Frangy Rousette de Savoie 2016

Frangy Rousette de Savoie 2016
Frangy Rousette de Savoie 2016
Roussette de Savoie Frangy
ルーセット・ド・サヴォワ フランジー
生産の殆どが実家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。

生産者名 Domaine Lupin
ドメーヌ・リュパン
ワイナリーを詳しく見る
原産国名 フランス
地方名 サヴォワ
地区名 -
村名 -
種類 スティル
味わい 辛口
ヴィンテージ 2016年
希望小売価格(税別) 2,350円
内容量 750ml
品種(原材料) アルテス 100%
飲み頃温度 8度
ビオ情報 リュット・レゾネ
認証機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 (2016)コンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ 2017 金賞
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンク   熟成:ステンレス・タンク熟成 6カ月
年間生産量 31000本
栽培面積 6ha
平均収量 54hl/ha
樹齢 37
土壌 粘土石灰質、石灰質岩盤
商品情報

品質分類・原産地呼称 辛口ワイン A.O.P.ルーセット・ド・サヴォワ
格付 -
色 白
キャップの仕様 DIAM
バーコード 4997678513566
モトックスより)





ルーセット・ド・サヴォワ“フランジー”[2016]年・ドメーヌ・ブリュノ・リュパン元詰・限定品(アルテス種100%)・AOCルーセット・ド・サヴォワ・アシェット・ガイド誌2018年版で掲載大注目&コンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ2017年度金賞受賞酒
Roussette de Savoie Frangy [2016] Domaine Bruno Lupin AOC Roussette de Savoie
フランス辛口白ワイン愛好家大注目!フランス・サヴォワ地方からAOCルーセット・サヴォワ辛口白ワイン!サヴォワ地方からアルテス種100%のスイスワインやロワールの辛口白ワインに似た究極辛口白ワイン!フランス本国でもリリース即完売!の幻のワイン!この2016年のフランジーでアシェット・ガイド誌2018年版で掲載の快挙!この2016年でコンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ2017年度ゴールドメダル受賞酒!しかも造り手は、アルテス種のスペシャリスト、ブリュノ・リュパン!のルーセット・ド・サヴォワAOC!「レマン湖の南で産する爽やかな白の中で一番風味に優れている」と言われる大人気のすっきり辛口白ワイン!しかもこのワイン、なんとあのR.V.F(レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス)誌の巻頭で特集された注目のサヴォワ!なんです。しかもブリュノ・リュパンさん、さらに「ワインレポート2009」の中で、(Wink Lorch女史(ワイントラベルガイドで有名))ジュラ・サヴォワのNew Up and Coming Producersでなんとベスト5入りを果たしました!爽快な果実味と美しい酸!その生産のほとんどが生家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン!レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り、さわやかな酸味が口中を洗い流してくれるような究極辛口サヴォワの白ワインが、新ヴィンテージで限定少量入荷!
(ルーセットドサヴォワフランジー2016) (ドメーヌブリュノリュパン) (AOCルーセットドサヴォワ) (フランスジュラサヴォワ) (白ワイン辛口)


アシェット・ガイド誌2018年版で
掲載大注目&コンクール・デ・ヴァン・
ド・サヴォワ2017年度金賞受賞酒!
爽快な果実味と美しい酸!
地元で完売する幻のワイン!
RVF誌の巻頭で特集された注目のサヴォワの最新ヴィンテージ!


お待たせいたしました!アルデス種のスペシャリスト、ブリュノ・リュパンのルーセット・ド・サヴォワ。新ヴィンテージの入荷です。

例年より小粒の果実を選別したことで、より凝縮感のあるスタイルに仕上がりました。また、長年のお願いが実って今年はわずかですが数量も増やしてもらえました。毎年大人気の夏アイテム!お楽しみください!


インポーターさんの資料より
「ん?今回の特集はサヴォワ?」

ブリュノ・リュパンがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)の巻頭で大きく取り上げられたのは2005年3月号。正直言ってその時はサヴォワのイメージが沸かず高そうな気もしてそんなに期待していませんでした。ですが届いたサンプルを試飲してびっくり。飲みやすく柑橘系のアロマのあるフレッシュでフルーティなスタイル、しかも安い!

実は、ブリュノのワインは生産のほとんどがご両親の経営するレストランとオーヴベルジュで消費される上、気に入ったお客様が買い占めてしまうほどの人気の高い商品。だから私たちがコンタクトするまで輸出など“全く”念頭になかったようです。「本当にいいの?サヴォワだよ」と念押しするブリュノ。この言葉に打たれてしまいました。

ルーセット・ド・サヴォワ
“フランジー" 2016年

■ AOCルーセット・ド・サヴォワ
■ 葡萄種:アルテス(ルーセット)100%
■ 平均樹齢:35年 ■ 土壌:粘土石灰質、石炭質岩盤
■ 栽培面積:5ha  ■ 収量:48hl/ha
■ 熟成:ステンレスタンク熟成6ヶ月

生産量の大半が自社のレストラン等で完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。
レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。

テイスティングコメント
まだ若く色も香りも控えめですが、柑橘系のフルーツを想わせるきれいなアタック、酸とミネラルのバランスも良い。フレッシュで、緻密、豊かなミネラル感が更にさわやかな印象を与えてくれる白ワインです。


現地のレストランでお勧めの組み合わせ
信じられないかもしれませんが、この地方のワインは「エスカルゴのニンニクとハーブバター風味「に合います。ある意味、この料理はブルゴーニュ地方の郷土料理なのでブルゴーニュワインとあわせるのが主流と言われていますが、実際はサヴォワのルーセットがよく合います。ミネラリーで、酸がありつつも洋ナシやアプリコット等の果実のアロマがしっかりとでているワインは、エスカルゴの隠れた味わいを引き出します。ビストロでは、また、定番のテリーヌ・サヴォイヤード、生ハム、サラミなどのシャルキュトリーと一緒のパターンが多いようです。
うきうきワインの玉手箱より)




Vintageちがいのこちらも御覧ください



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659219
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月28日
ブランドでした。比較的色づいたイエロー。ハーブ系、グレープフルーツ香、乳酸系のニュアンス。しっかりとした酸で、密度もあり、冷涼感がただよう、でも厚めのボディー。ん~、香りから素直に考えるとソーヴィニヨン? でもこの密度はシュナン・ブランやヴィオニエもありか? なんて答えましたが、このワイン、ヴィンテージ違いで(2012)飲んだことありました(笑)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Romain Bernard Ambroise 2014

Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Bertrand AMBROISE
ベルトラン アンブロワーズ

所在地 フランス ブルゴーニュ プルモープリセ
FRANCE BOURGOGNE PREMEAUX-PRISSEY
樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のところ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだったが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にもかかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。

サン ロマン  ブラン
Saint-Romain Blanc

サン ロマン  ブラン
生産者:ベルトラン アンブロワーズ /Bertrand AMBROISE
格付 ヴィラージュ(ブルゴーニュ)
ヴィンテージ 2014
参考小売価格 ¥4,644(税込)
色 白
種類 スティル ワイン
原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 サン ロマン
生産村 サン・ロマン
原産地呼称 Saint Romain
格付 ヴィラージュ
アルコール度数 13
甘辛 辛口
栓種別 スクリュー
醸造・栽培 
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ラック・コーポレーションより)




樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学 んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のとこ ろ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだっ たが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にも かかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。


近年ここの品質向.Lと安定ぶりは見事なものといえる。それは05年頃から始まり、09年以降は毎ヴィンテージ 盤石の品質だ。それはこの14年も続き、隠れたACブルの銘酒からグラン・クリュまで、各クラスに応じて見事 なパフォーマンスを魅せる。そして12年以降は、それまでのエレガントでいながら中道路線だった優しい力がよ り力強いスタイルへと移行している。うま味系エレガンス全盛のブルゴーニュシーンの中で、近年いくつか見られ るようになったしなやかな力を持ったワイン達だ。そして価格高騰の中でここもさすがに上がってきたが、まだ下 位~中位のキュヴエは穏当でCPがかなり高い。ベルトラン曰く「生産量は13年より少し良いものの、平年より 30%減。ク゛ラン・クリュは雹害で50%減。収穫を遅くしたのでフルーツがよく完熟しておりバランスが取れてい る。早い時期から良い香りと味を放っており、ワインが自分からよく語りかけてくる。樽熟成時、最初の頃はオリ に酸が含まれているのでその酸を液体にしっかり取り込めた。14年は生産者毎の実力差が出た年。
リアルワインガイド54号


何年ぶりかでベルトラン・アンブロワーズが応対してくれた。まだ引退はしておらず、現役バリバリのオーラが漂う(そしていい人)。ともかくこの13年のアンブロワーズが凄い。誰が何と言おうが物凄い完成度の高さだ。これまで30年近く試行錯誤を繰り返し、スタイルが幾度と変化してきたが、二の13年でいよいよもって完成形ではないかという域に到達した。それは09年から始まった。08年までは90年代の新樽濃厚路線から完全なエレガンス路線へとシフトしていたが、そこに必要な濃密さが加わり始めたのが09年・だ。そしてあの素晴らしかった10年を経て、この13年は超絶ものだ]憂しくてジューシーでみずみずしいのに液体にはエネルギーがあふれている、そして以前はやや少なかった上質感にまみれている。ペルトラン曰く「驚くようなストラクチャーがあり、フィネスがあり、円い酸がある、大切だったのは収穫目の決定。結果的に偉大なヴィンテージとなった、この年は待ってから飲んでほしい。下位で1~2年、上級キュヴエで最低5~7年熟成させてほしいノ長熟なこのスタイルは99年や05年に似ている。なお、近年の進化は子供たちの働きによるもの。現在バッケンのチームワークとなっている」。
リアルワインガイド50号

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン・ブラン[2014]

価格 3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
村名になると突然として香りが閉じてくる。それでもハッキリと分る果実と酸とミネラルの充実ぶりとその調和感の良さ。口に含むと味というより果実味が閉じ気味。決して硬いというよくあるパターンではなく、純粋に閉じている。よって液体は優しく柔らかく、味は今は酸度が高い。にしてもこの美しくて粘性たっぷりのミネラル感はすごい。

今飲んで88+  ポテンシャル90
飲み頃予想 2017~2033

リアルワインガイド54号
ワインマルシェまるやまより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659220
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月28日
これはオープン。樽香と果実香がほどよく存在する香り。モワッとする感じはまさにブルのシャルドネ。エレガント系のニュートラルなワインで、ふつうに美味しいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lahoja Crianza Tempranillo Rioja 2014

Lahoja Crianza Tempranillo Rioja 2014
Lahoja Crianza Tempranillo Rioja 2014
LA HOJA CRIANZA 2014 ラ・ホヤ・クリアンサ 2014
TIERRA ティエラ
定価 | ¥2,200(税抜)

生産者について
リオハ・アラベサの北端カンタブリア山脈の麓、バスク州ラバスティダ村で数世紀にわたってワインを造り続けてきた、フェルナンデス家が経営するワイナリー。現在はカルロスとロドリゴ兄弟が運営にあたる。DOリオハで最も高い標高(700m超)に畑があり、石灰質の豊富なカンタブリア山脈斜面のぶどう栽培に最適な土壌。この恵まれた条件を活かし、タイプの絶妙に異なるワインを生産する。施設は13~15世紀に建てられた商人の屋敷にあり、その環境がワインの保管に最適な温度と湿度を保つ。

商品詳細情報
インポーター 株式会社いろはわいん
生産国 スペイン
生産地方 ラ・リオハ州
ヴィンテージ 2014
タイプ 赤×スティル
容量 750ml
ぶどう品種 テンプラニーリョ
Wine Platより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659221
ブレリアスにて
抜栓日:2017年9月28日
ブラインド。色がよくわからず。香りはカシスやプラムのような感じで、かなり香り高い。酸がしっかりして果実味たっぷりの味わい。ボルドーのメルローと解答。テンプラか! スペインの勉強しなおしだ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Nicolas de Bourgueil Vieilles Vignes Joel Taluau 1986

Saint Nicolas de Bourgueil Vieilles Vignes Joel Taluau 1986
Saint Nicolas de Bourgueil Vieilles Vignes Joel Taluau 1986
ジョエル・タリュオー サン・ニコラ・ド・ブルグイユ VV [1986]750ml
価格  3,840円 (税込 4,147 円) 送料別

サン・ニコラ・ド・ブルグイユ村に長く続くヴィニュロンの家系で、サン・ニコラとブルグイユに計29haを所有します。1970年にジョエル・タリュオーがドメーヌを設立し、1993年に娘婿のティエリー・フォルツェンロゲルが継承しています(したがってご紹介する古酒のうち、1992年以前のヴィンテージがタリュオー作、1993年以降がフォルツェンロゲル作になります)。

同村の「ドメーヌ・オリヴィエ」同様、主要販売先はやはりパリの数十軒のレストランであり、フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランなども顧客に名を連ねています。「長期熟成型のサン・ニコラを造る」「美味しいワインを造るために、できるだけ美味しい料理を食べる」が、父子の2大哲学。いずれのキュヴェも、南向き斜面畑の粘土石灰質土壌で育まれたカベルネ・フランをステンレスタンクで11ヵ月間熟成させたもので、「キュヴェ・デュ・ドメーヌ」は樹齢約30年、「VV」は35~85年です。前述したパリのレストランはもちろん、アメリカのインポーターまでもがどんどん購入しているのも当然に思える出来栄えです。

普段ブルゴーニュワインをお飲みの方は、少し温度を下げ気味からスタートし、どんどん上げていくと思いますが、こちらのカベルネ・フラン100%のサン・ニコラ・ド・ブルグイユに関しては、少し高いかなと思うくらいの温度帯でお試しください。熟した果実、ベリー系の香り、熟成の旨味を堪能していただけるでしょう。
ウメムラより)





フランス  ■□  Joel Taluau  □■  ロワール
ジョエル タリュオー
● ロワールは中流地域、美味しいカベルネ・フランを産出する、サン・ニコラ・ド・ブルグイユをご紹介します。しかも今回は30年もの、26年ものと言う古酒・・・さらには違うキュヴェで、どちらもかなり性格が違う仕上がりになっています。とても面白いんじゃないかな?と・・一人悦に入ってます!

サン・ニコラ・ド・ブルグイユ村に長く続くヴィニュロンの家系で、サン・ニコラとブルグイユに計29haを所有します。1970年にジョエル・タリュオーがドメーヌを設立し、1993年に娘婿のティエリー・フォルツェンロゲルが継承しています(したがってご紹介する古酒のうち、1992年以前のヴィンテージがタリュオー作、1993年以降がフォルツェンロゲル作になります)。直前にご紹介した同村の「ドメーヌ・オリヴィエ」同様、主要販売先はやはりパリの数十軒のレストランであり、フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランなども顧客に名を連ねています。「長期熟成型のサン・ニコラを造る」「美味しいワインを造るために、できるだけ美味しい料理を食べる」が、父子の2大哲学。いずれのキュヴェも、南向き斜面畑の粘土石灰質土壌で育まれたカベルネ・フランをステンレスタンクで11ヵ月間熟成させたもので、「キュヴェ・デュ・ドメーヌ」は樹齢約30年、「VV」は35~85年です。前述したパリのレストランはもちろん、アメリカのインポーターまでもがどんどん購入しているのも当然に思える出来栄えです。

● 1986 St.Nicolas-de-Bourgueil Vieilles Vignes
サン=ニコラ=ド=ブルグイユ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
1186736スティルワイン●赤ミディアムボディフランスロワールサン=ニコラ・ド・ブルグイユ
◆1989年キュヴェ・デュ・ドメーヌのボルドー風、1985年V.V.のブルゴーニュ風の中間的仕上がりです!
【適度に熟した美味しいサン=ニコラ・ド・ブルグイユ!!30年ものがこんなプライス!?!】
 1985年のこのV.V.がとっても美味しかったのと、非常にリーズナブルだったので、1986年も仕入れちゃいました。1985年V.V.はさすがにもうドメーヌには無くなったか、プライベートストックに回したか判りませんが、オファーが有りませんでした。一応前回のコラムも掲載しておきますので、検討材料にされてください。

 写真と言うのは恐ろしいもので、こんなに簡単に比較できてしまうんですね。ワインの色合い、見た目と言うのは味わいを実直に表現してしまいますから、色のニュアンスを見ただけでも有る程度の味わいを想像できます。

 しかも、このように3つ写真が並んじゃいますとね・・。やはり濃いのは1985年のV.V.ですね。粘土質な感じが出てます。1989年のキュヴェ・デュ・ドメーヌはより明るくサラリとした感じも見えて・・気の性かもしれませんが・・砂質な感じですよね。

 で、1986年のV.V.ですが、1989年キュヴェ・デュ・ドメーヌよりは濃いものの、同じようにサラリとした明るいガラスティックな感じを持ち、また、1985年V.V.の、少しネットリとした粘土のニュアンスが混じる・・みたいに見えないでしょうか?

 飲んだ感じがですね・・これまた上記で書いたような、正に絵に描いた餅・・もとい、絵に書いたのと同じように感じられてしまうから不思議なんですよ。ちょうど1985V.V.と1986キュヴェ・デュ・ドメーヌの中間的な立ち位置そのまんまが感じられるんですね。

 これは推測に過ぎませんが、1986年V.V.は、斜面の粘土質のレ・コトーと、他の砂質の2つの畑の同比率のブレンドじゃないかな・・と思います。

 品温は16度位で飲まれるのがベストでしょう。それ以下だとサラッとします。セラーの温度から品温が少し上がってくると、香りも味わいも俄然元気になってきます。力技な抽出はしていませんので、疲れるタイプでは無く、綺麗に出たエキスが美味しいワインです。

 先だってのご案内でもそうでしたが、noisy が「青っぽく無い」と感じるのと、ある方が「青っぽい」と感じるのがイコールの場合が有るようです。・・まぁ、そりゃぁそうです・・人それぞれ、感覚が違うんですから・・。

 しかしながら、特にフランの青っぽさと言うのは、品温が低過ぎると余計に感じ易いんですね。ブルゴーニュワインの低温からの味わいの延びに慣れてしまうと、ついつい・・低い温度で飲んでしまう場合が多くなります。やはりボルドー系の良い赤ワインを13~14度では決して飲まないように、このようにリーズナブルなワインでも、しっかり適温で飲んであげたいですよね。

 リーズナブルで美味しいロワールです。是非・・ご検討くださいませ!
Noisy's Wine Selectsより)




ウメムラより購入。4,147円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vouvray Demi Sec Earl Caves Poussin 1986

Vouvray Demi Sec Earl Caves Poussin 1986
Vouvray Earl Caves Poussin 1986
  カーヴ・プサン
 トゥール市近郊、ラ・バボードリー村に長く続くぶどう栽培家の家系で、1983年にジャン・ポール・プサンがドメーヌを設立。2009年に、2人の息子フランシスとヴァンサンに世代交代しています。
ご紹介するバックヴィンテージはすべてジャン・ポールさんが手がけたもので、ドミ・セック、モワルーに関わらず、白亜土壌に由来するミネラルや酸がきれいに出ており、まったくべたつかない、上品で華やかな甘口です。実質的にビオロジーのリュット・レゾネ栽培を実践しており、化学肥料、除草剤、殺虫剤は長年使用しておりません。

「ガストロノミーをこよなく愛した父でした」という息子さんたち自身も、これらの古酒を一緒に試飲した際、「このヴィンテージはスパイスの効いた料理によく合うよ」とか、「クリームソースと完璧」とか、料理との相性について熱く語っていましたが、この一家は食べることが本当に好きで、だからこそこんなに良いワインを造れるのだと感じたものです。

掲載されたことのあるワインガイドについて尋ねた際も、真っ先に出たのは「ソムリエ・インターナショナル」でした(笑)。



カーヴ・プサン ヴーヴレ ドゥミ・セック[1986]750ml (白ワイン)
価格 2,720円 (税込 2,937 円) 送料別

シュナン100%。甘口。12ヵ月間樽熟成
彼が造るヴーヴレは、ドゥミ・セックは白亜土壌に由来するミネラルや酸がきれいに出ており、まったくべたつかない、上品で華やかな甘口白ワインです。
ウメムラより)




ヴーヴレ・ドゥミ・セック[1986]年・究極秘蔵蔵出し古酒(オーク樽12ヶ月熟成)・カーヴ・ド・プサン元詰・AOCヴーヴレ・セック
Vouvray Demi-Sec [1986] Caves Poussin AOC Vouvray
ロワール究極やや甘口究極白ワイン愛好家大注目!シュナン・ブラン種100%ファン大注目!!しかも希少な31年熟成バックヴィンテージ!しかも貴重な[1986]年!華麗な古城が点在する、風光明媚なロワールの渓谷!ロワールのワインは“パリジャンのワイン”と呼ばれます!しかもトゥールの東にある重要で大人気の白ワイン生産地AOCヴーヴレ!!造り手はロワールはトゥール市近郊、ラ・バボードリー村に長く続くぶどう栽培家の家計で、1983年にジャン・ポール・プサン氏がドメーヌを設立!2009年には2人の息子フランシスとヴァンサンに世代交代!ご紹介するこのワインは、すべて父ジャン・ポールさんの手によるもの!彼が造るヴーヴレAOCは、このドゥミ・セック、モワルーに関わらず、白亜土壌に由来するミネラルや酸がきれいに出ており、まったくべたつかない、上品で華やかな甘口白ワインです。畑も身体にやさしい実質的にビオロジーのリュット・レゾネ栽培を実践(化学肥料、除草剤、殺虫剤は無使用)料理に合うワインのコンセプトの下、造られたこのワインは、シュナン・ブラン100%で600Lの(demi-muid)樽で12ヶ月熟成!残糖は30g/Lと、控えめ!各ワイン誌大絶賛!本国のソムリエインターナショナル誌も大注目!の造り手による、白桃やミラベル、アーモンド、ローズマリーなどの香り。熟成感とミネラル感にシュナン・ブラン種の完熟した甘味と酸のすばらしいバランス!31周年のお祝いに!1986年(昭和61年)生まれの方へのバースデープレゼントに最適です。希少な究極ヴーヴレ・ドゥミ・セックAOCの熟成ものが、限定で、しかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出しで、極少量入荷!
(ヴーヴレドゥミセック1986) (カーヴドプサン) (AOCヴーヴレセック)


白桃やミラベル、アーモンド、ローズマリーなどの香り!
熟成感とミネラル感にシュナン・ブランの完熟した甘味と酸の素晴らしいバランス!
究極ヴーヴレ・ドゥミ・セックAOCの、31年目を迎える希少な熟成もの!!


インポーターさんのコメント
トゥール市近郊、ラ・バボードリー村に長く続くぶどう栽培家の家系で、1983年にジャン・ポール・プサンがドメーヌを設立。2009年に、2人の息子フランシスとヴァンサンに世代交代しています。

ご紹介するバックヴィンテージはすべてジャン・ポールさんが手がけたもので、ドミ・セック、モワルーに関わらず、白亜土壌に由来するミネラルや酸がきれいに出ており、まったくべたつかない、上品で華やかな甘口です。実質的にビオロジーのリュット・レゾネ栽培を実践しており、化学肥料、除草剤、殺虫剤は長年使用しておりません。

「ガストロノミーをこよなく愛した父でした」という息子さんたち自身も、これらの古酒を一緒に試飲した際、「このヴィンテージはスパイスの効いた料理によく合うよ」とか、「クリームソースと完璧」とか、料理との相性について熱く語っていましたが、この一家は食べることが本当に好きで、だからこそこんなに良いワインを造れるのだと感じたものです。
掲載されたことのあるワインガイドについて尋ねた際も、真っ先に出たのは「ソムリエ・インターナショナル」でした(笑)。

Vouvray Demi-sec 1986

テュフォー土壌からの シュナン・ブラン100%。 600リットルの樽(demi-muid)で12ヵ月間熟成。残糖は約30g/l。

白桃やミラベル、アーモンド、ローズマリーなどの香り。熟成感とミネラル感にシュナン・ブラン種の完熟した甘味と酸のすばらしいバランス!の希少な究極ヴーヴレ・ドゥミ・セックAOCの熟成もの!
うきうきワインの玉手箱より)




ヒグチワインより購入。4,100円。(ちょっと高かった)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
ラドワ ヴァンサン・ルグー 2013
原産地 : ブルゴーニュ
価格 : 5,537 円 (税込 5,980 円)
元DRCの社員が作る!お買い得なAOC!

ラドワ ヴァンサン・ルグー LADOIX Vincent Legou

●ロマネコンティー社でワイン作りを学び実家のドメーヌを継ぎました。
ビオロジーで作られるワインは優しくふくよかでコクがあります!

「元DRCの若きエース」
DRCでグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた、ヴァンサン・ルグー。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。

2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。

翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジー栽培となりました。
「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。
理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。

尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。

このラドワは
Les Combottes、Les Issards の2区画合計で0.5ha。樹齢50年以上のVV。新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月間熟成。
明るい果実味、イチゴや酵母の香り、スルリと飲めてまろやかな旨味溢れる1本です。

種類 産地 容量 年 ぶどう品種
赤ワイン ブルゴーニュ 750ml 2013 ピノ・ノワール
フルボディー/鳥、牛、白カビチーズ、ウォッシュチーズ
KITADAYAより)




三世代ロマネ・コンティ社に仕えたドメーヌが放つ美酒!!
栽培も醸造もすべてDRCのノウハウと流儀で!!
DRC時代には[エシェゾー]と[グラン・エシェゾー]を担当!!
味わいはDRC共同オーナーの[プリューレ・ロック]を彷彿!!
すでに美味しく、深遠な香りと味わいは素晴らしい!!

[ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー ラドワ・ルージュ 2013]
このワインを造ったのは、いずれも生涯DRCに勤務した祖父「ジェラルド氏」、父「ジャッキー氏」に続き、1998年に今どき日本でも珍しい【丁稚】としてDRC入りした「ヴァンサン・ルグー氏」。

入社後、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した「ヴァンサン氏」は、晴れて丁稚奉公から正社員となり、当時[ロマネ・コンティ]と[ラ・ターシュ]の栽培を担当し、同じく実家を継承した「アンリ・オーディフレッド氏」と並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のブドウ栽培などを全うしました。

そして2006年、8年間務めたDRCを退社したヴァンサン氏は、ヴォーヌ・ロマネ村から西側に5キロほど畑を上がった隣村「コンクール」にある実家のドメーヌ(自宅はヴォーヌ・ロマネ)に戻り、土壌改良などを行った後、2008年に正式にドメーヌを継承し、本格的にドメーヌ元詰めを開始。

DRCを辞めた理由は、自分の畑があることはチャンスで、またDRCのワインは素晴らしいが、ごく一部の人しか飲めず、もっとリーズナブルで分かち合えるワインを造ってみたかったとのこと。それでも、辞めることは本当に悩んだそう。

とにもかくにも、ここに目出度く自身の名を冠した「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生。

ドメーヌでは所有する面積11.5haの畑で、翌年からビオロジック栽培への転換を図り、2010年から完全ビオロジック栽培。2012年にはエコセール認証を獲得。
『栽培も醸造も除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています』
『最も大事なことは、Observation(観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです』

すべて手摘みで収穫したブドウは、7日間12℃での低温浸漬により果皮のアロマを引き出し、天然酵母のみで一般よりかなり長めの5~6週間の発酵。最初の1週間に一度だけピジャージュを行い、その後はルモンタージュのみ実施。新樽30%と1~5回使用樽70%で、16ヶ月間熟成し瓶詰めしています。。

『理想とするワインはエキスがたっぷりと抽出されていて、且つ、濃くなく上品なワイン』と語る「ヴァンサン・ルグー氏」。

ちなみに、親子3代にわたって勤めたDRC社との関係は今も深く、独立後しばらくは同社オーナー「オベール・ド・ヴィレーヌ氏」と醸造長「ベルナール・ノブレ氏」も、連れ立ってドメーヌを試飲に訪れ、【価値ある助言】をしてくれたそうです。

そんなDRCの遺伝子を引き継ぐとも言えるワインの中から是非おすすめしたいのが、ご案内の[ラドワ・ルージュ]!!

ちなみに[ラドワ]はコート・ド・ボーヌ最北端、その北隣はコート・ド・ニュイとなる所に位置し、正確には[ラドワ・セリニィ]というアペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。

ただ、あまりこのワイン名を目にしないのは、アペラシオンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・クリュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたためで、そのロケーション自体は偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)の[コルトン]や[コルトン・シャルルマーニュ]もアペラシオン内に持っている、知られざる銘醸地なのです。

これが意味することは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。

それに目を付けたのがDRCの共同オーナー「アンリ=フレデリック・ロック氏」。
ロック氏はニュイの土壌に類似し、ピノ・ノワールに適した茶褐色石灰岩質の畑で、自身のドメーヌ[プリューレ・ロック]から[ラドワ・ル・クル]を2010年よりリリースしています。

そして、今回ご案内の[ラドワ・ルージュ]は、そのプリューレ・ロックのラドワを彷彿させる味わいなんです。
なぜならドメーヌが所有する畑は、ロックの[ル・クル]にコーナーで隣接する[レ・コンボット]と、やや東の[レ・イサール]の2区画に合計で0.5ha。しかも栽培するのは樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。
立地でも古樹ブドウだという点でも類似しているんです。

実際に当店でのも試飲でも、『ロックのラドワに似た淡い紫系赤色の色合いながら、その色調よりもはるかに華やかな、香水のような香りもロックのワインを彷彿させます。具体的には、黒コショウやクローヴのようなスパイシーさに加え、清涼感あるハーブの香りがグラスを満たします。また赤い木の実類やそれらのジャムのニュアンスと豊富なミネラル感が、すでに甘みを見せる果実味にアクセントを与えているんです。さらに時間の経過によりバジルやミントのような要素も出てきて、とにかくその色調からは予想できない複雑な風味としっかりとした構造、そして深く長い余韻が満喫できる様は、まさにプリューレ・ロックのワインと出所が同じと感じられずにいられません。この1本はキノコ料理やスパイシーな鶏料理、、チーズなら地元ブルゴーニュのクセのないウォッシュタイプ、シトーなどと楽しみたいものです。』

今や高嶺の花のDRCのワインには手を出せなくとも、畑と格こそ違え、DRCで培われた栽培と醸造のノウハウがしみこみ、またDRC共同経営者のドメーヌワインを彷彿とさせる赤です。

このアペラシオンのワインにしてはやや割高かも知れませんが、ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの皆様には是非ともお試しいただきたい1本です。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659400
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月28日
やや濃い目のルビー。ベリー系の華やかな香り。透明感があります。しっかりとした酸と果実味で、ビュアな普通に美味しいピノ・ノワール。決して軽くない上手な造り。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Domaine Thibert Pere et Fils
ドメーヌ・ティベール

18世紀初頭からフュイッセ村に続くブドウ栽培農家で、1991年から自社元詰めワインの生産を始めたドメーヌ。ミネラルの香りとバニラ香がバランスよく、エレガントで複雑な味わい
花井屋より)




2000年代に入って6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得する
プイィ・フュイッセの期待の星!
実力急上昇中の家族経営の小さなドメーヌ
Domaine Thibert


 

ブルゴーニュでまだ世に知られていない腕利きの若手醸造家を後援するために毎年行われているコンクール、< Trophees Jeunes Talents トロフェ・ジューヌ・タラン>にて、
2001年、2003年、2005年、2006年、2007年、2009年と2000年代に入り6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得。このコンクールは、シャブリ、ニュイ、ボーヌ、マコン、シャロンの5地域それぞれから優秀な若手醸造家が1名ずつのみ選ばれますので、まさにプイィ・フュイッセの期待の星です。

ティベール家は、1840年以来マコネー地方、フュイッセ村でワイン用ブドウを生産し続けてきたブドウ栽培農家でした。1967年に現在の当主ルネとアンドレのティベール夫妻がドメーヌを設立しましたが、当時はドメーヌとは名ばかりで、ブドウやマストをネゴシアンや生産者協同組合に販売していました。しかし、1990年に息子クリストフがワイン醸造学の学位を取得したのを機に瓶詰めまでを行うワイン生産者として独立、この年からブドウ栽培のプロフェッショナルでシャルドネとプイィ・フュイッセのテロワールを知り尽くした父と名醸造家を目指す若き息子の二人三脚が始まったのです。

独立して最初の5年間は準備期間で、ワインを醸造してもバルクでネゴシアンに販売するだけでしたが、6年目の1996年からは完全ドメーヌ元詰を開始。クリストフの参画以降、選果基準を一層厳しくしたり、毎年20%の樽を新調したりするなど、自社元詰ワインの販売に向けて着々と準備をしてきました。また1999年からはクリストフの妹で、同じくワイン醸造学の学位を取得しニュージーランドで7ヶ月間修行したサンドリーヌがドメーヌの一員に加わりました。家族で協力し合い、良いワインをつくる為に弛まぬ努力を続ける小さなドメーヌです。
田中屋さんドット・コムより)





Pouilly-Fuisséプイィ・フュイッセ
概要

ぶどう生産地区
VIGNOBLE DU MÂCONNAIS

インフォメーション

村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Mâconnais
アペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。
生産コミューン:Fuissé, Solutré-Pouilly, Vergisson, Chaintré

栽培面積

1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 25 “coupées”
760.62 ha

年間平均生産量

1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
42 073 hl

色 / ぶどう品種


白ワインのみ: Chardonnay


アペラシオン・シート

ワインの特徴
エレガントで魅力にあふれた白ワインで、淡い黄金色からしっかりした黄金色で緑を帯びている。ブーケにはさまざまなアロマの系統がある。ミネラル(火打石)、アーモンドやヘーゼルナッツ、柑橘類(レモン、グレープフルーツ、パイナップル)、白い花(桃)、菩提樹、、アカシア、パンの身、ブリオッシュのバター、蜂蜜など。terroirs からくる味の違いもある。持ち前のリッチに加えて、ストラクチャーがしっかりして率直。繊細さと気品も特徴である。

ソムリエのおすすめ
白: リッチで複雑。ミネラルが特徴で、甲殻類、地中海産大エビ、オマール、伊勢海老、またフォワグラの蒸し焼きとも相性がよい。酸とまろやかさとのバランスがすばらしいので、仔牛や家禽のクリームソース、クリームコロッケ、chèvre チーズとよく合う。力強いアロマは、スパイシーで非常に香りがあるエスニック料理のクスクス、魚のタジン、エビの甘酢ソースなどとも相乗する。鮨もこのワインのミネラルとピッタリ合う。
サービス温度: 11~13℃

位置
ソリュトレとヴェルジソンの標高500mの岩山はこの畑の象徴であり、2億年というときを刻んでいる。今から2万年前、先史時代の最も進んだ栽培がこの地でおこなわれていた。AOC認定は1936年で、ソリュトレ・プイィ、フュイッセ、ヴェルジソン、シャントレの4つの村に広がる。

テロワール/Terroir
コート・ドールと全く同じウミユリ石灰岩の岩盤の上に、ソリュトレとヴェルジソンの岩山(バジョシアンの崖)がそそり立つ。非常に硬いサンゴの化石が浸食を食い止めたためである。畑は斜面と、岩山の麓のジュラ紀の粘土石灰質と小石まじりの土壌の上にある。かなり険しい斜面に亀裂がはいり、日照は東および南東向きで、200~300mの標高にある。
このアペラシオンのクリマ/Climat およびリュー・ディ/Lieu-ditのリスト

リュー・ディ/Lieu-dit
A la Chaneau
A la Cotonne
A la Croix Bonne
Au Bois Billon
Au Bourg
Au Bucherat
Au Buchot
Au Chapal
Au Clos
Au Gaulia
Au Gros Bois
Au May
Au Métertière
Au Moule
Au Peloux
Au Sauge
Au Suif
Au Vignerais
Aux Bouthières
Aux Chailloux
Aux Charmes
Aux Combes
Aux Concizes
Aux Coreaux
Aux Grands Champs
Aux Morlays
Aux Murs
Aux Plantés
Aux Prats
Aux Quarts
Aux Vignes Dessus
Barvay
Beauregard
Bois Dayer
Bois de Lacroix
Bois des Fousses
Bois du Molard
Bois Lafaye
Bois Sansonnet
Bois Seguin
Champ Potard
Champ Ruy
Clos de la Maison
Clos Gaillard
Combe Poncet
Derrière la Maison
En Bertillonne
En Bonnard
En Buland
En Buterie
En Carmentrant
En Cenan
En Champ Roux
En Charmont
En Chatenay
En Chauffaille
En Courtesse
En France
En Larzille
En Nanche
En Ouche
En Pomard
En Pragne
En Recepey
En Ronchevat
En Rontenoux
En Rousselaine
En Servy
En Tancul
En Tillier
En Vallée
L'Arse
La Barrière
La Baudotte
La Bergerie
La Brétaude
La Bucharlatte
La Cadole
La Carrière
La Chardette
La Chattière
La Corège
La Côte
La Croix Pardon
La Dépendaine
La Folle
La Frérie
La Gorge au Loup
La Grange Murger
La Grouillère
La Maréchaude
La Mouille
La Petite Bruyère
La Roue
La Ruère
La Teppe Charpy
La Terre Jeanduc
La Toule
La Truche
La Verchère
La Vigne des Verchères
Lamure
Le Bois des Taches
Le Carron
Le Champ Rocher
Le Clos
Le Clos de Monsieur Noly
Le Clos Reyssier
Le Grand Pré
Le Haut de Savy
Le Martelet
Le Moulin
Le Nambret
Le Plan
Le Repostère
Le Routé
Le Sabotier
Le Sang Clos
Les Belouzes
Les Bois Denis
Les Brulés
Les Chardonnets
Les Chataigniers
Les Chevaux
Les Chevrières
Les Combettes
Les Condemines
Les Courtelongs
Les Crays
Les Creuzettes
Les Croux
Les Fourneaux
Les Gerbeaux
Les Grandes Terres
Les Guilloux
Les Insarts
Les Jettes
Les Longues Raies
Les Ménétrières
Les Murgers
Les Perrières
Les Piasses
Les Plessis
Les Prâles
Les Préauds
Les Prés Hauts
Les Prouges
Les Quarts
Les Robées
Les Rontets
Les Rossins
Les Scélés
Les Séries
Les Terres du Perret
Les Travers
Les Verchères
Les Verchères de Savy
Les Vernays
Les Vieilles Plantes
Les Vignes Blanches
Les Vignes des Taches
Long Poil
Maison du Villard
Mont Garcin
Petite Croix
Petites Bruyères
Pierre Lotey
Plan de Bourdon
Pouilly
Pré de Vaux
Pré des Aires
Solutré
Sous le Four
Sur la Roche
Sur la Rochette
Sur les Moulins
Vergisson
Vers Agnières
Vers Châne
Vers Cras
Vers Faux
Vers la Croix
Vers la Roche
Vers Pouilly
Vers Saint Léger
Vignes de la Fontaine
Vignes de la Hys
Vignes de la l'Eau
Vignes de la Roche
Vignes Derrière
Vignes des Champs
Vignes du Riat
Vignes Mottin
Vignes sur la Fontaine
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506658155
竹八にて
 
ブラインドで(笑)。新し目の樽香を感じました。白い花、ややアルコール感。ニュートラルなニュアンス。酸がしっかりしていて、パイナップル系の香りと、味わい。樽のしっかり感から、ちょっと引っ張られてカリフォルニアのシャルドネと解答しました。あ~、なるほど、もっとしっかりとした酸をとるべきだったのね。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cocoromi Series Petit Manseng Coco Farm 2012

Cocoromi Series Petit Manseng Coco Farm 2012
Cocoromi Series Petit Manseng Coco Farm 2012 part1
ココ・ファーム・ワイナリー
2012 こころみシリーズ プティ・マンサン

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうという私たちの新しい試みです。異なる畑の様々なブドウを使用したこの限定発売プログラム。この私たちの“試み”をぜひお試しください。
ここ北関東足利の夏は暑い。とにかく蒸し暑いです。
ちなみに2012年、隣の佐野市の観測所では猛暑日を27日記録しています。
このように暑すぎる日が続くと、葡萄の果実に含まれる酸が減ってしまいます。そうすると実が病気にかかりやすくなったり、ワインにしたとき、特に白ワインの場合、つまらない味わいのワインになってしまうことが少なくありません。
そうはいっても、ココに生きる私たちは引っ越すわけにいきません。こころみ学園の畑の葡萄から良質の白ワインをつくりたいという願いがあったので、世界各地の産地を調べ、実際にテイスティングをし、そして見つけたのがプティ・マンサンです。
フランスの南西部、スペインとの国境にほど近い、ピレネー山脈の麓で栽培されるこの葡萄は小粒で房も小さく、いきいきとした酸味を持つのが特徴で、ジュランソンでつくられる甘口のワインは驚くほどの凝縮感と余韻の長さを持っています。
裏を返せば、酸味が強すぎるために甘さを残して味わいのバランスをとらなければならないということなのではと考え、足利では酸味が適度に残る葡萄になることを予測し2006年から栽培を始めました。
結果、足利の暑さにも耐え、美味しい酸を残したまま、よく熟した葡萄を収穫することができ、できあがったワインにもとても満足しています。これからの可能性にも大いに期待している品種です。
ぜひ味わってみてください。

テクニカル・データ
品種 プティ・マンサン 100%
畑 栃木県足利市田島70%、山形県上山30%
収穫 2012/9/24,25,26 10/8  収穫時の糖度:20.03°Brix(平均)

醗酵
房ごと葡萄をやさしくプレスして、ステンレスタンクに入れる。
葡萄の香りを逃がさないように18℃位でゆっくりと2ヶ月間、野生酵母で醗酵させた。
醗酵終了後、樽で2ヶ月間、その後ステンレスタンクで10ヶ月間熟成後、清澄・濾過なしで瓶詰め。

瓶詰
瓶詰日: 2013/12/18  本数: 1,287 本 (750ml)
アルコール: 12.0%   酸度: 0.682g/100 ml   残糖: 0.46%

このワインについて
ティスティング・コメント
「2012プティ・マンサン」は、パイナップル、オレンジなどきれいな香り、口に含むとトロピカルフルーツを感じさせる豊かでフレッシュな酸がマーマレードやはちみつなどのニュアンスとともに口いっぱいに広がります。しっかりとまとまりのある味わいで、後半にかけてカスタードやカラメルなどの香ばしさがあり余韻も長く続きます。

料理との相性
ちらし寿司、牡蠣フライタルタルソース、キスのてんぷら(塩とレモンで)
パイナップル入り酢豚、フルーツサラダ、マーマレードのスペアリブ

飲み頃
今すぐでも、2018年頃までも美味しく召し上がれます。時間が経つにつれて円熟した奥深いワインとなるでしょう。
COCO Farmより)

Cocoromi Series Petit Manseng Coco Farm 2012 part2





竹八にて
 
ココファームのプティ・マンサンのバックヴィンテージ。ほどよく色づくイエロー。柑橘系の香りと、ほんのりとしたナチュール香。ハチミツ香。熟成によるのか、味わいの厚みがしっかりと感じられます。これ、ブラインドで飲んだら、きっと日本のワインっていわないな~。時の流れってのは、時にワインを偉大にします!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014

Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014
Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014 part1
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン

クリスチャン・ビネールがコンサルティングするドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン

ビネールとジャン◆2人の情熱が凝縮したアルザスワイン!

アルザス地方のコルマールより北に10kmのところにあるボヴィレ村。
アルザスの巨匠マルク・テンペの本拠地ツェレンベルグ村の隣村で、 クリスマスの時期になるとマルシェ・ド・ノエルという市が出て、ホットワインなどが供される観光名所。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンはこの村にあります。現在7.2haの畑を所有し、 その中にはクリスチャン・ビネールも所有しているグラン・クリュ シュロスベルグも含まれています。
ドメーヌは現在の当主ジャン・ルク・シェランジェの祖父、グザヴィエ・ヴァイマンによって 1948年に設立されました。その後、グザヴィエがその息子ポール・ヴァイマンに引き継いだのです。
ところが、そのポール氏が1996年に急逝。

当時まだ大学に通っていたジャン・ルクが唯一のドメーヌの跡継ということでしたので、 大学を中退し急遽醸造学校に入りワイン造りを学んだのです。
叔父のポール氏がぜんそくで急逝したということもあり、彼は農薬や除草剤に疑念を抱き、 1999年にビオロジック栽培することを決意!
2004年にエコセールの認証も取得しました。
その後ブドウの樹たちが自然と調和しながら少しずつ、しかし確実に健康に育っているのを見て、 自分の選択が間違っていなかったと確信したそうです。

◆日本限定でビネールが醸造コンサルを務めたMinoriシリーズ
このワインの計画は2012年から始まっていました。
何故かと言うと…クリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。
そうでないと需要に追いつかないからです。

しかしネゴシアンと言うのはブドウを他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい!

そういう思いがビネールにはありました。そんな時、現在相棒のジャン・ルクとの縁が生まれました。
Xavier Wymannの2011を召し上がって下さった方はもうご記憶かと。

そのジャン・ルクとビネールが 身体にやさしくリラックスできるナチュールを造ろう! と、2012年から一緒に造りはじめました。
2011年までジャン・ルクはビネールのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!
やはりドメーヌに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。
そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人で表現しました!

今回の4アイテムは日本限定ワインとしてコンサルでなくコラボとなりました。


素晴らしいコラボがここに実現したのです!
2人の情熱が凝縮したワインを是非召上ってみてください!


アルザス・ミノリ“リボミックス”NF・NS[2014]ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンMinoriRibo'MixDomaineXavierWymann

ビオワイン:自然派
価格 2,480円 (税込 2,678 円) 送料別

ミノリ版のプリンタニエール!コスパに笑みが止まりません♪
もうお馴染みになりつつある日本限定でビネールが醸造コンサルタントを務めているMinoriシリーズ。
14年を最後に醸造を止めてしまったプリンタニエールに代わるエデルツヴィッカーといったイメージで造られたハイ・クオリティなデイリー・アルザスなんです!!

リヴォヴィレ村の粘土泥土の畑に植わるに3品種をアッサンブラージュし発酵後8ヶ月熟成。
無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰めしました。
ほんの少しの粘性を感じるイエローの外観から清涼感のあるアロマが拡がり、その奥からバニラや南国系フルーツの芳醇な香りを感じてとってもリッチ♪
完熟りんごをイメージさせる果実のエキスに穏やかなミネラルが溶け込み、身体に馴染む素直な味わいです。
後味に出汁っぽい風味が上がりますので、 食事と合わせて飲むのにピッタリです!!

DATA
収量:25hl/ha 濾過・清澄:なし
SO2:無添加 天然アルコール度数:14%
品種 ビオ/白:オーセロワ40%(平均33年)、ピノグリ40%(平均15年)、ゲヴュルツトラミネール20%(平均65年)
インポーター:ディオニー
容量 750ml
産地 フランス アルザス
morisawaより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170922/1506046275
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月21日
やや濃い目のイエローの色合いで、濁りあり。抜栓後1週間位と言っていました。
ビオ香と、柑橘系の香り、りんご、花梨の香り。液体が結構厚みがあり、とても飲みごたえがあります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015
Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015 part1
ドメーヌ ジャン=フランソワ&ピエール=ルイ ベルサン
Domaine Jean-Francois et Pierre-Louis BERSAN /

家族経営であるこの生産者の歴史は、1453年、15世紀まで遡ります。

ジャン=フランソワとピエール=ルイは、テロワールを尊重する伝統的な手法を貫いています。
近代技術の進化によって、彼らは所有する20ヘクタールの畑のポテンシャルをより引き出し、新たな段階へと進み始めたのです。
今では醸造から瓶詰めまでのすべてを衛生的で精密な作業のできるステンレスを用いた近代的な蔵で行っています。
そうして瓶詰めされたワインは11~12世紀頃に造られた丸天井の地下カーヴでゆっくりと熟成をさせるのです。

イギリスとの100年戦争時に塹壕として造られた、まるで迷路のように入り組んだ地下カーヴは、この地方の観光名所にもなっているほどです。

ジャン=フランソワとピエール=ルイは、このサン=ブリの地で13ヘクタールの白ブドウ畑と7ヘクタールの黒ブドウ畑を所有しています。年間生産量はおよそ15万本。そのうち半分はイギリスやベルギー、アメリカなどに輸出されます。

Saint-Bris

ヴィンテージ【2015】
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
土壌:50%ジュラ紀キンメリジャン階の石灰質土壌、50%ジュラ紀ポートランド階の石灰質土壌
平地に植樹されています。良質な酸味でエレガンスを強調した、香りの高いワインに仕上げるためです。
熟成:ステンレスタンク

平地に植樹されています。良質な酸味でエレガンスを強調した、香りの高いワインに仕上げるためです。
ヒヤシンスやバラ、芳香性の花を思わせるフレッシュな香りが開放的です。
わずかにグレープフルーツ、柑橘類の香りもあります。 非常に凝縮した深遠なアロマがあります。
口に含むと、フィニッシュまでしっかりと素晴らしい酸味がワインを支えています。
オルヴォーより)

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170922/1506046279
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月21日
やや濃い目の色合いで、グレープフルーツ的柑橘系香と、蜜っぽいニュアンスがかなりアロマチックに感じます。とてもバランスよく、酸は溌剌として、厚みもあります。これ、おいしかったなぁ~。どの辺に北側の産地、サン・ブリを考えれば良いのか? ということを考えながら、次回機会があったら飲んでみたいと思います。

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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