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<title>個人的ワインのブログ</title>
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<title>Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010</title>
<description> Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010Robert Groffierはこちらとこちらをご参照ください。ロベール・グロフィエ　　グロフィエがあるシャンボール・ミュジニー村は、２つのグラン・クリュ （ミュジニー、ボンヌ・マール）が有名ですが、もう１つ重要かつ高品質な ワインを生みだす、素晴らしい１級があります。 ご存知の方も多いとは思いますが”レザムルーズ（恋人達）”です。 この最大の所有者でまあるのがグロフィエです。
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<![CDATA[ Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/2012051211211106a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/2012051211211106a.jpg" alt="Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010" border="0" width="50%" /></a><br /><br />Robert Groffierは<a href="http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-82.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>と<a href="http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-641.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>をご参照ください。<br /><br /><br />ロベール・グロフィエ<br />　　<br />グロフィエがあるシャンボール・ミュジニー村は、２つのグラン・クリュ （ミュジニー、ボンヌ・マール）が有名ですが、もう１つ重要かつ高品質な ワインを生みだす、素晴らしい１級があります。 <br /><br />ご存知の方も多いとは思いますが”レザムルーズ（恋人達）”です。 <br /><br />この最大の所有者でまあるのがグロフィエです。今回紹介するのは、 シャンボール村の南端にある”レザムルーズ”そして反対のモレ・サン・ドニ 村に隣接するグラン・クリュ”ボンヌ・マール”、ジュブレ・シャンベルタン村 でも最高の畑の１つである”クロ・ド・ベーズ”です。 <br /><br />ワイナート誌・９号にも大きく取り上げられましたが、その以前より人気の ドメーヌであった事は言うまでもありません。そして、記事の一部にも書いて ありましたが、ブロフィエ家の好みのワインは、全員一致でボンヌ・マール だそうです。<br /><br />	<br />ブルゴーニュ・ルージュ[2010]（ロベール・グロフィエ） <br /><br />▼以下は、2010ヴィンテージ情報　ワインスペクテーターより抜粋<br />　　　↓↓↓↓↓<br />■2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。 <br />栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。 <br />2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。 <br />これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。 <br />開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。 <br />結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。 <br />より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。 <br />収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。<br />（<a href="http://www.rakuten.co.jp/kouno/" target="_blank" title="河野酒店">河野酒店</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />ブルゴーニュ ピノ・ノワール赤　　ドメーヌ ロベール・グロフィエ<br />Bourgogne Pinot-Noir Domaine Groffier <br />2010年<br />ブルゴーニュ・ファンの期待を一身に背負って登場した名手グロフィエの造り 出すベーシックなブルゴーニュAC。グロフィエの特徴は、純粋な凝縮感。ピノ ・ノワールの健全に完熟し、円やかでしなやかで純粋な世界がひろがります。<br />シャンボール・ミュジニーのニュアンスを充分に感じさせる大変美しいピノ・ ノワールをグロフィエは造り出します。<br />凝縮感がありながら、ありがちな煮詰めたようなものでなく、とても端正な姿。<br />他の生産家と全く違う個性を感じ天性の味わいといえましょう。<br />ピノ・ノワール100％<br />（<a href="http://www.cyber-wineshop.com/" target="_blank" title="プチメゾンサイバーワインショップ">プチメゾンサイバーワインショップ</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />ロベール・グロフィエ<br /><br />【今話題沸騰のブルゴーニュの超優良造り手】<br />「ロベール・グロフィエ」の2010年ヴィンテージが極少量ですが入荷してきました。<br />2010年は収穫量が前年に比べ非常に少ないため、とても入手困難なヴィンテージとなっています。<br /><br />今、最高に人気があるだけに・・・<br />絶対に確保したいですね。<br /><br />＜造り手情報＞<br />レザムルーズの最大の所有者としても名高いロベール・グロフィエ。<br />畑を買い増し、また遺産相続で渡ってしまった畑を買戻したのがロベールです。<br />ロバート・パーカーも注目する造り手で、著書≪世界のワインフランスのワインＩＩ≫で、以下のように説明しています。<br />「ロベールの息子であるセルジュ・グロフィエの丁寧なブドウ畑での仕事（ライバルであるほかのブルゴーニュの栽培者たちは、彼のブドウに畏敬の念を抱いている）が、ロベールの熟練した、すばらしく才能に富んだワインづくりと結びついて、このブドウ園の品質を目がくらむばかりの高みに引き上げた。<br />1996年と1997年に、ロベール・グロフィエのドメーヌは、信頼できるブルゴーニュ・ルージュから現実離れしたシャンベルタン・クロ・ドゥ・ベーズやボンヌ・マールまで、コート・ドールで最もすばらしいワインをいくつかつくり出した。<br />このブドウ園は、現在あと一歩で五つ星の仲間入りをするところにいる。」<br /><br />■2010ヴィンテージ情報■　ワイン・スペクテーターより<br />2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。<br />栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。<br />2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。<br />開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。<br />結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。<br />より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。<br />収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。<br />赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。<br />------------<br />種類 赤ワイン<br />格付 A.O.C. ブルゴーニュ<br />生産地 フランス／ブルゴーニュ地方<br />品種 ピノ・ノワール<br />味わい フルボディ<br />容量 750ml<br />（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/winekan/" target="_blank" title="お手軽ワイン館">お手軽ワイン館</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />(*)ワインセラーパリ16区より購入。3980円。（だけど送料がちょっと高かった( ；∀；) ]]>
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<dc:subject>フランス・ブルゴーニュ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T11:37:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>akira0629</dc:creator>
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<title>Lumiere Petillant</title>
<description> Lumiere Petillantルミエール1皇室御用達！１２３年の伝統を飲んで下さい！！個人的にもかなり気になっている、日本産のワイン。『志』ある造り手が増え、今、かなり注目を浴び、海外にも輸出が始まるなど、その個性が海外からも認められつつあります。が、そんな今に至るまでには、『良いものを』と思う日本ワインの造り手にとって、決して容易な道のりではありませんでした。そんな中、何と、元を辿れば、１２３年の歴史を刻み続
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<![CDATA[ Lumiere Petillant<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120514193059369.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120514193059369.jpg" alt="Lumiere Petillant" border="0" width="50%" /></a><br /><br />ルミエール1<br /><br />皇室御用達！<br />１２３年の伝統を<br />飲んで下さい！！<br /><br />個人的にもかなり気になっている、日本産のワイン。<br />『志』ある造り手が増え、今、かなり注目を浴び、海外にも輸出が始まるなど、その個性が海外からも認められつつあります。<br />が、そんな今に至るまでには、『良いものを』と思う日本ワインの造り手にとって、決して容易な道のりではありませんでした。<br />そんな中、何と、元を辿れば、１２３年の歴史を刻み続け、日本ワイン、いや、日本に欠かせないワイナリーがあるのを、ご存知でしょうか。<br />そのワイナリーこそ、今回ご紹介する、『ルミエール』なのです。<br />『ルミエール・ワイナリー』の元となる、降矢醸造所の創業は、明治１８年。<br />その間、日本の様々な、ワインを取り巻く歴史と共に歩み続け、中には、日露戦争時、陸軍・海軍の滋養のために戦地に送られたという事もあったそうです。<br />そして、大正７年には、『皇室御用達』となり、現在も続き、平成５年の皇太子殿下ご成婚の際は、シャトー・ルミエールを御献上したなど、皇室と深い結びつきもあるとか…。<br />そんな歴史的背景だけでなく、当のワインが、『モンド・セレクション』をはじめとする、世界のコンクールで、数々の受賞を果たすという実績も！<br />その品質を支えるのが、自社ブドウと、強い信頼関係を築き上げた、栽培農家から直接買い付けるブドウの品質。<br />工場長いわく…<br />【自信】<br />『ＪＡから買わず、直接契約しているのは、うちが唯一だと思います。<br />ブドウも、その質によって買取価格を変動させるなど、生産者に、より良いブドウを作ってもらうための働きかけを行ってきた成果が出ています。』<br />との事。<br />ここ数年、日本ワインがメディアに取り上げられる事が多くなっていますが、それ以前から、地道な歩みを続けてきた成果が、着実に、このワイナリーの品質を向上に導いてきました。<br />そして、これだけの歴史があるにも関わらず、ルミエールは、更なる前進を目指しているのです！<br />『現在建設予定の醸造所は、重力を利用し、よりワインに優しい環境を目指しています。』<br />との話も。<br />そんな前進し続ける『ルミエール』の今を代表する一本が、今回ご紹介する、ぺティアンです。<br />何と、甲州種１００％！<br />このぺティアンの存在を知ったのは、雑誌『料理通信』の取材で、フランスの自然派を代表する、ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエールのマルク・アンジェリ氏と、ドメーヌ・レキュのギィ・ボザール氏が、タイトなスケジュールの中、日本のワイン産地を訪問。<br />志の高い日本の造り手と会い、彼らのワインを飲み、その進歩、可能性の大きさに感銘を受けたという記事を通してでした。<br />その際、マルク・アンジェリ氏は、このぺティアンの美味しさに『是非、少しだけでも取っておいて熟成させてみて欲しい！』とのメッセージを残したほどなのです。<br />いてもたっても居られず、問い合わせたところ、幸運にも分けて頂ける事に！<br />ただ、このぺティアン、２００６年の試験的試み、そして今回のリリース、２００７年が、初の正式リリースという、記念すべきものでした。<br />２００７年産は、今年の冬リリース予定。<br />生産量を増やす計画はあるものの、需要がそれを上回りそうな人気だとか(;^^)<br />そんな訳で、まだ定番的にはご紹介出来ませんが、少しだけでも是非ご紹介したく、今回のご紹介となりました。<br />日本のワイン史と共に歩んできたルミエールが、日本の誇る甲州種で生み出した、『今』を代表する一本、ご紹介です！<br /><br />ルミエール・ぺティヤンNV(2010)(白・微発泡)［Y］ <br />甲州種で造った泡！<br />甲州種ならではのキレのある味わいと泡立ちが、なんとも心地よいフレッシュ感を醸し出すこの１本。<br />繊細さも併せ持つ絶妙な旨みとバランスが、なんとも魅力的です。<br />常備しておきたい美味しさです♪<br />近年ますます、日本ワインが注目されるようになっているのは、ご存じの通り。<br />タカムラでも、日本ワインに特化した試飲会を開催させて頂きました。<br />お客様からも…<br />　<br />『随分進化してますね。来て良かった！』<br />『イメージ変わりました！今後はもっと飲みます。』<br /><br />などと、今後の可能性を感じさせて頂くコメントを頂戴し、スタッフ冥利につきる時間を過ごさせて頂きました♪<br /><br />勿論、日本ワインも、海外のワイン同様、タカムラのセレクトで選んだワインを、今後もご紹介させて頂くつもりですが、そんな中でも、タカムラが早くからご紹介し続けていたのが、ルミエールが手掛ける、甲州種で造った泡、ぺティヤン！<br /><br />甲州種ならではのキレのある味わいと泡立ちが、なんとも心地よいフレッシュ感を醸し出すこの１本。<br />『季節的にも、皆さんに是非、飲んで頂きたいな♪』<br />　と、思っていた矢先…<br />２０１０年からスタートした、ＫＯＪ（＝Ｋｏｓｈｕ　ｏｆ　Ｊａｐａｎ）による、甲州ワインのヨーロッパ輸出プロジェクトの一環で、２０１１年１月に行われた、ロンドンでのプロモーションの様子が書かれた記事の中に、とっても嬉しい記事を発見！<br />■『ワイナート誌63号』より抜粋■<br />～ヨーロッパ進出へと加速～　＝甲州ワインの挑戦＝<br />１８日に開催されたジャーナリスト対象のマリアージュの会にて。<br />スタイルの点で特筆しておきたいのは、ルミエールが出品したペティヤン。<br />発泡性の甲州の出品は今回が初だが、参加者の評価は上々。<br />サクラを思わせる色合いもよく、今後の可能性を感じさせた。<br />そう、海外のワインのプロ達からも、ルミエールのペティヤンが、熱い視線を浴びたのです♪<br />その記事に喜んだ半面、ふと、我に帰りました。<br /><br />『いや、待てよ。そう喜んでもいられない…』<br />　<br />このペティヤン、年々人気が出ているのか、前回も欠品してしまい、次のヴィンテージまで待たねばならない事になってしまっていたのです(^_^;)<br />そんな中での、この記事。<br /><br />『もしこれで、海外からの需要が高まると、ますます手に入りにくくなってしまうかも。』<br /><br />と、そんな心配もよぎる今日この頃（汗）<br />でも、皆様に飲んで頂きたいから、今、ワイナリーの在庫があるうちに、皆様にご紹介します！<br /><br />世界が目を向けた甲州泡！<br />それは、ルミエールでした！！<br />今回、『ワイナート誌』でも取り上げられたのが、このペティヤン。<br /><br />■ワイナリーＨＰより抜粋■<br />地元では、昔から作られ親しまれていた甲州ぶどう、甲州栽培に適した地の山梨県笛吹市一宮町南野呂の甲州種を100％使用したスパークリングワイン。<br /><br />程よい酸味の爽やかな発泡性ワインに仕上がりました。甲州種の魅力、ほんのりとしたにがみ、素朴な味わいを包みこみ、綺麗に泡立ちます。2009年は、甲州種由来のすみれ色の花ような色合いが特徴です。<br /><br />※アルコール発酵(1次発酵)で生じる炭酸ガスをそのまま自然な形で含んだ発泡性ワイン。<br /><br />個人的にも『オススメの日本ワインは？』と、聞かれると、必ず名前を挙げる１本なので、この評価は本当に嬉しい半面、入手が難しくなることへの心配も…<br /><br />とは言えども、やはり嬉しいこの知らせ♪<br />皆さんも、世界でも認められた１本をお楽しみ下さい！<br /><br />　■ワイン名（原語）	／	Lumiere PetillantNV（2010）<br />　■色	／	（白・微発泡）<br />　■味わい	／	辛口<br />　■ブドウ品種	／	甲州100％<br />　■生産者名	／	ルミエール<br />　■産地	／	日本／山梨県笛吹市一宮町南野呂<br />　■原産地呼称	／	-<br />　■生産年	／	ＮＶ（2010）<br />　■内容量	／	750ｍｌ<br />（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-takamura/" target="_blank" title="ワインハウスタカムラ">ワインハウスタカムラ</a>より）<br /><br /><br /><br />ルミエール・ペティヤン２０１０年<br />ＬＵＭＩＥＲＥ　Ｐｅｔｉｌｌａｎｔ<br /><br />ルミエール・ペティヤン２０１０年　７５０ｍｌ　２４００円<br />タイプ　辛口白　発泡性（スパークリングワイン）　３～３．５気圧<br />葡萄品種　 甲州種１００％（山梨県産）<br />生産本数　-本　　【コルク栓です。】<br />２００９年物が、第８回国産ワインコンクール２０１０で銅賞受賞<br />２００８年物が、第８回国産ワインコンクール２０１０で銅賞受賞<br />「日本のワイナリーに行こう２００９」誌おいしいワインスーパーセレクト１０・に選出<br /><br />　 地元では、昔から作られ親しまれていた甲州ぶどう、甲州栽培に適した地の山梨県笛吹市一宮町南野呂の甲州種を100％使用したスパークリングワイン。程よい酸味の爽やかな発泡性ワインに仕上がりました。甲州種の魅力、ほんのりとしたにがみ、素朴な味わいを包みこみ、綺麗に泡立ちます。「ルミエールワイナリー様のコメントより」<br />※ベティヤンは、自然な泡たちを楽しんでいただくために、ビン内発酵後の濾過を行っていません。そのため沈殿物（酒石等）が残っていますが、これはぶどう果実に含まれている天然成分であり、酒質には全く問題ありません。<br />（<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~kanoya/index.htm" target="_blank" title="かのや酒遊館">かのや酒遊館</a>より）<br /><br /><br /><br />ルミエールのHPは<a href="http://www.lumiere.jp/" target="_blank" title="こちら">こちら</a><br /><br /><br />タカムラワインハウスにて購入。2286円。<br />2012年4月27日抜栓。コルクにはなにも刻印されていません。グラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は黄色に桜色を混ぜた色。とても綺麗な桜色が入っています。泡立ちは結構しっかりとしています。香りはさほど強くありませんが、白桃の香り。味わいはとてもピュアで、白桃の甘さを感じます。適度な繊細な酸味が全体を引き締めています。深みはありませんがとても飲みやすく、後口にほのかにはちみつのニュアンスを感じます。カニと合わせましたがマリアージュばっちり。これはどんな和食ともあいますね。これ、おいしいわ。 ]]>
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<dc:subject>日本</dc:subject>
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<dc:creator>akira0629</dc:creator>
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<title>Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010</title>
<description> Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010驚きのキュヴェ「Bourgogne Rouge Pinoterie」！！！Clos de BezeClos VougeotVosne Romanee Les SuchotsVosne Romanee Les Hautes-MaizieresVosne Romanee Le Cos GoillotteNuisStGeorge Clos des ArgillieresNuisStGeorge Le Clos des Corvees 上記のパーセル（2010年でそれぞれのワインも造られている）のデクラッセのブレンドになります。おそらく、ロック史上初の試みだと思います！！
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<![CDATA[ Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120430215149e3e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120430215149e3e.jpg" alt="Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010" border="0" width="50%" /></a><br /><br />驚きのキュヴェ「Bourgogne Rouge Pinoterie」！！！<br /><br />Clos de Beze<br />Clos Vougeot<br />Vosne Romanee Les Suchots<br />Vosne Romanee Les Hautes-Maizieres<br />Vosne Romanee Le Cos Goillotte<br />NuisStGeorge Clos des Argillieres<br />NuisStGeorge Le Clos des Corvees <br /><br />上記のパーセル（2010年でそれぞれのワインも造られている）のデクラッセのブレンドになります。おそらく、ロック史上初の試みだと思います！！！！！<br /><br />インポーターさんが試飲したそうですが、グランオルディネールは、やや還元香がありますが、数時間で減ってくる状態。1日経つと香りと味わいのバランスがとれています。<br /><br />「Bourgogne Rouge Pinoterie」は、グランオルディネールより少し濃いめで赤の強い色合い。鼻から抜けるアフターと余韻の長いこと。中身を聞いて納得しました。目の覚める美味しさです。とのことです（笑） 想像するだけで凄そうなキュヴェです！！個人的にも是非１本は飲んでみたいです（￣ー￣☆ 　 　　尚、誠に申し訳ございませんが、今回のロックはどちらも入荷数が極めて少ない為、B.G.O.とBourgogne Rouge Pinoterieの各１本のセット販売とさせていただいております。今のところ、再入荷の予定はございませんので、どうかお早目にご購入下さいませ！！<br />（<a href="http://www.rakuten.co.jp/shonan/" target="_blank" title="湘南ワインセラー">湘南ワインセラー</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />ブルゴーニュ・グラン・オーディネール・ピノテリエ2010<br />＊ヴォルテックスさんから。こちらはもっとお宝！<br />こちらも12本のみ分けてくれましたので試飲が出来そうにも有りません。<br />ちなみに最初はグラン・オーディネール・ルージュとの連絡でしたがブルゴーニュ・ルージュという事です。<br /><br />以下パーセル（2010年でそれぞれのAOPワインも造られている）のデクラッセになります。<br />Clos de Be`ze<br />Clos Vougeot<br />Vosne Romanee Les Suchots<br />Vosne Romanee Les Hautes-Maizie`res<br />Vosne Romanee Le Cos Goillotte<br />Nuis St George Clos des Argillie`res<br />Nuis St George Le Clos des Corve´es<br />生産量約3,000本となります。 <br /><br />ヴォルテックスの高橋さん曰くグラン・オーディネール・ルージュ2010年より少し濃いめで赤の強い色合い。<br />甘味、酸味のバランスの良さとパウダー上の旨味（上あごにじわ～んと残ります。）<br />鼻から抜けるアフターと余韻の長いこと。<br />中身を聞いて納得しました。目の覚める美味しさです。<br />＊最初インポーターさんからの連絡ではグラン・オーディネール・ルージュとの事でしたがブルゴーニュ・ルージュという訂正の連絡がありました。 <br />ヴォルテックスさんから12本の入荷です。<br />（<a href="http://sakemorita.com/index.html" target="_blank" title="MORITAYA">MORITAYA</a>より）<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/2012043021514863c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/2012043021514863c.jpg" alt="Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010 part2" border="0" width="50%" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />湘南ワインセラーで購入。抱き合わせ販売。Bourgogne Grand Ordinaire Rougeと一緒で14200円。<br />MORITAYAさんでは税込10280円。SHIMURAでは10000円。 ]]>
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<title>Bourgogne Grand Ordinaire Rouge Prieure Roch 2010</title>
<description> Bourgogne Grand Ordinaire Rouge Prieure Roch 2010貴重品！世界のワインの頂点のひとつ、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ（＝ＤＲＣ）。その名を口にする時、誰もが、特別な思いを抱く、そのドメーヌの、二人のオーナーのうちの１人として、知られるのが、アンリ・フレデリック・ロック氏です。その彼が所有する、もうひとつのドメーヌが、あのプリューレ・ロックです！独立前、フィリップ・パカレ氏が、醸造責任者としてキ
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<![CDATA[ Bourgogne Grand Ordinaire Rouge Prieure Roch 2010<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/201204302151511ee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/201204302151511ee.jpg" alt="Bourgogne Grand Ordinaire Rouge Prieure Roch 2010" border="0" width="50%" /></a><br />貴重品！<br />世界のワインの頂点のひとつ、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ（＝ＤＲＣ）。<br />その名を口にする時、誰もが、特別な思いを抱く、そのドメーヌの、二人のオーナーのうちの１人として、知られるのが、<br />アンリ・フレデリック・ロック氏です。<br />その彼が所有する、もうひとつのドメーヌが、あの<br />プリューレ・ロックです！<br />独立前、フィリップ・パカレ氏が、醸造責任者としてキャリアを積んだドメーヌとしても知られている、プリューレ・ロック。そんな氏の後を継ぎ、ロックのスタイルを守り続けているのが、<br />現在の責任者、ヤニック・シャン氏です。<br />彼は、プリューレ・ロックからキャリアをスタートしたそうですが、その感性の高さからか、年々、安定した品質を生み出し、プリューレ・ロックの新たな時代を、築いています。<br />実は2011年、オーナーのロック氏とともに来日したヤニック氏。試飲会にも出席した際、実際、ブースに立ち、説明をしていた彼は、丁度今、ブルゴーニュの新しい流れを生み出している、他の若手生産者と同じくらいの年頃のようでしたが、ＤＲＣオーナー所有のドメーヌを任されているという気負いは感じられず、今後更に、ロックのワインが良くなるであろう事を、感じさせてくれました。<br />そして今回、そんなプリューレ・ロックの２００９年が入荷！<br />ＤＲＣ同様、ビオディナミを実践、『ロック節』とも言える、その味わいは、フラッグシップのクロ・デ・コルヴェをトップとして、各キュベに存在感のある味わいを生み出しています。<br />現地で２００９年を試飲してきた方からも、その出来ばえに、かなりの手応えを感じた様子。<br />ここ数年の中で、かなりの人気ぶりが顕著な、２００９年ブルゴーニュ。<br />当然、ロックもかなりの人気が予想されます。<br />『売り切れちゃった…』<br />と、嘆く前に、お早めに！<br />実はこれ、表ラベルはブルゴーニュ・ルージュですが、裏に、ブルゴーニュ・グラン・オルディネールと表記があります。<br />ブルゴーニュ・グラン・オルディネールの区画のブドウを使用。畑はヴォーヌ・ロマネ近くの低地にあり、1ヘクタールほどに約2/3ピノ、1/3ガメイが植えられているそうです。<br />今回の販売に先駆けて、ヤニック・シャン氏に確認したところ…<br />【造り手からの返事】<br />『Le Bourgogne Rouge 2009 is a plot of Bourgogne Grand Ordinaire (BGO). It’ Pinot Noir grapes. It’s a very simple wine you can drink now』<br />との返事が来ました。２００９年は、ピノ・ノワール１００％のようです。<br />なんと、わずか２５０２本と、貴重品！<br />無くなっちゃう前に、お急ぎ下さい！！<br />■ワイン名（原語）	／	Bourgogne grand ordinaire rouge 2009 prieure roch<br />■色	／	赤<br />■味わい	／	<br />■ブドウ品種	／	ピノ・ノワール100％<br />■生産者名	／	プリューレ・ロック<br />■産地	／	フランス/ブルゴーニュ<br />■原産地呼称	／	AOCブルゴーニュ・グラン・オルディネール<br />■生産年	／	2009<br />■内容量	／	750ml<br />（<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/takamura/index.html" target="_blank" title="タカムラ">タカムラ</a>より）<br /><br /><br /><br />ブルゴーニュ・グラン・オーディネール・ルージュ2010<br />＊ヴォルテックスさんから。<br />　たまにしかりリースしないのでお宝を！<br />　12本のみ分けてくれましたので試飲が出来そうにも有りません。<br /><br />　たまに出してくるグラン・オーディネール・ルージュです。<br />　ヴォルテックスの高橋さん曰くやや還元香がありますが、数時間で減ってきます。<br />　色は、明るく透き通った赤にごく薄い紫色が入ります。<br />　タンニンが柔らかく、甘みを感じます。しなやかな造り。<br />　1日経つと香りと味わいのバランスがとれています。<br />（<a href="http://sakemorita.com/index.html" target="_blank" title="MORITAYA">MORITAYA</a>より）<br /><br /><br /><br />2009はタカムラで3760円でした。2010は優心美酒SHIMURAでは4500円。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/201204302151507e9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/201204302151507e9.jpg" alt="Bourgogne Grand Ordinaire Rouge Prieure Roch 2010 Part2" border="0" width="50%" /></a><br /><br /><br /><br /><br />湘南ワインセラーで購入。抱き合わせ販売。Bourgogne Rouge Pinoterieと一緒で14200円。<br />MORITAYAさんでは税込4800円。 ]]>
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<dc:subject>フランス・ブルゴーニュ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T01:43:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>akira0629</dc:creator>
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<title>Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999</title>
<description> Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999ピエール・ブレ　Pierre Bouree Filsコテコテの古典のブルゴーニュの追求者　プレ社は1864年創立の小さなネゴシアンで、ジュヴレ＝シャンベルタンの目抜き通り（国道74号線）に面して構えている。現在の年間生産量は1万～２万ケースで、多いほうではない（例によって収穫の規模に応じて変動する）。長年、故ピエール・ブレの甥であるヴァレ氏が品質本位の経営をしている。ワインづくり
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<![CDATA[ Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120430215147092.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/w/i/n/wine0629/20120430215147092.jpg" alt="Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999" border="0" width="50%" /></a><br />ピエール・ブレ　Pierre Bouree Fils<br /><br />コテコテの古典のブルゴーニュの追求者<br />　プレ社は1864年創立の小さなネゴシアンで、ジュヴレ＝シャンベルタンの目抜き通り（国道74号線）に面して構えている。現在の年間生産量は1万～２万ケースで、多いほうではない（例によって収穫の規模に応じて変動する）。長年、故ピエール・ブレの甥であるヴァレ氏が品質本位の経営をしている。ワインづくりは昔ながらの方法による。すなわち、除梗をせず、18～24日間ときわめて仕込みを長くする。高温で発酵させ（34℃、ときに38℃）、なるべく澱引き回数をへらし（たいてい２回のみ）、濾過は決してせずに樽からじかに瓶詰する。新樽はめったに使わず（とぱいえ最近の訪問のさい、88年のシャンベルタンには新樽が用いられていた）、オークの旧樽に最低24～30ヵ月寝かせる。<br /><br />ネゴシアン業務がここの大半をしめて、よい年には上記のワインをつくるわけだが、プレ社は自己所有畑として、石垣に囲まれたクロ・ド・ラ・ジエスティスという2.5haの畑をもつ。国道74号線の東側にあって、アペラシオンこそジュヴレ＝シヤンベルタンにすぎないが、少なくとも１級並みのワインを頻繁に生む。また特級シヤルム=シヤンベルタン1.2haと、ボーヌ・レ・ゼプノット0.2haをも所有。　そのほかのワインはいずれも（果汁でなく）ぶどうから買い上げて、ヴァレ氏のいう「うちの伝統的なやり方」て゛自社のセラー内でつくられる。<br /><br />　ここのワインは優秀どころかずば抜けていることが多く、色素、エキス分、タンニンがたっぷりある。秀作年のものは絶頂に達するには通常７～８年かかり、ワインが軽めの年でも驚くほど頑丈で堅固なものとなる。ヴァレ氏は1970年来経営者の任にあるが、ブルゴーニュ生産者の多くが「現代技術の犠牲」となり、瓶詰を急ぎすぎると考えている。氏の言うとおり、今は誰もが「いちはやく現金化」したがっているのだ。　ところでブレのトップ・ワインでは、前述のクロ・ド・ラ・ジュスティスが一貫して優秀または秀逸だが、コート・ド・ニュイの１級、特級のほとんども毎年秀作となる。ブレの作で知られざる２大スターは、ボーヌ・レ・ゼプノットとサントネ・レ・グラヴィエールである（ちなみに量大の買い手は英国で、アメリカがこれに次ぐ）。ブレのワインは、いずれも非常によく熟成する。<br />飛鳥出版社　ブルゴーニュ　ロバート・パーカーJr著より抜粋<br />	<br />ピエール・ブレ　<br />シャルム　シャンベルタン '99<br />Charmes Chambertin [1999] <br /><br />高めの温度での発酵、少ない澱引き、新樽をほとんど使わないなど、昔ながらの造りを続けている造り手。頑丈で堅固な熟成向きのスタイルですが、もう美味しい頃でしょう。<br />ピエール・ブレ　Pierre Bouree Fils 【完熟ブルゴーニュ】 <br />（<a href="http://www.rakuten.co.jp/higuchiwine/" target="_blank" title="ヒグチワイン">ヒグチワイン</a>より）<br /><br /><br /><br /><br /><br />PIERRE BOUREE　　　ピエール・ブレ<br />”ロバート・パーカー氏、お薦めの小さなネゴシアン”<br /><br />ロバート・パーカー氏は著書の中で、<br /><br />「ブレのワインは優秀どころかずば抜けている事が多く色素、タンニン、エキス分がたっぷりある。ワインが飲み頃を迎えるまでに７～８年かかり、軽めの年でも、驚く程頑丈で堅固なものとなる。経営者のヴァレ氏は近年ブルゴーニュの生産者の多くが”現代技術の犠牲”となり瓶詰めを急ぎすぎると考えている。このピエール・ブレの１級及び、特級はほとんど失敗がないと言って、間違いない。」<br /><br />と、とても高い評価をしています。 <br /><br /><br />【ピエール・ブレ】シャルム・シャンベルタン<br />アペラシオン（産地）	：	ブルゴーニュ　コート・ド・ニュイ　ジュヴレ・シャンベルタン<br />ワイン名（ラベル表示）	：	PIRRE BOUREE Charmes Chambertin<br />内容量	：	750ml<br /><br />1864年創業のピエール・ブレ・フィス家はブルゴーニュ地方のぶどう栽培地の中心であるジュヴレ・シャンベルタン村にあり、最も日当たりが良く世界でも有名な丘陵のふもとに位置しています。<br />そのワインの品質は繊細で長期熟成型、伝統的で本物の手法によって丹念に造り上げられたとの評判を得ています。<br /><br />ワイナリーが所有するぶどう畑で栽培されたぶどうを補うために、また、さまざまな畑の多様性を最大限に提供するためワイナリーではぶどうや醸造直後の樽詰めされたワインを購入します。<br /><br />ワイン熟成はオーク樽を使用し、およそ2年間かけます。<br />瓶詰めは各樽ごと行い、白ワイン以外は濾過は行いません。<br /><br />このワイナリーはピエール・ブレによって創設。<br />その後ベルナール・ブレに引き継がれ、そしてその甥であるルイ・ヴァレに引き継ぎました。<br /><br />ルイ・ヴァレは<br />「私達は、ほとんど毎日のように、ワイナリー内の樽詰されたワインや、瓶詰めされたワインをテイスティングします。それはワインの熟成具合を知ることの他に、果実の持つ繊細さ、エレガンス、気品、しなやかさ、丸み、骨格や肉付きの変化を知る上でとても重要なことなのです。」<br />と断言します。<br />（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/k-wine/" target="_blank" title="かわばた酒店">かわばた酒店</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />ピエール・ブレ<br />●超熟ワインを産む名手「ピエール・ブレ」<br /><br />■「ピエール・ブレ」は、1868年、ピエール・ブレ氏がジュヴレ・シャンベルタンのワイナリーを引き継いだことから誕生しました。 氏は74号線沿いの「LA JUSTICE」と呼ばれるブドウ園を取得し、「CLOS DE LA JUSTICE」と命名。 <br /><br />その後、1922年に息子ベルナール氏が後任となり、シャルム・シャンベルタンでグラン・クリュのブドウ園を買い取り、優良生産者として着々と知名度を上げてきたのです。　<br />　<br />手摘みによる収穫後、厳しい品質管理をクリアしてハイ・クオリティなワインとして世界に出荷されてゆくワインは、驚異的な余韻を描く逸品として味わわれるために、今日もどこかのワインセラーで熟成の時を重ねています。<br />（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/inageya/index.html" target="_blank" title="ワイン＆地酒 INAGEYA">ワイン＆地酒 INAGEYA</a>より）<br /><br /><br /><br /><br />(+)ヒグチワインより購入。10500円。<br /> ]]>
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<dc:subject>フランス・ブルゴーニュ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T08:32:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>akira0629</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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