Martinborough Vineyard TE TERA Pinot Noir 2009
Martinborough Vineyard TE TERA Pinot Noir 2009

マーティンボロー・ヴィンヤード
『神の雫』に登場! スクリュー・キャップ版のリシュブール!?
『リシュブール』と言えば、ブルゴーニュ特級畑の中でも、トップ・クラスの存在と人気の畑。
ワインの専門家からも…
【リシュブール畑とは?】
リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。
ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う。
かりにブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度を立てるとしたら、ロマネコンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか。
(『ブルゴーニュワインがわかる』マットクレイマー氏著より抜粋)
とまで言われているのが『リシュブール』です!
所有者も、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(=DRC)をはじめとして、かつてはアンリ・ジャイエが、そして今は、ルロワやメオ・カミュゼ、アンヌ・グロなどなど、錚々たる造り手が所有、1本ウン万円は軽くしてしまう、憧れの高級ワインです。
そんな『リシュブール』に例えられたワインが、1本たったの2千円台で飲めるチャンスです!
あの『神の雫』のコラムで…
『スクリュー・キャップのリシュブール』と、呼ばれ…
『この価格で、これよりスゴいピノは銀河系に存在しない』
とまで言われたピノ・ノワールが、タカムラに、初入荷しました!
■販売実績情報■
販売開始から、既に2,878本完売しました!
(2011/2/4)
『これよりすごいピノは存在しない』skychiefsunny様
疲れを癒すピノ探し
2005、2006、2007をすでに飲んでいます。
某漫画のコラムを見て初めて2006を飲んだときには全身震えるほど感動しました。
2006はもう入手できませんが2007と2008を大量にストックしています。コラムの評価どうりこの価格帯でこれよりすごいピノは存在しないと思います。
※『神の雫』は2006年ヴィンテージです。
スクリュー・キャップのリシュブール
■『神の雫』に登場■
ボルドー系のブドウは、イタリア、カリフォルニア、オーストラリアなど世界中で作っているが、ブルゴーニュは超わがままなブドウ、ピノ・ノワールで作るためか、最上のワインはブルゴーニュでしかできない。
どうしても4000円前後でブルゴーニュの『官能美女』を飲みたいなら、ニュージーランドの名門、マーティンボロ・ヴィニャードが造る『テ・テラ・ピノ・ノワール』がオススメだ。
初めてこれを飲んだとき『スクリュー・キャップのリシュブールだぁ』と感動した。
『神の雫』コラムより抜粋
【ひと口ワインメモ】
ニュージーランド最高のワイナリーが北島で造る香り高いブルゴーニュ系の赤。
看板ピノ・ノワールのセカンド・ラベルだが、この価格でこれより凄いピノは存在しない。
『神の雫』コラムより抜粋
■ワイン名(原語) / Pinot Noir Te Tera [2009] Martinborough Vineyard
■色 / 赤ワイン
■味わい / 中重口・中渋口 ミディアム・ボディ
■ブドウ品種 / ピノ・ノワール100%
■生産者名 / マーティンボロー・ヴィンヤード/Martinborough Vineyard
■産地 / ニュージーランド/ワイララパ地方
■原産地呼称 / マーティンボロー
■生産年 / [2009]
■内容量 / 750ml
(タカムラワインハウスより)
マーティンボロー・ヴィンヤード ピノ・ノワール飲み頃2002年が入荷!
神の雫のコラムに登場した2006年ヴィンテージは3,000円くらいでのご紹介でしたがその後に入荷した2008年は約2,700円に、そして今回入荷の2009年は為替の関係等もあり更に値下がり致しました!
白のテ・テラ ソーヴィニヨン・ブランは更に特別価格で!
ニュージーランドで、北島、最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ。 広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている マーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された産地。輸入元さんの資料では「マーティンボローのモットーは、ブルゴーニュ地方 の小規模なドメーヌの姿勢にも通じる、“手づくりのワイン”ということ につきるが、そのため完全に量より質の姿勢を貫いている。栽培も 環境に配慮した、オーガニックに近い方法を採用し、また、21ヘクタールの畑の半分以上にピノ・ノワール種が、残りにシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング種が植わるがそれらの多くは設立時の植付けで、樹齢も20年を越え現在ちょうど いい按配となっている。またピノ・ノワール種のクローンは1種類ではなく、本場ブルゴーニュのものも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、 収量は低く抑えている。
つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュ等、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。」
[2009]ピノ・ノワール テ・テラ
マーティンボロー・ヴィンヤード
マーティンボロー・ヴィンヤードのセカンド的ワインのテ・テラ・ピノ・ノワール!
新ヴィンテージ2009年が入荷!
かなり前から日本には入ってきていて、知る人ぞ知る的ワインでしたが日本の人気ワイン漫画のコラムにて以前のヴィンテージが
「スクリュー・キャップのリシュブール」
と紹介され大ブレイク!
ちょっと誉めすぎ?という感じも・・・
そのくらいおすすめ!という事でしょうが今回入った新ヴィンテージはその時に比べ価格も下がった事もあり、やはりおすすめです!
派手さはあまりないものの程よい凝縮感、落ち着いた印象で今でもじゅぶん楽しめる
おすすめのピノ![ニュージーランド/赤ワイン/スクリューキャップ]
(WINE&WINEより)
009 マーティンボロー・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン テ・テラ 値段: 2300 円
●マーティンボロー・ヴィンヤード
ニューワールドのワインというと、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はシャルドネーといったイメージが一般的だが、ここニュージーランドではその冷涼な気候を反映して、栽培されているぶどうの割合にはこの地独特なものがある。白はシャルドネーと競っているもののソーヴィニヨン・ブランが1位を占め、赤はピノ・ノワールがダントツで、2位に付けているメルロの倍以上の生産量を誇り、ニューワールドの定番カベルネ・ソーヴィニヨンはピノ・ノワールの3分の1しかない。
そんなニュージーランドで、北島の最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ――広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている――のマーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された土地でもある。
地質学者であったデレク・ミルンが弟のダンカンや友人たちと設立したワイナリーは、2004年より全体を統括する女性マネージャーのジャニーン・タラックのもと、マット・ハーパーとピート・ウィルキンスが耕作と栽培、ポール・メイソンがワインメーカーを務め運営されている。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年に瓶詰めするアイテムからスクリュー・キャップの採用に踏切った――同じ銘柄でコルクとスクリュー・キャップ、半々の採用というかたちではあるが――こともお伝えしておきたい。
またピノ・ノワールのクローンは、本場ブルゴーニュのディジョン・クローンも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、収量は低く抑えている。つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュなど、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。
ピノ・ノワールのしつけは新樽、1アキ、2アキ樽がそれぞれ3分の1ずつで期間は1年前後。白に関してはシャルドネーが樽発酵、樽熟成だが、他は基本的にステンレス・タンクでの発酵となる――ソーヴィニヨン・ブランは一部、樽発酵させたものもブレンドされる――。ワインはどれも品種の特徴がしっかり感じられる、飲み応えのあるもので、なかでもピノ・ノワールはさすがと思わせる出来。
ラベルにテ・テラの字句があるものは、フランスになぞらえるとセカンド・ラベルとなり、ピノ・ノワールの場合、新樽の割合が4分の1となり期間も2ヵ月ほど短くなるなど多少異なるものの、大きくつくり、しつけに変化はなく、味わいは軽やかさが増し、非常に好ましい仕上がり。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年以降、全てのアイテムでスクリュー・キャップの採用に踏切った。
(ピノ・ノアールより)
タカムラワインハウスで購入。2300円。
2011年3月5日抜栓。栓はスクリューキャップです。グラスはリーデルのオーヴァチュア・レッドワインを使用。キャップを開けるとほのかにベリー系の香りがしてきました。2009年ですが、色はややルビーの要素が入ったガーネット。アルコール度数は14度で、結構脚が粘稠です。ブルゴーニュピノよりもちょっと紫の要素が強いんでしょうか。香りは、最初、いちごジャム、ラズベリーの香り。とってもジャミーです。スワリングによりここにブルーベリー、プラムの香りが加わります。なかなかいい香り。うちのママちゃんはピノが好きですが、何も言わずに香りだけみてもらうと、「私の好きな香りよ」と言っていました。娘さんは、最初、塩かけたご飯の匂い、ついでお惣菜の醤油系の匂いと言っていました。口にふくむととってもジャミーです。タンニンはありますがさほど感じず、またほとんど余韻というかアフターはありませんが、とても口当たりの良い、飲みやすいワインです。

マーティンボロー・ヴィンヤード
『神の雫』に登場! スクリュー・キャップ版のリシュブール!?
『リシュブール』と言えば、ブルゴーニュ特級畑の中でも、トップ・クラスの存在と人気の畑。
ワインの専門家からも…
【リシュブール畑とは?】
リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。
ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う。
かりにブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度を立てるとしたら、ロマネコンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか。
(『ブルゴーニュワインがわかる』マットクレイマー氏著より抜粋)
とまで言われているのが『リシュブール』です!
所有者も、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(=DRC)をはじめとして、かつてはアンリ・ジャイエが、そして今は、ルロワやメオ・カミュゼ、アンヌ・グロなどなど、錚々たる造り手が所有、1本ウン万円は軽くしてしまう、憧れの高級ワインです。
そんな『リシュブール』に例えられたワインが、1本たったの2千円台で飲めるチャンスです!
あの『神の雫』のコラムで…
『スクリュー・キャップのリシュブール』と、呼ばれ…
『この価格で、これよりスゴいピノは銀河系に存在しない』
とまで言われたピノ・ノワールが、タカムラに、初入荷しました!
■販売実績情報■
販売開始から、既に2,878本完売しました!
(2011/2/4)
『これよりすごいピノは存在しない』skychiefsunny様
疲れを癒すピノ探し
2005、2006、2007をすでに飲んでいます。
某漫画のコラムを見て初めて2006を飲んだときには全身震えるほど感動しました。
2006はもう入手できませんが2007と2008を大量にストックしています。コラムの評価どうりこの価格帯でこれよりすごいピノは存在しないと思います。
※『神の雫』は2006年ヴィンテージです。
スクリュー・キャップのリシュブール
■『神の雫』に登場■
ボルドー系のブドウは、イタリア、カリフォルニア、オーストラリアなど世界中で作っているが、ブルゴーニュは超わがままなブドウ、ピノ・ノワールで作るためか、最上のワインはブルゴーニュでしかできない。
どうしても4000円前後でブルゴーニュの『官能美女』を飲みたいなら、ニュージーランドの名門、マーティンボロ・ヴィニャードが造る『テ・テラ・ピノ・ノワール』がオススメだ。
初めてこれを飲んだとき『スクリュー・キャップのリシュブールだぁ』と感動した。
『神の雫』コラムより抜粋
【ひと口ワインメモ】
ニュージーランド最高のワイナリーが北島で造る香り高いブルゴーニュ系の赤。
看板ピノ・ノワールのセカンド・ラベルだが、この価格でこれより凄いピノは存在しない。
『神の雫』コラムより抜粋
■ワイン名(原語) / Pinot Noir Te Tera [2009] Martinborough Vineyard
■色 / 赤ワイン
■味わい / 中重口・中渋口 ミディアム・ボディ
■ブドウ品種 / ピノ・ノワール100%
■生産者名 / マーティンボロー・ヴィンヤード/Martinborough Vineyard
■産地 / ニュージーランド/ワイララパ地方
■原産地呼称 / マーティンボロー
■生産年 / [2009]
■内容量 / 750ml
(タカムラワインハウスより)
マーティンボロー・ヴィンヤード ピノ・ノワール飲み頃2002年が入荷!
神の雫のコラムに登場した2006年ヴィンテージは3,000円くらいでのご紹介でしたがその後に入荷した2008年は約2,700円に、そして今回入荷の2009年は為替の関係等もあり更に値下がり致しました!
白のテ・テラ ソーヴィニヨン・ブランは更に特別価格で!
ニュージーランドで、北島、最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ。 広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている マーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された産地。輸入元さんの資料では「マーティンボローのモットーは、ブルゴーニュ地方 の小規模なドメーヌの姿勢にも通じる、“手づくりのワイン”ということ につきるが、そのため完全に量より質の姿勢を貫いている。栽培も 環境に配慮した、オーガニックに近い方法を採用し、また、21ヘクタールの畑の半分以上にピノ・ノワール種が、残りにシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング種が植わるがそれらの多くは設立時の植付けで、樹齢も20年を越え現在ちょうど いい按配となっている。またピノ・ノワール種のクローンは1種類ではなく、本場ブルゴーニュのものも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、 収量は低く抑えている。
つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュ等、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。」
[2009]ピノ・ノワール テ・テラ
マーティンボロー・ヴィンヤード
マーティンボロー・ヴィンヤードのセカンド的ワインのテ・テラ・ピノ・ノワール!
新ヴィンテージ2009年が入荷!
かなり前から日本には入ってきていて、知る人ぞ知る的ワインでしたが日本の人気ワイン漫画のコラムにて以前のヴィンテージが
「スクリュー・キャップのリシュブール」
と紹介され大ブレイク!
ちょっと誉めすぎ?という感じも・・・
そのくらいおすすめ!という事でしょうが今回入った新ヴィンテージはその時に比べ価格も下がった事もあり、やはりおすすめです!
派手さはあまりないものの程よい凝縮感、落ち着いた印象で今でもじゅぶん楽しめる
おすすめのピノ![ニュージーランド/赤ワイン/スクリューキャップ]
(WINE&WINEより)
009 マーティンボロー・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン テ・テラ 値段: 2300 円
●マーティンボロー・ヴィンヤード
ニューワールドのワインというと、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はシャルドネーといったイメージが一般的だが、ここニュージーランドではその冷涼な気候を反映して、栽培されているぶどうの割合にはこの地独特なものがある。白はシャルドネーと競っているもののソーヴィニヨン・ブランが1位を占め、赤はピノ・ノワールがダントツで、2位に付けているメルロの倍以上の生産量を誇り、ニューワールドの定番カベルネ・ソーヴィニヨンはピノ・ノワールの3分の1しかない。
そんなニュージーランドで、北島の最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ――広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている――のマーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された土地でもある。
地質学者であったデレク・ミルンが弟のダンカンや友人たちと設立したワイナリーは、2004年より全体を統括する女性マネージャーのジャニーン・タラックのもと、マット・ハーパーとピート・ウィルキンスが耕作と栽培、ポール・メイソンがワインメーカーを務め運営されている。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年に瓶詰めするアイテムからスクリュー・キャップの採用に踏切った――同じ銘柄でコルクとスクリュー・キャップ、半々の採用というかたちではあるが――こともお伝えしておきたい。
またピノ・ノワールのクローンは、本場ブルゴーニュのディジョン・クローンも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、収量は低く抑えている。つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュなど、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。
ピノ・ノワールのしつけは新樽、1アキ、2アキ樽がそれぞれ3分の1ずつで期間は1年前後。白に関してはシャルドネーが樽発酵、樽熟成だが、他は基本的にステンレス・タンクでの発酵となる――ソーヴィニヨン・ブランは一部、樽発酵させたものもブレンドされる――。ワインはどれも品種の特徴がしっかり感じられる、飲み応えのあるもので、なかでもピノ・ノワールはさすがと思わせる出来。
ラベルにテ・テラの字句があるものは、フランスになぞらえるとセカンド・ラベルとなり、ピノ・ノワールの場合、新樽の割合が4分の1となり期間も2ヵ月ほど短くなるなど多少異なるものの、大きくつくり、しつけに変化はなく、味わいは軽やかさが増し、非常に好ましい仕上がり。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年以降、全てのアイテムでスクリュー・キャップの採用に踏切った。
(ピノ・ノアールより)
タカムラワインハウスで購入。2300円。
2011年3月5日抜栓。栓はスクリューキャップです。グラスはリーデルのオーヴァチュア・レッドワインを使用。キャップを開けるとほのかにベリー系の香りがしてきました。2009年ですが、色はややルビーの要素が入ったガーネット。アルコール度数は14度で、結構脚が粘稠です。ブルゴーニュピノよりもちょっと紫の要素が強いんでしょうか。香りは、最初、いちごジャム、ラズベリーの香り。とってもジャミーです。スワリングによりここにブルーベリー、プラムの香りが加わります。なかなかいい香り。うちのママちゃんはピノが好きですが、何も言わずに香りだけみてもらうと、「私の好きな香りよ」と言っていました。娘さんは、最初、塩かけたご飯の匂い、ついでお惣菜の醤油系の匂いと言っていました。口にふくむととってもジャミーです。タンニンはありますがさほど感じず、またほとんど余韻というかアフターはありませんが、とても口当たりの良い、飲みやすいワインです。



