Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013

Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013
Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013 part1
ビーニャ・ファレルニア・サンジョヴェーゼ・[2013]年・DO・エルキ・ヴァレー
VINA FALERNIA Sangiovese [2013] ELQUI Valley
チリの珍しいサンジョヴェーゼ種100%辛口赤ワイン!飲み頃3年熟成!造り手はチリ最北のワイン産地“エルキ・ヴァレー”の開拓者でヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の人気生産者“ヴィーニャ・ファレルニア”!手摘み100%のサンジョヴェーゼをステンレスタンクとオーク樽で熟成!非常に濃い色合いレッドチェリーを思わせるフレーバー、やわらかいタンニン!非常にバランスが良く、飲みやすい味わいの辛口ミディアムボディ赤ワイン!イタリア・サンジョヴェーゼファンの方にもお試し頂きたい逸品です!
ビーニャ ファレルニア サンジョヴェーゼ [2013]年 DO エルキ ヴァレー


標高2000m以上の高度で上質な
ワインを生産できることを証明した、
チリ最北のワイン産地
“エルキ ヴァレー”の開拓者!


イタリア・トレンティーノから移住したアルド オリビエ グラモラが、1998年に設立したビーニャ ファレルニア。それまでは彼はブランデー会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ フレサティとの出会いがきっかけで、ビーニャ ファレルニアを設立し、ワイン造りを始めました。

二人は「それまでの生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている」と考えています。

1995年に、フィレサティは観光目的で初めてエルキ ヴァレーを訪れました。その時「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。それから数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。畑はエルキ ヴァレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気候条件をもっています。


【Titon】
標高350m、海岸から18km離れた場所。気温はさほど暑すぎず、夜になると霧が出ることもあります。シャルドネ、ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ピノ ノワールに適しています。


【Puclaro湖畔に位置するワイナリーのすぐ近くにある畑】
標高510m。Tintoよりも乾燥しており、霧も発生しません。シラーやペドロヒメネスに適しています。


【クーニャ地区の畑とPedregal】
Pedregalは、かつてはエルキ川の底だった場所に、新たに植栽した40ヘクタールの畑です。これらの土壌は大きく異なり、何層にも重なった砂利の見られる土壌です。標高は約600mで、カルムネール、カベルネ ソーヴィニヨン、シラーが植えられています。


【HuantaまたはGuantaと呼ばれる古い畑】
標高1700m~2070mの渓谷にあり、おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑の1つ。非常に乾燥していて、昼夜の寒暖の差が激しい気候です。ペドロヒメネス、シラー、ピノ ノワールが植えられています。


▼ ジャンシス・ロビンソン女史はビーニャ・ファレルニアについて
チリの項目で、「ビーニャ ファレルニアはさらに北のエルキでも2000m以上の高度で上質のワインを生産できることを証明した」と述べられています。また、「チリの最高級品のいくつか」としてラベルが掲載され、そこにカルメネール レセルバが選ばれています。




▼ ヒュー・ジョンソン氏はビーニャ・ファレルニアについて
「はるかきたのエルキ渓谷にある醸造所。標高約2000mのところに畑がある。シラーのアルタ・ティエラ銘柄とシャルドネは有望。ソーヴィニヨン、カルメネール、メルロもよい。 」★★2つ星

※アルタ・ティエラとは、アメリカ向けのブランド名で、ビーニャ ファレルニアのレセルバクラスのラベル違いです。




ビーニャ・ファレルニア・サンジョヴェーゼ

■ 葡萄品種:サンジョヴェーゼ

ヴィンテージ2005と、少しこなれた具合がいい、珍しいチリのサンジョヴェーゼ! 手摘みで収穫された葡萄は、ステンレスタンクで約26℃から28℃で発酵させます。発酵後、果皮とともに4~5日間一緒にしておきます。全体の50%はステンレスタンク、50%はフランス産とアメリカ産のオーク樽で約3ヶ月間熟成させます。

非常に濃い色合い、レッドチェリーを思わせるフレイバー、タンニンはやわらかく、非常にバランスが良く、飲みやすい味わいです。
うきうきワインの玉手箱より)





ヴィーニャ・ファレルニア サンジョヴェーゼ
通常価格(税込): 1,404 円
販売価格(税込): 1,250 円
ポイント: 12 Pt
ブラックチェリーやコーヒーを思わせるフレーヴァーに、熟したチェリーの風味が心地よく漂います。

渋みはやわらかく、手摘み100%のサンジョヴェーゼのスパイシーな特徴を見事に表現した味わい。

非常にバランスが良く、飲み口がやわらかい辛口赤ワインです。

【ビーニャ・ファレルニアについて】
チリ最北端の産地であるエルキ・バレーにある唯一のワイナリーですが、イギリスを中心に世界中で注目を集め始めている造り手です。

フレサティは、1995年に観光目的で初めてエルキ・バレーを訪れ、その時、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。
それから、数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

「それまで生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。
情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ バレーを、
計り知れないポテンシャルをもつ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている。」と考えています。

ワインデータ
タイプ 赤ワイン() / 辛口 - ミディアムフルボディ
生産地 チリ / エルキ・ヴァレー
造り手 ビーニャ・ファレルニア【Vina Falernia】
品種 サンジョヴェーゼ100%
生産年 2013年
醸造 ステンレスタンク(50%)、仏産・米国産オーク樽(50%) それぞれ3ヶ月熟成
容量 750ml
葡萄屋より)

Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013 part2






(*)ワインショップフジヰより購入。1,200円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016

Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016
Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016 part1
ビーニャ・ファレルニア・“ペドロ・ヒメネス”[2016]年・DO・エルキバレー・ビーニャ・ファレルニア元詰
FALERNIA “Pedro Ximenez”[2016] D.O Elqui Valley
チリ辛口白ワイン愛好家大注目!珍しいペドロ・ヒメネス種100%で造られる辛口白!!チリ最北のワイン産地“エルキ・ヴァレー”の開拓者!!ヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の“ビーニャ・ファレルニア”による手摘み100%!小さな容器で収穫されたペドロ・ヒメネスで造られる、明るい麦わら色、魅力的な花の香り、ミネラル、そして見事な果実味とのバランス!!生き生きとしてドライで飲みやすい辛口白ワイン!!珍しいチリ産ペドロ・ヒメネス100%辛口白ワインが限定で極少量入荷!
(ビーニャファレルニアペドロヒメネス2016) (DOエルキバレー) (ビーニャファレルニア) (チリ白ワイン)

チリ辛口白ワイン愛好家大注目!
ペドロ・ヒメネス種100%で造られる、
ミネラル、そして果実味の
バランスが見事な辛口白ワイン!!

イタリア・トレンティーノから移住したアルド オリビエ グラモラが、1998年に設立したビーニャ ファレルニア。それまでは彼はブランデー会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ フレサティとの出会いがきっかけで、ビーニャ ファレルニアを設立し、ワイン造りを始めました。

二人は「それまでの生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている」と考えています。

1995年に、フィレサティは観光目的で初めてエルキ ヴァレーを訪れました。その時「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。それから数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。畑はエルキ ヴァレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気候条件をもっています。

【Titon】
標高350m、海岸から18km離れた場所。気温はさほど暑すぎず、夜になると霧が出ることもあります。シャルドネ、ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ピノ ノワールに適しています。

【Puclaro湖畔に位置するワイナリーのすぐ近くにある畑】
標高510m。Tintoよりも乾燥しており、霧も発生しません。シラーやペドロヒメネスに適しています。

【クーニャ地区の畑とPedregal】
Pedregalは、かつてはエルキ川の底だった場所に、新たに植栽した40ヘクタールの畑です。これらの土壌は大きく異なり、何層にも重なった砂利の見られる土壌です。標高は約600mで、カルムネール、カベルネ ソーヴィニヨン、シラーが植えられています。

【HuantaまたはGuantaと呼ばれる古い畑】
標高1700m~2070mの渓谷にあり、おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑の1つ。非常に乾燥していて、昼夜の寒暖の差が激しい気候です。ペドロヒメネス、シラー、ピノ ノワールが植えられています。


ジャンシス・ロビンソン女史はビーニャ・ファレルニアについて
チリの項目で、「ビーニャ ファレルニアはさらに北のエルキでも2000m以上の高度で上質のワインを生産できることを証明した」と述べられています。また、「チリの最高級品のいくつか」としてラベルが掲載され、そこにカルメネール レセルバが選ばれています。


ヒュー・ジョンソン氏はビーニャ・ファレルニアについて
「はるかきたのエルキ渓谷にある醸造所。標高約2000mのところに畑がある。シラーのアルタ・ティエラ銘柄とシャルドネは有望。ソーヴィニヨン、カルメネール、メルロもよい。 」★★2つ星

※アルタ・ティエラとは、アメリカ向けのブランド名で、ビーニャ ファレルニアのレセルバクラスのラベル違いです。

ビーニャ・ファレルニア “ペドロ・ヒメネス”2016年

葡萄品種:ペドロ・ヒメネス
熟成:ステンレスタンク6ヶ月

葡萄は手摘みで収穫し、小さな容器に入れます。ワイナリーに運び、すぐに圧搾します。
ジュースは自然に清澄し、ステンレススチールタンクで14~16度に保ちながら、厳選した酵母とともに醗酵させます。
醗酵の終わりに、澱から離し、ステンレスタンクで低温に保ちながら熟成させます。マロラティック醗酵はしません。瓶詰めの前に、マイナス4度にして、酒石を除きます。

<テイスティングコメント>

明るく、薄い麦わら色。魅力的な花などの香り。ミネラル、そして果実味のバランスが見事です。ドライで生き生きとして飲みやすいワイン。
うきうきワインの玉手箱より)






Vina Falernia
ヴィーニャ・ファレルニア
人の持つ可能性に心打たれる 土地に惚れ、山も川をも畑にしてしまうほどの【ジョルジュ・フレッサティ】!
 イタリアのトレンティーノから12歳の時にチリに移住し、ブランデー会社を経営する【アルド・オリビエ・グラモラ】と、エノロジストのジョルジオ・フレッサティとの出会いから、1998年に設立されたのが【ビーニャ・ファレルニア】です。

   フレッサティは、1995年に観光で初めてエルキ・バレーを訪れました。その時、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、翌日にはワイン造りを決意していたそうです。それからというもの、風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。二人は、「それまで生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ・バレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、原動力になっている。」と考えています。

 畑はエルキ・バレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン・ブランを栽培しています。ペドロガールは、標高600m、広さは40haあります。カルムネール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーを栽培。なんと川の流れを変えて葡萄畑を作ってしまいました。ビクニャは、標高600m、畑を横断するように灌漑用の用水路が引かれています。カルムネール、シラー、カベルネ ソービニヨンを栽培。ファンタは、標高1700~2070m、広さ30ha。おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑のひとつで、日中は焼けるほど暑く、日が落ちると急に寒くなるという、寒暖差の激しい場所。ここはペドロ ヒメネス、ムスカテル、ソーヴィニヨン・ブランが栽培されています。他の畑は石ころだらけですが、ここは土しかありません。

 発酵用には人工酵母、マロラクティック発酵は自然酵母を使用しています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。樽はフランス産とアメリカ産を使っています。どちらもカントンというメーカーのもので、ホワイトチョコレートのような甘さを持った味わいと、タンニンに丸みがでるという特徴があります。現在、樽のサイズは225Lだけですが、今後は大樽に移行していく予定です。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、インカ文明の地上絵からとったもので、歴史を尊重したいという想いからデザインに採用しています。


ペドロ・ヒメネス [2016] (ヴィーニャ・ファレルニア)
Pedro Ximenez [2016] (Vina Falernia) 【白 ワイン】【チリ】

価格
1,040円 (税込) 送料別

 葡萄は手摘みで収穫し、小さな容器に入れます。ワイナリーに運び、すぐに圧搾します。ジュースは自然に清澄し、ステンレススチールタンクで14~16度に保ちながら、厳選した酵母と共に醗酵させます。醗酵の終わりに、澱から離し、ステンレスタンクで低温に保ちながら熟成させます。マロラクティック醗酵はしません。瓶詰めの前に、マイナス4度にして、酒石を除きます。明るく、薄い麦わら色。魅力的な花などの香り。ミネラル、そして果実味のバランスが見事です。ドライで生き生きとして飲みやすいワイン。

6本以上【送料無料】

■Information
●生産国 チリ
●地域 中央西部・エルキヴァレー / D.O.エルキ・バレー
●ブドウ品種 ペドロ・ヒメネス100%
●タイプ 白・フルボディ・辛口
熟成:ステンレスタンク6ヶ月  
●内容量 750ml
●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。
●備考
●輸入元 株式会社稲葉
Donguriano Wineより)

Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016 part2





(*)ワインショップフジヰより2本購入。税抜1,100円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180214/1518609320
抜栓日:2018年2月14日

インポーター:稲葉
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

色:グリーン・イエロー。濃淡は中程度で、輝きあり。清澄度は澄んでいる。
ディスク:やや厚め
脚:さほど粘性は感じられません。
 

香り:結構オイリーな第一印象。ペトロールと言ってしまいそうなくらいです。還元なのかな?レモンやライム系の柑橘香。グレープフルーツっぽさもありますかね。白い花系の香りも。けっこうさっぱり系で冷涼なニュアンスの香り。スワリングするとすいかずらとかの花の香りがします。香りだけだとリースリングって言ってしまいそう。

香り自体がものすごく高いわけではありませんが、清涼感、透明感を感じる香りです。

味わい:とてもフレッシュで、上品なアタック。酸はしっかりとしていますが、攻撃的ではなくむしろ上品系の酸。ペトロール香が、ほのかに鼻に抜けていきます。なかなかボリューム感というか、厚みのある味わい。酸化的な要因は全然感じられず、飲んでもやっぱりリースリングっていっちゃうな~。すごくドライな味わいで、これとってもコスパいいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Blanc Late Harvest Errazuriz 2016

Sauvignon Blanc Late Harvest Errazuriz 2016
Sauvignon Blanc Late Harvest Errazuriz 2016
エラスリス
Errazuriz

世界がチリ最高峰と名指しするエラスリス

1870年創業、145年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリスは、「世界で最も優れたカベルネを生み出す」というカベルネの聖地、アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有しています。

「テロワールを尊重し、自社畑のブドウから、洗練されたエレガントなワインを生む」という、創業者ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承しています。

1980年代後半から、世界的にチリワインに対する需要が高まるにつれ、大手ワイナリーが「大量生産による廉価なワイン」の輸出増を図る中、エラスリスはチリのどのワイナリーにも先駆け、「ミシュランの星に認められる高品質ワイン」を造り続けてきました。


国内の主要産業である、銅の産出で大成功を収め、その後首都サンチアゴ市内の街灯の建設に携わるなど、 チリの近代化の礎も築いたと言われています。

フランスに渡った大富豪ドン・マキシミアーノは、ワイン造りにも驚くべき慧眼のほどを見せつけ、チリ帰国後、莫大な資産を背景に、チリで最も優れたテロワールを探し求めます。

多くのワイナリーが、サンチアゴ付近に畑を拓く中、 エラスリスが選んだのは、サンチアゴの北約100km、ブドウ栽培に最も適したテロワールを持つ、アコンカグアでした。

当時、アコンカグアは交通の便も悪く、荒れ果てた岩だらけの土地で、多くのワイナリーがエラスリスを「クレイジー」と呼んだそうですが、それでもこの地にこだわったのは、主要産地で唯一、海岸山脈(コースタル・レンジ)で冷たい海と隔てられておらず、朝晩に冷涼な気候を持つ秀逸なテロワールを見抜いたためです。

「アイコン」
パリスの審判の再来と言われた「ベルリン・テイスティング2004」でのチャドウィックの快挙をはじめ、世界中のコンクールで輝かしい賞の数々を受賞するまさにエラスリスの「アイコン」となるプレミアムワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー等、ボルドー系品種の最高峰に君臨します。



「ラス・ピサラ」
ブルゴーニュよりも冷涼で、高貴品種(シャルドネ/ピノ・ノワール)にとって最高のテロワールをもつ新たな聖地「アコンカグア・コースタ」。その中でも最良の区画のブドウのみを使用したプレミアムワイン。ブルゴーニュのグランクリュに匹敵するクオリティとテンションを持つ「ラス・ピサラ」は、セカンドヴィンテージとなる2015年で、早くもほぼ満点という世界最高峰レベルの評価を受けています。



「アコンカグア・コースタ」
冷涼な気候とミネラルを生み出す土壌もった「アコンカグア・コースタ」で生み出される、エレガントで洗練されたコースタ・スペシャリティズ。チリのイメージを根底から覆すほど冷涼な気候と、ブルゴーニュと同じようなミクロクリマを持ち、同じヴィンヤード内でも多様なブレンドの可能性が生みだされ、味わいに一層の多面性や豊かな表現力、そして複雑な奥行きが生まれます。そのポテンシャルはブルゴーニュのプルミエ・クリュを彷彿とさせるクオリティに達します。



「マックス・レゼルヴァ」
ワイナリーがある「ドン・マキシミアーノ・エステート」周辺に開拓された、創業者の名を冠する特別な畑「MAX」。現在はMAXⅠ~Ⅶまでの7つの区画に細分化され、MAXI~Ⅶそれぞれの土壌の違いや気候条件をもとに、最適な品種が植樹されています。区画毎のテロワールを最大限に生かした高品質ワインながら、価格も抑えられており、エラスリスの中で最もコストパフォーマンスに長けたシリーズである。


エラスリス レイト・ハーヴェスト ソーヴィニョン・ブラン 2011 375ml
凝縮した甘味と酸味が絶妙なデザートワイン!
「世界で最も優れたカベルネを生み出す」というアコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有する、チリワインとして世界最高峰の座を射止めた、ヴィーニャ・エラスリスが手掛けます。
レイト・ハーヴェストとは「遅摘み」という意味を持ち、摘み取りを遅くすることで水分が蒸発したブドウは、甘みが濃縮されます。
カサブランカ・ヴァレーの涼しい気候に由来する繊細で美しい酸が、バランス良く果実の甘味と合わさります。
一部のワインは凍結して凝縮感を高めますが、べたつく甘みの雰囲気はなく、品の良い繊細な甘みと酸が特徴です。

品種 ソーヴィニヨン・ブラン85%、ゲヴュルツトラミネール10%、セミヨン5%
色・タイプ 白・甘口
生産国・地方 チリ、カサブランカ・ヴァレー
容量 375ml
原語 Vina Errazuriz Late Harvest Sauvignon Blanc
通常1,900円(税抜)→WG価格1,780円(消費税込:1,922円)
ワイングロッサリーより)




2017年ノーベル賞受賞記念の晩餐会で採用のデザートワイン!
ヴィーニャ・エラスリス
レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン [2016] 375ml
7804304104814【05001】【ハーフ】【デザート】【YDKG-f】【new1712】【CH33】

商品番号 7804304104814
価格
1,820円 (税込) 送料別
ポイントアップ 10倍 180ポイント
※上記ポイント倍率には、スーパーポイントアッププログラム分は含まれておりません。
1~2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
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宅配便クール便
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ワイナリー名 ヴィーニャ・エラスリス/Vina Errazuriz
ワイン名 レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン/Late Harvest Sauvignon Blanc
ヴィンテージ 2016
原産国 チリ
地方 カサブランカ・ヴァレイ
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン85%、ゲヴルツトラミネール10%、セミヨン5%
容量 375ml
種類 白ワイン
味わい 甘口
商品説明 2017年12月10日、スウェーデン国王カール16世グスタフ夫妻と 1,350 名のゲストが出席したノーベル賞受賞記念晩餐会が行われました。ノーベル文学賞に選ばれたカズオ・イシグロ氏も出席。 メニューは北欧料理の著名なシェフ、トム・ショーステッド氏に よって手がけられ、エラスリスの「レイト・ハーベスト2016」が チリワインとして初めて、晩餐会のフィナーレを飾るデザー トワインに選ばれました。

カサブランカ・ヴァレイのクールクライメットの、繊細で美しい酸を持つ、優しい甘みのデザートワイン。
アルコール度数:12%
バッコスより)




(+)ワイングロッサリーより4本購入。1,922円(税込)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171231/1514724235
抜栓日:2017年12月27日

麦わら色で、艶やか。かなりの粘性あり。黒蜜の香り。最初、かなりの残糖と、アフタのグレープフルーツの皮の苦味が強く、やや閉じ気味な様子でしたが、時間とともに苦味が引っ込み、厚みのあるグレープフルーツのコンポートのような香りと味わいに変化しました。旨かった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata 2015

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata 2015
Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata part1
Pedro Parra y Familia, Imaginador '15

ペドロ・パッラ・イ・ファミリア、イマヒナドール’15

(チリ・辛口赤)

税別¥2000

<あと12本>絶対おすすめ!

2016PUNCH Hot 25に選ばれる!
 ↑
ワイン・ライターのジョン・ボネ氏
同様に先日ドメーヌ・ベルトー’14、シャントレーヴなども絶賛されました!

ジャンシス・ロビンソン高評価!

WINE WHAT!?誌 にて高評価される!

「2017.7月上旬に再度試飲しました。」



「2017.4月上旬に再度試飲しました。やはり抜栓直後の香りだけ少しクセがあるものの、口に含むと圧倒的に素晴らしい!¥4000以上のブルゴーニュを連想させる冷涼な畑でフィネスのある味わいなので温度は上げ過ぎない方がおいしい。ピノノワールのような酸とうまみとミネラル、アフターの伸び方。すごいぞ!」



「2017.1月下旬に飲みました。予想通り明らかに冷涼な畑で有機栽培のブドウという香りと味わい。そして優れた造り手がこの条件でサンソーを造るとわりとピノノワールっぽい雰囲気になることがあるがやっぱりそうでした。抜栓直後のみトップノーズのスパイス香にごくわずかなクセがありますが、時間とともにエキスとミネラルたっぷりのイチゴ香が主体となってゆく。無駄な重さはなく、うまみエキスが多く、ほのかな甘みと旨みの相乗効果があり、低くない酸が甘酸っぱく飲み飽きないバランスを表現、タンニンは丸く、しっかりした縦ラインでアフターに酸とミネラルが伸びまくり!アフターに残るミネラル量は昔のチリのイメージからすれば信じられないほど!抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく。まったく飲み飽きないし、洋食系なら幅広く合いそう。デイリーワインのレベルを明らかに超えている」

アルコール14%

ブルーベリーや新鮮なチェリー系のアロマ。軽やかなスパイス感やアーシーな要素も現れ、引き締まった酸と共に長く余韻に残ります。ミネラル感やタンニンのテクスチャーが印象的。
(輸入元さんコメント)

サンソー 77%、カリニャン 23%

ビオディナミ / ビオロジック

醗酵:ステンレスタンク
熟成:ステンレスタンク&コンクリートタンク1年

年間生産量:
7800本

栽培面積:
2ha

樹齢65年!!!

土壌:
赤い酸化した花崗岩質土壌

品質分類・原産地呼称:
赤ワイン イタタ・ヴァレーD.O.
ワインの店いとうより)

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876640
ワイン会にて
 
やや濃い目のルビー。ちょっと濁りありかな? 香りの第一印象は、揮発酸のような、ちょっと酢酸っぽいニュアンス。これにひっぱられて、果実香があとからなかなかとれませんでした。しかし、かなり時間が立ってくると赤果実の香りが感じられます。甘味がややつよく、タンニンは比較的しっかり目。この揮発酸にひっぱられてしまい、ロワールのカベルネ・フランと解答。
解答はチリのサンソー?! 販売店のサイトを見ると、「予想通り明らかに冷涼な畑で有機栽培のブドウという香りと味わい。そして優れた造り手がこの条件でサンソーを造るとわりとピノノワールっぽい雰囲気になることがあるがやっぱりそうでした。抜栓直後のみトップノーズのスパイス香にごくわずかなクセがありますが、時間とともにエキスとミネラルたっぷりのイチゴ香が主体となってゆく。無駄な重さはなく、うまみエキスが多く、ほのかな甘みと旨みの相乗効果があり、低くない酸が甘酸っぱく飲み飽きないバランスを表現、タンニンは丸く、しっかりした縦ラインでアフターに酸とミネラルが伸びまくり!アフターに残るミネラル量は昔のチリのイメージからすれば信じられないほど!抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく。まったく飲み飽きないし、洋食系なら幅広く合いそう。デイリーワインのレベルを明らかに超えている」との記載がありました。なるほど~。こんなのわかるわけ無いわ~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Montes Alpha Merlot 2013

Montes Alpha Merlot 2013
Montes Alpha Merlot 2013
モンテス・アルファ・メルロ
MONTES ALPHA MERLOT

「エレガントな味わいがずっと口に残るようだ」ロバート・パーカー氏も大絶賛!エノテカが誇るベスト・バリューワイン。
生産者 モンテス S.A.
MONTES S.A.
タイプ ワイン > 赤ワイン
味わい フルボディ
品種 メルロ、カルメネール
おすすめ料理 ビーフシチュー、シンプルなお肉
生産地 > チリ > コルチャグア・ヴァレー
2013年 750ml

「エレガントな味わいがずっと口に残るようだ」ロバート・パーカー氏も大絶賛!エノテカが誇るベスト・バリューワイン。
モンテス社は、1988年にチリのワイン・シーンをリードする4人の専門家によって設立されました。
世界中を渡り歩いて修行した社長兼醸造責任者であるアウレリオ・モンテス氏、ワイン・ビジネスのスペシャリストであるダグラス・ムライ氏、財務を担当するアルフレド・ヴィダウレ氏、そしてワイナリーを所有するペドロ・グランデ氏。
各人の持つ技術と経験を結集して造り上げたのが、チリのプレミアム・ワイン「モンテス」です。

『ワインアドヴォケイト』誌では、アウレリオ・モンテス氏のことを、「チリ最高峰の生産者として素晴らしい評判を得ている。
モンテス社のワインは、安い値段のものでも素晴らしい価値を提供しており、チリワインが到達できる最も高いレベルに位置している。」と高い評価をしています。

モンテス社ではクラシック・シリーズやリミテッド・シリーズなどいくつかのシリーズに分けてボトリングしています。
その中でもチリ初のプレミアム・ワインとして先駆者的役割を果たしたのが、アルファ・シリーズです。
その後多くのワイナリーが後を追うように高品質のワインを生産していますが、アルファ・シリーズの魅力や個性は常に一歩先を行っています。
また、アルファ・シリーズはワイン・スペクテーター誌にて全てのアイテムが、トップスコアリング・ベストバリューに選ばれており、その他数々の賞を受賞しています。

中でもアルファ・シリーズのメルロは、雑誌『HANAKO NO.875』
「ブドウの品種別、バリューなワイン決定版。」にて、メルロ部門のバリューワインに選ばれました!
「渋みや酸味がなく、デリケートなタンニンでふくよかで丸みのあるコクが特徴的。」
「香りの立ち上がりがよく、かなり好みのワインです」(記事抜粋)とエキスパートの方々からコメントをいただきました。

畑はコルチャグア・ヴァレーの中のアパルタ・ヴァレーという地域にあります。
その中でもアルファ・メルロが収穫される畑は「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」と呼ばれる畑。
この畑は、チリでは最高の赤ワインを産出することで知られており、モンテス社が所有する最高の畑の一つです。

ブラックチェリー、ブラックペッパー、バニラ、チョコレートの豊かなアロマ。
オークの樽のニュアンスと、ヴェルヴェットのように滑らかで柔らかく熟したタンニンが溶けあい、長くエレガントな後味へと続きます。
ロバート・パーカー氏も、「エレガントな味わいがずっと口に残るようだ」と表現するほど。

アルファ・メルロは、同じアルファシリーズの中でもタンニンが柔らかく、肉付きの良いボディ、ピュアな果実味が魅力。
アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨンと比べると、丸みがあり少しスパイシーな印象です。
エノテカ・オンラインより)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170524/1495596656
抜栓日:2017年5月23日
ワイン会にて
やや濃い目のルビーで、結構な粘性を感じます。最初スパーシーで紫色の果実を連想させる香り、結構樽が強く感じられました。酸とタンニンがしっかりとしています。最初の樽と、なんとなく紫色を連想させる香りから、ジンファンデルを考えました。メンバーさんからは樽を十分に聞かせたテンプラリーニョという回答もありました。なるほど~でしたが、答えはチリのメルロ。自分、メルロのニュアンスが全然とれませんでした。 イチから勉強のし直しです(T_T)




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alpaca Sparkling Brut Santa Helena

Alpaca Sparkling Brut Santa Helena
Alpaca Sparkling Brut
“チリワイン市場売上No.1(※1)”「アルパカ」から
『サンタ・ヘレナ アルパカ・スパークリング・ブリュット』新発売
「サンタ・ヘレナ」ブランドの年間販売目標を当初の1.5倍となる90万箱に上方修正!
サンタ・ヘレナ アルパカ・スパークリング・ブリュット
高解像度画像
 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、チリワイン『サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ブリュット』(瓶750ml)を、2015年9月29日(火)より全国で新発売します。
 「サンタ・ヘレナ アルパカ」は、アサヒビール(株)が販売する輸入デイリーワインの主力ブランドで、金色の“アルパカ(※2)”の親しみやすいデザインと、手頃な価格ながら本格的な味わいが楽しめるワインとして好評いただいています。2012年の発売以来伸長を続け、本年、“チリワイン市場売上 No.1”を達成しました。2015年1~8月でも57万箱(前年比294%)とチリワイン市場の拡大を牽引しています。(1箱=750ml×12本換算)
 「サンタ・ヘレナ」ブランド全体としても年間販売目標である60万箱を8月までで早くも達成したことから、当初の1.5倍となる90万箱に上方修正します。「サンタ・ヘレナ アルパカ」では年間80万箱の販売を目指します。
 今回、「サンタ・ヘレナ アルパカ」ブランドの現在5アイテム(<カベルネ・メルロー><カルメネール><シャルドネ・セミヨン><ソーヴィニヨン・ブラン><ロゼ>)のラインアップに、新たにスパークリングワインの<スパークリング・ブリュット>を追加します。
 近年、ワインが日常的に消費されるようになったことに伴い、“特別な時に飲むお酒”というイメージが強かったスパークリングワインへの注目も高まっています。「サンタ・ヘレナ・アルパカ」からスパークリングワインを新発売することで、より多くのお客様にスパークリングワインをカジュアルなシーンでも楽しんでいただくことを訴求します。
 『サンタ・ヘレナ アルパカ・スパークリング・ブリュット』は、ぶどう品種“シャルドネ”と“セミヨン”を使用した白のスパークリングワインです。甘く華やかな香りとマイルドな口当たりが特長で、しっかりとした泡立ちとフルーティさを兼ね備えています。料理に合わせやすい味わいで、ご家庭では日常の食事とあわせて気軽にお楽しみいただけます。
 業務用市場においては、居酒屋やカジュアルレストランを中心に拡販していきます。
※1)出典:インテージSRI 7業態(SM/CVS/酒DS/HC/DRUG/一般酒販店/業務用酒販店)
   2014年8月~2015年7月 累計販売規模(容量・金額)チリワイン市場
※2)アルパカとは、南アメリカ大陸のチリやペルーなどのアンデス山岳地帯で生息しているラクダ科の動物です。
【商品概要】
商品名 サンタ・ヘレナ アルパカ・スパークリング・ブリュット
タイプ 白・辛口
品目 果実酒(発泡性)
容量 750ml
アルコール度数 12%
価格 オープン価格
発売日 2015年9月29日(火)
発売エリア 全国

さまざまなシーンで楽しめる「アルパカ」
大人気の極旨チリワイン、「アルパカ」。
豊かな果実味とまろやかな味わいが特徴で、どんな料理にも合わせやすく、ホームパーティや家飲み、リラックスタイムなど、さまざまなシーンで楽しめます。
スクリューキャップなので簡単に開けられるのも魅力!
気軽に楽しめ、かつ高品質で“実力派輸入ワイン”とも言われる注目のワインです。

Home Party♪ 週末は、友人とおいしい料理を持ち寄ってホームパーティ
Enjoy! ピクニックは、手軽なフィンガーフードと一緒に気分を盛り上げて!
Picnic スクリューキャップなので、ピクニックでも簡単に開けられる!
Ienomi スパークリングは、ほどよく冷やしてドライフルーツやチーズ、ハムをお供に!
Daily カジュアルな家飲みは、脚のないグラスで飲むのもアリ
Relax リラックスタイムに、グラス1杯のワインでノドを潤して。

輸入ワイン市場売上容量No.1
日本でもワインを日常的に楽しむ方が増え、今注目を集めているのがチリワイン!市場規模は、この10年で6倍以上に拡大し※2、2015年の輸入スティルワイン市場では、初めてフランスワインを上回り、1位となりました(財務省の貿易統計による)。極旨チリワイン「アルパカ」も、たくさんの方にご愛飲いただき、おかげさまで“輸入ワイン市場売上容量No.1”となりました!

チリワインが人気のひみつ 恵まれた気候条件のもとで造られる高品質なワイン
南米大陸の西側に約5000kmにわたって南北に伸びるチリ。アンデス山脈と南極から流れるフンボルト海流(寒流)の双方から流れ込む冷気によって、日中上昇した気温が下げられることで生じる昼夜の寒暖差が、ぶどうに果実味と凝縮感を与え、ワイン造りに適した土地です。 また、19世紀にヨーロッパ中で蔓延したフィロキセラの惨禍から免れたチリは、ワインを造る理想的な気候、土壌の条件を持っており、今ではヨーロッパの品評会でも高い評価を得ています。

歴史ある名門ワイナリー「サンタ・ヘレナ」
「アルパカ」を手がけるのは、チリワインを世界に広めたパイオニアともいえるサンタ・ヘレナ社。創業は1942年。いち早く海外進出を果たし、現在はヴィニャ・サン・ペドロ・タラパカ・ワイングループに属しています。高品質なチリワインの産地として、近年世界から注目を集めているコルチャグア・ヴァレーを拠点として、 ワインの品質に磨きをかけている名門ワイナリーです。
アサヒより)




ダイイチ東光店にて購入。880円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160702/1467462339
抜栓日:2016年7月2日
インポーター:アサヒ
グラスは、シェフ&ソムリエのスパークリングを使用しました。色合いは薄めのレモンイエローで、やや泡立ちは荒い感じ。時間とともに消えていきました。
香りは、桃、うすい蜂蜜の香り。ややトーストチックな香りもあります。Brutですが、やや甘味が強く感じられました。セミヨンの影響なんでしょうか? すこしケミカルな酸のニュアンスを感じますが、普段に気楽に飲むには値段を考えるといいとおもいます。中間層の味の厚さはまったくありません。甘さがもう少し押さえられているとより良いと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Arboleda Chardonnay 2013

Arboleda Chardonnay 2013
Arboleda Chardonnay 2013
スペイン語で「木立ち」を意味するアルボレダ。全てのぶどうは自社管理畑から収穫されています


アルボレダ・シャルドネ
ARBOLEDA CHARDONNAY

辛口
ヴィンテージ 2013
容量 750ml
原産国 チリ
地域 アコンカグア・コスタ
村名 -
畑名 -
色・タイプ 白
味わい・ボディ 辛口
格付け D.Oアコンカグア・コスタ
ブランド名 アルボレダ 
ぶどう品種 シャルドネ
商品説明 トロピカルフルーツのアロマとオーク樽の甘いトースト香が印象的です。力強くまろやかな味わいを爽やかな酸味が引き締めます。
Asahiより)





アルボレダ Arboleda
 『世界最高級のカベルネの産地』として名を馳せるアコンカグア・ヴァレー。130年前までは不毛の地と呼ばれたこの土地を見出し、ワイン造りを推し進めてきたのが名門エラスリスです。
 「アルボレダ」はアコンカグア・ヴァレーを中心とした自社の単一畑ぶどうを使用。収穫量を抑え、凝縮した味わいの果実を丁寧に手摘みして、オーク樽でじっくり熟成させたフルボディのワインです。
 この豊かなテロワールを生かしたワイン造りは高く評価され、「アルボレダ」は世界で最も権威あるとされるロンドンのIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)にてベスト・チリワイン・プロデューサー2006に、さらにIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ではワイナリー・オブ・ザ・イヤー2006の栄誉に輝きました。
 「アルボレダ」の特徴的なペンタゴンラベルに描かれるのは、ヴィンヤードに残された天然の木立(こだち)。ネーミングの由来もここからきています。
エサキホンテンより)






エレガントなチリのブティックワイン
アルボレダ シャルドネ スクリューキャップ
Arboleda chardonnay
【 分 類 】 白ワイン
【 タイプ 】 辛口
【 品 種 】 シャルドネ
【  国  】 チリ
【 地方 】 アコンカグア・ヴァレー

カサブランカ・ヴァレーの自社畑のぶどうを手摘みで収穫、オーク樽で熟成させました。
トロピカルフルーツとアロマとオーク樽の甘いトースト香が印象的です。
力強くまろやかな味わいを爽やかな酸味が引き締めます。

ワインの帝王 ロバート・パーカーが薦める世界のベスト・バリューワインに登場!!
世界最高峰のワイン評論家ロバート・パーカーが主要産地の美味・低価格の「バリューワイン」のみを徹底紹介したワインガイド。
収録されているワインは、「ワインアドヴォケイト誌」から、抜粋されており、 お買い得ワイン満載です。

このワインガイドブックにアルボレダ シャルドネが紹介されています。

コメント/p102
このシャルドネは非常に新鮮で、ほんの少しの焦がしたオークのニュアンスがある。
滑らかな触感と、中程度の凝縮した風味。ほどよい深みでバランスがとれている。


アルボルダの紹介
”世界最高級のカベルネの産地”として名を馳せるアコンカグア・ヴァレー。
130年前までは不毛の地と呼ばれたこの土地を見出し、ワイン造りを推し進めてきたのが名門エラスリスです。

「アルボレダ」はアコンカグア・ヴァレーを中心とした自社の単一畑ぶどうを使用。
収穫量を抑え、凝縮した味わいの果実を丁寧に手摘みして、オーク樽でじっくり熟成させたフルボディのワインです。
この豊かなテロワールを生かしたワイン造りは高く評価され、「アルボレダ」は世界で最も権威あるとされるロンドンのIWSC(※1)にてベスト・チリワイン・プロデューサー2006に、さらにIWC(※2)ではワイナリー・オブ・ザ・イヤー2006の栄誉に輝きました。
「アルボレダ」の特徴的なペンタゴンラベルに描かれるのは、ヴィンヤードに残された天然の木立(こだち)。
ネーミングの由来もここからきています。
リカーズマスターより)




ブレリアスにて。
 
抜栓日:2016年5月30日
中程度のイエローで輝きあり。結構な粘性、脚です。第一印象は樽をまず最初に感じます。その後、白い花や、柑橘系、パイナップルの香り。アタック、ボディ、酸ともしっかりとしていて完熟を予想させます。余韻は眺め。品種はシャルドネと予想しましたが、産地はよくわからず。チリのシャルドネでした。これはコスパが良いワイン。スーパーで売っています。アルコール度数13.5%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pipeno MMXV Vino Puro De Uva Yumbel

Pipeno MMXV Vino Puro De Uva Yumbel
Pipeno MMXV Vino Puro De Uva Yumbel Part1
★AGRICOLA LUYT LIMITADA★
 アグリコーラ・リュイット・リミタダ

 話題の自然派チリワイン、リュイット・リミタダの第3弾が入荷してきました。パカレ、ジャド、ラピエールで修行したルイ=アントワーヌ・リュイット氏がチリで手がけるナチュラルなワインです。今回は白1アイテムと1リットル瓶が1アイテムが新入荷しています。是非、ご検討くださいませ!!

 以下インポーター資料より抜粋
 オーナー:Louis-Antoine Luyt ルイ=アントワーヌ・リュイット
 地域:Maule Valley, Itata Valley, Bio-Bio Valley
 マウレ・ヴァレー、イタタ・ヴァレー、ビオ・ビオ・ヴァレーの3つの地域からブドウを買う
 地区、村:醸造場所は2013年 Cauquenes カウケネス
 2014年 Chillanチヤン
 2015年 Coelemu コエレム(予定)
 醸造責任者:Louis-Antoine Luyt ルイ=アントワーヌ・リュイット
 栽培責任者:Louis-Antoine Luyt ルイ=アントワーヌ・リュイット
 HomePage:www.louisantoineluyt.cl

 ドメーヌについて
 ドメーヌ創業年:2006年(ただし、チリでの初醸造は2004年)
 本人略歴:チリへ初めて来たのは1998年、ルイ=アントワーヌが22歳のころ。偶然辿り着き、気に入ったので住み始めた。
 チリでレストランのソムリエとして雇われたり、ワイン卸売業者として働いていたところ、南米初のマスター・オブ・ワインのエクトル・べルガーラとの出会いもあり、ワインへの興味を深めていった。その後、フランスとチリを行き来する中で、独立間もないフィリップ・パカレの元で研修、ブルゴーニュのルイ・ジャド社でも9か月間働く。また、2002年から2003年にはボーヌの醸造学校にて学び、卒業後はボジョレのマルセル・ラピエールの元で、以降8年に渡り働き始める。その間、シャトー・カンボンで醸造も経験。そして、それまでの経験を元に、2006年にはチリでドメーヌ『クロ・ウヴェール』を始める。
 2010年の地震により一度はドメーヌの閉鎖を余儀なくされるも、強い信念のもとに再起し、現在に至る。
 哲学:Faire meilleure avec tres bon raisin d’ici avec du bon prix.
 Tout le monde gagne!
 この土地のブドウから最高の仕事をして適正な価格のワインを造る。
 皆が必要な分だけもうけを手にする。

 畑について
 栽培方法:ビオロジック
 その栽培方法の開始時期:畑が出来た時から
 栽培方法の将来的な展望:
 それぞれの畑の耕作者が行う昔ながらの栽培方法を尊重しつつ、より洗練された良いブドウを得られるよう追求していく。
 土壌:
 マグネシウムや鉄を豊富に含んだ赤土や、花崗岩が多い。
 山の方へいくほど鉄、マグネシウム分を多く含む。
 微気候:地中海性気候
 自社ブドウ畑数:無
 契約ブドウ畑の数:約20
 契約ブドウ畑面積:17haから22ha
 主な仕立て方法:ゴブレ
 仕立ての添え木の素材:木(ほとんどの場合使われない)
 堆肥:
 耕作者によっては、自分の家の家畜の糞を堆肥にしている人もいる。

 醸造について
 酵母のタイプ:自然酵母
 圧搾方式:垂直式プレス、空気圧式プレス
 醗酵容器の素材と容量(L):
 セメント、グラスファイバー、ステンレス、木桶300から6,000L
 熟成容器の素材:
 グラスファイバー、ステンレス、バリック、225から6,000L
 セラー環境:
 2013年までは7年間家のあったカウケネスで醸造していたが、セラーはとても簡素なもので思うような醸造が出来る環境ではなかった。
 2014年からはチヤンへ引っ越し、醸造場所もチヤンから車で30分ほどのブルネスにあるワイナリー、ビーニャ・チヤンのセラーを間借りしている。
 同時に、現在一部のワインはコエレムで見つけた、300年ほど前に建てられた富豪の家のセラーで醸造し、将来的にはこのセラーでの醸造量を増やしていく予定。
 年間生産ボトル本数:2010年60,000本/年
 2011年30,000本/年
 2012年16,000本/年
 2013年40,000本/年
 2014年100,000本/年
 ※2014年からはギュスターヴォとロベルト、二人のチリ人と一緒に仕事をするようになり生産量が一気に増えた。
 備考
 ルイ・アントワーヌは、主に大企業のためのものだという理由からチリの原産地呼称制度に賛同していないため、法的には品種名も生産地もエチケット上に書くことは出来ない。
 以上インポーター資料より

チリ/ビオ=ビオ・ヴァレー
 ピペーニョ・ユンベル2015リュイット・リミタダ(1L)
 樹齢300年以上のパイス100%で造られるカジュアルなワインです。

 以下インポーター資料より抜粋
 
 地域:Yumbel ユンベル Bio-Bio Valley ビオ=ビオ・ヴァリー
 土壌:表層は粘土と砂で覆われ、下層は花崗岩
 畑の標高:200m
 畑の向き:北
 栽培面積:2ha
 品種:パイス100%
 平均樹齢:350から400年
 植樹密度(本/ha):6,000本
 収穫量(hl/ha):35hl

 醸造
 選果の場所:畑及びセラー
 マセレーションの有無:あり
 マセレーション期間:15日間
 酵母の添加有無:なし
 醗酵容器:セメントのオープンタンク
 アルコール醗酵期間:15日間
 醗酵温度コントロールの有無:なし
 熟成容器:グラスファイバー
 (一部ステンレスタンクも使用)
 熟成期間:2から3ヶ月
 濾過:なし
 清澄: なし
 醗酵中の亜硫酸添加量: 0
 SO2添加のタイミングと量:ビン詰前に30mg/L
 当キュヴェの年間生産量:4,500本
 ワイン名の由来:
 ワイン名はブドウが生産される村の名前であり、当キュヴェの醸造は畑の所有者が持つセラーで行われている。
 (インポーター:ラシーヌ)
助次郎酒店より)


Pipeno MMXV Vino Puro De Uva Yumbel




助次郎酒店より購入。2,170円(税抜き)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160208/1454936984
抜栓日:2016年2月8日
インポーター:ラシーヌ
  
コルク:DIAMっぽいコルク。マークが刻印されています。
液漏れ:なし。染みなし。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:ルビーパープル。さほど色づいていません。むしろ薄め。輝きありますが、ちょっとどんよりとした印象。
脚:中等度
エッジ:しっかりと色づいています。
 
香り:ビオ香のニュアンス。ナチュラルさがにじみ出ている香り。紅茶、甘草の香り。とても柔らかいニュアンスです。ちょっと金属っぽいイメージ。スワリングでハーブティーの様な感じ。スパイスが感じられます。豆とか、とうもろこしとかの香り。大豆を炒ったような感じ。なんというか素朴感がでている香りです。
 
タンニン:とてもマイルド。渋さはあまりありません。
 
味:酸は柔らかく、でもフレッシュ感はしっかりとあります。木の実を連想させるような味わい。セイベルとか、ツヴァイとかのニュアンス。良い意味でも悪い意味でも、クセのないスマートな味わい。とくにどこにも引っかかること無く、すぅ~っと喉に流れていく液体です。ほんのりと酸化的ニュアンスがあるのですが、全然それが不快ではなく、味の一部となって染みていきます。悪く言うとあまり特徴の無い味わい。たとえばナチューレのグルナッシュとか、ロワール系のナチューレにも共通する味わいだと思います。どことなく、ピノ・ノワールも思いおこさせるような味わいもあるような気がします。
コスパはとてもよいワインです。

2日目、するする感は変わらず、味わいが軽くなっていますが、旨味成分がしっかりとあるので、ますます、するする飲めちゃいます。酸化のニュアンスがあまり気にならなくなっています。これ、面白いワインですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Blanc Late Harvest Colchagua Valley LaPlaya 2011

Sauvignon Blanc Late Harvest Colchagua Valley LaPlaya 2011
Sauvignon Blanc Late Harvest Colchagua Valley 2011

ラ・プラヤはチリワインの名醸地・コルチャグァ・ヴァレーにあります。
ワイナリーはとても風光明媚な場所にあり、まるでナパヴァレーのような観光も楽しめるワイナリーです。

ラ・プラヤソーヴィニヨン・ブランレイト・ハーヴェスト[2011]
★人気のチリ産!ソーヴィニヨン・ブランを使用したデザートワインが登場!
お手軽ワイン館でも人気のコーナーが「デザートワイン」のコーナーですが、有名なトカイアスーはフルミント種、甘い香りのミュスカ種、リースリング種などのデザートワインが多い中、こちらのラ・プラヤはソーヴィニヨン・ブラン種を使用した、珍しいデザートワインです。

トロピカルフルーツの香りが心地よい、食後のデザートにぴったりのワイン。
他の品種のデザートワインと飲み比べしてみても楽しいですよ!

インポーターでは取り扱い終了となりますので、在庫限りです!
ぜひお見逃しなく!

=味わい=
クリアなゴールデンイエローの色合い。
ピーチ、クインス(マルメロ)、パパイヤ、レーズンなどのアロマ。
洗練された自然な酸味がフレッシュさを生み出します。
ベルベットのような質感、極甘口の美味しさをお楽しみ下さい。
ストレートな甘さの中に、しっかりとした酸がアクセントになり、全体的なぶどうとアルコールの素直な甘み。バランスが絶妙な極甘デザートワイン。
5~8℃位に冷やしてお楽しみ下さい。

=お料理=
食後のデザートワインに、さまざまな種類のスイーツに良く合います。

種類 白ワイン(極甘口)
格付 D.O. コルチャグア・ヴァレー
生産地 チリ/ラペル・ヴァレー
品種 ソーヴィニヨン・ブラン
味わい 極甘口
容量 375ml
★人気のチリ産!ソーヴィニヨン・ブランを使用したデザートワインが登場!
お手軽ワイン館より)






お手軽ワイン館より2本購入。ポッキリセールで1000円/本だった。(1,296円らしい)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151029/1446168400
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月29日
 
色合いは程よく色づいたイエロー。粘性を感じ、輝きがあります。香りの第一印象は、グレープフルーツ!そのもの! さらに分析してみると、パイナップルや桃の香り、青草のそよぐ香り。このへんにソーヴィニヨン・ブランを感じました。酸を感じさせる、レモンの砂糖漬けのような香りもあり、香り自体もしっかりと締まっているので嗅ぎ疲れしません。味わいは、しっかりとしたシャープな酸がベースにあるので、極甘口の味わいですが、とても爽やか。たしかにバランス良いです。ソーヴィニヨン・ブランの草原のような爽やかさが感じられ、おいしくいただけました。これは女性受けするワインだなぁ~。というか自分この手のワインは好きです。


もう一本は同僚にプレゼントしました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sena 2011

Sena 2011
Sena 2011
セーニャ SENA

 エデュアルド・チャドウィックとロバート・モンダヴィの情熱が生み出したチリのスーパープレミアムワイン「セーニャ」。2004年のベルリン・テイスティングにおいて、世界に名だたるグラン・ヴァンに勝る評価を獲得して以来、世界中のワイン愛好家をうならせ続けています。
 成熟したぶどうを厳選して収穫した後、一粒一粒を丁寧に選別。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネールを主体としたボルドーブレンドで、熟成に使用するのは100%フレンチ・オーク樽。凝縮感ある豊かな香りと、気品溢れる優雅な味わいを兼ね備えています。
 またアコンカグア・ヴァレーにあるセーニャ・ヒルサイド・ヴィンヤードでは、2005年よりアラン・ヨーク氏を起用し、ヴィオディナミ農法を採用。チャドウィック氏のワイン造りへの情熱はとどまるところを知りません。

SENA
セーニャ 2011 750ml (40470) (ワイン) 【05P06May15】 【wineday】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】

 エラスリスのエデュアルド・チャドウィックと米国のロバート・モンダヴィの情熱が生み出したチリのスーパープレミアムワイン『セーニャ』。「きわだつ卓越した印」「シグナチャー(署名)」のスペイン語に由来する名前のとおり、チリ・アコンカグアのテロワールを見事に表現するこのワインは世界のグランヴァンにも勝る評価を獲得しています。ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー)にチリ固有品種カルメネールをブレンド。2005年よりヴィオデナミ農法を導入しています。
 濃い色調を湛え、リッチで凝縮感のある複雑で豊かな香りとエレガントな味わい、構成のしっかりしたスーパープレミアムワインです。

●生産地:チリ/アコンカグア・ヴァレー
●葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネール

ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!しかも2度も!!
ヨーロッパで、そして日本を 驚愕させたチリ最高峰のボルドーブレンド!!
ビオディナミ栽培によって造り出される見事なまでの凝縮感!!。驚くべき集中力!!
海のように豊かで山のように深いスケールを感じさせるグレートワイン!!
フランス産新樽100%の超贅沢な樽使いは、決して嫌味でなく融合するグレートバランス!!
知名度では従兄弟[アルマヴィーヴァ]の後塵を拝するものの、実力では一枚上!!
シャトー・ラフィット、マルゴーに2度も勝ったチリ・ナンバーワンのボルドーブレンド

[セーニャ 2011]
2004年に、スティーヴン・スパリエ氏、ジャンシス・ロビンソン女史など、ヨーロッパの一流ワイン評論家を招いて行われたブラインド・テースティングでは、ボルドー一級の、[シャトー・ラフィット][シャトー・マルゴー][シャトー・ラトゥール]を下し、2ヴィンテージの[セーニャ]が上位受賞。
さらに2006年には、ここ東京でも田崎氏を始めとする日本の一流テースターたちによる同様のブラインド・テースティングが行われ、[シャトー・ラトゥール]には負けたものの[シャトー・マルゴー]および[シャトー・ラフィット]に圧勝しています。

セーニャの評価は、当初より高かったものの、2005年以降は他を寄せ付けないダントツの高得点を連発!!。
前ヴィンテージである2010年は、パーカー94点獲得!!2011年の評価はまだありませんが、スケールの大きな素晴らしい味わいは感動的です!

2013年9月、セーニャのコマーシャル・ディレクターであるディエゴ・ガレイさん(写真左)が、当社オフィスに来社してくださいました。笑顔が素敵なイケメンでしたが、さすが熱く説得力ある言葉でセーニャの魅力をたっぷりと語っていただけました。
Esakihontenより)





ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!そして、ラトゥールにも勝った!!

2004年に、ヨーロッパ中の著名なワイン・ジャーナリストを招き、ベルリンにて行われた[ブラインド・テースティング]において、ボルドー一級を、なんと3本とも下して、その名声をヨーロッパ中に轟かせたチリ・カルト!!

そのパネルに参加したヨーロッパ屈指のワインジャーナリストをして、『これまで、安いチリワインはバリューが高いが、高級チリワインは価格が高すぎると思っていた。しかし今回のブラインドテースティングに参加して、すっかり考えをあらためた。ラトゥールを買うよりも、このワインを6本買ったほうがずっといい』と、そのバリューを絶賛!!。

また、ジャンシス・ロビンソン女史も『カリフォルニア・ワインがパリ・テースティングで勝利して、世界に認められたように、このベルリン・テースティングは、チリワインが世界に認められる重要な転機となった』
ともコメント!!

2004年のブラインド・テースティングの結果が、単なる偶然ではなかったことを示すため、それ以降毎年、年に2回、世界各国で同じ仕様によるブラインド・テースティングを開催!東京、ニューヨークドバイ、ロンドン、コペンハーゲンなどなど17ヶ所にて、これまでに21回が開催されているのです。

そして、その都度、その素晴らしさが確認され、世界中を驚かせ、もはや「単なる偶然」「奇跡」という人はいなくなりました。


ここ東京では、2006年に、世界最高峰ソムリエに輝いた田崎さんをはじめとして多くのプロ・テースターを招聘して行われ、シャトー・ラトゥールには負けたものの、シャトー・マルゴーおよびシャトー・ラフィットに圧勝!!ここ日本でもその実力をしっかりと認められています。

チリのボルドー・ブレンドのトップランナーとして17年目のヴィンテージを迎え、その味わいは洗練さを増し、深みを増しています!。

ボルドー一級ならば、どんなに安くとも8万円はくだらないわけですが、価格は、その約5分の1!!

今回入荷した2011年ヴィンテージも、スケールの大きなグレート・ヴィンテージ!
チリ・カルトの中でも、そのスケール感は群を抜いています!

そのワインとは、
[セーニャ 2011]!!

このワインは、当初[ロバート・モンダヴィ]と[エラスリス]のジョイント・ベンチャーとして1995年から造られ、すでに17年目を迎えています。

カリフォルニアのナパの雄、ロバート・モンダヴィが、[オーパス・ワン]の成功を受け、次に向かった先は、『ワイン造りの桃源郷』ともよばれる、理想の楽園チリ!!。
なにしろ、チリは、最適なるテロワールと気候によってフィロキセラの害にも遭わず、脈々とワイン造りが受け継がれているのですが、ここで1860年からブドウ栽培およびワイン造りを行ってきたのが、チリの名門[エラスリス]なのです!!。

モンダヴィは、フランスのボルドー大学を卒業し、チリのワインを世界に知らしめたいと考えていた、現在の当主であるエリック・チャドウィック氏と意気投合し、ジョイント・ベンチャーを発足。当初は[エラスリス]の畑から厳選したブドウを使って造っていましたが、さらに理想的な畑を探すこと4年という歳月をかけ、アコンカグア・ヴァレーに[オコア畑]を購入し、セーニャ専用の畑とします。

[エラスリス]は、他のワイナリーに先駆けて、オーガニック栽培を行っていたのですが、2005年からは完全なるビオディナミ栽培に移行し、現在は、完璧なるビオディナミを行うための施設を完備し、徹底した管理のもとでブドウを栽培、そしてワインへと仕上げています。

そして、ビオディナミに完全移行した2005年頃から、このワインの評価も飛躍的に高まり、ロバート・パーカー氏主宰の[ワイン・アドヴォケート誌]では、

2005年: 93点
2006年: 95点
2007年: 92点
2008年: 91+点
2009年: 92点
2010年: 94点

という高得点を連発!!。

これはチリ・プレミアム・ワインの中でも、最も知名度が高く、従兄弟関係にあたる[アルマヴィーヴァ]よりも総じて高い評価であり、知名度では[アルマヴィーヴァ]の後塵を拝するものの、実力では明らかに一枚上手!!

飲んでいただければ一目瞭然!これほど豊かで完璧な味わいを持つワインは、チリのプレミアム・ワインの中でも傑出しています!

ワイン・アドヴォケート誌も近年、複雑さと活力さにおいてこれまで以上の深みとオークがより融合されたセーニャのスタイルを絶賛しているのですが、飲むとその意味がよーくわかります!!。

今や、チリナンバーワンのボルドーブレンドといっても過言ではありません!!

アコンカグア・ヴァレーにある[セーニャ]専用の畑は、350ヘクタールの敷地にブドウ畑は42ヘクタール造られているのみで、残りは自然環境を残すために保全されています。標高は250メートルから500メートルに位置する斜面で、場所によって土壌に含まれる小石の割合が異なり、含まれるミネラルも多彩となります。地中海性気候をもち、特に収穫前の数週間の気温の幅は摂氏19度にもなり、これがブドウの凝縮感に大きな影響を与えているのです。

多くのチリ・プレミアムとは一線を画すのは、そのテロワールにあります。
チリ・プレミアムの多くはマイポ・ヴァレーにあるのですが、カベルネにとって適しているものの、カルメネール化カベルネ・フラン、などにとっては、アコンカグア・ヴァレーの方が適しているといわれています。セーニャのようにカベルネ・フランやカルメネール、プティ・ヴェルドなどの品種をブレンドしたボルドー・ブレンドのワインでは、全ての品種において、トータルに素晴らしいブドウを使わなくては真にグレートなワインにはならないのです!。

当店でも実際に新着の2011年ヴィンテージを試飲してみました!

『開けてすぐ立ち上がる香りに、まず圧倒されます!!。色はとてつもなく濃く、まさにピジョン・ブラッドという表現をしたくなるほど力強く、粘性もあり、完熟したカシスやシガーボックス、カカオやハーブといった濃厚で厚みのある香りに包まれます。チリらしい茎のニュアンスもたっぷり!!
タンニンも多いのですが、かなり細かく、筋肉質でしっかりと締ったボディは、一口ごとに新鮮な驚きとともにぐいぐいと赤ワインの深い世界に引き込まれていく感じ!。
一日置くと、カシスやカカオといった果実感が少しおとなしくなりますが、より全体の骨格や旨み、複雑さが前面にでてきて、なんとも言えないグレートさを感じさせます!!。』

一般的なチリ・プレミアムよりも非常にふくよかで、厚みがありとにかく芳醇!パワーも抜群で、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットに勝った、というのも納得!!。ボルドーとは、また一味違う抗しがたい旨みは、ぜひとも赤ワイン好きの皆様に、飲んでいただきたい一本です!!

17年という歴史中で、ますます磨かれる深い味わい!熟成させたら凄いことになるでしょう!しかし、今でも十分に旨みがのり、スケールの大きな味わいは感動的!
ぜひとも、この機会にたっぷりとご堪能ください!!。

Sena [2011] Chile
色・容量 赤750ml ALC 14.0%
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン58%、カルメネール15%、メルロー15%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7%
産地 チリ、アコンカグア・バレー
味わい 辛口 フルボディ
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!そして、ラトゥールにも勝った!!

2004年に、ヨーロッパの有名なワイン・ジャーナリストを招き、ベルリンにて行われた[ブラインド・テースティング]において、ボルドー一級を、なんと3本とも下して、その名声をヨーロッパ中に轟かせたチリ・カルト!!

そのパネルに参加したヨーロッパ屈指のワインジャーナリストをして、『これまで、安いチリワインはバリューが高いが、高級チリワインは価格が高すぎると思っていた。しかし今回のブラインドテースティングに参加して、すっかり考えをあらためた。ラトゥールを買うよりも、このワインを6本買ったほうがずっといい』

と、そのバリューを絶賛!!。

また、ジャンシス・ロビンソン女史も『カリフォルニア・ワインがパリ・テースティングで勝利して、世界に認められたように、このベルリン・テースティングは、チリワインが世界に認められる重要な転機となった』

ともコメント!!

さらに、さらに!!
その2年後にここ東京にて、世界最高峰ソムリエに輝いた田崎さんをはじめとして多くのプロ・テースターを招聘して行われた同様のイベントでも、シャトー・ラトゥールには負けたものの、シャトー・マルゴーおよびシャトー・ラフィットに圧勝!!
ここ日本でもその実力をしっかりと認められました。

その味わいは、『開けてすぐ立ち上がる香りに、まず圧倒されます!!。色はとてつもなく濃く、まさにピジョン・ブラッドという表現をしたくなるほど力強く、粘性もあり、完熟したカシスやシガーボックス、カカオやハーブといった濃厚で厚みのある香りに包まれます。チリらしい茎のニュアンスもたっぷり!!
タンニンも多いのですが、かなり細かく、筋肉質でしっかりと締ったボディが一口ごとにパンチのように飛んでくる感じ!!。
物凄いパワーと凝縮に引き込まれます。
一日置くと、カシスやカカオといった果実感が少しおとなしくなりますが、より全体の骨格や旨み、複雑さが前面にでてきて、なんとも言えないグレートさを持続させているのも驚き!!。』

圧倒的なパワフルさで、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットに勝った、というのも納得!!。ボルドーとは、また一味違う抗しがたい旨さは、ぜひとも赤ワイン好きの皆様に、飲んでいただきたい一本です!!
京橋ワインより)




 
ワイン会にて。
チリのワインです。
抜栓日:2015年5月13日
とても濃い色合い。香りは透き通るような香りで、ブラックチェリー、ブラックベリー、スパイス香。ややビターな感じもあります。これはセパージュにメルローが入っているので、ここに土ごぼうのニュアンスが感じられる、と教えていただきました。なるほど。味わいは、しっかりとしたタンニンでとても密度の濃い味わい。果実味と複雑味がうまく調和していると思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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