Storm Pinot Noir Vrede 2014

Storm Pinot Noir Vrede 2014
Storm Pinot Noir Vrede 2014
ストーム・フレダ ピノノワールStorm Vrede Pinot Noir 2014 【南アフリカワイン】【赤ワイン】
ピノ好きへおすすめ!!南アフリカのベンチマークとされたピノ・ノワールです!!

例年より涼しく、その分、果実味は豊かで柔らかなワインに仕上がりました。
若く、フレッシュでフルーティですが、決して閉じてはいない、親しみやすいチャーミングなピノノワールです。

スパイスやドライ・レッド・チェリーなど豊かな香り。ブドウそのものの味を素直に表現したピュアな味わいです。洗練された透明感のある綺麗なワインで、ボディには深みもあり、渋みは細やかで心地良い。余韻は長く、美しくエレガント、完成度の高いワインに仕上がっています。今後の熟成も楽しみです。鴨肉、鶏肉、ローストビーフなどとよく合うでしょう。熟成ポテンシャル:ヴィンテージ+8-10年。

受賞・評価歴

2012年ヴィンテージ:ロバートパーカー92点
2013年ヴィンテージ:ジョンプラッターズワインガイド4.5星。ジャンシス・ロビンソン17/20
2015年ヴィンテージ:ティムアトキン 93P

※2016年2月、南アフリカ「Wine Cellar」社主催のケープタウンで行われたピノノワール対決「南アフリカのベスト・ピノノワールVSブルゴーニュ」の南アフリカ代表で参加し1位評価。「南アフリカのベンチマーク(優れた見本的な)・ピノノワール」とされる。

(参照)http://winecellarplus.co.za/2016/02/24/storm-wines-sas-benchmark-pinot-noir-release/
※当日比較試飲で出品されたワイン:(南ア)ニュートンジョンソン・ファミリー・ヴィンヤーズ2014(小売4900円)、ラッドフォード・デイル・フリーダム・ピノノワール2014(日本未輸入)、クリスタルム・キュベ・シネマ2014(小売6000円)、 (ブルゴーニュ)ジョゼフ・ドルーアン・ボーヌ・プルミエ・クロ・デ・ムーシュ2012(小売17,172円)、アラン・ユドロ・ノエラ・プルミエ・プティ・ヴージョ2013(小売17,000円)。

ワインが出来るまで
栽培:冷涼な大西洋から3.2kmの近さで、2ヘクタールという小さな畑はヘメル・アン・アード地区の傾斜の厳しい北東向きの斜面です。土壌は石と粘土が混じる頁岩。収穫量は3.2トン/ha(22.4hL)と極めて低い収量に抑えています。
製造は、発酵後、228Lのフレンチオークで11ヶ月熟成。新樽25%、2年目樽25%、3年目樽50%。生産量5100本。日本割当は180本と数量限定!!

ワイナリーについて
ハミルトンラッセルの醸造責任者として10年以上務めたハネスは、ウォーカーベイ・ヘメル・アン・アード地区を知り尽くしています。2011年独立、自身のワイナリー「ストーム・ワインズ」を設立。

ハネスは、「ピノノワールのベストなサイト(場所)で、最も美しいピノノワール」を作るのが目的。「その土地の特徴をワインで表現したい」テトワール主義&細心の注意を払い、出来る限り人の手を加えない不干渉主義を貫く。南アフリカの新しい注目の作り手。オーガニック栽培移行中。

ワイン基本情報
ストーム・フレダ ピノノワール 2014

原産国/地域:南アフリカ/ウォーカーベイ
タイプ :赤ワイン/フルボディ
主要品種 :ピノノワール100%
アルコール :13%
容量 :750ml
アフリカーより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170209/1486600926
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月8日
グラスの向こう側の指が見える程度のルビー。ほんの少しガーネットが入っている感じです。最初、還元香として捉えたほうが良いのかわかりませんが、硬い感じのセルロイドっぽいニュアンスとともに、ブルーベリー、ブラックベリー系の香りが感じられました。しかし、時間とともに空気に触れてくると、このセルロイドっぽさがどんどん抜けて、とてもきれいなベリー系の香りに支配されていきます。樽感はとてもマイルド。きれいな酸としっかりした果実味が口の中に広がります。まったく過熟感を感じません。ブラインドで飲んだら、最初カリフォルニアのピノと言ってしまいそうで、その後の変化ではフランスのピノと答えたくなるような変化でした。やっぱり評価されているワインってのは、旨いですね。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cartology Bushvines Naturally Fermented Chris and Suzaan Alheit 2014

Cartology Bushvines Naturally Fermented Chris and Suzaan Alheit 2014
Cartology Bushvines Naturally Fermented Chris and Suzaan Alheit 2014 part1
アルヘイト・ヴィンヤーズ / カルトロジー [2014]
Alheit Vineyard / Cartology 2014
セパージュ: 【シュナン・ブラン88%、セミヨン12%】(注:裏エチケットと記載がちがいます)
国地域: 南アフリカ・ヘルマナス
飲み頃情報: 今から インポーター: ラフィネ
2011年にファーストヴィンテージ、カルトロジーをリリースして瞬く間に南アフリカで最も評価され、注目をあびるようになったワイナリー。クリス氏は標高300メートル前後、海風や山おろしのある乾燥した区画に植えられている古木に着目。1656年にこの土地で既にシュナンブランとセミヨンが植えられていた記録が残っていることから白ワインに特化し、畑は一切持たず、契約栽培家からの葡萄で醸造を行っています。収穫後、葡萄は房ごとゆっくり、ジュースを味見しながらプレスしています。その後低温のタンクで24時間静置しますが、この際酵素やSO2など、添加物は一切加えません。また新樽は使用せず、全て使用済の樽(最も新しいものでも5年)を選んでいます。まだ若いながら深みと繊細さが感じられる味わいに仕上がっています。トップはレモン、フェンネル、りんごや桃の蜜のような香り。バランス良くゆったりとしていて、余韻も長く口中に広がります。
ワインホリックより)




シュナン・ブランを再定義、南アの1級アルヘイト

2016/07/19 01:29
 南アフリカに関心のある愛好家で、アルヘイトの名を知らない者はいないだろう。シュナン・ブランのスぺシャリストであり、ティム・アトキンMWも2015のケープ格付けで、15しかない1級に位置付けている。
 トップレンジの「マグネティック・ノース・マウンテン・マクストック」はカルトワインの一つ。6月に来日したクリス&スーザン・アルヘイト夫妻は予想以上に若く、発想も柔軟でグローバルだった。

 「カルトロジー 2014」はほのかに残糖、アプリコット、オレンジ、ジャスミン、トロリとした口当たりで、豊かなエキスと酸のバランスがとれている。口中でハーモニーがあり、フィニッシュにハチミツやフェンネルの香りがまとわりつく。飲むほどに深みが増す。4区画をブレンドしたシュナン・ブラン88%、セミヨン12%。
 「カルトロジー 2013」は黄桃、レモンタルト、果実はより熟していて、おおらかな味わい。フィニッシュは磯の香りを伴うミネラル感とほろ苦みを伴う。さらに10年は熟成するだろう。

 クリス・アルヘイトはヘメル・アン・アルドで、クリスタルムのピーター・アラン・フィンレイソン、ショーン&ドーターズのジョン・セコンブと小さなワイナリーを共用していた時期がある。南アの若い生産者は切磋琢磨しながら、つながっている。
 「レディオ・ラザルス 2014」はシェール土壌から造られるシュナン・ブラン100%。トロピカルなフルーツ、砕いた石、鉄、チョーキーなテクスチャーと熟した果実がきれいに調和している。オレンジの皮、セージの香るフィニッシュ。丘陵の上の2.2ヘクタールの単一畑から。2014年は6樽の生産。メーリングリストで売り切れて、輸出向けはないが、特別に供された。
 南アのシュナン・ブランのカルトワインが「マグネティック・ノース・マウンテン・マクストック 2014」。標高520メートルの砂利と粘土が混じり鉄分の多い土壌から。焦点があっていて正確。強烈な集中力がある。黄桃、グレープフルーツのジュレ、継ぎ目のないテクスチャーと深みがあって、強烈なドライブと非常に長い余韻。自根の株仕立ての畑から。
 アルヘイトはギリシャ・サントリーニ島のアシルティコやフランス・ルーションのゴビーなど、各地を旅して学んでいる。「その土地でしか造れないものを造りたい」という結論にたどりついた。玉石混交だった南アのシュナン・ブランの定義を書き換えつつある。

2016年6月1日 東京・港区で

アルヘイト・ヴィンヤード カルトロジー 2014
92
参考上代:5000円
アルヘイト・ヴィンヤード カルトロジー 2013
92
参考出品
アルヘイト・ヴィンヤード レディオラザルス 2014
93
参考出品
アルヘイト・ヴィンヤード マグネティック・ノース・マウンテン・マクストック 2014
94
参考出品
輸入元:ラフィネ
ワインレポートより)

Cartology Bushvines Naturally Fermented Chris and Suzaan Alheit 2014 part2


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170209/1486600925
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月8日
粘性の高いややいろづいたイエロー。脚がかなりしっかりしている、みためからとろとろした液体。最初閉じていて香りがなかなか捕れませんでしたが、徐々にリンゴ、蜂蜜っぽいニュアンスがでてきました。また、ミネラル感もあり、ちょっと時間がかかるものの相当のポテンシャルが想像されました。味わいは、きりりとした酸と、非常に濃厚な液体、果実味もふくよかで複雑さが口の中にどんどん広がるワイン。これもさらなる熟成でもっと楽しいワインになると思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014

Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014
Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014 part1
リチャード・カーショウ・ワインズ

マスター・オブ・ワインが南アでシャルドネの歴史を作る
『リチャード・カーショウ・ワインズ』

◇リチャード・カーショウ氏
イギリス生まれイギリス育ち。ワインの道に進むまではシェフとして成功したキャリアを築いていました。
長い旅の果て1999年に南アフリカに到達し、ワインの専門家である称号『マスター・オブ・ワイン』を取得。
マスター・オブ・ワインの資格取得者は現在(2016年2月時点で)世界24カ国にたった340人ほどという難関。有資格者の中でも自身でワイン造りを行っているのは10人のうち1人ほどと言われます。
この数字はリチャードがいかに希少な人物であるかを物語っています。

◇ファースト・ヴィンテージで世界TOP10に!
ファースト・ヴィンテージとなった2012年シャルドネは、世界指折のワイン評価誌『デキャンター誌(2015年3月号)』が選ぶブルゴーニュ以外の世界のシャルドネTOP10にランクインする、異例の快挙となります。

さらに最初の2ヴィンテージ(2012年と2013年)は、南アフリカにおける最も重要なワイン誌『プラッターズ』でも最高評価の5つ星を獲得して大注目を浴びました。

◇ティム・アトキン氏のテイスティングでの逸話
英国を代表するワインライター、ティム・アトキン氏。
彼もまた『マスター・オブ・ワイン』の称号をもつ一人です。
毎年南アフリカで行われるLismore Tastingに、ティム・アトキン氏はトップクラスの南アフリカ産シャルドネのほか、彼のマイセラーに入っていたブルゴーニュ産をはじめとする厳選された14本を持ち込みました。
この異なる産地のワインが混ざった興味深いブラインド・テイスティングで一位を獲得したのが、なんとカーショウ氏の2014年産シャルドネ!
全35本中総合ランキング、ティムの個人評価ともに第1位の栄冠でした。

南アフリカの多くの醸造家も参加したテイスティングの中での堂々の第1位評価が、カーショウ氏のシャルドネの実力全てを証明しています!

◇カーショウ・ワインのワイン造り
◆ワイナリーと葡萄造り
ワイナリーは2012年1月に設立されました。
南アフリカで最も冷涼な産地として知られるウェスタンケープ州のオーバーヴァーグ地域にあるエルギン地区で、選び抜かれたクローンを細かく土壌に合わせ区画分けした畑で栽培し、早朝に手摘みにて収穫。
エルギンは標高が高く海に隣接しており、霧の影響を受けることから寒暖差が大きく生まれます。
古くからリンゴが栽培されるほど冷涼。ブティックワイナリーが集まり、高品質なワインで注目の産地。

◆醸造
醸造面では、人的介入を極力無くしています。
秋の早朝に手収穫された葡萄は、底の浅いトレイに入れられすぐプレス機に移され全房のまま優しくプレスされます。
得られる果汁は1トン当たり600リットルと少量。果汁は重力に沿って安定期間を置かずにすぐ木樽に移されます。
清澄されていない果汁は、やがて野生酵母だけで発酵がはじまります。
辛口ワインになるまで進んだ後、マロラクティック発酵の前で止められます。
その後厳選したブルゴーニュ樽で5か月間の熟成を経ます。
(ヴィンテージの状況により、さらに4~6か月間澱引きまで熟成を経る場合もあります)
その後ブレンドしボトリングされ、それぞれのボトルには個別の番号が付けられます。

◆樽の選定
大半はブルゴーニュの選ばれた職人の樽を選び、フランス産のオークのみ使用しています。
40%以上は新樽で、その他は2~3年落ちの228L樽が使われます。
このようにしてこの土地のテロワールが最大限に引き出されたワインが生まれることがカーショウ・ワインの醍醐味となっています


≪ヴィンテージ情報≫
2014年は適量の雨、冷涼な秋の気候。過去10年間でトップクラスのヴィンテージの一つとなりました。
葡萄品種は樹齢約12年のシャルドネ100%。ディジョン・クローン(CY96、95、76)を選択。
畑は礫や砂の多い土壌で、3つの特徴を持った土壌から形成。

・トゥルク土壌(50%礫、25%風化した粘土、25%砂)
エレガンス/鮮度/アロマに影響。

・コウエ・ボッケヴェルド頁岩
ストラクチャーと凝縮感を与える。

・テーブルマウンテン砂岩由来の砂と石
繊細さと豊かな果実味をを与える。

天然酵母のみで90%をオーク樽醗酵、10%はステンレス・タンク(MLF 無)。
ブルゴーニュ樽で10ヶ月熟成。(新樽比率35%、228L)

年間生産量約9,340本。

エルギン・シャルドネ・クローナル・セレクション [2014] リチャード・カーショウ・ワインズ
南アフリカ/ウエスタン・ケープ・白
生産者 リチャード・カーショウ・ワインズ

引き締まったミネラルが印象的なシャルドネ。
洗練された白果実やほのかに感じるオートミール、複雑なオーク樽由来の第二のアロマも立ち上がります。

内なるパワーを秘めた2014年ヴィンテージはピュアな果実と強烈に凝縮した味わいが特徴で、フィネス感や繊細さも持ち合わせます。

10年以上の月日を得ることで更にストラクチャーが見事になっていくでしょう。
今からでも充分にお楽しみ頂けますが、お飲み頂く際にはデキャンタージュをお勧めします。
南アフリカ最高峰の“シャルドネ”をお楽しみ下さい!
1996年がメモリアル・イヤーの方、是非ともご検討下さい。
ワイナリー和泉屋より)


Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014 part2




(+)ワイナリー和泉屋より2本購入。 税込 4,525 円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crystallum Chardonnay The Agnes 2015

Crystallum Chardonnay The Agnes 2015
Crystallum Chardonnay The Agnes 2015
[白]クリスタルム/Crystallum ジ・アグネス・シャルドネ 2015
ライム、グレープフルーツ、ネクタリンなど、果実を豊富に感じる香りと味わいで、テイストの中心にある瑞々しい酸が、バランス良い仕上がりとなっています。

ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」という信条を共感できるブドウ生産者と、自らも栽培から取り組み、ブドウを購入する、という形で流通、雇用をも維持しています。偉大な土壌と手のこんだ農法こそが、凝縮感がありバランスのとれたワインを造り出す上での絶対不可欠な基本、ワイン造りはブドウの樹から生じるものを仕込むのであり、あらかじめ設定した結果をめざして手を加え加工する造りはしない、という哲学のもとワイン造りをしています。(インポーター資料より)

[白]クリスタルム/Crystallum ジ・アグネス・シャルドネ 2015
■ワイン情報
[産地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[タイプ]白・辛口
[品種]シャルドネ100%
[土壌]粘土質、頁岩、砂岩
[アルコール度数]13.5%
[醸造について]自然酵母で全房のままプレスしプラスチックタンクにて発酵、その後ブルゴーニュの古樽(うち新樽10%)で9か月熟成

■ワイナリー情報
[本拠地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[生産者]ピーター・アラン・フィンレイソン
[設立年]2007年
[栽培方法]ビオロジック(手摘みで収穫)
Ginza Cave FUJIKIより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087629
ワイン会にて
抜栓日:2016年7月20日
色はやや薄めのイエロー。アカシアの花の香り。次第にオレンジの香りが感じられました。アタックは、最初、南半球を思わせるような、パイナップルを連想する香りでしたが、次第に全体がうまく溶け込んでいってバランスの良い感じになってきました。ボディーは比較的集めで、酸は綺麗な柔らかい酸。余韻は中程度。果実味と酸のバランスがあっていて、国を決めるのが難しい。自分は勘で日本のシャルドネと想像。答えは南アフリカ。クリスタルムですか! なるほど綺麗なシャルドネ。フランスと答えていた人もいました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007

Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007
Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007
BOUCHARD FINLAYSON / ブシャール・フィンレーソン

《ブシャール》とはその名の通り、ブルゴーニュで著名なブシャール・エイネ。当主のポール・ブシャール氏と南ア屈指の醸造家ピーター・フィンレーソン氏と のジョイントベンチャーとして1989年にその活動を開始しました。

現在でも常に技術的な情報交換を行っており、比較的肉付きのよい印象の南アにしては珍 しいほど、ブルゴーニュに似た上品な酸味を伴う洗練された味わいに仕上がっています。というのも、ステレンボッシュとは異なり、ワイナリーの位置するハー マナス地区は大西洋からの冷たい風が吹き込むケープで最も冷涼な地域。これぞ“上質のコート・ド・ボーヌ”スタイルのワインを産む大きな所以といえるでしょう。

その品質の高さから、ブシャール・フィンレーソンは南ア最高クラスの優良ワイナリーとして広く知られています。


ブシャール・フィンレーソン
ガルピン・ピーク・ピノ・ノワール [2007]750ml

南アフリカのピノ!【蔵元から入荷】
このワインは世界各国からのオーダーがありあっという間に完売してしまう商品です。今回は出来るだけ多くの数を購入することが出来ました。

下記コメントは2006VTのものです。

3日ほど低い温度にし、飲む2時間くらい前から徐々に温度を上げ始めた。抜栓時 は13℃前後だろうか。

 紫がかった暗いガーネット色、赤い花、深紅の薔薇、ハイビスカス、菫、沈丁花、プラム、グリオット、カシス、ラズベリー、ブラックベリー、山桃、桃、赤 身肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、甘草、八角茴香、ベルベ ーヌベルト(クマツヅラ)、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー、バニラビーンズ、桂皮、ナッツ、コーヒー、シガー、武夷岩茶、腐葉土、森 の下草、濡れ落ち葉、黒い土、ミネラル、2003、2005共に素晴らしかった。今回 、どのような姿を見せてくれるのか非常に楽しみだ。  2005より更に濃く暗く感じる色合いを持ち、目眩がするように薫り高い花々と 途轍もなく凝縮された甘いフルーツ達が絡み合い広がってくる。非常に濃く暖か みと深みを湛えた色合いを持ちながら、何故かどんどん沈み込んでいく。香りは 実にエキゾチック。綺麗な薔薇と菫を中心とし、併せて、黒を芯としたベリーに 少し赤が加わる。硬く焼き締めたフルーツケーキみたいに濃さと強さ・深さを感 じる香りだ。口に含むとそれらが物凄い濃度と凝縮感を持ちながら、力強く沈み 込むような雰囲気を漂わせている。バランスは2005より整っているようなのに、 パワフルでスケールの物凄さに言葉が出ない。もう少し開かせようとスワリング して置いておいたところ、少しずつ開きだした。まるで、蝶が羽化するかのように、見事に、華やかに開いていく。そして、やはり濃く凝縮されているのに、爽 やかで軽やか。そう、実にしなやかだ。そして、赤身肉・レザー・鞣革など、ど っしりとしたコク・ボディを感じる肉・革系のニュアンスにパワーときっちりと した輪郭を感じる。更に、時間が経つと次々に出てくる数え切れない複雑なハー ブ系のニュアンス(黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、甘草、八角茴香、ベルベー ヌベルト(クマツヅラ)、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー 、バニラビーンズ、桂皮)が複雑さを加え、色々なミネラル系のニュアンス(コ ーヒー、シガー、武夷岩茶、腐葉土、森の下草、濡れ落ち葉、黒い土、ミネラル )がワインの芯を支え奥深さを与えている。今回いつもより、暗さと東洋系のス
パイス・ハーブが際立った。特に八角茴香と香菜。特徴のある香りが絡み合い独 特のニュアンスに醸成している。時間が経つと華やかさが落ち着き、見事なバラ ンスの中、実に綺麗なアフターを見せている。しかしいつものように昇華するような物ではなく、森の中で静かに深い水を湛えた沼のように底知れぬ怖さを秘め ているように思えてならない。当然、まだ若い。が、方向性はクロ・ド・ラ・ロッシュ?、 それともボンヌ・マール?、見事な熟成をしたとしたらラ・ロマネ?  妄想は広がり留まる所を知らない。2007.9.29
ウメムラより)






ワイン会にて
 
抜栓日:2016年3月16日
比較的濃い目のガーネットルビー。やや液体に粘性を感じました。ブルーベリー、ブラックベリー、ややコンポートを思わせるような甘い香り。密度の集中した印象。酸は穏やかで、味わいに複雑味があります。比較的甘さが感じられました。このワインはブランドで提供されて、自分は南仏のグルナッシュ系かとおもいましたが、さすがにブシャール、しっかりと作っているんですね。漫画ソムリエールに出てきたワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crystallum Pinot Noir Mabelel 2014

Crystallum Pinot Noir Mabelel 2014
Crystallum Pinot Noir Mabelel 2014
クリスタルム/Crystallum マバレル ピノ・ノワール 2014
標高700mの位置にある畑のピノ・ノワール100%。ドライローズや落ち葉、たばこの葉、マッシュルームなどの香り、ふくよかな果実味と上品な酸とのバランスが素晴らしく、エレガントで艶やかな印象。アフターに感じるカラメルのような甘苦さがアクセントになり、全体を引き締めています。ブルゴーニュの上級ワインにも引けを取らない、ポテンシャルの高いワインです。

ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」という信条を共感できるブドウ生産者と、自らも栽培から取り組み、ブドウを購入する、という形で流通、雇用をも維持しています。偉大な土壌と手のこんだ農法こそが、凝縮感がありバランスのとれたワインを造り出す上での絶対不可欠な基本、ワイン造りはブドウの樹から生じるものを仕込むのであり、あらかじめ設定した結果をめざして手を加え加工する造りはしない、という哲学のもとワイン造りをしています。(インポーター資料より)
[赤]クリスタルム/Crystallum マバレル ピノ・ノワール 2014

※このワインには蝋封が使用されています。ワインオープナーのスクリューを直接差し込んで引き上げると開けやすいです。

■ワイン情報
[産地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[タイプ]赤 辛口
[品種]ピノ・ノワール100%
[アルコール度数]13.5%
[醸造について]100%除梗、自然酵母でステンレスタンクにて発酵、木樽で11か月熟成。無清澄、ノンフィルター。

■ワイナリー情報
[本拠地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[生産者]ピーター・アラン・フィンレイソン
[設立年]2007年
[栽培方法]ビオロジック(手摘みで収穫)
銀座カーヴフジキより)





クリスタルム ピノ・ノワール 「マバレル」 2014 Crystallum Pinot Noir ″Mabarel″
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Crystallum Pinot Noir "Mabarel" 2014
クリスタルム・ピノ・ノワール「マバレル」

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南アフリカ・ウォーカー・ベイ付近
ブドウ:ピノ・ノワール
赤ワイン ミディアムボディ
750mL

クリスタルムの3つのピノの単一畑で、最も標高が高く、100%除梗して醸されるキュヴェです。
3つの中で、最もタイトでソリッドな印象です。

私見ですが、クリスタルムの3つのキュヴェの味わいは、ブルゴーニュ・ニュイ・サン・ジョルジュの有名な3つの一級畑の関係と似ています。

レ・カイユ≒マバレル
レ・サンジョルジュ≒キュヴェ・シネマ
レ・ヴォークラン≒ボナ・ファイド

ぜひ、3つのワインを並べて、飲み比べしてみてください!
Wine Shop OMGより)





2014年は冷涼な年で抜群のでき!

クリスタルム / マバレル・ピノ・ノワール [2014]
Crystallum / Mabalel Pinot Noir 2014
セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】
国地域: 南アフリカ・ヘルマナス
飲み頃情報: 今から インポーター: ラフィネ
ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。アンドリューとピーター・アラン兄弟は同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第三世代で、新境地を見出すべく独立しました。このエリアの冷涼な気候を生かしてブルゴーニュの品種であるシャルドネとピノ・ノワールに特化しており、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。 ”マバレル”の名称は南アフリカに伝承される有名な詩が出処です。自然酵母で発酵し果実は除梗されます。醸しはタンクで28日間、その後木樽に移され11か月を経てから瓶詰。クリスタルムの他のピノノワールに比べエレガントでより女性的な仕上がりです。ドライフラワーやスミレ、サクランボが香り、タンニンはきめ細かく美しい余韻が続きます。
ワインホリックより)





(*)ワインホリックより購入。5,832円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crystallum Pinot Noir Bona Fide 2014

Crystallum Pinot Noir Bona Fide 2014
Crystallum Pinot Noir Bona Fide 2014
クリスタルム/Crystallum ボナ・ファイド ピノ・ノワール 2014
”ボナファイド”の名称はラテン語で“良い信頼の中”という意味で、30年来の知人であるこの区画の生産者との取り組みがあってこそできたキュヴェです。
バラやカシスリキュール、バニラビーンズ、コーヒー豆などの華やかな香り、ワインは力強くもしなやか。これからの南アフリカワインの担うであろう、素晴らしい生産者です。

ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」という信条を共感できるブドウ生産者と、自らも栽培から取り組み、ブドウを購入する、という形で流通、雇用をも維持しています。偉大な土壌と手のこんだ農法こそが、凝縮感がありバランスのとれたワインを造り出す上での絶対不可欠な基本、ワイン造りはブドウの樹から生じるものを仕込むのであり、あらかじめ設定した結果をめざして手を加え加工する造りはしない、という哲学のもとワイン造りをしています。(インポーター資料より)

[赤]クリスタルム/Crystallum ボナ・ファイド ピノ・ノワール 2014
※このワインには蝋封が使用されています。ワインオープナーのスクリューを直接差し込んで引き上げると開けやすいです。

■ワイン情報
[産地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[タイプ]赤 辛口
[品種]ピノ・ノワール100%
[土壌]粘土と細かい頁岩土壌
[アルコール度数]14%
[醸造について]40%全房、60%除梗、自然酵母でステンレスタンクにて発酵、ブルゴーニュ樽(新樽10%)で11か月熟成。

■ワイナリー情報
[本拠地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[生産者]ピーター・アラン・フィンレイソン
[設立年]2007年
[栽培方法]ビオロジック(手摘みで収穫)
銀座カーヴフジキより)





クリスタルム ボナ・ファイド ピノ・ノワール 2014 Crystallum Pino
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Pinot Noir " Bona Fide " (Crystallum)2014
ピノ・ノワール・ボナ・ファイド(クリスタルム)

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南アフリカ ウォーカー・ベイ付近
ブドウ:ピノ・ノワール
赤ワイン ミディアムボディ
750mL

南アフリカで今最も注目される生産者のひとつ、Crystallum
その上級シングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールは3つありますが、そのうちの一つが、このBona Fideボナ・ファイド
(他2つはキュヴェ・シネマとマバレル)

試飲会ですべて試飲して、個人的には、このボナ・ファイドが気に入りました。

3つのシングルヴィンヤードの中では、最も標高が低く、岩がちな畑だそうです。
40%全房で醗酵しており、MC的な柔らかい果実味・香りとラ・ターシュを思わせるような(と言っては流石に褒め過ぎか。。。)上品なリコリス・クローヴのニュアンスが感じられます。

まだまだ樹齢が若いようですが、品格のある香りと、焦点の定まった味わい。
力強いのに、ゴツゴツした粗さは感じられず、キメ細かで滑らかなテクステュアは、海洋性の気候の影響でしょうか。

兎に角美味しいのですよ。。。
この価格は信じられません。
かなり、話題になってしまって、今後価格がドカンと上昇する事が予想されます。
Wine Shop OMGより)




(*)ワインホリックより購入。5,832円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cathedral Cellar Cabernet Sauvignon KWV 2013

Cathedral Cellar Cabernet Sauvignon KWV 2013
Cathedral Cellar Cabernet Sauvignon KWV 2013
No1南アフリカワインKWVがお届けする、果実味・アルコール・タンニンのバランスが非常に優れたカベルネ・ソーヴィニヨン
KWV・カセドラル・セラー・カベルネ・ソーヴィニヨン/KWV(KWV Cathedral Celler Cabernet Sauvignon)

生産地 南アフリカ その他南アフリカ
ワイナリー KWV
容量 750ml
タイプ 赤
味わい フルボディ
香り
カシスこしょう
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン

商品説明
No1南アフリカワインKWV社が自信を持ってお届けするこの赤ワインはフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成され瓶詰めされたワインは、深く濃い赤紫色、カシスやアメリカン・チェリー、プラムなどの果実、ほのかなシダの葉やスパイスも感じられます。フルーティー且つ滑らかなタンニンは緻密に構成されておりバランスに優れています。新樽由来のスモーキーでローストな香りは焼いた肉料理と抜群の相性を示します。
AEON de WINEより)





カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン 赤
オーク小樽で24 ヶ月熟成され瓶詰めされ、深く濃い赤紫色、樽熟成に由来する複雑な風味と凝縮された果実味が特長的です。KWV 社が誇るプレミアムワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。
国分より)




ブレリアスにて、グラスで。
抜栓日:2015年11月18日
濃いパープル。香りはブラックベリー、カシス。完熟を思わせるプルーンやブルーベリージャムのニュアンスも感じます。タンニンはフレッシュ。果実味はしっかりとして、アフタもそこそこ。味わいにも完熟感を感じました。これ、ブラインドで飲んでカベソーって当てれるかな~?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Paul Cluver Elgin Chardonnay 2013

Paul Cluver Elgin Chardonnay 2013
Paul Cluver Elgin Chardonnay 2013
ポールクルーバーPaul Cluver

(気温が最も低い)
 ポールクルーバー・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン周辺では平均気温が最も低いエルジン地区にあります。
 ここは、フランス・ブルゴーニュ地方とほぼ同じ気候で涼しく、そのためワイン用のブドウがゆっくり成長し、良質のブドウが穫れる地域として知られています。そのブドウの質の良さは、国際的にも有名な南アフリカの代表的ワイナリー・ネダバーグ社にも卸していることからも分ります。

(質にこだわる)
 ポールクルーバー・ワイナリーは、家族経営でワインを造っています。
 オーナーのポールクルーバー氏はドイツ系の白人で、「徹底した質にこだわるワイン造り」をコンセプトにしています。

 そのワイン造りの工程は、ひとつひとつ丁寧な手作業で行われており、1本1本にポールクルーバー家の情熱と手作りの味わいを感じさせる上品な仕上がりになっています。
 ワインメーカー(醸造家)のアンドリースは、ブドウ畑の特徴を活かしながら、フルーティで上品な、バランスの取れたワイン造りを心がけています。

(こだわりのオーク樽)
 ワインの熟成に使用するオーク樽は、フランスの5社から取り寄せ、それぞれの特徴を活かし、組み合わせることによってワインに複雑みも表現しています。

(手作りの上品な味)
 こうして造られたこだわりのワインは、国際的にも高く評価され、多くの賞も獲得しています。また、南アフリカ国内はもちろん、欧米各国のワインショップやレストランを通して多くの御客様を魅了しています。
 それは、このワイン1本1本にポールクルーバー家の情熱と手作りの上品な味わいを感じるからです。

(南アフリカ国内社会貢献)
 また、ポールクルーバー氏は、所有する果樹園やワイナリーの黒人労働者、その地域の住民達に、生活向上のためのタンディ・プロジェクト(「タンディ」とは、アフリカ系コーサ人の言葉で「愛」を意味します)を提案しました。
 これは、アパルトヘイト時代に埋もれていた才能や人材を育て、オリジナルブランドのワイン(「タンディ」)を生産し、その利益で生活環境、労働環境を確保して行くことを目指しています。
 彼のワイン造りへのこだわりと、周辺地域への社会貢献は南アフリカ国内でも高く評価されており、350年という長い南アフリカワインの歴史に、新しいページを刻んでいます。
 また、最長43kmにわたる、マウンテンバイクのコースも敷地内に設置されています。
インポーター、マスダさんより

 私はこの生産者の造るピノ・ノワールとシャルドネの秀逸さに、いい意味で南アフリカらしさを忘れさせてくれました。
 日ごろ、高くなりがちなピノ・ノワールのお手ごろで、そこそこ楽しめるワインはないものかと探していたときに、この生産者に辿り着きました。
 
 この価格で本当に楽しませてくれるの?
 ・・・もう、そんな事が通らなくなるほどに、高い評価を得るようになりました。
 例えばシャルドネで、2011~2009年の三年連続92点!
 2012年は93点! そして今回ご紹介の2013年は91点なのです。
 安定した高い酒質を、お楽しみ頂けます。

 そんな疑問からこの生産者には触れて頂きたい。
Vin du 268 大西力


パーカーポイント91点!!
エレガントさは完熟感を破たん無く
絶妙なるオークと果実味のバランス
タイプ  白 辛口
原産地  南アフリカ エルジン地区
葡萄品種  シャルドネ:100%
alc
ph
総酸度 :13.0%
:3.28
:6.5 g/l
■平均樹齢:20年 (1987~88植樹)

■ワイン造り:
 ワインに複雑性を持たせる為、2つの違うクローンのシャルドネを敷地内の別々の2つのブロックから4種のシャルドネを混用している。
 より風味を出す為スキンコンタクト。
 全てフレンチオークで発酵。
 3分の1の樽は天然酵母で発酵。この部分は3~5週間長く発酵し、より複雑味とリッチさを表現した。

■樽熟成:
 樽熟成9ヶ月
(樽は3種類を混用している。新樽80%)

■味わい他
 とても華やかな柑橘系、マーマレード、トーストされた樽香。
 完熟した果実、柑橘類、オークの風味を感じる。
 余韻も長く楽しめる。
 熟成ポテンシャル5年。
 コストパフォーマンスの高さに驚きを隠せない!
 お客さんはどんどん増えてもうハッピー!

■セールスアピール:
 2011~2009年の三年連続92点!
 2012年は93点!
 そして今回ご紹介の2013年は91点!
インポーター、マスダさんより

PP:91点
公開媒体:Wine Advocate #215 (2014-10-31)
レビュアー:Neal Martin
飲み頃:2015-2020

 The 2013 Chardonnay comes from the estate’s 15.32 hectares of vine planted between 1987 and 2004 on Bookveld shale.
 Picked March 1-19, it is fermented in French oak barrels of which 20% is new, with reduced batonnage compared to previous years as Andries wanted to avoid too much creaminess in the wine, especially because there was slightly more malolactic fermentation.
 It has a typically gorgeous bouquet with touches of lemon curd, patisserie, apricot blossom and shaved almond.
 The definition is superb.
 The palate is very well balanced with crisp acidity: touches of mango and lemon peel on the entry with more exotic notes such as passion fruit and pineapple coming at the finish.
 Perennially one of my favorite Chardonnays from South Africa, this is no different.

 これ程のワインなのに、まだ試飲に至っておりません。すでにお飲みになられた、お客様からは大好評を頂いております。
 2013年もお楽しみ下さいませ。
 
Vin du 268 大西力
Vin du 268より)




抜栓日:2015年9月29日
さほど濃くない黄色。粘性・ディスクは中程度。輝きあり。第一印象は丸い感じで、第一アロマとしてアカシア、白桃の香り。樽香がバランスよく感じられました。アタックは強めでしっかりとしたボディ。酸がしっかりとしていて、余韻がそこそこ長く感じられました。樽の使い方がとても上手で酸もしっかりしていて、ブルゴーニュのシャルドネ2012と判断しましたが、南アフリカのシャルドネ! 南アフリカ恐るべし!!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Graham Beck Cuvee Clive Vintage 2009

Graham Beck Cuvee Clive Vintage 2009
Graham Beck Cuvee Clive Vintage 2009
グラハム・ベック“キュヴェ・クライヴ”ヴィンテージ[2009]年・年産わずか4,500本のみ・W.O.ウェスタンケープ(瓶内二次発酵)・驚異の瓶内60ヶ月熟成・重厚ボトル
GRAHAM BECK“Cuvee Clive”Vintage [2009]
シャンパーニュ愛好家大注目!第44代アメリカ大統領オバマ氏が歴史的な日に味わったと言われる南ア産最高峰シャンパン方式!あのグラハム・ベックの優良年だけ造られるフラッグシップ“キュヴェ・クライヴ”のこの2009年が、e.ロバート・パーカー・ドット・コムで89点の高評価!(2014年10月号)(2014~2017年)(55米ドル)獲得!ワインスペクテーター誌も大注目!しかも2012年公開の映画シリーズ23作目となるジェームズ・ボンド最新作「007」の「Carte Clanche」の原作に登場!ずばり!ボンドがエンディングでボンドガールの為に用意した取っておきの泡!がこの驚異の60ヶ月熟成の高級泡もの!“キュヴェ・クライヴ”の[2009]年!シャルドネ80%にピノ・ノワール20%を房ごとプレス!最高のキュヴェのみで発酵!瓶熟成なんと60ヶ月以上!すがすがしい柑橘果実のアロマ!深い熟成感とクーリーミーなボディ!に美しい酸!シャンパンファンもびっくり!の高級泡!年産わずか4,500本のみ!ボンドが惚れた60ヶ月熟成の究極高級辛口泡!が限定で極少量入荷!
グラハム ベック“キュヴェ クライヴ”ヴィンテージ[2009]年 年産わずか4,500本のみ W.O.ウェスタンケープ(瓶内二次発酵) 驚異の瓶内60ヶ月熟成 重厚ボトル

e.ロバート・パーカー・ドット・コム89点!
ボンドが惚れた60ヶ月熟成の泡!!
007最新作『Carte Blanche』の原作に登場した、良作年のみに造られるグラハム・ベックのフラッグシップ“キュヴェ・クライヴ”!!

【生産者・グラハム・ベック】
ブルゴーニュ品種の産地として有名なロバートソンに83年に農場を購入し91年よりスパークリングワインの生産を開始した家族経営の醸造所です。シャンパーニュのような歴史こそありませんが、量より質に拘り栽培技術・醸造技術の向上を徹底的に行いテロワールが反映された高品質なスパークリングワインで、これまで南アフリカで最も多くの賞を受賞してきました。

今回ご紹介のヴィンテージワインは、同収穫年のトップキュヴェだけを使用したフィネスとエレガンスが光るプレミアムワイン。恵まれた日照量と造り手の情熱がシャンパーニュをも凌ぐ果実実とエレガンスを形成させます。テロワールが見事に反映された、クリーミー且つムース状とも言えるキメ細やかな泡が魅力の渾身の作品です。

【オバマ氏が選んだ酒】
バラク・オバマ氏が第44代アメリカ大統領への立候補を決めた夜、妻のミシェルと共にお気に入りのレストランで飲んだワインがグラハム・ベックNVブリュット。このワインの魅力に感動し、大統領に選ばれた時に祝杯をあげようとその場で6本注文したそうです。そして歴史的な日、世界に向けてラント・パークで就任演説を行う前に、勝利の栓が抜かれました。

グレアム ベック ワインズGraham Beck Winesについてヒュージョンソン氏は
「鉱業界の大立役者、グレアム・ベックの所有する前衛的な葡萄園とワイナリー。カップ・クラシック方式の瓶内二次醗酵(MCC)の発泡性ワインをつくり、その中にヴィンテージ入りのシャルドネのブラン・ド・ブランがある」と赤字で大注目!

醸造家 モエ・エ・シャンドンやマムなどで経験を積んだ南ア屈指の泡の巨匠 ピーター・フェレイラ氏
気候風土 気候:冷涼・半砂漠気(1月の最高30.9度、最低15.8度)
年間降雨量 220~250mm
土壌 赤い頁岩と砂岩質のカルー土壌の上に肥沃な石灰質土壌が広がる

グラハム・ベック “キュヴェ・クライヴ” 2009年
■ 品種:シャルドネ:80%、ピノ・ノワール20%
■ 樹齢: シャルドネ7年、ピノ・ノワール18年
■ 収穫:手摘み ■ 単位収量:52hl/ha
■ 樹齢:15年
■ 二次発酵期間:最低60ヶ月
■ 気圧:5.5気圧 ■ 残糖度:4.8G/l

キュヴェ・クライブは、若くして悲運にもこの世を去ったオーナー、ベック夫妻の息子クライヴの名から名付けられました。グラハム・ベックにとって最も重要なワインにこの名を付けたことからも、このワインに注ぐラハム家の熱い思いを感じ取ることができます。

手摘み収穫後房ごとプレスし、最高のキュヴェのみを厳選し発酵。シャルドネの一部はシャンパーニュ樽で発酵させる。瓶内二次発酵熟成期間は最低でも60ヶ月。

とても複雑でありながら瓶内二次発酵特有の飲みやすさと円熟感があります。
ミネラル感、すがすがしい柑橘果実のアロマ、深い熟成香とクリーミーなボディ。細やかな泡と一本筋の通った美しい酸が特徴。


007最新作『Carte Blanche』の原作に登場!!
2012年12月公開の映画シリーズ23作目となる007。その原作本「Carte Blanche」に登場し、ボンドがエンディングでボンドガールの為に用意した取っておきの泡がこの“キュヴェ・クライヴ”です。
シャンパーニュにも勝るとも劣らない品質としてキュヴェ・クライヴ2003年をエンディングのロマンチックな一夜の1本として用意。ボンドガールも美しいワインの余韻に酔いしれています!!

小説の最後にクライヴ・キュヴェ03年を飲みながらこんな会話が続きます(意訳)
ボンド:「このワインはランス産で手に入るどんなワインと比べても引けを取らないだろう」
ボンドガール「ランスってどこ??」
ボンド:「シャンパーニュが産まれるパリの東方の街・・・君も好きになる町だ・・・」
ボンドガール:「きっとそうなんでしょうね。でも、そのワインと今私達が口にしているこのワインが変わらないくらい素晴らしいんだからランスに行く必要はなさそうね」・・・


e.ロバート・パーカー・ドット・コム89点獲得!!
89 points Drink:2014-2017
The 2009 Cuvee Clive has an attractive beeswax, lanolin, and hazelnut-scented bouquet that needs to develop just a little more vigor. The plate is nicely balanced with touches of praline on the entry and a soft citrus finish. This is a crisp, taut and delicious sparkling South African wine.
うきうきワインの玉手箱より)






うきうきワインの玉手箱より購入。4,298円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151029/1446168396
ワイン会にて。
抜栓日:2015年10月29日
 
色合いはイエロー。ナッツの香り、トーストっぽいニュアンスがほのかにします。少し時間が経つと、ほんのりと蜂蜜感もありますが、さほど強くはありません。味わいは、なかなかドライで、シャープなイメージ。酸がしっかりとしていて、シャルドネのよさがよく出ていると思います。味わいの厚みと複雑さが弱いのですが、逆にこれが、食事と合わせるときにはじゃまにならず、スイスイといってしまいます。ジャンボン・ペルシエとの相性がよかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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