Franz Anton Mayer Gruner Veltliner Osterreich 2015

Franz Anton Mayer Gruner Veltliner Osterreich 2015
Franz Anton Mayer Gruner Veltliner 2015 part1
Weingut Franz Anton Mayer / ヴァイングート フランツ・アントン・マイヤー

フランツ・アントン・マイヤーは比類なき個性であるレス(黄土)土壌を持つヴァーグラムに4世代続くヴァイングート(ワイナリー)です。優れた多様性を持つ正真正銘のワイン。115年続く伝統は今、そしてこれからの未来へと続いてゆくのです。
フランツ・アントン・マイヤーの歴史は、少数の専門家のための革新的なワインではなく、オーストリアのワイン文化に根ざした、多くのワイン愛好家によって綴られてきました。
私たちは、自然に忠実な、そして同様にブドウ畑にとって誠実な仕事を心がけています。ブドウ畑へのきめ細かいアプローチがそれを物語っています。剪定、ワインの瓶詰め、選別、収穫といった仕事は、自然と共に協働することなのです。
モダンで最新のワイナリーは2007年から2008年にかけての冬にフランツ・アントン・マイヤーによって設立されました。
ブドウの圧搾機、熟成用のステンレスタンクや木樽、ボトルの保管スペースも充分です。
非常に厳しく選果したブドウと、近代的な設備を用いることによって、私たちはワインをより特徴的に際立たせることが出来るのです。クラシックで典型的でいながら、同時に個性を備えたワインが生まれるのです。
1896年から長い歴史を持つフランツ・アントン・マイヤーは2013年4月、当主の急逝に伴い全てを売却しました。受賞歴の高い企業によって、フランツ・アントン・マイヤーは新たな未来を約束されたのです。
故フランツ・アントン・マイヤーJrは生涯、ワインを楽しんで貰いたいと望んでいました。この意志はこれからも新しいチームによって、次世代まで継承されていくのです。
ヴァイングート フランツ・アントン・マイヤー ヴァーグラムはドナウ河両岸からクレムス下流に広がる高さ40メートルの細長いテラス状のエリアです。
ヴァーグラム(Wagram)という名前は“Wogen“『雨』という言葉が転じた川岸を意味する言葉から来ています。
海底の沈殿物と氷河時代、原始ドナウ川の浸食と堆積の繰り返しによってこの地は生まれました。特に遠くから見ると峰に見えるヴァーグラムカント(Wagramkante)と呼ばれる北側のテラスは太古の沈殿物から成る急斜面です。
レス土壌。2007年、この肥沃な土から成る丘の連なるドナウ河流域に“ヴァーグラム“のDACが認可されました。
厚さ15メートルに及ぶレス土壌はこの地の原種、グリューナー・ヴェルトリーナーを代表とするブドウに最適です。
どこかブルゴーニュワインを彷彿とさせるリースリング、アロマティックなゲルバー・ミュスカテラー、そして冷涼な気候から生まれる赤ワインは綺麗な果実味を持っています。

Gruner Veltliner Wagram
グリューナー・ヴェルトリーナー ヴァーグラム

ヴィンテージ【2014,2015】
ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー
産地:ニーダエステライヒ
土壌・畑:南向き、層になった深いレス土壌、平地。Bromberg、Rainthalの区画
樹齢:10~25年
味わい:繊細な柑橘系果実、青リンゴとこのワインの特徴を際立たせる鮮烈な風味が広がります。
伝統的な味わい、魚や白身肉の料理に最適です。
オルヴォーより)





Franz Anton Mayerのサイトより

Grüner Veltliner Österreich
Vintage: 2015
Bottle Size: 0,75 l (0,375 l)
Price: EUR 6,90 (3,90)

A delicate citrus note, the sensuous aroma of green apples and a fresh, stimulating tartness make this wine a particular treat for the palate. Perfect for traditional Austrian cuisine, fish and poultry.

Franz Anton Mayer Gruner Veltliner 2015part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170524/1495596655
抜栓日:2017年5月23日
ワイン会にて
輝きのあるイエローでグラスのそこに気泡が見えます。香りの第一印象は樽香でした。その後、白い花の香りで、果実味が豊富、彩や厚めのボディー、酸がしっかりとしていてとても口当たりの良いワインです。樽と思って、SBとCHを迷いましたが、ニューワールドのシャルドネと解答。メンバーさんはソーヴィニヨン・ブランが多かったです。グリューナー・ヴェルトリーナーか・・・。しかも樽使っていないの? イチから勉強のし直しです(T_T)


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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hirschkafer Andreas Tscheppe 2013

Hirschkafer Andreas Tscheppe 2013
Weinbauer Andreas Tscheppe 2013 part1
アンドレアス・ツェッペ

オーストリア、ズュートシュタイヤーマーク地区、ロイトシャッハ村、スロベニア国境に近いこの村で2006年からワイン造りをしています。
実に80年もの間農薬など全く使われなかった地にゼロから畑を作り上げた男、アンドレアス・ツエッペ。

「たった一回でも農薬をまいた土地はその記憶が刻まれてしまうんだ。
だから私は過去一切の化学物質が入ったことのない土地しかブドウを植えないのです。」

土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ真のオーストリア ナチュール!

もしブラインドで彼のワインを飲んだら、どの土地のものだと思うでしょうか。
ジュラのレアワイン?
(実際、ガヌヴァの様な雰囲気があると思いました!)
ロワールの上級ワイン?
それともブルゴーニュ?
はたまたアルザスのグランクリュ??

ゼップムスターが暖かみのある味わいなのに対して、こちらはクール・ビューティーといった趣。
どのキュベにも共通しているのは美しい酸と、硬質なミネラル感です。

エチケットも味わいも美しいこのワイン、是非ゆっくりと大切に味わってください!

[白]アンドレアス・ツェッペ/Andreas Tscheppe ヘルシュケーファー 2012
■ワイン情報
[産地]オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク
[タイプ]白・辛口
[品種]ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
[アルコール度数]13%
[醸造について]6週間マセラシオンカルボニック、地中で樽ごと熟成。トータル24か月熟成。

■ドメーヌ情報
[本拠地]オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク
[栽培方法]ビオディナミ農法 手摘みで収穫を行う
[設立]2006年
[醸造について]自然酵母で発酵。SO2は無添加、もしくは極少量のみ使用
銀座カーヴ・フジキより)





Andreas Tscheppe アンドレアス・ツェッペ

Andreas Tscheppe
今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。ここで、実に80 年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた。彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。

様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは今や、ロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。

ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。このエネルギーの源泉は何なのだろうか?

オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。アンドレアス・ツェッペ氏は2006 年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。

「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」 ―アンドレアス氏

不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。

隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。
房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか!この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…
(2015年9月10日訪問)
(輸入元資料より)

ヘルシュケーファー(クワガタ)[2013]アンドレアス・ツェッペAndreas Tscheppe Hirschkafer
白・750ml ソーヴィニヨン、シャルドネのブレンド。 6週間のマセラシオン、地中で樽ごと熟成(Erdfass)、トータル24ヶ月の熟成。 冬の間はエネルギーが下がる。ワインが低エネルギーを受けないように、このキュベは4メートルもの深さを掘り、樽を地中に埋めて熟成させる。ヴィンテージは若いが、骨格があり、エネルギーに満ちたワイン。色調は濁りがあるほどの濃いイエロー。オレンジのオイルのニュアンスに、 深い熟成による炸裂するエネルギー感。(輸入元資料より) オーストリア南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州で、80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げナチュラルなワインをつくるアンドレアス・ツェッペ。不耕起、枝のカットも、房落とし(青狩り)もせず悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落とし蔵へバクテリアを持ち込まないよう徹底。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは今や、ロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」でも注目されています。
maruyamayaより)

Weinbauer Andreas Tscheppe 2013 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170510/1494413781
ワイン会にて。
 
抜栓日:2017年5月9日
結構濃い、オレンジ系の黄色。ビオっぽい香り、揮発香。醸造がMCというところから、色合いや香りにその要素が出ていると思いました。ミネラリーで若干の花の芽のようなニュアンスが心地よかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kremser Schmidt Gruner Veltliner Trocken 2012

Kremser Schmidt Gruner Veltliner Trocken 2012
Kremser Schmidt Gruner Veltliner Trocken 2012
クレムザー シュミット グリューナー・フェルトリーナー【Kremser Schmidt】
さわやかな柑橘系とハーブや青リンゴを思わせるフルーティーな香り。

フレッシュでしっかりとした酸味と、ふくよかな旨みにリンゴのような甘味が感じられ、同時にミネラル感も併せもったバランスの良い味わい。
残糖1.9g/lの軽やかな口当たりの辛口に仕上がっています。

【クレムザー・シュミットについて】
造り手のヴィンツァー・クレムスは、同国を代表するワインの協同組合です。オーストリア最大のQualitätswein(上質ワイン)の産地であるNiederösterreich州に位置します。
1445年にはブドウ栽培者が集い、Guild(職業別組合)が形成され、1938年にそのGuildの主要メンバーによりクレムスが設立され、現在に至っています。
Niederösterreich州ではシャープな印象の白ワインからエレガントな赤や貴腐ワインまで、色々なブドウ品種が様々なスタイルで造られています。クレムスの畑の葡萄の約半分はこの国の在来種の「Gruner Veltliner」です。
ブドウの収穫に細心の注意を払い、常に新しい技術を用いることで、畑やブドウ品種の特徴が明確に味わえる質の高いワインを産み出しています。

ワインデータ
生産年 2012年
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
生産国、生産地 オーストリア ニーダーエステルライヒ州
造り手、生産地域 クレムザー・シュミット【Kremser Schmidt】
品種 グリューナー・ヴェルトリーナー100%
醸造
容量 750ml
葡萄屋より)





日本人好みのオーストリア白ワイン入荷しました
70686810B_クレムザー%20シュミット

クレムザー シュミット グリューナー・フェルトリーナー2012

販売価格 ¥1500(税別)

グリューナー・フェルトリーナー100 % 

青リンゴを思わせるフルーティーな香り。
残糖1.9g/lの辛口。軽やかな口当たりで、程よいボリューム感がある。フ
レッシュで豊富な酸味が感じられ、リンゴのような甘味を感じたあとにミネラル感が現れ、
ドライな印象に変わっていく。後味に爽やかな余韻が残る。
辛口タイプ。

収穫はすべて手摘み。
収穫後、葡萄を直ちにセラーへ運び、厳しく選果し、
完熟したダメージのない葡萄のみを醸造へ回す。
葡萄は優しくプレスすることで、葡萄畑で得られた葡萄の品質を保つ。
温度管理されたステンレスタンクで発酵。発酵のすべての段階に於いて、
経験豊かなエノロジストとワインメーカーが注意深くモニターする。
必要な品質基準を満たした完璧なボトルのみ、市場へ出荷する。
ワインショップえちごやより)





生協ツインハープ店より購入。1,500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150710/1436535543
抜栓日:2015年7月10日
インポータ:
コルク:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルオーヴァチュアを使用しました。
 
色:薄めのレモンイエロー。グラスの底に気泡がびっしりついていました。
脚:さほど粘性を感じません
ディスク:中等度
 
香り:最初、やや還元的な感じですが、ペトロールまでいかないが、オイリーな香り。柑橘系の香り、レモン。ハーブ香、けっこう硬いイメージの香り。リースリング的なニュアンスと思います。
 
味わい:微炭酸でピリピリ。酸がハツラツとしています。ちょっと温度が高かったので(冷蔵庫で朝から冷やしていましたがちょっと足りませんでした)甘さが目立ってしまいます。でも、オイリーな味わいが厚みを出していてとても飲みやすい。イメージとしてはリボンシトロンのような感じ。もしくはりんごジュースのような気もします。もう一回冷やして飲んでみます。冷やすと、甘さが控えめになるため、酸のシャープさが前面に出て、とてもドライ、じゃなくてトロッケンな味わいになります。ん~、どちらも甲乙つけがたいな~。オイリーさが弱まるため飲みくちもスッキリです。シードルっぽいニュアンス。
イメージ的には日本の甲州的立ち位置のようなワインじゃないだろうか。
2日目、自分は前日と左程変わらないイメージでしたが、ママちゃんは苦味が出ている、と言っていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blaufrankisch Krutzler 2007

Blaufrankisch Krutzler 2007
Blaufrankisch Krutzler 2007 Part1
多くの国で国際的な評価を受ける、オーストリアの中でも特別な位置付けのワイナリーがヴァイングート・クルッツラーです。
ヘルマン・クルッツラーがこの地域でブラウフレンキッシュの可能性を開花させ、品質の高いワインの生産をスタートしました。現オーナーは息子のラインハルト・クルッツラーで、1992年にワイナリーの管理を引継ぎ、世界的に有名なフラッグッシップワイン”ペルウォルフ”を造り出しました。
現在では、ペルウォルフは”オーストラリア赤ワインの奇跡”の主人公として、オーストリアを代表する赤ワインのひとつとなっています。
 
■クルッツラー ブラウフレンキッシュ[2007]【V2964】KRUTZLER BLAUFRANKISCH[2007]

ブルケンラントの主要品種ブラウフレンキッシュで造られたワインで、少しスパイシーさのあるチェリーのような果実の風味に豊かなミネラルが特徴。
KRUTZLER BLAUFRANKISCH[2007]
Vineyard Locations:オーストリア/クヴァリテーツヴァイン
Varieties: ブラウフレンキッシュ
Bottle Size:750ml
Category:赤/やや重口
オンラインワッシーより)




KRUTZLER
クルッツラー
◆オーストリア赤ワインの奇跡を生んだ 極上ワイナリー◆
多くの国で国際的な評価を受ける、オーストリアの中でも特別な位置付けのワイナリーがヴァイングート・クルッツラーです。ヘルマン・クルッツラーがこの地域でブラウフレンキッシュの可能性を開花させ、品質の高いワインの生産をスタートしました。現オーナーは息子のラインハルト・クルッツラーで、1992年にワイナリーの管理を引継ぎ、世界的に有名なフラッグッシップワイン”ペルウォルフ”を造り出しました。現在では、ペルウォルフは”オーストラリア赤ワインの奇跡”の主人公として、オーストリアを代表する赤ワインのひとつとなっています。


ワイナリーのある南ブルゲンラントは、紀元前800年頃にはブドウ栽培が始まっていた歴史あるワイン産地です。クルッツラーでは、この地で1966年から品質の高いワイン造りを行っており、畑はアイゼンベルクと ドイチュ・シュッツェンに12ha所有しています。単一畑のワイン造りに依存せずに、むしろ、アイゼンベルクと ドイチュ・シュッツェンの2つの畑の多様な特徴を組み合わせ、畑の管理やスタイルの一貫性と高品質のブドウから生まれる相互の作用にこだわっています。 
発酵は伝統的な方法で、14-28日間、開放槽または密閉槽で行い、その後やさしく搾汁します。ワインのスタイルによってマロラクティック発酵はステンレスタンクか大小の樽を使用します。ワイナリーでは、テクノロジーは僅かに使われるだけで、シンプルに自然に沿った醸造を行っています。どのワインもしなやかさと優雅さ、特に素晴らしいミネラリティの点で優れており、独特の繊細な飲み心地を追及しています。

ワイナリー公式HP http://www.krutzler.at/

ワイン名(欧文) KRUTZLER BLAUFRANKISCH
ワイン名 クルッツラー ブラウフレンキッシュ
年号 2007
容量/入数
750ml/6本


生産国    オーストリア
地域   
クラス   クヴァリテーツヴァイン
葡萄品種   ブラウフレンキッシュ100%
色   赤
甘辛   辛口
アルコール度数   13.0
ボディ感
  
コメント
ブルケンラントの主要品種ブラウフレンキッシュで造られたワインで、少しスパイシーさのあるチェリーのような果実の風味に豊かなミネラルが特徴。長い成熟期で適度な気温とバランスのとれた2007年。
畑に関する情報
オーストリアの東南部、ズュートブルゲンラント。地中海の影響を受けた大陸性気候。標高250-330m、南東向き。 鉄の含有量の高いローム層が覆う緑粘板岩土壌。平均樹齢15年。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
植密度は3000本/ha。9月24-28日に収穫。収量56hl/ha。
醸造・熟成に関する情報
28-30℃で8-10日間発酵、開閉式ヴァットで8-16日間の醸し。ステンレススチールタンクと大樽で7ヶ月熟成。年産30000本。
飯田より)



Blaufrankisch Krutzler 2007 Part2




ワインショップフジヰより購入。2,600円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150825/1440586448
ブレリアスにて
 
抜栓日:2015年8月25日
やや濃い目のルビーパープル。粘性はさらっとしていました。輝きあり。香りの第一印象は丸いニュアンスで、最初還元っぽい感じでした。樽香もしっかりとしています。香りのニュアンスとしてはなかなか果実としてうまくとれません(けっこう酔っ払っているかも)どこか土っぽいニュアンスがあったような気がします。アタックはマイルドで甘めのイメージが強かったです。酸は穏やかでタンニンはしっかりとしているが渋みはさほどありません。余韻は長くありません。自分の持ってきたのがこれでした。が、全然わかりませんでした。思っていたよりも上品に仕上がっていたお値段相応のワインだと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nikolaihof Vachau Gruner Veltliner 2007

Nikolaihof Vachau Gruner Veltliner 2007
Nikolaihof Vachau Gruner Veltliner 2007
ニコライホーフ
あまり表に出ることが得意ではない当主のニコラウス・サースに代わり、ワイナリー訪問時の案内や、来日セミナーなどはクリスティーネ夫人が担当している。彼女は春の陽だまりのような、柔らかい温かさを持っている人だ。ホスピタリティに溢れていて、イベント時には民族衣装を着、写真を撮るときは「リースリング」と言って微笑み、自慢の畑を案内する時には畑に生えている草をおいしそうに食べるなど、人が喜ぶことを進んでしてくれる。彼女の温かい人柄に触れ、ニコライホーフのファンになった人も少なくない。

温かさは畑にも溢れている。化学肥料を使わず、プレパラシオンというビオディナミの調合剤を使って丁寧な手入れがされている畑は、土がフカフカで軟らかく、ブドウの葉は青々とし、太陽の方をまっすぐ見上げているかのよう。虫の発生を知るためにバラが育てられ、地面には水分をコントロールしてくれる草が生えている。愛情をたくさん受け育っている植物たちは生き生きとし、鮮やかな色に溢れていて美しい。

ワインもまた、温かさと美しさがあり生き生きとしている。良年のみ造られるというヴィノテークは、20年経っても花や果実の華やかな香りに溢れ、瑞々しく驚くような生命力だ。プロのソムリエたちも、ブラインドでそのヴィンテージをまったく想像できなかった程若々しい。しかし、決して力強く主張するわけではない。身体に優しく染み渡るように広がり、心をそっと温めてくれる癒しのワインだ。

オーストリア/ヴァッハウ
ワイナリーの歴史

2000年前にローマ人がドナウ河流域のヴァッハウ地区マウテルンに建設したワインセラーが土台となる歴史ある醸造所。ワイナリーのシンボルとなっている聖ニコライ修道院は985年に建造された物です。1894年にサース家の所有となり、ワイナリーとして復活させました。
当主のニコラウス・サース氏と息子のニコラウスJr.が栽培・醸造を手がけ、サース夫人が輸出や啓蒙を担当しています。1971年からビオディナミを取り入れ、1992年にはdemeter(デメテール)の認定を受けています。

栽培

所有畑は約22ha。自然との共存を考え、農薬や化学肥料は一切使用せず、動物の堆肥や植物を煎じたプレパラシオンという調合剤を使用するビオディナミを取り入れています。畑の土は空気を含み足が沈み込むほどフカフカで微生物たちが生きていることが感じられます。ウサギなどにブドウの葉を食べられないように、畑の周りにウサギが好む植物を育てるなど、まさしく共存したブドウ栽培が行われています。

醸造

発酵はすべて自然酵母で、オークの古樽にて行われます。また人工的な温度管理は一切しません。
ファインズより)




ニコライホフ・グリューナー・フェルトリーナー
Nikolaihof Gruner Vertliner
原産国: オーストリー 原産地: ニーダーエスタライヒ州
オーストリー 格付等: ヴァッハウ Wachau
生産者: Nikolaihof
JAN: 4582203068071
タイプ: 白辛口 容量: 750ml
ぶどう品種: グリューナー・フェルトリーナー(ヴェルトリーナー)
料理: トマトのコンソメゼリーとエビのカクテル、ホタテのバターソテー、タイ風カレー
オーストリア最上にして、世界最高レベルの白ワイン生産者ニコライホフ。

世界遺産の美しいブドウ畑がドナウ川沿いの北側斜面に見られます。ヴァッハウの特徴であるテラス状の畑です。
夏暑く冬寒い大陸性気候と東の暖かいパノニア気候、北のヴァルトフィアテルからの夜間の冷たい空気、これらの気象条件がブドウに甘味としっかりとした酸とミネラル、アルコールの複雑な味わいをもたらしています。
1971年という早期からビオディナミで栽培されていますので、元気な畑から良質なブドウが生育されています。
オーストリア原産のグリューナー・フェルトリーナー(ヴェルトリーナー)種のワイン。
オーストリアで最もメジャーな品種です。
花やハーブの香りが華やかな、上品で骨格のしっかりとしたバランスのとれたワインです。
バッカス・マーケットより)





ワイン会にて
抜栓日:2014年12月9日
やや濃い目のイエローで、粘調性があります。若干とろっとした印象。香りは最初、ほんとオイリーなイメージ。ペトロールとはちょっと違うような感じもしますが、あんな系列の香りと思いました。メンバーからは石油のような感じという声もありました。味わいはほんのりと残糖がありますが、複雑味があって酸も綺麗で、普通に飲んで美味しいと感じるワイン。
オイリーな点をペトロール様の香りと捉えて、アルザスのリースリングと回答しましたが、結果はオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー!
初めて飲みました。なるほど~!!!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jurtschitsch Sonnhof Alte Reben Riesling 2002

Jurtschitsch Sonnhof Alte Reben Riesling 2002
Jurtschitsch Sonnhof Alte Reben Riesling 2002
ユルチッチ・ゾンホーフ・“アルテ・レーベン”リースリング[2002]年・希少限定古酒・オーストリア・カンプタール・ランゲン・ロイス(ワイングート・ユルチッチ・ゾンホーフ)
Jurtschitsch Sonnhof Riesling Trocken Kamptal Zobinger Heiligenstein Alte Reben [2002] Weingut Jurtschitsch Sonnhof
オーストリア辛口白ワイン愛好家大注目!希少なオーストリア・リースリングの飲み頃!11年熟成!バックヴィンテージ!!しかもロバート・パーカーのワイン・アドヴォケイト誌もオーストリアの辛口白に89点をつけるグッドヴィンテージ[2002]年もの!造り手は、ロバート・パーカー★★★3つ星生産者であり、ワインスペクテーター誌やインターナショナルワインセラー大注目!ワイン評論家のヒュージョンソン氏に「大いに尊敬を集めている古い葡萄園。信頼のおける白(リースリング、グリューナー・ヴェルトリーナー)」と星付で大注目!国際的なプレスで高く評価され称賛される“ワイングート・ユルチッチ・ゾンホーフ”による華やかな花の香り、黄色いフルーツの果実の香りにシャープなミネラルを感じさせる究極辛口白ワインが限定で極少量入荷!
ユルチッチ ゾンホーフ “アルテ レーベン”リースリング[2002]年 希少限定古酒 オーストリア カンプタール ランゲン ロイス(ワイングート ユルチッチ ゾンホーフ)


ロバート・パーカー3つ星生産者!
ユルチッチ社が最も大切にする畑の1つ
『ツェービンガー・ハイリゲンシュタイン』
の樹齢の古いリースリング種から造られた最辛口リースリング!しかも貴重な飲み頃!11年熟成バックヴィンテージ!!

ユルチッチ家は、ウィーンの西約70キロのカンプタール自然公園に囲まれたワインの街、ランゲンロイスにある古くから知られる醸造一家です。ゾンホーフ醸造所は1868年に揺る父家の所有となり、1972年に父ヨーゼフから経営を引き継いだユルチッチ3兄弟(長男エルヴィンがブドウ畑、次男のパウルが醸造、三男のカールがマーケティング及び販売)の見事な連携により、今の成功に到ります。ユルチッチ兄弟は、経営を引き継いだ1972年より無農薬栽培を始め、この地区で始めてステンレスタンクを導入するなど、常に新しい試みに挑戦し改革を遂げています。彼らのワインは、優れたヴィンテージと素晴らしい地理的特徴により、国際的なプレスリリースで高く評価され、称賛されています。そして、現在はエルヴィンが社長として世界中を飛び回っています。

“自然に帰る”というモットーにより建設された近代的なセラーテラスは最大限の効果で重力の原理を利用するため、4階建てにしています。この計算された構造によって、健康で汚染されていないブドウの取り扱いを可能にしているのです。フォークリフトトラックの使用により、ブドウは圧搾機の中の直接満たされます。その後の全房を圧搾する技術により、ブドウのフルーティーさに関して言えば通常悪影響を及ぼすネガティブなタンニン、酸味、にごり成分、澱が完全に避けられます。
人工的な圧力とバンピングを避け、マストは澄ませるため圧搾機から真下に設置されている冷却された容器へと流します。そこから12時間後。ポンプの使用は一切せず、発酵セラーへと到着します。この短くつながった経路、清潔でスピーディーなブドウの処理によって、発酵前のワインを硫黄で処理する事が完全に避けられます。ワイン醸造の過程で、熟成のためワインに必要な時間を与えるという重要な方針が実行されています。この方針は最先端テクノロジーによってサポートされています。

ユルチッチ・ゾンホーフ・“アルテ・レーベン”リースリング2002年
■ 葡萄品種:リースリング 100%
ユルチッチ社が最も大切にする畑の1つ『ツェービンガー・ハイリゲンシュタイン』の樹齢の古い葡萄からのみ造られたワイン。
華やかな花の香り、黄色系の果実、シャープなミネラルなどを感じる。非常にはっきりとした酸でキリリとした辛口の白ワイン。

【ツェーヴィンガー・ハイリゲンシュタイン】
ハイリゲンシュタインは地質的に非常に珍しく、この生産地の中でも、リースリングとしては最高の畑の一つと言えるでしょう。土壌は、痩せた、赤みのある風化した砂岩であり、これにおよそ2億7千万年前のペルム時代の火山のレキ岩が混ざっています。
ブドウ畑は自然保護地の中にあります。ブドウ畑とブドウ畑の間には保護されている草地が育ち、一般には、はるか南の地中海にしかいない動植物が生息しています。
うきうきワインの玉手箱より)





ユルチッチ・ソンホフのオールド・ヴィンテージ【ユルチッチ ソンホフ  リースリング アルテ・レーベン 2002】
商品詳細
ワイン名(原語) Riesling Alte Reben
色 白
ブドウ品種 リースリング
生産者 ユルチッチ ソンホフ
生産地 オーストリア
生産年 2002
内容量 750ml
畑 ハイリゲンシュタイン
2億7千年前に土地が隆起してできた丘で、やせた火山性の砂岩土壌。
ハイリゲンシュタインとは、「地獄のように暑い」という意味で、この丘の南向きの斜面の日照を指したものです。
その他 アルコール度数13.5% 総酸度7.3g/L
味わい
熟した果物の凝縮した豪華な果実味の中にミネラルのアロマがあふれる。
フルボディで長期熟成のポテンシャルを感じる。
酒の逸品屋より)




(+)うきうきワインの玉手箱より2本購入。5,054円。
抜栓日:2014年6月15日
インポーター:エイ・ダヴリュ・エイ
コルク:Wine名、Vintage、マークが刻印されていました。52mm。形がちょっといびつなコルク。
液漏れ:なし。染みなしと思います。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:濃い目の黄色。なかなかつややかな色合い。
ディスク:結構暑く見えます。
脚:グラスに注ぐときには、けっこう粘稠度が高く感じられました。Leg自体はそんなに粘調度を感じさせません。
 
香り:白い花の香り。ゆり、ジャスミン。透明感のある香りです。香りが強い方ではありません。梨の香りもありますか。娘さんは「梅干しの薄い匂い」と言っていました。スワリングすると、なんとなく機械油っぽい香りがあるような感じです。
 
味:残糖を感じますが甘ったるくはありません。アカシアの蜂蜜を薄めたようなニュアンスです。張り詰めた酸がとても心地よいです。そして、最後にほんの少し苦味があってちょうどいいアクセントになっています。口の中にこれらの要素が全体的に広がって行きます。ミネラルも豊富で、アフタもなかなか長いです。味わいは全体的にシャープで、隙がないような感じですが、複雑さもあって美味しいワインだと思います。
2日目、3日目とまったく変わること無く美味しくいただけました。このワインのポテンシャルは凄いと思います!
後5年~10年後にもう一度飲んでみたいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nikolaihof Vom Stein Wachau 1996

Nikolaihof Vom Stein Wachau 1996

実家のワインセラーシリーズからもってきました(2013/5/4)。


Nikolaihof Vom Stein Riesling Federspiel
Nikolaihof Wein ist aus staatlich kontrolliertem biologisch dynamischen Anbau.
Qualit醇Bt: Federspiel
Rebsorte: Riesling
Anbaugebiet: Wachau
Riede: Nikolaihof Vom Stein
Boden: Urgestein mit Schwemmschotterauflage
Produzent: Nikolaihof Wachau, Mautern/Wachau
Alkoholgehalt: 11,5 % vol. trocken
Charakteristik: duftig, feinblumig, fruchtig, viel Rasse, und feine Weins醇Bure, elegante Rieslingnote
Lagerf醇Bhigkeit: 15 Jahre
Trinktemperatur: 8-10°
Essbegleiter: Fisch, Meeresfr醇・hte, zu allen hellen Fleischsorten, kalter Spargel, Gem醇гe
histaminfrei

Beschreibung:
Helles Goldgelb. Klassischer Wachauer Riesling Typ. Finessreiche Rieslingaromatik mit Steinobstt醇rnen (Aprikosen, Pfirsich). Besonders fruchtintensiv mit viel Charme und Feinheit. Zarte S醇Bure im Bukett, sehr brilliant am Gaumen mit viel Stoff, der aufgrund seiner Rasse sehr fein wirkt. Gut strukturiert mit Schliff und Pikanz.

In den Weing醇Brten von Nikolaihof Wachau werden keine Unkrautvernichtungsmittel, Kunstd醇・ger, chemische Pflanzenschutzmittel zur Pilzbek醇Bmpfung, Gifte gegen Insekten oder Parasiten oder sonstige chemische Behandlungsmittel verwendet. Zur St醇Brkung der Weinst醇rcke werden verschiedene Pflanzen und Kr醇Buter einges醇Bt. Es wird sehr sorgf醇Bltig per Hand gelesen.
Die Weine werden ohne Zusatz von Zucker und Enzymen, Geschmacksverst醇Brker oder Reinzuchthefen ausschlie遵mlich mit der nat醇вlichen traubeneigenen Hefe im gro遵men Holzfass vergoren. Auf Technik wie K醇・lung bei der G醇Brung, Stabilisierung, Mostkonzentration ( Vakuumverdampfer, Osmoseverfahren ) wird g醇Bnzlich verzichtet.
Nach ca. 6 Monate Reifung ( Ausbau ) im Holzfass ( 2000-12000 l ) wird ohne Ent- und Ans醇Buerung, ohne Ascorbins醇Bure oder Kaliumsorbat, an Fruchttagen auf die Flasche gezogen.
(Nikolaihofホームページより)




30年以上前からビオディナミ栽培に取り組むニコライホフ。

22haの葡萄園を全て「ビオディナミ」で栽培します。
1970年代初頭よりビオディナミ農法をとりいれ、国内の優良ワイナリーの中で
BIOによる認定を受けたデメテール(有機農法協会)の最初の正式メンバーに
なります。


品質はオーストリアの最高峰のひとつ。

醸造所はドナウ河流域のヴァッハウ地区マウテルンにあり、建物はもともと
985年建造(古代ローマ時代)の聖ニコライ修道院でした。
この修道院を約110年前に現当主のサース家が買い取り、ワイン造りを始めます。

品種は主にリースリング種やグリューナー・フェルトリーナー種で、大樽による
古典的な醸造を頑固に守り続けています。

なお、このヴァッハウ地区では、カビネットやシュペートレーゼ等に代わって、
フェーダーシュピール、スマラクトといった独自の呼称を用いています。


ドナウ河沿いのヴァッハウ渓谷の最下流の町マウテルンにあり、シュタイナーフントなどの一部の畑はヴァッハウ地域ではなく、クレムスタール地域に含まれている。

ニコライホーフは寒い冬の間を除き『ヴァインシュトゥーベ・ニコライホフ』という
ホイリゲのようなレストランを出していて、ニコライホフのワインはもちろん、
自家製のドレッシング類やフルーツを含め、ほとんどすべての食材は
ビオディナミまたはビオロジックで栽培されたものを使用した料理を提供している。

砂糖やチョコレートまで有機栽培品を使うこだわりよう。

自分が訪れたときには夫人のクリスティーネさん自ら
可愛らしい民族衣装を身にまとって店に立ち、サービスをしていた。
(シーザーカンパニー より)

NikolaihofのHPはこちら


抜栓日:2013年5月8日
コルク:Wine名が刻印されています。BIOの刻印もあり。
液漏れ:液漏れぎりぎりかな? 結構上まで染みていました。
グラス:小ぶりのグラスを使用。
 
色:レモンイエロー。
エッジ:結構薄く感じます
脚:さほどなし
ディスク:ちょっと厚く見えますか。
 
香り:やや還元香あり。スワリングで飛びました。ほのかな白い花をイメージするような甘い香りがします。全体的には香りはあまりたちません。スワリングするとちょっとオイリーな感じになります。
 
味:最初、結構な酸で、レモンかじっているかと思いました。2杯めになると、酸が落ち着き、ドライなニュアンスになっています。残糖はなく、辛口のリースリングです。なかなか濃厚な味わいに変化しました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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