Tokai Asu 5 puttonyos Oremus 1999

Tokai Asu 5 puttonyos Oremus 1999
Tokaji Aszu 5puttonyos Oremus 1999
Asuzú 5 Putonyos
アスー 5 プットニョシュ
ワイン名 アスー 5 プットニョシュ Asuzú 5 Putonyos
ヴィンテージ 1999
生産者名 ボデガス オレムス Bodegas Oremus
原 産 国 ハンガリー
地方・地区トカイ・ヘジアリャ 地方格付 アスー
規   格 500ml
セパージュ フルミント、ハーレシュレヴェリュ、ミュスカ・オットネル、ゼッタ
アルコール度 数11.5%
タイプ 甘口

●テイスティングコメント
ドライワインに貴腐ブドウのペーストを”桶”5杯(プットニュ)分加えた極甘口ワインです。 高貴品種フルミント由来で、アスー特有の完熟した果実の芳醇な香りを持ち、甘さの中に程よい酸味とわずかな苦味も感じられる極上のデザートワインです。 もとよりダーク・チョコレートやブルー・チーズとの相性は抜群ですが、グラス一杯の貴腐ワインは何物にも変えがたい最高のデザートです。
ミリオン商事株式会社より)




[1999]ハンガリー トカイ アスー 5プットニョシュ
 オレムス社

トカイ アスーは普通のぶどう新酒に貴腐ぶどうを加えてつくった甘口ワイン。プットニョシュは加える貴腐ぶどうの単位で、新酒 136Lに1プットニョシュ(約25kg)から6プットニョシュまで加える。加えた数はラベルに表示。
数が多いほど甘くなります。
シマヤ商店より)





Tokaji Aszu 5 Puttonyos/Oremus

“ベガ・シシリア”が手掛ける唯一の白ワイン “オレムス”
とろりとした濃厚な甘味♪

 トカイワインが造り始められたのは1650年頃、非常に長い歴史があります。1993 年、世界でも名高いスペインのトップ・ワイナリー『ベガ・シシリア』が、トカイの地に最高の畑を所有し、古い歴史を誇るオレムスを傘下に入れました。
 ワイナリーはハンガリーの北部に位置し、貴腐菌がつきやすい、貴腐ワイン造りに適した環境にあります。ベガ・シシリアの監督下、セラーマスターのラヨス・クン氏が醸造。古い歴史と高いポテンシャルを持つハンガリーのワイナリーに最新の設備と技術を投入し、最高のコンディションの下で、ベガ・シシリア唯一の白ワインを造っています。


オレムス トカイ・アスー・5プットニョス 1999 極甘口

【テイスティング・コメント】
【極甘口】 香りにはキャラメルやレーズン、アプリコットなどのドライフルーツとスパイス、黒糖のニュアンス。酸のバランスも良く、熟したフルーツがギュッと濃縮されている非常に魅力的なデザートワインです。
【産地】ハンガリー
【品種】フルミント、ハルシュレヴェリュ、他
【タイプ】白ワイン 極甘口
【アルコール度数】11.5%
【容量】500ml
カーヴ・ド・ヴェレゾンより)





『三大貴腐ワイン』と言えばコレは外せません!

お値打ち甘口ワイン!!

世界最高峰の造り手として君臨し続ける、ヴェガ・シシリア。
そんなボデガが、『最高』を求め、白羽の矢を立てたのは、あの『三大貴腐ワイン』の地、ハンガリーでした。

かつて、17世紀に活躍した太陽王ルイ14世が、貴腐ワインを舌にのせ…

『ワインの王、王のワイン』

と口にしたと伝えられ、『フランスのソーテルヌ』、『ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ』と共に、三大貴腐ワインの産地として知られるのが、実は『ハンガリー』なのです。

1991年、ハンガリーの体制が共産主義から民主主義に変わると同時に、かねてからそのポテンシャルを高く評価していた、ヨーロッパ資本が参入。

そんな中で、トカイで最高の畑を所有すると言われ、古い歴史を持つオレムスをヴェガ・シシリアが手に入れた事は、ハンガリーのワイン産業復活にも、大きな意味のある事でした。

ヴェガ・シシリアは、共産主義の下、長い間日の目を見る事の無かった、限りない可能性を引き出すために、醸造設備の一新、設備や技術の革新を行いました。

そんなヴェガ・シシリアにより、蘇ったオレムス!
オレムスは、世界三大貴腐のトカイをはじめ、同じブドウ品種から、辛口ワインも造っているのですが、どちらも世界基準の美味しさなのです!!
しかも、ソーテルヌなどに比べ、かなり良心的な価格で楽しめるのです♪

思えば…
トカイを飲みたくとも、中々見つけることも出来ないので、この価格で、ヴェガ・シシリアが思いを注ぐトカイが飲めるとは、何とも嬉しい話です!
甘口ワインは、チーズやデザートと共に楽しむと、食事を何倍も豊かにしてくれます。
飲み残しても、きちんと保存しておけば、一週間ほどは充分お楽しみ頂け、かなり重宝します。
これを知らなきゃ、損した気分になるかも~!
タカムラより)







(+)シマヤ酒店にて購入。7,350円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011

Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011
Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011
トカイ・フルミント・ドライ[2011]シャトー・デレスラ(白ワイン)
ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで非常にバランスが良い。


原産国 ハンガリー
地 方 トカイ・ヘジアリャ
品質分類・原産地呼称 D.H.C.トカイ

品種 フルミント 85%/ハールシュレヴェリュ 15%

醸造・熟成
 醗酵:ステンレス・タンク
平均年間生産量 68,000本

ALC度数 12.66 %
キャップ仕様 スクリューキャップ
色  白
味わい  辛口
飲み頃温度 10℃

オーガニック等の情報 リュット・レゾネ


生産者 シャトー・デレスラ

トカイ地方におけるシャトー・デレスラの歴史はあまりにも古く、遡ればハンガリーの歴史そのものを振り返ることができます。

最初に記録に登場するのは15世紀初頭。ハンガリー国王ジグモンドへ、農民から税金として納められたワインリストにその名が記されています。15世紀半ばワイナリーは国王の所有となり、その後オーストリア帝国のハプスブルク家に所有権が移ります。その後は19世紀の独立戦争まで、何度かハンガリーの上級貴族の手を経ることとなりました。

共産時代に品質が低下し、民主化後、完全に見捨てられていたワイナリーのポテンシャルを見抜き復活させたのが、かつてシャンパーニュでパイパー・エドシックを率いた名門ドラン家。エドシックを成功に導いた後、目立った動きを控えていたドラン家が、2005年、新たなプロジェクトとしてデレスラを選びました。品質の向上と効率化を目指して、5か所に分かれていたセラーを一か所に集め、最新技術を備えた醸造設備を導入。2年の歳月をかけて現在のセラーを完成させました。ワイナリーの技術向上は、2008年以降現在までEUとハンガリーの共同プロジェクトの一環としても継続されています。
wine-netsおおはしより)




トカイ・フルミント・ドライ[2011]年・ シャトー・デレスラ元詰(ドラン家)・フルミント種100%
TOKAJI Furmint Dry [2011] Chateau Dereszla DHC Tokaji
珍しいハンガリーのトカイのフルミント種100%!しかもフルミントの個性が存分に楽しめる大人気辛口白ワイン!!造り手は各国の王室ご用達!カンヌ映画公式認定のシャンパーニュで有名なパイパー・エドシックの名門!!ドラン家!!ワインスペクテーター誌ではトカイ・エッセンシアの'00で97点をマーク!!(なんと6プットニュスでさえ96点でマーク)!メロンや白桃やレモンのフレーバー!!にやわらかな口当たり!酸とのバランスもすばらしく、余韻のクリーミーさが特徴の辛口白ワインが限定で少量入荷!
トカイ フルミント ドライ[2011]年  シャトー デレスラ元詰(ドラン家) フルミント種100%


パイパー・エドシックを率いたシャンパーニュの名門、ドラン家が蘇らせたワイナリーから、ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる、柔らかな口当たりで非常にバランスが良い辛口白ワイン!


世界文化遺産の地!
時を越えて守られた美しい渓谷と丘陵、そしてブドウ畑が織り成すまるで絵のような景観。トカイ・ヘジャリャ地方は、ブドウ畑の文化的景観がユネスコの世界文化遺産に認定されているという珍しい例。もちろん歴史あるデレスラのワイナリーも文化遺産の一部です。

シャンパーニュの名門、ドラン家!
記録でさかのぼれる限り、15世紀から王侯貴族の手で行われてきたワイン造りを、現在に蘇らせたのがパイパー・エドシックを率いたシャンパーニュの名門、ドラン家。シャトーは、デレスラのテロワールに直感的に可能性を感じたドラン家の新たなプロジェクトとして2000年に設立されました。品質向上は目覚しく、かつての輝きを取り戻しています。

自然とワインを愛する醸造家
もともと生物学者だったエディト・バーイ氏。自然とワインを愛する彼女は、研究者として生物学に向き合うことだけでは満たされず、やがてワイン造りの“科学”に魅せられるようになります。そして2002年、何かに背中を押されるようにブダペスト大学の醸造学部に入り、醸造とブドウ栽培を修めました。
デレスラで醸造家となるまでは、アルゼンチンのアルタ・ビスタを始め、フランスのジュラ地方のドメーヌ・ロレ、シャンパーニュのテタンジェなどで修業を積んでいます。
バーイ氏は、自然、気候、土壌、伝統と新しい技術を活かした、テロワールワインを造ることを目指しています。

高級ワインショップも取り扱い!
ワイン・スペクテーターなど専門誌で高い評価を集めるデレスラ。ヨーロッパでも指折りの品揃えと規模でその名を轟かせる高級ワインショップ、VilaViniteca も取り扱われています。

トカイ・フルミント・ドライ2011年

ブドウ品種:フルミント85% ハールシュレヴェリュ15%

白・辛口 ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで非常にバランスが良い。

珍しいハンガリーのトカイのフルミント種100%!しかもフルミントの個性が存分に楽しめる大人気辛口白ワイン!!造り手は各国の王室ご用達!カンヌ映画公式認定のシャンパーニュで有名なパイパー・エドシックの名門!!ドラン家!!ワインスペクテーター誌ではトカイ・エッセンシアの'00で97点をマーク!!(なんと6プットニュスでさえ96点でマーク)!メロンや白桃やレモンのフレーバー!!にやわらかな口当たり!酸とのバランスもすばらしく、余韻のクリーミーさが特徴の辛口白ワイン
うきうきワインの玉手箱より)



リアルワインガイド「旨安大賞」!
シャトー・デレスラ トカイ フルミント ドライ[2011]

パイパー・エドシックを所有するシャンパーニュの名門「ドラン家」が2000年に復活させたトカイのシャトー「デレスラ」。15世紀から王侯貴族の手で行われてきたワイン造りで、ハンガリーの代表的品種「フルミント」を主体に造られる辛口白ワインです。きれいなミネラルとエレガントな酸を持ち、洋梨やリンゴ、柑橘系のノートが舌の上で踊るようなフレッシュでフルーティな味わいです。

―以下リアルワインガイド40号より抜粋―
シャープでスパイシーな味わいの旨安ワインだ。トカイのフルミント・ドライという名称から、あれこれと先入観を抱いてしまうが、それを払拭する旨さである。ドライといいつつも、ほんのりと果実の甘みも感じられ、決して単調ではない立派なワインである。ハンガリーのフルミントという品種、なかなかやるじゃないですか。東京のような混沌とした都会で飲めば一服の清涼剤となること間違いなしである、とか言ったりして。(今飲んで88+ ポテンシャル88+)
750ml
■ 生産地:ハンガリー、トカイ地方
■ 味のタイプ :白・辛口
■ アルコール度:12,66%
■ ブドウ品種 :フルミント85%、ハールシュレヴェリュ15%
■ 平均樹齢 :40年
■ 平均年間生産量 :68000本
酒のたなかより)




タカムラより購入。1,100円。

2013年1月31日抜栓。色は薄いレモン色。香りは桃、プラムといった甘い果実系の香り。味わいも辛口となっていはいますが、かなり桃やプラム系の甘さのある味わいです。さほど複雑さはありませんがとても飲み口のよい、素直なワインだなと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tokai Aszu



ハンガリアのトカイ地区は、高級甘口ワインの産地である。ここのワインは、1650年頃から有名になった。ブドウの品種は、主にフルミントとハルスレベリョ(リンデンブレタリガー)の2品種である。トカイの高級貴腐ワインはトカイ・アスズ(Tokaj aszu)とハンガリアでは言われている。ここでは新鮮果汁に貴腐ブドウを混ぜて造る。貴腐ブドウ1カゴ分(15kg)を1プットニュ(1Puttony)、それ以上をプットニョス(Puttonyos)と呼ぶ。樽の大きさは、135Lで樽の中へ新鮮果汁と2~6プットニョスの貴腐果汁を混ぜる。とくにアスズ・エッセンツェン(Aszu Essenzen)は、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼの発酵前果汁と同じぐらいの糖分か、それ以上になることもある。

トカイ・アスズ
 一般にトカイ・アスズは、デリケートで新鮮で蜂蜜のような香りと焼き立てのパンのような芳香がある。それになによりも高貴な貴腐香がする。自然発酵によってアルコールは、12%(容量)にまで達する。残糖は30~150g/Lのものが見られる。



Tokaji Aszu(トカイ・アスズ)
ハンガリーのワインの中でも特に有名なトカイ地区特産の天然甘味ワイン。フルミント種(Furmint)とハルスレヴェリュ種(Harslevelu)の温熟処理葡萄と貴腐葡萄( purriture noble)とを使ってつくる。

摘み取った葡萄を処理室に入れ、先ず35~40℃に置いて酸度を低下させ、次に50℃まで上げながら水分を飛ばして糖分を濃縮する操作をパセリヤージュ(passerillage)と言う。
貴腐あるいは温熟処理によって糖分が濃縮された葡萄果粒を28~30リットル容の籠に入れ、その年の葡萄の収穫が終わることまで放置すると、1籠当たりについて1.5リットルくらいの割合で自然垂れの果汁(エッセンス)が得られる。この果汁は糖分が40~60%もあり、これを数年かけてゆっくり発酵させたアルコール濃度5~8%の甘味ワインが「Eszencia:エッセンシア」である。

エッセンスをとった後、足で踏んで搾った残りのペーストを、普通に醸造した白ワインに加え、発酵が始まって葡萄粕が表面に浮き上がったところで、特殊な袋に入れて搾り、130~140リットル入りのgoncと呼ばれる樽でゆっくり発酵させる。2~3ヶ月後、澱を引ひき、樽で更に4~8年熟成させるが、この間、ワインが減っても注ぎ足さずにおく。こうして出来たものがトカイ・アスズである。

極甘口のものには前述の籠5~6個分、甘口のものには3~4個分にあたるペーストを130~140リットルのワインへ加える。製品の方に2から6までの数字が表示されているが、これは籠の数で、多い物ほど甘い。


ハンガリーのトカイ地方で収穫される貴腐ブドウ。それをカゴに入れて放置しておき、自然に流れ出る果汁を集める。但し、力を加えて絞るわけではないから、採れる果汁の量は少ない。30リットルほどの大きさのカゴから採れる果汁(つまり貴腐ブドウのエッセンス)は、ほんの 1.5リットルほどなんだそうな。
その貴腐ブドウのエッセンスを、数年間をかけてゆっくりと発酵させる。そうして出来上がるワインが、トカイ・アスー・エッセンシア。アルコール分は 5- 8 %という甘口白ワインだ。


プトーニュ

エッセンスが流れ出た後の貴腐ブドウに圧力を加えて搾り出した果汁を、130リットルほどの大きさの樽に入った普通の白ワインに加えて作るワインがトカイ・アスーと呼ばれる。一樽に 6カゴ分の貴腐ブドウ果汁を加えれば、極甘口のトカイ・アスーとなる。これが 6 プトーニュ。5 カゴ分の貴腐ブドウ果汁が加えられれば、5 プトーニュ。もっと少なく 3 プトーニュのトカイ・アスーならば、中甘口と呼ばれるものになる。

Bor Forras Varhegy Ausbruch 1993

Bor Forras Varhegy Ausbruch 1993

Bor ForrasというところのHangaryの赤ワインです。Hangaryといえばトカイですが、たぶん甘口の赤ワインで、ハンガリーの赤として有名なようです。

このVarhegy Ausbruchというのが分からないんです。

Varhegyは王宮の丘という意味。Ausbruch とは、オーストリアのワイン法用語で、樹上で乾燥/貴腐化したブドウで作ったワインという意味のようです。したがって、これはカベルネソービニオンでつくられた、Varhegyでつくられた甘口ワインというような意味なんでしょう。


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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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