Chateau Saint Pierre Saint Julien 2009

Chateau Saint Pierre Saint Julien 2009
Chateau Saint Pierre Saint Julien 2009
パーカー驚異の98点!!

[2009] シャトー サン・ピエール(サン・ジュリアン)St Pierre

価格
13,970円 (税込 15,087 円) 送料別

Rating 98
Reviewed by Robert M. Parker, Jr.
Isshue Date 23rd Dec 2011
Source 199, The Widne Advocate
Drink Date 2018-2058
The all-time greatest wine I have ever tasted from Saint-Pierre, this estate, the smallest of the grand cru classes of St.-Julien, has an apaque purple color and a spectacular nose of subtle charcoal, creme de cassis, blackberry, and incense. Full-bodied, with striking intensity and flamboyantly rich, exuberant flavors bursting with extract, the St. Pierre has no hard edges, but rather massive, incredibly well-endowed blockbuster style, which sould prove to be monumental. Give it 6-8years to take on more definition and calm down, but this is a 30- to 40- year wine. Bravo!
ワインショップフィッチより)




シャトー・サン・ピエール AOCサンジュリアン・メドック格付第4級
Chateau Saint Pierre AOCSaint Julien
年間生産量は極少量の5,000ケースのみの隠れた銘品!近年、高評価を獲得し続ける格付け第4級シャトー!
 シャトー・サン・ピエールは、サン・ジュリアンで有名シャトーに隠れた銘品です。サン=ピエールで生産されるワインの多くは、慣習的にベルギーの愛好家に販売されてきましたが、これは間違いなく以前の所有者カステレイン氏とカステレイン=ヴァン・デン・ビュッセ夫人がベルギー人だったからなのです。1982年にはメドックの偉大な人物の1人であるアンリ・マルタンが購入した。
 畑は、サン・ジュリアンの【シャトー・ベイシュヴェル】の町並のすぐ裏手にあり、素晴らしい立地にあります。車で通り過ぎると、樹齢の高い、こぶだらけの樹齢の古いブドウ樹の割合が高いことが見てとれます。ワインのスタイルとしては、リッチで、ヴォリュームがありがっちりとした、フルボディになる傾向があります。ヴィンテージによっては厚みのある、粗雑なものになることさえあります。常に深みのある色をしており、時には光を通さないほど濃いものになることもあるサン・ピエールは、大柄で、荒削りで、埃っぽい舌触りのワインです。
 【シャトー・デュクリュ・ボーカイユー】や【シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ】といった多くのサン・ジュリアンに特徴的なフィネスや魅力には欠けるかもしれませんが、そうした欠点を補って余りあるほど明白な力強さと筋肉が見られます。

人気がありながらも流通量が少ないシャトーです! ぜひこのチャンスにお楽しみください!


[P.P:98Point]シャトー・サン・ピエール [2009] AOCサンジュリアン・メドック格付第4級
Chateau Saint Pierre [2009] AOC Saint Julien 【赤 ワイン】

 サン・ジュリアンの【シャトー・ベイシュヴェル】のすぐ裏手、デュクリュ・ボーカイユ、レオヴィル・バルトン、グリュオ・ラローズに囲まれた恵まれた立地を誇る、 格付け第4級のシャトー・サン・ピエール。知る人ぞ知る名門格付けシャトー!
 サン・ジュリアンの格付けシャトーの中で最も知名度が低いと思われる【サン・ピエール】。しかしながら、ロバート・パーカー氏も「コストパフォーマンスに優れるワイン」として高く評価している、リッチで力強いワインです。サン・ジュリアンのワインとしては、骨太で力強い味わいを持っています。サン・ジュリアン村の村長も務めたメドックの伝説的人物アンリ・マルタン氏が所有しており、現在もその意思を受け継ぐ、息子ジャン・ルイ・トゥリオ氏率いるドメーヌ・マルタンが運営しています。
 長年、同じくドメーヌ・マルタンが所有するシャトー・グロリアの人気に押されがちでしたが、2003年ヴィンテージ以降のサン・ピエールは、パーカーポイントで90点台を連発し飛躍的に評価を上げています。高評価のワインとして認知度が上がったため、日本でも人気が急上昇。まさにボルドーラヴァー垂涎の品となりました。格付けシャトーとしてはお買い得なワインですが、近年は評価も急上昇し、今後は値上がり必至です。
 味わはリッチで厚みのあるボディで、兄弟シャトーである【シャトー・グロリア】にも通じる魅力ある1本です。 サン・ジュリアン有名ワインに隠れた、ハイコストパフォーマンスワインです。

 艶のあるルビー色、ドライハーブ、カシス、プラム、ブラックチェリーの濃密なアロマに、リコリス、腐葉土、香ばしいトーストの香り。豊富なタンニンを力強く感じるも、ジューシな果実味と交わることで、近づきやすい印象へと導き、スモーキーなタバコのニュアンスが余韻に漂います。
熟成によって複雑味を帯びたクラシックなボルドーワイン。貴重なバックヴィンテージを、是非ご堪能ください。

■Information
●生産国 フランス
●地域 ボルドー / メドック地区 / AOCサンジュリアン メドック・グラン・クリュ・クラッセ第4級格付
●ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 81%、メルロ 15%、カベルネ・フラン 4%
●タイプ 赤・フルボディ・辛口 
●内容量 750ml
ドングリアーノワインより)




(+)ワインショップフィッチより購入。15,087円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2005

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2005
Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2005
日本でも人気のシャトー・ティユレ の蔵出しバックヴィンテージ2005年が入荷しました!!
それもオーナーの名前を冠した特別キュベ!!本来なら3,000円以上するキュベですが、シャトーの在庫処分の為非常にお買い得価格になっています!!


シャトー・ティユレレゼルヴ・フランシス・クルセル2005赤ワインフルボディ750mlフランスボルドーAOCボルドー・スペリュールChateauThieuleyReserveFrancisCourselleRouge

グレートヴィンテージ 2005年!!
パリ農業コンクール 2007 銅賞受賞
シャトー・ティユレ レゼルヴ・フランシス・クルセル 2005
赤ワイン フルボディ 750ml
フランス ボルドー AOCボルドー・スペリュール
Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle Rouge
【数量限定】
価格 2,280円 (税込) 送料別

シャトー・ティユレ レゼルヴ・フランシス・クルセル 2005
Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle Rouge  2005
 ・ 味わい フルボディ
 ・ 色 赤ワイン
 ・ ヴィンテージ 2005
 ・ 産地 フランス ボルドー A.O.C.ボルドー・スペリュール
 ・ 品種 メルロー 80%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、カベルネ・フラン 10%
 ・ 醸造 醗酵:ステンレス・タンク醗酵。熟成:オーク樽熟成 14ヶ月(新樽比率 75%)
 ・ 飲み頃温度 17℃
フランシス・クルセル氏が「アペラシオン中で最高の一つ」と言われるまでに育て上げたシャトー。深みのあるはっきりとした色合い。香りも力強く、スパイスやブラックベリーのような果実が完熟したニュアンス。リッチで丸みがあり、タンニンも豊かな赤ワイン。

シャトー・ティユレ
Chateau Thieuley
ボルドーから東へ25km程のアントル・ドゥ・メールにあるラ・ソーヴ所在。
1947年にアンドレ・クルセル氏が購入した後、フランシス・クルセル氏が4haだった畑を80haにまで広げると共に「アペラシオンの中では最高のシャトーの一つ」と言われるまでに育てあげます。
2005年からは二人の娘マリーとシルヴィ・クルセルがシャトー運営を引き継いでいます。 出来る限り科学物質を使わないリュット・レゾネ農法で年間50万本のワインを生産している生産者です。
紀伊国屋リカーズより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014718
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香り。ブラックベリー。ちょっと杉っぽさや軽いミントのニュアンスを感じました。最初にインパクトはボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン。
このワインはVintage違いの同じワイン、というヒントがあって2つ同時のテイスティングだったのですが、酔っ払った自分には何がなんだか判別がつきませんでした。
しかも、セパージュのメインはメルロ! 黒ブドウはイチから勉強のやり直しです(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002
Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002
『アペラシオン中で最高の一つ』と言われたシャトー

1947年、ボルドーから東へ25km程離れたアントル・ドゥー・メール地区ラソーヴ村にシャトーは設立されました。 設立当時は4haほどのブドウ畑を持つ、ほんの小規模なシャトーでしたが、2代目当主の栽培学の教授も務めるフランシス・クルセル氏が、その規模を80haにまで拡大するとともに、「アペラシオンの中では最高のシャトーの一つ」と言われるまでに育てあげます。

2005年からは二人の娘マリーとシルヴィ・クルセルがシャトー運営を引き継いでいます。出来る限り科学物質を使わないリュット・レゾネ農法で年間50万本のワインを生産している生産者。ブドウの栽培学の教授でもあるクルセル氏が掲げたモットーは、「土壌の特徴を最大限に活かしたワインを造ること。」


自然を尊重し、畑の特徴を最大限引き出すフランシス・クルセル氏のワイン造り。それを象徴するのが「リュット・レゾネ農法」です。この農法は、環境保全型農業の一つで、できる限り化学物質の使用を避ける減農薬農法。地域の担当官が現地を定期的に視察し、 必要があると認められた時にのみ農薬の散布が許可されます。 畑、そして古いブドウの樹の持ち味を素直に表現する ためには手間暇を惜しまない、ワイン造りに対する 彼の真摯な姿勢が伝わってきます。

シャトー・ティユレ・レゼルヴ・フランシス・クルセル[2002](赤)750mlボルドーCHATEAUTHIEULEYRESERVEFRANCISCOURSELLEROUGE


シャトー・ティユレ・レゼルヴ・フランシス・クルセル[2002](赤ワイン)
750ml ボルドー CHATEAU THIEULEY RESERVE FRANCIS COURSELLE ROUGE

価格 1,780円 (税込 1,922 円) 送料別

アペラシオン(産地) : フランス ボルドー スペリュール
ワイン名(ラベル表示) : Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle Rouge
内容量 : 750ml

フランシス・クルセル氏が「アペラシオン中で最高の一つ」と言われるまでに育て上げたシャトー。

リッチで丸みがあり、タンニンも豊かな赤ワイン。

葡萄品種
メルロー80% カベルネ・ソーヴィニヨン10% カベルネ・フラン10% 

醗酵:ステンレス・タンク醗酵
熟成:オーク樽熟成 14ヶ月(新樽比率 75%)
かわばた酒店より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014719
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香り。ブラックベリー。
ほぼ前に出ているワインと同じニュアンスで、熟成感などはわかりません。
勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauternes Sichel 2010

Sauternes Sichel 2010
Sauternes Sichel 2010 part1
シャトー・ディケムの実質的セカンドワイン
推薦グラス
推薦グラス
メゾン・シシェル / ソーテルヌ [2010]
Maison Sichel / Sauternes 2010
セパージュ: 【セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン】
国地域: フランス・ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ&マコネー
飲み頃情報: 今から インポーター: ジャパン・インポート・システム
ソーテルヌの「とあるグラン・ヴァン・シャトー」が密かに手がける、秘密のアイテム!ラベルには、シンプルに「ソーテルヌ」とのみ記されておりますが、このワインの造り手は、ワイン・ファンなら誰もがその名を耳にしたことがある「かの第一級シャトー」。常に最高の品質を求めているこちらのシャトーでは、名目上セカンドワインはリリースしていないのですが、実質的には、この「ソーテルヌ」がセカンドアイテムとして存在することになるようです。2年間の熟成の後に、いくつかの樽がフラッグシップアイテムであるグラン・ヴァンのセレクションから外されます。そしてこの選別にもれたワインが「ソーテルヌ」のジェネリックラベルを貼られ、ほとんどがフランス市場で販売されるということなのです。今回ご案内するボトルの瓶詰めを請け負っているのは、シャトー・パルメのオーナーでもある「メゾン・シシェル」。芳醇な甘さでありながら、飲み疲れせず、軽やかに喉を滑り落ちてゆくその上品な仕上がりには、ソーテルヌ・ラヴァーも舌を巻くことでしょう。
ワインホリックより)

こちらも御覧ください


Sauternes Sichel 2010 part2


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170524/1495596661
抜栓日:2017年5月23日
アンバーっぽい輝きととろみを感じるイエロー。濃厚な蜂蜜香と、オレンジピールのようなニュアンス。とても芳醇な香り。甘さの中にもしっかりとした酸があって、皆さんそれぞれに「美味しいね~」と言っていました。このワインは事前に「あの造り手さんがつくった違うラベルのワイン」という情報が入っていたので、そこから推測して、シシェルのソーテルヌと回答できました(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

L'Heritage de Chasse Spleen 2010

L'Heritage de Chasse Spleen 2010
LHeritage de Chasse Spleen 2010
エリタージュ・ド・シャス・スプリーン[2010]

クリュ・ブルジョワ筆頭のシャトー、シャス・スプリーンのセカンドラベル。フルーツや木の香りなどニュアンスに富んだ香りがあり、味わいのしっかりしたワイン。
―以下リアルワインガイド43号より抜粋―
ボルドーのワインが二千円台で飲めるのである。今後訪れるだろうデフレ脱却後の世界から見ると、「まじっすか!夢みたいな世界っすね!」という感じで羨まれることだろう。2010年生まれのお子さんがいたら、金がなくてもこのワインなら買える。柔らかく素直な香りが立ち、口当たりも柔らかい。2030年には枯れ具合がいい感じになっている。成人を迎えるお子様にとっては、枯れ過ぎかもしれないが、思い出を語るあなたには抜群の枯れ具合になっている。(今飲んで88+ ポテンシャル89+)

750ml   税込2430円
■ 生産地:フランス、ボルドー地方、オー・メドック地区
■ 味のタイプ :赤・フルボディ
■ アルコール度:13,51%
■ ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロー20%、プティ・ヴェルドー7%
酒のたなかより)





エリタージュ・ド・シャス・スプリーン 2010

AOC:オー・メドック   色:赤
かつて「エルミタージュ・ド・シャス・スプリーン」と呼ばれていたこのワインは、他の畑のいくつかのワインと名称と同じだったため、2000年に名称変更。ムーリスの区画の中にある約20ha程のオー・メドックの畑から造られる。
Robe: 輝きのあるルビーレッド色。
Service: 18℃前後
Nez: ブラックチェリー、カシス、ブラックペッパーやクローブなどのスパイス、タバコ、バニラ、ロースト香。
Garde: 5~10年
Palais: 豊富なミネラルが洗練さを与え、良質な酸味が味わいを支える。
Cepage: 73%:カベルネ・ソーヴィニョン、20%:メルロ、7%:プティ・ヴェルド

生産者の紹介
シャトー・シャススプリーン シャトー・シャス・スプリーン [Ch.Chasse Spleen]

AOC:ムーリ(メドック)
格付け:グランクリュ・エクセプショネル(2007年メドック・クリュ・ブルジョワ連盟脱退)
オーナー:クレール・ヴィラール
所有畑面積:80ha
畑の平均樹齢:30年
その他生産ワイン:
- ロラトワール・ド・シャス・スプリーン(セカンドワイン)
- エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(約20haほどのオー・メドックの畑から造られる)
- ブラン・ド・シャス・スプリーン
- グレシエ・グラン・プジョー

概要:
シャトー名のシャス・スプリーンは「憂いを払う」の意味で、1821年、このシャトーに滞在した英国の詩人バイロンが命名されたと言われています。
グランクリュ並みの人気と実力をもち、2003年より、エクセプショネル級に格上げされています。
しかし、2007年、Alliance Cru Bourgeois(正式にはアリアンス・ド・クリュ・ブルジョワ・デュ・メドック)~メドック・クリュ・ブルジョワ連盟が新たに組織され、メンバーの4分の3を超える生産者の同意のもと、新たな、「Reconnaissance Cru Bourgeois(クリュ・ブルジョワ認証)」プロジェクトを開始しました。
2007年初頭に、「Reconnaissance Cru Bourgeois」の最初の証明書がヴィンテージ2008のワインに与えられるように、具体的な対策が2009年初めより実施されます。クリュブルジョワのラベル表示は、従来のような法的格付けではなく、品質保証のお墨付きとして与えられるという策です。
この策を良しとしない当シャトーは他の8シャトーとともにメドック・クリュ・ブルジョワ連盟脱退を表明しました。

1998年のサッカー・ワールドカップの時、シャス・スプリーンの、クレール・ヴィラール氏が全ての参加選手に1本ずつ、シャス・スプリーン1995年を、贈ったことで話題になった。
優勝したフランス選手以外にも贈った理由は、敗者の“憂い”を追い払い(=chasser de spleen)、 皆に喜びを!という事でした。

その他所有シャトー:
- Chateau Citran
- Chateau ferriere
- Chateau Haut-Bages-Liberal
- Chateau Lagurgue
ワインの専門店鍵やより)





酒のたなかより購入。2,430円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Goulee by Cos dEstournel 2007

Goulee by Cos dEstournel 2007
Goulee by Cos dEstournel 2007 part1
グレ By シャトー コス・デストゥルネル2007
ワインの詳細
■メドック WA87点
 メドック地区第2級格付けシャトー・コス・デストゥルネルの経営責任者ジャン・ギョーム・プラッツ氏が手がけた新たな試みのワインで、ワイン造りの伝統あるボルドーの地で南アフリカの若手醸造家トレザンバンセキュー氏と組み、ボルドーの地からニューワールドスタイルのワイン。”グレ”海に近いメドック北部の畑で収穫されたブドウは特別許可を受け、「グレ」海に近いメドック北部の畑で収穫されたぶどうは特別許可を受け、シャトー・コス・デストゥルネルに隣接する近代的な設備を備えた醸造所を新設したシャトー・マルビュゼまで運んで造られています。
誕生したワインは「ニューワールドワインより繊細。ボルドーワインよりパンチがある」という新タイプのワインです。
ボトルも新スタイルのワインにふさわしいデザインで、ボルドーの伝統的な形にとらわれず、スタイリッシュで個性的なオー・ブリオンを彷彿とさせるボトルを採用。また、ラベルデザインはエルメスの香水のパッケージデザイナー、カルデット氏のデザイン。

容量 750ml
国 フランス
生産者(社) CHコスデストゥルーネル
産地 ボルドー
地域 メドック
地区 メドック
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%
年度 2007
種類 赤
味わい 軽 ・ ・ ・ ◆ ・ 重
七森酒店より)




http://www.estournel.com/
シャトー・コス・デストゥルネルからの新しいスタイルのボルドーワイン
 メドック地区第2級格付けシャトー・コス・デストゥルネルの経営責任者ジャン・ギョーム・プラッツ氏が手がけた新たな試みのワインで、ワイン造りの伝統あるボルドーの地で南アフリカの若手醸造家トレザンバンセキュー氏と組み、ボルドーの地からニューワールドスタイルのワインを造り出すということです。
 プラッツ氏はボルドーの北部メドックにある「グレ」という港の近くにある畑を購入。その畑から収穫される葡萄を、シャトー・コス・デストゥルネルに隣接する近代的な設備を備えた醸造所を新設したシャトー・マルビュゼまで運んで造られています。
 誕生したワインは「ニューワールドワインより繊細。ボルドーワインよりパンチがある」という新タイプのワインです。ボトルも新スタイルのワインにふさわしいデザインで、ボルドーの伝統的な形にとらわれず、スタイリッシュで個性的なボトルを採用。また、ラベルデザインはエルメスの香水パッケージをデザインしたガルデット氏によるものです。
w-goulee-r.jpg
畑 面積:25ha、平均樹齢:40年、平均収量35hl/ha(小石、砂利の土壌)
育て方:14ケ月樽熟成(50%新樽)熟成中はかきまぜないで澱と静かに触れ合わせる。小さな2重構造の熱を遮断する発酵槽を使用し、ゆるやかな温度変化を可能にし、最大限のマセラシオンができる。
宮武酒店より)


Goulee by Cos dEstournel 2007 part2


ワインショップおおがきにて購入。3,996円。
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170124/1485311439
ブレリアスにて。
抜栓日:2017年1月24日
やっと濃い色のワイン。輝きのあるルビーで、グラスの向こう側が見えません。粘性あり。香りの第一印象は赤黒系の果実。カシス、ブラックベリー、ブルーベリーの香り。ほんのり樽香ですが強くないです。香りにエレガントさを感じます。少しのハーブっぽさ。とても果実味が豊富で非常に綺麗に作られているワイン。これは自分の持ち込んだワインとわかりました。アルコールは12.5%と思ったけれど、13.5%。あーすでに酔っ払っているな~。10年経ってるけど、10年を感じさせず、むしろフレッシュでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Dome 2007

Le Dome 2007
Le Dome 2007 part1
★精密なハンドクラフトのカベルネ・フランの逸品★
ル・ドーム 2007年
 イギリス人石油コンサルタントのジョナサン・マルテュス氏が自社を1991年に売却し、1994年にサン・テミリオンのCH.テシエを購入し、現在、所有する5.5haの畑から、テシエとル・ドームとラフォルジュの三つのワインを造っています。

■ル・ドーム■
 CH.ル・ドームは、CH.アンジュリュスの隣に位置する3haにも足りない畑ですが、ブドウ園の70%にカベルネ・フランを、残りはメルロの古木が植わっており、ボルドーにおいてこのレベルのワインの中でも最も高い比率のカベルネ・フランが特徴で、その生産量は大きくなく、ほんの僅かしかありませんが、卓越性の追及において経費を度外して造られ手います

ブドウ木は鉄鉱石が広がる層の上の砂利質土壌に1950年代に植えられたもので、収穫量は3回にわたるグリーン・ハーヴェストによって制限されており、、それゆえに凝縮と鮮明度はこの基準となるワインにとってのスローガンとなっています。


★精密な構成のハンドクラフトの逸品★
ル・ドーム [2007]年(750ml)【フランス/ボルドー赤】


Le Dome 2007 / Bordeaux Red Dry / CH.ル ドーム2007
生産者 CH.ル・ドーム
生産地 ボルドー地方サン・テミリオン地区
AOC サン・テミリオン・グラン・クリュ
畑位置 CH.アンジュリュスの隣
ブドウ品種 平均:カベルネ・フラン70%  古木のメルロ30%
生産工程 *成熟の厳密な瞬間に、手摘みで収獲され、浅めのトレーに。
*二重の選別の後、ベルトコンヴェアーで素朴な木製の大桶に運搬。
*第2次醗酵はフランス産オーク樽で伝統的手法で熟成。
諸処理 *醗酵中に、ルモンタージュ(注1)とピジャージュ(注2)を交互に実施。
(注1)ルモンタージュ:
 赤ワインの醗酵途中、醗酵で生じた炭酸ガスによって液上に来る果帽/果皮を液中に循環させる作業で、酸素供給、糖分・酵母菌・温度の平均化、果皮からのフェノール類抽出などの効果が得られる。
(注2)ピジャージュ:
 人力による櫂入れ作業で、ルモンタージュと同じ目的で、果帽/果皮を液中に循環させることで、ブルゴーニュでよく見られる。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 繊細でありながら、ふっくらとして、プルミエ・クリュらしい適度な力強さと濃さを持つスタイル。
料理
チーズ 牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。 チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
2007
ヴィンテージ
情報 Wine Advocate #176 Apr 2008
Rating:92-94
Robert M. Parker, Jr.
(アーベンワインショップより)





「ル・ドーム」は、シャトー・テシエ社がカベルネ・フラン主体で造る同社最高峰のワインです。


イギリス人、ジョナサン・マルテュス氏が、1994年に自らの石油コンサルティング会社を売却し、ワイナリーと畑を購入してワイン造りを開始しました。
シュヴァル・ブランのコンサルタントをしていたパウケ氏とプティ・ヴィラージュからはフォーティン氏をエノロジストとして迎え、【シュヴァル・ブランを超えるサンテミリオンを造る】
という目標を掲げ、労力と資金を惜しげもなくワインに注ぎ込みました。

畑はわずか1.64ha。
ランジェリュスとグラン・メネの間にあります。
1950年代に植えられた古木を中心に手摘みで丁寧に収穫された葡萄から造られたワインは、1996年が初リリース。
瞬く間にその人気は高まりロンドンで10万以上の値をつけるシンデレラワインとなりました。
札幌ワインショップより)





パリで10万円出しても買えないと言われている
ニューシンデレラワイン『ル ドーム』ついに入荷しました!!!!
ラフォルジュ、テシエも一緒にご紹介!!!

カベルネフラン100%の怪物、他の畑の収穫後2週間も待って収穫(勿論手摘み100%)するという遅摘みに命を掛けている、英国人醸造家ジョナサン・マルタス氏が1996年に世に送り出した入手困難怪物ワインです!!!!

ルドームは「追い越せCHEVAL BLANC!」シャトーラフォルジュは「追い越せLE PIN」という思い入れで造られていて、ワイン市場の中心であるアメリカで『WINE』という雑誌がありますが、そのなかで、ヴァランドロー、モンドット、ルパンといっしょに特集されており、「ミクロワイン、今後期待できる怪物ワイン!」という風にかかれてあります。
ヴァランドローなどといっしょに載ってしまう魅力満載の素晴らしいワインです!!!
造り手である、ジョナサン・マルタス氏の功績は、ヨーロッパのジャーナリストによって全世界に報じられており、ワイン業界ではかなりの有名人になっています。
シュバルブランのコンサルタントをしていたパウケ氏をエノロジストとして迎えてプティウィラージュで活躍していたフォーティン氏をヴィンヤード マネージャーとして迎えるという、豪華キャストぶりも魅力の1つです。
テロワールのみならず、スタッフたちの豊かな経験とチャレンジ精神にも負うところが多い、年間500ケースしか造られない、かなりの入手困難なワインなんです!!!
今回はかなりのお買い得価格でのご紹介と共に、ジョナサン・マルタス氏が造るめちゃくちゃ大人気のワインと共にご紹介致します!!!!

ル・ドーム[2007](赤)
あのシンデレラワインが驚きの価格!!
本当に、本当にビックリして頂きたい価格でご紹介します!!
☆二度とないであろうこの機会を
    どんなことがあっても逃してはなりませんっ!!!!!!!!!☆

近年ワイン業界を賑わせた入手困難な怪物ワインと言えば「ル・ドーム」と、そのセカンドワイン「ラフォルジュ」です。
その人気ぶりはパリで10万円出しても買えないと言われるほど。

パーカーポイントも92-94点の高得点を獲得!!

今回は飲み頃を迎えたバックヴィンテージを、びっくりする程のお得な価格にてご紹介です。販売者側の私たちも大変驚き、そして嬉しい機会です☆
前回入荷当時、1999ヴィンテージの販売価格はその時でも、破格の安い設定で約2万円程でした・・。
それがなんと2007年ヴィンテージはこの価格です!!!
わぁ・・・すごい・・。
      自ら、このご紹介文を作りながら驚きを隠せません!

   二度とないであろうこの機会をお見逃しなく☆

ル ドームの畑はわずか1.64ha、アンジェリュスとグラン メーヌの間にあります。
ワインの樹は1950年代に植えられた老木で、ヴィンヤード マネージャーのフォーティン氏自らが1本ずつ剪定していて勿論、収穫はすべて手摘みで行われています。

初ヴィンテージは1996年で、華々しくデビュー。年間生産量は500ケース。
「このワイン…どこまで深い味わいを持っているねん!?」と感じていただける優しさ、深さ、品質の良さ、どれをとっても最高の一言です!!!


■「96年ル ドームは、濃いブラックベリーの色、素晴らしい香り……
 官能的なワインだ!」     Wine誌/1999年
   
■「99年ル ドームは、99年ボルドーワイン トップ30に選ばれた。」
      Wine誌/2000年
   
■「最高のライトバンクワインの一つ」
  デキャンター誌/2000年

【セパージュ: カベルネフラン65%、メルロ35%】
ワイン屋大元より)





ル・ドーム[2007]年・AOCサンテミリオン・グラン・クリュ・特級(ジョナサン・マルテュス)・超重厚ボトル
Le Dome [2007] AOC Saint Emilion Grand Cru (JCP Maltus) 13.5%

ボルドー・サンテミリオン・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!年産僅少!
超高級ワインとして彗星のごとく現れ、ロンドンでは一時期!10万円の値をつけたと言われるカルトワイン!
初ヴィンテージは1996年で、しかもサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセの、シャトー・アンジュラスの西側の砂利土壌の3区画の畑からの1956年と1970年植樹の古樹(V.V)のカベルネ・フラン75%とメルロー25%を手摘み100%!
しかも徹底したグリーンハーベストと低収量!(なんと一つの葡萄樹に4房しか残さないという超こだわり)しかもマロラクティックも新オーク樽!熟成も別の新オーク樽でラッキング!という、新樽比率200%(1998年~2001年まで)で造られていましたが、2004年以降のヴィンテージでは、より生き生きとした柑橘系の爽快感を感じさせるタイプに変わりつつある。しかも2006年V.TまではロンドンのJ&B社を通じた限定販売でしか入手できなかったのですが(そのため日本でも一部のインポーターさんからしか入手不可だった)、ようやく日本市場でも自由に入手可能に!
この2007年でロバート・パーカー★★★★4つ星で、パーカーポイント92-94点獲得!
イギリスのデカンタ誌でも高評価!この2007年はなんと!カベルネ・フラン73%で、プレスワイン驚異の20%で造られる、究極フルボディ赤ワイン!しかもブラックチェリーやクリスマスケーキのノーズに、しっかりしたタンニン!の究極フルボディ辛口赤ワインが、限定で極少量入荷!

パーカーポイント92-94点獲得!
デカンタ誌でも高評価!
超高級ワインとして彗星のごとく現れロンドンで10万円以上の値をつけたカルトワイン“ル・ドーム”!



ワイナート誌の特集記事より

隅々まで考え抜かれた緻密な構成と、カベルネ・フランの魅力
ボルドーほど生産者が価格の話をする産地は他にない。いや、安いことを自慢するなら分かる。しかし誰もが高いことを誇らしげに語るのだ。ある誠実な人柄で知られる生産者がいみじくも言った。「ボルドーでは伝統的に、ワインの格は唯一価格だけで決まるのだ。ほとんどの消費者はただ飲んだだけでは味を判断できないから、高いワインをいいワインだと思う。だから意図的に高い価格に誘導するのだ。」

  ル・ドームもまた、「カルトワイン」ブームの中で話題となったワインである。そして他の同類のワインと同じく、希少性と高価格についてのみ語られてきた。なぜル・ドームがこんなに高いのか、それは知らない。だが、価格の話以前に、極めて特徴的な個性を備えたその味わいこそ、まずは語るべきことではないのか。

  ル・ドームは、話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出してくるのと異なり、非常にわかりにくい味わいである。タイトで、甘さが最小限で、酸が高めで、厳格な構造をもち、節度と品を重視した、クールな表情のワイン。素直においしいか、と言われても、多くの人は答えに窮するほど、難しい。実際、ル・ドームの広報は、「ル・ドームは本当のサンテミリオン通のためのワイン」と名言する。

 ではサンテミリオン通が理解し、尊重する特質とは何かと言えば、カベルネ・フランの魅力である。サンテミリオンを代表する品種であり、ますますその実力が理解され、メルロにかわって重用されるようになったカベルネ・フランを、ル・ドームは74%の高い比率で含む。カベルネ・フランはメルロのような分かりやすさはなく、スケール感も出にくいが、格別に高貴な味わいを生み出す。

ポムロール的な砂-粘土を表土にもつ1.7haの畑は、その下にサンテミリオンの丘陵地帯の優れたテロワールを特徴づける石灰岩が横たわり、サンテミリオンらしいすっきりとした酸や細やかさや香りの精妙さに寄与して、ますますカベルネ・フランの美点を助長する。それを生かすべく醸造はあえて最近流行のピジャージュを避け、クリカージュやシュール・リーを行わずに、昔風にラッキングして、グラより味わいの純度を重視するのである。

  ここにはおおらかな自然感はないが、考え抜かれた精密機械のような構成と、上品なセンスのよさがある。元イギリス領であるボルドーのワインはイギリス市場を軸に発展したためか、全般的に決してラテン的な味わいではないと思うが、ル・ドームはその中でもイギリス的な味わいを感じ、特に右岸にあっては貴重な存在である。ル・ドームのオーナーはイギリス人であり、ワインメーカーはスコットランド人だということを考えれば、このワインがイギリスで人気になったのも理解できる。


パーカーポイント92-94点獲得!デカンタ誌でも高評価!
うきうきワインの玉手箱より)





ワイン・アドヴォケート 92-94
ル・ドーム [2007]750ml

『パリで10万出しても探せない』と言われた元祖『ポストLe Pin候補、ル・ドーム』高評価バックヴィンテージがこの価格!!
「カルト・ワイン」ブームのなか、最も入手困難だったル・ドーム。しかし話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出すのと異なり、タイトで甘さが最小限、厳格な構造を持ち、節度と品を重視した「本当のサンテミリオン通のためのワイン」である。
最大の理由はカベルネ・フランの魅力。74%という高い比率で用い、格別に高貴な味わいを生み出す。ワイナートより抜粋

こちらの畑はアンジェリュスとグラン・メイヌの間に位置しており、たった1.64haの区画からワインが造られています。ブドウの樹は1950年代に植えられた老木で、1本1本が慎重かつ丁寧に扱われており、その果実は滑らかで高貴な味わいを持ったワインに生まれ変わってゆきます。

 手間と時間と資金を一切惜しまずワイン造りに打ち込み、その結果1999年に「ボルドートップ30」に選ばれるという快挙を成し遂げた英国人醸造家、ジョナサン・マルタス氏。このような短期間で名声を得た理由には、並々ならぬ彼のワインへのこだわりと努力の結果に他なりません。

ここ最近では、2003年が93点、2005年が98点、2006年が94点、2008年が94点、2009年が99点、そして2010年がパーフェクト100点満点を獲得し、年々入手が難しくなってきたル・ドーム。今回、貴重なバックヴィンテージを入手!しかもかなりお買い得です!
ウメムラより)





Le Dome AOC Saint-Emilion Grand Cru
ル・ドーム AOCサンテミリオン・グラン・クリュ
超高級ワインとして彗星のように現れロンドンでは10万円以上の値をつけた!【ル・ドーム】!!【ジョナサン・マルティス氏】による高級サンテミリオン特級!!完成度の高いスーパー・サンテミリオン。初ヴィンテージ1996年!
 1996年からサンテミリオンの地でワインを造りをはじめ、ニュー・シンデレラワインを誕生させました。1999年には「ボルドートップ30」に選ばれるという快挙を成し遂げました。英国人醸造家ジョナサン・マルタス氏は、シュヴァル・ブランのコンサルタントをしていたパウケ氏と、プティ・ヴィラージュのフォーティン氏をエノロジストとして迎え、『シュヴァル・ブランを超えるサンテミリオンを造る』という目標に、労力と資金を惜しげもなくワインに注ぎ込みました。そして、生み出されたのが近年ワイン業界を賑わせた入手困難な怪物ワインで100点を獲得する程の圧倒的な品質を誇る【ル・ドーム(LE DOME)】と、そのセカンドワイン【ラフォルジュ】。ラフォルジュの畑はサンテミリオンの町の北側に隣接しています。「ル・ドーム」と同じ老木から造られ、剪定も同様に行われます。メルローが高い構成比率を成しており、高い新樽比率で醸造され、濃い紫色とリッチなボリューム感が印象的。スケール感は圧倒的。余韻は非常に長く、熟成に大きな期待が持てるワインです。

これぞお宝中のお宝!!年産700ケースのカルト・ワイン!日本でも『神の雫』に登場!またワイン情報誌【ワイナート誌】でも絶賛されて以来、愛好家の羨望の的となった幻の入手困難ボルドーです!シャトー自身が『本当のサンテミリオン通のためのワイン』と明言するカベルネ・フランの集大成。
ワイナート誌の特集記事より
隅々まで考え抜かれた精密な構成とカベルネ・フランの魅力!!
 ボルドーほど生産者が価格の話をする産地は他にない。いや、安いことを自慢するなら分かる。しかし誰もが高いことを誇らしげに語るのだ。ある誠実な人柄で知られる生産者がいみじくも言った。「ボルドーでは伝統的に、ワインの格は唯一価格だけで決まるのだ。ほとんどの消費者はただ飲んだだけでは味を判断できないから、高いワインをいいワインだと思う。だから意図的に高い価格に誘導するのだ。」  ル・ドームもまた、「カルトワイン」ブームの中で話題となったワインである。そして他の同類のワインと同じく、希少性と高価格についてのみ語られてきた。なぜル・ドームがこんなに高いのか、それは知らない。だが、価格の話以前に、極めて特徴的な個性を備えたその味わいこそ、まずは語るべきことではないのか。
   ル・ドームは、話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出してくるのと異なり、非常にわかりにくい味わいである。タイトで、甘さが最小限で、酸が高めで、厳格な構造をもち、節度と品を重視した、クールな表情のワイン。素直においしいか、と言われても、多くの人は答えに窮するほど、難しい。実際、ル・ドームの広報は、「ル・ドームは本当のサンテミリオン通のためのワイン」と名言する。 ではサンテミリオン通が理解し、尊重する特質とは何かと言えば、カベルネ・フランの魅力である。サンテミリオンを代表する品種であり、ますますその実力が理解され、メルロにかわって重用されるようになったカベルネ・フランを、ル・ドームは74%の高い比率で含む。カベルネ・フランはメルロのような分かりやすさはなく、スケール感も出にくいが、格別に高貴な味わいを生み出す。
   ポムロール的な砂-粘土を表土にもつ1.7haの畑は、その下にサンテミリオンの丘陵地帯の優れたテロワールを特徴づける石灰岩が横たわり、サンテミリオンらしいすっきりとした酸や細やかさや香りの精妙さに寄与して、ますますカベルネ・フランの美点を助長する。それを生かすべく醸造はあえて最近流行のピジャージュを避け、クリカージュやシュール・リーを行わずに、昔風にラッキングして、グラより味わいの純度を重視するのである。  ここにはおおらかな自然感はないが、考え抜かれた精密機械のような構成と、上品なセンスのよさがある。元イギリス領であるボルドーのワインはイギリス市場を軸に発展したためか、全般的に決してラテン的な味わいではないと思うが、ル・ドームはその中でもイギリス的な味わいを感じ、特に右岸にあっては貴重な存在である。ル・ドームのオーナーはイギリス人であり、ワインメーカーはスコットランド人だということを考えれば、このワインがイギリスで人気になったのも理解できる。


PP:92-94Pt!ル・ドーム [2007] サンテミリオン・グラン・クリュ
Le Dome [2007] Saint-Emilion Grand Cru【赤 ワイン】

超高級ワインとして彗星のように現れロンドンでは10万円以上の値をつけた!【ル・ドーム】英国人醸造家【ジョナサン・マルティス氏】による高級サンテミリオン特級!!
 石油コンサルタント、【ジョナサン・マルテュス氏】が1991年に会社を売って、1994年に買ったのが【シャトー・テシエ】であり、そこで醸造されているカベルネフラン主体のトップキュベが、1996年より発売された【ル・ドームLe Dome】です。ル・ドームの畑は、シャトー・アンジェリスとシャトー・グラン・メーヌの間、たった1.64haしかない2箇所の平地にあります。約700ケース出荷の少量生産のガレージワインであり、【パリで10万円出しても手に入らない】といわれたスーパー・シンデレラワインです。
 味わいは、ガレージワインによく見られるメルロ主体で甘みの多い濃厚さが売りのワインではなく、カベルネ・フランを主体とし、【本当のサンテミリオン通のためのワイン!】として、厳格な構造をもつ計算され尽くされた品位あるスタイルになっています。

 [ル・ドーム]は、20世紀後半に復活を遂げ近年人気の[シャトー・アンジェラス]に隣接した僅か1.64haの畑に、1950年に植えられた樹齢50年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュから造られています。シャトー・シュヴァル・ブランを越えるサン・テミリオンのワインを造る』という目標を掲げ、自身が所有していた石油コンサルタント会社を売却し、その資金を1994年に購入した[シャトー・テシエ]につぎ込んだ事に始まります。
そのシャトーで生まれたワインが、ご紹介のカベルネ・フラン主体の[ル・ドーム]と、メルロー主体の[ラ・フォルジュ]。2つのワインはデビューと同時に、それぞれの個性がワイン業界を震撼させ、入手困難なワインとなったのです。
ドングリアーノワインより)


Le Dome 2007 part2





アーベンワインショップより購入。12,312円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161118/1479484708
抜栓日:2016年11月18日
竹八にて。
深めのパープルルビー。輝きあり。けっこう上質な樽香。ただそんなに樽樽と主張はしていません。そしてプラムやブラックチェリーっぽい香り。ピーマン香は、自分には全然感じられませんでした。ほんのりと土ゴボウっぽいニュアンス。これらが混ざるとエレガントっぽさを感じました。とても上質でまとまりがあります。メトキシピラジン系は全然感じないで、むしろ成熟した印象を強く受けます。酸はしっかりとしていて果実味も、しっかりと感じられ、タンニンも、かなりこなれてきていますが、まだまだパワフル。自分的には結構なストライクゾーンで、これうまいな~と思いました。しっかり熟したブドウからかなりしっかりと造られた、丸みさえ感じるワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Clarete de Cantinot Nicolas Bouscasse 2013

Clarete de Cantinot Nicolas Bouscasse 2013
Clarete de Cantinot Nicolas Bouscasse 2013 Part1
クラレット・ド・カンティノ[2013]年・手摘み100%・黒ブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン100%)から白ワインが!シャトー・カンティノ元詰(ヴァン・ド・フランス)・自然派リュット・レゾネ(希少な年産約6,000本のみ)
Clarete de Cantinot [2013] Cabernet Sauvignon Chateau Cantinot (Nicolas Bouscasse) Vin de France

入手困難!ボルドー辛口白ワイン愛好家大注目!なんと!カベルネ・ソーヴィニヨン種100%(黒ぶどう)で造られた珍しい辛口白ワイン!造り手は、ボルドーのジロンド川右岸のプルミエ・コート・ド・ブライAOC(現ブライ・コート・ド・ボルドー)で有名なブライ地区に位置し、有名コンサルタント、オリヴィエ・ドーガ氏を起用!2007年の世界最優秀ソムリエ、アンドレアス・ラルソンからも非常に高い評価を得るブスカッセ家!!から、化学肥料や農薬を必要最小限に抑えた農法により育てられた、平均樹齢25年のカベルネ・ソーヴィニヨンを手摘み100%!さらに選別し、プレス後、醸しを行わずアロマを逃がさないようにステンレスタンクのみで低温発酵!美しい白ワインの色合いと味わいを引き出した年産わずか6,000本のみの希少ワイン!ボルドーの黒ブドウの凝縮感のある味わいと、レモンのような柑橘系とスパーシーさ、複雑味のあるエレガントな辛口白ワインが限定で極少量入荷!
クラレット ド カンティノ[2013]年 手摘み100% 黒ブドウ(カベルネ ソーヴィニヨン100%)から白ワインが!シャトー カンティノ元詰(ヴァン ド フランス) 自然派リュット レゾネ(希少な年産約6,000本のみ)


カベルネ・ソーヴィニヨン種100%(黒ぶどう)で造られた珍しい辛口白ワイン!2007年の世界最優秀ソムリエ、アンドレアス・ラルソンからも非常に高い評価を得るブスカッセ家による、化学肥料や農薬を必要最小限に抑えた農法により育てられた、美しい白ワインの色合いと味わいを引き出した年産わずか6,000本のみの希少ワイン!

シャトー・カンティノは、ボルドーのジロンド川右岸にあるブライ地区に位置しています。オーナーのブスカット夫妻(Yan & Florence Bouscasse)は設備投資、品質改良に取り組み、葡萄にとっても環境にとってもより良い方法を探究、実践を行い、ボルドー左岸での有名醸造コンサルテント、オリヴィエ・ドーガ氏の指導を受けています。

更に2007年の世界最優秀ソムリエであるアンドレアス・ラルソン(Andreas Larsson)からも非常に高い評価を受けるシャトーとなりました。今日、プルミエ・コート・ド・ブライのトップシャトーのひとつといっても過言ではありません。

クラレット・ド・カンティノ2013年

■ 土壌:砂利、砂質、粘土を含む石灰質
■ 栽培面積:2ha
■ 栽培品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
■ 平均樹齢:25年
■ 収穫:手摘み 選別
■ 年間生産量:約6,000本

化学肥料、農薬を必要最小限に抑えた農法により育てられたボルドーの伝統的黒ブドウ品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン100%使用。

丁寧に栽培された黒葡萄品種カベルネ・ソーヴィニヨンを手摘みし、更に良い果実のみ選別しプレス後、醸しを行わず、アロマを逃がさないためステンレスタンクにて低温発酵のみを行い美しい白ワインの色合いと味わいを引き出します。


格付:ヴァン・ド・フランス
※このワインは、シャトーの位置するブライ地区での使用品種、製法規定のためVin de Franceに分類となっています。
うきうきワインの玉手箱より)




Clarete de Cantino Nicolas Bouscasse 2013 Part2





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年1月19日
普通のイエロー。粘性は中程度、輝きあり。第一印象で樽を感じました。果実香は白い花。なかなかしっかりとしたアタックでミドル~フルボディー。酸は爽やかで余韻は中程度。これまた樽使いのシャルドネでブルゴーニュ、とか思いましたが(しかも結構地震あったりして笑)、なんと、カベソーのブラン?! いや~、まいりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bad Boy Chardonnay

Bad Boy Chardonnay
Bad Boy Chardonnay
白:[2012] バッド・ボーイ・シャルドネ (ヴァン・ド・フランス)Bad Boy
容量:750ml
5年前にヴァランドローの隣の粘土石灰質の南西向きの畑に植樹したシャルドネから造られる。ヴァランドロー・ブランの熟成に使用したバリックでシュール・リーの状態で10ヶ月熟成。『樹齢が古くなるのを待たなければいけないが、おいしいワインに仕上がった。』とテュヌヴァンが自身のブログでコメントしている。        
ワインショップフィッチより)






<ジャン・リュック テュヌヴァン、バッド・ボーイ 2013 ヴァンド・フランス 白 >
●Jean-Luc Thunuvin. Bad Boy 2013 Chardonnay Vin de France

ジャン=リュック・テュヌヴァンがメルロー/カベルネ・フランの聖地、
ボルドー・サンテミリオンで「シャルドネ」を植樹し、
自身が手掛けるヴァランドロー・ブランで使用した樽で
このシャルドネを熟成させた前代未門のキュヴェ!

ブルゴーニュ・ブラン好きのテュヌヴァン夫妻は、ボルドーの伝統的な品種以外の品種を植えてみたいと考え、
5年前にヴァランドローの白ブドウ用の畑の隣にシャルドネを植えた。
そのワインがコレ。
「バッド・ボーイ・シャルドネ」がリリースされた!!
しかも超低収量で15hl/haの480本生産。 この2012VNTが初ヴィンテージです。 ちょっとボルドー・シャルドネとしては高い金額ですが、 ブルゴーニュ・シャルドネに引けをとらない素晴らしい樽の使い方、 ほのかに感じる樽の優しい風味とシャルドネがもつ特徴を しっかりと表現しています。 『樹齢が古くなるのを待たなければいけないが、おいしいワインに仕上がった。』 とテュヌヴァンが自身のブログでコメントしています。 「綺麗」「うま味」という言葉が使える丁寧な造りをしていると 思えるいいワインです。 生産量480本。 Jean-Luc Thunuvin. Bad Boy 2012 Chardonnay Vin de France

産地:フランス、ボルドー
生産者: ジャン・リュック・テュヌヴァン氏
品種 : シャルドネ100% / 単位収穫量:15hl/ha
醸造: アルコール醗酵後MLFは行わず、シューリ・リー状態で、ヴァランドロー・ブランの熟成に1回使用したバリックで10ヶ月熟成。
容量:750ml/生産量:480本 /アルコール度: 13% /タイプ:白ワイン、辛口
田中屋さんドット混むより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160119/1453267629
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2016年1月19日
普通のイエローで、粘性はそこそこ感じられます。輝きあり。第一印象は樽香ですが、柔らかいニュアンス。しかし樽しっかりです。果実香もニュートラル。アタックはやわらかく、ミドル~フルボディ。余韻は中程度。酸もしっかりとしてますがやさしく、最初後味に苦味を感じてグリ系を想像しましたが、全体的なまとまりがよく、ニュートラルさからシャルドネと思いました。ただ、ややトロピカル系のニュアンスも感じたため南アフリカかと思いましたが、答えはボルドー。あ~~~~。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599196
Bad Boy Chardonnay 2013
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
色合いはまあまあ濃いイエローで輝きあり。やや粘性が高く感じられました。樽香とアカシア系の花の香り、これは最初に香りを見た段階でシャルドネと感じました。こっち先に出ていたらさっきの間違わなかったのに、と言い訳をシました(笑)
厚みのある味わいですが、アタックは柔らかく、酸もしっかりとして果実感も豊富。さほどトロピカルな感じはしませんが、とてもうまく造ってある印象だったので、南アフリカのシャルドネと解答。アルコールは13.5%と予想して正解。
あちゃ~、BadBoyだ! 以前も出題されたことがあります。その時も南アフリカのシャルドネと解答していました(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Pagodes de Cos 2007

Les Pagodes de Cos 2007
Les Pagodes de Cos 2007
レ・パゴド・ド・コス[2007]年・AOCサン・テステフ・メドック・グラン・クリュ・クラッセ第二級・シャトー・コス・デストゥルネルのセカンドラベル
Les Pagodes de Cos [2007] AOC Saint-Estephe (Chateau Cos d'Estournel 2nd Label) (Domaines Reybier)
メドック高級格付フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!サンテステフ格付ファン大注目!ロバート・パーカー氏が2009年で100点満点をつけ、さらに人気爆発!サンテステフ格付のトップ造り手であり、今や格付第一級にも匹敵する高い人気!格付第一級シャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接する大人気シャトーの2ndラベル!なんと!ロバート・パーカー氏は最高評価の満点★★★★★5つ星生産者に挙げ、この2007年ものの1stで90点(今~2025年)獲得!ニール・マーチンのワインジャーナルでは、1stに92点の高評価!2ndのこのレ・パゴドで、91-93点の高評価!ワインスペクテーター誌で1stが90点獲得!ステファン・タンザーのインターナショナルワインセラーでも91点の高評価を獲得!ゴーミヨ誌でも★★★★★★6つ星で、1stが17/20点獲得!レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン誌)で1stが17点獲得!ヒュー・ジョンソン氏いわく「サンテステフのワインの中で最も洗練されたもの。そして、いつも決まってメドックで最良のワインに数えられる。」と最高評価!ジェイムズ・ローサー氏は「1982年以降シャトー・コス・デストゥルネルはミスを犯したことがない。そのワインは全般的にフルボディで、その精妙さとしなやかな物腰はサンテステフというよりはポイヤックに近いものがあり、ほかのワインがうらやむほどのとろっとした触感がある。」と激賞!メルローの比率が高いといわれたコス・デストゥルネルが、この数年、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が多くなり(なんと2007年はカベルネ・ソーヴィニヨンが85%で、カベルネ・フランが5%)、その分、このレ・パゴドに1stに入っていたすばらしいメルローがまわされるようになり、レ・パゴの評価も急激に上昇!ずばり、一級に匹敵すると言われるメドック最高峰のひとつ!大人気フルボディ格付の2ndの飲み頃が、限定で極少量入荷!

1stでパーカーポイント90点!
ワインスペクテーター誌1stで90点!
ステファン・タンザー1stで91点獲得!
ワインジャーナルでは1stが92点!
この2ndで驚異の91-93点獲得!
パーカー満点5つ星生産者!
2009年VTでパーカーポイント
100点満点獲得で、さらに人気爆発!
コス・デストゥルネルの2ndラベル!

ロバート・パーカー氏はコス・デストゥルネルについて
ブリュノ・プラッツの心のこもった指導のもとで、コス・デストゥルネルは、サン=テステフのなかでは最高の評価を得るまでになった。1982年以降、ここのワインは次から次へと当たりが続いており、ほとんどのヴィンテージで、メドックで最上のワインを生産するのではないかと期待できる。
このシャトーは東洋風のパゴダのような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北、その著名な隣人シャトー・ラフィット=ロートシルトを見下ろす丘の背にある。 メドックものにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高い(40%)ことと新樽を使う比率が高い(60%から100%)ことで他と一線を画している。このメルロの比率はオー=メドックでは最も高い部類に入り、コス・デストゥルネルの最近のヴィンテージに目立つ、肉付きのよい、豊かな舌触りという個性を生み出している。
1950年代、1960年代とモンローズの後塵を拝してきたコス・デストゥルネルは、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインのひとつとなったのである。コス・デストゥルネルは、たとえば1993年、1992年、1991年といった難のあるヴィンテージで特に成功してきたことにも注目しておきたい。

コス・デストゥルネルについてヒュー・ジョンソン氏は
「サンテステフのワインの中でも最も洗練されたもの。そしていつも決まってメドックで最良のワインに数えられる」として★★★★4つ星最高評価!

又、D.ペッパーコーン氏も
「ここのワインは樽の中ではつねにとても印象的で、密度が高く、タンニン分が多いけれども見事なバランスを出し、素性の良さがはっきり出ている。」

又、D.ペッパーコーン氏も
「常に密度が高く、肉厚なワインを生み、比率の高いメルロがワインの風味を和らげている。醸造と熟成には常に手間を掛けていて、それがメドック最高級のクリュの中でもトップの上品さと複雑性を誇るワインの産出を可能にしている」として、★★★トリプルスター(シャトー・ラトゥールを含め7シャトーのみ)のトップに挙げ、このスーパーグレイトの2009年の1stに19/20の高評価!

1stでパーカーポイント90点!WJ92点!WS誌90点!IWC91点獲得!
このレ・パゴド・ド・コスでワインジャーナル91-93点獲得!
うきうきワインの玉手箱より)





竹八にて
 
抜栓日:2015年11月30日
濃いルビーパープル。カシス、ブルーベリー、ミントの香り。メルローっぽさはそんなに感じませんでした。バランスよし。味わいに透明感あり。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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