Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002

Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002
Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002
【ポンソ】ブルゴーニュ・グラン・オルディネイル・
キュヴェ・デュ・シャルドネ[2002](白)

価格 2,980円 (税込 3,218 円) 送料別
アペラシオン(産地) : ブルゴーニュ
ワイン名(ラベル表示) : LAURENT PONSOT BOURGOGNE GRAND ORDINAIRE
Cuvee du Chardonneret
内容量 : 750ml

数量限定超特価!!!
(ラベルに小さな破れがあるため驚きの価格です♪)

貴重1年間のみ作られた極上のブルゴーニュ・グラン・オルディネイル・ブランです!
是非ともモレ・サン・ドニ屈指の名手が手がけた白をお楽しみ下さい♪

ローラン ポンソがモレサンドニ周辺の畑で1年だけ造った幻の白ワインが蔵出しされました!!
輝く黄金色。青いスグリの実、アプリコット、パイナップルの酸の香り。

少し酸化のニュアンスがあり、ひやおろしの様な香りが冷たいうちにはある。温度は赤ワインと同じくらいの16度~18度から始めたほうがよい模様。元々ボリュームを持ったタイプではなく、酸味の筋合いがボディの基調となっているタイプ。現在滑らかさは程よく出ていて、旨味はある。

飲みなれている人向きの玄人な白ワインに仕上がっている。オイルを使用したお料理や塩味を基調としたお料理と相性が良い。
濾過がほとんどされていないのか、熟成による酒石によるものか若干のにごりあり。

熟成の見られる濃い金色。シェリーや紹興酒を思わせる香りと黄色の熟したリンゴの香り。リンゴとナッツのタルトなどの香りも。味わいはフランスのノルマンディー産の地酒的シードルのよう。
和食の厚揚げや豚肉などを使った煮物や中華の回鍋肉チンジャオロースー八宝菜(塩味)などには相性がよさそうです。
K-Wineより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171025/1508900224
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月24日
清澄、輝きのあるアンバー色。麦藁色です。第一印象、シェリー。酸化的要素、産膜酵母のファクターを感じました。これが産膜酵母なのか、意図的に造られた酸化なのかで意見がいろいろとでていて面白かったです。回答は熟成のはいっているシャルドネ。これはわからない。グラン・オーディネールレベルだと、15年位でこういう酸化がおこるのでしょうか?
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Romain Bernard Ambroise 2014

Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Bertrand AMBROISE
ベルトラン アンブロワーズ

所在地 フランス ブルゴーニュ プルモープリセ
FRANCE BOURGOGNE PREMEAUX-PRISSEY
樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のところ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだったが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にもかかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。

サン ロマン  ブラン
Saint-Romain Blanc

サン ロマン  ブラン
生産者:ベルトラン アンブロワーズ /Bertrand AMBROISE
格付 ヴィラージュ(ブルゴーニュ)
ヴィンテージ 2014
参考小売価格 ¥4,644(税込)
色 白
種類 スティル ワイン
原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 サン ロマン
生産村 サン・ロマン
原産地呼称 Saint Romain
格付 ヴィラージュ
アルコール度数 13
甘辛 辛口
栓種別 スクリュー
醸造・栽培 
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ラック・コーポレーションより)




樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学 んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のとこ ろ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだっ たが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にも かかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。


近年ここの品質向.Lと安定ぶりは見事なものといえる。それは05年頃から始まり、09年以降は毎ヴィンテージ 盤石の品質だ。それはこの14年も続き、隠れたACブルの銘酒からグラン・クリュまで、各クラスに応じて見事 なパフォーマンスを魅せる。そして12年以降は、それまでのエレガントでいながら中道路線だった優しい力がよ り力強いスタイルへと移行している。うま味系エレガンス全盛のブルゴーニュシーンの中で、近年いくつか見られ るようになったしなやかな力を持ったワイン達だ。そして価格高騰の中でここもさすがに上がってきたが、まだ下 位~中位のキュヴエは穏当でCPがかなり高い。ベルトラン曰く「生産量は13年より少し良いものの、平年より 30%減。ク゛ラン・クリュは雹害で50%減。収穫を遅くしたのでフルーツがよく完熟しておりバランスが取れてい る。早い時期から良い香りと味を放っており、ワインが自分からよく語りかけてくる。樽熟成時、最初の頃はオリ に酸が含まれているのでその酸を液体にしっかり取り込めた。14年は生産者毎の実力差が出た年。
リアルワインガイド54号


何年ぶりかでベルトラン・アンブロワーズが応対してくれた。まだ引退はしておらず、現役バリバリのオーラが漂う(そしていい人)。ともかくこの13年のアンブロワーズが凄い。誰が何と言おうが物凄い完成度の高さだ。これまで30年近く試行錯誤を繰り返し、スタイルが幾度と変化してきたが、二の13年でいよいよもって完成形ではないかという域に到達した。それは09年から始まった。08年までは90年代の新樽濃厚路線から完全なエレガンス路線へとシフトしていたが、そこに必要な濃密さが加わり始めたのが09年・だ。そしてあの素晴らしかった10年を経て、この13年は超絶ものだ]憂しくてジューシーでみずみずしいのに液体にはエネルギーがあふれている、そして以前はやや少なかった上質感にまみれている。ペルトラン曰く「驚くようなストラクチャーがあり、フィネスがあり、円い酸がある、大切だったのは収穫目の決定。結果的に偉大なヴィンテージとなった、この年は待ってから飲んでほしい。下位で1~2年、上級キュヴエで最低5~7年熟成させてほしいノ長熟なこのスタイルは99年や05年に似ている。なお、近年の進化は子供たちの働きによるもの。現在バッケンのチームワークとなっている」。
リアルワインガイド50号

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン・ブラン[2014]

価格 3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
村名になると突然として香りが閉じてくる。それでもハッキリと分る果実と酸とミネラルの充実ぶりとその調和感の良さ。口に含むと味というより果実味が閉じ気味。決して硬いというよくあるパターンではなく、純粋に閉じている。よって液体は優しく柔らかく、味は今は酸度が高い。にしてもこの美しくて粘性たっぷりのミネラル感はすごい。

今飲んで88+  ポテンシャル90
飲み頃予想 2017~2033

リアルワインガイド54号
ワインマルシェまるやまより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659220
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月28日
これはオープン。樽香と果実香がほどよく存在する香り。モワッとする感じはまさにブルのシャルドネ。エレガント系のニュートラルなワインで、ふつうに美味しいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
ラドワ ヴァンサン・ルグー 2013
原産地 : ブルゴーニュ
価格 : 5,537 円 (税込 5,980 円)
元DRCの社員が作る!お買い得なAOC!

ラドワ ヴァンサン・ルグー LADOIX Vincent Legou

●ロマネコンティー社でワイン作りを学び実家のドメーヌを継ぎました。
ビオロジーで作られるワインは優しくふくよかでコクがあります!

「元DRCの若きエース」
DRCでグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた、ヴァンサン・ルグー。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。

2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。

翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジー栽培となりました。
「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。
理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。

尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。

このラドワは
Les Combottes、Les Issards の2区画合計で0.5ha。樹齢50年以上のVV。新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月間熟成。
明るい果実味、イチゴや酵母の香り、スルリと飲めてまろやかな旨味溢れる1本です。

種類 産地 容量 年 ぶどう品種
赤ワイン ブルゴーニュ 750ml 2013 ピノ・ノワール
フルボディー/鳥、牛、白カビチーズ、ウォッシュチーズ
KITADAYAより)




三世代ロマネ・コンティ社に仕えたドメーヌが放つ美酒!!
栽培も醸造もすべてDRCのノウハウと流儀で!!
DRC時代には[エシェゾー]と[グラン・エシェゾー]を担当!!
味わいはDRC共同オーナーの[プリューレ・ロック]を彷彿!!
すでに美味しく、深遠な香りと味わいは素晴らしい!!

[ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー ラドワ・ルージュ 2013]
このワインを造ったのは、いずれも生涯DRCに勤務した祖父「ジェラルド氏」、父「ジャッキー氏」に続き、1998年に今どき日本でも珍しい【丁稚】としてDRC入りした「ヴァンサン・ルグー氏」。

入社後、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した「ヴァンサン氏」は、晴れて丁稚奉公から正社員となり、当時[ロマネ・コンティ]と[ラ・ターシュ]の栽培を担当し、同じく実家を継承した「アンリ・オーディフレッド氏」と並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のブドウ栽培などを全うしました。

そして2006年、8年間務めたDRCを退社したヴァンサン氏は、ヴォーヌ・ロマネ村から西側に5キロほど畑を上がった隣村「コンクール」にある実家のドメーヌ(自宅はヴォーヌ・ロマネ)に戻り、土壌改良などを行った後、2008年に正式にドメーヌを継承し、本格的にドメーヌ元詰めを開始。

DRCを辞めた理由は、自分の畑があることはチャンスで、またDRCのワインは素晴らしいが、ごく一部の人しか飲めず、もっとリーズナブルで分かち合えるワインを造ってみたかったとのこと。それでも、辞めることは本当に悩んだそう。

とにもかくにも、ここに目出度く自身の名を冠した「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生。

ドメーヌでは所有する面積11.5haの畑で、翌年からビオロジック栽培への転換を図り、2010年から完全ビオロジック栽培。2012年にはエコセール認証を獲得。
『栽培も醸造も除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています』
『最も大事なことは、Observation(観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです』

すべて手摘みで収穫したブドウは、7日間12℃での低温浸漬により果皮のアロマを引き出し、天然酵母のみで一般よりかなり長めの5~6週間の発酵。最初の1週間に一度だけピジャージュを行い、その後はルモンタージュのみ実施。新樽30%と1~5回使用樽70%で、16ヶ月間熟成し瓶詰めしています。。

『理想とするワインはエキスがたっぷりと抽出されていて、且つ、濃くなく上品なワイン』と語る「ヴァンサン・ルグー氏」。

ちなみに、親子3代にわたって勤めたDRC社との関係は今も深く、独立後しばらくは同社オーナー「オベール・ド・ヴィレーヌ氏」と醸造長「ベルナール・ノブレ氏」も、連れ立ってドメーヌを試飲に訪れ、【価値ある助言】をしてくれたそうです。

そんなDRCの遺伝子を引き継ぐとも言えるワインの中から是非おすすめしたいのが、ご案内の[ラドワ・ルージュ]!!

ちなみに[ラドワ]はコート・ド・ボーヌ最北端、その北隣はコート・ド・ニュイとなる所に位置し、正確には[ラドワ・セリニィ]というアペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。

ただ、あまりこのワイン名を目にしないのは、アペラシオンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・クリュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたためで、そのロケーション自体は偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)の[コルトン]や[コルトン・シャルルマーニュ]もアペラシオン内に持っている、知られざる銘醸地なのです。

これが意味することは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。

それに目を付けたのがDRCの共同オーナー「アンリ=フレデリック・ロック氏」。
ロック氏はニュイの土壌に類似し、ピノ・ノワールに適した茶褐色石灰岩質の畑で、自身のドメーヌ[プリューレ・ロック]から[ラドワ・ル・クル]を2010年よりリリースしています。

そして、今回ご案内の[ラドワ・ルージュ]は、そのプリューレ・ロックのラドワを彷彿させる味わいなんです。
なぜならドメーヌが所有する畑は、ロックの[ル・クル]にコーナーで隣接する[レ・コンボット]と、やや東の[レ・イサール]の2区画に合計で0.5ha。しかも栽培するのは樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。
立地でも古樹ブドウだという点でも類似しているんです。

実際に当店でのも試飲でも、『ロックのラドワに似た淡い紫系赤色の色合いながら、その色調よりもはるかに華やかな、香水のような香りもロックのワインを彷彿させます。具体的には、黒コショウやクローヴのようなスパイシーさに加え、清涼感あるハーブの香りがグラスを満たします。また赤い木の実類やそれらのジャムのニュアンスと豊富なミネラル感が、すでに甘みを見せる果実味にアクセントを与えているんです。さらに時間の経過によりバジルやミントのような要素も出てきて、とにかくその色調からは予想できない複雑な風味としっかりとした構造、そして深く長い余韻が満喫できる様は、まさにプリューレ・ロックのワインと出所が同じと感じられずにいられません。この1本はキノコ料理やスパイシーな鶏料理、、チーズなら地元ブルゴーニュのクセのないウォッシュタイプ、シトーなどと楽しみたいものです。』

今や高嶺の花のDRCのワインには手を出せなくとも、畑と格こそ違え、DRCで培われた栽培と醸造のノウハウがしみこみ、またDRC共同経営者のドメーヌワインを彷彿とさせる赤です。

このアペラシオンのワインにしてはやや割高かも知れませんが、ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの皆様には是非ともお試しいただきたい1本です。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659400
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月28日
やや濃い目のルビー。ベリー系の華やかな香り。透明感があります。しっかりとした酸と果実味で、ビュアな普通に美味しいピノ・ノワール。決して軽くない上手な造り。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Domaine Thibert Pere et Fils
ドメーヌ・ティベール

18世紀初頭からフュイッセ村に続くブドウ栽培農家で、1991年から自社元詰めワインの生産を始めたドメーヌ。ミネラルの香りとバニラ香がバランスよく、エレガントで複雑な味わい
花井屋より)




2000年代に入って6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得する
プイィ・フュイッセの期待の星!
実力急上昇中の家族経営の小さなドメーヌ
Domaine Thibert


 

ブルゴーニュでまだ世に知られていない腕利きの若手醸造家を後援するために毎年行われているコンクール、< Trophees Jeunes Talents トロフェ・ジューヌ・タラン>にて、
2001年、2003年、2005年、2006年、2007年、2009年と2000年代に入り6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得。このコンクールは、シャブリ、ニュイ、ボーヌ、マコン、シャロンの5地域それぞれから優秀な若手醸造家が1名ずつのみ選ばれますので、まさにプイィ・フュイッセの期待の星です。

ティベール家は、1840年以来マコネー地方、フュイッセ村でワイン用ブドウを生産し続けてきたブドウ栽培農家でした。1967年に現在の当主ルネとアンドレのティベール夫妻がドメーヌを設立しましたが、当時はドメーヌとは名ばかりで、ブドウやマストをネゴシアンや生産者協同組合に販売していました。しかし、1990年に息子クリストフがワイン醸造学の学位を取得したのを機に瓶詰めまでを行うワイン生産者として独立、この年からブドウ栽培のプロフェッショナルでシャルドネとプイィ・フュイッセのテロワールを知り尽くした父と名醸造家を目指す若き息子の二人三脚が始まったのです。

独立して最初の5年間は準備期間で、ワインを醸造してもバルクでネゴシアンに販売するだけでしたが、6年目の1996年からは完全ドメーヌ元詰を開始。クリストフの参画以降、選果基準を一層厳しくしたり、毎年20%の樽を新調したりするなど、自社元詰ワインの販売に向けて着々と準備をしてきました。また1999年からはクリストフの妹で、同じくワイン醸造学の学位を取得しニュージーランドで7ヶ月間修行したサンドリーヌがドメーヌの一員に加わりました。家族で協力し合い、良いワインをつくる為に弛まぬ努力を続ける小さなドメーヌです。
田中屋さんドット・コムより)





Pouilly-Fuisséプイィ・フュイッセ
概要

ぶどう生産地区
VIGNOBLE DU MÂCONNAIS

インフォメーション

村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Mâconnais
アペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。
生産コミューン:Fuissé, Solutré-Pouilly, Vergisson, Chaintré

栽培面積

1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 25 “coupées”
760.62 ha

年間平均生産量

1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
42 073 hl

色 / ぶどう品種


白ワインのみ: Chardonnay


アペラシオン・シート

ワインの特徴
エレガントで魅力にあふれた白ワインで、淡い黄金色からしっかりした黄金色で緑を帯びている。ブーケにはさまざまなアロマの系統がある。ミネラル(火打石)、アーモンドやヘーゼルナッツ、柑橘類(レモン、グレープフルーツ、パイナップル)、白い花(桃)、菩提樹、、アカシア、パンの身、ブリオッシュのバター、蜂蜜など。terroirs からくる味の違いもある。持ち前のリッチに加えて、ストラクチャーがしっかりして率直。繊細さと気品も特徴である。

ソムリエのおすすめ
白: リッチで複雑。ミネラルが特徴で、甲殻類、地中海産大エビ、オマール、伊勢海老、またフォワグラの蒸し焼きとも相性がよい。酸とまろやかさとのバランスがすばらしいので、仔牛や家禽のクリームソース、クリームコロッケ、chèvre チーズとよく合う。力強いアロマは、スパイシーで非常に香りがあるエスニック料理のクスクス、魚のタジン、エビの甘酢ソースなどとも相乗する。鮨もこのワインのミネラルとピッタリ合う。
サービス温度: 11~13℃

位置
ソリュトレとヴェルジソンの標高500mの岩山はこの畑の象徴であり、2億年というときを刻んでいる。今から2万年前、先史時代の最も進んだ栽培がこの地でおこなわれていた。AOC認定は1936年で、ソリュトレ・プイィ、フュイッセ、ヴェルジソン、シャントレの4つの村に広がる。

テロワール/Terroir
コート・ドールと全く同じウミユリ石灰岩の岩盤の上に、ソリュトレとヴェルジソンの岩山(バジョシアンの崖)がそそり立つ。非常に硬いサンゴの化石が浸食を食い止めたためである。畑は斜面と、岩山の麓のジュラ紀の粘土石灰質と小石まじりの土壌の上にある。かなり険しい斜面に亀裂がはいり、日照は東および南東向きで、200~300mの標高にある。
このアペラシオンのクリマ/Climat およびリュー・ディ/Lieu-ditのリスト

リュー・ディ/Lieu-dit
A la Chaneau
A la Cotonne
A la Croix Bonne
Au Bois Billon
Au Bourg
Au Bucherat
Au Buchot
Au Chapal
Au Clos
Au Gaulia
Au Gros Bois
Au May
Au Métertière
Au Moule
Au Peloux
Au Sauge
Au Suif
Au Vignerais
Aux Bouthières
Aux Chailloux
Aux Charmes
Aux Combes
Aux Concizes
Aux Coreaux
Aux Grands Champs
Aux Morlays
Aux Murs
Aux Plantés
Aux Prats
Aux Quarts
Aux Vignes Dessus
Barvay
Beauregard
Bois Dayer
Bois de Lacroix
Bois des Fousses
Bois du Molard
Bois Lafaye
Bois Sansonnet
Bois Seguin
Champ Potard
Champ Ruy
Clos de la Maison
Clos Gaillard
Combe Poncet
Derrière la Maison
En Bertillonne
En Bonnard
En Buland
En Buterie
En Carmentrant
En Cenan
En Champ Roux
En Charmont
En Chatenay
En Chauffaille
En Courtesse
En France
En Larzille
En Nanche
En Ouche
En Pomard
En Pragne
En Recepey
En Ronchevat
En Rontenoux
En Rousselaine
En Servy
En Tancul
En Tillier
En Vallée
L'Arse
La Barrière
La Baudotte
La Bergerie
La Brétaude
La Bucharlatte
La Cadole
La Carrière
La Chardette
La Chattière
La Corège
La Côte
La Croix Pardon
La Dépendaine
La Folle
La Frérie
La Gorge au Loup
La Grange Murger
La Grouillère
La Maréchaude
La Mouille
La Petite Bruyère
La Roue
La Ruère
La Teppe Charpy
La Terre Jeanduc
La Toule
La Truche
La Verchère
La Vigne des Verchères
Lamure
Le Bois des Taches
Le Carron
Le Champ Rocher
Le Clos
Le Clos de Monsieur Noly
Le Clos Reyssier
Le Grand Pré
Le Haut de Savy
Le Martelet
Le Moulin
Le Nambret
Le Plan
Le Repostère
Le Routé
Le Sabotier
Le Sang Clos
Les Belouzes
Les Bois Denis
Les Brulés
Les Chardonnets
Les Chataigniers
Les Chevaux
Les Chevrières
Les Combettes
Les Condemines
Les Courtelongs
Les Crays
Les Creuzettes
Les Croux
Les Fourneaux
Les Gerbeaux
Les Grandes Terres
Les Guilloux
Les Insarts
Les Jettes
Les Longues Raies
Les Ménétrières
Les Murgers
Les Perrières
Les Piasses
Les Plessis
Les Prâles
Les Préauds
Les Prés Hauts
Les Prouges
Les Quarts
Les Robées
Les Rontets
Les Rossins
Les Scélés
Les Séries
Les Terres du Perret
Les Travers
Les Verchères
Les Verchères de Savy
Les Vernays
Les Vieilles Plantes
Les Vignes Blanches
Les Vignes des Taches
Long Poil
Maison du Villard
Mont Garcin
Petite Croix
Petites Bruyères
Pierre Lotey
Plan de Bourdon
Pouilly
Pré de Vaux
Pré des Aires
Solutré
Sous le Four
Sur la Roche
Sur la Rochette
Sur les Moulins
Vergisson
Vers Agnières
Vers Châne
Vers Cras
Vers Faux
Vers la Croix
Vers la Roche
Vers Pouilly
Vers Saint Léger
Vignes de la Fontaine
Vignes de la Hys
Vignes de la l'Eau
Vignes de la Roche
Vignes Derrière
Vignes des Champs
Vignes du Riat
Vignes Mottin
Vignes sur la Fontaine
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506658155
竹八にて
 
ブラインドで(笑)。新し目の樽香を感じました。白い花、ややアルコール感。ニュートラルなニュアンス。酸がしっかりしていて、パイナップル系の香りと、味わい。樽のしっかり感から、ちょっと引っ張られてカリフォルニアのシャルドネと解答しました。あ~、なるほど、もっとしっかりとした酸をとるべきだったのね。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015
Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015 part1
ドメーヌ ジャン=フランソワ&ピエール=ルイ ベルサン
Domaine Jean-Francois et Pierre-Louis BERSAN /

家族経営であるこの生産者の歴史は、1453年、15世紀まで遡ります。

ジャン=フランソワとピエール=ルイは、テロワールを尊重する伝統的な手法を貫いています。
近代技術の進化によって、彼らは所有する20ヘクタールの畑のポテンシャルをより引き出し、新たな段階へと進み始めたのです。
今では醸造から瓶詰めまでのすべてを衛生的で精密な作業のできるステンレスを用いた近代的な蔵で行っています。
そうして瓶詰めされたワインは11~12世紀頃に造られた丸天井の地下カーヴでゆっくりと熟成をさせるのです。

イギリスとの100年戦争時に塹壕として造られた、まるで迷路のように入り組んだ地下カーヴは、この地方の観光名所にもなっているほどです。

ジャン=フランソワとピエール=ルイは、このサン=ブリの地で13ヘクタールの白ブドウ畑と7ヘクタールの黒ブドウ畑を所有しています。年間生産量はおよそ15万本。そのうち半分はイギリスやベルギー、アメリカなどに輸出されます。

Saint-Bris

ヴィンテージ【2015】
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
土壌:50%ジュラ紀キンメリジャン階の石灰質土壌、50%ジュラ紀ポートランド階の石灰質土壌
平地に植樹されています。良質な酸味でエレガンスを強調した、香りの高いワインに仕上げるためです。
熟成:ステンレスタンク

平地に植樹されています。良質な酸味でエレガンスを強調した、香りの高いワインに仕上げるためです。
ヒヤシンスやバラ、芳香性の花を思わせるフレッシュな香りが開放的です。
わずかにグレープフルーツ、柑橘類の香りもあります。 非常に凝縮した深遠なアロマがあります。
口に含むと、フィニッシュまでしっかりと素晴らしい酸味がワインを支えています。
オルヴォーより)

Saint Bris Sauvignon J F Bersan 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170922/1506046279
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月21日
やや濃い目の色合いで、グレープフルーツ的柑橘系香と、蜜っぽいニュアンスがかなりアロマチックに感じます。とてもバランスよく、酸は溌剌として、厚みもあります。これ、おいしかったなぁ~。どの辺に北側の産地、サン・ブリを考えれば良いのか? ということを考えながら、次回機会があったら飲んでみたいと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005

Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005
Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005
メゾン・ニコラ・ポテル
Maison Nicolas POTEL
ニコラ・ポテル Nicolas Potel
ブルゴーニュの錚々たるアペラシオンをお手頃価格で楽しめる!!限りなくドメーヌに近い『新しいタイプのネゴシアン』ニコラ・ポテル!

Nicolas Potelニコラ・ポテルとは?
 【メゾン・ニコラ・ポテル】はファーストヴィンテージが1997年という新しいネゴシアン。コート・ド・ニュイ村に本拠地を構え、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、シャンベルタン、ボンヌ・マールを含む、錚々たるグラン・クリュを手掛けています。 1997年、ニコラ氏の父である【故ジェラール・ポテル氏】が所有していたヴォルネイの【ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール】の売却後に設立されました。ニコラ・ポテルの凄さは、手掛けるアペラシオンの豪華さに加え、若いネゴシアンでありながら、ワイン専門誌においても年々高評価を得ていること。2010年には【ワインアドヴォケイト誌】や【ワインスペクテーター誌】において、13ものアペラシオンのワインが90点以上を獲得しました。
 そんなニコラのセレクトは消費者やワイン評論各誌からの信頼を得て、オールドヴィンテージを飲みたいという要望も寄せられるようになりました。その希望に応えるため、「セレクション・ニコラ・ポテル」というラインも設け、バックヴィンテージの稀少ワインも数多く取り扱うようになりました。また、2007年からは自家栽培・醸造を行う「ドメーヌ・ニコラ・ポテル」名義のワインもリリース開始。ますます活躍の幅を広げています。 2009年以降、ニコラ・ポテル氏は自らの名を冠した「メゾン・ニコラ・ポテル」を去っていますが、彼のワイン造りと情熱を引き継いだ若き醸造家、【ジャン=クリストフ・パスコー氏】によって、現在でもブルゴーニュの各地で珠玉のセレクションを造り出しています。

一流生産者との信頼関係から産み出される超一流ワイン!
 故ジェラール・ポテル氏は、名門プス・ドールの名を一気に高め、かのドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏が、ブルゴーニュで師事したことでも知られる伝説の人物。そんな父の元で若いころからワインの生産者達と交流を深めたニコラ氏は、「ヴィニュロンと同じ目線で話のできるネゴシアン」として、彼らから厚い信頼を得てきました。 ニコラ・ポテルのワインは、独自の厳しい基準をクリアし、ニコラ氏自らが"これ"と思ったものを直接買い付けています。選ばれるワインは、生産者名こそ公開されていませんが、ブドウの状態だけでなく、畑の管理方法まで十分にチェックされた一流生産者のもの。偉大な醸造家でもあった亡き父、ジェラール氏が築いた充実した人間関係から、この仕入れが可能となっているのです。
 醸造はあくまで自然であることを大切にして仕上げられます。 ブドウが持つ本来の味わいにこだわり、少なくともリュット・レゾネ、出来る限り有機栽培に近い栽培家と契約しています。 補糖・補酸・酵母添加などは一切行っていない他、年によっては澱引きも行わないこともあるそう。 ボトルに表記する【ヴィエイユ・ヴィーニュ】については樹齢55年以上の古樹のみと独自に定めています。 こうした徹底した品質管理のもとで造られるワインは、アペラシオンの個性がしっかりと表れたシンプルでピュアな味わい。 非常に手間暇かけて丁寧に造られているにも関わらず、お手頃な価格で手に入るのがなによりも嬉しいポイントです。


モレ・サン・ドニヴィエイユ・ヴィ—ニュ[2005](ニコラ・ポテル)MoreySaintDenisVieillesVignes[2005](NicolasPotel)【赤ワイン】



モレ・サン・ドニ ヴィエイユ・ヴィ―ニュ [2005] (ニコラ・ポテル)
Morey Saint Denis Vieilles Vignes [2005] (Nicolas Potel)【赤 ワイン】

7,595円 (税込 8,203 円) 送料別

ブルゴーニュの錚々たるアペラシオンをお手頃価格で楽しめる!!限りなくドメーヌに近い『新しいタイプのネゴシアン』ニコラ・ポテル!
 【メゾン・ニコラ・ポテル】はファーストヴィンテージが1997年という新しいネゴシアン。コート・ド・ニュイ村に本拠地を構え、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、シャンベルタン、ボンヌ・マールを含む、錚々たるグラン・クリュを手掛けています。 1997年、ニコラ氏の父である故【ジェラール・ポテル氏】が所有していたヴォルネイの【ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール】の売却後に設立されました。ニコラ・ポテルのすごさは、手掛けるアペラシオンの豪華さに加え、若いネゴシアンでありながら、ワイン専門誌においても年々高評価を得ていること。2010年には【ワインアドヴォケイト誌】や【ワインスペクテーター誌】において、13ものアペラシオンのワインが90点以上をマークしました。
 そんなニコラのセレクトは消費者やワイン評論各誌からの信頼を得て、オールドヴィンテージを飲みたいという要望も寄せられるようになりました。その希望に応えるため、「セレクション・ニコラ・ポテル」というラインも設け、バックヴィンテージの稀少ワインも数多く取り扱うようになりました。また、2007年からは自家栽培・醸造を行う「ドメーヌ・ニコラ・ポテル」名義のワインもリリース開始。 ますます活躍の幅を広げています。 2009年以降、ニコラ・ポテル氏は自らの名を冠した「メゾン・ニコラ・ポテル」を去っていますが、彼のワイン造りと情熱を引き継いだ若き醸造家、【ジャン=クリストフ・パスコー氏】によって、現在でもブルゴーニュの各地で珠玉のセレクションを造り出しています。

 ブラックベリーやブラックチェリー、フランボワーズなどの赤・黒系果実が同居する香り。スミレやオリエンタルなスパイスのニュアンス、腐葉土やトリュフなどの熟成香もあります。口に含むと、果実味の凝縮感と酸味が豊かで、まだ堅い印象のタンニンからは、長期熟成のポテンシャルが感じられます
ドングリアーノワインより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355892
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
比較的濃い目のルビー。輝きあり。
赤黒い果実香、ブルーベリー、ブラックベリー、カシス。透明感のある香り。ややジャミーなニュアンスも感じられます。さほど腐葉土や土の印象はなく、むしろ、エレガント系の「いい香り」のワイン。よくいう【香りだけで飯食えそう】な感じです。酸はしっかりとしていて、典型的なピノ・ノワールの果実味と、なかなかドッシリ系の土のニュアンスを味わいに感じます。ブドウの完熟~過熟感がしっかりと味わいに現れていると思います。なかなか重たいイメージのワイン。この辺はヴィンテージの恩恵なのでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012

Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012
Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012
偉大なアペラシオンの軽快かつフレッシュ版!
ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル サン・トーバン・ブラン 2012

3,480円(税込 3,758 円) 送料別

ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル サン・トーバン・ブラン 2012
色・容量 白750ml ALC 13.0%
ブドウ品種 シャルドネ100%
産地 フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区
味わい 辛口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)安定剤(アカシア)


これぞプティ・ピュリニィ!偉大なアペラシオンの軽快かつフレッシュ版!『ブルゴーニュ愛好家にとってまさに楽園!』『ブルゴーニュの秘められたる宝石!』
「ムルソー」「ピュリニィ」「シャサーニュ」に隣接する絶好テロワール!最上級辛口白ワインの宝庫コート・ド・ボーヌからの超お値打ちヴィラージュ!
プティ・ピュリニィと称されるコスパ抜群の品質と旨みをご満喫ください。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355890
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
やや濃い目に見えるイエロー。べっこう飴や柿のニュアンス。酸化的要素が感じられます。酸は柔らかく、若干シェリーのニュアンスを感じました。熟成なのか、PMOXなのか、こういう造りなのか、ボトル差なのか、意見は別れるところですが、こういう結論がだせないところが素人の域を抜けないところです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Cuvee Selection P et M Jacqueson 2015

Bourgogne Cuvee Selection P et M Jacqueson 2015
Bourgogne Cuvee Selection S et M Jacqueson 2015 part1
地区 : コート シャロネーズ
PAUL ET MARIE JACQUESON
ポール エ マリー ジャクソン
◆英国のワイン誌「デカンター」てブルゴーニュのトップ10の生産者に選出された実力派ドメーヌ◆
ドメーヌは、1946年にアンリ・ジャクソン氏により創業。二代目であり現当主のポールが1972年にドメーヌに参画し、運営を引き継ぐとさらにドメーヌの評価は高まりました。2006年からは娘のマリーがジャクソン家のワイン造りのノウハウを引き継いでいます。英国のワイン誌「デカンター」においてブルゴーニュのトップ10の生産者にも選出された実力派ドメーヌです。フレッシュな果実感、きれいな酸と上品な樽香が魅力的の洗練された味わいのワインを造っています。少量生産している秀逸なブーズロンもドメーヌの人気のアイテムです。


畑はリュリーをメインに、メルキュレ、ブーズロンにも所有。2017年、隣の生産者が退職したため一部の畑を購入、所有面積は13haから20haとなりました。石灰岩を母岩にもつ泥灰質土壌の畑からは最良のシャルドネが出来、ボーヌ産に似た、しかも酸のきれいな白ワインが生まれます。アリゴテからも、地域でトップクラスの品質のワインを産出しています。ブドウの栽培はリュットレゾネで、除草剤も不使用。生き生きとした果実味が身上のワイン造りをしています。 
ブドウの収穫は全て手摘みで丁寧に行います。カーヴに到着後すぐに入念な選果を行い、全て除梗します。白ワインはゆっくりと圧搾し、前清澄を行った後、樽で発酵・熟成(新樽比率20%)させます。赤ワインは、ステンレスタンクにて低温浸漬と発酵を行い、樽で約12ヶ月熟成(新樽比率25%)。卵白で清澄を行い、ノンフィルターで瓶詰め。ドメーヌで使用する樽は全てブルゴーニュの複数の樽メーカーのもので、最低24ヶ月乾燥させたオーク樽です。ミネラル豊かな洗練された優雅な味わいのジャクソンのワインは、国内外のレストランに高く評価され、人気を博しています。

ワイナリー公式HP
http://www.domainejacqueson.fr/
飯田より)






ボーヌの町にSUSHIKAI(寿司海)という和食の店がある。ペルナン・ベルジュレス村にある一ツ星「ル シャルルマーニュ」が経営する店だ。日本人にとっては毎日フランス料理が続くと、たとえそれがおいしい店であっても堪えるものだ。そんなときにこの店に行って胃腸を休めるのだ。
この店に行くもうひとつの理由は「ワインのセンスがいいこと」。有名店にありがちな「ニュイのビッグネーム集め」に走らず、料理を意識してあくまでもワインは「控えめ」。決して貧相という意味ではなく、地元のペルナンやサンロマン、あるいはシャロネーズやマコネーの、派手さはないが優しく、真面目な生産者の白ワインが充実している。
この店の定番で私のお勧めがドメーヌ・ジャクソンだ。ブルゴーニュのレストランではよく登場するドメーヌだが、ムルソーやピュリニー、シャサーニュに心もとない生産者の名前しかない場合(よくある事態)、あるいは妥当なヴィンテージがない場合(これもよくある事態)は迷わずジャクソンのリュリー・グレズィニーを注文することにしている。
とにかくワインがクリスタルのようにピュアなのだ。そしてシャロネーズの域を超えて輪郭が美しくエレガント。このドメーヌが失敗したのを見たことがない。
当主のポール・ジャクソン氏はさりげない。「俺のワインはこうして造っているのだ」というご高説や、「どうだ旨いだろう?」というアピールは全くない。だからいつまでたってもなぜここまで良いワインが出来るのかがピンと来ない。それでもDRCのド・ヴィレーヌ氏が「リュリーは彼がいれば大丈夫」と太鼓判を押すほどなのだ。
アピールしないのはリュリーという、コート・ドールの輝かしい村々から離れたところに暮らすせいもあるだろう。いつも短パンを穿いていてにこやかな、登山が大好きなおじさん。格下の村のワインがムルソーやピュリニーよりも満足させてくれた瞬間。こんなに小気味良いことはない。

フランス/ブルゴーニュ
ドメーヌの歴史
1946年にアンリ・ジャクソン氏が母方の祖母から引き継いだ畑を元にドメーヌを設立。60年代からリュリーやメルキュレイの区画を購入し、所有畑を増やしていきました。1972年息子であり現当主のポール・ジャクソン氏がドメーヌを引き継ぎました。以前から名声のある造り手で、フランスの有名店のリストに名を連ねていますが、ポール氏が引き継いでからは白ワインの評価も高くなり、益々評判が上がっています。

栽培
リュリーに1ha、ブーズロンに1.5ha、メルキュレイに1ha畑を所有しています。除草剤は使用せず、土をゆっくりと何度も丁寧に耕しています。手摘みにて収穫を行い、その後選果台にてさらに選果します。

醸造
「できるだけ自然のままに」、フィネス、果実味、骨格のあるワインを造る事を心がけています。白ワインは長い時間をかけて圧搾し、デブルバージュを経て樽で発酵、熟成(新樽比率20%)させます。赤ワインは100%除梗し、軽く潰してステンレスタンクにて低温のプレマセラシオンとアルコール発酵。その後樽(新樽比率25%)にて約14ヶ月熟成させます。
ファインズより)




うまく、このワイン自体のことに関してはヒットしません。アリゴテやリューリー、クレマンばっかり。
でも、ドメインのWebサイトで、ACブルを造っていることはわかりました。
Bourgogne Cuvee Selection S et M Jacqueson 2015 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170908/1504884085
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月8日
やや色づいたイエロー。パイナップル的な、暖かい地域のワインを連想します。あと鼻、洋梨と言った感じ。とても素直に喉に流れていきます。程よい厚み感と、飲みやすさがなんともいえず快適。リューリーの方の産だそうです、
そんなに南国的なニュアンスもないし、白い花の香りさえもしてくる、不思議なワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013

Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013
Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013
<コート・ド・ラ・モリエール> ル・プティ・ポクラン 2013
Le P'tit Poquelin 2013 / Cotes de La Moliere(Isabelle&Bruno Perraud)
原産地 : フランス ボージョレー地区
価格 : 2,916円(税抜き2,700円)

Côtes de La Moliere(Isabelle&Bruno Perraud)
(コート・ド・ラ・モリエール)

6世代にわたる家族経営のドメーヌ。
現在はブルノとイザベル・ペローの夫婦二人で運営しています。

4つのアペラシオンに8haを所有。
うち6haの畑を2002年にビオディナミに転換し、残り2haも現在転換中。
10年前から畑には草や雑草が茂っており、畑にブドウ樹以外の多種の草が生えていることで、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えます。
環境との調和を重視し尊重することで、昔のようにテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。
完熟ブドウを補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。

ワインはフランスで消費される他にオランダ、デンマークに輸出されていて、
著名なナチュラル・ワインバーやレストランでオンリストされています。

【 ル・プティ・ポクラン 2013 】
ポクランの下にあたるキュヴェ。
グイグイ飲めてしまうスタイルです。

--------------------------
容量:750ml
原産国・地方: フランス ボージョレー地区
タイプ:赤
ブドウ品種 : ガメイ100%
--------------------------
ethelvine online shopより




(+)円山屋より購入。2,916円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015

Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015
Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015
Cotes de la Moliere
コート・ド・ラ・モリエール
/フランス Bourgogne/ブルゴーニュ地方
コート・ド・ラ・モリエール
6 世代前から続く葡萄栽培農家。1988 年から自家元摘めを開始。現在は当主ブルーノ・ペローとイザベル夫婦が営んでいます。4 つのアペラシオンに8ha を所有。うち6ha の畑を2002 年にビオディナミに転換し、残り2ha も現在転換中。10 年前から畑には草や雑草が茂っており、畑に葡萄木以外の多種の草が生えていることで、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えています。環境との調和を重視し尊重することで、昔のようにテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。完熟葡萄を、補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。白はレモンイエローの美しい色合い、無濾過、無添加故の濁りがありますが、それこそが旨味の凝縮。口当たりと風味、どれも心地よい余韻があります。ポクランはモリエールの造る亜硫酸不添加ガメイでボジョレー・ヴィラージュにあたる区画のもの。

ワインはフランスで消費される他に、オランダ、デンマークに輸出されています。フランスでは、自然派ワインで一目置かれるピエール・ジャンク氏(ラ・クレムリーやラシーヌの創設者)の営むワイン・バー「ヴィヴァン」やシャトー・ブリアン、デンマークでは“世界No.1 レストラン”の「ノマ」がオンリスト。
MARUYAMAYAより)




Cotes de la Moliere コート・ド・ラ・モリエール

Cotes de la Moliere 1988年から自家元詰めを開始した、4つのアペラシオンに8haを所有する6世代前から続く葡萄栽培農家。うち6haの畑を2002年にビオデナミに転換し、残り2haも現在転換中。10年前から畑には雑草が茂っており、畑に葡萄樹以外の多種の草が生えている事で、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えています。環境との調和を重視し尊重する事で、昔の様にテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。

Cotes de la Moliere 完熟葡萄を、補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。白はレモンイエローの美しい色合い、無濾過、無添加故の濁りがありますが、それこそが旨味の凝縮。口当たりと風味、どれも心地よい余韻があります。

近年メキメキと実力を上げており、地元での人気は高まるばかり。ワインはフランスで消費される他に、オランダ、デンマークに輸出されています。フランスでは、自然派ワインで一目置かれるピエール・ジャンク氏(ラ・クレムリーやラシーヌの創設者)の営むワイン・バー「ヴィヴァン」やシャトー・ブリアン、デンマークの「ノマ」がオンリスト。日本では全く無名ですが、この美味しさを知れば人気が出る日もそう遠くはないでしょう。本当にお薦めの生産者ですでの、ぜひお試しください。


ポクラン [2015] コート・ド・ラ・モリエール
Cotes de la Moliere Poquelin

価格
3,500円 (税込 3,780 円)
赤・750ml
ガメイ100%(樹齢60年超)

ビオディナミ栽培、天然酵母で全房発酵、無清澄、無濾過、無添加、亜硫酸不添加。さくらんぼ、スミレの花、まるでピノ・ノワールのような複雑味と芳醇さ。
MARUYAMAYAより)





(+)円山屋より購入。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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