Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012

Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012
Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012
ドメーヌ・シュヴロ、ブルゴーニュ・アリゴテ・ティユル’12(辛口白)

特価・税別¥3700

輸入元定価・税別¥5,200

<売り切れ>限定品!

リアルワインガイド46号にて絶賛される!90+・91点(今~2030年!)

「2016.8月初旬に飲みました。たしかにすごいアリゴテ。冷やし過ぎない方がおいしい。余韻ではエマニュエル・ルジェ、キレとポテンシャルではピエール・モレ、この銘柄はまろやかで複雑でミネラルが多いタイプ。香りにも味わいにもあまり新樽を感じない果実の力が明らかに勝っており、トップノーズは今は意外におとなしいが、口に含んだ後の戻り香は豊かで複雑なのだが、何故か余韻は長くない?普通のアリゴテではないため、あと少し寝かせた方がよりおいしいと思われる。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の3日後まで全く落ちない」

アルコール12%

Domaine Chevrot, Bourgogne Aligote ”Tilleul” '12

ドメーヌの目の前、Le Bourg (レ・ブール)の0.35haの区画は、東向きの緩い斜面になっており、細かい石灰岩に被われた粘土石灰質土壌。そこには45年のアリゴテが植えられる。アリゴテの古木は珍しく大変貴重。 これはパヴロの父親が残したもので、この貴重な樹を守るために今でも昔と変らぬ馬での耕作を続けている。また木を高くし水分を減らすことでより完熟した葡萄が得られる様に仕立てる。収穫は他の畑より遅く、全て手摘み。収量は42hl/ha。

醸造
100%除梗し、アリゴテでは珍しい約30日間の長期マセラシオン。これにより完熟葡萄のポテンシャルを最大限に引き出し、ワインにリッチな丸味を与え、熟成にも耐えるアリゴテとなる。天然酵母で発酵の後、ステンレスで2ヶ月落ち着かせた後に新樽25%を含むバリックで14ヶ月熟成。これまでのアリゴテの概念を覆す円熟したコクのある飲み口。熟したシャルドネの様に蜜っぽさと深みのあるアリゴテとなる。

年間生産量:わずか2,300本!

テイスティング
パヴロの考えで長期熟成のアリゴテを造ろうと着手したのが2001年。父親が残した古いアリゴテがきっかけ。そしてファーストヴィンテージとなったのは2006年。長期熟成にも耐えるであろうこれまでのアリゴテとは全く違う酒質に確かな手ごたえを感じた。トロピカルフルーツを連想する蜜のような甘い香りとライムのようなフレッシュ感が調和した複雑な香り。適度な樽香も加わり、アリゴテとは思えない濃密なブーケを放つ。しかし一口含むとアリゴテ特有のミネラル感やフレッシュでクリアな酸は健在。そしてリッチでふくよかなボリューム感、熟度が押し寄せる。「このワインのライバルははっきり言ってコルトン・シャルマーニュ」とはかおりさんの一言。
ワインの店いとうより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014717
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ輝きのあるイエロー。やや濃い色調で粘性は淡い。外観の印象としてはやや熟成~酸化熟成?と言った感じです。香りはしっかりとしていてい、最初、酸化的ニュアンスを感じました。そのなかで、ドライいちじく、ゼラニウムの香り。結構なスモーキーなニュアンスを感じます。樽もしっかりと効いています。ところが、時間経過で先ほど感じた酸化のニュアンスが完全に飛んでしまいました。なかなかインパクトの有るアタックで、丸みのある酸が印象的でした。ちょっと熟成したフランスのシャルドネ?という予想のもと、なんとアリゴテ!! こんなアリゴテは飲んだことありません。これまた非常に勉強になりました。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014
Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2015
’12くらいからマコン・ヴェルゼやアソシエを除く、ドメーヌもののブルゴーニュ・ブランからすべてのボトルのキャップシールにICチップ的なものがついております。(ジョルジュ・ルーミエの一部のグランクリュやコント・ラフォン、デュジャック’13、ドメーヌ・ルロワ’13なども同じ)

昔ながらのワイン愛好家の方に多いのですが、思いっきりキャップシールを回されてしまうと下記の画像のように破れますのでご注意お願い致します。

マダムが亡くなってしまったからというもの、ラックさんの在庫が一瞬で消えて、当店在庫もかなり減りました

ほぼ毎年ずっと買っていたのでたくさん分けてもらえました。

’13’14の評価もすごいです!

’13’14を含むピュリニー村のすべての銘柄が、
すでに再入荷不可能です!!!

94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。

その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。

’14は、アンヌ・クロード・ルフレーヴの手掛けた最後のヴィンテージ!
’14からほぼ全銘柄DIAMコルク採用のようです
(’14からケースで買うと入っているドメーヌによる飲み頃予想の紙が、今年の出来についての紙
<ピュリニー北部やムルソーで一部雹被害などあったが、最終的にはミネラルが強く、緊張感のある、それぞれの畑の個性が明確に表現された良い年というような説明>
に変わっていました)

’14もリアルワインガイド56号にて絶賛される!

ドメーヌ・ルフレーヴ、ブルゴーニュ・ブラン’14
税別¥6400
<あと16本>超限定品!
※すでに再入荷不可能!
スペクテーター・オンライン90点(NOW~2020年)
バーガウンド・コム 86~89点(Outstanding!)
ワインの店いとうより)





(*)ワインの店いとうより購入。6,400円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015
Chabris Dauvissat 2014
ヴァンサンは1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した。目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったという。

ドーヴィサの素晴らしさはぜひちゃんと評価していただきたいです。ラックものは昔から毎年買い続けているごく一部の酒屋にしか入荷がない激レアものとなります!!!

あまりに入手難となってしまったのでラック輸入もの以外の蔵出し正規品も買い増しました!
なんせ’15極小、’16リリース・ゼロの可能性が高い、’17また霜の被害があったのです、、、

ドーヴィサは数が少なすぎてラヴノーとセットという超贅沢なことはもうしばらくできません。
ラックとイズミの蔵出し正規品です。


ヴァンサン・ドーヴィサ、シャブリ’15

税別¥5000

<売り切れ>幻の超限定品!

48本買えたこともあるこの銘柄ですが、、、

パーカー90~92点(2019~2032年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト226号)

インターナショナルワインセラー89~91点

バーガウンド・コム 88~91点

畑名のつかないシャブリだが、1級ラ・フォレに隣接する区画から。ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備える。キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本となりえる。
ワインの店いとうより)




ヴァンサン・ドーヴィサ
Domaine Vincent Dauvissat

パーカー5ッ星! 世界が認めるシャブリの最高峰

誰も知らない人はいないでしょう。シャブリの最高峰、ヴァンサン・ドーヴィサ!! DRC、ルロワ、ルーミエに並ぶ、メイユールヴァン3ツ星、パーカー5ツ星生産者です\(^o^)/ ラヴノーとは義理の兄弟でシャブリの2TOPとも言われています。」

栽培面積およそ10haの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、入手困難な幻に近いワイン・・そんなドーヴィサのグレートヴィンテージ2012年が入荷しました!!

1930年から続くドメーヌのワインはシャブリの伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット(132リットル入りのオーク樽)で熟成を行っています。また新樽を20~40%用いるところもこだわりの1つ。そして驚嘆するのはワインの長命さ。フランスのどの評価誌をとっても、アドヴォケイト、ワイン・スペクテーター、インターナショナル・ワイン・セラーを見ても、常にシャブリのトップはラヴノーとドーヴィサなのです

■畑について■
レ・クロ、レ・プルーズ、ラ・フォレ、セシェ、ヴァイヨン、ACシャブリの畑を所有。近年購入したACシャブリは1.8hと面積が小さいため、生産量もごく僅かです。
畑は、2002年以降ビオディナミ。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行うというこだわりぶり!

■醸造について■
収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵(1/4は新樽だが、60%までは何年か使用した樽)。発酵後、古樽やフィエット(容量132リットルのこの土地の小さな樽)で6ヶ月~1年熟成。

『メイユール・ヴァン・ド・フランス2012年版』 ★★★ 3ッ星
厳格で情熱的なヴァンサン・ドーヴィサは1931年にすでに元詰めをしていた祖父ロベール、そして父ルネから、1989年以降、この神秘的なドメーヌを継承しており、そのときすでにワインは著名だった。畑は庭のように常に手入れがなされ、低い収量は全ての尊厳に値する。2002年以降ドメーヌは認証を要求せずに、ビオディナミ調合剤を受け取っている。樽による醸造は、決してマティエールに対して優位になることはなく、介入はわずかしか行われず、特に熟成とともに自然に表現されることを可能にしている。稀な真面目さを持つシャブリで、ピュアなスタイルで、凝縮感があり、活き活きしている。ワインはワインショップで見つけるしかない。なぜなら、あいにくドメーヌにはもう販売できるワインがない。

Le Guide Bettane & Dessauve décortiqué | Images et infos du monde viticole | Scoop.it
『グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス2012年版』 5B&D
ヴァンサン・ドーヴィサは2002年以降、徐々に畑をビオディナミに転換した。この情熱的な醸造家は、各キュヴェに忠実に反映される細心さを持った異なる区画で仕事をしている。ここでは醸造は古樽で行う。しばしば控えめで若いうちは寝かされるワインは口中は閉じていて、グラスの中で透明な純粋さが表れるようにボトルの中で何年か熟成させるほうが良い。2008年物は待つべき偉大なヴィンテージであり、2009も十分それに近い。

『ゴー・ミヨー2011年版』 ★★★★★★★ 7ッ星
ドーヴィサは17世紀からブドウを栽培しているが、ドメーヌが実際存在したのは1931年からで、ロベール・ドーヴィサがワインの元詰めと販売を決心した年である。彼の息子、ルネが彼の後を引き継ぎ、1989年以降、孫のヴァンサンが継承している。低収量、手摘みの収穫、非常に適合した醸造おかげで、ドメーヌはシャブリの頂点のうちの1つである。ワインは樽熟成され、いくつかは樽発酵されている。

ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ 2015
WG価格6,770円(消費税込:7,311円)

キレ味抜群!ドーヴィサの実力を感じる一本 こちらはAOCシャブリで畑名は付きませんが、1級畑ラ・フォレに隣接する区画のブドウを使用しています。最高峰のシャブリが持つ、ミネラルや鋭さはしっかりと感じられます。
品種:シャルドネ100% 白・辛口
ワイングロッサリーより)





(*)ワインの店いとうより購入。5,000円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール’12
リアルワインガイド56号、52号、48号、39号にて絶賛されました!
昔よりさらに洗練され、高品質となっています!


’12’13’14と3年連続で生産量激減!
特に’13は壊滅的、、、
長男のジョアネス・ヴィオロ・ギマールさんが後継者に決まったそうです

毎年リアルワインガイドさんで絶賛されており、輸入元さんも試飲会に出すたびに大好評!
当店も品質は良いと知っていながら値上がりもあり買っていませんでしたが、ついに入荷です!


Domaine Thierry Violot-Guillemard,
BOURGOGNE Pinot Noirien '12
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール、ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ノワリアン’12

超特価・税別¥2850

輸入元定価・税別¥4,500
輸入元担当者さま絶賛の1本!

アルコール12.5%
lieux-dits en Seurret et Crenilles
樹齢60年!
わずか1haの畑
古来ブルゴーニュでピノ・ノワールの別名称であったピノ・ノワリアンをラベルに掲げる珍しいACブルゴーニュ。
ワインの店いとうより)




ティエリー・ヴィオロ・ギィマール

所有畑はポマールを中心に僅か5ha、年産約2,200ケース、そしてその大部分がフランス国内の熱心な愛好家へ販売されるためメディア露出が少ないドメーヌ。

現在50代半ばのティエリーは20年数年前に生死をさまよう交通事故に会い、
70回以上にも及ぶ手術を経て現在でも足に後遺症が残るという壮絶な過去を持つ人物。
事故の影響が彼の人生観を変え今日の自然なワイン造りへと繋がっている。

ワイルドな外観とは反対にワインのスタイルは繊細で優美さを表現したエレガント系ポマール。
淡めな色調にチェリーや苺が薫り、旨みがふんんわりと詰まったワインは従来のマッチョで
重たいポマールの一般的なイメージを覆す。

「販売しやすくなる、という理由でビオの認証を受けたくない。結果としてワインが美味しくなければ全く意味がない。」

と本人は認証には全く興味がないが10年来ビオロジック栽培を行っている隠れ自然派。





 近年のギイマールはハッキリ言って凄いとしか言いようがない。ここを初訪問して10年経つが、その当時から貫かれているエレガンスは当然として、液体の美しさや上質感にますます磨きがかかっているのだ。そしてビックリするような品質となった12年同等のワインがこの14年も造られた。例年のスタイルは当然として、ヴィンテージスタイルも見事に反映され、ただでさえエレガントで美しいワインに更なる繊細性が加わっている、それでいて昧のコアが明確でうま昧に満ち、ともかくどのワインも見事すぎる。ところで長男のジョアネス・ヴィオロ・ギイマづレ(写真左)が後継者として決まり。このあまりに優れたドメーヌの将来は明るい。 で、皆さん、特に女性の皆さん、このイケメンつぷりにビックリでしよ。父親ティエリーと全く似てない! 実は奥様がすごい美貌の持ち主で、完全に母親似なのだ。ブルゴーニュで女性ファンが一番多いのはアルローのシプリアンだけど。 今後はこのイケメンレースに順位変動が起こりそうだわ。 と。オチャメな話の次は真剣な話。これまで何度も書いてきたけど、正規輸入元豊通食料さん、お願いですからここの素晴らしすぎるワインをまともに流通させていただけませんか。ワインショップへの卸は極少量と思えるし、取引きアイテムは少ないし、何よりこれから販売するヴィンテージがなんと12年という。いろいろな事情はおありでしょうが、ラックさんやAMZさんなどといったインポーター同様に最新ヴィンテージをキチンキチンと仕人れませんか。そしてワインショップにもっと卸していただけませんか。多くの愛好家は未だこのドメーヌを知らない。知っていても入手できないのでこのドメーヌの素晴らしさを知らないのです。昔と状況は大きく変わっています。ワインショップに卸さないと、そのドメーヌやワインはこの日本では今は育たないのです。ひとりでも多くの愛好家にここのワインの魅力を知ってもらい、このドメーヌのプランティンクが確立することを願ってやみません。豊通さんの運営方針や様々な事情があるでしょうことを承知の上で懇願します。ギイマール曰く「生産量は13年よりやや良かったものの。全体的に6割減、ただ、震害で生産量は減ったがブドウのクオリティに影響はなかった。糖度と酸のバランスがパーフェクトな状態で。魅力的な味わいに富みながら飲みやすいというワインとなった。また、量も品質も13年より良かった」。

リアルワインガイド56号



ご承知の通り、12年のコート.ド.ボーヌはひどい雹害に遭い生産量は激減だった(そして13、14年も)。とりわけギィマールが在するボマ一ル近辺の被害は深刻だ。ここのオーセイ・デュレスとボーヌ・クロ・デ・ム一シュはなんと収穫がゼロ!モンテリ一が僅か300本という壊滅的な被害を受けた。「1級畑のどこかを手放さねばならない」とギィマ一ルさんが深刻な表情で語ったとき、僕はただ頷くことしか出来なかった。よって試飲は4本だけとなったが、飲ませてもらえただけでも大感謝である。そういう辛い状況下での朗報は、彼の12年が大々成功だったということ。もう凄い。ハッキリ言って凄い。何度でも言う、凄い。ここのナチュラルで伝統的なエレガントワインが、12年ヴィンテージの力を味方につけてとんでもない、高品質なものとなっている。彼日く「12年はミラクルだ。そしてマジックだ。80%も生産量を失ってしまったけど、ワインの品質の高さがとても嬉しい。」彼のワインはあまりショップには並ばない。インポーターはレストラン卸に力点を置いているんだろうか。インポーターさん、もしそうだったらもっとショップに卸して下さい。そうすれば彼のワインは日本で絶対に広まります。

リアルワインガイド48号


結論から書くと、11年のギイマールは大成功といえる。持ち前のエレガンス、美しさ、そして繊細さにあふれる液体で、そこに複雑でうま味を伴った味がきれいに乗っている。1本目のメソン・デューを飲んで、その品質の高さとスタイルの良さにビックリするとともに、ここの11年の成功を確信した。ワインはエレガンスと味つきの良さはもちろんとして、ミネラルの気品がバンジャマン・ルルーと共通するブルゴーニュの最新型といえる素晴らしいスタイルと感じる。しかし、こんな素晴らしい造り手のワインがどうして日本ではあまり知られていないんだろう。不思議で仕方ない。確かにショップでもあまり見かけないし。ギイマール曰く「11年はすごくクラシックな年でいかにもブルゴーニュらしい年。収量はそう多くないが品質はとてもいい。自分としては09年より良い。ただし10年には少し劣るけど。そして酸度がしっかりしていて精度も上がったし、とてもバランスが良くて長熟す」。

リアルワインガイド44号
ワインマルシェまるやまより)




(*)ワインの店いとうより購入。2,850円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Rouge Bedeau Domaine de Chassorney 2015

Bourgogne Rouge Bedeau Domaine de Chassorney 2015
Bourgogne Rouge Bedeau Domaine de Chassorney 2015
ブルゴーニュ ルージュ ブドー
Bourgogne Rouge Bedeau
フレデリック・コサール
Frederic Cossard

ブルゴーニュ自然派ワイン界のリーダー

ドメーヌ・ド・シャソルネは、1996年、ブルゴーニュのサン・ロマン村に設立されたドメーヌです。
当主、フレデリック・コサール氏は、自然派ワイン界の押しも押されもせぬ実力者で、カリスマ醸造家フィリップ・パカレ氏と並び称されるフランスを代表する自然派醸造家です。

辛口評価で有名なフランスのワイン評価本『クラスマン』において「彼(フレドリック・コサール)の2000年ヴィンテージのニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・デ・ザルジリエールはロマネ・コンティのグラン・クリュに比肩する」と大絶賛されたことでその人気に一気に火がつき、また、フランスの『レクスプレス』誌においても「フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した最高峰のワインである」と高く評価されております。

そして、日本市場でも自然派ワイン業界の牽引的な存在のワインとして確固たる地位を築き上げています。
妥協を許さないこだわりのワイン

フレデリック・コサール氏は、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアンとして長い間働いていたそうです。その当時からワイン造りに大きな情熱を持っていた氏は自らの手で小さくても栽培から醸造まで手がけたいと思い続け、96年に念願が叶ってドメーヌを設立いたしました。

自分の信じている方法を実行しており、栽培方法、収穫方法、醸造方法まで自己流、ビオディナミ農法を実践しておりますが、独自のアレンジを加えたビオスティムリーという農法に一部切り替えています。

基本的に白ワインも赤ワインも100%新樽を使用し、それぞれのポテンシャルの中で可能な限り樽で熟成するという徹底したワイン造り。

妥協を許さないドメーヌ・ド・シャソルネイ、こだわりのワインです。
ブドー

シャソネルイのACブルゴーニュ・ルージュ“ブドー”です。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味でピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1haのブドウ畑がある。

収穫日は2015年9月10日。収量は20hL/ha! 2015年はオート・コート・ド・ボー ヌのブドウが20%混ざっている!新樽は20%、残りの80%は2~3年樽!

「ダークチェリー、グリオット、バラの花弁、ミント、カカオ、シャンピニオンの香り。ワインは男性的かつ緻密で骨格があり、濃縮した果実味をキメの細かいタンニンが引き締める!」
merlot.jpより)




FREDERIC COSSARD
フレデリック・コサール
フレデリック・コサール★ボーヌ市から西に6km、ポマール、オークセイ・デュレスと通り抜けさらに奥へ上ると、目の前に切り立った急崖が広がる。
 その崖を目指してさらに進むと標高400m の高台にサン・ロマンの村がある。フレデリック・コサールの拠点はサン・ロマン村で、彼のドメーヌは村から 2km ほど離れた麓にある。
 ドメーヌは、裏が丘そして正面に小川が流れる、 周囲1km 四方に全く民家の見当たらない
 まるで隠れ家のような場所にあり、そのまわりは電波が一切遮断されていて携帯電話が全くつながらない。
 (フレッドいわく「有害電波を遮断したクリーンな場所をわざわざ選んだ。」とのこと)
 畑は従来のAC サンロマン、AC オークセイ・デュレスに加え、2010年からACポマール、1erCRU、ACヴォルネイ、 ACブルゴーニュ、ACブルゴーニュ・オート・コート、AC アリゴテを新たに所有。
 平行して、ムルソー、ヴォーヌ・ロマネ、ピュリニー等ブルゴーニュの厳選された畑から優良な葡萄を買い、ネゴシアン・フレデリック・コサールとしてワインを醸造している。
 気候は半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ドール」と呼ばれる南北100kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な気候から身を守る。
 土壌の性質、畑の向き、そして気候がそれぞれのクリュによって様で、ミクロクリマとテロワールが複雑に絡み合う。

 歴史
 現オーナーであるフレデリック・コサールが自らドメーヌ・ド・シャソルネイを立ち上げたのは1996年。
 当時、ワイ ンとは無縁の酪農の家系で育ったフレデリックは、厳格な父親の影響の下、家業を継ぐために ENIL(国立乳産業学校) で乳醗酵を学びます。
 学校を卒業後、父親の命令で、ボストン近郊にある乳製品会社 Bongrainに2年間の研修予定で、無理やりアメリカに旅立つも3週間でフェードアウト。
 その後、家業を継がないことを決めた彼は、父の下を離れ以前から興味のあったワインの世界に裸一貫で飛び込む。その時、23歳だった彼は、ボーヌとサヴォワの醸造学校でワインを学び、最小限の投資でクルティエの仕事を始める。
 何も伝のない中、紙と鉛筆と電話と車だけで片っ端からブルゴーニュの門を叩き 、粘り強くワインの交渉に当たり次第に顧客の信用を勝ち得るようになる 。
 途中、ニュイ・サ ン・ジョルジュのネゴシアンでワインのブレンドを担当しながら10年間クルティエ業を勤める。
 その間、「ブルゴーニュのワインは全て飲み尽くした」という彼は、自らの理想のワインをつくるために、ドメーヌ立ち上げを決意する。
 1996年、彼は義理母(当時)と一緒に念願のドメーヌを立ち上げる。
 2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートし現在に至る。

 生産者
 現在、フレデリックは10haの畑を5人で管理している。
 (繁忙期は季節労働者が数人手伝う。)
 彼の所有する葡萄品種は、ピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテで、樹齢は若いもので8年。
 平均樹齢が50 年で、古樹になると樹齢が80年に達する。
 彼の提唱する Vin Vivant (活きているワイン)をいつかグランクリュで表現することを目標にしながら日々探究に絶えないフレデリック。
 2000 年から畑のプレパレシオンに病気の耐性を強化するホメオパシーを取り入れ、葡萄の活性化を図る。
 醸造面でも、粒単位での選果、SO2無添加、ノンフィルター、徹底した温度管理、地中カーヴの増設など、大胆でありながら繊細にして努力家の彼は、良い品質のワインをつくるために支払う代償は全く惜しまない。

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ルージュ・ブド2015
*旨味とコクのバランスが素晴らしい。
 少しカカオのニュアンスを保たせつつらしい旨味が優しく残る。
 綺麗なストーリーが描けますね!

 品種:ピノ・ノワール100%
 樹齢:45年平均
 畑:泥土石灰状の粘土質
 醗酵:自然醗酵で20日間、
 熟成:新樽・古樽で12ヶ月、 ステンレスタンクで4ヶ月
 マセラシオン:木桶タンクで24日間。
 収穫量、収穫日:2015年9月10日。収量は20hl/ha。
         新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用。
 2015年はオート・コート・ド・ボー ヌのブドウが20%混ざっています。
 ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、オート・コート・ド・ボーヌのPuits de Chauxの区画1haと、ピュリニーとサシャーニュの間にある教会の近くに1haの買いブドウ畑があります。
2017年某日試飲
 アメリカンチェリーやカシスのニュアンスに香ばしいカカオやスパイシー味わいがバランス良く広がります。
 余韻は相変わらずのコサール節が嬉しい。
moritayaより)





(*)小樽高島加藤商店より購入。5,281円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016

Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016
Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016 part1

[2016] Bourgogne Rose Sakura
ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ【 Domaine Chevrot ドメーヌ シュヴロ 】

■毎年入荷!ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ
【 Domaine Chevrot ドメーヌ シュヴロ 】
ドメーヌ・シュブロは、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方、コート・ ドールの南玄関口、シェイイ・レ・マランジュ村(ソーヌ・エ・ロワール県) の中心に位置しており、歴史は古く1798年からワイン造りを始めました。

現在でもその当時の地下貯蔵庫を使用し、1981年には醸造所を拡張し、1997年に は温度管理の行き届いた最新式の巨大なワイン貯蔵倉庫を導入し、16haの畑から 10種類の原産地呼称のワインを生産しています。

オーナーのパヴロさんと
奥様のかおりさんが持っている『日本の満開のサクラ』のイメージから造られた ワインです!

日本限定!ピノ・ノワールから造られる綺麗なワインです!

辛口・ロゼ

ブドウ品種:ピノ・ノワール
逸品のロゼとして、ドメーヌ・シュヴロはこのワインに最高の品質を求めました。 ドメーヌを取り囲む畑のブドウを厳選し、低温果皮浸漬によって、鮮やかな桜 色 を実現しました。バラとスイカズラの花のアロマ、アーモンドの香りを持ち、 食欲をそそるような味わいは、脂質感と新鮮さが上手く溶け合っています。
小樽 によるアルコール発酵と3ヶ月間の熟成を得て、丁寧に仕上げられた このワインは、アジアの料理、特に和食にとても合うことがお分かりいただけます。
アサヒヤワインセラーより)




ブルゴーニュ・ロゼ“サクラ”[2016]年・数量限定輸入品・ピノ・ノワール100%・ドメーヌ・シュヴロ(パヴロ&カオリ)元詰・AOCブルゴーニュ・ロゼ・サクラ(桜)
“Sakura” Bourgogne Rose [2016] Domaine Pablo et Kaori Chevrot AOC Bourgogne Rose
ブルゴーニュ辛口“ロゼ”ワイン愛好家大注目!珍しいブルゴーニュの辛口 ロゼワイン!
今年もあのAOCブルゴーニュ・ロゼ“サクラ”が待望の入荷!!リアルワインガイド誌16号の表紙を飾ったあのシュヴロさんから、その名も“サクラ”が届きました!
ピノ・ノワール100%で3ヶ月樽熟!
果実味を大切にしたさくら色の辛口ロゼが緊急入荷!
「日本の可憐な季節に同じ様に桜色をしたロゼワインを飲むことができれば!」
そんな思いから生まれたスペシャルキュヴェ!
樹齢20年のピノノワール100%!
収穫はすべて手作業!除草剤は一切使わない自然派!
いちごやチェリーのアロマをたっぷりふくんだ“サクラ”色の辛口ロゼ!
世界的にも爆発ヒットの大人気ロゼ!
シュヴロの渾身のロゼ2016年も素晴らしい!
今回も極少量の入荷につきお急ぎください!


(ブルゴーニュロゼサクラ2016) (ドメーヌシュヴロパヴロカオリ) (フランスブルゴーニュコートドボーヌ) (さくら)
樽熟成を3ヶ月に短縮し、果実香を大切にした美しいさくら色のロゼワイン!
日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば!そんな思いから生まれたスペシャル・キュヴェ!

フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。

Sakura誕生!
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)

スペシャル・キュヴェ“Sakura”
“Sakura”は通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。
造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は
通常より頻繁にバトナージュを行う
スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/Lから50gに増やす
樽熟成が3ヶ月

特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなります。“Sakura"は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。

Bourgogne Rose “Sakura”2016

■ 品種:ピノ・ノワール100%
■ 畑:0.8ヘクタール
■ 樹齢:20年
■ 熟成:オーク樽3ヶ月

両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット (ガメイ100%で造られるピヴォワヌと同じ画家)

可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。

他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。かおりさんより 『少し冷やしてお召し上がりください』とのこと。
うきうきワインの玉手箱より)


2015はこちら


(+)アサヒヤワインセラーより購入。2,580円(税別)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011

Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011
Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011
ルー・デュモン
 ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ナチュール [2011]750ml

価格 5,680円 (税込 6,134 円) 送料別

2008年ヴィンテージからの新作キュヴェ。「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどうのみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ」の単一区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽50%、セガン・モロー社製アリエ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの花は毎年変わります。2011年ヴィンテージの花は「スズラン」です。
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。6,134円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014
Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014
仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!
ドメーヌ・ルー・デュモン
 ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2014]750ml
価格 4,650円 (税込 5,022 円) 送料別

仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!初ヴィンテージの2012年を試飲した際は、ワンランク上のヴィラージュクラスといっても可笑しくない旨さでした!
2012年7月に購入した自社畑のピノ・ノワール100%。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量13hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%内で一次発酵&2次発酵(樽を立て、蓋を外して実施)。その後マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は582本。

初ヴィンテージの2012年を試飲した際は、ワンランク上のヴィラージュクラスといっても可笑しくない旨さでした!やるなぁ、仲田さん。

リアルワインガイド57号より
今飲んで 88 ポテンシャル 88 飲み頃予想 今~2033
「ちょっとだけ 焦がした感じが 素敵よね」自宅でイチゴジャムを作るとき、少し焦がしてしまうことがよくある。でも、少し焦がしたイチゴジャムの香ばしさがたまらなく旨い。このワインがまさにそれだ。ただ、この「焦がした」のほとんどは還元香でいずれ消えるのだが。今はほんのりと焦げた風味と、果実の甘味がふわっと上がってくる。なんといっても、ドメーヌ物の、しかもヴィエーユ・ヴィーニュである。果実の酸味も取り込み、一生懸命バランスを保とうとしている、旨くて可愛いワインである。
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。5,022円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014

Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014
Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014
仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!
ドメーヌ・ルー・デュモン
ブルゴーニュ アリゴテ ”1908” [2014]750ml
価格 4,100円 (税込 4,428 円) 送料別

仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!これ、本当にアリゴテ?と思うほど、厚みのある旨味に驚きました!

2012年7月に購入した自社畑(ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の「レ・ザルジリエール」)のアリゴテ100%。0.16ha。1908年植樹。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量12hl/ha。除梗率0%。天然酵母のみで発酵。セガン・モロー社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%で発酵後、18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は298本。

仲田さんからのメッセージ
昨晩、Aligote2013を目隠しで試飲したところ、フランス人の友人たちはみんなPulignyとかMeursaultとか言ってました。お世辞でも嬉しいですね。2016年3月4日

リアルワインガイド57号より
今飲んで 88 ポテンシャル 88 飲み頃予想 今~2033
仲田さん渾身の自社畑産アリゴテは3年目も素晴らしい仕上がりに。香りには花梨、グレープフルーツ、ハチミツなどの要素。口当たりは驚くほどにクリーミーでありながら、アリゴテらしい伸びやかで張りのある酸は豊かに拡がっていきます。それでいて、しっかりと旨味の詰まった厚みのあるボディ。品種の個性が活かされながら、満足感の高い仕上がりです。ちなみに生産量はかなり少なく、600本に満たない模様。なので、発見したら即買いで!
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。4,428円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Notton Laurent and Celine 2014

Chablis Notton Laurent and Celine 2014
Chablis Notton Laurent and Celine 2014
シャブリ[2014]年・蔵出し品・ドメーヌ・ローラン&セリーヌ・ノトン元詰・AOCシャブリ・自然派・リュットレゾネ
Chablis [2014] Domaine Laurent & Celine NOTTON AOC Chablis
高級シャブリ愛好家大注目!高級辛口白ワイン愛好家大注目!造り手は、シャブリ村の南東に隣接するシシェ村に、1935年から続くぶどう栽培家の家系で、2004年に3代目ローラン・ノトンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始!以降、10年の歳月をかけて自身のスタイルを確立!近年はフレッシュ&フルーティなシャブリが好まれる傾向がありますが、当主のローラン・ノトン氏は「濃密なミネラルに裏打ちされた、クリーミーでコクのあるシャブリを造りたい。ですので澱引きはせず、シュール・リー環境でコクを引き出しながら、12ヶ月熟成させることを方針としている。」とコメント!ずばりドメーヌ・ローラン&セリーヌ・ノトンの本拠地シシェ村の区画「Les Serres」畑!キンメリジャン土壌、粘土石灰質土壌のわずか0.8haの畑からの樹齢40~50年のヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネ100%をステンレスタンクで醸造!で造られる造り手渾身の究極シャブリ!きりっと冷やしてシャブリの爽快さを楽しむというよりも、大ぶりのグラスで、美味しいお料理に合わせて美味しい白ワインを楽しみたいと思われる方におすすめしたい、究極辛口白ワインが蔵出しで限定で少量入荷!
(シャブリ2014) (ドメーヌローラン&セリーヌノトン) (フランスブルゴーニュシャブリ) (ローラン ノトン)

わずか0.8haの畑から樹齢40~50年のヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネ100%で造られる造り手渾身の究極シャブリ!

シャブリ村の南東に隣接するシシェ村に、1935年から続くぶどう栽培家の家系で、2004年に3代目ローラン・ノトンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始しました。以降、10年の歳月をかけて自身のスタイルを確立し、2016年から本格的に輸出展開を開始しました。

「欧米各国を中心に、近年はフレッシュ&フルーティーなシャブリが好まれる傾向があるため、澱引きを繰り返しながら8~9ヶ月間の短期熟成でリリースする生産者が増えています。連年の収量減で生産者在庫がほとんどなくなっていることも、それに拍車をかけています。しかし私は、豊富なミネラルに裏打ちされた、クリーミーでコクのあるシャブリを造りたいのです。ですので澱引きはせず、シュール・リー環境でコクを引き出しながら、12ヶ月間熟成させることを方針としています」(ローラン・ノトン)。

歴史ある生産者ゆえ、 ほぼすべてのぶどうがヴィエイユ・ヴィーニュ(村名シャブリは40~50年、プルミエ・クリュは80年以上!) であることも、彼のフィロソフィーの源となっています。

きりっと冷やしてシャブリの爽快さを楽しむ、というよりも、 大ぶりのグラスで、美味しいお料理に合わせて美味しい白ワインを楽しみたいと思われる方にこそお勧めしたい、本格派のシャブリです。

シャブリ 2014年

■栽培における特記事項:リュット・レゾネ栽培
■醸造における特記事項:除梗しない。ステンレスタンクによる清潔な醸造
■販売先: 2016年から輸出展開を開始中。これまではヨーロッパの個人のワイン愛好家を中心に販売

シシェ村の区画「Les Serres」より。0.8ha。粘土石灰質、キンメリッジアン土壌。樹齢40~50年のVV。ステンレスタンクで醸造。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736889
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるやや濃い目の黄色。粘性はまあまああります。香りは、第一印象が黄色い花のアロマ。カリン、リンゴ、リンゴの蜜のニュアンス。樽はよくわかりません。アタックはフレッシュで、やや集めのボディー。酸がしっかりとしていて、アフタにちょっとした苦味。
厚めのニュアンスに引っ張られて、イタリアのピノ・ブランと解答。残念!
アルコール度数は13%と考えましたが、12.5%でした。
いわゆるモダンシャブリなんだとおもいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード