Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016

Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016
Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2016 part1

[2016] Bourgogne Rose Sakura
ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ【 Domaine Chevrot ドメーヌ シュヴロ 】

■毎年入荷!ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ
【 Domaine Chevrot ドメーヌ シュヴロ 】
ドメーヌ・シュブロは、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方、コート・ ドールの南玄関口、シェイイ・レ・マランジュ村(ソーヌ・エ・ロワール県) の中心に位置しており、歴史は古く1798年からワイン造りを始めました。

現在でもその当時の地下貯蔵庫を使用し、1981年には醸造所を拡張し、1997年に は温度管理の行き届いた最新式の巨大なワイン貯蔵倉庫を導入し、16haの畑から 10種類の原産地呼称のワインを生産しています。

オーナーのパヴロさんと
奥様のかおりさんが持っている『日本の満開のサクラ』のイメージから造られた ワインです!

日本限定!ピノ・ノワールから造られる綺麗なワインです!

辛口・ロゼ

ブドウ品種:ピノ・ノワール
逸品のロゼとして、ドメーヌ・シュヴロはこのワインに最高の品質を求めました。 ドメーヌを取り囲む畑のブドウを厳選し、低温果皮浸漬によって、鮮やかな桜 色 を実現しました。バラとスイカズラの花のアロマ、アーモンドの香りを持ち、 食欲をそそるような味わいは、脂質感と新鮮さが上手く溶け合っています。
小樽 によるアルコール発酵と3ヶ月間の熟成を得て、丁寧に仕上げられた このワインは、アジアの料理、特に和食にとても合うことがお分かりいただけます。
アサヒヤワインセラーより)




ブルゴーニュ・ロゼ“サクラ”[2016]年・数量限定輸入品・ピノ・ノワール100%・ドメーヌ・シュヴロ(パヴロ&カオリ)元詰・AOCブルゴーニュ・ロゼ・サクラ(桜)
“Sakura” Bourgogne Rose [2016] Domaine Pablo et Kaori Chevrot AOC Bourgogne Rose
ブルゴーニュ辛口“ロゼ”ワイン愛好家大注目!珍しいブルゴーニュの辛口 ロゼワイン!
今年もあのAOCブルゴーニュ・ロゼ“サクラ”が待望の入荷!!リアルワインガイド誌16号の表紙を飾ったあのシュヴロさんから、その名も“サクラ”が届きました!
ピノ・ノワール100%で3ヶ月樽熟!
果実味を大切にしたさくら色の辛口ロゼが緊急入荷!
「日本の可憐な季節に同じ様に桜色をしたロゼワインを飲むことができれば!」
そんな思いから生まれたスペシャルキュヴェ!
樹齢20年のピノノワール100%!
収穫はすべて手作業!除草剤は一切使わない自然派!
いちごやチェリーのアロマをたっぷりふくんだ“サクラ”色の辛口ロゼ!
世界的にも爆発ヒットの大人気ロゼ!
シュヴロの渾身のロゼ2016年も素晴らしい!
今回も極少量の入荷につきお急ぎください!


(ブルゴーニュロゼサクラ2016) (ドメーヌシュヴロパヴロカオリ) (フランスブルゴーニュコートドボーヌ) (さくら)
樽熟成を3ヶ月に短縮し、果実香を大切にした美しいさくら色のロゼワイン!
日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば!そんな思いから生まれたスペシャル・キュヴェ!

フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。

Sakura誕生!
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)

スペシャル・キュヴェ“Sakura”
“Sakura”は通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。
造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は
通常より頻繁にバトナージュを行う
スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/Lから50gに増やす
樽熟成が3ヶ月

特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなります。“Sakura"は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。

Bourgogne Rose “Sakura”2016

■ 品種:ピノ・ノワール100%
■ 畑:0.8ヘクタール
■ 樹齢:20年
■ 熟成:オーク樽3ヶ月

両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット (ガメイ100%で造られるピヴォワヌと同じ画家)

可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。

他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。かおりさんより 『少し冷やしてお召し上がりください』とのこと。
うきうきワインの玉手箱より)


2015はこちら


(+)アサヒヤワインセラーより購入。2,580円(税別)
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011

Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011
Gevrey Chambertin Cuvee Nature Lou Dumont 2011
ルー・デュモン
 ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ナチュール [2011]750ml

価格 5,680円 (税込 6,134 円) 送料別

2008年ヴィンテージからの新作キュヴェ。「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどうのみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ」の単一区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽50%、セガン・モロー社製アリエ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの花は毎年変わります。2011年ヴィンテージの花は「スズラン」です。
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。6,134円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014
Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakata 2014
仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!
ドメーヌ・ルー・デュモン
 ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2014]750ml
価格 4,650円 (税込 5,022 円) 送料別

仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!初ヴィンテージの2012年を試飲した際は、ワンランク上のヴィラージュクラスといっても可笑しくない旨さでした!
2012年7月に購入した自社畑のピノ・ノワール100%。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量13hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%内で一次発酵&2次発酵(樽を立て、蓋を外して実施)。その後マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は582本。

初ヴィンテージの2012年を試飲した際は、ワンランク上のヴィラージュクラスといっても可笑しくない旨さでした!やるなぁ、仲田さん。

リアルワインガイド57号より
今飲んで 88 ポテンシャル 88 飲み頃予想 今~2033
「ちょっとだけ 焦がした感じが 素敵よね」自宅でイチゴジャムを作るとき、少し焦がしてしまうことがよくある。でも、少し焦がしたイチゴジャムの香ばしさがたまらなく旨い。このワインがまさにそれだ。ただ、この「焦がした」のほとんどは還元香でいずれ消えるのだが。今はほんのりと焦げた風味と、果実の甘味がふわっと上がってくる。なんといっても、ドメーヌ物の、しかもヴィエーユ・ヴィーニュである。果実の酸味も取り込み、一生懸命バランスを保とうとしている、旨くて可愛いワインである。
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。5,022円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014

Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014
Bourgogne Aligote Koji Nakata 2014
仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!
ドメーヌ・ルー・デュモン
ブルゴーニュ アリゴテ ”1908” [2014]750ml
価格 4,100円 (税込 4,428 円) 送料別

仲田さんが念願の自社畑産ワインをリリース!これ、本当にアリゴテ?と思うほど、厚みのある旨味に驚きました!

2012年7月に購入した自社畑(ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の「レ・ザルジリエール」)のアリゴテ100%。0.16ha。1908年植樹。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量12hl/ha。除梗率0%。天然酵母のみで発酵。セガン・モロー社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%で発酵後、18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は298本。

仲田さんからのメッセージ
昨晩、Aligote2013を目隠しで試飲したところ、フランス人の友人たちはみんなPulignyとかMeursaultとか言ってました。お世辞でも嬉しいですね。2016年3月4日

リアルワインガイド57号より
今飲んで 88 ポテンシャル 88 飲み頃予想 今~2033
仲田さん渾身の自社畑産アリゴテは3年目も素晴らしい仕上がりに。香りには花梨、グレープフルーツ、ハチミツなどの要素。口当たりは驚くほどにクリーミーでありながら、アリゴテらしい伸びやかで張りのある酸は豊かに拡がっていきます。それでいて、しっかりと旨味の詰まった厚みのあるボディ。品種の個性が活かされながら、満足感の高い仕上がりです。ちなみに生産量はかなり少なく、600本に満たない模様。なので、発見したら即買いで!
ウメムラより)




(+)ウメムラより購入。4,428円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Notton Laurent and Celine 2014

Chablis Notton Laurent and Celine 2014
Chablis Notton Laurent and Celine 2014
シャブリ[2014]年・蔵出し品・ドメーヌ・ローラン&セリーヌ・ノトン元詰・AOCシャブリ・自然派・リュットレゾネ
Chablis [2014] Domaine Laurent & Celine NOTTON AOC Chablis
高級シャブリ愛好家大注目!高級辛口白ワイン愛好家大注目!造り手は、シャブリ村の南東に隣接するシシェ村に、1935年から続くぶどう栽培家の家系で、2004年に3代目ローラン・ノトンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始!以降、10年の歳月をかけて自身のスタイルを確立!近年はフレッシュ&フルーティなシャブリが好まれる傾向がありますが、当主のローラン・ノトン氏は「濃密なミネラルに裏打ちされた、クリーミーでコクのあるシャブリを造りたい。ですので澱引きはせず、シュール・リー環境でコクを引き出しながら、12ヶ月熟成させることを方針としている。」とコメント!ずばりドメーヌ・ローラン&セリーヌ・ノトンの本拠地シシェ村の区画「Les Serres」畑!キンメリジャン土壌、粘土石灰質土壌のわずか0.8haの畑からの樹齢40~50年のヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネ100%をステンレスタンクで醸造!で造られる造り手渾身の究極シャブリ!きりっと冷やしてシャブリの爽快さを楽しむというよりも、大ぶりのグラスで、美味しいお料理に合わせて美味しい白ワインを楽しみたいと思われる方におすすめしたい、究極辛口白ワインが蔵出しで限定で少量入荷!
(シャブリ2014) (ドメーヌローラン&セリーヌノトン) (フランスブルゴーニュシャブリ) (ローラン ノトン)

わずか0.8haの畑から樹齢40~50年のヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネ100%で造られる造り手渾身の究極シャブリ!

シャブリ村の南東に隣接するシシェ村に、1935年から続くぶどう栽培家の家系で、2004年に3代目ローラン・ノトンが継承して本格的に自社ビン詰めを開始しました。以降、10年の歳月をかけて自身のスタイルを確立し、2016年から本格的に輸出展開を開始しました。

「欧米各国を中心に、近年はフレッシュ&フルーティーなシャブリが好まれる傾向があるため、澱引きを繰り返しながら8~9ヶ月間の短期熟成でリリースする生産者が増えています。連年の収量減で生産者在庫がほとんどなくなっていることも、それに拍車をかけています。しかし私は、豊富なミネラルに裏打ちされた、クリーミーでコクのあるシャブリを造りたいのです。ですので澱引きはせず、シュール・リー環境でコクを引き出しながら、12ヶ月間熟成させることを方針としています」(ローラン・ノトン)。

歴史ある生産者ゆえ、 ほぼすべてのぶどうがヴィエイユ・ヴィーニュ(村名シャブリは40~50年、プルミエ・クリュは80年以上!) であることも、彼のフィロソフィーの源となっています。

きりっと冷やしてシャブリの爽快さを楽しむ、というよりも、 大ぶりのグラスで、美味しいお料理に合わせて美味しい白ワインを楽しみたいと思われる方にこそお勧めしたい、本格派のシャブリです。

シャブリ 2014年

■栽培における特記事項:リュット・レゾネ栽培
■醸造における特記事項:除梗しない。ステンレスタンクによる清潔な醸造
■販売先: 2016年から輸出展開を開始中。これまではヨーロッパの個人のワイン愛好家を中心に販売

シシェ村の区画「Les Serres」より。0.8ha。粘土石灰質、キンメリッジアン土壌。樹齢40~50年のVV。ステンレスタンクで醸造。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736889
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるやや濃い目の黄色。粘性はまあまああります。香りは、第一印象が黄色い花のアロマ。カリン、リンゴ、リンゴの蜜のニュアンス。樽はよくわかりません。アタックはフレッシュで、やや集めのボディー。酸がしっかりとしていて、アフタにちょっとした苦味。
厚めのニュアンスに引っ張られて、イタリアのピノ・ブランと解答。残念!
アルコール度数は13%と考えましたが、12.5%でした。
いわゆるモダンシャブリなんだとおもいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011

Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011
Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011
ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011

タイプ 白ワイン サイズ 750ml
産地 フランス ブルゴーニュ > マコネ
内容 シャルドネ100%

モンラッシェに勝った激賞白ワイン遂に登場!!
フランス最高評価誌【最高賞】獲得!!超話題のブルゴーニュが待望の入荷!!
【わずか2780円にして数万円モンラッシェを彷彿とさせる素晴らしく洗練された果実味とミネラル感!!】
フランス最高評価誌が、あのモンラッシェにも勝利する【最高賞】の栄冠を与えながら
【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
【『口に触れるだけでパラダイスだ!!』】と大激賞!!
辛口評価誌までもが大激賞!!『もちろんCPはバツグンだが、絶対値としての額が安い。苦労してビオディナミを実践し、ワインにピュア感とナチュラル感を与えてこの価格だ。そして品質とスタイルは良いという超優良ドメーヌではないだろうか!!』

ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011
本日、いよいよ遂にこの素晴らしい白ワインをご紹介できることになりました!!。

私も昨年春に初めてこのワインを飲んだ時の衝撃が忘れられず、今、この白ワイン最高の季節に、どうしてもこの素晴らしい味わいを皆さんにご紹介したくて、ずっと待ちに待っていた、まさに待望の白ワインです!!。

その土壌は、ブルゴーニュの中でも随一と言われ、表土は石灰岩が転がり、深層は粘土質土壌という、まさに【特級モンラッシェ】と同じ環境を持ち、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]も、あのモンラッシェにも勝利する【最高賞】の栄冠を与えながら、【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
と表現するその味わいは、まさの【特級モンラッシェ】を彷彿とさせる、素晴らしい果実味とミネラル感が口の中で広がります!!。

さらにこ日本でも、辛口評価誌として有名な[リアル・ワインガイド]誌にも再三登場し、その衝撃のコストパフォーマンスから、見事表紙を飾り、日本中に衝撃を与えたことでも、ご存じの方もきっと多いかと思います!!。
そんな【『まるでモンラッシェ!!』】をいよいよ遂に皆さんにご紹介できることになったんです!!。
わずか2780円という安さにして、その味わいは、数万円モンラッシェを彷彿とさせる素晴らしく洗練された果実味とミネラル感、そして複雑なる余韻があります!!。
決してお見逃しなく、この白ワイン最高の季節に、たっぷりとご堪能いただければと思います!!。

その名も[ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011]!!!

フランスはブルゴーニュの南、マコネー地区の中でも、別格最高級格付けと言われる[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]の称号を持つ、まさにお買い得白ワインの代表格!!。


この[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]は、マコネーの中でも石灰岩が表土に転がる得意な地形を持ち、マコネーの中でも一際ミネラル分が豊富な複雑味溢れるシャルドネが造られる、まさに【『まるでモンラッシェ!!』】のような別格の産地!!。

この[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]で、今や最も注目されている凄腕が今回ご紹介の[ドメーヌ・サント・バルブ]なんです。

当主ジャン・マリー・シャラン氏は、2001年のドメーヌ設立後すぐの2002年からビオロジックでのブドウ栽培を開始、2003年からはビオディナミ農法を実践しており、2006年にはヴィレ・クレッセの地で一番最初となるビオロジックの認証を取得。まさにこの地の素晴らしいテロワールを見事に表現できる第一人者です。

このワインが本当に物凄いんです!!。
その評価ぶりたるや物凄くて、本日そのひとつひとつを皆さんにご紹介いたします。

まずは、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]2010年版で、2007年が見事【最高賞】となる【最も心に残るワイン賞】を獲得!!。数々の有名白ワインを押し退けて最高峰に輝いたんです!!。


その時のコメントがこちらです!!。

・・・・・・・・
この地域の子孫ジャン・マリー・シャラン氏は、2000年に6haの畑を購入し、自然農法で運営している。深層は黒粘土質、表土は石灰岩質の土壌を持つこの[レ・ピネ]は、ブドウエキスの育成が促され、それを手摘みで収穫している。
柔らかい圧搾のあと、ジュースはオーク樽の中にストックされ、10ヶ月熟成のあとブレンドされ、さらに6ヶ月バットの中で熟成させる。
この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。
最初のトースト香のあと、沢山の香りが発見できる。
黄桃、ライチ、スイカズラ、そしてミネラルの風味がある。その味わいは、ボリュームを与えるトロリとした触感と、全体をクールにする酸味とのバランスが素晴らしい。
そして柑橘フルーツの砂糖漬け、マルメロ、ミントの香りが美味しく口の中を愛撫しながら余韻に残る。
【口に触れるだけでパラダイスだ!!】そう熱く断言する。

[ギッド・アシェット]2010年版より

・・・・・・・・
【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
【『口に触れるだけでパラダイスだ!!』】
こんな激しいコメントともに、感動の味わいが表現されているんです!!。

そしてそして、ここ日本でも、辛口評価誌として有名な[リアル・ワインガイド]誌にも再三登場!!。

まずは初登場2005年のコメントです!!。

・・・・・・・・
旨安ワイン発見!と同時に新ブルゴーニュ発見!
これは猛烈にお薦めしたい、マコンのヴィレ・クレッセで01年に設立された全く新しいドメーヌ。おまけに若手生産者がビオディナミで造っているという、新ブルゴーニュのツボにびったりはまった形だ。

もちろん酒質も味もきれいで優しくクリーン。さわやかでいてほっこりする味わいはパイナップル。しかし決して派手ではない。香りも極めてクリーン。フローラルが絡み、酵母香がシャンパーニュのよう。しつこしいようだけど猛烈にお薦め。

[リアル・ワインガイド]18号より
・・・・・・・・

そして次に2008年のコメントです!!。

・・・・・・・・
それにしても08年の個々のワインのレヴューを書きながら、またその価格を再認識しながら思ったことは、つくづくサント・バルブは安いということだ。

もちろんCPはバツグンだが、絶対値としての額が安い。
苦労してビオディナミを実践し、ワインにピュア感とナチュラル感を与えてこの価格だ。そして品質とスタイルは良いという超優良ドメーヌではないだろうか。

さあ銘酒レピネだ。
どこまでも美しくきれいな柑橘と黄色いフルーツの香りは例年通り。加えてミネラル感も相変わらず秀逸。

口に含むとやはりクオリティーが一段も二段もこれまでのラインナップとは異なる。
液体に芯があり、味わいとうま味が一見華やかでいながら、じっくりじんわりと滋味深い。
この年も見事な品質に仕上がっている。

[リアル・ワインガイド]30号より
・・・・・・・・

皆さん、これほどまでに激賞される超お買い得白ワインを目の前にして、飲まないなんてことがあっては絶対にいけません!!。

この白ワイン最高の季節に、
     【『まるでモンラッシェ!!』】
たる、その素晴らしい味わいを、たっぷりとたっぷりとご堪能ください!!。
Y'ns トウキョーより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736892
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるやや濃い目のイエロー。粘性あり。黄色いファーストインプレッションの香り。パイナップルやカリン系の香り。樽香(+)。どっしりとしたアタックで、濃い印象。完熟ブドウのイメージ。酸はやややわらかめですが、しっかりとしています。これは、チリ? いやカリフォルニアのシャルドネじゃないかな?と思いました。答えはフランス。南の方ですね。Vintageが2011と、やや熟成も入っているので濃い目のニュアンスに感じたのでしょうか? アルコール度数は13%と考え、実際は13.5%でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013
Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013 part1
CHATEAU de BERU シャトー・ド・ベル
★シャブリの東側、村人60名のベル村の中心に築400年のシャトー・ド・ベルはあります。
 ファサードには、15世紀に描かれた世界最古の日時計と暦が
 (現存するのはこちらとケンブリッジの2つ)残されていますが、
 現在でも使用可能なのはこちらのみだそうです。
 このユニークな建物は、1600年代からベルファミリーによって維持されています。
 1995年までは父がワイン造りをし、ネゴシアンに販売していましたが病のため
 栽培が出来なくなり2005年に亡くなるまで
 近所の栽培者に畑をすべて貸していました。
 父亡き後の10年間貸していた畑は、ヘリコプターで撒かれた農薬でカチカチに荒れ
 雑草1本生えていませんでした。
 畑を前に意を決した当主娘のアテネさんは、2003年まで勤めていたパリの投資銀行を辞め、
 ボーヌの醸造学校を出るとサヴィニーレボーヌのシャンドン・ド・ブリアーユ
 (ビオディナミ栽培)で1年間働きます。
 ここで、彼女が目指すビオロジック栽培の基礎ができました。
 現在は、実験的に1haのみ馬で耕していますが、
 機械のように深く掘り下げない為、土が乾きにくくぶどうの状態も良いとの
 手応えを感じています。
 その後、最先端の技術を駆使してワインを造るアフリカのドメーヌへ1年勉強に行きます。
 温度、酵母、亜硫酸などすべてデータや機械に頼る醸造を見たアテネは
 「ビオロジックを実践しないと本当のテロワールは出ないと思う。」との
 結論を持ち帰ります。
 そして2004年の末にシャトー・ド・ベルを引き継ぎました。
 小さなころから自然や家庭菜園が大好きで育ったアテネは、
 技術もさることながら葡萄1本1本の状態を見ながら栽培しています。
 例えば、夏の選定を皆が終える頃でも伸び放題にそのままで
 エネルギッシュに育てているとのこと。
 理由を聞くと「樹液が上がるときに、樹液のある所に病気が出やすいので
 樹液を貯めないで思いっきり延ばしてから選定に入るのよ。」とのこと。
 将来が楽しみなアテネのワイン造りは始まったばかりです。
ベル
シャトー・ド・ベル・シャブリ・クロ・ベル(モノポール)2013
最高です最高ですうめ~買うべし!
*毎年違うニュアンスで楽しませてくれるクロベル!
 2013年はもうビックリの味わいは2段構造の素晴らしさ!
 口に入った瞬間のクールでピュアな硬水の様なミネラル、
 綺麗で張りのある酸は感動もの。
 研ぎすまされた緊張感に中盤から膨らみ出す
 蜜にふくよかに広がる果実感、
 余韻の複雑さ。
 最初と最後の変化を1本のワインで楽しめる。
 2013年のクロベルはこう来たかって言う印象に
 自己陶酔しますね!
 買わない手はありません。
 入荷合計は240本、
●シャブリ・クロ・ベル(モノポール)2013
 土壌 Clos Beru は 「Beru」ベル町に位置しているユニークな畑です。
    歴史が溢れる13世紀の壁に囲まれています。
    Kimmeridgien頃に出来た石灰質の小石だらけの土壌です。
    南・南西向きの綺麗な丘に位置しています。
 葡萄畑 葡萄の樹齢は20年ぐらいで、ダブルギイヨ式で刈っています。
     1ヘクタール当たり6.000本を植えています。
     2004年より葡萄畑の管理を大分改善させました。
     土壌の管理などで有機栽培に転向を始めました。
 収穫期間 9月の頭。
 醸造&熟成 熟した葡萄は10キロのかごで手積みします。
       直接に低温度でエアプレス機械でプレスします。
       アルコール醗酵のためステインレスタンクに
       マストを入れます。
       葡萄畑とセラーが近いことは
       醸造にとても重要なことなのです。
       おかげでSO2をわずかしか使っていません。
       春にマロが終わります。
       一年間弱ワインはシュールリー熟成させます。
12/6/2016試飲
 洗練されたというのはこういうワインなんですよ。
 硬質な香り立つアロマに中盤から劇的に変化する
 とっても面白い複雑なリズムのもうっとり。
 アルコール感を感じさせない程、
 ピュアでもう透き通った硬水から
 蜜やアプリコットを連想する膨らんだ果実感に変化し、
 全体を締めるクリアーな酸はしっかりと主張しエレガントさを感じさせる。
 単純に「美味しい~!」って発してしまう味わいなのです。
 是非お試しあれ!
12/6/2016試飲
 ピーンと張った酸は揮発性が無く果実に伴うレモンの感じ。
 その後に控える厚い果実感は嬉しい限り。
moritayaより)

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013 part2




(*)moritayaより購入。税抜5,180円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014

Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014
Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014
DOMAINE SYLVAIN PATAILLE ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
★コート・ドールの北端、ディジョンの南わずか数kmに位置するマルサネ。
 とかく、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの高質なものと比べられて、
 骨格や厚みが乏しく、評価されることが稀な地域。
 しかしながら、この地でも世代交代のさなかに、素晴らしい造り手が登場しました。
 まさに、「呉下の亜蒙にあらず」(三国志演義)で、旧容を一新しての登場です。
 温暖化に伴い、コート・ドール北端のこの地は、好ましい環境に変化していることもあり、
 一昔前のイメージをがらりと変えてしまうような、マルサネのご案内です。
 シルヴァン・パタイユ(33歳)は、シュノーヴ村に数代続くブドウ栽培の家に生まれました。  小さな頃から祖父のそばに張りつき、畑で遊び、セラーで樽をころがすのが何より好きで、
 自然にワイン造りの道に入りました。しかし、自ら醸造・ビン詰をしたのは、
 シルヴァンの代になって初めてのことです。1997年から醸造コンサルタントを始め、
 1999年に1haに満たない大変古い畑(マルサネ・ルージュ・ラ・モンターニュ)を
 祖父から引き継ぎ、2001年にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを興しました。
 醸造コンサルタントとしての才能は評価が高く、現在15ものドメーヌで、
 コンサルティングを行っていますが、自身のドメーヌの栽培面積は15haあります。
 ほとんどの畑は、賃借契約ですが、コンサルタントの仕事のおかげで、人脈に恵まれ、
 樹齢の高い恵まれた畑を契約しています。
 2008年からは一部ビオディナミで栽培を始め、野生酵母で発酵、清澄をせず、
 軽く濾過をしてビン詰をします。 味わいの奥に温かさとエネルギーを感じさせ、
 ミネラルがしっかりと味わいを支え、緯度の高さからくる涼やかさが あります。
 派手で濃縮された技巧的なピノ・ノワール酒とは程遠くて、バランスがよく、
 美しい果実味を備えた繊細な味わいが身上です。亜硫酸の使用量も大変低いため、
 一口味わっただけで、自然派の考えで造られた完成度の高いワインであることがわかります。
 とりわけ、樹齢の高い最上のプロットから生まれる《ランセストラル》は、
 シルヴァンの腕の素晴らしさを感じとることができます。
 全梗で、2年に及ぶ醸造で造られ、マルサネよりはるかに格上のワインと、
 ブルゴーニュの専門家の間でもっぱらの評判です。良いコンディションを保ち、
 持ち味を存分に発揮できるように、注意深く扱えば、
 きっとブルゴーニュの新たな味わいが目の前に現れ、
 驚きに満ちた喜びを感じることができること、間違いありません。
 私は、このワインの到着を、毎日心待ちにしていました。
 通関が切れ次第、スタッフ一同で味わうことを楽しみにしています。
 だって、本当はピノ・ノワール酒が大好きなのに、
 なかなか、心に響く味わいに出会えなかったのですから。
                                合田泰子

 幼い頃からトラクターに乗ったり、セラーの中でバリックを転がして運ぶことを夢に
 描き続けてきたシルヴァン・パタイユは、その夢を現実とするために
 ボーヌの専門学校で醸造を専攻した後、ボルドーの学校で醸造を学びます。
 卒業してからの4年間を醸造コンサルタントとして
 複数の(有名な)ブルゴーニュのドメーヌで務めます。
 1999年にわずか1ヘクタールの小さな畑ですが古樹の植わった畑を購入し独立します。
 2001年に正式にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを設立。
 ゆっくりと着実にドメーヌをつくり上げ、現在15ヘクタールを所有しています。
 栽培:シルヴァンはドメーヌを立ち上げた当初から、手作業で草刈りなどの耕作をおこない、
    それは環境への配慮のみならず土壌により健康的な栄養バランスをもたらすと
    信じてきました。2007年から有機栽培を実践し2008年から
    試験的にビオディナミ栽培に取り組んでいます。
 醸造:若く知的なシルヴァンは細部にまでとても敏感で丁寧であり、
    各キュヴェはそれぞれのキュヴェごとに分けて取扱い、
    非常に注意深くヴィンテッジ・コンディションを考察します。
    したがって、彼にとって一般論でワイン醸造をすることは不可能です。
    彼は、全房を発酵させて樽(バレル)や大樽(フーダー)で熟成させて赤ワインとなる、自然酵母の存在をを強く主張しています。
    真のテロワールを表現するため、熱心に醸造を勉強し、多様なドメーヌのメソッドや醸造哲学を調べ、実験や試作を柔軟に行うなど、努力を少しも怠りません。
 インポーのラシーヌさんの資料から

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2014
 品種:ピノ・ノワール
 畑面積:1.07ha
 土壌:粘土石灰質
 植樹年:1956年
 栽培:オーガニック
 醸造:全房15%を野生酵母で全房醗酵、やさしく抽出を行う。
    プレス後、大樽に移して熟成(新樽15%)。
    樽内でマロラティック醗酵を経て、ビン詰めまでに10~12ヶ月間熟成。
    亜硫酸は、ビン詰めの際に非常に僅かに添加するのみ。
moritayaより)




(*)moritayaより購入。税抜き3,770円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014

Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014
Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014
DOMAINE YVON METRASドメーヌ・イヴォン・メトラ
★地域:Bourgogne
    地区、村:Beaujolais Fleurie ボジョレ フルーリー
 造り手:Yvon Metras イヴォン・メトラ
 10年ほど前の『ブルータス』に、「生産量が少なく、フランスでもなかなか手に入らない、極上のフルーリー」 という記事がありました。
 真っ白な地にただ「フルーリー」とだけ書かれたシンプルなラベルを見て、マルセル・.ラピエールがフルーリーも造っているのかと思ってしまいました。
 そのメトラのフルーリーを初めて味わったのは、パリのビストロ。
 エレガントで酸が美しく、果実味には奥行きと深さがあり、やわらかなテクスチュアーに感じ入りました。

 創業年:1994年
 歴史:今年44歳になるイヴォン・メトラは、1994年に代々続くドメーヌを引き継ぎました。
    酸化防止剤非使用を提唱した醸造学者ジュール・ショヴェの指導のもとに自然なワイン造りを始めたラピエールらの影響を受け、メトラはファースト・ヴィンテージから酸化防止剤を用いないワイン造りを実践しています。
    いまや、マルセル・ラピエール、ジャン・フォワイヤール、ギー・ブレトン、ジャン・ポール・テヴネらとともに、ボジョレにおける自然派ワインの名声を築いたメトラは、デリケートなバランスのとれた優れたスタイルで高く評価されています。
 栽培品種:ガメ
 自社畑面積:5ha
 土壌:花崗岩質
 栽培:有機農法の認証こそ受けていませんが、栽培では化学肥料や農薬は使用しません。
    栽培面積は、独力で栽培・醸造できる限度の5haときわめて少ないため、長らく日本に輸入されていませんでした。
    標高は350m、100年ちかい樹齢のブドウを大切に育てています。
 醸造:ブドウ果は、収穫後に一晩冷蔵庫で保冷されてから発酵に供され、浸漬はコンクリートタンクで3週間以上も続き、人口酵母を交えずにゆっくり発酵が進みます。

    垂直の木製プレスで圧搾後、古樽で翌春まで熟成され、ノンフィルターでボトリングされます。
    酸化防止剤は収穫から熟成までの間は使用されず、ビン詰め時にわずかに加えられるだけです。
    このような方法で完成度の高いワインを造るために、ラピエールらとともに共通のラボで微生物専門のコンサルタントに定期的に分析を依頼し、人工的なテクニックをできるだけ排した自然なワインを実現しています。
 年間平均生産量:24000本
 ラシーヌさんの資料より

*もう滑らかで筋肉質な液体のバランス良い仕上がりは感動すら覚えます。
 もうが名の領域を超えた感じ。
●フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2014
 品種:ガメイ100%
 畑1:Grille-Midi
 土壌:花崗岩質
 畑の標高:300m
 畑の向き:北向き
 栽培面積:3ha
 仕立て方法:ゴブレ式
 品種:ガメ100%
 平均樹齢:70年(2014年8月現在)
 植樹密度:10000本/h
 収穫量:12hl/ha

 醸造
 選果場所:畑の中、セラー
 マセレーション:28日間
 アルコール醗酵期間:35日間
 熟成:木樽で6ヶ月間
 澱引き:1回
2/15/2017試飲
 昨年試飲した際の角の取れたまろやかさと締まった筋肉質のバランス良い美味しさが一層、柔からくなった感じ。
 たまらない心地よさです。
moritayaより)





(*)moritayaより購入。税抜5,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cras Bourgogne Domaine de la Cras Marc Soyard 2014

Cras Bourgogne Domaine de la Cras Marc Soyard 2014
Cras Bourgogne Domaine de la Cras Marc Soyard 2014
マルク・ソワイヤール(ドメーヌ・ド・ラ・クラ) Marc Soyard (Domaine de la Cras)

マルク・ソワイヤールはドメーヌビゾで6年間ジャン-イヴの右腕として働き、独立した若き生産者です。 ディジョン市が公募し、数多くの生産者の中から厳しい条件をクリアし勝ち取ったドメーヌ・ド・ラ・クラの管理権ももち、 『マルク・ソワイヤール』と『ドメーヌ・ド・ラ・クラ』の2つのレンジのワインを造っています。 完全主義者で有名なジャン-イヴ・ビゾに6年、ディジョン市の厳しい選考にも勝ち抜いた実力者です。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ 2014
Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cras 2014

粘性のある口当たりからこのワインが只者ではないと瞬間的に判断できる。様々な果実味、酸味に裏打ちされたミネラル感、僅かに樽からくるバニラも感じられる。

[生産者] マルク・ソワイヤール(ドメーヌ・ド・ラ・クラ)/Marc Soyard (Domaine de la Cras)
[ヴィンテージ] 2014  [容量] 750ml
[原産国] フランス  [生産地方] ブルゴーニュ
[ブドウ品種] シャルドネ100%
販売価格: 4,320円(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ
生産地区 コート・ド・ディジョン
希望小売価格 4,000円(税抜)
容量 750ml
アルコール分 12.5%
種類 スティルワイン 色 白
甘辛 辛口 味わい ミディアムボディ
飲み頃温度 10~14℃ 栓種別 コルク
味わいコメント ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられたシャルドネを使用。粘性のある口当たりからこのワインが只者ではないと瞬間的に判断できる。様々な果実味、酸味に裏打ちされたミネラル感、僅かに樽からくるバニラも感じられる。

栽培・醸造・受賞歴など

ブドウ品種 シャルドネ100%
平均樹齢 30年
収穫方法 手摘み
所有面積 0.5ha
収量 48 hl/ha
土壌 石灰粘土質
年間生産本数 2,500本
醸造・熟成工程 ビオロジックて耕作されたブドウを手摘みし選果後、空圧式プレスで丁寧に絞る。自生酵母を使用しオーク樽で8週間19℃で発酵後、228Lのフランス産オーク樽で18ヶ月熟成。新樽は使用しない。
発酵(タンク/樽) 樽
発酵温度 19℃
発酵期間 8週間
使用酵母 自生酵母
熟成(タンク/樽(新樽比率)) オーク樽(新樽比率0%)
熟成期間 18ヶ月間
マロラクティック発酵の有無 有
pontovinhoより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170209/1486600929
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月8日
もうすでに酔っ払っていて記憶が定かではありません。ただ、酸と果実味と樽がとてもバランス良く、美味しいワインであることだけは記憶に残っています。ん~、もったいない(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード