Macon Verze Domaines Leflaive 2015

Macon Verze Domaines Leflaive 2015
Macon Verze Domaines Leflaive 2014
ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ [2015]750ml (白ワイン)
価格
3,580円 (税込 3,866 円) 送料別

ワイン名(原語) Domaine Leflaive Macon Verze
ワイン名(日本語) ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ
生産者 ドメーヌ ルフレーヴ/ Domaine Leflaive
ワイン産地 フランス / ブルゴーニュ地方
ワインの種類 白
味わい 辛口
ブドウ品種 シャルドネ 100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
毎ヴィンテージもリピーター続出の大ヒットアイテム。
このワインからルフレーヴをほんの少しでも知ってもらえれば…最新2015年が到着です!

ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。

瓶詰め時のフィルターの有無 :ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ

所有面積 :9ha 土壌 :粘土石灰質 ぶどうの仕立て :ギュイヨ・サンプル 平均樹齢 :1995年と2004年に植樹 農法 :ビオディナミ
ウメムラより)




(+)ウメムラより2本購入。3,866円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morgon Marcel Lapierre 2015

Morgon Marcel Lapierre 2015
Morgon Marcel Lapierre 2015 part1

Morgon Marcel Lapierre 2015 part2
マルセル・ラピエール
モルゴン2015年です!

このモルゴン
始めはインポーター様のほうでもサンスフル=無添加バージョンだと思っていたのが実は通常バージョンのモルゴンだったということでちょっとした手違いあったようですが美味しさには変わりが無いようで改めてモルゴン2015年です!

このビンテージ待っていたかた多いのではと思います。
ブルゴーニュのワイン
2015年のリリースは2017年となるかと思いますが待望のビックビンテージだったわけで収量もあり品質も素晴らしいということで心配と言われているのが2009年のような果実味が豊富過ぎて少し甘いニュアンス熟しすぎなワインあるのではと言われているようですがヌーヴォーなどでも個人的には2009年と2015年ではまた違うと感じております。
2015年は骨格があり凝縮感あっても酸がちゃんとあるビンテージだと感じております。
それは2017年にリリースされるワインで少しずつ分かってくると思いますがもちろん生産者それぞれの収穫のタイミングその見極めしだいで仕上がるワインもかわってくると思いますが一級の生産者であればそのへんは問題ないのではと思います。

とうことで
ボジョレーなどは先にリリースとなって
マルセル・ラピエール
モルゴン2015年であります。

やはり例年以上に素晴らしく凝縮感ある仕上がりのようで本来のモルゴンらしく数年は熟成させたいところただ早めでも飲めてしまうのがマルセル・ラピエールのモルゴンですね
こんな年はキュヴェ・マルセルラピエールも期待してしまいますがまずはモルゴン!

以下インポーター様情報です。
2015年のモルゴン サンスフル!09年に通じるポテンシャルはラピエールのあらたな規範となりうるヴィンテージです!
________________________________________

自然派ワインに携わる多くの人々に愛され、その愛に等しく報いていた故マルセル ラピエール。その人柄が、現在の自然派ワインシーンの発展に大きく寄与した事は間違いありません。

ひと昔前のボジョレーと言えば、お世辞にも期待されるワイン産地ではありませんでした。マルセル自身も「試飲会でバイヤーたちがボジョレーと聞いただけで飲まずに逃げる。」と話していたほど困難な販売環境で、飲んですらもらえないというある意味マイナスからのスタートでした。

そんな中、コスト削減を重視した効率化や工業化を推し進める周りの生産者たちを横目に見ながら、マルセルは、自身の祖父の時代のワイン造りをベースに、現代の自然派ワイン造りの基礎を固めていきました。

そして、その経験を惜しみなく地域の仲間や志を同じくする造り手たちに伝えていったのです。結果として残ったのは、巨大資本に支配されたワイン工業と彼ら自然派ワインの造り手たちでした。

この惜しみなく分け与える精神が、ひとりの偉大なワインの造り手としてだけでなく、自然派ワインの父と呼ばれ、多くの人の尊敬と愛を受けるようになったのです。

自然派ワインを語る上でもう一人の始祖と言えるのが、ジュラのピエール オヴェルノワ。

実はピエール オヴェルノワが、マルセル ラピエールと同じように多くの人からの敬意を集めているのも、マルセルの姿勢と通底する「惜しみなく分け与える」という精神からです。

ピエールはこの哲学を「ペリカンの精神」と呼びました。

ピエール オヴェルノワのワインのエチケット(ラベル)をよく見てみるとペリカンのモチーフが描かれています。このペリカンのモチーフは、「ペリカンは、自らの身体を引き裂いてでも子供たちに血と肉を分ける。」という伝説に由来するといいます。

「私たちは常にペリカンの精神を忘れてはならないのだ」

そうピエールは話してくれました。

この二人の偉大な造り手たちの「分け与える精神」が、現在のフランス自然派ワインシーンの開花を導きました。

そして時代は移り変わります。

現在、ドメーヌ マルセル ラピエールで、その正統性をしっかりと継承しているのが、マルセルの長男マチュー ラピエールです。

まだ若かったマチュー ラピエールがドメーヌに戻り、父とワイン造りを共にした期間はわずか5年ほど。決して経験豊富というわけでもなかった彼でしたが、マルセル ラピエールの継承という誰しもがプレッシャーを感じる仕事を実に見事に成し遂げています。

温和なマルセルに対して、相当な「キレ者」という印象のマチュー ラピエール。父の死後もワイン造りはブレることなく、むしろ急速に進化を続けています。

さて、ここからが本題です。

マチュー ラピエールの進化、そのひとつの結晶を感じて頂けるのではと思うワインが届きました。

それは、モルゴン 2015

マルセルとの最後の共作となった2009年以来、「しなやかさ」や「繊細さ」で語られる「フィネス」溢れるヴィンテージが続いていましたが、今回の2015年からはマルセルが生涯で最高の年のひとつと語った2009年に通じる「風格」が感じられるのです。

厚みのある果実味、その奥に隠れた極上のガメイの華やかさ。加えて、モルゴンという土地、ガメイという品種と真剣に向き合ったであろうマチュー ラピエールが引き出した「フィネス」。

ここ数年のラピエールのワインに共通して感じられるこのフィネスを凝縮感のある液体からしっかりと感じられる点が、このモルゴン 2015がラピエール家の新たな規範となりうると感じさせてくれます。

もちろん今の時点では、まだまだ表情は固い状態です。かと言って飲みづらいほどマッチョなワインというはずもなく、この現在の姿から少しずつ、何年もかけて成長していく様をぜひ多くの方に体験して頂きたいと思います。

ということでどうでしょうか?
上記のインポーター様からのご紹介で期待してしまいますね
良いビンテージ悪いビンテージでもこのモルゴンは程よい肉がありしなやかでドライ
熟成していくと継ぎ目長く滑らかで肉厚なモルゴンらしさ楽しめるワインとなりますがこの2015年はさらにしなやかさに繊細さ集中力加わり2009年マルセル・ラピエールが作り上げた傑作
そこにマチュー・ラピエールが繋げ築き上げた傑作のひとつとなったようです。
私も必ず飲んでみたいと思います。
オネストテロワールより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480916
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
抜栓後1週間弱だったかな? 最初は、これどうなの?って感じのニュアンスだったそうです。ルビーパープルで濃い目の色合い。なんていうか、黒紫っぽい果実のニュアンス。ナチュール香、ブラックベリー、カシスのジャムのニュアンス。やや甘めの香りがガメイかな?という感じ。キャンディー香やバナナ香なんて全然わかりません。スワリングするとブレタノっぽいニュアンスがやや強まります。厚みのあるしっかりした味わいで、酸もしっかりとしていてインパクトのあるのみ口。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014

Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014
Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014

ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ フォンテーヌ サンマルタン ブラン
Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin (M) Blanc

ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ フォンテーヌ サンマルタン ブラン
生産者:ミシェル グロ /Michel GROS
容量:(750ml)ヴィンテージ:2014
格付 レジオナル(ブルゴーニュ)
容量 (750ml)
色 白 
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
価格: ¥4,300(本体)
¥4,644(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ
生産村
原産地呼称 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits B
格付 レジオナル
味わいコメント モノポール。
アルコール度数 13
甘辛 辛口
高さ×直径 8 x 30
重さ 1.35
栓種別 コルク
醸造・栽培
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ラック・コーポレーションより)




ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン・ブラン2014(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。現在ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めているほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。このドメーヌのワインはヴォーヌ・ロマネの魅力が詰まったお値打ちの逸品ばかり。

【ミシェル・グロの2014年ヴィンテージについて】
暑く乾いた気候に恵まれた春、ブドウは例年よりも早く芽を吹き初め、3月末には快活に成長サイクルが始まった。この良好なコンディションは6月末まで続き、早生の開花は6月第一週目に達成され、結実した小さな粒は日ごとに膨らみ、7月1日には房の原型が形成された。その時点では、平均年と比べて2週間も早くブドウの成長サイクルが進んでいた。
 7月~8月はずっと涼しくなり、湿度も上がり、ブドウの成長に歯止めがかかった。それでも、8月末から9月にかけて、晴れた日が続いて暑い太陽の光が豊かに差し込み、ブドウの果実はこの恩恵で十分に熟してくれた。
私たちのドメーヌでは、9月15日に収穫を開始。10月1日にオート・コートで完了するまで、最高のコンディションで収穫を行うことができた。

2014年の天候の推移は2011年にそっくりで、ワインも類似性が見られる。色が濃く、完熟した果実から得られたタンニンは初期の段階からワインに溶け込み、酸がそれほど強くないため口の中に含んだときの印象が丸く、丹精なアロマが、テロワールの個性を際立たせている。総合的に見れば、バランスのとれたヴィンテージと言える。若いうちから飲みやすく、それでいて10年くらい熟成できるポテンシャルを持ち合わせている。

【ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン】
ミシェル・グロの2番目のモノポールとしてリリースされたキュヴェ。使用されるブドウはオート・コートのアルスナン村にあるフォンテーヌ・サン・マルタンの区画。畑は東南東の斜面、標高350~390メートルの間に7ヘクタールわたって段々状に連なっている。実はこの畑はミシェルが父ジャン・グロと40年以上かけて開拓した思い入れのある区画。

そこは約800年前に設立されたシトー修道院が所有していたブドウ畑であった。しかし19世紀末のフィロキセラ禍によって畑が壊滅し、畑の大部分は森で覆われてしまった。1976年にジャン・グロが森の開拓に着手し、続いてミシェルが畑の再建に取り掛かかった。1981~1986年に4ヘクタールの畑にピノ・ノワールを植樹。1987年から残りの3ヘクタールにシャルドネを植樹。2007年に最後の1ヘクタールを購入。2009年には全ての植樹を完了し、この畑全域を再統合した。

今までリリースしていたミシェル・グロのオート・コート・ニュイは、数か所の区画を別々に醸造しブレンドしてきた。その中でミシェルは他の区画とは違う傑出したポテンシャルを持つフォンテーヌ・サン・マルタンの区画をいつか単独でリリースしよう考えた。30年近くにわたりフォンテーヌ・サン・マルタンのテロワールを研究。そしてミシェル自身が納得のいくキュヴェに成長し、満を持してのリリースとなった。この2014年が初ヴィンテージとなる。

【試飲】
2016年3月、ミシェル・グロが来日した。その時、まだリリースされていないフォンテーヌ・サン・マルタン2014のサンプルを持ってきた。赤、白とも試飲したがそのクォリティは村名ワインレベルで、これでオート・コート・ド・ニュイなのかと驚き、「何でもっと早く出さなかったの?」と思ったほど。ミシェルが単独キュヴェでリリースしたいというのが十分納得できる白眉な出来だった。この時点では価格は未定だと言っていたが、このリーズナブルな価格なら文句の付けようがないだろう。


ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン・ブラン2014(ミシェル・グロ)
3,550円(税込)
ワイン&リカー藤屋より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480915
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
やや薄めの黄色で、上質な樽香とアカシアや白い花、クリーム系の香りのバランスが絶妙。多分多くの人が美味しいというタイプのシャルドネ。とてもニュートラルで、酸も出すぎず、引っ込みすぎず。果実味も主張せず、でも旨味があって厚みがある、そんなシャルドネ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010

Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010
Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010
Chateau de SANTENAY
シャトー ド サントネイ

所在地 FRANCE BOURGOGNE SANTENAY
ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す
ビオロジック農法のワイン

ブルゴーニュ公国の初代公王、フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)が1395年に発した勅令は、その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。
公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。

当時はディジョンに玉座を置いていたフィリップ豪胆公だが、公王が所有していた城のひとつに、サントネイ村の”シャトー・ド・サントネイ”がある。
人々は愛着を込めてこの城を、”シャトー・フィリップ・ル・アルディ”と呼ぶ。

今日、シャトー・ド・サントネイはクレディ・アグリコール・グループの傘下となり、潤沢な資金の元で発展を続けている。
ブドウ畑は、お膝元のサントネイのほか、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サントーバン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面積は97ヘクタールにも達する。

ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けたビオロジック栽培を実践しているのだ。

また、ワイン醸造は伝統的な手法を取りながらも、空気式圧搾機や自動ピジャージュなど、つねに最新の設備を投入。醸造責任者であるジェラール・ファニョーニの監督下、アペラシオンごとにテロワールの特徴を最大限引き出すべく、最適な醸造が行われている。

細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・サントネイのワインを味わえば、4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。

サントネー プルミエ クリュ ラ コム ルージュ
Santenay 1er Cru La Comme Rouge

サントネー プルミエ クリュ ラ コム ルージュ
生産者:シャトー ド サントネイ /Chateau de SANTENAY
容量:(750ml)

格付 プルミエ・クリュ(ブルゴーニュ)
容量 (750ml)
色 赤
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
価格:¥5,000(本体) ¥5,400(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 サントネー
生産村 サントネー
原産地呼称 Santenay 1er Cru
格付 プルミエ・クリュ
味わいコメント 東向きの斜面に位置するサントネイの1級畑で、ドメーヌはここに0.52haを所有。粘土質の強い土壌にあり、出来上がるワインは力強い。黒い果実の香りに燻したニュアンス。リッチな味わいで、タンニンは溶け込んでいる。
甘辛 辛口
醸造・栽培
ぶどう品種(セパージュ) Pinot Noir 100%
ラック・コーポレーションより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480917
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
薄めのガーネット。やや熟成入ってるな~という感じ。土っぽさがしっかりとあって、腐葉土やキノコの熟成香が出ています。紅茶のニュアンス。酸はしっかりとしていて、味わいにもドッシリ感というか、大地っぽさがでています。艶やかさがすくなく、どちらかというと田舎っぽさのあるピノ・ノワール。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999

Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999
Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999
ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・シャンガン
[1999]メゾン・オリヴィエ・ルフレーヴ(白ワイン)[A][U][S]

買えた人は、ラッキー♪
あのドメーヌ・ルフレーブの伝説的存在、ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥にあたる、オリヴィエ・ルフレーヴ氏が立ち上げた、オリヴィエ・ルフレーヴ。
もちろんこちらも、白ワインが有名ですが、今回はその1999年もの、しかもいずれも一級畑が入荷しました!!
熟成により深みを増した色合いになんとも心がそそられます♪

ピュリニーを買うか、シャサーニュを買うか?
悩むところですが、悩んでいる間に完売するかも知れません…(汗)
今回限りの入荷ですので、気になる方は、お早めに、お買い求め下さい!

■ワイン名(原語) / Puligny Montrachet Premier Cru Champ Gain Olivier Leflaive
■ブドウ品種 / シャルドネ
■生産者名 / メゾン・オリヴィエ・ルフレーヴ
■産地 / フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ピュリニー・モンラッシェ/シャンガン
■内容量 / 750ml
タカムラより)





(+)タカムラより購入。10,000円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers Olivier Leflaive 1999

Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers Olivier Leflaive 1999
Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers Olivier Leflaive 1999
オリヴィエ・ルフレーヴ

ブルゴーニュを代表する造り手

ブルゴーニュで、最も評価されている白ワインの造り手の一人、ドメーヌ・ルフレーヴ。
このドメーヌの名声を築き上げたのは、ブルゴーニュ地方の伝説的存在である、あの故ヴァンサン・ルフレーヴ氏。
ここで、ご紹介するのは、その甥であるオリヴィエ・ルフレーヴが造るワインです。
ワイン造りには関わらず、ミュージシャンとして、独自の人生を歩んできたオリヴィエが、ワインズ造りに本格的に乗り出したのは、1984年の事でした。
彼が理想として目指すスタイルは、尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造っていたワインに限りなく近い、エレガントなスタイルです。
オリヴェイエの造るワインは、メキメキと頭角を現し、今では、目標としていたヴァンサン・ルフレーヴ(=ドメーヌ・ルフレーヴ)のワインと、肩を並べるほどの評価をされるようになり、世界中のワイン・マニアから注目されています。
そんな理想を掲げるオリヴィエのワインは、どれも優しく、気品に満ち、繊細で、テロワールの個性をハッキリと感じる事が出来ると言われています。
本格的な白ワインをお探しの方は、是非オリヴィエのワインをお試し下さい。

シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジェ[1999]ドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ(白ワイン)[S]

買えた人は、ラッキー♪
あのドメーヌ・ルフレーブの伝説的存在、ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥にあたる、オリヴィエ・ルフレーヴ氏が立ち上げた、オリヴィエ・ルフレーヴ。
もちろんこちらも、白ワインが有名ですが、今回はその1999年もの、しかもいずれも一級畑が入荷しました!!
熟成により深みを増した色合いになんとも心がそそられます♪
ピュリニーを買うか、シャサーニュを買うか?
悩むところですが、悩んでいる間に完売するかも知れません…(汗)
今回限りの入荷ですので、気になる方は、お早めに、お買い求め下さい!

■ワイン名(原語) / Chassagne Montrachet Premier Cru les Vergers Olivier Leflaive
■ブドウ品種 / シャルドネ
■生産者名 / ドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ
■産地 / フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/シャサーニュ・モンラッシェ/レ・ヴェルジェ
■内容量 / 750ml
タカムラより)




(+)タカムラより購入。10,000円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012

Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012
Tilleul Bourgogne Aligote Pablo et Vincent Chevrot 2012
ドメーヌ・シュヴロ、ブルゴーニュ・アリゴテ・ティユル’12(辛口白)

特価・税別¥3700

輸入元定価・税別¥5,200

<売り切れ>限定品!

リアルワインガイド46号にて絶賛される!90+・91点(今~2030年!)

「2016.8月初旬に飲みました。たしかにすごいアリゴテ。冷やし過ぎない方がおいしい。余韻ではエマニュエル・ルジェ、キレとポテンシャルではピエール・モレ、この銘柄はまろやかで複雑でミネラルが多いタイプ。香りにも味わいにもあまり新樽を感じない果実の力が明らかに勝っており、トップノーズは今は意外におとなしいが、口に含んだ後の戻り香は豊かで複雑なのだが、何故か余韻は長くない?普通のアリゴテではないため、あと少し寝かせた方がよりおいしいと思われる。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の3日後まで全く落ちない」

アルコール12%

Domaine Chevrot, Bourgogne Aligote ”Tilleul” '12

ドメーヌの目の前、Le Bourg (レ・ブール)の0.35haの区画は、東向きの緩い斜面になっており、細かい石灰岩に被われた粘土石灰質土壌。そこには45年のアリゴテが植えられる。アリゴテの古木は珍しく大変貴重。 これはパヴロの父親が残したもので、この貴重な樹を守るために今でも昔と変らぬ馬での耕作を続けている。また木を高くし水分を減らすことでより完熟した葡萄が得られる様に仕立てる。収穫は他の畑より遅く、全て手摘み。収量は42hl/ha。

醸造
100%除梗し、アリゴテでは珍しい約30日間の長期マセラシオン。これにより完熟葡萄のポテンシャルを最大限に引き出し、ワインにリッチな丸味を与え、熟成にも耐えるアリゴテとなる。天然酵母で発酵の後、ステンレスで2ヶ月落ち着かせた後に新樽25%を含むバリックで14ヶ月熟成。これまでのアリゴテの概念を覆す円熟したコクのある飲み口。熟したシャルドネの様に蜜っぽさと深みのあるアリゴテとなる。

年間生産量:わずか2,300本!

テイスティング
パヴロの考えで長期熟成のアリゴテを造ろうと着手したのが2001年。父親が残した古いアリゴテがきっかけ。そしてファーストヴィンテージとなったのは2006年。長期熟成にも耐えるであろうこれまでのアリゴテとは全く違う酒質に確かな手ごたえを感じた。トロピカルフルーツを連想する蜜のような甘い香りとライムのようなフレッシュ感が調和した複雑な香り。適度な樽香も加わり、アリゴテとは思えない濃密なブーケを放つ。しかし一口含むとアリゴテ特有のミネラル感やフレッシュでクリアな酸は健在。そしてリッチでふくよかなボリューム感、熟度が押し寄せる。「このワインのライバルははっきり言ってコルトン・シャルマーニュ」とはかおりさんの一言。
ワインの店いとうより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014717
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ輝きのあるイエロー。やや濃い色調で粘性は淡い。外観の印象としてはやや熟成~酸化熟成?と言った感じです。香りはしっかりとしていてい、最初、酸化的ニュアンスを感じました。そのなかで、ドライいちじく、ゼラニウムの香り。結構なスモーキーなニュアンスを感じます。樽もしっかりと効いています。ところが、時間経過で先ほど感じた酸化のニュアンスが完全に飛んでしまいました。なかなかインパクトの有るアタックで、丸みのある酸が印象的でした。ちょっと熟成したフランスのシャルドネ?という予想のもと、なんとアリゴテ!! こんなアリゴテは飲んだことありません。これまた非常に勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014
Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2015
’12くらいからマコン・ヴェルゼやアソシエを除く、ドメーヌもののブルゴーニュ・ブランからすべてのボトルのキャップシールにICチップ的なものがついております。(ジョルジュ・ルーミエの一部のグランクリュやコント・ラフォン、デュジャック’13、ドメーヌ・ルロワ’13なども同じ)

昔ながらのワイン愛好家の方に多いのですが、思いっきりキャップシールを回されてしまうと下記の画像のように破れますのでご注意お願い致します。

マダムが亡くなってしまったからというもの、ラックさんの在庫が一瞬で消えて、当店在庫もかなり減りました

ほぼ毎年ずっと買っていたのでたくさん分けてもらえました。

’13’14の評価もすごいです!

’13’14を含むピュリニー村のすべての銘柄が、
すでに再入荷不可能です!!!

94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。

その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。

’14は、アンヌ・クロード・ルフレーヴの手掛けた最後のヴィンテージ!
’14からほぼ全銘柄DIAMコルク採用のようです
(’14からケースで買うと入っているドメーヌによる飲み頃予想の紙が、今年の出来についての紙
<ピュリニー北部やムルソーで一部雹被害などあったが、最終的にはミネラルが強く、緊張感のある、それぞれの畑の個性が明確に表現された良い年というような説明>
に変わっていました)

’14もリアルワインガイド56号にて絶賛される!

ドメーヌ・ルフレーヴ、ブルゴーニュ・ブラン’14
税別¥6400
<あと16本>超限定品!
※すでに再入荷不可能!
スペクテーター・オンライン90点(NOW~2020年)
バーガウンド・コム 86~89点(Outstanding!)
ワインの店いとうより)





(*)ワインの店いとうより購入。6,400円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015
Chabris Dauvissat 2014
ヴァンサンは1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した。目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったという。

ドーヴィサの素晴らしさはぜひちゃんと評価していただきたいです。ラックものは昔から毎年買い続けているごく一部の酒屋にしか入荷がない激レアものとなります!!!

あまりに入手難となってしまったのでラック輸入もの以外の蔵出し正規品も買い増しました!
なんせ’15極小、’16リリース・ゼロの可能性が高い、’17また霜の被害があったのです、、、

ドーヴィサは数が少なすぎてラヴノーとセットという超贅沢なことはもうしばらくできません。
ラックとイズミの蔵出し正規品です。


ヴァンサン・ドーヴィサ、シャブリ’15

税別¥5000

<売り切れ>幻の超限定品!

48本買えたこともあるこの銘柄ですが、、、

パーカー90~92点(2019~2032年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト226号)

インターナショナルワインセラー89~91点

バーガウンド・コム 88~91点

畑名のつかないシャブリだが、1級ラ・フォレに隣接する区画から。ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備える。キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本となりえる。
ワインの店いとうより)




ヴァンサン・ドーヴィサ
Domaine Vincent Dauvissat

パーカー5ッ星! 世界が認めるシャブリの最高峰

誰も知らない人はいないでしょう。シャブリの最高峰、ヴァンサン・ドーヴィサ!! DRC、ルロワ、ルーミエに並ぶ、メイユールヴァン3ツ星、パーカー5ツ星生産者です\(^o^)/ ラヴノーとは義理の兄弟でシャブリの2TOPとも言われています。」

栽培面積およそ10haの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、入手困難な幻に近いワイン・・そんなドーヴィサのグレートヴィンテージ2012年が入荷しました!!

1930年から続くドメーヌのワインはシャブリの伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット(132リットル入りのオーク樽)で熟成を行っています。また新樽を20~40%用いるところもこだわりの1つ。そして驚嘆するのはワインの長命さ。フランスのどの評価誌をとっても、アドヴォケイト、ワイン・スペクテーター、インターナショナル・ワイン・セラーを見ても、常にシャブリのトップはラヴノーとドーヴィサなのです

■畑について■
レ・クロ、レ・プルーズ、ラ・フォレ、セシェ、ヴァイヨン、ACシャブリの畑を所有。近年購入したACシャブリは1.8hと面積が小さいため、生産量もごく僅かです。
畑は、2002年以降ビオディナミ。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行うというこだわりぶり!

■醸造について■
収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵(1/4は新樽だが、60%までは何年か使用した樽)。発酵後、古樽やフィエット(容量132リットルのこの土地の小さな樽)で6ヶ月~1年熟成。

『メイユール・ヴァン・ド・フランス2012年版』 ★★★ 3ッ星
厳格で情熱的なヴァンサン・ドーヴィサは1931年にすでに元詰めをしていた祖父ロベール、そして父ルネから、1989年以降、この神秘的なドメーヌを継承しており、そのときすでにワインは著名だった。畑は庭のように常に手入れがなされ、低い収量は全ての尊厳に値する。2002年以降ドメーヌは認証を要求せずに、ビオディナミ調合剤を受け取っている。樽による醸造は、決してマティエールに対して優位になることはなく、介入はわずかしか行われず、特に熟成とともに自然に表現されることを可能にしている。稀な真面目さを持つシャブリで、ピュアなスタイルで、凝縮感があり、活き活きしている。ワインはワインショップで見つけるしかない。なぜなら、あいにくドメーヌにはもう販売できるワインがない。

Le Guide Bettane & Dessauve décortiqué | Images et infos du monde viticole | Scoop.it
『グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス2012年版』 5B&D
ヴァンサン・ドーヴィサは2002年以降、徐々に畑をビオディナミに転換した。この情熱的な醸造家は、各キュヴェに忠実に反映される細心さを持った異なる区画で仕事をしている。ここでは醸造は古樽で行う。しばしば控えめで若いうちは寝かされるワインは口中は閉じていて、グラスの中で透明な純粋さが表れるようにボトルの中で何年か熟成させるほうが良い。2008年物は待つべき偉大なヴィンテージであり、2009も十分それに近い。

『ゴー・ミヨー2011年版』 ★★★★★★★ 7ッ星
ドーヴィサは17世紀からブドウを栽培しているが、ドメーヌが実際存在したのは1931年からで、ロベール・ドーヴィサがワインの元詰めと販売を決心した年である。彼の息子、ルネが彼の後を引き継ぎ、1989年以降、孫のヴァンサンが継承している。低収量、手摘みの収穫、非常に適合した醸造おかげで、ドメーヌはシャブリの頂点のうちの1つである。ワインは樽熟成され、いくつかは樽発酵されている。

ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ 2015
WG価格6,770円(消費税込:7,311円)

キレ味抜群!ドーヴィサの実力を感じる一本 こちらはAOCシャブリで畑名は付きませんが、1級畑ラ・フォレに隣接する区画のブドウを使用しています。最高峰のシャブリが持つ、ミネラルや鋭さはしっかりと感じられます。
品種:シャルドネ100% 白・辛口
ワイングロッサリーより)





(*)ワインの店いとうより購入。5,000円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール’12
リアルワインガイド56号、52号、48号、39号にて絶賛されました!
昔よりさらに洗練され、高品質となっています!


’12’13’14と3年連続で生産量激減!
特に’13は壊滅的、、、
長男のジョアネス・ヴィオロ・ギマールさんが後継者に決まったそうです

毎年リアルワインガイドさんで絶賛されており、輸入元さんも試飲会に出すたびに大好評!
当店も品質は良いと知っていながら値上がりもあり買っていませんでしたが、ついに入荷です!


Domaine Thierry Violot-Guillemard,
BOURGOGNE Pinot Noirien '12
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール、ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ノワリアン’12

超特価・税別¥2850

輸入元定価・税別¥4,500
輸入元担当者さま絶賛の1本!

アルコール12.5%
lieux-dits en Seurret et Crenilles
樹齢60年!
わずか1haの畑
古来ブルゴーニュでピノ・ノワールの別名称であったピノ・ノワリアンをラベルに掲げる珍しいACブルゴーニュ。
ワインの店いとうより)




ティエリー・ヴィオロ・ギィマール

所有畑はポマールを中心に僅か5ha、年産約2,200ケース、そしてその大部分がフランス国内の熱心な愛好家へ販売されるためメディア露出が少ないドメーヌ。

現在50代半ばのティエリーは20年数年前に生死をさまよう交通事故に会い、
70回以上にも及ぶ手術を経て現在でも足に後遺症が残るという壮絶な過去を持つ人物。
事故の影響が彼の人生観を変え今日の自然なワイン造りへと繋がっている。

ワイルドな外観とは反対にワインのスタイルは繊細で優美さを表現したエレガント系ポマール。
淡めな色調にチェリーや苺が薫り、旨みがふんんわりと詰まったワインは従来のマッチョで
重たいポマールの一般的なイメージを覆す。

「販売しやすくなる、という理由でビオの認証を受けたくない。結果としてワインが美味しくなければ全く意味がない。」

と本人は認証には全く興味がないが10年来ビオロジック栽培を行っている隠れ自然派。





 近年のギイマールはハッキリ言って凄いとしか言いようがない。ここを初訪問して10年経つが、その当時から貫かれているエレガンスは当然として、液体の美しさや上質感にますます磨きがかかっているのだ。そしてビックリするような品質となった12年同等のワインがこの14年も造られた。例年のスタイルは当然として、ヴィンテージスタイルも見事に反映され、ただでさえエレガントで美しいワインに更なる繊細性が加わっている、それでいて昧のコアが明確でうま昧に満ち、ともかくどのワインも見事すぎる。ところで長男のジョアネス・ヴィオロ・ギイマづレ(写真左)が後継者として決まり。このあまりに優れたドメーヌの将来は明るい。 で、皆さん、特に女性の皆さん、このイケメンつぷりにビックリでしよ。父親ティエリーと全く似てない! 実は奥様がすごい美貌の持ち主で、完全に母親似なのだ。ブルゴーニュで女性ファンが一番多いのはアルローのシプリアンだけど。 今後はこのイケメンレースに順位変動が起こりそうだわ。 と。オチャメな話の次は真剣な話。これまで何度も書いてきたけど、正規輸入元豊通食料さん、お願いですからここの素晴らしすぎるワインをまともに流通させていただけませんか。ワインショップへの卸は極少量と思えるし、取引きアイテムは少ないし、何よりこれから販売するヴィンテージがなんと12年という。いろいろな事情はおありでしょうが、ラックさんやAMZさんなどといったインポーター同様に最新ヴィンテージをキチンキチンと仕人れませんか。そしてワインショップにもっと卸していただけませんか。多くの愛好家は未だこのドメーヌを知らない。知っていても入手できないのでこのドメーヌの素晴らしさを知らないのです。昔と状況は大きく変わっています。ワインショップに卸さないと、そのドメーヌやワインはこの日本では今は育たないのです。ひとりでも多くの愛好家にここのワインの魅力を知ってもらい、このドメーヌのプランティンクが確立することを願ってやみません。豊通さんの運営方針や様々な事情があるでしょうことを承知の上で懇願します。ギイマール曰く「生産量は13年よりやや良かったものの。全体的に6割減、ただ、震害で生産量は減ったがブドウのクオリティに影響はなかった。糖度と酸のバランスがパーフェクトな状態で。魅力的な味わいに富みながら飲みやすいというワインとなった。また、量も品質も13年より良かった」。

リアルワインガイド56号



ご承知の通り、12年のコート.ド.ボーヌはひどい雹害に遭い生産量は激減だった(そして13、14年も)。とりわけギィマールが在するボマ一ル近辺の被害は深刻だ。ここのオーセイ・デュレスとボーヌ・クロ・デ・ム一シュはなんと収穫がゼロ!モンテリ一が僅か300本という壊滅的な被害を受けた。「1級畑のどこかを手放さねばならない」とギィマ一ルさんが深刻な表情で語ったとき、僕はただ頷くことしか出来なかった。よって試飲は4本だけとなったが、飲ませてもらえただけでも大感謝である。そういう辛い状況下での朗報は、彼の12年が大々成功だったということ。もう凄い。ハッキリ言って凄い。何度でも言う、凄い。ここのナチュラルで伝統的なエレガントワインが、12年ヴィンテージの力を味方につけてとんでもない、高品質なものとなっている。彼日く「12年はミラクルだ。そしてマジックだ。80%も生産量を失ってしまったけど、ワインの品質の高さがとても嬉しい。」彼のワインはあまりショップには並ばない。インポーターはレストラン卸に力点を置いているんだろうか。インポーターさん、もしそうだったらもっとショップに卸して下さい。そうすれば彼のワインは日本で絶対に広まります。

リアルワインガイド48号


結論から書くと、11年のギイマールは大成功といえる。持ち前のエレガンス、美しさ、そして繊細さにあふれる液体で、そこに複雑でうま味を伴った味がきれいに乗っている。1本目のメソン・デューを飲んで、その品質の高さとスタイルの良さにビックリするとともに、ここの11年の成功を確信した。ワインはエレガンスと味つきの良さはもちろんとして、ミネラルの気品がバンジャマン・ルルーと共通するブルゴーニュの最新型といえる素晴らしいスタイルと感じる。しかし、こんな素晴らしい造り手のワインがどうして日本ではあまり知られていないんだろう。不思議で仕方ない。確かにショップでもあまり見かけないし。ギイマール曰く「11年はすごくクラシックな年でいかにもブルゴーニュらしい年。収量はそう多くないが品質はとてもいい。自分としては09年より良い。ただし10年には少し劣るけど。そして酸度がしっかりしていて精度も上がったし、とてもバランスが良くて長熟す」。

リアルワインガイド44号
ワインマルシェまるやまより)




(*)ワインの店いとうより購入。2,850円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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