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Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006

Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006
Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006
モルゴン“コート・デュ・ピィ”[2015]年・蔵出し限定品・シャトー・デ・ジャック元詰(ルイ・ジャド社)元詰・AOCモルゴン・正規品・ワインスペクテーター誌91点(今~2025年)
“Cote du Py” Morgon [2015] Chateau des Jacques (Domaine Louis Jadot) AOC Morgon
希少!ブルゴーニュ辛口フルボディ赤ワイン愛好家垂涎!スーパーグレイト![2015]年もの!しかも長期熟成クリュ・ボジョレーとして定評!!“ボジョレーの王様”と言われ、壜の中で熟成!最低でも数年!(10~20年の熟成も楽しむことができる)させるとさらに力を発揮する(この場合コート・ドールのピノ・ノワールと類似)究極クリュ・ボジョレ!!中でもモルゴンAOCは特に長熟で、ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は「ボジョレのクリュの中で「タンニンを感じさせ、ひきしまった」もの。年を重ねると、肉のようにかみごたえのあるものになる。」と大絶賛!造り手は、ロバート・パーカー★★★★★5つ星生産者で、なんと!この2015年ものを大注目!このグレイト!の2015年ものにワインスペクテーター誌でも驚異の高評価!ベタンヌ&ドゥソーヴ2018年版に到っては驚異の最高評価!R.V.F誌2018年版でもこのワインを大注目!今やパーカーを凌駕する勢いのアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムでも大注目!ブルゴーニュワイン評論家の大御所でM.Wのセレナ・サトクリフ女史には「壜熟の時さえ与えれば、たくましく、濃厚で、肉付きのよい“クリュ”の性格をゆっくり現してくる。通常2~4年で、リッチで洗練されたフレイヴァーまで出てくる。」と絶賛!しかも造り手はブルゴーニュの名門中の名門!ルイ・ジャド社所有のドメーヌもの(シャトー・デ・ジャック)!手摘み100%、木桶発酵&オーク樽12ヶ月熟成!しかもカルボニックではない他の高級ワインと同じ通常のマセラシオン!させたクリュ・ボジョレー(特級)の中でも、特に力強く、長熟と言われるモルゴンAOC!淡いルビー色!ベリー系フルーツやナッツのアロマ!しっかりとしたタンニン!に非常に長く続く余韻!凝縮感があり、力強く個性的なフルボディ辛口赤ワイン!醸造家いわく「10~20年、保存によってはそれ以上の熟成が可能」の究極フルボディ辛口赤ワインが蔵出しの限定品でしかもスーパーグレイト!2015年もので極少量入荷!
(モルゴンコートデュピィ2015) (シャトーデジャック) (ルイジャド) (AOCモルゴン) (フランス辛口フルボディ赤ワイン)


1859年創立、パーカー5つ星生産者の
ルイ・ジャドが所有する
シャトー・デ・ジャックのドメーヌもの!
クリュ・ボージョレ(特級)の中でも
特に力強く長熟と言われるモルゴンの
スーパーグレイトヴィンテージ2015年もの!


ルイ・ジャド社輸出部長オリヴィエ・マスモンデ氏にご来訪頂きました



モルゴン“コート・デュ・ピィ” 2015年

品種:ガメイ 100%
収穫方法:手摘み
土壌:花崗岩と結晶片岩の土壌
熟成:オーク樽熟成12ヶ月

モルゴンは10のクリュボージョレの中で2番目に大きな面積のクリュです。モン・デュ・ピィを中心とするコート・デュ・ピィの斜面の土壌はマンガンが豊富なため、タンニンが堅といわれていますが、時間の経過とともにコクと広がりが魅力のワインとなります。

淡いルビー色。ベリー系フルーツやナッツのアロマ。しっかりとしたタンニンに非常に長く続く余韻。凝縮感があり、力強く個性的なフルボディ辛口赤ワインです。

ボージョレ地方のクリュの中では最も男性的な味わいだと言われるモルゴンの特徴が生きたワインになっています。


AOCモルゴン(クリュ・ボジョレー特級)についてロバート・パーカー氏は
「ボージョレのクリュの中でも逞しく、熟成させる価値のあるものの仲間に入る。
多くのワインは完全にフルボディで豊か。最高のモルゴンであれば熟しきったチェリー、桃、アプリコット、キルシュのエキゾチックな味わいを示すだろう。」


ヒュー・ジョンソン氏もボージョレー・クリュの中で
「タンニンを感じさせ、ひきしまったもの。年を重ねると肉のようにかみごたえのあるものになる。」と絶賛し、★★★(トリプルスター)評価!


セレナ・サトクリフ女史は
ACモルゴン地区の中で最良の場所からとれるワインは、モルゴネ Morgonnerという動詞がうまれたほど、特徴のあるブーケを持っている。しかし、この際立った香りは、最上の畑の葡萄から、最高の醸造元が造り、しかもある程度熟成の期間をおいたときに出てくるものである。一般的にモルゴンは、ごく若いうち(収穫した翌春など)は香りが黙りこくったようになる傾向があり、この点が他のクリュとは違っている。しかし、壜熟の時さえ与えれば、たくましく、濃厚で、肉付きのよい“クリュ”の性格をゆっくり現してくる。通常2~4年で、リッチで洗練されたフレイヴァーまで出てくる。こうした香りを、野生のチェリーとかシェリーにたとえる人達がいる。
モルゴンにおける最上のクリマは、ル・ピ Le Py、ラ・ロッシュ・ピレ La Roche Pilee、べルヴュ Bellevue、レ・ピレ Les Pilets、レ・シャルム Les Charmes。だが、これらの恵まれた畑のワインは、しばしば他の畑のものと混ぜられる。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180904/1536075803
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月4日
やや薄めのルビーガーネット。粘性は中程度。やや閉じ気味でしたが、それでもベリー系の香りや樽香がエレガント。完全ブラインドなら、ピノって言うかな?きれいに造ったガメイって、うまいですよね。勉強になりました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016

Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016
Morgon Isabelle  Bruno Perraud 2016 part1
モルゴン[2016]コート・ド・ラ・モリエール(ブリュノ・ペロー)【フランス ブルゴーニュ 自然派ワイン 赤ワイン】
価格 3,180円 (税込 3,434 円) 送料別

 産地  フランス
 ブルゴーニュ
 種類  赤ワイン
 ミディアムボディ
 品種  ガメイ100%

樹齢60年の古樹で全房発酵。樽とタンクで熟成、澱引き濾過をせずに瓶詰め。すべての工程でSO 2 は無添加。
湘南ワインセラーより)

コート・ド・ラ・モリエールに関してはこちらをご覧ください。


Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016 part2




(*)MARUYAMAYAにて゚抱き合わせで購入。4,104円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chorey les Beaune Vieilles Vignes Dominique Laurent 2013

Chorey les Beaune Vieilles Vignes Dominique Laurent 2013
Chorey les Beaune Vieilles Vignes Dominique Laurent 2013
ショレイ・レ・ボーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2013]年・ドミニク・ローラン・AOCショレ・レ・ボーヌ・正規品
Chorey Les Beaune Vieilles Vignes [2013] Dominique Laurent AOC Chorey Les Beaune
ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ある有名ワイン評論家に「申し分ない出来で、値段の手頃なボーヌに隣接するブルゴーニュワイン」と言わしめた、AOCショレ・レ・ボーヌ!グラン・クリュの街道沿いにあるものの東に位置し、一級畑もないためサヴィニほど注目を集めないが、ブルゴーニュファンの間では質の高いお買得ワインの宝庫として有名!しかも造り手は、ロバート・パーカー満点5つ星★★★★★、「Outstanding」生産者で、ワイナート誌39号特集では「ブルゴーニュの深遠な個性を紡ぎだす魔法の樽の秘密」として大特集!「ドミニク・マジック」で超有名!究極生産者ドミニク・ローラン!しかもフルーティーでスパイシーで幅のあるワインで、果実味の豊富な骨格のあるこのワインへのドミニク自らのコメントは、「度重なる雹との接触が他に類のない厚みを持った非常に凝縮したワインにした。このワインは、リコリス(甘草)とスパイスの間隔を持ったコート・ド・ニュイのスタイルだ。低めの温度での醸造に由来するカシスの香りがその印象を強める。特に最近のトロンセの森のオーク樽に“住まわせた”のが功を奏している。こだわった上質のキュヴェで、レベルの高い仕上がりになりました」と絶賛!ドミニクが最も注目するコミューンの1つで、このキュヴェの潜在能力を引き出しています。ずばり!ドミニク・ローランのショレイ・レ・ボーヌが正規品で、しかもインポーターさんとの協賛プライスで限定少量入荷!
(ショレイレボーヌヴィエイユヴィーニュ2013) (ドミニクローラン) (フランスブルゴーニュコートドボーヌ)


R・パーカー満点5つ星生産者!
ワイナート誌39号特集では
「ブルゴーニュの深遠な個性を紡ぎだす
魔法の樽の秘密」として大特集!
「ドミニク・マジック」で超有名!
ドミニク・ローランによる、
ショレイ・レ・ボーヌ!


世界中から注目を集めるブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローラン氏。近代的な技術に頼らず自然で伝統的なワイン造りを実践し、収穫・醸造・瓶詰めに至る全ての工程に彼が携わっています。


ドミニク・ローランについてロバート・パーカー氏は
ドミニク・ローランは、ブルゴーニュで最もすばらしい赤ワインを造りだしている生産者である。

訓練を積んだ菓子職人であるローランは、数年という短期間で(最初のヴィンテージは1989年)ネゴシアン会社を設立したが、その目を見張るようなワインは、まだ姿をあらわさないうちに、つまり、どんな評判も出ないうちに売り切れてしまう!

彼は、自分が有機農法や有機栽培を採用するようすすめている大勢の栽培家と親密な関係を築いて仕事している。個々の葡萄栽培家のもとで葡萄は圧搾され、そのジュースは醗酵し、ワインとなる。


ドミニク・ローラン氏とご子息のジャン・ローラン氏が当店直営レストランにご来店!
【ドミニク・ローラン氏 略歴】
1956年10月13日フランス生まれ。 彼の造るワインは「ブルゴーニュ黄金時代の再現」と称され、その薫り高く、風味豊かな味わいは、ワイン愛好家たちに絶大な人気を誇ります。
限りなく“無ろ過”に近いろ過工程で、自然に近いワインづくりがモットーです。





ドミニク・ローラン氏が当店直営レストランにご来店!


ショレイ・レ・ボーヌ・
ヴィエイユ・ヴィーニュ2013年

ある有名ワイン評論家に「申し分ない出来で、値段の手頃なボーヌに隣接するブルゴーニュワイン」と言わしめた、AOCショレ・レ・ボーヌ!グラン・クリュの街道沿いにあるものの東に位置し、一級畑もないためサヴィニほど注目を集めないが、ブルゴーニュファンの間では質の高いお買得ワインの宝庫として有名!

フルーティーでスパイシーで幅のあるワインで、果実味の豊富な骨格のあるこのワインへのドミニク自らのコメントは、「度重なる雹との接触が他に類のない厚みを持った非常に凝縮したワインにした。このワインは、リコリス(甘草)とスパイスの間隔を持ったコート・ド・ニュイのスタイルだ。低めの温度での醸造に由来するカシスの香りがその印象を強める。特に最近のトロンセの森のオーク樽に“住まわせた”のが功を奏している。こだわった上質のキュヴェで、レベルの高い仕上がりになりました」と絶賛!
うきうきワインの玉手箱より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180815/1534298466
ブレリアスにて
 
抜栓日:2018年8月14日
比較的落ち着いた色合いのルビーガーネット。濃いめの色合い。土のニュアンス、ブラックベリーの香り。新樽っぽい樽香。かなり上質なイメージの香りです。酸はしっかりとしていて、エキス分の豊富な、黒系の味わいのピノ・ノワール。アフタも比較的長めで、余韻の感じがうっとりさせます。ま、先入観があるのでこういう表現になりますが、樽がきついと思う感じもありますが、瓶熟により結構マイルドになっていると思います。
うまかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007

Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007
Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007 part1
Daniel et Julien BARRAUD
ダニエル エ ジュリアン バロー
所在地 FRANCE BOURGOGNE VERGISSON
テロワールが語りかけるビオロジックのプイィ・フュイッセ
ダニエル&マルティーヌ・バローはマコネ地区のヴェルジッソン村に1890年から続くドメーヌ。
祖父のジョゼフは1939年にはすでにワインの一部を元詰めしていたという。
4代目のダニエルは、一族のブドウ畑を1995年に相続するよりもひと足早く、1982年には妻のマルティーヌとともに自身のドメーヌを立ち上げ、ワイン造りに取り組んでいた。

今日、プイィ・フュイッセ、サン・ヴェラン、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレなど4つのアペラシオンに合計8.5haのブドウ畑を所有。
テロワールを尊重するという目的のもと、プイィ・フュイッセはアッサンブラージュものの「アリアンス」のほか、区画の異なるワインを5種類醸造している。

ブドウ栽培は1995年頃、プイィ・フュイッセのラ・ヴェルシェールでビオロジック農法を試し、その後、徐々に広げて2005年頃から全所有畑をビオロジックにより栽培している。
畝間を鋤で耕し、化学的な農薬は一切使用していない。 マコネでは楽でコストのかからない機械収穫をする農家が大半だが、このドメーヌは完全に手摘み。
醸造所はグラヴィティ・フローの構造がとられており、ブドウの受け入れから圧搾、樽詰め、瓶詰めまでポンプに頼る必要がない。

アルコール発酵は酵母添加を行わず、自生酵母による自然発酵。
発酵容器はアペラシオンにより異なり、ステンレスタンク、フードル(大樽)、ドゥミ・ミュイ(中樽)、小樽が使われる。
マロラクティック発酵を経て、細かな澱とともに10〜15ヶ月の熟成。白ワインの造り手としては珍しく、無ろ過で瓶詰めする。細心の注意を払った丁寧な醸造を心がけていないと出来ない芸当である。

2006年に5代目を担うジュリアンがドメーヌ入り。それに伴い徐々に畑の名義をジュリアンに変えているため、現在、従来のダニエル&マルティーヌ・バローとダニエル&ジュリアン・バローのラベルが混在するが、どちらも実質的な違いはない。

玉石混交のマコネにおいて素晴らしい白ワインを生み出す偉大な造り手のひとつであり、個々のテロワールを反映したワインの香りや味わいに、誰しも唸らずにはいられないだろう。
ラックコーポレーションより)

ジュリアン・バロー名義のエチケット。このへんのことを説明しているサイトがなかなかありません。
実質的にどれも違いはないようなのですが。

Pouilly Fuisse Julien Barraud 2007 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180620/1529463728
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年6月19日
澄んだ輝きのある黄色。濃淡はやや濃い目で、粘性を感じます。
樽香がけっこうあって、それから酸化のニュアンスが感じられました。その奥に蜜の香りがあります。フロール香のようなニュアンスを感じ取りました。
アタックは焦げたような感じで、アフタに苦味が若干あり、カラメルっぽさがのこります。アルコール度数は13%で正解。
品種的にはシャルドネで、フロールに引っ張られてジュラと回答。正解は熟成したシャルドネでした。ん~、勉強になる。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes Sebastein 2007

Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes Sebastein 2007
Meursault 1er Cru Les Charmes Paquet Agnes  Sebastein 2007
パケに関しては、こちらを。

このムルソー1級のシャルムに関するパケの情報が、なかなかネットで捕まりません。


ムルソーについて
ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつムルソー。一昔前まではこってりとしたスタイルが主流でしたが、現在ではテロワールが持つ緻密なミネラルが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。また、熟成を経たその妖艶で豪勢な味わいは、濃いめの色調と相まって、まさに金色の雫を思わせます。

今回は、ムルソーの歴史やテロワール、畑ごとのワインの特徴とともに、エノテカがお勧めする9銘柄のワインをご紹介いたします。


困難な時代を乗り越えて、銘醸地として名を馳せるムルソー。
ムルソー meursaultコルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。

今でこそ人気と知名度の高くなったムルソーですが、その評価が高まったのは1970年代から。1960年代までは今のように白ワインがポピュラーではなく、ネゴシアンにブドウを安く買い取られていた苦しい時代が続いていました。しかし、1980年代前半にその状況が一変。アメリカで起こったシャルドネブームによってブルゴーニュにやってきたアメリカのバイヤーたちは、当時から高価だったピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェではなく手ごろな価格であったムルソーに注目。その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、世界的にムルソーの地位は向上。銘醸地としての地位を確立していきました。

一昔前は、アメリカ人好みと言われるたっぷりオークが効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的なワイン需要の高まりや近年の和食ブームなどにも見られる欧米諸国の食生活の変化と共に、必然的にムルソーに求められるものが変わっていきました。また、産地ごとの魅力が求められるようになってきた昨今、造り手たちの意識にも変化が生まれ、より土地の個性を重視したワイン造りが行われるようになったのです。今では、酸やミネラルといったムルソーのテロワールが持つ本来の姿が見直されるようになり、多くの造り手によってムルソーのテロワールが持つ緻密なミネラルが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。

熟成することでガラリとキャラクターが変わる白ワイン。
ムルソー meursault ムルソーの醍醐味と言えば、若いころと熟成を経てから見せるキャラクターのギャップ。若いうちは、ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツにミネラル感が重なった香りと、しっかりとしたストラクチャーを持ったオイリーで芳醇な味わいが特徴です。しかし十分な熟成を経ることでたっぷりとしたボディはほどけるように柔らかくなり、ムルソーのテロワールが持つ豊富なミネラルと果実味、キレイな酸が見事に調和。熟成によって、若いころから備えているボリューム感に上品さが加わり、華やかさと優雅さが同居する素晴らしいワインへと変化していきます。

ムルソーを代表する一級畑グット・ドールは「金色の雫」という名の畑ですが、熟成を経たその妖艶で豪勢な味わいは、濃いめの色調と相まって、まさに金色の雫を思わせます。

他とは一線を画す高い質の村名ワインと圧倒的な人気を誇る6つのプルミエ・クリュ。
ムルソーの特徴のひとつが村名ワインの質の高さ。かつてはフランス国内で名高い建築資材である石灰岩の産地であり、石材加工で栄えたムルソー。シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンというジュラ紀に形成された石灰岩土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあります。そして同じアペラシオンの中でも、斜面上部ではエレガントでミネラル豊かなワインが、一級畑の東にある斜面下部の平地では重厚で肉付きのよいワインが造られるといった多様性もあるのです。

ムルソー meursaultしかし、ムルソーの魅力は何と言ってもプルミエ・クリュ。中でも圧倒的な人気を誇るのは、ペリエール、シャルム、ジュヌヴリエールの御三家に、グット・ドール、ブシェール、ポリュゾを加えた6つの一級畑です。プルミエ・クリュが広がる斜面は泥灰岩と泥灰・石灰岩土壌。その中でも畑によって特徴は異なり、斜面の下部に位置するシャルムやジュヌヴリエール、ポリュゾ、ブシェールの下方は、傾斜も緩くなり土壌もより深く、ワインはより豊満なスタイルになります。対してペリエールやジュヌヴリエールの上方といった斜面の上部は、傾斜もきつくなり石灰岩の母岩を覆う表土が薄いため、よりエレガントでミネラル豊かなスタイルのワインが生み出されるのです。


代表的なプルミエ・クリュ

①グット・ドール
「金色の雫」の名を持つ畑。日照を豊富に受ける急斜面の畑から生み出される濃厚な味わい。

②ブシェール
恵まれた日照由来の優れた濃度と凝縮感。蜂蜜を思わせるリッチな風味と柔らかさが魅力。

③ポリュゾ
石のような独特なミネラル風味が特徴。繊細かつ、驚くほど芯の強い長命なワイン。

④ジュヌヴリエール
洗練された、果実とミネラルのバランス感。世界的な称賛を集める人気の銘醸畑。

⑤ペリエール
長期熟成も可能な、別格の一級畑。ミネラル感、柔らかさ、力強さを兼ね備えた深遠な味わい。

⑥シャルム
ムルソー最大の一級畑。芳醇で飲み口の良い、ふっくらとした肉感的なスタイル。
エノテカオンラインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180606/1528248960
ワイン会にて

抜栓日:2018年6月5日
やや色づくイエロー。輝きあり。やや粘性あり
グラスに注いだ直後は閉じ気味でしたが、ほどなく香りが出てきました。ただ、まだ最初は樽優位。徐々に白い花、アカシアや白桃、トースト香がでてきます。1時間30分ほどで、非常に厚みのある複雑性を持った香り。程よい蜜香の熟成感もあって、さすが1級。酸は、いまだ健在で、味わいは、最初から雄大さを感じ、それこそバターのコクのような分厚い味わい。塩気といっていいミネラル感もしっかりと感じられます。いいワインって、こういうことなんだな~と勉強になりました。ACブルと、たまたま比較できましたが、素人ながらにも比較すると厚みや複雑さの違いがはっきりとわかります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015
Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015 part1
ブルゴーニュ・シャルドネ・クロ・ド・ラ・シャペル [2015]ドメーヌ・ド・ベレーヌ(白ワイン)

商品番号 0400003215133
価格 3,218円 (税込) 送料別

『たまらんです。』
■『リアルワインガイド誌60号』より抜粋■
天才と言えるほどの頭脳を持ち、ワイン造りの名職人でもあるニコラ・ポテルのドメーヌとメゾンの15年は大成功だ。

『旨っ!』と思わず唸ってしまった。
そのニコラ・ポテル氏が先日来日時、タカムラにお越し下さり、2015年を一緒に試飲しました!

私も『旨っ!』と、言ってしまいました(笑)

ACブルゴーニュでこの美味しさは反則です!
■『リアルワインガイド誌60号』より抜粋■
ハッと息をのむほどの美しい香り。透明感に溢れ、その中にはハチミツの香りがたっぷり。

たまらんです。

今飲んで:88+点
ポテンシャル:89点
飲み頃予想:今~2030年
■輸入元様資料より抜粋■
この年からボーヌ村の新たなACブルゴーニュ区画のぶどうより造られる。村の上部、森に隣した標高の高い区画(336m)で600Lのデュミ・ミュイにて澱と共に12ヵ月熟成。新樽比率30%。ドメーヌの他ワイン同様、細部まで徹底した心配りを行っている。

INFORMATION
Name Bourgogne Chardonnay Clos de la Chapelle Domaine de Bellene
ブドウ品種 シャルドネ
生産者名 ドメーヌ・ド・ベレーヌ
産地 フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
Region France/Bourgogne/Cote de Beaune
内容量 750ml
タカムラより)

Bourgogne Clos de la Chapelle Chardonnay Domaine de Bellene 2015 part2
裏エチケットにテクニカルデータ書いてあります。





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180606/1528248964
ワイン会にて

抜栓日:2018年6月5日
透明感のあるイエロー。香りは、アカシア、白い花系のモワッと感を伴うもの。上質のシャルドネを連想させます。樽の使い方もとてもエレガント。これだけをいただくと、上質のシャルドネと思います。酸もしっかりあって果実味もたっぷり。ただ、このACブルとムルソーを比較的たことが、とても良い経験をさせていただきました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007

Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007
Clos des Lambrays Grand Cru Domaine Des Lambrays 2007
ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーの間に位置するモレ・サン・ドニ。ここモレ・サン・ドニに本拠地を置くドメーヌ・デ・ランブレイは、一級から特級へ格上げされた数少ないグラン・クリュ、クロ・デ・ランブレイを所有するドメーヌ。
クロ・デ・ランブレイは、現在3人の所有者がいますが、ドメーヌ・デ・ランブレイは、実にその95%以上を所有しており、モノポール(単独所有)といっても過言ではありません。
クロ・デ・ランブレイは、世界のベストワイン100にランクインされ、フランスの権威あるワイン評価誌クラスマンでは2003年ヴィンテージが5つ星を獲得するなど、世界各国で高評価を獲得しています。

コート・ド・ニュイ地区の中央、「グラン・クリュ・ルート」と言われる街道沿いに位置するモレ・サン・ドニ。その心臓部にクロ・デ・ランブレイはあります。
1365年のシトー会修道院の記録証書にもその名前が残るほど歴史を持つこの畑は、400年以上もの間修道院によって守られてきました。フランス革命以降は74もの区画に分割されましたが、1630年よりジョリー家が土地の買戻しを始め、1868年ロディエ家によってようやく完了。
その後不遇の時代を経て、1979年にオーナーとなったサイエ家は、畑の抜本的な改革を行うため、INAO(国立原産地名称研究所)の技術部門で働いていた栽培と醸造のスペシャリスト、ティエリー・ブルーアン氏を醸造長に起用。
ブルーアン氏は、彼の持つワイン造りの知識のすべてを注ぎ込み、畑と醸造の改革に取り組み、見事な復活を遂げました。
その結果、1981年にはAOC法施行後初めて、一級から特級へ昇格を果たしたのです。これは、ブルゴーニュの長い歴史の中でも史上初の快挙でした。
さらに1996年からフレウント家がオーナーとなると、醸造設備を一新し、若樹の区画を格下げするなど様々な改革を推し進めるなど、クロ・デ・ランブレイはかつての名声を見事取り戻すことに成功しました。
2014年からはLVMH(エルヴイエムエイチ モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)がオーナーとなりましたが、現在もブルーアン氏が醸造長として指揮をとっています。


ドメーヌ・デ・ランブレイの畑には樹齢35年~90年のブドウが植えられており、その平均樹齢は40年程度。
ブドウの栽培においては馬による耕作を実践していますが、これは土を柔らかくし呼吸ができる状態にするため。
柔らかな土壌に植えられたブドウは地中深くまで根を張りることができ、十分な養分をより吸収することができます。
ブルーアン氏いわく、
「トラクターによって耕すと土は固くなり、地中に植えられた大事な養分も破壊されてしまう。」とのこと。
根が横に広がらないよう植樹密度は 1~1.2万本/haを維持。また、通常ブルゴーニュの畑は、パリサージュといってブドウの枝を一本の長い針金で固定をします。
この際、多くの場合は丘から平地に向かって縦方向に張り巡らしますが、ランブレイの畑では馬で耕しやすいように横方向に固定されていることも大きな特徴です。
収穫は熟練者が厳しく摘芽と選房を行い、1haあたり平均31hℓと低収量。収穫は手摘みで20Kgの箱を用いて行います。
ワイン造りにおけるランブレイの特徴の一つが、基本的に除梗をしないこと。
茎を一緒に入れる利点は、発酵時の温度上昇が緩やかになり、ゆっくりと発酵が進むことと、茎からタンニンだけでなく穏やかな酸がとれるため。これらの効果により、滑らかで上品なワインが生まれるとブルーアン氏は言います。
ただし、雹が降って茎が傷ついた場合はその傷から苦味が出てしまうため、ヴィンテージ毎に細かい調整を行い、除梗の割合を決定しています。
醸造は重力に従って行い、ブドウの実や茎に傷を付けることなく行います。
発酵はステンレスタンクを用い、1日1回ルモンタージュ、必要に応じてピジャージュも実施。新樽比率は50%で16~18カ月間熟成を行い、無濾過、無清澄で瓶詰めします。
このような丁寧な醸造と古樹のブドウから生みだされるワインは、"衣の中の鎧"と表現されるように強さとしなやかさを兼ね備え、しっかりとした骨格を持ちながらもエレガント。
複雑な構成の中に濃度の高いエキスのような旨味が広がる、クロ・デ・ランブレイをグラン・クリュに昇格させたドメーヌならではの実力を感じさせてくれる味わいです。

クロデランブレイ2007
クロ・デ・ランブレイ グラン・クリュ ドメーヌ・デ・ランブレイ[2007]
CLOS DES LAMBRAYS GRAND CRU DOMAINE DES LAMBRAYS

価格
22,200円 (税込)
sapporo wine shopより)




クロ・デ・ランブレイ・グラン・クリュ・特級[2007]年・ドメーヌ・デ・ランブレイ元詰・AOCクロ・デ・ランブレイ・グラン・クリュ・特級・全品ロットナンバー入り
CLOS des LAMBRAYS Grand Cru [2007] Domaine des Lambrays AOC Clos des Lambrays Grand Cru
フランス高級ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!
モレ・サン・ドニの特級のひとつ!
モレ・サン・ドニの面積6haのグラン・クリュ!
実質上ドメーヌ・クロ・デ・ランブレイの単独所有!
近年、人気も品質も急上昇!より厳しく最良の葡萄のみを選別!果梗を多く残して醸造するスパイシーなワインとして大人気!
なんと!この2007年のクロ・デ・ランブレイ特級で、ワインアドヴォケイト誌91点(今~2018年)(WA189号)で絶賛!
ワインスペクテーター誌驚異の93点(今~2024年)!
今やパーカーをも凌駕する勢いの、アラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コム91点(今~2017年+)(Issue 37)獲得!
ベタンヌ&ドゥソーヴも4B&Dマークで、「『クロ・デ・ランブレイ』の変革をドイツ人オーナーの許可を得て、数年前のヴィンテージからティエリー・ブルーアンは、ボルドー式にワインを格下げするなど、偉大なワインの品質を最適にするために必要なセレクションを行った。結果として手本のようなスタイルの純粋さ、全房発酵の醸造による真似の出来ない魅力が備わり、絶え間ない成功を収めている」と激賞!
ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン)でも「ドメーヌ・ド・ランブレは、往時の輝きをすっかり取り戻した。「クロ・デ・ランブレ」は、厳選した実から造られるもので、酒躯もタンニンも優雅さを基調としている。」と大絶賛!
ゴーミヨ誌2012年版でも満点7つ星!獲得!
樹齢45年以上の区画を中心に造られるこのワインについて、J.モリスM.W.は、「果実の風味にスモーキーで胡椒のような側面を加味している。複雑な細部が織り成す重厚な味わいのグラン・クリュで、重厚感たっぷりというよりは風味の持続性にその特徴がある。」とこれまた大絶賛!
しかも飲み頃!6年熟成バックヴィンテージ!で限定少量入荷!

クロ デ ランブレイ グラン クリュ 特級[2007]年 ドメーヌ デ ランブレイ元詰 AOCクロ デ ランブレイ グラン クリュ 特級 全品ロットナンバー入り


ワインアドヴォケイト誌で91点!
ワインスペクテーター誌で93点!
バーガウンド・ドット・コムで91点獲得!
実質上ドメーヌ・クロ・デ・ランブレイの
単独所有!近年、人気も品質も
急上昇の“クロ・デ・ランブレイ特級”!


1935年のAOC制定がされて以来、ブルゴーニュで特級に昇格された畑は稀少です。クロ・デ・ランブレイはまさにそのひとつなのです。
モレ・サン・ドニの畑はコート・ド・ニュイのちょうど真ん中で、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーの中間にあります。

クロ・デ・ランブレは標高250m、 コート・ド・ニュイの特級は、ほとんどがこの標高に位置しています。
Meix Renrier メ・ランティエ(1.6ha)
土は重たくもっとも粘土質に富んでいる土壌
Les Larrets レ・ラレ(4.5ha)
東を向いた傾斜面、朝日を十分に浴びる土壌
Les Bouchots レ・ブショ(2.5ha)
クロ・デ・ランブレイの畑のなかでもっとも 北部に位置する畑。コンブ・ド・モレ(Combe de Morey V字に切れる小さな渓谷) からの常にフレッシュな空気の通り道があり、同時に強い北風からは守られる位置にあります。
クロ・デ・ランブレイの畑の歴史は古く、1365年シトー派修道院所有畑の中に Clos des Lambraysの名前を確認することが出来ます。1630年から当時のオーナーのルイ・ジョリー氏により、蔵および建築設備に投資し、所有者が余りに多数に渡るランブレイの畑を買収し始め、1866年新しいオーナーのアルベルト・セバスチャン・ロディエ氏の時期に買収は、ほぼ完了しました。

彼の孫に当たるカミーユとアルベルトは ≪ コンフレール・デ・シュヴァ リエ・ド・タストヴァン:Conferie des Chevaliers du Tastevin ≫の創設者であり、かれらがクロ・デ・ランブレイの名声をより確かなものとしました。第2次世界大戦頃のことです。

1980年ブドウ栽培のプロであり、なによりレベルの高いオノログ(=醸造家)である ティエリー・ブルーアン氏がクロ・デ・ランブレイの総責任者として就任しました。ブルーアン氏はブルゴーニュ大学で醸造学と自然科学修士号取得し、アルジェリアの農業科学技術学校にて醸造の講師を務めた後、ブルゴーニュと ジュラのINAOの技術部門コンセイユとして勤務し1980年にクロ・デ・ランブレイの 醸造長として抜擢されました。1981年4月27日にクロ・デ・ランブレイは特級に昇格されました。1996年からドイツ のフレウント・ファミリーが当蔵のオーナーになりました。


ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン)は
「ドメーヌ・ド・ランブレは、往時の輝きをすっかり取り戻した。「クロ・デ・ランブレ」は、厳選した実から造られるもので、酒躯もタンニンも優雅さを基調としている。」と大絶賛!

クロ・デ・ランブレイ・グラン・クリュ2007年

輝きのあるルビー色とほどよく深いアロマが特徴です。ビロードのようなタンニンが心地よい、長い余韻が美しいワインです。

クロ・デ・ランブレイの畑・醸造について
クロ・デ・ランブレイの畑の平均樹齢は約50年、平均収量は31hl/ha。収穫は手摘みによって行われ、選果台にて作業後、除梗は、ほぼ無しで、5つから8つ のキュヴェで畑ごとに更に細分化して醸造されます。
キュヴェゾンは15~18日間、 第一次発酵の後、約18ヶ月間オーク樽にて熟成、新樽使用率は50%でコラージュなしでの澱引きを2回行います。


2007年ヴィンテージ情報
収穫は8月25日に始まり8月30日に終了。そのコンディションは非常に良好。 2007年の天候は総体的に決して容易なものではなかく、8月の夏が涼しく湿った ものであった。故に葡萄の衛生状態をキープするため厳格な選果を必要とし、 結果少量の出来となった。フレッシュさと美しい酸、繊細なタンニンが広がります。


ワインアドヴォケイト誌で91点!WS誌で93点獲得!
2007 Clos des Lambrays Grand Cru
91 points Drink:now-2018
Wine Advocate $189 (2010-06-30)

The 2007 Clos des Lambrays smells of incense, ginger, blond tobacco, salted beef stock, and fresh red berries, all of which mingle on a finely-textured palate, leading to a long finish with hints of caramelized root vegetables and pan scrapings adding further savor to what is already an extremely mouth-watering performance, and one that should be worth attending over at least the next 6-8 years.
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180516/1526435235
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年5月15日
ほんのり澱がまっている感じの濁りあり。輝きあり。濃淡は淡い色合いのガーネット。熟成を感じさせます。粘性はそこそこ感じられました。
のっけから、ラズベリー、ブルーベリーといった赤いベリー系の香り、弱い樽香。ところが、時間経過と共に香りがどんどんましていきます。腐葉土やキノコ系の熟成香もあり、そのあと、香水やバラ香があらわれ、もの凄い洪水状態になってきます。果実甘味があって、しっかりとした、でもエレガントな酸がとても心地よい。バランスよく、徐々に余韻もなが~く感じられるようになります。
最初の段階で、ブルゴーニュのピノ・ノワールは分かりましたが、マルサネの村名かと思っていました。ところがその後、エチケットを見てから、というファクターを差し引いても、時間経過に伴う香り、味わい、余韻の出方がすごい! ピュアさとエレガントさを兼ね備えたとてもいいワインです。Vintage的には2007年とやや弱い年だと思いますが、まさに今、飲み頃を迎えている、11年の時を飲んでいるそんな印象の素敵なワイン。こういうのを抜栓直後に判断できる能力を持ちたいけれど、こういうワインはゆっくりじっくり腰を落ち着けて飲むワインなんだろうな~と、あらためて勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003

Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003
Echezeaux Grand Cru Nicolas Potel 2003
限りなくドメーヌに近い「新しいタイプのネゴシアン」として一躍脚光を浴びますが2008年に当時の親会社であった大手コタン・フレール社と決別することになります。
自らの名前を冠した会社を去ったニコラ・ポテルはボーヌ市内に入手した16世紀建立の古いセラーを改築し、そこを拠点に自社畑のぶどうを用いた「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」とネゴシアン「メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ」を現在運営しています。





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180510/1525914551
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年5月9日
ブラインドで提供。濃いめのルビー。結構しっかりとした色づき。香りはしっかり目の樽香とともに、ブルーベリー、ブラックベリー系の香りの集合体。口に含むと結構なタンニンが口の中に広がります。ネッビオーロと解答しましたが、「エロチックな感じが、ピノ」という声もありました。時間経過で、だんだん味わいにピュアさと甘味が増加していきます。たしかにエロティックなワインだ。なんと2003のエシェゾー!! まだまだポテンシャルを感じるワイン。このクラスになるとやっぱり20年位おいたほうがいいのかな?とても勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015

Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015
Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015
ワインを通じて
アジアの架け橋になれればと願っています
ルー・デュモン当主、仲田晃司氏。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。

「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」
アンリ・ジャイエ翁
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

待望の2015年ヴィンテージ!ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」が認めた日本人醸造家仲田氏のワインニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ[2015]ルー・デュモン 赤 750ml Lou Dumont[Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes Rouge]

Information
区画は仲田さん御用達の「レ・ザルジラ」で、とりわけ石灰質に富む斜面畑です。樹齢50年以上(平均75年)のVV。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製ジュピーユ森産(3年間天日干し物)の新樽50%、マルサネ社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
生産地 フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区 ニュイ・サン・ジョルジュ
商品名 ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ
作り手 ルー・デュモン
格付・認証 A.C. ニュイ・サン・ジョルジュ
生産年 2015年
色 赤
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 ピノ・ノワール 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
UNiBiSより)





NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演《仲田晃司》ニュイ・サン・ジョルジュ・VV[2015]ルー・デュモン【フランス ブルゴーニュ 赤ワイン】

価格 6,280円 (税込 6,782 円) 送料別
区画は仲田さん御用達の「レ・ザルジラ」で、とりわけ石灰質に富む斜面畑です。樹齢50年以上(平均75年)のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、マルサネ社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

【リアルワインガイド61号】91+点
こうやって同じ造り手のワインを並べて飲むと、それぞれの土地の風味の違いがよくわかる。で、ニュイはやっぱり土っぽいんだなぁと再確認。でも、飲めば仲田ワールドが広がっていて、たまらなくエレガント。塩っぽさとうま味をキメ細やかなタンニンが支える。見事な薄旨エキス系のニュイサンで、柔らかさと底力、そして包容力を併せ持っている。他のワインが閉じている中、開いているこのワインの美味しさは格別。
湘南ワインセラーより)




(+)湘南ワインセラーより、ドメーヌ・ナカダ・コージのACブルVVと抱合せ。単体では6,782円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015
Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015 part1
ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン) 750ml 正規 おひとり様1本限り

価格 5,378円 (税込)
入手困難な超レアもの!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの、ドメーヌ・ナカダ・コージの希少なスーパーブルピノ!自社畑ブドウ100%で年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰したスーパー・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール!現地セラー数ヶ月前の蔵出し!素晴しい状態で限定少量入荷!

◆Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes 2015 Koji Nakada
◆赤ワイン/ミディアムボディ/辛口
◆フランス/ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ
◆生産年:[2015]年 ◆内容量:750ml

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン) 750ml 正規 おひとり様1本限り|wineuki
1490本のみ造られたルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの!

価格 5,378円 (税込)
入手困難な超レアもの!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの、ドメーヌ・ナカダ・コージの希少なスーパーブルピノ!自社畑ブドウ100%で年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰したスーパー・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール!現地セラー数ヶ月前の蔵出し!素晴しい状態で限定少量入荷!

◆Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes 2015 Koji Nakada
◆赤ワイン/ミディアムボディ/辛口
◆フランス/ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ
◆生産年:[2015]年 ◆内容量:750ml


ドメーヌ・ナカダ・コージのスーパーブルピノ!
年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!

周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。

仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。

2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。

「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。

新世代ネゴシアン、コージ・ナカダがワインにかける思い
ドメーヌだけでなくネゴシアンにも「新世代」が台頭している。この中で一人の日本人の名前がフランス国内外で語られるようになった。「コージ・ナカダのルー・デュモン」である。

すでに日本でも有名な仲田氏は、ネット上では「アンリ・ジャイエに絶賛された」、「サムライ」といった、わかりやすい切り口で紹介されることが多い。だが彼と話したり、そのワインを飲んだりしていちばん感じたことは、「ここまで消費者のことを考えている生産者は珍しいのではないか」ということだった。ワインの輸出先は日本だけではないが、日本を知る彼からは「ワインと飲み手の間にある『壁』を、少しでも取り除きたい」という信念がひしひしと伝わってくるのである。

ルー・デュモンのセレクションに花を添えるのが古酒の「レア・セレクション」である。「レア」の綴りはよく見ると英語の「レア」ではない。実は長女の名前である。「古酒はレアではない、というちょっと皮肉をこめたネーミング」らしい。彼自身が個人的に飲むときには、枯れる直前の古酒が好きだと言う。

「古酒は高くてなかなか手に入らない、と思っている人に飲んでほしかった。実際、古酒はまだあるのです。なぜならドメーヌにはなんらかの事情で全部を出荷しなかったミレジムがある。一方で大手顧客であるアメリカは新しいミレジムを先買いしたがる。そこでほんの少し背伸びすれば買える価格で熟成したワインを探しました。消費者の方にはそれぞれの『好みの飲み頃』を知っていただければと思います」

リアルワインガイド ブルゴーニュより抜粋

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン)
ルー・デュモン仲田氏のドメーヌものスーパーブルピノ。年産2929本。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。

貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰。
うきうきワインのたまてばこより)






ブルゴーニュ・ルージュ・V.V.[2015]ドメーヌ・ルー・デュモン(B)【フランス ブルゴーニュ 赤ワイン】
価格 12,000円 (税込 12,960 円) 送料別
 産 地  フランス ブルゴーニュ
 種 類  赤ワイン ミディアムボディ
 品 種  ピノ・ノワール 100%

●ブルゴーニュ・ルージュ・V.V.[2015]ドメーヌ・ルー・デュモン
【リアルワインガイド61号】89点(ブルゴーニュ・ルージュ・V.V)赤系果実を中心とした目の覚めるような魅惑的な香り。スパイス、バニラ、スミレなど要素も複雑に絡まります。弾けるようなピュアな果実味、味付きはしっかりとしていながら、口当たりは非常にクリーミー。甘味を伴う果実味の充実感は例年以上かも。ACブルゴーニュも十分美味しいですが、ドメーヌワインであるこのvvは全くの別物。出来の良い村名クラスレベルの品質は間違いなく備えています。入手は難しいかもしれないですが、チャンスがあれば迷わずゲットで!

日本人でありながらブルゴーニュという古い習わしや厳しさのあるワイン産地で、自分の畑を持てたということが、どれだけの努力と信頼によるものかを考えた時に、計り知れない感動があります!

実は、仲田さんが独立を果たした頃の2003年5月に、ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」から直々に薫陶を受けたそうです!
「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」
と教えられ、そのころ、ジュヴレ・シャンベルタン村にメゾンを移転したのと同時にメゾンの代表となった時期だったそうですが、
改めて自分自身のアイデンティティをワインに表現するとしたら何になるのかを深く考えたそうです。そして、
「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」
である。と決断し「天・地・人」とラベルに記したそうです。
あまり知られていませんが、アンリ・ジャイエからの影響を、多大に受け継いでいる仲田さんは日本人の誇りです!!

2012年7月に購入した自社畑のピノ・ノワール100%。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量13hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%内で一次発酵&2次発酵(樽を立て、蓋を外して実施)。その後マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は582本。
湘南ワインセラーより)

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015 part2



(+)湘南ワインセラーより抱き合わせで購入。単体だと6,000円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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