Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
ポチネ・アンポー
Domaine Potinet Ampeau
究極のクラシックブルゴーニュを生み出す老舗ドメーヌ
ポチネ・アンポーは、ブルゴーニュでも珍しい、オールドヴィンテージのストックを多数保持している、老舗のドメーヌです。15歳から当主を務め、59ヴィンテージを送り出してきた名翁ポチネ氏のワイン造りは至ってクラシック。昔から低収量を守り、自然農法を続けてきた畑より生まれるワインは、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持ちます。若いうちは開くのに時間がかかりますが、それはすなわち熟成に耐える高いポテンシャルを持っていることを意味しています。

ポチネ氏の精神は息子のヴァンサンにも確かに引き継がれています。2003年よりドメーヌに入り、最新技術を学びながら、古典派と自認するヴァンサンは、ポチネ家が所有する区画にさらに手を加え、畑作業により注力することにより、果実のポテンシャルを、先代よりもより良く引き出しています。ヴァンサンになっても変わらず継承していることは、テロワールと果実のポテンシャルを生かすワイン造り。新樽の使用は控え、バトナージュも少なくしています。

ポチネ・アンポーのオールドヴィンテージは、他のドメーヌのものと比べると、ミネラルが多く、引き締まった酸が特徴です。蔵で一歩も動かさずに熟成される為、一般的に予測される熟成感よりも若く感じることもあります。

ヴァンサンがセラーで試飲し、飲み頃と判断した、蔵出しのバックヴィンテージ。最高のコンディションの大きなセラーで完璧な熟成を重ねています!
ワイングロッサリーより)





ドメーヌ・ポチネ・アンポー

Domaine Potinet Ampeau

国名 FRANCE フランス
産地名 COTE DE BEAUNE コート・ド・ボーヌ
生産者所在地 MEURSAULT ムルソー
イメージ
オールドのポチネから、新世代ヴァンサンの実力が光る新しいヴィンテージは必飲
ブルゴーニュでも珍しいオールドのストックを多数保持する老舗ドメーヌ・ポチネ・アンポー。15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポチネ氏の造りは、至ってクラシック。ゆえにワインが若い内は、やや固く、開くのには時間がかかると思われがちだが、皆が大量生産を目指した昔の時代から、40hl前後の低収量を守り、ベスト・パートを持つポチネ氏のワインは、一見「静」に見えても、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持つ。

その精神は息子ヴァンサンに確実に引き継がれ、2003年より、最新技術を学びつつ、ドメーヌに入り、現在では畑仕事から、醸造、仕上げまで担っている。ヴァンサンの新しい取り組みは、クラッシックながらも、学んだ最新の技術を生かして、ポチネ家が所有する銘穣・究極の区画(自然農法を長く続けた優れたテロワール)に更に手を加え、畑仕事に力を入れることにより、果実のポテンシャルを、先代よりも、より良く引き出している。

ロベール・アンポー氏との確執が有名な、頑固一徹のポチネ氏もヴァンサンの今の腕には、全幅の信頼をおき、口出しすらしないほど。近い将来「オールドのポチネ」だけでなく、「新ポチネ」が陽の目を見る日は近い。
ヴァンパッシオンより)





Monthélieモンテリー
概要
ぶどう生産地区
VIGNOBLE DE LA CÔTE DE BEAUNE

インフォメーション
村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Côte de Beaune
プルミエ・クリュのClimatsが16ある。
生産コミューン:Monthélie
アペラシオンMONTHELIEとMONTHELIE PREMIER CRU はアペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。

栽培面積
1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 24 ouvrées
赤: 108.15 ha (うち 34.93 haは Premier Cru )
白: 13.45 ha (うち 2.11 ha は Premier Cru )

年間平均生産量
1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
赤: 4 362 hl (うち 1 374 hl は Premier Cru )
白: 630 hl (うち 93 hl は Premier Cru )

色 / ぶどう品種
赤ワイン主体: Pinot Noir
白ワイン: Chardonnay

ワインの特徴
Monthélie の赤は美しいルビー色で、赤や黒のベリー(チェリー、カシス)、花(スミレ、芍薬)の香り。熟成を経て森の下草、シダ、スパイスの香りを伴う。ビロードのようにしっかりとなめらかで、繊細なタンニンを併せもつ。Volnay とともに女性的なワインと形容される。
Monthélie の白は Meursault の従妹という感じで、黄金色である。ヴァニラ、花の香り(サンザシ)、レネット種のリンゴ、生のヘーゼルナッツの香りがある。味わいは甘味を感じながらも充分な酸がある、偉大な白ワインである。
ソムリエのおすすめ

赤: ビロードのタッチでかなり堅固。タンニンが力強いので、口いっぱいに広がる肉で、少々ぱりぱりした歯ごたえも欲しい。ローストチキン、仔羊のロースト、牛肉とアスパラガスの牡蠣油炒め、ミートパイなどと相性がよい。チーズはBrillat-Savarin、brie、reblochonが合う。
サービス温度: 15℃
白: 広がりがあり、ソフトなテイストは、フライパンでアルデンテに炒めたエビ、魚のタジン、烏賊の雲丹焼き、これらのさまざまなテクスチャーがワインのなかの溌剌さとしなやかさとマッチする。青カビチーズ(roquefort, bleu de bresse、bleu d'auvergne)、époisses、livarot などと合う。
サービス温度: 12℃
位置
Monthélie (モンテリーと発音) は、 Volnay と Meursault の間に位置し、Côte de Beaune 地区で最初の小高い丘である。栽培醸造家で"Les Vins de Bourgogne"の共著者ピエール・プポンは、「キリストの肩に傾げた聖ヨハネの首のように、丘の丸みのそばに人目を惹くように屈む、 Monthélie は トスカーナの村に似ている 」と書いている。斜面に張り付くようにして古い家が立ち並び、シャトー、セラーもあるこの美しい村は長い間クリュニー修道院の管理下にあった。「収穫期間は雌鶏は餓死する」と言い伝えにある。以来ぶどう畑は大きな景観を占めている。1937年にAOCに認定され、今日このワインの個性は全開である。
テロワール/Terroir
日照は南と南東向きで、小石まじりのバトニアン石灰岩の上に、赤い粘土と泥灰土が覆っている。Monthélie のぶどう畑は、 Volnay の丘とアルゴヴィアン石灰岩の Auxey-Duresses の谷に広がる。斜面によっては日照は東または西である(230~370mの標高)。
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756144
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるガーネット。濃淡は中程度。粘性はやや高い。グラスの向こうに指が見えます。

フランボワーズ、ブルーベリーの香り。リコリスの香り。弱い樽香。果実の甘味を連想する香り。酸はしっかりとしていて、果実甘味も表現されています。収斂性は弱いけどきれいなタンニン。余韻は中程度~やや長め。アルコール度数は12.5%と予想(正解は13%)。酸がしっかりしていて甘味も感じたため、アルザスのピノ・ノワールと回答。ワインの色合いから2011年としたけど、1999年と両年のブルゴーニュでした。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ladoix blanc Vincent Sauvestre 2012

Ladoix blanc Vincent Sauvestre 2012
Ladoix blanc Vincent Sauvestre 2012
「ソヴェストル家」は、何代にもわたりブルゴーニュの高級ワイン産地「ムルソー村」に続く一族です。
現在のCEOである「ヴァンサン・ソヴェストル氏」が事業を引き継いだのは1988年。当時所有していた地所はムルソー周辺の6haのみでしたが、氏が責任者になってからは、この数年で畑の買収を重ねドメーヌを拡大、現在では北はシャブリからコート・ド・ニュイ、そして本拠地付近のコート・ド・ボーヌに合計40haを所有するまでに至りました。

さらに醸造は畑と施設間の距離を考慮し、ムルソーだけでなくシャブリにも醸造施設を設けたのです。

また「ヴァンサン氏」の環境への意識は高く、サステナブル(持続可能な)農業の支持者で、畑では雑草や害虫駆除に自然による管理を導入、化学物質の使用は最小限に抑えられています。

そんなドメーヌでは、氏の理念に従い、バランスがよく飲み易く、且つテロワール(産地)とブドウ品種の特徴が表れたワインを目指し、日々醸造が行なわれてます。
こうして造られるワインは、オーク樽を用いた熟成により、テロワールの特徴を保持しながらも、ストラクチャーのはっきりしたスタイルとなっているのです。


『とにかく1本飲んでみてください!!』
年産8500本のみの希少白!!新着大当り2012年は実に濃密・芳醇!!
『香りとミネラル感はシャルルマーニュ系ですが、飲み口と 味わいは両モンラッシェ村のワインに通じる濃密さが。』
まだこんなドメーヌ、こんなワインがあったんです!!!
ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェを1本買うなら、 こちらを2本、3本確保したいほどの品質と風味です!!
[ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル ラドワ・ブラン 2012]



『とにかく1本飲んでみてください!!』


絶対の自信を持ってお勧めするブルゴーニュ白の登場です!!
目隠しで飲んだら、かなりの経験者でもまず当てられないかも!!
白ワイン好き、シャルドネ好き、すべてのワイン愛好家の皆さまに贈る激旨白!!


正直、本来のこのワインのキャラクターとは若干異色かも知れませんが、ブルゴーニュ白として実に上質、美味。
個人的には、ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェを1本買うなら、こちらを2本、3本確保したいほどの品質と風味です。


その名も、
[ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル ラドワ・ブラン 2012]!!

『ラドワって、どこ??』
そう思われる方も多いのではないでしょうか。

そうです、長年この知名度の低さがラドワの造り手にとっては頭痛の種で、ワインが注目されることも無かった最大の要因です。でも、あの「R.パーカー氏」が、『ラドワはブルゴーニュで最も知名度が低いため、安価でそこそこのワインを買うのにうってつけである。』と解説するように、選択さえ誤らなければ掘り出し物に巡り合えるのです。


また、長年無名だった理由のもう一つが、このアペラシオンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・クリュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は、[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたからなのです。


では、なぜこのラドワのワインがお買い得の掘り出し物言いますと・・・・、
まず[ラドワ]は、正確には[ラドワ・セリニィ]というアペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。
そしてその所在は、先述のように[アロース・コルトン]の名でワインを売っているように、コート・ド・ボーヌ最北端の偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)のコルトンやコルトン・シャルルマーニュをアペラシオン内に持っているのです。
ということは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。


ただ、コルトンの丘でも白色の石灰質泥灰土壌に植えられたシャルドネは、看板ワインのグラン・クリュ(特級)[コルトン・シャルルマーニュ]に見られるように、一般的に若いうちは非常に堅く手強いのに対し、今回ご紹介のラドワ・ブランは甘い果実味を持ち、ひと口でその旨味に感動さえ覚える、ややモンラッシェ的性格ともいえる少し別なスタイル。それには、ドメーヌの当主の理念が影響しているのかも知れません。

ドメーヌによりすべて丁寧に手摘みされたブドウは、選果の後、18℃のオーク樽で長めの60日間発酵。熟成にもオーク樽を使用し18ヶ月間の熟成後に瓶詰めしたものを、この度蔵出し直送にて入手しました


さっそく試飲してみましたところ・・・・、『なんと芳醇な香り!!そして輝くばかりのゴールドの色調。スタッフ一同、「これがラドワ?」と思わず漏らすほどのボディとコク。キノコのニュアンスを持つ香りとミネラル感はシャルルマーニュ系ですが、飲み口と味わいは両モンラッシェ村のワインに通じる濃密さが。
そして樽香とのバランスのよい濃密な果実味の甘みに、ハチミツのような甘みにグリセリンのような質感、さらにアミノ酸を感じさせる柔らかさと旨み。

酸はやや控えめですが、タンニン由来の苦味が構成に複雑さを与えています。ただ、2009年産と比較するとその苦味は濃厚な果実味によりおとなしく感じるほど。
これはバターやクリームソースの魚介料理だけでなく、ブランド鶏胸肉のソテーなどとも合わせたい1本で、どれを取っても価格以上の味わいと要素を備えたこの白は、間違いなくお買い得です。』



ブルゴーニュに精通する「セレナ・サトクリフ女史」が『ボディと個性があるワイン』とし、我が国の【ワイナート誌】では『緻密な質感のワイン』とされるラドワ。
コルトンの丘の一角のため、一般的に堅くしまって手強い口当たりのラドワが、香りも味わいも華やかに変身している[ラドワ・ブラン 2012]。

白の大当り2012年の秀逸ヴィンテージに加え、蔵出し直送による入荷のため状態も抜群です。


価格も有名ドメーヌのACブルゴーニュよりも絶対のお買い得。
同時に味わった某有名ドメーヌの1級ワインに勝るとも劣らない高品質でした。


『まだこんなドメーヌ、こんなワインがあったんです!!!』
正直、ラドワ本来のキャラクターとは若干異色かも知れませんが、ブルゴーニュ白として実に上質、美味。個人的には、ピュリニィやシャサーニュ・モンラッシェを1本買うなら、こちらを2本、3本確保したいほどの品質と風味です。


『とにかく1本飲んでみてください!!』


Domaine Vincent Sauvestre, Ladoix Blanc 2012
色・容量 白750ml ALC 13%
ブドウ品種 シャルドネ100%
産地 フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
味わい 辛口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)安定剤(アカシア)

ご紹介のお買い得白ワインを造った「ソヴェストル家」は、何代にもわたりブルゴーニュの高級ワイン産地「ムルソー村」に続く一族です。現在のCEOである「ヴァンサン・ソヴェストル氏」が事業を引き継いだのは1988年。

当時所有していた地所はムルソー周辺の6haのみでした。
しかし、氏が責任者になってからは、この数年でドメーヌの拡大を図り畑の買収を重ね、現在では北はシャブリからコート・ド・ニュイ、そしてお膝元付近のコート・ド・ボーヌに合計40haを所有するドメーヌとなりました。
さらに醸造は畑と施設間の距離を考慮し、ムルソーだけでなくシャブリにも醸造施設を設けたほどのこだわりよう。

またヴァンサン氏の環境への意識は高く、サステナブル(持続可能な)農業の支持者で、畑では雑草や害虫駆除に自然による管理を導入、化学物質の使用は最小限に抑えられています。

ドメーヌではヴァンサン氏の理念に従い、バランスがよく、飲みやすく、且つテロワール(産地)とブドウ品種の特徴が表れたワインを目指した醸造が日々行なわれてます。
そうして造られるワインは、オーク樽を用いた熟成により、テロワールの特徴を保持しながらも、ストラクチャーのはっきりしたスタイルとなっているのです。

今回ご案内の[ラドワ・ブラン 2012]は、特級コルトン・シャルルマーニュも持つラドワ村からの高品質白。偉大なるコルトンの丘の一角という、とても恵まれたロケーションのブドウを使用しています。

手摘みされたブドウは選果の後、18℃のオーク樽で長めの60日間発酵。熟成にもオーク樽を使用し18ヶ月間の熟成後に瓶詰めしたものを、蔵出し直送にて入手しました。

有名ドメーヌの1級ワインにも匹敵するこの品質のワインを、この価格でご案内できたのは実にラッキーです。
京橋ワインより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171221/1513822673
ブレリアスにて
抜栓日:2017年12月20日

かなり硬質な感じの香り。ミネラル感。弱く柑橘系。味わいは厚みがあり果実味も豊富。バターっぽさも感じます。値段も考慮に入れてとてもコストパフォーマンスの良いシャルドネ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nuits Saint Georges Cuvee Le Petit Arlot Domaine de L'Arlot 2005

Nuits Saint Georges Cuvee Le Petit Arlot Domaine de L'Arlot 2005
Nuits Saint Georges Cuvee Le Petit Arlot Domaine de Larlot 2005
ドメーヌ・ド・ラルロの中でも高い人気を誇るモノポール「クロ・ド・ラルロ」の若樹を使用して造られています。プルミエ・クリュ 1級が持つテロワールを手軽に味わえるのが、この「プティ・アルロ」です。色は淡いルビーのようで、サクランボを思わせる赤い小さな果実香の中には、ブラックベリーの香りも感じられます。酸味は少なく柔らかめで、ほのかにある果実味の甘みを主体としながらも、フルボディに近い骨格がしっかりとしたワインです。エネルギッシュでありながらエレガントなタイプのワインがお好みの方におすすめの一本です。
UNiBiSより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171221/1513822674
ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年12月20日

ルビーガーネット。Vintageから想像するにさほど濃くない印象です。抜栓直後は温度が若干低めのせいもあり、かなり閉じていました。小梅の印象。しかし、温度が上がってくると徐々に開いてきて、ベリー系の香り、まさに梅の仁丹のようなニュアンス。ミネラルと、エレガントな香り。味わいはまさに薄ウマ系。けっして出すぎず、引っ込みすぎず、果実味が強いわけでなく、と、エレガントな味わい。このワインは、食事と合わすのではなく、ワイン単体でじっくりと楽しむべきワインだと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beaune 1er Cru les Chouacheux Domaine Chantal Lescure 2004

Beaune 1er Cru les Chouacheux Domaine Chantal Lescure 2004
Beaune 1er Cru les Chouacheux Domaine Chantal Lescure 2004
ボーヌ プルミエクリュ レ・シュワショ 2004 赤 シャンタル・レスキュール
Beaune 1er les Chouacheux 2005 (Chantal Lescure)
グラマラスな厚みあるボディ!ぽってりとした果実の旨みあふれるピノノワールがお好みなら、ぜひ飲んで頂きたいワイン♪
ドメーヌ・シャンタル・レスキュールは2009年にフランス国家認証機関「カリテ・フランス」よりビオロジックの認証を受ける、除草剤・化学肥料を一切使用しない完全有機栽培の生産者。この「シュワショ」の特徴はなんといってもそのボディの「豊満」さ!芳醇で、果実の風味とグラマラスな厚みが充分に感じられます。焦がしたベリーの香りとタンニンの細やかさが常に感じられ、そのぽってりとした旨みと適度なボリューム、シルキーなタンニンとエレガントな酸のバランスは、、まさに「虜になっちゃう」ワインです。

ネット価格 ¥6,000 (税別)
ワインデータ
生産国 フランス
産地 ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
クラス プルミエクリュ
タイプ 赤
ボディ フル
生産年 2004
品種 ピノノワール
在庫 0
商品コード 53037
1本容量 750ml
幸田ワインハウスより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171207/1512609307
ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年12月6日

結構濃い印象のルビーですが、照明がやや暗めのためよく分かりません。冷えた温度から飲み始めましたが、さすがにプルミエ・クリュ、飲みくちにピュアさと透明感がしっかりと出ていて、また熟成した樽がほどよく溶け合っているので、腐葉土っぽい熟成感がとてもセクシーに感じられます。味わいにも雑味がなく、タンニンはシルキーで美味しい!ありがとうございます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Parent 2015

Bourgogne Pinot Noir Parent 2015
Bourgogne Pinot Noir Parent 2015
Domaine Parent Bourgogne Pinot Noir Selection Pomone 2015
2009年に一度リリースされたパランの新しい試みとなるスペシャル・キュヴェです。果実の女神の名前であるポモーヌはポマールの語源にもなっています。このセレクション・ポモーヌは村名区画も含めて成熟度の高いぶどうを選んで造られています。ポマール・ノワゾンを含む古木のセレクション。

ドメーヌ パラン
1803年パラン家のドメーヌはポマールに設立されました。今日、ドメーヌはパラン家の姉妹であるアンヌとカトリーヌによって運営され、17世紀に始められた一族のワイナリーの伝統を継承しています。畑はおよそ10ヘクタールに渡り、その大部分はコート・ド・ボーヌの赤ワインを産出します。パランが最も力を入れているのはポマールのワインですが、コルトン、ラドワ、ボーヌ、モンテリーといったアペラシオンも生産されています。

アンヌ・パランは地元に密接な関わりを保ち、高い評価を受けています。現在はBIVB(ブルゴーニュワイン委員会)のコミュニケーション部門長を務めています。ドメーヌ・パランのワイン造りの信条は、ピュアで複雑な構造を持ち、エレガントで力強い味わいを備えていることです。その卓越したワインの質は、一族に受け継がれた厳格な仕事の結晶だと言えるでしょう。

ドメーヌ パラン ブルゴーニュ ピノ・ノワール セレクション ポモーヌ 2015
インポーター オルヴォー
容量 750 ml
タグ ブルゴーニュ, 赤ワイン, フランス, ピノ・ノワール
ピノ・ノワール100%。除梗、14日のマセラシオン。清澄せず、全て古いドゥミ・ミュイで熟成。
Lextより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171207/1512609304
竹八にて

 

抜栓日:2017年12月6日

これは、ブランドではありません。やや濃い目の輝きのあるルビー。色合いがとても綺麗です。ブルーベリーやブラックベリー系のしっかりとしたベリー香とまろやかな樽香のマッチングが、フランスなんだろうな~と連想させます。さほど土っぽいニュアンスは感じませんでしたが、vinntageによるのか、果実味がとても豊富で、ある意味ピノ・ノワールの教科書的なワインだと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015

Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015
Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015
Marc Roy / マルク・ロワ
~新鋭女性醸造家が手がける、稀代のジュヴレ・シャンベルタン!~

ジュヴレ・シャンベルタンで4世代に渡る、家族経営の小規模ドメーヌ。
3代目当主のマルク・ロワより、ワイン元詰めを開始。現4代目当主アレクサンドリーヌはマルクの一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリアやニュージーランド、南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承。栽培面積4ヘクタール、総生産量約2万本、手掛けるAOCはジュヴレ・シャンベルタン(3キュヴェ)とマルサネ(白1キュヴェ)のわずか2種類のみ。

そのため殆ど無名に近かったが、アレクサンドリーヌがドメーヌを運営するようになってから世界市場にも進出し、フランス国内外で高く評価されるようになった。
畑作業を重視し、葡萄の衛生状態には特に気を配る。少しでも悪い果実があれば取り除き、徹底した選別で低収量に抑えることで、綺麗に成熟した大変バランスの良い葡萄が収穫出来る。また搬入後の選定作業も必要なくなる。

収穫後の葡萄は常温のまま4~5日寝かせ、自然酵母による発酵を促す。足でピジャージュをおこなうなど、極力機械は用いない伝統的な造り。アレクサンドリーヌいわく、几帳面で細かいところを追求するので、いつまでも記憶に残るようなワイン造りを目指しているという。経験に基づく確かな手法と、女性ならではのきめ細やかな感性で、伝統とモダンを巧みに融合した新世代のブルゴーニュ・ワイン。



現在ブルゴーニュの他、オレゴンでも毎年ワインを手掛けて年に2ヴィンテージの経験を積んでいる女性醸造家アレキサンドリーヌ・ロワの成長スピードは2倍とも言える位、年々洗練されており、間違いなく今後のブルゴーニュワインを担う若手生産者の一人であると確信しております。
昨年は「ワイナート」誌78号の表紙を飾り、2015年ブルゴーニュのライジングスター生産者として掲載されました。

ドメーヌ・マルク・ロワ マルサネ・ブラン レ・シャン・ペルドリ [2015]750ml
5,140円 (税込 5,551 円) 送料別

クーシェ村の南端、フィサン村にまたがるシャン・ペルドリに所有する0.5haの区画からわずかに造られる、このドメーヌ唯一の白ワイン。同区画を所有する生産者の多くがピノ・ノワールを植える中、3代目マルクの英断でシャルドネを栽培。
アレキサンドリーヌいわく、白ワインにはまさにアメージングなテロワール!急勾配で小石の多い石灰岩質のテロワールが、綺麗な酸と豊富なミネラルをもたらす。フレッシュさとフィネスを生かすため、ステンレスタンクで発酵、樽熟成約12ヶ月(新樽比率約30%)。

白い花やシトラス、白桃などの香り。ピュアな果実味と自然な甘み、溌剌とした酸とミネラルが特徴的な軽やかでエレガントなワイン。年産2,500~2,600本。
ウメムラより)


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171109/1510192591
ワイン会にて
抜栓日:2017年11月8日
輝きのあるクリームイエロー。透明感あり。最初、ミネラル感が前面にでて、程よい樽のニュアンスがかぶってくる感じでした。温度が上がってくると、カスタードクリーム系の豊かな香りと、ニュートラルな果実のニュアンス、梨、白桃っぽさ、酸も綺麗で、液体が可憐な、とてもきれいに造られているワイン。こいつは美味しかった!

テーマ : ワイン
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Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002

Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002
Bourgogne Grand Ordinare Cuvee du Chardonneret Laurent Ponsot 2002
【ポンソ】ブルゴーニュ・グラン・オルディネイル・
キュヴェ・デュ・シャルドネ[2002](白)

価格 2,980円 (税込 3,218 円) 送料別
アペラシオン(産地) : ブルゴーニュ
ワイン名(ラベル表示) : LAURENT PONSOT BOURGOGNE GRAND ORDINAIRE
Cuvee du Chardonneret
内容量 : 750ml

数量限定超特価!!!
(ラベルに小さな破れがあるため驚きの価格です♪)

貴重1年間のみ作られた極上のブルゴーニュ・グラン・オルディネイル・ブランです!
是非ともモレ・サン・ドニ屈指の名手が手がけた白をお楽しみ下さい♪

ローラン ポンソがモレサンドニ周辺の畑で1年だけ造った幻の白ワインが蔵出しされました!!
輝く黄金色。青いスグリの実、アプリコット、パイナップルの酸の香り。

少し酸化のニュアンスがあり、ひやおろしの様な香りが冷たいうちにはある。温度は赤ワインと同じくらいの16度~18度から始めたほうがよい模様。元々ボリュームを持ったタイプではなく、酸味の筋合いがボディの基調となっているタイプ。現在滑らかさは程よく出ていて、旨味はある。

飲みなれている人向きの玄人な白ワインに仕上がっている。オイルを使用したお料理や塩味を基調としたお料理と相性が良い。
濾過がほとんどされていないのか、熟成による酒石によるものか若干のにごりあり。

熟成の見られる濃い金色。シェリーや紹興酒を思わせる香りと黄色の熟したリンゴの香り。リンゴとナッツのタルトなどの香りも。味わいはフランスのノルマンディー産の地酒的シードルのよう。
和食の厚揚げや豚肉などを使った煮物や中華の回鍋肉チンジャオロースー八宝菜(塩味)などには相性がよさそうです。
K-Wineより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171025/1508900224
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月24日
清澄、輝きのあるアンバー色。麦藁色です。第一印象、シェリー。酸化的要素、産膜酵母のファクターを感じました。これが産膜酵母なのか、意図的に造られた酸化なのかで意見がいろいろとでていて面白かったです。回答は熟成のはいっているシャルドネ。これはわからない。グラン・オーディネールレベルだと、15年位でこういう酸化がおこるのでしょうか?

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Saint Romain Bernard Ambroise 2014

Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Saint Romain Bernard Ambroise 2014
Bertrand AMBROISE
ベルトラン アンブロワーズ

所在地 フランス ブルゴーニュ プルモープリセ
FRANCE BOURGOGNE PREMEAUX-PRISSEY
樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のところ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだったが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にもかかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。

サン ロマン  ブラン
Saint-Romain Blanc

サン ロマン  ブラン
生産者:ベルトラン アンブロワーズ /Bertrand AMBROISE
格付 ヴィラージュ(ブルゴーニュ)
ヴィンテージ 2014
参考小売価格 ¥4,644(税込)
色 白
種類 スティル ワイン
原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 サン ロマン
生産村 サン・ロマン
原産地呼称 Saint Romain
格付 ヴィラージュ
アルコール度数 13
甘辛 辛口
栓種別 スクリュー
醸造・栽培 
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ラック・コーポレーションより)




樽香を抑え、より洗練度を増したプルモー・プリセの重鎮

メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。
当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学 んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。
新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。
今日、17haの畑をビオロジックで栽培し、2013年にエコセールの認証を取得予定。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のとこ ろ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。10年前までは全体の3分の1がネゴスだっ たが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。

かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。
例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70%、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にも かかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。
一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。

長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。
一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。


近年ここの品質向.Lと安定ぶりは見事なものといえる。それは05年頃から始まり、09年以降は毎ヴィンテージ 盤石の品質だ。それはこの14年も続き、隠れたACブルの銘酒からグラン・クリュまで、各クラスに応じて見事 なパフォーマンスを魅せる。そして12年以降は、それまでのエレガントでいながら中道路線だった優しい力がよ り力強いスタイルへと移行している。うま味系エレガンス全盛のブルゴーニュシーンの中で、近年いくつか見られ るようになったしなやかな力を持ったワイン達だ。そして価格高騰の中でここもさすがに上がってきたが、まだ下 位~中位のキュヴエは穏当でCPがかなり高い。ベルトラン曰く「生産量は13年より少し良いものの、平年より 30%減。ク゛ラン・クリュは雹害で50%減。収穫を遅くしたのでフルーツがよく完熟しておりバランスが取れてい る。早い時期から良い香りと味を放っており、ワインが自分からよく語りかけてくる。樽熟成時、最初の頃はオリ に酸が含まれているのでその酸を液体にしっかり取り込めた。14年は生産者毎の実力差が出た年。
リアルワインガイド54号


何年ぶりかでベルトラン・アンブロワーズが応対してくれた。まだ引退はしておらず、現役バリバリのオーラが漂う(そしていい人)。ともかくこの13年のアンブロワーズが凄い。誰が何と言おうが物凄い完成度の高さだ。これまで30年近く試行錯誤を繰り返し、スタイルが幾度と変化してきたが、二の13年でいよいよもって完成形ではないかという域に到達した。それは09年から始まった。08年までは90年代の新樽濃厚路線から完全なエレガンス路線へとシフトしていたが、そこに必要な濃密さが加わり始めたのが09年・だ。そしてあの素晴らしかった10年を経て、この13年は超絶ものだ]憂しくてジューシーでみずみずしいのに液体にはエネルギーがあふれている、そして以前はやや少なかった上質感にまみれている。ペルトラン曰く「驚くようなストラクチャーがあり、フィネスがあり、円い酸がある、大切だったのは収穫目の決定。結果的に偉大なヴィンテージとなった、この年は待ってから飲んでほしい。下位で1~2年、上級キュヴエで最低5~7年熟成させてほしいノ長熟なこのスタイルは99年や05年に似ている。なお、近年の進化は子供たちの働きによるもの。現在バッケンのチームワークとなっている」。
リアルワインガイド50号

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン・ブラン[2014]

価格 3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
村名になると突然として香りが閉じてくる。それでもハッキリと分る果実と酸とミネラルの充実ぶりとその調和感の良さ。口に含むと味というより果実味が閉じ気味。決して硬いというよくあるパターンではなく、純粋に閉じている。よって液体は優しく柔らかく、味は今は酸度が高い。にしてもこの美しくて粘性たっぷりのミネラル感はすごい。

今飲んで88+  ポテンシャル90
飲み頃予想 2017~2033

リアルワインガイド54号
ワインマルシェまるやまより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659220
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月28日
これはオープン。樽香と果実香がほどよく存在する香り。モワッとする感じはまさにブルのシャルドネ。エレガント系のニュートラルなワインで、ふつうに美味しいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
ラドワ ヴァンサン・ルグー 2013
原産地 : ブルゴーニュ
価格 : 5,537 円 (税込 5,980 円)
元DRCの社員が作る!お買い得なAOC!

ラドワ ヴァンサン・ルグー LADOIX Vincent Legou

●ロマネコンティー社でワイン作りを学び実家のドメーヌを継ぎました。
ビオロジーで作られるワインは優しくふくよかでコクがあります!

「元DRCの若きエース」
DRCでグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた、ヴァンサン・ルグー。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。

2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。

翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジー栽培となりました。
「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。
理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。

尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。

このラドワは
Les Combottes、Les Issards の2区画合計で0.5ha。樹齢50年以上のVV。新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月間熟成。
明るい果実味、イチゴや酵母の香り、スルリと飲めてまろやかな旨味溢れる1本です。

種類 産地 容量 年 ぶどう品種
赤ワイン ブルゴーニュ 750ml 2013 ピノ・ノワール
フルボディー/鳥、牛、白カビチーズ、ウォッシュチーズ
KITADAYAより)




三世代ロマネ・コンティ社に仕えたドメーヌが放つ美酒!!
栽培も醸造もすべてDRCのノウハウと流儀で!!
DRC時代には[エシェゾー]と[グラン・エシェゾー]を担当!!
味わいはDRC共同オーナーの[プリューレ・ロック]を彷彿!!
すでに美味しく、深遠な香りと味わいは素晴らしい!!

[ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー ラドワ・ルージュ 2013]
このワインを造ったのは、いずれも生涯DRCに勤務した祖父「ジェラルド氏」、父「ジャッキー氏」に続き、1998年に今どき日本でも珍しい【丁稚】としてDRC入りした「ヴァンサン・ルグー氏」。

入社後、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した「ヴァンサン氏」は、晴れて丁稚奉公から正社員となり、当時[ロマネ・コンティ]と[ラ・ターシュ]の栽培を担当し、同じく実家を継承した「アンリ・オーディフレッド氏」と並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のブドウ栽培などを全うしました。

そして2006年、8年間務めたDRCを退社したヴァンサン氏は、ヴォーヌ・ロマネ村から西側に5キロほど畑を上がった隣村「コンクール」にある実家のドメーヌ(自宅はヴォーヌ・ロマネ)に戻り、土壌改良などを行った後、2008年に正式にドメーヌを継承し、本格的にドメーヌ元詰めを開始。

DRCを辞めた理由は、自分の畑があることはチャンスで、またDRCのワインは素晴らしいが、ごく一部の人しか飲めず、もっとリーズナブルで分かち合えるワインを造ってみたかったとのこと。それでも、辞めることは本当に悩んだそう。

とにもかくにも、ここに目出度く自身の名を冠した「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生。

ドメーヌでは所有する面積11.5haの畑で、翌年からビオロジック栽培への転換を図り、2010年から完全ビオロジック栽培。2012年にはエコセール認証を獲得。
『栽培も醸造も除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています』
『最も大事なことは、Observation(観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです』

すべて手摘みで収穫したブドウは、7日間12℃での低温浸漬により果皮のアロマを引き出し、天然酵母のみで一般よりかなり長めの5~6週間の発酵。最初の1週間に一度だけピジャージュを行い、その後はルモンタージュのみ実施。新樽30%と1~5回使用樽70%で、16ヶ月間熟成し瓶詰めしています。。

『理想とするワインはエキスがたっぷりと抽出されていて、且つ、濃くなく上品なワイン』と語る「ヴァンサン・ルグー氏」。

ちなみに、親子3代にわたって勤めたDRC社との関係は今も深く、独立後しばらくは同社オーナー「オベール・ド・ヴィレーヌ氏」と醸造長「ベルナール・ノブレ氏」も、連れ立ってドメーヌを試飲に訪れ、【価値ある助言】をしてくれたそうです。

そんなDRCの遺伝子を引き継ぐとも言えるワインの中から是非おすすめしたいのが、ご案内の[ラドワ・ルージュ]!!

ちなみに[ラドワ]はコート・ド・ボーヌ最北端、その北隣はコート・ド・ニュイとなる所に位置し、正確には[ラドワ・セリニィ]というアペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。

ただ、あまりこのワイン名を目にしないのは、アペラシオンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・クリュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたためで、そのロケーション自体は偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)の[コルトン]や[コルトン・シャルルマーニュ]もアペラシオン内に持っている、知られざる銘醸地なのです。

これが意味することは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。

それに目を付けたのがDRCの共同オーナー「アンリ=フレデリック・ロック氏」。
ロック氏はニュイの土壌に類似し、ピノ・ノワールに適した茶褐色石灰岩質の畑で、自身のドメーヌ[プリューレ・ロック]から[ラドワ・ル・クル]を2010年よりリリースしています。

そして、今回ご案内の[ラドワ・ルージュ]は、そのプリューレ・ロックのラドワを彷彿させる味わいなんです。
なぜならドメーヌが所有する畑は、ロックの[ル・クル]にコーナーで隣接する[レ・コンボット]と、やや東の[レ・イサール]の2区画に合計で0.5ha。しかも栽培するのは樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。
立地でも古樹ブドウだという点でも類似しているんです。

実際に当店でのも試飲でも、『ロックのラドワに似た淡い紫系赤色の色合いながら、その色調よりもはるかに華やかな、香水のような香りもロックのワインを彷彿させます。具体的には、黒コショウやクローヴのようなスパイシーさに加え、清涼感あるハーブの香りがグラスを満たします。また赤い木の実類やそれらのジャムのニュアンスと豊富なミネラル感が、すでに甘みを見せる果実味にアクセントを与えているんです。さらに時間の経過によりバジルやミントのような要素も出てきて、とにかくその色調からは予想できない複雑な風味としっかりとした構造、そして深く長い余韻が満喫できる様は、まさにプリューレ・ロックのワインと出所が同じと感じられずにいられません。この1本はキノコ料理やスパイシーな鶏料理、、チーズなら地元ブルゴーニュのクセのないウォッシュタイプ、シトーなどと楽しみたいものです。』

今や高嶺の花のDRCのワインには手を出せなくとも、畑と格こそ違え、DRCで培われた栽培と醸造のノウハウがしみこみ、またDRC共同経営者のドメーヌワインを彷彿とさせる赤です。

このアペラシオンのワインにしてはやや割高かも知れませんが、ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの皆様には是非ともお試しいただきたい1本です。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659400
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月28日
やや濃い目のルビー。ベリー系の華やかな香り。透明感があります。しっかりとした酸と果実味で、ビュアな普通に美味しいピノ・ノワール。決して軽くない上手な造り。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015

Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Pouilly Fuisse Les Cras Domaine Thibert pere et fils 2015
Domaine Thibert Pere et Fils
ドメーヌ・ティベール

18世紀初頭からフュイッセ村に続くブドウ栽培農家で、1991年から自社元詰めワインの生産を始めたドメーヌ。ミネラルの香りとバニラ香がバランスよく、エレガントで複雑な味わい
花井屋より)




2000年代に入って6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得する
プイィ・フュイッセの期待の星!
実力急上昇中の家族経営の小さなドメーヌ
Domaine Thibert


 

ブルゴーニュでまだ世に知られていない腕利きの若手醸造家を後援するために毎年行われているコンクール、< Trophees Jeunes Talents トロフェ・ジューヌ・タラン>にて、
2001年、2003年、2005年、2006年、2007年、2009年と2000年代に入り6度も「優秀若手醸造家賞」を獲得。このコンクールは、シャブリ、ニュイ、ボーヌ、マコン、シャロンの5地域それぞれから優秀な若手醸造家が1名ずつのみ選ばれますので、まさにプイィ・フュイッセの期待の星です。

ティベール家は、1840年以来マコネー地方、フュイッセ村でワイン用ブドウを生産し続けてきたブドウ栽培農家でした。1967年に現在の当主ルネとアンドレのティベール夫妻がドメーヌを設立しましたが、当時はドメーヌとは名ばかりで、ブドウやマストをネゴシアンや生産者協同組合に販売していました。しかし、1990年に息子クリストフがワイン醸造学の学位を取得したのを機に瓶詰めまでを行うワイン生産者として独立、この年からブドウ栽培のプロフェッショナルでシャルドネとプイィ・フュイッセのテロワールを知り尽くした父と名醸造家を目指す若き息子の二人三脚が始まったのです。

独立して最初の5年間は準備期間で、ワインを醸造してもバルクでネゴシアンに販売するだけでしたが、6年目の1996年からは完全ドメーヌ元詰を開始。クリストフの参画以降、選果基準を一層厳しくしたり、毎年20%の樽を新調したりするなど、自社元詰ワインの販売に向けて着々と準備をしてきました。また1999年からはクリストフの妹で、同じくワイン醸造学の学位を取得しニュージーランドで7ヶ月間修行したサンドリーヌがドメーヌの一員に加わりました。家族で協力し合い、良いワインをつくる為に弛まぬ努力を続ける小さなドメーヌです。
田中屋さんドット・コムより)





Pouilly-Fuisséプイィ・フュイッセ
概要

ぶどう生産地区
VIGNOBLE DU MÂCONNAIS

インフォメーション

村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Mâconnais
アペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。
生産コミューン:Fuissé, Solutré-Pouilly, Vergisson, Chaintré

栽培面積

1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 25 “coupées”
760.62 ha

年間平均生産量

1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
42 073 hl

色 / ぶどう品種


白ワインのみ: Chardonnay


アペラシオン・シート

ワインの特徴
エレガントで魅力にあふれた白ワインで、淡い黄金色からしっかりした黄金色で緑を帯びている。ブーケにはさまざまなアロマの系統がある。ミネラル(火打石)、アーモンドやヘーゼルナッツ、柑橘類(レモン、グレープフルーツ、パイナップル)、白い花(桃)、菩提樹、、アカシア、パンの身、ブリオッシュのバター、蜂蜜など。terroirs からくる味の違いもある。持ち前のリッチに加えて、ストラクチャーがしっかりして率直。繊細さと気品も特徴である。

ソムリエのおすすめ
白: リッチで複雑。ミネラルが特徴で、甲殻類、地中海産大エビ、オマール、伊勢海老、またフォワグラの蒸し焼きとも相性がよい。酸とまろやかさとのバランスがすばらしいので、仔牛や家禽のクリームソース、クリームコロッケ、chèvre チーズとよく合う。力強いアロマは、スパイシーで非常に香りがあるエスニック料理のクスクス、魚のタジン、エビの甘酢ソースなどとも相乗する。鮨もこのワインのミネラルとピッタリ合う。
サービス温度: 11~13℃

位置
ソリュトレとヴェルジソンの標高500mの岩山はこの畑の象徴であり、2億年というときを刻んでいる。今から2万年前、先史時代の最も進んだ栽培がこの地でおこなわれていた。AOC認定は1936年で、ソリュトレ・プイィ、フュイッセ、ヴェルジソン、シャントレの4つの村に広がる。

テロワール/Terroir
コート・ドールと全く同じウミユリ石灰岩の岩盤の上に、ソリュトレとヴェルジソンの岩山(バジョシアンの崖)がそそり立つ。非常に硬いサンゴの化石が浸食を食い止めたためである。畑は斜面と、岩山の麓のジュラ紀の粘土石灰質と小石まじりの土壌の上にある。かなり険しい斜面に亀裂がはいり、日照は東および南東向きで、200~300mの標高にある。
このアペラシオンのクリマ/Climat およびリュー・ディ/Lieu-ditのリスト

リュー・ディ/Lieu-dit
A la Chaneau
A la Cotonne
A la Croix Bonne
Au Bois Billon
Au Bourg
Au Bucherat
Au Buchot
Au Chapal
Au Clos
Au Gaulia
Au Gros Bois
Au May
Au Métertière
Au Moule
Au Peloux
Au Sauge
Au Suif
Au Vignerais
Aux Bouthières
Aux Chailloux
Aux Charmes
Aux Combes
Aux Concizes
Aux Coreaux
Aux Grands Champs
Aux Morlays
Aux Murs
Aux Plantés
Aux Prats
Aux Quarts
Aux Vignes Dessus
Barvay
Beauregard
Bois Dayer
Bois de Lacroix
Bois des Fousses
Bois du Molard
Bois Lafaye
Bois Sansonnet
Bois Seguin
Champ Potard
Champ Ruy
Clos de la Maison
Clos Gaillard
Combe Poncet
Derrière la Maison
En Bertillonne
En Bonnard
En Buland
En Buterie
En Carmentrant
En Cenan
En Champ Roux
En Charmont
En Chatenay
En Chauffaille
En Courtesse
En France
En Larzille
En Nanche
En Ouche
En Pomard
En Pragne
En Recepey
En Ronchevat
En Rontenoux
En Rousselaine
En Servy
En Tancul
En Tillier
En Vallée
L'Arse
La Barrière
La Baudotte
La Bergerie
La Brétaude
La Bucharlatte
La Cadole
La Carrière
La Chardette
La Chattière
La Corège
La Côte
La Croix Pardon
La Dépendaine
La Folle
La Frérie
La Gorge au Loup
La Grange Murger
La Grouillère
La Maréchaude
La Mouille
La Petite Bruyère
La Roue
La Ruère
La Teppe Charpy
La Terre Jeanduc
La Toule
La Truche
La Verchère
La Vigne des Verchères
Lamure
Le Bois des Taches
Le Carron
Le Champ Rocher
Le Clos
Le Clos de Monsieur Noly
Le Clos Reyssier
Le Grand Pré
Le Haut de Savy
Le Martelet
Le Moulin
Le Nambret
Le Plan
Le Repostère
Le Routé
Le Sabotier
Le Sang Clos
Les Belouzes
Les Bois Denis
Les Brulés
Les Chardonnets
Les Chataigniers
Les Chevaux
Les Chevrières
Les Combettes
Les Condemines
Les Courtelongs
Les Crays
Les Creuzettes
Les Croux
Les Fourneaux
Les Gerbeaux
Les Grandes Terres
Les Guilloux
Les Insarts
Les Jettes
Les Longues Raies
Les Ménétrières
Les Murgers
Les Perrières
Les Piasses
Les Plessis
Les Prâles
Les Préauds
Les Prés Hauts
Les Prouges
Les Quarts
Les Robées
Les Rontets
Les Rossins
Les Scélés
Les Séries
Les Terres du Perret
Les Travers
Les Verchères
Les Verchères de Savy
Les Vernays
Les Vieilles Plantes
Les Vignes Blanches
Les Vignes des Taches
Long Poil
Maison du Villard
Mont Garcin
Petite Croix
Petites Bruyères
Pierre Lotey
Plan de Bourdon
Pouilly
Pré de Vaux
Pré des Aires
Solutré
Sous le Four
Sur la Roche
Sur la Rochette
Sur les Moulins
Vergisson
Vers Agnières
Vers Châne
Vers Cras
Vers Faux
Vers la Croix
Vers la Roche
Vers Pouilly
Vers Saint Léger
Vignes de la Fontaine
Vignes de la Hys
Vignes de la l'Eau
Vignes de la Roche
Vignes Derrière
Vignes des Champs
Vignes du Riat
Vignes Mottin
Vignes sur la Fontaine
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506658155
竹八にて
 
ブラインドで(笑)。新し目の樽香を感じました。白い花、ややアルコール感。ニュートラルなニュアンス。酸がしっかりしていて、パイナップル系の香りと、味わい。樽のしっかり感から、ちょっと引っ張られてカリフォルニアのシャルドネと解答しました。あ~、なるほど、もっとしっかりとした酸をとるべきだったのね。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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