Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013

Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013
Le Ptit Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2013
<コート・ド・ラ・モリエール> ル・プティ・ポクラン 2013
Le P'tit Poquelin 2013 / Cotes de La Moliere(Isabelle&Bruno Perraud)
原産地 : フランス ボージョレー地区
価格 : 2,916円(税抜き2,700円)

Côtes de La Moliere(Isabelle&Bruno Perraud)
(コート・ド・ラ・モリエール)

6世代にわたる家族経営のドメーヌ。
現在はブルノとイザベル・ペローの夫婦二人で運営しています。

4つのアペラシオンに8haを所有。
うち6haの畑を2002年にビオディナミに転換し、残り2haも現在転換中。
10年前から畑には草や雑草が茂っており、畑にブドウ樹以外の多種の草が生えていることで、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えます。
環境との調和を重視し尊重することで、昔のようにテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。
完熟ブドウを補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。

ワインはフランスで消費される他にオランダ、デンマークに輸出されていて、
著名なナチュラル・ワインバーやレストランでオンリストされています。

【 ル・プティ・ポクラン 2013 】
ポクランの下にあたるキュヴェ。
グイグイ飲めてしまうスタイルです。

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容量:750ml
原産国・地方: フランス ボージョレー地区
タイプ:赤
ブドウ品種 : ガメイ100%
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ethelvine online shopより




(+)円山屋より購入。2,916円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015

Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015
Le Poquelin Bruno Perraud Cotes de la Moliere 2015
Cotes de la Moliere
コート・ド・ラ・モリエール
/フランス Bourgogne/ブルゴーニュ地方
コート・ド・ラ・モリエール
6 世代前から続く葡萄栽培農家。1988 年から自家元摘めを開始。現在は当主ブルーノ・ペローとイザベル夫婦が営んでいます。4 つのアペラシオンに8ha を所有。うち6ha の畑を2002 年にビオディナミに転換し、残り2ha も現在転換中。10 年前から畑には草や雑草が茂っており、畑に葡萄木以外の多種の草が生えていることで、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えています。環境との調和を重視し尊重することで、昔のようにテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。完熟葡萄を、補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。白はレモンイエローの美しい色合い、無濾過、無添加故の濁りがありますが、それこそが旨味の凝縮。口当たりと風味、どれも心地よい余韻があります。ポクランはモリエールの造る亜硫酸不添加ガメイでボジョレー・ヴィラージュにあたる区画のもの。

ワインはフランスで消費される他に、オランダ、デンマークに輸出されています。フランスでは、自然派ワインで一目置かれるピエール・ジャンク氏(ラ・クレムリーやラシーヌの創設者)の営むワイン・バー「ヴィヴァン」やシャトー・ブリアン、デンマークでは“世界No.1 レストラン”の「ノマ」がオンリスト。
MARUYAMAYAより)




Cotes de la Moliere コート・ド・ラ・モリエール

Cotes de la Moliere 1988年から自家元詰めを開始した、4つのアペラシオンに8haを所有する6世代前から続く葡萄栽培農家。うち6haの畑を2002年にビオデナミに転換し、残り2haも現在転換中。10年前から畑には雑草が茂っており、畑に葡萄樹以外の多種の草が生えている事で、より土中に微生物が増え土が豊かになると考えています。環境との調和を重視し尊重する事で、昔の様にテロワールを反映した素晴らしいワインが生まれています。

Cotes de la Moliere 完熟葡萄を、補糖や酒石除去などはもちろん、亜硫酸無添加、もしくは最低限の添加で醸造。白はレモンイエローの美しい色合い、無濾過、無添加故の濁りがありますが、それこそが旨味の凝縮。口当たりと風味、どれも心地よい余韻があります。

近年メキメキと実力を上げており、地元での人気は高まるばかり。ワインはフランスで消費される他に、オランダ、デンマークに輸出されています。フランスでは、自然派ワインで一目置かれるピエール・ジャンク氏(ラ・クレムリーやラシーヌの創設者)の営むワイン・バー「ヴィヴァン」やシャトー・ブリアン、デンマークの「ノマ」がオンリスト。日本では全く無名ですが、この美味しさを知れば人気が出る日もそう遠くはないでしょう。本当にお薦めの生産者ですでの、ぜひお試しください。


ポクラン [2015] コート・ド・ラ・モリエール
Cotes de la Moliere Poquelin

価格
3,500円 (税込 3,780 円)
赤・750ml
ガメイ100%(樹齢60年超)

ビオディナミ栽培、天然酵母で全房発酵、無清澄、無濾過、無添加、亜硫酸不添加。さくらんぼ、スミレの花、まるでピノ・ノワールのような複雑味と芳醇さ。
MARUYAMAYAより)





(+)円山屋より購入。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Passetoutgrain Le Libertin Mongeard Mugneret 2012

Bourgogne Passetoutgrain Le Libertin Mongeard Mugneret 2012
Bourgogne Passetoutgrain Le Libertin Mongeard Mugneret 2012 part1
リベルタン ブルゴーニュ パス・トゥ・グランの概要

名前:リベルタン ブルゴーニュ パス・トゥ・グラン
英名:Le Libertine Bourgogne Passe Tout Grain
生産者:モンジャール・ミュニュレ
生産国:フランス > ブルゴーニュ
格:AOC Bourgogne Passe Tout Grain
色:赤
葡萄品種:ピノ・ノワール 50%, ガメイ 50%
価格帯:1,500円台~2,000円
ブルゴーニュのファンで、モンジャール・ミュニュレをご存じない方はあまりいないかと思います。それくらい有名な生産者ですね。
あのロマネ・コンティを産み出すヴォーヌ・ロマネ村においてトップ生産者の名を欲しいままにしています。
(ル・リシュブールというホテルのオーナーとしても有名ですね)

南北に広がるブルゴーニュにおいて、35のアペラシオンを所有しているのですがその全ての畑でビオロジック・またはリュットレゾネ(両方とも有機栽培の手法)を実践しています。これは恐ろしいことですね。信念がなければ出来ませんね。

この特別なパス・トゥ・グランはフラジェ・エシェゾー村とボンクール村の葡萄から造られています。面白いことに、別の畑で取れたピノとガメイをブレンドするのではなく両方の畑共に、一畝ごとにピノとガメイを交互に植えているそうです。
パス・トゥ・グランでもまじめにテロワールを表現しようとしているのです。
土壌は粘土基盤の上に、石灰岩質の砂利とジュラ紀の砕けた岩で出来ています。
平均樹齢25~45年。手摘収穫、除梗100%。

特に現当主・ヴァンサンの親の代は新樽の比率・強さが有名な生産者でしたが最近は樽香が良く溶け込んだ、より洗練されたスタイルになってきているといわれています。
(それに伴って評価も上がっています!)

このパス・トゥ・グランも例に漏れず、2年樽で熟成されています。
綺麗になめし皮の良い香りが溶け込んだ、上品なワインです!
ブログ:ワインブログより)

Bourgogne Passetoutgrain Le Libertin Mongeard Mugneret 2012 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170822/1503416046
ワイン会にて
 
透明感、輝きのある、淡い~やや淡いルビー。やや粘性を感じます。香りの第一印象は「甘め」の香りで、ベリー系、いちご系の果実香、ややスパイシーなニュアンス、そして樽香とおもわれる要素を感じました。酸はMLFしているであろう、しっかり系の酸で、タンニンが色から考える以上にしっかりとした不練習なタンニン。アルコールは13%と予想しましたが12.5%でした。余韻は中程度からやや長めです。全体的にチャーミングな印象で、フランスのパストゥグランで2015年くらいかと予想。パストゥグラン正解です!
Vintageは2012でした。ん~、5年経過している要素を掴み取ることができませんでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Diamond Jubilee Remoissenet 1997

Bourgogne Diamond Jubilee Remoissenet 1997
Bourgogne Diamond Jubilee Remoissenet 1997
19世紀末に創設されたルモワスネ社

19世紀末に創設されたルモワスネ社は、ボーヌの町に本拠を構えています。前当主ローラン・ルモワスネ氏は同社の事業発展に尽力する傍ら、その卓越したテイスティングの能力を買われ、フランス最大のワインショップチェーン「ニコラ」のクルテイエを長年に渡り務めました。しかし同氏には跡継ぎがいないことから、2005年にアメリカの資産家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲る事となりました。彼はワインの収集家として名高く、同社の伝統を引き継いでゆく事に大変意欲を燃やしています。また、副社長としてルイ・ジャド社で重役を務めたベルナール・ルポルト氏を迎え、彼に実際の経営を任せています。醸造部門では若く有能な女性、クローディ・ジョバール氏(ジョセフ・ドルーアン社の醸造責任者を長年務めたロランス・ジョバール女史の娘にあたります。) を醸造責任者として迎えています。


ネゴスとワイナリーの中間に位置する体制を理念とする
ワイン界のニック・ジャガー

ブルゴーニュでは未だ慣例の重量買取だと、生産者によっては量を出来るだけ造ろうします。それで結果的には凝縮味に欠ける薄いワインとなります。これはネゴス全体のイメージが悪くしている一因でもありますが、ルモワスネはその慣例を止め、出来た葡萄の重量買付ではなく畑の面積に応じて、契約しています。栽培家の利益を保証することで、より質の高い葡萄を造れる環境を整えてあげることが継続的な関係を築く重要なことだと考えているからです。BIVBの紹介によるとルポルト氏はワイン界のミック・ジャガー的存在であるとか。完全主義者でロックンロール。彼独特のパーソナリティがブルゴーニュにもっと存在していれば、ブルゴーニュワインには全く別のイメージが生まれていただろうとも綴られています。高級ワインにはユーモアが備わり、その卓越した性質には、よりリラックスした色合いが付加されていたかもしれないと賞賛されているのです。彼は明確なワインメゾン像を持ち、ネゴスとワイナリーの中間に位置する体制を理念としています。

昔ながらの伝統と、品質向上へ繋がる最新技術への取組みとの両立

2005年には僅か2.5haしかなかった所有畑を、11haまで広げ、畑には有機栽培を採用しています。ブルゴーニュで最も優れたクリュを生み出すためには、最大限に手を尽くすことがメゾンのモットーだと語っているのです。彼は自分のなすべき仕事をこれまでの経験から全てを熟知しています。そこには寸分の狂いも迷いもありません。またうらやましいことに、その高い理想を実現できる絶大な資本も備わっています。強大な資本と卓越したマネージメント能力の持ち主がタッグを組んでおり、これはブルゴーニュでも最強と言っても過言ではありません。これからもブルゴーニュの古い体制に少しずつでも新しい風を吹き込んで、より消費者が喜ぶ改革を行っていくことでしょう。 現在、ルモワスネ社では「飲み頃のブルゴーニュを提供してゆく」昔ながらの伝統と、品質向上へ繋がる最新技術への取組みとの両立に日々励んでいます。


醸造責任者「クローディ・ジョバール氏」Claudie JOBARD

1976年生まれ。葡萄の育苗家の家系に生まれ、父ロジェ・ジョバールは育苗家(畑所有もワイン造りはせず、葡萄や果汁の形で販売)、母ローランス・ジョバールは大手ネゴシアンであるジョセフ・ドルーアンの醸造家(2005年に引退するまで35年間ワイン造りを指揮)で、幼少期より葡萄畑とワイン醸造を見て育った。薬学と生物学を学び、ディジョン大学でディプロマを取得。大学ではダヴィッド・クロワが同期。バンジャマン・ルルーやバシュレ・モノの兄妹とも親交が深い。ワイン販売・マーケティングの修士課程修了後、2002年に父が所有するリュリーの畑で自らの名を冠したワインを造り、元詰を始めた。その出来の素晴らしさと類まれなる才能を見込まれ、2005年よりボーヌを代表するネゴシアン・ルモワスネ社の醸造責任者に就任。自ドメーヌ運営、ルモワスネの醸造責任者、父の育苗の手助け等、全ての事に惜しみない情熱を注ぐ、現在、最も活躍する女性醸造家の一人として注目されている。

ルモワスネ社の歴史
1879年
Pierre Alfred REMOISSENET ピエール・アルフレッド・ルモワスネ氏がメゾンを設立する。
その後、息子のLouis REMOISSENET ルイス・ルモワスネ氏が引き継ぐ。
1975年
3代目 Roland REMOISSENET ローランド・ルモワスネ氏がメゾンを継承する。
1976年
統括責任者として、Jacques ROUSSEAU ジャック・ルソー氏を迎え入れる。
2005年
Roland REMOISSENET ローラン・ルモワスネ氏が引退し、アメリカ人投資家のEdward Milstein エドワード・ミルスタイン氏が新しいオーナーとなる。
経営責任者として、Bernard REPOLT ベルナール・ルポルト氏が就任する。
醸造責任者として、Claudie JOBARD クローディ・ジョバール氏が就任する。
2010年
栽培責任者として、Frederic LEPRINCE フレデリック・ルプランス氏が就任する。
ルモワスネ社について

栽培
自社畑 約15ヘクタールすべてをビオロジックへの転換、5人のチームが担当する。

仕入方針
自社畑以外のもの以外もブドウで仕入れいて仕込みを行う。

ワインメーキング
自社畑のブドウ、仕入れたブドウも全く同じコンセプトによって造られています。
出来る限り自然に、人為的介入をミニマムに、テロワールの特徴を引き出すようにしています。

生産量
「白」400樽 計26アペラシオン
「赤」450樽 計34アペラシオン

収穫
全て手摘みで行う。小型のケースで集荷し、二台の選別台で厳格なコントロールの上選果されます。
通常40人~50人が必要とされています。

仕込み
「白」プレス・デカント後、直接樽に入れて発酵。
「赤」樫の開放桶(Open OAK TANK)を使用、厳格な温度コントロールが行われています。

醸造
ブルゴーニュの伝統的な醸造方法が用いられています。
シャプタリザシオン(補糖)は必要に応じて判断。二次発酵は行います。
発酵前のマセラシオン(醸し)は原則的行っています。亜硫酸は必要最低限に抑えられています。
新樽の比率はキュヴェ・ヴィンテージによって25パーセント~70パーセントです。
フィルターは必要に応じて極めて目の粗いもので行います。



ブルゴーニュ・ブラン ディアマン・ジュビレ[1997]ルモワスネ・ペール・エ・フィス白750mlREMOISSENETPEREETFILS[BOURGOGNEBLANC"DIAMONDJUBILEE"]

1877年創立、地下セラーにて熟成後飲み頃になってから出荷!ブルゴーニュ・ブラン ディアマン・ジュビレ[1997]ルモワスネ・ペール・エ・フィス 白 750ml REMOISSENET PERE ET FILS[BOURGOGNE BLANC "DIAMOND JUBILEE"]

価格
5,330円 (税込 5,756 円) 送料別
Information
1897年にイギリスのヴィクトリア女王の王即位60周年記念式典が祝われました。英語で「ダイヤモンド・ジュビリー」Diamond Jubileeは60周年を意味します。この祝賀式典には、様々なプログラムが催されました。その一つがルモワスネの「Diamond Jubilee(ディアマン・ジュビレ)」シリーズです。きっかけに創業者のAlfred Remoissenet ピエール・アルフレッド・ルモワスネ氏が特別なCuveeを選んでDiamond Jubileeのラベルをつけたのが始まりです。ディアマン・ジュビレはACブルゴーニュながら、中身はすべて複数のプルミエ・クリュのワインをアッサンブラージュしたものなので、お得なお値段でワンランク上のクラスが味わえます。
生産地 フランス ブルゴーニュ地方
商品名 ブルゴーニュ・ブラン ディアマン・ジュビレ
作り手 ルモワスネ・ペール・エ・フィス
格付・認証 A.O.C. ブルゴーニュ・ブラン
生産年 1997年
色・タイプ 白ワイン
内容量 750ml
本数 1本
味わい 辛口
ブドウ品種 シャルドネ 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 10℃~14℃
推奨保存環境 温度=8℃~12℃、湿度=70%~75%
UNiBiSより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170818/1503016681
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月17日
綺麗なイエロー。ほのかな樽と(全然強くない)、アカシアの花、ハチミツっぽいニュアンス。自分がよく感じるモワッと感が合ったので、シャルドネと判断しました。酸は比較的穏やかで、黒蜜感ともいえるような感じが味わいにあり、だんだん品種がわからなくなります。この辺にブーケというか熟成感を感じないといけないのでしょう。時間経過で香木の香りや、やや酸化のニュアンスや豆っぽさが出てきます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010

Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010
Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010
ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ファン[2010]年・パスカル・ラショー(ドメーヌ・ロベール・アルヌー・ネゴシアン部門)重厚ボトルBourgogne Pinot Fin [2010] Pascal Lachaut “Non Filtre”
ブルゴーニュファン大注目!ヴォーヌ・ロマネ村で200年以上にわたって5代続く名門ドメーヌ!ロベール・アルヌーの娘婿にあたるパスカル・ラショーがワイン造りの責任者となって以来!劇的に品質が向上し、各ワイン誌大絶賛!(ロバート・パーカー氏は5つ星生産者に挙げています)リアルワインガイド誌も「ワインは見事な仕上がりで正直度肝を抜かれた。・・・優良生産者の中でもトップ3の仕上がりで、ともかくブッ飛びの品質だ。」と大絶賛を受けるドメーヌ・アルヌーの名手パスカル・ラショーによる自らの名を冠したネゴシアン部門からリリースされたハイコストパフォーマンスのブル・ピノ!なんと樹齢驚異の45~55年、A.C認証の収量61hl/haを大幅に下回る低収量!イチゴやレッドベリーの香りにスミレやコンフィ、パイナップルキャンディーの香り。中程度のタンニンとフレッシュな酸!滑らかな口当たりが人気の秘密!この季節少し冷やしてでもお楽しみいただける抜群のハイコスパ辛口赤ワインが少量入荷!
ブルゴーニュ ルージュ ピノ ファン[2010]年 パスカル ラショー(ドメーヌ ロベール アルヌー ネゴシアン部門)重厚ボトル


パーカー5つ星生産者!
ドメーヌ・ロベール・アルヌーの
責任者である名手パスカル・ラショー氏が
自らの名を冠したネゴシアン部門から
リリースしたハイコストパフォーマンスワイン!


ヴォーヌ・ロマネ村で200年以上に渡って5代続くドメーヌ。ロベール・アルヌー(1995年没)の娘婿にあたるパスカル・ラショーがワインづくりの責任者となって依頼、劇的に品質が向上し、高い評価を得ている。ワインづくりの信念は、畑では綿密な作業を心がけテロワールを尊重すること、醸造ではピノ・ノワールの良さを引き出すことと、果実味とエレガンスさを求める。“パスカル・ラショー”は彼が買いブドウで仕込むネゴシアン部門。

当店オーナーによるとパスカル・ラショー氏は非常に精悍な顔つきのワインへの情熱がひしひしと感じられるまさに情熱家という感じの方だそうです。ロバート・パーカー氏は、ロベール・アルヌーを★★★★★5つ星生産者にあげ、ロマネ・サン・ヴィヴァンとヴォーヌロマネ・レスショをブルゴーニュの最も偉大な赤ワインにあげています。


▼ リアルワインガイド誌25号より抜粋
ここを訪ねたとき、ACブルを除き全てのワインが樽からタンクにし替えられSO2を入れたばかりの段階だった。よってワインがキュッと閉じこもっており、試飲には適していないタイミングとなった。

ところが、だ。ワインは見事な仕上がりで、正直度肝を抜かれた。アルヌーの07年はヴィンテージの負を見事に正に転換している。優良生産者の中でもトップ3の仕上がりで、ともかくブッ飛びの品質だ。 パスカル・ラショーもこの07年を近年で最も気に入っていると言うが、正にその通りの品質。エレガシトでいて、中庸の濃度でみずみずしい、そして内包する其の力がある。このスタイルは米国糸評論家には理解できないだろう。パスカル・ラショーも「力を求めるアメリカ人にはそう受けは良くないでしょう」、「繊細さの分かる日本の人にはとても分かってもらえると思います」と誇っていた。その通りだ。




ブルゴーニュ・ルージュ
ピノ・ファン2010年

ヴォーヌ・ロマネ村で気品に溢れるワインを生み出すことで高名なドメーヌ、ロベール アルヌーの当主パスカル・ラショー氏が、自らの名を冠したネゴシアンから送り出すブルゴーニュ・ルージュ。
ネゴシアンワインと言えどもその果実味の美しさ、タンニンのきめ細やかさはさすがです。ピノ・ファンはピノ・ノワールの原種で、果粒が小さく果皮が分厚いため、凝縮度の高いワインをうみだします。


▼ テイスティングコメント
色合いは、濃くて黒味の強い紫色。木苺やイチゴの香りに加えて、スミレやコンフィ、パイナップルキャンディなどの香りがある。タンニンは中程度、酸味があり果実実とあわせてフレッシュで若々しい印象を受けます。
口の中で、のどの奥のほうへすんなりと流れこんでくるような滑らかさも魅力。コート・ド・ニュイらしい、みずみずしさを感じます。葡萄の樹齢は45-55年。

【合う料理】
鶏肉や豚肉のグリエ、フリカッセなどの軽い煮込み。トマトベースの魚介類や鶏肉などとも相性が良い。国籍は問わない、カジュアルな料理。
【飲み頃】
今。少し冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239107
ワイン会にて

抜栓日:2017年8月8日
ブラインドでの提供。比較的濃い目のルビー。自分は紫のニュアンスが見えたのでさほど熟成はしていないのでは、と思ったけれど、メンバーのひとりは「これは熟成少しはいっている」と評価。すごい! ブルーベリー、ブラックベリーといったベリー系で、どちらかというと赤よりは黒系に近いニュアンス。酸はおだやかで、むしろ甘味がすこし強め。タンニンはしっかりしています。自分はニューワールド(チリ)のピノ・ノワールと解答。あとは、フランスのパストゥグラン、スペインのグルナッシュ(ガルナッチャ)の声が出ました。ブルピノにしては、酸がマイルドすぎる感じもしますが、このへんは造り手の関与なのか、はたまたブドウ品種によるものなのか? まだまだ経験値が少ないです(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Macon Verze Domaines Leflaive 2015

Macon Verze Domaines Leflaive 2015
Macon Verze Domaines Leflaive 2014
ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ [2015]750ml (白ワイン)
価格
3,580円 (税込 3,866 円) 送料別

ワイン名(原語) Domaine Leflaive Macon Verze
ワイン名(日本語) ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ
生産者 ドメーヌ ルフレーヴ/ Domaine Leflaive
ワイン産地 フランス / ブルゴーニュ地方
ワインの種類 白
味わい 辛口
ブドウ品種 シャルドネ 100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
毎ヴィンテージもリピーター続出の大ヒットアイテム。
このワインからルフレーヴをほんの少しでも知ってもらえれば…最新2015年が到着です!

ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。

瓶詰め時のフィルターの有無 :ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ

所有面積 :9ha 土壌 :粘土石灰質 ぶどうの仕立て :ギュイヨ・サンプル 平均樹齢 :1995年と2004年に植樹 農法 :ビオディナミ
ウメムラより)




(+)ウメムラより2本購入。3,866円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morgon Marcel Lapierre 2015

Morgon Marcel Lapierre 2015
Morgon Marcel Lapierre 2015 part1

Morgon Marcel Lapierre 2015 part2
マルセル・ラピエール
モルゴン2015年です!

このモルゴン
始めはインポーター様のほうでもサンスフル=無添加バージョンだと思っていたのが実は通常バージョンのモルゴンだったということでちょっとした手違いあったようですが美味しさには変わりが無いようで改めてモルゴン2015年です!

このビンテージ待っていたかた多いのではと思います。
ブルゴーニュのワイン
2015年のリリースは2017年となるかと思いますが待望のビックビンテージだったわけで収量もあり品質も素晴らしいということで心配と言われているのが2009年のような果実味が豊富過ぎて少し甘いニュアンス熟しすぎなワインあるのではと言われているようですがヌーヴォーなどでも個人的には2009年と2015年ではまた違うと感じております。
2015年は骨格があり凝縮感あっても酸がちゃんとあるビンテージだと感じております。
それは2017年にリリースされるワインで少しずつ分かってくると思いますがもちろん生産者それぞれの収穫のタイミングその見極めしだいで仕上がるワインもかわってくると思いますが一級の生産者であればそのへんは問題ないのではと思います。

とうことで
ボジョレーなどは先にリリースとなって
マルセル・ラピエール
モルゴン2015年であります。

やはり例年以上に素晴らしく凝縮感ある仕上がりのようで本来のモルゴンらしく数年は熟成させたいところただ早めでも飲めてしまうのがマルセル・ラピエールのモルゴンですね
こんな年はキュヴェ・マルセルラピエールも期待してしまいますがまずはモルゴン!

以下インポーター様情報です。
2015年のモルゴン サンスフル!09年に通じるポテンシャルはラピエールのあらたな規範となりうるヴィンテージです!
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自然派ワインに携わる多くの人々に愛され、その愛に等しく報いていた故マルセル ラピエール。その人柄が、現在の自然派ワインシーンの発展に大きく寄与した事は間違いありません。

ひと昔前のボジョレーと言えば、お世辞にも期待されるワイン産地ではありませんでした。マルセル自身も「試飲会でバイヤーたちがボジョレーと聞いただけで飲まずに逃げる。」と話していたほど困難な販売環境で、飲んですらもらえないというある意味マイナスからのスタートでした。

そんな中、コスト削減を重視した効率化や工業化を推し進める周りの生産者たちを横目に見ながら、マルセルは、自身の祖父の時代のワイン造りをベースに、現代の自然派ワイン造りの基礎を固めていきました。

そして、その経験を惜しみなく地域の仲間や志を同じくする造り手たちに伝えていったのです。結果として残ったのは、巨大資本に支配されたワイン工業と彼ら自然派ワインの造り手たちでした。

この惜しみなく分け与える精神が、ひとりの偉大なワインの造り手としてだけでなく、自然派ワインの父と呼ばれ、多くの人の尊敬と愛を受けるようになったのです。

自然派ワインを語る上でもう一人の始祖と言えるのが、ジュラのピエール オヴェルノワ。

実はピエール オヴェルノワが、マルセル ラピエールと同じように多くの人からの敬意を集めているのも、マルセルの姿勢と通底する「惜しみなく分け与える」という精神からです。

ピエールはこの哲学を「ペリカンの精神」と呼びました。

ピエール オヴェルノワのワインのエチケット(ラベル)をよく見てみるとペリカンのモチーフが描かれています。このペリカンのモチーフは、「ペリカンは、自らの身体を引き裂いてでも子供たちに血と肉を分ける。」という伝説に由来するといいます。

「私たちは常にペリカンの精神を忘れてはならないのだ」

そうピエールは話してくれました。

この二人の偉大な造り手たちの「分け与える精神」が、現在のフランス自然派ワインシーンの開花を導きました。

そして時代は移り変わります。

現在、ドメーヌ マルセル ラピエールで、その正統性をしっかりと継承しているのが、マルセルの長男マチュー ラピエールです。

まだ若かったマチュー ラピエールがドメーヌに戻り、父とワイン造りを共にした期間はわずか5年ほど。決して経験豊富というわけでもなかった彼でしたが、マルセル ラピエールの継承という誰しもがプレッシャーを感じる仕事を実に見事に成し遂げています。

温和なマルセルに対して、相当な「キレ者」という印象のマチュー ラピエール。父の死後もワイン造りはブレることなく、むしろ急速に進化を続けています。

さて、ここからが本題です。

マチュー ラピエールの進化、そのひとつの結晶を感じて頂けるのではと思うワインが届きました。

それは、モルゴン 2015

マルセルとの最後の共作となった2009年以来、「しなやかさ」や「繊細さ」で語られる「フィネス」溢れるヴィンテージが続いていましたが、今回の2015年からはマルセルが生涯で最高の年のひとつと語った2009年に通じる「風格」が感じられるのです。

厚みのある果実味、その奥に隠れた極上のガメイの華やかさ。加えて、モルゴンという土地、ガメイという品種と真剣に向き合ったであろうマチュー ラピエールが引き出した「フィネス」。

ここ数年のラピエールのワインに共通して感じられるこのフィネスを凝縮感のある液体からしっかりと感じられる点が、このモルゴン 2015がラピエール家の新たな規範となりうると感じさせてくれます。

もちろん今の時点では、まだまだ表情は固い状態です。かと言って飲みづらいほどマッチョなワインというはずもなく、この現在の姿から少しずつ、何年もかけて成長していく様をぜひ多くの方に体験して頂きたいと思います。

ということでどうでしょうか?
上記のインポーター様からのご紹介で期待してしまいますね
良いビンテージ悪いビンテージでもこのモルゴンは程よい肉がありしなやかでドライ
熟成していくと継ぎ目長く滑らかで肉厚なモルゴンらしさ楽しめるワインとなりますがこの2015年はさらにしなやかさに繊細さ集中力加わり2009年マルセル・ラピエールが作り上げた傑作
そこにマチュー・ラピエールが繋げ築き上げた傑作のひとつとなったようです。
私も必ず飲んでみたいと思います。
オネストテロワールより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480916
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
抜栓後1週間弱だったかな? 最初は、これどうなの?って感じのニュアンスだったそうです。ルビーパープルで濃い目の色合い。なんていうか、黒紫っぽい果実のニュアンス。ナチュール香、ブラックベリー、カシスのジャムのニュアンス。やや甘めの香りがガメイかな?という感じ。キャンディー香やバナナ香なんて全然わかりません。スワリングするとブレタノっぽいニュアンスがやや強まります。厚みのあるしっかりした味わいで、酸もしっかりとしていてインパクトのあるのみ口。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014

Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014
Bourgogne Hautes Cotes du Nuit Blanc Fontaine Saint Martin Monopole Michel Gros 2014

ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ フォンテーヌ サンマルタン ブラン
Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin (M) Blanc

ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ フォンテーヌ サンマルタン ブラン
生産者:ミシェル グロ /Michel GROS
容量:(750ml)ヴィンテージ:2014
格付 レジオナル(ブルゴーニュ)
容量 (750ml)
色 白 
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
価格: ¥4,300(本体)
¥4,644(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ
生産村
原産地呼称 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits B
格付 レジオナル
味わいコメント モノポール。
アルコール度数 13
甘辛 辛口
高さ×直径 8 x 30
重さ 1.35
栓種別 コルク
醸造・栽培
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ラック・コーポレーションより)




ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン・ブラン2014(ミシェル・グロ)

【ミシェル・グロ】
ヴォーヌ・ロマネを拠点にし、ブルゴーニュを代表する造り手、グロ家。現在グロと名の付くドメーヌは4つあるが、そのグロ家の本家がこのミシェル・グロ。1995年に先代ジャン・グロが引退し、ミシェルがドメーヌを引き継いでから、さらなる飛躍を遂げている。現在ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ組合の理事長を務めているほど。ワインはブドウの力を最大限引き出すために比較的高温で発酵させ、エレガントで豊潤な果実味をバランスよく引き出している。このドメーヌのワインはヴォーヌ・ロマネの魅力が詰まったお値打ちの逸品ばかり。

【ミシェル・グロの2014年ヴィンテージについて】
暑く乾いた気候に恵まれた春、ブドウは例年よりも早く芽を吹き初め、3月末には快活に成長サイクルが始まった。この良好なコンディションは6月末まで続き、早生の開花は6月第一週目に達成され、結実した小さな粒は日ごとに膨らみ、7月1日には房の原型が形成された。その時点では、平均年と比べて2週間も早くブドウの成長サイクルが進んでいた。
 7月~8月はずっと涼しくなり、湿度も上がり、ブドウの成長に歯止めがかかった。それでも、8月末から9月にかけて、晴れた日が続いて暑い太陽の光が豊かに差し込み、ブドウの果実はこの恩恵で十分に熟してくれた。
私たちのドメーヌでは、9月15日に収穫を開始。10月1日にオート・コートで完了するまで、最高のコンディションで収穫を行うことができた。

2014年の天候の推移は2011年にそっくりで、ワインも類似性が見られる。色が濃く、完熟した果実から得られたタンニンは初期の段階からワインに溶け込み、酸がそれほど強くないため口の中に含んだときの印象が丸く、丹精なアロマが、テロワールの個性を際立たせている。総合的に見れば、バランスのとれたヴィンテージと言える。若いうちから飲みやすく、それでいて10年くらい熟成できるポテンシャルを持ち合わせている。

【ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン】
ミシェル・グロの2番目のモノポールとしてリリースされたキュヴェ。使用されるブドウはオート・コートのアルスナン村にあるフォンテーヌ・サン・マルタンの区画。畑は東南東の斜面、標高350~390メートルの間に7ヘクタールわたって段々状に連なっている。実はこの畑はミシェルが父ジャン・グロと40年以上かけて開拓した思い入れのある区画。

そこは約800年前に設立されたシトー修道院が所有していたブドウ畑であった。しかし19世紀末のフィロキセラ禍によって畑が壊滅し、畑の大部分は森で覆われてしまった。1976年にジャン・グロが森の開拓に着手し、続いてミシェルが畑の再建に取り掛かかった。1981~1986年に4ヘクタールの畑にピノ・ノワールを植樹。1987年から残りの3ヘクタールにシャルドネを植樹。2007年に最後の1ヘクタールを購入。2009年には全ての植樹を完了し、この畑全域を再統合した。

今までリリースしていたミシェル・グロのオート・コート・ニュイは、数か所の区画を別々に醸造しブレンドしてきた。その中でミシェルは他の区画とは違う傑出したポテンシャルを持つフォンテーヌ・サン・マルタンの区画をいつか単独でリリースしよう考えた。30年近くにわたりフォンテーヌ・サン・マルタンのテロワールを研究。そしてミシェル自身が納得のいくキュヴェに成長し、満を持してのリリースとなった。この2014年が初ヴィンテージとなる。

【試飲】
2016年3月、ミシェル・グロが来日した。その時、まだリリースされていないフォンテーヌ・サン・マルタン2014のサンプルを持ってきた。赤、白とも試飲したがそのクォリティは村名ワインレベルで、これでオート・コート・ド・ニュイなのかと驚き、「何でもっと早く出さなかったの?」と思ったほど。ミシェルが単独キュヴェでリリースしたいというのが十分納得できる白眉な出来だった。この時点では価格は未定だと言っていたが、このリーズナブルな価格なら文句の付けようがないだろう。


ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン・ブラン2014(ミシェル・グロ)
3,550円(税込)
ワイン&リカー藤屋より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480915
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
やや薄めの黄色で、上質な樽香とアカシアや白い花、クリーム系の香りのバランスが絶妙。多分多くの人が美味しいというタイプのシャルドネ。とてもニュートラルで、酸も出すぎず、引っ込みすぎず。果実味も主張せず、でも旨味があって厚みがある、そんなシャルドネ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010

Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010
Santenay 1er Cru La comme Chateau de Santenay Philippe le Hardi 2010
Chateau de SANTENAY
シャトー ド サントネイ

所在地 FRANCE BOURGOGNE SANTENAY
ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す
ビオロジック農法のワイン

ブルゴーニュ公国の初代公王、フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)が1395年に発した勅令は、その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。
公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。

当時はディジョンに玉座を置いていたフィリップ豪胆公だが、公王が所有していた城のひとつに、サントネイ村の”シャトー・ド・サントネイ”がある。
人々は愛着を込めてこの城を、”シャトー・フィリップ・ル・アルディ”と呼ぶ。

今日、シャトー・ド・サントネイはクレディ・アグリコール・グループの傘下となり、潤沢な資金の元で発展を続けている。
ブドウ畑は、お膝元のサントネイのほか、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サントーバン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面積は97ヘクタールにも達する。

ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けたビオロジック栽培を実践しているのだ。

また、ワイン醸造は伝統的な手法を取りながらも、空気式圧搾機や自動ピジャージュなど、つねに最新の設備を投入。醸造責任者であるジェラール・ファニョーニの監督下、アペラシオンごとにテロワールの特徴を最大限引き出すべく、最適な醸造が行われている。

細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・サントネイのワインを味わえば、4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。

サントネー プルミエ クリュ ラ コム ルージュ
Santenay 1er Cru La Comme Rouge

サントネー プルミエ クリュ ラ コム ルージュ
生産者:シャトー ド サントネイ /Chateau de SANTENAY
容量:(750ml)

格付 プルミエ・クリュ(ブルゴーニュ)
容量 (750ml)
色 赤
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
価格:¥5,000(本体) ¥5,400(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 サントネー
生産村 サントネー
原産地呼称 Santenay 1er Cru
格付 プルミエ・クリュ
味わいコメント 東向きの斜面に位置するサントネイの1級畑で、ドメーヌはここに0.52haを所有。粘土質の強い土壌にあり、出来上がるワインは力強い。黒い果実の香りに燻したニュアンス。リッチな味わいで、タンニンは溶け込んでいる。
甘辛 辛口
醸造・栽培
ぶどう品種(セパージュ) Pinot Noir 100%
ラック・コーポレーションより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170708/1499480917
竹八にて
 
抜栓日:2017年7月7日
薄めのガーネット。やや熟成入ってるな~という感じ。土っぽさがしっかりとあって、腐葉土やキノコの熟成香が出ています。紅茶のニュアンス。酸はしっかりとしていて、味わいにもドッシリ感というか、大地っぽさがでています。艶やかさがすくなく、どちらかというと田舎っぽさのあるピノ・ノワール。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999

Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999
Puligny Montrachet 1er Cru Champ Gain Olivier Leflaive 1999
ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・シャンガン
[1999]メゾン・オリヴィエ・ルフレーヴ(白ワイン)[A][U][S]

買えた人は、ラッキー♪
あのドメーヌ・ルフレーブの伝説的存在、ヴァンサン・ルフレーヴ氏の甥にあたる、オリヴィエ・ルフレーヴ氏が立ち上げた、オリヴィエ・ルフレーヴ。
もちろんこちらも、白ワインが有名ですが、今回はその1999年もの、しかもいずれも一級畑が入荷しました!!
熟成により深みを増した色合いになんとも心がそそられます♪

ピュリニーを買うか、シャサーニュを買うか?
悩むところですが、悩んでいる間に完売するかも知れません…(汗)
今回限りの入荷ですので、気になる方は、お早めに、お買い求め下さい!

■ワイン名(原語) / Puligny Montrachet Premier Cru Champ Gain Olivier Leflaive
■ブドウ品種 / シャルドネ
■生産者名 / メゾン・オリヴィエ・ルフレーヴ
■産地 / フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ピュリニー・モンラッシェ/シャンガン
■内容量 / 750ml
タカムラより)





(+)タカムラより購入。10,000円(税込)

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