Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015

Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015
Nuits Saint George Vieilles Vignes Lou Dumont 2015
ワインを通じて
アジアの架け橋になれればと願っています
ルー・デュモン当主、仲田晃司氏。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。

「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」
アンリ・ジャイエ翁
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

待望の2015年ヴィンテージ!ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」が認めた日本人醸造家仲田氏のワインニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ[2015]ルー・デュモン 赤 750ml Lou Dumont[Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes Rouge]

Information
区画は仲田さん御用達の「レ・ザルジラ」で、とりわけ石灰質に富む斜面畑です。樹齢50年以上(平均75年)のVV。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製ジュピーユ森産(3年間天日干し物)の新樽50%、マルサネ社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
生産地 フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区 ニュイ・サン・ジョルジュ
商品名 ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ
作り手 ルー・デュモン
格付・認証 A.C. ニュイ・サン・ジョルジュ
生産年 2015年
色 赤
内容量 750ml
本数 1本
味わい フルボディ
ブドウ品種 ピノ・ノワール 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 16℃~18℃
推奨保存環境 温度=10℃~16℃、湿度=70%~75%
UNiBiSより)





NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演《仲田晃司》ニュイ・サン・ジョルジュ・VV[2015]ルー・デュモン【フランス ブルゴーニュ 赤ワイン】

価格 6,280円 (税込 6,782 円) 送料別
区画は仲田さん御用達の「レ・ザルジラ」で、とりわけ石灰質に富む斜面畑です。樹齢50年以上(平均75年)のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、マルサネ社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

【リアルワインガイド61号】91+点
こうやって同じ造り手のワインを並べて飲むと、それぞれの土地の風味の違いがよくわかる。で、ニュイはやっぱり土っぽいんだなぁと再確認。でも、飲めば仲田ワールドが広がっていて、たまらなくエレガント。塩っぽさとうま味をキメ細やかなタンニンが支える。見事な薄旨エキス系のニュイサンで、柔らかさと底力、そして包容力を併せ持っている。他のワインが閉じている中、開いているこのワインの美味しさは格別。
湘南ワインセラーより)




(+)湘南ワインセラーより、ドメーヌ・ナカダ・コージのACブルVVと抱合せ。単体では6,782円(税込)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015
Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015 part1
ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン) 750ml 正規 おひとり様1本限り

価格 5,378円 (税込)
入手困難な超レアもの!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの、ドメーヌ・ナカダ・コージの希少なスーパーブルピノ!自社畑ブドウ100%で年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰したスーパー・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール!現地セラー数ヶ月前の蔵出し!素晴しい状態で限定少量入荷!

◆Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes 2015 Koji Nakada
◆赤ワイン/ミディアムボディ/辛口
◆フランス/ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ
◆生産年:[2015]年 ◆内容量:750ml

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン) 750ml 正規 おひとり様1本限り|wineuki
1490本のみ造られたルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの!

価格 5,378円 (税込)
入手困難な超レアもの!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ルー・デュモン仲田氏のドメーヌもの、ドメーヌ・ナカダ・コージの希少なスーパーブルピノ!自社畑ブドウ100%で年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰したスーパー・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール!現地セラー数ヶ月前の蔵出し!素晴しい状態で限定少量入荷!

◆Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes 2015 Koji Nakada
◆赤ワイン/ミディアムボディ/辛口
◆フランス/ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ
◆生産年:[2015]年 ◆内容量:750ml


ドメーヌ・ナカダ・コージのスーパーブルピノ!
年産1490本のみ造られた愛好家垂涎の逸品!

周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。

仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。

2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。

「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。

新世代ネゴシアン、コージ・ナカダがワインにかける思い
ドメーヌだけでなくネゴシアンにも「新世代」が台頭している。この中で一人の日本人の名前がフランス国内外で語られるようになった。「コージ・ナカダのルー・デュモン」である。

すでに日本でも有名な仲田氏は、ネット上では「アンリ・ジャイエに絶賛された」、「サムライ」といった、わかりやすい切り口で紹介されることが多い。だが彼と話したり、そのワインを飲んだりしていちばん感じたことは、「ここまで消費者のことを考えている生産者は珍しいのではないか」ということだった。ワインの輸出先は日本だけではないが、日本を知る彼からは「ワインと飲み手の間にある『壁』を、少しでも取り除きたい」という信念がひしひしと伝わってくるのである。

ルー・デュモンのセレクションに花を添えるのが古酒の「レア・セレクション」である。「レア」の綴りはよく見ると英語の「レア」ではない。実は長女の名前である。「古酒はレアではない、というちょっと皮肉をこめたネーミング」らしい。彼自身が個人的に飲むときには、枯れる直前の古酒が好きだと言う。

「古酒は高くてなかなか手に入らない、と思っている人に飲んでほしかった。実際、古酒はまだあるのです。なぜならドメーヌにはなんらかの事情で全部を出荷しなかったミレジムがある。一方で大手顧客であるアメリカは新しいミレジムを先買いしたがる。そこでほんの少し背伸びすれば買える価格で熟成したワインを探しました。消費者の方にはそれぞれの『好みの飲み頃』を知っていただければと思います」

リアルワインガイド ブルゴーニュより抜粋

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015年 ドメーヌ・ナカダ・コージ (ルー・デュモン)
ルー・デュモン仲田氏のドメーヌものスーパーブルピノ。年産2929本。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に仲田さんが2012年7月に購入した0.24haのレ・ザルジリエール区画の1908年に植樹したピノ・ノワールと、0.24haのレ・コルニロの樹齢約50年のピノ・ノワールを使用。2012年からビオロジー栽培を開始し、2016年にビュロー・ヴェリタス認証取得予定。

貴重なピノを22ha/hlの低収量で収穫し、天然酵母のみで発酵。シャトー・ディケムでも使用されているジュピーユの森産新樽100%で一次発酵と2次発酵。マルサネ社製のジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製のジュピーユの森産の1回樽50%で18ヶ月熟成。無清澄&ノンフィルターで瓶詰。
うきうきワインのたまてばこより)






ブルゴーニュ・ルージュ・V.V.[2015]ドメーヌ・ルー・デュモン(B)【フランス ブルゴーニュ 赤ワイン】
価格 12,000円 (税込 12,960 円) 送料別
 産 地  フランス ブルゴーニュ
 種 類  赤ワイン ミディアムボディ
 品 種  ピノ・ノワール 100%

●ブルゴーニュ・ルージュ・V.V.[2015]ドメーヌ・ルー・デュモン
【リアルワインガイド61号】89点(ブルゴーニュ・ルージュ・V.V)赤系果実を中心とした目の覚めるような魅惑的な香り。スパイス、バニラ、スミレなど要素も複雑に絡まります。弾けるようなピュアな果実味、味付きはしっかりとしていながら、口当たりは非常にクリーミー。甘味を伴う果実味の充実感は例年以上かも。ACブルゴーニュも十分美味しいですが、ドメーヌワインであるこのvvは全くの別物。出来の良い村名クラスレベルの品質は間違いなく備えています。入手は難しいかもしれないですが、チャンスがあれば迷わずゲットで!

日本人でありながらブルゴーニュという古い習わしや厳しさのあるワイン産地で、自分の畑を持てたということが、どれだけの努力と信頼によるものかを考えた時に、計り知れない感動があります!

実は、仲田さんが独立を果たした頃の2003年5月に、ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」から直々に薫陶を受けたそうです!
「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」
と教えられ、そのころ、ジュヴレ・シャンベルタン村にメゾンを移転したのと同時にメゾンの代表となった時期だったそうですが、
改めて自分自身のアイデンティティをワインに表現するとしたら何になるのかを深く考えたそうです。そして、
「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」
である。と決断し「天・地・人」とラベルに記したそうです。
あまり知られていませんが、アンリ・ジャイエからの影響を、多大に受け継いでいる仲田さんは日本人の誇りです!!

2012年7月に購入した自社畑のピノ・ノワール100%。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得予定)。収穫量13hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。マルサネ社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%内で一次発酵&2次発酵(樽を立て、蓋を外して実施)。その後マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ファーストヴィンテージ2012年の生産本数は582本。
湘南ワインセラーより)

Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Koji Nakada et Jae Hwa 2015 part2



(+)湘南ワインセラーより抱き合わせで購入。単体だと6,000円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mercurey Francois de Nicolay 2013

Mercurey Francois de Nicolay 2013
Mercurey Francois de Nicolay 2013 part1
MAISON FLANÇOIS DE NICOLAY メゾン・フランソワ・ド・ニコライ
BOURGOGNE / SAVIGNY LÉS BEAUNE
= オート・クチュール・ネゴシアンで実現する理想のワイン =

■ 生産者について
メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(1970年生)が、2000年初頭に設立した彼の「ワイン造りに対して最大限考えられる、最も理想的なワイン造りを行う極小規模ネゴシアン」です。フランソワ氏は幼少期をブルゴーニュのサヴィニー・レ・ボーヌで過ごし、収穫を手伝うなど小さい頃からぶどうとワイン囲まれて生活をしていたので、ごく自然な流れでワイン業界に入る事となりました。学校を卒業し1993年には、パリの小さなワインショップでキャビストとして働き始めます。多くのお客様にワインをすすめ、またパリ市内のレストラン、ホテル、ビストロなどにもワインを紹介し販売する日々を過ごしていました。1996年には自らが独立してパリにワインショップを立ち上げ、平行して実家のドメーヌを手伝い始めます。さらに丁度その頃に、知り合いのぶどう農家から、「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス(Savigny les Beaune 1er cru Les Vergelesses)」 の60aresの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、この機会をドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程の小さなネゴシアンを立ち上げました。これが“メゾン・フランソワ・ド・ニコライ”の始まりです。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は6アペラシオンを生産しています。

① 100%ぶどう、またはワイン(アルコール発酵後)の状態で買い付け ② ビオロジー、またはビオディナミのぶどうのみを買い付け ③瓶詰め時に極少量のSO2を添加する以外、SO2不使用(sans soufre)である事 ④フィルターを使用せず、清澄を一切行わない、最も自然なワイン造りをコンセプトとしていて、ワイン造りにおける最も理想的な方法をここで実践し探求するための、いわば「実験的な」メゾンです。ここでの技術や経験は、現在エコセールの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされています。すべてが手作業で、ポンプを使ってワインを移動させる事もありません。ビン詰めに至っては、昔ながらの方法で樽から手作業で直詰めをしています。そのために生産量は限られ、多くても1アペラシオン辺り4樽(912ℓ)までとしています。これは1日でできる手作業による瓶詰めの限界の量です。まさしく「オート・クチュール・ネゴシアン(Haute Couture Negociant)」なのです。

■ 畑・醸造について
健全でバランスのとれたブドウを収穫することで、醸造ではSO2が不要となっています。またアルコール発酵後ワインへSO2を添加せずに、そのままマロラクティック
発酵が行われています。それはマロラクティック発酵に伴い、ワインを酸化から守る役割を持つCO2が発生するからです。
元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること、そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあります。健全でバランスのとれたぶどう、衛生管理が行き届いたセラーを用いることで、SO2を使用せず異常なバクテリアの繁殖を抑制しています。
瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのままに、空気との接触を抑え澱引き。そのため澱が発生しますが、それは品質の証でもあります。瓶詰め後12~14度のセラーで保存し出荷します。
(いろはワインより)




メルキュレ・ルージュ
10862
[10862]
名 称 メルキュレ・ルージュ
作り手 フランソワ・ニコライ
年 代 2013
色 タイプ 赤 フルボディ
国 名 フランス
地域名 ブルゴーニュ地方、コート・シャロネーズ地区
等 級
セパージュ ピノ・ノワール
容 量 750
特 徴 サヴィニィ・レ・ボーヌの名門シャンドン・ド・ブリアイユ当主が「葡萄とワインに最高の条件」を求め 造り出している造り手「フランソワ・ニコライ」。全てにおいて妥協せず 自然的アプローチで造られています。
備 考
   
販売価格 3,230 円 [税別]
Owariyaより)

Mercurey Francois de Nicolay 2013 part2






http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180411/1523407430
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月10日
比較的濃い目のルビーで透明感あり。抜栓直後は硫黄系の還元香が支配的。これを「臭い」という人もいれば、このワインに関しては自分はさほど不快な感じは持ちませんでした。スワリングにより飛んでいくので、還元でいいと思いますが、この辺のニュアンスとブレタノの違いがよく分かっていません。還元が飛んでいくと、赤黒いベリー系の果実香がでてきます。チャーミングと言うよりはドッシリとした印象の香りです。やや土っぽい印象。酸は比較的穏やかで、タンニンはほぼ収斂性を感じない、綺麗なタンニン。果実味もどっしりとしていますが、味わいの中間層がやや軽めの印象です。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011

Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011
Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre Domaine Jean Collet 2011
ドメーヌ ジャン・コレ Domaine Jean Collet
シャブリの地に1792 年より代々伝わるワイン造りの家系。先代のジャン・コレは1952 年からワイン造りに携わり、1954 年にそれまでワイン商に桶売りしていたワインを自社でボトリングし、販売を開始した。1979 年に現当主ジルが加わり、現在のドメーヌ ジャン・コレ社となった。
全てのキュヴェを貫くシャブリの土地を見事に表現したミネラル感のある味わいは正に本物のシャブリ。


シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネール 2015
Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre 2015
GCと同じ斜面の直ぐ南に位置するモンテ・ド・トネール。見事に濃縮された味わいは鋼のように強く、且つ愛らしい。

[生産者] ドメーヌ ジャン・コレ/Domaine Jean Collet
[ヴィンテージ] 2015  [容量] 750ml
[原産国] フランス  [生産地方] ブルゴーニュ
[ブドウ品種] シャルドネ100%
販売価格: 5,098円(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ
生産地区 シャブリ
原産地呼称 AOC:シャブリ プルミエ・クリュ
格付 プルミエ・クリュ
希望小売価格 4,720円(税抜)
容量 750ml
入数(ケース) 12
アルコール分 12.5%
種類 スティルワイン 色 白
甘辛 辛口 味わい ミディアムボディ
飲み頃温度 8~12℃ 栓種別 コルク
味わいコメント 柑橘系や洋梨や桃等の濃厚な香り、厚みのある口当たり、果実味の中に、シャブリらしいしっかりとしたミネラル分が感じられる。長期熟成により味わいは更に複雑味を増す。上手に保管すれば15年~20年は見事な熟成感のあるシャブリを味わえる。
栽培・醸造・受賞歴など

ブドウ品種 シャルドネ100%
平均樹齢 33年
所有面積 2.29 ha
土壌 キメリジャン(石灰質の粘土)
醸造・熟成工程 シャブリ・グラン・クリュサイドに位置するモンテ・ド・トネールの畑からはグラン・クリュに匹敵する濃縮感の高いシャルドネが収穫される。そのためコレではモンテ・ド・トネールをグラン・クリュと同じく、228Lの小樽とフードルを併用し発酵・熟成。新樽の使用率は30%。熟成期間は10ヶ月間。
発酵(タンク/樽) 樽
熟成(タンク/樽(新樽比率)) 樽(新樽比率30%)
熟成期間 10ヶ月間
ポントヴィーニョより)





ドメーヌ・ジャン・コレ シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネール 2011

商品名 : ドメーヌ・ジャン・コレ シャブリ プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネール 2011
製造元 : ドメーヌ・ジャン・コレ
原産地 : <フランス>
希望小売価格 : 5,098円
価格 : 4,333円(税込)

【品種】シャルドネ100%【地域】シャブリ【原産地呼称】A.O.C.シャブリ・プルミエ・クリュ【タイプ】白・辛口・750ml

★「ドメーヌ・ジャン・コレ」はシャブリを代表する素晴らしい造り手です。
★畑の特性を活かして、醸造方法をそれぞれ個別に決めるというキメ細やかな手法で極上の味わいを造っています。
★「モンテ・ド・トネール」はグラン・クリュに隣接したプルミエ・クリュの最上の畑です。
★力強さのあるシャブリは凛とした中に愛らしさも見えます。

グラン・クリュと同じ斜面の直ぐ南に位置するモンテ・ド・トネール。プルミエ・クリュの畑の中では最も高く評価されます。グラン・クリュ側のプルミエ・クリュは力強く、スラン川対岸の緩やかな丘陵部のプルミエ・クリュには優しさがあると言われます。果実味と酸に力があり、ミネラル感からくる芯のある強さを感じます。見事に濃縮された味わいは鋼のように強く、且つ愛らしい。

シャブリ・グラン・クリュサイドに位置するモンテ・ド・トネールの畑からはグラン・クリュに匹敵する濃縮感の高いシャルドネが収穫される。そのためコレではモンテ・ド・トネールをグラン・クリュと同じく、228Lの小樽とフードルを併用し発酵・熟成。新樽の使用率は30%。熟成期間は10ヶ月間。

柑橘系や洋梨や桃等の濃厚な香り、厚みのある口当たり、果実味の中に、シャブリらしいしっかりとしたミネラル分が感じられる。長期熟成により味わいは更に複雑味を増す。上手に保管すれば15年~20年は見事な熟成感のあるシャブリを味わえる。
【品種】シャルドネ100%
【地域】シャブリ
【原産地呼称】A.O.C.シャブリ・プルミエ・クリュ
【タイプ】白・辛口・750ml

*収穫後、空圧式の圧搾機で搾汁、全体の30%はアリエ産228Lの新樽内で、残りの70%は600リットルの“ドゥミ・ムイ”と呼ばれる木樽で発酵させ、 それぞれ10~11ヶ月間熟成させアッサンブラージュ、その後ステンレスタンク内で5ヶ月間静置、メンブランフィルターで軽くろ過しボトリングされる。
【ドメーヌ・ジャン・コレ】 Domaine Jean Collet

シャブリに1792年より代々伝わるワイン造りの家系。
現在のコレ社はマリウス・コレとその妻アグネス・ピノにより設立され、マリウスの息子ジャンが1952年からワイン造りに携わる。
ジャンは1954年にそれまでワイン商に売っていたワインを自社でボトリングを開始し、ドメーヌとして自立。

1959年よりアメリカ合衆国への輸出を開始。
1979年、マリウスから3代目の現当主ジルが加わり現在の「ドメーヌ ジャン・コレ」社となった。
代々大切に受け継がれてきた最高の畑から豊かなミネラルを 感じるシャブリらしいシャブリを造り続けるドメーヌ。
ジルは伝統的なワイン造りを残しつつ、ビオロジー栽培にも挑戦している。現在は息子のロマンが醸造長を務める。

主要な所有畑
●グラン・クリュ ヴァルミュール  0.51 ha
●プルミエ・クリュ全体       17.71 ha 
 (ヴァイヨン:8.6ha、モンマン:6.5ha、モン・ド・ミリュー:0.32ha、モンテ・ド・トネール2.29ha)
●シャブリ               16.4 ha
●プティ・シャブリ           1.65ha

醸造の特長
本来のシャブリとしての個性を持ったワインを生み出すメーカーは限られている。
その中で現在シャブリの醸造のスタイルが2つあり、一つは伝統的な樽熟成によるワイン造り、もう一つはステンレスタンクによる醸造法である。多くの生産者はどち らかの醸造法を自社のスタイルとしている。

ジャン・コレは畑毎の葡萄の個性に応じて最良の醸造法を実施する、木目細かなワイン造りを自社のスタイルとしている。
シャブリ、プルミエクリュ・モンマン はステンレスタンクで発酵・熟成、プルミエクリュ・ヴァイヨンは8000リットルの大樽、グラン・クリュ・ヴァルミュール、プルミエ・クリュ モン・ド・ ミリュー、モンテ・ド・トネールは小樽を使用する。加えて、畑の持ち味をさらに活かすため、20年近いビオの栽培の経験をもとに2008年からビオによる 栽培面積の拡大と天然酵母の使用を推奨している。

【ドメーヌ コスタル】
「ドメーヌ コスタル」はジャン・コレのセカンドブランド。
シャブリらしいシャブリ、シャブリの典型とも呼ばれ、重厚なミネラル感と酸味を特徴とするジャン・コレのスタイルを余すところ無く伝えている。
しかもたいへんお求めやすい価格設定のシャブリ。
ワイン・ブロッサムより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180411/1523407429
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月10日
比較的色づいたイエロー。粘性あり。最初、ほんの少し還元ありますが、すぐ飛びました。もわっとした樽香が、クリームっぽい印象を与え、そこに白い花の香りが感じられます。時間経過で、やや暖かい印象の果実香もあります。香り自体にとても複雑さと厚みを感じ、これいいワインだな~と思わせます。酸はしっかりとしていますが、決して攻撃的な酸ではなくむしろ人当たりの良い上質な酸。味わいにもしっかりとした厚みがあります。温度が上がると、樽のニュアンスとともにパッションフルーツっぽいニュアンスもありますか。ミネラル感はあるんですが、けっこう液質自体が厚いので、カチカチの硬質さを感じることもなく、上品な伸びやかなワインだと思いました。時間経過でも液質が落ちず、さすがプルミエ・クリュ! シャブリについては、再勉強をしなければいけないな~と常々思っています。美味しかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Clos du Murger Albert Grivault 2013

Bourgogne Clos du Murger Albert Grivault 2013
Bourgogne Clos du Murger Albert Grivault 2013
Albert GRIVAULT
アルベール グリヴォ
所在地 フランス ブルゴーニュ ムルソー
FRANCE BOURGOGNE MEURSAULT
当主名 クレール・バルデ
醸造責任者 ミシェル・バルデ
特級昇格を待つクロ・デ・ペリエール
忍耐の必要なミネラル派のムルソー
もしもムルソーに特級畑が認められるとすれば、真っ先に名前が挙がるクリマがクロ・デ・ペリエール。
ペリエールの優位性はよく知られたところだが、斜面上部のペリエール・デュシュと下部のペリエール・ドゥスゥでは後者のほうが格上。
さらにそのど真ん中に位置するクロ・デ・ペリエールこそ特級にふさわしい。
石垣に囲まれた0.95haの小さな区画。この畑から鋼のように強靭なミネラルと、濃密な凝縮感をもつ白ワインが生み出されるのだ。

クロ・デ・ペリエールはドメーヌ・アルベール・グリヴォーのモノポール畑。
今日、ドメーヌを運営するのはアルベールグリヴォーの孫にあたる、ミシェル・バルデ夫妻である。
クロ・デ・ペリエールのほか、通常のペリエール、村名ムルソー、ブルゴーニュ・ブラン、ポマール1級クロ・ブランの5アペラシオンに、合計6haのブドウ畑を所有。
白でも長期熟成の可能なワインがこのドメーヌの方針で、とくにクロ・デ・ペリエールにいたっては10年でも20年でも問題なく寝かしておくことができる。
なおかつ熟成が頂点に達した時の素晴らしさは、この世のものとも思えない幸せが味わえるだろう。

白ワインの醸造法は、手摘みしたブドウを圧搾し、オーク樽で発酵。
新樽率は村名ムルソーで10%、1級ペリエールとクロ・デ・ペリエールが20%、ブルゴーニュ・ブランは古樽のみ。
熟成期間はすべてのアペラシオンにおいて11ヶ月だ。

村名ムルソーはオー・クロという区画のもの。ブルゴーニュ・ブランの畑もムルソー村の中にあり、凡百なブルゴーニュ・ブランとはひと味異なるリッチさとミネラルが味わえる。
ペリエールとクロ・デ・ペリエールの違いは粘土の強さ。クロのほうにより多くの粘土が含まれ、リッチなボディを形成する。

ドメーヌ唯一の赤ワインがポマールの1級クロ・ブラン。もちろんピノ・ノワールの植えられた畑だが、かつてシトー派の修道士がこの畑に白ブドウを植えていたためこの名前がついた。グラン・ゼプノの南に隣接し、土壌は白っぽい。ポマールとしては繊細で、柔らかなタッチの赤ワインとなる。

リッチさばかりが強調されたムルソーの多い中、ミネラルのしっかりしたグリヴォーのワインは飲み手に多少の忍耐を要求するものの、じつに貴重な存在といえるだろう。

ブルゴーニュ ブラン  クロ デュ ミュルジェ Bourgogne Blanc Clos du Murger
ブルゴーニュ ブラン  クロ デュ ミュルジェ
生産者:アルベール グリヴォ /Albert GRIVAULT
容量:(750ml)ヴィンテージ:2013

格付 レジオナル(ブルゴーニュ)
ヴィンテージ 2013
容量 (375ml) (750ml)
色 白
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
価格:¥4,400(本体)¥4,752(税込)

原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 ブルゴーニュ シャルドネ
生産村
原産地呼称 Bourgogne Blanc
格付 レジオナル
味わいコメント 本来ならば村名ムルソーとなってもおかしくない、村の中心とクロ・デ・ペリエールの上の区画とをアッサンブラージュしたブルゴーニュ・ブラン。2005年から造られ、樹齢こそ若いものの、知らずに飲めば、ムルソーと錯覚を起こすことは間違いない。豊かな果実味と柔らかみのあるミネラル感。余韻の長さもブルゴーニュ・ブランとしては驚異的。
アルコール度数 12.5
甘辛 辛口
栓種別 コルク
醸造・栽培
発酵(樽/タンク) オーク樽
発酵温度 16~18度
熟成(樽【新樽率】/タンク) 0%
熟成期間 11ヵ月
マロラクティック発酵の有無 Yes
瓶詰め時のフィルターの有無 Yes
所有面積 0.9225ha
土壌 粘土石灰質
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ぶどうの仕立て ギュイヨ
平均樹齢 10年
密植度 9000本/ha
平均年間生産量(本数) 7500~8000本
収穫量 52hl/ha
収穫方法 手摘み
ラック・コーポレーションより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180418/1524016285
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月17日
澄んだ輝きのある黄色で、濃淡はやや濃い目。粘性はやや高めに感じます。ややディスクが厚めです。
香りは樽香が上品に感じられ、ナッツの香り、バターのニュアンスから、アカシアの香りと、ニュートラルな印象。
結構厚みのある味わいで、マロラクティック発酵がしっかりと終わった乳酸系の酸。
まとまりの良いワイン。アルコール度数は13.5%(正解は12.5%と大外れ)、ヴィンテージは2014(正解は2013)、国はフランス・ブルゴーニュ、品種はシャルドネと両方正解。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Romain Combe Bazin Domaine de Chassorney 2014

Saint Romain Combe Bazin Domaine de Chassorney 2014
Saint Romain Combe Bazin Domaine de Chassorney 2014
メーヌ・シャソルネイ サン・ロマン コンブ・バサン’14(2014 Saint-Romain "Combe Bazin" Domaine de Chassorney)
5,600円
特集ブルゴーニュ[ドメーヌ・シャソルネイ]サン・ロマン コンブ・バサン’14

ブルゴーニュの自然派ワインの重鎮的存在。笑顔が素敵なおじさまです。忘れもしない2008年、大阪の試飲会でフレデリック・コサール氏にお会いし、ワイン造りからワイン以外の話まで色々聞けて、その後全てのワイン(約25アイテム)をテイスティング。素晴らしい時間を過ごした事を思い出します。その時に飲んだサンロマンは、今までで最高のワインの一つとして記憶に残っています!そして時は流れ、今回入荷のヴィンテージは2014年。エレガントと透明感が特徴のヴィンテージ。フレッド氏曰く「ブルゴーニュ全体としては、葡萄造りに際して、コントロール不可能な自然現象に最適に対応できたかによって、品質のばらつきが出たため、ワインを選ぶのに注意を要するヴィンテージとなった」と言います。フレッドのワインは、その真面目な畑での取り組みと、9月の快晴に恵まれ、キャビアのような美しい葡萄で優しく丁寧に仕込まれた2014年。とてもいい仕上がりになっています。こちらは、サン・ロマン コンブ・バサン’14。本拠地サン・ロマン、コンブ・バサンから。区画はコンブ・バサンの中でも上方に位置します。2009年に行った地質調査でコンブ・バサンは、モンラッシェと同じ地層である事が分かったそうです!(どおりで美味しいはずです!)白桃やサブレの香りが特徴のSnow激レコメンドワイン!

容量:750ml
産地:フランス/ブルゴーニュ
生産者:ドメーヌ・シャソルネイ
葡萄品種:シャルドネ100%
ワイン&フード ヒサモトより)




サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン 2014 / シャソルネイ
Saint Romain Blanc Combe Bazin 2014 / Chassorney
商品番号 5330
商品説明 品種:シャルドネ
樹齢:16~86年
土壌:粘土質・石灰質
マセラシオン:なし
醗酵:自然酵母で4ヶ月
熟成:新樽・古樽で12ヶ月、 ステンレスタンクで2ヶ月

黄リンゴ、白桃、ブリオッシュ、サブレの香り。ワインはピュアかつ洗練 されたフィネスがあり、勢いのある真っすぐな酸と上品でタイトなミネラ ルとのバランスが絶妙。後口には心地よい苦み。
早めに飲んでもらっても十分に楽しめます。

収穫日は2014年9月22日、23日。 収量は35hL/ha。
区画はコンブ・ バザンの中でも上方に位置する。 2009年の地質調査でコンブ・バザ ンはモンラッシェと同じ地層にあることがわかった。畑面積は2.5ha。 新樽は20%、残りの80%は2~3年樽を使用(前年の新樽と古樽の比率は60:40)
イージーワインより)



DOMAINE de CHASSORNAY
ドメーヌ・ド・シャソルネー
フレデリック・コサール★ボーヌ市から西に6km、ポマール、オークセイ・デュレスと通り抜けさらに奥へ上ると、目の前に切り立った急崖が広がる。
 その崖を目指してさらに進むと標高400m の高台にサン・ロマンの村がある。フレデリック・コサールの拠点は サン・ロマン村で、彼のドメーヌは村から 2km ほど離れた麓にある。
 ドメーヌは、裏が丘そして正面に小川が流れる、 周囲1km 四方に全く民家の見当たらないまるで隠れ家のような場所にあり、そのまわりは電波が一切遮断されていて携帯電話が全くつながらない。
 (フレッドいわく「有害電波を遮断したクリーンな場所をわざわざ選んだ。」とのこと)
 畑は従来のAC サンロマン、AC オークセイ・デュレスに加え、2010年からACポマール、1erCRU、ACヴォルネイ、 ACブルゴーニュ、ACブルゴーニュ・オート・コート、AC アリゴテを新たに所有。
 平行して、ムルソー、ヴォーヌ・ロマネ、ピュリニー等ブルゴーニュの厳選された畑から優良な葡萄を買い、ネゴシアン・フレデリック・コサールとしてワインを醸造している。
 気候は半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ドール」と呼ばれる南北100kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な気候から身を守る。
 土壌の性質、畑の向き、そして気候がそれぞれのクリュによって様で、ミクロクリマとテロワールが複雑に絡み合う。

 歴史
 現オーナーであるフレデリック・コサールが自らドメーヌ・ド・シャソルネイを立ち上げたのは1996年。
 当時、ワイ ンとは無縁の酪農の家系で育ったフレデリックは、厳格な父親の影響の下、家業を継ぐために ENIL(国立乳産業学校) で乳醗酵を学びます。
 学校を卒業後、父親の命令で、ボストン近郊にある乳製品会社 Bongrainに2年間の研修予定で、無理やりアメリカに旅立つも3週間でフェードアウト。
 その後、家業を継がないことを決めた彼は、父の下を離れ以前から興味のあったワインの世界に裸一貫で飛び込む。その時、23歳だった彼は、ボーヌとサヴォワの醸造学校でワインを学び、最小限の投資でクルティエの仕事を始める。
 何も伝のない中、紙と鉛筆と電話と車だけで片っ端からブルゴーニュの門を叩き 、粘り強くワインの交渉に当たり次第に顧客の信用を勝ち得るようになる 。
 途中、ニュイ・サ ン・ジョルジュのネゴシアンでワインのブレンドを担当しながら10年間クルティエ業を勤める。
 その間、「ブルゴーニュのワインは全て飲み尽くした」という彼は、自らの理想のワインをつくるために、ドメーヌ立ち上げを決意する。
 1996年、彼は義理母(当時)と一緒に念願のドメーヌを立ち上げる。
 2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートし現在に至る。

 生産者
 現在、フレデリックは10haの畑を5人で管理している。
 (繁忙期は季節労働者が数人手伝う。)
 彼の所有する葡萄品種は、ピノ・ノワール、シャルドネ、アリゴテで、樹齢は若いもので8年。
 平均樹齢が50 年で、古樹になると樹齢が80年に達する。
 彼の提唱する Vin Vivant (活きているワイン)をいつかグランクリュで表現することを目標にしながら日々探究に絶えないフレデリック。
 2000 年から畑のプレパレシオンに病気の耐性を強化するホメオパシーを取り入れ、葡萄の活性化を図る。
 醸造面でも、粒単位での選果、SO2無添加、ノンフィルター、 徹底した温度管理、地中カーヴの増設など、 大胆でありながら繊細にして努力家の彼は、 良い品質のワインをつくるために支払う代償は全く惜しまない。

サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン2014
*飲んだ瞬間ニコッ!
 ふっくらと心地良いボリューム感は何とも言えない上出来な味わい。
 個人的にこの2014年が一番お気に入りです。

 品種:シャルドネ100%
 樹齢:16年~86年
 畑:粘土質・石灰質 畑面積は2.5ha
 醗酵:自然醗酵で3ヶ月、
 熟成:新樽・古樽で12ヶ月、ステンレスタンクで2ヶ月
 収穫日、収穫量:2014年9月22日、23日。収量は35hl/ha
         新樽は60%、残りの40%は2~3年樽を使用。
 コンブ・バザンは区画名で、フレッドの畑は区画の上のほうにあり、2009年の地質調査でコンブ・バザンは モンラッシと同じ地層にあること判明しました。
 新樽は20%、残りの80%は2~3年樽を使用!
 (前年の新樽と古樽の比率は60:40)
2016年某日試飲
 レモン、メロン、花梨交互に表れる果実感は、 心地良いボディ感と共に充実の味ワイン。
 延びのある酸は程良い緊張感をもたらし 余韻にミントを感じるスケール感のある素晴らしい出来です。
 思わず「うめ~!」っていってしまいましたよ!
moritayaより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180418/1524016288
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月17日
ほぼ澄んだ輝きのあるイエローで濃淡は中程度、粘性も中程度。
花梨やポンカンのようなニュアンスの香り。ほんの少しの揮発酸を感じます。上品に造られたナチュール系かな?
飲み口はとても爽快で、酸は爽やか系。鼻に抜ける香りにハーブ系の香りやアフタの苦味がなく、自分としてはシャブリのシャルドネと考えましたが、正解はもう少し南のサン・ロマンのシャルドネでした。あ~なるほど、勉強になります。
答えが出てから、同じ自然派でも、やっぱり造りによってこういうふうに違うのね、と。ただ若干価格に反則がありました(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010

Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010
Marsannay Cuvee Saint Urbain Domaine Jean Fournier 2010
ジャン・フルニエ マルサネ・ルージュ キュヴェ・サン・チュルバン 2013

Domaine Jean Fournier Marsannay Cuvee Saint-Urbain 2013

ブルゴーニュ AOCマルサネ 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール 販売価格:3,400 円(税込)

ドメーヌ・ジャン・フルニエはマルサネでも最も古いドメーヌの一つで、その歴史はルイ13世の時代まで遡ることができます。現在はマルサネの新世代と言われる息子のローラン・フルニエ氏がドメーヌを運営。 マルサネを中心に約16haの畑を所有しており、100%ビオロジック栽培を行っています。力強いミネラル感とピュアな果実味が調和したワインは若いうちからおいしく、熟成しての旨みもまた魅力です。

マルサネ内に所有する複数の区画をブレンドしたベーシック・キュヴェ。ドメーヌの隣にかつてあった修道院の名前が由来です。
(アルコール度数:13%)

♪ 福村のおすすめワイン ♪
こんにちは。
今月お勧めするのはなんとブルゴーニュの赤ワインです!
昨年の秋に初のブルゴーニュを訪問してうっかり?はまっています。
イタリアワインを愛してやまない私なのですが、とにかく品種が多いイタリアでもブルゴーニュのピノ・ノワールに変わるものだけは中々見つかりません。
さて、本日おすすめするのはお買い得ワインが見つかるマルサネからジャン・フルニエのワインをご紹介したいと思います!
シンプルなワインが多いと思われがちなマルサネですが3,000円台で買えるブルゴーニュのピノ・ノワールとしてはとても素晴らしくコスト・パフォーマンスが良いです。
とても繊細でフレッシュな赤いフルーツの香りでアセロラや木苺にフローラルな野薔薇の香りがとてもチャーミングです。
味わいは非常に線が細く、引き締まった酸と調和のとれたタンニンと赤いフルーツのフレーヴァーが感じられます。
悔しいけど美味しい!!
これはイタリアワインにはない美しいザ・ピノ・ノワールです。
ちょっとブルゴーニュに浮気してしまいそうです(笑)。
お食事はお出汁を使った和食や赤身のお魚などと合わせてお楽しみください。
(2017年2月)
カーヴ・ド・リラックスより)





マルサネ キュヴェ サン トゥルバン ルージュMarsannay Cuvee Saint Urbain Rouge 2015
商品詳細マルサネ キュヴェ サン トゥルバン ルージュMarsannay Cuvee Saint Urbain Rouge 2015
750ml (赤)
生産地(生産者の本拠地):フランス/ブルゴーニュ地方/Marsannay

メーカー名:ドメーヌ ジャン フルニエDomaine Jean Fournier
販売価格:5,940円(税込)
(税抜 5,500円)

【ワイン情報】
ピノ・ノワール100%。
マルサネ内に所有する複数の区画をブレンドしたベーシック・キュヴェ。ドメーヌの隣にかつてあった修道院の名前が由来です。

【生産者情報】
17世紀ブルボン朝、ルイ13世の時代の文献にマルサネ村の栽培家としして記述されているドメーヌです。
2003年父ジャン氏よりドメーヌ運営を引き継いだローラン・フルニエ氏が目指すのは原点回帰、ブルゴーニュ古来の自然な栽培・醸造法。
1993年より既にリュット・レゾネを行っていた畑にビオロジーを導入、少しずつ広げ現在は100%ビオロジックへ転換。マルサネ村を中心に16ha所有するうち、10haが樹齢40年以上という恵まれた高樹齢のぶどうを元に丁寧な畑仕事で収量を抑え、多彩なテロワールと収穫年の特徴を忠実に表現しています。
そのワインは香味高く、しなやか。調和の取れたエキス分が豊かでピュアな味わいを持ち、「アシェット」「ゴー・ミヨ」「ベタンヌ・ドゥソーヴ」などのメディア掲載も多数。若手醸造家の間でも人望が厚く今後が楽しみな新世代醸造家です。
マルシェ・ド・ヴァン・銀座ネットより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180313/1520955009
ブレリアスにて
抜栓日:2018年3月13日
輝きのあるルビー。色合いは中程度の濃淡。抜栓直後やや閉じ気味でしたが、程なく開いてきて、ラズベリー、ブルーベリーの香り、ほんのりとした土っぽさ。その後、艶やかなニュアンスが香りに見えてきます。かなりピュアな香り。ほのかな樽香は、とてもバランスが良いです。酸は伸びやかで、しっかりとした果実味が口の中に広がります。その後の余韻が、比較的長めで、ミネラル感もしっかり。あら~、美味しいな~と思わず言ってしまう、そんなワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Bris Domaine Petitjean 2015

Saint Bris Domaine Petitjean 2015
Saint Bris Domaine Petitjean 2015
サン・ブリ[2015]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・プティジャン元詰・ソーヴィニヨン・ブラン100%・AOCサン・ブリ
SAINT-BRIS [2015] Domaine Petitjean (Medaille de Bronze)
ブルゴーニュ辛口白ワインファン大注目!シャブリファン大注目!シャブリ地区で造られるブルゴーニュで唯一のソーヴィニヨン・ブラン100%のAOC“サン・ブリ”!造り手はサン・ブリ・ル・ヴィヌー村に1930年創業!ヴォーヌ・ロマネの「ドメーヌ・フォレ」で修行し、シブリアン・アルローやティボー・リジェ・ベレールなどとも友人として情報交換もする新世代オーナー、ロマリック・プティジャン!(1999年継承)アシェット・ガイド誌やル・メイユール・ヴァン・プティ・プリにも掲載!!ほとんどの仕事を長年一人で行ってきた彼は、フランス国内のお客様90%(個人客600人とレストラン)と、輸出10%(イギリス)のみ!のまさに地元のみのドメーヌでしたが、2009年に弟のマティアがドメーヌに参画したことにより、ようやく日本に紹介されるようになりました。平均樹齢25年のソーヴィニヨン・ブラン100%を清潔でナチュラルな醸造のもとステンレスで12ヶ月熟成!ソーヴィニヨン特有のフルーティな風味とキンメリジャン土壌に由来するミネラルと絶妙なハーモニーをかもしだす究極辛口サン・ブリに仕上がっています。パリ南部の村の中にある素晴らしいオーベルジュ「カゾドゥオール」でも愛飲されています。
(サンブリ2015) (ドメーヌプティジャン) (AOCサンブリ) (フランスブルゴーニュシャブリ白ワイン辛口)


ソーヴィニヨン特有のフルーティーな風味と、キンメリッジアン土壌に由来するミネラルとの絶妙なハーモニー!!
パリ南部の村の中にある素晴らしいオーベルジュ「カゾドゥオール」でも愛飲される究極辛口サン・ブリ!!


インポーターさん社長のコメント
シャブリ近郊の村々には、ACブルゴーニュのみを造っている造り手がたくさんいます(すでに好評発売中の「ドメーヌ・クレマン」や「セリーヌ・コテ」もそうです)。彼らに共通しているのは、コート・ド・ニュイの生産者であればプルミエ・クリュやグラン・クリュに注ぐ最大限の手間と情熱を、ACブルゴーニュに惜しみなく注いでいること。そして、シャブリに近くキンメリッジアン土壌が多いこともあって、ミネラル感たっぷりの美味しいワインを造っていること。そして、価格設定が良心的であることです。

サン・ブリ・ル・ヴィヌー村に1930年に創業した「ドメーヌ・プティジャン」は、1999年、ヴォーヌ・ロマネの「ドメーヌ・フォレ」で修業したロマリック・プティジャンによって継承され、本格的に自社ビン詰めを開始しました。

「僕は食べることと飲むことが大好きで、ほとんど生きがいと言ってもいいくらいです」という彼にとってワイン造りは天職で、美味しい料理をさらに美味しくするようなワイン造りを目指して、仕事に打ち込んでいます。
「料理を引き立てるワインとは、濃過ぎず上品で、たっぷりとしたミネラル分のあるワインだと思います。この辺りの土壌はもともとミネラル分が豊かですが、化学肥料を使わず根をできるだけ深くまで伸ばすことによって、最大限のミネラルを得られるように心がけています。醸造はミネラルを損なわないよう、過度の抽出を避け、ごく自然に行っています。

修業したフォレや、友人のシプリアン・アルロー、ティボー・リジェ・ベレールなどと情報交換しており、「彼らから訊いた栽培方法や醸造方法のうち良いと思うものは、僕のACブルゴーニュやサン・ブリのワイン造りに取り入れるようにしています」。
  「僕のワインの最大のお客様は僕です。自分が造った美味しいワインと一緒に美味しい料理を食べることほど幸せなことはありません」(笑)。

ほとんどの仕事を長年一人で行っていた彼は、忙しすぎて、輸出には手が回りませんでした。しかし2009年から弟のマティア(左)がドメーヌに参画したことによって、ようやくご紹介できるはこびとなりました。

Saint-Bris 2015
4ha。平均樹齢25年。ソーヴィニヨン・ブラン100%。ステンレスタンクで12ヶ月間熟成。

ソーヴィニヨン特有のフルーティーな風味と、キンメリッジアン土壌に由来するミネラルとの絶妙なハーモニーをお楽しみ下さい。
パリ西部の森の中にある素晴らしいオーベルジュ、「カゾドゥオール」等でも愛飲されています。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180220/1519140432
ワイン会にて

抜栓日:2018年2月20日
清澄度が高く輝きのあるイエロー。最初の4つの中では3番目に濃い色合い。粘性は中程度。
やや閉じ気味なのか、香りがさほどたってきません。グレープフルーツの皮的なニュアンス? 柑橘香が弱く感じられますか。
なかなかフレッシュなアタックで、ほぼドライ。かるく3-MHを感じます。酸はそこまで強い感じではなく、後口に苦味を感じます。
当てずっぽうでイタリアと回答しましたが、サンブリですか! 一度、サンブリ縛りで勉強しなきゃ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005

Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005
Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005
ジュヴレ シャンベルタン クロ ド メイヴェル モノポールGevrey Chambertin Clos de MeixvelleMonopole 2013
商品詳細ジュヴレ シャンベルタン クロ ド メイヴェル モノポールGevrey Chambertin Clos de MeixvelleMonopole 2013
750ml (赤)
生産地(生産者の本拠地):フランス/ブルゴーニュ地方/Fixin
メーカー名:ドメーヌ ピエール ジュランDomaine Pierre GELIN

販売価格:8,640円(税込)

【ワイン情報】
ピノ・ノワール100%。
モノポール(単独所有畑)。
酸とタンニン、そして鉄分のバランスがきめ細やかでエレガントな味わい。

【生産者情報】
ジェラン家は、1830年ごろからこの村でワインを造ってきました。正式にドメーヌとして設立されるのは、1830年の初代から数えて3代目のピエール・ジェラン氏の時。1925年、ピエール氏は少しずつ畑の買い足しを進めましたが、フィサンでもっとも評価の高いプルミエ・クリュの一つクロ・ナポレオン(モノポール)を入手。
現在、クロ・ナポレオンを初めとしてフィサン村とジュヴレ・シャンベルタン村の約12haあまりの所有畑から年6万本の卓越したワインを産み出しています。リュット・レゾネ採用。
マルシェ・ド・ヴァン銀座ネットより)



ピエール・ジュラン Pierre Gelin

産地としてはマイナーなフィサンの中で、名声を得ているドメーヌの一つ。軽いワインと見られ画地なフィサンを、しっかり骨格のあるワインに仕上げます。このドメーヌの看板だったものポールのクロ・デュ・シャピトルは1995年に売ってしまったのは残念なものの、他にも優良な畑を多く持っています。

クロ・ナポレオン、レ・ゼルヴレのプルミエ・クリュを所有し、ジュヴレ・シャンベルタン村には、マジ・シャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(樹齢は70年近い)のグラン・クリュを持っています。
ワイングロッサリーより)





Pierre Gelin ピエール・ジュラン
昔から輸入されているせいか、フィサンといえばピエール・ジュランと思ってしまう。
決して洗練されてはいないのだが、古典的というか、どこか懐かしいブルゴーニュワインを味わえる。

ジュラン家は、1830年頃からこの村でワインを造ってきました。正式にドメーヌとして設立されるのは、1830年の初代から数えて3代目のピエール・ジュラン氏の時。1925年、ピエール氏は少しずつ畑の買い足しを進めましたが、フィサンでもっとも評価の高いプルミエ・クリュの一つクロ・ナポレオン(モノポール)を入手。現在、クロ・ナポレオンを初めとしてフィサン村とジュヴレ・シャンベルタン村の約13haあまりの所有畑から年6万本の卓越したワインを産み出しています。
~インポーター資料より~

Chambertin Clos de Beze Grand Cru 0.60ha
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ

Gevrey Chambertin 1er Cru Clos ​
Prieur 0.23ha
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ クロ・プリュール

Fixin 1er Cru Clos Napoleon 1.83ha
フィクサン プルミエ・クリュ クロ・ナポレオン

Fixin 1er Cru Les Hervelets 0.45ha
フィクサン プルミエ・クリュ レ・エルヴレ

Fixin 1er Cru Les Arvelets 0.13ha
フィクサン プルミエ・クリュ レ・ザルヴレ

Gevrey-Chambertin Clos ​
de Meixvelle Monopole 1.83ha
ジュヴレ・シャンベルタン クロ・ド・メイヴェル モノポール

Fixin 3.00ha
フィクサン


Domaine Pierre Gelin
22, rue de la Croix Blanche
21220 Fixin
Tel. +33 (0)3 80 52 45 24
E-mail: info@domaine-pierregelin.fr
ブルゴーニュワインガイド ニュイ編より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448445
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

透明感のある、ちょっとだけ濃い目のルビー。まだまだ色合いはフレッシュさを保っていて輝きがあります。しっかりとしたベリー系の香りと、村名らしい透明感、ピュアな感じ。若干の熟成香は感じるもののまだまだ熟成ポテンシャルを秘めていると思います。伸びやかな酸と、長い余韻。ピュアで透明感のある味わい。タンニンはしっかりとしていますが綺麗。ブラインドで飲んで、どこでジュヴレと判断するか! 実に難しい・・・

すごく良いワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
ポチネ・アンポー
Domaine Potinet Ampeau
究極のクラシックブルゴーニュを生み出す老舗ドメーヌ
ポチネ・アンポーは、ブルゴーニュでも珍しい、オールドヴィンテージのストックを多数保持している、老舗のドメーヌです。15歳から当主を務め、59ヴィンテージを送り出してきた名翁ポチネ氏のワイン造りは至ってクラシック。昔から低収量を守り、自然農法を続けてきた畑より生まれるワインは、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持ちます。若いうちは開くのに時間がかかりますが、それはすなわち熟成に耐える高いポテンシャルを持っていることを意味しています。

ポチネ氏の精神は息子のヴァンサンにも確かに引き継がれています。2003年よりドメーヌに入り、最新技術を学びながら、古典派と自認するヴァンサンは、ポチネ家が所有する区画にさらに手を加え、畑作業により注力することにより、果実のポテンシャルを、先代よりもより良く引き出しています。ヴァンサンになっても変わらず継承していることは、テロワールと果実のポテンシャルを生かすワイン造り。新樽の使用は控え、バトナージュも少なくしています。

ポチネ・アンポーのオールドヴィンテージは、他のドメーヌのものと比べると、ミネラルが多く、引き締まった酸が特徴です。蔵で一歩も動かさずに熟成される為、一般的に予測される熟成感よりも若く感じることもあります。

ヴァンサンがセラーで試飲し、飲み頃と判断した、蔵出しのバックヴィンテージ。最高のコンディションの大きなセラーで完璧な熟成を重ねています!
ワイングロッサリーより)





ドメーヌ・ポチネ・アンポー

Domaine Potinet Ampeau

国名 FRANCE フランス
産地名 COTE DE BEAUNE コート・ド・ボーヌ
生産者所在地 MEURSAULT ムルソー
イメージ
オールドのポチネから、新世代ヴァンサンの実力が光る新しいヴィンテージは必飲
ブルゴーニュでも珍しいオールドのストックを多数保持する老舗ドメーヌ・ポチネ・アンポー。15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポチネ氏の造りは、至ってクラシック。ゆえにワインが若い内は、やや固く、開くのには時間がかかると思われがちだが、皆が大量生産を目指した昔の時代から、40hl前後の低収量を守り、ベスト・パートを持つポチネ氏のワインは、一見「静」に見えても、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持つ。

その精神は息子ヴァンサンに確実に引き継がれ、2003年より、最新技術を学びつつ、ドメーヌに入り、現在では畑仕事から、醸造、仕上げまで担っている。ヴァンサンの新しい取り組みは、クラッシックながらも、学んだ最新の技術を生かして、ポチネ家が所有する銘穣・究極の区画(自然農法を長く続けた優れたテロワール)に更に手を加え、畑仕事に力を入れることにより、果実のポテンシャルを、先代よりも、より良く引き出している。

ロベール・アンポー氏との確執が有名な、頑固一徹のポチネ氏もヴァンサンの今の腕には、全幅の信頼をおき、口出しすらしないほど。近い将来「オールドのポチネ」だけでなく、「新ポチネ」が陽の目を見る日は近い。
ヴァンパッシオンより)





Monthélieモンテリー
概要
ぶどう生産地区
VIGNOBLE DE LA CÔTE DE BEAUNE

インフォメーション
村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Côte de Beaune
プルミエ・クリュのClimatsが16ある。
生産コミューン:Monthélie
アペラシオンMONTHELIEとMONTHELIE PREMIER CRU はアペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。

栽培面積
1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 24 ouvrées
赤: 108.15 ha (うち 34.93 haは Premier Cru )
白: 13.45 ha (うち 2.11 ha は Premier Cru )

年間平均生産量
1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
赤: 4 362 hl (うち 1 374 hl は Premier Cru )
白: 630 hl (うち 93 hl は Premier Cru )

色 / ぶどう品種
赤ワイン主体: Pinot Noir
白ワイン: Chardonnay

ワインの特徴
Monthélie の赤は美しいルビー色で、赤や黒のベリー(チェリー、カシス)、花(スミレ、芍薬)の香り。熟成を経て森の下草、シダ、スパイスの香りを伴う。ビロードのようにしっかりとなめらかで、繊細なタンニンを併せもつ。Volnay とともに女性的なワインと形容される。
Monthélie の白は Meursault の従妹という感じで、黄金色である。ヴァニラ、花の香り(サンザシ)、レネット種のリンゴ、生のヘーゼルナッツの香りがある。味わいは甘味を感じながらも充分な酸がある、偉大な白ワインである。
ソムリエのおすすめ

赤: ビロードのタッチでかなり堅固。タンニンが力強いので、口いっぱいに広がる肉で、少々ぱりぱりした歯ごたえも欲しい。ローストチキン、仔羊のロースト、牛肉とアスパラガスの牡蠣油炒め、ミートパイなどと相性がよい。チーズはBrillat-Savarin、brie、reblochonが合う。
サービス温度: 15℃
白: 広がりがあり、ソフトなテイストは、フライパンでアルデンテに炒めたエビ、魚のタジン、烏賊の雲丹焼き、これらのさまざまなテクスチャーがワインのなかの溌剌さとしなやかさとマッチする。青カビチーズ(roquefort, bleu de bresse、bleu d'auvergne)、époisses、livarot などと合う。
サービス温度: 12℃
位置
Monthélie (モンテリーと発音) は、 Volnay と Meursault の間に位置し、Côte de Beaune 地区で最初の小高い丘である。栽培醸造家で"Les Vins de Bourgogne"の共著者ピエール・プポンは、「キリストの肩に傾げた聖ヨハネの首のように、丘の丸みのそばに人目を惹くように屈む、 Monthélie は トスカーナの村に似ている 」と書いている。斜面に張り付くようにして古い家が立ち並び、シャトー、セラーもあるこの美しい村は長い間クリュニー修道院の管理下にあった。「収穫期間は雌鶏は餓死する」と言い伝えにある。以来ぶどう畑は大きな景観を占めている。1937年にAOCに認定され、今日このワインの個性は全開である。
テロワール/Terroir
日照は南と南東向きで、小石まじりのバトニアン石灰岩の上に、赤い粘土と泥灰土が覆っている。Monthélie のぶどう畑は、 Volnay の丘とアルゴヴィアン石灰岩の Auxey-Duresses の谷に広がる。斜面によっては日照は東または西である(230~370mの標高)。
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756144
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるガーネット。濃淡は中程度。粘性はやや高い。グラスの向こうに指が見えます。

フランボワーズ、ブルーベリーの香り。リコリスの香り。弱い樽香。果実の甘味を連想する香り。酸はしっかりとしていて、果実甘味も表現されています。収斂性は弱いけどきれいなタンニン。余韻は中程度~やや長め。アルコール度数は12.5%と予想(正解は13%)。酸がしっかりしていて甘味も感じたため、アルザスのピノ・ノワールと回答。ワインの色合いから2011年としたけど、1999年と両年のブルゴーニュでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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