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Coudoulet de Beaucastel Cotes du Rhone Chateau de Beaucastel 2006

Coudoulet de Beaucastel Cotes du Rhone Chateau de Beaucastel 2006
Coudoulet de Beaucastel Cotes du Rhone Chateau de Beaucastel 2006 part1

2007年の解説です
シャトー・ド・ボーカステル
Ch. de Beaucastel

「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシー

ローヌ地方に多くの畑を所有し、シャトーヌフ・デュ・パプの生産者として名高いペラン家。
その歴史は1909年にシャトー・ド・ボーカステルを購入したことから始まりました。
2代目のピエール・ペラン氏がブドウ畑を広げ、3代目のジャック・ペラン氏が現在の基礎を築き上げました。
ボーカステルは素晴らしい畑を所有していたので設立当初から高い評価を受けていましたが、その評価をさらにローヌの頂点にまで高めたのが3代目のジャック・ペラン氏でした。
彼は1950年代に、ローヌではまだ誰も実践していなかった有機農法を取り入れ、またムールヴェードルの可能性に着目し、栽培北限地であるシャトーヌフ・デュ・パプでの栽培に力を入れました。
その後、4代目のジャン・ピエール・ペラン氏がニワトリが描かれたエチケットが特徴の、コストパフォーマンスの高いネゴシアン・ブランド、ラ・ヴィエイユ・
フェルムを発売。また、1989年には、カリフォルニア州パソ・ロブレスで、ボーカステルの台木、穂木を使用したタブラス・クリークをリリースし、欧米市場で一躍有名になりました。
現在は5代目当主マルク・ペラン氏によって「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、家族の伝統が受け継がれています。

南部ローヌを代表するアペラシオン、シャトーヌフ・デュ・パプの生産者として最高評価を受けるドメーヌ・ペランのシャトー・ド・ボーカステル。
手厳しい評価で有名なフランスのワイン評価誌『ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス』でペトリュスや、シャトー・ラフィット・ロスチャイルド、クリュッグ、ロマネ・コンティなどと共に最高の3ツ星を獲得。
ロバート・パーカー氏からも「南ローヌ最高のワイン」と5つ星の評価を受けています。


シャトー・ド・ボーカステル クードレ・ド・ボーカステル コート・デュ・ローヌ ルージュ[2007]【750ml】Chateau de Beaucastel Coudoulet de Beaucastel Cotes du Rhone Rouge

価格 5,380円 (税込 5,810 円) 送料別
商品情報
「クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ」は、ボーカステルの所有する土地の中でも最も東の部分に位置する30haの畑から生まれるワインで、2007年ヴィンテージはサンソー20%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル30%、シラー20%で構成されています。

2007年ヴィンテージは、非常に暑くなった日中と、涼しい夜の気温差によって特徴づけられた偉大なヴィンテージだそうで、ワインは素晴らしい構造と果実味を有しており、完璧なバランスを保っているとのこと。

豊富なタンニンは、このヴィンテージに大きな熟成のポテンシャルをもたらしており、皆さまのセラーでもじっくりと寝かせていただくことをおすすめいたします。
ヒラオカより)





2009年の解説です。

クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ [2009]750ml

価格
2,690円 (税込 2,905 円)

ラヤスとともにシャトー・ヌフ・デュ・パブの二大巨頭として高い評価を受けている、ペラン家経営の「ボーカステル」。現在、ジャン・ピエールとフランソワの兄弟が、営業と醸造をそれぞれ担当しています。
ボーカステルでは、「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」の認定13品種すべてが植えられており、ジャン・ピエールは、「ワインは多数の品種がブレンドされるほど、味わいに複雑さが増す」と主張しています。

品種:サンソー20%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル30%、シラー20%(2009年)

「クードレ・ドゥ・ボーカステル・ルージュ」は、シャトー・ドゥ・ボーカステルの所有する土地の一部で、道路を挟んだ最も東の部分に30ヘクタールの畑が広がります。土壌はボーカステルと同じ、アルプスの洪積層に覆われた中新世(第三紀)の海洋性砂岩。 ブドウは手摘みされ、ワイナリーで選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80度まで加熱後、20度まで冷却されます。マセラシオンはコンクリート・タンクで12日間行われます。自然に流れ出たジュースは分離され、残りの果実は空気圧のプレス機に掛けられます。それぞれのぶどうは別々に発酵され、マロラクティック発酵の後にブレンドされます。6ヶ月間大きなオーク樽の中で熟成させ、卵白での清澄後、瓶詰めされます。

非常に深い赤色でカシスやマルベリーのアロマがありスパイスやタバコのヒントも。大変凝縮しておりドライでまろやか。タイムやリコリスを思わせる味わい。グルナッシュとサンソーがワインに色・強さ・ソフトさを与え、ムールヴェードルとシラーが熟成感と深いクラシックな印象を与えています。シチューやローストしたお肉と一緒に。

100haに及ぶこの広大なドメーヌは、その60%がシャトーヌフ・デュ・パープ、残りがコート・デュ・ローヌとなっている。実際、この2つのアペラシオンをはっきりと分けているのは、テロワールの違いではなく、オートルート・デュ・ソレイユ(高速道路A7号線)なのである。

地質的に不協和音を奏でることなく、車道の両側に全く同じブドウ畑の海が広がっているのが印象的である。そのブドウ樹の下は、シャトーヌフ・デュ・パープ側では大きな丸石がほぼ全体的に地面を覆っているが、ACコート・デュ・ローヌの方では、丸石はもう少し間隔を置いて転がっている。
従って、ここから出る「クードレ」という名のコート・デュ・ローヌが常に高品質なことに対して驚く必要はない。

2009年ヴィンテージは、良好な構造と柔らかなタンニンを持つバランスの取れたワインに仕上がっており、2005年や2007年のような偉大なヴィンテージの特性を持っているとのこと。

ワインアドヴォケイト:90ポイント

Wine Advocate #197 (2011-10-31) レビュアー:Robert Parker 飲み頃:2011-2019
In total contrast, the 2009 Cotes du Rhone Coudoulet red represents the essence of Provence in its notes of ground pepper, new saddle leather, lavender, kirsch, garrigue, and abundant red and black fruits. This complex, evolved, luscious red begs for a bloody grilled steak. With a creamy, medium to full-bodied texture, this gorgeous, complex, evolved wine should be enjoyed over the next 7-8 years.

ステファン・タンザー:91ポイント

Stephen Tanzer's International Wine Cellar, May 12
(30% each grenache and mourvedre and 20% each syrah and cinsault): Full ruby. Intense, smoke- and spice-accented aromas of dark berries and cherry, along with powerful licorice and floral qualities. Broad, deeply pitched blackberry and cherry compote flavors stain the palate, showing surprising vivacity. Finishes with slow-mounting tannins and impressive persistence, leaving a licorice note behind.
ウメムラより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180920/1537427620
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月19日
澄んだ輝きのあるルビーで、濃淡は中程度。中程度からやや高い粘性。
ブルーベリーや、ちょっとミントっぽいスパイス香、樽香(+)
赤い果実系のニュアンスを感じるアタックで、酸は柔らかい。しっかりとしたタンニン。アルコール度数は13.5%と回答し、正解は14%
ミントっぽさにチリのカベソーと回答しました。
このワインは、出席できなかったメンバーさんからの差し入れで、今回のテーマからは外れていますが、ニューワールドとオールドワールドすらわからないこの体たらく。
反省しています。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grenache Val de Combres 2016

Grenache Val de Combres 2016
Grenache Val de Combres 2016

Val de Combresについてはこちらをご覧ください

グルナッシュ100%のワインと思います。

グルナッシュ [2016] ヴァル・ド・コンブレス
Val de Combrès Grenache

価格
3,000円 (税込 3,240 円)

赤・750ml
グルナッシュ100%

30%は除梗、破砕。70%はマセラシオン・カルボニック(1週間)。自生酵母発酵。清澄なし、ノンフィルター。亜硫酸不添加。フルボディ。
MARUYAMAYAより)



(*)MARUYAMAYAより抱合せで購入。3,240円(性込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vionier Domaine de la Janasse 2017

Vionier Domaine de la Janasse 2017
Vionier Domaine de la Janasse 2017 part1
DOMAINE DE LA JANASSE / ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス

― 歴史 ―
まず、ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスは家族による日々のたゆまぬ努力の末に結実した成果であることを表したい。
父、エメ・サボンは1973年にセラーを建設、地元では“ジャナス”と呼ばれていたCourthezonの自営農場から“ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス”を設立した。
彼は新たな区画を入手してドメーヌを拡大することに熱意を燃やし、ドメーヌは当初の15haから今日90haにまで所有区画を増やしている。
息子のクリストフはワインの栽培と流通を学んだあと、1991年に父からドメーヌを受け継いだ。彼は様々なキュヴェを生みだし、このドメーヌの業績を発展させている。2001年にはクリストフの妹イサベルもボルドー大学醸造科を卒業し、ドメーヌに加わった。ドメーヌは現在、様々なタイプの土壌(粘土質砂、丸く削られた礫石、赤土など)からなる60以上の区画を所有・運営している。細部まで行き届いた情熱的な作業 の結果、凝縮した、しかし洗練されたエレガントなワインがもたらされる。特に、シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ショーパン、シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ テッレ・ダルジール はシャトーヌフ・デュ・パプ のテロワールを素晴らしく表現している。

― ドメーヌの哲学 ―

ドメーヌの哲学は4つの基本的な考えに基づいている。
●土壌と環境を尊重すること
●ブドウ畑に対する理にかなった丁寧なケア
●土壌の特性を真に表現するための醸造と熟成
●合理的なマーケティング

地域に散在する60以上の区画を持つこのドメーヌでは、土地/土壌/微気候の最良の組み合わせを色々と試すことができる。例えば、白ブドウとシラーは若々しさや酸味、なめらかな口当たりを与えるために、砂状の石灰土壌の北東向き斜面に植える方が望ましい。
反対に、ムールヴェドルは最高の果実の熟度をえるため、粘土状石灰岩の礫質土壌に植えられる。
このような多様性はワインのブレンド(アッサンブラージュ)において、多くの複雑性を可能にしており、とりわけそれはChaupin, Les Garrigues, Terre d’Argile, Terre de Bussieresに特に現れている。ジャナスではChaupinとLes Garriguesという熟すのが遅い土壌で育てられたグルナッシュ100%のワインを生産している が、グルナッシュはこれらの冷たい土壌に植えられてこそ、その完璧なバランスに到達しうると考えているためである。
暖かい土壌では、その豊満さゆえにシラーやムールヴェドルといった他のブドウをブレンドする必要がある。
結局のところ、グルナッシュはなめらかな口当たりと力強さが同居しており、ワインに複雑さを与えるので、まさしくシャトーヌフデュパプで最も興味深いブドウ品種であるとジャナスでは考えている。シラーと特にムールヴェドルはあくまでもグルナッシュの良き脇役として使われる。またシラーの、花のような、またフルーティーな側面は、若いうちに飲まれるコート・デュ・ローヌやヴァン・ド・ペイに使用するのに興味深い。

ブドウ畑の手入れは、ぶどう果実に最適な熟度と濃度を確保し、そして土壌の特質を最大限に引き出すために体系的に考えられている。
ジャナスではブドウがより深くその根を伸ばすように、草を鋤きこむいくつかの異なる耕し方を採用している。またよりブドウを成熟させるために、除葉やグリーンハーベストなど、畑仕事に数時間を費やしている。
これらのプロセスはすべて基本的にはケース・バイ・ケースで決められ、区画によって、またヴィンテージによって異なる。完全に固定的に決まっているものはなく、すべてはブドウ畑を注意深く観察して決定される事項である。また、ジャナスでは合成製品、除草剤および他の化学製品の使用をできるだけ制限する合理的な栽培を行っている。

― 醸造 ―

収穫されたブドウはすべて2度の選果にかけられる。まず収穫した人が最初に。そして、2度目はプレートの上に乗せられ、サボン家の人間(イサベル、クリストフ、エメ)からその資格があると認められ訓練された従業員が選果する。
2度目の選果は幾つかの良い点がある。
●訓練された従業員が選果に真剣に取り組む
●そのため、ぶどうの質について、特に健全さ、種の熟度、果皮、果梗、などの状態を綿密に確認し、醸造方法
(除梗率、低温浸漬、マセラシオンの期間、ピジュアージュの頻度)に最適なものを選ぶことができる。2つの異なった醸造方法のために、同じ区画からでも2つの異なる品質のぶどうを準備することができる。
結局のところ、収穫作業を手作業で行うことで、1年を通して行われた作業を評価し、畑の生命力についてよりいっそう理解を深めることができる。醸造においては何事も前もって決められた事項はなく、収穫から日々のテイスティングを通してそれぞれの区画、それぞれのタンクについてケース・バイ・ケースで最適な醸造手法が採用される。
しかしながら、だいたいのところは固定的・規則的に段取りを踏んでいる。
●除梗率は、果梗の熟度に合わせて50-80%としている
●一部の区画(多くは砂状土壌)のグルナッシュの低温浸漬は2-4日実施。
●基本的に1日1度の手作業によるピジュアージュ(品の良い抽出のため)
●発酵温度管理(28度-32度) フェノール化合物、タンニンおよび果皮にあるすべての要素を抽出するために最適な非常に長期のマセラシオン(3-4週間)。●フリーランとプレスワインを分けておく。テイスティングによって、アッサンブラージュするかどうか決める。ヴァン・ド・ペイのためのメルローには、マイクロ・オキシジェネ―ションも行う。それらの作業はすべてテイスティング、およびワイン醸造中の観察での感性によって調整される。それは果実味やスパイスの風味を通じて、凝縮した味わいや土壌の特性をきちんと表現しつつ、過剰抽出(必ずしも容易だとは限らない )を回避しながら行われる。

― 熟成 ―

ひとつの特徴として、タンクから樽への移し替えが早い点が挙げられる(タンクから出して24時間~72時間後)が、これはよりよい育成を目論んでのことである。
初期のワインはCo2の含有量が高く、木樽を通して微量の酸素とワインがふれあうことはとても非常に興味深い。まして、マロラクティック発酵中、微量な酸素が還元からワインを守り、細かなオリが、ワインを酸化から守り味わいを滋味深くすることはとても興味深い。新樽を使う場合、ワインと木とは、より溶け合ったものになる。グルナッシュは通常オーク製の大樽(酸素供給が少ない)で、シラーとムールヴェドルは小樽(微量な酸素はより重要で、この2つのタンニンの強い品種にスムースな口当たりを与える)で熟成される。一部で新樽を使用する(異なるタイプの、異なる林の木の樽を使用し、より複雑さを与える)が、構造を失ったり、新樽の風味が表に出すぎことがないように、その割合は小さい。ワインは12-14ヶ月間、空調の効いた貯蔵蔵で熟成され、この間の1-2度、澱引きされる。ジャナスでは、バランスを尊重しながら、ワインに新しい古いにかかわらず木の風味をつけることなく、果物とスパイスの風味によりその土壌の特性をはっきりと引き出すようにしている。木の風味はそれらの自然の風味を損なうと考えている。12-14ヶ月後(翌年の10-11月)大樽もしくは小樽のワインはブレンドされ、卵白を使用して軽く清澄される。冬の間の寒さはタンクでの沈殿を促し、春の初めごろ(3-4月)にボトル詰めされる。



ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスヴィオニエIGPプランシポテ・ドランジェ[2017]750ml
価格
2,510円 (税込 2,710 円)

上質なコンドリューを思わせるヴィオニエ100%のお手頃品。
フローラルとミネラル感に溢れ、春の花や白桃、バラの花びら、スイカズラ、砕いた岩など香りの要素も多い。新鮮な果実味、それを余すところなく表現できるテクスチャーとボディ、そして程よい酸は上質なコンドリューを思わせます。100%ヴィオニエ。澱に6ヶ月触れされる。新樽比率約25%。年産5000本。
ウメムラより)

Vionier Domaine de la Janasse 2017 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908707
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色やや薄め
豊かな香り、りんご、なしのニュアンス。樽香がしっかりと感じられます。香りの印象はニュートラルな印象。しっかりとしたアタックで、さほど甘さがない。酸もしっかりとしており、アフタに軽い苦味。
樽の使い方や、ニュートラルな印象から、ラングドックあたりのシャルドネと回答しましたが、ローヌのヴィオニエでした。アルコール度数は13%と回答(正解は14%)
まだまだ修行が足りません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017

la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017
la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017
「ラ カボット」
ラ カボット
環境に優しい手法でテロワールの特性を表現する

フランス/ローヌ
シャトーの歴史

ブルゴーニュのドメーヌ ダルデュイが1980年に土地を購入し、始めた敷地45haのドメーヌ。最初のブドウ畑は10haのみ、マリ・ピエール女史が少しずつブドウ畑を広げ、1986年に夫エリック フュメ氏が加わり30haに広がったブドウ畑を管理しています。
農薬や化学肥料の問題もなく、ブドウを生育させるには最適の場所だと感じ、常に『環境を守る』観点からブドウ栽培を心がけてきており「環境が表現する部分をありのまま、テロワールのまま瓶に詰める」事をこだわりとしています。

栽培・醸造

年間雨量の平均は300~350mm、多い年でも600~650mmと少ないエリア。ローヌの典型的な品種であるムールヴェードル、シラー、グルナッシュ、白はクレレット、ヴィオニエ、グルナッシュブランを栽培しています。ビオロジック農法を早い段階からはじめ、次第にビオディナミ農法へ転換。2005年には完全に切り替え、2010年にはデメテール認定を取得しました。ダイナミゼーションを行うための機械のプレパラシオンが当たる部分は全て木で作られており、樽の変形・水漏れを防ぐために水を入れ、ふたをして乾燥を防いでいるほど、ビオディナミへのこだわりを持っています。
ファインズより)





Domaine la Cabotte Côtes du Rhone Colline Blanc 2017
BN#663986
Category: White Wine
Varietal: Viognier, Grenache Blanc, Clairette
Region: France » Rhone » Cotes du Rhone
Producer: Domaine la Cabotte
Price:$18.99$15.99
Save $3.00 (16%)

SKU -51801

Product Description

This is a dry wine, with a nose that expresses aromas of summer fruit; white peach, apricot. In the mouth it is straight, tight, a little saline expressing a beautiful minerality, with a rich, long, airy finish. To be consumed as an aperitif, with white meats, accompanying fish or shellfish.
SPIRITEDより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908704
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色k,やや粘性あり
エレガントな香りで、柑橘系、白い花のニュアンス。とてもいい香り。
ほのかな残糖あり、酸はしっかりとしている
最初リースリング?と思ったが、ローヌ系の品種じゃない?といわれ、なるほどそういうものかと。ローヌの白はもっと飲み進めないといけない、と反省しました。
アルコール度数12.5%と回答(正解13.5%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016
Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part1
レ・ヴィニョー
LES VIGNEAUX

アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。
現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。
2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。
畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。
そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。
彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。
その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。
自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。

商品名 VdF デュ・ブ・デ・ドワ (ピノ・ノワール) 2016 / レ・ヴィニョー
VdF Du bout des doigts [Pinot Noir] 2016 / Les Vigneaux
商品番号 4313
商品説明 品種: ピノ・ノワール100%. 樹齢10年。
畑 :粘度石灰とリモン(シルト)
(シルト=砂より細かく粘土より荒い土の事) ビオディナミ。
収穫量: 40hl/ha.
醸造熟成 :手摘み。コンクリートタンクにてマセラシオンカルボニック。
ファイバーグラスタンクにて6ヶ月熟成。亜硫酸なし。ノンフィルター。清澄なし。

セメントタンク使用でセミマセラシオンカルボニック。
中程度の明るい赤色。ラズベリーソースのような甘酸っぱさと、赤い果実を頬張った時の様な甘さを想像させる香りが感じられます。
葉付きの苺やセルフィーユなどの軽いハーヴィーなニュアンスが凝縮した香りに爽やかなアクセントとなっており、また、仄かなオールスパイスの様な香りが複雑さも感じさせます。スワリングや時間の経過で、果実の香りもザクロシロップや熟した苺などの豊かな印象へと変化します。
酸は穏やかで円みがあり、すっと舌の上をスムーズで軽やかに通りぬけ仄かな甘みと熟した赤い果実の風味が残ります。余韻にはスパイシーさと凝縮した風味、そして細かく繊細なタンニンが僅かに残り、軽快さだけではない充実感を感じられます。
南のたっぷりとしたイメージのスタイルとは違い、ヴィニョーのピノ・ノワールは香りに豊かさがありますが、冷涼感があり軽快な仕上がりです。
イージーワインより)

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part2



(*)イージーワインより購入。 1,860円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015
La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015
ジェローム・ジュレ ラ・シャッス・オー・パピヨン2015白
ワイン(国・地域別)フランス/コート・デュ・ローヌ

ひとつひとつ丁寧に仕事を積み上げていく事によって高い品質を実現したまさに「努力の人」、ジェローム・ジュレ。誰もが敬遠するであろう山奥を自力で開墾・植樹したり、醸造所や熟成用のトンネルカーヴを一人で建築したり、畑で使用する支柱を山の木を切り、削りだして作ったりと、とにかくありとあらゆることを自分ひとりでやりきるというタフガイ。その仕事の積み重ねの結果が、シンプルではあるものの、どこまでもピュアで品のあるジェロームのワインになります。
-
生産地フランス / ローヌ生産者ジェローム・ジュレ容 量750mlバニラを想わせる甘く華やかな香りに、厚みと丸みが特徴的な果実味があります。余韻にはハーブのニュアンスを少し感じるものの、その力強い風味からは品種やテロワールのイメージを超えた風格を感じさせてくれます。
(ソーヴィニヨン ブラン 100%)
とどろき酒店より)




ジェローム ジュレ

ラ シャッス オー パピヨン 2015 白     

生産者:ジェーローム・ジュレさん
生産地:フランス・ローヌ
品種:ソーヴィニヨン ブラン100%
アルコール度数:13.5%
容量:750ml
輸入元:野村ユニソンさん

コメント準備中~!



~輸入元のコメント~(野村ユニソンさん)
ソーヴィニヨン ブランから造られるラ シャッス オーパピヨンは、その品種からイメージされるような爽快な風味とは対極の奥深さと香ばしさを備えた味わい。バニラを想わせる甘く華やかな香りに、厚みと丸みが特徴的な果実味があります。余韻にはハーブのニュアンスを少し感じるものの、その力強い風味からは品種やテロワールのイメージを超えた風格を感じさせてくれます。

~生産者情報~(野村ユニソンさんより)
「一歩一歩着実に、決して進化を止めない努力の人」
ヴァランスとアヴィニヨンの中間、モンテリマールの街から西に20kmほど行ったところにジェローム ジュレのドメーヌはあります。アルデッシュ地区の南に位置するこの場所は、決して複雑なテロワールを備えた土地というわけではなく、ワイン産地としては外れのエリア。もともとkg単位いくらでブドウを協同組合に売ることで生計を立てるブドウ栽培者がほとんどだった地区です。そんな中で自家瓶詰めに挑戦し、しかも自然なスタイルのワイン造りに挑戦したジェローム ジュレ。2006年ヴィンテージのデビュー以来、年々進化を続けて素晴らしい品質のワインを送り出すようになりました。そして現在では、この地域を代表する人気生産者へと登りつめます。
実際、彼の仕事ぶりは目を見張るものがあります。かつて修道士たちが開墾した山の上にある畑。しかし何百年も放置され荒れ果てていたこの畑を、その畑に登る道から整備し、再び開墾し、ヴィオニエを植樹するという途方も無い作業を難なくこなします。整枝のために針金を張るために打つ杭は、山から切り倒した難腐性の樹木を自身で切り出して使用。ワインを醸す醸造所もプロの建築家顔負けのレベルのものを父と二人で建築。さらにはワインを熟成させるドーム型レンガ造りの熟成庫も自身で建てていきます。これらは、彼のワインの価格を考えれば非常に贅沢な設備ですが、それもすべて彼自身が作り上げてきたものだからこそ実現できていると言えます。そして、これらの労力や設備は当然ワインの品質に反映されていきます。
こうして生み出されるジェローム ジュレのワインは、シンプルな味わいの中にも「清らかさ」と「色気」が調和して存在する特異な味わいを備えており、彼にしか手がけることのできないしっかりとした個性を備えたワインとなります。そしてこの個性こそが、彼自身の膨大な仕事の積み重ねによってのみ生み出されるものであり、ジェローム ジュレのワインの最大の魅力であると言えます。
ジェローム ジュレの歴史を振り返ると、その発端となるのは、同地域の自然派ワイン生産者であるジル アゾーニ氏の存在です。ジェローム ジュレはかつて、ジル アゾーニ氏の下で研修をしており、この際に香り豊かでなめらかなアゾーニのワインに衝撃を受けて自然派ワインを志したと言います。その後、同じくこの地方のドメーヌ マゼルのジェラール ウストリック氏にも出会い、自然派ワインが何たるかを心に刻みます。その後、研修などを経て地元に戻った彼は、ブドウ栽培農家であった父親のいくらかの畑を引き継ぎ、組合にブドウを売る生活を始めます。その中でも、荒れた土地であった山間の畑を自らの手で開墾するなど栽培面積を広げていきます。自然派ワインの元詰めを目指しつつも、安定的に蔵の経営を行うためにもと当初は様々な可能性を模索します。自分の力で美味しい自然派ワインが造れるだろうか、そんな不安をも抱えつつ、2006年に組合から独立を果たし、ドメーヌ元詰めを開始します。
師事したジル アゾーニ、ジェラール ウストリックという二人の生産者もこの地の先鋭的存在ですが、ジェローム ジュレのワインからは、その二人とは異なる透明感、慎重さ、安定感、芯の強さ、優しさが備わっています。カリニャン、アリカンテ、シラー、グルナッシュ、カベルネソーヴィニヨン、ユニブラン、ヴィオニエ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランなどなど様々な品種を栽培し、そのそれぞれでアルデッシュの常識を覆す高品質なワインを生み出し続けています。
思い起こせば、私たちと彼との最初の出会いは2007年のディーヴ ブテイユという試飲会でした。スター級の造り手たちが多く参加しているこの試飲会でジル アゾーニのブースに立ち寄った時の事。当然そこにいるのがジル アゾーニ本人と思い込んで試飲をはじめたものの、そこにいたのは、ジル アゾーニ氏のブースを留守番していたジェローム ジュレでした。ジェローム ジュレは2006年に自然派ワイン造りに挑戦したばかりで、その時点では発酵中のワインのサンプルが2種類あるのみ。ジル アゾーニのワインをテイスティングした後にその2種類を飲ませてもらい、素朴ながらもピュアな味わいに心惹かれたのでした。その後、この偶然をきっかけとして取引が始まり、年を重ねるごとに進化を続けていったジェローム ジュレ。現在では名実ともにこの地域を代表する生産者となり、地域の若手生産者にとってのリーダー的存在となります。
現在では、彼の成功を追って、ドゥ テール、ロ マス ド レスカリダ、シルヴァン ボックなど、もともと協同組合にブドウを売るなどしていた栽培農家の新しい世代の造り手たちが自然派ワイン造りに挑戦していきます。そんな彼らをジェローム ジュレやジル アゾーニ、ジェラール ウトリックらが、ワイン造りの指導や販売先の紹介など地域コミュニティをあげてサポートをしています。その結果、アルデッシュ地区は自然派ワインの一大産地となり、ホットスポットとなったのです。
佐藤商店より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448442
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

濁りのある薄いイエロー。最初はやっぱり還元香なんだろうな~。もわっとしたゆで卵系に、どことなしか柑橘香。ほのかに甘いニュアンスと、VAっぽさ。しかしこの還元香が飛んで行くと、梨とかリンゴ系の香りが出てきます。酸が比較的豊富で、口の中に柔らかく柑橘系の味わいが広がります。優しい飲み口のナチュール系ワイン。ジェロムジュレのこの、ほんわかとした味わいってのが、この人の造るワインに共通して感じる要素なのかな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Quilles de Joide Val de Combres 2015

Quilles de Joide Val de Combres 2015
Quilles de Joide Val de Combres 2015

Vintage違いのこちらをご参照ください。

シラー50%、グルナッシュ40%、カリニャン10%。
シラーとグルナッシュは圧搾後一緒に発酵、熟成。カリニャンはマセラシオン・カルボニック。
それぞれ別の木樽で10ヶ月の熟成。
自生酵母による発酵。
ノンフィルター、亜硫酸不添加。
(付属の説明書より)


(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,564円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blonde Andrea Calek

Blonde Andrea Calek
Blonde Andrea Calek
Andrea calek アンドレア・カレック

Andrea calek チェコのプラハ出身のアンドレア・カレック。
歴史的建造物や修道院の修復、オリーブ畑の保守などの仕事をするためフランスへ。
プロヴァンス地方のワイナリーで働く中で、畑をビオディナミ栽培に転換する仕事も経験、2006年にローヌのアルディッシュに自らのドメーヌを設立します。

「ル・ヴァン・ドゥ・シエル・ア・ラ・テール」(ニコラ・ジョリー著)をチェコ語に翻訳し、ニコラ・ジョリーと共にチェコでビオディナミに関する講義を催したり、造り手に醸造を指導する活動も。

栽培はビオロジック、ワインはノン・フィルター、ノンコラージュで瓶摘め。


ブロンドの髪に、両サイドを刈り上げた独創的なヘアスタイルと陽気なキャラクターでみんなの人気者。

歴史的建造物、修道院の修復家として来仏。プロバンスなどでワイン造りを学びながらニコラ・ジョリーの著書をチェコ語に翻訳。2007年、ローヌ・アルディッシュにて独立。アンドレア・カレクがアルディッシュを選んだ理由は、まさにマゼルの存在があり、彼の造ったワインに影響されたからだ。

畑は贅沢な一枚畑。あちこちの区画に畑があれば、雹などの被害を分散できるが、その危険がありながらも一枚畑にこだわった。なぜなら、自然な栽培をするには、他の畑の影響を受けにくい環境造りをする必要がある。この畑は、既に独立していたフラール・ルージュのジャン・フランソワも羨ましがるほど、贅沢な畑だった。

「アーティストではなく農家でありたい。」アンドレアは口にする。モットーは自分も他人も楽しいこと!みんなが買って楽しめて、自分でも飲めるワインを造りたい。美味しいワインをたくさん造って、みんなで飲めた方がいい! 幸福を分かち合える。飲むために飲むのではなく、誰と飲むか!?グラン・アルナックというワインを2008年に冗談で造った。冗談で10倍の価格を付けたら、売れてしまい、3星レストランで扱われた。これはおかしい、だれも冗談だと気が付いてくれなかった。

ワイン造りにおける探究心は衰えることなく、今でも師匠のマゼルやマルセル・リショーを訪問して収穫・醸造をともにすることで自身のワイン造りに磨きをかけている。(輸入元資料より)
MARUYAMAYAより)





Rhone

Andrea Calek
アンドレア・カレク地区 アルディッシュ県
造り手アンドレア・カレク1970年:10月16日にチェコのプラハで生まれる。
1986年:祖父のもとで、初めて醸造を実施。
祖父の家はコウリムにあり、ボヘミアの最も古い街中にある。
1990年:歴史建造物ならびに修道院の修復家として、またオリーブ畑の保守という仕事のため来仏。
1998年:フランスでブドウ栽培と醸造を再開。醸造家/栽培家として、以下のワイナリーにて就業。

1999年:シャトー・ド・ルーセ
2001~2004年:ドメーヌ・ラ・ブラック(プロヴァンス)
2004年:ドメーヌ・オーヴェット(プロヴァンス)においてビオディナミに転換する任務につく
2005年:ヴィヌメンティスを中心とし、ビオディナミの栽培および醸造技術者としてヤン・ロエルと共に働く
2006年:アルデッシュ県(南仏)にブドウ畑を買い、ドメーヌ・アンドレア・カレクを設立

この間、「ル・ヴァン・ドゥ・シエル・ア・ラ・テール」(ニコラ・ジョリー著)をチェコ語に翻訳し、ニコラ・ジョリーと共にチェコでビオディナミに関する講義を催し、造り手に醸造を指導。現在4ha強の畑を所有しているが、とりわけシラーの古樹と、この地域固有のグルナッシュを栽培している。

栽培 ビオロジック
栽培品種 シャルドネ12%、ヴィオニエ12%
シラー50%、グルナッシュ12%、カリニャン7%、ポルタン7%
自社畑面積 4.2ha
土壌 粘土・石灰質土壌
醸造 マセラシオン・カーボニックを低温度(15-18度)で、新酒は7日間、バビオルは13日間、シャトン・ド・ガルデゥは21日間行う。
ブロンド(ペティヤン)は直接ブドウ全体を圧搾し、ステンレスタンクで醗酵。
白ワインは228L樽で醗酵。清澄・濾過は、なし。
ラシーヌより)




ブロンド 2016 / アンドレア・カレク
Blonde 2016 / Andrea Calek
フランス・ローヌ地方アルデッシュのアンドレア・カレクがヴィオニエで造る白「ブロンド」を。
桃や小さな白い花々をブーケにしたような香りに、フレッシュな果実味と程よい酸味が残暑の残るこの季節にピッタリ。
ぜひ今宵のお供に。

ワイン名:ブロンド 2016
タイプ:白
生産者: アンドレア・カレク
生産者HP:N/A
生産地:フランス、ローヌ
品種:ヴィオニエ
Winyより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171117/1510871673
ビストロヴレにてグラスで
 
やや褐色調の色合いで、オレンジっぽい感じも。輝きあり。ビオっぽさ、最初はフィノっぽさもあったけど次第に蜜香が現れました。カリンのコンポート、グリっぽさも少々。揮発酸はさほど感じません。厚みのある味わいで、まさにナチュールという感じ。乳酸っぽさもあって、お料理にはよく合いました。真ダチのムニエルでも全然バッティングしませんでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006
Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part1
サン・ジロー・パッスリーユ・オートン [2006] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret Saint Giraud Passerille Automne 2006

価格
4,690円 (税込 5,065 円) 送料別

白・甘口・750
ヴィオニエ100%

初リリースとなるデザートワインたち!瓶詰め時の亜硫酸も添加せずにゆっくりと時間をかけて発酵を待ち、さらに長期の熟成を経て瓶詰めされました。サン・ジロー・パッスリーユ・オートン2006は、秋が深まるタイミングまで収穫を待ち、貴腐菌の働きによって水分が奪われたブドウを収穫。さらにそのブドウを干すことでより乾燥させて造られる極甘口の貴腐ワインです。

アルコール度数は12%で、砂糖菓子のような香ばしい風味に凝縮した果実味と甘味があり、いきいきとした雰囲気も感じられる素直な飲み口のデザートワイン。余韻もスムーズで、果実本来のフレッシュなフレーバーもほのかに感じられるバランス。

過度の人為的な介入を避ける自然派ワイン造りにおいて、デザートワインは非常にリスクが高いタイプのワイン。そのリスクと困難を膨大な仕事の積み重ねで克服したジェローム・ジュレ。本当に特別なワインだと思います。

誤解を恐れずに言うならば、ラ・ビアンカーラのレチョート2003に通じる雰囲気のあるワインと言えば、このワインのイメージの片鱗をお伝えできるのではと思います。(輸入元案内より抜粋)
MARUYAMAYAより)

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part2
ネット情報では上記のように書いてあったけど、裏エチケットにはBOTRYTISEと書いてあった。このワインは、もうひとつ、Automneのシールの他に、Botorytiseってのもあって、ネット上ではこちらは2008が見られるけど、どうなんだろうか?
しかもMARUYAMAYAのサイトの説明では、Automneのアルコール度数が、12%って書いてあるけど、裏エチケットには15.5%とか書いてあるし・・・
というわけで、調べると、以下のサイトが有用
http://unison-wine.com/2016/12/02/news/jerome-jouret/jeromejouret-stgirault-livraie14-papillons14-pasapas15/
なるほど、そういうことでしたか。




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772605
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月11日
ほぼ、茶色って感じの色合い。ポート酒のような感じ。香りは干しブドウそのもの。まさに酒精強化ワインのような感じです。残糖はかなりありますが、酸化的要素がさほど感じられません。ナチュールっぽさも、それほど強くないです。本当に干しブドウをそのまま液体にして飲んでいる感じ。アルコール度数15.5%と記載されています。酸がさほど強くないのですが、意外とスルスル飲めてしまうワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

En avant doute Jerome Jouret 2015

En avant doute Jerome Jouret 2015
En avant doute Jerome Jouret 2015
アン・ナヴァン・ドゥトゥ[2015] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret En Avant Doute

価格
3,200円 (税込 3,456 円) 送料別
通常1~3日でお届け(休業日を除く)
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この商品の配送方法
宅配便クール便
赤・750
グルナッシュ 100%

「迷う前に(迷ってないで)」と名付けられたワイン。ジェローム ジュレのラインナップにはグルナッシュを用いたワインが何種類かありますが、このワインは除梗してブドウの粒のみを発酵槽に入れて造られたキュヴェです。粒だけにすることで隙間なくタンクに詰められ、ブドウの自重で果皮や種子からしっかりとエキス分が抽出されたワインになります。

太陽に恵まれた2015年のらしい力強さもありますが、しなやかで丸みを感じる果実味もあり、非常に妖艶な風味を備えたワインに仕上がっております。艶かしい花のエッセンスを凝縮させたようなアロマにタバコのようなスパイシーさも少々、しっかりとした凝縮感とシルキーな飲み心地のバランスが秀逸です。
MARUYAMAYAより)


Vintage違いはこちら




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170908/1504884087
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月8日
やや薄めの濁りあるルージュ。柔らかいナチュール系の香り。どんぐりとか、茶色い実のイメージ。タンニンもやわらか。さほどぶれたのっぽいニュアンスはなく、ザクロとかの印象。ヴァンナチュール的な優しい果実味。時間経過でじゃっかん豆っぽさが出てきます。飲む前にエチケットをちらっと見ちゃったので、ジェロムジュレはわかってしまいました。この人は、ほんと優しいワインを造るな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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