Cotes du Rohe Villages Les Crottes Roaix Santa Duc 2009

Cotes du Rohe Villages Les Crottes Roaix Santa Duc 2009
Cotes du Rohe Villages Les Crottes Roaix Santa Duc 2009
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ロエ(ロエックス)“レ・クロット”[2009]年・ドメーヌ・サンタ・デュック元詰(イヴ・グラ)・AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ロエ
Cotes du Rhone Villages Roaix “Les Crottes” [2009] Domaine Santa Duc AOC Cotes du Rhone
フランス・ローヌ辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュの中でも最良の17の村だけが名乗れる村名を記したワインのひとつ!しかも飲み頃7年熟成!しかもグレイト!2009年もの!ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏が「パンチの効いたワイン。果物の風味や刺激的な芳香、タンニンが感じられ、充分値段に見合ったもの」★★Wスターと絶賛する人気地区!しかもコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ“ロエ”は、ラストーとセギュレの間に位置し、セギュレの名前も名乗れるためこのロエのAOCで瓶詰めしている生産者はわずか4~5名のみ!ロバート・パーカーJrも「ほとんど知られていないAOCだが、とても素晴らしいワイン」と大注目するAOC!しかも飲み頃!7年熟成!しかもグレイトヴィンテージ(WAでシャトーヌフ93点獲得)!しかも造り手は、ロバート・パーカー満点★★★★★5つ星生産者で、「私にいわせれば、サンタ・デュックはジゴンタスに君臨するチャンピオンである」と言わしめた人気造り手!しかも「レ・クロット」と呼ばれる区画に植えられた古木のグルナッシュ80%に、若木のシラー20%を大樽で熟成!の黒コショウなどのスパイスやなめし革を思わせる魅力的な香りと風味!タンニンがしっかりあり、リッチで目の詰まったバランスの素晴らしいフルボディ辛口赤ワイン(15%)の飲み頃!が限定で極少量入荷!

コート デュ ローヌ ヴィラージュ ロエ(ロエックス)“レ クロット”[2009]年 ドメーヌ サンタ デュック元詰(イヴ グラ) AOCコート デュ ローヌ ヴィラージュ ロエ


ロバート・パーカー満点5つ星生産者!
「ジゴンダスのチャンピオン」!
ドメーヌ・サンタ・デュックの当主イヴ・グラ氏が手がける、ロバート・パーカーJrも「ほとんど知られていないAOCだが、とても素晴らしいワイン」と大注目するAOC!


ヴァンサン ジラルダンがブルゴーニュのライジングスターなら、イヴ グラはまちがいなくコート デュ ローヌ南部のライジングスターといってもよいでしょう。小柄だが筋骨たくましく陽気なイヴ グラによって営まれているドメーヌで、1985年に父親のエドモン グラから引き継ぎました。

それまでは大半がバルクでネゴシアンに売られていましたが、イヴ グラの代になってすべて自家葡萄園元詰めに切り替えました。葡萄園面積は約10haで、コート デュ ローヌ南部のドメーヌとしてはさほど大きくありません。しかしこの小さなドメーヌで、イヴ グラによって造られるワインは、今や世界中のワイン評論家を驚かせています。

ロバート パーカー Jr.は、ジゴンダスの5ッ星生産者として、非常に高く評価しており、『ローヌ ヴァレー』の中で、「私にいわせればサンタ デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである」といい、また「ワインスペクテーター」誌が選んだ2000年のBest100の中で、彼の’98年ジゴンダスが15位にランキングされました。

いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られドメーヌ サンタ デュックの名前が出てこないということは、決してありません。ロバート パーカー Jr.「ワールド グレイテスト ワイン エステート」に掲載されました。サンタ デュックのワインは、フランスの著名なレストラン、アラン シャペル、ミシェル ブラス、ウストー ド ボーマニエール、ラ ピラミッド、ローベルガード、クリスチャン エティエンヌ等でも使われています。

ミシュラン1ッ星のオーナーと協同経営で、120種類のワインを置く「bistro du’O」(ビストロ デュ オー)という店をオープンしました。


ロバート・パーカー氏はサンタ・デュックについて
ドメーヌ・サンタ・デュックは、10年ちょっとの間にジゴンダスで最も品質の高いワイナリーとして頭角を現した。これはイヴ・グラの功績によるところが大きい。背が高くて感じが良く、おそらく40代前半ぐらいであろうが、それよりも若く見える。彼は1985年に父親のエドモン・グラが引退すると跡を引き継いだ。それまでは、事実上生産量のすべてが、様々なネゴシアンに売られていた。さわやかで情熱的なイヴは、若さの勢いを持って、このワイナリーは方向転換をして、つくったワインの元詰めを始めるべきだと決心した。サンタ・デュックはジゴンダスの重要なワイナリーとなったばかりでなく、高品質のコート・デュ・ローヌとヴァカレーズの、注目に値する生産者となった。一家の所有する6.9へクタールのブドウ畑は、ヴァケラス、セギュレ、ロエックスにちらばっている。
ロバート パーカー Jr.「ワールド グレイテスト ワイン エステイト」(河出書房新社版より)

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・
ロエ(ロエックス)“レ・クロット”2009年

品種:グルナッシュ(80%)、シラー(20%)
熟成:古い樽

コート デュ ローヌ ヴィラージュ ロエは、ラストーとセギュレの間に位置します。あまり知られておらず、セギュレの名前も使えるので、この名前で瓶詰めしているのは4~5名です。

「レ クロット」(糞、くだらない物の意)と呼ばれる区画に植えられた古いグルナッシュと若いシラーの樹から造られます。この畑はもともと12世紀に遡る古いテンプル騎士団の葡萄園です。

土壌は砂と砂岩です。葡萄は最適な成熟具合で収穫し、温度管理の下長い醸しを行います。ソフトに圧搾して、古い樽で熟成します。ろ過せずに瓶詰めします。

少し熟成を感じさせる、黒コショウなどのスパイスやなめし革を思わせる魅力的な香りと風味もあります。まだタンニンがあり、リッチで目の詰まったボディが感じられます。バランスも良いワインです。

ロエは「赤い水」という意味。
うきうきワインの玉手箱より)
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170524/1495596657
抜栓日:2017年5月23日
ワイン会にて
ちょっと薄めの、でもしっかりと色づいたルビー。輝きあり、そこそこ粘性を感じました。第一印象はコショウをとりました。その後木の実のニュアンスで、タンニンもそこそこ。品種はシラーを考えましたが、グルナッシュ主体ですか。イチから勉強のし直しです(T_T)



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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Poignee de Reisins Domaine Gramnon 2014

Poignee de Reisins Domaine Gramnon 2014
Cotes du Rhone Domaine Gramenon 2014 part1
DOMAINE GRAMENON
ドメーヌ・グラムノン
★地区、村:Monbrison モンブリゾン村
 造り手:Michele Aubery-Laurent ミッシェル・オベリー・ローラン
 HomePage : http://domaine-gramenon.fr/
 創業年 : 1979年
 歴史 : ギガル社の醸造長も務めたフィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haのブドウ畑と古い建物を1978年に購入しました。
すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがCeps Centenaires(セップ・サントネール=樹齢100年のブドウの樹)でした。
少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げました。
1999年にはAOC Vinsobres(コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブル)に4.5haを購入。
同年の暮れに事故で夫のフィリップ・ローランを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断します。
2006年に3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(ブドウを購入し醸造)を始めます。
2007年に5.5haの畑をValreas(ヴァルレアス)とVinsobres(ヴァンソーブル)の間にある台地に購入、現在26haを所有するドメーヌです。

哲学:ローランが購入する以前からモンブリゾン村の畑では自然なビオロジック農法が実践されていていました。
その手法は30年前の造り手達からは「普通の栽培法」と呼ばれていた手法です。
冬には樹の根元に土を被せ、春に土を取り除く作業を「普通に」おこなってきました。
ウドンコ病やベト病を防ぐためだけに、銅と硫黄を使用します。
ほとんどの畑で摘芽の作業をおこない、プレパラートを使用、所有する畑全体がAgriculture BiologiqueとDEMETERの認証を得ています。

畑面積:26ha
畑:330m(モンブリゾン)~400m(ヴァンソーブル)、コート・デュ・ローヌの南部。石灰の層の上に形成された粘土石灰質土壌、畑によっては砂利、ガレや砂質土壌。

栽培品種:グルナッシュ(70%)は3~120年、シラー(20%)は10~30年の樹齢、ヴィオニエ、クレレット、センソーは計10%栽培密度は3,600本/ha~4,200本/ha。

収穫と醸造:バランスがとれ成熟したブドウのみを得るためにすべて手作業で収穫をおこない、畑の中で選定し健全なブドウのみを醸造所へ運びます。
各区画の個性を活かすため、区画別にキュヴェを造ります。
複数の区画のブドウからひとつのキュヴェを造る場合は、収穫直後のフレッシュなブドウをひとまとめにタンクに移し、ブドウの中に秘められたエネルギーを最大限に保った状態でワイン造りをおこないます。
醸造中はSO2を添加せず、野生酵母で発酵をおこないます。
ヴィンテッジによって発酵槽を使い分ける主義で、ブドウのフレッシュな味わいを活かすときにはタンク、長期熟成用のワインは古いバリックを使用。
バリックを使用する目的は、より洗練されたタンニンにすることです。
新樽は使用しません。
キュヴェによってビン詰め前に微量のSO2を使用する場合もありますが、清澄や濾過は一切おこないません。
「純粋」なワインを造ることそれは到達のできない幻想的なゴールに向かっているようなものです。
それでも私たちはヴィンテッジによる影響を受けつつ、いつでも裏切ることなく、テロワールとブドウに最も近い表現力を持つワインを造ることを心がけています。

年間平均ボトル生産本数:30,000本

ポワニェ・ド・レザン2013
 AOCコート・デュ・ローヌ
 品種:ドメーヌが所有する若木のグルナッシュとサンソー。
 畑:Montbrison sur-Lez(モンブリゾン シュール=レ)
   収穫量:35hl/ha
 土壌:粘土と石灰
 醸造:収穫した房の一部を徐梗。
    セメントタンクで野生酵母使用し10日間のマセレーションのち醸造。
    熟成は期間は6ヶ月。
 亜硫酸添加量:20mg/L
 ラシーヌさんから。24本
moritayaより)


Cotes du Rhone Domaine Gramenon 2014




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170124/1485311440
ブレリアスにて。
抜栓日:2017年1月24日
これも濃い目のルビーで輝きあり。香りは、第一印象がフェノレ。そのなかに黒系の果実の香り。温かみがあってカカオとかのニュアンスも感じます。「あ~、ナチュールだ~」という声が続発していました。南仏やロワールを考えましたが、すでに頭回っていません。ローヌと答えていた人もいました。さすがだ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tavel Rose L'Anglore Eric Pfifferling 2014

Tavel Rose L'Anglore Eric Pfifferling 2014
Tavel lAnglore Eric Pfifferling 2014
ラングロール/LAnglore タヴェル・ロゼ 2014
入手困難な生産者の一人、ラングロールより代名詞でもあるロゼワインが入荷しました!
赤い果実やお花のような香りと出汁のような旨みがぎゅっと詰まった味わいは一度飲んだら忘れられません!
[ロゼ] ラングロール/LAnglore タヴェル・ロゼ 2014
価格:4,600円 (税込 4,968円)

■ワイン情報
[産地]フランス・コート・デュ・ローヌ
[タイプ]ロゼ・辛口 [品種]グルナッシュ、サンソー他
 [アルコール度数]13%
[醸造について]直接圧搾法

■ドメーヌ情報
[醸造家]エリック・ピフェリン
[初ヴィンテージ]2001年
[栽培]ビオロジック
[所有畑]7ha
銀座カーヴFujikiより)






ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。
この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ!
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●自然派 パリのワインショップでも大人気!ラングロール・タヴェル ロゼ 
待望の再入荷!前回は少量入荷のため、一部のお客様へしかご案内できませんでした。
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南仏ローヌの代表的なロゼ。辛口ロゼで知られるタヴェルですが、このロゼに出会って少々カルチャーショックを受けました。
何となくロゼのイメージって、赤でもなくて白でもなくて・・・中途半端な印象しかなくて自分でも飲む機会もとても少なかったのですが、自然派ワインを本格的に取り扱いはじめて、素晴らしいロゼにたくさん出逢いました。

その中でも特に印象深い1本です。
発売中のワイン雑誌の中でも、パリの超人気ワインショップ 『カーブ・オージュ』のオーナー諸氏もおすすめの1本として紹介していました。

造り手はエリック・ピフェリン氏。
1988年の祖父の引退と同時にブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売していました。01年、フーラル・ド・ルージュのジャン・フランソワ・ニック氏のアドバイスを受けながら彼独自のワインが誕生しました。
あくまでも自分の目が届く範囲で確実な仕事がしたい、果実の瑞々しさを残すためにクリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷蔵トラックを玄関前に1ヶ月横付けするという徹底ぶり。
太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベルも印象的です。
辛口でやせっぽっちのタヴェル・ロゼ。そんな代名詞、もう必要ありません!

ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。
この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ!

◆パリの自然派ワインショップ『オージェ』のおすすめ!フランス/コート・デュ・ローヌ/ロゼ・辛口 ミディアムボディ
最高のロゼワインをお探しなら タヴェル・ロゼ[2014]ラングロール
価格 4,250円 (税込 4,590 円) 送料別

フランス/コート・デュ・ローヌ/ロゼ・辛口 ミディアムボディ
アルコール度数:14度

極限まで果実味を引き出したスーパーロゼ。
エキスたっぷりボディ、抜栓したては、その堅さも多少ありますが、時間の経過とともにとってもフルーティな果実味が支配していきます。

以下は過去のヴィンテージの資料から
 L'Anglore Tavel Rose
 品種:グルナッシュ・グリ60%、サンソー40%
 樹齢:平均樹齢50年
 熟成:収穫して翌年の4月までタンク熟成
 収量:32hl/ha
シーザーワインカンパニーより)





タヴェル・ロゼ 2014 ロゼ
ラングロール

生産者:エリック・ピュフェリンさん
生産地:フランス・コート・デュ・ローヌ
品種:グルナッシュ70%、サンソー20%、
残りはクレレット、カリニャン、ムールヴェードル
土壌:砂利、火打石、ごろ太石など
熟成:ステンレスタンク
輸入元:BMOさん

~インポータコメント~(BMOさんより)
房丸ごと、家に横付けの保冷車で冷却。マセラシオンは10~12日間。
香水のような香りとピュアな果実。透明感の中に緻密なミネラル。
以前はエリック自身もロゼは夏に飲むものという認識だったが、周りの声を聴いてみると、このロゼは食事とあわせるワインだという認識が多かったため、タンクでの熟成期間を長めにとっている。
デンマークのNOMAでもオンリスト!

極限までに果実を引き出し、繊細なフルーツとしっかりとしたアルコールも兼ね備えている。
ワインだけでも存在感充分だが、食事も引き立てる。
今までのタヴェル、ロゼのイメージを完全に覆される究極のロゼ。

~生産者情報~(BMOさんより)
『蔵元エピソード』
ローヌの冬は恐ろしいくらい寒い。その上、あの強風。体感温度はマイナス5度、いやマイナス10度だったでしょうか?畑から車に降りて、私たちは5分と立っていられませんでした。厳寒極める冬の真っ只中であるにも関わらず、エリックは毎日毎日早朝から日がどっぷりと暮れるまで、…普通のヴィニュロンでは想像もつかない位…細かな作業をしていた。ひとり黙々と。芽の手当て一つとっても、「もういいだろ!」という位。
「なぜそこまでやるの?今日みたいな日は、他の畑は誰も出てないのに。」という私達の質問に、「今頃日本でね、オレのワインを喜んで飲んでくれてるんだろうなって思うんだ。頭の中に浮かぶんだよ。おいしいって飲んでる顔が。だから、頑張れるんだ。」と言うのです。こんな男なのです。
 父の養蜂を手伝っていたエリック。1988年祖父が引退してブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売。(その自然派農協の名前、ご存知の方も多いでしょう)同時に土壌の研究に研究。「痩せ過ぎるほど痩せた土地で栽培したブドウは、味わい深く繊細な赤ワインにもふさわしいはず!」とタヴェルの可能性をとことんまで追求したいという衝動にかられるようになります。盟友ジャン・フランソワ・ニックといつも熱く自然派ワイン造りを語り合う。
 「おばあちゃんが飲んでいた50年前の味わいを完全に復活させたい!」という気概から始まった究極のロゼの追求。「強烈に濃いが、超絶に透き通るジューシーな赤ワイン。どこにもなかったホンモノのタヴェルの赤ワインを造りたい!」と一念発起。ついに2001年、ラングロール名のワインが産声を上げることになったのです。
 2005年、2006年と過去最高のワインを造り上げた彼の評価は、2007年に極みに達し、他の生産者の追随を許さないほどの不動のものとなりました。パリではオジェ、ラヴィーニャといったワインショップで入荷待ち状態が続き、バラタンやシャトーブリヤンといった錚々たるビストロではラングロールを奪い合うといった状況です。
 しかしエリックはこういった名声に溺れることなく、試行錯誤を繰り返しながら前進し続けています。
 ラングロールのワインほど、印象を飲み手に委ねるワインも珍しいと言えるでしょう。ビオのブドウ栽培者や自然派のワイン生産者にとって、思うままにそれらをコントロールするのはたやすい事ではなく、“唯一無二の透明果実”と引き換えたもの。そしてエリックの理想は我々の想像を超えるほど高い。一切の妥協を排しての裏づけなのです。
 愚直とも言えるエリックのワインには自然派の全て…歓喜、快楽、畏怖、苦悩…が詰まっています。逆にいえば、真の自然派を語るには、このラングロールを経験しなければなりません。
 太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベルが印象的。
 冬のつらい畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。
佐藤商店オンラインショップより)




(*)Vin Naturel 双兎よりセットで購入。4,320円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Queue de Pie En Futs 2014

Queue de Pie En Futs 2014
Queue de Pic Valentin Valles
ク・ド・ピィ・オンフェ・2014(赤)

<インポーター:BMOインポートさんの資料より>
ヴァランタン・ヴァルス フランス>ローヌ地方

ヴァランタン・ヴァルス蔵元情報
~ラングロールになる!進化を続ける若き天才!~
自然派生産者の間で話題になっていた、南仏レストラン「トラクテール」。2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。シェフがラングロールの元収穫スタッフだったからだ。
なんとこのときサービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」
この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることになったのだ。

2009年~2011年までエリックのもとで修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」と言うように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し学んだ。

将来はラングロールのようにスーパースターになるため、進化を続けている!

『ク・ド・ピィ・オンフェ・2014』
品種:グルナッシュ70%、シラー10%、サンソー10%、他クレレット、アリカンテ
<テクニカルデータ>
2つの異なる土壌から造られるヴァランタンの新作
粘土石灰質土壌樹齢40年のグルナッシュを全房発酵で3週間。
砂質と小石混じりの土壌のグルナッシュ、シラー、サンソー、クレレット、アリカンテを全房発酵で2週間。
それぞれのワインを木樽にて約6ヵ月熟成後アッサンブラージュ。
<テイスティングコメント>
2012年、衝撃のデビューから一気にスター蔵元へと駆け上がった彼の実力は、ここまで進化を遂げている!
透明感あふれる色調に、スーッと伸びる赤果実の酸味。
ボルドーグラスでは、ぶどう本来の力強さと骨格を、ブルゴーニュグラスでは、どこまでも広がる豊潤なアロマと、柔らかい果実味を感じられる。
販売価格 3,551円(税263円)
Vin Naturel 双兎より)




ヴァランタン・ヴァルス
ク・ド・ピィ・オンフェ 2014 赤    

生産者:ヴァランタン・ヴァルスさん
生産地:フランス、ローヌ
品種:グルナッシュ70%、シラー10%、サンソー10%、他クレレット、サンソー
輸入元:BM0さん

2つの異なる土壌から造られる。
粘土石灰質土壌樹齢40年のグルナッシュを全房発酵で3週間。
砂質と小石混じりの土壌のグルナッシュ、シラー、サンソー、クレレット、アリカンテを全房発酵で2週間。
それぞれのワインを木樽にて約6ヶ月熟成後アッサンブラージュ。

むむむ!
微かに透明感の中に濁りの入った色調。
何でしょうか?この芳醇でふくよかな果実の香り。
複雑に絡み合うベリーやビターなチョコレート、黒胡椒。
シェリーのような長く伸びる余韻。
滑らかで舌に絡みつく骨格の確りした果実の力。
大き目のグラスでゆっくりと時間をかけながら温度を上げて。
果実の旨味だけでは表現できないスパイスやアロマが鼻腔を突き抜ける。
常温程度になるとチョコレートケーキや乾燥フルーン、ハーブ塩、そんな雰囲気が溢れ出す。
2日目が絶好調!
初日には微かにしか感じなかった、奥底から湧き上がり全身を包み込むような柔らかさ、優しさをダイレクトに感じるようになる。
素晴らしいポテンシャルを見せ付けられた。
5年10年と追い求めて行きたい造り手がまた一人目の前に現れた。
じっくりと数日間味わって頂きたい。
一日だけでこのワインを飲みきるのはもったいない。
何人かで飲むのであればデキャンタする事をオススメする。
還元しているとか、硬いワインではないが、鎖を外してあげると幻想的な世界が待っている。
全てが球体となり真ん丸の果実。是非とも味わって欲しい。
トマトベースの煮込み料理。
トリッパ、肉汁たっぷりの煮込みハンバーグ、サラミ、スパイシーなソーセージ、レバー炒め、ローストビーフ。

~インポーターコメント~(BMOさんより)
2012年、衝撃のデビューから一気にスター蔵元へと駆け上った彼の実力は、ここまで進化を遂げている!
透明感溢れる色調に、スーッと伸びる赤果実の酸味。
ボルドーグラスでは、ぶどう本来の生命力溢れる力強さと骨格を、ブルゴーニュグラスでは、どこまでも広がる豊潤なアロマと、柔らかい果実味を感じられる。

~生産者情報~(BMOさんより)
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。

なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」

この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年~2011年までエリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。

「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。

【衝撃のデヴュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデヴューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなどパリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。
佐藤商店オンラインショップより)




蔵元:ヴァランタン・ヴァルス/VALENTIN VALL
ワイン名:ク・ド・ピィ・オンフェ/QUEUE DE PY EN FUTS
遂にここまで進化した!

ク・ド・ピィ・オンフェ

商品No. 3BOFR94-6 色 赤
自然派カテゴリ ビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地 フランス コート・デュ・ローヌ 
グルナッシュ、シラー、クレレット、サンソー他2つの異なる土壌から造られる。
粘土石灰質土壌樹齢40年のグルナッシュを全房発酵で3週間砂質と小石混じりの土壌のグルナッシュ、シラー、サンソー、クレレット、アリカンテを全房発酵で2週間。
それぞれのワインを木樽にて約6ヶ月熟成後アッサンブラージュ。
2012年、衝撃のデビューから一気にスター蔵元へと駆け上った彼の実力はここまで進化を遂げている!
透明感溢れる色調に、スーッと伸びる赤果実の酸味。
ボルドーグラスでは、ぶどう本来の生命力溢れる力強さと骨格を、ブルゴーニュグラスではどこまでも広がる豊潤なアロマと柔らかい果実味を感じられる。
彼の進化をどこまでも見続けていきたい。

ヴァランタン・ヴァルス
蔵元
ヴァランタン・ヴァルス
生産者名
ヴァランタン・ヴァルス
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!

【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。

なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」

この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年~2011年までエリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。

「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。

【衝撃のデヴュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデヴューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなどパリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。
BMO公式ワインサイトより)



Vin Naturel 双兎よりセットで購入。3,451円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Vigneaux Viognier Christophe Helene 2015

Les Vigneaux Viognier Christophe Helene 2015
Les Vigneaux Viognier Christophe Helene 2015
ドメーヌ・ヴィニョー

アルデッシュの南部ヴァルヴィニェール(Valvignere)村で三世代続くワインの造り手。現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。

そして、その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。


ヴィニョー (Vigneaux)
VdF/ブラン
『ヴィオニエ』 2015

●ヴィオニエ100%のキュヴェとなります。インポーターさんのコメントです。

タンクで発酵の後熟成。SO2一切添加なし。
中程度の黄色い色調です。2015年は暑い年だった為に例年に比べればボディーは厚めに感じられますが、ヴィニョーのヴィオニエと言えば他に比べアロマティック過ぎることがありません。洋梨やライチ、白い花などの特徴的な芳しい香りの要素は感じさせつつ、上品に引き出しており膨よかさや甘み、円みのある香りが優しく薫ります。口に含むと香りの割に甘さは控えめで辛口の仕上がりです。酵母的な香りや味わいもあり華やかさのある日本酒のような雰囲気が感じられるので、和食などにも寄り添い易い味わいとなっています。柔らかな甘みと酸、そして仄かな苦みとボリューム感と徐々に感じられ、余韻にはラ・フランスなどの果実の香りと僅かながらミルクティーのような風味が鼻腔を抜けていきます。冷えた温度帯の方が軽快な印象でお楽しみ頂けますので、今の暑い時期は良く冷やして頂くことをお勧めします。

●とてもスムーズなヴィオニエです。ヴィニエ独特の干し杏の香りはホンノリと。非常にドライでタイトな味わいがメインストリーム。オレンジピールのようなほろ苦いニュアンスがぴたっと寄り添います。海老しんじょの椀物に三つ葉と柚子と、と言う感じです。芯はしっかりなので、鳥もも肉のハーブ焼き(皮はぱりっと)などにも合いそうです。(2016.09.21 いのまた)
Alcoholic Armadilloより)




(*)Alcoholic Armadilloより購入。2,160円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014

Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014
Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014
ドメーヌ・ヴィニョー

アルデッシュの南部ヴァルヴィニェール(Valvignere)村で三世代続くワインの造り手。現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。

そして、その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。


ヴィニョー (Vigneaux)
VdF/ブラン
『プティ・シャルドネ』 2014

●シャルドネ100%のキュヴェとなります。インポーターさんのコメントです。

半分を大樽、半分を小樽で、発酵と熟成で1年。SO2一切添加なし。王冠留め。
やや残糖が残っていた事で再発酵防止の為王冠で打栓しておりますが、ガスは僅かに舌にあたる程度です。やや濁りのある中程度の黄色です。パイナップルや黄桃など完熟果実の香りに、青リンゴなどの爽やかな酸を感じさせる果実の香りが感じられます。アタックに香りに似た甘みを感じ、やや揮発的な酸ではありますがネガティブな印象ではなく、それがあることで香りの膨らみや甘みの広がりを引き締めてくれています。甘みのあるスタイルではありますが、飲んだ後には酸のお陰で甘さが後を引かず、果実の風味が残ります。2012年の大岡さんのル・カノン・シャルドネに似た雰囲気で、甘酸っぱく少し乳酸的な円みのあるニュアンスが感じられ、気がついたら1本飲んでしまっているような魅力的な仕上がりです。
Alcohoiic Armadilloより)





(*)Alcoholic Armadilloより購入。2,160円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015

Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015
Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015 part1
■北部ワイン産地のシラーの聖地、コルナス
北ローヌの主要都市ヴァランスから車でローヌ川を渡り西へ15分、ローヌ山脈へ向かうとそこは偉大なAOCコルナス!
ローヌ川右岸サンジョセフの南に位置する ケルト語で「焼けた大地」を意味するコルナスの畑は、太陽がジリジリ照り付ける険しい東向きの斜面にテラスと呼ばれる階段状に広がっています。
この歴史豊かな畑から生み出されるワインは、全てシラー100%で造る赤のみ。一般的には北部ローヌの赤ワインはシラー主体で造りますが、特有の強い渋みを和らげるため、ヴィオニエ・マルサンヌ・ルーサンヌなどの白ブドウを若干補助品種として使うことを規定しています。
しかしながら、このAOCコルナスはその規定を持ちません。そのため色濃くタンニンの強い野性味溢れるワインが生み出されています。

■北部ローヌの天才ビオディナミスト
ドメーヌ・デュ・クレの生産者マチュ・バレーは、ここコルナスで1998年にドメーヌを設立し、現在では10haの畑を所有しており、土壌は「ゴア」と呼ばれる古い花崗岩でワインにミネラル感を与える土壌。平均樹齢35~40年の中には1920年代に植えられた80~90年のシラーの古木が含まれます。

土壌の活力を活かす為2002年からビオディナミ農法を実践し、自然との調和を大切にするため「エ」と呼ばれる雑木林を畑の周りに自然な形で残し、地中の水分調整を行っています。畑の土はフカフカでブドウの樹たちが活力持って生きているのがよくわかります。

醸造方法にも強い拘りを持ち、発酵はブドウの力を蓄えやすく澱も取り除きやすい卵形のセメントタンクで行い、テロワールを最大限に表現するため熟成にも新樽は使用しません。

こうして造られたワインは、パワフルながらも繊細で且つ複雑味と余韻に富み、まさに北ローヌが生み出したグランヴァンと言えるでしょう。フランスの三ツ星レストランPic(ピック)、Le Cilantro(ル・クラントロ)など著名レストランにもオンリストされ、マチュー・バレの名は自然派ワイン界のみならず、ワイン業界全体を騒がせています。
“底抜けに明るい私生活と真剣そのもののワイン造り”マチューが生みだす情熱のシラーを是非ご賞味下さい!

北部ローヌの天才が造る、シラー100%の小熊ワイン!
ドメーヌ・デュ・クレ
マチュ・バレー プチ・ウルス・ブラウン[2015]

■ドメーヌ・デュ・クレ マチュ・バレー・プチ・ウルス・ブラウン[2015]
天才ビオディナミスト、マチュ・バレーが北部ローヌで展開するプチ・ウルスシリーズ。 コルナスの谷で収獲されるシラー100%使用しながら、強烈なタンニンを早くからでも楽しめるように仕上げられており、愛らしさを感じる果実の凝縮感と、シラーらしい深みが備わる、ドメーヌ・デュ・クレのお買い得ラインナップ!

【格付】A.C.コート・デュ・ローヌ
【使用品種】シラー100%
【樹齢】40年
【栽培面積】4.5 ha(標高100mの谷側で土壌・粘土石灰の土壌)
【収穫/収量】手摘み/ 40hl/ha
【酵母】自生酵母
【醸造】20℃で15日間アルコール発酵。そのまま6~18℃で熟成。
【その他】濾過有、無清澄。

【ティステイングコメント】
しっかりした赤紫の色合いから、シラーらしいスパイスや香、皮のような香りと、ブラックベリー、カシスなどの果実の香り。
含むと、詰まったような果実のボリューム感があり、タンニンはまだ力強さを感じさせますが、キシキシしたような所が少なく、密度の高い果実味が包み込んでいます。
酸味の入りも絶妙のバランスで、ベリーやカカオのような風味が長く続く、飲んで納得のシラーワイン!
カガヤ酒店より)



Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015 par2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599200
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
結構酔っ払っていますが頑張ります。
色調はパープルルビーで濃い目。やや輝きあり。粘性も高めだと思いました。還元香なのか、ブレッドなのかよくわかりませんが、そんな印象がありました。スワリングで飛んでいったので還元香だったんだと思います。
そんな中にも、スパイス感やブルーベリー香、ブラックベリー香が感じられます。樽もあると思いました。
ボディはミドルで、酸、タンニンともにしっかりとしてます。
これは、もう当てずっぽうでオーストラリアのシラーズと解答。答えはローヌのシラーズでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crozes Hermitage E Guigal 2010

Crozes Hermitage E Guigal 2010
Crozes Hermitage E Guigal 2010
クローズ エルミタージュ  ルージュ
Crozes Hermitage Rouge
生産者:E ギガル /E.GUIGAL
容量:(750ml)ヴィンテージ:2010
色 赤
種類 スティル ワイン

原産国 フランス
生産地方 ローヌ地方
生産地区 クローズ エルミタージュ
生産村 ラルナージュ、ジェルヴァン、メルキュロール
原産地呼称 Croze Hermitage
格付

味わいコメント 平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスの芽やバニラが感じられ、力強い味わい。キメの細かなタンニン。

甘辛 辛口
醸造・栽培
除梗の割合 80%
発酵(樽/タンク) ステンレスタンク
発酵温度 最高30度
発酵期間 20日間
使用酵母 天然酵母、培養酵母
熟成(樽【新樽率】/タンク) 5%
熟成期間 大樽で15ヵ月
マロラクティック発酵の有無 Yes
瓶詰め時のフィルターの有無 ガラス繊維でろ過
土壌 石灰粘土・シルト土壌、砂礫質土壌
ぶどう品種(セパージュ) Syrah 100%
ぶどうの仕立て ゴブレ
平均樹齢 35年
密植度 10000本/ha
平均年間生産量(本数) 26万本
収穫量 40hl/ha
収穫方法 手摘み
農法 リュット・レゾネ
BIO認証団体 No
ラックコーポレーションより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599198
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
濃い目のルビーで輝きあり。結構な粘性。これもスパイシーで樽香が最初強め。果実香は黒系の果実で果実味が豊富。しっかりとしたアタックで、厚み、中間層の複雑味もありフルボディ。酸はしっかりとしていてタンニンはなかなかの収斂性を伴っています。先程のに比較してこちらのほうが厚み・複雑味が豊富。
品種はシラーと考えましたが、国はわからず、これもオーストラリアと判断。なるほど、ギガルか! 仏・ローヌの典型的シラーと勉強になりました。アルコール度数は14%と思いきや13%でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

VdF Rouge 12 Louis Julian 2015

VdF Rouge 12 Louis Julian 2015
VdF Rouge 12 Louis Julian 2015
LOUIS JULIAN
ルイ・ジュリアン
★ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者である。
 ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしない。
 しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発している。
 恐らく60を超えていると思われるが記憶力は抜群で、2006年の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれた。
 彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されている。
 
 栽培:有機栽培
 畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。
 土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
 樹齢は平均で30~40年で、最も古いカリニャンは最低でも70年以上経っている。
 ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
 醸造
 一部を除梗した後にタンクで野生酵母による醗酵。
 醗酵中の温度コントロールは行わない。醗酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。
 亜硫酸はビン詰めの際に、極めて少量を添加するのみ。
 清澄、ろ過のどちらも行わない。

ヴァン・ド・フランス・ルージュ12°2015
*ルイ・ジュリアンの素晴らしいところは流行や時間、時代に左右されずにマイペースで長い間造り続けているところかな。

 今年も緊急試飲!
 2015年は安定感があるかな?
 しっかりとした果実感ととっかかりの無い美味しさは相変わらず!
 太陽の下や木陰がお似合いな軽快で明るい印象。
 美味しい空気を吸いながら
 つべこべ言わずにワイワイ飲んじゃいましょう!
 人生余裕を持っていきましょう!
 楽し過ぎます!

*資料として
 ルイジュリアン(南ローヌ)がビオの畑の生産者として映画に出演しています。
◎「未来の食卓 NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT」
 http://www.nosenfantsnousaccuseront-lefilm.com/
 http://www.uplink.co.jp/film/
 <ルイ・ジュリアンより>
 2015年は冬から春先までは例年並みの天候で雨もほどよく降りました。
 5月から10月までほぼ毎日快晴で、特に6月から8月の3ヶ月は朝22度、日中36度の気温が連日のように続き、収穫時期になってさすがに心配になりましたが、ブドウを食べて「このブドウで良いワインができないはずがないと確信した。
 生涯忘れられないヴィンテージになると思う。」と述べています。


 栽培:ビオディナミ
    畑は2ヶ所に分かれており,合計で24haを所有。
    土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
    樹齢は平均で30~40年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。
 収穫:9名で3週間くらい すべて手摘み
 醸造:一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。
    発酵中の温度コントロールは行わない。
    発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。
    亜硫酸の添加はなし。清澄、ろ過のどちらも行わない。
 品種:メルロー主体、シラー、アラモン、グルナッシュ他10種以上がブレンド
ヴォルテックさんの試飲コメント
 グラスの底が見える程度のやや濃い目の赤色で、 色からも軽やかさが感じられます。
 甘酸っぱい赤い 果実やカシスやブラックベリーなどの 黒系の果実が混ざり合ったような、やや凝縮感のあるスタイルですが、 昨年に比べ繊細且つ軽やかな印象でタンニンも控えめです。
 甘みと果実のジューシーな香りが調和よく広がり果実味の中に 白胡椒やハーブの風味が感じられ、 余韻に感じるタンニンがフレッシュさを 落ち着かせてくれます。
4/19/2016試飲
 ルイジュリアン、うまい!
 今年はしっかりと安定感がありますね!
 残っている2007年をかけてみようかな?
 でも不安定だった頃も懐かしい。
moritayaより)





2015年は造り手も「このブドウで良いワインができないはずがないと確信した。生涯忘れられないヴィンテージになると思う」と語る素晴らしい年となりました。軽いガスを感じる爽やかさとジューシーさが同居した味わい!
ワインの説明
■ インポーターさん情報より ■

<テイスティングコメント>
エッジに僅かに紫が見えるやや濃い目の赤色です。抜栓直後は控えめですが、ブラックベリーやブルーベリ ー、 カシスなどの小さな黒系果実の香りが主体となっており、開いてくると香りが増し、味わいもまとまりが良く 円みが出てきます。軽やかなアタックながら程よく広がる果実の甘みと、喉へ進むにつれ凝縮した香りや葡萄 の 果皮のようなタンニンと旨味を感じさせてくれます。また、舌先に甘みと旨味を残しつつ、余韻にこのワイン の 骨格となるタンニンと果実の風味が全体の調和を整えています。

<ルイ・ジュリアン2015年作柄状況>
2015年は冬から春先までは例年並みの天候で雨もほどよく降りました。5月から10月までほぼ毎日快晴で、 特に6月から8月の3ヶ月は朝22度、日中36度の気温が連日のように続き、収穫時期になってさすがに心配に なりましたが、ブドウを食べて「このブドウで良いワインができないはずがないと確信した。生涯忘れられ ないヴィンテージになると思う。」と述べています。


ワイン名: ルイ ジュリアン VdT ルージュ 12% 2015
造り手: ルイ ジュリアン
ヴィンテージ: 2015年
容量: 1000ml
味わい: 赤フルボディ
産地: フランス/ローヌ
品種: メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン他20種ほど
特徴: 有機栽培 酸化防止剤無添加
輸入元: ヴォルテックス
グルナッシュより)




グルナッシュより購入。1,960円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160605/1465132663
抜栓日:2016年6月5日
インポーター:ヴォルテックス
コルク:プラスチックの蓋でした。グルナッシュさん「念の為に」とテープでしっかりと固定してくれていました。
液漏れ:分かりません。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用してみました。
 
色:ルビーパープルで、けっこう濃い目の色合い。結構紫の要素が強いです。輝きあり。
エッジ:しっかりと色ついています。深い色合い。グラスの向こう側の指が見えません。
脚:結構な粘性を感じます。
 
香り:赤紫の果実。ミネラル感が結構強く感じられます。マイルドなメトキシピラジンのニュアンス。木の実、マメっぽさ。ナチュールなんだろうな~という印象。でも、ネガティブな要素は殆ど感じられず、よーく見ると若干のプレタノっぽいニュアンスがほんのすこ~し、微量に感じられますか。アロマ的にはそんなに強くありません。
 
タンニン:しっかりと感じられますが、渋さというよりも力強さというイメージ。
 
味わい:しっかりとした酸と、果実味が豊か。全体的にやや冷たい印象をもちました。スムーズに口の中から喉に流れていきます。アフタにべトリっと口の中にくっつくような感じがあって、余韻はさほど長くはありません。なんとも、どこかに強く印象が残るわけではないんですが、なんとなくグラスに手が伸びて飲んでしまうワインです。うちのママちゃんに言わせると、「あ~、ん~、ジュース」と言っていました。
2日目、全体的な味わいに角が取れて、昨日よりも更に飲みやすくなりました。しかし、きちんとボディがあるので、クイクイ飲めてしまいます。
3日目、2日目とあまり変わりなくさらにマイルドになった感じでした。3日でなくなっちゃった・・・

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Petrolette Domaine de Sulauze 2011

Petrolette Domaine de Sulauze 2011
Petrolette Karina et Guillaume Lefe
ペトロレット[2011]ドメーヌ・ド・スローズ
Petrolette Domaine de Sulauze

白・750ml
ユニブラン100%

20日のマセラシオンを施した白(オレンジ)
ノンフィルター、SO2不添加。澱と共にバリックで30ヶ月の長期酸化熟成。(ウィヤージュなし)

香りは、甘くまったりとした香り。しかし、口に含むとドライ。閉まったミネラルと皮からくるタンニンを感じ、オレンジピールのような苦味がアクセントとなっておいます。
プロヴァンスでビオディナミ及びビオロジック農法を行う造り手。土着酵母使用、SO2最小限(可能な限り不使用)、ろ過・清澄も行わない醸造を実践。
MARUYAMAYAより)






ドメーヌ・ド・スローズはBOUCHES DU RHONEの西部、ARLESやALPILLES、AIX-EN-PROVENCEの付近に位置しています。(村名でいうところのISTREとMIRAMASの中間) ドメーヌは420haの土地を所有しています。うち80haが耕作地、そのうち27haがブドウ畑です。
(=24haがAOC COTEAUX D’AIX で、3haがVDP DES BOUCHES DU RHONE)

この場所、植物、ブドウの樹たち・・・全てを真の姿、元あった姿のまま保ち続ける事に日々努めているドメーヌです。年間平均生産量は1350hl(赤が50%、ロゼが40%、白が10%)。2004年から環境保護やブドウ樹の保護の為、全ての化学物質の使用を廃止し、ビオディナミ農法およびビオロジック農法を採用しています。この考えは、畑のみではなくカーヴ内でも同じで、テロワールの個性を最大限に活かす為に、土着酵母のみ使用したり、SO2の添加を最小限に控えたり、コラージュや濾過を行なわないなどを実行しています。

またブドウ栽培や醸造で出た使用済みの廃水を竹を利用して行なう自然でエコロジーで革新的な独特のエコシステムBAMBOO-ASSAINISSEMENT_を採用し自家浄化しています。2006年3月より3種類の竹を植え、ブドウ栽培や醸造で使用された水(=使用済みの汚水)を、この竹林に惜しげもなく注ぎます。水は点滴の様にぽたぽたと竹を通過して行きます。汚染物質は竹によって吸収され、竹が植わっている土の中で働くビオロジックと物理学のメカニズムにより汚染物質は破壊され、きれいに浄化された水が地中へと帰っていくという仕組みです。
日仏商事株式会社より )


Petrolette Karina et Guillaume Lefevre part2





ブレリアスにて。
 
抜栓日:2015年11月20日(日付変わってました)
オレンジワイン。濁っています!クリーム色(笑)。白桃の香り、酵母のニュアンス。これまた自然な味わいで全然くどくないのに、酸もしっかり、ミネラル感もある。上品なネクター状態の味わい。なんだこりゃ!?勉強になりました。

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