Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016
Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part1
レ・ヴィニョー
LES VIGNEAUX

アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。
現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。
2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。
畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。
そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。
彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。
その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。
自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。

商品名 VdF デュ・ブ・デ・ドワ (ピノ・ノワール) 2016 / レ・ヴィニョー
VdF Du bout des doigts [Pinot Noir] 2016 / Les Vigneaux
商品番号 4313
商品説明 品種: ピノ・ノワール100%. 樹齢10年。
畑 :粘度石灰とリモン(シルト)
(シルト=砂より細かく粘土より荒い土の事) ビオディナミ。
収穫量: 40hl/ha.
醸造熟成 :手摘み。コンクリートタンクにてマセラシオンカルボニック。
ファイバーグラスタンクにて6ヶ月熟成。亜硫酸なし。ノンフィルター。清澄なし。

セメントタンク使用でセミマセラシオンカルボニック。
中程度の明るい赤色。ラズベリーソースのような甘酸っぱさと、赤い果実を頬張った時の様な甘さを想像させる香りが感じられます。
葉付きの苺やセルフィーユなどの軽いハーヴィーなニュアンスが凝縮した香りに爽やかなアクセントとなっており、また、仄かなオールスパイスの様な香りが複雑さも感じさせます。スワリングや時間の経過で、果実の香りもザクロシロップや熟した苺などの豊かな印象へと変化します。
酸は穏やかで円みがあり、すっと舌の上をスムーズで軽やかに通りぬけ仄かな甘みと熟した赤い果実の風味が残ります。余韻にはスパイシーさと凝縮した風味、そして細かく繊細なタンニンが僅かに残り、軽快さだけではない充実感を感じられます。
南のたっぷりとしたイメージのスタイルとは違い、ヴィニョーのピノ・ノワールは香りに豊かさがありますが、冷涼感があり軽快な仕上がりです。
イージーワインより)

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part2



(*)イージーワインより購入。 1,860円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015

La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015
La Chasse aux Papillons Jerome Jouret 2015
ジェローム・ジュレ ラ・シャッス・オー・パピヨン2015白
ワイン(国・地域別)フランス/コート・デュ・ローヌ

ひとつひとつ丁寧に仕事を積み上げていく事によって高い品質を実現したまさに「努力の人」、ジェローム・ジュレ。誰もが敬遠するであろう山奥を自力で開墾・植樹したり、醸造所や熟成用のトンネルカーヴを一人で建築したり、畑で使用する支柱を山の木を切り、削りだして作ったりと、とにかくありとあらゆることを自分ひとりでやりきるというタフガイ。その仕事の積み重ねの結果が、シンプルではあるものの、どこまでもピュアで品のあるジェロームのワインになります。
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生産地フランス / ローヌ生産者ジェローム・ジュレ容 量750mlバニラを想わせる甘く華やかな香りに、厚みと丸みが特徴的な果実味があります。余韻にはハーブのニュアンスを少し感じるものの、その力強い風味からは品種やテロワールのイメージを超えた風格を感じさせてくれます。
(ソーヴィニヨン ブラン 100%)
とどろき酒店より)




ジェローム ジュレ

ラ シャッス オー パピヨン 2015 白     

生産者:ジェーローム・ジュレさん
生産地:フランス・ローヌ
品種:ソーヴィニヨン ブラン100%
アルコール度数:13.5%
容量:750ml
輸入元:野村ユニソンさん

コメント準備中~!



~輸入元のコメント~(野村ユニソンさん)
ソーヴィニヨン ブランから造られるラ シャッス オーパピヨンは、その品種からイメージされるような爽快な風味とは対極の奥深さと香ばしさを備えた味わい。バニラを想わせる甘く華やかな香りに、厚みと丸みが特徴的な果実味があります。余韻にはハーブのニュアンスを少し感じるものの、その力強い風味からは品種やテロワールのイメージを超えた風格を感じさせてくれます。

~生産者情報~(野村ユニソンさんより)
「一歩一歩着実に、決して進化を止めない努力の人」
ヴァランスとアヴィニヨンの中間、モンテリマールの街から西に20kmほど行ったところにジェローム ジュレのドメーヌはあります。アルデッシュ地区の南に位置するこの場所は、決して複雑なテロワールを備えた土地というわけではなく、ワイン産地としては外れのエリア。もともとkg単位いくらでブドウを協同組合に売ることで生計を立てるブドウ栽培者がほとんどだった地区です。そんな中で自家瓶詰めに挑戦し、しかも自然なスタイルのワイン造りに挑戦したジェローム ジュレ。2006年ヴィンテージのデビュー以来、年々進化を続けて素晴らしい品質のワインを送り出すようになりました。そして現在では、この地域を代表する人気生産者へと登りつめます。
実際、彼の仕事ぶりは目を見張るものがあります。かつて修道士たちが開墾した山の上にある畑。しかし何百年も放置され荒れ果てていたこの畑を、その畑に登る道から整備し、再び開墾し、ヴィオニエを植樹するという途方も無い作業を難なくこなします。整枝のために針金を張るために打つ杭は、山から切り倒した難腐性の樹木を自身で切り出して使用。ワインを醸す醸造所もプロの建築家顔負けのレベルのものを父と二人で建築。さらにはワインを熟成させるドーム型レンガ造りの熟成庫も自身で建てていきます。これらは、彼のワインの価格を考えれば非常に贅沢な設備ですが、それもすべて彼自身が作り上げてきたものだからこそ実現できていると言えます。そして、これらの労力や設備は当然ワインの品質に反映されていきます。
こうして生み出されるジェローム ジュレのワインは、シンプルな味わいの中にも「清らかさ」と「色気」が調和して存在する特異な味わいを備えており、彼にしか手がけることのできないしっかりとした個性を備えたワインとなります。そしてこの個性こそが、彼自身の膨大な仕事の積み重ねによってのみ生み出されるものであり、ジェローム ジュレのワインの最大の魅力であると言えます。
ジェローム ジュレの歴史を振り返ると、その発端となるのは、同地域の自然派ワイン生産者であるジル アゾーニ氏の存在です。ジェローム ジュレはかつて、ジル アゾーニ氏の下で研修をしており、この際に香り豊かでなめらかなアゾーニのワインに衝撃を受けて自然派ワインを志したと言います。その後、同じくこの地方のドメーヌ マゼルのジェラール ウストリック氏にも出会い、自然派ワインが何たるかを心に刻みます。その後、研修などを経て地元に戻った彼は、ブドウ栽培農家であった父親のいくらかの畑を引き継ぎ、組合にブドウを売る生活を始めます。その中でも、荒れた土地であった山間の畑を自らの手で開墾するなど栽培面積を広げていきます。自然派ワインの元詰めを目指しつつも、安定的に蔵の経営を行うためにもと当初は様々な可能性を模索します。自分の力で美味しい自然派ワインが造れるだろうか、そんな不安をも抱えつつ、2006年に組合から独立を果たし、ドメーヌ元詰めを開始します。
師事したジル アゾーニ、ジェラール ウストリックという二人の生産者もこの地の先鋭的存在ですが、ジェローム ジュレのワインからは、その二人とは異なる透明感、慎重さ、安定感、芯の強さ、優しさが備わっています。カリニャン、アリカンテ、シラー、グルナッシュ、カベルネソーヴィニヨン、ユニブラン、ヴィオニエ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランなどなど様々な品種を栽培し、そのそれぞれでアルデッシュの常識を覆す高品質なワインを生み出し続けています。
思い起こせば、私たちと彼との最初の出会いは2007年のディーヴ ブテイユという試飲会でした。スター級の造り手たちが多く参加しているこの試飲会でジル アゾーニのブースに立ち寄った時の事。当然そこにいるのがジル アゾーニ本人と思い込んで試飲をはじめたものの、そこにいたのは、ジル アゾーニ氏のブースを留守番していたジェローム ジュレでした。ジェローム ジュレは2006年に自然派ワイン造りに挑戦したばかりで、その時点では発酵中のワインのサンプルが2種類あるのみ。ジル アゾーニのワインをテイスティングした後にその2種類を飲ませてもらい、素朴ながらもピュアな味わいに心惹かれたのでした。その後、この偶然をきっかけとして取引が始まり、年を重ねるごとに進化を続けていったジェローム ジュレ。現在では名実ともにこの地域を代表する生産者となり、地域の若手生産者にとってのリーダー的存在となります。
現在では、彼の成功を追って、ドゥ テール、ロ マス ド レスカリダ、シルヴァン ボックなど、もともと協同組合にブドウを売るなどしていた栽培農家の新しい世代の造り手たちが自然派ワイン造りに挑戦していきます。そんな彼らをジェローム ジュレやジル アゾーニ、ジェラール ウトリックらが、ワイン造りの指導や販売先の紹介など地域コミュニティをあげてサポートをしています。その結果、アルデッシュ地区は自然派ワインの一大産地となり、ホットスポットとなったのです。
佐藤商店より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448442
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

濁りのある薄いイエロー。最初はやっぱり還元香なんだろうな~。もわっとしたゆで卵系に、どことなしか柑橘香。ほのかに甘いニュアンスと、VAっぽさ。しかしこの還元香が飛んで行くと、梨とかリンゴ系の香りが出てきます。酸が比較的豊富で、口の中に柔らかく柑橘系の味わいが広がります。優しい飲み口のナチュール系ワイン。ジェロムジュレのこの、ほんわかとした味わいってのが、この人の造るワインに共通して感じる要素なのかな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Quilles de Joide Val de Combres 2015

Quilles de Joide Val de Combres 2015
Quilles de Joide Val de Combres 2015

Vintage違いのこちらをご参照ください。

シラー50%、グルナッシュ40%、カリニャン10%。
シラーとグルナッシュは圧搾後一緒に発酵、熟成。カリニャンはマセラシオン・カルボニック。
それぞれ別の木樽で10ヶ月の熟成。
自生酵母による発酵。
ノンフィルター、亜硫酸不添加。
(付属の説明書より)


(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,564円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blonde Andrea Calek

Blonde Andrea Calek
Blonde Andrea Calek
Andrea calek アンドレア・カレック

Andrea calek チェコのプラハ出身のアンドレア・カレック。
歴史的建造物や修道院の修復、オリーブ畑の保守などの仕事をするためフランスへ。
プロヴァンス地方のワイナリーで働く中で、畑をビオディナミ栽培に転換する仕事も経験、2006年にローヌのアルディッシュに自らのドメーヌを設立します。

「ル・ヴァン・ドゥ・シエル・ア・ラ・テール」(ニコラ・ジョリー著)をチェコ語に翻訳し、ニコラ・ジョリーと共にチェコでビオディナミに関する講義を催したり、造り手に醸造を指導する活動も。

栽培はビオロジック、ワインはノン・フィルター、ノンコラージュで瓶摘め。


ブロンドの髪に、両サイドを刈り上げた独創的なヘアスタイルと陽気なキャラクターでみんなの人気者。

歴史的建造物、修道院の修復家として来仏。プロバンスなどでワイン造りを学びながらニコラ・ジョリーの著書をチェコ語に翻訳。2007年、ローヌ・アルディッシュにて独立。アンドレア・カレクがアルディッシュを選んだ理由は、まさにマゼルの存在があり、彼の造ったワインに影響されたからだ。

畑は贅沢な一枚畑。あちこちの区画に畑があれば、雹などの被害を分散できるが、その危険がありながらも一枚畑にこだわった。なぜなら、自然な栽培をするには、他の畑の影響を受けにくい環境造りをする必要がある。この畑は、既に独立していたフラール・ルージュのジャン・フランソワも羨ましがるほど、贅沢な畑だった。

「アーティストではなく農家でありたい。」アンドレアは口にする。モットーは自分も他人も楽しいこと!みんなが買って楽しめて、自分でも飲めるワインを造りたい。美味しいワインをたくさん造って、みんなで飲めた方がいい! 幸福を分かち合える。飲むために飲むのではなく、誰と飲むか!?グラン・アルナックというワインを2008年に冗談で造った。冗談で10倍の価格を付けたら、売れてしまい、3星レストランで扱われた。これはおかしい、だれも冗談だと気が付いてくれなかった。

ワイン造りにおける探究心は衰えることなく、今でも師匠のマゼルやマルセル・リショーを訪問して収穫・醸造をともにすることで自身のワイン造りに磨きをかけている。(輸入元資料より)
MARUYAMAYAより)





Rhone

Andrea Calek
アンドレア・カレク地区 アルディッシュ県
造り手アンドレア・カレク1970年:10月16日にチェコのプラハで生まれる。
1986年:祖父のもとで、初めて醸造を実施。
祖父の家はコウリムにあり、ボヘミアの最も古い街中にある。
1990年:歴史建造物ならびに修道院の修復家として、またオリーブ畑の保守という仕事のため来仏。
1998年:フランスでブドウ栽培と醸造を再開。醸造家/栽培家として、以下のワイナリーにて就業。

1999年:シャトー・ド・ルーセ
2001~2004年:ドメーヌ・ラ・ブラック(プロヴァンス)
2004年:ドメーヌ・オーヴェット(プロヴァンス)においてビオディナミに転換する任務につく
2005年:ヴィヌメンティスを中心とし、ビオディナミの栽培および醸造技術者としてヤン・ロエルと共に働く
2006年:アルデッシュ県(南仏)にブドウ畑を買い、ドメーヌ・アンドレア・カレクを設立

この間、「ル・ヴァン・ドゥ・シエル・ア・ラ・テール」(ニコラ・ジョリー著)をチェコ語に翻訳し、ニコラ・ジョリーと共にチェコでビオディナミに関する講義を催し、造り手に醸造を指導。現在4ha強の畑を所有しているが、とりわけシラーの古樹と、この地域固有のグルナッシュを栽培している。

栽培 ビオロジック
栽培品種 シャルドネ12%、ヴィオニエ12%
シラー50%、グルナッシュ12%、カリニャン7%、ポルタン7%
自社畑面積 4.2ha
土壌 粘土・石灰質土壌
醸造 マセラシオン・カーボニックを低温度(15-18度)で、新酒は7日間、バビオルは13日間、シャトン・ド・ガルデゥは21日間行う。
ブロンド(ペティヤン)は直接ブドウ全体を圧搾し、ステンレスタンクで醗酵。
白ワインは228L樽で醗酵。清澄・濾過は、なし。
ラシーヌより)




ブロンド 2016 / アンドレア・カレク
Blonde 2016 / Andrea Calek
フランス・ローヌ地方アルデッシュのアンドレア・カレクがヴィオニエで造る白「ブロンド」を。
桃や小さな白い花々をブーケにしたような香りに、フレッシュな果実味と程よい酸味が残暑の残るこの季節にピッタリ。
ぜひ今宵のお供に。

ワイン名:ブロンド 2016
タイプ:白
生産者: アンドレア・カレク
生産者HP:N/A
生産地:フランス、ローヌ
品種:ヴィオニエ
Winyより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171117/1510871673
ビストロヴレにてグラスで
 
やや褐色調の色合いで、オレンジっぽい感じも。輝きあり。ビオっぽさ、最初はフィノっぽさもあったけど次第に蜜香が現れました。カリンのコンポート、グリっぽさも少々。揮発酸はさほど感じません。厚みのある味わいで、まさにナチュールという感じ。乳酸っぽさもあって、お料理にはよく合いました。真ダチのムニエルでも全然バッティングしませんでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006
Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part1
サン・ジロー・パッスリーユ・オートン [2006] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret Saint Giraud Passerille Automne 2006

価格
4,690円 (税込 5,065 円) 送料別

白・甘口・750
ヴィオニエ100%

初リリースとなるデザートワインたち!瓶詰め時の亜硫酸も添加せずにゆっくりと時間をかけて発酵を待ち、さらに長期の熟成を経て瓶詰めされました。サン・ジロー・パッスリーユ・オートン2006は、秋が深まるタイミングまで収穫を待ち、貴腐菌の働きによって水分が奪われたブドウを収穫。さらにそのブドウを干すことでより乾燥させて造られる極甘口の貴腐ワインです。

アルコール度数は12%で、砂糖菓子のような香ばしい風味に凝縮した果実味と甘味があり、いきいきとした雰囲気も感じられる素直な飲み口のデザートワイン。余韻もスムーズで、果実本来のフレッシュなフレーバーもほのかに感じられるバランス。

過度の人為的な介入を避ける自然派ワイン造りにおいて、デザートワインは非常にリスクが高いタイプのワイン。そのリスクと困難を膨大な仕事の積み重ねで克服したジェローム・ジュレ。本当に特別なワインだと思います。

誤解を恐れずに言うならば、ラ・ビアンカーラのレチョート2003に通じる雰囲気のあるワインと言えば、このワインのイメージの片鱗をお伝えできるのではと思います。(輸入元案内より抜粋)
MARUYAMAYAより)

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part2
ネット情報では上記のように書いてあったけど、裏エチケットにはBOTRYTISEと書いてあった。このワインは、もうひとつ、Automneのシールの他に、Botorytiseってのもあって、ネット上ではこちらは2008が見られるけど、どうなんだろうか?
しかもMARUYAMAYAのサイトの説明では、Automneのアルコール度数が、12%って書いてあるけど、裏エチケットには15.5%とか書いてあるし・・・
というわけで、調べると、以下のサイトが有用
http://unison-wine.com/2016/12/02/news/jerome-jouret/jeromejouret-stgirault-livraie14-papillons14-pasapas15/
なるほど、そういうことでしたか。




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772605
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月11日
ほぼ、茶色って感じの色合い。ポート酒のような感じ。香りは干しブドウそのもの。まさに酒精強化ワインのような感じです。残糖はかなりありますが、酸化的要素がさほど感じられません。ナチュールっぽさも、それほど強くないです。本当に干しブドウをそのまま液体にして飲んでいる感じ。アルコール度数15.5%と記載されています。酸がさほど強くないのですが、意外とスルスル飲めてしまうワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

En avant doute Jerome Jouret 2015

En avant doute Jerome Jouret 2015
En avant doute Jerome Jouret 2015
アン・ナヴァン・ドゥトゥ[2015] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret En Avant Doute

価格
3,200円 (税込 3,456 円) 送料別
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赤・750
グルナッシュ 100%

「迷う前に(迷ってないで)」と名付けられたワイン。ジェローム ジュレのラインナップにはグルナッシュを用いたワインが何種類かありますが、このワインは除梗してブドウの粒のみを発酵槽に入れて造られたキュヴェです。粒だけにすることで隙間なくタンクに詰められ、ブドウの自重で果皮や種子からしっかりとエキス分が抽出されたワインになります。

太陽に恵まれた2015年のらしい力強さもありますが、しなやかで丸みを感じる果実味もあり、非常に妖艶な風味を備えたワインに仕上がっております。艶かしい花のエッセンスを凝縮させたようなアロマにタバコのようなスパイシーさも少々、しっかりとした凝縮感とシルキーな飲み心地のバランスが秀逸です。
MARUYAMAYAより)


Vintage違いはこちら




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170908/1504884087
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月8日
やや薄めの濁りあるルージュ。柔らかいナチュール系の香り。どんぐりとか、茶色い実のイメージ。タンニンもやわらか。さほどぶれたのっぽいニュアンスはなく、ザクロとかの印象。ヴァンナチュール的な優しい果実味。時間経過でじゃっかん豆っぽさが出てきます。飲む前にエチケットをちらっと見ちゃったので、ジェロムジュレはわかってしまいました。この人は、ほんと優しいワインを造るな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Val de Combres Quilles de joie 2014

Val de Combres Quilles de joie 2014
Val de Combres Quilles de joie 2014 part1
Val de Combres
ヴァル・ド・コンブレス
/フランス Rhone/ローヌ地方
ヴァル・ド・コンブレス
ベルギーの国境近くノール県出身のヴァランタン・レトクアールは現在33歳。2013年よりヴィニュロンとしてワイン造りをスタートさせました。性格は明るくとても気さくで、とにかくイケメン!数少ない休日は家族との時間を大事にするイクメンでもあります。いつもは笑顔が絶えない彼ですが、ひと たびワインと向き合うと真剣なヴィニュロンの顔に。その眼からは、彼のワインに対する情熱や探究心が伝わってきます。元々ワイン好きだった彼は、美術大学を卒業後ヴォークリューズ県で約10年間カヤックのインストラクターをしながら、季節労働者として様々なブドウ畑で収穫の手伝いなどをしていました。

彼は以前働いていたドメーヌで、畑はビオロジックでとても良いブドウを作っているにも関わらず、醸造の段階で亜硫酸や酵母の添加を指示する醸造責任者の言葉に不信感と危機感を感じていました。その疑念は日に日に増し、彼はそのことがきっかけで自分の手で100%自然なワインを造ろうと決意します。 そして2013年に8haの畑を手に入れ7haを協同組合が管理し1haを自分の畑としてワイン造りをスタートさせました。畑はアヴィニヨンから南東約40kmのオペードに位置し、畑からはドメーヌ名になっているコンブレス岳が望めとても美しい自然豊かな景色が広がります。2015年までは年間生産量はわずか約4000本でしたが、2016年には自分で管理する畑も4haに拡大され今後は生産量も増える予定。

畑は友人の馬で耕し、出来る限り機械は使わないのが彼のポリシー。化学肥料を一切使わないのは勿論、醸造に関しても"自然に"を貫いています。フィルターや清澄は行わず、亜硫酸の添加もごく僅か。2015年ヴィンテージは全て亜硫酸不添加で造られています。
また新人ながらもワインはパリのル・シャトー・ブリアンなどでオンリストされており今後の成長が大いに期待出来る注目の生産者です。
MARUYAMAYAより)





Val de Combrès ヴァル・ド・コンブレス

ベルギーの国境近くノール県出身のヴァランタン・レトクアールは現在33歳。2013年よりヴィニュロンとしてワイン造りをスタートさせました。性格は明るくとても気さくで、とにかくイケメン!数少ない休日は家族との時間を大事にするイクメンでもあります。いつもは笑顔が絶えない彼ですが、ひとたびワインと向き合うと真剣なヴィニュロンの顔に。その眼からは、彼のワインに対する情熱や探究心が伝わってきます。元々ワイン好きだった彼は、美術大学を卒業後ヴォークリューズ県で約10年間カヤックのインストラクターをしながら、季節労働者として様々なブドウ畑で収穫の手伝いなどをしていました。

彼は以前働いていたドメーヌで、畑はビオロジックでとても良いブドウを作っているにも関わらず、醸造の段階で亜硫酸や酵母の添加を指示する醸造責任者の言葉に不信感と危機感を感じていました。その疑念は日に日に増し、彼はそのことがきっかけで自分の手で100%自然なワインを造ろうと決意します。そして2013年に8haの畑を手に入れ7haを協同組合が管理し1haを自分の畑としてワイン造りをスタートさせました。畑はアヴィニヨンから南東約40kmのオペードに位置し、畑からはドメーヌ名になっているコンブレス岳が望めとても美しい自然豊かな景色が広がります。2015年までは年間生産量はわずか約4000本でしたが、2016年には自分で管理する畑も4haに拡大され今後は生産量も増える予定。

畑は友人の馬で耕し、出来る限り機械は使わないのが彼のポリシー。化学肥料を一切使わないのは勿論、醸造に関しても"自然に"を貫いています。フィルターや清澄は行わず、亜硫酸の添加もごく僅か。2015年ヴィンテージは全て亜硫酸不添加で造られています。また新人ながらもワインはパリのル・シャトー・ブリアンなどでオンリストされており今後の成長が大いに期待出来る注目の生産者です。


キーユ・ド・ジョワ[2014] ヴァル・ド・コンブレス
Val de Combrès Quilles de joie

価格 3,200円 (税込 3,456 円)
赤・フルボディ 750ml
グルナッシュ、シラー、カリニャンのブレンド。

無清澄、無濾過、So2合計10mg/l。
樽熟成9か月。赤果実の芳醇な香り。口当たりはとても滑らかでエレガントな果実味があり、長い余韻が続きます。

お陰様で販売本数600本以上の大人気ワイン。生産量は2,000本程度と極少量生産。
MARUYAMAYAより)

Val de Combres Quilles de joie 2014 part2






(+)円山屋にて購入。3,456円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Meli Melo Rose Jerome Jouret 2015

Meli Melo Rose Jerome Jouret 2015
Meli Melo Jerome Jouret
メリメロ・ロゼ[2015] ジェローム・ジュレ
3,672 円(税込)

以前にも少量造られていましたが、その際は添加酵母を用い、亜硫酸も使用したタイプの造りでしたが、リニューアルリリースされた本ヴィンテージからは、様々な黒ブドウのフリーラン(圧搾する前の自重で流れ出る果汁)を集め、やや低めの温度となる環境で発酵させ、そのまま樽熟成させた贅沢なロゼワイン。香水のような鮮やかな芳香に野バラを思わせる果実の風味が加わり、しっかりとしたアルコール感がありながらも奥行きと複雑味のあるドライな味わいに仕上がっています。これまた絶品のロゼワイン!
(輸入元資料より)

商品名 Meli Melo Rose 2015 / Jerome Jouret
容量 750ml
国/地域 フランス/ローヌ
タイプ ロゼ
ブドウ品種 様々な黒ブドウのフリーラ
葡萄酒蔵ゆはらより)




メリ・メロ・ロゼ [2015] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret Meli Melo Rose

価格
4,000円 (税込 4,320 円) 送料別
通常1~3日でお届け(休業日を除く)
残りあと4個です
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ロゼ・750
カリニャン、メルロ、グルナッシュ、シラーのブレンド

温度や清潔さなど含め、ほぼ完璧な環境で醸造され、そのワインを贅沢に長めの熟成させるジェローム・ジュレのワインは、自然酵母での発酵、瓶詰め時の亜硫酸の無添加とナチュラルでピュアなワイン造りの本道をいくにも関わらず、本当にブレの少ないピュアさに満ちたワインとなっています。

以前にも少量造られていましたが、その際は添加酵母を用い硫酸も使用していましたが、リニューアルリリースされた本ヴィンテージからは、様々な黒ブドウのフリーラン(圧搾する前の自重で流れ出る果汁)を集め、やや低めの温度となる環境で発酵させ、そのまま樽熟成させた贅沢なロゼワイン。香水のような鮮やかな芳香に野バラを思わせる果実の風味が加わり、しっかりとしたアルコール感がありながらも奥行きと複雑味のあるドライな味わいに仕上がっています。これまた絶品のロゼワインです。(輸入元案内より)
MARUYAMAYAより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170818/1503016686
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月17日
ちょっと濃い目のロゼ。赤に近い感じかな?。香りは、イチゴジャムや、ベリー系のジャムっぽさ、ビオ香は殆ど感じません。さんを感じさせるような香りがあります(酢酸エステルなのかな? いい感じに作用していると思います)。酸はしっかりしていて、若干の甘味があります。ややずっしり感を感じましたが、ブルゴーニュのピノ・ロゼを連想。(もしかしたら千歳ワイナリーのピノ・ロゼ?とも思いました)なんと!ジェロムジュレってこういう綺麗系のワインも造るんだ! 勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Condrieu Coteau de Vernon Georges Vernay 2009

Condrieu Coteau de Vernon Georges Vernay 2009
Condrieu Coteau de Vernon Georges Vernay 2009
パーカー99点!
[2009] コンドリュー "コトー・ド・ヴェルノン" (ジョルジュ・ヴェルネ)Condrieu "COTEAU DE VERNON" (GEORGES VERNAY)

価格
15,250円 (税込 16,470 円) 送料別
容量:750ml
AOCコンドリューの中心地に位置している、南・南東向きの2.5haの段々畑から造られます。急斜面で機械作業が不可能なため、全ての作業は手で行われています。 ヴィオニエ種で表現できる複雑味と繊細さの極み、圧倒的な凝縮感・力が潜められているように感じさせるワインです。

2009 Georges Vernay Condrieu Coteaux du Vernon
Georges Vernay
A Viognier Dry White Table wine from
France, Condrieu, Northern Rhone, Rhone, France

Source eRbertParker.com Sep 2015
Reviwer Jeb Dunnnuck
Rating 99
Maturity Drink:2015-2029

Now we're talking! The 2009 Condrieu Coteaux du Vernon ranks up there with some of the greatest Condrieus I've ever had. Deep, rich, full-bodied and unctuous, it offers a kaleidoscope of Condrieu goodness in its honeyed apricot, lychee, crushed rocks, white flowers and sauteed peach aromas and flavors. Now at age 6, it's still as vibrant and fresh as the day it was bottled, yet it's gained even more depth and texture. Given its concentration and structure, if you're so inclined to age bottles, this is the one to pick.


ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネ

コート・ロティでも一流として認められた、コンドリューの伝説的生産者

ドメーヌの歴史
1940年 初代のフランシス(クリスティーヌの祖父)が後々伝説のヴィオニエになった「コトー・ド・ヴェルノン」を造り始め、当時はまだワイン造りは本業ではありませんでしたが、偉大な繊細さを感じるワイン造りを心がけていました。
1953年 フランシスの息子ジョルジュがドメーヌを引き継ぎ、初めてコンドリューの「シャイエ・ド・ランフェール」(=”地獄の丘陵”)を造りました。作業が危ない急斜面に畑が位置しており、ヴィニュロンの仕事が地獄のよう、ということから付けられました。ジョルジュ・ヴェルネ氏は30年間コンドリュー名称保護委員会の会長を努め、この産地の品質向上に貢献した人物として世界的に評価されています。
1997年 三代目のクリスティーヌは、先代が作り上げた伝説の継承に務めつつ、コート・ロティをラインナップに加え、白ワイン並みの高い品質に相当すると認められるレベルに押し上げています。

栽培・醸造
所有畑17haのうち、8haコンドリュー、2.5haコート・ロティ、1.5haサン・ジョセフを所有しています。白ワインは、全房で木桶や樽で発酵。最短のもので6ヶ月、多くて18ヶ月熟成しています。赤ワインは、「メゾン ルージュ」以外は完全除梗でステンレスタンクにて発酵し、木桶や樽などで熟成しています。(メゾン ルージュは一部除梗)全て有機栽培をしており、繊細さ、上品さ、調和を極める生産者です。
ワインショップフィッチより)





(+)ワインショップフィッチより購入。16,470円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc de Blancs Methode Tradisionnelle Vin Mousseux de Qualite Viognier Domaine des Rosier

Blanc de Blancs Methode Tradisionnelle Vin Mousseux de Qualite Viognier Domaine des Rosier
Blanc de Blancs Methode Tradisionnelle Vin Mousseux de Qualite Viognier
やっぱり凄かった!!ワイン王国【最高満点★★★★★5つ星&『超特選ベストワイン』】獲得!!
前代未聞!!高級品種[ヴィオニエ]を100%使用した贅沢すぎるスパーク!!
『こんなスパーク、日本に上陸すること自体初めてかも・・・』
時価数千円高級コンドリューがスパークになったら、このような味わいになるのかも!!
珍しいだけではない!!ヴィオニエらしい白桃やスミレなどのアロマの豊かさはそのまま!!
その価格にも驚き!!シャンパーニュ製法で造るこの味わいにして1,980円(税抜)!!
[ドメーヌ・デ・ロジエ・ブラン・ド・ブラン・ヴィオニエ・ブリュット・メトード・トラディショナル]

国内有力評価誌『ワイン王国No.79』の恒例企画【究極のお値打ちワインを探せ!!】の ブラインドテイスティング企画で、本日ご紹介のスパークリングワインが76本の 1000円台のブラン・ド・ブランのなかから最高満点5つ星★★★★★& 「超特選ベストバイワイン」の最高激賞評価を獲得!!

2012年の2月、南フランス最大規模のワイン展示会で見つけました!!
お願いして即試飲、即交渉。笑顔でOKをもらえました!!

物凄い人気です!!
楽天週間ランキング フランス・その他で第1位を獲得しました!!
そしてわずか数日で完売してしまいました!!

『食卓を華やかにするリッチな味わい』
『柔らかでエレガントな泡立ちが心地いい。』
『豊かな果実味が広がり余韻にコクと旨味を感じる。』
『アプリコットや紅茶のフレーバーに香ばしさとナッツ類のニュアンスが個性的。ボリューミーで骨格もしっかりとある。』

1,980円(税抜)にしてこんな絶賛コメントとともに堂々トップ評価を獲得する、凄い凄いスパークリングワイン!!

国内有力評価誌『ワイン王国No.79 2014年3月号』の恒例企画【究極のお値打ちワインを探せ!!】のブラインドテイスティング企画で、『1000円台で見つけたブラン・ド・ブラン』が今回のテーマなのですが、全76本ものワインのなかから最高満点5つ星★★★★★&「超特選ベストバイワイン」の最高激賞評価を獲得したモノ凄いコスト・パフォーマンスなんです!!

しかもどこにも売っていない完全秘蔵の凄いスパーク!!
それもそのはず!!なんと高級ブドウ[ヴィオニエ]を100%した、驚きのスパークリングワイン!!
今日ネット上でもさまざまなワインが売られていますがこれだけの衝撃的なワインはまだ見つかりません!!
おそらく日本初上陸ではないでしょうか。

その名も
[ドメーヌ・デ・ロジエ・ブラン・ド・ブラン・ ヴィオニエ・ブリュット・メトード・トラディショナル]!!

事の始まりは2012年の2月。2年に一度に行われる南フランス最大規模のワイン展示会で、直接買い付けに出向いた時に幸運にも見つけたのです!!そもそもヴィオニエで造られるワイン自体珍しいのに、それがスパークになってしまうなんて・・・。日本では見かけたことがなかったため、お願いして即試飲させていただくことに。
ヴィオニエらしい濃厚さがありながらも爽やか!「これこれ!こんなの待ってた!」とばかりに直ぐに生産者さんと交渉開始。やはり日本へ輸出したことがないらしく、笑顔でOKをもらえました!!


[ヴィオニエ]と言えば、白桃やスミレの強烈なアロマとオレンジの果皮、砂糖漬けのアプリコット、ハチミツのような、ネットリとした濃厚な味わいの黄金の雫に、世界中ワイン愛好家が魅せられている超高級品種ですがその代表とも言えるのがフランス北ローヌの[コンドリュー]。その価格たるや時価数千円は当たり前の世界!!

そんな世界最高峰白ワインを生み出すポテンシャルを秘めた超高級ブドウ品種[ヴィオニエ]だけを100%使った、しかもスパークを造ってしまうなんて・・・
ただただ驚愕したしまうばかりです!!

その製法もメトード・トラディショナルといって、シャンパンと同じ瓶内ニ次発酵・熟成で造る、極めて贅沢な伝統的製法で造られるフランス発泡酒の製法!!

その味わいも珍しいだけではないのです!!しっかりとヴィオニエらしさが感じられるからオススメするんです!!
『極上クリームのように柔らかな泡立ち、ヴィオニエ特有の白桃やスミレなどの極上アロマの豊かさはそのまま!!
もう香りだけでも満足できそう!!しかし口に入れると、期待通りにとろりとまろやか!!しかも、みずみずしくフレッシュ!!思わず唾液をさそうジューシーな甘酸っぱさは、がぜん食欲をかきたてます!!
飲み進めるにつれ、だんだんとボリューム感やクリーミーさが増してゆき、しょっぱさを感じるほどのまったりとした旨みに大いなる満足感を覚えます!!』

そう、まるで時価数千円する高級コンドリューのスパー


やっぱり凄かった!!ワイン王国【最高満点★★★★★5つ星&『超特選ベストワイン』】獲得!!
ドメーヌ・デ・ロジエ・ブラン・ド・ブラン・ヴィオニエ・ブリュット・メトード・トラディショナル
価格 990円(税込 1,069 円) 送料別

Domaine des Rosier Blanc de Blancs Viognier Brut Metodo Traditional
色・容量 スパークリング白750ml ALC 12.0%
ブドウ品種 ヴィオニエ100%
産地 フランス-ローヌ地方
味わい 辛口
ラベル表示 亜硫酸塩(酸化防止剤)

[ヴィオニエ]と言えば、白桃やスミレの強烈なアロマとオレンジの果皮、砂糖漬けのアプリコット、ハチミツのような、ネットリとした濃厚な味わいの黄金の雫に、世界中ワイン愛好家が魅せられている超高級品種ですが、その代表とも言えるのがフランス北ローヌの[コンドリュー]。その価格たるや時価数千円は当たり前の世界!!

そんな世界最高峰白ワインを生み出すポテンシャルを秘めた超高級ブドウ品種[ヴィオニエ]だけを100%使った、しかもスパークを造ってしまうなんて・・・
ただただ驚愕したしまうばかりです!!

その製法もメトード・トラディショナルといって、シャンパンと同じ瓶内ニ次発酵・熟成で造る、極めて贅沢な伝統的製法で造られるフランス発泡酒の製法!!

その味わいも珍しいだけではないのです!!しっかりとヴィオニエらしさが感じられるからオススメするんです!!
『極上クリームのように柔らかな泡立ち、ヴィオニエ特有の白桃やスミレなどの極上アロマの豊かさはそのまま!!
もう香りだけでも満足できそう!!しかし口に入れると、期待通りにとろりとまろやか!!しかも、みずみずしくフレッシュ!!思わず唾液をさそうジューシーな甘酸っぱさは、がぜん食欲をかきたてます!!
飲み進めるにつれ、だんだんとボリューム感やクリーミーさが増してゆき、しょっぱさを感じるほどのまったりとした旨みに大いなる満足感を覚えます!!』

そう、まるで時価数千円する高級コンドリューのスパークを味わっているよう・・・!!こんなワインがたったの1,980円(税抜)なんて全く信じられない!!
京橋ワインより)






http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170719/1500431296
ワイン会にて。
 
抜栓日:2017年7月18日
輝きのあるやや淡めのイエロー。圧は中程度。軽いマスカット香で、フローラル感あり。フルーティーなアタックで残糖が感じられます。酸は柔らかく後口に苦味あり。アルコールは13%と予想(正解は12%)。イタリアのモスカート系を連想。ヴィオニエのスパークリングなんてあるんだ!勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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