Taittinger Millesime 2009

Taittinger Millesime 2009
Taittinger Millesime 2009
テタンジェ ブリュット ミレジメ (2009)


¥8,370
コード:9203167
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収穫
このヴィンテージは、ひどい霜と頻繁な降雪に見舞われた厳冬から始まった。4月に天候は穏やかになり、樹は春霜の被害に遭わずにすみ、葡萄は萌芽するやたちまち成長していった。嵐、雨、低温の影響から、花ふるいにあったり、不ぞろいな果実粒が形成された。このような不安定な天候が続き、6月と7月にはうどん粉病の兆候があったのが、避けられないものとなった。しかし、幸運にも8月には、晴天で乾燥した暑い日中と冷涼な夜が続き、葡萄が熟すのに理想的な天気となった。9月8日から21日の間の幅広い時期に、収穫はスタートした。葡萄は健康そのものであり、収穫の間ほぼ夏のような天気であったが、その恩恵を受けることができた。
シャルドネワインは、豊かで、良い組成を持ち、変化に富む。フルーティで、グレープフルーツのようなフレッシュさから、洋ナシやパイナップルのアロマのする熟成してできる特徴まで、様々な個性をみせた。ピノ・ノワールは、桃のフレッシュな含みがする力強いブーケが立った。フレッシュな風味は、コクがあり、フルボディ。非常に良いミネラルのニュアンスがする。良い酸味と驚くほどフレッシュな味わいが示すのは、つまり2009ヴィンテージが最高品質であるということだ。

葡萄品種
テタンジェでは、超一級の葡萄を収穫できた時にだけ、ヴィンテージシャンパーニュを生産する。必要条件として、セラーで数年間寝かせることであるが、こうすることで風味をゆっくり熟成させていき、より味わいの長い、複雑性を増したワインを造る。テタンジェ ブリュット ミレジメ2009は最初に圧搾した果汁で造られたワインのみをブレンド。コート・デ・ブランのグラン・クリュのアペラシオンからシャルドネ50%とモンターニュ・ドゥ・ランスとマルヌ・ヴァレーのふもとにあるグラン・クリュのアペラシオンから、ピノ・ノワール50%から成る。

テイスティングノート
非常に上質なシャンパーニュであり、熟成され、力強く、複雑な特徴を持つ。また、素晴らしい優雅さやフィネスを示す。淡い黄色。きめ細やかな気泡はうず高く立ち上る。ノーズは甘くフルーティで、洋ナシや、セイヨウスモモ、ミラベルプラムなどの果肉たっぷりの白と黄色の果物香がする。その後に、白い花とドライフルーツの含みが漂う。フレッシュで、豊か、熟成し、コクのあるアタックから、中位の風味では、シロップ漬けした果物が支配する味わいが広がり、ほのかにハニーの含みがする後味が続く。
相性の良い料理
アペリティフとして理想的なこのワインは、ソースで味付けした魚料理や白身の肉と好相性。

葡萄品種名: 50% シャルドネ 50% ピノ・ノワール
生産地: フランス
生産者: シャンパーニュ テタンジェ
スタイル: 辛口
容量: 750mL

シャンパーニュ・テタンジェ



1240: ティボー4世はシャンパーニュの伯爵、ナヴァラ王であり、キプロスから後にテタンジェ家の印となるシャルドネの先祖である品種の葡萄の樹を持って帰還した詩人であった。
1734: シャンパーニュ商人であるジャック・フルヌーが、後にテタンジェとなる会社を設立した。
1932: ピエール・テタンジェが、ベネディクト会の修道僧、シャンパーニュの創始者の一人であるウダール兄弟が植樹したシャトー・ドゥ・ラ・マルケットリーを購入した。
1945: フランソワ・テタンジェが、シャルドネのスタイルを定義付けた。フェミニンで優雅なスタイル、これは今日でもテタンジェのシグネチャーとなっている。
2006: 現在プレジデントを務めるピエール=エマニュエル・テタンジェは、2005年からスターウッド社所有となっていたテタンジェを買い戻した。
現在:アーティスティック・ディレクターであるヴィタリエとエキスポート・ディレクターであるクロヴィス・テタンジェは、この冒険ともいえる父の事業に参加し、テタンジェを唯一無二の国際的に著名なシャンパーニュブランドとして再確立させた。
ファミリーの名であり、シグネチャーであるテタンジェは、お客様に最高のクオリティを提供することを確約する。
世界的な高級ブランド
・ 独占のエージェントを通じて140カ国で販売
・ 毎年550万本が売れている
・ 最高品質
・ シャンパーニュ地方の2番目に重要な畑の数々288ヘクタールをテタンジェが所有している。よって、自社が必要とする半分以上の葡萄を確保するには十分である。残り半分は、長年付き合いがあり、信頼のおけるところから購入している。
ファミリー&独立
・ 世界の中でも残存している著名なブランドの一つ
・ テタンジェ家は、4代目のピエール=エマニュエル、クロヴィス、ヴィタリエから成る。
・ 140カ国以上で販売
・ フランス国内、世界においても強いブランドイメージを確立
今も成長を続けるブランド
・ 躍進感があり、若く情熱的なチーム
・ 伝統的な販売経路のネットワーク内でも強い位置を確立しているシャンパーニュハウス
・ 世界中のお客様達と密接な関係を築く強い意志

品質&伝統
・ 国際的に認められた高品質のシャンパーニュ
・ シャンパーニュ地方でも2番目に重要な畑、約300ヘクタールを所有
・ 昔から継承した建造物を多く所有 (3世紀からのセラー、シャトー・ドゥ・ラ・マルケットリー等)
・ 高品質を継続して提供するのが成功の鍵
独自のスタイル
・ シャルドネが主導するスタイルは、フィネスとエレガンスをシャンパーニュに与える。
・ 洗練され純真なスタイル、そして品質基準を保証することがこのファミリーのシグネチャーとなっている。
・ 厳選した葡萄をセラーで長期間熟成し、独自のシャンパーニュを造り出す。
なぜテタンジェはユニークなのか?
・ テタンジェは、ボトルにメゾンを経営するファミリーの名家を掲げた唯一の国際的に有名なブランドである。
・ 畑、流通、市場における各工程の品質基準は極めて高い。
・ シャンパーニュ地方で生産されるシャンパーニュの中でも最も上質なものの一つであると国際的に認められている。
サクセスストーリーには続きがある。
数十年にもわたり、シャンパーニュ・テタンジェは、シャンパーニュ地方で先導的なファミリーとして知られている。
・ 堅実性と継続性
・ シャルドネが先導するユニークなスタイル
・ 高品質、ピュアでエレガントなシャンパーニュ、ビギナーとシャンパーニュ愛好家達の両方から愛される。
テタンジェの顧客
・ 販売ネットワーク全体において大きな存在感を示す。
・ 飲食業界では、星獲得のレストラン、トレンディーなバー、高級ホテルが主要顧客である。
・ それ以外では、高級ワインショップやデパートで販売している。
・ 顧客企業においては、彼らのクライアントへの贈答品として使用されている。
・ 免税店、航空会社、船旅会社が取り扱っている。
・ 卸売、スーパーマーケットで販売。
テタンジェの顧客の詳細
・ ワイン通でありスペシャリスト
・ 世界中にいる。
強いノウハウが、ユニークなレンジで表現されている。
・ 世界中で主導的な商品:テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ、プレスティージ・ロゼ
・ ワイン通に人気の商品:プレリュード・グラン・クリュ、テタンジェ・ブリュット・ミレジメ、レ・フォリ・ドゥ・ラ・マルケットリー
・ 夜のイベントで人気の商品:テタンジェ ノクターン
・ 真のシャンパーニュ愛好家に人気の独特で著名なシャンパーニュ:コント・ドゥ・シャンパーニュ
ピーロート・ジャパンより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170311/1489232032
抜栓日:2017年3月11日
インポータ:ピーロート・ジャパン
ほどよい色合いのイエロー。泡立ちは細かく持続的です。葡萄果実の香りと、ほんのりとしたナッツの香り。厚みを感じるニュアンスはさすが王道のシャンパーニュ。
しっかりとした酸、蜜を思わせる味わい。ふくよかな果実味と喉越し、ナッツを噛んだような余韻。味に厚みを感じます。さすがに大手は違いますなー。旨いです。
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Potentia Brut Blanc de Noirs Lou Beatitudinem 2012

Potentia Brut Blanc de Noirs Lou Beatitudinem 2012
Potentia Brut Blanc de Noirs Lou Beatitudinem 2012 part1
ポテンティア・ブリュット・ブラン・ド・ノワール2012(ルー・ベアティトゥディネム)
ブルゴーニュで活躍する日本人醸造家、仲田晃司氏。その仲田氏がシモン・ドゥヴォーの協力を得てシャンパーニュを醸造。それがこのルー・ベアティトゥディネム。ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールとシャルドネ100%のブラン・ド・ブランをリリース。

【ルー・ベアティトゥディネム】
ルー・ベアティトゥディネムはルー・デュモンの仲田晃司氏が醸造したシャンパーニュ・ブランド。このプロジェクトに全面協力したのが、オーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年代から続くレコルタン・マニプラン、シモン・ドゥヴォーの現当主アラン・シモン。
 2人の出会いは1995年の秋に遡る。サントネのミッシェル・ポンサールの収穫で二人は知り合い意気投合する。翌年仲田氏はアランの実家のシモン・ドゥヴォーで訪問し、シャンパーニュ造りを体験する。以来20年以上にわたって親交を深めていった。
 
 2016年秋、親友アラン・シモンの協力によって、仲田氏が醸造に全面参画したシャンパーニュ・ブランド、「ルー・ベアティトゥディネム」がリリースされた。醸造にはルー・デュモンで使用した樽を一部用いて100%樽発酵、樽熟成を行い、ヴィンテージ・シャンパーニュでリリース。使われるブドウは仲田氏が最もよく知るピノ・ノワールとシャルドネで、ブラン・ド・ノワールとブラン・ド・ブラン。故アンリ・ジャイエが褒めたあのクレマンを造った仲田氏だけにどんなシャンパーニュに仕上がったか想像するだけでもワクワクする注目の1本。ちなみに「ベアティトゥディネム」はラテン語で「希望」という意。

【ポテンティア・ブリュット・ブラン・ド・ノワール】
セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のピノ・ノワール100%で造るブラン・ド・ノワール。この2012年が記念すべき初ヴィンテージとなる。粘土石灰質土壌で平均樹齢約45年の古樹。100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。「ポテンティア」はラテン語で「力強さ」という意味。年間1800本の限定生産。
(藤屋酒店より)

Potentia Brut Blanc de Noirs Lou Beatitudinem 2012 part2



(+)藤屋酒店より購入。7,200円

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Sanctitudo Brut Blanc de Blancs Lou Beatitudinem 2012

Sanctitudo Brut Blanc de Blancs Lou Beatitudinem 2012
Sanctitudo Brut Blanc de Blancs Lou Beatitudinem 2012 part1
サンクティトゥード・ブリュット・ブラン・ド・ブラン2012(ルー・ベアティトゥディネム)
ブルゴーニュで活躍する日本人醸造家、仲田晃司氏。その仲田氏がシモン・ドゥヴォーの協力を得てシャンパーニュを醸造。それがこのルー・ベアティトゥディネム。ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールとシャルドネ100%のブラン・ド・ブランをリリース。

【ルー・ベアティトゥディネム】
ルー・ベアティトゥディネムはルー・デュモンの仲田晃司氏が醸造したシャンパーニュ・ブランド。このプロジェクトに全面協力したのが、オーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年代から続くレコルタン・マニプラン、シモン・ドゥヴォーの現当主アラン・シモン。
 2人の出会いは1995年の秋に遡る。サントネのミッシェル・ポンサールの収穫で二人は知り合い意気投合する。翌年仲田氏はアランの実家のシモン・ドゥヴォーで訪問し、シャンパーニュ造りを体験する。以来20年以上にわたって親交を深めていった。
 
 2016年秋、親友アラン・シモンの協力によって、仲田氏が醸造に全面参画したシャンパーニュ・ブランド、「ルー・ベアティトゥディネム」がリリースされた。醸造にはルー・デュモンで使用した樽を一部用いて100%樽発酵、樽熟成を行い、ヴィンテージ・シャンパーニュでリリース。使われるブドウは仲田氏が最もよく知るピノ・ノワールとシャルドネで、ブラン・ド・ノワールとブラン・ド・ブラン。故アンリ・ジャイエが褒めたあのクレマンを造った仲田氏だけにどんなシャンパーニュに仕上がったか想像するだけでもワクワクする注目の1本。ちなみに「ベアティトゥディネム」はラテン語で「希望」という意。

【サンクティトゥード・ブリュット・ブラン・ド・ブラン】
セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のシャルドネ100%で造るブラン・ド・ブラン。この2012年が記念すべき初ヴィンテージ。粘土石灰質土壌で平均樹齢約15年。100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。「サンクティトゥード」はラテン語で、「ピュア、純粋さ」という意味。年間1800本の限定生産作品。仲田氏十八番のブラン・ド・ブランは期待が高まる1本。
(藤屋酒店より)

Sanctitudo Brut Blanc de Blancs Lou Beatitudinem 2012 part2



(+)藤屋酒店より購入。7,200円。

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Beaumont des Crayeres Nastalgie 2004

Beaumont des Crayeres Nastalgie 2004
Beaumont des Crayeres Nastalgie 2004
Champagne Beaumont des Crayeres
シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール

フィネスの源!最高純度の果汁「クール・ド・キュヴェ」を受け継ぐメゾン
最高醸造責任者 オリヴィエ・ピアッツァ氏
所在地 64, rue de la Liberte F-51530 Mardeuil
Website http://www.beaumont-des-crayeres.com/
取扱いワインを見るこの生産者の関連記事動画を見る
幻のキュヴェ「クール・ド・キュヴェ」を育むメゾン
ボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを決定的に特徴づけるのは「キュヴェの神髄」と呼ばれる「クール・ド・キュヴェ(ハートのキュヴェ)」の存在です。特別な設備と手間がかかるために、ほとんど誰も使うことがないこの特別なキュヴェは、一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られません。ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップにこのクール・ド・キュヴェが使われています。

情熱のDNA:そんなメゾンの設立は1955年に遡ります。シャンパーニュ地方の中心地、エペルネ地方の小さな村マルドゥイユの一握りの熱心なブドウ栽培者たちが、「どれだけ情熱を注いでもブドウを売ってしまうだけでは品質が台無しだ。こうなったら自分たちのブドウで最高のシャンパーニュを造ろう!」と設立したのがボーモン・デ・クレイエールです。品質を追求するメゾンの噂は瞬く間に地域に広がり、すぐに村を超えてブドウ栽培者の絶大な信頼を集めることとなりました。ボーモン・デクレイエールの高い品質の源流は、設立の動機となったこうしたブドウ栽培者たちの情熱にあります。メゾンに時代を超えて受け継がれてきた、「畑への誇り/仲間の信頼/品質へのこだわり」という価値観に基づき、偉大なシャンパーニュ造りに向けて、組合員ひとりひとりのスピリットが注がれています。

最初の収穫は1958年。自社畑100%、自社圧搾100%という、シャンパーニュ地方では非常に稀な完全自社生産体制を設立当時から貫くことで、徹底した品質管理が可能となるのです。

スパークリングに魅了された泡のプロ
最高醸造責任者として品質の全てを取り仕切るのが、オリヴィエ・ピアッツァ氏です。

ピアッツア氏は農業工学を修めたのち、ワイン愛好家でもあったことからブドウ栽培と醸造の専門家としての道に進みました。シャトー・マルゴーでの修行を経て、かのポール・ポンタリエ氏により生まれて初めて「テロワール」の概念に出会います。土壌が持つみごとな表現力に魅せられたピアッツァ氏は、その後キャリアの全てをこのテロワールの解明に捧げることになります。

1989年:シャンパーニュ ランソン社の最高醸造責任アシスタントに就任。複雑性に富むシャンパーニュの土壌を見出す
1992年:シャルル・ド・カザノヴ社の最高醸造責任者に就任
2007年:ボーモン・デ・クレイエール社の経営に参加。最高醸造責任者として、高級感と信頼性を備えたブランドの発展にも貢献中。

「週末は家族のために特別な料理を作る」というほど、大変な料理好きでもあるピアッツァ氏。彼の語るボーモン シャンパーニュと食事のマリアージュの提案は、使われる食材や料理に対する造詣がとても深く聞く人を魅了します。「私はスーパークリングに魅了されています。だから泡のプロフェッショナルであり続けたい」というピアッツァ氏は、人当たりがよく大変な紳士であり、自身の仕事に対しては確信と誇りに満ちた素晴らしい醸造家です。毎朝マルシェで花を買って会社に活けるそうですが、取材で訪問した際は、同社のシンボル、バラを準備して出迎えて頂きました。

長期熟成を経てなおフレッシュなシャンパーニュ
ボーモン・デ・クレイエールが目指すのは、「長期熟成を経てなおフレッシュさを湛えたシャンパーニュ」。一見矛盾するこのスタイルを可能にするには、非常に高い品質の果汁が必要になります。

最高純度の果汁、幻の「クール・ド・キュヴェ」
そのために取り出すのが、「クール・ド・キュヴェ」と呼ばれる最高純度の果汁。「品質の追及」を掲げて設立されたボーモン・デ・クレイエールでは、シャンパーニュ造りの命である果汁にも強いこだわりをみせてきました。クール・ド・キュヴェは、キュヴェ(第一搾汁)と規定されるシャンパーニュ最上の果汁をさらに精製することで得られます。手間やコストがかかるうえに得られる果汁の量はごく少ないという理由から、他ではまず使われることがなく、この果汁には名前もありませんでした。メゾンでは愛情を込めて「クール・ド・キュヴェ=キュヴェの神髄」と呼んでいます。

本物のムニエ シャンパーニュを造る!
優秀なブドウ栽培家集団であるボーモン・デ・クレイエール。そんな彼らが思いを寄せる特別なブドウ品種が、ムニエ(旧名ピノ・ムニエ)です。ムニエはシャンパーニュ地方唯一の地ブドウでありながら、常にシャルドネやピノ・ノワールの陰に隠れて補助品種とみなされてきました。ですが、メゾンのあるマルドゥイユ村はムニエ最高のテロワールと言われ、栽培家である彼ら自身がその本来の姿を熟知しています。そこで、「ムニエが最高のシャンパーニュになることを世の中に知らしめたい」との思いから誕生したのがムニエ主体のフラグシップ・シャンパン、グランド・レゼルヴです。また限定生産ながら、2008年が初ヴィンテージとなる珍しいムニエ100%のゼロドザージュ シャンパンも誕生しています。

白亜土壌の美しい丘
誇り高いブドウ栽培家たちが設立したワイナリーらしく、社名も自分たちのアイデンティティーである畑からつけることにしました。ボーモン・デ・クレイエールという名前は、1955年の設立当時からある最高区画、Beaumont(ボーモン)とCrayeres(クレイエール)の二つの畑に由来します。ワイナリー名を説明することで、テロワールの素晴らしさを説明することができます。

「Beaumont=美しい丘」:フランスのブドウ栽培の北限であるシャンパーニュ地方では、畑が南向きの丘陵地にあることが最高の条件です。南向きの斜面では、ブドウは十分な日光を吸収できることを意味します。また、丘陵地は水はけが良く、雨が降っても畑に水が溜まらずブドウの木は衛生的な環境のもとで育つことができます。

「Crayeres=白亜質土壌」:シャンパーニュ地方で最高と言われる土壌が白亜質土壌です。ですが、100%白亜質土壌でかつブドウ栽培ができる地域は、シャンパーニュでも限られた場所にしかありません。湿度の調整に重要な役割を果たす白亜質土壌は、水はけが良いと同時に水分を地中に蓄える力もあります。降雨の際は畑の水分を直ぐに排水し、夏場の雨不足の際は逆に地中に蓄えた水をブドウの木に戻す作用もある大変すぐれた土壌です。

ロゴにも描かれるバラの花
濃いプラム色とバラの花が印象的なボーモン・デ・クレイエールのロゴマーク。これは、マルドゥイユ村とボーモン・デ・クレイエールの象徴的品種ムニエの色と、畑で栽培されるバラの花を意味しています。

畑を愛するメゾンのブドウ栽培家たちは、畑を自分たちの庭と考え美しく見せることにも情熱を注いでいます。そのため、畑にはバラが栽培されており大変美しい景観を造り出しています。バラを育てるように丹精を込めてブドウを栽培しているという、畑への想いと敬意を込めて、ワイナリーのロゴにはバラを使うことにしました。バラはまた、いち早く病気に感染する植物であるため、畑に見事にバラが咲いていることは「健康な畑」であることも意味します。

畑から醸造まで完全自社生産
シャンパーニュでは非常に稀な、特筆すべきその他のこだわりの一つとして、自社畑と自社設備による完全自社生産があげられます。スティルワイン造りと異なり古くから分業が進んだシャンパーニュ地方では、ブドウを買い付け、圧搾は専門業者で行うといったスタイルが一般的です。ですが、品質や安定供給を追求する上では、他社に任せる部分が増えるほど管理が難しくなります。クオリティを上げるためには、生産のあらゆるプロセスでの「選別」の精度を上げることが重要になりますが、これは完全自社生産をすることでのみ、が可能になります。自社畑86ヘクタールという規模は、大き過ぎず小さ過ぎず、一人の人間の管理が行き届く規模で、メゾンのスタイルを実現するヒューマンサイズと言えるでしょう。


Nostalgie Brut Millesime with giftbox
ボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー ブリュット ミレジム
ボーモン・デ・クレイエール社の手腕を極めた代表格。軽やかで繊細な泡立ち。黄金色に輝く、全てが調和したシャンパーニュ。バニラや蜂蜜を連想させる香りが漂う品格溢れるワインです。
生産者名 Champagne Beaumont des Crayeres
シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール ワイナリーを詳しく見る
原産国名 フランス 地方名 シャンパーニュ
地区名 - 村名 -
種類 スパークリング 味わい 辛口
ヴィンテージ 2004年 希望小売価格(税別) 14,000円
内容量 750ml
品種(原材料) シャルドネ 65%/ピノ・ノワール 30%/ピノ・ムニエ 5%
飲み頃温度 6度
ビオ情報 リュット・レゾネ
認定機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」獲得点 -
コンクール入賞歴 -
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
醸造・熟成 醗酵:70%ステンレス・タンク醗酵 30%オーク樽醗酵(マロ・ラクティック醗酵も同比率)   熟成:30%オーク樽熟成 6ヶ月   デゴルジュマンまでの熟成期間 108ヶ月以上
年間生産量 5000本
栽培面積 90ha
平均収量 66hl/ha
樹齢 25
土壌 白亜質
品質分類・原産地呼称 Sparkling A.O.C.シャンパーニュ
格付 -
入数 1
色 白
キャップの仕様 Disk Cork
モトックスより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161122/1479876284
竹八にて
抜栓日:2016年11月22日
きめ細やかな泡立ち。色合いもしっかりとしています。香りが、果実香と蜂蜜のニュアンスがしっかりとあって、香ばしい感じもグラスから溢れてきます。口に含むと、レモン系の柑橘の酸がしっかりとあって、ほのかな蜂蜜感と、凝集した果実感がしっかり。時間が立つとカラメルのニュアンスもありますが、エレガントかつ濃厚なシャンパーニュで、ヤバい系の味わいです。ごくごくいっちゃう。2004年は酸のしっかりしていたシャルドネの年だったらしく、その特徴がよくでた美味しいシャンパーニュです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gosset Brut Grand Millesime 2004

Gosset Brut Grand Millesime 2004
Gosset Brut Grand Millesime 2004
ゴッセ・グラン・ミレジメ [2004]
GOSSET / ゴッセ
ゴッセ

ゴッセ社は、シャンパーニュ地方の一都市アイの市長でもあったピエール・ゴッセが、1584年に設立したシャンパーニュ地区で最も古い歴史を持つ会社のひとつです。伝統の技にこだわり続けることによって、愛好家たちを惹きつけてやまない高品質なシャンパーニュの製造を行っており、「シャンパーニュの最も小さく偉大なメゾン」として知られるシャンパンハウスの名門です。世界的なワイン評論家として知られるロバート・パーカーJr.氏が、「傑出したシャンパンハウス」と最大級の評価をしている他、「デカンター」「ワインスペクテーター」等の有名ワイン雑誌でも最高ランクの評価を受けることが多く、世界的なワインコンテストでも多数の賞を獲得しています。

ゴッセは高品質を追求するため、昔ながらの伝統的な技法により丹念にシャンパンを造っています。例えば、ぶどう本来の持つフレッシュなアロマを残すため、マロラクティック醗酵を一切行っていません。また、濾過をあまり綿密に行うと味わいが損なわれるため、オリ引きはタンクの移し替えを中心に行っています。ルミュアージュも全て熟練した職人の手により行われるなど、その他、ボトルの箱詰め、パレット積みに至るまで、全て手作業で進められています。

使用する葡萄畑の格付けの平均は95%。45の村のグランクリュ、プルミエクリュを中心に、約200の葡萄栽培農家と契約をしています。


ゴッセ・グラン・ミレジメ[2004]750ml
良年2004年ヴィンテージの「グラン・ミレジム」!
品種:シャルドネ55%、ピノ・ノワール45%

アイ、ブジィ、メニル・シュール・オジェ等グラン・クリュの葡萄主体。マロラクティック発酵無し。84カ月の瓶内熟成。ドザージュ約8g/L。2004年は長熟可能な年。

法定熟成年数を大きく超える最低84ヶ月の瓶熟成を経てリリースされていますが、驚きべき若さを保っていて、これからまだまだ熟成可能です。

「2004年のグラン・ミレジムは、豊かなで丸みを帯びたテクスチャのワインだ。干した洋ナシやアーモンド、花、オレンジの皮やスパイスといった多くのニュアンスが感じられる。飲み頃は2012~2017年くらいまで続くだろう」  

PP(WAポイント)91 eRobertParker.com #1112 (2012-11-30) レビュアー:Antonio Galloni 飲み頃:2012-2017
The 2004 Grand Millesime is a relatively rich, round and textured wine from Gosset. Dried pears, almonds, flowers, orange rind and spices are some of the many nuances that are woven together. Warm, rich and resonant, the 2004 is quite expressive today, especially in its bouquet.The 2004 is drinking beautifully today, and should continue to offer considerable pleasure over the next handful of years. This is a slightly more oxidative style than is common in the Gosset range. Anticipated maturity: 2012-2017.
ウメムラより)





ウメムラより購入。8,931円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161118/1479484704
抜栓日:2016年11月18日
竹八にて
色は比較的濃いイエローで、繊細な泡。ナッツ感と蜂蜜感がでている香りで、比較的濃厚なニュアンス。酸が結構しっかりと感じられ、アフタの蜜感もしっかりとしています。味わいに厚みを感じ、黒系と白系が一体となった、複雑味も感じるシャンパーニュ。旨かったです!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Andre Clouet Silver Brut Nature

Andre Clouet Silver Brut Nature
Andre Clouet Silver Brut Nature
◆神の雫に掲載◆
人気ワイン漫画「神の雫」2011年7月14日発売号にてシルバー・ブリュット・ナチュールが取り上げられました。
作中では「倍の値が付いてもおかしくないワイン」と絶賛されております。

アンドレ・クルエシルバー・ブリュット・ナチュール

◆ワイン・アドヴォケイトに初登場!
◆NV Andre Clouet Brut Nature Silver…91pt◆
2009年末発売のワイン・アドヴォケイト186号にアンドレ・クルエが初登場!
主にイタリアを中心に的確な味わいの表現とレポートに定評のあるアントニオ・ガッローニより素晴らしいコメントと共に紹介されました。

この非の打ちどころのないエレガントなワインは複雑性と同様に物凄い全体のバランスを示している。
気に入った!
NV ブリュット、シルバーは、グランド・レゼルヴと比べ明らかに豊かで直線的だ。
パワフルな終わりは花やミネラル、ミントに加えて果実味はより鮮明でよりハイトーンなニュアンスが長く続く。

■死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン■にアンドレ・クルエ シルバー・ブリュットが掲載!◆!

YOMIURI ONLINEでも知られる山本昭彦さんが2008年に講談社より出版した文庫本
■死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン■
■飲まずに死ぬと後悔する10本■
■一生に1度は飲みたい10本■
■1年に1度は飲みたい10本■に分けて
現地取材に基づくお気に入りの30本を紹介しております。

◆YOMIURI ONLINE紹介文◆
■死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン■
紹介されたシャンパーニュはジャック・セロスやクリュッグ、クリスタル、コント・ド・シャンパーニュ、クロ・デ・ゴワセ等選りすぐりの30本。
発売後、関係者の方の間で話題となっているようでこの本に掲載されたシャンパーニュを全て品揃えされようと30種のシャンパーニュを探し回っている店舗様もいらっしゃられる様です。
話題を呼んでいるこの30本のシャンパーニュの中にアンドレ・クルエのシルバー・ブリュットも■一生に1度は飲みたい10本■として紹介されました。

◆若者が独自の着想で醸すブラン・ド・ノワール◆

ブラン・ド・ノワールが広まらないのは、数が少なくて、高いからだ。
ブジーに本拠を置くクルエのシルバー・ブリュットは手頃な価格で安定した品質。

若葉マークの人にすれば、いきなりボルボの車に乗るようなものだが満足は約束されている。
1974年生まれのジャン=フランソワ・クルエは、自信と創造力にあふれている。

「22歳から始めて、わずか10年でスウェーデン王室御用達になるほどの大成功を収めた。ハリウッドの大作映画ではなく、インディーズ映画のようなシャンパン造りが認められた結果だ」

ワインの造り手は謙虚な農民ばかりだからクルエの威勢のよさはまぶしい。
映画俳優マイケル・J・フォックスに似た若者の腕にはさりげなくエルメスがはまっている。

セラーに足を踏み入れると、オートクチュールのアイデアがオモチャ箱のように転がっていた。
醗酵樽はキュヴェの果汁2050リットルに合わせて特注した小型ステンレスタンク。
区画別に醗酵させるため10基をそろえた。
5分間で空気が入れ替わる空気清浄機を入れてバクテリア汚染を予防している。熟成用の小樽は普通の樽と内部を削った樽の2種類で実験していた。

普通の樽は果実の輪郭がぼやけているが内部を削って木肌を新しくしたほうは凝縮されて力強い。

「僕の哲学をモダンなテクノロジーで表現している。
誰の真似でもない。すべて自分の創造力の産物だよ。
忘れていけないのは、バリックはスキン(皮)にすぎない。ワインこそがボディ(肉体)なんだ。両者のバランスがとれて初めて完璧なものができるのさ」

肉体のもとになるブドウ畑の大半は、ブジー北部にある斜面の中腹にある。
樹齢が高く、排水性と日照に恵まれている。
濃密で骨格のしっかりしたピノ・ノワールが生まれる。

シルバー・ブリュットのラベルはいぶし銀をベースにした古典的デザインだ。
かすかなピンクを帯びた黄金色。アンズやリンゴの蜜のふくよかな香りがあり重心が低い。重いだけではない。

中間から終盤にかけて柔らかい質感に包まれて振り返らずにはいられない余韻が残る。

初めての人はこれがノンドゼといわれても信じないだろう。
それくらいバランスがいい。

「コーヒーに砂糖を入れると味がわかりにくくなるだろう?
ドサージュは果実の美しさをぼんやりさせる。
僕は純粋な果実を抽出することに力を入れている。
シンプル・イズ・ベスト。

ピノ・ノワールは世界で最もファンタスティックなブドウだ。
ブラン・ド・ノワールは、シャルドネとはまた違う魔法のような何かを宿している。
日本料理や寿司との相性がいいはずだよ」めちゃめちゃ抜群!!(^o^)/

実際に、マグロのトロやカツオと合う。
エグリ・ウーリエのように引っ張りだこになる前の今がチャンスだ。

更には、どこかでクルエのシャンパンを飲まれた事のあるスウェーデンの王様が、わざわざ蔵まで訪問にきました。
珍しいシャンパンを探していた王様に当主はシルバーブリュットをお薦めしたところ王様は大変お気に召され【王様の60歳の誕生日のディナー】にもご招待を受けました。
ラベルが替わった途端に2つの幸運が舞い込んだアンドレ・クルエにとってシルバー・ブリュットは★幸運を呼ぶシルバー・ブリュット★となりました。

◆アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュール
ANDRE CLOUET SILVER BRUT NATURE [NV]◆

アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュール

ANDRE CLOUET SILVER BRUT NATURE [NV]

◆原産国:フランス
◆生産地:シャンパーニュ

◆原産地呼称:A.O.C. シャンパーニュ グラン・クリュ
◆タイプ:白・辛口・シャンパン

◆アルコール度数:12%
◆容量:750ml

◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100%(Grand Cru 100%)
(2000+2002合せて40%、2004+2005合せて60%)
※ノン・ドサージュ/補糖なし

シャンパンにおいて通常行われる”ドサージュ”(補糖)を行わない良質な葡萄の個性がそのまま活かされたシルバーブリュット。
上質なピノ・ノワールのピュアな味わいがそのまま表現された、他とは一線を画すキャラクターのシャンパーニュです。

■ミシュラン星付レストランオンリスト!
■スウェーデン王室御用達!
■M.エドワーズ三ツ星!
■メルセデスの会報誌にも掲載された
★幸運を呼ぶシルバーブリュット!★

アメリカのワイン雑誌「ワイン・スペクテーター」
※アメリカの名声あるワイン雑誌「ワイン・スペクテーター」

■Wine Spectator Point■
ワイン・スペクテーター89点を獲得!

『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語)
※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語)

■ワイン・アドヴォケイト■
PP傑出!91点獲得!シルバーブリュット!

『神の雫』掲載★幸運を呼ぶシルバー・ブリュット★
アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュール 【正規品】
グラン・クリュ ANDRE CLOUET SILVER BRUT NATURE Grand Cru [NV]
ハモニカ横丁より)




ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年6月21日
比較的濃い目の色合いで、泡は細かい綺麗な泡。香りの第一印象は厚めのニュアンスを感じ、黒蜜や黒果実の香り。ブランデーのようなニュアンス。ほのかな甘味と後口に酸をしっかりと感じます。厚みのある味わい。フランスはシャンパーニュとジャッジ。なんとか正解ですが、4000円の条件ギリギリの良いシャンパーニュ。ある方が、ある意味ボランジェ的なシャンパーニュと言われていましたが、確かに言われるとそういう感じだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pol Roger Sir Winston Churchill 1999

Pol Roger Sir Winston Churchill 1999
Pol Roger Sir Winston Churchill 1999
[1999] POL ROGER CUVEE SIR WINSTON CHURCHILL [BOX]

イギリスのチャーチル元首相の為に造られた、プレステージ・キュヴェ。
気品溢れる最高のシャンパーニュ!

ポル・ロジェ社は1849年に設立された家族経営のシャンパーニュ・ハウス。
「気品と優美」を哲学とし、格調高いシャンパーニュを造り続けています。  
木樽を一切使用せずステンレス・タンクで発酵させることによって、ブドウ本来の繊細な味わいを引き出します。
また、ルミュアージュ(動瓶)を重視し、今でも職人によって手作業で行う数少ないハウスです。

その確かな品質と味わいは、 元イギリス首相チャーチル氏を虜にしたことでも有名。
彼は自分のお気に入りの競走馬に「ポル・ロジェ」の名をつけ、その名を全世界に広めました。
また、 2004年には英国王室御用達に任命されるなど、国際的に高い評価を得ています。

シャンパーニュ造りの神髄とされる、いつも変わることないバランス良いブレンド。
それこそがポル・ロジェのシャンパーニュが世界で愛される理由です。

こちらは、ポル・ロジェのシャンパーニュをこよなく愛した元イギリス首相チャーチル氏へのオマージュを捧げたプレステージ・キュヴェ。
力強くフル・ボディで、しっかりと熟成した彼の好みの味わいに仕上がっています。

非常に古いグラン・クリュのブドウ樹から収穫されたシャルドネとピノ・ノワールを使用しており、ピノ・ノワールが骨格、幅、強さを与え、シャルドネがエレガンス、フィネス、滑らかさを生み出します。

このキュヴェは過去30年間で10ヴィンテー ジのみのリリースで、見事に熟成 した軽快で気品のあるシャンパーニュの模範と言えます!
泡立ちが限りなく繊細で長く続き、桃や洋梨、ヴァニラなどの香りと、蜂蜜やへーゼルナッツなどを思わせるコクのある味わい。
酸味と深み、複雑味など多くの要素が溶け込んで、最高の一時を演出してくれる。
間違いなく、最高のシャンパーニュの一つです。

評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて94点を獲得!
    ワインスペクテイター誌にて93点を獲得!
[ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%]
エノテカ・楽天より)





(+)ウメムラより購入。13,800円。
ブログに掲載を忘れていました。購入は2012年2月。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alan Robert Le Mesnil Blanc de Blancs 1990

Alan Robert Le Mesnil Blanc de Blancs 1990
Alan Robert Le Mesnil Blanc de Blancs 1990
『アラン・ロベール』と言えば、シャンパンの造り手の中でも、唯一無二の存在感を持つ造り手。
RM(=レコルタン・マニピュラン)として、老舗中の老舗であり、浮ついた言葉などは寄せ付けない、確固たる信念を持ったその造りは、かつて、雑誌『BRUTUS誌』の『シャンパン特集』で、僅か『2本』しかその座を許されなかった、堂々の最高峰『5ツ星』を獲得!
その際、ブラインド試飲メンバーとして集まった、東京の超一流レストランのソムリエ達全員が、自らの店で『オン・リストしている』と答えたほど、RMでありながら、一流レストランには、無くてはならない存在なのです。

【シャンパンの権威が語る!】
絶妙の酸と完璧なバランス
17世紀にル・メニル村にたどり着いてブドウ栽培を行ったノルマン貴族の血筋を引くアラン・ロベールは、自覚した完璧主義者であり、シャンパーニュ生産者中で最も得意な存在の一人である。
シャルドネに特化するアランが持つ11ヘクタールの土地は、7つの村にまたがる。
その大部分はコート・デ・ブラン地区にあるが、セザンヌとヴィトリ・ル・フランソワにも畑がある。彼のベーシック・シャンパーニュであるブラン・ド・ブラン・ブリュットはややフィネスに欠けるところはあるにしても、活気のある佳酒である。
が、彼がメニル産ブドウだけで造る諸キュヴェこそ、はるか彼方からわざわざテイスティングに駆けつけるに値するもので、いずれも収穫後8~9年を経るまで市場に出される事はない。
メニル・セレクシオンを前回テイスティングしたのは、1999年の収穫期のさなかだった。
1991年を主体とする、完璧にバランスが取れた上品なブラン・ド・ブランには、ヘーゼルナッツと白い花々の微妙なアロマが伴う。
本格的なブルゴーニュの白ワインにも似た、絶妙な酸化スタイルをのぞかせる味わいには、決して行き過ぎる事のないハチミツの風味がある。
(シャンパンに関しての著書を持つ権威、マイケル・エドワーズ氏のコメント)
(『ワイン王国13号』より抜粋)

アラン・ロベール氏は、シャンパンの大手にはつき物の、PR活動などには全く興味を示さない為、かつては知る人ぞ知る存在でした。
ですが、ロバート・パーカー氏が、早くから最高評価の『5ツ星』をつけたり、先のご紹介のように、マイケル・エドワーズ氏などのシャンパンに精通したプロからすれば、その光は隠し切れない輝きを放っていたのです!
では、アラン・ロベールを唯一無二の存在にしているのは、何なのか?

【唯一無二と言われる理由】
◆あの極上シャンパンとして知られる『サロン』にも、ブドウを売るほどの、高品質のシャルドネを生み出す。
◆妥協なき造りで、長期熟成に耐えうるシャンパンを手掛け、その上、10年以上の時を経てからしか出荷しないという徹底した拘り。

そして!
さらに、アラン・ロベールのシャンパンを特徴付けるのが、拘りの『長期熟成のシャンパン』を、より良い状態で熟成させたいと願うゆえに、『マグナム・ボトル』の瓶詰めを、通常の生産者達の割合より、かなり多く瓶詰めしている事なのです。
商売ベースで考えれば、どう見ても、750mlにした方が売れやすいはず。
でも、彼にとっては、そんな事よりも、マグナムで自ら手掛けたシャンパンを、よりより状態で送り出したいのです。
当然、消費者は、『飲む時』を選ばざるを得ませんが、でも、その『飲む時』を、この1本の為に造るに相応しい存在である事は、プロからの厚い信頼を見れば、お分かり頂けるのではないでしょうか。
そして、そんなアラン・ロベールのマグナム。
必然的にお値段が高くなってしまいますが、今回、グッ~!とお買い得にご紹介出来るチャンスが来ました!!
マグナムなので、価格は張りますが、1本分の価格にすれば、他のプレステージ・シャンパンより、お得感も出るのではないでしょうか♪
このシャンパンを開けるために、皆を呼ぶ♪または、パーティーを開く♪、そんな価値のある1本です。
派手な謳い文句の無いアラン・ロベールが、何故、これほどに、プロの絶大な信頼を得る事が出来るのか。
その答えは、味わった人だけが知ることを許されるのです!
タカムラより)





Alain Robertのシャンパーニュについて
アラン・ロベールはシャンパーニュ・ハウスとしてロバート・パーカー氏から5つ星生産者の評価を得ています。
アラン・ロベールのシャンパーニュには2段階の品質カテゴリーがあって、セレクシオン・シャンパーニュとメニル・シャンパーニュとなっています。
キュヴェ・セレクシオンは全てブラン・ド・ブラン(100%シャルドネからつくられる)で、コート・デ゙・ブランのいくつかの村の葡萄から作られます。
メニルはグランクリュ畑のル・メニルの葡萄のみを使い、これもまた100%シャルドネです。アラン・ロベールのメニルには以下の4つのタイプがあります。
a)平均樹齢30年の葡萄から作られるのがメニル・セレクシオン。一次醗酵はタンクで行われ、二次醗酵の後、機械でデゴルジュマン(澱抜き)が行われます。

b)メニル・セレクシオン‘ヴュー・ドゼ’もまた平均樹齢30年の葡萄から作られますが、醗酵は通常サイズの樽や大樽で行われます。デゴルジュマンは手作業で行われ、出荷されるまで数年間ロベールのセラーで寝かされます。

c)メニル・ルゼルブもまた平均樹齢30年の葡萄より作られ、一次醗酵は大樽(デュミ・ミュイ)で行われます。デゴルジュマンまで、メニル・セレクシオンや‘ヴュー・ドゼ’より長い期間、ワインは澱の上に寝かせられます。

d)メニル・トラディシオンは平均樹齢40年以上の古木より作られ、一次醗酵は小樽で行われます。二次醗酵は現在ほとんどのシャンパーニュ・ハウスで使われているボトルキャップではなく、コルクで栓をした瓶の中で行われます。(コルクを使う方法は古く、伝統的手法です。)ワインは手作業によってデゴルジュマンをされます。このメニル・トラディシオンに使われる葡萄は収穫時に厳しく選別され、もっとも出来のよい葡萄のみが使われ、一番搾りのみがこのメニル・トラディシオンに使われます。

 シャンパーニュでは(ブルゴーニュでも第二次大戦後しばらくの間は主流であった)ネゴシアンの流儀が現在もまかりとおっており、しかも概してハウスの水準は高くて、品質に年による差が比較的少なく、イメージだけでなくワインそのものもアイデンティティを保持している。

 しかしながら、やはりシャンパーニュの地でも、目立って1980年代以降、遅まきながらグローワーの独立化と彼らのワインの品質向上の傾向が著しい。とりわけ高品質志向型の少数のグローワーが、なかでもコート・デ・ブラン地区の優良クリュで生み出すブラン・ド・ブラン(特にヴィンテージ)には、瞠目すべきシャンパーニュがある。それらにはブルゴーニュのトップ格ドメ―ヌ産を思わせる、フィネスと個性的で澄んだ味わいが横溢しており、しかも産する村の気候風土(テロワール)を立派に体現している。

 そういう高品質志向グローワーの第一人者が、やさしさと上品なフィネスをたたえた長期熟成型ブラン・ド・ブランを、時の流れを無視するかのように悠然と造りつづける、

アラン・ロベールである。17世紀からこの地でグローワーを続けるロベール家は、妥協を排して断固として独自の道を進む。

 たとえばここで現在市場にだしている7アイテムのうち、最上のランクにあるル・メニル産ヴィンテージの「トラディション」と「レゼルヴ」は、それぞれ小樽(107リットルと225リットル)で発酵させ、セラー内で用いる栓には、もっとも望ましいトップが球形をした旧式コルクをあてがい、10年をはるかに超えて熟成させていた(ちなみに、トラディション1979の出荷は1999年であるよし)。「メニル・セレクション」以下のアイテムでは、エナメル・コーティングしたタンクで発酵させるが、それでも10年近くビン熟させ、原則としてすべての製品がRDか、または酒質によってデゴルジュマン後2~4年落ち着かせてから、出荷する。また、ブドウの樹齢はきわめて高く(トラディションで50年)、シャンパーニュの平均(15年)を大幅に上回る。

 ここでいちばんベーシックなアイテムであるブラン・ド・ブラン・ブリュットNVですら、中身は1987とリザーヴ30%だから、ここでは時間が品質の鍵を握っているといっても過言ではない。アランいわく、「時間をかけて仕上げることは、なにも特別なことではない。この地方では誰もがやっていた。本物のシャンパーニュを造るためには、当然です」

 アラン・ロベールでもっともユニークなアイテムが「ヴュー・ドゼ」で、これは1977と1983のヴィンテージしか存在しない。たとえば1983のデゴルジュマンは1985年で、このアイテムはRDとは正反対の概念で造られているが、両者は熟成した深い味わいと同時に、尽きない若々しい果実味を併せ持つ。これらはそのヴィンテージ(ともにマイナーな年でビン熟が早い)の個性に応じて、柔軟な頭の持ち主アランが、あえて独特な伸ばし方をさせたのである(アランは今ではヴュー・ドゼを頑固にも、「世界で唯一この味の本当の理解者である日本のインポーター1社」にしか輸出しない)。

 残念ながら、アラン・ロベールは世界中で理解者に恵まれたわけではない。ロバート・パーカーは、むしろ例外的に早くから最上の位置づけを与えているというべきで(1995年『ワイン・アドヴォケート』など)、一般のワイン評論家があまり関心を示さないのは、アランが誇り高くてPR嫌いなためばかりではない。10年単位で仕事をする彼は、注文を受けてからおもむろにRD作業にとりかかり、しかもしばらく寝かせてから出荷するので、緊急の試飲の希望などには応じられなかったらしい。そのおかげでと言うべきか、アランには不本意かもしれないが、その稀有なシャンパーニュの愛好者は、ユニークに長期熟成させた高雅な品を、比較的割安に手に入れられるのである。

 それでも、さる評論家はトラディションを「クリュグの次に高価」とぼやく。この4月、ランスのさるレストランでクリュグのクロ・デュ・メニル1982を味わったが、早くも衰微の気配は隠せず、翌日アラン宅で味わったより古いトラディション1979とヴュー・ドゼ1977、 '83の円熟ぶりに、一日の長を認めざるをえなかった。
 アランの祖父は1947年に、ル・メニル在住のグローワーの組合を創設したし、父君ルネは協同組合のユニオンを作ったり、協同組合CRVCを創設したというから、ロベール家には不屈のグローワー魂が燃えているのだろう。そういえば、アランの細君の実家は、3代にわたってル・メニルのクロ・タラン(5.5ha)で醸造長を務めていたが、この畑こそ1972年にクリュグの所有に帰し、その一部がクロ・デュ・メニルを名のるという因縁噺がある。

 かつてアランは、「シャンパーニュのロマネ=コンティ」たらんと志したとか。商才があれば、アランはシャンパーニュの歴史にもっと目立つ足跡を残せたかもしれない。が、これまで彼が黙々と造りつづけた、セラーに長く眠る熟成中のワインは、かつてのシャンパーニュの真正な姿を今に伝える生ける歴史であり、ル・メニルの生んだ比類のないシャンパーニュとして、いつまでも信奉者から限りない愛顧を受けつづけるであろう。この何年か、機会があれば喜んでアラン・ロベールを選んできた私は、少なくともその一人である。
ワインセラーkatudaより)









ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
白ワイン用のグラスでいただきました。色合いはほんのりと藁色になっています。泡はほそぼそとグラスのそこから上がっていました。黒蜜やキャラメルの香り。ナッティーな要素はあまり感じられません。酸がとてもしっかりとしていて、余韻がそこはかとなく長いです。とても味わいが詰まっていて、ブランディーのような感じを受けました。時間とともにどんどん変化を見せてくれます。温度が上がってくると杏の香り、蜂蜜感がさらに上昇、そしてさらに時間が立ってくると貴腐香を思わせるようなニュアンスが全面に出てきます。溶けこむ微発泡感は最後まで失われませんでした。もっと酸化的ニュアンスが強いのかと思いましたが、そんなに酸化の要素は感じられません。大変貴重な経験をさせていただきました。ごちそうさまでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bollinger La Grande Annee 2005

Bollinger La Grande Annee 2005
Bollinger La Grande Annee 2005
ボランジェ グラン・ダネ BOLLINGER GRANDE ANNEE
ボランジェ BOLLINGER
・ ヴィンテージ : 2005 年
・ タイプ : スパークリングワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > フランス > シャンパーニュ

● 基本情報
世界中に熱心な愛好家をもつシャンパーニュ。
当たり年にのみ造られる、ボランジェのプレスティージュ・シャンパーニュ。

アイ村の名門シャンパーニュ・メゾン、ボランジェ。
ボランジェは、創設者であるジャック・ボランジェによって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾンです。

生産に必要なブドウの約70%を、グラン・クリュとプルミエ・クリュが主な160haの自社畑から供給しています。
また、オーク樽での発酵や、カーヴでの長期に渡る熟成など、伝統的な醸造法によって支えられた製品の品質の高さにより、世界的な名声を確立しており、1884年からは英国王室御用達を拝命する稀少なメゾンのひとつとなっています。

現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、1992年には、こうしたメゾンが長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質” を『ボランジェ憲章』として発表しました。
継承される伝統によって育まれる一貫したスタイルと、すばらしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。

また、ボランジェと言えば、映画『007シリーズ』に登場することで有名。
ジェームス・ボンドが愛飲するワインとして、世界的に知られるようになりました。

このラ・グランダネはブドウの当たり年にのみ造られます。
ヴィンテージの特性と同時に、“ボランジェ・スタイル”、“テロワールの素晴らしさ”、“伝統的製法”が感じられるシャンパーニュです。

マルヌ県のグランクリュとプルミエクリュのブドウのみをオーク樽で一次発酵させた後、コルク栓をしてカーヴで最低でも5年間熟成させます。
荘厳な深みと、ヴィンテージによってトーンの異なるリッチで複雑な凝縮感あるアロマがあります。

2005年ヴィンテージのラ・グランダネは、グラン・クリュのブドウを95%、プルミエ・クリュのブドウを5%贅沢に使用しています。
穏やかな気候による、円熟したブドウの芳醇なアロマと、果実味が特徴です。

綺麗な黄金色の外観で、キメ細かい泡立ち。
蜂蜜、ジンジャーブレッド、シナモンの複雑なニュンアスに、ヘーゼルナッツ、ドライフラワーのゴージャスなアロマが立ち上ります。
樽に由来するトースト、砂糖がけのオレンジなどの熟したフルーツの味わいが長く華やかなに味わいを支配し、クリーミーな泡と、エレガントな酸がフィニッシュを見事なまでに、エレガントに彩ります。

ピノ・ノワール70%
シャルドネ 30%
エノテカ・オンラインより)




抜栓日:2015年11月15日
程よく色づいたイエロー。トースト香、ハニー香あり、時間とともにどんどんカラメルのような、スモークのようなニュアンスが出てきます。いい感じでの熟成だと思います。しっかりとした味わいの中に黒糖感も溢れ出てきます。やっぱり王道のシャンパーニュ、旨いです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Delamotte Brut NV

Delamotte Brut NV
Delamotte Brut NV
”サロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われる。”

今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。

品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。

(輸入元資料より)

N.V ドゥラモット ブリュット 750ml 1本【正規品】
Delamotte Brut

ドゥラモット ブリュット:辛口/Chardonnay 50% Pinot Noir 30% Pinot Meunier 20%

Year Wine Name Rating Maturity
NV Delamotte 89 2009-2016
Wine Advocate #186 Dec 2009
The NV Brut is a gorgeous, deep wine endowed with an attractive core of rich fruit. This is an especially mid-weight, expansive Champagne with commendable balance and a long, finessed finish. Smoke, minerals and earthiness add complexity on the close. This is Lot # L.81.283.07, disgorged, October 2007. Anticipated maturity: 2009-2016. Delamotte is best known as the sister estate of its famous neighbor Salon, one of the most storied names in Champagne. Increasingly, though, the Delamotte wines are noteworthy for their own merits.
ワインセラーKATSUDAより)





ドゥラモット」は、サロン社の隣に貯蔵セラーがあるサロンの姉妹メゾン。
元来「ブラン・ド・ブラン」を得意とする造り手で、醸造はサロンと同じチームが担当しています。シャルドネには強いこだわりを持ち、ノンヴィンテージであっても、上質で味わい深いシャンパーニュを生み出しています。
限られた生産量の割には手に取りやすい価格も魅力です。

ドゥラモット
フランス/シャンパーニュ
NV
シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%。ピノ・ムニエ20%
白/発泡 750ml

澄んだ黄金色で、花やレモンなど柑橘類の香りが感じられます。
しっかりとした酸、クリーミーでふくよかな味わいに加え、シャルドネ種に由来する清涼感、フルーティな後味も楽しめます。
フルーツを使ったデザートなどにも良く合います。
フェリシティーより)





ワインセラーKATSUDAより購入。4,860円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151027/1445909745
ワイン会にて

抜栓日:2015年10月26日
色合いは、レモンイエロー。泡立ちはそんなに強くありませんでした。グラスに注ぐそばからナッツ、イースト香がぷんぷん。柑橘系果実の香り、ごく軽く蜂蜜香も感じました。印象としてはかなりシャープなイメージ。トーストっぽさもしっかりとあって、味わいもドライで、果実感がしっかりとしています。のどごしがとてもよく、グラスからあっといまになくなってしまいました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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