Cheverny Rouge La Caillere Clos du Tue Boeuf 2015

Cheverny Rouge La Caillere Clos du Tue Boeuf 2015
Cheverny Rouge La Caillere Clos du Tue Boeuf 2015 part1
LE CLOS du TUE-BOEUF
ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
クロ・デュ・テュ=ブッフ★テュ=ブッフは、トゥールから40km北東、ブロワに近いレ・モンティ村にある。
 ブロワ伯爵の領地であったこの村にはクロ(壁で囲まれた土地)があり、テュ=ブッフと呼ばれる畑はそのクロの中にあった。
 中世に3世紀にわたりシャティヨン家の領地となり、続いてフランス王となるオルレアン家の王子と、ブドウ畑は伯爵家の領地として治められ、ここで生まれるワインは当時から高く評価されてきた。
 シャルル・ドルレアンは100年戦争で財政難に陥ったため領地を手放したが、モンティのクロにある畑は残したと資料に残っている。
 このことはこの畑がどれほど優れたクリュとして扱われていたかを物語っている。16世紀には国の管理となるが、フランソワ1世と王女クロードは、特に入念に手をかけてこの畑を管理し、ル・クロ・デュ・テュ=ブッフはアンリ3世の統治の記録にその名が残っている。
 
 ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュ=ブッフの所有者であり、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。
 彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。
 そのため栽培は昔からの伝統的な方法で行われる。
 この地方では10月になると雨が多いため、熟した健康なブドウだけを厳選するトリエの作業が欠かせない。
 収量は大変低く、たいてい補糖はおこなわれない。
 醗酵は酵母を加えずに、自然にゆっくり時間をかけておこなわれる。
 この地方では、フィロキセラ禍の前にはピノ・ノワールやシャルドネが多く栽培されていたので、ピュズラは当然のようにピノ・ノワール、 シャルドネを栽培している。

シュヴェルニー・ルージュ・ラ・カイエール2015
*品種: ピノ・ノワール 100%
 土壌:粘土、白亜土壌の上に層をなすシレックス
 栽培面積:1.2ha
 仕立て方法:ギュイヨ式
 平均樹齢:30~40年
 植樹密度:4500本/ha
 収穫量:平均30hl/ha
 醸造:400L樽と228L樽で8ヶ月熟成
moritayaより)




クロ・ド・ティエ・ブッフ/ シュヴェルニ・ルージュ・ラ・カイエール [2015]【赤ワイン】

商品コード:12026

ロワール最高の赤の一つ。ビオとは思えない綺麗さ!限定24本
推薦グラス
推薦グラス
クロ・ド・ティエ・ブッフ/ シュヴェルニ・ルージュ・ラ・カイエール [2015]
Clos du Tue-Boeuf / Cheverny Rouge - La Caillere 2015
セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】
国地域: フランス・ロワール
飲み頃情報: 今から インポーター: ラシーヌ
ロワールの天才醸造家が造る見事な赤ワイン。実直な感じの彼はけっしてインパクトの強いいかにもポテンシャルの高堂なワインを造るのではなく、ごくごく自然なスタイルの優しくピュアーなワインを造る。普段楽しむにはある意味最適すぎるようなワインだがよくよく考えてみるとこのようなワインは他にあまりないのである。ちなみに若い内から十分に楽しめるワインだが、熟成させることで意外なほどの姿を見せることもある。2015年は過去最高のワインであることは間違いない
ワインホリックより)


Cheverny Rouge La Caillere Clos du Tue Boeuf 2015 part2




(*)Vin Nature双兎より購入。4,173円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Silice en Bulles Reynald Heaule

Silice en Bulles Reynald Heaule
Silice en Bulles Reynald Heaule part1
VdFペティアン・ナチュレル シリス・アン・ビュル・ロゼ・2013(ロゼ泡)

<インポーター:ヴァンクゥールさんの資料より>
Reynald HEAULE:レイナルド・エオレ

国>地域>村:フランス>ロワール>オルレアン>クレリ・サン・タンドレ
AOC:VdF
歴史:オーナーのレイナルドは1997年、会計学校を卒業後、サン・テミリオンのBTSで2年間栽培と醸造を学ぶ。そして、1999年ニュイ・サンジョルジュのドメーヌで従業員として働き、2000年立ち上げの準備のために地元のクレリ・サン・タンドレに戻り、地元のワイン農協で働く。準備の整った2004年にドメーヌをスタートする。同時に2005年からレ・カイユ・デュ・パラディの従業員として働き、二足の草鞋を履く。

気候:西からくる海洋性気候と東の半大陸性気候の両方の影響を受ける。また、同時にロワール川の影響もあり、冬に雨が多く、夏も比較的湿度があり、1年を通じて寒暖の差が少なく気候が穏やかなのが特徴。

畑総面積:2ha
農法:ビオロジック
収穫方法:100%手摘みで畑で選果
ドメーヌのスタッフ:1人
趣味:読書、料理
生産者のモットー:ユニークであること。ブドウの持つミネラルとフィネスを最大限ワインに反映する。

『VdF ペティアン・ナチュレル シリス・アン・ビュル・ロゼ・2013』
品種:ピノノワール、ピノムニエ、カベルネフラン、コー、ガメイ、ガスコン
樹齢:29年
土壌:シリス(硅砂・硅石)
一次醗酵・熟成:自然酵母、ファイバータンクで4週間&古樽で1年熟成
二次発酵・熟成:2014年の発酵中のジュースを添加後瓶内で6ヵ月
デゴルジュマン:2015年4月
マリアージュ(生産者):アボガドと海老のサラダ、フロマージュブラン
マリアージュ(日本向け):スモークサーモンのマリネ
ワインの飲み頃:2015年~2020年 供出温度:8℃

<テイスティングコメント>
とれたてのイチゴ、リュバーブ、ボンボン、カシスの芽、ジンジャー、ローズペッパーの香り。ワインはフレッシュかつシャープで、酸と鉱物的なミネラルにキレがあり、繊細でタイトな泡立ちに乗せイチゴのフレーバーが鼻を抜ける!

<ちなみに!>
収穫日は10月2日~3日、28日~30日。収量は25hl/ha。残糖は0g!。セニエではなく直接プレス!二次発酵の泡はクレマン・ナチュレル方式!すなわちティラージュには蔗糖を使わず翌年の醗酵中のジュースを添加し、完全ナチュラルに仕上がっている!SO2は一次発酵のマロが終わった後に5mg/L添加。ノンフィルター!

~突撃☆ドメーヌ最新情報!!~
レイナルド・エオレ 生産地方:ロワール
VdFシリス・アン・ビュル2013(ロゼ泡)
ブドウはレイナルドのトップキュヴェ「ランスミ・デュ・ヴィラージュ」から!シリス・アン・ビュル白と同様に、2013年はブドウの品質がスティルワインよりも泡に適していたことから、ランスミ・デュ・ヴィラージュの代わりにロゼの泡を仕込んだ!味わいは洗練されていて、華やかな摘み立てのイチゴのフレーバーと引き締まるようなドライなミネラルとのギャップが面白い!
※ガス圧が強いため、抜栓時に泡が噴き出す可能性がございますので、十分ご注意ください

~ミレジム情報 当主「レイナルド・エオレ」のコメント~
2010年は、ワインの品質的にはレベルが高く満足のいく年であったが、収量は平均25hl/haと少なかった。霜や雹などの突発的な災害はなかったのだが、7月後半に続いた雨の影響で、ミルデュや黒痘病が一気に広がった。幸い8月から天候が回復したので病気も勢力を弱めたが、収穫時は厳格な選果を余儀なくされた。私は完璧主義な所があり、きれいなブドウのみ収穫し、腐敗したブドウは一切入れないよう徹底している。
2011年は、一般的にブドウの成長サイクルが早まった年と言われているが、私の所はむしろ例年通りの収穫スタートだった。4月中旬に一部の区画が霜の被害に遭ったが、その後の開花は全て順調だったので、収量が大きく落ちる事はなかった。7月は雨が多かったが、事前に病気対策を行っていたので、うまく乗り切る事が出来た。収量は平均30hl/ha。ブドウの品質的には、とてもバランスが良く綺麗な酸が乗った年だった。
2012年は、収量が60%減とかつてないほど厳しい年だった。2月にマイナス10℃以下に気温が下がる日が数日続いたために、若木や植樹したばかりのブドウの木の約5000本近くが寒害に遭い、25%収量が落ちた。その後、4月中旬に再度霜の被害に遭い、この時点で約50%近く収量が落ちることが確定した・・・。5月から6月にかけては、気温が上がらず長雨が続いたため、一部開花時に花ぶるいの被害が遭ったが、病気については、すでに多くのブドウが欠けていたため、畑は常に風通しが良く、ほとんど影響がなかった。夏から秋の収穫期にかけても天候が安定しなかったが、幸い一つのブドウの木に対する房が少なかったおかげで、全てのエキスが少ないブドウに集中し、最終的には酸、糖分、タンニン、ミネラル全てのバランスがとれた質の高いブドウを収穫する事が出来た。
2013年は、ブドウの糖度が低く酸が際立って高い年だった。ミレジム的には2012年同様に非常に厳しい年・・・。4月中旬と5月終わりに2回霜の被害に遭い、この時点で収量が30%落ちてしまった・・・。その後も気温の上がらない不安定な天候は続き、ブドウの成長サイクルは大幅に遅れた。夏に入っても雨がが止まず、畑ではミルデューや黒痘病が猛威を振るい始めた。最終的に収量は50%減・・・。9月に入り天気は落ち着いたが、ブドウの熟しを待った影響で、腐敗果が蔓延し始め、収穫時は厳格な選果を強いられた。
2014年は、9月の天候に助けられた奇跡のミレジム。春は霜の被害もなくスタートはとても順調だった。だが、5月に入り天気は一転、雨が多く気温の上がらない不安定な天候が続いた。6月の開花時期も寒かったためカベルネフランやコー、ロモランタンなど晩熟品種に花ぶるいが見られた。夏に入っても湿度の高い不安定な天候が続き、畑ではミルデューや黒痘病が猛威を振るい始めた。8月から天気は一時的に回復し、病気の勢いも収まったが、中旬から再び雨の多い日が続き、よりパワーを増してミルデューが猛威を振るい始めた。8月の終わりの時点でブドウは未熟のまま・・・このままいくと2014年は大凶作と誰もが心配した。だが、9月に入り天候は奇跡のような回復を示した!夏が2ヵ月ずれたかのような快晴と暑さが収穫終わりまで続き、結果的に未熟だったブドウも収穫までには成熟を間に合わせる事が出来た!

~「ヨシ」の つ・ぶ・や・き~
ロワールでは異色のアッサンブラージュワインで自らの個性を表現するレイナルド・エオレ!今回の訪問で、彼に「なぜモノセパージュではなくアッサンブラージュにこだわるのか?」との理由を聞いてみたところ、彼の独自とも言うべき理論を聞く事が出来た。
「アッサンブラージュはそれぞれの品種の良さを引出し、また欠点を補ってくれる。私のように長期熟成のワインを仕込むようになると、ブドウの品種の個性よりも、テロワールやミネラルなどもっと深くにある味わいを掘り下げるのが重要と感じてくる。そういう意味では、それぞれの品種がお互いの欠点と長所を補いつつ、最大限吸い上げた土地のエキスをうまくアッサンブラージュしてワインに落とす方が、よりそのテロワールを忠実に表現出来ていると言えると思う」と。更に彼は、「アッサンブラージュワインの組み合わせは無限大。他の誰とも異なる、自分だけの可能性を持つ事が出来る!」とも付け加えた。
でも、そんな彼もいつかは試に一度だけ、自分の畑の品種の特徴をより深く知るために、全ての品種のモノセパージュを1樽ずつつくってみたいと思っている!今でももちろん、ブドウの品種の特徴はほとんど把握しているが、モノセパージュで仕込むことによってさらに品種の理解が深まるのではと考えているようだ!
今後は新たにリースリング、サヴァニャン、サヴァニャン・グリ、シュナン・ブラン、アリゴテ、ミュスカデを5年以内に植樹し、テール・ド・シリスにアッサンブラージュされる予定だが、彼は「その植樹の5年後もしくは10年後には一度でもモノセパージュで仕込めるチャンスがあれば最高だ!と語った。今後新たな品種がブレンドされるテール・ド・シリスにも興味があるが、彼の仕込むモノセパージュワインにも勿論興味がある!いつかそのチャンスが巡ってくるといいな☆
(2015.8.31.ドメーヌ突撃訪問より)
Vin Naturel Soutoより)


Silice en Bulles Reynald Heaule part2




(*)Vin Naturel双兎より購入。特別価格3,197円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saumur Champigny Les Poyeux Clos Rougeard 2002

Saumur Champigny Les Poyeux Clos Rougeard 2002
Saumur Champigny Les Poyeux Clos Rougeard 2002
クロ・ルジャール
シャルリー・フコ氏とナディ氏兄弟は、1664年から340年以上にわたり弛まなく続く家族経営の蔵元「クロ・ルジャール」の8代目として1969年からワイン造りを行なっています。
ロワール地方で「クロ・ルジャール」と言えば、誰もがNo.1の赤ワイン醸造家として名を挙げる超人気ワイナリーであり、専門家やワイン愛好者の訪問が絶えません。
実をいうとボルドー地方の有名シャトーの醸造家も見学に来るほど、フコ兄弟が造る「カベルネ・フラン」の優れた品質は広く知れ渡っています。


「テロワール」を伝える「低い収穫量」
最高樹齢75年以上のカベルネ・フランが植わる畑から、繊細で複雑な風味を持つトップキュヴェ「ル・ブール」を造りあげます。
その品質の高さは「ソミュール・シャンピニー」のイメージをはるかに超え、「ボルドーグランクリュ」を凌駕するほどです。

合計約10ヘクタールのぶどう園は、日照にとても優れた南向きの丘陵地に広がっています。
畑の優れた立地条件を最大限に生かし、テロワールを発揮する造り手です。

濃厚で旨みたっぷりのワインは、ぶどうの収穫量を30hl/haに抑えることで出来上がります。
これほど低い収穫量を実現している人は恐らく他にいないでしょう。
実際のところ、通常の栽培者ならその倍は採っているはずです。
これを実現するには「量よりも質」を目指す揺るがない信念がないと決してできないことなのです。

尚、蔵の樽熟成庫は、昔、採石のために掘った洞窟を使ったもので、カーヴ内の気温は年中11~12℃の上、樽が乾かない湿度が保たれ、素晴らしいコンディションのなかでワインはゆっくりと熟成されます。


<栽 培>
素晴らしい品質のワインを造る為には、ぶどう栽培に恵まれた良い土壌と収穫量を抑えることが大事です。

「栽培に恵まれた良い土壌」とは一般的に、日照条件に適し、栄養分が乏しく痩せて乾燥した畑という事になりますが、何よりも活性化された「生きた土壌かどうか」が肝心なのです。

そのためここでは「ビオディナミ」農法を取り入れて、化学物質を使わない自然に沿った栽培をしています。
「エコセール」を取得ずみ。「丹念に作業をすると10ha面積が限界」なのだそうです。

収穫の時には、手摘みした房を厳しく選果した後、プラステックケースに入れて潰さないように運搬するなど、「大事に育てたぶどうの風味」を残すように細心の注意を払って作業が進められます。


<醸 造> 「大地の恵みをワインに移す」造り手!
除梗・破砕の後、保温効果に優れたセメント槽を主に使って土着の野生酵母で醗酵。
マセラシオン期間は30~45日と長期発酵。
期間中は、試飲をしながらルモンタージュやピジャージュを実施し、分厚い果皮と種子から良質でバランスの取れた旨み成分を慎重に抽出します。
ここまで長期のマセラシオンをしながら、カベルネ・フランの青っぽさが微塵もなくいい部分だけを引き出すのは並大抵のことではありません。
まさに「大地の恵みをワインに移す」のです。

尚、長期マセラシオンをするため、プレスワインは一切加えません。
これも品質重視のためです。

安定した作柄
樹齢の高い木から生産量を抑えたぶどうで造るワインは、秀逸で極めて味わい豊か。
一般に言われる“オフヴィンテージ”でさえムラのない見事な品質をつくり上げており、「安定した品質」もこの蔵の大きな特徴といえます。
徹底して「高品質」を求める姿勢の裏返しとして「ル・ブール」については、作柄が特に優れた年だけしかリリースしません。
こうしてロワールの赤ワインとしては、最高の果実味と驚くような旨みを持ったワインを造ります。
カベルネ・フラン単一品種とは思えない「類稀なる複雑性」が際立つ「クロ・ルジャール」は、世界中のワインラヴァーを魅了しつづけています。

<評 価>
クロ・ルジャールが飲めるパリのレストラン:
アルページュ、トゥール・ダルジャン、アラン・デュカス、リュカ・カルトン、ギイ・サヴォア、タイユヴァン、プレ・カトラン、ミッシェル・ロスタン、グラン・ヴェフール 
などミシュランの3ツ星や2ツ星の名だたる星つきレストランで高評を得ています。

雑誌の評価を見ると、「クラスマン」では、ロワール地方のアンジュ・ソミュール地区の赤ワインで「毎年No.1」という不動の座を獲得。

また「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス2004年11月号」では「クロ・ルジャール」の特集が組まれ、1985年以降秀逸年の垂直試飲のコメントが掲載されたほど。
優に20年熟成するソミュールとして取り上げられるなど、「ロワール最高の赤ワイン」と評されています。
その中で「レ・ポワイヨー2000」、「ル・ブール2000」は最高の5スター★★★★★を獲得。

ソミュール シャンピニー “レ・ポワイユ”
[2002] クロ ルジャール 750ml

単一畑「レ・ポワイユ」からつくられます。
熟した果実を感じさせる落ち着いた香り。
濃厚かつなめらかな口当たりで複雑な味わい。

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品種: カベルネ・フラン100%  産地 :AOCソミュール・シャンピニー
ぶどう畑・土壌・栽培・ミクロクリマ他:ビオロジック / ビオディナミ
 ケイ素が混ざる粘土石灰質土壌は、水捌けが良く果実の熟度が高い。
 南向きの斜面上部に広がる区画はほかより暖かで風通しに優れる。
 このためぶどうの熟度が上がり、一番早い収穫を迎える。

面積:2.7ha  剪定方法:ギュイヨ方式 平均樹齢:40~45年
植樹密度:6000本/ha 収穫量:35hl/ha 収穫方法:手摘み

醗酵槽:セメント槽  期間:約35日 酵母:天然酵母  補糖:無し
温度:醸造所内の室温で自然のまま発酵。 SO2:無し
熟成 樽:ル・ブール熟成後の1年樽を使用。
期間:2年、期間中2回澱引き実施。 フィルター :無し
特徴: 栽培は有機農法の1つ上をいく「ビオディナミ」を取り入れている。
 ボルドーグランクリュ並みの収穫量。発酵、熟成中は亜硫酸なし。
 「レ・ポワイユ」という1つの区画で取れたぶどうでつくるキュヴェで、とても繊細かつ丸みのあるタイプ。
ワインコメント: ビン詰め後非常にゆっくりと熟成しつづける力をもつ。
ワイン専科.comより)




ソミュール・シャンピニー・レ・ポワイユー (クロ・ルジャール)
「ロワール最高峰の造り手は?」と問えばニコラ・ジョリー、ディディエ・ダグノー、フランソワ・コタ、ドメーヌ・ユエ、エドモン・ヴァンタンなど議論百出だが、赤ワインに関してはクロ・ルジャールの存在なくして語ることはできないだろう。数々の三ツ星レストランでオンリストされ「フランス最上のカベルネ・フラン」とまで評されるソミュールのクロ・ルジャール。青臭い香りを感じることもあるロワールのカベルネ・フランだが、そんな香りは一切ない気品あふれる偉大なワインに造り上げる。まさにロワール最上のグランヴァン!

【クロ・ルジャール】
ロワールのアンジュ・ソミュール地区の東部、ブルグイユやシノンといった産地に隣接するソミュール・シャンピニーを拠点にするクロ・ルジャール。創業1664年と長きにわたってこの地でワイン造りをしてきた由緒ある生産者。現在クロ・ルジャールの8代目としてワイナリーを切り盛りするのが、シャルリーとナディのフコー兄弟。

ロワール地方でクロ・ルジャールといえば、名実共にナンバーワンの生産者として知られ、常に愛好家や専門家に注目されている。フランス国内においては、クロ・ルジャールを賞賛する言葉は枚挙に暇がなく、フランスのワイン専門誌、ル・クラスマンにおいては「ロワール赤ワイン最高峰の造り手」と評されたほど。

またアルページュ、アラン・デュカス、ギィ・サヴォア、トゥール・ダルジャン、リュカ・カルトン、タイユヴァンといった三ツ星、二つ星のレストランには、常にオンリストされている。カベルネ・フランという品種の栽培に関しても世界で指折りのスペシャリストである。サンテミリオンの銘シャトー、シュヴァル・ブランの関係者も栽培を見学に来るほど。

クロ・ルジャールは約10haの畑を所有しており、その多くは南向きの日照に優れた丘陵地に広がる。この広さが丹念に作業をする限界だと言い、畑を広げることをしない。除草剤、化学肥料といったものを一切用いない自然農法によって栽培される。実際の栽培においては極限まで収穫量を抑え、平均収量30hl/haであるという。これはこの地方の通常収穫量の半分である。また、ヴァンダンジュ・ヴェールト(房の間引き)による収量の制限ではなく、よりリスクの高い冬の剪定や春の芽かきを実践している。収穫は手摘みによって行い、非常に厳しい選果を経て醸造される。

発酵は主にステンレス・セメント槽で行われ、プレスワインを一切加えずにブドウに付着している自然酵母によって発酵。マセラシオンは30~40日と長期間だが、カベルネ・フランの青臭さは微塵も感じない。補糖、補酸といった人為的な調整は勿論行わず、新樽およびシャトー・ラトゥールの旧樽(1年使用)などで、24~36カ月長期熟成される。その熟成に使われるセラーは圧巻の地下洞窟で、完璧な温度と湿度でワインはゆっくりと育ち出荷される。

【ソミュール・シャンピニー・ポワイユー】
南向き斜面の単一畑「レ・ポワイユ」から造られた。畑は平均樹齢40~45年のカベルネ・フラン。日照と風通しに恵まれた丘陵に位置する。熟成に使われる樽はドメーヌの最高峰キュヴェ「ル・ブール」の旧樽(1年使用)を主に使い24ヶ月熟成される。熟したブラックベリーの香り、豊潤な果実味が口中で広がる。厚く、複雑で、リッチな果実味に富んだカベルネ・フランの逸品!
赤/ACソミュール・シャンピニー
FUJIYAより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161122/1479876288
竹八にて
抜栓日:2016年11月22日
濃い目のルビー。ナチュール系の優しいニュアンスの香りと、ブラックベリー、木の実、土っぽさといった感じの香りが複雑に混じり合っています。そして香り自体はとてもエレガント。酸はしっかりとしていて、黒果実系の味わいがあり、中間層の目の詰まりがとても心地よく味わいにでています。ポテンシャルとしてはまだまだ大丈夫ですが、今飲んでもとっても美味しいワイン。フランにありがちな青野菜系の香りの要素は、もうすでに完全にワインに溶け込んでいて、全然感じません。タンニンもシルキーで上質。これ、美味いな~。矛盾しますが、ソフト&パワフル&エレガント&ワイルドなワイン。

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Tuffeau Puzelat Bonhomme 2013

Tuffeau Puzelat Bonhomme 2013
Tuffeau Puzelat Bonhomme 2013
テュイリー・ピュズラからピュズラ=ボノーム、そしてピエール=オリヴィエ・ボノームへ・・・

元々はクロ・デュ・テュ=ブッフのオーナーの1人テュイリー=ピュズラが、自分の畑以外でもここぞと思ったところの持ち主に交渉し自分のワインのためのブドウを提供してもらって1999年に立ち上げたネゴシアン・ブランド。仕込みは基本的に全て「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」と同じ。ティエリーがブドウを収穫し醸造。彼の買いブドウの選び方は、ただビオロジック、ビオディナミと言った栽培方法が決め手ではなく、これから自然派ワインの作り手として成長しそうな良質なドメーヌを見極めて選んでいる。売り手側もティエリにブドウを選んでもらったということがきっかけでブレイクすることもあり、お互いが持ちつ持たれつの良い関係(気の合う奴のところの葡萄が一番!と依然来日時に話していた)が出来上がっていた。

その後2009年に若きオリヴィエ=ボノームを共同経営者として招き入れ、ピュズラ=ボノームとして再スタート。2014年ティエリーはドメーヌ・クロ・デ・テュ=ブッフに専念するためこれを離れ、ピエール・オリヴィエ=ボノームが2015年よりこれを引き継いでいる。
●現オーナーであるボノームは、2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・テュ・テュエ=ブッフの収穫に参加したのを きっかけにワインの世界に入る。その時はまだ学生で、ワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただお金を稼ぐことが目的だった。だが、作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼は、ティエリにその才能を見いだされ、ティエリから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされる。快諾したボノームは2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴシアンで経験を積む。2009年、彼は3haの畑を所有しそれを機にティエリもネゴシアンの名前を「ティエリ・ピュズラ」から「ピュズラ=ボノーム」に変更し共同経営をスタートさせる。2011 年、ボノームはさらに3 haの畑を所有し徐々に拡大を図る。同時に、ティエリはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル・クロ・デュ・テュ=ブッフに専念し始める。2014年末、ティエリが正式にネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引継ぎ現在に至る。

●ボノームのワイン哲学は、ティエリのワインスタイルを忠実に継承しつつ、さらに自分なりに磨きをかけていくことである。彼が一番影響を受けたつくり手はティエリであって、今でも彼にとってはティエリのワインが一番であり、そのスタイルを継承する自身のワインが大好きだ!反対にティエリもボノームのワインの大ファンである。おそらく2人は潜在的に似たような味覚センスを持ち、出会うべくして出会ったのだろう。ヴァン・ナチュールの歴史において、この必然が今後語り草になる気がしてならない。

●2015年2月、ボノームはネゴシアン・ティエリ・ピュズラ発祥の場である慣れ親しんだ旧カーヴを離れ、今までワインの保管庫として使っていた倉庫に醸造設備を移し、今後醸造~出荷を新カーヴで行うことを決めた。旧カーヴはいつも仕込んだワインでびっしり並んでおり、以前からかなり手狭に感じていたようだ。大柄なピエロに相応しい広々とした新カーヴで、ぜひ伸び伸びとスケールの大きいワインを仕込んでもらいたい! 昨今ビオの買いブドウが軒並み高騰の様子を見せるなか、彼は価格を抑えるために自社畑の割合を増やし対処していこうと考えている。しかし一方で、地域のワイン産業発展のためには、地元ブドウ生産者の立場を十分理解尊重しつつ、お互いに協力し合うことが重要であり、今後、より親交を深めていくべきだとも考えている。もちろ ん不作の年のリスクヘッジとしてネゴシアンを使うということもあり、ドメーヌ100%にするつもりはないようだ。 次世代のトゥーレーヌを担う若手ヴィニロンとして、またヴァン・ナチュールを牽引する担い手として、ボノームが最重要人物になる日もそう遠くはないはずだ!


ピュズラ=ボノームVdFブラン「テュフォ」2013シュナン・ブラン

●2013年ヴィンテージまではピュズラ=ボノームのネゴシアン名義でリリースされているため、こちらのキュヴェはそのままピュズラ=ボノームで。

●まずはインポータさんのコメント。「シュナンブラン100%。葡萄の畑はヴーヴレにあり、本来ならば「ヴーヴレ」 で出したいところだが規定上そうは行かない。そこで、ヴーヴレの代表的な土壌トゥフォ:Tuffauに、Tu (es) faute 「あなたは間違っている」の意味を掛けてワイン名を命名。レモン、グレープフルーツ、西洋菩提 樹の花、フュメ香、杉の木の香り。ワインはピュアかつ上品でフィネスがある、透明感のある繊細なミネラルの旨味とシャープな酸が余韻につれて徐々に口を満たす!」

●とい言う事で、ヴーヴレじゃないんですけど、良いヴーヴレだと思います。しっかりとしたボディにレモンからオレンジ、花梨にいたる香りが綺麗に並びまさしくしっかりと厚みのあるボディにチョークのようなミネラル香、クリーンな酸味がピッタリと寄り添いバランスをとっています。ちょっと酸に傾いているかな?と思いますが時間かけるとより熟した感じがでてくるんじゃ無いかな?2013年と言う事でリリースも遅いのですが、飲み頃は2020年より先、かな?それまで我慢、できますか?(2016.03.09 いのまた)
Alcoholic Armadilloより)




(*)Alcoholic Armadilloより購入。3,888円。

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Petian Rose Des Sables Domaine de Bel Air

Petian Rose Des Sables Domaine de Bel Air
Petian Rose Des Sables Domaine de Bel Air
VdFペティアン・ナチュレル ロゼ・デ・サーブル・2011(ロゼ泡)


<インポーター:ヴァンクゥールさんの資料より>

Domaine de Bel Air ドメーヌ・ド・ベル・エール
生産者:Joel COURTAUL
国>地域>村:フランス>ロワール>トゥーレーヌ>テゼ
AOC:トゥーレーヌ
歴史:父の代から葡萄栽培農家であったジョエルは、2003年から一部自家醸造を試みる。2000年には、畑にビオディナミを取り入れ、2004年ミッシェル・オジェ、パスカル・ポテールのアドバイスのもと自然派スタイルのワインを目指す。現在は、チ長期熟成を施した個性あるワインで独自の世界観を繰り広げる。
気候:シェール川の北面、川岸に沿って緩急の起伏に富んだ丘が平行に連なる。気候は、寒冬暑夏の大陸性気候だが、シェール川の影響を受ける為夏も冬も比較的穏やか。
畑総面積:6.8ha(うち約2ha分を醸造)
農法:2001年AB取得
収穫方法:100%手摘み、畑で選果
ドメーヌのスタッフ:1人
趣味:音楽鑑賞、鉱石収集
生産者のモットー:無駄を惜しまない、テロワールに耳を傾ける

『VdFペティアン・ナチュレル ロゼ・デ・サーブル・2011』
品種:カベルネフラン60%、ガメイ10%、カベルネソービニヨン30%
樹齢:35年平均
土壌:砂混じりのシレックス・粘土質
一次発酵:自然酵母 ファイバータンクで7ヵ月
二次発酵・熟成:瓶内で32ヵ月
デゴルジュマン:2014年1月
マリアージュ(生産者):ウナギの燻製、ペルドリの白ブドウ煮
マリアージュ(日本向け):トマトとビーツのサラダ
ワインの飲み頃:2015年~2025年
供出温度:8℃
<テイスティングコメント>
熟したバナナ、桜餅、白粉、ベッコウ飴、ラムケーキの香り。ワインはシャープでキレがあり、鉱物的なミネラルとダシのような旨味エキスがタイトな泡立ちに乗り長く余韻に抜ける!
<ちなみに!>
収穫日は9月30日~10月1日。収量は25hl/ha!瓶熟32ヵ月!残糖分ゼロの完全エクストラブリュット!ロゼ・デ・サーブルはサーモンピンク色の鉱石で、色がロゼに似ていることから命名した!ノンフィルター、SO2無添加!

~突撃☆ドメーヌ最新情報!!~
ドメーヌ・ド・ベル・エール 生産地方:ロワール>トゥーレーヌ
VdFペティアン・ナチュレル ロゼ・デ・サーブル・2011(ロゼ泡)
ジョエルのペティアンには珍しく、残糖ゼロのエクストラブリュットに仕上がっている!ペティアンなのに瓶熟期間が32か月とシャンパーニュ並みの長い熟成を経ている。泡立ちも細かく勢いがあり、複雑な味わいながら、シャープな切れ味もある。ダシや醤油を使った日本料理と相性が良さそう!

~ミレジム情報 当主ジョエル・クルトーのコメント~
2009年は、収穫に辿り着く前に畑がかなりのダメージを受けてしまったため、収穫量が去年の約半分まで減ってしまった・・・。5月、6月は2ヵ月間雨天の日が続き、そのためブドウの約50%がミルデュの被害に遭ってしまい、収穫直前に約10%害虫の被害があり、当初の予定より60%も収量が減ってしまった!!8月初旬にテゼの地域を大粒の雹が襲い、私のすぐ隣のヴィニュロンは壊滅だったが、私の畑は幸いにも僅か200mの距離の差で雹の被害を待逃れる事が出来た。収穫は粒単位の選果が必要だったが、10月までしっかりと完熟を待ったブドウには半分以上に貴腐が付いた。
2010年は、夏が涼しく、ブドウの生育スピードも例年より1週間ほど遅かった。春は非常に穏やかで、開花も順調だったのだが、7月に入り豪雨などのぐずついた天気が2日おきくらいの割合で続いたために、ブラックロット(黒痘病)とミルデュが畑に蔓延し始めた。この時点で40%減。その後の8月に入り、気温は涼しいながらも雨が降らなかったおかげで被害の拡大を免れることができた。
2011年は、全体的にブドウが早熟で収量も多く、個人的にはとても満足の行く年だった。春が夏のように暑く、開花は例年よりも1ヵ月ほど早かった。7月後半から8月中旬にかけて少し天候が崩れたが、それ以降は収穫終わりまで良い天候に恵まれた。収穫したブドウは全て超完熟だったにも関わらず、選果の必要のほとんどない非常に良い状態のまま収穫する事が出来た。

~「ヨシ」の つ・ぶ・や・き~
ジョエルのワインが久々に登場!今回リリースするワインも、彼の貴重なストックの中から我々の為に特別に押さえてくれたものばかり!今やあの世界一のレストランnomaにもオンリストされるなど、あらためて再注目されつつあるジョエルのワイン!だが、当の本人は世の中の注目はどこ吹く風・・・。仙人のようにひっそりと、まるでそこだけ時代が止まったような変わらない生活を送っている。
ワインは、2008年から完全SO2無添加に変わり、さらに2010年には長期熟成へのスタイルへと変容を遂げ、己の個性を確立したジョエル。以前は6.8haある畑のうち、5.5ha分のブドウは他のヴァンナチュール生産者に売買し、1.3haで自社ワインを造っていたが、現在はドメーヌの割合を少し増やし、2ha分のワインを仕込んでいる。だが、注目を浴びつつある彼の出鼻をくじくかのように、ここ近年凶作が続き、彼の生活も決して楽ではなさそうだ・・・。(2014年はミルデューの被害で収穫がゼロだった!)かといって、焦ってワインを売るようなことはしないので、当分新しいワインのリリースはなさそうだ。今回白とペティアンのみリリースだが、現在の彼がどのように赤ワインを仕上げてくるのか楽しみでならない!!2015年の適正収量を願いながら、次回のリリースを心待ちにしたいと思う。(2015.2.4のドメーヌ突撃訪問&2015.1.11の突撃電話より)
販売価格 3,107円(税230円)
Vin Nature Soutoより)




Vintage不明


(*)Vin Nature Soutoよりセット購入。3,107円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Premier Nez Marie Thibault 2014

Premier Nez Marie Thibault 2014
Premier Nez Marie Thibault 2014
[白]マリー・チボー/Marie Thibault  プルミエ・ネ 2014
樹齢50年のシュナン・ブラン100%。やや緑が買ったイエローの色調、白い花やリンゴのコンポート、オレンジピールの香り、ふっくらした口当たり、味わいはミネラリーで綺麗な酸と柑橘系のジューシーさがじわじわと上がりアフターまで長く続きます。

マリー・チボーはアンジェで生まれ、この地では知らない人がいないワイナリー リショーのオーナーとお父様がお友達なので、小さい時からワイン造りが身近で興味があり、実際お手伝いも経験していました。
パリのナチュラルワイン専門店で勉強したり、いくつかのワイナリーで経験を積み、2010年、念願の畑を入手。2010年が初ヴィンテージとなります。
華奢な見た目からは想像がつかないほどパワフルで逞しい女性ヴィニョロンです。(インポーター資料より)

[白]マリー・チボー/Marie Thibault  プルミエ・ネ 2014
※このワインにはキャップシールが使用されておりません。

■ワイン情報
[産地]フランス・ロワール地方トゥーレーヌ
[タイプ]白・辛口
[品種]シュナンブラン100%(平均樹齢50年)
[土壌]シレックス 粘土石灰
[アルコール度数]12%
[醸造について]自然酵母にて600Lの1年樽で2 ヶ月発酵、そのまま9 ヶ月熟成。無濾過・無清澄

■ドメーヌ情報
[所在地]フランス・ロワール地方
[設立年]2010年
[畑面積]3ha
[栽培方法]ビオロジック
銀座カーヴフジキより)



(+)銀座カーヴフジキより購入。3,996円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014

Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014
Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014 part1
ロワール地方サンセール最高峰の造り手!!
《アルフォンス・メロ》
1513年刊行のロワールの地元文献にはメロ家の名前があり、ブドウ栽培と上質なワイン造りに携わっていたことが記載されています。
19世紀初頭に、アルフォンス・メロはサンセールにオーヴェルジュを開き、この地方の人々や旅客にワインを提供しはじめました。
さらに19世紀後半の1881年には、フランス国内や海外にワインを出荷する許可を取得しました。
家族経営の企業は父から息子へと代々引き継がれ、発展を続けています。
代々、メロ家の長男は創設者と同じ名前を世襲するので、 現在の18代目と19代目ともにアルフォンス・メロと名乗っています。
所有畑は丘の頂上の南西向き斜面に広がり、総面積は約50haで、ソーヴィニヨン・ブランが41ha、ピノ・ノワールが9ha、栽培されています。
火打ち石のようなフリンティーな石が、ゴロゴロと畑の中に転がる鉱物的でミネラルなシレックス土壌です。
ワインに対する職人気質的な情熱は年々増しており、 リリースされるワインはフランスの有名レストランで必ずと言っていいほどワインリストに掲載されています。
ワインの品質を現代的に改めたのは、次期当主となる19代目のアルフォンス・エドモンド・メロで、 サンセールでは珍しく、白ワインの醸造にオーク樽を使っています。
この樽は特注で、シュール・リーをするのに澱がより多くの液面と接するために、 そして複雑性を生成するようにと普通の樽より横に長く作られています。
ワインショップフィッチより)



真夏のサンセール、アルフォンス・メロの入門編アン・グラン・シャン・キュヴェV 2013

2015/08/02 23:00
 サンセールはシャブリと並んで、フランスで最も有名な白ワインだろう。面白みがある。和食に合うだけではない。3000円前後で外れのない造り手が多い。ヴァンサン・ピナール、ヴァシュロン、アンリ・ブルジョワ、ルシアン・クロシェ……。その中で常にトップを行くのは、アルフォンス・メロと2つのコタだ。
 メロは16世紀からの歴史を持つ老舗なのに、ジュブレ・シャンベルタンのジャンテ・パンショと共同プロジェクトのペニタンを造ったり、先進的だ。1999年からビオディナミに取り組み、AB(アグリキュルチール・ビオロジック)とビオディヴァンの認証も得ている。醸造に樽を使う。
 メロはキュヴェの数が多くて、覚えにくい。それはマーケティングとは違う。テロワール表現を追求している。土壌はシャンパーニュのオーブ、シャブリ、プイィ・フュメと共通するキンメリッジアンがベースだが、典型的なテール・ブランシュ(白土)、石灰岩の小石が混じるカイヨット、火打石など多様性がある。100年近い古木のエドモンド、ジェネラシオンDix-Neuf(19)は石灰粘土層だが、ドモワゼルは火打石が表土に混じる。ブルゴーニュ同様に、探索しがいがある。
メロ01

 今回のアン・グラン・シャン・キュヴェV は入門編。シャンパーニュもシャブリも、いい造り手はベーシックなワインが優れている。サンセール村上部の区画ドメーヌ・ド・ラ・ムシエールの頂上付近から産する。本来ピノ・ノワールしか造られていないが、日本向けに白も仕込んでいる。
 新緑の芽、グループフルーツのコンポート、火打石。樽醸造に由来するスモーキーなニュアンスと、適度なふくらみ。青さはなく、熟した果実の心地よさがある。プイィ・フュメのようなキレのある感じはなく、サンセールらしい穏やかさ。サンセールに求めるすべてが、バランス良く統合されている。
 樽も果実も出すぎず、ひそやかなミネラル感があり、複雑さと集中度は中庸だ。連想したのは、ルフレーヴのブルゴーニュACの上品さだった。ところが、このサンセールの値段はルフレーヴの半額以下。毎日飲んでも、懐が痛まない。
メロ02

 真夏は食前に泡物が定型化しがちだが、毎日、それでは面白くない。サンセールで始める食事も、変化があっていい。気分をリフレッシュしてくれる。

2015年8月2日 自宅で
アルフォンス・メロ サンセール・アン・グラン・シャン・キュヴェV 2013
88点
購入:楽天市場で 2200円
輸入元:ヴィノラム
ワインレポートより)



Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599195
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
そこそこの色合いのイエロー。輝きあり。粘性は中程度。最初香りが全然しないので、ノン・アロマティック系と判断し、この時点でシャルドネと判断していました。樽感はすこしあって、徐々に、白い花やアカシアの香り、レモン、土っぽさ。アタックはジェントルで、ミドルボディーの白ワイン、アフタに若干の苦味を感じましたが、徐々に少なくなっていきます。酸はだんだんしっかりとしてきます。あれ?なんだろう?ピノ・グリ?、変化球でケルナー?と、迷います。メンバーさんはソーヴィニヨン・ブラン。
答えはソーヴィニヨン・ブラン! まだまだ不勉強。第一印象を優先して失敗のパターン。アルコール度数は13%(予想13.5%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Eric Louis

Sauvignon Eric Louis
Sauvignon Eric Louis
Eric Louis
エリック・ルイ
LOIRE Selection
OFFICIAL WEB :http://www.sancerre-ericlouis.com/

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」( 『星の王子さま』 (サン=テグジュペリ作/内藤濯訳 「岩波少年文庫」刊より)

 サンセール地区トーヴネ村に1860年からぶどう栽培を営むルイ家は、1996年に家業を継承した4代目当主エリック・ルイの手によって、本格的に自社ビン詰めを開始しました。以降、実質的にはビオロジーの厳格なリュット・レゾネ栽培への切り替え、醸造設備の刷新、栽培と醸造の要所における月の運行カレンダーの採用といった改革を行ってワインの品質を高め、国内外のワインメディアや、フランスをはじめとする各国のソムリエなどから高い評価を受けるようになりました。
 また、自社畑を所有する「サンセール」にとどまらず、「地勢と土質が複雑に入り組んだこの地ならではのテロワールの多様性ゆえに、”近くて遠い”と言われる「プイィ・フュメ」や「メヌトゥー・サロン」、「カンシー」等の畑からも、ぜひワインを造ってみたいという思いを抑えられずに」、ネゴシアン事業を開始。彼と志を同じくし、厳格なリュット・レゾネ栽培を実践する栽培家たちとの契約栽培によってぶどうを購入し、彼自身の手で醸造を行っています。
 転機は、初のわが子の誕生を待ちわびながら、小学生の時以来およそ20年ぶりに 『星の王子さま』 を読み返したことで訪れました。
 「私も、いつの間にかこの物語に出てくる「おとなたち」になってしまったのではないかと、強く自問自答させられました。本当に大切なものは目に見えない、というキツネの有名なセリフは、栽培家・醸造家としての私に改めて大きな気づきを与えてくれ、以後のワイン造りにおいて、知識や先入観にとらわれることなく、素直な心で「感じる」ものを大事にするようになりました」。
 地元紙 『La voix du Sancerrois』 に、「エリック・ルイ 星の王子さまの子」という見出しで掲載された記事には、オープンマインドで子供のようにお茶目な彼のパーソナリティーや、ドメーヌを訪れてくれるお客様のために、テースティングルームを完全バリアフリーに改修したり、子供が遊べるスペースを新設したりといった 『星の王子さま』 再読後のエピソードが紹介されています。
 また、2009年ヴィンテージから、サン=テグジュペリ自身が描いた 『星の王子さま』 の挿絵からエスプリを得て、ラベルデザインの変更を行いました。新しいラベルの絵は、サンセール出身の風景画家ベルナデット・モロー女史が、友人であるエリックのために特別に描いてくれたものです。
 「ぶどうは、母なるぶどう樹から生まれる子供たちです。私は、栽培家として醸造家として、父親の役割を果たしたいと思います。やがて子供たちが大人になって、カーヴィストやソムリエといった、新しい家族のもとへ旅立って行く日まで」。

TECHNICAL NOTES
所在村
Thauvenay-en-Sancerrois
醸造家
Eric Louis
所有畑面積
18ha
ドメーヌ継承年
1996年
栽培における特記事項
1998年以降、実質ビオロジーの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない。栽培と醸造の要所を月の運行カレンダーに基づいて行うなど、一部にビオディナミの手法を採用
醸造における特記事項
収穫はすべて手摘み。除梗100%。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクによる清潔な醸造
販売先
輸出70%(EU各国、スイス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、香港、中国、タイ等)、フランス国内30%(仏ミシュラン星付きを含むレストランが多い。ワインショップ、個人のワイン愛好家)
掲載実績のある海外メディア
「La Revue du Vin de France」、「Guide Hachette」、「Gilbert & Gaillard」、「Decanter」、「Wine Enthusiast」、「Guide Petit Fûte」、「Wine Spectator」等多数
PRODUCTS

Crémant de Loire Brut
クレマン・ド・ロワール ブリュット

トゥーレーヌ地区、テゼ村の0.86haの自社畑より。シュナン80%、シャルドネ20%。シリカ(珪石)質、粘土石灰質土壌。土樹齢約20年。12ヶ月間以上のビン熟成。ドザージュは10g/l。
Crémant de Loire Brut - クレマン・ド・ロワール ブリュット

Sauvignon
ソーヴィニヨン

Vin de France。IGP Coteaux Charitois及びシュヴェルニ地区のソーヴィニヨン・ブラン100%。実質ビオロジーの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培を実践する契約栽培農家からぶどうで購入。粘土石灰質土壌。平均樹齢25年。ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。
Sauvignon - ソーヴィニヨン

Pinot Noir
ピノ・ノワール

Vin de France。IGP Coteaux Charitois及びシュヴェルニ地区のピノ・ノワール100%。実質ビオロジーの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培を実践する契約栽培農家からぶどうで購入。粘土石灰質土壌。平均樹齢25年。ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。
Pinot Noir - ピノ・ノワール

Sancerre Blanc
サンセール ブラン

ソーヴィニヨン・ブラン100%。地元トーヴネ村、およびメネトレオル・スー・サンセール村の粘土石灰質、シレックス(火打石)土壌の畑で合計14.5ha。平均樹齢25年。ステンレスタンクで6ヵ月間シュール・リー熟成。
Sancerre Blanc - サンセール ブラン

Pouilly-Fumé
プイィ・フュメ

ソーヴィニヨン・ブラン100%。実質ビオロジーの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培を実践する契約栽培農家からぶどうで購入。粘土石灰質、シレックス(火打石)土壌。平均樹齢25年。ステンレスタンクで6ヵ月間シュール・リー熟成。
Pouilly-Fumé - プイィ・フュメ

Menetou Salon Rouge
メヌトゥ・サロン ルージュ

ピノ・ノワール100%。実質ビオロジーの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培を実践する契約栽培農家からぶどうで購入。地元で「oreille de poule」(めんどりの耳)と呼ばれる小さな貝殻層基盤の粘土石灰質土壌。平均樹齢25年。ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。清澄後、ノンフィルターでビン詰め。
ヌーヴェル・セレクションより)





ブレリアスにて、グラスで。
 
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160815/1471312516
抜栓日:2016年8月15日
インポーター:ヌーヴェル・セレクション
色合いは、やや濃い目のイエローで、液体に粘性を感じます。やや濁りありかな?
グレープフルーツ、レモン、カシスの芽の香り。ちょっと温度が上がってくると蜜の香りも漂ってきました。ビオ香の要素もしっかりと。口に含むと、きりりとした酸と香りの要素にある果実味が口の中に広がり、アフタに苦味が感じられます。中間層の味わいも結構しっかりと詰まっています。春菊とクリームチーズの和物と合わせてみると、アフタの苦味がいいマリアージュを示します。とてもコスパのいいナチュールだとおもいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

un brin gourmand Jerom Lambert 2012

un brin gourmand Jerom Lambert 2012
un brin gourmand Jerom Lambert 2012 part1
un brin gourmand Jerom Lambert 2012 part2
JEROME LAMBERT ジェローム・ランベール

★アンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働きながら、週末などの時間を上手く活用して、0.8haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培しており、 2002年から個人のワイン作りをしています。
 ブドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生きた土作りを行っています。
 彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以外の物質を全く加えず、昔ながらの製法(補糖をせず、酵素やSO2も一切使わない)で丹念にワインを作る事と考えています。
 インポーターのヴォルテックスさんの資料より

アン・ブラン・グルマン2012
*ドライマンゴーとレモンの酸のコントラストは1時間後、柔らかくほどけ粘土のある果実感が広がる 魅力的なリズム感のある味わいに変化します。
 不思議な透明感が魅力的!

 品種:シュナン・ブラン
7/29/2015試飲
 花梨、青リンゴ、少し経つとドライフルーツが広がります。
 ミネラルからくる心地良い苦み、 キレのある酸はレモンやメロン!
moritayaより)






竹八にて
 
抜栓日:2016年3月18日
濁りのあるイエロー。洋なしやリンゴの香り。酸は比較的やわらかく、味わいも香りの要素を代表するような感じ。ビオ香もありますが、時間経過で香りが広がります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kura Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2015

Kura Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2015
Kura Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2015
ヴァン・ド・フランス・ブラン・蔵2015
*レモン、洋梨のニュアンスで爽快で
 スッキリとした味わいはとっても素直。
 ほんのり甘みを感じる心地良い喉越しでスイスイと入っていく感じ。
 心地良く楽しい味わいですよ!

 品種:ソーヴィニョン・ブラン 100%
 樹齢:50年平均
 畑:石灰質
 収穫日:9月6日、8日。
 収量:29hl/ha。
 醗酵:自然酵母で4ヶ月
 熟成:ファイバータンクで4ヶ月
 マセラシオン:なし
 ワイン名はTuffau(白亜質の 石灰岩)と
 Tu Faute(あなたは間違っている)を掛けています。
 買いブドウはビオ生産者タンギー・ペローから。
 ノンフィルター。
 SO2は瓶詰め時に20mg/L添加。
2/25/2016試飲
 レモネード、洋梨のニュアンスはミネラルが張って、
 心地良い緊張感とほんのり甘みを感じる味わい。
 何の抵抗も無く楽しく飲みすすんでいきますよ!
moritayaより)





助次郎酒店より購入。2,182円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160519/1463661410
抜栓日:2016年5月19日
インポータ:ヴァンクール
コルク:nomacorc(合成コルク)。
液漏れ:ない様子です
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:やや色付く程度のイエロー。輝きあり
ディスク:中程度の厚み
脚:中程度の粘性を感じさせます。アルコール度数13%
 
香り:最初温度が低かったためか、香りがほとんど立たず、なんとなく柑橘系の香りという程度。しかし、娘さんは開口一番「カニの匂い」と言っていました。その後、温度が徐々に上がってくると、伊予柑、壺漬けの漬物の香り。そして、ビオを思わせるようなニュアンスがどんどん出て来ると同時に、そこにミネラル感を感じさせる要素が現れてきます。娘さんも「漬物」と即答していました。なんでわかるんだろう? ビオを的確に表現していると思いました。
 
味わい:口に含んだ途端、香りの要素とは裏腹に結構な甘味を最初に感じますが、すぐにそこにレモンを連想させる酸が乗っかってきます。このバランスはとても絶妙。マーマレードにレモン汁をかけたような、そんな感じがします。たしかに洋梨のニュアンスもありますか。この酸と甘味の調和に引っ張られて、するすると喉に流れていきます。クイクイ飲んじゃう危ない系のワイン。いわれると、アフタにハーブを感じ、そこにソーヴィニョン・ブランのニュアンスを求めることができますか。旨いです。
でも、鮭のムニエルとは全然合いませんでした(笑)

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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