Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010

Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010
Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010

ビオワイン:自然派
【クロ・デュ・テュエ・ブッフ 】
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ・ブッフ[2010]

■ティエリー・ピュズラ■
ロワールのあのティエリーが、今年も造ってくれるロワール・ヌーヴォー赤!!

このヌーヴォーは、ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ガメィの新酒です。
美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わい。

なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーです。
生産量のほとんどが、フランス国内向け。

今回日本には、少量入荷となっています。
今年もきちっとレベルの高いワインを届けてくれること、まちがいありません。どうぞご期待ください。。

天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
(リカーMORISAWAより)



ル・クロ・デュ・テュエ ブッフ ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ ブッフ 2010
上品でありながら親しみやすい!ティエリーピュズラ氏の癒し系ヌーボー!!

ティエリーピュズラ氏の造るピュアピュア系の新酒のご紹介です。

ティエリーピュズラは1999年に出来たばかりの、まだまだ新しいワイナリー。ですが、 知名度や存在感は、そんな新しいワイナリーとは思えないほどです。なんせ、世界最高級ワインの「ロマネコンティ」のオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もティエリーのうわさを聞きつけ、プライベートで訪ねていき、ワインの交換を希望されるくらいですから。

そんなティエリー氏のワイン造りのスタイルは、ぶどうの特徴をワインに活かすこと。各ぶどうにテロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)を反映させるために、ビオ農法や自然酵母、酸化防止剤の添加抑制、無ろ過にて醸造するという。現代のワイン造りは美味しく造るために、人の手が過度にかけられているので、人の手を極力かけず、ぶどう本来の味わいを十二分に活かすための方法がこのティエリー氏のやり方。また、ティエリー氏は造るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と褒められるよりも「各ワインが個性あるワインだと評価されるほうがうれしい」という。さらに、「テロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)が違うのだから、やはりできたぶどうの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」とか。

この新酒は、2003年からリリースされているもの。
上品でありながら親しみやすい味わいが特徴のロワール地方産ヌーボー。
わいん商アン・ペロより)




リカーMORISAWAにて購入。2280円。
2010年11月28日抜栓。コルクは合成コルクと思われます。液漏れなし。コルクの瓶側には酒石にようなものがいっぱい付いていました。グラスに注ぐと、色は比較的薄めの紫。やや濁った感じです。到着してから10日くらい寝かせておきましたが、瓶に結構な檻が溜まっています。薄目のぶどうジュースって感じの色。香りにはグレープの香りがほのかにしますが漂ってくるという感じではありません。最初の舌触りはプチプチときて、微発泡であることがわかります。味は、グレープジュースそのもの。とても飲みやすいですが深みはあまりありません。お気軽に楽しめるヌーボです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chinon Champ Chenin Olga Raffault 1987

Chinon Champ Chenin Olga Raffault 1987

まだあった実家のワインラベル集です。



■ドメーヌ・オルガ・ラフォー■

サヴィニィ・アン・ヴェロン(Savigny-en-Veron)に本拠をおく、家族規模ではあるが歴史あるドメーヌ。1893年にはマダム オルガ・ラフォーの曾祖父が醸したワインを柳で編んだ籠に積んで、パリに出荷していました。当時、王侯貴族の間で、愛されていた伝統的なシノンの味わいを今もなお、守り続けています。

マダム オルガ・ラフォーはドメーヌを築き、統率し、そして発展させた後、息子のジャンとその嫁のイルマに手綱を託し、現在は孫娘のシルヴィーとその夫であるエリック・ド・ラ・ヴィジュリーとともにドメーヌを運営しています。ブドウの栽培やワインの醸造に就いては昔から方法は何も変わりはありません。

原産地統制呼称シノンに指定されるブドウ畑は24ヘクタールで、そのうち23ヘクタールに就いてはカベルネ・フラン種が、残りの1ヘクタールはシュナン・ブラン種が栽培されていて、白に就いては収穫量が極めて少ないのです。収穫は全て手摘みで行われます。シュナン・ブラン種が栽培される畑は文字通り“シャン・シュナン(=シュナン畑)”と名付けられています。ヴェロン地区の畑は砂利の多いレ・バルナベ、ロワール河に程近い砂質土壌のラ・ポプリニエール、粘土石灰質土壌のレ・プイユとレ・ピカスにあります。(シャン・シュナンは粘土石灰質土壌)

ワインの醸造はマダム オルガ・ラフォーの息子ジャンを中心に行われています。ベルトコンベヤーでブドウ果の選別を行い、自動温度調節機能を備えたステンレス製タンクを用い、空気圧を利用した圧搾機でブドウを圧搾しています。ワインは光沢のある淡いイエローのローブで、アカシアの花の香りを湛えています。



●原産地: フランス、ロワール地方、トゥーレーヌ地区
●格付: AOC
●生産者: ドメーヌ オルガ・ラフォー
●ぶどう品種: シュナン・ブラン種
●コメント: サヴィニィ・アン・ヴェロン(Savigny-en-Veron)に本拠をおく、家族規模ではあるが歴史あるドメーヌ。1893年にはマダム オルガ・ラフォーの曾祖父が醸したワインを柳で編んだ籠に積んで、王侯貴族の集まるパリに出荷していました。今現在も、当時のブドウの栽培やワインの醸造方法を守っています。原産地統制呼称シノンに指定されるブドウ畑は24ヘクタールで、そのうち23ヘクタールに就いてはカベルネ・フラン種が、残りの1ヘクタールはシュナン・ブラン種が栽培されていて、白に就いては収穫量が極めて少ないのです。平均樹齢40年以上からできるワインは光沢のある淡いイエローのローブを持ち、アカシアの花の香りを湛えています。魚料理、ハム、ソーセージ、またアペリティフとして最良です。
(電脳葡萄酒館より)

Pouilly Fume Gitton Pere Clos Joanne Dorion 1996

Pouilly Fume Gitton Pere Clos Joanne Dorion 1996

実家のワインセラーシリーズです。



プーイィ・フュメは、ロワール地方を代表する高級辛口ワイン。ジットン家のそれは、蜜を思わせる香りが漂う、厚みある逸品です。
イーショッピングワインより)



プイイ・フュメ
Pouilly-Fum醇P〈 プイイ・フュメ 〉はフランス - フランス - ロワール河流域 - サンセロワ地区で造られるワイン( AOC )です。

白ワイン

白ワインの許可ぶどう品種 Sauvignon Blanc 100%

プイイ・フュメはロワール河を挟んで Sancerre〈 サンセール 〉の対岸にあるワイン産地です。


生産区域

Ni醇Qvre

市町村
Pouilly-sur-Loire, Garchy, Mesves-sur-Loire, Saint-Andelain, Saint-Laurent, Saint-Martin-sur-Nohain, Tracy-sur-Loire
(Biblio-wineより)



Gittonのホームページはhttp://www.gitton.fr/

2010年10月9日抜栓。コルクにはVintageとGittonの名前が刻印されています。さすがにコルクは上まで染みていました。ラベルに液漏れのあとはありません。グラスは小さめのものを使用。色は少し濃いレモン色。とても澄んだ色です。香りは、洋なし、青りんご。非常に果実味が多くいい香りです。そんなに香りが強くはありません。娘さんは「納豆の腐ったのを知らずに混ぜて醤油をかけた匂い」と言っていました。確かに白ワインの古酒として、発酵したような要素があるのかもしれません。ワインクーラーで冷やしておきました。口にふくむと青系の酸味、果実味が口に広がります。アフターはさほどではありません。最初のうちにはやや苦味のような後口が残りましたが、ワインが冷えてくると、とてもフレッシュ感がでてきます。その後に甘みが感じられるようになりました。非常に飲みやすいワインです。14年経っても飲めるものですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre Les Herses GITTON PERE 1996

Sancerre Les Herses GITTON PERE 1996

(+)実家のワインセラーシリーズです。


Domaine GITTON Pere et Fils 〜愛すべき、サンセール〜

 パリに「Le Petit Bar a Vin(小さなワインバー)」という、月刊の日本語ワイン情報誌(フランスでおそらく唯一定期刊行している日本語ワイン情報誌である)があるが、その12号で「ソーヴィニヨン・ブラン対決」なる企画が組まれており、ディディエ・ダグノーや、バロン・ド・Lが並ぶ中、ダントツの票を得ていたのがこのドメーヌ・ジットン・ペール・エ・フィスであった。

余り馴染みの無かったこの名前を調べていく中で、このドメーヌは「パーセル毎の醸造」をサンセールで実行に移したパイオニアであり、一方最近では2002年版ベタンで「1999年、そして2000年は乳酸が目立ちアロマの純粋さに欠け、(中略)従来のスタイルに戻って欲しいものだ」という理由の下、1つ星から星無しに降格していることもわかった(そして2003年ではついにベタンより姿を消した)。

ベタンの星に関する憶測はここでは避けるが、短期間にこうも両極端の評価を耳にすると気になるではないか?


ドメーヌ・ジットン・ペール・エ・フィス


 ドメーヌ・ジットン・ペール・エ・フィスは1945年、現当主パスカル氏のお父様、マルセル氏が始めたドメーヌである。ドメーヌ発足当時は1,5haだった畑は、パスカル氏の代になり順調に拡大し、現在ではサンセールとプイィ・フュメ、プイィ・シュル・ロワールに約36haを、また1989年以降南西地方・ベルジュラック地区のコート・ド・デュラにも13haの畑を取得している。

 しかし着目すべきは闇雲に畑を増やしたのではなく、各「クリマ」、つまり土壌の多様性に注目してパーセルを選び、かつその多様性をワインの個性として反映させるために個々に醸造を始めたということである。

 畑仕事にはビオロジーを採用し、自然の状態で糖度が規定アルコール換算数に達するまで、決して収穫を行わない。よって収穫日は遅めでかつ収量は抑えられ、選果レベルも大変厳しい。また生産可能なキュヴェの数は30近くにも上るが、以上の理由でミレジムによって生産されるキュヴェはかなり限定される。


テイスティング

 ステンレス・タンクと膨大な樽に仕込まれた2002年のワインのテイスティングを進めていくうちに、全く同じキュヴェでも樽毎に味がかなり異なることがあるのに気が付いた。そのことをパスカル氏に言うと、なんとジットンではパーセル毎の醸造はもちろんのこと、必要と思われる時には、接ぎ木、樹齢の別も分けて仕込むというのだ。さらにキュヴェによるが、Vin de goutte(引き抜きワイン)とVin de presse(圧搾ワイン)の別、それらの違いに応じて使い分ける樽の種類の別(使用年数、同じ樽会社でも数種の木を指定)など、これは果てしない風味の足し算とかけ算である。

 まだ発酵段階のものもあったので断定は出来ないが、2002年のキュヴェに関しては一通り試飲したところ、ベタンが指摘したような欠点は現時点では特に見られず(これは想像だが、ベタンに指摘されたミレジムでは一部で予定外のマロラクティック発酵が起こってしまったのではないのだろうか?)、むしろキュヴェ毎に個性の異なる果実味があり、それらに伴って変化する酸味・甘味はソーヴィニヨン・ブランらしく非常に溌剌としたものだ。そして何よりもジットンのワインで魅力的なのは土壌を反映したその多様なミネラルだろう。これらの要素がワインとしてどのように洗練されていくかが楽しみである。

 ところでジットンが造るサンセールのスペシャル・キュヴェには「レ・エルゼ・ドール(Les Herses d‘Or:シレックス土壌)」、「ヴィーニュ・デュ・ラレイ(Vigne du Larrey:石灰質土壌)」、「ガリノ(Galinot:シレックス土壌)」「キュヴェ・マリー・ローランス(Cuvee Marie Laurence:シレックス土壌。亡くなった奥様の名前を冠したワインで、良昨年のみ生産される)」があるが、もし1本選ぶなら思わず顔がほころぶような芳醇さを持つキュヴェ・マリー・ローランスも捨て難いが、個人的にはガリノの持つ余韻の力強い美しさを選びたい。

 ガリノは僅か0,8haのパーセル(高度230メートル、傾斜度25度)にある平均樹齢40年以上のブドウで、新樽で年によるが約1年間熟成させる。瓶詰めされた2001年は、トップノーズにフローラル系の香水、続いて熟成した葡萄由来の蜂蜜、新樽由来の適度なヴァニラやキャラメル等の後に、サンセールらしい海を感じさせる凝縮された滑らかなミネラルがぐっと上がってくる。味わいも香りと比例しており、口当たりの滑らかさと生き生きとした酸味がバランス良く心地よい。だが何よりも印象的なのは、その余韻だ。甘味のヴォリューム、ミネラル、酸からなる余韻はゆっくりとフェイドアウトしていくのではなく、力強く上昇していく。優れた生産者が「ワインのボディは醸造力で造り出せても、余韻を造ることは出来ない。葡萄とテロワールによるものだ」と言うのを幾度か聞いたことがあるが、ガリノの余韻はその言葉を十二分に思い出させてくれる。


愛すべき、サンセール
 サンセールとプイィ・フュメプイィの違いを尋ねると「サンセールが余りにも好きなので、サンセールを客観的に言うのはかえって難しい。プイィ・フュメの方は、より時間がかかり、滑らか、かつ繊細だけれど力強いワインと言えるかな」という答えが返ってきた。パスカル氏にとってサンセールとは長所・短所も含めて丸ごと愛している、文字通り子供のようなものなのだろう。そして「子供のようなサンセール」であるがゆえにまた、小さな可能性も見逃さないという結果(先述の細かい種類別の仕込み等)に繋がるのではないだろうか?

 ところで余談だが、パスカル氏は日本の暦を愛用しているようだ。どこまで厳密に採用しているかは分からないが、大切なアポイント時には理想は大安がベスト、そして友引くらいまではOK、という風にである(私の訪問日が何だったのか、気になるところである)。大きな体に似合わない、可愛らしい(すみません)気遣いや心配性な性格は訪問を通して彼の言動に見ることができ、その性格はきっとワインにとっても嬉しい方向に反映されているのに違いない、と感じられるのであった。
(LA MER DU VIN より)



ロワール地方

フランスで一番長い河、ロワール河流域に沿って広がるロワール地方のワイン産地。この地方には中世の古城が点在し、その美しさから“フランスの庭”にたとえられている。川沿い1000kmにわたるぶどう畑は4つの地域に分けられている。大西洋の河口からナント地域、アンジュー&ソーミュール地域、トゥーレーヌ地域、中央フランス地域となっている。産出されるワインも、赤、白、ロゼ、発泡性ワイン、そして甘口、半甘口、辛口と多彩である

ナント地域のぶどう畑は、ナントの南の片岩、砂岩、花崗岩や沖積岩などでできたマシフ・アルモリカンの上にひろがっている。日照がよく、大西洋の影響を受ける斜面に広がっている。主に単一品種から造る白ワインであるアンジュー&ソーミュール地域は変化に富んだテロワールとミクロクリマ(微小気候)が多数の良質AOCワインを生んでいる。トゥーレーヌ地域は大西洋と大陸の影響を受けた非常に気候に恵まれたところである。生産されるワインのほとんどが単一品種からなる中央フランス地域のぶどう畑は最も日照がよい丘を占め生産されるワインのほとんどは白だが、赤とロゼも造られている。全体に土壌は、片岩質、石灰質、粘土質等などさまざまで、これがロワールワインの複雑さ、種類の多さの所以になっている。

赤ワイン用
 カベルネ・フラン種 CABERNET FRANC
 カベルネ・ソーヴィニヨン種 CABERNET SAUVIGNON
 ガメイ種 GAMAY
 ピノ・ノワール種 PINOT NOIR
 グロロー種 GROLLEAU
白ワイン用
 ミュスカデ種 MUSCADET
 シュナン種 CHENIN
 ソーヴィニヨン種 SAUVIGNON
 シャルドネ種 CHARDONNAY

AOC
1. ミュスカデ MUSCADET
2. ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ MUSCADET SEVRE ET MAINE
3. アンジュー ANJOU
4. ソーミュール SAUMUR
5. コトー・デュ・レイヨン COTEAUX DU LAYON
6. カール・ド・ショーム QUARTS DE CHAUME
7. クレマン・ド・ロワール CREMANT DE LOIRE
8. ヴーヴレイ VOUVRAY
9. モンルイ MONTLOUIS
10. シノン CHINON
11. トゥーレーヌ TOURAINE
12. ルイィ REUILLY
13. カンシー QUINCY
14. サンセール SANCERRE
15. プイィ・フュメ POUILLY FUME
(楽天市場より)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre Les Romains GITTON PERE 1997

Sancerre Les Romains GITTON PERE 1997

(+)実家のワインセラーシリーズです。


サンセール・レ・ロマン/ジットン・ペール・エ・フィス
フランス・ロワール地方 中央フランス地区(ソーヴィニヨン・ブラン種 100%)




ジットン・ペール・エ・フィス Gitton


1945年にマルセル・ジットン氏が設立しました。
1953年より、ドメーヌで瓶詰めするようになり、現在は彼の息子、パスカルがドメーヌを運営しています。

パスカルの力量で、ドメーヌ・ジットンは、サンセールに27ha、プイィに7.5ha、コトー・デュ・ジェノワに2.5ha、コート・ド・デュラに13ha、計50haを所有するまでに発展しました。
それぞれの畑の特徴を生かしたワイン作りを信条とし、区画ごとの醸造をサンセールで初めて実行に移したパイオニアです。
更に必要に応じ、樹齢、接ぎ木の種類、プレスによっても、樽の種類を変え、別々に仕込みを行うこだわりよう。
すなわち、土壌の多様性に注目し、それをワインに個性として反映させることに力を注いでいるのです!
(ワイングロッサリードットコムより)


ジトン・ペール・エ・フィス
Gitton Pere & Fils
(フランス/ロワール)

ジトン・ペール・エ・フィス社は1945年、マルセル・ジトン氏によって設立されました。同社は外部から葡萄を購入せず、また桶売りもしない、瓶詰めまで自分で行い出荷する栽培醸造家です。
ジトンでは一部のフレッシュな早飲みタイプのワインは、葡萄品種の香りを生かすためステンレスタンクによる発酵を行うが、多くのワインはボディを与える意味で、伝統的な小樽での発酵と熟成が行われる。
エサキホンテンより)


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscadet Sevre & Maine Sur Lie 1996

Muscadet Sevre & Maine Sur Lie La Griffe Bernard Chereau 1996

(+)実家のワインセラーシリーズです。


Muscadet S醇Qvre et Maine〈 ミュスカデ・ドゥ・セーヴル・エ・メーヌ 〉
フランス - ロワール河流域 - ナンテ地区で造られるワイン( AOC )です。

白ワインの許可ぶどう品種 Melon de Bourgogne 100%

生産区域

Loire-Atlantique
市町村
Aigrefeuille-sur-Maine, Basse-Goulaine, La Chapelle-Basse-Mer, La Chapelle-Heulin, Ch醇Cteau-Th醇Pbaud, Clisson, Gorges, La Haie-Fouassi醇Qre, Haute-Goulaine, Le Landreau, Le Loroux-Bottereau, Maisdon-sur-S醇Qvre, Monni醇Qres, Mouzillon, Le Pallet, La Regrippi醇Qre, Saint-Fiacre-sur-Maine, Saint-Julien-de-Concelles, Saint-Lumine-de-Clisson, Vallet, Vertou


Loire-Atlantique
市町村
Saint-Crespin-sur-Moine, Tilli醇Qres


ロワール川流域でも下流に当たる海よりの地域 ナントで作られる辛口のフランスを代表する白ワインです。 ミュスカデの名前を持つワインの中でも、 ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは秀逸だとされています。 この原産地呼称は、セーヴル川とメーヌ川周辺の23 の村で作られるワインに認められています。
ミュスカデ種は石灰質を土壌にて、最高のパフォーマンスを発揮します。 セーヴル川とメーヌ川の地域は他の地域よりも石灰質を多く含んだ土壌で、ブドウ畑は緩やかな丘の南西斜面に位置しており、さまざまな条件がミュスカデという品種に適していることが、秀逸なワインを産みます。

またミュスカデの伝統の製法の一つシュール・リー製法(澱と一緒に寝かせて熟成させる特殊な方法で造る方法)澱はワインの中でたんぱく質からアミノ酸に変わり、ワインに独特のうまみや豊かな味わい、時には微発泡をもたらします。
シュール・リー製法はミュスカデの素晴らしい味を豊かにする優れた方法によりさらにおいしくさせます。
(ワイン館西浦より)

ドメーヌはLa Griffe Bernard Chereauだと思われますが、こレに関するデータがインターネットではいま一つつかまりません。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre La Poussie 1997

Sancerre La Poussie 1997

(*)実家のワインセラーシリーズです。


サンセール(白)ドメーヌ ラ プーシー


フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区(/サントネー村 /サンセールAC/ドメーヌ ラ プーシー社
ソーヴィニヨン・ブラン


ソーヴィニヨン・ブランならではのフレッシュな特徴を生かすため、18〜20℃で低温発酵。ライムを思わせる爽やかでフルーティな香り、しっかりした酸と豊かなミネラルを持つ、複雑味に富んだ味わいが特徴です。ほどよい酸味とパンチ力があり、バランスよいワイン。若いうちから楽しめますが、熟成後のまろやかなふくらみも期待できます。
(サントリーより)


サンセール(ドメーヌ・ラ・プーシー)

サンセールとプイィ・フュメはロワール河をはさんだ対岸に位置しており、その味わいは双子のようによく似ている。プイィ・フュメのほうが多少コクがある、というような評もあるが、それは多分「生産者」の違いであって「産地」の差ではない。ただし、プイィ・フュメが平地に位置するのに対して、サンセールはお椀を伏せたような丘に位置する産地のため、丘の南斜面と北斜面ではかなり品質に差が生じる。南の方が充実していることは、言うまでもないだろう。プーシーの畑は日照に恵まれており、充実した果実味と、爽やかなキレ味を楽しめる。
辻調グループより)


サンセール

1000キロにもおよぶロワール河の上流、フランスの中央部にあるサントル・ニヴェルネ地区に位置する『サンセール』。
ソーヴィニョン・ブラン種100%で造られる『サンセール』の白ワイン(ブラン)が有名で、溌剌(はつらつ)とした爽やかな香りが特徴的で、葡萄品種の個性をしっかりと発揮したワインとして、葡萄品種別の飲み比べにもよく登場します。
『サンセール』といえば、ほとんどの場合は白ワインですが、ピノ・ノワール種からわずかに赤ワインやロゼワインも造られています。
エンジェルワインネットより)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscadet de Sevre et maine Sur Lie

Muscadet de Sevre et maine Sur Lie Domaine de la Fevrie

フランスはロワール産の白ワインです。このワインもVintage不明です。

"MUSCADET SEVRE ET MAINE"は、フランス・ロワール地方のセーヴル川とメーヌ川周辺で作られたミュスカデ品種のワインを、"SUR LIE"は醸造後にオリを濾過せずに熟成させる製法を意味するのだそうです。



Domaine De La Fevrieはよくわかりません。DOMAINE LA HAUTE FEVRIE というところなら分かるんですが。同じところなんでしょうかね。


Rose d'Anjou

Rose d'Anjou


その美しい風景から「フランスの庭」と呼ばれるロワール地方。

このワインの故郷アンジュ地区は、そのロワールを代表するロゼワインの産地

美しいバラ色と、やや甘口の軽やかな味わいが、世界中で人気を博している。


フランス、パリ南西のロアール地方、アンジュのAOCワイン。
ロゼワインの産地としてかなり有名な存在。
産地名ワインであり、様々なロゼ・アンジューが輸入されている。

基本的にロゼワインは赤ぶどうから作られ、適当な色が出たところで皮部分を取り除くという作業により、淡いピンク色を作っている。
一部赤ワインと白ワインをブレンドする場合もあるが、これは例外的なもの。
特にフランスやイタリアではブレンド物のロゼは禁止されている。
(例外的にロゼ・シャンパ−ニュはブレンドして作る)

よって原料となるぶどうは赤ぶどうであり、グロローやガメイ、カベルネ系が使われているようだ。
赤でも白でもないロゼというワインは料理に合わせるのがむずかしいと思う。
だから僕はあまりロゼは買わない。
このロゼ・ダンジューとポルトガルのマテウス・ロゼ、スペインのシグロ・ロゼといったところが定番的存在。
どれも「今日は赤でも白でもなく、ロゼかな?」といった気分の時に買う。
基本的にロゼは雰囲気で飲むワインだと思う。

ロゼ・ダンジューはやや甘口で軽めの飲みやすいワインで、オードブルや野菜料理に合うとされている。
値段は千円〜2千円前後と手頃。
フランスワインを扱う店であれば見つかるはず。


これは、どっかのスーパーで購入したものだったと記憶しています。

このワイン自体についての詳しいことは分かりません。

Vouvray Marc Bredif


マルク・ブレディフ

 マルク・ブレディフのメゾンは、1893年にエルネスト・ブレディフ氏によって創設された古いワイナリーです。
1980年に、ロワールワインの第一人者パトリック・ド・ラドゥセット男爵の所有となってからは、今までの伝統の品質の高さを引き継ぎつつ数百年の歴史あるこのメゾンに新たな活気をもたらすことになりました。

 8世紀に入ってからテュッフォーと呼ばれる凝灰岩を掘り起こしてつくられたマルク・ブレディフのカーヴは、この地で最も美しくそして最も広大なものです。そこで採掘された石は、ロワール地方に点在する古城の建設に使用されました。現在のようにワインの保存としてこのカーヴが使用されるようになったのは16世紀に入ってからのことです。年間を通してワインの保存に最適な湿度と温度を保つこのカーヴには、ヴィンテージワインが数多く所蔵されていますが、最も古いもので1874年ヴィンテージまで遡ることが出来るほどです。

 ここで栽培されているぶどう品種、シュナン・ブランは粘土石灰質、珪石質または、砂利質などの土壌の質や、畑の位置、ぶどうの樹齢といった要素により、スパークリングワインから辛口、甘口ワイン、貴腐ワインまで実に様々なタイプのワインを生み出す素晴らしい品種です。

マルク・ブレディフはその特長を最大限に引き出したワイン造りを続け、秀逸なロワールワインは長期熟成が可能である事を証明している銘醸ワイナリーなのです。

ワインショップ・アンフィニー より)

マルク・ブレディフ
Marc Bredif
(フランス/ロワール)

1893年に創立された、ヴヴレイの著名な生産者。1980年にプイィ・フュメの最有力生産者、ド・ラドゥーセット男爵の所有になりました。トゥーレーヌ地区の中心部にセラーを持ち、地下のカーヴは総延長2kmにおよぶ回廊となっています。ヴーヴレイが最も主要なワインですが、シノン、ブルグイユ、ソーミュール・シャンピニィなどのアペラシオンも生産し、このカーヴで熟成されています。
エサキホンテン より)



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akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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