Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005

Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005
Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005
ポッジョ・ディ・ソット

ブルネッロの別格?!生産者ポッジョ・ディ・ソット!
人気の漫画にも登場の2005年が入荷!

比較的新しい生産者ながら注目のポッジョ・ディ・ソットが入荷!
ドゥエミラヴィーニの評価やW.A誌の評価も凄まじい評価になっており輸入元さんへの入荷数も少ないリゼルヴァやロッソ・ディ・モンタルチーノが入荷!
エノロジストはカーゼ・バッセやモンテヴェリティーネも手がけるジュリオ・ガンベッリ氏がつとめています。

※コルクが固く開け難い場合がございますが、正常な商品です。
深くまでスクリューを刺しゆっくりと力を入れて抜栓してください

[2005]ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
ポッジョ・ディ・ソット

人気の漫画にも登場し少量入荷となってしまった2005年ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが入荷!

W.A誌でも高く評価。
「 The 2005 Brunello di Montalcino is awesome.
Dark fruit, minerals, spices and a host of balsamic notes emerge from this powerful, textured Brunello. Poggio di Sotto’s 2005 is one of the most muscular, concentrated wines of the vintage.
The intensity of the fruit beautifully balances the tannins on the finish, where mint and flowers frame the close. This is a seductive, mysterious Brunello that provides endless fascination and discovery.
Readers will want to put it on their short lists! Proprietor Piero Palmucci gave his 2005 Brunello a full four years in cask. A 2005 Riserva is also in the works. Anticipated maturity: 2015-2025. 」
[イタリア/赤ワイン]
Wine & Wineより)




『神の雫』にて「第九の使徒」となったお宝ブルネッロが限定入荷!!
この先、まず入手することは極めて困難!!
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』
【パーカー95点!】頂点に昇り詰めた新たなるスーパースター!!
世界のソムリエやテイスターが惚れ込む完璧なるブルネッロ最高峰!!

[ポッジョ・ディ・ソット・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005]

週間モーニング連載の人気漫画『神の雫』に登場のお宝ブルネッロが緊急入荷!!超・超限定36本限り!!
世界のソムリエやテイスターが惚れ込む完璧なるブルネッロ最高峰!!

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』
まさに大絶賛コメントの連発とともに、パーカー氏のワインアドヴォケイト誌で95点獲得!!

緊急速報!『神の雫』に堂々と登場!!
「第九の使徒」となったお宝ブルネッロが限定入荷!!

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』

まさに大絶賛コメントの連発とともに、パーカー氏のワインアドヴォケイト誌で95点獲得!!

過去には、イタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、イタリア全土の赤ワインの中から、見事NO1に選出されたことも!!

ブルネッロ好きのソムリエさんなら、必ず、このワインはオンリストしたいはず・・・

その名も、[ポッジョ・ディ・ソット・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005]!!

[ポッジョ・ディ・ソット]は1989年にピエロ・パルムッチ氏が設立。33ヘクタールの敷地内でもかなり急な斜面にブドウ畑が広がっています。
ピエロ・パルムッチ氏は元々大のブルゴーニュワイン好きで、ブルゴーニュの特級ワインに比肩するワインを、ブルネッロで造ることを目指してきました。

エノロジストはあの【カーゼ・バッセ】も手がけるジュリオ・ガンベッリ氏。
単位面積あたりの収穫量を極限まで抑え、発酵には野生酵母のみを使用し、 約20日間のマセレーションの後、約4年の間大樽で熟成させます。その伝統的な造りによって、仕上がるワインは、旨みのある上品な果実味と心地よい酸味、タンニンが調和し、綺麗な味わい、エレガントで華やか、しっとりした絹のような質感を持ちあわせた、まさにサンジョヴェーゼ・グロッソの最高峰。

2001年ヴィンテージではイタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、見事イタリアの赤ワインNo.1に選出されるなど、
最高評価を連発!!
そして!!今回ご案内の2005年は【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)で95点を獲得!】

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』

こんな大絶賛コメントが連発され、その飲み頃予想は2015年〜2025年!!
まさに【イタリアワインの王様】の名に相応しいワイン!!
歴史に残るワインの一つ!!二度とご紹介できない幻の逸品となること間違いありません!!。


インポーターさんが最大限の確保をしてくれたのですが、ご案内できる本数はわずか36本限りとなります。
イタリア好きの皆様!!
そしてすべてのワイン愛好家の皆様!!
是非とも、お早めにお求めください。

Poggio di Sotto Brunello di Montalcino 2005
色・容量 赤750ml ALC 14.0%
ブドウ品種 ブルネッロ(サンジョベーゼ)100%
産地 イタリア−トスカーナ州
味わい フルボディ
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

[ポッジョ・ディ・ソット]は1989年にピエロ・パルムッチ氏が設立。33ヘクタールの敷地内でもかなり急な斜面にブドウ畑が広がっています。
ピエロ・パルムッチ氏は元々大のブルゴーニュワイン好きで、ブルゴーニュの特級ワインに比肩するワインを、ブルネッロで造ることを目指してきました。

エノロジストはあの【カーゼ・バッセ】も手がけるジュリオ・ガンベッリ氏。
単位面積あたりの収穫量を極限まで抑え、発酵には野生酵母のみを使用し、 約20日間のマセレーションの後、約4年の間大樽で熟成させます。その伝統的な造りによって、仕上がるワインは、旨みのある上品な果実味と心地よい酸味、タンニンが調和し、綺麗な味わい、エレガントで華やか、しっとりした絹のような質感を持ちあわせた、まさにサンジョヴェーゼ・グロッソの最高峰。


2001年ヴィンテージではイタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、見事イタリアの赤ワインNo.1に選出されるなど、最高評価を連発!!
そして!!今回ご案内の2005年は【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)で95点を獲得!】
京橋ワインより)




『神の雫』登場!≪第9の使徒≫
[2005] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / ポッジョ・ディ・ソット イタリア トスカーナ / 750ml / 赤
2005 BRUNELLO DI MONTALCINO / POGGIO DI SOTTO

神の雫≪第九の使徒≫のワイン!
世界中から熱狂を集める最高峰の ブルネッロ!!

2011年の7月、オーナーのピエロ・パルムッチ氏へこのニュースをお伝えしたところ、大変喜ばれ、ワイナリ―に保管中の在庫をエノテカのためだけに分けていただき、先行販売が実現しました。
その際には、2週間で約180本が完売という予想以上の人気。
そしてさらに今年2012年の2月に再度、先行販売した際にも、またもや約2週間で約180本が完売。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。

実際に、エノテカだけでなく、日本の市場ではほとんどお目に掛かれない入手困難な1本となっています。

このたび、そのブルネッロ・ディ・モンタルチーノがやっと入荷。
いまならすぐにお届けすることが可能です!


イタリアソムリエ協会発行のワインガイド「ドゥエミラヴィーニ」で、2001年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノがイタリアの赤ワインとしてNo.1 に輝いたポッジョ・ディ・ソット。

さらに、10周年を記念した限定キュヴェ、イル・デチェンナーレがイタリアスローフード協会の発行する『ガンベロ・ロッソ ヴィニ・ディ・タリア』の2008年版では、最高のイタリア・赤ワインと認められました。

これは「ガンベロ・ロッソ」が発行された後に、ガイドを購入した方がガイドに付いている葉書によって「どのワインが良かったのか」を投票、集計した結果なのです。
つまりイタリアのソムリエはもとより、ワインショップ、レストランの経営者、生産者など幅広いワイン関係者から熱い支持を得ていることを意味します。

大樽で60ヶ月の熟成という伝統的な造りは健在。
伝統的な造り方で造られるワインは、多くの生産者の場合、固くてタンニンが強いワインになりがちですがポッジョ・ディ・ソットは全く逆。

エレガントで華やかで、それでいてしっとりした絹のような質感。
類稀な美しいサンジョヴェーゼと言えるでしょう。
イタリア赤ワインのNo.1に選ばれるのも頷けます。

この2005年は、ワインアドヴォケイト誌では・・・

「凝縮感があり引き締まった出来のヴィンテージ。
最長4年の樽熟成。
魅力的でミステリアスなブルネッロ!」

と絶賛! 飲み頃予想は、2015年〜2025年。
意外に早く飲み頃に入り始めるのもうれしいポイントです!

今後の入荷は全く未定。
世界から熱望されるイタリア最高峰のブルネッロをぜひ手に入れてください!

【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)では95点を獲得!】
【ワインスペクテイター誌にて90ポイント獲得!】

※コルクが固く開け難い場合がございますが、正常な商品です。
深くまでスクリューを刺しゆっくりと力を入れて抜栓してください。
エノテカシャトー蔵出しワインより)



エノテカ・シャトー蔵出しワインより2本購入。13500円/本。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Monepulciano dAbruzzo Cerasuolo Azienda Agricola Valentini 2008

Monepulciano dAbruzzo Cerasuolo Azienda Agricola Valentini 2008
Monepulciano dAbruzzo Cerasuolo Azienda Agricola Valentini 2008
イタリアのロマネ・コンティーと呼ばれる比類希なワイン!
大げさではなくイタリアのロマネコンティーと評され長い間イタリアでは比べるワインの無いような存在だったヴァレンティーニ。その長熟で驚くほど高いポテンシャルは飲むものを感動と驚きの中に招き入れる。
最近まではコンディションの良いワインがなかったのだが、今回その本質を楽しめる素晴らしい状態のワインが日本に入ってきた。
最近は昔ほどのスタイルではないのだが、それは時代と共に変化してきている他の生産者と同じ。息子の代になってもその品質に衰えはない。


エドアルド・ヴァレンティーニ・チェラスオーロ・ディ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008(ロゼ)
【モンテプルチアーノ100%】
イタリア・アブルッツォ
大げさではなくイタリアのロマネコンティーと評され長い間イタリアでは比べるワインの無いような存在だったヴァレンティーニ。その長熟で驚くほど高いポテンシャルは飲むものを感動と驚きの中に招き入れる。最近まではコンディションの良いワインがなかったのだが、今回初めてその本質を楽しめる素晴らしい状態のワインが日本に入ってきた。最近は昔ほどのスタイルではないのだが、それは時代と共に変化してきている他の生産者と同じ。息子の代になってもその品質に衰えはない。
(WINEHOLICより)




◆入手困難!エドアルド・ヴァレンティーニ

イタリア ワイン界の巨人

  エドアルド・ヴァレンティーニ  
    EdoardoValentini

2006年4月29日 惜しまれつつも72歳の生涯を閉じました。
ヴァレンティーニ氏はアブルッツォ州ロレート・アプルティーノの地から、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの神秘的な赤とチェラソーロ(ロゼ)、白のトレビアーノ・ダブルッツォを生産していました。
その全てのワインがイタリアでさえ非常に入手困難。

評論家バートン・アンダーソン氏は「世界で最も高貴なトレビアーノ」と賞賛し、『神品』と評されるモンテプルチアーノは生産される年の方が珍しく、イタリアで最も手に入れにくいワインの1つとされています。
古代ギリシャの哲学書や農業書にのっとり、伝統的な方法でワイン造りを進めてきました。

以下、エドアルド・ヴァレンティーニ氏の言葉
 「ワインのことは大地に聴け」
 「自分はブドウとワインの仲介者にすぎない」
 「ブドウの樹のつぶやきに耳を傾け、理解するように努める」
近年は息子のフランチェスコさんが実際のワイン造りを手伝っていたようです。

◆入手困難!他に類を見ない素晴らしいワイン イタリア/アブルッツオ/ロゼ/辛口
チェラスオーロ・ディ・モンテプルチアーノ・ダブルッツィオ[2008]エドアルド・ヴァレンティーニ

入手困難なヴァレンテーニのワインは、熟成を必要とするものが多いのですが、比較的早くから飲めるようになるのがこのロゼワインと言われます。
シーザーワインカンパニーより)




ヴァレンティーニ チェラスオーロ・ディ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2008年 ロゼ 750ML

イタリア
アブルッツォ
ヴァレンティーニ

噂には、話には聞いておりましたが今回現物を見ることとなったのは本当に初めてのこととなりました。

インポーター様から”ヴァレンティーニのご案内”を受け取った時震えるようなそんな興奮を覚えました。

このヴァレンティーニに関しては
”完璧主義”
”黄金の七人”
”偉大な造り手”
などなど数え切れない讃辞が送られております。

私にとっても本当の一握りの雲の上の存在そんなワインであることは確かであります。
そのヴァレンティーニが今回お取り扱いできることを本当の幸せと思います。

ヴァレンティーニのワインは本当に納得できる良作年にしか造られないしかもその中でも10〜20%しか使われることなく残りのブドウは転売してしまうという本当にこだわりの完璧主義と言える造り手であります。

今回2008年がリリースされたわけですが2006年、2007年はまだ熟成が足りないとのことでリリースされていないとのことです。
ということは先にリリースされた2008年はすでにその域に達していると考えられるのでしょうか。

今回初めてのお取り扱いで正直詳しいことはわかりません。
ただ通常ヴァレンティーニのワインは平気で10年それ以上の熟成に耐えうるワインであり長期熟成されたヴァレンティーニのワインには本当の感動があると聞いております。
ただ今回の2008年は例年以上にクリーンに仕上がっているとの事ですのでその分早めに飲んでも魅力を感じることができるそういった状況のようであります。

とにかく私は今後また入荷があるかどうか定かではないやっと手に入れることのできたヴァレンティーニであります。
必ずや飲んで感じてみたいと思います。

(以下インポーター様情報)

Montepulciano d’Abruzzo Cerasuolo D.O.C. モンテプルチャーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロ
ブドウ品種:モンテプルチャーノ
畑の面積:64ヘクタール
畑の向き:様々
畑の高度:280〜300メートル
畑の土壌:medio impasto
樹の仕立て:テンドーネ
平均樹齢:50年
樹の選択:異なる畑に植わるブドウから、最新の注意を払い選択される
収穫時期:ブドウの成熟が進んだら
熟成期間:樽で12ヶ月
樽の種類:スラヴォニアオークの大樽
落ち着かせる期間:短い
アルコール度数:13.5%

Edoardo Valentini エドアルド・ヴァレンティーニ

1632年に創立。自社ブランドでリリースするのは、収穫されたブドウのうちわずか10〜20%程度という厳しさ。残りのほとんどは他の生産者へ売ってしまうし、いい年でなければ造られないことも。比類のない個性を持つ、入手困難なイタリアワイン。

造り手について
かつて塚原正章は、『料理王国』(1996年6月号)に寄せた記事のなかで、エドアルド・ヴァレンティーニのワインについて、イタリアを代表する「黄金の七人」(ゴールデン・セブン)が造るもっともイタリア的な作品のひとつとして、最大限の敬意を表しつつ、紹介したことがあります。
赤ワインのモンテプルチアーノ・ダブルッツォについては、「広大な畑から選び抜いたモンテプルチャーノ種のブドウから造る、おそらくはイタリア随一の赤。神韻縹渺(しんいんひょうびょう)とした味わいは、まさに神技」、白ワインのトレッビアーノ・ダブルッツォについては、「アブルッツォの圧巻。収量の抑制と自然な造りが、人為的な飾りのない、深い内面性の白をうむ」とまで絶賛いたしましたが、私たちの考え方は今でも変わりありません。ヴァレンティーニこそ、私たちの長いワイン探索の旅程で、「偉大な造り手が偉大なワインを生む」ということを最初に教えてくれた、貴重な存在でした。残念ながら、エドアルド・ヴァレンティーニ氏は2006年に亡くなりましたが、家業は長男夫婦によって立派に引き継がれています。

"
―ワイナリーからの2008年ヴィンテッジ情報―
 Abruzzoにおける2008年は、天候が常に変わり続けた、とても難しい年でした。
 トレッビアーノ 2008のphは約3.4と非常に高く、一度も濾過処理されずに7ヶ月間、木製の大樽で熟成されました。
 ボトリング後、ワインを落ち着かせてから出荷しています。
他のヴィンテッジに比べ、トレッビアーノ2008はかなり早く安定した高みに到達しましたので、フランチェスコ・ヴァレンティーニは、トレッビアーノ 2007よりも先に出荷することに決めました。
 (トレッビアーノ 2007は、2011年に出荷予定です。)
 もちろん品質は誰もが認めるところですが、私たちはむしろ、他のヴィンテッジと比べて数段クリーンな仕上がりを見せたと考えています。
その点で例年と異なる仕上がりとはいうもののボトルの中で、発展し続けるワインであることに変わりはありません。
オネストテロワールより)




エドワルド・ヴァレンティーニ

イタリアワイン界の哲人
『エドワルド・ヴァレンティーニ』を大放出!


残念ながら、先日亡くなられてしまったエドワルド・ヴァレンティーニ。
当主のエドワルド・ヴァレンティーニ氏はジャーナリスト嫌いで、ほと んど表に出ることはなく写真や資料もほとんど無く、謎に包まれた生産 者でした。
ヴァレンティーニはアブルッツオ州、ロレート・アブルッティーノの 大地、太陽などの自然が織り成す神秘性を最も尊重しており、ワイン造 りに現代的な装置や化学的なものを排除し、自然そのものを表現しよう と試みており、そのためには膨大な研究と実験を試み、最高のワインを 産み出すために は一切、妥協もしません。
またフランスの「自然派」といわれる生産者たちにも多大な影響を与え ているといわれています。
収穫されたブドウは本当に徹底的に選別、良い年でも最高品質の10〜15% のみが醸造、瓶詰めされ、残りは協同組合に販売してしまうそうです。
人によっては、イタリアで最も偉大な、もしくは世界で最も偉大なワイ ンを生産者とまで言われ、彼の作る白『トレッビアーノ・ダブルッツオ』 は香り、味の印象を簡単に口では言い表せないほど複雑。
そして赤の『モンテプルチアーノ・ダブルッツオ』は本当に優秀な年し か作られないまさに『神品』とも言うべき幻のワイン。
若いうちは本当に解り辛いワインで、僕自身も2度しか飲んだことがあり ませんが、非常に奥深いヴァンティー二の世界は、まだまだ僕程度の経 験では真の偉大さは理解できない世界にありました。
ゆはらより)




(*)ゆはらよりオークションで落札。6110円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Macchiole Paleo 2006

Le Macchiole Paleo 2006
Le Macchiole Paleo 2006
パレオ・ロッソ 2006 レ・マッキオーレ
《イタリア/トスカーナ/赤/カベルネフラン/フルボディ》
こちらの商品を6本お買い求めのお客様にはオリジナル木箱で配送いたします。



エウジニオ・カンポルミ氏の遺作となった2001年からカベルネフラン100%に生まれ変わったパレオ・ロッソは、ボルゲリのカベルネフランブームに火をつけた立役者でもあります。土地に合った葡萄をカベルネソーヴィニョンととるか、カベルネフランととるかは、ボルゲリの生産者でも分かれるところかと思いますが(ミケーレ・サッタはカベルネフラン嫌いだそうです‥まぁこれは合う合わないじゃなく、好き嫌いですけどね)、西野嘉高的には、ボルドー的なブレンドよりは、単一品種で勝負してくれるレ・マッキオーレは好きだなぁ。

そんな2001年以降、毎年‥酒質に磨きがかかっているのは周知の通り。ほっとカベルネフラン単一になってくれてよかった‥そう思うワインです。

2003年は主発酵をステンレスタンク、2004年はオーク樽と書きましたが、この2005年の資料からセメントタンクとなっております。マロラクティック発酵はオーク樽で。新樽比率100%(2003年は90%)のバリック(225L)90%と、西野嘉高の嫌いなハーフバリック(112L)10%にて18ヶ月以上(昨年は14〜16ヶ月と記載)の樽熟成を経ます。毎年書きますが、10%のハーフバリックの使用は西野嘉高的にはオーバースペックな印象です。

では、ヴェロネッリ誌の評価のおさらい。

2001年 93点(G.B.)
2003年 91点(G.B.)
2004年 97点(D.T.)
2005年 96点(D.T.)
2006年 95点(G.B D.T)←今ココ

2004年をピークに1点ずつ下がってると考えるか?2001年よりも2点も上やん♪と考えるかはあなた次第ですが、95点で文句を言ってはイケません。文句どころか、7980円で、この酒質を考えれば‥オツリが来そうですネ。

2001年からのカベルネフラン100%なパレオ・ロッソから、パレオのファンになられたお客様も少なくないと思います。この2006年‥さすがの2006年に仕上がってます。たっぷりとした果実‥お楽しみ下さい♪


■レ・マッキオーレのビンテージ情報/2006年

非常に優良なビンテージ。一年を通して理想的な気候だった。前年の冬から春先までは、雨が多く寒い日も多かったが、それ以降は天候が回復し温暖な日が続いた。6月、7月の葡萄の成長期に雨は少なく、8月は降雨がなかった。乾燥した状態ではあったが、前年の冬の降雨のおかげで、葡萄は乾燥によるストレスを受けることはなかった。収穫は9月上旬に始まり、収穫期には降雨には見舞われず、葡萄の質・量ともに素晴らしい収穫であった。





独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味




お馴染みのボルドー型ボトルに、お馴染みのラベルですが、変わってないようで数年前からリニューアルされてるんですよね。ま、相変わらず野生の王国な感じですが、西野嘉高的希望は相変わらず、メルロのメッソリオ、シラーのスクリオと同様に単一品種となったパレオは、それらと同じ土俵に立つためにも同じ白地のラベルデザインに変更すべき‥と。ただし、価格は据え置きでお願いね♪な感じですが‥。また、パレオ・ビアンコなど廃止して、ボルゲリ・ビアンコとして低価格帯での白を熱望も相変わらず。

キャップシールは、昔はチンチクリンなミニスカートだったなぁ。コルクはもう一声な感じながらそれなりに良質の5cmで問題なし…お尻と頭にビンテージ刻印は嬉しいですね。バックラベルに記載のアルコール度数は14.5度となります。グラスはヴィノムのボルドー型一択。

グラスに注ぎますと、泡まで紫。エッジは鶏の眼のような深い赤。すぐにグラデーションが始まり、すぐに暗黒面に。新鮮な新樽香がグイグイ迫りますが、すでに雑さを感じさせません。非常に濃厚、濃密なカベルネフランの香り。鉛の重量な香り、決っして派手ではないロースト香、ブルーベリーでできたインク、樽香が一番には配列されてはいますが、ちゃんと果実香が前面で、その方が強いのが良いところ。

非常に健全でピュア‥単一品種のストレートな果実香‥存分に楽しんでもらえるはず。重い甘味を感じる香り、片栗粉のようにキメが細かくしっとりとした‥粉っぽい果実香、樽香と果実香の継ぎ目はなく、溶け込むコーヒー牛乳。

まったく青っぽさがないのが素晴らしいですね。ミンティーな感じすらなく、どっぷりと濃厚、密な紫と黒のベリーが一本気。

口に含みますと、硬質な輪郭を持ち、重い塊が静かに威圧する。その硬質な輪郭の内に秘められた質量は膨大で、鉄、鉛‥とにかく‥

密に詰まっています。

飲み込んでから、終盤にまた樽香を感じますが、決して派手なものではありません。ポイントとなる酸味も豊富で、音域のレンジが広いですね。高音の酸味が2006年はポイントで引き締めてくれます。フラン特有のスパイスも感じますが、2005年ほどではない。しっかりと熟したニュアンスを感じますね。

とにかく濃厚だ。液体は澄み切っているというのに、澱混じりの液体を飲んでいるかのように、片栗粉のような固形物を感じさせるほど濃厚。自ずと、余韻はとても長い。すでに香りも味わいも開いていますし、バランス良好‥完成させている状態なのも凄いですね。

その濃さを例えるなら、缶詰のミートソースをそのまま飲んでる感じとも言えます。(それは言い過ぎやろ‥俺)

鞣し皮‥シガーの甘い香り。2004年はもっとハーブ香を感じたものですが、2006年はそうではないですね。圧倒的な果実の熟度を感じます。

アルコールも高いわけですが、熱量を感じさせないのがさすが。エキスのように濃いのに、なぜか二杯目を躊躇しない酒質。濃いのに疲れさせないのは、やっぱり酸。酸の質も素晴らしいが、この濃厚な果実を支えてるんだから、その量も‥凄いはず。

圧倒的じゃないかっ!!

まぁ、2006年も旨いわ。

カベルネフランは北イタリアでもチラホラですが、価格とのバランスを考えても、パレオが頭ひとつ抜きん出てる。ほんと、カベルネフラン100%になってよかったなぁ‥と思います。

二杯目、飲み進むにつれ‥その酸味が飲み飽きさせない‥ただただ濃いワインではないことに気付かされますね。グラスの中で‥というよりも‥口のなかで内側からこみあげる酸‥のベクトルは終盤、そして余韻へと一直線。ただただ濃い濃縮果汁還元なジュースではないのであります。

その最初のインパクトからの一連の流れは‥イキナリ女子にビンタをかまされたと思ったら、次の瞬間、胸元に抱きついてきた‥感じ。

惚れてまうやろ〜!

ですね。

二日目です♪なんででしょうね‥イタリワインってグラスに注ぎ立ては、チョークな石灰の香りがするんですが‥。香りは、ほんと濃厚にして濃密ですね。インキーで、微粉‥グラス内壁を垂れる脚はとてもエロく、甘味を帯びた香りにもウットリしますが、甘過ぎやしない。

一口、口に含みます‥うん、密な塊感‥でも、とてもやわらかい。沈むんだけれども沈みっぱなしではない‥

低反発マクラの様‥。

酸味が豊富ですねぇ。そこに構成感も感じる。めさくさキメ細かい酸味が‥ビシーっと‥キマってる。そう、キマってるんですよ‥まるでノリピーのDJプレイのように。

舌に刺す要素は皆無‥ただただ濃密なカベルネフランに満足度を感じます。濃さの中にスモーキーな部分もある。墨汁的とも言えるが、竹炭のようなスモーキーさは、その鉱物的な部分ともリンクする。

ヴァルサミコ的なニュアンスもあるが、それほど酸味にトゲトゲしさはない。十分に酸味にも溶け込みを感じますね。

エキスは高いですよ‥でも、こんなに濃いのに疲れないのは、やはり酸味が豊富だから‥でもあります。バランスは最高ですね‥2006年、素晴らしい出来ですなぁ。

三日目です♪さりとて変わらないですね‥やっぱり。ちょっとレーズン、セミドライのイチジクの甘味のある香りが前面に感じられます。ようやくカベルネフランらしいスモーキーな甘味、黒く紫の熟した葡萄の皮の香りが出て来ました。口に含みますと味わいにも甘味が出て来ました。その香りとリンクする‥甘味のある味わい。

素晴らしいですね。初日から旨いワインですが、この三日目堪りません。パレオは安定して美味しいですね。その味わいにバランスも感じますが、コスパという意味でのバランスも素晴らしいものがありますね。

威圧感はありません。ジャミーじゃないです。過熟など感じません。

しかし、圧倒的な密度と、豊富な酸味が渾然一体となっています。

四日目です♪香りの開きも凄まじいですね。それまでの要素にカーボンフリーズされたハン・ソロが手招きしているような香り。まさに炭であり、墨である香りがします。

口に含ますと、三日目とは違う軽やかさ‥旨味のみがそこに存在する感じがします。こんな状態も旨いですねぇ。

とはいえ、初日から一貫としたパレオなカベルネフランのスタイルは健在‥というか、毎年、安定していますね。一線を超えているワインですので、安定=代り映えがしない‥とも言えるかもしれませんが、このカベルネフラン味が好きなお客様にとってはありがたい存在。満足感は絶好調!!文句なしに旨いフランです!
ニシノ酒店より)




レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 2006
Paleo Rosso
/Azienda Agricola Le Macchiole


故エウジェニオ・カンポルミが遺したボルゲリ至高のワイン
ドゥエミラ・ヴィーニ2009 最優秀ワイナリーに選出!!
“ レ・マッキオーレ ” の名を世に轟かせたワイン
カベルネ・フラン100%からなる高い凝縮味!

 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイヤ」、「オルネライア」などイタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。商家の息子として誕生した巨匠、故エウジェニオ・カンポルミ氏が、1983年に設立しました。彼は貴族がその大半の地を所有する中にあって、ただ一人、地元の農家として世界的なワインを擁するカンティーナを造り上げました。

 1993年、「パレオ・ロッソ '89」発表。これがレ・マッキオーレの華麗なる歴史の幕開けとなりました。その後、メルロ、シラーによる単一品種でのワイン、それぞれ「メッソリオ」、「スクリオ」を世に送り出し、これらが押しも押されもせぬプレミアム・ワインとしての名声を確立すると、これらに引き続いて2001年、それまでサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン等との混醸であった「パレオ・ロッソ」を、カベルネ・フラン100%の3つ目のクリュとして完成させました。エウジェニオが一番初めに自分の畑に植えた記念すべき葡萄、ボルゲリという土地における大いなる可能性を信じた品種であるカベルネ・フラン。何年もの時間をかけ、少しずつその使用比率を高め、彼自身が最後にボトリングを行った2001年ヴィンテージでついに実現させた、待望のカベルネ・フラン100%のワインでした。しかし、皮肉なことに、これが生涯をワイン造りに捧げた男の最後のヴィンテージとなってしまいました。

 エウジェニオは生前、『ビジネス目的でワインを造っているのではない』と公言しました。世界的な名声を獲得してからも、とにかく自身で納得のいく品質・味わいのワイン造りにこだわったエウジェニオ。純粋に、「より多くの人に自分たちのワインを楽しんでもらいたい」と願っていたのです。エウジェニオの哲学は畑にあり、自然にあり、そして人にありました。自然を尊重し、土地を守り、人の個性を出す。そして、ブドウの本来の個性を出すこと。この考えはまた、レ・マッキオーレがスーパー・ワイナリーへの階段を駆け上がる最も大切な時期をともにした“スター・エノロゴ”、ルカ・ダトーマの考えでもありました。

 そして、2002年。多くの人に愛され、尊敬を集めていたエウジェニオの早すぎるともいえる死。そんな悲しみもさめやらぬ中、レ・マッキオーレの買収に数多くの資本家達が名乗りをあげたといいます。莫大な金額でのオファー。しかし、妻のチンツィアはこの土地を手放そうとはしませんでした。エウジェニオと共に築き上げてきたもの、彼の意思と情熱は、そのまま彼女の意思と情熱でもあったのです。

 現在、蔵では設立当初からの彼の右腕であり最高の理解者でもあったチンツィアが、家族と共にエウジェニオの意思を受け継ぎ、ワイン造りを行っています。エウジェニオと共に今もなお前進し続けるチンツィア。彼女は語ってくれました。「私は今でもエウジェニオと一緒です。私の考えは彼の考えだと強く感じます。これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも・・・」。

(^^)/ 新たなスタートを切った2002年。『ヴェロネッリ ’06』で「パレオ・ロッソ ’02」が最高評価の“スーパー トレ・ステッレ”、「メッソリオ ’02」も“トレ・ステッレ”を獲得!また、AIS発行の『ドゥエミラヴィーニ ’06』では、「パレオ・ロッソ ’02」、「メッソリオ ’02」が同じく最高評価を獲得しています!(「スクリオ」は2002年は生産されていません)。


熟成 : オーク樽熟成 14ヶ月(225L、新樽比率100%)
/瓶熟成 8ヶ月以上


ヴェロネッリ2010 : スーパー3ツ星★★★ 獲得!!
ワイン・アドヴォケイト : 93Point 獲得!!
ワイン・スペクテイター : 92Point 獲得!!
ドゥエミラ・ヴィーニ2009 最優秀ワイナリーに選出!!


レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 2006

 レ・マッキオーレの名を世に轟かせたワインがこの“パレオ・ロッソ”。未だ世界に浸透していなかったカベルネ・フラン種から偉大なワインを生み出そうとボルゲリ地区で最初に情熱を注ぎ込み、取り組みました。一番大切なのはポリフェノールの熟成。これが未熟だと、ハーブ臭の強いワインが出来ますが、マッキオーレでは完熟し、ワインは香りと果実味が豊かなものに仕上がります。パレオ・ロッソの初ヴィンテージは1989年で、当時はサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンとの混醸でした。

 当時カベルネ・ソーヴィニヨンはボルゲリの代表的な品種でしたが、酸が足りないので、サンジョヴェーゼなどを足していました。ボルゲリのカベルネ・ソーヴィニヨンは酸が欠ける傾向にあるので、ボルゲリの他の生産者でもカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインは造っていません。年を重ねるごとにカベルネ・フランの酸と果実味がよいことに気付き、そして徐々に増やしていくようにしました。1999年からサンジョヴェーゼをやめ、カベルネ・フランを15%加え、2000年は猛暑だったので、カベルネ・フランを30%も加えました。出来たワインは暑い年だったにも関わらず、酸が生き生きとしたものが出来たのです。 この2000年のパレオ・ロッソを受け、2001年をカベルネ・フラン100%にしようと決意したそうです。

【テイスティング・コメント】
 エッジに赤みを帯びた濃い暗赤色。艶やかな液面、高い粘性、グラスの底が見えないほどの深みのある色合い。カシスやブラックベリー、干しプルーンといった果実をふんだんに感じる凝縮されたアロマに、バニラ、チョコ、エスプレッソ、カルダモン、シナモン、クローブ、土のニュアンス。奥行きのある複雑なアロマが魅了する。アタックは丸みがあり、ソフト。目の詰まったタンニンはシルクのようになめらかで、広がりのある豊かな果実味にはラズベリージャムや濃縮ベリーを思わせる。力強く、濃密な味わいにしてしなやかさを備えるエレガントなスタイル。過去最高と評された2004年ヴィンテージにも引けをとらない高いポテンシャル。果実の旨みがたっぷりと詰め込まれている。

【産地】イタリア・トスカーナ州  
【原産地呼称】I.G.T.
【品種】カベルネ・フラン 100%
【タイプ】赤ワイン フルボディ
【アルコール度数】14.5%
【容量】750ml
Veraison Wine Shopより)




カベルネ・フランの概念を覆した世界でも類を見ない最高傑作!パレオ ロッソ  レ マッキオーレ

単一品種によるスーパートスカンの中でもこのパレオ・ロッソほど、すべての人から尊敬の念を抱かれるワインはありません!
通常、他の品種とブレンドされることで、その能力が活かされる縁の下の力持ち的な存在の「カベルネ・フラン」を

ボルゲリでは素晴らしい可能性がある!

そう最初から信じていたのがレ・マッキオーレを立ち上げた故エウジェニオ氏。

サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランの混醸でスタートしたパレオ・ロッソは、ついにヴィンテージ2001でカベルネ・フラン100%のワインとして新しい時代を切り開きました!

カベルネ・フランに対する
人々の認識を根底から覆したワインとして
その絶対的な地位を確立させました!!
じっくりとかみしめてください!

名だたるスーパー プレミアム ワインを生み出す銘譲地ボルゲリのワイナリー
レ マッキオーレ -Le Macchiole-
農家の息子として誕生した巨匠、故エウジェニオ・カンポルミ氏が、ボルゲリの地層を独自に調べて、「偉大なワインが生まれる可能性」を確信し畑を購入、1983年に設立。彼は貴族がその大半の地を所有する中にあって、ただ一人、地元の農家出身者として世界的なワインを擁するカンティーナを造り上げました。そして、2002年。多くの人に愛され、尊敬を集めていたエウジェニオ氏は亡くなりました。
エウジェニオは生前、純粋に、「より多くの人に自分たちのワインを楽しんでもらいたい」と願っていました。エウジェニオの哲学は畑にあり、自然にあり、そして人にありました。自然を尊重し、土地を守り、人の個性を出す。そして、ブドウの本来の個性を出すこと。この考えはまた、レ・マッキオーレがスーパー・ワイナリーへの階段を駆け上がる最も大切な時期をともにした“スター・エノロゴ”、ルカ・ダトーマの考えでもありました。現在は、設立当初からの彼の右腕であり最高の理解者でもあった妻のチンツィアさんが、家族と共に天才エノロゴ、ルカ・ダットーマとエウジェニオの意思を受け継ぎ、偉大なワインを造り続けています。

2002年にあまりに早く逝ってしまったエウジェニオ・コンポルミさんへの
追悼と賛辞をよせたガンベロロッソのコメント

−この年のレ・マッキオーレへの言葉を書き留めるにあたり、このワイナリーの創設者で、この栄誉を授かるべきエウジェニオ・コンポルミ氏がここにいないことは悲しいことである。エウジェニオは3年前に亡くなったが、高いところからこちらを見下ろしているだろうし、もしもここにいたならば間違いなく大満足し、プロフェッショナルとしての成功に加わっているに違いない。明らかに、彼の妻のチンチアや、信頼すべき醸造学博士のルカ・ダットーマが、エウジェニオの偉大なる素晴らしい仕事を継承している。−

今日のレ・マッキオーレは、夫エウジェニオ氏の遺志を継いだチンツィアさんがさらにワイナリーを発展させている途中。今後、さらにレ・マッキオーレの品質はあがっていくことは疑う余地もありません。

「私は生産者としてまだまだ若い。私のぶどうの樹もまだ若い。努力をし続けることで自分を表現できれば、歴史は後からついてくる。私のワインが私を語ってくれる。」
イタリアソムリエ協会による2009年度
”MIGLIORE AZIENDA E PRODUTTORE”
イタリアNo.1ワイナリー
に選ばれています!

ワインは自然と『人』が造るもの
ワインに対するマッキオーレの情熱を感じてください!

パレオ ロッソ 2006 レ マッキオーレ
Paleo Rosso 2006 Azienda Agricola Le Macchiole[イタリアワイン]

レ マッキオーレ
ブルーベリージャム、ヒノキの香りにコショウのアクセント。ミントの清涼感のあるアロマ。滑らかさが際立ち、シルキーなタンニン。果実とハーブ、エスニック系の香料感が複雑に絡む。
750ml
カベルネ・フラン 100%
イタリア・トスカーナ
トスカーナ I.G.T.

14.2度
トスカニーより)




2006] パレオ・ロッソ/レ・マッキオーレ 
PALEO Rosso Le Macchiole

ワイン・アドヴォケイト誌93点
ワイン・スペクテイター誌92点
獲得
タイプ 赤 フルボディ
原産地
 格付 イタリア トスカーナ
トスカーナ I.G.T.
葡萄品種 カベルネ・フラン:100%
アルコール度数 14.5%
香水のような魅惑的な香り。チョコレートやオレンジリキュール、濃密なカシスジュース、エスプレッソと様々なアロマが感じられる。濃密でシルキーな舌触り、口に広がる果実味が豊か。

年間生産量 : 21,400本

醗酵
 ステンレス・タンク&セメント・タンク/主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵(225L)
熟成
 オーク樽熟成 14ヶ月(225L、新樽比率100%)/瓶熟成 8ヶ月以上 セメント・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵

 ワイン・アドヴォケイト誌で93点
 ワイン・スペクテイター誌で92点獲得
インポーター:モトックスさんより
Vin du 268より)




LIQUOR WORLDよりオークションで落札。6800円。ちょっと高く落としてしまった。
2012年5月15日抜栓。コルクにはVintage PALEOの刻印がありました。しっかりとしたコルクで液漏れはありませんでした。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は濃いパープルルビー。ちょうど良い頃合いの色合いだと感じました。グラスの脚は結構な粘稠度を感じさせます。香りは松脂、木の香り。その奥にベリー系の酸味を感じさせる香りがほのかにします。樽香もあり、バニラのような甘さを若干感じます。独特な香りですが、奥行きを感じさせる香りです。スワリングでもさほどニュアンスは変わらず。時間とともにややミント系の香りがほのかに混ざってきます。娘さんは茄子に醤油をかけた匂い、と言っていました。そうそう、焼き茄子の香りがしますね。味わいは、香りの要素が全て味になっている感じ。あと、インクのニュアンスもあります。タンニンはまだ少し荒っぽい顔を見せていますがそれでも味わいにアクセントを与えています。ちょっと舌にざらつきを感じます。アフタは結構長く、どんよりとした甘さを感じます。全体的には硬い味わいです。たしかに金属的なニュアンスも香り、味ともに感じます。鉛といわれると、たしかにそんな感じです。味わいにも焼き茄子の要素を感じます。ハンバーグと一緒に飲んでみましたが、意外とマリアージュOKです。ワイン単独でも充分楽しめます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barolo Elio Altare Viticoltore La Morra 2005

Barolo Elio Altare Viticoltore 2005
Barolo Elio Altare Viticoltore 2005
Elio Altare Viticoltore エリオ・アルターレ

エリオ・アルターレを初めて飲んだのはもう今から20年ほど前です。驚くほどパワフルで熟成したときの姿は圧倒的。

今でもそのスタイルを変わらずに更に良質なバローロの姿を追い求めています。若くして飲めるようになりそして熟成による奥行きも期待できるバローロの貴重な生産者。

ドメーヌ解説:
エリオ・アルターレはおそらく、バローロのアペラシオンにおいて最も誠実でかつ才能に溢れる生産者であり、私が『セレクション』に加えた初めてのバローロの造り手でもある。作柄が今一つの年に、彼が元詰めの量をわずか50-60%に抑え、残りを使い物にならないとしてバルク売りするのを、何度も目にしてきた。そのせいもあって、質があまりぱっとしない収穫年においてすら、目覚ましい質のワインが産み出されているのである。彼の畑はちっぽけなものだが、並外れた微気候に恵まれている。しなやかで早い時期から柔らかくてフィネスがある、というラ・モッラ地区の有名な特徴をそのワインは湛えているばかりか、アルボリーナというクリュ特有の個性をも示しているのだ。アルボリーナは風から遮られた場所にあり、馬蹄形あるいは貝殻状の地形。方位は南東向き、海抜350メートルである。この場所の穏やかで周囲の影響を受けにくい微気候のおかげで、バローロの厳しい気候変化が和らげられ、類まれな品質と際立った厳粛さを備えたワインが生まれる。その上、異例なほど豊かで印象的な果実味が、優れた骨格とワインの内に同居しているのである。
 今日アルターレは、世界最高の醸造家の一人として広く知られるようになった。
 アルボリーナは、ラ・モッラの大変な名声に相応しい、数えるほどわずかな最良のクリュの一つである。そこで造られるワインはめったにない複雑性を備えているが、若いうちからその性質が堪能できるゆえに、いっそうその卓越性が際立つというものだ。
 同じクリュから、「ヴィーニャ・アルボリーナ」というブランド名ワインも造られており、ネッビオーロ100%、フレンチオークの小樽(バリック)で熟成される。この実験的なワインの製造は1984年に始まったが、今やこのワインは世界中で熱狂の渦を巻き起こしており、カルト的な人気を博するにいたっている。
 その隣のクリュでアルターレ氏が造るバルベーラも、この品種のワインとしては史上最高のものだとためらわずに言えるものであり、同様にフレンチオークの小樽で熟成される。これすなわち、「ヴィーニャ・ラリージ」というブランド名ワインで、クリュ名からの命名。傑出した個性と深みを備えたワインであり、こちらも世界中の消費者が血眼になって探している一本である。アルターレ氏はほかに、少量のバルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバも生産しているが、いずれもそれぞれのカテゴリーで最良のものに数えられている。1989年に初めて発売されたラ・ヴィッラは、樽発酵させたネッビオーロとバルベーラで、このドメーヌで最新の宝石として輝きを放っている。

『マルク・デ・グラツィア・セレクションズ』カタログ(マルコ・デ・グラツィア著)


<ワイン>
○Dolcetto d'Alba ドルチェット・ダルバ
地区:  ラ・モッラ、ドリアーニ
面積: 2.5ヘクタール
葡萄品種:      ドルチェット100%
葡萄を植樹した年 1987、1967年
土壌:       砂質、部分的に石灰質
醸造:       果皮を漬け込んだまま2〜3日、ステンレスタンク内で温度管理をしながら発酵。
           使用済みの樽で3週間ほどの短い熟成ののち、ステンレスタンクで10ヶ月間熟成。
平均生産量: 20,000本
最適な供出温度  16℃
アルコール度数  14.5%

○Barbera d'Alba 2005 バルベーラ・ダルバ2005
地区:  ラ・モッラ
面積: 2.5ヘクタール
平均生産量: 12,000本

○Langhe Rosso - La Villa 2003 ランゲ・ロッソ ラ・ヴィッラ
地区:  モンフォルテ・ダルバ
畑名: ラ・ヴィッラ
品種: バルベーラ60%、ネッビオーロ40%
面積: 0.8ヘクタール
平均生産量: 3,000本
平均収量: 3,000kg/ヘクタール

○Barolo - La Morra 2001 バローロ ラ・モッラ
地区:  ラ・モッラ
畑名: ラ・モッラ
品種: ネッビオーロ100%
面積: 2.5ヘクタール
平均生産量: 12,000本
平均収量: 5,000kg/ヘクタール

○VdT L'Insieme 2003 (Magnum) インシエメ
地区:  ラ・モッラ
品種: カベルネ・ソーヴィニョン40%、バルベーラ20%、ネッビオーロ20%、ドルチェット10%、シラー5%、プティ・ヴェルド5%
面積: 1.5ヘクタール
平均生産量: 3,000本
平均収量: 4,000kg/ヘクタール

Distilleria Marolo
ディスティッレリーア・マローロ

エリオ・アルターレのワインを醸造した後の、ブドウの搾りかすを蒸留して造られるグラッパ。リゼルヴァはマルサラ酒を造るのに使用していたオーク樽による40ヶ月の熟成を経て琥珀色に仕上がり、カラメルのような香気と味わいがあります。


バローロのリーダシップ的な存在!まさにバローロを代表する造り手です。
エリオ・アルターレ・バローロ・ラ・モッラ2004年
Elio Altare Viticoltore / Baloro La Morra 2004
セパージュ(葡萄品種)
【ネビオーロ100%】

国、地域 イタリア・ピエモンテ
スタイル 辛口

一言コメント
素晴らしい品質のバローロ
ネビオーロ・グラスでお楽しみ下さい。

エリオ・アルターレは間違いなくイタリアでもトップクラスの造り手で実に印象的なワインが多い。長熟させることにより見事なほどインパクトの強い複雑さを見せる。
1980年代からその品質は高まるばかりで、年々人気を増すたびに入手が難しくなってきている。
エリオ・アルターレはここ数年ラシーヌによって輸入されており、ここのワインは今までのアルターレのイメージを大きく変える素晴らしいコンディション。
アルターレは引退を考えても良い年だが、老いてなおパワフルに活動している。若い手を育成するためにインシエメを造り若手の育成資金に充てている。
バローロのリーダシップ的な存在でもある。最近の輸入量はかなり減っており、この時期のバローロは大変貴重な存在。
WINEHOLICより)



エリオ・アルターレ≪バローロ≫



バローロ・ボーイズの頂点といえば、バリックを持ち込んだこのエリオ・アルターレです。
 今や人気、実力共ピエモンテを代表する造り手です。
 何時飲んでも最高のパフォーマンス 「すぐ飲んでも美味しく、熟成させると素晴らしい」。
 
 ラ・モッラに近いバローロの銘醸地アンウンツィアータにカンティーナを構える生産者です。
 ご存知のようにエリオ・アルターレは、今なにかと話題のバローロ・ボーイズの指導者的存在で、
 現代バローロの基礎となる物をつくり上げた人物です。

 バローロが売れなかった時代「何故売れないのか」の答えを探し、
 ブルゴーニュに旅立ち「バローロが売れないのは、バローロが悪いからである」
 と気が付き「衛生と偉大なブドウの収穫、果皮のマセラシオン、新樽の使用」という答えを導き出します。
 それにより、まろやかでエレガントな上品なバローロへと変化していきました。

 今ではバローロ地区に大きな波紋を起こしているバローロ・ボーイズの
 中心人物として革命的に新しいスタイルのバローロを中心としたワインをリリースし、
 常に最高の評価をされるようになりました。
 今ではすっかり有名になり、本国イタリアでも人気で品薄です。
<マルク・デ・グラツィア氏著>

  エーリオ・アルターレは、おそらくバローロ地区でもっとも才能に恵まれ、良心的な生産者であり、
 私がバローロから初めてセレクトした生産者でもある。天候に恵まれない年などには、
 自分のワインのために50%から60%のブドウだけを選別し、残りをバルク売りに回してしまう彼の姿を、
 私は頻繁に目にしてきた。
  こうして彼は、かんばしからぬ収穫に遭遇した時ですら、真に注目に値するワインを造りあげているのだ。
 その畑は小さいながら、すばらしい微気候に恵まれている。
 そのワインは、ラ・モッラ地区の名高い特徴、豊潤さ、早熟な柔らかさ、そしてフィネスを裏切らないばかりか、
 そのクリュ、つまり海抜350メートルに位置し、風から守られた南東向きの蹄鉄形の窪地、
 アルボリーナの持つ、ユニークな特徴をも体現している。
 ここの遮蔽されたおだやかな微気候は、卓越した希有なクオリティーと威厳を兼ね備えたワインを生み出しつつも、
 バローロの厳格な気質を和らげている。さらには、偉大なストラクチャーを持つワインなのに、並外れて豊かで、
 心に訴えかけるようなフルーツにも恵まれている。

  今日アルターレは、世界でもっとも偉大なワインメーカーの一人として、広く認知されている。
 彼のアルボリーナのクリュは、ラ・モッラの偉大な名声に値する、数少ないトップのクリュのひとつに数えられている。
 早飲みにも適しているがゆえに、とりわけ卓越したものとなっている、希有な複雑さを持つワインも、
 ここならば造れようというものだ。
 
  同じクリュから、やはりワイナリーのオリジナル・ワイン、「ヴィーニャ・アルボリーナ」が造られている。
 100%ネッビオーロ種を使用し、フランス製の小樽で熟成されたものだ。この実験が始められたのは、1984年。
 そしてこの爆発的ワインは、今や国際的に信奉者を獲得した結果、カルト的存在にすらなってしまった。
 
  アルターレ氏は隣接する畑から、今まで造られた中でも最高峰と、私も太鼓判を押して憚らない、
 これもまたフランス製の小樽で熟成されたバルベーラを造っている。
 これもその畑に因んで「ヴィーニャ・ラリージ」と呼ばれている、ここのワイナリーのオリジナル・ワインである。
 あまりにも卓越した特質と深みを持つゆえに、世界中の消費者がこのワインを手に入れんとしているのだ。
 アルターレ氏はまた、小規模ながら「バルベーラ・ダルバ」、「ドルチェット・ダルバ」、「ネッビオーロ・ダルバ」を造り、
 それぞれのカテゴリーを代表するワインになっている。
 ネッビオーロとバルベーラのブレンドを樽発酵させた、1989年の「ラ・ヴィッラ」は、ワイナリー最新の宝物である。

≪パーカーポイント 90点!≫

テイスティング2009年4月
PP(WAポイント)90
公開媒体:Wine Advocate #182 (2009-04-29)
レビュアー:Antonio Galloni
飲み頃:now-2025
割田屋より)




イタリア ■□ Elio Altare □■ピエモンテ
エリオ アルターレ
● エリオ・アルターレさんの新ヴィンテージものが到着です。noisy はいつも、彼のバルベーラ・ダルバに90点以上付けてしまいます。エチケットを見ながらでも、また、リアルのテイスティングのようなブラインドでもです・・・ちゅうことは、本質的、本能的に「傑出格である」と判断していると言えます。

 アルターレさんのワインは、性格的にパワフルさとエレガンスという、相反しがちなものを持っています。ですので、冬場の品温が下がり勝ちな季節には、
「めちゃんこ旨い!」
です。全てのアイテムがお奨めです。飲んでみてください!

【バローロ2005も素晴らしい!まさに改革派のバローロです!】

 どうしても我々ワイン屋は、
「そんなことは判っていて当然だから・・・」
という面を捨て切れません。足し算・引き算を理解している人には、
「1+1は2だから・・・」
という説明をしないのは当然ですから・・・、という考え方です。

 この、エリオ・アルターレは偉大な生産者ですから、知っていて当然と考えてしまうんですが、どうやら一般的にはそこまで認知されていないのでしょう。考えてみれば当然かもしれません。毎年極少量のみが日本にはいっているだけですから、類稀なコストパフォーマンスを見せるドルチェット・ダルバやバルベーラ・ダルバでさえ、時には売れ残ることも有るようです。

 今回入ってきたのは高級ワインばかりですし、ほんの少量ですから、その背景だけ説明させていただきますね。

 まず、バローロはラ・モッラの産で2005年です。長い熟成を要求されるバローロに有って、アルターレとしてのバローロの定義を完結させています。実はすでに美味しく飲めるんですね・・・。noisy も、その改革派バローロの真髄を堪能させていただきました。勿論、タンニンはしっかり有って、口内をネバネバザラザラにしてくれちゃいますが、この質が実に良質で甘いんですね。時間の経過に比例して、より鮮明な、理知的な味わいに変貌して行くでしょう。間違いの無いバローロですし、2005年はついに新着で税別1万を切りました!
NOISY's Wine Selection.comより)




ゆはらよりオークションで落札。7755円。
2012年3月27日抜栓。コルクには生産者の名前が刻印されていました。液漏れなし。しっかりとしたコルクです。長さ54mm。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。抜栓後より紫のお花の香りがほのかにしました。色は比較的濃い目のルビー。一分パープルも見えます。フレッシュとは言えませんが、ガーネットには、まだ遠い感じで程良い熟成度が見えます。エッジもしっかりとしています。香りはプラム、木片、グスベリ、いちじくの香り。ずっと嗅いでいるとブラックベリーの香りをほのかに感じます。娘さんは、洗濯ばさみの匂いと言っていました(なんじゃ、そりゃ)。なかなか個性的な良い香りです。時間が立ってくると、これらの要素に、色で言うと茶色い香りが混ざってきます。なかなか官能的な香り。口に含むと、最初はやや軽め、しかし程良く詰まっている味わい。タンニンもそこそこ残っており、丁度いいアクセントになっています。時間が立ってくると、無花果の甘みがほのかに感じ、それとは対照的にキリッとした酸味も舌に残ってきて、程よいハーモニーになっています。エレガントさと力強さを両方兼ね備えた、しかも結構深みもあるワインです。ママちゃんは、「こういうワインは好き」と言っているので渋さはあまり感じないのでしょう。アフタもしっかりと残っていて、おいしい!時間の経過と共に山葡萄のような甘さも感じてきます。良いワインです!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Franchetti Sicilia 2008

Franchetti Sicilia 2008
Franchetti Sicilia 2008_001
フランケッティ[2008]年超限定品・フレンチオーク樽熟成18ヵ月・パッソピッシャーロ元詰(全生産量3000本のみ)
FRANCHETTI [2008] Viticoltore PASSOPISCIARO (14.5%)
イタリア赤ワイン愛好家垂涎!あのテヌータ・ディ・トリノーロを世に送り出したイタリア トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏がトップクラスの名声を獲得しながらも、そのポテンシャルに惹かれ、未だ火山活動を続ける太陽溢れるシチリア!のエトナ火山の北斜面の、なんと標高1000mを越える場所(火山灰と溶岩が風化したミネラルに富む)で、これまた通もうなづくボルドーの希少品種プティ・ヴェルド種とチェザーネ・ダッフィーレ種をなんとロマネ・コンティもまっ青の驚異の平均収量15hl/haで造り上げた奇才フランケッティ氏の超自信作!しかもフレンチオーク樽で18ヵ月熟成!で造り上げた年産3000本という超希少!ワイン!奇才フランケッティ氏の超自信作!パーカーポイントの2008年の評価はまだ出ていませんが、2006年で驚異の97点獲得!シシリア フルボディ赤ワインが極少量入荷!早い者勝ち!!
フランケッティ[2008]年超限定品 フレンチオーク樽熟成18ヵ月 パッソピッシャーロ元詰(全生産量3000本のみ)

テヌータ・ディ・トリノーロを世に送り出した「鬼才」アンドレア・フランケッティ氏の超自信作!なんと年産3000本!
平均収量驚異の15hl/ha!
フレンチオークの新樽で18ヶ月熟成!
エトナ火山の地で「地球の血液」を糧に育まれた、ボルカニック・エレガンスを体現する究極フルボディ赤ワイン!


この地を訪れたフランケッティ氏の心には、
エトナ火山の如く情熱の溶岩が吹き上がった!

イタリア・シチーリア島の北西部に位置するエトナ火山。未だ火山活動を続けるこの山の斜面でワイン造りを始めた人間がいる。イタリア・トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏である。イタリアワインの中でもトップクラスの名声を獲得しながらも、そのポテンシャルに惹かれ、このエトナ火山でのワイン造りに挑んだ。

昔は低価格のバルクワインを生産していたこの地を訪れたフランケッティ氏は、この場所のポテンシャルに心を奪われた。


その場所とはそびえ立つエトナ火山の北斜面、なんと標高1,000mを越える場所にある。火山灰と溶岩が風化し粉末化した土壌はミネラルを豊富に含み、そこには樹齢80年という、古木のネレッロ・マスカレーゼが広がる。

しっかり根ざしたブドウ樹は、地中深くから養分を十分に取り込み、シチーリアの豊かな日照と、エトナ山頂3,000mから吹き降ろす冷たい風により、ブドウの実はゆっくりと成長を遂げる。

日差しは暑くとも、8月でさえ午後は肌寒く感じるほどの特殊な気候を有するこの地では、豊かなアロマとアントシアニン、酸が育まれるのである。収穫ができるのはなんと11月。ブドウの樹がそれほどの時間をかけて育てたブドウには、まさにエトナのテロワールが凝縮しているのである。


FRANCHETTI 2008

■ ブドウ品種:プティ・ヴェルド、チェザーネ・ダッフィーレ(10月末に収穫)
■ 樹齢:平均6年
■ 土壌:火山堆積度
■ 畑:Guardiola(標高900〜1,00m)
■ 株密度:約12,000本/ha
■ 単位収量:15hl/ha
■ 熟成:フレンチオークの新樽で18ヵ月、瓶熟成3ヶ月
■ 瓶詰め:2010年4月

▼ このフランケッティの2006年でパーカーポイント驚異の97点獲得!!
97 points Drink:now-2021

Franchetti hit the bull’s eye with his 2006 Franchetti, which is made from Petit Verdot and Cesanese d’Affile grown on the terraced vineyards of the Guardiola vineyard. The super-ripe personality of the house style is present but in this vintage that quality is kept within the confines of a well-articulated, poised expression that offers plenty of freshness and detail. This is a striking red loaded with sweet spices, cassis, plums and new leather, all of which are woven together with profound elegance. The finish is superb and nearly lasts into the next day. The 2006 Franchetti is one of the greatest wines ever made in Sicily. This is a brilliant achievement. Bravo! Anticipated maturity: 2010-2021. Andrea Franchetti wasn’t content to just make profound wines at his Tuscan estate, Tentua di Trinoro, so he set out to replicate that success at Passopisciaro, his property on Mount Etna. These new releases are nothing less than breathtaking.
Wine Advocate #182 (2009-04-29)

イタリア赤ワイン愛好家垂涎!あのテヌータ・ディ・トリノーロを世に送り出したイタリア トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏がトップクラスの名声を獲得しながらも、そのポテンシャルに惹かれ、未だ火山活動を続ける太陽溢れるシチリア!のエトナ火山の北斜面の、なんと標高1000mを越える場所(火山灰と溶岩が風化したミネラルに富む)で、これまた通もうなづくボルドーの希少品種プティ・ヴェルド種とチェザーネ・ダッフィーレ種をなんとロマネ・コンティもまっ青の驚異の平均収量15hl/haで造り上げた奇才フランケッティ氏の超自信作!しかもフレンチオーク樽で18ヵ月熟成!で造り上げた年産3000本という超希少!ワイン!奇才フランケッティ氏の超自信作!パーカーポイントの2008年の評価はまだ出ていませんが、2006年で驚異の97点獲得!シシリア フルボディ赤ワインが極少量入荷!早い者勝ち!!
(うきうきワインの玉手箱より)



フランケッティ2008 パッソピッシャーロ
誰もが予想もしなかったトスカーナの無名な土地サルテアーノを一躍世界中に有名にしたように、エトナ山の北側斜面でも同じ事を成し遂げました!
初リリースとなったヴィンテージ2005がガンベロロッソでいきなりトレビッキエリを獲得!

さらに、ヴェロネッリ2009でも最高賞で95点!!

誰もが驚いた「プティ・ヴェルドー」とラツィオ州の、土着品種である「チェザネーゼ・ダッフィーレ」
この2つの品種のブレンド

この品種を組み合わせてシチリアでワインを造るのはこのフランケッティ氏ぐらい

その、注目の最新ヴィンテージ入荷です!

トスカーナの鬼才イタリアで確固たる名声を獲得!アンドレア・フランケッティが造る
パッソピッシャーロ -Passopisciaro-
イタリア・シチリア島の北西部に位置するエトナ火山。今だに火山活動を続けるこの山の斜面でワイン造りを始めたのが、トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏です。

昔は、低価格のバルクワインを生産していたこの地を訪れた、すでにイタリアワインの中で確固たる名声を築いているフランケッティ氏が、そびえ立つエトナ火山の北斜面、なんと標高1,000mを越えるこの場所のポテンシャルに心を奪わて、火山のごとく吹き上がる情熱とともに、素晴らしいワインを造りだしているのです。
驚く品種から造られたフランケッティ自身の名前を付けた自信作
日本への入荷はごくわずか!
限定本数となっておりますのでお見逃しのないようにお願いします!

【6本〜送料無料】
フランケッティ 2008 パッソピッシャーロ
2008 Passopisciaro[イタリアワイン]
パッソピッシャーロ
誰もが驚いた「プティ・ヴェルドー」とラツィオ州の、土着品種である「チェザネーゼ・ダッフィーレ」この2つの品種のブレンド!この品種を組み合わせてシチリアでワインを造るのはフランケッティ氏ぐらい!
750ml
チェザネーゼ60%、プティ・ヴェルドー40%
イタリア・シチリア
シチリアIGT

トスカニーより)




フランケッティ 2009 パッソピッシャーロ
《イタリア/シチリア/赤/品種?気にするな‥裏切られるだけだ‥/フルボディ》


残念ながら‥ご本人とお会いしたにも関わらず、今年もこのワインのセパージュ比率が錯綜しております。プチヴェルド100%か?チェザネーゼが80%も‥となれば、飲めばその違いはハッキリしているはずですが、今年も本数は少なく申し訳ない。


トスカーナはサルテアーノにあるテヌータ・ディ・トリノーロの畑から、チンチナートは今後醸されません。昨年正月の渡伊で、確かに西野嘉高はチェザネーゼ・ダフィーレが植わるその姿を確認しましたが、その後、すべてのチェザネーゼ・ダフィーレは引っこ抜かれたそうです。しかし、チンチナートを影を追い求めることを諦めるにはまだ早い。元々、ラツィオの主要品種でもあるチェザネーゼ・ダフィーレは、ラツィオの中でも、火山性土壌に近い畑からなるそれの品種が高く、サルテアーノの地では本来のポテンシャルを発揮しいないのでは?ということで、2003年を最後にチンチナートとして醸されることなく栽培し続けられてきたチェザネーゼ・ダフィーレは、マッサルセレクションされ、より良いクローンがエトナに移植されました。

プチヴェルドはサルテアーノでも、エトナでも栽培されています。フランケッティ氏の好みの品種はカベルネフランで間違いないと思いますが、プチヴェルドも相当好きなんでしょうね。もしくは、サルテアーノやエトナの土壌はプチヴェルドが最適と判断したのでしょうか?

もちろん、フランケッティ氏は実験的に様々な品種を栽培しています。今年の来日の際に、ヴィオニエ(100%)かもしれない何か‥を持ってきたらしいし(飲ませろよ)、思いのほか、出来がよかったのがプチヴェルドだったのかもしれません。

ただ、西野嘉高的には、エトナの土着品種はあくまでもネレッロ・マスカレーゼ種であり、大きな意味でシチリアですとネロ・ダヴォラとなるでしょう。にしては異質であるし、シチリアにとっては外来品種とも言える品種構成でありながらも、フランケッティという名前を冠するあたりに、相変わらず‥トスカーナに置いても「サンジョベーゼって嫌いやねん」と言ってのける彼らしい、彼がエトナの地ではネレッロ・マスカレーゼだけではなく、これらの品種が似合うと判断したんだから付き合うしかない。


 変更前:2005年 チェザネーゼ・ダフィーレ40%、プチヴェルド60%
  ↓
 変更後:2005年 チェザネーゼ・ダフィーレ20%、プチヴェルド80%

 変更前:2006年 プチヴェルド100%
  ↓
 変更後:2006年 プチヴェルド100%

 変更前:2008年 チェザネーゼ・ダフィーレ60%、プチヴェルド40%
  ↓
 変更後:2008年 プチヴェルド100%

 変更前:2009年 チェザネーゼ・ダフィーレ80%、プチヴェルド20%
  ↓
 変更後:2009年 ?


この2009年は、遂にチェザネーゼ・ダフィレが過半数どころか主体!!と豪語してもよい80%と公式サイトでは発表されています。サルテアーノの畑でマッサルセレクションによる優良株のみをシチリアに移植したチェザネーゼ・ダフィーレがようやく実を結んだ‥と考えていいのか?サルテアーノに置いても、隔年しか納得いかなかったのは、結局シチリアでもじゃないの?と、思いつつ‥やっぱり、セパージュ比率に関しては信用しないのが吉‥かもしれません。


標高1000m超のグアルディオーラの畑には、haあたり12.300本という尋常ではない株密度で葡萄が栽培されています。収穫された葡萄は、30hlのスチール製のヴァットで約15日間の発酵の後、新樽比率100%のフランス産のバリックでマロラクティック発酵と、18ヶ月の樽熟成を施されます。

このワインにシチリアらしさ、エトナらしさがあるか?現時点ではありません。しかし、圧倒的な密度感‥チェザネーゼ・ダフィーレや、プチヴェルドは、エトナが似合い、エトナでしかこのようなワインにならないのであれば、それは後々似合っていた‥らしさがあった‥という結果になるかと思います。シチリアでは一時期(シチリアのみならず‥ですが)シラーの栽培も盛ん(流行った)だったかもしれません。もちろんそれが流行として廃れた‥とまでは言いませんが、ネレッロ・マスカレーゼの素晴らしさに気付いた栽培農家が自社瓶詰めを始めたり、シチリア内外からエトナのそれを求めるようになったり‥を、思えば、プチヴェルドや、チェザネーゼ・ダフィーレという現時点ではフランケッティ氏が持ち込んだ異質な品種も、根付く可能性だってあるかもしれませんね。そんな、まだまだ「らしさ」には欠けるかもしれませんが、その味わいは、フランケッティ氏のワインそのもので、期待を裏切ることはありません。黒糖や、ライチの甘味ある香りにどっしりとしたベリー類の香味。満足感は尋常ではありません。
イタリアワイン通販[nishino yoshitaka +plus]より)




アンドレア・フランケッティ フランケッティ 2008

スーパータスカン テヌータ・ディ・トリノーロがシチリアで造る珠玉のワイン!!
イタリアワイン好き垂涎のレアなワインが限定12本で入荷!!
進化し続ける怪物…それが「フランケッティ」です!
これはもうワインというより、「作品」として楽しめるほど個性が強く、飲み手をあっと驚かせるパフォーマンス性の高いワイン!
漆黒を思わせる、濃厚な黒紫色です。 黒蜜や、かなり熟したブラックチェリー、カシスジャムやインク。少し燻したニュアンス、八角・クミンなどのスパイス香も感じられ、香りだけでも十分に楽しめる要素が感じられます♪
口に含むと、その凝縮感に圧倒されます!!
テヌータ・ディ・トリノーロに比べると、堅さはやや和らぐと言えますが、それでもタンニンもしっかりしていて、トリノーロの優れたワインであることは一目瞭然! 新しいトリノーロのスタイルを是非お試し下さい!
フレンチオーク新樽で4か月マロラクティック発酵、フレンチオーク新樽で18ヶ月間熟成、 2010年4月に瓶詰め。

品種 : プティヴェルド 60%チェザネーゼ40%
(フランケッティHPより)
色・タイプ : 赤:フルボディ
生産国・地方 : イタリア・シチリア
容量 : 750ml
ワイングロッサリーより)


Franchetti Sicilia 2008_002




ゆはらにてオークションで落札。9053円。
2012年5月7日抜栓。コルクにはワイン名、Vintageが刻印されていました。非常にしっかりとしたコルクで液漏れはありませんでした。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しています。色は、非常に濃いパープル。いかにに抽出しましたッテ感じの色です。艶があります。香りはそんなに高貴ではありません。また豊かでもありません。しかし、ブルーベリー(娘さん談)、チェリー、チョコレート、ココアといった香りでしょうか。ややハーブ系の香りもします。新鮮な野菜の香りも感じました。スワリンしてもあまり香りに変化はみられません。味は、やや低めの温度では、以外にもあっさりとしていて、しかし舌にまとわりつくような感じです。酸味も程よく感じますがインキーな感じがします。タンニンはまだ若いためと思われますが、結構しっかりとしています。しかし決して渋いことはなく、程よい渋さといった感じ。喉にサラサラと流れていきます。温度上昇と主にやや複雑味が出てきました。アフタも程よく鼻の奥を指摘してくれます。どっか〜んといったニュアンスはあまり感じませんが、飲みやすく、飲み飽きしないワインだと思います。
2日目、グラスに注いだとたん、山葡萄の香りが溢れてきました。味わいも昨日よりも濃淡がはっきりしたというか、濃くなったというか、密度が増した印象です。これは時間をかけて開かせるワインだと思います。3日目、ますます香りがたってきました。まさにフルーツ爆弾的な広がる香り。マンゴーのような南国フルーツ系の香り。味わいも果実の甘さがどっかーんって感じでとても良くなりました。いやいやワインってのは本当に難しい、しかも面白い!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tenuta di Trinoro Rosso Toscana 2009

Tenuta di Trinoro Rosso Toscana 2009
Tenuta di Trinoro Rosso Toscana 2009
テヌータ・ディ・トリノーロ[2009]年・IGTロッソ・トスカーナ・テヌータ・ディ・トリノーロ元詰(アンドレア・フランケッティ)・限定品
TENUTA di TRINORO [2009] (IGT Rosso Toscana)
イタリア フルボディ辛口赤ワインファン大注目!スーパータスカンファン垂涎!史上最高の2009年もの!!R.パーカー4〜5つ星生産者で、なんと!この2009年もののテヌータ・ディ・トリノーロで、WA(ワインアドヴォケイト)過去最高レベルの94〜97点獲得!ワインプレス軒並み高評価!ワイナート誌が「トスカーナの底力を思い知らされる無名の地から登場した、驚異のワイン」として大特集!トスカーナの誰も目もくれなかったサルテアーノという土地をワイナリー「テヌータ・ディ・トリノーロ」の成功により一躍有名にしたずばり!“テヌータ ディ トリノーロ”の最新グレイトヴィンテージが極少量入荷!
テヌータ ディ トリノーロ[2009]年 IGTロッソ トスカーナ テヌータ ディ トリノーロ元詰(アンドレア フランケッティ) 限定品


ロバート・パーカーWAで過去最高クラスの94-97点獲得!
鬼才と称されるアンドレア・フランケッティ氏が造るトリノーロの最新ヴィンテージ!


トスカーナの最高峰、標高1718mのアミアータ山を臨むサルテアーノの地にアンドレア・ブランケッティ氏が「大好きなシャトー・シュヴァル・ブランのようなワインを造りたい」という目的?のもと、まずは2.5haにカベルネ・フランを植えたのが95年。

それから10年後の現在でも6haという少なさ!しかも収穫されるブドウは1本の樹からたったの5房。しかも収量は25hl/haというロマネ・コンティもまっ青の低収量!

さらにこれからワインになるのもたったの15hlというからもう脱帽ですっ!(ちなみに高級ボルドーやブルゴーニュの平均収量は40hl〜50hlですから・・・)

彼いわく
「決して完全に熟すことがないサンジョヴェーゼゼなどに興味はない。」

「私はイタリア人だがワイン造りについてイタリアから学ぶことなど何もなかった。フランスから多くを学んだ。フランス人はよく考え、正しいことをしてきた。」

トスカーナ=サンジョヴェーゼという一元的な物の見方にとらわれる一部のイタリアワインマニアには非国民的と映り、嫌われているのかも知れない。

だが 今や世界の頂点に立ったこのワイン に謙虚に接するならば、これほどまでのワインを10年前までは荒れ地だった場所から生み出すことができる偉大なトスカーナの底知れぬ力に対し、どうして畏敬の意を抱かずにおられようか。


▼「ワイナート12号」記事より抜粋
トスカーナの誰も目もくれなかったサルテアーノという土地を一躍有名にしたアンドレア・フランケッティ氏。

土地を購入した当時をこう振り返る。
「1980年頃、たまたま、サルテアーを訪れた時、まるで30年前にタイムスリップしたような昔のイタリアの田舎を感じたんだ。」そして91年からローマでの都会生活を捨ててここに移り住んだ。

最初は2.5haからはじめ、醸造技術などは全て独学であり、ボルドーのシュヴァル・ブラン、ヴァランドローなどの友人達から学んだ。今では葉の色を見るだけでも、葡萄が今何をしているかわかるという。

植樹はフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せ、出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度をヘクタールあたり10,000株まで上げた。ワインはその土地、テロワールの凝縮、表現。微気候など色々な要素が関係してくるが、それら全てを含んだテロワールを表現する為にはこの植密度が大事だという。

各小区画ごとでブドウの熟成度、質などが微妙に違う。
収穫は、「今日はこの列からこの列まで」というふうに小区画で。醗酵も毎年40以上に分けている。「そのブドウに合った醗酵をしようとするとどうしても細かく分けないといけない。」

▼テヌータ・ディ・トリノーロについてヒュー・ジョンソン氏は
「※トスカーナのモンテプルチャーノとモンタルチーノの間に位置するDOCのオルチャOrcia区域にぽつんとある葡萄園。(ボルドーの品種から)格別申し分ない赤を産する。テヌータ・ディ・トリノーロの初期の収穫年は驚くほどすごいもの。」と大絶賛!!

テヌータ・ディ・トリノーロ 2009
■ 葡萄品種 カベルネ・フラン42%、メルロー72%、カベルネ・ソーヴィニヨン12%、プティ・ヴェルドー4%
■ 植樹密度 約10,000 本/ha
■ ブドウの樹齢 平均16年
■ 熟成 オーク樽熟成8 ヶ月(225L、新樽100%)
■ オーク樽熟成後、セメント・タンク熟成10 ヶ月

お菓子のような甘い香り。カシスや無花果、紫の花に黒コショウや珈琲等の様々な香り。
柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。

▼この2009年でロバート・パーカーWAで驚異の94-97点獲得!!
2009 Tenuta di Trinoro Tenuta di Trinoro Vino da Tavola
94-97 points
deep garnet-purple in color, there’s tons of fruit on the nose ? warm plums and black cherry ? with supporting notes of pencil shavings, cassia, black pepper and fresh tilled loam. Full bodied, rich and with a medium-high level of velvety tannins, there’s a nice backbone of crisp acidity providing freshness through the long finish.
Asia #1110 (2010-11-30)

イタリア フルボディ辛口赤ワインファン大注目!スーパータスカンファン垂涎!史上最高の2009年もの!!R.パーカー4〜5つ星生産者で、なんと!この2009年もののテヌータ・ディ・トリノーロで、WA(ワインアドヴォケイト)過去最高レベルの94〜97点獲得!ワインプレス軒並み高評価!ワイナート誌が「トスカーナの底力を思い知らされる無名の地から登場した、驚異のワイン」として大特集!トスカーナの誰も目もくれなかったサルテアーノという土地をワイナリー「テヌータ・ディ・トリノーロ」の成功により一躍有名にしたずばり!“テヌータ ディ トリノーロ”の最新グレイトヴィンテージが極少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)



テヌータ・ディ・トリノーロ2009(テヌータ・ディ・トリノーロ)
日本でもすっかり有名になったテヌータ・ディ・トリノーロ。そしてトスカーナでは誰も関心を示さなかった、サルテアーノという土地を一躍有名にしたことでも知られる。石灰岩と小石の混じった、たった6haの葡萄園。平均樹齢10年前後の若木から、驚くほど凝縮感のあるワインを産みだす。理由は異常とも言えるほどの低収穫。グランクリュ・クラスのワインが2本近くできるのを1本に凝縮した産物。オーナーで醸造家のアンドレア・フランケッティは今や世界中のワイン関係者から注目を浴びる存在。フランケッティはサンテミリオンの銘酒、シュバル・ブランを超えたいが一心で、このテヌータ・ディ・トリノーロに人生を費やした。今やその実力は国内外で認められているのは周知のこと。

使われているブドウはカベルネ・フラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドと完全にボルドーを意識したスタイル。04年、05年のヴィンテージはメルロー主体でカベルネ・フランのブレンド比率が低かったが、06年以降はカベルネ・フランの比率が一気に高くなった。ちなみに04年カベルネ・フラン9%、05年カベルネ・フラン18%、06年からカベルネ・フラン30.5%、2008年は40%。この2009年は42%となった。

【2009年ヴィンテージ】
2006年、20007年、2008年と大成功を収めハットトリックを決めたアンドレア・フランケッティ。しかしその勢いはとどまることを知らない。この2009年はフランケッティ自ら「トリノーロ史上最も素晴らしいワインの一つとなった」と自負するヴィンテージ。ワインアドヴォケイトでは過去最高得点97点を記録した!

ブドウは区画ごとに完熟するタイミングを見計らって収獲が行われた。熟するのが早いメルロー(42%)の収穫が始まったのが9月27日。その後9月28日、30日、10月1日に行われた。カベルネ・フラン(42%)は10月5日、9日、13日、20日。プティ・ヴェルド(4%)は10月27日。カベルネ・ソーヴィニヨン(12%)が10月21日、11月1日。1カ月以上かけて計11回行われている。通常では考えられない異常な手間ひまとこだわりである。まさにトスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティの執念が生んだ一献。2009年も飲む者の期待を裏切らない果実味溢れるフルボディな仕上がり。とてつもなく長い余韻に酔いしれるだろう。20年以上の熟成が約束されている至極の1本。メルロー42%、カベルネ・フラン42%、カベルネ・ソーヴィニヨン12%、プティ・ヴェルド4%。赤/IGT  

★ワインアドヴォケイト97点!
★ヴェロネリ 最高賞の青のスーパー三ツ星!(95点)
★エスプレッソ 最高賞の5ボッティリエ
★ガンベロロッソ 2グラス(最終選考)
飲み頃:2017〜2029年

【ワインアドヴォケイト】
The estate’s 2009 Tenuta di Trinoro presents exotic notes of wild cherries, plums, spices, minerals and licorice all of which come together on a silky, polished frame. Smoke, incense and a host of other seductive, beguiling aromas and flavors add complexity as they wrap around the seriously intense finish. The 2009 Tenuta shows off marvelous intensity and a full-throttle personality while retaining a touch more freshness than is sometimes the case. In 2009 the Tenuta is 42% Merlot, 42% Cabernet Franc, 12%, Cabernet Sauvignon and 4% Petit Verdot. Anticipated maturity: 2017-2029. (Wine Advocate #196 Aug 2011)
FUJIYAより)



テヌータ・ディ・トリノーロ
Tenuta Di Trinoro


ワイン イタリア 750 ml
2009 年 赤
オープン
アンドレア・フランケッティ
毎年、イタリアワイン・ラヴァーを歓喜の渦に巻き込んでいる、アンドレア・フランケッティ氏による「テヌータ・ディ・トリノーロ」のラインアップ。「トリノーロ史上、最もいい出来の一つのワインとなった」とフランケッティ氏が胸を張る2009年ヴィンテージ。素晴らしい味わいに期待が持てるラインナップと言えそうです!!

テヌータ・ディ・トリノーロ
Tenuta Di Trinoro
国名: イタリア地域: トスカーナ
容量: 750 ml 度数: 14 度 ビンテージ: 2009 年
色: 赤
使用品種は、カベルネ・フラン42%、メルロー42%、カベルネ・ソーヴィニヨン12%、プティ・ヴェルド4%。トスカーナの凄みを感じさせてくれる一本です!!
Japan Import Systemより)




テヌータ・ディ・トリノーロ 2009(テヌータ・ディ・トリノーロ)
Tenuta di Trinoro

商品名 テヌータ・ディ・トリノーロ
メーカー名 テヌータ・ディ・トリノーロ
ヴィンテージ 2009
生産国 イタリア
地 域 トスカーナ州
地 区
村 名
格付け トスカーナ・IGT
品 種 カベルネ・フラン 40%/メルロー 30%/カベルネ・ソーヴィニヨン 20%/プティ・ヴェルドー 10%
タイプ 辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 18℃
ALC度数 14.40 %
熟 成
備 考 ■(2007)お菓子のような甘い香り。カシスや無花果、紫の花に黒コショウや珈琲等の様々な香り。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。
(2007)平均年間生産量 9,600本 カベルネ・フラン 40%/メルロー 30%/カベルネ・ソーヴィニヨン 20%/プティ・ヴェルドー 10% ALC度数 14.40 % (2006) (2005)カベルネ・ソーヴィニヨン42%・カベルネ・フラン37%
メルロー16%プチヴェルド5% ALC度数 14.80 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2007)「ヴェロネッリ 2010」 スーパー3ツ星
海外ワイン専門誌評価歴 (2004)「ガンベロロッソ 2007」 3グラス
/「ヴェロネッリ 2007」 スーパー3ツ星
/「ドゥエミラ ヴィーニ 2007」 5ブドウ
S@nkyou Webより)





(*)LIQUOR WORLDよりオークションで落札。12000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Baciale Monferrato 2008

Baciale Monferrato 2008
Il Baciale Monferrato 2008
イル・バチャレ モンフェッラート Il Baciale Monferrato
ブライダ Braida

バルベラの繁栄を築いたパイオニア!

ブライダ創業者の故ジャコモ・ボローニャの存在を無くして現在のバルベラワインの繁栄を語ることはできません。
1970年ジャコモはアンジェロ・ガヤやマウリツィオ・ザネッラ(カ・デル・ボスコ)と共にフランスのボーヌでワイン造りを学び、その時初めてバリックという小樽を使うワイン造りを知りました。

帰国後の1982年、周囲の反対を押し切りバルベラ・ダスティをバリックで熟成。
そして生まれたウッチェッローネはワイン評論家ルイジ・ベロネッリ氏などの賞賛を受け、大成功を収めました。

その後、仕事は「イタリアブドウの女王であるバルベラを色々なスタイルで表現するのが私たちの使命」と語る娘のタッファエッラと息子ベッペに引き継がれ現状に甘んじることなくチャレンジを続けています。

イル・バチャレ
ブライダの赤ワインはほとんどすべてバルベーラ100%で造られておりますが、このイル・バチャレはバルベーラ以外にピノネロ、カベルネ、メルロがブレンドされております。

イル・バチャレ モンフェッラート 2008
Il Baciale Monferrato 2008
ワイナリー: ブライダ
生産地:   イタリア ピエモンテ
格付:     D.O.C.  
タイプ:    赤
品種:     バルベーラ
料理:     豚肉のしょうが焼き、ミートソースグラタン
チーズ:   ゴルゴンゾーラ
容量:      750ml
Merlot.jpより)




熟成はバリックで3ヶ月間、瓶内で6ヶ月間。輝きを帯びたルビー色、ベリー系の香りが特徴的な華やかな香り、バランスが良く滑らかな味わい。"IL BACIALE"とはピエモンテ方言で、"婚約"や"結婚の仲介人"と言う意味。

■ぶどう品種 バルベラ60% カベルネ20% ピノネロ10% メルロー10%

■BRAIDA ブライダ  -Rocchetta Tanaro
ブライダ創業者の故ジャコモ・ボローニャの存在を無くして現在のバルベラワインの繁栄を語ることはできません。1970年ジャコモはアンジェロ・ガヤやマウリツィオ・ザネッラと共にフランスのボーヌでワイン造りを学び、その時初めてバリックという小樽を使うワイン造りを知りました。帰国後の1982年、周囲の反対を押し切りバルベラ・ダスティをバリックで熟成。そして生まれたウッチェッローネはワイン評論家ルイジ・ベロネッリ氏などの賞賛を受け、大成功を収めました。その後、仕事は「イタリアブドウの女王であるバルベラを色々なスタイルで表現するのが私達の使命」と語る娘のラッファエッラと息子ベッペに引き継がれ現状に甘んじることなくチャレンジを続けています。
wine-netsおおはしより)




『神の雫』に登場!大ブレイク!!
名門ブライダのイル・バチャレ
コンセプトは「結婚」!
バルベーラと国際品種との見事なマリアージュ
バルベーラの歴史を変えたブライダが最高のブレンドを目指して造り上げた1本!
イル バチャレ モンフェッラート2008 ブライダ

愛しい人のために選び、贈りたい
恋人にやっとめぐり会えた・・・
そんな、気分になってしまう
思わず、そのボトルにキスしてしまうほどの味わい

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
彼らブライダの造るバルベーラの特徴はその、まろやかな酸にあります
それは、フランチャコルタのトップ生産者カ デル ボスコのオーナー、マウリッツィオ ザネッラ氏もうらやましがるほどの上品さ!!
「イル・バチャレ」は、バルベーラの歴史を変えたと言われ誰もが認める最高のバルベーラの造り手ブライダがバルベーラと他品種との結婚をコンセプトに造り上げた赤
バルベーラ主体に4種類のブレンドが見事なマリアージュを作り、この4つのブドウの個性が見事に表現できた!ブライダ自信の1本なのです!

ベリー系の香りが特徴的な華やかな香り程よいタンニンが見事に味のバランスを整えバランスが良く滑らかな味わいで凝縮した香りと飲み応えたっぷりのボディです!

※「IL BACIALE」とはピエモンテ方言で、「婚約」や「結婚の仲介人」と言う意味です。


バルベーラの歴史を変えたワイナリー!
ブライダ -Braida-
ブライダは、バルベーラの歴史を変えたと言われる、ピエモンテでもトップクラスのワイナリー。

創業者のジャコモ・ボローニャ氏は、「酸味が強くて、普段飲みの素朴なワイン」だったバルベーラを、畑での手入れに工夫を凝らし、初めて醸造にバリックを採用した人物です。
努力の末に、どんな高級ワインに勝るとも劣らない、骨格のある、それでいてまろやかで味わい深いワインを造り上げたのです。

バリックによる熟成は、今では当たり前のようにどんな生産者も行っていることですが、1980年代当時では非常に思い切った、大胆で勇気のいること!

何もかもが初めてで、「バリックなんて使っちゃったけど、大丈夫かなあ」と、あのアンジェロ・ガヤに電話で不安を聞いてもらったことも。

ガヤから、 「心配ないから頑張れ!」 と、励まされたという逸話も残っています。
そして生まれたウッチェッローネはワイン評論家ルイジ・ベロネッリ氏などの賞賛を受け、大成功を収めました。
その後、仕事は「イタリアブドウの女王であるバルベラを色々なスタイルで表現するのが私達の使命」と語る娘のラッファエッラと息子ベッペに引き継がれ上質ワインの造り手としての地位を確立!
さらに、現状に甘んじることなくチャレンジを続けています。
◆「ラ・モネッラを飲んでいると、ついつい食べ過ぎちゃうの」と
やわらかく、そして熱くてなめらかで凝縮された旨さがしみわたる話題沸騰の1本をぜひお楽しみください!

イル バチャレ モンフェッラート 2009
ブライダ
[イタリアワイン]
    
【品種】バルベーラ60%、ピノ ネロ30%、カベルネ ソーヴィニョン5%、メルロー5%
【カテゴリ】モンフェッラート DOC
【味わい】  赤・重口
【アルコール度数】14%
テーマは“結婚” バルベーラと国際品種との見事なマリアージュ!

ドゥエミラヴィーニ2011 トレグラッポリ
ヴェロネッリ2011 ドゥエステッレ 88点
「バルベーラにピノ・ネーロをブレンドさせたい!」との思いで造り始めたワイン。徐々にブレンドさせるブドウを増やし、結果4つのブドウから造られています。
程よいタンニンが見事に味のバランスを整え、アルコール度数の高さをほとんど感じさせません。凝縮した香りと飲み応えたっぷりのボディ。本当に、お買い得の1本です!

※「IL BACIALE」とはピエモンテ方言で、「婚約」や「結婚の仲介人」と言う意味です。
トスカニーより)



神の雫 第4話のヴァレンタイン企画で登場したイタリアンワイン。

アルテゴ・ド・パルメ2000年(パルメのセカンド)と同点になりました!
TVドラマ『神の雫』に出たワイン!濃いボディに輪郭をつくる甘酸っぱい酸味がしっかりとあるワイン。
このワイン、イル バチャレは「婚約」や「結婚の仲介人」などの意味を持つ愛しいワイン!
ブライダ社はバルベラ種を生産するトップ ブランドの一社であり、そこでつくられるイル バチャレは、赤い果実を思わせるようなふくよかな果実味と心地よい酸味がバランスよい魅力のワイン!
イル・バチャレのファースト・リリース時には、バルベラ種とピノネロ種が各50%ずつ混醸されたワインでしたが、恋人同志が結婚し、夫婦になり、年月を重ねることによって、力関係も変わっていく、それがセパージュの変化と言われたりも・・・。。。

ちなみに今のセパージュはバルベラ60、ピノネロ30、カベルネ5、メルロー5となっています。

この造り手 ブライダ社について
ラッファエッラ氏
ブライダ創業者の故ジャコモ・ボローニャの存在を無くして、現在のバルベラワインの繁栄を語ることはできません。
1970年ジャコモはアンジェロ・画やマウリツィオ・ザネッラと共にフランスのボーヌでワイン造りを学び、その時初めてバリックという小樽を使うワイン造りを知りました。
帰国後の1982年、周囲の反対を押し切りバルベラ・ダスティをバリックで熟成。そして生まれたウッチェッローネはワイン評論家ルイジ・べロネッリ氏などの賞賛を受け、大成功を収めました。
その後、仕事は「イタリアブドウの女王であるバルベラを色々なスタイルで表現するのが私達の使命」と語る娘のラッファエッラと、息子べっへ゜に引き継がれ現状に甘んじることなくチャレンジを続けています。
酸っぱいバルべーラから力強いバルべーラに大変身!
創業者のジャコモ・ボローニャ氏はあらゆる面において非凡な人物でした。
機知に富んだエンターテイナーであると同時に、天才的な感性を持った醸造家。
ブライダ社のあるピエモンテ州、アスティ、ロッケッタ・タナーロの丘で多く生産されるバルベーラ・ワインは“酸味が強い”と敬遠され安売りされがちでしたが、畑の改良やバリック熟成導入など改革によって、力ある濃厚なワインに生まれ変わりました。
今もなお、彼のワイン造りへの意志と情熱は家族によって受け継がれています。

濃いめのボディに豊かな果実味。メリハリのあるボディをどうぞ!

濃くのイタリア!イル・バチャレ モンフェッラート[2008]赤 02P07Mar11
TVドラマ神の雫 第4話のヴァレンタイン企画で登場したイタリアンワイン。
甘酸っぱい果実味と濃いボディが印象的なワインです!

イタリア ピエモンテ州 造り手:ブライダ
葡萄品種:バルベーラ60% ピノネーロ30%
      カベルネソーヴィニヨンとメルロー10%の混醸

---試飲しました---
輝きを帯びたルビー色、ベリー系の香りが特徴的な華やかな香り。濃いボディ。豊かな果実味にプラス、スパイシーさのある角の取れたビターなタンニン。バランスが良く滑らかな味わい。樽による風味や完熟ベリーのような果実味と高いヴォリューム感がしっかりと口の中に広がります。
甘酸っぱい酸味がしっかりとあってボディに輪郭を与えている、濃いボディのイタリアワイン。ベーコンの塩気とも合いますし、味付けの濃いめ料理、お肉、などなど料理に合わせるとピッタリなワイン。
今回、蒸かしたジャガイモとベーコンとマヨネーズソースを合えた料理と合わせましたが、塩コショウで味付けしたジャガイモや、ベーコンの塩気とマッチしておりました。創作料理など、複雑な味の料理に合わせて欲しい。(試飲日:2009年8月)

ちなみに“ブライダ”とは、創業者のジャコモ・ボローニャ氏の父親が得意としていたボール・ゲームで呼ばれていたあだ名を受け継いだもの。

熟成はバリックで3ヶ月間、瓶内で6ヶ月間。
"IL BACIALÉ"とはピエモンテ方言で、“婚約”や“結婚の仲介人”と言う意味。
ワインハウスダイケンより)





東急札幌店で購入。2400円。
2011年11月13日抜栓。コルクは結構短いものでワイン名が刻印されていました。液漏れなし。ややコルクが乾いていました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。脚はまぁまぁしっかりとしたもの。色はパープルルビー。結構濃い色で切れな色合いをしています。香りはさほど強くないものの、柑橘系の果実(娘さんはグレープフルーツと言っていました)、薬草、グスベリ。ミント系のニュアンスを感じます。スワリングしてもさほどニュアンスは変わらず。全体的には香り軽いです。でも結構良い香り。口に含むと適度な酸味が感じられ、つぎに若干のタンニンを舌に感じました。しかし舌触りはとてもよく、非常に飲みやすい。素直にのどの奥に流れていき、アフタはそんなに強くないものの、舌にミントの要素が少し残り、グスベリの香りが鼻の奥に上がってきます。このワインは「お家のみ100本勝負」という本に掲載されています。ちょっと気取ったときに!ってな感じで書かれていたと思いますが、これ、なかなかどうして美味しいですよ。結構いろんな料理と相性がいいんじゃないかと思いました。ほんと、飲みやすい。時間と共に、ややアシッドな要素がのこりますが、その奥に杏のような甘さを感じてきます。2日目もほぼ変わることなく味わえました。口に含んだ時のインパクトはありませんが、飲みやすい。3日目もほぼ変化なくいただけました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Farnese Montepuciano Dabruzzo 2009

Farnese Montepuciano Dabruzzo 2009
Farnese Montepuciano Dabruzzo 2009
ファルネーゼ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2009]年・DOCモンテプルチアーノ・ダブルッツオ・ファルネーゼ家
FARNESE Montepulciano d'Abruzzo [2009] DOC Montepulciano D'Abruzzo
イタリア赤ワインファン大注目!辛口批判で知られるイタリアのルカ・マローニ誌「グイダ・ディ・ヴィニ・イタリアーノ」で3年連続トップ生産者に選ばれたファルネーゼがまたやってくれましたっ!第5回「ヴィニ・ティニョ・イタリア」(イタリア土着品種のワインから最高賞を決める)の品評会でこのワインが見事!“ヴェリタス賞”を受賞!'07は「ワインアドヴォケイト178」で88点、「ルカ・マローニ」84点「ヴェロネッリ2009」2つ星87点!ベリーフルーツの香り!みずみずしい果実味に溢れた究極辛口ミディアム赤ワインがリーズナブルプライスで限定入荷!
ファルネーゼ モンテプルチアーノ ダブルッツォ[2009]年 DOCモンテプルチアーノ ダブルッツオ ファルネーゼ家

2,501件の生産者の中から、3年連続でイタリア最優秀生産者に選ばれたファルネーゼが造る!モンテプルチャーノ!
モンテプルチャーノ・ダブルッツォ土着品種の品評会にてヴェリタス賞受賞!

ファルネーゼ家は、1582年よりオルトナ市でワイン生産に携わっています。 その昔、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータがこの地を訪れたとき、そのすばらしい風景と気候に我を忘れ、この地で生活することを決心し、質の高いワインを造るために、この土地に身をささげました。そしてそのワインはまもなくヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったのです。

ファルネーゼの自家所有葡萄園は合計で80haあり、モロリバー ヴァレーの北側の斜面に位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。そして高度9000フィート、海から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを産み出すために理想的なミクロクリマを生み出します。 収穫量を制限し最新のテクノロジィと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。

彼らのワインは、数々のワインコンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています。本拠地のオルトナには、古城をうまく改装した本社が新築されました。その他のワイン醸造設備は、空いている農協の地下倉庫を借りたり、果ては20フィートのリファーコンテナーに樽を入れたり、とアイデアに溢れるものでした。

新樽の使用についても、最初にシャルドネを入れ、その後にカサーレ ヴェッキオに使い、2年も使用したらもうバルサミコの会社に売ってしまうという合理性がありました。

辛口評価で知られるルカ マローニ「グイダ デイ ヴィニ イタリアーノ 2005」で、ファルネーゼが2,501もの生産者の中からトップに選ばれました。 今後さらに、世界中のワインファンから注目されることは間違いありません。


▼ ヒュー・ジョンソン氏は著書の中のモンテプルチアーノ・ダブルッツオの項で
「温かみとフレーバーにあふれ、イタリアで最も風味のよい赤のひとつ。アドリア海沿岸で産する」★→★★★(トリプルスター)と高評価!最良のものを出しているのは数社として、ファルネーゼのみ別記して「ファルネーゼは大変お値打ちの会社」と絶賛しています。

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
■ ブドウ品種 モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
畑は、キエティのオルトーナ、サン サルヴォとポッルトリにあります。手摘みで収穫します。注意深く除梗し破砕した葡萄を、26〜28度に温度調節しながら3〜4日間マセラシオンします。
中位から濃いルビー色、丸みがありベリーフルーツの香りで、みずみずしい果実味にあふれたワインです。ロバート パーカー Jr.は、『レストランは、グラスでこのワインを提供することを考慮すべき』とか『貨車単位で買うべきワインです』と書いて肩肘はらずに気軽に飲むにはぴったりの、コストパフォ―マンスの高いワインとして高く評価しています。
‘07年が「ワインアドヴォケイト178」で88点、「ルカ・マローニ年鑑2009」で84点、「ヴェロネッリ2009」で2つ星/87点。
▼ 土着品種の中で最もコストパフォーマンスがあると認められました!
5月16日からナポリで開催されたイタリア土着品種のワインから最高賞を決める第5回「ヴィニティニョイタリア」(Vitigno Italia)で、ファルネーゼの2008モンテプルチャーノ・ダブルッツォがヴェリタス・ワイン(クオリティプライスワイン)の赤ワインに選出されました。

イタリア赤ワインファン大注目!辛口批判で知られるイタリアのルカ・マローニ誌「グイダ・ディ・ヴィニ・イタリアーノ」で3年連続トップ生産者に選ばれたファルネーゼがまたやってくれましたっ!第5回「ヴィニ・ティニョ・イタリア」(イタリア土着品種のワインから最高賞を決める)の品評会でこのワインが見事!“ヴェリタス賞”を受賞!'07は「ワインアドヴォケイト178」で88点、「ルカ・マローニ」84点「ヴェロネッリ2009」2つ星87点!ベリーフルーツの香り!みずみずしい果実味に溢れた究極辛口ミディアム赤ワインがリーズナブルプライスで限定入荷!
うきうきワインの玉手箱より)




モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2009]ファルネーゼ(赤ワイン

ヴィンテージが変更になりました
下記は2008年ヴィンテージのご案内です。
販売は2009年になります
『1000円という価格では考えられない美味しさ』
こー2184さん様
安くて美味いイタリアワインをば。。。
飲んでびっくりっ!
開けてすぐ飲めるワイン!
香りも豊かタンニンも程よく、ほぼ1000円という価格では考えられない美味しさ。
これはもう何本か欲しい。。

■ワインアドヴォケイトの評価■ 
スパイシーなダークチェリーを思わせるたっぷりの果実味。
フレッシュで元気いっぱいのこの赤はすばらしい持続性を持ち、恐ろしくバランスが良い。はっきり言ってこの値段はお買い得だ。飲み頃は2008〜2009年。
ファルネーゼのニューリリースはどれもこの価格としては桁外れの品質を誇る。
シンプルでうまく造られたワインという信条から大きく外れない限り、どれもクリーンで真っ当に美味しいワインであり続けるだろう。
◆ワインアドヴォケイト誌評価:88点
◆飲み頃:2008〜2009年
(ワインアドヴォケイト178号)


先日、『神の雫』で登場したワインは?
そう、ファルネーゼのカサーレ・ベッキオです!
タカムラでも、かねてからご紹介させて頂いていましたが、『神の雫』登場以来、その人気が一気に急上昇、残念ながら、『えっ?』と、驚く早さで、欠品してしまいました(涙)
そんな矢先、その輸入元営業さんと、話していた時の事…
【会話の一部始終】
『いやぁ、ビックリしましたよ。元々、弊社の人気No.2ですけど、更にすごい人気になってしまって(汗)』
『へぇ、トップ・クラスって聞いてたけど、No.2なんですね。
流石ですね!
でも?と、言う事は…
1位って、他にあるんですか?』
その問いに返って来た答えは何と…
『あぁ、コレのお手頃版ですよ♪』
私、自分の耳が、信じられませんでした。

フランスは勿論、スペイン、イタリア、ドイツ、チリなど、沢山のワインを抱える輸入元さんのワインの中で、ファルネーゼのモンテプルチアーノ・ダブルッツォの、お手頃版と上級版が、売り上げのベスト1、2を独占しちゃってるんです!
スゴ過ぎる、この事実…。
正直、私も驚きを隠せず、後日もう一度、再確認しちゃいましたが、本当だそうです!
『イタリアのモンペラ』を脅かしているのが、何と、そのお手頃版だったとは!!
いかに、ファルネーゼのワインが美味しいかって事ですね♪
『イタリアのモンペラ』を脅かしたのは何と、お手頃版だった!?
是非、この機会にお試し下さい♪
ワインハウスタカムラより)



ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2009
畑は、キエティのオルトーナ、サン サルヴォとポッルトリにあります。手摘みで収穫します。注意深く除梗し破砕した葡萄を、26〜28度に温度調節しながら3〜4日間マセラシオンします。中位から濃いルビー色、丸みがありベリーフルーツの香りで、みずみずしい果実味にあふれたワインです。ロバート パーカー Jr.は、『レストランは、グラスでこのワインを提供することを考慮すべき』とか『貨車単位で買うべきワインです』と書いて肩肘はらずに気軽に飲むにがぴったりの、コストパフォーマンスの高いワインとして高く評価しています。
イーショッピングワインより)




FARNESE
 “ファルネーゼ”が設立されたのは1994年ですが、ファルネーゼ家がワイン生産に携わったのは1582年(オルトナ市にて)に遡ります。
 その昔、当時のファルネーゼの王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータがこの地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に我を忘れ、この地で生活することを決心し、質の高いワインを造るため、この土地に身を捧げました。
 そしてそのワインは間もなくヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったのです。
 ファルネーゼの自家所有葡萄園は合計で80haあり、モロリバー・ヴァレーの北側の斜面に位置し、それは太陽の恵みを受けるために最高の条件であることを意味しています。そして高度9000フィート、海から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを産み出すために理想的なミクロクリマを産み出します。収穫量を制限し、最新のテクノロジィと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。

ルカ・マローニで、3年連続で最優秀生産者に選出!!
(2005年、2006年、2007年)
−ルカ・マローニ グイーダ・ディ・ヴィーニ・イタリアーニ−
 故ルイジ・ヴェロネッリの下で、イタリア最初のテイスティングによるワイン・ガイドの創刊を行った際の責任者であったローマ生まれのルカ・マローニの創刊する1,808ページからなるイタリアワインのガイドブック。2005年版は59,692本の中から、19,648種のワイン、生産者2,501軒が、紹介されています。
(^^)/ まさに価格と品質と両面からの評価による、『消費者向けのイタリアワインガイドの決定版』!そんな辛口評価で知られるルカ・マローニで、1度ならぬ、3年連続で2,500軒以上の生産者の頂点に君臨したファルネーゼ。彼らのワインは、数々のワインコンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています!!
 本拠地のオルトナには、古城をうまく改装した本社が新築され、今後さらに、世界中のワインファンから注目されることは間違いありません!!

Montepulciano d'Abruzzo/FARNESE
ワイン評論家 ロバート・パーカーJr.氏大絶賛!!
(^^)/ 『レストランは、グラスでこのワインを提供することを考慮すべき』とか『貨車単位で買うべきワインです』と、肩肘はらずに気軽に飲むにはぴったりの、コストパフォーマンスの高いワインとして高く評価しています。
 このレンジであっても収穫はすべて手摘みで行われます。注意深く除梗し破砕したブドウを、26〜28度に温度調節しながら3〜4日間マセラシオン(発酵中に果汁と果皮を接触させ、色素等を抽出すること)します。

ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2009
【テイスティング・コメント】
 中程度の濃いルビーレッド。フレッシュなベリー系果実の香り。口当たりは優しく、丸みのあるなめらかな舌触り。みずみずしい豊かな果実味と程よいタンニンがバランスよく調和。酸度も低く飲みやすい、コストパフォーマンス溢れるワイン♪

【産地】イタリア アブルッツォ州 
【原産地呼称】D.O.C.
【品種】モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 100%
【タイプ】赤ワイン ミディアムボディ
【アルコール度数】13.5%
【容量】750ml
カーヴ・ド・ヴェレゾンより)





東急札幌店で購入。1200円。
2011年10月24日抜栓。コルクは合成コルク。何も刻印されていません。グラスはリーデルの赤ワイン用を使用。色は濃い紫。若いイタリアワインによくある色です。香りは、ブルーベリー、ラズベリーといった果実味たっぷりの香り。口に含むととても飲みやすい味で、適度な酸味もありデイリーとしてとてもいい感じです。ジンギスカンとの相性もばっちりでした。イタリアワインってこんなふうにデイリーで気軽に飲めるってのがいいです。しかもそんなにガッカリ感がないし。お気軽ワインとして最適。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Angiolino Maule Rosso Masieri 2009

Angiolino Maule Rosso Masieri 2009
Angiolino Maule Rosso Masieri 2008
ラ・ビアンカーラ

アンジョリーノ・マウレ氏は、畑では一部ではビオディナミを実践し、 また畑の一部では厳格な有機栽培を実践。 両方を同時に近い環境で行い、どのような違いが出るのかを実験するな ど、常に前に進む努力を惜しまない、チャレンジ精神の持ち主。
醸造に関しても、いまやほぼ全てのキュヴェをSO2を使用せず醸造。 瓶詰めの際に少量添加するのみという、非常にリスクの高い醸造法を 実践しています。

ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。年間生産量は4万本。ガンベッラーラDOCもソアーヴェと同じく、ガルガーネガ種を主体にしたワイン。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東〜南西向き。畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、イ・マシエリ以外のワインには野生酵母を使用、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など、醸造理論に関しては。エドワルド・ヴァレンティーニ。ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共にする。
(インポーター資料より抜粋) 
(葡萄酒蔵ゆはらより)



La Biancara
ラ・ビアンカーラ

自然派ワインに興味のある方!
ぜひ飲んでみてください!(^0^)
北イタリアで とってもオススメの造り手さん を 発見 しました!
まだ今ほど自然派ワインが認知されていない頃からその美味しさに驚かされた生産者です。
インポーターさんの資料からもうかがい知れる自然派ならではのこだわり。
そんな情報も然ることながら、何よりも、実際に飲んでみて『美味しい!!』 と、感じたことが一番のオススメポイント!(^▽^)
 自然派の造り手さんであることは知っていたのですが、それ以外は何も知らない状態で、まず試飲しました。
 試飲には見た目のまったく同じワインが2本・・・。
 でもこのワイン、1本は二酸化硫黄(SO2)を添加した白ワインで、もう1本は二酸化硫黄(SO2)無添加で造られた白ワインだったのです♪
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北イタリア・ヴェネト州に位置する ≪ラ・ビアンカーラ≫。
ソアーヴェの隣のDOC地区である“ガンベッラーラ”で1989年にアンジョリーノ・マウレ氏が設立したワイナリーです。

年生産量は約4万本。
 ソアーヴェと同じ、ガルガーネガ種が主体の白ワインが造られています。
 畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでおり、斜面も日照条件のいい南東-南西向き。
 畑では無堆肥による有機農法を実践、葡萄の収量制限、野生酵母を使用し、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加。

バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、“あの”
 エドアルド・ヴァレンティーニ
 ジャンフランコ・ソルデーラ
 ヨスコ・グラヴナー ら、
巨匠たちと考えを共にしてる造り手さんだとか!

私が今までに飲んだ彼らのワインの印象に共通していることは
■ ミネラル分が豊富 ■
■ 果実の旨みが素晴らしい ■
■ 雑味をまったく感じない ■
などですが、(勿論、色が濃い、濁っているなどの見た目は別にして)
このラ・ビアンカーラのワインの味わいはまさに、彼らのワインに通じるものがあると感じました !!
 しかも、ヴァレンティーニ、ソルデーラ、グラヴナーのワインといえば、普段なかなか飲めない貴重品であったり、高級品・・・ (^^ゞ

 しかし!ラ・ビアンカーラのワインは、彼らのワインに共通する自然派の味わいを感じることが出来て、その価格は4分の1ほど !!

そしてさらに、アンジョリーノ・マウレ氏はニ酸化硫黄 <添加> <無添加> という2つの “サッサイア” を造ることで、それぞれがどのような熟成や変化をしていくのかを、実際に飲み比べる機会を我々に与えてくれました♪

 自然派ワインが好きな方、興味を持たれている方はぜひ!
 ラ・ビアンカーラのワインを飲んでみてください !!


【赤】【イタリア:ヴェネト】【IGT】
【品種:メルロー100%】
【アルコール度数:12.5%】【容量:750ml】

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
トップキュヴェではないので濃度は程々と言えるが、果実味には価格を考えると一瞬ドキッ!とする位の完熟感があって、メルロのジャミー感とポップさが口の中で解放される際のインパクトには想像を超えた破壊力がある。

自然派にしてはスタイル的にも至極まっとうなもので、基本自然派スルーの私でさえも香り、味、バランス面のどこにも不自然さは感じない。
─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
         − 『リアルワインガイド NO.34』 より抜粋 −

今飲んで 88+、ポテンシャル 89+
飲み頃予想 現在〜2025年
金沢マル源酒店より)



現在では言わずと知れたイタリア自然派ワインの中心人物Angiolino Maule
(アンジョリーノ・マウレ氏)のカンティーナです。
ソアヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで1989年より開始。
標高120〜250メートルの位置に9haの畑を所有。
畑の土壌は火山岩質、ミネラル分に富んでいます。
大部分は南東であり、一部が南西を向いています。
それらは1300年以上もの間ワイン畑として存在しています。
無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、イ・マシェリ以外のワインには野生酵母を使用、瓶詰めまで2酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、 ヨスコ・グラヴナーらと考えを共にしています。
酒喜屋より)




金沢マル源酒店よりオークションで落札。1000円。
2011年9月24日抜栓。コルクにはLa Biancaraの刻印があり、抜いた途端に瓶に入っている側がぐっと膨らみました。しかし1/3くらいまで染みていました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色は結構深いガーネット。あーイタリアワインだなーっていう色です。グラスに注いだすぐにはそんなに香り強く有りませんが、時間と共にインキーで青野菜の香りがしてきます。ブラックベリーの要素もあります。でもそんなに強い香りではありませんし、そんなに複雑な要素はありません。一口目はすぅっと入ってきてベリーの味、果実甘味を感じました。ほんとうにすっと入ってさっと喉に流れます。炭酸は全然感じませんでした。素直な味わい。タンニンはそこそこ感じられます。奥様は、最初の一口で、「濃い!ちょっと苦手」といっていましたが、ジンギスカン(タレ付き)と合わすとこれが、凄い良いマリアージュです。ジンギスカンも美味いし、ワインもとてもマイルドになりうまい!我ながらいいマリアージュを発見しました。売値は2300円〜2500円ですが、オークションで1000円で(送料はかかりましたが)購入とは我ながらいい仕事したと思います 笑)さらに、TKG(卵かけご飯)とのマリアージュもこれまたすごく良かったことはびっくりでした。CPよし!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Volpolo Bolgheri Podere Sapaio 2007

Volpolo Bolgheri Podere Sapaio 2007
Volpolo Bolgheri 2007
ポデーレ・サパイオ 
ヴォルポロ[2007]750ml(トスカーナ・赤ワイン)

セカンドワインの「ヴォルポロ」は2003年がファーストヴィンテージ。こちらもボルドーブレンドで、高い完成度を感じさせる赤ワインに仕上がっています。
温度管理されたステンレスタンク内で、皮と共に長時間のマセラシオンとアルコール発酵を行い、バリックでマロラクティク発酵を行います。
ブドウ品種ごとにフランス産バリックにて14ヶ月熟成、その後ブレンドし、瓶内で6ヶ月間熟成させました。
品種 カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー15%、プティ・ヴェルド15%
タイプ 赤−フルボディ
地域 イタリア トスカーナ・ボルゲリDOC
LIQUOR WORLDより)


ポデーレ・サパイオ ヴォルポロ2006
〜インポーター様・資料〜
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニョン70% 、メルロー15% 、プティ・ヴェルド15%
温度管理されたステンレスタンク内で、皮と共に長時間のマセラシオンとアルコール発酵を行い、 バリックでマロラクティク発酵を行います。 品種ごとに、フランス産バリックにて14ヶ月熟成 その後ブレンドし、瓶内で6ヶ月間熟成
ポデーレ・サパイオは、ボルゲリにおけるボルドー品種の新たなスタイルを追求する、’実験と革新’という哲学のもと、1999年に設立されました。
トスカーナ州リボルノ地区のカスタニェート・カルドゥッチとビッボーナの間に位置する畑は、石灰質を含む砂質の堆積土壌で、50年前よりこの土地で栽培されているボルドー品種、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルローが栽培されています。
ポデーレ・サパイオの2つのサパイオとヴォルポロは、世界的に有名なスター・エノロゴ、カルロ・フェリーニ氏の念入りは監修のもと、造られています。
2つのワインの名前は、古代トスカーナ土着品種"Sapaia''Volpola'に由来し、この土地特有の品種を褒め称える思いを表しています。
ワイナリーのシンボルである王冠は、このボルゲリという土地とそのワインが持つ気品への敬意、そしてワイナリーの人々や畑への敬意の象徴です。
グランヴァンより)



LIQUOR WORLDより購入。3980円。
2011年3月17日抜栓。コルクにはPODERF SAPAIO Bolgheriと、ラベルと同じ山型のマークが小刻印されています。液漏れなし。結構しっかりとしたコルクです。グラスはリーデルオーヴァチュアを使用。グラスに注ぐと、イタリアワインに特有のフレッシュなパープルカラー。結構濃い色ですが透明感もあります。最初、香りは山葡萄、ラズベリー、イランイランの香り。濃い色のお花の香りとママちゃんは言っていました。イメージ的にはガーベラなんだそうです。スワリングにより、ここにミントのニュアンスが加わってきます。結構いい香り。口にふくむと、ブルーベリー、アメリカンチェリーの味。タンニンは結構ありますが溶け合っていて強くは感じません。喉越しはとても素直ですが、その後のアフターもそれなりにあります。ちょっと濃い味の食事、お一人の相性もいいです。ママちゃんは、ボルドーとは違う、とっても明るい感じのワインだ、と言っていました。イタリアワインとは知らせずに飲んでいましたが、ここまでわかるとは脱帽です。徐々にハーブのニュアンスが出てきて、ここらへんにカベルネ・ソーヴィニョンのニュアンスを感じます。たしかにボルドーとは違い、明るい・暖かい感じです。さらに時間が経過すると葡萄の甘みが出てきます。アルコール度数は14.5%ですが、そんなにアルコール感は感じません。でもしっかりと酔っ払います。これは飲みやすい美味しいイタリアワインです。さすが。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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