Rosso di Montepulciano Contucci 2015

Rosso di Montepulciano Contucci 2015
Rosso di Montepulciano Contucci 2015
CONTUCCI(コントゥッチ)
千年以上もの歴史を持つ、
ミスター・ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ。
コントゥッチのワイナリーがあるモンテプルチャーノの町は、トスカーナ南部、キアーナ渓谷を見下ろす丘の上にあります。町の中心部のグランデ広場に面した建屋は、ルネサンス時代のままの芸術的な建築です。

ワイナリーの創設は1008年で、16世紀中頃から現在の建屋で瓶詰めを行っています。コントゥッチ家は、現当主まで40代以上に渡って受け継がれてきている歴史あるワイナリーで、枢機卿や建築家など多くの著名人も輩出してきました。

生産本数は年間約10万本と、自分達のカンティーナ(ワイナリー)で生産し得る量に限定し、これまで高い品質を保ち続けてきました。コントゥッチの造るヴィーノ・ノービレは、土着品種であるサンジョヴェーゼ・グロッソ(この地方ではプルニョーロ・ジェンティーレと呼びます)80%、カナイオーロ・ネロとコロリーノを20%使用し、大樽で熟成させる伝統的な製法で生み出されます。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノという名前の通り、この土地を表現するワイン造りに強いこだわりを持ったワイナリーです。


コントゥッチ|ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2014

3,672 円(税込)
ワイナリー: コントゥッチ
原産: トスカーナ州/モンテプルチアーノ
容量/度数: 750ml/13度
ブドウ品種: プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼ)80%、カナイオーロ・ネロ15%、コロリーノ5%

商品詳細情報
'サラルコ'という畑のブドウを10月上旬に収穫。26~28度でMLF発酵を約12日間行い、その後8ヶ月間、2,000リットルの大樽で熟成。ザクロや木苺など、チャーミングな赤い果実の香り。骨格があり、華やかな余韻もお楽しみ頂けけます。
Vino Hayashiより)





Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。3,672円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171119/1511083926
抜栓日:2017年11月19日
栓:天然コルク
液漏れ:なし
グラス:小ぶりのバルーンタイプと大きめのチューリップで比較。前者のほうが香り、味ともによりよく感じられた。
 
【()は模範解答】
色:ガーネット(すこしガーネットの入ったルビー)。濃淡はやや淡い~中程度(中程度) 透明度はやや曇った(澄んだ)感じ。
エッジ:しっかりと色づいています
脚:中程度の粘性(中程度)
 
香り:強弱は中程度(やや強い)。複雑性はやや高い(やや高い)。良質な(良質な)クオリティー。
ザクロ、スミレ、小梅、木いちごの香り(赤い花、赤系ベリー、すぐり、シナモン、プラム、カンゾウ)
 
タンニン:しっかりとしているが、とても上質(中程度~やや高い)
 
味わい:中程度のボディ(中程度)。バランスが良い(良い)。酸がとてもしっかりとしていて、比較的余韻が長く、赤果実のニュアンスが心地よい。(心地よい酸味と柔らかい果実味。タンニンも上品に感じ、バランスの良い印象)
柔らかさは中程度~やや高い(やや高い)、アルコールはやや高い(中程度~やや高い)、タンニンは中程度~やや強い(中程度~やや強い)、ミネラルは中程度(中程度)、酸味はやや強い(中程度~やや強い)、余韻はやや長い(やや長い)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016

Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016
Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016
Pietro Beconcini(ピエトロ・ベコンチーニ)
樹齢100年のテンプラニーリョをアパッシメント(陰干し)する個性派の造り手
ピエトロ・ベコンチーノのワイナリーがあるサン・ミニアートは、トスカーナ州北部、斜塔で有名なピサと花の都フィレンツェの真ん中に位置します。家族で経営するワイナリーを切り盛りするのは3代目のレオナルドさんとその妻エヴァさん。とてもホスピタリティー溢れるご夫妻です。

ワイナリーの起源は1954年に遡ります。 ワイナリーとしての礎を築いたのはレオナルド氏の父親ピエトロ・ベコンチーニ。それまで穀物や家畜など幅広く営んでいた農業を、ブドウ栽培とワイン生産に専念することを決断しました。 レオナルド氏がワイナリーを継いだのは1990年代初頭。それまで比較的シンプルで若いうちから楽しめるワインを造っていたものを、この土地でしか表現できないワインの追及に舵を切ります。

決して枠に捉われることなく、トスカーナでは珍しいスペインの土着品種テンプラニーリョを用いながら、個性的で素晴らしい品質のワインを生み出しています。

ピエトロ・ベコンチーニ|キャンティ ”アンティーケ・ヴィエ” 2015

3,024 円(税込)
ワイナリー: ピエトロ・ベコンチーニ
原産: トスカーナ州/サン・ミニアート
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、カナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア・ネーラ

商品詳細情報
完熟をしっかり待ってブドウを収穫。アルコール発酵は21日間、伝統的に使用しているセメントタンクで行います。熟成もセメントタンクで行い、ピエトロベコンチーニの中でも唯一木樽を使わない赤ワインです。12ヶ月以上瓶熟させた上でリリースします。
Vino Hayashiより)





Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。3,024円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171118/1511000788
抜栓日:2017年11月18日
栓:合成コルク
液漏れ:なし
グラス:小ぶりのバルーンタイプと大きめのチューリップで比較。前者のほうが香りをよく捉えることができ、後者のほうが、味わいがしっかりと感じられた。
 
【()は模範解答】
色:ガーネット(少しピンクがかったガーネット)やや濃い目の濃淡(やや淡い濃淡)透明度はやや澄んでいる(やや曇った)
エッジ:均一な色合い
脚:中程度(やや弱い)の粘性
 
香り:プラム、カシス、ブラックチェリー、スミレ、葉巻、カカオ、シナモン(梅ジソ、ザクロ、カシス、クランベリー。たしかに梅ジソはピッタリの表現。サンジョヴェーゼの特徴かな?)
やや強め(中程度)の香り、複雑性はやや高く(中程度)、クオリティーは卓越した~良質な(良質な)
 
タンニン:さほど強くなくマイルドなタンニン
 
味わい:しっかりとした(やや軽い)ボディ。バランスが良い(良い)。中程度(やや高め)の柔らかさで、アルコールは中程度(中程度)、タンニンは中程度(中程度)、ミネラルは中程度~やや高い(中程度)。酸味が中程度~やや高い(中程度~やや高い)。余韻は中程度(中程度)
特徴:バランスの良いミディアムボティー。少し刈れた感じ。スミレの香り。(全体的に味わいのバランスが良い。口当たりの柔らかいタンニン)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Augusto Agritunismo il buonviono 2014

Augusto Agritunismo il buonviono 2014
Augusto Agritunismo il buonviono 2014
アウグスト 2014 赤

イル ブォンヴィチーノ=(善良な隣人)

アウグスト 2014 赤    

生産者:イザベラ・ペヴェラーティさん
生産地:イタリア ピエモンテ州 アレッサンドリア
品種:ドルチェット100%
輸入元:ヴィナイオータさん

大好きなイザベラさんが丹精込めて造ったワインです。

コメント準備中~!


~2013年のコメント~
開けたてから良いですね~!
チョッと濃い目の色調で確りとした味わいです。
完熟プルーンや無花果煮を連想させます葡萄本来の旨味の詰まり具合が何ともいえない美味しさ。
葡萄食べてます!的なワインかと。
糸を引くように、細く長い余韻に笑顔が続きます。
温度が上がってくるとチョコレートの様なビターな香りや珈琲、バニラも見えてとても面白いです!
奥からは野性味溢れた香りが漂います。
でも重い酒質ではなくサラリと喉を通過し細胞1つ1つに沁み込み、訴えかけ、何かを問う…
何だろなこの感覚。同じピエモンテの敬愛するあの造り手と波長が似てる感覚がある。お会いして色々と聞いてみたいな~。
とってもチャーミングな酸とタンニンが後味を軽くしてくれる。
2日目、3日目と飲み進めて行くと、更に心地よさが増し角が取れてくる。
葡萄の凝縮感、ポテンシャルを肌で、身体で感じて頂けるのではないでしょうか。
今飲んでも十分に楽しめると思いますが、数年先のアウグストを見てみたい。
そう感じた5日目の夜。
肉祭への誘惑は続くのであった…。

~生産者情報~(ヴィナイオータさんより)
2012年の4月、彼らのセラーに泥棒が侵入、銅製の雨どい、銅製の大きな漏斗などを盗み、証拠隠滅のためか2011年のワインが入っていたタンクの下部バルブを全開にして逃走していきました。醸造を再開して約3年目、彼女単独での初醸造だった(以前は前カレの某博士担当していました…)2010年も非常に満足がいくものができ、2011年は生産量を増やしていこうとしていた矢先の出来事でした…。当座の資金確保の意味合いに加え、そのワインに沢山のファンが日本にいることを知っていたイザベッラ、皆さんにまた飲んでもらいたい!ということで、セラーでストックしていたモスカートのフリッザンテ、ターツィオ2004を分けてくれました!震災後、ヴィナイオータが始めた義捐ワインプロジェクトに快く参加してくれた彼女に悲惨な事件が起こったわけですから、今度は僕たちが何らかの手助けをする番ですよね!

アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみを生産。
佐藤商店オンラインより)





<イル・ブオンヴィチーノ>
アウグスト 2014
Augusto 2014 / Il Buonvicino
アウグスト 2014 Augusto 2014 / Il Buonvicino
原産地 : イタリア ピエモンテ州
価格 : 2,808円(税抜き2,600円)

Il Buonvicino
(イル・ブオンヴィチーノ)
”隣のおばちゃん”こと、イザベッラおばちゃんの赤ワイン。
経営するアグリトゥリズもで提供される自家製ワインをまさにそのままボトリングしたような、親しみやすい、透明感がありながらブドウ感のしっかりある彼女のワインたち、大好きです。

以下、輸入元資料参照~
アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36haのブドウ畑の大半でモスカートを栽培し、協同組合に売却してきました。
1999年にアグリトゥリズモ“イル・ブオン・ヴィチーノ(=良き隣人)”を始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量ですが自家醸造、自家ボトリングを開始。
畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用しています。

アウグスト 2014

2014年という太陽に恵まれなかったヴィンテージの特徴が反映して、例年よりもアルコール度数的には1%低いです(それでも13%以上ありますが)。


※ボトルによって、液面の高さに差があります。
ご了承ください。

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容量:750ml
原産国・地方:イタリア ピエモンテ州
タイプ:赤
ブドウ品種:ドルチェット
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ethelvin ONLINE SHOPより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772603
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月12日
比較的濃い目のルビーパープル。紫の果実の香り、ブラックベリー、スパイシー感あり。酸が極めてしっかりしていて、また、タンニンもなかなかパワフルなんですが、果実味の豊富な、やや軽快さを感じるワイン。コクコクと飲めてしまいます。ドルチェットって、「濃いワイン」派と「やや薄めのワイン」派に議論が分かれましたが、皆さんはどうですか? チーズを使ったピザとかとの相性がとても良さそうな感じのワイン。おいしかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI(リッキ)
パッシート製法を巧みに用い、量から質
への変革を遂げた伝統的なワイナリー
ガルダ湖の南に38ヘクタールもの大規模な畑を持っている伝統的なワイナリー。

Colli Mantovanoという産地はこれまで他のロンバルディア州の有名ワイン生産地の陰に隠れる存在でしたが、世代交代が進み最新の醸造技術と徹底したブドウの剪定により、量から質への変革を遂げました。

さらにRICCHIのフラッグシップワインには、隣に位置するヴェネト州のヴァルポリチェッラで使われるパッシート(半陰干しブドウ)という製法を効果的に用い、フレッシュ感を保ちつつも力強い香りと凝縮感のあるテイストを併せ持つオリジナリティー溢れるワインを造り上げています。

リッキ|アルト・ミンチオ パッシート・ビアンコ ”レ・チーメ”  2011

6,048 円(税込)
ワイナリー: リッキ
原産: ロンバルディア州/マントヴァ
容量/度数: 500ml/14.5度
ブドウ品種: ガルガネガ50%、モスカート・ジャッロ50%

商品詳細情報
標高250mで収穫されたブドウを使用。ゆっくりと90日間アパッシメントさせた後、バリックよりも小さな樽で15-20ヶ月間熟成。酸味と甘みのバランスが絶妙のパッシートで、余韻にキレイな酸味が残るため飲み飽きません。
500mlボトルとコストパフォーマンス抜群のデザートワイン。
Vino Hayashiより)





(*)Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。6,048円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
Perla del Garda(ペルラ・デル・ガルダ)
「発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー。」

ペルラ・デル・ガルダ(直訳すると『ガルダ湖の真珠』)は2003年に創設された比較的新しいワイナリーで初リリースは2006年です。 1990年代からワインの為のブドウ造りはしていましたが瓶詰めはしておらず、事業としては麦やミルク(グラナ・パダーノのチーズ用)を生産していた農家でした。 ワイナリーの建設は、フランチャコルタのベッラ・ヴィスタを経営するモレッティーグループ(大手ゼネコングループ)の手によるもので、オーナーファミリーのお母さん(アデーレさん)が総監督されました。 そして、エノロゴ(醸造家)には近隣のフランチャコルタで多数の有名ワイナリー(ウベルティ、モンテ・ロッサ、ヴェッツォーリ)のコンサルティングを手掛けているチェーザレ・フェラーリ氏を招聘しました。発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー 建屋は3層からなっており、なるべくポンプを使わない"ドロップ"という生産コンセプト(最上層部でブドウを除梗・破砕したのち、下のフロアーのステンレスタンクに"ドロップ"し発酵を行い、最後は地下のステンレスタンク/オーク樽で熟成を行う)を用い、大変丁寧なワイン造りが行われています。

ペルラ・デル・ガルダ|ガルダ シャルドネ スプマンテ “ブリオ”

4,104 円(税込)
ワイナリー: ペルラ・デル・ガルダ
原産: ロンバルディア州/ガルダ
容量/度数: 750ml/12.0度
ブドウ品種: シャルドネ100%

商品詳細情報
ペルラ・デル・ガルダでは、シャルドネはスプマンテ用のみに作られています。畑は石灰質の表層をもつ粘土を含んだ氷堆石。泡は非常にクリーミーで滑らかで、黄色い花やハチミツのニュアンスが印象的。余韻に程よい酸味が広がり、非常に心地よい味わいです。
Vino Hayashiより)




Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。4,104円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171001/1506854352
抜栓日:2017年10月1日
栓:合成コルク(FineCork)
液漏れ:なし
グラス:大きめと小さめのチューリップグラスで比較しました。大きめのグラスのほうがより香りや味わいが出てくる印象でした。
 
色:レモンイエロー。中程度の濃淡(模範解答はやや淡い)
透明度:澄んだ
泡:荒く、乏しいと感じましたが、解答は細かいということになっていました。最初、製法を見てシャルマ製法なので、泡の粒が大きく、泡立ちも少ない、でもいいのではないかな?と思いましたが、二杯目に継いだ後に見ると、グラスの底からあがる泡は、かなり細かい泡でした。
 
香り:中程度の強弱で、中程度の複雑性。良質なクオリティー。レモン、ライム、ミネラル、洋梨、リンゴの香り。軽いジャスミンっぽさを感じます。(模範解答は、レモン、レモングラス、洋梨)
 
味わい:けっこうしっかりとしたボディ(模範解答では中程度)。バランスがいいです。中程度(模範解答はやや高め)の柔らかさ、アルコール感はちょっと強め(模範解答はやや弱)。やや高い~中程度のミネラル、酸味はやや高め(~高め)。余韻はやや長い(模範解答は中程度)。とてもフレッシュで、後口にほんの少しの苦味を感じます。ほのかな甘味が後を引きます。(解答では”ハチミツのニュアンスがあり余韻に程よい酸味が広がる。非常に心地よい味わい”)
素直に、美味しいスプマンテです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
【Arianna Occhipinti
アリアンナ・オキピンティ】
自然な栽培と醸造に取り組む

~輸入元資料より~
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ・オキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットリーアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。
現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。
赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネロ・ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとズィビッボを栽培している。
大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。
セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。
ノンフィルター、無清澄でボトリング。

SP68ロッソ[2015] アリアンナ・オキピンティ
SP68 Rosso 2015 Arianna Occhipintia

2,550円 (税込 2,754 円) 送料別

▽750ml/イタリア・シチリア産/赤ワイン
▽葡萄品種:フラッパート60%、ネロ・ダーヴォラ40%

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュストの姪、アリアンナ・オキピンティのワイナリー。
畑では無施肥による有機栽培を実践し、醸造面でも、野生酵母で温度管理を行わずに醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。自然なアプローチで、豊かな個性のあるワインを造っています。

ステンレスタンクで発酵、熟成。フレッシュな果実味と溌剌とした酸があり、タンニンは控えめ。軽やかでいきいきとした赤ワインです。素直な味わいで、食事と一緒だとぐいぐい飲み進みます!
海と太陽を感じさせるシチリアの美しい赤ワインです!
イタリアワインのいのししやより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355889
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
ブラインドで。透明感、輝きのあるルビーで、やや濃い目の色づき。グラスの向こう側に指は見えます。還元香か? ビオ香と表現するか難しいですが、そんなニュアンスがあり、ラズベリーやグランベリーの香り、やや血っぽいニュアンスも感じました。比較的しっかりとしたタンニンできれいな酸と果実味がある美味しいワインです。イタリアで土着品種というひんとでしたが全然わかりません。シチリア産で、女性が造ったワイン。なかなかしっかりとしていて、かつエレガントなワインでした。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Munjebel Nerello Mascalese Frank Cornelissen 2015

Munjebel Nerello Mascalese Frank Cornelissen 2015
Munjebel Nerello Mascalese Frank Cornelissen 2015
ムンジェベル・ロッソ [2015] フランク・コーネリッセン
Frank Cornelissen Munjebel Rosso

販売期間 2017年07月08日18時00分~2017年07月31日23時59分
販売開始・終了前に通知を受け取る
価格
4,800円 (税込 5,184 円) 送料別
184円で購入可! ※送料別の際は別途送料
(楽天カード入会&ポイント利用の場合)
売り切れました

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赤・750ml

6月の強風により、通常の収穫量からすると3割減となった2015ですが、残ったブドウの質自体はとても満足のいくものだったそうです。キャラクターとしては、可愛らしい果実のある“ブルゴーニュ的”な雰囲気で、2012、13、14と続いた“濃厚な”ヴィンテージの後にはこれもまた良しなのでは?とのこと。

コンタディーノは、難しいこと言わずに適当に楽しもうよ!的ワイン、マグマはフランクのエゴの権化のようなワインと言えると思うのですが、エトナという土地、ネレッロというブドウ、そしてそれをワインで表現しようとする造り手のことを考えた時、ムンジェベルこそがフラッグシップ的ワインとして認識されるべきだと、最近のフランクは考えているようです。(輸入元資料より抜粋)
MARUYAMAYAより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355891
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
合成コルク(ポンゾのと同じで黒い色でした)。
やや薄めでちょっと濁りのあるルビー。赤い花やバラの香り。ラングロールのワインと同一方向を向いている感じでした。こちらのほうが、重みのあるニュアンス。とても優しい、柔らかい印象。タンニンはしっかりとしていて、酸もしっかり。このワインも染みる系のナチュールワイン。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Valpolicella Classico Secondo Marco 2015

Valpolicella Classico Secondo Marco 2015
Valpolicella Classico Secondo Marco 2015 part1
SECONDO MARCO(セコンド・マルコ)
名門を飛び出した、ヴァルポリチェッラ・
クラシコの超新星。
セコンド・マルコのワイナリーは、ヴァルポリチェッラの中でも伝統的な生産地域であるフマーネという街にあります。レッシーニ山脈から吹き降ろされるフレッシュな風と、ガルダ湖から吹き込む暖かい風が交差し、ブドウ育成に好ましい昼夜の寒暖差を生み出します。設立間もない新しいワイナリーで、初リリースのアマローネは2006年。ただ、そのルーツは大変古く1874年に遡ります。

実は、オーナー兼醸造家のマルコ・スペーリ氏は、ヴァルポリチェッラの名門ワイナリー"Speri"の5代目。後継者としてワイン造りの帝王学を学んできたマルコ氏は、自分自身が最高と考える方法で、自分らしいワインを造りたいという想いで、生家を離れ独立しました。

『Secondo Marco(マルコによって)』という名前は彼の強い決意を表しています(『Secondo me』はイタリア語で『私によって』という意味)。


セコンド・マルコ|ヴァルポリチェッラ クラッシコ 2014

4,752 円(税込)
ワイナリー: セコンド・マルコ
原産: ヴェネト州/フマーネ
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: コルヴィーナ70%、コルヴィノーネ15%、ロンディネッラ10%、その他土着品種5%
獲得ポイント 44 pt
申し訳ございませんが、ただいま品切れ中です。
セコンド・マルコ|ヴァルポリチェッラ クラッシコ 2014に対するお問い合わせ
商品詳細情報

収穫は全て手積みで行います。2週間、果皮と共に発酵。セメントタンクで6ヶ月、さらに5千リットルの大樽で6ヶ月熟成します。色は明るめのルビー色。赤系ベリー中心の香り。バレリーナが舞う可憐なエチケットの如く、キレイな酸味が心地よい大変エレガントな仕上がり。
Vino Hayashiより)

Valpolicella Classico Secondo Marco 2015 part2






(*)Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。4,752円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Venezia Giulia Jiasik Bianco Da Uve Riesling E Malvasia Borgo san Daniele 2016

Venezia Giulia Jiasik Bianco Da Uve Riesling E Malvasia Borgo san Daniele 2016
Venezia Giulia Bianco Da Uve Riesling E Malvasia BorgosanDaniele 2016 part1
Borgo san Daniele(ボルゴ・サン・ダニエーレ)
フリウリのブドウが奏でるハーモニー
マウリ姉弟が表現する自然なワイン。
ボルゴ・サンダニエーレはフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のコルモンスにある小さなワイナリーです。アレッサンドラとマウロのマウリ姉弟が祖父から引き継いだブドウ畑に、この地域の伝統的なブドウ品種を栽培することから始まりました。

収穫量を増やすため、ブドウの垣根を高くすることが一般的となっていたこの地で、ブドウのクオリティーを高めるため、ブドウの背を高くせずに収穫量をわざと抑える方法をとりました。彼らが取り入れたのは、限りなく自然に近い有機農法(ビオロジコ)です。厳しく剪定し収穫量を抑え、質を向上させることがベースとなります。ブレンドワインの名前に付けられているArbis(アルビス)は、フリウリの方言で"草(薬草)"を意味します。有機栽培されるブドウ畑は樹勢を弱くするため密植にし、畝間にもわざと雑草を生えさせています。

比較的新しい生産者ですが、彼らの透明感に溢れた自然なワインは、既に高く評価されています。


ボルゴ・サン・ダニエーレ|ヴェネツィア・ジューリア ビアンコ ”ヤシック” 2016

3,888 円(税込)
ワイナリー: ボルゴ・サンダニエーレ
原産: フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州/コルモンス
容量/度数: 750ml/13.5度
ブドウ品種: リースリング、マルヴァジア

商品詳細情報

ブドウ本来のフレッシュさを残すため、果皮が凍るほど一度冷却したあと7-8℃でプレス。16-18℃で発酵させたあとステンレスタンクのみで熟成。リースリング特有のアロマティックな香りとマルヴァジアの果実味が印象的。シーンを選ばずに楽しめます。
Vino Hayashiより)

Venezia Giulia Bianco Da Uve Riesling E Malvasia BorgosanDaniele 2016 part2






(*)Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。3,888円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006
Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006 part1
清々しさと共存する重厚感と旨み自然派ラディコンが造る長期熟成の醸し発酵白ワイン
「リボッラジャッラ」

リボッラ ジャッラ ラディコン

商品情報
フリウリ地域を代表する自然派生産者ラディコンのリボッラジャッラです。この品種はミネラルと余韻の長さがあり飲み心地に優れた特徴があります。ラディコンは醸し発酵を行うことでリボッラジャッラの清々しさに重厚感と旨みが備わっています。畑には除草剤や化学肥料は使用しません。収穫は手摘みで行なわれ、大樽による長期熟成により葡萄の力強い旨みが産まれます。
生産者情報
ラディコン Radikon
オスラーヴィアで戦後間もなく始まったラディコン
畑スロヴェニアとの国境の近く、オスラーヴィアで戦後間もなく、スタニスラオ(スタンコ) ラディコンの祖父によって始められたワイナリーです。

1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵、熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきました。

1995年から自然環境に配慮した農業へ転換
しかし1995年からは、ピノ グリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセラシオンと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がけます。

2002年以降は500mlと1000mlのボトルでリリース
ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ カンテ氏と共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発しました。2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされます。

新たな潮流「オレンジワイン」を産み出す
白ブドウのマセラシオンと大樽による熟成により産まれるワインは濃い橙色を帯びた「オレンジワイン」として、イタリアのみならずフランス、カリフォルニア、日本にも導入される程。ラディコンの影響を受けた生産者や世界中に数多く、自然派ワインの新たな潮流を造った偉大な存在となっています。2016年9月10日62歳で逝去。既にワイナリーに参画していた息子のサシャがワイン造りを引き継いでいます。

~スタンコ ラディコン氏より~
スタンコラディコン私達のワイナリーの哲学は、常に大地と環境に最大限の敬意を払った自然なワインを造る事でした。1995年以降、畑では化学肥料の使用をやめ、葡萄の木への薬剤散布も必要最低限まで減らし、消費者の健康に有害ではないと保証の出来る製品のみを使用しています。数年後には正真正銘の無農薬有機ブドウを生産する事が出来るようになるでしょう。ここ数年で私達のワインの醸造方法は、劇的にともすると多くの消費者に受け入れられにくい方向へと変化してきました。だからこそボトルを開けた時にどんなタイプのワインを皆さんが目の前にすることなのか、概略だけでも説明しておきたいのです。

適切な時期にブドウを間引くことで、ブドウの収量を1ヘクタールあたり5トン以下にます。完熟したブドウはワイナリーへと運ばれ、除梗し木製の醗酵槽へと移され、日に4回の攪拌をしながらマセレーション(醸し)を行ないます。つまり白ブドウにも赤ワインを造る時と同様の醸造方法を採用している事を意味し、白には10~12日間の、赤には3週間のマセレーションを行ないます。

この醸造方法では、白ワインがとても濃い色を呈すのはいたって普通の事であり決して酸化しているわけではありません。ワインが少し濁っている場合があるかもしれませんが、これはブドウ畑と同様の哲学をワイナリーでも実践しているからで、いかなる化学薬品もフィルタリングも採用しないためです。ワインは色が濃い以外に、香りの上でも味覚の上でも豊かで複雑と同時に消化しやすく健康に良いものとなっております。こうして造られたワインはアンティパストから肉料理まで多くの料理と合わせる事が出来ます。白は15℃、赤は18℃ぐらいで飲まれる事。私達のワインを選んで頂き、ありがとうございます。


リボッラ・ジャッラ・ラディコン
清々しさと共存する重厚感と旨み自然派ラディコンが造る長期熟成の醸し発酵白ワイン「リボッラジャッラ」

information
英字名 Ribolla Gialla Radikon
ワイナリー名 ラディコン
商品情報 ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がける。ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテと共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した。2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる。
品種 リボッラ・ジャッラ100% (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリア
カテゴリー IGT
トスカニーより)

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239106
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月8日
ラディコン初めて飲みました。かなり濃い褐色で若干の濁りあり。やはり還元的というか、酸化的ニュアンスで、基本路線はカラットに似ています。こちらのほうがより濃いという印象。味わいも酸化的ニュアンスもつよく、酢酸エステル系の香りが強めです。それが不快と快感のちょうどギリギリの線を言っているようなニュアンス。だめな人はだめ、旨いと思う人は、ひたすら旨い、になるんじゃないでしょうか? とっても厚み、コクがあって重量感を感じるワイン。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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