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Fausto Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014

Fausto Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014
Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014 part1
Vigne Marina Coppi(ヴィーニェ・マリーナ・コッピ)
カステッラーニアのワインを世界に知らし
める。小さなワイナリーの大きな挑戦。
ミラノからジェノヴァに向け南下。トルトーナを越えたあたりに広がる丘陵地帯に、カステッラーニアはあります。村に入ると、白い壁に画かれたロードレースの写真をいたるところで目にします。描かれているのはファウスト・コッピ。小さな村を世界中に知らしめた伝説的ロードレーサーで「カンピオニッシモ(チャンピオンの中のチャンピオン)」と呼ばれるイタリアの英雄です。

オーナー兼醸造家であるフランチェスコ・コッピ氏はファウスト・コッピの孫にあたります。マリーナ・コッピは2003年に設立され、その夢は、祖父ファウスト・コッピのように、この小さな村カステッラーニアで造るワインを世界中に広めること。

カステッラーニアはピエモンテ州の偉大な生産地域の陰に隠れているものの、ブドウ作りには最高の環境と土壌を有する村です。また、素晴らしいポテンシャルを持つ土着品種が栽培できる土地でもあり、飛躍の準備は整っています。畑は僅か4ヘクタール。年間生産本数も2万5千本という大変小さなワイナリーですが、裏を返せばフランチェスコ氏自身が畑に細心の注意が払え、ワイナリーでの仕事も一人でまかなえる限界でもあります。小さなワイナリーの大きな挑戦です。

ヴィーニェ・マリーナ・コッピ|コッリ・トルトネージ ティモラッソ ”ファウスト” 2013
7,560 円(税込)


【ガンベロ・ロッソ2018、2015、2014、2013、2012年版で最高評価トレ・ビッキエーリ獲得!】
イタリアの伝説的ロードーレーサーであるオーナーの祖父の名前が付けられたワイン。ピエモンテで唯一長期熟成が可能な稀少土着白ブドウ品種ティモラッソを使用しています。特有の華やかな香りを生かす為、樽での熟成は行っていません。
酸味と旨味の利いた深い味わいが印象的。しっかりとした骨格と非常にパワフルなボディー、大変エレガントな余韻を合わせ持ちます。

Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014 part2


(*)Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材 7560円
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016
La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016 part1
La Colombera

ラ・コロンベーラ

アレッサンドリアの地にしかできないことを具現化。
女性醸造家エリーザの放つティモラッソが注目
生産者画像 生産者画像 生産者画像 生産者画像 地域とカンティーナの歴史
ラ・コロンベーラはアレッサンドリア県トルトーナの町の郊外5kmに位置するヴォで現当主ピエルカルロ父レナートとその父ピエトロが1937年に葡萄を植えたことで始まる。1970年代に入って、これまで葡萄を農業組合に売っていた葡萄栽培業者から脱却し、自らのワイン造りを開始した。当初は個人顧客に向けての販売を行っていたが、2000年に娘のエリーザがミラノで栽培学と醸造学を修めカンティーナに加わった事で更なる変革を遂げる。

葡萄畑
現在所有する葡萄園の総面積は20ha所有し、11の区画に分けて葡萄品種を栽培。カンティーナを取り囲む様に隣接して葡萄畑が広がり、南東から南向き斜面を有する。栽培葡萄は総てこの地の伝統品種で基幹となるのは、ティモラッソといえよう。赤はバルベーラをはじめ、芳醇なクロアティーナとドルチェットの亜種で、もはや3軒しか栽培していない疎粒種の貴重な葡萄ニビオを栽培している。土壌は中程度の重さの粘土質で、植生はha辺り4800本で整枝方法はグィーヨを用いている。最も古い時代に植えられたものは祖父の代のバルベーラで樹齢は60年を越える古木も多数所有している。

醸造
基本的なカンティーナの姿勢としてより品種の個性と可能性、土壌からくるミネラリティを優先したワイン造りを目指すため過剰な技術投下を嫌う。品種個性を踏まえた選択を行いクリオ・マセレーション、低温管理された醗酵温度とマセレーションの長さがワイン造りでは印象に残る。殊にティモラッソでは瓶詰め後、長い熟成を経てリリースされる。熟成による変化を如実に再現するにはこれが最善の方法だとエリーザは語る。

ワイン
白ワインは日本未輸入のコルテーゼのブリッコ・バルトロメオ、注目の品種ティモラッソからベーシックラインのデルトーナと最良区画から生み出されるイル・モンティーノの計3種類。赤ワインは24haから70,000本のワインを産み出している。バルベーラのベーシック・レンジのヴェージァ・ランパーナと日本未輸入の古木を使った樽熟成のエリーザを、クロアティーナ100%で造った濃厚なアルケと稀少な葡萄ニビオからスチアイアの8種を造っている。

ワイナリー住所
Azienda Agricola Piercarlo Semino Strada Comunale Vho, 7 - Tortona (Alessandria)

DERTHONA Colli Tortonesi DOC Timorasso

デルトーナ・C.トルトネージ

ボトル画像
ラベル画像
生産者 ラ・コロンベーラ(La Colombera)
地域 ピエモンテ州
品番 520115 / 520116
生産年 2015 / 2016
標準小売 ¥3,800(税別)
容量・入数 750ml / 6本
アルコール度数 13.5% / 14.5%
タイプ 白ワイン
カテゴリー DOC
生産本数 15,000本
品種 ティモラッソ 100%
葡萄畑 平均樹齢:15年、栽培面積:2.0ha
醗酵 ステンレスタンク
熟成 ステンレスタンク 9ヶ月、瓶熟 6ヶ月
外観 深みの黄色を帯びた麦藁色。かなりしっかりした粘性を持つ。
香り 桃や杏のような果実香が豊かに香る。アカシアの花の香りも感じる。アカシアの花の蜂蜜の香りも合わせ持つ。白胡椒のようなスパイス香も微かに感じる。
味わい ふくよかな果実味はしっかりとしたボリュームを感じる。しっかりとした伸びのある酸味を持つ。塩味を帯びた硬質なミネラル感を感じる。余韻の長さはやや長め。
飲用適温 12℃~14℃
熟成ポテンシャル ~5年
グラス形状 RIEDEL VINUM 6416/15 (Zinfandel/Riesling)
WINE WAVE INCより)

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016 part2




Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,800円
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190119/1547898931
抜栓日:2019年1月19日
インポーター:Vino Hayashi
栓:天然コルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルデザインを使用しました。

色:比較的色が濃い目のイエロー。若干オレンジっぽさが混ざっているような感じがします。輝きあり、濁りなし
ディスク:比較的厚め
脚:そこそこ粘性を感じます。
アルコール度数:14.5%

香り:グラスに注いだあとすぐでは、けっこうな柑橘香、白い花系の香り。樽香のようなウッディーなニュアンス。でも樽は使っていません。酵母香なのかな。蜜っぽさも若干感じます。スワリングするとペトロールっぽいニュアンスが出てきました。これ、ブラインドだとリースリングって言っちゃいます。かなり爽やかでシャープな印象の香り。ミネラリーなニュアンスもしっかりと出ています。

味わい:口に含んだ途端、液体の厚みを感じます。酸はしっかりとしていてパワフル。けっこうなアルコール感で甘味はアルコールによるものもけっこうあるのでは?と思っちゃいます。非常に綺麗な造り。余韻にかりんのような味わいが長く感じられます。オイリーな厚みが特徴的。これ、旨いな~。牡蠣フライ、チカのフライなどには相性良かったです。塩辛はアウトでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

il maiolo 2004

il maiolo 2004
il maiolo 2004 part1
イル マイオーロ

圧巻のコストパフォーマンス!
10年以上の熟成を重ねた飲み頃自然派「イルマイオーロ」
甘みと濃密感、重厚さが存分に楽しめる熟成を重ねた2004年


イル マイオーロ エミリア ロッソ イル マイオーロ
Il Maiolo Emilia Rosso Il Maiolo イル マイオーロ エミリア ロッソ イル マイオーロのボトル全体
商品情報
超破格!エミリアロマーニャの自然派イルマイオーロ飲み頃熟成ヴィンテージ!

エミリアロマーニャから衝撃のコストパフォーマンス熟成赤が入荷です!10年以上の熟成を重ねたエミリアロッソが2000円台前半と言う破格値でお楽しみいただけます!

ピアチェンツァの丘陵地、標高約300メートルに広がる有機栽培によるバルベーラ、ボナルダ、メルロー、カベルネソーヴィニョンから造られます。海風が常に吹く恵まれた場所で、ボルドー液以外の農薬は一切使用せず、有機栽培によって造られたブドウを手摘みで収穫。ステンレスタンクで発酵、長いマセレーションと長期間の樽熟成によるワインを造っています。1年間の樽熟成を経てボトリングを行い、その後長い瓶熟成を経てリリース。スタイル的には土壌地質的にも似通っている「ラストッパ」に通じています。

輸入元のヴィナイオータの太田社長は6~7年前にアルベルト アングイッソラからの紹介でイルマイオーロを訪問しワインを試飲。その美味しさは印象に残りつつも当時は輸入するまでには至りませんでした。時は流れて2018年にワイナリーで大切に熟成を重ねた「イル マイオーロ 」の2004年、2005年、2006年を試飲し、驚くほどの品質と破格のオファーに輸入を即決。今回の入荷が実現しました。

イルマイオーロ比較試飲2004、2005、2006実は、今回の輸入が実現したのもアルベルト アングイッソラからの連絡がきっかけです。イルマイオーロのオーナーのフランチェスコ氏は、新しいヴィンテージのボトリングをするための費用をねん出するため、ワイナリーのセラーに眠っている2004年、2005年、2006年を売りに出す必要がありました。すぐにでも現金化したかったため、信じられないほどの安い価格でフランスのインポーターにオファーしていたそうです。その価格を知ったアルベルト アングイッソラは「ちょっと待て」とストップをかけました。そしてヴィナイオータの太田社長へ連絡をしたのです。自分の仲間が造るこんなに素晴らしいワインがそんな値段で世に出回るなんてことは絶対に避けたいと。それはワインにとっても、ワイナリーのイルマイオーロにとっても残念なことだと。イルマイオーロのワインの品質を確信していた太田社長もこの思いに全く同感。こうして日本の私たちがこの素晴らしいワインたちを飲むことができるようになったというわけです。当初よりも高い値段で購入したとはいえ、それでも破格のオファーであったことは間違いありません。次回以降のヴィンテージのイルマイオーロの価格は徐々にあるべき姿になっていくことと思います。今こうしてこのお値段で飲むことができる幸せをぜひ感じていただければと思います。

甘みと濃密感、重厚さが存分に楽しめる2004年ヴィンテージ

イルマイオーロ比較試飲2004、2005、20062018年5月に2004年、2005年、2006年ヴィンテージを比較試飲しました。最も若い(と言っても10年以上経過!)2006年は、程よく軽やかな果実味と酸とのバランスがとれた心地よい熟成感が楽しめ、2005年はイキイキとした果実味と熟成感が共存する興味深いスタイル、そして最も熟成を重ねた2004年は甘みと濃密感、重厚さが存分に楽しめるスタイル。3つのヴィンテージに共通しているのが、熟成感もありながら重すぎない飲み心地の良さ。しっかりと落ち着いているのに、これからもまだ変化するだろうなと言うワクワク感があります。10年以上の熟成飲み頃リゼルヴァがこの価格で楽しめると言うのはとっても希少です。
生産者情報
イル マイオーロ Il Maiolo
イルマイオーロ畑イルマイオーロは、ピアチェンツァの丘陵地、カッサーノディポンテデッローリオの近郊に構える小さな造り手です。この土地は古くから穀物やブドウ栽培がされてきた場所で、中世には「マイオーロ」地区はリーヴァ城の前哨地として、その後、教会が所有する時代を経て現在、弁護士でもあるフランチェスコ氏の家族が所有に至っています。

標高約300メートルに広がる約9ヘクタールの畑にはバルベーラ、ボナルダ、メルロー、カベルネソーヴィニョンを植樹。海風が常に吹く恵まれた場所で、ボルドー液以外の農薬は一切使用せず、有機栽培の基準にのっとっています。収穫はすべて手摘み、ステンレスタンクで発酵、長いマセレーションと長期間の樽熟成によるワインを造っています。1年間の樽熟成を経てボトリングを行い、その後長い瓶熟成を経てリリース。スタイル的には土壌地質的にも似通っている「ラストッパ」に通じるところもある造り手です。

イルマイオーロオーナーフランチェスコ氏輸入元のヴィナイオータの太田社長は6~7年前にアルベルト アングイッソラからの紹介でイルマイオーロを訪問しワインを試飲。その美味しさは印象に残りつつも当時は輸入するまでには至りませんでした。時は流れて2018年にワイナリーで大切に熟成を重ねた「イル マイオーロ」の2004年、2005年、2006年を試飲し、驚くほどの品質と破格のオファーに輸入を即決。長い時間をかけてワイン自体の真価を発揮したイルマイオーロの入荷が実現しました。


イル・マイオーロ・エミリア・ロッソ・リゼルヴァ


圧巻のコストパフォーマンス!10年以上の熟成を重ねた飲み頃自然派「イルマイオーロ」甘みと濃密感、重厚さが存分に楽しめる熟成を重ねた2004年
イル マイオーロ エミリア ロッソ 2004 750ml [赤]Il Maiolo Emilia Rosso [自然派]

価格
2,200円 (税込 2,376 円)

information
英字名 Il Maiolo Emilia Rosso Il Maiolo
ワイナリー名 イル マイオーロ
商品情報 甘みと濃密感、重厚さが存分に楽しめる2004年ヴィンテージ。ピアチェンツァの丘陵地、標高約300メートルに広がる有機栽培によるバルベーラ、ボナルダ、メルロー、カベルネソーヴィニョンから造られます。海風が常に吹く恵まれた場所で、ボルドー液以外の農薬は一切使用せず、有機栽培によって造られたブドウを手摘みで収穫。ステンレスタンクで発酵、長いマセレーションと長期間の樽熟成によるワインを造っています。1年間の樽熟成を経てボトリングを行い、その後長い瓶熟成を経てリリース。
内容量 750ml
品種 バルベーラ、ボナルダ、メルロー、カベルネソーヴィニョン
産地 イタリア・エミリアロマーニャ
カテゴリー IGT
味わい 辛口
タイプ 赤
トスカニーより)

il maiolo 2004 part2




https://akirais.hatenablog.com/entry/20181010/1539140890
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月9日
澄んだ、やや濃い目のルビー。輝きあり。粘性は高め。
干しぶどうのニュアンス。カカオやチョコレート、それと醤油のような熟成香。熟した果実のニュアンスがけこう強い印象です。
アタックは太く感じ、紫色の果実の甘味があって、酸もしっかりとしています。自然派のワインだそうですが、オフフレーバーは殆ど感じません。強いて言えばさきほどの醤油っぽさかな。これは熟成香でいいと思います。タンニンはシルキーで、濃いめの液体が体にしみていきます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Arlandino Tenuta Santa Caterina Crazzano Badoglio Grignolino d'Asti 2015

Arlandino Tenuta Santa Caterina Crazzano Badoglio Grignolino d'Asti 2015
Arlandino Tenuta Santa Caterina Crazzano Badoglio Grignolino dAsti 2015
Tenuta Santa Caterina(テヌータ・サンタ・カテリーナ)
若き女性オーナーによる
最先端技術「シンビオージ(共生)」の躍進
このテヌータ・サンタ・カテリーナにおいて、肥料や農薬を使わないナチュラルな製法でワインを造るというプロジェクトが始まったのは2000年のことでした。畑仕事ではもちろんのこと、醸造過程においても化学製品は使いません。ビオロジックの一種ではありますが、彼らはこの製法を「シンビオージ(共生)」と呼び、異なるものと位置づけています。キノコや穀類などの菌を繁殖させることで畑そのものの生命力を高めるということに重点を置いています。 このプロジェクトの中心は、グイド氏とその娘のジュリアさん。初めてリリースされたヴィンテージは2007年で、現在は24ヘクタールの畑を所有しています。この辺りは工業地帯が一切なく自然に囲まれたエリアで、土中から貝殻が発掘されるといったミネラル質の高い土壌が特徴です。 このようなテロワール(気候・地形・土壌)を生かしながら造られるシンビオティコなワインを今後どのように昇華させていくのかが非常に楽しみなワイナリーです。

グリニョリーノ・ダスティ ”アルランディーノ” 2016

南向きの標高300mの石灰質の白い色をした畑。9月末に収穫し、ステンレスタンクのみで熟成されます。野いちごやドライフラワー、ミントのような清涼感に白コショウなどの香り。非常にスムースな口あたりで、タンニンは細かく上品。魚料理とも相性の良い赤ワインです。
Vino Hayashiより)











Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,600円。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190112/1547292064
抜栓日:2019年1月12日
インポーター:
栓:天然コルク(だとおもう)
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルデザインを使用しました。

色:かなり薄めのガーネット。ついだときに「お?!」っと言ってしまいました。きっとこの品種の特徴なんでしょうね。濁りなし。色だけ見るとPMOX?と思っちゃいました。
エッジ:ガーネットカラーで均一
脚:細い脚ですが、滴る速度がけっこう遅いです。
アルコール度数:13%

香り:この評価はむずかしいな~。酸化的ニュアンス?といえば、そんな感じもするし、茶色い果実のニュアンスや、紅茶の香りも感じられるし、ナチュール香ではないのですが、野生感を思わせるような感じの香りもあって、香りから品種を連想することは自分ではできません。ただ、いわゆる欠陥臭の範疇に入るかと言われると、そうではないです。ドライなニュアンス。教本にはドライフラワーと書いてありました。まさにそんな感じ。まさに、それが品種香なんでしょうね。勉強になります。

タンニン:色から連想するイメージとは違い、けっこうタンニンはしっかり目。でも収斂性がある、まではいかない感じ。

味わい:味わいもドライで、茶色いニュアンスです。でも、味わいにはけっこうな厚みや奥行きを感じます。たしかになめらかな口当たりです。教本には透明感があると書いてありますが、そのへんのニュアンスは自分には掴むことができません。でも、味わいのバランスが良く、広範囲な食材と合わせやすいワインで、しかもワイン自体の個性が明瞭なので、食べ物もワインも同程度に楽しめる、そんな感じのワインだと思います。豚肩ロースの低温調理によるトンテキと合わせてみましたが、なかなかいいマリアージュでした。
中一日開けてのテイスティングでしたが、色んな要素は殆ど変わらず、ややボディーが軽めになったのと、ママちゃんは参加しているニュアンスを捕まえていました。アトランティックサーモンやしめ鯖との相性は思いの外良かったです。守備範囲、やっぱり広そうなワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Piemonte Grignolino Francone 2016

Piemonte Grignolino Francone 2016
Piemonte Grignolino Francone 2016  part1
Francone
フランコーネ社
La Storiaストーリー
Francone社は、1800年の末から現在5代目であるFabrizio氏と弟のMarco氏が中心になってワイン製造を行っている。
Fabrizio氏の祖父であるGiovanni Battista氏は、1940年に彼の母からカンティーナを譲り受け、1964年にネイヴェに新しいカンティーナを建設。 そして1990年にGiovanni氏の息子であるMauro氏と、‘Antichi Poderi dei Gallina’という、自社畑所有のガッリーナ地区の地域指定のシリーズで、ランゲの素晴らしい歴史に残る伝統的な製造方法を継承している。 年月が経つにつれ、ブドウ栽培にかける情熱や経験が増え、現在では海抜や土壌によってブドウ栽培方法から醸造方法などを変えてる。 ワインにとって最も重要な‘ブドウ’に対して細心の注意を払いながら農作業を行い、ブドウと畑によって異なる特徴を生かした、アルコール発酵やマセレーション、熟成方法などである。 そのため現在では、16アイテムを所有。 彼らはしっかりした味わいよりも、飲み心地が良く疲れない、そしてエレガントで味わい深いワインを目指して、日々ワイン造りに励んでいる。

Il Vignetoブドウ畑

ネイヴェ地区のガッリーナ、テッティ.その他にブリッコ、ロンド、ラ・モッラ、カスタニートで合計約20ha。 2014年6月に『ランゲ・ロエロ、モンフェラート』地区は、イタリアで初めてブドウ畑の景観が世界遺産に登録。 ブドウ畑もワイナリーも世界遺産地域の心臓部分にあたる場所にあり、この場所は「守られた土地」としても注目を浴びている。

Piemonte Grignolino 2016 (DOC)

ピエモンテ グリニョリーノ

ブドウ品種:グリニョリーノ 100%
アルコール:12.0%
サービス温度:12-16℃
畑:Neive 地区のGollina(ゴッリーナ)、San Cristoforo(サン クリストフォロ)
醸造:
9月第2週(熟成度を確認しながら)頃に手作業で収穫。 低温で6日間芳香やフルーツのアロマを逃さないよう、アルコール発酵とマセレーション作業。 その後約6か月間、ステンレスタンクにて熟成、清澄し熟成後、出荷。


特徴:
明るいルビー色。香りは、花のブーケ、サクランボ、ラズベリーの様な心地よくフレッシュ。透明感のある綺麗でキュートな酸、そしてフレッシュな果実味、可愛いイメージながらも意外にしっかり、予想以上にコクのあるチャーミングな辛口赤ワイン。
MONICAより)

Piemonte Grignolino Francone 2016 part2





Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。 2,300円(税抜)
https://akirais.hatenablog.com/entry/20181205/1544009575
抜栓日:2018年12月5日
インポーター:MONACA
栓:合成コルクかな?
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

色:比較的薄めのガーネット。グラスの向こう側の指は余裕で見えます。むしろ、濃いめのロゼといったほうがいい感じの色合いです。
濁りなし、輝きあり。
ディスク:さほど厚みがありません
エッジ:比較的均一な色合い
脚:中程度の粘性
アルコール度数:13.5%

香り:全体的に香りは控えめ。土っぽいニュアンス。木材の香りのニュアンス。木の実の香り。テキストには「イチゴやさくらんぼなどの可愛いらしい香り」と記載がありますが、あんまりそんな印象がありません。むしろ、ややタンニンを連想させるような、ピーマン香ぽい感じがあります。最初、ちょっと酸化のニュアンスと撮ってしまう感じ。樽?と思いましたが、造りをみると樽はつかっていません。スパイシーな要素を感じます。たしかに白胡椒っぽい香り。

タンニン:結構しっかり目のタンニン。

味わい:酸はしっかりとしていますが、さほど酸味として強くは感じません。どくとくなタンニンによる渋みが、ちょっと苦味にも感じられます。野生っぽい木の実の味わいと、甘みもあります。ワインが口の中から喉に流れていったあとに、どくとくな苦味が口内にのこります。チャーミングな味わいの中にも、ワイルドな要素も感じられます。色合いからは想像できないタンニンが印象的。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grignolino d'Asti Crivelli 2017

Grignolino dAsti Crivelli 2017 part1
Grignolino d'Asti Crivelli 2017

クリヴェッリ|グリニョリーノ・ダスティ 2017
4,104 円(税込)
透明度のある鮮やかで淡いルビー色が特徴。9月下旬に収穫し、ステンレスタンクにて熟成されます。非常にスムースな口あたりで、チャーミング。タンニンは細かいながら存在感はあり、ほどよい収斂性もあります。魚料理とも相性の良い赤ワインです。

商品詳細情報
タイプ 赤
ワイナリー Crivelli / クリヴェッリ
原産 ピエモンテ州
容量/度数 750ml/14.0度
ブドウ品種 グリニョリーノ100%
おすすめ
料理 野菜のタリオリーニ/魚介のフリット
Vino Hayashiより)

Grignolino dAsti Crivelli 2017 part2




Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,800円(税抜)
https://akirais.hatenablog.com/entry/20181010/1539140887
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月9日
自分の持ち込みです。Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,800円(税抜)
澄んだ、やや淡めのルビー。粘性は高め。
最初やや閉じ気味でした。次第に開いてきて、わたあめやイチゴ、白コショウのスパイシー感が感じられます。香りはチャーミングで透明感があります。
飲んでみると、たしかに結構なタンニン。収斂性が結構あって歯茎がギシギシいいます。これ、熟成すると面白いかもしれません。味わい自体はエレガント系で透明感のある果実味。ブラインドだとネッビオーロって言うかもしれません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vigneto Du Lot Soave Classico INAMA 2016

Vigneto Du Lot Soave Classico INAMA 2016
Vigneto Du Lot Soave Classico INAMA 2016
ソアーヴェクラシコ最上級地区「フォスカリーノ」の特定区画「ロト」のブドウで造る、斬新で力強いスタイルのクリュ ソアーヴェ!


ヴィニェート デュ ロト ソアーヴェ クラシコ イナマ
Vigneto Du Lot Soave Classico Inama ヴィニェート デュ ロト ソアーヴェ クラシコ イナマのボトル全体
力強く豊かな香り、凝縮された果実味、洗練された複雑な余韻
テロワールの特徴が最大限発揮された極上の濃厚白ワイン
1997年から造り始めたクリュ ソアーヴェ「ヴィニェート デュ ロト」
ソアーヴェを代表する造り手の一人、イナマ。そのイナマが伝統的なソアーヴェの他に「もっと濃厚で強いソアーヴェ クラシコを造れないか」と考え、1997年から造り始めたクリュ ソアーヴェが「ヴィニェート デュ ロト」です。

単一畑「ロト」の名前の由来ともなった、最も濃い味わいのガルガーネガを造るといわれている台木‘Rupestris du Lot’を用い植えられたガルガーネガを100%使用。樹齢は10年と若いですが、木樽の風味に負けない”若さゆえの強さ”を持っています。

アリエ産のフレンチオーク小樽にて発酵、そのまま6ヶ月間樽熟成。樽の風味を付けすぎないため新樽の比率は30%と抑えられています。ヴァニラの香りの他に、ブドウのポテンシャルが強く発揮されたカモミールやアイリスなどの花の香りが広がり、力強く凝縮された果実味と奥にしっかりと感じられるミネラル感あふれる味わいと続きます。クリーミーでありながら洗練された複雑味のある余韻。単一畑「ロト」のテロワールが最大限に発揮された極上の白ワインです。

フォスカリーノは、ソアーヴェクラシコのエリアの中で歴史的に最上級とされる丘陵地。約65haをイナマとアンセルミ、ジーニの3社が所有。そのうちイナマは28haを所有しています。ここに畑を持っていることがイナマの最大の強みで、オーナーのステファノ氏も他の造り手との違いは何かと聞くと「フォスカリーノに畑があること」と言い切っています。

フォスカリーノがソアヴェ最上級と言われることを裏付けることの一つが2000年前からここでブドウが造られていた事実。ギリシャから南イタリアに伝わったワイン造りが北イタリアへと向かった古代ローマ時代、当時の品種に適した火山性土壌の土地はここソアヴェのフォスカリーノだけでした。

南、南東、南西向きの斜面地の畑、ワインにミネラルを与える火山灰土壌。先代のオーナーが1950年に購入し、「樹齢の古いガルガーネガから世界に通用する最高品質のソアヴェクラシコを造る」と決意。そのときからイナマは信念は変わることなく、フォスカリーノのテロワールを最大限に生かした偉大なクリュソアヴェクラシコを造っています。

そのフォスカリーノの中でも、特に厳選された単一畑「ロト」のブドウのみで造られるインターナショナルで斬新なクリュ「ヴィニェート デュ ロト」。色は濃い黄色。香りは力強く、豊かでクリーミー。ヴァニラの香りの他に、ブドウのポテンシャルが強く発揮されたカモミールやアイリスなどの花の香りが広がり、力強く凝縮された果実味と奥にしっかりと感じられるミネラル感あふれる味わいと続きます。クリーミーでありながら洗練された複雑味のある余韻。単一畑「ロト」のテロワールが最大限に発揮された極上の白ワインです。甲殻類やホタテ等の貝類、スパイスを効かせたエスニック料理や天ぷらに良く合います。ヴェネトの料理だとスカンピのリングイネパスタ、ボッタルガスパゲティ、サフランのリゾットと相性が良いです。茄子を使ったパルメザンチーズのオーブン焼き等とも相性が良いです。ソアーヴェのイメージを覆す斬新なクリュ ソアーヴェ、是非体感してください!

生産者情報
イナマ Inama
イナマブドウ畑ワイナリー、イナマは、1950年、現オーナーのステファノ氏の父であるジュゼッペ・イナマ氏がソアーヴェクラシコ地区の中心地「モンテフォスカリーノ」の上部斜面の最良部分に畑を購入して始まりました。彼の目的は「この良質の土地の、樹齢の古いガルガーネガから、世界に通用する最高品質のワインを造ることにより、ソアーヴェクラシコを世界に通用するレベルに再生させる」と言うことでした。

フォスカリーノは、ソアヴェクラシコのエリアの中で歴史的に最上級とされる丘陵地。約65haをイナマとアンセルミ、ジーニの3社が所有。そのうちイナマは28haを所有しています。ここに畑を持っていることがイナマの最大の強みで、オーナーのステファノ氏も他の造り手との違いは何かと聞くと「フォスカリーノに畑があること」と言い切っています。

2000年以上も続くブドウ栽培の歴史を誇る最上級地区フォスカリーノで造るイナマの3つのソアーヴェクラシコ
ソアーヴェクラシコの歴史は、2000年前、古代ローマ人がこのソアーヴェクラシコ地域にガルガーネガを栽培したことにさかのぼります。料理に合うワインとして「ミネラルのあるワイン」が好きだった古代ローマ人がブドウ栽培に選んだ土地は、「ミネラル豊富な土壌」であるシチリア、カンパーニャ、ラツィオ、ウンブリアの火山灰土壌の土地。北イタリアでは唯一ソアーヴェクラシコ地域がこの特徴を持つ土地だったのです。

ソアーヴェクラシコの特徴は、「ミネラル」と「白い花の香り」。それはイナマのソアーヴェクラシコからもはっきりと感じられます。最上級地区フォスカリーノのテロワールを最大限に生かし、3つの異なる特徴を持つソアーヴェクラシコを造っています。畑の違い、樹齢の違い、そして醸造方法の違いによって生み出される魅力的なソアーヴェクラシコを飲み比べてお楽しみください。

ソアーヴェクラシコの最上級地区で世界に通用する白ワインを造り出す
ソアーヴェクラシコ地区に28haの畑を所有。1つの醸造所で所有する畑としてはソアーヴェクラシコ地区で最大の規模です。その大部分が最高クリュのフォスカリーノにあります。ガルガーネガだけではなく、国際品種のソーヴィニョンとシャルドネも植樹。それは「火山灰土壌の斜面で世界に通用する白ワインを造ることができる」ことを証明したいという思いから。当時はだれも信じていなかったこの2品種から、今、偉大な白ワインが世界中で評価されています。

1990年にコッリベリチ地区に畑を購入、赤ワインの生産を始めます。テーブルワインが量産されるこの地域で「最高級の赤ワインを造る」第一人者になることを目標とし、カベルネ、カルメネーレ、メルローで造る「ブラディシズモ」の成功を受け、赤ワインにおいても高い評価を受けています。

ヴィニェート デュ ロト ソアーヴェ クラシコ 2016 イナマ 750ml [白]Vigneto Du Lot Soave Classico Inama [ソアヴェ][クラッシコ]

価格 4,720円 (税込 5,097 円)

information
英字名 Vigneto Du Lot Soave Classico Inama
ワイナリー名 イナマ
商品情報 単一畑のソアーヴェ・クラシコ。この畑の名前は、フィロキセラ後につくられた台木'Rupestris du Lot'に由来します。色は濃い黄色。香りは力強く、豊かでクリーミー。バニラや花の香り。味わいは素晴らしい構成と厚みがあります。凝縮した果実味、クリーミーで複雑味のある余韻があります。フレンチオークバリック(アリエ産、30%新樽)で発酵、そのまま6ヶ月間熟成。
内容量 750ml
品種 ガルガーネガ100%
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー ソアーヴェ クラシコDOC
味わい 辛口
ボディ 重口
タイプ 白
トスカニーより)






(*)Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Campo Le Calle Soave Latium Morini 2017

Campo Le Calle Soave Latium 2017
Campo Le Calle Soave Latium 2017 part1
ラティウム/ソアヴェ “カンポ・レ・カッレ”
1本目はクラッシコのエリアではないものの、このエリアの伝統的製法アパッシメントを取り入れた新しいスタイルのソアヴェ。
プロのテイスターたちをうならせた1本。


Campo Le Calle Soave Latium 2017 part2






(*)Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grattamacco Bolgheri Superiore 2013

Grattamacco Bolgheri Superiore 2013
Grattamacco Bolgheri Superiore 2013 part1
グラッタマッコ[2013]年・オークのバリック樽で18ヶ月熟成&瓶熟12ヶ月計30ヶ月以上熟成・DOCボルゲリ・ロッソ・スペリオーレ・ポデーレ・グラタマッコ・ロバートパーカーWA驚異の92点獲得(今~2024年)・ガンベロ・ロッソ誌2017年満点トレビッキエーリ・(エノロゴ ルカ・マッローネ氏)
“Grattamacco”Bolgheri Superiore [2013] Societa Agricola nel Podere Grattamacco DOC Bolgheri Rosso Superiore
イタリアフルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
スーパータスカン愛好家大注目!
あのサッシカイア、オルネライアと並ぶ3大ボルゲリのひとつ(サッシカイアに続いて2番目にボルゲリでスーパートスカンを造りはじめた歴史を誇る3大ボルゲリで有名)!
1977年にカヴァラーリ家が創立!
サンジョヴェーゼ栽培が難しいボルゲリ地区でも「グラッタマッコ」は丘の上、海に面したカスタニェート・カルドゥッチとボルゲリの間で、海抜100mに畑があり、高品質なサン・ジョヴェーゼを栽培!
ボルゲリワインながらサン・ジョヴェーゼをブレンドし、一般的に濃密な味わいのスーパートスカンとは一線を画したエレガントで芯が強くしなやかな味わいのクラシカルな旨みに満ちたスタイルで大人気!
ピエール・マリーオ&パオラ・メレッティによる大人気“グラッタマッコ”(ICEA認証を受けているオーガニックワインのワイナリー)!
この2013年でロバート・パーカー ワインアドヴォケイト誌で驚異の92点(今~2024年)!ワイン&スピリッツ92点獲得!ヴィノウス(アントニオ・ガッローニ)でも91点獲得!ガンベロ・ロッソ誌2017年版で最高満点3グラス獲得!(なんとグラッタマッコの天才エノロゴ ルカ・マッローネ氏はガンベロ・ロッソ誌2017年度では最高賞を、このグラッタマッコ、モンテクッコ・ロッソ・リゼルヴァ、ポッジョ・ディ・ソットブルネッロ・ディ・モンタルチーノの3ワイン同時に最高賞3グラスを獲得!)
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ20%、サンジョヴェーゼ15%を大型オーク樽で発酵&オークのバリックで18ヶ月熟成!瓶熟12ヶ月以上の計30ヶ月以上でリリース!されるこのワインは、スミレやチェリー、ブラックベリーに甘いスパイスのアロマ!フルボディでエレガントでフレッシュな果実味とかすかにココナッツのニュアンスを感じさせる繊細なトースト!そしてしっかりとしたタンニンの究極フルボディ赤ワイン!銘醸3大ボルゲリ“グラッタマッコ”が限定で少量入荷!

(グラッタマッコ2013) (DOCボルゲリロッソスペリオーレポデーレクラッタマッコ) (イタリア赤ワイン辛口)


ロバートパーカーWA驚異の92点獲得!
ガンベロ・ロッソ誌2017年
満点トレビッキエーリ獲得!
あのサッシカイア、オルネライアと並ぶ
3大ボルゲリのひとつ!
大人気“グラッタマッコ”!


サッシカイア、オルネライアと並ぶ3大ボルゲリのひとつ!ピエール・マリーオ&パオラ・メレッティによる大人気“グラッタマッコ”!

この2009年のグラッタマッコ・ボルゲリ・スペリオーレ・ロッソで
ロバート・パーカー、ワインアドヴォケイト誌93点獲得(2014~2024年)!
ワインスペクテーター誌93点(2014~2023年)(2012年9月30日号)の高評価獲得!
極め付けは、スティーブン・タンザーのインターナショナルワインセラーの95点の高評価!

カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ20%、サンジョヴェーゼ15%を大型オーク樽で発酵&オークのバリックで18ヶ月熟成!瓶熟12ヶ月以上の計30ヶ月以上でリリース!

スミレやチェリー、ブラックベリーに甘いスパイスのアロマ!フルボディでエレガントでフレッシュな果実味とかすかにココナッツのニュアンスを感じさせる繊細なトースト!そしてしっかりとしたタンニンの究極フルボディ赤ワイン!

ロバートパーカーWA驚異の92点獲得!ガンベロ・ロッソ誌2017にて最高トレビッキエーリ獲得!
2013 Grattamacco Bolgheri Rosso
92 points Drink:2015 - 2024
221, The Wine Advocate

The 2013 Bolgheri Rosso does a great job of presenting this balanced vintage. The wine shows an impressive level of equilibrium and intensity with tonic fruit flavors that are tight and focused. It does not have the jammy overtones present in some of the other wines from 2013. In fact, the fruit element is full of freshness, crispness and linearity. Plump cherry is the protagonist but the wine also offers integrated tones of spice, leather and tobacco. This is a delicious blend of Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc, Merlot and Sangiovese.

ガンベ・ロッソ誌 最高評価3ビッキエーリ獲得!
ワイン&スピリッツで92点獲得!
ヴィノス誌91点獲得!
うきうきワインの玉手箱より)

Grattamacco Bolgheri Superiore 2013 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180904/1536075802
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月4日
結構濃い目のパープルルビー。脚は、比較的高い粘性を感じます。カシスや、ブルーベリー、ブラックチェリーといった黒果実系の香り。エレガントな樽香で、とても上質な香り。タンニンはさほど収斂性を感じず、シルキーなタンニン。黒果実の味わいが口の中に広がり、透明感のある味わいにうっとりです。高級ワインだな~という味わい。ごちそうさまでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vicari Lacrima Di Morro DAlba Dasempre Del Pozzo Buono 2016

Vicari Lacrima Di Morro DAlba Dasempre Del Pozzo Buono 2016
Vicari Lacrima Di Morro DAlba Dasempre Del Pozzo Buono 2016 part1
サクラアワード2017
ダブルゴールド受賞!
心地良いバラの香りのオーガニックワイン!
絶滅の危機を乗り越えた奇跡のブドウ「ラクリマ ディ モッロダルバ」


ダセンプレ デル ポッツォ ブオーノ ヴィカーリ
Dasempre del Pozzo Buono Vicari ダセンプレ デル ポッツォ ブオーノ ヴィカーリのボトル全体
商品情報
サクラワインアワード2017「ダブルゴールド」受賞!
ヴィカーリのダセンプレ デル ポッツォ ブオーノが「サクラ ワイン アワード 2017」で見事「ダブルゴールド」を受賞しました!

「審査員が全て日本人女性」サクラ ワイン アワード
「審査員全てが日本人の女性」という「SAKURA JAPAN WOMEN'S WINE AWARDS」(サクラ ワイン アワード)は世界初の女性審査員のみのワインコンペティションとして、日本国内はおろか現在世界中から大変な注目を集めています。
ワインを審査するのは、ソムリエ、ワインジャーナリスト、愛好家、インポーターと様々な職種のワイン界のプロフェッショナルな女性406名。

4212本の中から選ばれた237本
審査は全て銘柄を隠して行われます。100点満点で、カテゴリーごとに95 100点を「ダブル・ゴールド」、88 95点を「ゴールド」、80 88点を「シルバーメダル」として選出します。2017年は世界37カ国4212本の中から237本のワインが、「ダブルゴールド」、899本が「ゴールド」、736本が「シルバー」を受賞しています。

絶滅の危機を乗り越えた奇跡のブドウ
一時期絶滅の危機に瀕し、奇跡の復活を遂げたラクリマ ディ モッロダルバ種のワインです。その歴史は非常に古く、12世紀の中頃にイタリア北部を支配していたドイツ国王フリードリッヒ1世もこのワインを飲んだという逸話も残されています。現在ではマルケ州のモッロダルバ周辺のみで栽培されている希少なブドウです。

オーガニック栽培で天然酵母で造られる
畑は粘土に砂質が混じる土壌でオーガニック認証を受けています。例年9月下旬~10月にかけて収穫されます。醸造には市販の酵母は使用せず、天然酵母のみで醗酵させ、ステンレスタンクで4か月熟成後、2ヶ月間の瓶内熟成を経てリリースされます。

特徴的な心地良いバラの香り
ラクリマ ディ モッロ ダルバの特徴的な心地良いバラの香りにサクランボやイチゴ、、ベリーや桃、ヨーグルトのような心地良いアロマ、フレッシュな酸味とあんずのようなジューシーな果実味の軽やかな味わいで、繊細なタンニンがあり、しなやかな飲み心地があります。

お肉料理からお魚料理まで楽しめる
モッロ ダルバではラクリマ種のワインと牛や豚等の香草焼きといったお肉料理は勿論の事、トマト風味の魚介のスープ「ズッパ ディ ペッシェ」やサーモンやウナギ等の魚介料理とも合わせる事が多く、タンニンが優しいので旨味のあるお魚料理とのマッチングも良いそうです。

【受賞暦】サクラアワード2016でダブルゴールド獲得(2014)、サクラアワード2017でダブルゴールド獲得(2015)
生産者情報
ヴィカーリ Vicari
生産者モッロダルバで由緒あるヴィカーリ家のワイン
マルケ州アンコーナの西、海から程近い丘の上に広がる歴史ある町モッロ ダルバに小さなワイナリーはあります。ヴィカーリ家は18世紀よりこの町に拠を構える歴史ある一族で、19世紀からぶどう栽培とワイン醸造を始めました。1970年代より当主のナッツァレーノが本格的にワイン造りを始め、現在は2人の子供、醸造担当の息子ヴィコと販売、マーケティング担当の娘ヴァレンティナによって経営されています。

低収量の完熟果実で造られる力強く豊かなアロマ
モッロダルバで地場品種のラクリマを造る生産者は15~16軒ほどしかありません。ヴィカーリはこの地でいち早くラクリマを造り始めた生産者です。近年、設備を一新するに合わせて、ワインのスタイルを大幅に変更しました。彼らの新しいスタイルは完熟した果実とステンレスタンクでの醗酵、熟成によって産み出される、力強く、豊かなアロマを感じさせるものです。

ビオロジック栽培によるブドウの豊かな味わい
畑は標高の高いモッロの町にあり、海からミネラルに富む風が吹き、ブドウに豊かなミネラル感を与えています。ビオロジック栽培を行い、厳格な剪定によって収量を低く抑え、また発酵の過程では個々のワインの特徴を最大限に引き出すために低温発酵やマセラシオン カルボニックなど様々な技術が駆使されます。SO2も出来る限り少ない使用となっています。

こうした過程を経て生まれるヴィカーリのワインは、いずれも他にはない特徴的なアロマと風味を兼ね備えています。かつてラクリマ種は他の赤ワインの風味付けに用いられてきましたが、今日ではヴィカーリの畑から、アロマ溶け合うフルーティーなワインが生まれています。

畑マルケで最も優れた生産者「プレミオ カングランデ」を受賞
2013年のヴィニタリーでは、出展者の中で州ごとに最も優れた生産者に贈られる「プレミオ カングランデ」を受賞しています。またガンベロ ロッソではドゥエ ビッキエリを多数獲得、トレ ビッキエリも時間の問題と言われる程、高い評価を得ています。また近年は、ラクリマ種の瓶内二次醗酵スパークリングワインの生産にも取り組んでいます。

ワイナリーのトレードマークの17世紀から続く古い井戸「ポッツォ ブオノ」
彼らの敷地には、17世紀から続く古い井戸が遺されています。その井戸は豊かな水をたたえ、昔からモッロ ダルバの人々の生活に欠かせないものでした。この井戸に敬意を表して、彼らのワインの名前にはすべて「ポッツオ ブオノ(イタリア語で「良い井戸」)」の言葉が添えられ、ラベルももこの井戸を模したデザインとなっています。ヴィカーリの歴史を物語るシンボル的な存在となっています。


ダセンプレ・デル・ポッツォ・ブオーノ・ヴィカーリ

サクラアワード2017ダブルゴールド受賞!心地良いバラの香りのオーガニックワイン!絶滅の危機を乗り越えた奇跡のブドウ「ラクリマ ディ モッロダルバ」

ダセンプレ デル ポッツォ ブオーノ 2016 ヴィカーリ 750ml [赤]Dasempre Del Pozzo Buono Vicari [サクラアワード2017 ダブルゴールド]

価格 1,780円 (税込 1,922 円)
送料1,080円

information
英字名 Dasempre Del Pozzo Buono Vicari
ワイナリー名 ヴィカーリ
商品情報 粘土や砂質土壌で南向きの斜面の畑から、9月下旬~10月にかけて手摘収穫を行います。天然酵母を用い、スキンコンタクトを長めに行い、温度管理しながら発酵させ、ステンレスタンクで4か月、2か月瓶内熟成させます。バラやスミレ、ベリーや桃、ヨーグルトのようなアロマ、フレッシュな酸味とあんずのようなジューシーな果実味の軽やかな味わいです。ほのかにタンニンを感じます。相性の良い料理は、サラミやハム、パルミジャーノチーズなどです。
内容量 750ml
品種 ラクリマ ディ モッロ ダルバ100%
産地 イタリア・マルケ
カテゴリー ラクリマ ディ モッロ ダルバDOC
味わい 中口~辛口
ボディ 中口~重口
タイプ 赤

輸入元 アプレヴトレーディング株式会社
トスカニーより)

Vicari Lacrima Di Morro DAlba Dasempre Del Pozzo Buono 2016 part2




(*)Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。2,000円(税別)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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