Vitovska Vodopivec 2012

Vitovska Vodopivec 2012
Vitovska Vodopivec 2012 part1
ヴィトフスカ2012:地面に埋め込んだアンフォラで皮ごと半年、圧搾した後さらに半年アンフォラで、そして2年大樽で寝かせたワイン。現段階では2011程には開いていませんが、より粒子が細かくなったかのような印象を受けます。
ヴィナイオータより)




ヴィトフスカ 2012 / ヴォドピーヴェッツ
Vitovska 2012 / Vodopivec
商品番号 6036ps
商品説明 イタリア、フリウーリ、ベネチア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ 白ワイン
アルコール度: 12.5%

アンフォラで醸し状態で半年、圧搾後さらにアンフォラで半年、大樽で2年熟成。
地面に埋め込んだアンフォラで皮ごと半年、圧搾した後さらに半年アンフォラで、そして2年大樽で寝かせたワイン。現段階では2011程には開いていませんが、より粒子が細かくなったかのような印象を受けます。

ヴィナイオータさん資料
イージーワインより)

Vitovska Vodopivec 2012 part2






(*)イージーワインより購入。6,140円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vitovska Origine Vodopivec 2012

Vitovska Origine Vodopivec 2012
Vitovska Origine Vodopivec 2012 part1
ヴィトフスカ・オリジーネ 2012 / ヴォドピーヴェッツ
Vitovska Origine 2012 / Vodopivec
商品番号 6035ps
商品説明 イタリア、フリウーリ、ベネチア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ 白ワイン
アルコール度: 12.5%

木製開放式醗酵槽で約10-14日間の醸し醗酵、大樽で3年熟成。
起源"、"原点"を意味するオリージネは、パオロが初ヴィンテージである1997年から採用してきた手法、木製開放式醗酵槽で10-14日間ほど醗酵させた後に圧搾、3年間大樽で熟成させたワイン。4種類のワインの中で、味わいが開くのが最も早いのがこのワインなのかと。

ヴィナイオータさん資料
イージーワインより)




Vodopivec / ヴォドピーヴェッツ
造り手:Vodopivec / ヴォドピーヴェッツ
人:Paolo Vodopivec / パオロ ヴォドピーヴェッツ
産地(州):フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア
ワイン:Vitovska、Vitovska Origine、Vitovska T、Solo
所在地:Localita Colludrozza, 4 – 34010 Sgonico TS – Italia
Web:http://www.vodopivec.it/



見た目だけでなく中身も超かっこいい、ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れず、若さ(絶対的な経験の少なさ)を精細に観察することでカバー…Mr.ストイックことパオロ ヴォドピーヴェッツ。

とことん努力する天才パオロ

パーネヴィーノのジャンフランコは狂気の沙汰ともいえるパオロの生き方、仕事に捧げる莫大な時間、労力を目にして、”俺には無理” と匙を投げ、スロヴェニアの巨人ヴァルテル ムレチニックはパオロの畑を見て「僕が今までで見た畑の中でいっちばん素晴らしかった!パオロが僕なんかよりも遥か先を見据えていることを見せつけられちゃった感じだよ。いや、本当に凄いよ!」と絶賛、その仕立てはレ ボンチエのジョヴァンナも新しく開墾した畑で採用し、そのジョヴァンナ、マッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして天才と言わしめる“努力する天才”です。

トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるヴォドピーヴェッツ家。代々農業を営んでいますが、パオロ&ヴァルテル兄弟によってワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始したのは1997年のこと。カルソという土地を表現するにあたり、ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。

カルソは、石灰岩台地で土が少ないところで、既存の畑というのは土が多かった場所か、もしくは客土(外から土を持ってくること)をしたところであったりします。彼が最初に開墾した畑も客土をしたそうですが、すごく後悔をしているとのこと。その後の畑は、土が少なくてすぐに石灰岩の岩盤に当たる所を、まずは表土を除け、削岩機のようなもので岩盤を砕き、岩ないし石状にし、除けておいた土を戻すという気の遠くなるような作業で、自ら開墾し仕立てたのです。

考え抜かれた仕立て

vodopivec_001_02

とても低い仕立てになっているのは、地熱の影響でブドウがより凝縮するように、ブドウの枝が垂直方向により高く伸びることができるようにするため。ブドウ樹1本1本が3本のロウソクを置けるような燭台型になっているのは、それぞれの燭台の先に生るブドウを均質化する目的で、根からの距離をほぼ均等にするため。燭台部分が直線的になっているのは、強い風の多いカルソという地域で、折られないよう枝を針金の間に通しやすくするため。

当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ありとあらゆる農薬を使わず、数年間はボルドー液さえも使わず、海草やミネラル、土など自然素材をベースにした薬剤のみの栽培にも挑戦。近年はこの薬剤をベースに、ボルドー液の使用は1-2回程度にとどめるようにしています。これはボルドー液の構成要素である銅が、皮に付着・残留するのを極限まで無くす(減らす)ためで、長期間の醸し醗酵を行うパオロならではの発想なのかもしれません。

ワインへのリスペクトが神殿になる






2009年には新しいセラーの建設に着手(2011年5月に完成)。壁はカルソの岩盤むき出しの状態で、セメントは天井にのみ使われ、そこに塗られた塗料も土をベースにした天然素材のもの。円が2つくっついたような形をしているのは、パオロが角(かど)のある構造を嫌ったため。大気もエネルギーもある程度均等に循環させるためには大切だと彼は言います。セラーから出て、電源を切ると、セラー内には完全に電流が流れない状態になり、これも電磁波の影響なくワインをゆっくり休ませてあげるためとのこと。ワインにここまでリスペクトが払われているセラーを僕は見たことがありません。このセラーの建設において驚くべきは、削岩機による穴掘り作業以外は基本1人でやったというのです!!このセラーはワインの寺、神殿のようなものだと彼は言います。

ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な…)…。(2004,2009)

2010年はヴィトフスカ(アンフォラ)のみの生産で、13000本。造り手の畑&セラーでのリスクの冒し方とシンクロさせた買い方(笑)を目標とするヴィナイオータとしましては、半分くらいは行っちゃいたいと考えております!!!間違いなく、3種類のワインを2000本ずつ売る事よりも遥かに難しいミッションだと思いますが、皆さんにもご協力いただいてなんとか実現させ、パオロに、少なくとも日本では正当な評価を受けていると思わせてあげたいです!!

オリージネ2012:”起源”、”原点”を意味するオリージネは、パオロが初ヴィンテージである1997年から採用してきた手法、木製開放式醗酵槽で10-14日間ほど醗酵させた後に圧搾、3年間大樽で熟成させたワイン。4種類のワインの中で、味わいが開くのが最も早いのがこのワインなのかと。
ヴィナイオータより)





天才パオロが造る
大樽熟成のヴィトフスカ
彫りの深いミネラルと
奥行きを感じる深い果実感


ヴィトフスカ オリージネ ヴォドピーヴェッツ
Vitovska Origine Vodopivec ヴィトフスカ オリージネ ヴォドピーヴェッツのボトル全体
商品情報
大樽熟成で造るヴィトフスカ
アンフォラを使わず、大樽熟成で造るヴィトフスカ。今までクラッシカという名前でリリースされていたワインはオリージネ(起源、発端、始まりの意)という名前となり、ラベルもエッセンシャルなものを愛するパオロらしいミニマリズム的なものとなりました。褐色を帯びた色調ですが、彫りの深いミネラルや奥行きを感じる深い果実感、既に旨味に満ちた味わいでスケール感のある豊かな余韻まで長く続きます。

(輸入元資料抜粋)
"源"、"起源"を意味する言葉。今でこそ、白ブドウ品種で皮ごとの醸し醗酵というと、なにか特別視される傾向にありますが、パオロに言わせればカルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、普通に採用してきた醸造方法。地域にとっても、パオロにとっても原点とも言える木桶で醸し醗酵を行なったワインを09ヴィンテージからオリージネという名前でリリースすることに。アルコール醗酵の期間中(10-14日程度)のみ醸し、圧搾したワインを大樽で約3年寝かせた後にボトリング。表&裏ラベルどちらにも緑の線が入っているのですが、緑→木→木桶を指しています。3800本生産。

マッサヴェッキアのファブリーツィオが天才と呼ぶ「ミスターストイック」ヴォドピーヴェッツ
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れない「ミスターストイック」こと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナのマッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。雨がちだった2008年はベト病により生産量の8-9割のブドウを失い、出来たワインはアンフォラ1つ分にしかならず、だったらばということで、1年間醸し状態でアンフォラに放置。パオロ曰く、決して悪いワインではなかったが、100%納得できるものではなかったということで全量廃棄してしまう程のストイックぶりです。

少年時代からイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持つ
少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。 
生産者情報
ヴォドピーヴェッツ Vodopivec
オウナーカルソ土着品種ヴィトフスカのみを栽培
トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始されました。

現在4.5ヘクタールの畑でフリウリ、カルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培していて、自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用していません。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産しています。ソーロは、彼らの持つ3種類の土壌特性の違う畑(土の多い畑、土と岩が混ざった畑、薄い表土の下は岩盤の畑)のうち、3番目の岩盤質の畑でとれたヴィトフスカを単体でボトリングしたものです。

2004年ヴィンテージのものは、他の2つの畑との違いがあまりにも大きかったため、リゼルヴァ(クリュ)クラスとしてリリースされました。

2005年、2006年はClassicaクラッシカと(Anfora)アンフォラの2種類をリリースしていて、クラッシカと2004年以前のヴィンテージは、白ワインながら温度管理などを一切行わないで醗酵とマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移され、そこで30ヶ月間熟成を行います。(2001年ヴィンテージからマセレーション期間が15日間。)

アンフォラは、1500リットルほどのアンフォラ(素焼きの甕)にて、マセレーション状態のまま約6ヶ月間醗酵と初期段階の熟成を行う。その後大樽にて24ヶ月間の熟成を行いクラッシカと一緒にリリースされます。

2005年は全生産量の3分の1、2006年は3分の2をアンフォラで仕込み、2006年はソーロの畑(岩盤質)のブドウもアンフォラで仕込みました。

マッサヴェッキアのファブリーツィオが天才と呼ぶ「ミスターストイック」ヴォドピーヴェッツ
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れない「ミスターストイック」こと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナのマッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。雨がちだった2008年はベト病により生産量の8-9割のブドウを失い、出来たワインはアンフォラ1つ分にしかならず、だったらばということで、1年間醸し状態でアンフォラに放置。パオロ曰く、決して悪いワインではなかったが、100%納得できるものではなかったということで全量廃棄してしまう程のストイックぶりです。

少年時代からイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持つ
少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。 


天才パオロが造る大樽熟成のヴィトフスカ彫りの深いミネラルと奥行きを感じる深い果実感

ヴィトフスカ オリージネ 2012 ヴォドピーヴェッツ 750ml [白]Vitovska Origine Vodopivec [自然派]
価格
6,350円 (税込 6,858 円) 送料別


information
英字名 Vitovska Origine Vodopivec
ワイナリー名 ヴォドピーヴェッツ
商品情報 アンフォラを使わず、大樽熟成で造るヴィトフスカ。今までクラッシカという名前でリリースされていたワインはオリージネ(起源、発端、始まりの意)という名前となり、ラベルもエッセンシャルなものを愛するパオロらしいミニマリズム的なものとなりました。褐色を帯びた色調ですが、彫りの深いミネラルや奥行きを感じる深い果実感、既に旨味に満ちた味わいでスケール感のある豊かな余韻まで長く続きます。
内容量 750ml
品種 ヴィトフスカ100%
産地 イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリア
カテゴリー IGT
(トスカニーより)

Vitovska Origine Vodopivec 2012 part2




(*)イージーワインより購入。6,140円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016

Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016
Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016
Sassaia La Biancara (Angiolino Maule)
ワイナリー名 ラ ビアンカーラ
商品情報 薄くにごりがかった麦わら色。開栓直後は香り立ちがとても強く、独特なニュアンス。まるでみずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランスが良く、口の中に広がります。そして、ほんのり甘く、ピュアな味わいが凝縮されています。他のワインと明らかに違う個性、女性的でオシャレな印象を受けました。
内容量 750ml
品種 ガルガーネガ (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー ヴェネトIGT



待望の2016年が入荷!
SO2無添加
完熟ブドウと野生酵母の香り
イタリア自然派を代表する
大人気白ワイン「サッサイア」


サッサイア ラ ビアンカーラ
Sassaia La Biancara (Angiolino Maule) サッサイア ラ ビアンカーラのボトル全体

商品情報

待望の入荷!2016年「サッサイア」はSO2無添加
毎回すぐに完売してしまう大人気の自然派白ワイン「サッサイア」の最新2016ヴィンテージが入荷しました。2016年はSO2無添加で造られています。

完熟ブドウの凝縮した味わい
イタリア自然派ワインを牽引する造り手「ラ ビアンカーラ」のアンジョリーノ・マウレ氏が造り出す、自然からそのまま生まれた魅力を持つワイン。野生酵母、開放漕発酵による独特の香り、完熟したブドウの凝縮した味わいは明らかに他のワインとは一線を画す個性。本当に素晴らしいワインです。

みずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランス良さ
薄くにごりがかった麦わら色。開栓直後は香り立ちがとても強く、独特なニュアンス。まるでみずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランスが良く、口の中に広がります。そして、ほんのり甘く、ピュアな味わいが凝縮されています。「まるで生ワインのような」他のワインと明らかに違う個性、女性的でオシャレな印象を受けました。

日を追うごとに変化していく味わい
「サッサイア」は開けたてと数日たった時と味わいが変化していきます。開けたてはブドウのピュアな味わいが前面感じられますが、数日経つと、より深みとエキス分の強い旨みが感じられるようになります。その興味深い味わいの変化も人気の一つとなっています。

熟成させても興味深い「サッサイア」
そして、熟成させるとまた違った表情を見せるのがサッサイア。落ち着いた香り、豊富な旨みとミネラルとより前面に出た酵母のニュアンスとが絡まりあって複雑で奥深い味わいが構成されます。是非、リリースしたてとしばらく寝かせてからの味わいの変化を楽しんでいただきたいワインです。

ワインガイドでもその味わいを高く評価されていて、『エスプレッソ2012』では2010年ヴィンテージが最高賞チンクエボッティーリエを獲得。辛口批評で知られるエスプレッソで最高賞を獲得するのは本当に難しく、「サッサイア」の素晴らしい品質を物語っています。

サッサイアができるまで
ラ ビアンカーラのブドウ畑とマウレさんサッサイアはガルガーネガを主体にトレッビアーノを少量ブレンド。トレッビアーノを使用するのは、トレッビアーノの果実味を加わることでガルガーネガの硬質な印象を和らげ、早いうちから親しみのあるワインになるようにと考えてのこと。サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にあるとのこと。仕立てはグイヨ。オーナーの家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれていて、ワインの名前もそうしたそうです。

醸造面では、発酵の初期段階で開放発酵槽を使用。皮や種ごと行います。醸しについては、培養酵母も酵素も使わないで発酵を円滑に進めるために野生酵母を有効に活用します。そのため、皮の周りについている酵母を液体に十分に移してあげるためにこのような方法をとります。醸し(マセレーション)の期間は、特に決まりがあるわけでなく、外気温によって変わるそうです。圧搾するタイミングは、皮が炭酸ガスに押し上げられて、浮き上がってきたのを確認した時。標高が低い畑でとれるサッサイア用のブドウは他よりも早く熟し、おおよその収穫時期は9月中旬から10月始めあたり。その時期はまだ外気温が高いので、マセレーションの期間は長くても1日です。

圧搾後、サッサイアは残りの発酵を半分をステンレス、残り半分を3000リットルの大樽で行います。澱に還元臭が出ない限り移し変え作業(樽から樽、ステンレスからステンレス)を行いません。醸造から熟成期間、一切SO2は使用しません。当然ながら無添加Verはボトリングの際にも一切添加を行っていません。添加Verもボトリング時にごく少量の添加を行うのみです。


生産者情報

ラ ビアンカーラ La Biancara (Angiolino Maule)

イタリア自然派を代表する「アンジョリーノ マウレ」
いまやイタリア自然派を代表する一人として知られるアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州ガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家は、その土地にありながらブドウやワイン生産に携わらない家庭でしたが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。妻のローザマリーアと始めたピッツェリアが大繁盛したことにより、1980年代前半に念願の畑を購入。1988年が「ラ ビアンカーラ」としてボトリングした最初の年になります。

発足当初は、畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていましたが、アンジョリーノは彼らのやり方が気に入りませんでした。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものを、なすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、あれ使え、これ入れろということばかり…。早々に彼らとの契約を解除。全てを自らの決断で行うことにしましたが、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかず、いろいろ思い悩んでいた時、ヴィチェンツァのワインバーで何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けます。

ヨスコ グラヴナーとの出会い。イタリアのヴァン ナチュールの出発点
ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン。それは「ヨスコ グラヴナー」のリボッラ ジャッラでした。

以降、暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリ オスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ カステッラーダのベンサ兄弟、ダリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃までは皆が足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後、意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようです。

それでも、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダリオ プリンチッチ、ムレチニックとの交友は続き、『ヴィーニタリ』でも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアのヴァン ナチュール(自然派ワイン)のグループの出発点といえます。アンジョリーノは自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退し、さらに2006年、ヴィン ナトゥールという別のグループを結成。彼を慕う若手の育成をするとともに、現在もワイン造りにおいてさらなる挑戦を続けています。

畑めまぐるしい挑戦
●栽培方法:完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、今はEM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。

●農薬:当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除※した農業を目指している。
※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだといいます。

●醗酵方法:当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間のマセレーションには疑問を持つようになり、つい最近まで醗酵の初期段階1〜2日間だけマセレーションしていた。

●酸化防止剤:当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。
トスカニーより)




(*)イージーワインより購入。2,380円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rundinera Fond San Giuseppe 2014

Rundinera Fond San Giuseppe 2014
Rundinera Fond San Giuseppe 2014
ルンディネーラ [2014] フォンド・サン・ジュゼッペ
FOND SAN GIUSEPPE RUNDINERA

価格
3,220円 (税込 3,478 円) 送料別
白・750ml
マルサンヌ100%

ルンディネーラはロマーニャ方言。ツバメが巣作りする場所のことを意味します。このマルサンヌが育つ畑の横は崖に面して、そこにツバメが巣を作っているのでこの名をワインに冠しました。
樹齢は24年ほど。9月にボトリティス菌により貴腐化したブドウを収穫し、一粒づつ丁寧に選別します。完熟した糖度の高い葡萄に加え、この畑の環境では貴腐化しても優れた酸度が保たれているのです。それによりチープな構成にならず、骨格がしっかりとした内容でこの地のマルサンヌとなり得ているのです。
MARUYAMAYAより)




(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,478円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Collanima Fond San Giuseppe 2014

Collanima Fond San Giuseppe 2014
Collanima Fond San Giuseppe 2014
コッラニマ [2014] フォンド・サン・ジュゼッペ
FOND SAN GIUSEPPE COLLANIMA

価格
3,220円 (税込 3,478 円) 送料別

赤・750ml
アルバーナ・ネッラ、チェンテジミーノ
Col(~と共に)、Anima(魂・心・想い)という意味。

本来主品種にならないマイナーな葡萄をここまで上品、かつ旨味あるワインに仕込むとは。白ワインのイメージが強いフォンド・サン・ジュゼッペですが一番衝撃だった(ある意味期待を大きく上回ったのが)このワインです。
(MARUYAMAYAより)





蔵元:フォンド・サン・ジュゼッペ/FOND SAN GIUSEPPE
ワイン名:コッラニマ/COLLANIMA
やわやわ、スイスイ、とっぷり、にウットリ・・・

コッラニマ

商品No. KI27-3 色 赤
自然派カテゴリ ビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地 イタリア エミリア・ロマーニャ 
アルバーナ・ネッラ、チェンテジミーノ
Col(~と共に)
Anima(魂・心・想い)

ハーブの清涼感の後からこれでもか!と豊潤な果実味が襲ってくる!
珍品種だなんて、どうでも良くなるほど、惚れこんでしまう赤。
時間を忘れてじっくりと向き合いたいワイン。

蔵元
フォンド・サン・ジュゼッペ
生産者名
ステファノ・バリアーニ
その経歴は何と、誰もが知っている「GAJA」の元社長秘書!

〜「熟成」で旨みと果実が見事に溶け合う『フォンド・サン・ジュゼッペ』〜

・強い信念の持ち主、ステファノ・バリアーニ
イタリアで最も高額な蔵元といえばピエモンテの「ガヤ」。
ここで長いこと社長アンジェロ・ガヤと組んでいた中心人物がステファノ。
ガヤの今の名声の立役者だった。
しかしステファノは、「自然派で勝負したいっ!」という強い信念があった。

・畑の決め手は「シンプルで、本質的なものがすべてある」ということ
周囲に驚かれながら彼はガヤを去り、バローロとは正反対の超無名な、エミリア・ロマーニャのブリスゲッラのさらに標高高い山奥に。
最高の条件の畑はあえて北向き、標高350m、常に風が吹き、森に囲まれている。
そこで、生涯を捧げられる凄まじい土地と出会い、フォンド・サン・ジュゼッペを立ち上げたのです。
曰く「シンプルで、スペシャルではないが本質的なものがすべてある」という。
彼は、忘れられそうなぶどう「アルバーナ」や、逆に世界的な品種「シャルドネ」「リースリング」を自在に育て上げ、エネルギーの詰まった実に豊かなワインに仕上げています。
BMOワインより)





(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,478円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tera Fond San Giuseppe 2013

Tera Fond San Giuseppe 2013
Tera Fond San Giuseppe 2013
Fond San Giuseppe フォンド・サン・ジュゼッペ
その経歴は何と、誰もが知っている「GAJA」の元社長秘書
「熟成」で旨みと果実が見事に溶け合う『フォンド・サン・ジュゼッペ』
Fond San Giuseppe フォンド・サン・ジュゼッペ強い信念の持ち主、ステファノ・バリアーニ
イタリアで最も高額な蔵元といえばピエモンテの「ガヤ」。ここで長いこと社長アンジェロ・ガヤと組んでいた中心人物がステファノ。ガヤの今の名声の立役者だった。しかしステファノは、「自然派で勝負したいっ!」という強い信念があった。

畑の決め手は「シンプルで、本質的なものがすべてある」ということ
周囲に驚かれながら彼はガヤを去り、バローロとは正反対の超無名な、エミリア・ロマーニャのブリスゲッラのさらに標高高い山奥に。最高の条件の畑はあえて北向き、標高350m、常に風が吹き、森に囲まれている。そこで、生涯を捧げられる凄まじい土地と出会い、フォンド・サン・ジュゼッペを立ち上げたのです。曰く「シンプルで、スペシャルではないが本質的なものがすべてある」という。彼は、忘れられそうなぶどう「アルバーナ」や、逆に世界的な品種「シャルドネ」「リースリング」を自在に育て上げ、エネルギーの詰まった実に豊かなワインに仕上げています。(輸入元資料より)


テーラ [2013] フォンド・サン・ジュゼッペ
FOND SAN GIUSEPPE TERA

価格
3,220円 (税込 3,478 円) 送料別
白・750ml
トレッビアーノ100%

彼の造る最もベーシックと言えるワインです。海抜400m、北向きの断崖の上にある畑。樹齢40年のトレッビアーノ。柑橘の酸と火打石、石灰のミネラル。
MARUYAMAYAより)




フォンド・サン・ジュゼッペ Fondo San Giuseppe

エミリア・ロマーニャのブリジケッラでワイン造りをする注目の造り手『フォンド・サン・ジュゼッペ』が入荷してまいりました!
このワイン、輸入元『ヴィネッコ』の代表である遠田さんに飲ませてもらい、本当に衝撃を受けたワイン・・・。
初めて飲んだのは2010年ヴィンテージ。
アルバーナで造られたという『フィオリーレ』を飲ませてもらい、「まだ、こんな凄いワインがあるのか!」と驚かされてしまいました・・・。
多くは遅摘みされ甘口のワインに仕立てられることの多いブドウ品種『アルバーナ』。
しかし、この『フィオリーレ』はその「遅摘み」のアルバーナを「辛口」になるまで発酵させきったワイン。
ある意味では、ヴェネトの「ラ・ビアンカーラ」の最強の白ワイン『タイバーネ』(こちらは貴腐の辛口ですが)にも通じるアイデア、そして雰囲気を持ったワインに仕上がっています。
味わいは密度が高まり、遅く摘むことによって複雑味をましたアルバーナは高いテンションを持つ素晴らしいワイン・・・。
時間とともに花開く、『途轍もないポテンシャル』を秘めているワインです。
────────────
この「フォンド・サン・ジュゼッペ」のオーナーはステファノ・バッリアーニ氏。
世界最古の大学としてしられるボローニャ大学で農学をおさめ、研究を続けることに違和感を持ち、バルバレスコの巨匠「アンジョロ・ガヤ」のもとへ!
ガヤは当時ピエモンテでは『カステッロ・ディ・バルバレスコ』、『グロミス』を取得。
そしてトスカーナではモンタルチーノの『ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥイータ』の取得やボルゲリの『カ・マルカンダ』の創設などの仕事で多忙を極めていた時期。
まさにステファノの経験が必要とされたのです。

アンジェロ・ガヤに深く信頼され、長らく秘書として勤めながらガヤの右腕で、名醸造家として名高い『グイド・リヴェッティ』から醸造を学び、プロフェッショナルの仕事ぶりを学びます。
ガヤから深く信頼され、『GAJA』の中心人物の一人として認められてきたステファノ氏ですが、
ここはあくまで「アンジェロ・ガヤ」。
「ここで働き続けること=葡萄とワイン醸造に自分を表現できない」
ということで、2006年、ピエモンテを離れ、ブドウ栽培の理想郷を探し始め、エミリア・ロマーニャ「ブリジゲッラ」に辿りつきました。
2008年にごく小さな畑を購入し、スタートしたのがこの『フォンド・サン・ジュゼッペ』なのです。
ガヤの許を去るときに、周りは「人生最大のミス」や「馬鹿者」と揶揄されたそうですが、それだけの覚悟をもって始めた自分のワイナリー。
しかも、『エミリア・ロマーニャ』というワインが高値で取引され辛い地域で。。。
ステファノ・バッリアーニ氏の覚悟が伝わりますよね。

今回、ご紹介させて頂く『フォンド・サン・ジュゼッペ』、実は輸入元ヴィネッコさんに無理をいって《弊社独占》でのご紹介させて頂く事となりました!
一番、今飲んで素晴らしく美味しいのは「テーラ」。
華やかな香りのリースリングの「チャルラ」、そしてシャルドネの「カラモーレ」。
今一番閉じていますが、驚くべきポテンシャルを秘めたマルサンヌ(イタリアでは珍しい!)「ルンディネーラ」。
そして、やはり注目はアルバーナの『フィオリーレ』。
今飲んでも素晴らしく美味しいですが、あと少し、(半年でも)置いておくだけで途轍もない雰囲気を発揮するのは間違いありません・・・。

これは本当に特別なワインです。

試飲で飲んだ2010年は本当に凄かったのですが、さらにスケールの大きな年とたった2011年。
ちょっとヤバイと思いますよ・・・・。
エミリア・ロマーニャの新星「フォンド・サン・ジュゼッペ」。
イタリアワイン好きの皆様、是非お試しください!
葡萄酒蔵ゆはらより)





(*)MARUYAMAYAより抱き合わせの一本。3,478円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Giannitessari Veneto 2016

Chardonnay Giannitessari Veneto 2016
Chardonnay Giannitessari Veneto 2016 part1
ジャンニテッサーリ・シャルドネ
マルカート
イタリアワイン ヴェネト 白ワイン

ブルゴーニュ好き! ピノ好き!!シャルドネ好き!!!の伊藤が久しぶりに感動したピノ&シャルドネ(&ソアーヴェ)!!!野性味あふれる果実香とチェリー風味満点のピノは、『これ、ホントにイタリアのピノなの!?』と思わず疑ってしまうほどに上品!程よい樽香に旨味が凝縮されたシャルドネもまた然り、そして新ラインナップのソアーヴェも爽やかさ120%の極上品!!


ジャンニテッサーリ・シャルドネ
GianniTessari Chardonnay


生産者ページ マルカート
ヴィンテージ 2015
容量 750ml
種類 スティルワイン
色 白
タイプ 辛口
国 イタリア
産地 ヴェネト
原産地呼称等 IGT ヴェネト
アルコール度数 12.00度
JANコード 8058253810923
希望小売価格 1,820円(税抜)
カタログページ
ページ(最新号のページです)
品種 シャルドネ100%
画像URL 高解像度写真はこちらからどうぞ
果実の厚みと樽のバランスが絶妙なヴェネト州のシャルドネ
ロンカ南東に位置するAlpone Valleyで収穫されたシャルドネを樽発酵、樽熟成で仕上げました。畑の標高は250~300mで土壌は玄武岩。4000リットルの大樽にて発酵。熟成は2~3年目のバリックで60ヶ月。黄金色、強すぎないバランスの良い樽香。果実感がしっかりとあり、酸味の切れ味も良く、アフターにミネラルを感じます。
〜テイスティングコメント〜

強すぎない樽香、果実感がしっかりとあり果実に厚みを感じます。酸の切れも良く、余韻も美しいです。
平均樹齢 1970年代に植樹
土壌 玄武岩土壌
株密度 7000本
仕立て方 垣根仕立て
収穫量 100hl/ha
畑の特徴 ロンカ南東Alpone Valley。標高250~300m。
マセレーション 破砕前に炭酸ガスと共に3時間
発酵、発酵温度 ステンレスタンク 15℃ 10~12日間
熟成(樽)、熟成期間 2000Lの大樽で発酵。その後2~3年目の樽で6ヶ月熟成。
合わせる料理 どんな料理にも相性抜群です。 夏は特に楽しめます。サービス適温:8℃
ノート 残糖 5g、酸度6g 年間生産量7000本
アズマコーポレーションより)





ジャンニテッサーリ・シャルドネ [2016] マルカート (0153500116)
イタリアワイン ヴェネト 白ワイン [erabell]

商品番号 0153500115
価格
1,580円 (税込 1,706 円) 送料別

ジャンニテッサーリ・シャルドネ マルカート
イタリアワイン ヴェネト 白ワイン

樽発酵・樽熟成、バランスよく樽を使用したシャルドネ!
140年の歴史を持ちソアヴェ北東のロンカ地区を中心に約60haを所有。醸造と営業を担当するのはエンリコ氏34才。兄のアンドレラが畑を担当。
ロンカ南東に位置するAlpone Valleyで収穫されたシャルドネを樽発酵、樽熟成で仕上げました。畑の標高は250~300mで土壌は玄武岩。4000リットルの大樽にて発酵。熟成は2~3年目のバリックで60ヶ月。
黄金色、強すぎないバランスの良い樽香。果実感がしっかりとあり、酸味の切れ味も良く、アフターにミネラルを感じます。爽やかな柑橘の香に樽のニュアンスが溶け込む、しっかりとした果実と酸のバランスの樽熟成。アフターのほろ苦さも心地いい。

ワイン名 ジャンニテッサーリ・シャルドネ マルカート
生産者 マルカート
生産地 イタリア/ヴェネト
品種 シャルドネ100%
タイプ 白ワイン(辛口)
原材料 ブドウ
容量 750ml
ERABELLより)

Chardonnay Giannitessari Veneto 2016 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180120/1516541202
ブレリアスにて
抜栓日:2018年1月20日

ブラインドで提供。最初、アカシア系のもわっとした香り。樽?という感じでシャルドネを連想しました。飲んでみると、酸は若干弱めで、液体に厚みがあり、ややオイリーなニュアンス。白い花を思わせるようなアフタ香を感じて、ニューワールドのリースリングと解答しました。なんと、イタリア・ヴェネトのシャルドネ。いや~、ワインて難しい。。。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barolo Tenuta Cerequio 1964

Barolo Tenuta Cerequio 1964
Barolo Tenuta Cerequio 1964
バローロ・究極秘蔵限定古酒・テヌータ・チェレクイオ元詰・DOCバローロ(ガイヤに買収される前の貴重ボトル)封印ボトル
Barolo Tenuta Cerequio DOC Barolo
超入手困難!超レア・ワイン!イタリア究極古酒愛好家!バローロ古酒ファン垂涎!イタリアが世界に誇る高級バローロ!バックヴィンテージ!
もちろんイタリア古酒ファン垂涎のDOC規格の頃の貴重なバローロ!しかもバローロ・リゼルヴァ規格!!しかも造り手は、今はなきテヌータ・チェレクイオの元詰もの!しかもあのガヤに買収されるずっと以前の貴重なボトル!!しかもバローロと言えば、長期熟成が身上!50年近くの熟成を経てバローロの真価が発揮される究極のバローロ!当然ラベルは50年近く前なので、DOCGではなく珍しく希少なDOCの頃!!イタリア古酒愛好家なら試さずにはいられない魅力がたっぷりのアイテムをぜひ入手してください!


今はなきテヌータ・チェレクイオの元詰もので、しかもあのガヤに買収されるずっと以前の貴重なボトル!
長期熟成が身上!のバローロ!
その真価が発揮される究極のバローロ!
超入手困難!超レア・ワイン!

しかもバローロと言えば、長期熟成が身上!50年近くの熟成を経てバローロの真価が発揮される究極のバローロ!
当然ラベルは50年近く前なので、DOCGではなく珍しく希少なDOCの頃!!イタリア古酒愛好家なら試さずにはいられない魅力がたっぷりのアイテムをぜひ入手してください!


バローロについてヒュー ジョンソン氏は
「イタリアで最高の赤のひとつを産する。芳醇でタンニンに富み、アルコール分がいたって強い(最低13%)。辛口だが口に含めばかぐわしく、すばらしい深みを感じさせる。ネッビオーロ種からつくる。20~25年にも及ぶ熟成に耐える。」★★★★4つ星
うきうきワインの玉手箱より)





(+)MARUYAMAYAより購入。10,900円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fontefico la canaglia Abruzzo Pecorino Superiore 2016

Fontefico la canaglia Abruzzo Pecorino Superiore 2016
Fontefico la canaglia Abruzzo Pecorino Superiore 2016 part1
フォンテフィーコ|アブルッツォ ペコリーノ・スーペリオーレ 2016
4,320 円(税込)

ワイナリー: フォンテフィーコ
原産: アブルッツォ州/ヴァスト
容量/度数: 750ml/14.5度
ブドウ品種: ペコリーノ100%

商品詳細情報
潮風がもたらす極上アロマと濃厚テイスト
ステンレスタンクで発酵・熟成。濃い麦わら色が印象的。バジルやセージなどのハーブの香りや、熟した柑橘系、ピンクグレープフルーツの香りも。ステンレスタンクのみでの醸造により、フレッシュさを保ちつつ、ペコリーノの特徴であるミネラル感、切れのある酸味や深い味わいを表現しています。
Vino Hayashiより)

Fontefico la canaglia Abruzzo Pecorino Superiore 2016 part2




Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。4,320円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171229/1514548046
抜栓日:天然コルク。造りてさんの刻印あり
液漏れ:なし
グラス:小さめのバルーンと、小さめのチューリップで比べてみました。どちらもさほど変わらない印象でした。
 
【()内は模範解答】
外観
色:レモンイエロー(麦わら色)
濃淡:中程度
透明度:澄んだ
粘性:やや強い
 
香り:
強弱:中程度~やや強い(中程度)
複雑性:やや高い(中程度)
クオリティー:良質な
特徴:ライム、洋ナシ、カモミール、ミネラル(グレープフルーツ、バジル、レモン、かりん、ういきょう)
 
味わい
ボディ:しっかりとした(中程度)
バランス:良い
特徴:グラスの底に細かい気泡あり。厚みのある味わいで、酸がかなりしっかりしており、ミネラル感から来る硬質さが特徴(ミネラル感が印象的。特徴の酸味、苦味、塩味をバランスよく味わえる)

柔らかさ:やや高い~中程度
アルコール:やや高い
タンニン:(ー)
ミネラル:中程度(やや高い)
酸味:中程度~やや強い
余韻:やや長い

コメント:思いの外厚みのある味わいと、キレのある酸。アフタの苦味。ママちゃんは「甘い」と言っていたが冷やしての飲むほうがよいか。(フルーティーかつ清涼感のある香り。しっかりとしたミネラルがボリューム感を支える。酸が非常にキレイなので、キリッと冷やして飲むのがお勧め)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fontefico fossimatto Cerasuolo D'Abruzzo Superiore 2016

Fontefico fossimatto Cerasuolo D'Abruzzo Superiore 2016
Fontefico fossimatto Cerasuolo DAbruzzo Superiore 2016 part1
fontefico(フォンテフィーコ)
潮風に揉まれ山風に鍛えられた伝統品種を丁寧に造り上げた若き兄弟からの贈り物。
アウトストラーダA14は、アウトストラーダ・アドリアーティカと呼ばれ、イタリア半島をアドリア海沿いに走っています。高速道路を降りてフォンテフィーコのワイナリーに向かう目の前には真っ青なアドリア海が広がります。

フォンテフィーコのブドウ園は100年以上の歴史を持ち、3つのファミリーに渡って受け継がれてきました。この農園をエマヌエーレ、ニコラ兄弟の家族が購入したのは1996年。購入直後は、ボトリングせずブドウを他のワイナリーに販売していました。2006年にカンティーナ(醸造所)、セラーを造設し、瓶詰めを開始。

ファースト・ヴィンテージは2006年、モンテプルチャーノ・ダブルッツォのDOCワインを約1万本生産し、ワイナリーとしてのスタートを切りました。

畑は海まで2キロメートルしか離れておらず、海と反対側にはマイエッラという高い山(2,793メートル)が聳えます。このような環境にあることで、海からか山からか常に風が通っています。この風の影響でブドウは病気に冒されにくく、大変健康なブドウを収穫することができます。また、一日の寒暖差が大きく、夏は10℃以上の温度差が生じることで、ワインに豊かなアロマと鮮やかな色合いがもたらされます。

フォンテフィーコ|チェラスオーロ・ダブルッツォ・スーペリオーレ2015
4,320 円(税込)
ワイナリー: フォンテフィーコ
原産: アブルッツォ州/ヴァスト
容量/度数: 750ml/14.5度
ブドウ品種: モンテプルチャーノ100%

商品詳細情報
「ただのロゼ」ではない、モンテプルチャーノの良さを上手に表現した味わい深いロゼ。18時間低温浸漬の後、19℃でアルコール発酵。紫のニュアンスのある非常に濃いピンク。ラズベリーなどのフレッシュな味わいとミネラル感が印象的で、ミントやカンゾウなどの余韻が長く残る。
Vino Hayashiより)

Fontefico fossimatto Cerasuolo DAbruzzo Superiore 2016 part2




Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。4,320円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171226/1514288321
抜栓日:2017年12月26日
栓:天然コルク。造り手さんの刻印あり
液漏れ:なし
グラス:小さめのバルーンと、大きめのチューリップで比べてみました。自分は両者にさほど違いを感じませんでしたが、ママちゃんは大きめのチューリップが好みでした。

【()内は模範解答】
外観
色:チェリーピンク(ガーネットのニュアンスを持つルビー)
濃淡:中程度(やや淡い)
透明度:澄んだ
粘性:中程度~やや強い(やや強い)

香り:
強弱:中程度
複雑性:中程度(やや高い)
クオリティー:良質な
特徴:木いちご、バラ、紅茶(グランベリー、アメリカンチェリー、ミント、プラム、ザクロ)

 
味わい
ボディ:しっかりとした(中程度)
バランス:秀悦な(良い)
特徴:とてもチャーミングな酸とフレッシュな木いちごのニュアンスが心地よい(丸みのある果実味が非常に豊か。しっかりとした酸が印象的)

柔らかさ:やや高い(やや高い~中程度)
アルコール:中程度~やや高い(やや高い)
タンニン:やや弱い
ミネラル:高い(中程度~やや高い)
酸味:中程度~やや強い
余韻:中程度~やや長い(やや長い)

これは値段相当のとても良質なワイン。とっても美味しかったです。
2日目も、かわらず美味しくいただけました。てか、1日目に飲みすぎて、2日目グラス1杯半しか残ってませんでした(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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