Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015

Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015
Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015
クリスチャン・ビネール(アルザス ヴィオディナミ)
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Christian Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。代々受け継がれた畑は現在⑥ヘクタール、その7割が丘の斜面にあり、もちろんそのなかには2007年グランクリュとなったKaefferkopf(ケフェルコフ)があります。
全くの家族経営のワイナリーで、従業員2名のほかは、ブドウの栽培、収穫、ワイン醸造、そして販売にいたるすべてを現当主であるクリスチャン・ビネールを筆頭に、両親、妻のオードレイ、最近では姉のベアトリスも加わり家族全員でまかなっています。 現在の地で本格的なワイナリーとして誕生する以前、つまり1770年より以前もビネール家はライン河下流でワイン農家を営んでいた。ワインのすべてを一家で手がける姿勢は遠い祖先より受け継がれてきたもので、これからも変わることはないでしょう。
現当主クリスチャンの祖父のウジェーヌ・ビネールは、このAmmerchewhirの村にあって、樽ではなくボトル詰めになったワインの販売をはじめた先駆者であり、戦前のこの祖父の時代には、卸業者をたよらずに自分のワインを市場にだすことはまだ珍しかったのです。

しかしながら、ほかのアルザスの村の例にもれず、大戦によりこのAmmerchewhirも壊滅的な被害を受け、祖父ウジェーヌはワイン保管のための新しいカーヴをつくることを決意。村から離れた場所に地下カーヴをつくったのでした。
それから祖父と父ジョゼフ・ビネールの2代にわたり、豊富なヴィンテージストックを誇る現在のワイナリーを築いていったわけです。
父ジョゼフ・ビネールは、現在のように自然派が注目されるどころか手間のかからない新しい農法としてまだ化学ものが崇められていた時代にあっても、一貫して化学物質を使用することなく、ブドウやワインに対して労力を惜しまないという考えの持ち主でした。
その甲斐あって私たちの畑やカーヴそしてそこに眠って時を待つワインのなかにも、優れた働きをしてくれる微生物たちが常に存在し現在のビオロジックにいたっており栽培醸造に関して農業本来の姿をモットーとして無農薬を徹底してほとんどSO2も使用しません。

古い古いヴィンテージのワインくストックも数多く残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいビンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら、瓶を見せてくれて、目減りがすごいので譲る事は譲りたいが残念ながら出来ないと、品質に関する徹底した姿勢が伺えました。(実際は大丈夫な程度なものですが…)
又、お父様がワインのテイスティング用に開発した、白ワインの温度を保ち、香の広がりやすい2重のグラスを重ねた、スペシャル・グラスでテイスチィングさせてもらいました。なんて発想豊なお父様なのでしょうか。お父様のJoseph氏は今は引退して息子さんのChristian氏がシェを守っておりますが、収穫や醸造は何だかんだオブザーヴァーとして手伝っているようです。味わいは自然な味わいと一言。飲んでみないとこの風味は表現できませんが、スーパーアルザスワインの登場と言っても過言では有りません。


クリスチャン・ビネール ピノ・ノワール NF・NS 2015’赤
最優良作柄となったビネールの神髄!

寒冷地アルザスにして何故ここまでアルコール度数が上がってくるのか?何故ここまでエレガントに仕上がるのか?

産地:フランス アルザス地方 ミディアム
品種:ピノ・ノワール 手摘み 樹齢:平均30年
栽培:ヴィオディナミ 認証:エコセール、デメテール
土壌:花崗岩、粘土石灰 標高:300m 向き:南
面積:1ha 収穫量:35hl/ha
醸造・発酵:ステンレスタンクで
2週間マセラシオン 毎日ピジャージュ
ルモンタージュ1~2回 自生酵母使用AL:14%
熟成:フードルで11ヶ月シュールリー熟成
無濾過・無清澄 So2無添加、トータル12mg/L

表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノノワー ルをフードルで11ヶ月熟成し瓶詰め。可愛いらしいルージュ の色調から木いちごやチェリー、バラの奥からウッディな香りを感じま す。雑味のない滑らかな口あたりで果実が詰まった柔らかい甘みと伸 びる酸、時間の経過と共に出汁の旨味が前面に感じられ心地よいア フターへと流れるアルザスらしい繊細なピノノワール。

750ml
販売価格:3,003円(税込 3,243円)




(*)高島屋加藤商店より購入。  3,243円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010

Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010
Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010 part1
ディルレ・カデ/DIRLE-CADÉ

「ディルレ・カデ」は、アルザス地方の南部、コルマールから南に20km程の場所にある、人口わずか1000人のベルゴルツという 小さな村にあります。このドメーヌを訪問すると、ディルレさんの誠実で暖かい人柄に触れて、とっても幸せな気持ちになります。その暖かで幸せな感じがワインからも伝わってきます。

1871年にジャン・ディルレがベルゴルツの村に“ル・ヴァン・ディルレ”を設立。 1998年、5代目当主ジャン・ディルレが、隣村ゲヴヴィレールのヴィニュロン、レオン&ニコル・ヘル・カデの愛娘リュディヴィンヌと結婚しました。 その後2000年、妻リュディヴィンヌの実家の畑を買取り、ドメーヌ名を“ディルレ・カデ”に変更します。

■畑・醸造について

家族経営のドメーヌとしては大きく、グラン・クリュを多く所有しているのも特徴です。所有面積18haのうち42%がグラン・クリュで、4つのグラン・クリュ(青:スピーゲル 緑:ケスレール 黄色:セーリング 赤:キッテルレ)を所有しています。


※地図の黒く塗ってある場所が、ディルレ・カデの所有区画です。
各畑の土壌の特徴は下記の通りです。

・スピーゲル:泥灰質、砂岩質から構成。かなり粘土質が少なく小石が多いのが特徴。
・ケスレール:砂質、粘土質、砂岩質から構成されています。
・セーリング:泥灰質、石灰質、砂岩質から構成。
・キッテルレ:土壌がとても薄く、砂の多い砂岩質、火山岩で構成。
キッテルレは石灰質に粘土が混ざる良い土壌で、ドメーヌの中でもフラッグシップ的な畑になっています。

<栽培について>
栽培はビオディナミ。畑仕事、特にぶどう樹の根がよく張ることに気を配っています。
「ワインはぶどうの樹から。良いぶどうを収穫して、醸造はシンプルに」(ジャン・ディルレ)

・栽培方法は1998年よりビオディナミ、ビオディヴァン加盟。1997年、ビオディナミの指導者(フランソワーズ・ブーシェ氏)の元にスタージュをしたのをきっかけに、ジャン(5代目)とジャン-ピエール・ディルレ(4代目)は、1998年に栽培すべてビオディナミに転換することに決めました。 当初9haの内、6haの畑から転換を始めて行きました。1999年、残りの3ha(最も斜度がきつく、狭い畑)についても転換をし、馬による土起しも始めました。2000年 から2004年にかけて、妻リュディヴィンヌの両親の畑を買い足していき、最終的に18haの畑全てのパーセルにおいてビオディナミに転換しました。ビオディナミに転 換してから4年目に、ビオ栽培の認証“AB”と、ビオディナミの認証"BIODYVIN"を取得し、2007ヴィンテージの収穫より全てのワインにおいて、バックラベルに “AB”、“ECOCERT”、“BIODYVIN”の認証マークを入れています。
白は除梗しません。赤は100%除梗。空気圧式圧搾機(1987年に導入)を使用し、優しくゆっくりとプレス。発酵は木製大樽か、ステンレスタンク。 新樽は不使用、シュールリーで9~12か月熟成。軽くフィルターをかけて瓶詰め。

アルザス地方で6軒しかいない、パーカー5つ星の最高評価の生産者です。その他のワインガイド誌でも極めて高い評価を受けています。すでに世界では有名な 生産者で、最近日本でも紹介され始め注目が集まっています。

PARKER’S WINE BUYER’S GUIDE No.7 ★★★★★、・LA REVUE DU VIN DE FRANCE Les meilleurs Vins de France 2011 ★★(Producteur de très grands vins, dans les meilleurs crus de France)、Bettane & Desseauve Le Grand Guide des Vins de France 2011 ■■■□□(3/5)(Production de haute qualité, pouvant servir de référence dans son secteur) Le Guide Hachette des Vins 2011、Gault Millau Les meilleurs vins de France 2011 ★★★★★☆☆(5/7)、Cuisine et Vins de France
3つ星レストランをはじめ、多数のフランスの星付レストランでオンリストされています。
L'Arnsbourgランズブール(アルザス)、L’Auberge de L’ILLローベルジュ・ド・リル(アルザス)他、英国王室御用達でもあります。

ドメーヌ・ディルレ・カデ  ピノ・ノワール・ロゼ [2010]750ml
<品種>ピノ・ノワール100% <面積>0.14ha <平均樹齢>30年 <醸造>100%除梗。2-5回使用樽で9か月熟成 <生産本数>1500本
2010年がファースト・ヴィンテージとなる、意欲作。旨みののったきれいな酸が美味しいロゼ。
ウメムラより)




ドメーヌ・ディルレ・カデ
DOMAINE DIRLER-CADE
「あの偉大なマルセル・ダイスより、トータルでは勝っていると感じました」
まだまだ隠れていました、偉大なアルザスの生産者。
ロバート・パーカー氏 5つ星☆☆☆☆☆生産者のアルザスワインがこの価格で!
しかもCLASSEMENT2008年でついに2つ星獲得!!
有機栽培・無農薬 ビオディナミ(BIO)で安心・安全
心和らぐ無農薬・有機栽培ワイン
生産地: フランス・アルザス地方・ベルグホルツ村
栽培方法: BIO (Biodynamique)、エコセール認定
掲載雑誌: La Revue du vin de Franceでは、常連。
ゴーミヨでは4つ星の生産者。その他多数掲載。
>> ドメーヌ:
1871年から5代にわたり代々引き継がれて来ました。現在は、ジャンさんと奥様・リュディヴィンヌさんにが中心になり、ワイン造りが行われています。1998年からビオディナミでの栽培を行い、現在ではECOCERTからの認証も受けています。畑や葡萄の栽培、瓶を箱に詰めるまで、安全に行われ皆様に安心できるワインを届けします。

>> 畑とワイン:
彼等のワインは、グラン・クリュのSaering,Spiegel,Kessler,Kiterureです。グラン・クリュの畑は総面積の42%です。その他は、リュー・ディとセパージュワインです。また、ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクション・デゥ・グラン・ノーブルも造っています。
左からジャンさん・奥様のリュディヴィンヌさん。ジャンさんのお母さんとお父さん。

急斜面の畑は、馬の力をかりて耕します。 その他の畑は、手と馬で耕します。もちろん葡萄の収穫は、すべて手詰みです。 >> 作付け面積:
作付け葡萄の割合は、リースリング 22.3%、ゲヴィュルツ・トラミネール20.9%、トカイ・ピノグリ 20.6%、ピノ・ブランとオークセロワ12.6%、ピノ・ノワール10.4%、シルヴァネル6.9%、ミュスカ4.8%、シャスラ1.4%です。

>> 栽培:
葡萄の木々が急斜面や狭いところにある時には、馬で耕します。
それ以外は、人間の力と馬で耕します。また4年くらいの若い葡萄の木は、つるはしを使用し慎重に耕します
>> 彼らが考えるビオディナミ:
簡単に無農薬・有機栽培等を行う事により、周辺の植物・環境を、本来の元気な状態にします。その結果、葡萄に良い影響もたらす様々なバクテリアの活動を活発にし、その土地の個性がよく表現されるようになります。また土が本来の力を持ち、葡萄の根が地下深くまでいくことにより、葉や花が良く育ち、必要なエネルギーだけをもたらし、そして素晴らしい実りへとつながります。また、葡萄の木1本1本にそれぞれのビオディナミを行います。必要があれば、助けとなる色々な種類のハーブや煎じ薬を使用したりと、とにかく一つ一つ手をかけて、自然に楽しく育てています。

ピノ・ノワールは、大樽で仕込みます。小樽で仕込むと、あまりにも凝縮した濃いワインになるそうです。それだけピノ・ノワールも しっかりしています。
グラン・クリュは、丁寧に小さなステンレスタンクで仕込みます。
>> 現地取材レポート:
彼らのドメーヌを訪問した時、ワインの事について色々と話しました。「日本ではアルザスワインは甘口イメージが強いのですよ」と言うと、「それは、本当に残念です。本当のアルザスワインは辛口なので、早く日本で辛口のイメージを広めないと(笑)」。また、日本食とアルザスワインとの相性についても、彼らと真剣に話し合いました。勤勉さが本当に良く伝わってきました。
よしやより)


Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568782
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
輝きのある、結構濃い目のチェリーレッドロゼ。お花の香りと、ラズベリー、白桃の香り。バニラっぽいニュアンス。爽やかな第一印象で、ボティーにしっかりとした厚みを感じます。MLF後の乳酸系の酸で、エレガントな液体。ローヌあたりのロゼ?
なんと、アルザスのピノ・ロゼ。すっごい美味しかった。アルコール度数は12%と解答して正解は13%。ボティーの厚さはこのあたりにもあるのか? しかしアルザスのピノ・ロゼでこんなにアルコール高くなるんですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015
Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part1

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part2
ビオワイン:自然派
アルザス・ピノ・グリ マセラシオン・ファニー・エリザベス(サンスフル)[2014]
ドメーヌ・ジュリアン・メイエーPinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer

価格 3,480円 (税込 3,758 円) 送料別

◆限定数量キュヴェ◆醸したピノ・グリはまるでロゼ!?

ツェルベルグとハイセンシュタインの畑のピノ・グリから作られるこの“ファニー・エリザベス”。
2014年からマセラシオン(醸し)・キュヴェとなっていましたが、

マセラシオンの期間が一ヶ月と長くなりました!

この土壌と品種の特徴により仕上がりが重たくなりがちであることから行うマセラシオン。
ぬぼっとした味わいを、タンニンと綺麗な酸味が引き締めてバランスのいい味わいになります。

その後500Lの古樽で発酵後、9ヶ月間シュールリー熟成。軽くフィルター有、SO2無添加で瓶詰めしました。

このキュヴェ名は彼のお嬢さんの名前を取ってつけられました。
相当気に入ったものでないと造り手は家族の名前を使うことはしません。ご期待下さい!

マセラシオンにより、色合いはオレンジを通り越して濃すぎないバラ色に。
紅茶やバラ、ザクロ、すももの香りが優雅で落ち着いた魅力が溢れています。

暑かった15年で凝縮感はありますが、驚くほどスレンダーな印象。
タンニンと酸のバランスが見事だからなんでしょうね。

丸みのある果実味と上品なタンニンをはじめに感じ、そこからミネラルと綺麗な酸が混ざることで起承転結はシッカリしながら、複雑な魅力タップリです♪

SO2:添加なし。軽くフィルター 天然アルコール度数:13.5% 

DATA
品種 ビオ/ロゼ:ピノ・グリ(樹齢:35年以上)
インポーター:ディオニー
容量 750ml
産地 フランス アルザス
リカーMORISAWAより)






(*)銀座カーヴフジキよりセットで購入したうちの1本。3,480円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Marcel Deiss 2014

Alsace Marcel Deiss 2014
Alsace Marcel Deiss 2014
マルセル・ダイス Marcel Deiss【3ッ星】

マルセル・ダイス アルザス ブラン 2014(アルザスフェア2016)
まるで魔法のような白ワイン!

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。その言葉のとおり、マルセル・ダイスの当主ジャン・ミッシェル・ダイスは、アルザスに初めてテロワールの概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正までをも成し遂げた、信念の男です。

アルザス・ブランは、ゲヴュルツトラミネールのライチやバラの華やかな香りを漂わせながら、リースリングの白いお花の清楚なアロマが重なり、ピノ・グリ、ミュスカ、それぞれの甘く可憐な香りが顔を出したかと思いきや、官能さと力強さを兼ね備えたピノ・ノワールが全体を包み込み、瞬時にクルクルと表情を変える魅惑の逸品です。

全ての要素が合わさり、無限に横に広がっていくマルセル・ダイスの味わいを、まずはこちらのキュヴェからお試し下さい!

品種 ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール70%、 ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール30%
色・タイプ 白・辛口~中辛口
生産国・地方 フランス、アルザス地方
容量 750ml
原語 Marcel Deiss Alsace Blanc

マルセル・ダイス アルザス ブラン 2014
WG価格3,360円(消費税込:3,628円)
ワイングロッサリーより)





Marcel Deiss
個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。
現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。
現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。 ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」

「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

アルザス
マルセル・ダイスのアルザスです。
現在のところ、マルセル・ダイスのワインをもっともお安くいただけるキュヴェです。
各品種畑区画のブレンドで銘柄もそのまま“アルザス”! マルセル・ダイスを十分堪能できるワインです。

地元ベルグハイムの各品種畑区画のブレンド。
ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70%、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%。平均樹齢20年。辛口。
「最も安い(この)ワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質」(田中克幸氏)


マルセル・ダイス アルザス
アルザス 2014
Alsace 2014

ワイナリー: マルセル・ダイス
生産地:   フランス アルザス
格付:     
タイプ:    白
品種:     ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール70%
        ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール30%
容量:      750ml
Merlot.jpより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170211/1486867846
花本にて。
抜栓日:2017年2月11日
ちょっと色づいたイエロー。リンゴ、花、バラの香り。柑橘系ニュアンスとミネラルがたっぷり。きれいな酸、さやわかな口当たりと複雑味。さすがにマルセル・ダイス、末端のワインでもしっかりとした造りだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vignoble du Reveur Pierres Sauvages 2013

Vignoble du Reveur Pierres Sauvages 2013
Vignoble du Reveur Pierres Sauvages 2013
Vignoble du Rêveur
ヴィニョブル・デュ・レヴール
ALSACE Selection

 「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。
 カシアン・ミシュレも1999年からビオロジー栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。
 醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ヴィニョブル・デュ・レヴール(「夢見る者のぶどう畑」)」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。
 「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してヴィニョブル・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。また、新ドメーヌでは「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかった醸造法なども積極的に取り入れていきます。例えば今回「サンギュリエ」に採用したマセラシオン・カルボニックがそうですし、アンフォラによる醸造も行う予定です。ぜひ楽しみにしていてください」(マチュー・ダイス)。

TECHNICAL NOTES
所在村:Bennwihr
醸造家:Mathieu Deiss
所有畑面積:7ha
ドメーヌ継承年:2012年~
栽培における特記事項
ビオディナミ(2015年にすべての畑でECOCERTおよびdemeterの認証取得予定)
醸造における特記事項
「マルセル・ダイス」の醸造所で醸造。除梗しない。天然酵母のみで発酵。大樽で発酵&シュール・リー熟成
販売先:各国の「マルセル・ダイス」のインポーター
掲載実績のある海外メディア:発売を開始したばかりでこれからです

Pierres sauvages
ピエール・ソヴァージュ

ピノ・グリ50%、ピノ・オーセロワ30%、ピノ・ブラン20%。地元ベンウィール村の4haの畑より。沖積土壌。樹齢約50年。残糖約5g/lの辛口。作品名の「ピエール・ソヴァージュ」は「野生の(原生の)石」という意味で、第四紀の地殻変動によって運ばれてきた石がそのままの姿で土壌を構成していることを表しています。
ヌーヴェル・セレクションより)


Pierres sauvages 2013 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170207/1486426824
竹八にて。
 
抜栓日:2017年2月6日
最初はさほど香り強くありませんでした。ニュートラルな香り。あとで黄色いお花のニュアンス。酸がしっかりとしていて、残糖5g/lだそうですが、ほのかな甘味を感じました。リースリングかとも思いましたが、ピノ・グリ主体のアルザス。アフタの若干の苦味がありますが、果実甘味がしっかりとしていて美味しいワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Marcel Deiss Pinot Gris 2012

Marcel Deiss Pinot Gris 2012
Marcel Deiss Pinot Gris 2012
アルザス・ピノ・グリ[2012]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・マルセル・ダイス・自然派・ビオディナミ・エコセール&AB公式認定ワイン
Alsace Pinot Gris [2012] Domaine Marcel Deiss AOC Alsace Pinot Gris

アルザスやや甘口白ワイン愛好家大注目!ピノ・グリファン大注目!
最高評価!ロバート・パーカー満点5つ星★★★★★生産者であり(しかも“世界の最高級品と同等”のアルザス・ベストワインにマルセル・ダイスの5つのワインが選ばれています)ゴーミヨ誌も5つ星を付け、クラスマンでは最高評価の★★★3つ星(トリプルスター・3つ星はマルセル・ダイスとヴァインバックとズィント・ウンブレヒトの3人だけ)クラスマンをして「敬意を表すべきドメーヌ…“忘我の境”があなたに訪れるだろう」と言わしめ大絶賛させた大人気ドメーヌ!マルセル・ダイス!による究極アルザス・ピノ・グリ!幻の“ベブランハイム”畑と“ベルグハイム”畑のピノ・グリをブレンドして造られた最高傑作品!高い酸と豊かなコクが得られ、ピノ・グリはとりわけスモーキーで香ばしい風味が特徴のベブランハイム畑からのピノ・グリと完熟した桃を思わせる豊満なアロマが特徴で、こってりとした風味が特徴のベルグハイム畑からのピノ・グリで造られる、ブレンドすることでよりアロマティックで深遠な味わいとなった“ザ・ピノ・グリ”!半甘口で甘過ぎない素晴しい究極アルザス!現地セラー数ヶ月前の蔵出しで極少量入荷!

アルザス ピノ グリ[2012]年 蔵出し限定品 ドメーヌ マルセル ダイス 自然派 ビオディナミ エコセール&AB公式認定ワイン

パーカー満点5つ星★★★★★!
クラスマン満点3つ星★★★生産者!
ドメーヌ・マルセル・ダイスによる幻の“ベブランハイム”畑と“ベルグハイム”畑のピノ・グリをブレンドして造られた最高傑作品!


「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」

「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

アルザス・ピノ・グリ2012年
幻の“ベブランハイム”畑と“ベルグハイム”畑のピノ・グリをブレンドして造られた最高傑作品!
高い酸と豊かなコクが得られ、ピノ・グリはとりわけスモーキーで香ばしい風味が特徴のベブランハイム畑からのピノ・グリと、完熟した桃を思わせる豊満なアロマが特徴で、こってりとした風味が特徴のベルグハイム畑からのピノ・グリで造られる、ブレンドすることでよりアロマティックで深遠な味わいとなった“ザ・ピノ・グリ”!
半甘口で甘過ぎない素晴しい究極アルザス!
うきうきワインの玉手箱より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161122/1479876290
ブレリアスにて
抜栓日:2016年11月22日
ブランドで提供。比較的濃い目のイエローで、粘性あり。結構酔っ払っているので、ウル覚えですが、黄色い花の香り、ビオ香的な要素はあまり感じず、セミアロマティックなニュアンス。酸は比較的穏やかで、甘味が結構口の中に感じられる液体。アフタの苦味が若干感じられますが、それよりも甘さがまさっていて、果実感もしっかり。シャルドネのようなニュートラルさはなく、リンゴ的な要素もあまり感じない、苦味は弱いし、と、ピノ・グリよりもピノ・ブランかな? もしくは、ヴェルメンティーノと回答。そのほか、マルサンヌ・ルーサンヌ、ピノ・グリ、シャルドネもあり?など、いろいろと意見が出ました。
答えはピノ・グリ。なるほど、この苦味をきちんととるべき、と勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Pinot Gris Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Pinot Gris Willy Gisselbrecht 2012
Pinot Gris Willy Gisselbrecht 2012
・ピノ グリ 2012
ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ ピノ・グリ
レモンやカスタード、黄りんごやアプリコット、洋ナシなどの黄色い果物に花を思わせるアロマやきれいなミネラル感。口に含むと凝縮された素晴らしい輪郭を感じさるピノ・グリから生まれる、フルーティーでありながらエレガントという奥行きの深さを再認識させられる白ワイン。
フランス/アルザス
白/辛口
ピノグリ
ノムリエ・ザ・ネットより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,620円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838064
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるちょっと黄金色に近いイエロー。やや粘性あり。品種による色の変化なのか、熟成感によるのか、酸化的な要素があるのか難しところです。香りは熟した印象を最初にもちました。熟したリンゴの香り、蜂蜜のニュアンスがあって、酸化的要素も感じられます。アタックはやや強めで、ややねっとりとした甘味。酸はアンシャープで、やはり酸化的なニュアンスを感じます。アルコール度数はやや強めで12.5%と判断しました。リンゴや蜂蜜を感じますが、これはほとんど選択肢としての消去法でシルヴァネールと解答。
答えはピノ・グリでした。ん~、言われてみると苦味などもありますが、やや酸化の要素や甘味とでマスクされた感じ。Vintage的に約5年経過しているための変化(逆に言うとピノ・グリはあまり熟成には適さない?)なのか、PMOX(熟成前酸化;premature oxydization)なのか判断に困るところ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011

Alsace Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011
Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011
・ピノ ブラン 2011
新鮮さとしなやかさを兼ね備えた味わいがあり、アルザスワインの特徴をよく表現したワイン。
アルザスの白ワインの中で、ゲヴュルツ、リースリングと並ぶ名物品種がこのピノ・ブラン。
ピノ・ブランはピノ・ノワールの変種で、爽やかな香りと上品でバランスの良い、素直な味わいが魅力です。

  ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ
フランス/アルザス

ピノ・ブラン100%
750ml

● ◯ ◯ ◯ ◯
辛口  中口  甘口
◯ ◯ ◯ ● ◯
ライト  ミディアム フル

レモン、花を連想させる爽やかな香り、口に含むとレモンの様な心地よい酸・程よい苦味と旨味がバランスよく中程度のふくよかなボディを感じます。
 
パリ・農業コンクール2012
金賞受賞
フェリシティーより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,380円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838060
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ色合いで輝きのあるイエロー。香りはさほど立たず、ニュートラルな印象。リンゴ、ライム香。ほんのりとヨード。香りの印象とはちょっとちがってややアタックの強い感じで、甘味はまろやか、爽やかな酸を感じます。ドライなバランスでアルコールはやや軽めで12%と判断。ミネラル感のあるフレーバーでエレガントなワイン。
ピノ・グリもしくはピノ・ブランと考え、他のワインにグリ感・苦味を強く感じたので、これはピノ・ブランと解答。品種、アルコール度数ともに正解でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012
Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012
ウィリ・ギッセルブ レッシュトゥ
W,GISSELBRECHT
17世紀以来ダンバッシュの葡萄畑に定着したウィリー・ギッセルブレッシュトゥ家は、アルザス地方の葡萄栽培に関する古くからの伝統を先祖代々大切に受継いできました。
ドメーヌ・ギッセルブレッシュトゥの面積は17haあり、多様性に富むこの土壌の全資源を活用するために、伝統を重んじる一方、革新的な技術を導入しながら、家族一同一丸になって絶えず完全さを追求し、醸造技術の改良に努めてきました。

アルザス地方は歴史的にもドイツとの関係が深く、また気候もフランスのワイン産地の中では一番寒くドイツに似ているため、栽培されているぶどう品種もドイツのものが多く、アロマが豊かな白ワインが多いのもドイツワインによく似ている。
ボトルも、細長くて明るい緑色のもので、一見するとモーゼルワインとそっくりである。
ただし味わいは、ドイツ産に甘口のものが多いのに対し、アルザスワインはすっきりとした辛口がほとんどである。

・ゲヴェルツトラミネール 2012
ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ ゲヴェルツトラミネール
Willy Gisselbrecht Gewurztraminer  
 ・ 味わい やや辛口
 ・ 色 白
 ・ 産地 フランス アルザス A.O.C.アルザス 
 ・ 品種 ゲヴュルツトラミナー 100%
 ・ 飲み頃温度 10℃~12℃

白い花や、マンゴーといったパッションフルーツ、アーモンド、蜂蜜のアロマ、肉厚のある果実味が広がり、上品な余韻を楽しめます。
きのくにやリカーズより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,780円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838061
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるやや黄金色がまざったイエロー。今回登場したワインのなかで2番目に濃い色合いでした。のっけからアロマティックでフローラルな、豊かな香り。ライチ、マンゴー、トロピカルフルーツ、シトラス、バラの花、蜜の香り。インパクトの有るアタックで甘味豊か。酸は柔らかで優しい。アフタにほんのりと甘味に伴う苦味を感じます。アルコール感はやや軽めで11.5%と予想。フローラルなフレーバーで、余韻の長い豊かなワイン。
これは、一択ゲヴェルツトラミネール。アルコール度数は13%でした。さすがにこの特徴あるワインは全員が正解でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012
Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012
・シルヴァーナー 2012
アルザスで最も古くから生産される品種の一つであるシルヴァーナは、軽快で柔らかな味わいが存分に楽しめるワインです。
サラダやシーフードによく合います。

  ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ
フランス/アルザス

シルヴァーナ100%
750ml

● ◯ ◯ ◯ ◯
辛口  中口  甘口

◯ ◯ ◯ ● ◯
ライト  ミディアム フル

アカシアや青リンゴ、グレープフルーツ、白桃のアロマがあり、新鮮な果実の味わいを楽しめます。
フレッシュでフルーティな口当たり、さっぱりとライトで飲みやすい白ワインです。
 
パリ・農業コンクール2013
金賞受賞
フェリシティーより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,260円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838062
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるイエロー。さほど色合いは国ありません。香りは最初弱く、レモンやリンゴの香り。なかなか香りが取れませんでしたが、ミネラル感がある硬質な感じもあります。
アタックはやや強く、酸は爽やかで、シャープな感じさえします。最初のワインと芳香性が似ている感じがしましたが、こちらのワインはアフタに苦味をしっかりと感じました。アルコール感はやや軽めで12%と判断。
苦味でピノ・グリと解答しました。答えはシルヴァネール。なるほど、酸の強さと硬質感からシルヴァネールか。勉強になります。アルコールは11%と。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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