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Vignoble du Reveur Singulier sec 2013

Vignoble du Reveur Singulier sec 2013
Vignoble du Reveur Singulier sec 2013 part1
ヴィニョヴル・デュ・レヴール

《サラブレッドの新たな挑戦》
マルセル・ダイスのご子息が『新たな表現の場』に挑戦中!
アルザスのビオディナミ生産者と言えば、必ず名が挙がる、マルセル・ダイス。
テロワールを表現することに情熱を注ぐ、そのワインには、他の追随を許さないものがあります。
その、マルセル・ダイス氏の息子であり、2007年からドメーヌを担っている息子マチュー・ダイス氏が、来日に際し、タカムラにお越し下さいました!

《個性派》と誰もがいう(笑)お父さんと違い、好青年な感じの彼。
歴史も名声もあるドメーヌの後継者として、その重責も相当なものだと思いますが、そんな事もすべて乗り越えたであろう、芯の強さと、生まれながらに身に着けた、センスの良さを感じます。
その彼が、『マルセル・ダイスと違った、新たな表現の場』というのが、おじさんから受け継いだ、ヴィニョーヴル・デュ・レヴールです!
なんと、世界的にも珍しい、白ブドウでのカルボニック・マセラシオンを実施したり、今後は、アンフォラを使ってみることも考えているとか。

『おじさんは子供もいないから、体調がよくなくなったとき、僕が跡を継いで引き継ごうと思ったんだ。
でも、最初はなかなか受け入れてくれなかった。取られてしまうような気分になったんだろうね。
だから、二年間、仕込みの時期などは、マルセル・ダイスの仕事を終え、夜中に働くなどして、おじさんに信用してもらうようになったんだよ。』

話しの中で、何気なくこんな話をしてくれましたが、若いとはいえ、まっすぐな気持ちと、家族を大事に思う心がなければ、成し遂げられなかったはず。
そして満を持して、2013年ヴィンテージが、事実上の彼のファースト・ヴィンテージとなったようです。
世界に知られる人物を父に持ち、更なる進化を遂げるセンスを持つ、マチュー氏。
そんな『サラブレッドの新たな挑戦』が、今回ご紹介する、マセラシオン・カルボニックの白、サンギュリエです。
味わわないと、その世界観は体験できません!!


サンギュリエ[2013]
ヴィニョヴル デュ レヴール(白ワイン)

価格 3,110円 (税込) 送料別
■栓について■
こちらの商品は、従来のコルク栓ではなく、ガラス栓を使用しております。
ご了承の上、お買い求め下さい。

マチュー氏の挑戦!
初ヴィンテージ!!

マセラシオン・カルボニックで仕込んだという、珍しい白、サンギュリエ。
『破砕した後、ジュースと共に漬け込むのと違って、タンニンではなく、果実をより引き出すことが出来る。
元々高めの酸のあるブドウを使う事で、オレンジやグレープフルーツのような豊かなアロマがあり、バランスの良いワインになるんだ。』
とのこと。このワイナリーでは、ガラス栓を採用することで、よりSO2の使用を抑えているそうです。
『開けたても楽しめるけど、再度ガラス栓をして翌日楽しんでもらってもおいしいよ。』
と、マチュー氏。
年間生産数は、1500本と少量で、このヴィンテージの次は、2015年だそうなので、無くなる前に、ぜひ、味わって下さい!

【ブドウ品種】リースリング60%/ピノ・グリ40%(樹齢約50年)
■ワイン名(原語) / Singulier Sec 2013 Vignoble du Rêveur
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / リースリング60%/ピノ・グリ40% 樹齢約50年 
■生産者名 / ヴィニョヴル・デュ・レヴール
■産地 / フランス/アルザス
■原産地呼称 / AOCアルザス
■生産年 / 2013
■内容量 / 750ml
タカムラより)

Vignoble du Reveur Singulier sec 2013 part2






http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908705
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色、粘性あり
最初かおりは閉じていて、どう頑張っても香りがありませんでした。青りんご、梨の香り。時間とともに徐々に開いてきて、白い花系の香りなど。それと、渋みを連想させる香りも。
残糖はさほどなく、酸が結構しっかりしています。アフタに苦味を感じました。
アルザスのピノ・グリと回答。リースリングのミネラルが結構強くて硬質な感じなんだろうか? アルコール度数は13.5%と回答(正解は12.5%)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Berckem Marcel Deiss 2014

Berckem Marcel Deiss 2014
Berckem Marcel Deiss 2014
Marcel Deiss / マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

「従来のアルザスのワインのラインナップは、ぶどう品種を軸としてセック、 ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクションド・グラン・ノーブルに別れ、さらに その中に畑名やキュヴェ名、グラン・クリュなどがあるという、極めて複雑で分かり にくいものでした」というダイスは、彼独自の哲学によってラインナップを以下のように 3つに分類しています。

●Vins de Fruits 果実のワイン  (単一のコミューンまたは村産の、ぶどう品種名ワイン)
●Vins de Temps 時のワイン (ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクションド・グラン・ノーブル)
●Vins de Terroir テロワールのワイン (プルミエ・クリュとグラン・クリュ)

マルセル・ダイス ベルケム [2014]750ml
価格
3,920円 (税込 4,233 円)

2011年がファーストヴィンテージ『ベルケム』の最新ヴィンテージ
ベルグハイムの数か所の最良混植区画のぶどうのみを使用した、「アルザス・ブラン」の上級作品です。なんと13種類もの混醸で造られています。
ウメムラより)



2011Vintageはこちら




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908703
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色、やや粘性あり。
爽やかな香り、最初柑橘系、レモンのような香り、次第にバラ香がメインに感じられるようになって、ほのかな蜜香。
甘いアタックで、結構な残糖感あり。酸はしっかりとしています。
バラ香の要素から、アルザスのゲヴェルツトラミネールと回答。アルコール度数は13%(正解は13.5%)
Berckem、安定の旨さ。たぶん毎年品種の割合が違うと思いますが、この年は、どうなのか知りたいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Aimestentz Edlzwicker 2016

Aimestentz Edlzwicker 2016
Aimestentz Edlzwicker 2016
ヴァン ダルザス エーデルツヴィッカー 2016 エメシュテンツ 750ml [白]Vin D'alsace Edelzwicker Aimestentz
価格
1,690円 (税込 1,825 円)

information
英字名 Vin D'alsace Edelzwicker Aimestentz
ワイナリー名 エメシュテンツ
商品情報 エメシュテンツが造る定番の白ワイン。主体となるシャスラとシルヴァネールは同時収穫で、同じタンクで混醸。その後、リースリングとゲヴュルツトラミネールをブレンドし、ふんわりと優しい果実感に仕上げています。南アルザスらしい白桃のような上品な果実感と控えめながら艶のある酸味。 ミネラル感も柔らか。リラックスして楽しめるワイン。
内容量 750ml
品種 シャスラ、シルヴァネール、リースリング、ゲヴュルツトラミネール
産地 フランス・アルザス
カテゴリー ヴァン ダルザスAOC
タイプ 白
トスカニーより)





ドメーヌ エメシュテンツは南アルザス、オー=ラン県の県庁所在地・コルマールから南西に約5Km、人口約1,700人のヴェトルスハイム村に本拠を置いています。ドメーヌの歴史は1919年に初代が畑を開拓し葡萄栽培を行った事から始まります。当初は作ったワインを共同組合に卸していましたが、3代目のエメシュテンツ氏がドメーヌを立ち上げ瓶詰まで実現。現在は4代目のエティエンヌ氏がドメーヌを切り盛りしています。ヴェトルスハイムを中心に、その他のエリアを含め合計14haを所有。

『ワインは土地を表現する』

所有するそれぞれの畑の土壌タイプを知り、その土地に適した葡萄品種を植えること。このドメーヌの信念と常に向き合った葡萄栽培とワイン作りを代々実践している生産者です。


アルザスで毎日親しまれている白ワイン!【フランスワイン】【オーガニック】エメシュテンツ リューディ ヴァン ダルザス エーデルツヴィッカー 2016 AIMESTENTZ Vin D’alsace Edelzwicker 2016

価格
1,980円 (税込 2,138 円)

原産国:フランス アルザス
品種:シャスラ60% シルヴァネール25%
リースリング10%ゲヴュルツトラミネール5%
格付け:AOC アルザス
タイプ:白 辛口
味わい:ミディアムボディ
アルコール:11%
栓:コルク
おすすめ温度:6℃~8℃
料理:サラダ 魚料理

エメシュテンツが作る定番の白ワイン。主体となるシャスラとシルヴァネールは同時に収穫後、同じタンクで発酵されます(混醸)。その後、リースリングとゲヴュルツトラミネールをブレンド。南アルザスらしい白桃のような上品な果実感と控えめながら艶のある酸味。 ミネラル感も柔らか。リラックスして楽しめるワイン。
ユーロアジア交易商会より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180815/1534298465
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2018年8月14日
薄めの色合いで、ほんのりとした白桃のかおり。ミネラル感がとても豊富。酸は、思ったほど強くないですが、非常に綺麗です。ミネラル感、硬質感があって、アフタに苦味を感じます。さっぱりしているけど、ピリッと胡椒のきいた、そんな印象のワイン。時間経過でややほぐれてきて、味わいが広がってきます。
おいしかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015
Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part1
Marcel Deiss Alsace Rouge

仕様
・ベルグハイム、サン イポリット、ベブランハイムのピノ ノワールが50%、プルミエ クリュの「ビュルランベルグ」の樹齢10年未満のピノ ノワールが50%。
平均樹齢20年。
年間生産量5000本の限定品。

栽培における特記事項
・ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。

醸造における特記事項
・平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。
マームアラモードより)




Marcel Deiss / マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

「従来のアルザスのワインのラインナップは、ぶどう品種を軸としてセック、 ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクションド・グラン・ノーブルに別れ、さらに その中に畑名やキュヴェ名、グラン・クリュなどがあるという、極めて複雑で分かり にくいものでした」というダイスは、彼独自の哲学によってラインナップを以下のように 3つに分類しています。

●Vins de Fruits 果実のワイン  (単一のコミューンまたは村産の、ぶどう品種名ワイン)
●Vins de Temps 時のワイン (ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクションド・グラン・ノーブル)
●Vins de Terroir テロワールのワイン (プルミエ・クリュとグラン・クリュ)


マルセル・ダイス アルザス・ルージュ [2015]750ml (赤ワイン)
3,360円 (税込 3,628 円) 送料別

ワイン名(原語) Marcel Deiss Alsace Rouge
ワイン名(日本語) マルセル ダイス アルザス ルージュ
生産者 マルセル ダイス/ Marcel Deiss
ワイン産地 フランス/ アルザス 
ワインの種類 赤ワイン 
味わい ミディアムボディ
ブドウ品種 ピノ ノワール 100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
サン・イポリットとベブランハイムのピノ・ノワール100%。平均樹齢20年。年間生産量5000本の限定品。
ダイスのピノ・ノワールらしい、酸がしっかりとしており、完熟した赤い果実味が特徴的な、ピュアなワインです。ダイスの赤ワインの入門編としてお勧めいたします。
ウメムラより)

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756147
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのあるルビー。中程度の濃淡で、粘性も中程度。最初還元的でしたが、程なくカシスや黒果実系のニュアンスを感じます。酸はしっかりとしていて、ことのほかタンニンがガッチリと感じられるワインでした。メンバーからは「フランス縛りじゃなけばピエモンテのワイン」という声も上がっていました。自分はこのタンニンに引っ張られてしまって、ローヌのシラーと回答しましたが、ダイスのピノだったとは! 結構抽出された感じだったのでしょうか。あと2,3年後のほうが飲み頃かな? アルコール度数13%で正解。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gewurztraminer Suns Soufre Ginglinger 2015

Gewurztraminer Suns Soufre Ginglinger 2015
Gewurztraminer Ginglinger 2015
商品名 アルザス・ゲヴェルツトラミネール・サン・スフル 2015 / ドメーヌ・ガングランジェ
Alsace Gewurztraminer Suns Soufre 2015 / Domaine Ginglinger
商品番号 6038ps
商品説明
フランス、アルザス、ファッフェンハイム
品種: ゲヴュルツトラミネール 白ワイン
樹齢: 49年
土壌: グレ・ローズ(ピンクの小石) 混じりの石灰質・粘土質
マセラシオン: なし
醗酵: 自然酵母で1ヶ月
熟成: 25hLのフードルで12ヶ月

2015年から完全にサン・スフルに移行!軽くフィルターをかけているが、色合いはうっすら濁っている。香りは、コルクを開けた途端すでにジャスミンの花の香りが立つ勢いがある!味わいも滑らかで、ライムの皮をかじったような心地よい苦みとまったりとした旨味のハーモニーが絶妙!以前よりも味わいに、深みが増したような 印象を受ける。半年前に現地で試飲した時は、香りが立たず、味わいもアルコールとスパイシーさが強調されていたが、半年落ち着かせるだけでこんなにも変化するとは驚きだ!

ライチ、オレンジ、ジャスミン、ジンジャー、メイプルシロップ、杏仁豆腐の香り。ワインは滑らかかつ適度にスパイシーで、まったりと染み入るように広がる旨味エキスと柑橘系の苦みが絶妙なハーモニーを奏でる!

収穫日は9月23日。2015年は豊作で収量は50hL/ha!残糖は1.5 g/Lの辛口!2015年から完全にサンスフ ルのワインスタイルに移行!軽くフィルター有り。
(イージーワインより)




イージーワインより購入。2,720円(税抜)
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756150
ワイン会にて

抜栓日:2018年1月23日
濁りのあるクリームのようなイエロー。中程度~やや高めの粘性。とてもアロマティックで、自然派ですが、揮発酸などはさほど感じません。のっけからバラ香、石鹸のようなテルペン系の香りが全開。香水系の印象です。ほんのりとした甘味としっかりとした酸が口の中に広がります。余韻にはほんの少しの苦味を感じます。これは、さすがに出てきた段階で香りを見て自分が持ってきたやつだとわかりました。アルコール度数14%。アルコール感をさほど感じさせない造り。美味しかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014

Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014
Minori RiboMix Domaine Xavier Wymann 2014 part1
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン

クリスチャン・ビネールがコンサルティングするドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン

ビネールとジャン◆2人の情熱が凝縮したアルザスワイン!

アルザス地方のコルマールより北に10kmのところにあるボヴィレ村。
アルザスの巨匠マルク・テンペの本拠地ツェレンベルグ村の隣村で、 クリスマスの時期になるとマルシェ・ド・ノエルという市が出て、ホットワインなどが供される観光名所。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンはこの村にあります。現在7.2haの畑を所有し、 その中にはクリスチャン・ビネールも所有しているグラン・クリュ シュロスベルグも含まれています。
ドメーヌは現在の当主ジャン・ルク・シェランジェの祖父、グザヴィエ・ヴァイマンによって 1948年に設立されました。その後、グザヴィエがその息子ポール・ヴァイマンに引き継いだのです。
ところが、そのポール氏が1996年に急逝。

当時まだ大学に通っていたジャン・ルクが唯一のドメーヌの跡継ということでしたので、 大学を中退し急遽醸造学校に入りワイン造りを学んだのです。
叔父のポール氏がぜんそくで急逝したということもあり、彼は農薬や除草剤に疑念を抱き、 1999年にビオロジック栽培することを決意!
2004年にエコセールの認証も取得しました。
その後ブドウの樹たちが自然と調和しながら少しずつ、しかし確実に健康に育っているのを見て、 自分の選択が間違っていなかったと確信したそうです。

◆日本限定でビネールが醸造コンサルを務めたMinoriシリーズ
このワインの計画は2012年から始まっていました。
何故かと言うと…クリスチャン・ビネールのワインは年々人気が出るのに供給が追いつかないからです。
ナチュラルワインの生産者で人気が出てくる生産者は、必ずネゴシアンを始めます。
そうでないと需要に追いつかないからです。

しかしネゴシアンと言うのはブドウを他の人にお任せして、自分で醸造する方法。
そこに疑問を持ちながら何とか同じような方法でお客様に出来る限り美味しいワインを届けたい!

そういう思いがビネールにはありました。そんな時、現在相棒のジャン・ルクとの縁が生まれました。
Xavier Wymannの2011を召し上がって下さった方はもうご記憶かと。

そのジャン・ルクとビネールが 身体にやさしくリラックスできるナチュールを造ろう! と、2012年から一緒に造りはじめました。
2011年までジャン・ルクはビネールのコンサルを受けていたので、お互いの信用はもうばっちり!
やはりドメーヌに拘りたい!!でもクリスチャンの畑は限られている。
そんな矛盾の中、クリスチャンの思いをDomaine Xavier Wymannとして2人で表現しました!

今回の4アイテムは日本限定ワインとしてコンサルでなくコラボとなりました。


素晴らしいコラボがここに実現したのです!
2人の情熱が凝縮したワインを是非召上ってみてください!


アルザス・ミノリ“リボミックス”NF・NS[2014]ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンMinoriRibo'MixDomaineXavierWymann

ビオワイン:自然派
価格 2,480円 (税込 2,678 円) 送料別

ミノリ版のプリンタニエール!コスパに笑みが止まりません♪
もうお馴染みになりつつある日本限定でビネールが醸造コンサルタントを務めているMinoriシリーズ。
14年を最後に醸造を止めてしまったプリンタニエールに代わるエデルツヴィッカーといったイメージで造られたハイ・クオリティなデイリー・アルザスなんです!!

リヴォヴィレ村の粘土泥土の畑に植わるに3品種をアッサンブラージュし発酵後8ヶ月熟成。
無濾過・無清澄、SO2無添加で瓶詰めしました。
ほんの少しの粘性を感じるイエローの外観から清涼感のあるアロマが拡がり、その奥からバニラや南国系フルーツの芳醇な香りを感じてとってもリッチ♪
完熟りんごをイメージさせる果実のエキスに穏やかなミネラルが溶け込み、身体に馴染む素直な味わいです。
後味に出汁っぽい風味が上がりますので、 食事と合わせて飲むのにピッタリです!!

DATA
収量:25hl/ha 濾過・清澄:なし
SO2:無添加 天然アルコール度数:14%
品種 ビオ/白:オーセロワ40%(平均33年)、ピノグリ40%(平均15年)、ゲヴュルツトラミネール20%(平均65年)
インポーター:ディオニー
容量 750ml
産地 フランス アルザス
morisawaより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170922/1506046275
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月21日
やや濃い目のイエローの色合いで、濁りあり。抜栓後1週間位と言っていました。
ビオ香と、柑橘系の香り、りんご、花梨の香り。液体が結構厚みがあり、とても飲みごたえがあります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015

Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015
Pinot Noir Alsace Domaine Christian Binner 2015
クリスチャン・ビネール(アルザス ヴィオディナミ)
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Christian Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。代々受け継がれた畑は現在⑥ヘクタール、その7割が丘の斜面にあり、もちろんそのなかには2007年グランクリュとなったKaefferkopf(ケフェルコフ)があります。
全くの家族経営のワイナリーで、従業員2名のほかは、ブドウの栽培、収穫、ワイン醸造、そして販売にいたるすべてを現当主であるクリスチャン・ビネールを筆頭に、両親、妻のオードレイ、最近では姉のベアトリスも加わり家族全員でまかなっています。 現在の地で本格的なワイナリーとして誕生する以前、つまり1770年より以前もビネール家はライン河下流でワイン農家を営んでいた。ワインのすべてを一家で手がける姿勢は遠い祖先より受け継がれてきたもので、これからも変わることはないでしょう。
現当主クリスチャンの祖父のウジェーヌ・ビネールは、このAmmerchewhirの村にあって、樽ではなくボトル詰めになったワインの販売をはじめた先駆者であり、戦前のこの祖父の時代には、卸業者をたよらずに自分のワインを市場にだすことはまだ珍しかったのです。

しかしながら、ほかのアルザスの村の例にもれず、大戦によりこのAmmerchewhirも壊滅的な被害を受け、祖父ウジェーヌはワイン保管のための新しいカーヴをつくることを決意。村から離れた場所に地下カーヴをつくったのでした。
それから祖父と父ジョゼフ・ビネールの2代にわたり、豊富なヴィンテージストックを誇る現在のワイナリーを築いていったわけです。
父ジョゼフ・ビネールは、現在のように自然派が注目されるどころか手間のかからない新しい農法としてまだ化学ものが崇められていた時代にあっても、一貫して化学物質を使用することなく、ブドウやワインに対して労力を惜しまないという考えの持ち主でした。
その甲斐あって私たちの畑やカーヴそしてそこに眠って時を待つワインのなかにも、優れた働きをしてくれる微生物たちが常に存在し現在のビオロジックにいたっており栽培醸造に関して農業本来の姿をモットーとして無農薬を徹底してほとんどSO2も使用しません。

古い古いヴィンテージのワインくストックも数多く残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいビンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら、瓶を見せてくれて、目減りがすごいので譲る事は譲りたいが残念ながら出来ないと、品質に関する徹底した姿勢が伺えました。(実際は大丈夫な程度なものですが…)
又、お父様がワインのテイスティング用に開発した、白ワインの温度を保ち、香の広がりやすい2重のグラスを重ねた、スペシャル・グラスでテイスチィングさせてもらいました。なんて発想豊なお父様なのでしょうか。お父様のJoseph氏は今は引退して息子さんのChristian氏がシェを守っておりますが、収穫や醸造は何だかんだオブザーヴァーとして手伝っているようです。味わいは自然な味わいと一言。飲んでみないとこの風味は表現できませんが、スーパーアルザスワインの登場と言っても過言では有りません。


クリスチャン・ビネール ピノ・ノワール NF・NS 2015’赤
最優良作柄となったビネールの神髄!

寒冷地アルザスにして何故ここまでアルコール度数が上がってくるのか?何故ここまでエレガントに仕上がるのか?

産地:フランス アルザス地方 ミディアム
品種:ピノ・ノワール 手摘み 樹齢:平均30年
栽培:ヴィオディナミ 認証:エコセール、デメテール
土壌:花崗岩、粘土石灰 標高:300m 向き:南
面積:1ha 収穫量:35hl/ha
醸造・発酵:ステンレスタンクで
2週間マセラシオン 毎日ピジャージュ
ルモンタージュ1~2回 自生酵母使用AL:14%
熟成:フードルで11ヶ月シュールリー熟成
無濾過・無清澄 So2無添加、トータル12mg/L

表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノノワー ルをフードルで11ヶ月熟成し瓶詰め。可愛いらしいルージュ の色調から木いちごやチェリー、バラの奥からウッディな香りを感じま す。雑味のない滑らかな口あたりで果実が詰まった柔らかい甘みと伸 びる酸、時間の経過と共に出汁の旨味が前面に感じられ心地よいア フターへと流れるアルザスらしい繊細なピノノワール。

750ml
販売価格:3,003円(税込 3,243円)




(*)高島屋加藤商店より購入。  3,243円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010

Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010
Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010 part1
ディルレ・カデ/DIRLE-CADÉ

「ディルレ・カデ」は、アルザス地方の南部、コルマールから南に20km程の場所にある、人口わずか1000人のベルゴルツという 小さな村にあります。このドメーヌを訪問すると、ディルレさんの誠実で暖かい人柄に触れて、とっても幸せな気持ちになります。その暖かで幸せな感じがワインからも伝わってきます。

1871年にジャン・ディルレがベルゴルツの村に“ル・ヴァン・ディルレ”を設立。 1998年、5代目当主ジャン・ディルレが、隣村ゲヴヴィレールのヴィニュロン、レオン&ニコル・ヘル・カデの愛娘リュディヴィンヌと結婚しました。 その後2000年、妻リュディヴィンヌの実家の畑を買取り、ドメーヌ名を“ディルレ・カデ”に変更します。

■畑・醸造について

家族経営のドメーヌとしては大きく、グラン・クリュを多く所有しているのも特徴です。所有面積18haのうち42%がグラン・クリュで、4つのグラン・クリュ(青:スピーゲル 緑:ケスレール 黄色:セーリング 赤:キッテルレ)を所有しています。


※地図の黒く塗ってある場所が、ディルレ・カデの所有区画です。
各畑の土壌の特徴は下記の通りです。

・スピーゲル:泥灰質、砂岩質から構成。かなり粘土質が少なく小石が多いのが特徴。
・ケスレール:砂質、粘土質、砂岩質から構成されています。
・セーリング:泥灰質、石灰質、砂岩質から構成。
・キッテルレ:土壌がとても薄く、砂の多い砂岩質、火山岩で構成。
キッテルレは石灰質に粘土が混ざる良い土壌で、ドメーヌの中でもフラッグシップ的な畑になっています。

<栽培について>
栽培はビオディナミ。畑仕事、特にぶどう樹の根がよく張ることに気を配っています。
「ワインはぶどうの樹から。良いぶどうを収穫して、醸造はシンプルに」(ジャン・ディルレ)

・栽培方法は1998年よりビオディナミ、ビオディヴァン加盟。1997年、ビオディナミの指導者(フランソワーズ・ブーシェ氏)の元にスタージュをしたのをきっかけに、ジャン(5代目)とジャン-ピエール・ディルレ(4代目)は、1998年に栽培すべてビオディナミに転換することに決めました。 当初9haの内、6haの畑から転換を始めて行きました。1999年、残りの3ha(最も斜度がきつく、狭い畑)についても転換をし、馬による土起しも始めました。2000年 から2004年にかけて、妻リュディヴィンヌの両親の畑を買い足していき、最終的に18haの畑全てのパーセルにおいてビオディナミに転換しました。ビオディナミに転 換してから4年目に、ビオ栽培の認証“AB”と、ビオディナミの認証"BIODYVIN"を取得し、2007ヴィンテージの収穫より全てのワインにおいて、バックラベルに “AB”、“ECOCERT”、“BIODYVIN”の認証マークを入れています。
白は除梗しません。赤は100%除梗。空気圧式圧搾機(1987年に導入)を使用し、優しくゆっくりとプレス。発酵は木製大樽か、ステンレスタンク。 新樽は不使用、シュールリーで9~12か月熟成。軽くフィルターをかけて瓶詰め。

アルザス地方で6軒しかいない、パーカー5つ星の最高評価の生産者です。その他のワインガイド誌でも極めて高い評価を受けています。すでに世界では有名な 生産者で、最近日本でも紹介され始め注目が集まっています。

PARKER’S WINE BUYER’S GUIDE No.7 ★★★★★、・LA REVUE DU VIN DE FRANCE Les meilleurs Vins de France 2011 ★★(Producteur de très grands vins, dans les meilleurs crus de France)、Bettane & Desseauve Le Grand Guide des Vins de France 2011 ■■■□□(3/5)(Production de haute qualité, pouvant servir de référence dans son secteur) Le Guide Hachette des Vins 2011、Gault Millau Les meilleurs vins de France 2011 ★★★★★☆☆(5/7)、Cuisine et Vins de France
3つ星レストランをはじめ、多数のフランスの星付レストランでオンリストされています。
L'Arnsbourgランズブール(アルザス)、L’Auberge de L’ILLローベルジュ・ド・リル(アルザス)他、英国王室御用達でもあります。

ドメーヌ・ディルレ・カデ  ピノ・ノワール・ロゼ [2010]750ml
<品種>ピノ・ノワール100% <面積>0.14ha <平均樹齢>30年 <醸造>100%除梗。2-5回使用樽で9か月熟成 <生産本数>1500本
2010年がファースト・ヴィンテージとなる、意欲作。旨みののったきれいな酸が美味しいロゼ。
ウメムラより)




ドメーヌ・ディルレ・カデ
DOMAINE DIRLER-CADE
「あの偉大なマルセル・ダイスより、トータルでは勝っていると感じました」
まだまだ隠れていました、偉大なアルザスの生産者。
ロバート・パーカー氏 5つ星☆☆☆☆☆生産者のアルザスワインがこの価格で!
しかもCLASSEMENT2008年でついに2つ星獲得!!
有機栽培・無農薬 ビオディナミ(BIO)で安心・安全
心和らぐ無農薬・有機栽培ワイン
生産地: フランス・アルザス地方・ベルグホルツ村
栽培方法: BIO (Biodynamique)、エコセール認定
掲載雑誌: La Revue du vin de Franceでは、常連。
ゴーミヨでは4つ星の生産者。その他多数掲載。
>> ドメーヌ:
1871年から5代にわたり代々引き継がれて来ました。現在は、ジャンさんと奥様・リュディヴィンヌさんにが中心になり、ワイン造りが行われています。1998年からビオディナミでの栽培を行い、現在ではECOCERTからの認証も受けています。畑や葡萄の栽培、瓶を箱に詰めるまで、安全に行われ皆様に安心できるワインを届けします。

>> 畑とワイン:
彼等のワインは、グラン・クリュのSaering,Spiegel,Kessler,Kiterureです。グラン・クリュの畑は総面積の42%です。その他は、リュー・ディとセパージュワインです。また、ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクション・デゥ・グラン・ノーブルも造っています。
左からジャンさん・奥様のリュディヴィンヌさん。ジャンさんのお母さんとお父さん。

急斜面の畑は、馬の力をかりて耕します。 その他の畑は、手と馬で耕します。もちろん葡萄の収穫は、すべて手詰みです。 >> 作付け面積:
作付け葡萄の割合は、リースリング 22.3%、ゲヴィュルツ・トラミネール20.9%、トカイ・ピノグリ 20.6%、ピノ・ブランとオークセロワ12.6%、ピノ・ノワール10.4%、シルヴァネル6.9%、ミュスカ4.8%、シャスラ1.4%です。

>> 栽培:
葡萄の木々が急斜面や狭いところにある時には、馬で耕します。
それ以外は、人間の力と馬で耕します。また4年くらいの若い葡萄の木は、つるはしを使用し慎重に耕します
>> 彼らが考えるビオディナミ:
簡単に無農薬・有機栽培等を行う事により、周辺の植物・環境を、本来の元気な状態にします。その結果、葡萄に良い影響もたらす様々なバクテリアの活動を活発にし、その土地の個性がよく表現されるようになります。また土が本来の力を持ち、葡萄の根が地下深くまでいくことにより、葉や花が良く育ち、必要なエネルギーだけをもたらし、そして素晴らしい実りへとつながります。また、葡萄の木1本1本にそれぞれのビオディナミを行います。必要があれば、助けとなる色々な種類のハーブや煎じ薬を使用したりと、とにかく一つ一つ手をかけて、自然に楽しく育てています。

ピノ・ノワールは、大樽で仕込みます。小樽で仕込むと、あまりにも凝縮した濃いワインになるそうです。それだけピノ・ノワールも しっかりしています。
グラン・クリュは、丁寧に小さなステンレスタンクで仕込みます。
>> 現地取材レポート:
彼らのドメーヌを訪問した時、ワインの事について色々と話しました。「日本ではアルザスワインは甘口イメージが強いのですよ」と言うと、「それは、本当に残念です。本当のアルザスワインは辛口なので、早く日本で辛口のイメージを広めないと(笑)」。また、日本食とアルザスワインとの相性についても、彼らと真剣に話し合いました。勤勉さが本当に良く伝わってきました。
よしやより)


Bois de Rose Pinot Noir Dirler Cade 2010 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568782
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
輝きのある、結構濃い目のチェリーレッドロゼ。お花の香りと、ラズベリー、白桃の香り。バニラっぽいニュアンス。爽やかな第一印象で、ボティーにしっかりとした厚みを感じます。MLF後の乳酸系の酸で、エレガントな液体。ローヌあたりのロゼ?
なんと、アルザスのピノ・ロゼ。すっごい美味しかった。アルコール度数は12%と解答して正解は13%。ボティーの厚さはこのあたりにもあるのか? しかしアルザスのピノ・ロゼでこんなにアルコール高くなるんですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015
Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part1

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part2
ビオワイン:自然派
アルザス・ピノ・グリ マセラシオン・ファニー・エリザベス(サンスフル)[2014]
ドメーヌ・ジュリアン・メイエーPinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer

価格 3,480円 (税込 3,758 円) 送料別

◆限定数量キュヴェ◆醸したピノ・グリはまるでロゼ!?

ツェルベルグとハイセンシュタインの畑のピノ・グリから作られるこの“ファニー・エリザベス”。
2014年からマセラシオン(醸し)・キュヴェとなっていましたが、

マセラシオンの期間が一ヶ月と長くなりました!

この土壌と品種の特徴により仕上がりが重たくなりがちであることから行うマセラシオン。
ぬぼっとした味わいを、タンニンと綺麗な酸味が引き締めてバランスのいい味わいになります。

その後500Lの古樽で発酵後、9ヶ月間シュールリー熟成。軽くフィルター有、SO2無添加で瓶詰めしました。

このキュヴェ名は彼のお嬢さんの名前を取ってつけられました。
相当気に入ったものでないと造り手は家族の名前を使うことはしません。ご期待下さい!

マセラシオンにより、色合いはオレンジを通り越して濃すぎないバラ色に。
紅茶やバラ、ザクロ、すももの香りが優雅で落ち着いた魅力が溢れています。

暑かった15年で凝縮感はありますが、驚くほどスレンダーな印象。
タンニンと酸のバランスが見事だからなんでしょうね。

丸みのある果実味と上品なタンニンをはじめに感じ、そこからミネラルと綺麗な酸が混ざることで起承転結はシッカリしながら、複雑な魅力タップリです♪

SO2:添加なし。軽くフィルター 天然アルコール度数:13.5% 

DATA
品種 ビオ/ロゼ:ピノ・グリ(樹齢:35年以上)
インポーター:ディオニー
容量 750ml
産地 フランス アルザス
リカーMORISAWAより)






(*)銀座カーヴフジキよりセットで購入したうちの1本。3,480円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Marcel Deiss 2014

Alsace Marcel Deiss 2014
Alsace Marcel Deiss 2014
マルセル・ダイス Marcel Deiss【3ッ星】

マルセル・ダイス アルザス ブラン 2014(アルザスフェア2016)
まるで魔法のような白ワイン!

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。その言葉のとおり、マルセル・ダイスの当主ジャン・ミッシェル・ダイスは、アルザスに初めてテロワールの概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正までをも成し遂げた、信念の男です。

アルザス・ブランは、ゲヴュルツトラミネールのライチやバラの華やかな香りを漂わせながら、リースリングの白いお花の清楚なアロマが重なり、ピノ・グリ、ミュスカ、それぞれの甘く可憐な香りが顔を出したかと思いきや、官能さと力強さを兼ね備えたピノ・ノワールが全体を包み込み、瞬時にクルクルと表情を変える魅惑の逸品です。

全ての要素が合わさり、無限に横に広がっていくマルセル・ダイスの味わいを、まずはこちらのキュヴェからお試し下さい!

品種 ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール70%、 ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール30%
色・タイプ 白・辛口~中辛口
生産国・地方 フランス、アルザス地方
容量 750ml
原語 Marcel Deiss Alsace Blanc

マルセル・ダイス アルザス ブラン 2014
WG価格3,360円(消費税込:3,628円)
ワイングロッサリーより)





Marcel Deiss
個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。
現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。
現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。 ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」

「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

アルザス
マルセル・ダイスのアルザスです。
現在のところ、マルセル・ダイスのワインをもっともお安くいただけるキュヴェです。
各品種畑区画のブレンドで銘柄もそのまま“アルザス”! マルセル・ダイスを十分堪能できるワインです。

地元ベルグハイムの各品種畑区画のブレンド。
ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70%、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%。平均樹齢20年。辛口。
「最も安い(この)ワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質」(田中克幸氏)


マルセル・ダイス アルザス
アルザス 2014
Alsace 2014

ワイナリー: マルセル・ダイス
生産地:   フランス アルザス
格付:     
タイプ:    白
品種:     ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール70%
        ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール30%
容量:      750ml
Merlot.jpより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170211/1486867846
花本にて。
抜栓日:2017年2月11日
ちょっと色づいたイエロー。リンゴ、花、バラの香り。柑橘系ニュアンスとミネラルがたっぷり。きれいな酸、さやわかな口当たりと複雑味。さすがにマルセル・ダイス、末端のワインでもしっかりとした造りだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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