Elixir Condamine Bertrand 1999

Elixir Condamine Bertrand 1999
Elixir Condamine Bertrand 1999
エリクシール シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
ELIXIR Chateau la Condamine Bertrand
南フランス、ラングドック・ルーション フルボディ赤ワイン!パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワインのひとつに選出&“彗星のごとく現れた優雅なワイン”と注目させ!フランスワインガイド本アシェット・ガイド誌には“エリクシールは心の病に効く良薬”または、“エッセンス”“魔法の飲み物”と紹介される逸品!造り手は1792年から歴史があり、200年以上の伝統を持つシャトー!からなんと!樹齢70年以上のシラー種が92%、残りがカベルネ・ソーヴィニヨン8%で造られる濃縮された果実味!カシスやプルーンなどの香りにまろやかでパワフルな凝縮感!スパイシーさと熟した豊かな味わいを感じさせる究極の味わい!のフルボディ赤ワイン

パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!!
“彗星のごとく現われた優雅なワイン”と注目!アシェット『魔法の飲み物』と紹介!

コンダミン・ベルトランはラングドックのポーランとペズナスの中間にあり、歴史はなんとフランス革命以前の1792年にはじまり、200年以上もの伝統を持つシャトーで、70haのブドウ畑を所有しています。1800年ごろにはすでにラングドックの格付けシャトーとして知られていたほど由緒ある造り手です。

そのブドウ畑は、地中海山脈に守られた緩やかなそして変化に富む丘陵地帯、真南に向くなだらかなビアフランカ斜面に広がっています。70Haと広大な畑ながらメルロー、カベルネ・ソーヴィニオン、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌなどの40〜50年の古木で、このワイナリーの恵まれた環境をうらやむ人もいるほどです。今回ご紹介のエリクシールは樹齢70年以上の古木から取れるブドウを使用。

【テロワール】
ビアフランカ地層はセヴェンヌ山のふもとにあり、平均海抜90Mのところに位置し、ブドウ畑は地中海を見渡せる南向きにあります。地中海に侵食され作り出されたこの辺りは、ブドウ栽培にとってとても重要な役割を果たしています。長い間侵食によって表土が海へ流され、それによって現れた大きい丸い石がいつも土壌を暖かく保ってくれるため、ブドウの生育にとても良い状態を作りあげています。その為コンダミン・ベルトランの畑には、健康で樹齢の古い木がたくさん残っています。

【ビオディナミ】
これらのブドウ畑はすべて化学肥料や農薬を一切使用せず(Biodynamique)で栽培され、自然のままで健康な状態を保つように気を配っています。彼らはそれぞれのブドウが持つ特徴と素晴しいテロワールの力を十分引き出せるテクニックを持っています。

▼ 各雑誌絶賛!パリのフォーション本店プレミアムワインにも選出!
2001年 パリのフォーション本店プレミアムワインに選出
2002年 ベルギー世界博覧会(Concours Mondial)銀賞受賞
2003年 ギッド・アシェットで★★獲得!
2003年 ベルギー、ブリュッセル・コンクールで金メダル獲得

ELIXIR 2006
■ 品種 シラー 92%(樹齢70年以上)、カベルネ・ソーヴィニオン 8%
濃いガーネット色で、見た目にも濃縮された果実味を感じる。
黒果味にカシスやプルーンなどの香りが広がり、アタックはまろやかでパワフルな濃縮感があり、スパイシーさに熟した果実の豊かな味わいを感じます。
タンニンもきめ細かく、後半にブドウ本来の甘みを感じ、全体の印象は繊細に作られたワインといえます。この魅惑のワインをぜひ一度お試しください。
うきうきワインの玉手箱より)



コンダミン・ベルトラン・エリクシール2008
Condamine Bertrand Elixir 2008
フランス>ラングドック・ルーション / ヴァン・ド・ペイ・ドック / 【赤】 / 【シラー】

世界中のワイン誌が大絶賛! パリのフォーション本店プレミアムワイン
パリの高級食料品店「フォーション」の年間プレミアムワインに選ばれ、年産5,000本のうちほとんどがフォーションで売られてしまうという幻の銘酒を再入荷することができました!
フォーションのみならず、フランスを代表するワイン専門誌各誌が「魔法の飲み物」と高く評するほど、その価格からは考えられない高い完成度を持つエリクシール。凝縮した果実味とオークのスパイシーさは焼き肉と相性抜群ですから、この夏のバーベキューワインにピッタリです。
今回は12本入荷することができましたが、これを逃すとしばらくお預けになってしまいます。このチャンスをどうぞお見逃しなく!
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高級食料品店「フォーション」の年間プレミアムワインに選ばれたワインを再入荷することができました! フォーションといえば、ジャムや紅茶、調理缶の数々からワインまで、世界中のグルメを唸らせるフランスの一級品ばかりを取り揃えています。特にパリ本店は観光スポットにもなっていますから有名ですよね。
そんなフォーションのパリ本店ではチョコレートやアイスクリームなど、フォーションが認定する特別な商品だけ「年間プレミアム商品」として選出されます。そして「年間プレミアムワイン」として選ばれたのが、コンダミン・ベルトランのエリクシールなんです。
このワインを高く評価するのはフォーションに留まらず、レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌や、ギィド・アシェット誌など、世界中のワインファンが購読しているワイン誌がこぞって賞賛の声を贈っています。
おかげで、ただでさえ年間生産量たった5,000本と少ないワインだというのに、そのほとんどがフォーション本店に卸されてしまい、残った少量を世界中で奪い合う激レアワインになってしまいました。
「魔法の飲み物」とさえ言われるこのワインの正体は、ヴァン・ド・ペイ。フランスワイン法の4段階の格付けで、下から2番目の格付けにもかかわらずこの評価なんですから、純粋に美味しさだけで選ばれたという実力派ワインです。
なぜ「地酒」格付けなのにこんなに高い評価を受けるのでしょうか?
その秘密は2つ、樹齢の高さと土壌にありました。
コンダミン・ベルトランはワイン造りで200年以上もの歴史を持つ由緒正しきシャトーで、地中海を臨む南向き斜面のぶどう畑をビオディナミによって管理しています。
それだけ古いシャトーですから、植えられているぶどう木の樹齢もかなりのもの。平均樹齢はなんと70年! 古いものでは100年を超えています。
人間の職人は年季が入ると生産量は落ちるものの、作品の質の高さは反比例にぐんと上がります。ぶどうもまったく同じで、古木はたくさんの実をつけることはできませんが、古木は根をどんどん土の奥深くに伸ばしていきますから、地中にあるさまざまな地層の養分を吸い上げ、ぶどうの実の1つ1つに複雑さを与えてくれます。
また、エリクシールの畑には、ローヌ地方のシャトーヌフ・デュ・パプのように、岩のように大きな石ころがゴロゴロと地表に露出しています。この石ころが日中の太陽の熱を蓄え、夜になるとカイロのような働きをしてぶどうの成育を助けてくれます。この石ころの働きでぶどうはしっかりと熟し、果実味に凝縮感を与えてくれるんですね。
そうして造られたエリクシールは、古木と岩石に育てられた凝縮度、複雑さを持つ「魔法の飲み物」に仕上がりました。カシスやブルーベリーなどのジャムを思わせる濃厚な果実の香りに、熟成によって生まれたオークのフレーバーが重なり、あとからあとからどんどんと香りが溢れてきます。
カベルネ・ソーヴィニヨンがワインにしっかりとした力強さを、シラーが果実の風味とスパイシーさを際立たせ、それが絡まりあって濃厚ながらもまろやかな味わいを楽しませてくれます。さらに、職人による炒れたての美味しいコーヒーのような心地よい苦味がコクとなってワインに奥行をもたらしてくれました。
ラム肉を炭火で焼いたようなお料理はこのワインのスパイシーさと抜群の相性。また、凝縮した果実の風味がありますから、少し甘辛いタレで味付けをしたような焼肉やバーベキューにもピッタリです。
世界中のグルメが集まるパリの高級食料品店「フォーション」本店のプレミアムワインに選ばれ、世界中のワイン誌もこぞって高い評価を贈るエリクシール。これがもしローヌのワインなら1万円ぐらいのお値段がつきそうですが、格付けが「地酒」というおかげで《3,980円》で味わえるのも嬉しいですね。
今回12本入荷することができましたが、これを逃すとしばらくお預けになってしまいます。グルメの皆さんはぜひこのチャンスにお召し上がり下さいね!
コンダミン・ベルトラン・エリクシール2008
eX-WINEより)



心の病に効く“良薬”&“エッセンス”
“魔法の飲み物”と紹介されるエリクシール
 
パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!
“彗星のごとく現われた優雅なワイン”と注目!
アシェット誌では『魔法の飲み物』と紹介!
エリクシール 2003ヴィンテージは
ブリュッセル・コンクールで大金賞受賞!
コンダミン・ベルトランはラングドックのポーランとペズナスの中間にあり、歴史はなんとフランス革命以前の1792年にはじまり、200年以上もの伝統を持つシャトーで、70haのブドウ畑を所有しています。
1800年ごろにはすでにラングドックの格付けシャトーとして知られていたほど由緒ある造り手です。そのブドウ畑は、地中海山脈に守られた緩やかなそして変化に富む丘陵地帯、真南に向くなだらかなビアフランカ斜面に広がっています。70haと広大な畑ながらメルロー、カベルネ・ソーヴィニオン、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌなどの40〜50年の古木で、このワイナリーの恵まれた環境をうらやむ人もいるほどです。
このエリクシールは樹齢70年以上の古木から取れるブドウを使用しています。

ドメーヌ・ラ・コンダミン・ベルトラン エリクシール
ヴァン・ド・ペイ・ドック 赤
Domaine La Condamine Bertrand Elixir
Vin de Pays D'Oc
産地 :フランス、ラングドック・ルーション地域、ヴァン・ド・ペイ
生産者 : シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
ワインメーカー : ベルナール・ジャニィ
ブドウ品種 : シラー92%(樹齢70年以上)、カベルネソーヴィニオン8%
樹齢 : 70年
醸造 : オープンタンクで発酵後、フレンチオークで5ヶ月間マセレーションとマロラクテック発酵。その後フレンチオークのバリックで熟成させます。
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。 フルボディ
 : ブドウ畑はすべて化学肥料や農薬を一切使用せずビオデナミで栽培され、自然のままで健康な状態を保つように気を配っています。
■評価等
2001年 パリのフォーション本店プレミアムワインに選出
2002年 ベルギー世界博覧会(Concours Mondial)銀賞受賞
2003年 ギッド・アシェットで★★獲得!
2003年 ベルギー、ブリュッセル・コンクールで大金賞獲得
濃いガーネット色で、見た目にも濃縮された果実味を感じるほどです。黒果味にカシスやプルーンなどの香りが広がり、アタックはまろやかでパワフルな濃縮感があり、スパイシーさに熟した果実の豊かな味わいを感じます。後半にシラーらしい獣系のニュアンスが現われ、タンニンもきめ細かく、次第にブドウ本来の甘みが現われていきます。しっかりと繊細に造られたワインといえ、ワイナリーの顔となるワインです。

70haの所有地うち54haをヴィンヤードとして使用しております。この畑からの総生産本数は30万本。うち90%が輸出されているように、フランス国内より国外の評価が高いのが特徴です。
 
シャトー・レ・コンダミン・ベルトランの畑は、セヴェンヌ山のふもとにあり、平均海抜90m。南にむいており、畑からは地中海が見渡せます。低い海抜ということで、地中海で侵食された地層(ビアフランカ地層)で、これがブドウ栽培に重要な役割をもたらしたといわれています。長い間の侵食により表面の土が海に流され、それによって土の表面に現れた大きい丸い石が土壌を暖かく保ってくれるのです。このため、コンダミン・ベルトランの畑には、健康で樹齢の古い樹がたくさん残っています。
(インポーター・リリース・シートより)
田中屋さんドット混むより)




りかぁずまるかよりオークションで落札。1351円。
2011年6月20日抜栓。コルクにはElixirと刻印されていました。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュア赤ワイン用を使用。色はかなり濃い紫色。とっても12年経ったとは思えない色です。脚はさっと流れていきます。ちょっと低い温度で開けたので最初は香り甘い立ちませんでしたが、徐々に香ってきます。アメリカンチェリー、梅、ハーブ、ハスカップ、黒胡椒の香り。娘さんは結構濃い匂いだね、と言っていました。スワリングでもあまり香りは変わらず。これらのニュアンスが口の中に入ってきて、サッと喉に流れていきます。スムーズに流れていきました。アフタは感じません。結構澱がありますね。そのままグラスに注いでいたので2杯目にはにごってしまいました。澱の苦味がありますがタンニンはさほど感じません。とても飲みやすいワイン。ママちゃんは好きよ、と言っていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Conte De Beaumont Brut Rose

Conte De Beaumont Brut Rose
Conte De Beaumont Brut Rose
コンテ・ド・ボーモン ロゼ ブリュット
南仏を代表するぶどう品種グルナッシュを使用し、フレッシュないちごのキャラクターを上部に引き出しています。繊細で赤い果実のアロマの余韻を楽しめる、とても調和のとれたワインです。やや辛口
ワインのタイプ 甘口 ☆☆☆★☆ 辛口
香り フレッシュ、フルティ
合う料理 パスタ、ピッザ、チーズ、スナック類
飲み頃温度 6度以下
葡萄の品種 グルナッシュ100% 
こだわり度 一度は飲んでほしいワイン
お気軽に、デイリーワイン
容量、アルコール度数 750ml 12度未満
アクアヴィタエより)



チャレンジ・インターナショナルで金賞を受賞!
フランス産ロゼ・スパークリングが、、、
お買い得価格の1180円!

華やかな泡立ちのスパークリングワインは、普段の食卓を、ぐっと一段エレガントにしてくれます。
中でもロゼタイプのスパークリングワインは、見た目も鮮やかで、特別感も見事に演出してくれます!
モエやドンペリなどのシャンパンを見ても、ロゼのタイプはスタンダードなタイプよりも割高になっている事が多く、それはスパークリングワインにも同様な事が言えますが、今回、新たにお買い得なロゼ・スパークがドラジェに入荷して参りました!
しかも、今回のスパークリングは、、、
●2007年チャレンジ・インターナショナルで金賞を受賞!
しているんです!

「チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン」は、毎年ボルドーで開催される、フランスでも最大のワインコンクール。
世界各国から5000本以上のワインが出品され、無地のパッケージとコルクを使用し、サンプルがどのワインかわからないようにして、ブラインドティスティングにて審査が行われます!
コンテストで選ばれたワインが、本当に消費者に好まれる味かどうかを確かなものにするため、経験豊かな人々を世界各国、各業界から選んで試飲しています。
ほとんどの人は醸造学者、生産者、ソムリエ、貿易商などの専門家ですが、慎重に審議をするために、消費者の立場であるワイン愛好家も加わり、より方よりの無い審査が行われるようになっています。
そんな、5000本以上のワインの中から選ばれた、金賞受賞のロゼ・スパークリングが、、、
1180円!
でご案内できる事になりました!

実は以前にも、セット用のアイテムとしてご案内した事はあったのですが、今回以前よりもお安くご案内できる事になりましたので、今回単品での販売と相成りました!
フレッシュなイチゴの香りが特徴の、グルナッシュを使った南フランスらしいロゼのスパークリング!イチゴの他にも、赤い果実のアロマの余韻を残し調和のとれたバランスの良い味わいです!
フランス最大のワインコンクール、チャレンジ・インターナショナルで金賞を受賞!
5000本以上の中から選ばれた、高品質ロゼ・スパークリング!
1180円で飲めますので、週末用の食前酒としてや、プレゼントとしても使えるスパークです!
ドラジェより)


コンテ ド ボーモン 
ブリュット ロゼ

サーモンピンクからローズピンクの綺麗な外観
しっかりしたボディーのある果実味豊かな掘り出し物ヴァン・ムスー
酸味は適度で爽やかな印象もありますが、基本的には肉厚な味わいです
グルナッシュ100%の辛口ロゼ

ローラン・ブレバン社はフランス・プロヴァンスでお買い得なスパークリングワインを生産する家族経営の生産者です。

コンテ ド ボーモン ブリュット ロゼ
南仏プロヴァンスのグルナッシュ100%の辛口スパークリングワイン
しっかりしたボディーで豊かな果実味を感じます
チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・フランス2007 金賞受賞

■タイプ     スパークリングワイン  ロゼ 辛口 ヴァン・ムスー  (Sparkring Wine)
■産地      フランス  プロヴァンス (France) 
■ぶどう品種  グルナッシュ100%
■生産者    ローラン・ブレバン社

麦ちゃんテースティングコメント
サーモンピンクからローズピンクの綺麗な外観をしています。
泡立ちは激しくはありませんが、比較的細やかな泡がグラスの底から立ち上ります。アンズや苺、オレンジ、煮りんごを思わせる果実香が主体で、はち蜜香、僅かにイースト香などが加わります。
口当たり優しくクリーミーな泡の中に豊かな果実味が表れます。酸味は適度で爽やかな印象もありますが、しっかりしたボディーを感じます。
余韻も比較的長く、果実の豊かな旨みと、タンニンから由来する苦味、渋みを僅かに感じます。基本的には、豊かな果実味感じるチャーミングな印象ですが、比較的豊かなボディーで飲み応えある味わいです。
ワインブティックヴァンヴァンより)



アクア・ヴィタエよりオークションで落札。710円(送料とか入れて1235円)。
2011年3月31日抜栓。キャップには何も書いていない。コルクにも何も書いてありませんでした。しっかりとしたコルク。グラスはテイスティンググラスを使用。色はサーモンピンク。泡自体はかなり大雑把な泡。あんまり持続的に泡立ちません。香りはあまりしない。かすかにレモンの香り。娘さんはあんまり匂いしないね、と言っていました。口に含むと、ほのかな苦味と結構な酸味を感じます。のどごしは軽い。
まぁ、こんなものかな、という印象のみ。ママちゃんは美味しいよ、と言っていました。ローストビーフとのマリアージュがよかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau La Couteliere 2006

Chateau La Couteliere 2006
Chateau La Couteliere 2006
シャトー・ラ・クーテリエール[2006]年・AOC・フロントン・シャトー元詰
Chateau LA COUTELIERE [2006] AOC Fronton (Mr Denis BOCQUIER)
アシェットガイド2つ星獲得!フランス南西地方AOCフロントンから珍しいネグレット種主体で造られた人気辛口ミディアム-フルボディ赤ワイン!しかもアシェットガイド2つ星獲得の人気造り手によるまさにAOCフロントンのテロワールらしさを全面に出した人気辛口AOCワイン!いちごやカシスなどの果実の香りにスミレの花のニュアンス!スムーズなアタック、よくこなれたタンニン。ネグレット種特有の甘草の香りにスパイスの風味。カベルネ・ソーヴィニヨン種からはカシスや丁字などの濃縮した香りと味わいのAOCフロントンが少量入荷。
シャトー ラ クーテリエール[2006]年 AOC フロントン シャトー元詰

アシェット★★2つ星!

■ 品種:50%ネグレット、15%カベルネ・ソーヴィニヨン、 20%シラー、15%カベルネ・フラン
■ 産地:シュッド・ウエスト(南西)地方 オート・ガロンヌ

ステンレスタンクでの醸造。マセレーション(果皮侵)は長く21日。
紫色に輝くしっかりとした赤色。苺や木苺、カシスなどの赤い果実の香りだが、スミレの花のようなニュアンスも感じられる。スムーズなアタックでタンニンはよく溶け込んでいる。バランスも良い。フルーツや花の香り以外に、カベルネ・ソーヴィニヨン種からくる丁子の香り、そしてネグレット種特有の甘草の香りがスパイシーさを与えている。AOCフロントンらしいワインです。 ワインの適温は15〜16度。ジビエやカスレ、ローストした肉料理や、クリーミータイプのチーズによく合います。

▼ ギド・アシェット誌とは
ギド・アシェット(正式名称:Le Guide Hachette des vin)はアシェット社によって発行されるバイヤーズ・ガイドで約900名のテイスターが全てブラインド・テイスティングによって試飲を行う事からも信憑性が高いガイド誌として知られております。生産者にとってもこのガイドに掲載されることは名誉であり高評価である2ツ星以上がつくともなると市場から入手困難になってしまうことも珍しくありません。

▼ ネグレット種について
AOCフロントンの主要ブドウ品種(AOCフロントン規格を名乗るためにはネグレット種を50%以上使用義務あり)。フランス西南地区のガイヤック地方起源とするピノノワール種系に属する品種で2000年以上の歴史をもつ。小ぶりながら芳醇でブルーベリーなどの香りと酸としっかりしたタンニンも含む、骨格のあるワインに仕上がります。

アシェットガイド2つ星獲得!フランス南西地方AOCフロントンから珍しいネグレット種主体で造られた人気辛口ミディアム-フルボディ赤ワイン!しかもアシェットガイド2つ星獲得の人気造り手によるまさにAOCフロントンのテロワールらしさを全面に出した人気辛口AOCワイン!いちごやカシスなどの果実の香りにスミレの花のニュアンス!スムーズなアタック、よくこなれたタンニン。ネグレット種特有の甘草の香りにスパイスの風味。カベルネ・ソーヴィニヨン種からはカシスや丁字などの濃縮した香りと味わいのAOCフロントンが少量入荷。
うきうきワインの玉手箱より)



シャトー・ラ・クーテリエール Ch. la Couteliere

商品規格 AOC
国  フランス
地方・州 シュッド・ウエスト(南西)地方
県・地域 -
地区 オート・ガロンヌ
村 -
畑 -
タイプ 赤
主品種/比率(1)ネグレット / 50% Negrette
主品種/比率(2)シラー / 20% Syrah
主品種/比率(3)カベルネ・ソーヴィニヨン / 15% Cabernet Sauvignon
主品種/比率(4)カベルネ・フラン / 15% Cabernet Franc
味わい フルボディ
飲み頃温度 15℃〜17℃
容量 750ml

苺や木苺、カシスなどのにスミレの花のようなニュアンスが調和し、タンニンがよく溶け込んだボリューム感ある果実味が魅力。
重松貿易株式会社より)



グランヴァンセラーよりプレゼント。(うきうきワインの玉手箱にて777円)
2011年2月6日に抜栓。コルクは短い合成コルク。色は、比較的濃い褐色味をおびたルビー。光に透かすと向こう側は見えます。香りは、最初そんなに立たなかったが、カカオ、チェリー、ブラックベリーの香り。ややバニラ香を感じます。時間と共にちょっとスパイシーなニュアンスが加わってきます。ラベルを見ましたがアルコール度数が書いていません。愚痴に含むと、ちょっと漢方臭い、というか薬臭い感じがありますが、きつくはなく、その後喉にすっと流れていきます。タンニンは結構しっかりとしています。アフターは殆どありません。よく言うと飲みやすい部類のワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

LA 50/50 2008

LA 50/50 2008
LA 50_50 2008
ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン=ポール・トロ。
二人は南仏でその経験を融合させるべく、新たなワイン造りをスタートしました。
ドメーヌがあるのは、何年もかけて探し出した場所〜ミネルヴォワのカゼルという土地です。
土壌の多様性、カリニャン・グルナッシュ・シラー・サンソーといったポテンシャルのあるブドウ品種とその樹齢の古さ、そして、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mの山麓という素晴らしい環境・・・これらの様々な要素をもってこの地が選ばれました。
ファースト・ヴィンテージとなった2008年は、ゆっくりとしたブドウの生育、涼しい夜間、収穫時の約17度という気温・・・カゼルには、まさにブルゴーニュのブドウ栽培におけるスタンダードな条件が揃っていたのです。

剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの仕込みから熟成までをアンヌとジャン=ポールの二人が行っています。
アンヌは畑仕事をこなす一方、諸々の事務処理も行います。
ジャン=ポールはメカニック関係、土壌のチェックや肥料などの管理をしています。
また、14haの畑全体の管理は、ドメーヌのスタッフであるチボーが手伝っています。
ワインの醸造は、それぞれのテロワールを表現するために、区画・品種ごとに分けて行います。
そして、それらの個性や相補性を見出すべく、1年の熟成期間を待って最終にブレンドしています。
 
◆「オレンジ色」はワイナリーの象徴◆。
セラー、セラー内の壁、ラベル、カートンなど全ては明るいオレンジ色で調和されています。
それはまるで、太陽と一体になっているようなイメージで、ワイナリーを象徴する役割を果たしています。
ワイナリーの建物は、ワインや人々の情熱を尊重すべく細部にまでこだわって設計されています。
その建築様式はシンプルながら、上品で貴重な資材・・・テラコッタ、木材、ステンレス・スチールから造られています。
そして、通りや丘、タンク、樽・・・そしてワインを含めていたるところ優しい「丸み」で溢れています

ラ・サンカント サンカント(LA 50/50 )2008 【VDT】アンヌ・グロ エ ジャンポール・トロ
【ブルゴーニュの2人がミネルヴォワの可能性にチャレンジ!】

産地 : 南フランス(ミネルヴォワ)
生産者 : アンヌ・グロ エ ジャンポール・トロ 
品種 : カリニャン、サンソー、グルナッシュ

ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mのミネルヴォワ、カゼルにある樹齢30年のカリニャン種と40年のサンソー種、樹齢18年のグルナッシュ種のブドウを使用。
手摘み。
ブドウは区画ごとに醸造、ステンレスで熟成後ブレンド、瓶詰め。
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のグルナッシュを使用した、どんなお料理をも引き立てる本物のテーブルワイン。
50/50はフィフティフィフティという意味で、 ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン・ポール・トロの二人の思いが同じ分だけ詰まった特別なワインです。
(葡萄畑ココスより)



[2008] La 50/50 - Anne Gros et Jean Paul Tollt
ラ サンカン・ト・サンカント - アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロ

■ブルゴーニュの名門アンヌ・グロが南仏で造ります!
【 Anne Gros et Jean PaulTollt アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロ 】
ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン=ポール ・トロ。
二人は南仏でその経験を融合させるべく、新たなワイン造りをスタートしました。

ドメーヌがあるのは、何年もかけて探し出した場所「ミネルヴォワのカゼル」と いう土地です。
土壌の多様性、カリニャン・グルナッシュ・シラー・サンソーといったポテンシャ ルのあるブドウ品種とその樹齢の古さ、そして、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高 220mの山麓という素晴らしい環境・・・これらの様々な要素をもってこの地が 選ばれました。
ファースト・ヴィンテージとなった2008年は、ゆっくりとしたブドウの生育、 涼しい夜間、収穫時の約17度という気温・・・カゼルには、まさにブルゴーニュ のブドウ栽培におけるスタンダードな条件が揃っていたのです。
 ミディアム・赤
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のグルナッシュを使用した、 どんなお料理をも引き立てる本物のテーブルワイン。50/50はフィフティフィ フティという意味で、 ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ ・グロとジャン・ポール・トロの二人の思いが同じ分だけ詰まった特別なワイン です。
アサヒヤワインセラーより)




ドメーヌ アンヌ グロ ジャン ポール トロ “ラ サンカント サンカント”
Domaine Anne Gros Jean Paul Tollot "La 50/50"
赤ワイン 2008 750ml
ラングドック地方
カリニャン、サンソー、グルナッシュ

アンヌ グロの新しいワインは、南仏“ミネルヴォワ”の地から産み出されました。もともと南フランスへの憧れもあり、南仏ワインの試飲・視察を重ね「ここだ!」と思える場所と出会いました。ピノ ノワール、シャルドネ以外の品種の素晴らしさを知り、そしてミネルヴォワとの運命的な出会いを感じたアンヌ グロは、この地にドメーヌを設立したのです。

ブルゴーニュでは父親から受け継いだ畑を、ある意味一人で試行錯誤を続けながら、ワイン造りをしてきたアンヌ。3人の子供達が大きくなった事も、この新しい冒険を考えるきっかけ。また、パートナーとともにチームとなってのワイン造りもしてみたかったとアンヌは言います。そして、カリニャンというブドウ品種に特別なエナジーと深み、偉大な潜在能力と心を揺さぶる振動を感じたと話してくれました。

粘土石灰質、砂岩質という土壌の多様性、そして、4種類のブドウ品種(カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソー)、様々な樹齢のブドウ樹、ヴォーヌ ロマネと同じ標高22mであるモンターニュ ノワールと呼ばれる丘の麓という素晴らしい環境など、これらの様々な要素をもってカゼルの地を選びました。

この美しい土壌においてブドウが成育し、それを収穫し、仕込み、そして愛情をもって世話をする。ドメーヌの建物は、ワイン、人間のエネルギーを尊重し、最新の注意を払って理想的な形で建てられました。その建築様式はシンプルかつ気品があり、テラコッタ、木材、ステンレスから造られています。表通り、丘、タンク、樽・・・そしてワインまであらゆるところに「丸み」を持たせたデザインが見られます。

剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの醸造から熟成までをアンヌとジャン ポールの二人で手掛けています。アンヌは主に事務仕事と畑の仕事、畑の耕作、葡萄の枝切りや摘芽を行います。ジャン ポールはメカニック関係、土壌の確認、そして肥料などの管理をしています。また、14ヘクタールの畑全体はドメーヌのスタッフであるティボーが、丹念にリュット レゾネ(減農薬農法)で手伝ってくれています。

私たちは美食家をうならせるような、シルキーで、そしてミネラルとフレッシュなワインを期待していましたが、結果はそれ以上のものとなりました。糖度と酸のバランスが素晴らしい果汁です。このヴィンテージはゆっくりとした葡萄の生育、冷涼な夜との寒暖の差、収穫期のおよそ17度の気温。これらはまさにブルゴーニュでのクラシックなヴィンテージそっくりの状況だったのです。この最初のヴィンテージは張り詰めた緊張感の中で誕生しました。素晴らしく溌剌としています。

ブドウはそれぞれの個性を表現するために各区画ごと、そして品種ごとに分けられます。それぞれのキュヴェが持つ独自性と調和性を見出すために一年間待ちました。樽熟成を終えてから最後にどのようにアッサンブラージュするかを決めたのです。そして4つのキュヴェが誕生しました。ワインはオータンティックと呼ばれるブルゴーニュ瓶で熟成させています。

この新しいドメーヌはオレンジ色をシンボルカラーとしました。カーヴ、そして建物の建材、ワインのエチケット、そしてカートンに至るまで太陽と大地が一体化するかのような配色で調和を取りあっています。

このキュヴェは3つの品種をアッサンブラージュして造られた、まさに『真の』テーブルワインです。樹齢30年のカリニャン、樹齢40年の古木のサンソーに、樹齢18年の若く美しいグルナッシュを加えて造られます。ステンレスタンクで熟成されたこのキュヴェは、繊細で、豊かな果実味があり、柔らかくしなやかなワインです。このワインは、本当に食事に向いており、グラスを重ねるたび、喉をうるおし、身体をリフレッシュさせてくれます。決してワインが出しゃばらず、オードブルからハム、ソーセージ類、タパスやソースを用いた赤身のお肉などどんな料理にも相性が良いです。
(インポーター資料より)
藤小西より)


ブルゴーニュで活躍するアンヌ・グロが、夫ジャン・ポール・トロと共に、南仏ミネルヴォアに進出。ファースト・ヴィンテージがついにリリースされます!

アンヌ・グロ とパートナーのジャン・ポール・トロは、ブルゴーニュで父親から受け継いだ偉大なるグロ家の素晴らしい畑を守り、育て、20年以上ものワイン造りをしてきたました。そんな彼女達が憧れ、ついに辿り着いたのが、南フランスのミネルヴォア『カゼル』と言う土地です。

一目惚れ!?ヾ(≧□≦*)ノ ・・・・・・ ・・・・・・その通り!(*`▼´*)b
きちんと考えた!?ヾ(・ε・。)・・・・・・ ・・・・・・も・ち・ろ・ん゛☆⌒o(*^ー゜)!

カゼルの石灰岩質、粘土質、砂岩質という土壌の多様性、そして、4種類のブドウ品種(カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソー)に備わった未知数の可能性と魅力的な味わいを発見、そして樹齢が高く質のいいブドウの樹、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mのノワール山(黒い山)の麓という素晴らしい環境・・・・など、彼らはこれらの要素をもってカゼルの地を選びました。

ワイナリーの建物は、これらの素晴らしい土壌においてブドウが成育し、それを収穫し、仕込み、そして愛情をもって世話をするために理想的な形で建てられました。デザインもワイナリーで造られるワインや、ワイナリーで働く人々、その情熱を尊重すべく、細部にまで非常にこだわったものです。その美しい建築様式はシンプルでありながら、とても上品で、テラコッタ、木材、ステンレス・スティールで造られています。そして、造るワインから、建物まで、いたるところに優しい「丸み」が感じられるのです。

アンヌとジャン・ポールは、剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの醸造から熟成まで2人で行っています。
アンヌは主に、剪定、畑の耕作、摘芽行います。諸々の事務処理も彼女の仕事だそうです。パートナーのジャンポールは、メカニック関係、土壌のチェックや世話を、そして肥料などの管理をしています。

また、二人の他に、スタッフのティボーが、14ヘクタールの畑全体の世話を愛情を持って手伝ってくれています。彼らは、エレガントで、たっぷりミネラルとフレッシュさを持つワインを期待していました。結果はそれ以上!!!糖分と酸のバランス感が絶妙のワインとなったのです。

ゆっくりとしたブドウの生育と、昼間の暖かさと涼しい夜から生まれる寒暖差。収穫時の約17度という気温、これらはまさにブルゴーニュにおける健全で素晴らしいブドウが育つ絶対的な条件でした。収穫は9月18日から10月5日まで行われ、この最初のヴィンテージは不安と期待の中、素晴らしく活気に満ちた仕上がりとなったのです!

それぞれの区画、品種ごとに持つ素晴しさを表現するため、全てを別々に仕込み、それぞれの独自性とバランスを見出す為、最終のブレンドをするまで1年という期間を経て、遂に4つのワインが生まれました。

重厚なブルゴーニュタイプの瓶の中で熟成させ、ドメーヌの象徴的なカラーを『オレンジ』として、セラー、セラー内の壁、ワインラベルなどを全てオレンジ色で調和され、まるで太陽と一体になっているような、温かみのある感覚をもたらしてくれています。

ラ・サンコント・サンコント ヴァン・ド・ターブル NV(2008) 750ml
La 50/50は、3つの品種をブレンドして造られるテーブルワインです。繊細で果実味豊かな張りのある味わい。食事を引き立てる『真のテーブルワイン』と言えます。
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のブドウ樹から得られる若々しいフレッシュな味わいのグルナッシュがブレンドさています。ステンレスタンクにて熟成されていますので、繊細で豊富な果実味をぐっと感じる、そしてピンと張った緊張感のあるワインになっています。このワインの「使命」は、食事中、グラスを重ねるごとに私達をリフレッシュさせてくれることです。前菜などのさっぱりとしたお料理から、タパス、赤みの肉のグリル、ソースのかかった肉料理などにも良くあいます。
ワイン専科より)



アンヌ・グロ&ジャン=ポール・トロ ラ・50/50VdT(08)

このワインはブルゴーニュのワインではありません。
赤黒果実の実にいい香り。味わいはエレガント。程よいコク、適度な酸、品の良い果実味。南仏の甘ったるさ、酸の弱さは一切ない。さすが、ブルゴーニュの素晴らしい造り手が造ると南フランスのワインもこうもエレガンスなワインに仕上がるものか!アンヌの微笑みが浮かぶよう。女性の優しさも味わいに感じる。
(2010.2 ワインマルシェまるやま 鈴木 今飲んで88+ ポテンシャル89+)

真実のテーブルワイン
このキュヴェは3つの品種をアッサンブラージュして造られた、まさに『真実の』テーブルワインです。
樹齢30年のカリニャン、樹齢40年の古木のサンソーに、樹齢18年の若く美しいグルナッシュを加えて造られます。
ステンレスタンクで熟成されたこのキュヴェは、繊細で、豊かな果実味があり、柔らかくしなやかなワインです。
このワインは、本当に食事に向いており、グラスを重ねるたび、喉をうるおし、身体をリフレッシュさせてくれます。
決してワインが出しゃばらず、オードブルからハム、ソーセージ類、タパスやソースを用いた赤身のお肉などどんな料理にも相性が良いです。
ワインマルシェまるやまより)



河井酒店にて購入。たしか2900円くらいだったかな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jurancon Domaine Clos Thou Cuvee Julie 2007

Jurancon Domaine Clos Thou Cuvee Julie 2007

(+)実家のワインセラーより。


日本語での検索が引っかかりません。

ラングドックのワインのようです。


Domaine Clos Thou - Jurancon
Jurancon, Languedoc

Set in the lush green rolling foothills of the Pyrenees, just to the west of Pau, Juran醇Mon is one of the most beautiful viticultural areas of France. It is always a pleasure to visit this beautiful old town with its historic Chateau overlooking the mountains which stretch into the distance ? even when it is to see your rugby team succumb to the vagaries of a French provincial rugby club.

Domaine Clos Thou produces the most delightful styles of Juran醇Mon, from the clean, racy acidity of the Sec with its lively rich palate of orange marmalade and acacia flower, to the ultra rich but refreshingly clean ‘Cuvee Julie’ with its layers of honeyed ripeness, luxurious white fruit and lightness of taste on an evolving palate.



Packed with honey, acacia and peach fruit, the lively body is light with a rich, concentrated flavour and finish which is elegant and complex without over-powering. Made from the local Petit and Gros Manseng grapes.




知人からの頂き物。知人の関係者がフランス人で、その方のお知り合いのところのワインだそうです。基本甘口ワインのようですね。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cabernet Sauvignon Maison Fleury 2005

Cabernet Sauvignon Maison Fleury Vin de Pays 2005

当店ソムリエ陣
ダントツ評価ワイン!!

 ジョエル・ロブションを代表とするヨーロッパの星付レストランのワインリストに常に
載り続ける

まだ知られざる南仏のコスパ NO.1ワイン


凝縮感。チョコレートやスパイスの複雑さ。
肉料理ならこの一本ですべてオーケー

 ヨーロッパの星付レストランのワインリストでは常連
メゾン フリューリー

メゾン フリューリーは高品質でコストパフォーマンスのよいワインを常に手がけ、その地道な仕事ぶりに非常に定評があるネゴシアンです。

このメゾンの名を冠したスタンダードキュベは南仏のラングドック地方の中でも最高の畑から生まれます。
醸造家ベルナール・マラン氏によってセレクトされ、メゾン・フリューリーが販売を手掛けています。
 このベルナール・マラン氏、コルビエールでも最も名高いシャトーのひとつでもあり、ブトナックというAOCの中でも最高の場所にあるシャトー・ラ・サビーヌのオーナー兼醸造家です。

  彼の造り出すワイン、実はジョエル・ロブションを始めとするフランスやヨーロッパの偉大な星付レストランのワインリストの常連なのです。
  現在はメゾン・フリューリーのチームの一員として畑でのブドウの選別から醸造、完成にいたるまで、積極的なサポートを行っています。

当社ソムリエたちもおすすめです


このワインにめぐり会ったのは2007年のフランス・ボルドーで開かれたワインの国際見本市(VINEXPO)の時でした。
当店仕入チームが現地でサンプルをテイスティング。

何も予備知識もなくテイスティングに臨む我々の前に一番最初に出てきたのがこのヴァン・ド・ペイ ドック フリューリー
                                       
「美味しい!!」

が素直な感想でした。

早速、日本にもサンプルを送ってもらい、他の赤白ワイン20本ほどをソムリエ陣全員でブラインドテイスティング。
その中でも満場一致で高評価を得たのがこのワインでしたさてこのシンプルすぎるエッチング。
白地にブドウの品種名のロゴのみ。

このワインの飾らなさを表していると思いませんか。
すぐれたクオリティー。なのに、メゾン・フリューリー当主であるジャン・フリューリーさん。その実直すぎる
性格ゆえなのか不器用なのか・・・「飲めばわかる奴にはわかる」といわんばかりのじみ〜なプロデュースしか行っていません。
そのため残念ながら、地元、フランスでほとんど消費されてしまい、高いクオリティーながら、ほとんど無名なのです。

ワインショップソムリエでは、自信をもっておすすめします!
無名でも、本当に価値あるものをと考えている方!

おためしください。
ワインショップ ソムリエより)



ワインショップ ソムリエより購入。1800円。2009年8月7日抜栓。色はやや薄い赤紫。新しい色です。香りはフランボワーズ、いちごの香り。優しい香り。とても果実香が豊かです。口に含むと果実味に溢れる味。とても飲みやすいです。タンニンは全然強くなく、酸味もあまり感じません。どんな食事にも合う、デイリーに飲みやすいワインだと思います。


La Cuvee Mythique 2005

La Cuvee Mythique 2005





「旨いのに安い!」の代名詞的存在です!お勧めします!!
ラ・キュヴェ・ミティーク2005〔750ml〕
世界的に有名なワイン評論家ロバード・パーカーJrが、ラングドック・ルーション地方のヴァン・ド・ペイに初めて90〜92ポイントの高得点を付けたことで話題になりました。
漫画「ソムリエ」でも取上げられた事で日本でも一躍時のワインとなりました。
ミティークとは「神話」という意味で、ラベルのフクロウは「知恵の象徴」を表します。ワインは輝くようなルビーレッドの美しい色合いです。
はじめに野生のベリーを想わせる果実香が広がり、次第に胡椒やハーブを想わせるスパイシーな香りが複雑に絡み合い、やがてエレガントに調和していきます。
口当たりは繊細でまろやか、柔らかなタンニンも心地良く、豊かな余韻を長く楽しめます。
ワインファクトリー倉知 より)


いわずと知れた、デイリー・ワインの超ベスト・セラー。
キュヴェ・ミティークの供給元で有る「ヴァルドルヴュー・グループ」は現在、現在135のシャトー(ドメイン)と、15の農協及び2000以上の小規模生産者から成るグループで、個性的で付加価値の高いワインを生産するために、67年に設立されました。
その実力は、ロバート・パーカーやヒュー・ジョンソンにも高く評価されており、>商品はフランス国内に限らず、イギリスやアメリカのワイン専門店、ワインバーなどでも多く扱われています。
キュヴェ・ミティークはこのグループを象徴する高品質のワインを作る目的で90年から生産がスタート。
その内容はイタリアの一部のVDTと同じ考えによる物で、現在のラングドック・ルーションで最良のワインを産み出す為に、AOCの規定に無いセパージュを使用することにより新たな可能性を求めています。
ヴィンテージにより多少の違いは有りますが、シラー30%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ15%、カリニャン15%、カベルネ・ソービニヨン10%といったセパージュ比率になっています。(カリニャンは樹齢70年以上のものが含まれる)。特筆すべきは、ワイン法上では、1ヘクタールあたり8000リットルのワインを造ることが許されている地域ですが、このミティークは半分の4000リットルの低収量に抑えており、このため、価格から見る以上のコクと深みを生みだしています。

グループ内の生産者がセパージュ毎にそれぞれ醸造したワインをテイスティングし、最良のキュヴェを選別してブレンドが行われます。熟成で使われる樽の大部分がトロンセの物で、一部ヴォージェの物も使われています。そのうちの三分の一が新樽で、3週間毎にすべての樽の官能検査をし、熟成の段階をチェックしながら、約1年の樽熟成を経て後、最低6ヶ月瓶熟成され出荷されます。
熟したフルーツ味と、1本芯の通ったしっかりした骨格の有るボディ。余韻に残るスパイシーさが心地良く、やはりどう見ても「出来の良いワイン」としか評価しようがないんでは・・と思います。
Wine Wine Wine より)


生協ルミネで購入。1500円くらい。2009年6月14日抜栓。色はルビーレッド。そんなに濃い色ではない。香りはベリー系、ハーブ系だが弱い。味も可もなく不可もなくというところか。食事にはとても合わせやすいが、あまり感動はない。これはこれでいいと思います。2日目のほうが、香りよく、味も落ち着いて良かったと思います。



Remy Pannier Merlot 1997

Remy Pannier Merlot 1997

(+)実家のワインセラーシリーズです。


これはよく分かりません。

たぶん、REMY PANNIERという会社のVin de Paysだとおもいます。

ブドウ種がメルロ。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

CASSIS domain de la Ferme Blanche 1995

CASSIS domain de la Ferme Blanche 1995

(+)実家のワインセラーシリーズです。


ラ・フェルム・ブランシュは1714年からという非常に古くからあるカシスのドメーヌでピエール・アンベールによって立て直された。彼はワイン醸造組合運動において力のある人物で、カシス・アペラシオンの中心人物でもある。
(LaVinee より)


ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・ブランシュ
ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・ブランシュは、プロヴァンス地方南西部のカシスは、画家マチスやデュフィなどが好んで描いた美しい港町。そして南フランスでは、珍しく白ワインで有名な産地です。地中海に向かって山肌に点在する畑のうち白の生産量は3分の2を占め、プロヴァンス地方の魚介料理との組み合わせが観光客たちの大きな楽しみとなっています。このドメーヌを経営するパレ家は1714年以来の歴史をもつカシスの領主の末裔で35haの畑を所有。60%が白ワインでカシスAOCの特徴である酸味のおだやかなワインを生産しています。
うきうきワインの玉手箱 より)

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l'Hermitage Bandol Rose

l'Hermitage Bandol Rose

(+)実家のワインセラーシリーズです。


(サンソー60%、ムールヴェードル35%、グルナーシュ、ユニ・ブラン)

同じ、ドメーヌ・ド・レルミタージュのロゼワインで、18〜19℃で1週間発酵、ステンレスなどのタンクで熟成させた、明るく透明なサーモンピンクが美しいロゼ。 フレッシュさと、豊かなボディを備えた辛口の魅力ある風味です。

九代蔵 より)


ヴィンテージがわかりません。


ドメーヌ・ド・レルミタージュ、バンドールの過去ブログはこちら

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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