Sarl La Sorga Intravineuse 2014

Sarl La Sorga Intravineuse 2014
Sarl La Sorga Intravineuse part1
ラントラヴィヌーズ [2014] ラ・ソルガ
La Sorga L'Intravineuse

価格
4,400円 (税込 4,752 円)
白・辛口 750ml
ソーヴィニヨン・ブラン、シャサン、モーザックのブレンド

ビオディナミ栽培された葡萄を天然酵母醗酵、直接房ごとプレス
So2無添加

ラ・ソルガが初めて作る本格的な“オレンジワイン”。醸し期間は分かりませんが45日に及ぶ発酵、古い樽で12ヵ月熟成させてリリース。生産量僅かの貴重なワインです。名前の由来は「静注」のフランス語をもじったもの。
MARUYAMAYAより)

Sarl La Sorga Intravineuse part2





(+)円山屋より購入。4,752円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sorga Blanc Sarl La Sorga 2015

Sorga Blanc Sarl La Sorga 2015
Sorga Blanc Sarl La Sorga part1
La Sorga
ラ・ソルガ
/フランス Languedoc/ラングドッグ地方
ラ・ソルガ
世界ベスト・レストランランキングで偉業の3 連覇を成し遂げたコペンハーゲンの「noma」が唯一オンリストするラングドックの白ワインは3 アイテム、その全てがこのLa Sorga(ソルガ)です。パリでもヴェル・ヴォーレや、アガペ、バラタン、シャポー・ムロン、カーヴ・デュ・ロワ、クシュリアンヌからも熱い支持を得ています。

醸造家のアントニー・トルテュルは元々化学を専攻し化学者を目指していた青年。それが2008 年、若干25 歳で自らネゴシアンとして独立。。南仏、ローヌ各地へ足を運び、厳選した15 軒の有機栽培農家から葡萄を(シャトーヌフ・デュ・パプやサンシニアン、ピック・サン・ルー、フォジェール、アルディッシュなどから)広く買い付けています。

植えられている木は樹齢40 ~ 110 年の非常に古い葡萄ばかり。赤ワインはマセラシオン・カルボニックで全房発酵(一部除く)、亜硫酸不添加、無清澄・無濾過。白ワインはキュヴェにより低温発酵、常温発酵を使い分け亜硫酸不添加、無清澄・無濾過で瓶詰め。それぞれの個性が光る粒揃いのワイン。
MARUYAMAYAより)




ソルガ・ブラン[2015] ラ・ソルガ
La Sorga Sorga Blanc

価格
3,600円 (税込 3,888 円)
白・辛口 750ml
樹齢25年のモーザック100%

リムー近郊のFestes et St Andre村、標高400mにの急傾斜にある畑。ビオディナミ栽培された葡萄を天然酵母醗酵、直接房ごとプレス。9ヶ月間タンクで熟成。
So2無添加
MARUYAMAYAより)

Sorga Blanc Sarl La Sorga part2






(+)円山屋より購入。3,888円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sorga Rouge Sarl La Sorga 2015

Sorga Rouge Sarl La Sorga 2015
Sorga Rouge Sarl La Sorga part1
La Sorga ラ・ソルガ

ラ・ソルガ La Sorga
アントニー・トルテュルは元々科学を専攻し、ワインとは無縁の生活を送っていました。2001年の科学肥料会社の爆破事件を機に科学の限界を感じ、自然を尊重する考えへ転向。南仏のいくつかのドメーヌで修行をし、醸造に関するプロフェッショナルな知識を得て、25歳の時にネゴシアンとして自身のワイナリーをスタートさせました。

ラ・ソルガ La Sorga 自ら足を運び、厳選した15件の有機栽培農家から葡萄を(シャトー・ヌフ・デュ・パープやサンシニアン、ピック・サン・ルー、フォジェール、アルディッシュなどから)広く買い付けています。

植えられている木は樹齢40年~110年の非常に古い樹齢ばかり。
造られるキュヴェは29アイテム。各畑の収量も少なく、ほとんどが少量生産。彼の醸造哲学はオーセンティックなワイン、自然なワイン造り。無農薬、有機栽培の葡萄のみ、亜硫酸不添加もしくはほぼ不添加で醸造し、科学物質は皆無です。

白ワインはソフトプレスで搾ったジュースを発酵、熟成。亜硫酸は不添加。それぞれのテロワールを表現したワイン造りです。亜硫酸不添加でも酸化しないポテンシャル。ワインは柑橘のアロマ、ブリオッシュ、シナモンを感じます。

なるべく手を加えない自然な醸造を心かけています。元々ロックバンドをやっていたというアントニー。それぞれのワインには目を引く個性的なラベルが貼られ、ネーミングにも趣があります。

ソルガ・ルージュ[2015] ラ・ソルガ
La Sorga Sorga Rouge

価格
3,600円 (税込 3,888 円)
赤・ミディアムボディ 750ml
サンソー100%

有機農法 エコセール
全房発酵。1ヶ月半に及ぶ発酵の後、ファーバータンクで9ヶ月間熟成。So2無添加。 

やや濁りのあるルビー色。梅やハーブの香りに綺麗な酸味が心地良い。爽やかな果実味と透明感のある味わいで、喉越しはヴァン・ド・ソワフです。
MARUYAMAYAより)

Sorga Rouge Sarl La Sorga part2






(+)円山屋より購入。 3,888円。

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White is Rouge Gregory White Domaine Gregory White 2014

White is Rouge Gregory White Domaine Gregory White 2014
White is Rouge Gregory White 2014 part1
Domaine Grégory White ドメーヌ・グレゴリー・ホワイト

スコットランド人の父とフランス人の母を持つグレゴリーホワイト。彼はパリで生まれ育ち、ジャーナリストとして働いていました。そんな彼が2000年に初めてボルドー地方を訪れブドウ畑に足を踏み入れた瞬間、これまでに感じたことのない感動が一気に彼を襲い、気が付くと涙が溢れ自分を抑えることができなくなっていました。そしてその日、直感的に自分は以前からブドウと特別な繋がりがあったのだと確信します。それから彼は10年間パリでジャーナリストとして働きながら、ソムリエやワインショップの店員としても働きました。

そして2011年遂にジャーナリストの身分を捨て、ボーヌで葡萄やワインの醸造を学び、2013年にクレモン・エロー県のすぐ南にあるアスピランに4.8haの畑を手に入れ、ワイン造りをスタートさせます。 彼のモットーは「自分が飲みたいワインを造る」こと。ボーヌでの勉強中、彼はヤニック・ペルティエの下で研修をします。彼はヤニックの作るワインの素材の掛け合わせと飲みやすさが気に入り、自分のワイン造りにも活かしていきます。また彼は、食欲をそそるワインやテロワールを表現したワイン造りを目指しています。ちなみに個人的に好きな品種はガメイだそう。葡萄は全て有機農法ですが認定はありません。収穫は全て手摘みで行い、ワインは自然発酵の後タンクで熟成させます。年間生産量は8000~12000本。樹齢は、25~80年の古木まであります。

そんな彼の造るワインはまさに生きたワイン!新人ながらもワインには彼のセンスが光り、どれも素晴らしい出来です!


ホワイト・イズ・ルージュ[2014] ドメーヌ・グレゴリー・ホワイト
Domaine Grégory White White is Rouge

価格 3,000円 (税込 3,240 円) 送料別
赤・750ml
シラー、カリニャン、サンソー、グルナッシュのブレンド。

全てのブドウを除梗後、10~15日間アルコール発酵。冬に入る前にアッサンブラージュし、タンクで熟成させる。亜硫酸不添加。
MARUYAMAYAより)

White is Rouge Gregory White 2014 part2





(+)円山屋より購入。3,240円。

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Ines Bruno Duchene 2015

Ines Bruno Duchene 2015
Ines Bruno Duchene 2015

●ヴァン・ド・フランス・ブラン・イネス2015
*初のオレンジワインです。

 標高、畑:150m、南、0.4ha
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュグリ2/3 グルナッシュブラン1/3
 樹齢:平均60年
 収穫:手摘み
 収量:25hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:馬で耕起、破砕後除梗せずアンフォラで2ヶ月醸し。
 醸造:1度プレスし、再びアンフォラで8ヶ月熟成
    無濾過・無清澄
 SO2:無添加、トータル:10mg/L未満
 ワインについて:樹齢60年のグルナッシュグリと
         グルナッシュブランを破砕しアンフォラで
         房ごと漬け込んで発酵と醸しを行い、
         プレス後再びアンフォラに入れて熟成、
         SO2無添加で瓶詰めしたオレンジワインスタイルのキュヴェです。
         杏色の外観、ジャスミンやバラのフローラルブーケや
         キャンディのアロマが拡がります。
         赤ワイン並の細やかなタンニン、
         濃厚な果実に全ての要素が溶け込んだ旨味が特徴です。
 インポーターはディオニーさん
moritayaより)





(*)載せ忘れ。銀座カーヴフジキより購入。6,696円。

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VallPompo Bruno Duchene 2015

VallPompo Bruno Duchene 2015
VallPompo Bruno Duchene 2015

●ヴァン・ド・ターブル・ブラン・ヴァル・ボンボ2015
標高、畑:300m、東向き、0.4ha
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュブラン100%
 樹齢:平均15年
 収穫:手摘み
 収量:25hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:直接圧搾後ステンレスタンクで醗酵。
 醸造:木樽に移し9ヶ月間熟成瓶詰の
    1ヶ月前に澱引き、アッサンブラージュ
    無濾過・無清澄
 SO2:無添加、トータル:10mg/L未満
 ワインについて:地中海を望むシスト土壌、
         リューディ「ヴァルポンポ」のグルナッシュブランを
         ステンレスタンクで発酵後木樽で9ヶ月熟成、
         SO2無添加で仕上げました。
         少々曇ったイエローの色調からグレープフルーツや
         レモンの皮の香り、時間と共にトロピカルフルーツが拡がります。
         腰を据えた重心とミネラルの詰まった果実の厚みに、
         程よいエレガントな酸とアフターの苦味が
         アクセントとなっています。
 インポーターはディオニーさん
moritayaより)






(*)載せ忘れ。銀座カーヴフジキより購入。6,480円。

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Clos Ste Magrdelein Cassis 2014

Clos Ste Magrdelein Cassis 2014
Clos Ste Magrdelein Cassis Sack Zafiropulo 2014
ABマーク(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)認証あり有機栽培

当主フランソワ・サック氏を継いだ息子のジョナサン氏

カシの葡萄畑は全体が国立公園に指定され、いろいろな規制が厳しくなったが、その分、ビオでの耕作がしやすくなったという。ドメーヌもジョナサンになって100%ビオのつくりに切り替えている。すでにカシにある11ドメーヌ(215ha)の7割がビオでの耕作をしている。カシの生産者組合長でもあるジョナサンは、カシAOCは100%ビオである事を目指している。天然酵母使用の比率も上がっており、もうすぐ100%となりそう。

カシの畑全体はカシ湾を囲むマッシフ・デ・カランク(Massif des Calanque)とカナイユ岬(Cap des Canailles)に囲まれた標高100m~300mに位置する。ドメーヌの畑もドメーヌ回りに展開する2haの標高100mからカナイユ岬北西斜面に段々畑の様に展開する8ha(2ha植樹する予定で10haになる)の合計10(12)haを耕作している。地形の影響で地中海から海風、特にミストラスが吹き、塩分やヨード香を運んでくる。この為、カシワイン独特の風味が生まれる。この北西斜面の畑は昼頃まで日陰で、夏でも葡萄の焼けを防ぎ、清涼感のあるワインが生まれる元になっているという。

カナイユ岬斜面の畑は礫岩層、というよりむしろ、岩の塊、といった畑で土が表層にはほとんどない。しかしその分、根が地中深く伸び、濃縮されたミネラル味を引き出してくる。

収穫は手摘みで、果汁の温度を適切に保つため朝のみ行われる。除梗の後に圧搾され、タンクへ移す際にはドライアイスで酸化を防いでいる。発酵後14-18ヶ月間温度管理のできるタンクとコンクリートで貯蔵される。

ドメーヌのコルクは100%ビオのコルクでポルトガル産のコルクがスイスで加工される。漂白はゼロでシリコンも一切使用しない。

ソムリエ教本でブイヤベースに合うといわれるあのワインです。輸入元さんも言っていますが、実際に飲むとみなさん驚かれる場合が多く、冷やし過ぎない温度で単体でもおいしいですし、あらゆる料理とよくマリアージュします。未経験の方ほどぜひ1度お試しくださいませ!


クロ・サン・マグドレーヌ、カシィ・ロゼ’14
(プロヴァンス・辛口・ロゼ)
特別価格・税別¥3000

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
ゴーミヨ誌 14.5/20点
「2016.3月に試飲しました。ラベルの色だけではなく味わいも過去飲んできたどのヴィンテージとも違う。明らかにアフターがはっきり強く塩っぽくミネラルがとても多い。なんと白’13よりもロゼ’14の方が塩っぽさが上という!軽いのですが、ミネラルのおかげで薄くはなく味がのっている。みずみずしくバランスよくフレッシュで極めて心地よいのは例年通り。なんでこんなにしょっぱいのか?聞いてみると、ビオディナミを継続してきた成果+特に海風が強かった年であったことが理由のようです。ここも世代交代で進化しているなぁ~と感じた。あたりまえだけどこういった進化はブルゴーニュだけの現象じゃないですよね」

’15 デカンター・オンライン90点
※’14からロゼのラベル文字がブルーに変わった。ジョナサン氏曰く、地中海のイメージを強調したかったとのこと。
ワインの店いとうより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568786
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
輝きのあるきれいな、やや薄めのサーモンピンク。紫の果実の香りを感じます。ボディに厚みもあって、きれいな酸とほのかな甘味が次のひとくちへといざないます。これも女性受けするまさに王道のロゼと言った感じ。ローヌと答えはしましたが、南フランス系のロゼと判断。プロヴァンス、カシスのロゼでした。ある意味もっとも王道のロゼ。アルコール度数13%。

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Cotes du Jura Les Sarres Chardonnay Rijckaert 2013

Cotes du Jura Les Sarres Chardonnay Rijckaert 2013
Cotes du Jura Les Sarres Chardonnay Rijckaert 2013
ジャン・リケール/Jean Rijckaert
ジャン・リケールはブルゴーニュにおける白ワインの最高の造り手として有名な「ヴェルジェ」(1994 Chablis Grand Cru Valmurで、100点獲得の生産者)の共同経営者としてワインをジャン・マリー・ギュファンと共に長年造ってきました。
1997年には自分自身のワインを造るため独立しワイン造りを始めました。パートナーのレジーヌ(マコンのかなりの部分を見ているマダムは、コートドゥボーヌ、ラドワ村のブドウ農家の出身で15歳の時にはすでに本格的に畑仕事をしていた熟練のブドウ栽培者です。)と最初に決めた方針は商業的なワインではなく、自分たちが「食事の時に飲みたいワイン」を造る事です。過剰なまでに大柄で全てを付け足された結果、繊細さに欠けたシャルドネが主流となりつつある現状の中、決して飲み疲れる事なく、最大限に料理を引き立てる魔法のような彼のワインは、ミシュランガイドで三ツ星、二ツ星に輝くEUのレストランはもちろん、世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ており、生産量も少ないことから(Corton Charlemagneは1樽のみ生産)、一般市場では見かけることが困難になりつつあります。
■ジャン・リケールのワインが愛飲されているレストラン■
ミシュラン三ツ星:Pierre Gagnaire(パリ)、Alain Senderens(パリ)、La ferme de mon Pere(Veyrat)(ムジェーヴ)、L’auberge de l’Eridan(MARC VEYRAT)(アヌシー)、Buerehissel (ストラスブルグ)、Hof van Cleve(ベルギー)、De Karmelist(ベルギー)

彼のワインは抜栓後時間が経てば経つほど香りや味わいが広がってきます。通常は特級のものでも1時間デカンタージュすれば開いてくると言われる中、このリケールのワインは2~3時間経過してからが最も飲み頃です。その後3~5日は香りも味も落ち ません。重くなく、しかもしっかりとした構成と綺麗な酸を好まれる方には、最良の ユニークなワインです。大きなグラスでお食事と一緒にお楽しみ頂けるとその真髄を体感できます。

ジャン・リケール
 コート・デュ・ジュラ・レ・サル・シャルドネ [2013]750ml

■2013ヴィンテージ情報:■ (ジャン・リケール本人より)
フルーティでバランスが整った2013年ヴィンテージは柑橘系のアロマと張りのある口当たりが印象的です。フレッシュで快活、美しい骨格のワインに仕上がりました。ストレートで優雅な味わいを持つ、過去に負けない素晴らしいワインを造ることが出来ました。
ブルゴーニュにおける白ワインの最高の造り手「ヴェルジェ」の共同経営者としてワインをジャン・マリー・ギュファンと共に長年造ってきましたジャン・リケール。
その彼が1997年に、自分自身のワインを造るため独立。
方針は商業的なワインではなく、自分たちが「食事の時に飲みたいワイン」を造る事です。

飲み方の注意点:ワインが開くまでにかなりの時間を必要とします。今の時期は 8~10℃ぐらいまでしっかり冷やして、飲まれる1時間前には抜栓しておいて欲しい。なるべく大きめのグラスを使用して十分に空気と触れさせてください。抜栓後、冷蔵庫で保管して頂ければ3~4日は十分に美味しく飲めます。ひょっとしたら 2~3日後の方が美味しく感じるかもしれません。

土を感じさせ、食欲をそそる香りと共に、熟れたリンゴやナッツがほのかに表れる。切れのある酸でしっかりとした構造を持つ。長いフィニッシュ。

★ワイン・スペクテーター 90点 2014年 Web掲載のみ
ミネラルの風味が強くテロワールの特徴がはっきりと引き出されている。白い花の上品なアロマと新鮮な果実味、しなやかな骨格とフレッシュな味わいのフィニッシュが印象的なワイン。
ウメムラより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736891
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるやや濃い目のイエロー。中程度の粘性。丸い感じの香りの第一印象。金柑の香り。マイルドな樽香。そこそこ厚めのボディーで、酸は柔らかい。ニュートラルなニュアンスで、フランス・シャルドネ。ブルゴーニュかな?とおもいましたが、ジュラ! こういう造りもあるんですね。勉強になります。アルコールは13%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tassee Maison Chardonnay

Tassee Maison Chardonnay
Tassee Maison Chardonnay
Tassée Maison Chardonnay
タッセ・メゾン シャルドネ
Tassée Maison Chardonnay(タッセ・メゾン シャルドネ)

評価
レーティング 2.8
味わい
ボリューム 軽い□■□□□ 重い
タンニン 控えめ□■□□□強い
甘み ドライ□■□□□甘い
酸味 まろやか□□□■□シャープ
果実味 スパイシー□□□■□フルーティ
香り
マスカット黄色い花グレープフルーツオレンジ青リンゴ黄桃石灰レモン
詳細

生産地 France > Languedoc-Roussillon
生産者 Cellier des Dauphins (Union des Vigneron Côtes du Rhône/UVCDR) (セリエ・デ・ドーファン)
スタイル White wine
品種 Chardonnay (シャルドネ)
vincaより)





セリエ・デ・ドーファン
フランスで小売市場最も売れているA.O.C.コート・デュ・ローヌ
1965年に創設された「UVCDR Cellier des Dauphins」は、フランス コート・デュ・ローヌで4,000人の会員からなるブドウ栽培者のユニオンで、20,000haに及ぶブドウ畑と13カ所の醸造所を総括しています。 コート・デュ・ローヌワインの生産におけるシェアは30%と最も大きく、年間生産量は5,500万ボトルに及びます。『Cellierdes Dauphins』はフランスを代表するインターナショナルブランドとして、世界各国で販売されています。
ユニオンリカーズより)




くわしくはよく分かりません。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170211/1486867849
花本にて。
抜栓日:2017年2月11日
薄めのイエロー。トロピカルフルーツ、パイナップルの香り。いかにも温かいところで造られた感じの香り。シャルドネと最初に聞いているので、シャルドネなんだけどブラインドだったらソーヴィニヨン・ブランって言っちゃう。ミネラル感もしっかりとある。酸はしっかりしていて、リンゴ酸の味わいを感じます。おそらくステンレス発酵で樽なし、MLFなしなのかな?と。パッションなニュアンスで、さわやかにコクコク飲んじゃうタイプのワイン。コスパよし!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau de Meaux Cahors 2011

Chateau de Meaux Cahors 2011
Chateau de Meaux Cahors 2011
Chateau de Meaux, Cahors, Francel
Region/Appellation:Cahors
Country Hierarchy:South West France, France
Grape/Blend:Malbec
Food Suggestion:Beef and Venison
Wine Style:Red - Bold and Structured
Wine Searcherより)


ほとんどじょうほうなし。
カオールのマルベック主体のワイン。
 

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170211/1486867848
花本にて。
抜栓日:2017年2月11日
濃い目のルージュ。ブラックベリー、ブラックチェリーの香り。ほのかなバニラ香のなかに、やさしい赤い木の実のニュアンス。プルーンなど。タンニンはそんなに収斂性はありませんがしっかりとしています。酸が豊かで肉厚な飲み口。アフタも中程度~やや長め。アルゼンチンのマルベックとの違いを自分は判断できません。とてもコスパの良いワイン。

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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