Elixir Condamine Bertrand 1999

エリクシール シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
ELIXIR Chateau la Condamine Bertrand
南フランス、ラングドック・ルーション フルボディ赤ワイン!パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワインのひとつに選出&“彗星のごとく現れた優雅なワイン”と注目させ!フランスワインガイド本アシェット・ガイド誌には“エリクシールは心の病に効く良薬”または、“エッセンス”“魔法の飲み物”と紹介される逸品!造り手は1792年から歴史があり、200年以上の伝統を持つシャトー!からなんと!樹齢70年以上のシラー種が92%、残りがカベルネ・ソーヴィニヨン8%で造られる濃縮された果実味!カシスやプルーンなどの香りにまろやかでパワフルな凝縮感!スパイシーさと熟した豊かな味わいを感じさせる究極の味わい!のフルボディ赤ワイン
パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!!
“彗星のごとく現われた優雅なワイン”と注目!アシェット『魔法の飲み物』と紹介!
コンダミン・ベルトランはラングドックのポーランとペズナスの中間にあり、歴史はなんとフランス革命以前の1792年にはじまり、200年以上もの伝統を持つシャトーで、70haのブドウ畑を所有しています。1800年ごろにはすでにラングドックの格付けシャトーとして知られていたほど由緒ある造り手です。
そのブドウ畑は、地中海山脈に守られた緩やかなそして変化に富む丘陵地帯、真南に向くなだらかなビアフランカ斜面に広がっています。70Haと広大な畑ながらメルロー、カベルネ・ソーヴィニオン、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌなどの40〜50年の古木で、このワイナリーの恵まれた環境をうらやむ人もいるほどです。今回ご紹介のエリクシールは樹齢70年以上の古木から取れるブドウを使用。
【テロワール】
ビアフランカ地層はセヴェンヌ山のふもとにあり、平均海抜90Mのところに位置し、ブドウ畑は地中海を見渡せる南向きにあります。地中海に侵食され作り出されたこの辺りは、ブドウ栽培にとってとても重要な役割を果たしています。長い間侵食によって表土が海へ流され、それによって現れた大きい丸い石がいつも土壌を暖かく保ってくれるため、ブドウの生育にとても良い状態を作りあげています。その為コンダミン・ベルトランの畑には、健康で樹齢の古い木がたくさん残っています。
【ビオディナミ】
これらのブドウ畑はすべて化学肥料や農薬を一切使用せず(Biodynamique)で栽培され、自然のままで健康な状態を保つように気を配っています。彼らはそれぞれのブドウが持つ特徴と素晴しいテロワールの力を十分引き出せるテクニックを持っています。
▼ 各雑誌絶賛!パリのフォーション本店プレミアムワインにも選出!
2001年 パリのフォーション本店プレミアムワインに選出
2002年 ベルギー世界博覧会(Concours Mondial)銀賞受賞
2003年 ギッド・アシェットで★★獲得!
2003年 ベルギー、ブリュッセル・コンクールで金メダル獲得
ELIXIR 2006
■ 品種 シラー 92%(樹齢70年以上)、カベルネ・ソーヴィニオン 8%
濃いガーネット色で、見た目にも濃縮された果実味を感じる。
黒果味にカシスやプルーンなどの香りが広がり、アタックはまろやかでパワフルな濃縮感があり、スパイシーさに熟した果実の豊かな味わいを感じます。
タンニンもきめ細かく、後半にブドウ本来の甘みを感じ、全体の印象は繊細に作られたワインといえます。この魅惑のワインをぜひ一度お試しください。
(うきうきワインの玉手箱より)
コンダミン・ベルトラン・エリクシール2008
Condamine Bertrand Elixir 2008
フランス>ラングドック・ルーション / ヴァン・ド・ペイ・ドック / 【赤】 / 【シラー】
世界中のワイン誌が大絶賛! パリのフォーション本店プレミアムワイン
パリの高級食料品店「フォーション」の年間プレミアムワインに選ばれ、年産5,000本のうちほとんどがフォーションで売られてしまうという幻の銘酒を再入荷することができました!
フォーションのみならず、フランスを代表するワイン専門誌各誌が「魔法の飲み物」と高く評するほど、その価格からは考えられない高い完成度を持つエリクシール。凝縮した果実味とオークのスパイシーさは焼き肉と相性抜群ですから、この夏のバーベキューワインにピッタリです。
今回は12本入荷することができましたが、これを逃すとしばらくお預けになってしまいます。このチャンスをどうぞお見逃しなく!
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高級食料品店「フォーション」の年間プレミアムワインに選ばれたワインを再入荷することができました! フォーションといえば、ジャムや紅茶、調理缶の数々からワインまで、世界中のグルメを唸らせるフランスの一級品ばかりを取り揃えています。特にパリ本店は観光スポットにもなっていますから有名ですよね。
そんなフォーションのパリ本店ではチョコレートやアイスクリームなど、フォーションが認定する特別な商品だけ「年間プレミアム商品」として選出されます。そして「年間プレミアムワイン」として選ばれたのが、コンダミン・ベルトランのエリクシールなんです。
このワインを高く評価するのはフォーションに留まらず、レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌や、ギィド・アシェット誌など、世界中のワインファンが購読しているワイン誌がこぞって賞賛の声を贈っています。
おかげで、ただでさえ年間生産量たった5,000本と少ないワインだというのに、そのほとんどがフォーション本店に卸されてしまい、残った少量を世界中で奪い合う激レアワインになってしまいました。
「魔法の飲み物」とさえ言われるこのワインの正体は、ヴァン・ド・ペイ。フランスワイン法の4段階の格付けで、下から2番目の格付けにもかかわらずこの評価なんですから、純粋に美味しさだけで選ばれたという実力派ワインです。
なぜ「地酒」格付けなのにこんなに高い評価を受けるのでしょうか?
その秘密は2つ、樹齢の高さと土壌にありました。
コンダミン・ベルトランはワイン造りで200年以上もの歴史を持つ由緒正しきシャトーで、地中海を臨む南向き斜面のぶどう畑をビオディナミによって管理しています。
それだけ古いシャトーですから、植えられているぶどう木の樹齢もかなりのもの。平均樹齢はなんと70年! 古いものでは100年を超えています。
人間の職人は年季が入ると生産量は落ちるものの、作品の質の高さは反比例にぐんと上がります。ぶどうもまったく同じで、古木はたくさんの実をつけることはできませんが、古木は根をどんどん土の奥深くに伸ばしていきますから、地中にあるさまざまな地層の養分を吸い上げ、ぶどうの実の1つ1つに複雑さを与えてくれます。
また、エリクシールの畑には、ローヌ地方のシャトーヌフ・デュ・パプのように、岩のように大きな石ころがゴロゴロと地表に露出しています。この石ころが日中の太陽の熱を蓄え、夜になるとカイロのような働きをしてぶどうの成育を助けてくれます。この石ころの働きでぶどうはしっかりと熟し、果実味に凝縮感を与えてくれるんですね。
そうして造られたエリクシールは、古木と岩石に育てられた凝縮度、複雑さを持つ「魔法の飲み物」に仕上がりました。カシスやブルーベリーなどのジャムを思わせる濃厚な果実の香りに、熟成によって生まれたオークのフレーバーが重なり、あとからあとからどんどんと香りが溢れてきます。
カベルネ・ソーヴィニヨンがワインにしっかりとした力強さを、シラーが果実の風味とスパイシーさを際立たせ、それが絡まりあって濃厚ながらもまろやかな味わいを楽しませてくれます。さらに、職人による炒れたての美味しいコーヒーのような心地よい苦味がコクとなってワインに奥行をもたらしてくれました。
ラム肉を炭火で焼いたようなお料理はこのワインのスパイシーさと抜群の相性。また、凝縮した果実の風味がありますから、少し甘辛いタレで味付けをしたような焼肉やバーベキューにもピッタリです。
世界中のグルメが集まるパリの高級食料品店「フォーション」本店のプレミアムワインに選ばれ、世界中のワイン誌もこぞって高い評価を贈るエリクシール。これがもしローヌのワインなら1万円ぐらいのお値段がつきそうですが、格付けが「地酒」というおかげで《3,980円》で味わえるのも嬉しいですね。
今回12本入荷することができましたが、これを逃すとしばらくお預けになってしまいます。グルメの皆さんはぜひこのチャンスにお召し上がり下さいね!
コンダミン・ベルトラン・エリクシール2008
(eX-WINEより)
心の病に効く“良薬”&“エッセンス”
“魔法の飲み物”と紹介されるエリクシール
パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!
“彗星のごとく現われた優雅なワイン”と注目!
アシェット誌では『魔法の飲み物』と紹介!
エリクシール 2003ヴィンテージは
ブリュッセル・コンクールで大金賞受賞!
コンダミン・ベルトランはラングドックのポーランとペズナスの中間にあり、歴史はなんとフランス革命以前の1792年にはじまり、200年以上もの伝統を持つシャトーで、70haのブドウ畑を所有しています。
1800年ごろにはすでにラングドックの格付けシャトーとして知られていたほど由緒ある造り手です。そのブドウ畑は、地中海山脈に守られた緩やかなそして変化に富む丘陵地帯、真南に向くなだらかなビアフランカ斜面に広がっています。70haと広大な畑ながらメルロー、カベルネ・ソーヴィニオン、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌなどの40〜50年の古木で、このワイナリーの恵まれた環境をうらやむ人もいるほどです。
このエリクシールは樹齢70年以上の古木から取れるブドウを使用しています。
ドメーヌ・ラ・コンダミン・ベルトラン エリクシール
ヴァン・ド・ペイ・ドック 赤
Domaine La Condamine Bertrand Elixir
Vin de Pays D'Oc
産地 :フランス、ラングドック・ルーション地域、ヴァン・ド・ペイ
生産者 : シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
ワインメーカー : ベルナール・ジャニィ
ブドウ品種 : シラー92%(樹齢70年以上)、カベルネソーヴィニオン8%
樹齢 : 70年
醸造 : オープンタンクで発酵後、フレンチオークで5ヶ月間マセレーションとマロラクテック発酵。その後フレンチオークのバリックで熟成させます。
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。 フルボディ
: ブドウ畑はすべて化学肥料や農薬を一切使用せずビオデナミで栽培され、自然のままで健康な状態を保つように気を配っています。
■評価等
2001年 パリのフォーション本店プレミアムワインに選出
2002年 ベルギー世界博覧会(Concours Mondial)銀賞受賞
2003年 ギッド・アシェットで★★獲得!
2003年 ベルギー、ブリュッセル・コンクールで大金賞獲得
濃いガーネット色で、見た目にも濃縮された果実味を感じるほどです。黒果味にカシスやプルーンなどの香りが広がり、アタックはまろやかでパワフルな濃縮感があり、スパイシーさに熟した果実の豊かな味わいを感じます。後半にシラーらしい獣系のニュアンスが現われ、タンニンもきめ細かく、次第にブドウ本来の甘みが現われていきます。しっかりと繊細に造られたワインといえ、ワイナリーの顔となるワインです。
70haの所有地うち54haをヴィンヤードとして使用しております。この畑からの総生産本数は30万本。うち90%が輸出されているように、フランス国内より国外の評価が高いのが特徴です。
シャトー・レ・コンダミン・ベルトランの畑は、セヴェンヌ山のふもとにあり、平均海抜90m。南にむいており、畑からは地中海が見渡せます。低い海抜ということで、地中海で侵食された地層(ビアフランカ地層)で、これがブドウ栽培に重要な役割をもたらしたといわれています。長い間の侵食により表面の土が海に流され、それによって土の表面に現れた大きい丸い石が土壌を暖かく保ってくれるのです。このため、コンダミン・ベルトランの畑には、健康で樹齢の古い樹がたくさん残っています。
(インポーター・リリース・シートより)
(田中屋さんドット混むより)
りかぁずまるかよりオークションで落札。1351円。
2011年6月20日抜栓。コルクにはElixirと刻印されていました。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュア赤ワイン用を使用。色はかなり濃い紫色。とっても12年経ったとは思えない色です。脚はさっと流れていきます。ちょっと低い温度で開けたので最初は香り甘い立ちませんでしたが、徐々に香ってきます。アメリカンチェリー、梅、ハーブ、ハスカップ、黒胡椒の香り。娘さんは結構濃い匂いだね、と言っていました。スワリングでもあまり香りは変わらず。これらのニュアンスが口の中に入ってきて、サッと喉に流れていきます。スムーズに流れていきました。アフタは感じません。結構澱がありますね。そのままグラスに注いでいたので2杯目にはにごってしまいました。澱の苦味がありますがタンニンはさほど感じません。とても飲みやすいワイン。ママちゃんは好きよ、と言っていました。













