Moonologue Jean Mard Brignot et Anders Frederik Steen 2014

Moonologue Jean Mard Brignot et Anders Frederik Steen 2014
Moonologue Jean Mard Brignot et Anders Frederik Steen part1
●ムノローグ [2014]ジャン・マルク・ブリニョ&アンデルス・フレデリック・スティーン
販売価格価格 5,000円

Foxy Foxy Nature Wildlife フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ
(ジャン・マルク・ブリニョ)

≪フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ≫について・・

この会社は、デンマークのコペンハーゲンにあってワインやハードリカーにとどまらず、美味しい食材やシガーまで扱う会社です。ワイン担当は数々の伝説的なナチュラルワインを世に送り出し、現在は佐渡島でブドウ栽培の傍らワインバー「ラ・バルク・ド ・ディオニソス」を営むジャンマルク ブリニョ。 そして共同経営者のアンダース・スティーンはNomaで2年にわたりソムリエとして働き、現在はコペンハーゲンでカフェも経営しています。このカフェがデンマークで最も注目されているアトリエ・セプテンバーで、Nomaのシェフ、ルネ・レゼピ氏もイチ押ししているお店です。

≪ジャン・マルク・ブリニョ≫について・・

ブドウ畑から遠く離れた北フランス、ノルマンディー出身。20代に映画•映像の勉強ためドイツへ留学、シナリオライターとしてベルリンで2年間過ごした後、フランスへ帰国。マコネーで醸造学を学ぶかたわら、在学中にピエール・オーヴェルノワ氏のドメーヌで研修し、ジュラ地方独特のワインに魅せられることに。2004年、伝説的なドメーヌであるジャン・マルク・ブリニョを起ち上げますが2011年を最後に蔵を閉鎖。現在は佐渡島に移住し、日本から世界へ独自の世界観をもつワインを発信し続けるカリスマ的存在です。


ムノローグ [2014] ジャン・マルク・ブリニョ&アンデルス・フレデリック・スティーン
Jean Marc Brignot & Anders Freedrik Steen Moonologue

価格
5,000円 (税込 5,400 円) 送料別
赤・750ml
シラー100%(ル・マゼルのブドウ)

9月8日から21日までファイバータンク発酵。プレスをせずフリーランジュースのみをフードル(大樽)に入れて熟成の後、4月11日に瓶詰め。SO2一切添加なし。

紫がかった鮮やかでキラキラとした赤色です。赤や黒系の小さな凝縮した果実の香りに、爽快な白胡椒のスパーイシーさと仄かに八角のようなオリエンタルな風味が混ざり合います。
みずみずしくジューシーで、たっぷりな果実味とそれに伴う甘み、酸味、タンニンの調和が非常に素晴らしく、軽い口当たりながら、飲んだ後には心地良い満足感があります。シラーをイメージするたっぷりとした濃いタイプではないので、今の暑い時期でしたら、少し冷やしてもお楽しみ頂ける味わいです。(輸入元資料より)
MARUYAMAYAより)

Moonologue Jean Mard Brignot et Anders Frederik Steen part2




(+)MARUYAMAYAより抱合せにて購入。5,000円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Liberterre Les Sabots dHelene Alban Michel 2013

Liberterre Les Sabots dHelene Alban Michel 2013
Les Sabots dHelene Liberterre Alban Michel 2013
●リベルティール [2013] レ・サボデレーヌ
販売価格価格 2,700円

Domaine les sabots d'Helene ドメーヌ・レ・サボ・デ・レーヌ
Domaine les sabots d'Helene ドメーヌ名のサボ・デ・レーヌとは「エレーヌの木靴」の意味。フランスの歌人のジョルジュ・ブラッサンスの有名な歌のタイトル。オーナーのアルバン・ミシェルが彼のファンでドメーヌ名に拝借したそうです。

ロレーヌ地方出身のアルバン・ミシェルは、ラングドックのいくつかのドメーヌで修行をしました。かの有名なミシェル・シャプティエのドメーヌでも修行をし、彼の影響を多く受け自然派のワイン造りを志します。

南フランスのコルビエール地区、海沿いのフーヤ市に4haの畑を手に入れ、2005年ドメーヌを設立。所有畑は4haと少ないようですが、「人間の手で(自分で)まかなえる規模」として4haを管理しています。生えている葡萄樹は樹齢30年~50年、中には100年のものも含みます。

エコセール認定。有機栽培に関しては「当たり前」として取り組み、醸造に関しても自然に乗っ取った形で行いたいと考えています。完熟した葡萄を手摘みで収穫、低収量、ソフトプレス。素材を生かしたワイン造りがモットー。印象的なラベルやイベントのフライヤーは、アルバンのパートナーが手掛けています。

2005年に南仏コルビエールの集落に程近い“フイーヤ”地区でドメーヌを起ち上げたアルバン・ミシェル。

硝子細工で有名なロレーヌ地方バカラ市の労働者階級の家庭に生まれたアルバンは、地元で親と同じ職業であるガラス職人を志しますが、収穫のアルバイトで訪れた南フランスの気候や人柄、そして何よりワイン造りへの興味を抱き、ラングドックの幾つかのドメーヌでスタジェ(見習い)としてワイン造りに携わります。そしてミシェル・シャプティエの元で修業をし、彼の影響を多く受け自然派のワイン造りへと傾倒します。

ヴィンテージによってはボルドー液すら撒かないという畑には樹齢80年を超えるカリニャンをはじめ樹齢の古い葡萄ばかり。収量は極めて少ないが、凝縮した果実を得られ、かつテロワールを反映したワインが生まれます。栽培も自然なら、醸造も極めてナチュラル・・というか、何も気を使っていない、、そんな感じです。小さな倉庫を改装したセラーには所狭しとタンクや樽が鎮座しており、旧式の垂直式木製プレスでワイン造りをしています。

最近ナチュールワインに流行な薄旨系ではなく、濃縮した葡萄から得られた葡萄をそのまま反映したようなクラシカルな赤ワイン。濃いぃながらも、亜硫酸不添加による“とある”軽さと微量な揮発酸が飲み口を軽快なものにしています。

生産量のほとんどが赤ワインという土地柄ですが、ここの白ワインは強烈にコスパが高くて知る人ぞ知る大人気ワインなんです。

2015年ヴィンテージは翌年の春が寒かったこともありアルコール発酵が完全に終わるまで例年より半年以上もかかりました。(周りの造り手は発酵が終わる前に早々に瓶詰めしてしまいましたが・・・)その分、将来に渡って楽しめるワインとなったようです。2014年ヴィンテージは2種類合計で960本があっという間に完売となってしまいました。この2015年は絶対に見逃せません。

リベルティール [2015] レ・サボ・デレーヌ
Les Sabots d'Helene Liberterre

価格
2,700円 (税込 2,916 円) 送料別
赤・750ml
グルナッシュ、カリニャンのブレンド(樹齢25-80年)

ビオディナミ栽培。So2不添加。
コンクリートタンクで1ケ月のマセレーション後、同タンクで11か月熟成。しなやかで柔らかいタンニンが特徴的
驚異のコストパフォーマンス
MARUYAMAYAより)




(+)MARUYAMAYAより抱合せにて購入。2,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

l’Escarpolette Blanc Domaine L'escarpolette 2016

l’Escarpolette Blanc Domaine L'escarpolette 2016
l’Escarpolette Blanc 2016 part1
○レスカルポレット ブラン [2016]ドメーヌ・レスカルポレット
販売価格価格 3,800円

Domaine L'escarpolette ドメーヌ・レスカルポレット
ワイン生産者に投げかけると、いつも同じような答えが返ってくる質問があります。それは、「ワインで表現したいことは?」という問いです。その答えの多くは、「この土地、この畑でしか表現できないもの、テロワールを表現したい。」となります。ところが同じ品種、同じ地域、同じような栽培 醸造のアプローチであっても、ひとたび造り手が変わればそのワインが表現する世界は異なり、それぞれが多彩な世界を見せてくれます。そのようなワインを飲む時にいつも感じるのは、このワインは単に「地域の風土」を表しているのではなく、その造り手の人柄や生き様を表すことによって「個性」を獲得しているのではないかという事です。そして、造り手の生き様がピュアに表現されるワインに私たちは魅力を感じているのではという事です。

ラングドック地方に居を構えるドメーヌ レスカルポレット(エスカルポレットはブランコの意味)も造り手の生き様がピュアに表現されたワインを造る魅力溢れる生産者です。若く心優しいイヴォ フェレイラの人柄がワインの味わいからダイレクトに感じられます。
Domaine L'escarpolette 彼にドメーヌ名の由来を尋ねると
「ブランコで遊ぼうと思えば止まらないようにこぎ続けるだろ?ワイン造りも同じさ、努力し続けなきゃね。」

そう無邪気に、そして実直に答えてくれます。前に進み続ける芯の強さと明るさを兼ね備えた彼らしい答えです。実際に彼のドメーヌを訪問すると、あらゆる会話や場面で気さくさ、繊細さ、細やかな心遣い、優しさ、真摯さを目の当たりにします。そして、ワインの味わいがまさに彼の人柄のようなピュアさに満ちたものになっているのに驚かされます。

イヴォ フェレイラは、ソムリエとしてサービスの仕事に従事していた時にワイン造りに興味を持ち、2004年にジャン マルク ブリニョの収穫を手伝ったのをきっかけにその興味を具体的な目標へと高めていきます。収穫作業の後も醸造の手伝いを続け、剪定の時期にも再訪するなどジャン マルク ブリニョと時間を過ごし、彼の哲学に惹かれていきます。そして、2005年からはシャトー ル ピュイで仕事を得てワイン造りを学び、2009年に自身のドメーヌであるレスカルポレットをスタートさせます。

レスカルポレットはラングドック地方、モンペリから北西に進んだモンペイルーという村にあります。丘陵地帯に位置する畑は、理想的なテロワールであるといい、ミネラル豊富な石灰基岩の上部に石が多く乾燥した土壌が広がり、春から初夏にかけては北西からの強風のおかげで病害の発生が少なく、ボルドー液や硫黄の散布すらも最小限で済むといいます。また気温の上がる夏には、海からの風のおかげで涼しさがもたらされ、フレッシュさを維持したブドウを育てることができます。畑の周囲には自然豊かな森が広がっており、様々な動植物が生きた多様性溢れる環境は、健全なブドウを共生のなかで育ててくれるといいます。この恵まれたテロワールをいかして除草剤や殺虫剤、化学肥料などを用いない自然な栽培を採用し、自然酵母のみで発酵、補糖・補酸といった人為的介入を排除した醸造をおこなっています。
Domaine L'escarpolette イヴォ・フェレイラは、年代的にも重ねてきたキャリア的にも新世代の自然派ワイン生産者です。彼のように著名な生産者の下で経験を積み、独立を果たす生産者が近年増えてきていますが、なかでも目を引く生産者たちにはとある共通点があります。師である生産者の経験や知識をしっかりと受け継ぎ不安定なワイン造りを避けつつも、一歩踏み込んだ「攻めた」ワイン造りに挑戦し「個性」を獲得している点です。彼の場合、シャトー ル ピュイというある意味揺るぎない安定感を誇るワイン生産者での経験が基礎となっていますが、生み出されるワインはより奔放で生命力を感じるワインとなっています。

理想のワインの姿を尋ねると、上品さや繊細さ、フレッシュさ、なめらかさ、ミネラル感を備えたワインであるといいます。彼がワイン造りを行うラングドック地方は果実味やアルコール感の強さを得るのは比較的容易な産地ですが、反面エレガントさやフレッシュさといった飲み心地につながる味わいを得るのが難しい場所です。しかし、ひとたびレスカルポレットのワインを口にすれば、彼が理想に掲げる個性がしっかりと表現されているのに驚いていただけると思います。充実した果実味と美しい余韻やなめらかな飲み心地の調和は、ラングドックの豊かな自然とイヴォ フェレイラの繊細な人柄の調和から生まれた唯一無二の個性なのです。

「ワインは人と人を近づけ、互いに喜びを与え合うことができるもの。ワインを通じて本当に多くの素晴らしい人に出会えた。だからこそ、努力を惜しまずワイン造りを続けて行きたいと思うんだ。一人で畑にいる時も、醸造所にいる時も、試飲会でみんなにワインを注いでいる時も、こうやって話をしている時もいつも幸せだよ。」

ジャン・マルク・ブリニョ、シャトー・ル・ピュイのジャン ピエール・アモロ、ピュズラ兄弟など影響を受けた生産者や好きな生産者は沢山いると話すイヴォ フェレイラ。彼がなかでも最初に思い浮かべるのはピエール・オヴェルノワだといいます。オヴェルノワとの短い会話から、気さくで素直な人柄とそれを率直に表すワインに魅力を感じたといいます。「人柄を率直に表すワイン」これはまさしくドメーヌ・レスカルポレットのワインの魅力です。ワインを通じた素晴らしい出会いが、また多くの人を幸せにしてくれるワインを生み出す。こんな良い循環が続いていけば、世界はもっと幸せになるのだと思います。
Domaine L'escarpolette ドメーヌ・レスカルポレットのもうひとつの魅力が美しいエチケット(ラベル)デザインです。イヴォの妻セリーヌの大親友の母が書家で、彼女がプレゼントしてくれたデザインです。ドメーヌ名のレスカルポレット(=ブランコ)が描かれたものとブドウの樹を抽象化したものが描かれています。


レスカルポレット ブラン [2016]ドメーヌ・レスカルポレット
Domaine L'escarpolette VDF L'escarpolette Blanc

価格
3,800円 (税込 4,104 円) 送料別
白・750ml
ミュスカ、テレ・ブレ、グルナッシュ・ブランのブレンド

葡萄を2週間マセラシオンし果実の風味やエキス分を引き出したワイン。このワイン造りのヒントは、エミリア・ロマーニャの造り手ラ・ストッパの「アジェーノ」から得たと言います。マルヴァジアのアロマティックな風味をマセレーションすることによってドライさのあるキレの良い飲み口に昇華させたアジェーノと出会い、ラングドックの白ブドウにおいても同様の効果が期待できると挑戦。結果として、華やかな香りと深みや複雑味のあるドライな飲み心地が共存する仕上がりに。

使用されるブドウの平均樹齢は30年ほど、自然酵母のみでグラスファイバー製タンクで発酵させ、古樽で4ヶ月熟成、亜硫酸を添加せずに瓶詰めされます。エチケットのデザインはドメーヌ名であるレスカルポレット(※ブランコの意)を表しています。(輸入元案内より)
MARUYAMAYAより)

l’Escarpolette Blanc 2016 part2



(+)MARUYAMAYAより抱合せにて購入。3,800円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ah Ramon Sarl LA SORGA 2014

Ah Ramon Sarl LA SORGA 2014
Ahramon Sarl LA SORGA part1
ア!ラモン [2014] ラ・ソルガ
La Sorga Ah Ramon !

価格
4,000円 (税込 4,320 円) 送料無料
赤・フルボディ 750ml
アラモン60%(樹齢90年)、サンソー20%(樹齢65年)他

有機農法 エコセール
天然酵母醗酵、直接房ごとプレス、マセレーションは18日間、発酵期間35日、ヴァンダンジュ・タルティヴの葡萄のみ。
So2無添加 合計<20mg/L

スミレ、カシス、シャクヤク、フルーティー。喉越しがヴァン・ド・ソワフ、伝統的な仕上がり。柑橘系のフレッシュ感、グビグビ系ワインです。
アラモン60%、 サンソ20%、 カリニャン, ミュスカ・ド・アレクサンドリア, テレ・ブランとグリ、その他未確認葡萄品種のブレンドです。
MARUYAMAYAより)

Ahramon Sarl LA SORGA part2



(+)MARUYAMAYAより抱合せにて購入。4,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chassorney du Sud S Frederic Cossard 2015

Chassorney du Sud S Frederic Cossard 2015
Chassorney du Sud S Frederic Cossard 2015
シャソルネイ・デュ・シュッド(Chassorney du Sud)
偶然のなす、奇跡のコラボレーション!
彼らの挑戦は、まだ始まったばかりです!

2005年の販売開始から、 3000本ものご愛飲をいただいているコサールのシュッド!
ヴィンテージ情報から
【2013】
S は当たり年でしたが、G は収量が激減した厳しいミレジムでした。
この2つの差は特に春の開花時期によるものです。
Sは開花の時期に天気に恵まれ、開花も3~4日で全て終わりました。
しかしGの開花が始まる間際から、雨の多い気温の上がらない日が続き悪天候に敏感なグルナッシュは自らの身を守るためか、ブドウ実の成長エネルギーを急きょブドウの樹の方にシフトし、多くの房が開花にたどり着く前に蔓ひげに変わってしまったようです。
開花したブドウも結実不良で歯抜けになったものが多かった。
その後夏の初めは全体的に涼しかったが、8月後半から一気に気温が上がり始め、ブドウもしっかり熟すことができました。

いつもはグルナッシュを全房で、そしてシラーを除梗して仕込むのですが、今回は逆!
シラーは例年以上に梗の熟しが良く、除梗するのがもったいないくらいブドウがきれいだったので全房で仕込み、一方グルナッシュは結実不良の影響で、房に付いているブドウの実が少なかったので、除梗して仕込んでいます。

醸造に関してももちろんですが、何より良いブドウを収穫することに心を痛め努力するフレデリックとロドルフ。
あのフレデリック・コサールが、2005VINを引っさげ日本に上陸したとたん、人気を博したシュッド。
このワインをリリースしたきっかけは、
「ブルゴーニュ以外の地域でも、シャソルネースタイルで品質の高いワインが造れることを証明したかった」
もうひとつ、
「私自身、個人的に品種のアッサンブラージュというブルゴーニュにはないワイン文化に前々から興味があった」
と、フレデリックは言っています。もちろんグルナッシュという品種にも大きな興味が・・

そして2008VINから相棒としてタッグを組んだのは、シャトー・フォン・シプルでもお馴染みの、ロドルフ・ジアンジニ。
ロドルフとは知り合って5年と、まだ日は浅いものの、今はお互いに心を通わせる大親友。
彼はラグビー一筋のスポーツマンで、その精神はどこか日本のサムライに通じるストイックさもかねた人物だと感じてる。
一を聞いて十を知るような頭のよさもあり、こんなに信頼のおける人間は他にはいない。
偶然でも、彼に会えたことを神に感謝している。
と、フレデリックの惚れ込みようは半端じゃありません。
その偶然は、まさに奇跡的とも言うべき!

数年前になりますが、ある日フレデリックが車でトゥールーズに住む家族に会いに行く途中、偶然通りかかったグルナッシュの畑を見て一目惚れしまったフレデリックは、その畑の所有者を探し結果的にたどり着いたのが、このロドルフだったのです。
樹齢が古く、丁寧に管理されているその畑の上に始めてたったフレデリックは並々ならぬパワーを感じたそうです。
彼の研ぎ澄まされた、ワイン造りのアンテナにビビッと来たのです!!

フレデリックから、日本の皆様に♪
ワインの自然でかろやかな味わい(それでも南だからアルコールは高い・・でも飲みやすい)、純粋さ、ブルゴーニュにはない品種の面白さ。
そして、コストパフォーマンスの高さ。
どれをとっても、賢い日本の消費者であれば十分にご理解頂き満足いただけるワインだと信じています。
<造り手:フレデリック・コサール>


シャソルネィ・デュ・シュッド“S”(サンスフル)[2015]フレデリック・コサールChassorney du Sud 【あす楽_土曜営業】

価格 2,180円 (税込 2,354 円) 送料別
【S】のコンセプトは「繊細かつ豊かでリッチな味わい!

2015年もマセラシオン・カルボニックはしないで全て除梗破砕しています。
そして2015からドメーヌの若木のシラーを使っております!

それと言うのも今まで借りていた畑のオーナーが高樹齢で収量の取れない畑を植え替え、収量の不安定なビオ農法を止めると主張したため。。せっかくのロドルフの努力がもったいないですね。。
ですが、植えたころからビオロジックで丹精込めて育てられた畑のブドウに!
文字通り「禍を転じて福と為す」ですね(*^^)v

カシスのジャム、スミレ、黒オリーブ、黒コショウ、サラミの香りが楽しめます。
タンニンの抽出を控えめにした結果、口当たり滑らかで、酸とタンニンのバランス◎の仕上がり♪

スパイシーな香りが特徴的で上品かつ凝縮された果実味がビロードのように滑らか。
後から細かなタンニンの収斂味がじわっと口に広がることで余韻も引き締まり、輪郭がしっかりあります。

SO2無添加なので、こんなフルボディなのに口当たりがとっても柔らかいのはロドルフの進化の証です♪

収穫日は9月10,11日。収量は45hL/ha。SO2無添加、ノンフィルター。
DATA
樹齢:35年平均 熟成:セメントタンクで8ヶ月
ワインの飲み頃:2015年~2025年
品種 ビオ/赤:シラー100%
インポーター:ヴァンクゥール
容量 750ml
産地 フランス ラングドック
morisawaより)





(+)MARUYAMAYAより抱き合わせの1本。2,400円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lo Tarral Julien Peyras 2015

Lo Tarral Julien Peyras 2015
Lo Tarral Julien Peyras 2015
ジュリアン・ペイラス
ロ・タラル2015年です!!!

ラングドックの若手生産者
今非常に勢いある造り手の一人ですね
なんででしょうか
若いその先の希望に満ち溢れた造り手のワイン
やっぱりエネルギッシュな表現に満ち溢れるワインとなるんですよね
その中でどんな表現を引きだしてくるかですがジュリアン・ペイラスのワインはどのキュヴェもメッセージ性の強いもので白はエキスの深み柔らかくジューシーさもありロゼだったらロゼのこの微妙なラインをどうですか?と訴えかけてくるような力があります。
その奥にはジュリアン・ペイラスのワインらしいミネラル感が支える骨太で勢い感じるワインですね

そんなジュリアン・ペイラスより
ロ・タラル2015年です!
ラングドックも2015年は良い年となったようですね
今回こちらテイスティングいたしましたが今回二番通り酒店様の新着ワインの中でももっとも濃い色調
まったく透けない紫というか黒に近い液体その濃密な液体からは熱を帯びた果実が立ち上がります。
黒系果実はもちろんゴム系など押しの強さをもっております。
いざ味わいですがこの色、香りとなるとかなりのアタックありそうと思いきや意外にあたりが丸く柔らかい
ふっくらとして力強く旨味の濃さギョギョギョッとキマスネ
肉感ある果実味は噛みごたえありでコク深くでも焦点はあっているようでまとまりも良いです。
まだまだ飲みこんだあとに口中に残るタンニンありこれからさらに本格化していくであろうワイン
ただリリースしたこの段階ではすでのバランスあり調和もあるワイン
ジュリアン・ペイラスの渾身のキュヴェであり樹齢40年~75年という古樹から造られる赤の注目ワイン
そしてワインとして不安定さもなく骨太で濃密な赤欲しいかたにはおすすめです。
現段階ではその厚みある果実味がマスキングしているのですが今後果実味がほどよくほどけていく段階でジュリアン・ペイラスらしい魅力も出てくると思います。
濃密でも酸もしっかりとあるので飲めてしますロ・タラルです!


以下インポーター様情報
Lo tarral 2015 [ NEW ]
ロ・タラル
品種:グルナッシュ10%、カリニャン45%、シラー45%
樹齢40~75歳。収量15~31hl/ha。3品種をビン詰前にアッサンブラージュ。
ロ・タラルは南仏の方言で北風の意味。凝縮感にあふれる力強いワイン。ジュリアン渾身のキュヴェです。
オネスト・テロワールより)




DOMAINE JULIEN PEYRAS
ドメーヌ・ジュリアン・ペイラス
ジュリアン・ペイラス★元々ブドウ栽培をしていたペイラス家で、2007年より現在の当主、ジュリアン・ペイラスによって手掛けられる新星ドメーヌです。
 ジュリアンの祖父の代からブドウ栽培をしていました。
 作ったブドウは農協団体に売るなどしていましたが、出来上がるブドウの素晴らしさに一念発起したジュリアンによって、自社元詰めのワイン造りが始められました。
 幼少時から畑が遊び場だったジュリアンが、ヴィニュロンを目指したのは自然な流れで、当初から自然を尊重する造りを志しており、ラングドック地方においてビオディナミ栽培の先駆者、ドメーヌ・フォントディクトにてアドバイスを受けたり、同世代の同じく農薬に頼らないワイン造りをする生産者と意見交換を行っております。

 畑
 南向きの4.5ha、様々な土壌に富んだ畑を所有しています。
 畑はビオロジック栽培を施しており、現在はコンポストの使用も試みており、ビオディナミ栽培も取り入れています。
 所有のサンソー、シラー、カリニャンは“ビルフランシュアン”と呼ばれる、砂利と水晶を多く含んだ粘度土質の土壌で、ラングドックの暑い地区でもミネラル分に富んたブドウを栽培することができます。
 グルナッシュの畑には玄武岩が含まれており、鉄分が多く含まれ、よりパワフルなグルナッシュが造られています。

 醸造
 完熟したブドウは全て手摘みで、100%除梗してプレスされます。
 年代物の木製の垂直式プレス機を使用しており、重力によって優しくプレスする為、雑味の無い上品なジュースを得ることができます。
 ステンレスタンクで醗酵を始める際にも酸化防止剤を使用せず、ピジャージュも無し。
 ゆっくりと時間をかけ、手動の瓶詰め機を使用し、なるべく液体に負担をかけない 徹底さで、瓶詰時にもSO2の使用をしない作りを実現しています。
MORITAYAより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180310/1520690619
ビストロ・ヴレにてボトルで

抜栓日:2018年3月10日
インポータ:二番通り酒店
輝きのあるルビーガーネット。粘性はそこそこ。13.5%。香りは最初、やや揮発酸が優位になっていましたが、その後、紫の果実、木の実の香りが出てきます。スパイシーさやミントっぽさも感じます。酸はしっかりとしていて、揮発酸は、良い方向でのアクセントになっています。果実味が優しいながらも豊かで、果実甘味が感じられます。柔らかいタッチで、食事に寄り添うワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012
Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012 part1
Domaine Labet
ドメーヌ・ラベ
フィネスとミネラルの素晴らしい調和。
ジュラのスティルワインは限りなくテロワールの味わい

オーナー兼醸造家 ジュリアン・ラベ氏


所在地 14 Montee des Tilleuls, Rotalier 39190 France
地図を見る>

ジュラで最初にスティルワインに挑戦した頑固親父
■ジュラの地で初めてスティルワインを造った変わり者

ジュラ地方で初めてスティルワインに目を向けた生産者として、また有機栽培のパイオニアとして広く知られるドメーヌ・ラベ。そんなラベの歴史は19世紀に遡ります。
1880年、初代ラベ氏がグルス(ロタリエ近郊の村)に生活拠点を構え、2ヘクタールのブドウ畑、酪農、小麦の畑を耕しながら生計を立てていました。3代目まではこのように農業の一環としてワイナリーを所有し、特殊ワインやバルク売りをしていましたが、1974年、4代目で現在の当主アラン・ラベ氏の手により、本格的なワイナリーへと変化します。
アラン氏は独学でワイン造りを学ぶうちに、「ジュラの地質は素晴らしい。ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユのようなジュラ特有のワインは、それはそれでもちろん素晴らしいが、酸化させることでテロワール本来の良さが失われてしまうのではないか?」と考えるようになります。そして、当時ジュラでは誰も造っていなかったスティルワインに興味を持つようになりました。

■テロワールを追求するワイン造りと自然農法
実際にスティルワイン造りを始めた彼は、ジュラの地が地質学的に非常に複雑で多様性に富むことに気づきます。
そして、「ジュラという類い稀なテロワールを持つ地で、それぞれのテロワールが持つ特徴をきちんと出せるワインを造りたい」との思いを新たにしました。「パーセル(区画)毎に収穫、醸造、瓶詰め」によるテロワールワインの追求の始まりです。

もちろん農薬は一切使用したことがありません。アラン氏がワイナリーを継いだのは1970年代。それは高度経済成長期、「農薬・化学肥料・薬剤」を大量に使用した近代化農業が推進され、実際、農作物の被害が激減、生産性が向上などといった、みせかけの効果が出始めていた時代です。そんな中、彼だけが時代に逆行するかのように環境に配慮した自然な農法に目をむけ、一切農薬や除草剤等の化学物質を使わないワイン造りに専念していたのです。周囲の人々からは完全に「変人」扱いされていたといいます。(そして多分今でもそう思われているとは本人談。)

頑固な情熱家の父
「ドメーヌ・ラベ」の4代目で現当主、アラン・ラベ氏。
醸造学などワイン造りに関しては一切学校で学ばず、父や祖父から受け継いだものだけを元に全てを独学で習得し、「ジュラの地で初めてスティルワインを造る」という偉業を達成しました。しかも完全な有機栽培で。
こんなことを成し遂げただけあって、相当な頑固でわが道を行くタイプ。曲った事が大嫌いで、何事も発言も単刀直入、かつ好奇心旺盛。シャンボール・ミュジニーのワイナリー、「アンリ・フェレティグ」のアンリと親友です。

「ドメーヌ・ラベ」 オーナー兼醸造家、アラン・ラベ氏

温和な息子、ジュリアン
アランの長男、ジュリアン・ラベ氏。1997年、父親から最上区画を含む一部を譲り受けて「ドメーヌ・ジュリアン・ラベ」を立ち上げ、独自のスタイルでワインを造っています。醸造学科出身で、実家に戻るまではブルゴーニュのラモネに滞在していました。父親と似て頑固なところが見られるものの、人の意見を最後まで聞き、物腰は非常に柔らかい。
ワイン造りについては、父親同様やはりテロワール第一に、彼自身の哲学を持っています。10種類以上ものワインがあるのはそのため。「キュヴェごとの生産量は1000本前後しかないが、色々なテロワールが楽しめるからとても面白い」とのことです。
また、2009年には完全ビオロジック、および認証取得のため、自分の区画は実践に踏み切り、2009年ヴィンテージからはSO2無添加のワインへと切り替えました。


「ドメーヌ・ジュリアン・ラベ」 オーナー兼醸造家、ジュリアン・ラベ氏

ジュラのテロワールを忠実に表現する
ジュラにおけるテロワールの特徴を知り、それをワインに忠実に表現すること
「ブドウは自然の力で出来上がるものであるが、その果実に人の力が加わることによって、初めて飲み物として成立するものであり、勝手にワインができるわけではない。人間の叡智があって(醗酵から熟成まで注意深く観察をすることで)、初めて素晴らしいワインが完成するのである。」

内陸性気候
地図を見れば一目瞭然ですが、ジュラ地方はブルゴーニュのボーヌからマコン地区にかけて南北のルートのちょうと東側に当たり、標高が高く、斜面の多いジュラ山脈に含まれるため畑の立地条件は最高ともいえます。

地質時代の複雑な土壌
非常に複雑なジュラの土壌
トリアス、ジュラ紀に由来する石灰岩、泥灰岩土壌、先生代第三紀斬新世、オリゴシーンの礫岩土壌、岩石、砂岩質、砂質の土壌があり、表面上は泥灰質と粘土質の違ったものが各地に見られる。ジュラ地区は非常に複雑な土壌が入り混じるため、地質によってかなり味わいに変化が出ます。

ラベの土壌
ラベの所有するテロワールは、特にマールと粘土が多く粘性も強いため、土地を耕すのには非常に苦労を要する。しかし、土壌はかなり肥えており、石灰岩盤からくるミネラル成分と混ざってさらに複雑性が増します。

また、石灰質土壌のパーセルも多くを占めるのが特徴です。ジュラ紀の石灰岩と言ってもカテゴリーは幅広いですが、基本的には水捌けが非常によく、春先頃から気温が上がり始めると一気に地表温度も上がります。このテロワールからは、硬質なミネラル感を持ち、時にはシャープで張り詰めた印象の味わいや、乾いた石のようなゴツゴツとしたミネラル感を舌で感じることもあります。
これはラベの得意とするワインのスタイルでもあるが、テロワールごとに表現されたワインは、時には直線的で輪郭のはっきりした、明確かつ軽快で、尖ったミネラルを感じられるワインが造りだされる。

なんと30種類以上のワインを醸造!
テロワールごとの特徴をきっちりと出すことを追求しているため、息子のものと合わせると、なんと30種類以上もの違ったワインを醸造。その中で特殊ワインは3つのみ(マールを含む)。引継いでから10数年、やっと環境も整ってきた1986年から、ブルゴーニュのように区画ごとに醸造する方法を開始し、1992年からアイテムを少しずつ増やしてきました。もともと一つ一つの区画が小さいので彼の造るスティルワインは全部で20近くあって、生産量も年間250本~1200本とごくわずかです。


多彩なラインナップ

“変人”と呼ばれながら続けた自然農法
初代から続く伝統的な農法を続けていますが、現当主アラン氏になってそれはさらに徹底されました。実は彼は、ジュラで最初に「有機栽培」を実践した人物。1970年代、農薬が推奨された時代にあってこの農法に反対だったのです。
彼は当初、受け継いだ2ヘクタールの畑を何年もかかって徹底的に耕し直しました。化学薬品を一切使用せず、畑を耕すことによって地中の微生物の動きを活発にすることを目指してしていたのです。こうして畑を整えることに費やした時間は、実に12年。(実際にパーセル毎の醸造を始めたのは1986年になってからです。)
“生産性”は下がりますが、エコシステムはもちろん、人にもワインにも優しい方法をわざわざ変える必要はない、と考えて有機農法を徹底したのです。この一貫した姿勢で、今ではジュラ地区においてはリーダー的存在のワイナリーとして一目置かれています。


自然農法を実践する畑

区画ごとに収穫、醸造、瓶詰
こうして収穫されたブドウは、ストレスを避けるために非常に丁寧に、ゆっくりと圧搾され、テロワールと区画ごとに醸造されます。当然ながら人工酵母は一切使用せず、本来のテロワールからくる、ブドウに付着した自然酵母によって低温でゆっくりと醗酵されます。
熟成は228リットルの樽(新樽は一切使用しない)で澱とともに熟成されます。常にウイヤージュを行い、必要に応じてバトナージュを行ったりすることもありますが、決まった手順というのはなく、テロワールやその年の特徴に応じて臨機応変に対応しています。

古木、厳しい選別・・・低収量
樹齢の高い樹が多いため、必然的に収穫量は少ない。
平均収量は20~40hl/haで、収穫は全て手摘みで行われます。それも収穫前に畑でかなりの房を落としてしまい、収穫後もさらに選別にかけるという徹底ぶり。必然的に、収量はぐんと減ることになります。

健康なブドウ

数々のレストランに名を連ねる!
ジュラ地方トップクラスの造り手としてフランスでは非常に有名であり、星付きレストランのワインリストにも名を連ねるラベ。ですが、アラン氏は一切コマーシャルに興味がないため、レストラン等への販売先の調査は不可能です。(造り手自身が知らない!)

また、コンクールや評価のためのサンプル送付は一切行っておらず、父のアラン氏はビオロジックの認証も一切興味無し。息子ジュリアンのワインのみ、認証取得予定です。

Cotes du Jura Fleur de Savagnin En Chasse
コート・デュ・ジュラ フルール・ド・サヴァニャン アン・シャラス

樹齢100年を超える古木の多い区画、レ・ヴァロンのシャルドネ。力強く心地よい酸味が感じられるます。今後10年は熟成の変化を楽しんでいけるでしょう。


生産者名 Domaine Labet
ドメーヌ・ラベ
原産国名 フランス
地方名 ジュラ
地区名 -
村名 -
種類 スティル
味わい 辛口
ヴィンテージ 2015年
内容量 750ml
品種(原材料) シャルドネ 100%
飲み頃温度 12度
ビオ情報 ビオロジック
認証機関 認証無
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 -
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 醗酵:オーク樽、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 18カ月(228L、フレンチオーク、新樽は使用せず)
年間生産量 -本
栽培面積 -ha
平均収量 35hl/ha
樹齢 65
土壌 赤粘土、バトニアン期の石灰質土壌
商品情報

品質分類・原産地呼称 辛口ワイン A.O.C.コート・デュ・ジュラ
格付 -
入数 12
色 白
キャップの仕様 Natural Cork
モトックスより)

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756146
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるレモンイエロー。やや濃い目の濃淡。粘性はやや高め。いわゆる自然派のニュアンス。アクセントに揮発酸を感じます。かぼすや柑橘系の香り。やや微発泡(+)。酸はしっかりとしていて伸びやか。ナチュールの染みる系のワイン。柑橘っぽさからロワール・ソーヴィニヨンブラン 2015と回答。ジュラのサヴァニャン! これ、結構きれいなナチュールで、酸化的要素が殆ど感じられる美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014

Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014
Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014
JEAN YVES PERON
ジャン・イヴ・ペロン
ジャン・イヴ・ペロン★オーナー:Jean-Yves Peron ジャン・イヴ・ペロン
 地域:Savoie サヴォワ
 地区、村:Albertville アルベールヴィル
 醸造責任者:Jean-Yves Pe´ron ジャン=イヴ・ペロン
 コンサルタント名:Robert Casenove
 ドメーヌ解説:
 エノログの教育をうけたジャン=イヴ・ペロンは、コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール&ブリューノ・シュレールで働き、アメリカ、ニュージーランドのワインメーカーでも働きました。
 2004年1月からConflans(コンフラン)のぶどう畑の小区画を集結しました。
 コンフランはAlbertville(アルベールヴィル)の中世都市であり、Arly(アルリィ川)とIsere(イゼール川)の合流地点にあります。
 ドメーヌは標高400から550メートルに位置し、現在2.25ヘクタールに及びます。
 Tarentaise(タレンタイズ)渓谷入り口の南の丘に位置します。
 多様な段丘は、僅かに酸性(pH6)を呈す雲母片岩土壌であり、そこではローカル品種(赤用モンドゥーズ、白用ジャッケール)を栽培しています。

 畑:
 樹齢:30~115年
 仕立て方:添木付きのゴブレ式
 植樹本数:平均10,000株/ヘクタール
 2005年から新しい区画にアルテスと
 ベルジュロン(10,000~20,000株/ヘクタール)、ローカル品種であるルーサンヌを植樹。  除草剤、化学肥料:栽培に不使用。
 (処理には硫黄、ボルドー液、スギナ、イラクサとビオ認定の製品を展葉期に使用。
 土壌はつるはしとウインチを使用。自然に下草を生やし、刈り入れにより管理)
 醸造:
 収穫は手摘みで一度に行ない、除梗しないで発酵。
 マセレーション・カーボニック(1週間)後、ピジャージュ(1回/1日)。
 フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ後バリックに詰める。
 12~24ヶ月澱とともに熟成させ、タンクに移動。
 清澄・濾過をしないでビン詰め、醸造と熟成中に亜硫酸は添加しない。
 収穫量:15~25hl/ha(モンドゥーズ)、
     30~40hl/ha(ジャッケール、アルテス、ルーサンヌ)
 栽培品種:モンドゥーズ、ジャケール、アルテス、ルーサンヌ
 土壌:粘土石灰質、岩  年間平均生産量:6000本
 インポーターのラシーヌさんより



●ヴァン・ド・フランス・ブラン・コティヨン・デ・ダム2014
 サン・スーフル
*嬉しい再入荷。
 リストのバックヴィンテージを見付けて即購入しました。

 到着後すぐ試飲。
 何て美味しいんでしょう!
 トロンとした液体は青リンゴ、洋梨にキリッとした杏の様な酸があります。
 余韻はゆっくりとフェードアウトし綺麗な硬水の様なミネラル感を残します。
 嬉しくなっちゃう!

*前予約の受注発注で限定入荷!

 品種:ジャケール60%
    (ラ・レーヌ、ラ・コート・プレの2つの区画)、アルテス40%
   樹齢:40年
 耕作:自然に下草を生やし、簡単な草刈を行なう。
 栽培面積:0.25ha
 仕立て方、植樹本数:ジャケール:ゴブレとコルドン・ド・ロワイヤ、
                 10,000株/ヘクタール
           アルテス:ギュイヨサンプル、8,000株/ヘクタール
 収穫量・収穫日:45hl/ha、2009年9月24日、10月2~3日。
 土壌:ジャケール:アルミニウムを含む雲母片岩、泥の多い組織。pH=6。南向き。
    アルテス:石灰質粘土、南向き。
 醸造:マセレーション・カーボニックを1週間行なった後(この間ピジャージュを行なう)、除梗をしないで水圧垂直プレス機でプレス。
 濾過・清澄:行なわない。
 熟成:バリックで12ヶ月以上
 インポーターのラシーヌさんの資料から
8/31/2016試飲
 緊張感のある液体はミネラルがたっぷりの粘度があります。
 綺麗な青リンゴ、洋梨、 酸は気持よい位キリッとしたありが有る杏の様、 すぅ~とフェードアウトしていく余韻は上質な硬水、 もうお判りでしょう!
moritayaより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756148
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのある、麦藁~オレンジ系の色合い。やや濃い目の濃淡。粘性は中程度。黄色いりんごや梨の香り。若干の揮発酸があって、自然派の造りを連想させます。リンゴっぽい酸と少しの酢エチを感じました。余韻に酸が残る感じです。ロワールのシュナン・ブランと回答しました。これは当たらないわ!アルコール度数は11%と回答(正解は9%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Assemblage du sud Jean PLA Selection 2015

Assemblage du sud Jean PLA Selection 2015
Assemblage du sud Jean PLA Selection 2015
オーガニック認証赤ワイン
アッサンブラージュ・デュ・シュッド 750ml / ジャン・プラ セレクション

価格
1,350円 (税込 1,458 円) 送料別
Assemblage du sud 750ml/ Jean Pla Selection

南フランスの大地と太陽のナチュラルワイン
 ルーションのテロワールを知り尽くした渾身のアッサンブラージュ(ブレンド)。

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 試飲しました。(2016年3月)
濃いめのきれいなルビー色!見ただけで心弾みます♪

スミレやブラックベリーのの香り。
柔らかい口当たり、ジューシーなんだけどしっかり葡萄の旨味の存在が感じられます。
ふんわりとした癒し系のエキスの余韻に浸れる、個人買い決定の美味しさ!
またお気に入りの一本発見です。
  -----by.Sakai-----

以下、インポーター資料より抜粋
◆容量:750ml (コルク栓)
◆アルコール度数:14.5%
◆産地:フランス・ルーション
◆品種:グルナッシュ40% シラー30% カリニャン20% ムールヴェードル10%
(手摘み/平均25年)
◆醸造:自生酵母。収穫後、セメントタンク発酵
 60%はそのまま、残りは木樽で12 ヶ月熟成
 濾過有・無清澄
 SO2は瓶詰め時
◆アルコール度数:14.5%
◆オーガニック認証:ビオロジック/ユーロリーフ

南仏ルーションのシスト土壌と粘土石灰土壌に植わる地ブドウ4品種をアッサンブラージュしました。
収穫後にセメントタンクで発酵し60%はそのまま熟成、40%は木樽で12 ヶ月熟成、清澄はせず軽く濾過し瓶詰め。
明るめの紫色から南仏らしい黒系の果実味が溢れる中、ミネラルと綺麗な酸が下支えし、滑らかに流れるタンニンがバランスを整え、心地良い味わいへ仕上げています。
(Naturel MOAIより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756145
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

ほんの少しの濁りのある、ルビー。やや濃い目の濃淡。粘性はやや高めで、グラスの向こう側の指がかろうじて見える感じ。樽香あり、プルーン、ブラックベリー、プラムの香り。やや焦げた感じのニュアンス。カカオ香。果実味が豊かで酸はやや柔らかめ。然りとしたタンニンでバランスの良いワイン。アルコール度数は13~13.5%と予想(正解は14.5%)。2014年くらいの右岸のメルローと回答しましたが撃沈。一からやり直しです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

White is Rouge Gregory White 2015

White is Rouge Gregory White 2015
White is Rouge Gregory White 2015

Vintage違いのこちらをご参照ください。




(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,132円(税込)


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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