Kimura Cellars Sauvignon Blanc Marlborough 2015

Kimura Cellars Sauvignon Blanc Marlborough 2015
Kimura Cellars Sauvignon Blanc Marlborough 2015
キムラ・セラーズ
Kimura Cellars

新聞に載るほどの人気!日本人醸造家木村滋久さん
ボルドー・シャンパーニュのーワイナリーツアーがきっかけにワイン造りの仕事に魅了された木村さん。 ホテルを退社後2004年、ニュージーランドへ渡りワイン醸造・葡萄栽培学を就学。
卒業後ナタラワワインズとクロ・アンリにて葡萄栽培の仕事をし、2007年のから世界的に評価の高いヴィラマリアの醸造チームの社員として勤務。 2008年の収穫時はヴィラマリアの赤ワインセラーの現場責任者を務めるようになりました。 深く携わった2007年のPinot Noirは多数のワインコンクールにてメダルを受賞! その後、アメリカのオレゴン州 エルク・コーヴにてワイン醸造の修行。

奥様と息子さんの三人でニュージーランドに永住することを決め、2009年にキムラセラーズを設立、初ヴィンテージをリリースしました。

おいしいワインに出会ったとき、誰しもが幸せな気持ちになる。 そんな瞬間を多くの人に与えられるワインを妻と二人で造りたい。
そして、ニュージーランドワインの素晴らしさを日本に伝えたいと、木村滋久さんは語ります。

美しいラベルデザイン
ラベルには桜でKoru(ニュージーランド原産のシダの新芽)を表現しました。Koruは「新しい始まり」「成長」「調和」などの象徴と言われています。コルと日本の象徴でもある桜でワインのロゴを造ることでニュージーランドと日本を繋ぐこと、そしてキムラセラーズの出発と発展の願いをラベルに込めたそうです。

その願いが叶い、日本では木村さんがワインは大人気!
生産量が限られているため割り当てはごくごく僅か!!


新ヴィンテージ2015年が登場!
最もソーヴィニヨン・ブランらしさを表現するとも言われている、ニュージーランドのマールボローで、日本人醸造家の木村さんによって造られたソーヴィニヨン・ブラン。

パッションフルーツ、パイナップル、グレープフルーツなどの色々なフルーツや柑橘系のアロマ。白いお花のようなフローラルな香りが漂い、香りをかいでいるだけでうっとり。フレッシュな酸と凝縮したフルーツの風味がバランスよく調和しています。活き活きとした酸味が気分を明るくしてくれるようなハピネスな白ワイン!

新ヴィンテージとなる2015年は、見事シドニー・インターナショナル・ワイン・コンペティション2016のソーヴィニヨン・ブラン部門でゴールドメダルを受賞しました!

品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
色・タイプ 白・辛口
生産国・地方 ニュージーランド、マールボロー
容量 750ml
原語 Kimura Cellars Marlborough Sauvignon Blanc
ワイングロッサリーより)





キムラセラーズのワインメーカー木村滋久さんは東京生まれの東京育ち。もともとは10年間キャピトル東急ホテルのレストラン担当をされていたのだとか。

―その木村さんがなぜNZでワイン造りをしているのか―
キムラセラーズイメージ
それは、レストラン勤務時代に習い事で通い始めたワインスクールがきっかけだそう。
ワイン好きが高じて受けたソムリエ試験に合格し、そのお祝いに参加したフランスワイナリーツアーで造り手たちの情熱や素晴らしいワイン、醸造所での香りや葡萄畑の雰囲気にすっかり魅了されてしまったのです。
その体験がきっかけで 2003年にはワイン造りを夢見て10年勤めたホテルを退社。ニュージーランドに行く決意をしました。
ニュージーランドではEastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び。卒業後ホークスベイのNatarawa winesとマルボロのClos Henriにて計一年半葡萄栽培の仕事に従事。
2007年の収穫時期からは、現在世界的に評価の高いVilla Maria Estateの醸造チームの社員として一年半勤務。さらに2008年の収穫時はVilla Maria Marlborough winery赤ワインセラーの現場責任者を務めるまでの実力に。
その後2009年に、キムラセラーズを設立し念願だった自身の初ヴィンテージが誕生しました。

ワインメーカー 木村滋久さんよりメッセージ
おいしいワインに出会ったとき、誰しもが幸せな気持ちになる。 そんな瞬間を多くの人に与えられるワインを妻と二人で造りたい。 情熱と探究心を持ち、ニュージーランドワインの素晴らしさを日本に伝えたいと思っております。

キムラ セラーズ マールボロ ソーヴィニヨンブラン [2015] Kimura Cellers Marlborough Sauvignon Blanc[2015]
芳醇なレモンやグレープフルーツの柑橘系にパッションフルーツ、洋ナなどのなどの魅惑的なフルーツの香り 、それらにハーブやミネラル白い花のようなニュアンスが調和した香りがグラスの中に溢れます。
Kimura Cellers Marlborough Sauvignon Blanc[2015]
Vineyard Locations: ニュージーランド/マールボロ
Varieties:ソーヴィニヨン・ブラン100%
Bottle Size: 750ml
Category: 白/辛口
オンラインWassy'sより)






ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
さほど強くないイエロー。グラスのそこに若干の気泡あり。粘性は中程度。第一印象はとてもさわやかなワイン。青い香り、柑橘系、グレープフルーツを絞った香り。アタックもフレッシュで、ボディはミドルレンジ。酸味も爽やか。余韻もそこそこあって、これからの季節にピッタリのワイン、キムラセラーズ飲んでみたかったんですがとても美味しかった!アルコール13%
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village

Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village
Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village
tamai Village Sauvignon Blanc 2015
(アタマイ・ビレッジ ソーヴィニョン・ブラン 2015年)

パーマカルチャービレッジの爽やかな空気感を反映したスタイルのソーヴィニヨンブラン。爽やかな果実の香りを感じた後に、ほのかな甘みが口中に広がります。

アタマイビレッジには現在約4,000本のソーヴィニヨンブランが植えられています。2014年はふたつの発酵樽のブレンドで作られました。ひとつは精密な温度管理を徹底し、発酵をきちんと管理したもの。もうひとつは、温度管理を全くせずブドウと酵母がしたいようにさせたもの。ワイナリーでは「Funky Batch」(ファンキーな発酵樽)と呼ばれました。発酵が止まったり、途中で面白い香りを放ったりと、文字通り仕上がりもファンキーなものとなりました。このファンキー樽が15%ブレンドされていいます。味わいの後半に広がる甘みはファンキー樽からきた酵母由来のまろ味によるものです。

収穫時 22.4Brix / pH2.93
アルコール度数 12.3% 残糖(5~10g/L)

ワイナリー名 Atamai Village Wines
タイプ 白ワイン
味 辛口
ボディ ミディアム・ボディ
ぶどうの種類 ソーヴィニョン・ブラン
収穫年/ヴィンテージ 2015年
飲み頃 現在~2017年まで
産地 Nelson
この料理と合わせる 白肉料理、海鮮料理
お買い得度 ★★★★
ニュージーランドワイン総合サイトより)






竹八にて
抜栓日:2016年2月16日
アロマティックで、もろグレープフルーツを思わせる香りが前面にあふれています。とても果実実に溢れたフレッシュな味わい。清涼感のあるスキッとしたワインです。ほんの少しの後口の苦味が心地よかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014

Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014
Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014
Blackenbrook / ブラッケンブルック

http://www.blackenbrook.co.nz

『ブラッケンブルック』は、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンから、非常にアロマティックなワインを生産するブティックワイナリーです。葡萄栽培に適した温暖な海洋性気候と粘土質の土壌で、北向きのなだらかな斜面に20ヘクタールの葡萄畑を所有しています。現在8種の葡萄品種を栽培しています。DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行っています。サスティナブル(持続可能)な葡萄畑で大切に育てた果実を、グラヴィティシステム(醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力によって行う方法)を最大限に活用した構造のワイナリーで醸造します。ダニエルは、スイスで生まれ9歳からニュージーランドで育ちます。イギリスで医療科学と微生物学を勉強していたダニエルですが、90年代初めにCanterburyのLincoln大学で葡萄栽培とワイン醸造学を学ぶ為、ニュージーランドに戻ります。卒業後、ダニエルはヨーロッパの偉大なワインメーカーから知識と経験を吸収するため、各地を飛び回ります。オーストリアのリースリングの巨匠「Weingut Hirsch」、ドイツの「Weingut Engelhof」で働いたのち、ゲヴュルツとピノノワールに定評のある、スイス人ワインメーカー「Georg Fromm」の元で研鑽をつみます。彼がワイン醸造哲学を学ぶ中で、最も大きな影響を受けたのはアルザスの誰もが認める素晴らしい生産者『Olivier Humbrecht』です。オリビエはフランス人で最初にマスターオブワインを取得した人物で、「Domaine Zind-Humbrecht」の40代目。かつバイオダイナミックの先駆者でもあります。オリビエは隠すことなく、膨大な知識と経験をダニエルに教えました。帰国後、ダニエルはネルソンにある「Seifried Estate」でチーフワインメーカーを務めます。その後、2年間かけて探した土地でブラッケンブルックを設立。2004年に念願のファーストリリースを迎えます。「Blackenbrook」は彼の名字である「Schwarzenbach」のSchwarzがblackを意味し、bachがbrookを意味することから名付けられました。葡萄の樹は同じ品種でも多様な種類を植えています。ピノノワールでは9種類を別々に収穫し、醸造します。ダニエルのこれまでの経験を活かし、最高のバランスと調和を求めてブレンドしています。ヴィンヤードでは健全な土壌、力強い樹、環境を破壊しない事に焦点を置いて管理されています。ダニエルは密植はワインの香りを強めると考えており、特にピノノワールに顕著な効果があります。その為、細心の注意を払って葡萄の樹を植樹しており、1ヘクタールに3800本の樹を植えています。仕立てはヴァーティカルシュートポジション(VSP)を採用し、果実は地面から700mmの低い位置にコントロールしています。灌漑は行わず、地中深くまで根が張るよう促します。もちろん化学肥料や農薬は一切使用せず、オーガニックの海藻を原料とした肥料を用います。
ワイナリー内は傾斜の高いほうから順に、ワインメイキングの手順にそって作られているため、ポンプを使用する必要がありません。タンク間の移送も全て重力で行えるようになっています。環境側面と資源の保全からも、ワインの移送にポンプではなく重力を使うことは重要でありました。加熱及び冷却、洗浄処理には屋根の上の雨水を使用できるようにしてあります。そして清澄は必要ありません。この為、ダニエルの白ワインは100%VEGANです。これらのこだわりは、全て品質の向上の為に行われています。ボトルは通常のものより若干質量の少ないものを使い、環境保護に役立てています。ダニエルは、いつでもより一層の品質の向上と、よりシンプルなワイン作りを模索しています。


Blackenbrook Nelson Family Reserve Pinot Noir


品名:ブラッケンブルック ネルソン リザーブ ピノノワール
ワイナリー名:ブラッケンブルック (Blackenbrook)
生産国:ニュージーランド (New Zealand)
産地:ネルソン (Nelson)
ヴィンヤード:タスマン100% (Tasman)
葡萄品種:ピノノワール100% (Pinot Noir)
ヴィンテージ:2014
アルコール度数:15.5%
容量:750ml
備考:スクリューキャップ使用

ワイルドブラックチェリーやスパイス類の魅惑的な香り。シルクのような質感と長い余韻が楽しめるピノノワール。上品さと優雅さをそこねることなく、芳醇で力強い味わいを表現している。100%ブラッケンブルックの自社畑、100%サスティナブル。粘土質と砂質の層になった土壌。 3780 vines/ha の密植と9種類のピノノワールのクローンを使用した複雑なスタイル。収穫はすべて手作業で行い、強い芳香とエレガントなワインにする為、4週間の低温(2℃)マセラシオンを行ないます。ポンプは使用せず、独特な造りのワイナリーにて全て重力を利用して移動。フレンチオークの新樽23%とフレンチオークの古樽を使用して12ヶ月間の熟成。
Anaylsis
Residual Sugar:0.34g/L
Harvest date:
Brix at Harvest: 25.3
Accolades/受賞履歴

Sam Kim - Wine Orbit 94/100 ★★★★★ 
株式会社サザンクロスより)





ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
やや濃い目のルビー。粘性が結構高いです。輝きのある色合い。色調は均一。赤系の第一印象の香りで、ブラックベリー、ラズベリーの香り。樽が非常によく香っています。アタックはしっかりしていて酸がフレッシュ。ミディアム~フルボディーで余韻もそこそこ。熟した感はしっかりとしていてニューワールドのピノ・ノワールだとおもいましたが、セルロイド感がないので、オーストラリアのピノと解答。答えはニュージーランドのピノ。なるほど。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SOHO Sauvignon Blanc Marlborough New Zealand 2013

SOHO Sauvignon Blanc Marlborough New Zealand 2013
SOHO Sauvignon Blanc Marlborough New Zealand 2013
SOHO WINE CO ソーホー・ワイン・コー

http://www.sohowineco.com/


SOHOWINECOは2009年にレイチェル・カーターによって造られました。彼女の家族はニュージーランドのワイン業界に40年以上携わっています。SOHOはニュージーランドのワインにおいてベストな地域3カ所を選び、それぞれの地域で受賞暦のある3人のワインメーカーと共にプレミアムで個性豊かなワインを造っています。

ワインのパッケージは10年以上に渡りクリエイティブ・ディレクターとしてグッチやイヴ・サン・ローランのデザインを手がけたデザイナー、トム・フォードのデザインからインスピレーションを得ています。ニュージーランドのセクシーでプレミアムなワインです。

“ソーシャル・ネットワークとワインを反映した、セクシーで、楽しく、それでいて品質の高いワイン会社を作りたかったの。その全てを具体化させたのがSOHO.。ワインを飲む状況や誰と飲むかがより特別感を与えるでしょ、この”環境“こそがSOHOのブランドのエッセンスなの。” 創設者:レイチェル・カーター


SOHO Sauvignon Blanc 2013
ソーヴィニヨン・ブラン

畑:マールボロ、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーの5つの畑から採れたブドウをブレンド
テイスティング・ノート: 数々の賞を受賞したワインメーカー、デイヴ・クラウストンによって輝く個性を備えたワインに仕上がっています。若く、快活でライムジュースやオレンジの皮、ピュアで長いフィニッシュです。典型的なマールボロのソーヴィニヨン・ブランで、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブレンドによってパプリカ、パッションフルーツやフレッシュなシトラスを連想させる快活なアロマがもたらされています。ミネラル感のある味わい、酸味はアワテレ・ヴィンヤードの特徴を表しています。 
ジェロボーム株式会社より)





イーエックスワインから、品種別12本セットのうちの1本。
抜栓日:2014年9月8日
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20140909/1410221356
品種は正解。これはハーブ的な、やや青臭いような(これがカシスの芽?)印象を持った。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sileni Cellar Selection Sauvignon Blanc Marlborough 2013

Sileni Cellar Selection Sauvignon Blanc Marlborough 2013
Sileni Cellar Selection Sauvignon Blanc Marlborough 2013
シレーニ・セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン[2013]年・マールボロ
Sileni Cellar Selection Sauvignon Blanc [2013] Marlborough
なんとこのワインがNIKKEI プラス1の2013年11月9日号で第3位を獲得!
ニュージーランド マールボロ辛口白ワインファン大注目!ソーヴィニヨン・フラン愛好家注目!ワイン王国55号にて「甘草のフレッシュな香りにピッタリ」として最高評価!★★★★★5つ星「超特選ベストバイワイン」獲得!ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で「サイレニーのマールバラ産のソーヴィニヨン・ブランは滑らかで芳醇!」と絶賛!のニュージーランド産高品質究極辛口ソーヴィニヨン・ブランが限定入荷!


シレーニ セラー セレクション ソーヴィニヨン ブラン[2013]年 マールボロ
ワイン王国55号で5つ星を獲得し、超特選ベストバイワインに選ばれました!

シレーニはニュージーランド北島東部の海岸部、ホークス・ベイにあります。ホークス・ベイは、ニュージーランドで初めてワインの生産が行われた地であり、ニュージーランド特産の果物など、農作物の産地としても有名な地域。南緯度が高く、フランスの高級ワイン生産地域と似た気候に恵まれています。

ワイナリー名の「SILENI」は、ローマ神話に登場する、酒の神であるバッカスの従者シレーニ神に由来しています。このシレーニという神は、おいしいワイン、食事、そして素晴らしい仲間との生活を楽しんだとして知られています。

シレーニは、世界でもステイタスと見なされる、ウルトラ・プレミアム級の品質のワインを生産しています。 ベースとなる品種はメルロやカベルネ・フラン、マルベック、セミヨンなどの典型的なボルドー品種、そしてピノ・ノワールやシャルドネといったブルゴーニュ品種。

伝統的な技術を生かしながら、ニュージーランドで生産されるニューワールドの特徴をもつ品種を使用して、複雑性があり豊潤なワインを生み出しています。

「シレーニのワインは食事とともに味わうものであり、逆に料理に合うものでなくてはならない」というオーナー夫妻の言葉通り、シレーニのワインは非常に飲みやすく、また、熟成できるポテンシャルも備えています。

1998年に初めてリリース以来、シレーニのワインは世界レベルの大会や2005年、ロンドンで行われたインターナショナル・ワイン・チャレンジでベストバリュー白ワイン、ベストニュージーランド白ワイン、ベスト・ソーヴィニョン・ブランの3つの賞を獲得するなど、世界的な評価を受けています。

そして、シレーニはワイン畑&ワイナリー共にISO14001 認定企業です。 環境に常日頃から気をつけることはもちろん、シレーニでは環境に有害を与えないよう、圧搾機からボトルまで、品質基準を守るために、あらゆる分析を行っています。

▼ サイレニー(シレーニ)についてヒュージョンソン氏は
★★2つ星ダブルスターをつけ「ホークスベイ。建物が目立つ大規模のワイナリー!広大なブドウ畑を持ち、最上位のワインはEX、次がエスライトセレクション、それからセラーセレクション銘柄、マールバラ産ソーヴィニヨンは滑らかで芳醇」と絶賛!!

CELLAR SELECTION SAUVIGNON BLANC

■ 品種:ソーヴィニヨンブラン100%
■ 地方:ニュージーランド、マルボロ地区

シレーニが本社を置くのはニュージーランド北島のホークス・ベイですが、このソーヴィニヨン・ブランに限っては南島マルボロ地区のブドウを使っています。1970年代にこのマルボロ地区のソーヴィニヨン・ブランが世にでてきて以来世界中がニュージーランドの高品質のソーヴィニヨン・ブランに注目し、高い評価を得ることになりました。
セラー・セレクションシリーズは日常的に楽しんでいただく為の新しい、スーパープレミアム・シリーズ。ワインはリッチで柔らかな、親しみやすい手造りのワインです。若いうちから飲んでいただけますが、セラー熟成も十分可能です。

機械摘みの後、ステンレス・スチールの容器の中で、果物のアロマを残すため低温発酵します。フレッシュで生き生きした味わいを保たせるため、若いうちにボトル詰めされます。

洗練されたトロピカル・フル-ツの香りがあり、フレッシュな酸が果実味を引き立てています。生き生きとした酸味の中にかすかな甘味が溶け込んだ味わいです。料理とよく合うこのワインは2、3年の間に楽しんでいただけるように造られています。

▼ ワイン王国55号で5つ星を獲得し超特選ベストバイワインに選ばれました!!
青草のフレッシュな香りが春にぴったり

フレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツやハーブなど、豊かな香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが余韻を引き締める。
バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が良く、6~7度程度にしっかり冷やすとよりクリーンな印象になる。タプナードを添えたカナッペやスモークサーモンなどのパーティー料理とともに、アペリティフの1杯に。

BEST MARRIAGE ダブナード、生ハム、スモークサーモン、甲殻類のグリル、カキの白ワイン蒸し
うきうきワインの玉手箱より)






河井商店より購入。
【いつものテイスティングコメントと異なります。勉強用です】
抜栓日:2014年9月13日
品種正解。産地名をフランスと間違える。
NZのほうが、ハーブ感、青臭ささのニュアンスが強い。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Providence Private Reserve Matakana 2003

Providence Private Reserve Matakana 2003
Providence Private Reserve Matakana 2003
第2のル・パンと呼ばれ世界中が注目するニュージーランドのシンデレラワインがこの『プロヴィダンス』。
本業は弁護士のオーナー、“ジェームス・デルヴィッチ”さんが仲間と一緒に趣味で造り始めた、たった数百ケース(2ヘクタール)のワインが、あるワイン評論家が絶賛したことをきっかけににあっというまに幻のワインとして広まりました。
 なんといってもこのワインの特長は完全なるオーガニック栽培のぶどう100%でつくられ、普通のワインになら必ず入っている酸化防止剤が一切使用されていないのです。もうひとつ幻のワインと言われるその理由は生産地である
ニュージーランドではほとんど見かけることが無いということ。
 生産されたワインのほとんどすべてがイギリスに輸出され、ワイン愛好者やワインコレクターのものとなり、市場に出まわるのはその後、値段が高く跳ね上がった後になるのです。

理想のワインとは
産地に関係なく、ワインにはフィネス、エレガントさフェミニンさが必要。
そして、せっかくそれらが兼ね備えられていてもボリュームばかりで最後まで楽しめないワインでは意味がありません。
プロヴィダンスでは、食事と共に楽しめて、ボトルが空になるまで、最後まで美味しく飲めるワイン、みんなが心から楽しめるワイン造りを心がけています。
目標とするワイナリーを聞くと「僕が大好きな、シュヴァルブランだよ」と答えてくれました。

唯一無二の香りの理由
ワイナリーがある、ニュージーランド・マタカナは海洋性気候。 ここは夏暑すぎず、冬も寒くなり過ぎず、良質な葡萄が育つため 理想とするフィネスとエレガンスを兼ね備えるワインには最適の環境。
また、ワイナリー周辺の土壌は、水はけのいい火山灰の層と、ミネラル・鉄分を多く含む粘土質の2層になっており この土壌がプロヴィダンス独特のユニークな味わいと複雑味を作り出しているといいます。

手間隙かけたブドウ作り
葡萄の樹は、地熱を利用して葡萄を寒さから守るため、全て約1m10cmと低く仕立ててあります。 また、「日照量が20%減ってしまう」ことを理由に、畑には鳥避けのネットを使わず、代わりに猟師を雇っているのだそう。
そして、収穫をいつ行うか、というタイミングには数値分析には頼らず、実際にブドウを食べ自らの直感を大切にしているそうです。収穫前には、悪いブドウを全て取り除きます。収穫の日、良質なブドウだけになった畑では一斉に収穫。1時間以内に全てのブドウは除梗・破砕されます。
もちろん、農薬・化学肥料・殺虫剤などは使用していません。
プロヴィダンスは、 「最高のブドウを育てる」という哲学のもと、本当に多くの時間と労力をかけてブドウを栽培しています。

クラシカルな醸造
醸造に使う樽は、ジェイムズ氏の父の時代からのもの。最新の技術は使わず伝統的な方法で行っています。
果汁は自然酵母で発酵し、発酵中は昼夜をとわず4時間ごとにルモンタージュ(攪拌)します。 これは、通常のワイナリーでは添加している、亜硫酸を添加していないことのデメリットを補うためで、 常に攪拌することで、バクテリアの発生を抑制しています。ブドウからエキスを絞るプレス作業にはたっぷり4時間かけて、渋味や雑味が出るのを防いでいます。 また、オリ引きもゆっくりゆっくり、不要な成分が混ざらないように慎重におこなっています。
寝かせるための樽は、フレンチオークの新樽を使うのがこだわりです。

ちなみに、2006年のシラーにはごく微量の亜硫酸が添加されています。ジェイムズ氏に、理由を尋ねると
「亜硫酸を添加したらどうなるのか、試してみたかったんだ。結果が出るには3~4年はかかるだろうね。」

と答えてくれました。美味しいワインを造りたいがこその挑戦だったのかもしれません。
※2011年に再度来店された際に、この試みの結果を伺うと、添加しなかった場合と大きな差がなかったために、2007年以降の亜硫酸の添加は行っていないとのことでした。
オンラインWassysより)





プロヴィダンス
NZに、彗星のごとく出現!『10本の極上メルロー』にも選ばれました!
『世界最高のワイン』と絶賛する人、疑いの目でみる人と、評価は様々でした。
なんといっても『亜硝酸無添加』という売り文句に、『亜硝酸を一切使用せずに、本当に美味しいワインが出来るのだろうか?』と、疑問を持たれた方は多いと思います。

私も実際に味わうまでは、亜硝酸を使わずに、こんなに凄いワインが出来るなんて、信じられませんでした。(但し、その時にはプロヴィダンスが手に入らなかったので、試飲したのはセカンド・ワインのマランガイでした。)

亜硝酸だけでなく、化学肥料や除草剤も使用せず、収穫もすべて手作業。出来るだけ自然のままの状態で産み出されるワインは、世界中のワイン通の常識を超える味わいです!

また、収穫のタイミングは、糖や酸、pH値を分析して決めるのではなく、毎日午前中と午後の2回、畑に行ってブドウを食べてみて、『今だ!』と決めるそうです。

このプロヴィダンス、『ワイン王国No8 世界のメルロ飲み比べ特集』でも、 『10本の極上メルロー』 の1本として取り上げられています。
ワイン専門誌でも特集が組まれました。
ニュージーランドの北島、オークランドの近く、ハパイ・クミュー地区ではユーゴスラヴィアからの移民が住みつき、森林を開拓し、赤ワイン造りで成功しつつあった。そうした移民の中にヴルティッチ家があった。

父の後を継いで、始めは兄弟でカベルネ・ソービニヨン系の赤ワインを造っていた。本業は弁護士だったジェームズが独立して、マタカナに土地を求めワイナリーを興した。

ニュージーランドの気候や土質からカベルネ・ソービニヨンの将来に疑問を持ったジェームズは、メルロに挑戦したのである。大好きなワインがサンテミリオンのシュヴァル・ブランだった関係もある。

このマタカナ渓谷に畑を買ったのは89年、わずか2haの畑に、90年からワインを植え始めた。栽培比率はメルロ70%、カベルネ・フラン20%、マルベック10%である。
(ワイン王国No8より)
タカムラワインハウスより)





「神に導かれた奇跡のワイン」
プロヴィダンスはニュージーランドでトップのワイナリーとして知られており、オークランドの北60キロに位置するマタカナにて造られています。このワイナリーのオーナー兼醸造家である、ジェイムズ・ヴルティッチの本職は弁護士であり、たった2ヘクタールの畑にて趣味の一環としてワイン造りを始めました。
しかしながらその醸造方法は特殊で、化学肥料、除草剤、そして酸化防止剤や保存料など添加物を一切、使用していません。従来、亜硫酸塩などの酸化防止剤なしに、高い品質のワイン造りは難しいと考えられていましたが、そのような考えを一掃し、まるで魔法をかけたかのようなすばらしいワインを造り出し、その評判は瞬く間に世界中に知れ渡りました。しかしながら2ヘクタールという畑面積から生産できるワインの量はごくわずかであり、幻のワインとまで言われるほどです。
ジェイムズ・ヴルティッチは、剪定、摘葉、摘果、収穫、それらを全て手作業で丁寧に行えば、化学肥料や添加物など使用しなくても、品質はおのずと伴ってくるという考えのもとに今日もワイン造りを行っています。
プロヴィダンスの目標は、ポムロール及びサンテミリオンに比肩する、エレガンス、フィネス、複雑さ、アロマと風味、そして長い余韻を誇るワインを生産することです。バランスのよい優雅なワイン。完成した、完全に満足のいくワイン。
若い段階から楽しめて、10年及びそれ以上熟成するポテンシャルを持つワイン。そして、ワイン大国フランス以外の国で作られる最高のボルドースタイルのワインを目指しています。

ジェイムズ・ヴルティッチ
オーナー・ワインメーカー
1944年、ニュージーランド北島パパロア生まれ
両親はクロアチア出身。代々ワイン造りをしてきた家系で育った父は、ニュージーランド入植後もワインを造りを続け、そこからワイン造りを学ぶ。オークランド大学で法律を専攻し、法律事務所を構える現役の弁護士。

◆ 商品名 Providence Private Reserve Vintatge 2003 プロヴィダンス プライベートリザーブ 2003年
◆ 生産地 ニュージーランド マタカナ
◆ 種類・タイプ 赤 ・ フルボディ
◆ コメント
ダークチェリーなど黒い果実にスパイスやハーブのようなアクセントが感じられる溢れるアロマ、凝縮感のある豊かな果実味、余韻の長いフィニッシュ、すべてにおいて完璧とも言えるすばらしい味わいです。
◆のみごろ温度 18~21℃
◆ブドウの種類 メルロー、カベルネ・フラン、マルベック
◆内容量 750ml
ワインスクエアー・アズマヅルより)





「第二のル・パン」入荷!

「一番大切なことは、造り手が一番最高のワインとは何を知っているか、どうかだと思う」とお話するのはニュージーランド、オークランドの北にあるマタカナと言うマイナーな産地にわずか2haの葡萄畑を開墾しプロヴィダンスを送り出し世界中をあっと言わせたジェームス・ヴェルティチ氏です。

彼の本業は弁護士なのでワイン造りは「趣味」で始めました。ですので歴史は浅く1989年に畑を購入し90年から葡萄を作り始め、93年にはファーストヴィンテージをリリースし翌94年には「世界最高のワイン」と激賞されてしまうような評価と価格になっています。

また、葡萄は亜硫酸を加えないと言うほどの徹底的な有機栽培で、収穫量を抑えるため剪定は厳しく、完璧に熟した時に手摘みで収穫します。
熟成用の樽も100%新樽で、ボルドーの最高級ワインと同じものを使っています。

日本においてもワイン王国No.8において、山本博さんが「推薦 10本の極上メルロ」のうちの1本としてペトリュスやル・パンと共に特集していたり、日本のワイン造りの第一人者である厳しい評価で有名な麻井宇介さんにも絶賛されています。

プロヴィダンス[2003]
メルロー70%、カベルネ・フラン20%、マルベック10%
色素が濃い。若々しい果実味を感じる。カシス、黒スグリなど。クリーミーな質感。酸味豊か。タンニンは穏やか。チョコレート、ミネラルの風味。
キタザワより)



ワイン会にて。
抜栓日:2014年5月29日
色合いは、さほど濃くないルビーガーネット。香りは、とても優しい香りです。グスベリー、紫の花の香り。なかなか心を穏やかにさせてくれます。あまり、ピーマン系の香りとかなくて、全然濃くないんです。でもエレガント。タンニンはそんなに強くなく、シルキーな感じ。味わいも、とても整っていて、凝縮していると言うんじゃないんですが、ほんと、整然と各要素が並んでいる、という感じで、これまた、実にエレガントな味わいです。SO2無添加のようですが、ビオっぽさとか全然ありません。じわ~っと体にしみてくる、そんな印象のワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Martinborough Vineyard Pinot Noir 2009

Martinborough Vineyard Pinot Noir 2009
Martinborough Vineyard Pinot Noir 2009
マーティンボロー・ヴィンヤード ピノノワール[2009]
マーティンボローヴィンヤード
Martinborough Vineyard

ニュージーランドにおけるトップクラスのピノ・ノワールで
評価を得ているワイナリー

マーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。この地域は、1978年にニュージーランド政府が行った気候の調査では、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された産地でもあります。

このマーティンボロー地域のモットーは、ブルゴーニュ地方の小規模なドメーヌの姿勢にも通じる、“手づくりのワイン”ということにつきるが、そのため完全に量より質の姿勢を貫いています。

そして、マーティンボローヴィンヤードはこの地域のパイオニアのワイナリーの一つであり、また高品質なピノノワールの生産地として、世界にニュージーランドの名を知れ渡らせたのがワイナリーです。
その実力は、地域名をそのままワイナリー名にしていると言うことからも、代表するワイナリーとしてふさわしい事がよく分かります。

栽培も環境に配慮した、オーガニックに近い方法を採用しており、21ヘクタールの畑の半分以上にピノ・ノワール種が、残りにシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング種が植わっていますが、それらの多くは設立時に植付けたもので、樹齢も20年を越え現在ちょうどいい按配となっています。またピノ・ノワール種のクローンは1種類ではなく、本場ブルゴーニュのものも含め10種類にもおよんでいます。

収穫は当然手摘みですが、選果もしっかりおこない、収量は低く抑えています。つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュ等、まさに手づくりといえるワインを生んでいます。

マーティンボロー・ヴィンヤード ピノノワール[2009](750ml)赤 Martinborough Vineyard Pinot Noir[2009]

マーティンボローのモットーは、ブルゴーニュ地方の小規模なドメーヌの姿勢にも通じる、”手づくりのワイン”ということにつきるが、そのため完全に量より質の姿勢を貫いている。栽培も環境に配慮した、オーガニックに近い方法を採用し、また、21ヘクタールの畑の半分以上にピノ・ノワール種が、残りにシャルドネ種等の白品種が植わるが、それらの多くは設立時の植付けで、樹齢も20年を越え現在ちょうどいい按配となっている。伝統的なピノ・ノワールのアロマ、スィートチェリーの果実香やオーク樽のニュアンス、香ばしい土の香りが層を成している。ヴェルヴェットのようなタンニン、凝縮した果実味と長い余韻が楽しめる。
オンラインWassy'sより)





[2009] Martinborough Vineyard Pinot Noir - Martinborough Vineyard
マーティンボロ ヴィンヤードピノ・ノワール - マーティンボロ ヴィンヤード

私のテースティング・コメント『09は暑い年なんですが、色合いは淡いですね。バニラ、ストベリー・リキュール のような印象です。タンニンも強く現時点では、ちょっと刺激的です。 全体の印象は、若々しさよりも、少し熟成したような印象を受けます。 他の09とはちょっと違う印象です。もう少し時間をかけて飲んでみたいと 思います。』
■ニュージーランド ピノの先駆者の一人 マーティンボロ・ヴィンヤード
【 Martinborough Vineyard マーティンボロ・ヴィンヤード 】
ニュージーランドで最上級のピノノアールによるワイン造りに成功した ワイナリーの代表です。
1980年に創立され1986年にラリー・マッケナ氏が醸造を担当してから 91年~94年までの全ての年でオーストラリア・ナショナル・ワイン・ショーで 金賞を受賞しています。

どもワインもマーティンボロらしく、果実の凝縮した、こくのあるワインです。
一時、調子を崩していましたが、このところ復活してきました。

 ミディアム・赤
2009年は暑く濃縮した年です。しっかりとした輪郭があり 飲み応えの有る果実味に富んだピノです。
(アサヒヤワインセラーより)




Martinborough Vineyard Pinot Noir 2009
(マーティンボロー・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2009年)

マーティンボローの大御所ヴィンヤードの主力ワインです。ニュージーランドでもスーパークラシックにランク付けされているお墨付きワインです。

マーティンボロー・ヴィンヤードは、1980年にその最初となるシャルドネ種を植えてから、マールボロー地区のもっともぶどう栽培に適した地区でその名を世界に知らせしめる程になりました。その影には、一つ一つのぶどうを手作業によって摘み取り、房ごとプレスにかける手間と努力があります。

28歳を越えるぶどうの木から取れた実をフレンチオークで一年以上成熟させました。はっきりとしたプラムやスパイスの味は濃縮でパワフル、タマリロやハーブのヒントの中に落ち着いたタンニンを感じることが出来ます。

まさにマーティンボローを代表するワインと言えます。

ワイナリー名 Martinborough Vineyard
タイプ 赤ワイン
味 辛口
ボディ フル・ボディ
ぶどうの種類 ピノ・ノワール
収穫年/ヴィンテージ 2009年
飲み頃 現在~2020年まで
産地 Martinborough
この料理と合わせる 白肉料理、赤肉料理、中華料理、和食、単独で
NewZealand WINES.co.nzより)




オンラインWassy'sより購入。4,410円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Staete Landt Annabel Sauvignon Blanc Marborough 2010

Staete Landt Annabel Sauvignon Blanc Marborough 2010
Staete Landt Annabel Sauvignon Blanc Marborough 2010
スタート・ラント・ヴィンヤード/Staete Landt Vineyard
(0 投票, 平均値/最大値: 0.00 / 5, 評価済)

2013/1/31 更新
17世紀にオランダの冒険家エーベル・タスマンが、1642年に最初にニュージーランドを発見した際に名づけたのがワイナリーの名にもある「スタート・ラント」。オランダ人オーナーのルード・マスダム氏が祖国の英雄由来の名前にあやかり、付けたのだそうです。2000年のファースト・ヴィンテージ以来、数々の賞を受賞しています。
http://www.staetelandt.co.nz


購入可能ワインリスト

下記の商品からミックスでの選択が可能。6本または12本での注文がおすすめ。NZ国内配達料9.00。
Staete Landt ‘Annabel’ 2011 Marlborough Sauvignon Blanc $22.00
Staete Landt 2008 ‘Duchess’ Wild Barrel Sauvignon Blanc $29.00
Staete Landt ‘Josephine’ 2010 Marlborough Chardonnay $29.00
Staete Landt 2009 ‘Paladin’ Marlborough Pinot Noir $39.00
Staete Landt 2010 Estate Grown Marlborough Pinot Gris $29.00
Staete Landt 2010 Estate Grown Marlborough Riesling Dry $29.00
staete Landt 2010 Estate Grown Marlborough Riesling Auslese $29.00
Staete Landt 2009 Estate Grown Marlborough Riesling Auslese $29.00
Staete Landt 2010 Estate Grown Marlborough Viognier(2 bottles) $39.00
Staete Landt 2009 Estate Grown Marlborough Syrah $49.00

Map Maker 2012 Sauvignon Blanc $18.00
Map Maker 2010 Pinot Noi r$26.00
Map Maker 2012 Pinot Gris $20.00
ワイン大好きco.nzより)




【 Staete Landt スタート・ラント 】
ニュージーランド最大の産地、そしてこの地区のソーヴィニヨン・ブラン種のワインがニュージーランドのワインを世界にアピールしました。オーナーのルードさんは47歳のオランダ系のナイスガイ(古い?)です。30代半ばまでバリバリのビジネスマンでしたが、このままでは人生が台無しという気持ちをもちワイン造りに転身しました。フランスワインに近いニュアンスを持ち、きちっと造ってあるので綺麗に熟成するワインです。彼の情熱が込められたワインだと思います。その情熱は葡萄を畑に植える際にも現われています・・。畑の10メール毎に土壌を調べ、どの葡萄が合っているのかを調べてから葡萄を植えました。また、ソーヴィニヨンブランにしても収穫時期を違え、酵母を変えるなど、十数種類のキュヴェを造り、どのようにブレンドすると美味しくなるかを考えるのがとても楽しいと言っています。

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[2010] Staete Landt Annabel Sauvignon Blanc
スタートラント アナベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ 辛口・白 
ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン
SBと言えばマールボロです。オランダから移住してワインを造っています。ほのかに清涼感のある青草のかおり、パッションフルーツ、グレープフルーツの香りに富んでいますが、けばけばしくはありません、酸味もきっちりとしています。NZの典型よりも少しヨーロッパのタイプに近いニュアンスです。
New Zealand wine tasting party@ hako galleryより)




Staete Landt Annabel Sauvignon Blanc Marborough 2010 No2



某ネットショップで、間違ったワインを送ってきて(ネット表示のVintageと実際に送られてきたVintageが違った)、そのお詫びに頂いたワイン。実売2205円。

抜栓日:2013年5月28日
コルク:が刻印されています。
液漏れ:液漏れない様子。
グラス:リーデルオーヴァチュアを使用。
 
色:レモンイエロー。
脚:そんなに脚が落ちてくる感じはなし
ディスク:ちょっと厚く見えます。
 
香り:ライチ、白い花、ジャスミンの香り。かすかにシトラスの香り。
 
味:ちょっと温度が高かったか、程よい甘さを感じますが、ちょっと歯磨き粉っぽい感じ。口当たりはとてもさやかわ。後口に若干の苦味あり。ややぼけた感じの味わいでした。ミネラル感はほどほど感じます。味わいに複雑さはありません。さらに後口にレモンのニュアンスが加わります。ちょっとガッツリと冷やしておきましょう。
2日目、冷やしたほうが、飲みくちはシャープになっていいと思いますが、全体的なニュアンスはあまりかわりません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Martinborough Vineyard TE TERA Pinot Noir 2009

Martinborough Vineyard TE TERA Pinot Noir 2009
Martinborough Vineyard TE TERA Pinot Noir 2009
マーティンボロー・ヴィンヤード

『神の雫』に登場! スクリュー・キャップ版のリシュブール!?

『リシュブール』と言えば、ブルゴーニュ特級畑の中でも、トップ・クラスの存在と人気の畑。

ワインの専門家からも…
【リシュブール畑とは?】
リシュブールはブルゴーニュで、いや世界でもっともみずみずしさのあふれるワインかもしれない。
ブルゴーニュにはこれほど濃厚で恵み豊かな味わいのするワインはなく、リシュブールとはよくぞ命名したものだと思う。
かりにブルゴーニュの栄えある来歴を消しさって、新しい階級制度を立てるとしたら、ロマネコンティをさしおいてリシュブールが赤の最高位にのぼるのではなかろうか。
(『ブルゴーニュワインがわかる』マットクレイマー氏著より抜粋)
とまで言われているのが『リシュブール』です!

所有者も、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(=DRC)をはじめとして、かつてはアンリ・ジャイエが、そして今は、ルロワやメオ・カミュゼ、アンヌ・グロなどなど、錚々たる造り手が所有、1本ウン万円は軽くしてしまう、憧れの高級ワインです。

そんな『リシュブール』に例えられたワインが、1本たったの2千円台で飲めるチャンスです!
あの『神の雫』のコラムで…
『スクリュー・キャップのリシュブール』と、呼ばれ…
『この価格で、これよりスゴいピノは銀河系に存在しない』
とまで言われたピノ・ノワールが、タカムラに、初入荷しました!

■販売実績情報■
販売開始から、既に2,878本完売しました!
(2011/2/4)
『これよりすごいピノは存在しない』skychiefsunny様
疲れを癒すピノ探し
2005、2006、2007をすでに飲んでいます。
某漫画のコラムを見て初めて2006を飲んだときには全身震えるほど感動しました。
2006はもう入手できませんが2007と2008を大量にストックしています。コラムの評価どうりこの価格帯でこれよりすごいピノは存在しないと思います。
※『神の雫』は2006年ヴィンテージです。

スクリュー・キャップのリシュブール
■『神の雫』に登場■
ボルドー系のブドウは、イタリア、カリフォルニア、オーストラリアなど世界中で作っているが、ブルゴーニュは超わがままなブドウ、ピノ・ノワールで作るためか、最上のワインはブルゴーニュでしかできない。
どうしても4000円前後でブルゴーニュの『官能美女』を飲みたいなら、ニュージーランドの名門、マーティンボロ・ヴィニャードが造る『テ・テラ・ピノ・ノワール』がオススメだ。
初めてこれを飲んだとき『スクリュー・キャップのリシュブールだぁ』と感動した。
『神の雫』コラムより抜粋
【ひと口ワインメモ】
ニュージーランド最高のワイナリーが北島で造る香り高いブルゴーニュ系の赤。
看板ピノ・ノワールのセカンド・ラベルだが、この価格でこれより凄いピノは存在しない。
『神の雫』コラムより抜粋

■ワイン名(原語) / Pinot Noir Te Tera [2009] Martinborough Vineyard
■色 / 赤ワイン
■味わい / 中重口・中渋口 ミディアム・ボディ
■ブドウ品種 / ピノ・ノワール100%
■生産者名 / マーティンボロー・ヴィンヤード/Martinborough Vineyard
■産地 / ニュージーランド/ワイララパ地方
■原産地呼称 / マーティンボロー
■生産年 / [2009]
■内容量 / 750ml
タカムラワインハウスより)



マーティンボロー・ヴィンヤード ピノ・ノワール飲み頃2002年が入荷!
神の雫のコラムに登場した2006年ヴィンテージは3,000円くらいでのご紹介でしたがその後に入荷した2008年は約2,700円に、そして今回入荷の2009年は為替の関係等もあり更に値下がり致しました!
白のテ・テラ ソーヴィニヨン・ブランは更に特別価格で!
ニュージーランドで、北島、最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ。 広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている マーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された産地。輸入元さんの資料では「マーティンボローのモットーは、ブルゴーニュ地方 の小規模なドメーヌの姿勢にも通じる、“手づくりのワイン”ということ につきるが、そのため完全に量より質の姿勢を貫いている。栽培も 環境に配慮した、オーガニックに近い方法を採用し、また、21ヘクタールの畑の半分以上にピノ・ノワール種が、残りにシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング種が植わるがそれらの多くは設立時の植付けで、樹齢も20年を越え現在ちょうど いい按配となっている。またピノ・ノワール種のクローンは1種類ではなく、本場ブルゴーニュのものも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、 収量は低く抑えている。

つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュ等、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。」

[2009]ピノ・ノワール テ・テラ
マーティンボロー・ヴィンヤード
マーティンボロー・ヴィンヤードのセカンド的ワインのテ・テラ・ピノ・ノワール!

新ヴィンテージ2009年が入荷!
かなり前から日本には入ってきていて、知る人ぞ知る的ワインでしたが日本の人気ワイン漫画のコラムにて以前のヴィンテージが
「スクリュー・キャップのリシュブール」
と紹介され大ブレイク!
ちょっと誉めすぎ?という感じも・・・
そのくらいおすすめ!という事でしょうが今回入った新ヴィンテージはその時に比べ価格も下がった事もあり、やはりおすすめです!
派手さはあまりないものの程よい凝縮感、落ち着いた印象で今でもじゅぶん楽しめる

おすすめのピノ![ニュージーランド/赤ワイン/スクリューキャップ]
WINE&WINEより)



009 マーティンボロー・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン テ・テラ 値段: 2300 円
●マーティンボロー・ヴィンヤード
ニューワールドのワインというと、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はシャルドネーといったイメージが一般的だが、ここニュージーランドではその冷涼な気候を反映して、栽培されているぶどうの割合にはこの地独特なものがある。白はシャルドネーと競っているもののソーヴィニヨン・ブランが1位を占め、赤はピノ・ノワールがダントツで、2位に付けているメルロの倍以上の生産量を誇り、ニューワールドの定番カベルネ・ソーヴィニヨンはピノ・ノワールの3分の1しかない。
そんなニュージーランドで、北島の最南部に位置する冷涼な産地ワイララパ――広さでは6番目ながらその生み出すワインの質のおいては最も注目を集めている――のマーティンボローの町に1980年設立されたのが、このマーティンボロー・ヴィンヤード。1978年にニュージーランド政府が国内各地で気候の調査をおこない、ブルゴーニュ地方との共通点が見出された土地でもある。
地質学者であったデレク・ミルンが弟のダンカンや友人たちと設立したワイナリーは、2004年より全体を統括する女性マネージャーのジャニーン・タラックのもと、マット・ハーパーとピート・ウィルキンスが耕作と栽培、ポール・メイソンがワインメーカーを務め運営されている。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年に瓶詰めするアイテムからスクリュー・キャップの採用に踏切った――同じ銘柄でコルクとスクリュー・キャップ、半々の採用というかたちではあるが――こともお伝えしておきたい。
またピノ・ノワールのクローンは、本場ブルゴーニュのディジョン・クローンも含め10種類におよぶ。収穫は当然手摘みだが、選果もしっかりおこない、収量は低く抑えている。つくりの面では、発酵において野生酵母の使用、人手によるピジャージュなど、まさに手づくりといえるワインを生んでいる。
ピノ・ノワールのしつけは新樽、1アキ、2アキ樽がそれぞれ3分の1ずつで期間は1年前後。白に関してはシャルドネーが樽発酵、樽熟成だが、他は基本的にステンレス・タンクでの発酵となる――ソーヴィニヨン・ブランは一部、樽発酵させたものもブレンドされる――。ワインはどれも品種の特徴がしっかり感じられる、飲み応えのあるもので、なかでもピノ・ノワールはさすがと思わせる出来。
ラベルにテ・テラの字句があるものは、フランスになぞらえるとセカンド・ラベルとなり、ピノ・ノワールの場合、新樽の割合が4分の1となり期間も2ヵ月ほど短くなるなど多少異なるものの、大きくつくり、しつけに変化はなく、味わいは軽やかさが増し、非常に好ましい仕上がり。
最後に、近年ブショネのリスクが看過出来ないものとなりつつあるが、ワイナリーではこの事態にも真摯に取り組み、2004年以降、全てのアイテムでスクリュー・キャップの採用に踏切った。
ピノ・ノアールより)




タカムラワインハウスで購入。2300円。
2011年3月5日抜栓。栓はスクリューキャップです。グラスはリーデルのオーヴァチュア・レッドワインを使用。キャップを開けるとほのかにベリー系の香りがしてきました。2009年ですが、色はややルビーの要素が入ったガーネット。アルコール度数は14度で、結構脚が粘稠です。ブルゴーニュピノよりもちょっと紫の要素が強いんでしょうか。香りは、最初、いちごジャム、ラズベリーの香り。とってもジャミーです。スワリングによりここにブルーベリー、プラムの香りが加わります。なかなかいい香り。うちのママちゃんはピノが好きですが、何も言わずに香りだけみてもらうと、「私の好きな香りよ」と言っていました。娘さんは、最初、塩かけたご飯の匂い、ついでお惣菜の醤油系の匂いと言っていました。口にふくむととってもジャミーです。タンニンはありますがさほど感じず、またほとんど余韻というかアフターはありませんが、とても口当たりの良い、飲みやすいワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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