Furst von Metternich Sekt Riesling Trocken

Furst von Metternich Sekt Riesling Trocken
Furst von Metternich Sekt Riesling Trocken
フュルスト・フォン・メッテルニヒ

ドイツの最も有名なスパークリングワインの為のドイツの最も素晴らしいワイン
1816年7月1日オーストリアの皇帝フランツ1世は、メッテルニヒ-ヴィンブルクの王子で、彼の宮廷議長兼首相のクレメンス・ヴィンツェスラウスに、ウィーン会議での彼の功績に対する贈り物として、フルダ近郊のドメーヌ・ヨハニスベルクを送った。実に高貴なプレゼントであるが、というのもヨハニスベルクが造るリースリングワインは、特に高品質であり、ヨハニスベルク自体1775年のシュペートレーゼ(遅摘みの葡萄で造ったワイン)、1787年のアウスレーゼ(熟した葡萄を厳選して造った甘口ワイン)の発見で、世界中のワイン愛好家の間で例外的な評判を享受していたのである。王子はシュロス・ヨハニスベルクで葡萄栽培の存続と促進に全力を投じた。
しかし力強い酸味を持つ彼らの高品質のリースリングが、スパークリングワインを造るのに適していると気づいたのは、ヨハン・ヤコブ・ゾーンレインであった。
このことについて彼は次のように書いている。「ライン産のリースリングは葡萄の女王であり、これからもそうあり続ける。優れたヴィンテージのリースリングワインで造られたスパークリングワインに匹敵するものはなく、これを越えるものもない。」このスパークリングワインの生産にリースリングのベースワインを使用することで、シャンパーニュとは異なる風味を生み出すが、品質では変わらない。
ヨハニスベルガーが描かれたワインラベルは、1925年にフュルスト・フォン・メッテルニヒ シュロス・ヨハニスベルガー ゼクトという名称の新しいスパークリングワインのブランドに初めて取り入れられた。このようにして1864年以来キュヴェとして既に存在していたワインのブランドネームが立ち上げられた。
1934年以降この銘柄はフュルスト・フォン・メッテルニヒと呼ばれている。今日ある様なトレードマークのラベルは、宮廷芸術家サー・トーマス・ローレンスがメッテルニヒ-ヴィンブルクの王子クレメンス・ヴィンツェスラウス・ローザールの肖像画を描いた後、1971年にこれを取り入れたものが作られた。リースリングの酸味が爽やかでスティーリーな品質が、スパークリングワイン“フュルスト・フォン・メッテルニヒ”を比類なき味わいにしている。

フュルスト・フォン・メッテルニヒ リースリング ゼクト トロッケン
¥3,680
説明
追加情報
少々緑色がかった中位の濃さのレモン色をし、連続的に出てくる泡が伴う。魅了する様でエレガントなリースリングのブケは、ハニー、火打石や花の様な繊細なアクセントを持つ。まろやかで柔らかく、こくがあると同時にエレガントで、この品種の魅力的で酸味の爽やかな、スティーリーな特徴を良く捕らえている。きれいにバランスが取れ、印象的でスタイリッシュな後味を持つ。JKW10/139774506
受賞歴:
● 2016年6月4日付 日経プラス1 「キリッとした後味 スパークリングワイン・ベスト10」で第3位
● ヴィノテーク 2004年6月号 このワインに注目! 17ポイント
● 銅賞 - ジャパン ワイン チャレンジ 2005
● 銀メダル - ベルリナー・ワイン・トロフィー
● 金メダル - ベルリン・ワイン・トロフィー2016
生産地の詳細情報: ドイツ >>ライン地方
生産者の詳細情報: フュルスト・フォン・メッテルニヒ
ピーロートジャパンオンラインショップより)





NIKKEIプラス1何でもランキング2016「夏を潤すスパクリングワイン」第3位。ドイツの13限定産地から収穫されたリースリング100%使用。
【NIKKEIプラス1何でもランキング2016】フュルスト・フォン・メッテルニヒ・リースリング・ゼクト・トロッケン(Furst von Metternich Riesling Sekt Trocken)

本体価格 3,410円 (税込価格 3,682円)
生産地 ドイツ ラインガウ地方
ワイナリー フュルスト・フォン・メッテルニヒ
容量 750ml
タイプ 白泡
味わい やや辛口
味のバランス 
甘味 甘み
酸味 酸味
果実味 果実味
香り リンゴグレープフルーツ
ぶどう品種 リースリング
商品説明
ライン川の北側、ヴァイスバーデンとロルヒの中間に位置し、世界でも有名なライガウ・ワインを産出するエリア。リースリングの栽培面積はこのエリアの84%、3,000haを占める。ライン川の上のなだらかな丘に、畑は南向きに面しており、ブドウの熟成には理想的。熱を蓄積する特別な基盤土壌を持ち、湿度が常に一定に保たれるのも特徴。世界的にも有名なシュロス・ヨハニスベルク・リースリングは紀元前1720年にここで栄えました。フルスト・フォン・メッテルニッヒのスパークリング・ワインの起源もここで発見されました。ドイツの13限定産地から収穫されたリースリングを100%使用。リンゴ、グレープフルーツ、桃、アプリコット、カリン、パイナップル、マンゴー、数種のハーブの香りが特徴。魅了するエレガントなリースリングのブーケを感じます。

画像がヴィンテージと異なる場合がございます。ご了承下さい。
おすすめ
合う料理 いくら丼、うに丼、海鮮丼 飲み頃温度 4~8度
備考
インポーター ピーロート・ジャパン キャップタイプ コルク
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)
AEON de WINEより)




ドイツの最も有名なスパークリングワインの為の
ドイツの最も素晴らしいワイン

1816年7月1日オーストリアの皇帝フランツ1世は、メッテルニヒ-ヴィンブルクの王子で、彼の宮廷議長兼首相のクレメンス・ヴィンツェスラウスに、ウィーン会議での彼の功績に対する贈り物として、フルダ近郊のドメーヌ・ヨハニスベルクを送った。実に高貴なプレゼントであるが、というのもヨハニスベルクが造るリースリングワインは、特に高品質であり、ヨハニスベルク自体1775年のシュペートレーゼ(遅摘みの葡萄で造ったワイン)、1787年のアウスレーゼ(熟した葡萄を厳選して造った甘口ワイン)の発見で、世界中のワイン愛好家の間で例外的な評判を享受していたのである。王子はシュロス・ヨハニスベルクで葡萄栽培の存続と促進に全力を投じた。

しかし力強い酸味を持つ彼らの高品質のリースリングが、スパークリングワインを造るのに適していると気づいたのは、ヨハン・ヤコブ・ゾーンレインであった。

このことについて彼は次のように書いている。「ライン産のリースリングは葡萄の女王であり、これからもそうあり続ける。優れたヴィンテージのリースリングワインで造られたスパークリングワインに匹敵するものはなく、これを越えるものもない。」このスパークリングワインの生産にリースリングのベースワインを使用することで、シャンパーニュとは異なる風味を生み出すが、品質では変わらない。

ヨハニスベルガーが描かれたワインラベルは、1925年にフュルスト・フォン・メッテルニヒャー シュロス・ヨハニスベルガー ゼクトという名称の新しいスパークリングワインのブランドに初めて取り入れられた。このようにして1864年以来キュヴェとして既に存在していたワインのブランドネームが立ち上げられた。
1934年以降この銘柄はフュルスト・フォン・メッテルニヒと呼ばれている。今日ある様なトレードマークのラベルは、宮廷芸術家サー・トーマス・ローレンスがメッテルニヒ-ヴィンブルクの王子クレメンス・ヴィンツェスラウス・ローザールの肖像画を描いた後、1971年にこれを取り入れたものが作られた。リースリングの酸味が爽やかでスティーリーな品質が、スパークリングワイン“フュルスト・フォン・メッテルニヒ”を比類なき味わいにしている。

★限界価格に挑戦★
【ギフト】【スパークリングワイン】
【フェルスト・フォン・メッテルニヒ】
リースリング・ゼクト・トロッケン[NV](スパークリングワイン)
750ml ドイツ FURST VON METTERNICH RIESLING SECT
価格 2,600円 (税込 2,808 円) 送料別

アペラシオン(産地) : ドイツ
ワイン名(ラベル表示) : FURST VON METTERNICH RIESLING SECT
内容量 : 750ml

以前、ヴィノテーク誌で世界最高ソムリエが注目すべきワインと評価しています。
リースリング種からつくられるスパークリングワイン。とても上品でやわらかい味わい。繊細で美味しいワインです。
以前ニッカウヰスキーが扱っていたころは、現在より1000円程高い値段だったような気がします。

非常にオススメの本格スパークリングワインです。
少々緑色がかった中位の濃さのレモン色をし、連続的に出てくる泡が伴う。魅了する様でエレガントなリースリングのブケは、ハニー、火打石や花の様な繊細なアクセントを持つ。
まろやかで柔らかく、こくがあると同時にエレガントで、この品種の魅力的で酸味の爽やかな、スティーリーな特徴を良く捕らえている。
きれいにバランスが取れ、印象的でスタイリッシュな後味を持つ。

ぶどう品種:リースリング100%
かわばた酒店より)



ピーロート・ジャパンより購入。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161221/1482321688
抜栓日:2016年12月21日
インポーター:ピーロートジャパン
栓:通常のコルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのスパークリング用を使用しました。
 
色:やや山吹色にちかいイエロー。
泡立ち:なかなか細やかな泡で、持続性がありました。
 
香り:最初さほど香りがありませんでしたが、徐々にややねっとりとした第一印象。青りんご、蜂蜜の香り。コンポート系のニュアンス。娘さんは「お風呂とかプールのモワッとした感じの匂い」と言っていました。これって、塩素系っていうかミネラルっぽさをかんじているのかな?
味わい:青りんごや蜂蜜のフレーバーが口の中に広がります。味わいに厚みを感じ、つまってるな~という印象。ほのかな残糖は感じますが、基本辛口のトロッケン。酸は結構フレッシュでリンゴ酸の要素を感じました。リースリングに起因すると思われる白い花の印象もあります。飲み口はしっかりしているのですが、爽やかさも、とくに酸のためか感じられ、飲みやすい美味しいスパークリングです。ゼクトって初めて飲んだんですが、いいですね~。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Josef Drathen Gewurztraminer Kabinett Rheinhessen 2015

Josef Drathen Gewurztraminer Kabinett Rheinhessen 2015
Josef Drathen Gewurztraminer Kabinett Rheinhessen 2015
<スパイシーなエスニック料理に>
*【お酒】ジョセフ・ドラーテン ゲヴュルツトラミネール カビネット(白) 750ml[Josef Drathen Gewuiztraminer KABINETT][ドイツ]

レビュー レビューなし 商品レビューを読む
商品番号:4006921107008
販売価格:1,058円(税込)
付与ポイント: 11 ポイント


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[ドイツ/白/中口]

美しく輝く淡い金色。ライチ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、マスカット、ピーチ、バラなどの豊かで心地よくさわやかな香りが溢れる。口当たりに果実の厚みを感じ、活き活きとした酸のあるとても飲みやすい白ワインです。ジャーマンポテト、アイスヴァインなどのドイツ料理はもちろん、スパイシーなエスニック料理や、和食のお鍋にもよく合います。
ゲヴァルツトラミネールとはスパイシー(ドイツ語でゲヴェルツとはスパイシーという意味)で香り高い品種で、黄色のバラやライチなどのパッションンフルーツの顕著なアロマが典型的な特徴です。

【名称】果実酒
【葡萄品種】ゲヴァルツトラミネール
【タイプ】白/やや甘口
【アルコール度数】10.5%
【ビンテージ】都度変更
【格付】プレカディーツ Q.m.P
【内容量】750ml
【賞味期限】-
【保存方法】直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存
【原産国】ドイツ/モーゼル
【輸入者】株式会社オーバーシーズ
【容器の種類】瓶(スクリューキャップ)
【Reefer 定温コンテナ輸送】
●お酒は二十歳になってから
●酸化防止剤(亜硫酸塩)含有
KALDI online shopより)




イオン西ショッピングセンター内KALDIより購入。1,058円(税込)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161202/1480679322
抜栓日:2016年12月2日
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:やや薄めのイエロー。輝きあり。
ディスク:普通。
脚:さほど粘性を感じません。
 
香り:開封してグラスに注ぎ、香りを見ると、あれ? ペトロール?とおもうような、オイリーなニュアンスを最初に感じました。その後、柑橘系の香り、白い花の香りで、第一印象がリースリングを連想してしまいました。ん~、スクリューキャップに拠る還元状態からきているのでしょうか? その後2杯めで時間が立ってきて、スワリングなどで空気に触れる状態にすると、洋梨、柑橘類の香り、ほんのすこし白胡椒的なニュアンスがあるでしょうか?
娘さんは「匂いしない。なんか、梨を水で薄めた感じだ」と表現しました。そうそう、そんな感じだよね。さらに時間経過で集中すると、うす~いバラの花の香りもあるような気もしてきます。でもやっぱりゲヴェルツだとは、判別つけれません(T_T)
 
味:酸ははっきりとしていますが、さほど強い酸ではありません。Kabinett級の残糖感があります。余韻は短め。中間層の味わいはさほど厚み無く値段相当かと思います。こくこくとジュース感覚でどんどん飲めてしまうワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Riesling Chardonnary Rheinhessen 2015

Riesling Chardonnary Rheinhessen 2015
Riesling Chardonnary Rheinhessen 2015 part1
セイコーマートの498円ワイン。
たぶん
Andreas Oster Weinkellerei アンドレアス・オスター・ヴァインケレライという生産者の、ラインヘッセンのリースリング+シャルドネってことでしょう。
調べてみるとファルツのやつもあるようです。
セイコーマートで今季の一押しみたいな広告ありました。


Riesling Chardonnary Rheinhessen 2015 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161103/1478176264
セイコーマートで購入。498円。
 
抜栓日:2016年11月3日
スクリューキャップです。色合いは、ほんのり濃い目のイエロー。やや粘性を感じる液体で、脚もしっかりとしています。ディスクは中程度。アルコール度数は10.5度と低め。
グラスに注いでからの香りは、自分がよく感じるペトロール香がほんのりとあります。そして、モワッとした樽なのか、アカシア系の香りなのか、これがシャルドネから来ているのかわかりませんが、そんなニュアンスがあって、香りに厚みを感じます。娘さんはアプリコットのジャムや桃の香りを感じていました。流石です!
そして少しすると香りが穏やかになるのですが、スワリングするとさっきのペトロールチックなニュアンスと、アカシア系のニュアンスがきちんと復活してきます。
飲みくちは、とてもマイルド。酸は穏やかですがフレッシュで、果実味がよくでています。結構残糖があってカビネットくらいの甘さを感じるでしょうか?ほんのりと蜂蜜。
味わいにもけっこう厚みを感じて、アフタにレモン系の酸がほんのりと残る感じです。そして口の中さっぱり!みたいな飲み口。
セパージュとか全然分かりませんが、この値段でこういう味わい、香りだと、コスパがよすぎます。セイコーマート恐るべし。
たまたま、半熟黄身のゆで卵があったので合わせてみましたが、なかなかバッチリなマリアージュでした。
だれかテクニカルシートさがしてくれないでしょうか?

2日目もさほど変わらず、3日目もほぼ大丈夫で、むしろ2日目、3日目のほうが酸がしっかりとして美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Maximin Grunhauser Herrenberg QbA 1999

Maximin Grunhauser Herrenberg QbA 1999
Maximin Grunhauser Herrenberg QbA 1999
シューベルト
グーツフェルヴァルトング・フォン・シューベルト・グリュンハウス
(Gutsverwaltung von Schubert-Gruenhaus)
ドイツ、モーゼル川の支流、ルーヴァー河流域の醸造所。規模で言えば中規模に分類されるでしょう。オーナーのシューベルト氏の指導のもと、現在では同地域内において、もっとも高く評価される醸造所となりました。パーカー5つ星生産者!
シューベルト・グリュンハウス醸造所の一番の特徴は【340年~1800年頃まではキリスト系の修道僧の所有】⇒【1800年頃からはナポレオンの所有】⇒【以後、現在に至るまで、個人(シューベルト家)の所有】…と言う重々しい(!?)歴史から、醸造所に隣接する3つの好条件(土壌や日当たり等)の畑が分割されずに代々受け継がれてきました。こういったケースはモーゼル地域内でもこの醸造所だけと言われております。高品質なワインを安定的に供給できる事もこれらが理由の一つでしょう。
製造法も自然なままの醗酵、何も加えず、何も引かない…と言う、キャッチフレーズのような事が基本にあります。熟成タンクは、木の樽、ステンレスタンク、グラスファイバーのタンクを用途に分けて使い分けているようです。
造られるワインの特徴は、土壌から来るミネラル分豊かで深みのあるワインとなっています。また、ルーヴァー河流域産のリースリングの特徴の『繊細さ!』。特に辛口(トロッケン)はこれらに加えて、『高貴(エレガント)な印象』を受けます。
生産されているワインの70%が辛口で30%が甘口(2002年見学時)で、60%がドイツ国内、残りが輸出向けとなるようです。この醸造所は特にドイツ国内で人気があり、不動の地位を築いています。ドイツワインの伝統的なラベルデザインからも、それらは感じ取れ、このラベルは、それだけでも『安心して購入できるワイン』とも言われております。
●シューベルトのデータ等
所有葡萄畑面積 34ha / 年間生産量 約200,000本
所有する畑は3つ。マキシミン・グリュンホイザー・アプツベルグ、マキシミン・グリュンホイザー・ヘレンベルグ、マキシミン・グリュンホイザー・ブルーダーベルグ。
土壌はデボン紀青色粘板岩。
銘酒舘コスギより) 






(+)ez-wineより2本購入。2,360円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160326/1458994944
抜栓日:2016年3月26日
色合いはさほど濃くないイエロー。ディスクはさほど厚くありません。脚もそんなに粘性を感じません。
香りは、金柑のコンポート、ほんのりとしたペトロール。しかし、時間が経つと、とくにスワリング後にペトロールが強調されます。やや塩気もなぜか感じます。
16年経過しているにもかかわらず、レモンのような酸がしっかりと感じられます。けっこうな残糖ですが、それをあまりくどく感じさせない酸。飲み口はさっぱりで、余韻は中程度。
アルコール度数9%も手伝って、肩肘張らずにクイクイとジュース感覚で飲めてしまいます。
じつはこういうの好きです(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Urziger Wurzgarten Riesling Supatelese Benedict Loosen Erben Weingut MSR 1975

Urziger Wurzgarten Riesling Supatelese Benedict Loosen Erben Weingut MSR 1975
Urziger Wurzgarten Riesling Supatelese Benedict Loosen Erben Weingut MSR 1975
★ベネディクト ローゼン エルベン家
〇ユルツィーガー ヴェルツガルテン シュペトレーゼ 1975

 独・モーゼル地方です。昔から、このユルツィーガー村のヴェルツガルテン畑はとても好きでした。キューン!と鋭いボディの細さの中に、綺麗な酸味とミネラルが引き締まって存在していて、余韻がとてつもなく長いのです。ブルゴーニュの赤ワインに例えれば、シャンボール・ミュジニー村の「アムルーズ畑」に最も味わいの「形」が近いのではないでしょうか。そして、1975年らしい、ミネラルの鋭さと、この畑の特徴が合致して、とても完成度の高い味わに仕上がっています。

(6月13日に味見しました!。やはり、素晴らしいです・・・。このキューンという溶けたリースリングの芳しい芳香は、熟成したリースリングならではのもので、この「開いた」ブーケは、なかなか忘れることができません。やはり、熟成したリースリングは、これからも買い続け、味わっていきたいと改めて思いました)

(これは、デザートの「タルト・シトロン」に良く合います。タルトのツルンという丸い酸味とリースリングの溶けそうなほどの酸味の綺麗さ、甘さの溶け込んだ余韻と融合します)
エレヴァージュ 今日のグラスワインより)





ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
シェフ&ソムリエのタニック40グラス(だったかな?)で頂きました。もう、ほぼ麦藁~黄金色といっていい感じの色合い。結構な粘性を感じ、また輝きがあります。香りはマンゴーやパイナップルを感じます。その合間に機械油的な、上品なペトロール香を最初感じましたが、時間経過でその要素が消えてしまいました。透明感のある香り。酸は40年経過しているとは思えないようなしっかりとした酸で、アウスレーゼの甘味はありますが、それがとてもよく映えてきます。酸はやっぱり大事なんですね~。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Selzer Osterberg Gutsabfullung Faberrebe Auslese Fritz Windisch 1994

Selzer Osterberg Gutsabfullung Faberrebe Auslese Fritz Windisch 1994
Selzer Osterberg Gutsabfullung Faberrebe Auslese Fritz Windisch 1994
あんまり情報無いです。


Fritz Windisch KG
フリッツ・ヴィンディッシュ
1780年設立の歴史ある醸造所。コスト・パフォーマンスが売りの優良生産者。

オーナー ギュンター・ヴィンディッシュ氏

所在地 Gausstrase 54, D-55278 Mommenheim - Rhh.

小規模ながら手頃な価格で良質のワインを届けます
その歴史は古く、1780年よりワインを造り続けてきたヴィンディッシュ家。所有畑は20ヘクタールほどと小さいですが、赤ワインをはじめ、辛口、甘口の白ワイン、またスパークリングワインなども生産しています。伝統に甘んじることなく、近年では設備投資により、醸造設備をより一層充実させており、高い品質を持ちえながら、非常にリーズナブルな価格でワインを提供しています。
Mot Wineより)




ファーバーレーベ(Faberrebe)
ヴァイスブルグンダーとミュラー・トゥルガウの交配品で,Georg Scheu 博士により開発されました。早熟な品種で,良く熟した葡萄からは,花のような上質な芳香とマスカット風味のエレガントでさわやかなワインが造られます。主にラインヘッセン(Rheinhessen)地域で栽培されています。
ドイツワインの散歩道より)



抜栓日:2015年11月15日
べっこう飴の色。粘性も半端無く感じられます。香りは、もう濃い蜂蜜、ソバの蜂蜜、黒糖、金柑のコンポート。さんを感じさせる香りがしっかりとしているので心地よい爽やかさもあります。オレンジの皮のニュアンスも感じます。味わいは、ほんとうに伸びやかな酸が健全でしっかりとしているため、甘さを苦にすることなくどんどんのまさります。メンバーさんが、「これはマヨネーズを使った料理にあう」といわれたとおり、このしっかりした酸でマヨネーズを思わせるニュアンスがありました。楽しいワイン!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Graacher Domprobst Auslese Halbtrocken Otto Pauly 1983

Graacher Domprobst Auslese Halbtrocken Otto Pauly 1983
Graacher Domprobst Auslese Halbtrocken Otto Pauly 1983
グラッヒャー・ドンプロブスト・アウスレーゼ・
ハルプトロッケン[1983]オット・パウリ(白ワイン)[Y][S]
31年熟成!

砂糖漬けの柑橘や洋梨のコンポートのような、ねっとりとした甘みある香りの中に、ハーブキャンディのようなスッとする香り。
意外にも味わいはドライに近く、さらりとした口当たり、時間と共に、ほのかな甘みと酸味、旨みが現れます。余韻には、モルトウイスキーのようなスモーキーなニュアンスも感じる重厚さもあります。

■ワイン名(原語) / Graacher Domprobst Auslese Halbtrocken 1983 Otto Pauly
■色 / 白ワイン
■味わい /
■ブドウ品種 / リースリング
■生産者名 / オット・パウリ
■産地 / ドイツ/モーゼル・ザール・ルーヴァー
■原産地呼称 / QmPアウスレーゼ
■生産年 / 1983
■内容量 / 750ml
タカムラより)




タカムラより購入。2,700円。
大学の同期会にて抜栓。
抜栓日:2015年10月3日
程よく色づいたイエロー。粘性を感じます。輝きあり。脚もなかなかの粘性。抜染直後は非常に還元的で、大丈夫かな?と思ったのですが、徐々に開いていきました。ほのかなペトロール香も感じられ、もう30年以上経過しているのに、アカシアや、洋ナシの香りもあります。うまく蜂蜜香もでていて熟成的な感じを受けます。味わいは最初、結構ドライでオイリーな印象でしたが、程なく綺麗な酸を伴ったほのかな残糖があらわれました。このくらい時間の経過したさほどお高くないアウスレーゼもいいな~と思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Franken Silvaner Sommeracher Katzenkopf trocken Winzer Sommerach

Franken Silvaner Sommeracher Katzenkopf trocken Winzer Sommerach
Franken Silvaner Sommeracher Katzenkopf trocken Winzer Sommerach
ゾンメラッヒャー・カッツェンコップ
シルヴァーナQbaトロッケン[2013](白・辛口)

世界大戦前の1901年に設立された伝統ある醸造所、ゾンメラッハ共同組合。
近年は、組合員との連携を更に深め、徹底した収量規制等、品質にこだわる姿勢を明確に打ち出し、数々の栄誉を手にしている実力派。
2006年にはドイツワイン専門誌『ワイン・ヴィルツシャフト』にて、最優秀共同組合に選ばれるほどの腕前を、とくとご賞味下さい♪
フランケン地方特有の瓶も、雰囲気タップリ。
近年注目のドイツの辛口ワイン、素晴らしいです!

※下記コメントは2006年のものです。
【テイスティング・コメント】
淡いレモンイエローにグリーンが入る。
青いリンゴ、カリン、白い花、シトラスキャンディ、アプリコット、ミントなどのハーブ香。
はじけるようなフレッシュな果実味と若々しい酸味、ミネラル、エキスの凝縮感。
全体としては、爽快感がありながら、酒質に厚みがあり、非常に構成力が高い。
アフターは切れのあるシャープな酸味が続き、極めてドライ。心地よい苦味がアクセントになっています。
これぞ高品質なクラシカル・フランケンのお手本のようなワイン!
タカムラより)




Weinzer Sommerach der winzerkeller
ゾンメラッハ醸造協同組合

ヨーロッパのハブ空港、フランクフルトのすぐ東。ライン支流であるマイン川沿いにフランケン地方は位置します。ヴュルツブルクを中心としたこの地域は観光地としても日本人にはなじみの深いロマンチック街道の出発地点でもあります。
旧西ドイツのワイン産地の中では一番東に位置し、大陸性の厳しい寒暖の差があるこの地域では約1300年もの昔からワインが造られてきました。 そのほとんどのワインが写真のボックスボイテル(ヤギの袋)と呼ばれる独特の扁平型のボトルで瓶詰めされ、今でもその伝統が残っています。
これは昔狩猟民族であったドイツ人が狩りに行く際に水筒として用いていた羊の睾丸袋の形に由来しており、すでに紀元前400年にはケルト人の墓から陶器として発掘されています。そんな野趣にみちた男性的なイメージの強いこのフランケン地域。味わいも堅牢な酸とミネラルを基調とした骨太なものとなっています。
ゾンメラッハ協同組合はドイツではめずらしく世界大戦前の1901年に設立された伝統ある醸造所で、2250名もの組合員に支えられています。 近年特に組合員との連携を深め、徹底した収量規制等、品質にこだわる姿勢を明確に打ち出し、数々の栄誉を手にしている実力派の醸造所です。

2006年にはドイツのワイン専門誌
【ワイン・ヴィルツシャフト(Wine Wirtsschaft)】にて『最優秀協同組合』に選ばれています。


ゾンメラッヒャー・カッツェンコップ ジルヴァーナ Q.b.A. トロッケン [2013] (ゾンメラッハ)
Sommeracher Katzenkopf Silvaner Q.b.A. trocken [2013] (Sommerach) 【ドイツ】【辛口】【白 ワイン】

ゾンメラッハ協同組合はドイツではめずらしく世界大戦前の1901年に設立された伝統ある醸造所で、2250名もの組合員に支えられています。
近年特に組合員との連携を深め、徹底した収量規制等、品質にこだわる姿勢を明確に打ち出し、数々の栄誉を手にしている実力派の醸造所です。

2006年にはドイツのワイン専門誌「Wine Wirtsschaft―ワイン・ヴィルツシャフト」にて最優秀協同組合に選ばれています。

「カッツェンコップ(猫の頭)」というかわいらしい名前のこの畑は2億年前は海底でした。
土壌は貝殻石灰層です。

シルヴァーナーというニュートラルな葡萄品種を用いることで、この土地のミネラル感が遺憾なく発揮されています。ドイツの猫といえば「安っぽい、甘ったるい」イメージですが、このフランケンの猫はシャープな辛口です。

穏やかな酸味と程よいミネラル味を持つフランケン地域のジルヴァーナ種の美味しさを、お手軽に味わっていただけるお値打ちワイン。料理を選ばず、繊細な和食にも良く合う、飲み飽きしない旨みのあるワインです。

■Information
●生産国 ドイツ
●地域 フランケン(Franken)地域、マインドライエック(Maindreieck)地区、ゾンメラッハ(Sommerach)村、カッツェンコップ(Katzenkopf)畑
●ブドウ品種 ジルヴァーナー100%
●タイプ 白・辛口・ミディアムボディ
アルコール11.8%、残糖4.6g/l、酸6.5g/l
●内容量 750ml
●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。
●備考
●輸入元 ヘレンベルガーホーフ
ドングリアーノワインより)






竹八にてグラスで。
抜栓日:2015年6月25日
柑橘系、シトラス系、白い花の香り。シャープな酸と厚みのある味わい。密度が濃いです。シルヴァーナ、シュペートレーゼくらいのやつは飲んだことありますが、これはすごくトロッケン。口当たりもよく、ほんといぶし銀的ニュアンス。
やっぱりフランケンって、スパ~ンって感じの辛口ぶつけてくるから凄いです。Vintage失念。ボックスボイテルの瓶。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012

Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012
Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012
ファルツの3大老舗銘醸ワイナリーのひとつ☆バッサーマン・ヨーダン!!≫
ドイツ最有力評価誌ゴーミヨ好評価4つ星★★★★!! 300年続く伝統あるワイナリー!!ファルツの辛口白といえば外せません!! 伝統的な造りをすると同時に革新的なワイン造りも!!このワインはバッサーマンの 現地では隠れた大人気のソーヴィニヨン・ブラン!!
「ハーブ系の清涼感、フレッシュフルーツの爽やかな香り!!柔らかく広がるミネラル感!!これは間違いなく旨い!!」
アジアン、スパイスの効いたお料理にもおすすめ!!

所有する1/3の畑がなんと格付け畑というファルツの中でも有名なトップ老舗ワイナリー!!
写真はバッサーマンヨーダンのキルヒェンシュトックの畑!!格式高い地域屈指の銘醸畑。
ドイツワインファンの間では一度は飲んでみたい憧れの単一畑で、最高級のワインが造られています。

バッサーマンヨーダンの畑!!近年、除草剤などの使用を極力やめ、現在オーガニックに転換中。
数年後にはほとんどの畑がオーガニック栽培になる予定だそう。

バッサーマンヨーダンのワイナリー。
ワイナリーはファルツのワイン産地の中心、ダイデスハイムにあります。
アルザスにもほど近く、比較的温暖な気候。老舗の有名産地がひしめきあう歴史ある銘醸地。

みなさま、
ドイツのソーヴィニヨン・ブランは衝撃的な美味しさです!!
これは試飲してスタッフ一同、驚きでした!!

その名も、
[Dr.V.バッサーマンヨーダン・ソーヴィニヨンブラン 2012]!!

ドイツワインの銘醸地といえば、モーゼルやラインガウが有名ですが、このワインが造られるファルツ地方も欠かせない地域です!!
ドイツの中でも比較的南部に位置し、フランスのアルザスにも近く、モーゼルやラインガウなどの北部に比べると気候の温暖さもあり、明るく温かみのあるキャラクターも特徴的!!
モーゼル、ラインガウと並んで歴史ある3大ワイン産地と言われるほど、非常にワイン造りの歴史が古い地域で、銘醸畑も数多く存在します!!特に美味しい辛口のワインが多くみつかる地域で有名!!
そのファルツの中で絶対に外すことができない生産者がこのバッサーマン・ヨーダン!!
バッサーマン・ヨーダンは約300年続く超老舗のワイナリーで、この地域の【3B】と呼ばれる大御所の筆頭にあがる銘醸ワイナリー!!
※【3B】…ファルツの老舗大御所的ワイナリーとしてバッサーマン・ヨルダン、フォン・ブール、ビュルクリン・ヴォルフの3醸造所のことを言います。
数多くのこの地方の銘醸畑(特級クラスの畑)を所有し、所有する1/3が格付け畑という程!!
VDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)にも加盟。
もともとバッサーマン一族がVDPの基礎となる団体の設立の中心にいたことも有名な話です。
バッサーマンヨーダンのワインは以前から有名で飲んだことはありましたが、試したことがあるのはリースリングだけでした。確かにバッサーマン・ヨーダンといえば、生産量の90%がリースリングでもちろん最上の畑で素晴らしいリースリングが造られています。
しかし、このワインはその残り10%の中でも特にファンの間では人気が高いのがソーヴィニヨンブランなんです!!

私も数年前にドイツの現地でこのソーヴィニヨン・ブランが美味しいという噂を聞き、初めて試したときはかなりの衝撃の美味しさでした!! 
ワイナリーで輸出を担当する親日家のセバスチャンさんとは何度かお会いしたこともありますが、お会いした際には、オーガニック栽培に転向中であることや、リースリング以外の品種も人気が高まってきているお話を伺いました。このソーヴィニヨンブランも現地では人気が高いそうです。
個人的に世界の中のどこのソーヴィニヨンブランが好きかと言われたら3本の指に入るほど大好きなワインです!!
ソーヴィニヨンブランというとニュージーランドやフランスのサンセールなどのハーブの香りが効いた爽やかな酸味、硬質的とも思えるほどのしっかりしたミネラル感の強いタイプをイメージするかもしれませんが、このワインが造られるファルツはアルザスにも近く、ドイツでも南に位置し、比較的温暖なため、清涼感のあるハーブの香りもありつつ、トロピカルなイメージの柔らかい酸味、ふくよかな味わいの印象が強いのが特徴的。
ボルドーやアメリカ、オーストリアのズュートシュタイヤーマルクなどで醸造されているよく熟したタイプのものと似ています。
このワインが造られる土壌は、柔らかいローム、砂岩の土壌なので、より柔らかく軽やかな明るい印象のワインとなっています。

当店での試飲の感想は、
『清涼感のあるフレッシュなハーブ、エキゾチックでほんのりスパイシーな香り、温かみのあるフル―ツを思わせるような果実味の香りが優しく広がっていきます。
味わいは、フレッシュフルーティな酸味とミネラル感、果実味の凝縮感が絶妙なバランスで一体となり、とても爽やか。周りを柔らかくふんわり包んでくれるような軽やかに大きな広がりのあるワインです。余韻も長く、最後まで心地いいハーブやスパイシーな香りが広がっていきます。さすが老舗、非常にエレガントな雰囲気の辛口です。』

どこか明るさを感じる味わい、スパイシーさやフレッシュで清涼感のあるハーブの香りは、同じくちょっとスパイスのきいたアジアン料理や中近東のモロッコ料理におススメ。エキゾチックな印象があります。
ハーブやスパイスを利かせた白身魚や鶏肉のソテーなんかにも合いそうです。

ドイツの辛口といえば、ファルツがお勧め。お試しいただくなら、3Bと言われる老舗のバッサーマン・ヨーダンはぜひ一度お試しくださいませ。
当店独自輸入により、老舗のワイナリーの特別限定キュヴェを限定で入手!!しかもお求めやすい価格でのご紹介となります!!
ドイツ好きのお客様もそうでないお客様も是非、お試しいただきたいこれからの季節にぴったりの掘り出し物のワインです!!
2011年はあっという間に完売してしまった人気ワインの最新ヴィンテージ!2012年はさらにパワーアップした、すばらしい出来栄え!!今回も早期完売必至です!!
京橋ワインより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いは薄めのイエロー。香りはまさに柑橘系の香りがメイン。グレープフルーツそのまま。味わいもグレープフルーツの皮そのまんまです。結構な微発泡を感じました。品種はソーヴィニヨン・ブランでロワールと解答。なんと! ドイツはファルツのソーヴィニヨン・ブラン!! 10%くらいSB造っているんだそうです。いやいや、知らないことばかりだ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kellerschoppen Kerner Auslese Rheinhessen Ferdinand Pieroth 2009

Kellerschoppen Kerner Auslese Rheinhessen Ferdinand Pieroth 2009
Kellerschoppen Kerner Auslese Rheinhessen Ferdinand Pieroth 2009
クリアで鮮やかな深みのあるレモン色。芳香の強いノーズはパイナップル、ハニーデューメロン、ドライフルーツの含みがあり、ほのかなライムのひねりを伴う。ミディアム~フルボディ、熟した力強い果実の印象的な濃縮度を持つ。きれいにバランスが取れており、力強いアロマは風味で反映され、余韻の長いエレガントな後味では、快くエコーするミネラルのニュアンスが更にある。JKW04/12 323014 白

相性の良い料理 : 魚料理と野菜チュリーン、サマーサラダ、鶏肉、仔牛の肉と相性が良い。フルーティーで甘いアウスレーゼはリンゴのデザートととりわけ素晴らしく相性が良い。
ピーロート・ジャパンより)






抜栓日:2015年2月9日
モーゼルのリースリング アウスレーゼ2009と飲み比べ。
テイスティンググラスを使用。グラスに気泡が見えました。
やや濃い目の黄色で、若干の還元っぽい香り、ラムネ香と、金柑のような柑橘香。口に含むと。酸が穏やかで、アウスレーゼのあまさがちょっと勝ってしまいます。ややボケた味わいになり、後口に若干の苦味を感じます。かなり冷やして飲むのが良いと思いました。娘さんは、爽健美茶の温めの時の匂い、と表現していました。

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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