Akarregi Txiki Txakoli Rosado 2015

Akarregi Txiki Txakoli Rosado 2015
Akarregi Txiki Txakoli Rosado 2015 part1
ザラック・ベリ

美食の街・バスクの定番ワイン「チャコリ」。
爽やかな酸味や塩味を思わせるようなミネラル感や、余韻に軽く感じる苦みが特徴で、微発泡タイプのチャコリは、ボトルを高いところから注ぐ、エスカンシアという独特の注ぎ方があるほどです。

これからの季節にピッタリのチャコリ。
そのチャコリの中でもちょっと珍しいロゼ・チャコリ!
綺麗なサーモンピンクの色調。
フレッシュでフルーティーな爽やかな香り。
フレッシュなストロベリーと柑橘系の爽やかな味わいに溌剌とした酸と海を感じるほのかな塩味が感じられます。

テイスティングコメント(根本)
ピンク色の葡萄の葉が描かれているボトルもカワイイですが、中身も何ともいえないカワイイ色のロゼです。
チェリーや熟したバナナ、マスカットキャンディのような香り。
そんな香りには良い意味で裏切られて、甘味はほとんど感じられず、海を感じさせるような潮のミネラル感と、キレのある酸は白のチャコリと共通するものがあります。
余韻にも甘味は残らないので、合わせるお料理の幅を拡げてくれます 。

《 こんなお料理と合わせました 》
  ・ゴーヤチャンプル
  ・香菜のサラダ
   千切りのネギとシャンツァイとキュウリをごま油・同量の水・塩・コショー・レモン汁で和えるだけで香菜の美味しさを満喫できるサラダに♪

テクニカル・データ
チャコリ・ロサード・アカレギ・ティキ [2015] ザラック・ベリ
Akarregi Txiki Rose 2015
生産者 セニョリオ・デ・アストビサ SENORIO DE ASTOBIZA
輸入元 ワイナリー和泉屋  
内容量 750ml
地域 スペイン / バスク州 Spain / Basque
葡萄品種 オンダラビ・スリ50%、オンダラビ・ベルツァ50%
産地 D.O.チャコリ・デ・ゲタリア D.O.Txakoli de Getaria
おすすめグラス 小振りのグラス
アルコール度数 11%
サーヴィス温度 8℃~
味わい 甘口 1 2 3 4 5 6 7 8 ★ 10 辛口
備考
バスクでは、口の広い通常のグラスのような形が 良く使われるようで、エスカンシアのあるなしを比較するとエスカンシアしてもらった方がやさしい口当たりで、キメ細かい泡が立ち、香りもより感じられ、味わいがまろやかになるといわれます。
是非とも独特の注ぎ方「エスカンシア」をベランダかアウトドアでお試しになってみてください!
※エスカンシア用の注ぎ口は、ご自分でも加工出来ますので、ネットで検索してみてください。
ワイナリー和泉屋より)


Akarregi Txiki Txakoli Rosado 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568781
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
微発泡の薄めのロゼカラー。輝き有り。最初やや香り立たず。アンズ、黄色い花、リンゴ、花梨の香り。ほのかなウッディーなニュアンスを感じます。爽やかな酸で、そこに果実甘味があわさって、ミネラルを感じます「塩気」を感じるというコメントも有りました。アルコールはさほど感じず12.5%?。イタリアのロゼと解答しましたが、スペインのチャコリ。微発泡ロゼ。アルコール度数は10%。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ximenez Spinola Exceptional Harvest 2014

Ximenez Spinola Exceptional Harvest 2014
Bodegas Ximenez-Spinola S.L.
ボデガス・ヒメネス・スピノラ

極上のペドロ・ヒメネスだけに情熱を捧げるヘレス最小ボデガ

オーナー ホセ・アントニオ・サルサナ氏

所在地 Ctra. Jerez-Sanlucar Desvio, Las Tablas KM.1,5 11408, Jerez de la Frontera, Cadiz, Spain
地図を見る>
Website http://www.ximenezspinola.com/

長い歴史を誇るヘレスで一番小さなボデガ
現在のボデガの設立は1919年ですが、1729年にはすでにスピノラ家の先祖フェリペ・アントニオ・サルサナ・スピノラ氏が輸出をした記録もある長い歴史を誇る家族経営の造り手です。現在のオーナー、ホセ・アントニオ氏で8代目。極甘口のペドロ・ヒメネスだけに特化した珍しいボデガで、品質最優先のポリシーは量を追求することを許しません。その為、年産一万本に満たないヘレス最小のボデガです。家族協議会と優秀なエノロゴによる品質委員会により、自ら課した厳しい基準に見合う「レベルの高いペドロ・ヒメネスだけをリリースする」というボデガの伝統は受け継がれています。


全ての情熱をペドロ・ヒメネスに注ぐ熱い人
現在の当主ホセ・アントニオ・サルサナ氏は子供の頃から祖父の仕事を身近に感じて育ち、ヘレス造りに大変な興味を抱いていました。しかし、父親は先行き不安定なこの仕事を継ぐより、弁護士になることを求めます。父親を説得することは大変難しかったものの、ワイナリーの仕事に情熱を感じていたホセ・アントニオ氏は、それならば・・・と、「弁護士の資格を取れば、将来は自由に決めてもよい」という約束を取り付けました。そしてロンドンに留学して勉強をするのですが、もともと希望に沿わないことであったため資格を取るまでには何年もかかりました。

晴れて資格を取得した後、故郷ヘレスへ戻り遂に夢の仕事への一歩を踏み出します。家業とはいえ憧れの仕事にたどり着くまでに紆余曲折があった為、ワイナリーの仕事はどんな些細なことでも一つ一つが楽しくて仕方がないと言います。そしてその想いはボデガで働く全ての人を幸せなものにします。ペドロ・ヒメネスにかける彼の情熱は従業員からも尊敬を集めています。

鍵となる“アルバリサ”
“アルバリサ”と呼ばれる土壌がシェリーの品質にとって最も重要な要素です。この土壌は極めて白く、硫酸カルシウム、粘土、珪土に富み、湿度を保ち冬場の雨を地中に蓄えることで、夏の乾燥に備える一方、フロールの形成を阻害する鉄分などのミネラルは少ないのが特徴です。

このアルバリサ土壌は、ヘレス・デ・ラ・フロンテラ、サンルカール・デ・バラメダ、エル・プエルト・デ・サンタ・マリアの黄金の三角地帯、さらにトレブヘナの一角にあり、“ヘレス・スペリオール”といわれる最上区画となっています。


100%手摘み!そして極甘口シェリーの為の天日干し
■極めてコストのかかる製法

収穫は例年9月上旬に行われます。強烈な暑さの下での収穫は大変な重労働になりますが、品質を重視するヒメネス・スピノラでは100%手摘みでの収穫を行います。

そしてさらにヒメネス・スピノラ社の品質を語る上で欠かせないのが、「100%天日干し」。極甘口シェリーを造るためには、収穫したブドウを圧搾にかけるまえに天日で干す作業があります。収穫と天日乾燥、さらに干しブドウを圧搾して天然の加糖を得る工程で出るロスは莫大な費用になるため、現在、ペドロ・ヒメネスの生産には、一部天日干し、または、あえて全く天日乾燥ブドウを使わないことが許可されています。

しかし、品質主義を貫くヒメネス・スピノラ社では、受け継がれたモットーを守るため、あえてコストのかかる方法をとっています。


■贅沢仕様
ワイナリーが圧搾する果汁は、1トンのブドウからわずか200リットルの果汁のみ。こうして得られた果汁は、他に類のない非常に芳醇なアロマが特徴です。
(※一般的な作りでは、1トンのブドウから900リットルのモストを得る)


一切の“調整”をしない稀有な「ペドロ・ヒメネス シェリー」
通常、味の均一化と安定を図るために行われている「補酸、酒精強化、冷却安定」。

これらの作業を、ヒメネス・スピノラ社では一切行っていません。


それは、使用する干しブドウを“100%全て”天日干し乾燥をしているから可能なことです。ただしこれだけでは醗酵が進まないので、この天日干しブドウに一部フレッシュなブドウ(最大7%)を加えて圧搾しています。こうすることで、適度な酸と十分なアルコール度数を得ることができ、結果として、「補酸が不要、酒精強化が不要 、冷却安定化が不要」ということになるのです。


※酒精強化をしないため、このペドロ・ヒメネス シェリーは果実酒となります(酒精強化をした一般的なシェリーは甘味果実酒に分類されます)。

全てのボトルにシリアルNo.を明記
ボデガには、234の樽があります。

最低15年熟成。(シェリーの最低熟成期間は3年)
但し、今の蔵が建ったのが1919年なので、一部その当時から残っているワインがあるかもしれない・・・?そうなると最長約90年とも言えます。

常に最高クラスのものをリリースする、というポリシーの下、生産は年間約8000本ほど。クオリティに対する自信の証しとして、全てのボトルにシリアル番号が明記されています。
シリアル番号はラベル下部に記載

V.O.S./V.O.R.S.の申請をしない
シェリー原産地呼称委員会が、平均熟成期間20年以上または30年以上と認められるアモンティリャード、オロロソ、パゴ・コルタド、ペドロ・ヒメネスに対し認証シールを発行する、熟成期間認定シェリーの証し、VOS/VORS。

ヒメネス・スピノラ社では、品質主義を守るため、社則として一切のコンクール、VOS/VORSに申請しない方針を貫いています。複数の樽のワインをブレンドし、最高のペドロ・ヒメネスを造りだす彼らにとって、こうしたことは品質への制約に他ならないのです。

世界のセレブリティが毎年の楽しみにするワイン
限定生産の為、誰に何本販売するかはリリースの前にほとんど決まっています。

ボデガの顧客リストの中には、スペイン王室はもとより、某国女王や大統領など誰もが知っている世界のセレブリティも多数見受けられます。

世界でも前例のない辛口白ワイン「エクセプショナル・ハーヴェスト」!
■”摘み残すしかなかった”極上の粒をセレクトして造る「世界にたった一つの白ワイン」
限られた生産設備で品質だけを追求するボデガス・ヒメネス・スピノラ社のペドロ・ヒメネス シェリーは、量を造ることを許しません。そのため畑にはペドロ・ヒメネス シェリーにはならなかった、しかし極上のブドウが収穫されることなく摘み残されます。ペドロ・ヒメネス シェリーの収穫から醸造を経た21日後、再び設備が空いてからようやく収穫されるこのブドウは結果的に”遅摘み”となり、類まれなアロマを放つ辛口白ワインとなります。他に例を見ない製法からこれまでテーブルワインに分類されていたが、その希少性が認められ2013年ヴィンテージより「ビノ・バリエタル 100% ペドロ・ヒメネス」と固有の原産地呼称が与えられることになりました。

■現当主、ホセ・アントニオ・サルサナ氏のワイン
8代目の現当主ホセ・アントニオ・サルサナ氏がワイナリーを継いだとき、自分にできることは何かを考えました。1919年、現在のボデガが誕生したとき、ペドロ・ヒメネス シェリー造りの工程から、祖父はシェリーブランデーを、父はシェリービネガーを造りました。つねづね収穫後に畑に残ったブドウの素晴らしさを感じていたホセ・アントニオは、2010年、「これでシェリーではない、普通のスティルワインを造ったらどうなるんだろう?」と思いつきます。早速、醸造をしてみると、深い琥珀色に輝いたペドロ・ヒメネス シェリーのアロマを放つ、他に類を見ない白ワインが誕生したのです。


Exceptional Harvest
エクセプショナル・ハーヴェスト
ペドロ・ヒメネス用の極上のブドウから造った世界でも類を見ない白ワイン。深い琥珀の輝きと類まれなアロマは、例えようのない魅力を放っています。
生産者名 Bodegas Ximenez-Spinola S.L.
ボデガス・ヒメネス・スピノラ ワイナリーを詳しく見る
原産国名 スペイン 地方名 アンダルシア
地区名 - 村名 -
種類 スティル 味わい やや辛口
ヴィンテージ 2014年 希望小売価格(税別) 3,500円
内容量 750ml
品種(原材料) ペドロ・ヒメネス 100%
飲み頃温度 14度
ビオ情報 リュット・レゾネ
認定機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」獲得点 -
コンクール入賞歴 -
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 (2014)ヴィノテーク 2016年2月号「田崎真也セレクション」17点
醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンクでアルコール醗酵、オーク樽でマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク樽成 4ヶ月(250L、新樽は使用せず、アメリカンオーク、ペドロ・ヒメネス使用樽)
年間生産量 23250本
栽培面積 6ha
平均収量 38hl/ha
樹齢 35
土壌 アルバリサ
品質分類・原産地呼称 辛口ワイン ビノ・バリエタル 100% ペドロ・ヒメネス
格付 -
入数 6
色 白
キャップの仕様 Disk Cork
モトックスより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838065
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2016年10月18日
ブレリアスさんから、「挑戦状です」と提供いただいたワイン。大変濃厚な粘性で、色合いはシェリーを思わせる色合い。黒糖、黒蜜、干しブドウの香り。酸化的ニュアンス(+)。残糖も黒糖や干しブドウ的な感じで、酸はさほど強くない。味わいも、大樽を使って熟成させたときのような酸化の感じを受けました。すでにこのときには結構酔っ払っているため、「ヒントはスティルワインです」という言葉がありましたが、シェリーやポートからどうしても頭が離れず、ポートのような酒精強化ではないということなので、「スペインで、品種はペドロ・ヒメネス」と当てずっぽうに答えたら、当たってしまいました(笑)
いやいや、こんなワインもあるんですね。しかもしらべたら結構評価が高いワインでした。大変勉強になりました。
締めに相応しいワイン、ブレリアスさん、ありがとうございました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013

Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013
Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013
ヴィーニャ・ジジ・シャルドネ
VINYA GIGI CHARDONNAY
/ ジャン・レオン
JEAN LEON
・ ヴィンテージ : 2013 年
・ タイプ : 白ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > スペイン > カタルーニャ > ペネデス

● 基本情報
・ 品種 : シャルドネ 100%
・ おすすめ料理 : ムニエル、チキンの香草焼
・ シーン : 贈り物に最適

スペイン・カタルーニャで初めて国際品種を成功させた名門、ジャン・レオン。
コルトン・シャルルマーニュの系譜を継ぐ上質なシャルドネ。

スペインにおける国際品種栽培の先駆けとなるワイナリー、ジャン・レオン。
貧しい移民であったジャン・レオン氏は19歳でアメリカに渡り、ハリウッドでフランク・ シナトラ所有のレストラン「ヴィラ・カプリ」に職を得て長い下積みの後、ビバリー・ヒルズにレストラン「ラ・スカラ」を開業します。
このレストランが、マリリン・モンローやジョン・F・ケネディーといった数々の著名人の信奉を集め、その名はハリウッドの伝説として歴史に刻まれることとなりました。
レストラン事業を成功に導いた後、ジャン・レオン氏は「ラ・スカラ」を訪れる特別な顧客をもてなすべく、自身の手で理想的なワインを造ることを決意します。

1964年にはスペイン、カタルーニャの地ペネデスで念願だったワイン造りをスタート。
気候と土壌にこだわって畑を分類し、それぞれ最適の品種を植えています。
購入した畑には、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドやコルトン・シャルルマーニュといった、フランスの名だたる生産者・生産地の苗木をスペインで初めて植樹。
スペインにおける国際品種のパイオニアと言われます。

ワイン生産者としても著名人から愛され、1980年にホワイトハウスで催されたレーガン大統領の就任式では、カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァの1975年が振る舞われるなど、世界的に高評価を獲得。
しかし、大いなる志も半ば、ジャン・レオン氏は病に倒れてしまいます。
そして>1996年にその生涯を閉じる2年前、自身のワイナリーを、かねてより交流のあったトーレス・ファミリーの傘下に入れることを決意。
現在では、スペイン屈指の名門トーレス・ファミリーのミレイア女史がジャン・レオン氏の志を尊重し、自社畑のブドウのみ使用、手摘みの収穫、少量生産といった信念を受け継ぎ、優れたワインを世に送り出しています。
2012年にはエコロジーワインとしての認定を取得し、有機農法で丁寧な栽培を行っています。

こちらのヴィーニャ・ジジ・シャルドネは、ジャン・レオンが所有する5haの単一畑「ジジ・ヴィンヤード」で造られるシャルドネ。
その名前は、ジャン・レオン氏の愛娘の名前から付けられています。
標高300mに位置し、水はけがよく小石の多いシャルドネに適した土壌にはコルトン・シャルルマーニュのシャルドネの苗木が植えられ、現在では樹齢40年を超えています。
丁寧に手摘みで収穫され、フレンチオークの小樽(バリック)で発酵。
そして、フレンチオークの新樽で6カ月間熟成を行い、瓶詰め後、さらに最低6カ月間の瓶内熟成したのちに出荷されます。

バターを思わせる上品な甘みとトロピカルフルーツのような果実味が見事に調和し、トーストやスパイスのニュアンスも感じられます。
第一印象はフレッシュですが、徐々に濃厚な風味が口の中で広がり、いきいきとした酸が心地良い余韻に漂います。
ブルゴーニュの白ワインを思わせるエレガントなシャルドネをお楽しみください。

評価:2012年ヴィンテージがペニン2014にて91点を獲得。
エノテカ・オンラインより)


Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013 part2a>



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087631
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
濃い目のイエロー。粘性がけっこうあります。第一印象はナチュール系のワイン。酸化ニュアンス、シェリー香を感じました。しかし、時間とともにその感じはやわらいでいきます。酸化的ニュアンスから、サヴォアとかジュラとかその辺のシャルドネを考えましたが、スペインのシャルドネ! 品種がシャルドネとか全然分からず、シュナン・ブランやソーヴィニヨン・ブランでも、納得してしまう感じです。へぇ~、こういうふうなのもあるんだ

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beso de Rechenna Reserva Brut Nature Cava

Beso de Rechenna Reserva Brut Nature Cava
Beso de Rechenna Reserva Brut Nature Cava part1
珍しいバレンシア産のカヴァ


ベソ・レセルヴァ・ブリュット・ナチュレ
BESO RESERVA BRUT NATURE

辛口
その他
ヴィンテージ - 容量 750ml
原産国 スペイン 地域 スペイン バレンシア
村名 - 畑名 -
色・タイプ 白
スパークリング 味わい・ボディ 辛口
その他
格付け D.O.カヴァ
ブランド名 ナ・ソル 
ぶどう品種 マカベオ、シャルドネ
収穫/醸造/
熟成 瓶内二次発酵方式
商品説明 白い花やほのかにレモンを思わせる香り。きめ細やかな泡とバランスの良い酸味が楽しめます。ドサージュを行わず、ワインそのままの味わいが楽しめるキリッと辛口のブリュット・ナチュレです。
アサヒより)




ベソ・カヴァ・レゼルヴァ・ブリュット・ナチュレ・高級シャンパン瓶内二発酵(シャンパン方式)・D.Oカバ・(ユニオン・ヴィニコラ・デル・エステ社)
BESO DE RECHENNA CAVA Reserva Brut Nature (Union Vinicola del Este)
スペイン辛口高級カバファン大注目!シャンパンファンも注目!その名も“Beso”「口づけ」「キス」という意味の究極D.Oカバ!しかもスペインでは珍しいバレンシア州レケーナ産の最辛口D.Oカバ!!しかも補糖なし!の天然辛口!ブリュット・ナチュレ!しかもシャンパン方式(瓶内二次発酵)で、デゴルジェまで15ヶ月以上の長期熟成された、ワンランク上の“レゼルヴァ”クラス!!しかも高級D.O規格!!造り手は、スペイン最大規模のカバ生産者のひとつである優良ワイナリーで、バレンシア州レケーナの「ユニオン・ヴィニコラ・デル・エステ社」!!ベソの産地であるバレンシア州レケーナの海抜700~900メートルに位置する、大陸性の特色を持った地中海性気候の、温暖で乾燥した高地の畑からのマカベオ80%に、シャルドネ20%で造られるブリュット・ナチュレのレゼルヴァは、白い花やほのかにレモンを思わせる香り。きめ細やかな泡とバランスの良い酸がお楽しみ頂ける、キリッとした辛口の究極高級カバが限定で極少量入荷!
ベソ カヴァ レゼルヴァ ブリュット ナチュレ 高級シャンパン瓶内二発酵(シャンパン方式) D.Oカバ (ユニオン ヴィニコラ デル エステ社)

シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵製法で造られる、高級DO規格のカバ!
しかも長期熟成のレゼルヴァもの!
しかも一切の補糖を行わない、天然辛口!ブリュット・ナチューレ!
熟成されたそのままの味わいをお楽しみいただける、究極辛口カバ!


新進気鋭の生産者
『ベソ』は、スペイン最大規模のカヴァ生産者であるフレシネグループの優良ワイナリーであるユニオン・ヴィニコラ・デル・エステ社が製造しています。カヴァの95%がカタルーナ州のペネデス地区周辺で生産されている中、同社はバレンシア州レケーナ地区で、希少で個性豊かなカヴァ造りを行っています。

「BESO」は、バレンシア産カヴァ
スペイン産の「カヴァ」は、フランス
のシャンパンと同様の製法でつくられているスパークリングワイン。数ある「カヴァ」の中でも、ユニオン・ヴィニコラ・デル・エステ社が生産する「BESO(ベソ)」は、異彩を放つ存在です。 カヴァの95%以上は、カタルーニャ州のベネデス周辺で生産されていますが、「BESO(ベソ)」は、カタルーニャ州ではなく、バレンシア州のぶどう産地レケーナで生産されていることが特長です。
レケーナは昼夜の寒暖差が大きく、新鮮で豊かなアロマをもつぶどうが収穫できる土地です。さらには、1ヘクタールあたり7トンと少ない収穫量なので凝縮感に満ち溢れていることも特長です。 「BESO」は、こうした他とは一線を画す環境とぶどうにより、希少性と個性に富んだ味わいを誇っています。


バレンシア産という希少な価値
産地の特徴
カヴァは約95%がカタルーニャ州のペネデス付近で生産されている中で、ベソはバレンシア州のレケーナ産。レケーナは昼夜の温暖の差が大きいため、新鮮で豊かなアロマをもったぶどうが育ちます。
使用されるぶどう品種
ペネデス周辺ではマカベオ、チャレロ、パレリャーダというぶどう品種を用いて造られることが多いカヴァですが、このベソにはマカベオを主体にシャルドネを使用。シャルドネを使うことで、さらに風味がなめらかで果実味溢れるものになります。
収穫量の違い
ペネデス周辺では、ヘクタールあたり平均で約12トンが収獲されますが、ベソで使用されるぶどうの産地であるバレンシア州のレケーナではヘクタールあたり7トンと少量です。これにより、凝縮感のあるぶどうが育ちます。

ベソ・レセルヴァ・ブリュット・ナチュレ

ぶどう品種:マカベオ80%、シャルドネ20%
甘辛度:辛口 ※補糖を行わない、ブリュット・ナチュレです。
熟成度:びん内二次発酵からオリ抜きまで15ヶ月以上熟成させた「レセルヴァ」クラス

果実味あふれ、なめらかな「口づけ」
「BESO」は、スペイン語で「口づけ」の意。そして、そんな素敵なネーミングのこのカヴァは、通常品がびん内発酵からオリ抜きまで9ヶ月以上であるのに対し、15ヶ月以上を費やした「レゼルヴァ」。
マカベオ種を主体にシャルドネを使用していますので、果実味あふれる、なめらかな風味が存分にお楽しみいただけます。

白い花やほのかにレモンを思わせる香り。きめ細やかな泡とバランスの良い酸味が楽しめるキリッとした味わいです。

【ブリュット・ナチュレとは】
カヴァの熟カヴァの場合、オリ引きの後、味わいを整えるために原酒となったワインに糖分を加えたもの(リキュール・デクスペディシオン)が添加され、ワインはその残留糖分によって甘辛度の表示が決められています。
ブリュット・ナチュレはそのリキュール・デクスペディシオンを一切添加しない辛口ワインを指します。つまり、熟成されたそのままの味わいをお楽しみいただけます。

【熟成期間について】
通常のカヴァ:9ヶ月以上~ レセルヴァ:15ヶ月以上~ グラン・レセルヴァ:30ヶ月以上かつボトル替えをしていないもの。
うきうきワインの玉手箱より)




ワイン名 Beso de Rechenna CAVA Reserva Brut Nature
ベソ・ディ・レケーナ CAVA レゼルヴァ・ブリュット・ナチュレ
住 所 El Romeral 46340 Requena MAP
生産者/ネゴシアン Union Vinicola del Este
http://www.uveste.es/index.php/en/

生産国 スペイン
地 域 地中海地方/カタルーニア、バレンシアなど Med area/Catalunya Valencia
地 区
バレンシア Valencia
タイプ
 発泡白 辛口
ぶどう品種1 マカベオ(ビウラ) Macabeo 品種情報 ぶどう品種1割合 80%
ぶどう品種2 シャルドネ Chardonnay 品種情報 ぶどう品種2割合 20%

製法特徴
ベソの畑は、バレンシア州レケーナの海抜700~900メートルに位置する。
シャンパン製法で造られ、熟成期間は15ヵ月以上。
格付け CAVA

歴史など
2007年設立の協同組合なので、新しい設備を持っている。
Wistoryより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160709/1468064114
サツドラ4条店にて購入。税込1,134円。
 
抜栓日:2016年7月9日
インポーター:アサヒビール
グラスはシェフ&ソムリエのスパークリングを使用しました。
色合いは比較的色づいたイエロー。泡立ちはなかなかクリーミーな感じです。ガス圧もそこそこ。ドライフルーツにした洋梨のイメージや、ドライなニュアンスの香り、スワリングするとアカシア的なちょっと野性的な印象の香り。
飲み口はとてもドライで、ほぼ残糖を感じません。ホップを思わせるような苦味が口に残ります。アフタにほんのりと蜜感があるでしょうか。とてもドライで飲みやすく、食中にいただくCAVAとしてコスパ良いと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Finca Valpiedra Reserva 2000

Finca Valpiedra Reserva 2000
Finca Valpiedra Reserva 2000
フィンカ・バルピエドラ レゼルバ
Finca Valpiedra Reserva


フィンカ・バルピエドラ レゼルバ
産地:スペイン:リオハ地区
種類:赤

フィンカ・バルピエドラは、リオハの名門「マルティネス・ブハンダ」社が保有するエステートで、「リオハの高級シャトー」とも言うべきワイナリーです。リオハでも最良地区の心臓部、リオハ・アルタのカミーノ・ビエホに位置し、畑はエブロ川が激しく蛇行する河岸に広がっています。素晴らしい土壌と特殊な微小気候によって作られる上質なブドウから、シャトー元詰の「グラン・クラッセ」級のレセルバ・ワインのみを生産しています。栽培面積80ha、土壌は小石、砂利を多く含む石灰岩質です。
サービス温度は約16~18℃です。

■品種:テンプラニーリョ 95% カベルネ・ソーヴィニョン 5%
■蔵元:マルチネス・ブハンダ
■容量:750ml
■色:深いさくらんぼ色。
■香り:果実香と樽による絶妙なバランスによるエレガントなアロマを放ちます。
■味わい:
口の中一杯に広がる香りと豊満で丸みのある口当りです。エレガントなタンニンと、最後に残る、力強く複雑な骨格が印象的です。
■醸造・熟成:
100%新樽で、平均1年半熟成します。50%はフランス産樫樽、50%はアメリカ産樫樽を使います。瓶熟成は1年半~2年です。
CONVINOより)





ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
まぁまぁ濃いめのガーネットで時代を感じさせる色合い。澱なのか濁っています。粘性はそこそこ。香りは、いわゆるヒネ香で、シェリー香的な要素が時間とともに強まります。それでもその奥にプラムや干しぶどうのニュアンスがあります。アタックは弱めで、酸も弱い。熱劣化じゃないか、というまとまりになりました。イタリアの大樽つかった土着品種とか考えましたが、答えはスペインのテンプラでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gorvia Blanco Quinta da Muradella 2010

Gorvia Blanco Quinta da Muradella 2010
Gorvia Blanco Quinta da Muradella 2010
生産本数は1,000本弱!スペインや米国、英国では入手困難なワイン
漫画『神の雫・スペイン編』で唯一登場した白ワインのゴルビア・ブランコ2007。
もちろん驚くほど美味しいワインですが、今回は新ヴィンテージの2010年ヴィンテージをご紹介。
キンタ・ダ・ムラデッラは今最も注目されている造り手のひとり。
D.O.モンテレイを知り尽くしたホセ・ルイス・マテオと天才醸造家ラウル・ペレスがつくります。
スペインで最も有名なワインバー、モンビニックのソムリエたちも今最も注目しているボデガはキンタ・ダ・ムラデッラとコメントしていました。
今はなき伝説のレストラン、エル・ブジや2013年世界のレストランBest50で第1位に輝いたカン・ロカにもD.O.モンテレイで唯一オンリストされていたのがこのゴルビア・シリーズ(白、赤)です。
ゴルビア・ブランコは標高約500mの単一畑で、白葡萄はガリシアの固有品種ドニャ・ブランカが植えられます。
生産本数は1,000本弱と大変少なく、スペインや米国、英国では入手困難なワインとして知られています。
ドニャ・ブランカってこんなに美味しいんだときっと驚かれることでしょう。

テクニカル・データ
ゴルビア・ブランコ [2010] キンタ・ダ・ムラデッラ GORVIA BLANCO 2010 Quinta da Muradella
生産者 キンタ・ダ・ムラデッラ Bodegas Quinta da Muradella
輸入元 ワイナリー和泉屋
内容量 750ml
地域 スペイン / ガリシア州
Spain / Galicia
葡萄品種 ドニャ・ブランカ100%
産地 D.O.モンテレイ D.O. Monterrei
おすすめグラス 大振りブルゴーニュタイプ
アルコール度数 13%
サーヴィス温度 10℃~
味わい
甘口1234567★910辛口
評価
-pt 92pt

備考
オーストリアのオーバルタイプの樽で発酵、その後約8ヶ月熟成させ、その後ステンレスタンクで安定させ、ボトリングします。
ラウル・ペレス曰く『ホセ・ルイスのドニャ・ブランカは葡萄の実が小さくワイン造りには最高だ!』とコメント。
ワイナリー和泉屋より)





ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
程よく色づいた黄色で、わずかにオレンジを思わせるような色調があるような感じがしました。やや酸化的なニュアンスを感じますが、香り全体は最初閉じ気味、徐々に果実の要素がでてきて、アプリコットや、トロピカルフルーツの香りがあります。そして、時間経過でそれらの要素が柔らかくなってきます。後半はやや酸化的ニュアンスが前面に出てきた感じですが、果実味がとても豊富でアロマティックなワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ultreia de Valtuille Raul Perez 2010

Ultreia de Valtuille Raul Perez 2010
Ultreia de Valtuille Raul Perez 2010
ラウル・ペレス。

1972年生まれ、ビエルソの人口が百人にも満たないバルトゥイエ・デ・アバホ村出身。

実家は1752年からつづく葡萄栽培農家。
獣医を目指していたラウルだったが、ワインの道に変更しバレンシアの醸造学校でニコラス・サンチェス・ディアナ教授に師事、卒業後、実家のボデガであるカストロ・ベントーサを手伝いはじめる。

現在、スペインの新世代の生産者として、もっとも注目を浴びている醸造家と言っても過言ではないでしょう。

1998年にビエルソに強い関心を示していたリカルド・ペレス・アルバロと出会い、1999年にリカルドと彼の叔父であるアルバロ・パラシオス氏(スペインを代表する醸造家)に醸造所を貸し、彼らのワイン醸造に感銘を受け、ラウルのワイン造りも転換する。

そしてカストロ・ベントーサの名品、セパス・センテナリアスが生まれました。
規模が大きくなり、自分の思うワインができなくなってしまったため、2005年に実家のカストロ・ベントーサを辞め、ポンフェラーダ郊外に拠を構え、ボデガス・イ・ビネドス・ラウル・ペレスを旗揚げ、ここからウルトレイアというブランドのワインを2種類リリースしました。

現在、ラウル・ペレスは試験的なものもあわせるとスペイン各地で20ボデガぐらいのワイン造りに携わっています。ボデガス・エステファニアやアデガ・アルゲイラといったここ数年素晴らしいワインをつくっているボデガもラウル・ペレスが醸造コンサルタントをしているのです。

アメリカにラウル・ペレスのワインが輸出され、いきなりザ・ワイン・アドヴォケイトのスペインを担当するジェイ・ミラー氏がラウル・ペレスのワインに驚くべき評価をいたしました。

ウルトレイア・バルトゥイエ 98+P

ウルトレイア・サン・ジャック 93P

D.O.モンテレイでつくる

ア・トラベ・ティント 97P

ア・トラベ・ブランコ 93P

リベイラ・サクラでつくる

エル・ペカド 98P

リアス・バイシャスでつくる

スケッチ 93P

という高得点が与えられ、あっという間にアメリカで最も有名なスペインワインとして注目を浴びるようになりました。

バルトゥイエ、エル・ペカド、ア・トラベのポイントには本当に驚きました。この価格としては一番低価格なのでは。

ラウル・ペレスはスペインのマイナーなエリアや廃れてしまった葡萄品種の再生に非常に力を入れており、2008年11月29日から行ったスペイン旅行ではリアス・バイシャス、モンテレイ、リベイラ・サクラ、アストリア、レオン、マドリッド、セゴビアなどにあるボデガとコラボレーションし非常に興味深いワインたちをつくっているのです。

リベイラ・サクラにある非常に評価の高いボデガであるアデガ・アルゲイラのオーナー、フェルナンド・ゴンザレス・リベイロ氏は『このリベイラ・サクラと言う地は本当に大したワインが出来なかった。そこにラウルが来てくれ、今までとは全く次元の違うワインをつくりだしてくれた。リベイラ・サクラのワイン関係者にとってはラウルは神のような存在だ!』と話してくれました。
スペインで3日間ずっとラウルと一緒に行動をしていましたが、どこのボデガに行っても、どこのレストランに行っても、どこのバルに行っても、本当にラウルは人気者で、彼が話し出すとみんな耳を傾けその話をしっかりと聞くので驚きました。
カストロ・ベントーサの頃から、彼のワインのファンだった私はマドリッドのワイン見本市で偶然にかれに再会、日本への輸出をお願いしたところ快く引き受けてくれたのです。

ワイナリー和泉屋にとって、まさに宝物のワインであることは間違えなく、きっとスペインにとってもきっと宝物の生産者だと思っております。
ラウル・ペレスのワインのコメントで本当にマイナスのコメントは見たことがないのですが、あるワイン・ジャーナリストは『あまりの生産量の少なさで一部の限られた人間しか飲むことができない。彼はその辺を改善しなければならない』
と言っていたのは見ました。
日本でラウル・ペレスのワインを飲むことのできる幸せ、ぜひ噛みしめてくださいね。
ちなみにウルトレイアとは巡礼者たちが互いを励ます挨拶代わりの言葉で『前へ』と言う意味です。
なんかとても良い名前ですよね。

〔 D.O.ビエルソ〕
ビエルソはカスティーリャ・イ・レオン州北西部にあり、ガリシア州とは山ひとつで隣り合います。ここ数年、メンシアと呼ばれる葡萄品種から造られる赤ワインが高評価され、今、最も熱い注目を集める産地となり、スペインのニュー・エルドラド (新黄金郷)と呼ばれています。

2008年の「マタドール」にラウル・ペレスが選ばれました!

「マタドール」はエグゼクティブクラスや意識の高いライフスタイルを求める方を対象としたメンバー制のアート雑誌です。

テルモ・ロドリゲスはマタドールの依頼を受けて著名な現代絵画の画家がラベルを特別に描き、選ばれた醸造家がその為の特別なワインを生涯に一度だけ造るというプロジェクトに協力してきました。
ワインは毎年異なる場所で異なる生産者によって造られラベルのエチケットもその年毎に変わります。
非常に限られた生産量であるため、割り当てを受けたレストラン、そして国内のごく限られた方々へと販売されている超限定品です。




10のワインのうち8つのワインが95ポイント以上を獲得!
2009年、ザ・ワイン・アドヴォケイトに初登場し98+ポイント を獲得したウルトレイア・デ・バルトゥイエ2005。無名のワインについたそのポイントに世界中が驚きました!
翌2006年ヴィンテージはそのできが気に入らずノー・リリース。そして2007年ヴィンテージはザ・ワイン・アドヴォケイトでスペイン最高の99ポイントを獲得しまたまた世界を驚かせました!
そして評価された10のワインのうち8つのワインが95ポイント以上を獲得し世界中にラウル・ペレスの名を轟かせました。
この快挙にスペイン貿易庁やガリシア州政府のホームページにもこの快挙を称える文が掲載されました。公的機関が個人を称えることはまさに異例なことなのです!
今、スペインで最も注目されていて、最も入手困難なワインをつくる醸造家でしょう。米国のワインジャーナリストは『ラウル・ペレスのワインは本当に素晴らしい。だが一部のワイン愛好家しか手にできないあまりにも少ない生産本数を彼は考えなければいけない』などというコメントが出てしまうほどスペイン、米国、英国、ドイツなどのスペインワイン輸入国では入手困難なワインとして知られます。
スペイン国内の販売権をもつラティントレリアのオーナーのひとり、セサル氏になぜラウル・ペレスのワインが店舗にないのかときいたところ、ラウル・ペレスのワインなんてどこにあるんだと笑って答えていました。
ラウルのボデガでお会いした米国のディストリビューター、オーレ・インポーツのオーナーも入荷前にすでに完売していると笑っていました。今、スペインワインが最も入手困難なワインのひとつでしょう。
このウルトレイア・デ・バルトゥイエはラウル・ペレスのトップキュヴェの1つでラウル・ペレスの名を伝説にしたワインの1つです。
ビエルソの高地(530m)にある1.1haの単一畑に1908年に植樹された最高のメンシアからつくられるワインがこのウルトレイア・デ・バルトゥイエです。開放型の木製発酵槽での発酵、熟成にはいろいろなサイズの古樽が使用されます。
”Ten Best Wines from Bierzo”で第1位獲得!
”THE FINEST WINES OF RIOJA AND NORTHWEST SPAIN”の”Ten Best Wines from Bierzo”で第1位に輝いたのは 天才醸造家ラウル・ペレスが醸すウルトレイア・デ・バルトゥイエでした。
やっぱりラウル・ペレスって凄いですよね。
2007年ヴィンテージがロバート・パーカー主宰ザ・ワイン・アドヴォケイトでその年の最高得点をマーク、ラウル・ペレスの名を伝説にした一本です。

2010ヴィンテージが、漫画『神の雫』で大きく取り上げられました。

テクニカル・データ
ウルトレイア・デ・バルトゥイエ [2011] ラウル・ペレス Ultreia de Valtuille 2011 RAUL PEREZ
生産者 ラウル・ペレス RAUL PEREZ
輸入元 ワイナリー和泉屋
内容量 750ml
地域 スペイン / カスティーリャ・イ・レオン州 Spain / Castilla y Leon
葡萄品種 メンシア100%
産地 D.O. ビエルソ D.O. Bierzo
おすすめグラス 大振りブルゴーニュタイプ
アルコール度数 13.5%
サーヴィス温度 14℃~
味わい
ライト1234567★910フル
備考
ウルトレイア・デ・バルトゥイエ2007は、ロバート・パーカー主宰ザ・ワイン・アドヴォケイト No.183、スペイン特集にてピングス2006とともに最高ポイントの99ポイントを獲得。
ワイナリー和泉屋より)




『神の雫』に掲載!
スペインワインの新たなるスター、あの注目株のラウル・ペレスのワインも、とうとう『神の雫』に掲載されました!
早速気になる内容は…、

■掲載内容■
『グラナダの夕陽』のワインを入手し、パーティーに参加する主人公。
しかしワインを抜栓してみると、試飲したときとは違い、ワインは硬く閉じたまま…。
しかし!デキャンタージュでワインは見事な香りと味わいに!
目を閉じてワインを口に運び、アルハンブラ宮殿を想像しながら描かれるこのワイン。
飲み進めると、
『背後に迫る夕闇を忘れ、いつまでもいつまでも、その余韻に身を委ねている…』
と、想像が膨らみ、このウルトレイア・デ・バルトゥイエ2010年こそが『グラナダの夕陽』!

と、会場大喝采だったのです。
ワインコーディネーターの代わりに主人公が選んだメインの1本、ラウル・ペレスの、ウルトレイア・デ・バルトゥイエ2010年。
夕日が沈みかけ、茜色に染まり始めた『グラナダの夕陽』に表現された、このワインは、必飲です!
タカムラより)




ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
グラスはブルゴーニュタイプを使用しました。綺麗な透明感のあるチェリールビー。とても切れな色合いです。香りは赤い実を思わせる香り、甘酸っぱいラズベリーのコンポートのような感じ。樽は優しく調和しています。酸は綺麗にのびて、果実味がギュッと詰まっています。タンニンはとてもパワフル。香りから想像するタンニンよりも断然力強いです。時間経過で香りにピスタチオのようなナッツ的なニュアンスを感じました。ちょっと青っぽい印象をもたせるような香りです。ピノに似ていますが、どちらかというとオレゴンのピノのような感じでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tinto PESQUERA Reserva 1996

Tinto PESQUERA Reserva 1996
Tinto PESQUERA Reserva 1996

ベガ・シシリアと並ぶリヴェラ・デル・ドゥエロの人気ワイン、ペスケラをロバートパーカー氏がスペインのペトリュスと絶賛したことは記憶に新しいと思います。
今、世界中で最も評価されているのがこのワインと言っても過言ではありません。
信じられない程の濃縮度があり、果実味がぎっしり詰まった様な強烈な印象 を与えます。タンニンがしっかりとしており、見事なバランスを持っています。
レゼルヴァは で小樽で24ヶ月以上の熟成と最低24ヶ月のビン熟後にリリースされます。色は濃く、凝縮感や複雑性があり、信じられない程のバランスのとれた強烈なボディがあります。
スペインワインの本領が伝わる1本です。


パーカーポイント 90
(インターナショナル・ワイン・セラー・スコア 94)
飲み頃予想 2001-2014
The dense plum-colored 1996 Reserva exhibits an ostentatious bouquet of smoky oak, earth, tobacco, licorice, and jammy red and black fruits. Full-bodied, thick, rich, and mouthfilling, this opulent wine possesses structure as well as tannin. However, it is delicious already. Anticipated maturity: now-2014.
(Wine Advocate #136 Aug 2001 / Robert Parker)




ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
ボルドータイプのグラスを使用。ほどよいガーネット。ややもっさりした色合いの印象があります。2時間前の抜栓でしたが、グラスに注いで充分に香りが開いていました。最初はやや還元的な要素がありましたが、主張し過ぎない樽香、スモーキーなニュアンス、なめし皮の香り。時間が経つと、甘草、タバコの香り、ベーコンのニュアンスも加わってきます。綺麗な香りで、色で表すと茶色から黄土色のイメージが頭に思い浮かびます。スパイシーはスパイシーなんですが、濃いわけではなくタンニンもとても優しくエレガントなワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bodegas San Isidro Gran Reserva 1989

Bodegas San Isidro Gran Reserva 1989
Bodegas San Isidro Gran Reserva 1989
ボデガス・サン・イシドロ Bodegas San Isidro
「ボデガス・サン・イシドロ」は、1934年、スペイン初の協同組合として、ムルシア州フミージャに設立されました。以来、スペインのワイナリーで初めてISO9001(品質マネージメント規格)の認証を取得するなど高品質ワイナリーとして発展を続け、今日、フミージャ最大規模にして、スペイン全土でも最高のワイナリーのひとつに数えられています。

とりわけこの地の主要品種であるモナストレル(仏名ムールヴェードル)の研究にかけては疑いなくスペインのリーダーで、この品種から、「Gemina」シリーズなどの素晴らしいワインを造っています。早熟で糖度が高くなりがちなモナストレルは、石灰岩質や砂質を中心としたフミージャの痩せた高地に適合し、極めて乾燥した、寒暖の差の激しい気候の中、タンニンのしっかりとした長期熟成型のフルボディになります。
また、この協同組合は、フィロキセラ禍をまったく受けていない広大なぶどう畑を所有しており、その「プレ・フィロキセラ」の畑のモナストレル100%でつくられた、「グラン・セレルバ」のバックヴィンテージを大切に貯蔵しています。

古酒を嗜む伝統を残すイギリスを中心に、各国の名だたるワインショップが取り扱っているという、この銘品をご紹介します。

栽培:厳格なリュット・レゾネ(風も多く乾燥がちの気候で、害虫等の出にくい石灰岩質・砂質土壌のため、化学肥料や農薬は実質的にほとんど必要とされない)

醸造: ISO9001(品質マネージメント規格)及びISO14001(環境マネージメントシステム規格)、IFS(国際食品規格)、BRC(安全性と品質に関する英国の規格)の認証を取得。収穫はすべて手摘み。天然酵母のみで発酵。

販売先 スペイン国内50%(レストラン、ホテル、ワインショップ、百貨店、高級スーパー。サングリアはディズニーグループ遊園地のオフィシャルサプライヤー)、輸出50%(EU諸国、イギリス、アメリカ、カナダ、中国、シンガポール、韓国、台湾、メキシコ等20ヶ国以上)

ボデガス・サン・イシドロ グラン・レゼルバ [1989]750ml

DOフミージャ。モナストレル(ムールヴェードル)100%。標高700~800メートルの畑より。平均樹齢30年。アメリカンオークで24ヵ月間熟成後、24ヵ月間以上ビン熟成。バックヴィンテージは、このビン熟成期間が長いことになります。ビン詰め後今日まで、温度管理された熟成室で大切に貯蔵されていたものです。
ウメムラより)





ウメムラより購入。3,196円。
大学の同期会にて抜栓。
抜栓日:2015年10月3日
けっこう濃い目のルビー。いい感じの色合いです。なかなか熟成感がでていますが、色合いは濃い目。
プラムや黒果実系の香りとともに、下草や皮っぽいニュアンスがでています。カカオ香、チョコっぽい感じの香り。よく熟した黒果実を連想させます。タンニンは溶け込んでいますが、いまだパワフル。結構澱ありました。モカやチョコ、カカオのニュアンスの味わいで、なかなかエロチックで妖艶な味わい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Flor de Pingus Dominio de Pingus Peter Sisseck 2012

Flor de Pingus Dominio de Pingus Peter Sisseck 2012
Flor de Pingus 2012
フロール・ド・ピングス[2012]年・蔵出し品
仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々・テンプラニーリョ100%
ドミニオ・デ・ピングス(ピーター・シサック)・リベラ・デル・ドゥエロ
パーカー5つ星
手摘み100%・オーク樽16~18ヶ月熟成・超希少限定品

FLOR DE PINGUS [2012] Dominio de Pingus (PETER SISSECK) Ribera del Duero

超レア・ワイン!モンスターワイン!高級スパニッシュ愛好家大注目!テンプラニーリョ愛好家大注目!
年産わずか5,000ケース足らず!
平均樹齢25-75年(1stは80年以上)のテンプラニーリョ100%(しかも2005年からは100%ビオディナミ)!しかもすべて手摘み(100%)!
一部はピングスの畑の中からセレクトした酵母で醸造を行い、仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々で16~18ヶ月熟成!しかもノンフィル!ノンファイニング!
ロバート・パーカー氏がベガ・シシリアとともに最高5つ星★★★★★生産者に挙げる超レア・ワイン!スペインファン!
ワイン愛好家垂涎!スーパースパニッシュ!
1996年の初リリース以降!この2011年まで、12回しか造られていないこのワイン
「フロール・ド・ピングス」
(パーカーポイント2004年97点、2005年96点、2006年94点、2007年95点、2008年96点、2010年92点、2011年91点)
なんと!この[2012]年でワインアドヴォケイト誌で驚異の93点(今~2017年)(70~120米ドル)獲得!
スティーブン・タンザーのインターナショナルワインセラーでもこの2012年のフロール・ド・ピングスが93点の高評価獲得!
濃厚かつ複雑性をたっぷり感じさせる香り!驚くべき凝縮感!ボリュームのある果実味!バランス感覚!深遠な余韻の長さ!など例年のクオリティを保ちながら、特にこの[2012]年は、驚くほどシルキーな舌触りが特長で、液体の重みを口中でほとんど感じないままに、とろりと喉に流れ込むようなセクシーさがある!類稀なる「パワー」と「エレガンス」の両立!世界中のワインマニアが舌を巻く究極フルボディ赤ワインが最新[2012]年で限定極少量入荷!


フロール ド ピングス[2012]年 蔵出し品 仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々 テンプラニーリョ100% ドミニオ デ ピングス(ピーター シサック) リベラ デル ドゥエロ パーカー5つ星 手摘み100% オーク樽16~18ヶ月熟成 超希少限定品

ロバート・パーカー5つ星生産者でこの[2012]年でWA誌で驚異の93点!
IWCで93点の高評価!
類稀なる「パワー」と「エレガンス」の両立!
世界中のワインマニアが舌を巻く究極フルボディ赤ワインが入荷!

かのヴァランドローで研鎖を積んだデンマーク人のワイン生産者、ピーター シセックのつくった並外れたモンスター ワイン!
「ピングス」そして「フロール・デ・ピングス」。それは驚くべき長い余韻と、一度飲んだら忘れられない凝縮感とで人々を魅了し続ける濃密で芳醇なスペインワインです。最上級キュヴェの「ピングス」は、1995年の1stヴィンテージからパーカーポイント98点を獲得し、一躍話題の的になりました。その後2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。ピーター・シセック氏による極められたバランス感に陶酔するファンは、毎年後を絶ちません。

最新2012年ヴィンテージは、「ピングスの土壌がいかに良質であるか証明した年」とのこと。少ない降雨量と夏の暑さが重なったヴィンテージでしたが、土壌のポテンシャルが試されるような天候下において、良質の土壌とそうでないものの差は歴然として顕れたそうで、ピングスの畑では展葉も良好、成熟も完璧だったそうです。
パーカーポイントはピングスが97-100点、フロール・デ・ピングスが93点獲得と、文句なしの高得点!

ドミニオ・デ・ピングスについてヒュージョンソン氏は
「ピーター・シセックが所有し、醸造も手がける。ピングスはテンプラニーリョ種でつくるワイン(産出量はわずか450ケース)。ボルドーのガレージワインのスペイン版!話にならないほど値が張るし今までほとんど見かけたこともない。しかしより納得のいく値段がついたフロル・デ・ピングスも生産している。」★★★(トリプルスター)

フロール・ド・ピングス2012年
■畑面積:22ha
■平均樹齢:25-75年
■セパージュ:テンプラニーリョ100%
■飲み頃:2014~2017年(WA誌)
■生産本数:71,400本

ブドウはすべて手摘みで収穫。一部はピングスの畑の中からセレクトした酵母で醸造を行った。仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々で16~18ヶ月熟成。

健全で艶のある深紫色。カシスジャム、アメリカンチェリー、モカ、スイートポテト、そしてハーブの爽やかな香り。控えめにローストした樽由来のユアンスも。甘い果実味にしっかりした酸、そしてビロードのようなテクスチャを持ったタンニンが見事なハーモニーを奏でている。「凝縮感とエレガンスの両立」という近年のスタイルにおける完成形とも思える程の、会心の一作。

2009年ヴィンテージの頃からこのスタイルの片鱗は見られたが、最新ヴィンテージ2012年は、これまでで最もエレガンスに磨きがかかったように感じられる。熟成も楽しみだが、若いうちからも楽しめるであろう偉大なスケールを誇る一本である。


ワインアドヴォケイト誌で驚異の93点獲得!IWC93点獲得!
The 2012 Flor de Pingus is produced with the fruit from 16 plots of vineyards in La Horra(Burgos) which are vinified by plot in small, 4,000-liter stainless steel vats mostly with indigenous yeasts.
Malolactic fermentation was carried out in barrels (50% new, 50% second-use) where the wine aged for 16-18months. It's again an austere closed red, with a shy nose that needs pulling. What you get is very harmonious and elegant, no exuberance here, but classical proportions, perfectly integrated oak and superb balance. A very worthy version of Flor, a wine that has grown a lot since the initial vintages, 60,000 bottles. Drink 2014-2017
うきうきワインの玉手箱より)






うきうきワインの玉手箱より購入。7,322円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151027/1445909749
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月26日
濃い目のパープルルビー。輝きあり。ちょっと酔っ払っているのでうまく表現できませんが、紫果実の香りがとても豊か。樽香もしっかりとあって、プルーン、ブラックベリー、ブルーベリーの香り。香り全体の要素が纏まっていますが、若さがしっかりとでています。タンニンはまだまだフレッシュ。紫系の果実味がしっかりとあり、密度が詰まっていますが、決して濃いわけではなく、酸がしっかりとしているので、エレガントさを感じます。これももう少し置いておいたほうがさらに複雑味が増してくるのでは、と思いました。でもフルー・ド・ピングスは、なんだかおしゃれな味わい、香りで好きだな~。

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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