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Esporao Pe Tinto 2015

Esporao Pe Tinto 2015
Esporao Pe Tinto 2015 part1
蔵出しエスポラン’15
今、ポルトガルでもっとも人気のワイナリー!

ESPORAO, PE TINTO '15
エスポラン、ペ・ティント’15
(ポルトガル・辛口赤)

税別¥900
<売り切れ>おすすめ!
※あと少しで¥216値上がり致します。
スクリューキャップ
36本完売。ありがとうございました

「2017.7月中旬に試飲しました。ブルーベリー、スパイスなどの香り。果実味豊かで、うっすら高級感があり重くはないがやや凝縮して滑らかな飲み頃NOW~。今、世界で一番売れているポルトガルのワイナリーらしく極めてわかりやすくバランスの良い味わい。価格以上であることは疑いようがない。ここの上級品は昔の意味で洗練されすぎて上質だが国籍不明感もあったくらいです」

アルコール13%

原産地管理呼称
ヴィーニョ

地域名
アレンテージョ

葡萄品種
すべて無名な地ブドウ。主にモレト、カステラオン、トリンカデイラ

土壌
砂地95%、石灰粘土5%

醸造・熟成
収穫後、除梗・破砕された葡萄は温度管理されたステンレスタンク内で発酵。空圧式のプレスで搾汁しステンレスタンク内で4ヶ月間熟成。2016年2月にボトリング。


 エスポランの歴史

1267年から引き継がれた荘園エスポランが1973年ロケット家を含む家系に引き継がれ、1982年以降はロケット家が単独で所有する家族経営の生産者となった。当主は ジョアン・ロケット。1985年、最初のワインが出荷されエスポランの新たな歴史が始まった。1987年には当時最新の技術を集めたワインセラーが完成した。2000年以降、アレンテージョワインのリーダー的な存在と知られる。2008年、エスポランはドウロのキンタ・ドス・ムルサスを所有し、ドウロ・ポートワインの生産にも乗り出した。

 エスポランの概要

アレンテージョとドウロに2つのエステートを持つエスポランは700haの自社畑と700haの契約畑を有し、年間130万ケース(1ケースは9リットル)のワインを製造し販売している。内訳は赤75%、白25%。従業員数は250人、その内110名は通年畑の栽培に従事している。生産量の60%は輸出され、輸出国は60ヶ国に及ぶ。

 オーガニックの導入

2012年より、オーガニック、減農薬栽培に転換。現在は自社所有畑の40%はオーガニック、60%では減農薬栽培を実施。契約畑の100%で減農薬栽培を行う。オーガニックへの転換は今も進んでいる。
ワインの店いとうより)

Esporao Pe Tinto 2015 part2





(*)ワインの店いとうより購入。 900円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Soalheiro Alvarinho 2016

Soalheiro Alvarinho 2016
Soalheiro Alvarinho 2016 part1
香りも味わいもリアスバイシャスの上級品のよう!
5年連続で納得のすごい評価を得ました!

もともとずっと除草剤不使用、2005年から有機栽培

ソアリェイロ’16
(ポルトガル・辛口白)
税別¥2100
<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー92点!( 2017~2026年、ワイン・アドヴォケイト230号)
ワイン&スピリッツ誌 88点
Wine Enthusiast 91点
Revistade Vinhos 17.5/20点! (Highly Recommended!)

「2018.4月下旬に試飲しました。リンゴとミネラル主体で、柑橘類や花、少し白桃などの香りも。果実味豊かで、フレッシュでみずみずしくクリーン。酸はちょうどよくアフターにはっきり塩ミネラルが残り極めて心地よくよい出来。スペイン・リアスバイシャスの隣だけあって個性が似ているが、さらにお買い得感が少し強いかもしれない」

アルコール12.5%



ソアリェイロ’15
(ポルトガル・辛口白)
税別¥2000
<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー94点!!!( ~It is also one of the best unoaked young Alvarinhos I've had. ~Great Value!、2016~2030年、Mark Squires、ワイン・アドヴォケイト224号)
さらにMark Squiresが選ぶ2016年度
Value Table Wines に選ばれる!!!
Wine Enthusiast 90点
SAKURA Japan Women's Wine Award 2016 シルバー受賞!
スペクテーター88点(NOW)
デカンター・ワールド・ワイン・アワード 2016年度 プラチナ受賞!
(※ゴールドの上の賞です!)
お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
「2016.9月下旬に試飲しました。基本はフレッシュでみずみずしくミネラリー、程よく凝縮して果実も弱くないし、うまみとミネラルで充実した中域のよいバランス。わずかに塩っぽく非常に心地よいアフター。’14と同程度の高い品質」
アルコール12.5%
36本完売。ありがとうございました~※’15は再入荷不可能!
生産者によると’15は完ぺきな収穫ができた大成功年!!!




ソアリェイロ’14
(ポルトガル・辛口白)
税別¥2000
<売り切れ>絶対おすすめ!
SAKURA Japan Women's Wine Award 2015 ダブル・ゴールド 受賞!!!
Wine&Sprits誌 93点!!!
Wine Enthusiast 88点(2016~)
輸入元担当者さま絶賛の1本!
36本完売。ありがとうございました~※再入荷すると’15に移行致します。
「2015.9月に試飲しました。花崗岩でアルバリーニョと聞く前から香りも味わいもすでにリアスバイシャス的。花や柑橘類や少し白桃、ミネラルなどのピュアな香り。みずみずしく、とても心地よく、アフターに塩っぽいミネラルが残り、料理も幅広く生かすおいしさ。ビストロでジャンティ・ダルザスの代わりにも使える価格と内容。飲んだ後の予想より20%ほど価格が安かった」

アルコール12.5%
Soalheiro, Vinho Verde 2014
ヴィーニョ・ヴェルデ DOP
▼地域  ミーニョ
▼年産本数 120,000本
▼葡萄品種 アルヴァリーニョ 100%
▼土壌  花崗岩質
▼収穫方法  全て手摘み
▼収量 30 ha
▼醸造・熟成 収穫には小さな箱が用いられる。プレス後、発酵の前に、果汁は48時間低温で寝かせられる。ステンレスタンクで、18℃で2 ヶ月間発酵。バトナージュを行う。アルヴァリーニョの葡萄の味わいをできるだけ残すよう醸造されている。
▼味わい シトラスなどの柑橘系のアロマ、凝縮感のあるトロピカルな風味とミネラル感が豊かな味わい。2012年は素晴らしいバランスのアロマと、エレガントで濃密な仕上がり。
▼受賞歴/認証団体
’13 パーカーポイント 92点(Mark Squires’ Guide to the Best of 2015のBest Value Wines from Portugalに選ばれる!!!)
’12 パーカーポイント 93点
’12 アルヴァリーニョ・インターナショナル・ワインチャレンジ 金賞(2012年)

★「ヴィーニョ・ヴェルデ地域の最も偉大な生産者の一人、アルヴァリーニョのスペシャリストである」
 (ロバート・パーカー サイト)
★ワイン・オブ・ポルトガル 2013:ベスト・ワイン・オブ・ザ・イヤー
★アルヴァリーニョ インターナショナル ワイン チャレンジ:金賞(当社取り扱い3商品全て)
★Essencialdo Vinho:ベスト・ワイン&ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル
★Revista de Vinhos:プロデューサー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル


ソアリェイロは、アルヴァリーニョのトップ生産者のひとりとしての国内外から認められている。

ポルトガル最北端のメルガソは、山々に囲まれ、降雨量・気温・日照量など、アルヴァリーニョ種が生育するのにベストと言える条件を備えている。この特殊なマイクロクライメイト(微小気候)を利用し、1974年にジョアン・アントニオ・セルデイラ氏が最初にアルヴァリーニョ種を植え、1982年に初めて「ソアリェイロ」ブランドをリリースした。「ソアリェイロ」という名前は畑の中でも最も日当たりの良い場所の名前から由来している。

大部分の畑の葡萄は有機農法で栽培されており、動植物の生物多様性を促進している。また、醸造設備についても、品質向上のため、何年にもわたって近代化が行われてきた。これらは全て、常に最高品質のアルヴァリーニョ種を生み出すためのものである。
ワインの店いとうより)





アルヴァリーニョ・ソアリェイロ 2016

前年のヴィンテージと同じく完璧でありながら異なる個性をもつ2016は、さらにエレガントでアルコールは控えめ、柑橘類とトロピカルフルーツのアロマに、大いなる持続性が際立つ。「完璧なヴィンテージが二年続くことはまれだが、2015年は異例の年であり、2016年もまた同じ道に続く…」メルガッソ初のアルヴァリーニョブランドの生産者は語る。

暑い日と寒い夜が、フレッシュでフルーティーなアロマと、明瞭でありながらもほど良い酸の調整を可能にする

ポルトガル最北端の地方、メルガッソは、山脈の連なりによって保護されており、アルヴァリーニョ種のブドウの理想的な成熟に必要な、降雨、気温、日照時間の完璧なコンビネーションを可能にしている。 冬場の降雨量は少なく、平均を下回った。1月は雨量が増えて非常に多く、平均気温も例年より高かった。世界的にこの冬は暖かく、やや早く均一な芽吹きをもたらした。しかし、春は3、4、5月と特に多雨で寒く、植生サイクルのバラつきと遅れにつながった。開花は約2週間遅く、結実量は減少したが、それによって各ブドウ樹の生産配分が向上し、むしろクオリティーが高まる結果となった。6月以降、降雨量は極端に減り、平均気温は上昇した。7月と8月は暑く非常に乾燥し、平均気温は高く降雨は実質的に皆無であった。9月も同様の傾向が続いたことで収穫時期が早まり、第一週目早々からの開始となった。それは、春に確認された遅れが明らかに回復したことを物語るものであった。 成熟期間中のこのような気候の特徴は、日中の高温と夜間の低温が入れ替わるモンサォン・イ・メルガッソの微気候と関連している場合が多い。それが、ソアリェイロのスタイルを特徴づけるフレッシュでフルーティーなアロマと、明瞭でありながらもバランスの良い酸を育むことを可能にするのだ。

生産者
ソアリェイロ
地方
メルガッソ, モンサォン
醸造
ブドウは、アルヴァリーニョのみを少容量のケースを用いて手摘みで収穫し、短時間のうちにワイナリーへ搬入する。プレス後、ブドウ液を48時間デキャンタージュし、続いて温度管理した環境で事前にセレクトした酵母を用いて発酵させる。ワインを安定させてからボトリングし、瓶内で熟成を行う。アルヴァリーニョ・ソアリェイロの醸造は、果実のクオリティーを凝縮し、ボトリング後の熟成を可能にする意図で行われる。

品種
アルヴァリーニョ
アルコール度数 (%)
12.2
pH
3.17
総酸 (g/dm3)
6
揮発酸 (g/dm3)
0.35
{ 数値は指標です }
テイスティングノート
レモンイエローの色調、濃厚さとトロピカルフルーツ、ミネラルのノートを帯びた、アルヴァリーニョ・ソアリェイロ・クラシックスタイルのアロマ。ソアリェイロ2015は、優れたアロマのバランスと、エレガントでミネラリティ豊かなテイストを備えている。

ペアリングの提案
アペリティフに、あるいは、シーフード、魚料理、鶏肉料理に合わせて。
ソアリェイロWebサイトより)

Soalheiro Alvarinho 2016 part2





(*)ワインの店いとうより購入。 2,100円(性別)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Zambujeiro 1999

Zambujeiro 1999
Zambujeiro 1999 Part1
Zambujeiro 1999 Año 1999 Bodega Quinta Do Zambujeiro, Lda.
Tipo de vinoTinto
VariedadesAlicante Bouschet (50%)
       Trincadeira (50%)
Denominación de origenVINHO REGIONAL ALENTEJANO
Grado15.0º
CrianzaRoble Francés: 24 meses.
Precio€ 72.0
CatalogaciónReserva
ecatasより)




1999 Quinta do Zambujeiro Alentejo
Producer: Quinta do Zambujeiro
Style: Red Wine
Grape Type: other red varietal
Origin: Portugal
Region: Portugal
Expert Reviews
91 Points | Stephen Tanzer's IWC - May/June 2002
(a blend of 75% trincadeira, 20% alicante bouschet and 5% periquita) Saturated medium ruby. Strongly oaky aromas of cassis, violet and bitter chocolate; I'd never have guessed this was from Portugal from the nose. Then large-scaled and highly concentrated, with an almost confectionery sweetness of fruit (the label says 15% alcohol). A flavor of cherries macerated in alcohol from the alicante bouschet, along with a brighter blackberry note. Still a bit youthfully aggressive but the tannins are quite suave. In a distinctly international style. (The Rare Wine Co., Sonoma, CA)

89 Points | Wine Spectator
90 Points | Robert Parker's The Wine Advocate
wineaccessより)






ホームページはhttp://www.quintadozambujeiro.com/


Zambujeiro 1999 Part2





抜栓日:2015年11月15日
結構濃い色合いのルビーガーネット。香りはプラム、紫の果実を思わせる香り、干しぶどうのニュアンス。どことなくアマローネを思い浮かべる香りです。また、ポートのニュアンスもあると思います。アルコール感が半端ありません(15%)。味わいも、濃度の濃い干しぶどうエキス! タンニンはしっかりしていますがきれいに溶け込んでいます。酸化的ニュアンスもありますが、高アルコールも手伝って、とてもあたたかいワイン。うまかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014

Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014
Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014 Part1
クリップ

『すぐにケース買いに走って!』
と、評論家に言わしめた…
『ポルトガルのシャブリ!』

海外の展示会で、沢山のポルトガル・ワインを試飲する機会があり、その進化を実感し、それ以降、気になって仕方がないのが、ポルトガルのワイン達。
そんな私の気持ちを、またまた強くするワインが到着しました!

アジア初上陸!
新世代の実力派が手掛ける、ヴィーニョ・ヴェルデです!!
『あっ、ヴィーニョ・ヴェルデ、懐かしい!』
と、思われた方、ちょっとお待ち下さい。
『ヴィーニョ・ヴェルデ=軽やか微発泡』のイメージがあるかと思いますが、このヴィーニョ・ヴェルデは、発泡なしの白ワインです。
『CLIP』という名の、このスタイリッシュな白ワインを手掛けるのは、ペドロ氏とジョアン氏の二人。

現在、二人は…

◆『有名ワイナリーの栽培責任者』
◆『ワインコンサルタント』

という引っ張りだこの立場にありながら…
『自らの理想とするワイン!』
という、この『CLIP』をリリースしています。
しかも、ジョアン氏は、『ヴィーニョ・ヴェルデの魅力を格上げした』と言われる、アンセルモ・メンデス氏の愛弟子だとか!
そんな彼らが情熱を注いだ、ヴィーニョ・ヴェルデは、ひと口飲めば、その質の高さは一目瞭然!!
ムラのない質感に、程よい密度感とミネラル、キリリとしつつ、口の中で十分な充実感が味わえます。

和食にもピッタリな、素材の良さを感じる美味しさは…
『ポルトガルのシャブリ!』
とでも呼びたくなるような、魅力に溢れています。
『良いワイン、見つけた♪』
と、思いきや、既に、『eロバート・パーカー.com』で、パーカー・ポイント90点を獲得していました(汗)


■『eロバート・パーカー.com213号』より抜粋■

The 2013 Loureiro Clip do Monte da Vaia, popularly called just “Clip,” is a dry and un-oaked Loureiro coming in at 11% alcohol.
This is simply a beauty. If you’re in Portugal, considering the bargain price, run and buy a case.
Steely and laced with stonewashed, mineral nuances, this is a tightly wound Loureiro that is subtly concentrated and quite gripping in its youth.
I liked it better the next day. The purity of fruit makes a great case for Loureiro as well as the winery. (Yes, Americans, Alvarinho is not the only mono-varietal in Vinho Verde.)
Three days later, it was just as good, if not better. This will show better at the end of the summer, but you can certainly approach it now.
I suspect it may age a bit, too, but be cautious. There were 10,000 bottles produced from a vineyard planted in 1998. Drink now-2018.
◆ロバート・パーカー氏評:90点
◆飲み頃予想:2014~2018年

簡単に要約すると…
◆『ただただ美味しい。』
◆『(アメリカにはまだ輸入されていないので)もしポルトガルに居るなら、すぐにケース買いに走って!』
◆『3日後も美味しい。』
◆『ちょっと熟成させてもいいかも。でも、ご注意を。生産量僅か10000本です。』

と、とにかくその美味しさを、大絶賛!

そしてその価格はなんと、1598円!
アジア初上陸!新世代が手掛ける、上質ポルトガル白、入荷です!!

ヴィーニョ・ヴェルデ クリップ(白ワイン)[Y][A][j]
『すぐにケース買いに走って!』

■ワイン名(原語) / Clip do Monte da Vaia Loureiro 2014 (Pedro Barbosa and João Cabral de Almeida)
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / ロウレイロ100%
■生産者名 / クリップ(ペドロ・バルボサ&ジョアン・カブラル/Pedro Barbosa and João Cabral de Almeida)
■産地 / ポルトガル/ミーニョ
■原産地呼称 / DOCヴィーニョ・ヴェルデ
■生産年 / 2014
■内容量 / 750ml
タカムラより)






クリップ ヴィーニョ・ヴェルデ ポルトガル産白ワイン
Clip Vinho Verde 2013  クリップ ヴィーニョ・ヴェルデ 2013
(ポルトガル産・辛口白ワイン・750ml)

ヴィーニョ・ヴェルデ地方はポルトガル最北端の大西洋に接する地域です。
白ブドウが多く栽培され、ロウレイロ種は黄色がかった緑色をし、フレッシュなワインを造るぶどうとして知られています。

白い花の香りに溌剌としたフレッシュな口当たり。
しなやかで透明感のある味わいは魚介類はもちろん、繊細な味わいの和食とも相性抜群です。

ぶどう品種:ロウレイロ100%
ワインと地酒のモリシマ Yahoo店より)





ヴィーニョ ヴェルデとは
直訳すると「緑のワイン」。ポルトガルでは緑=若々しいという意味があり、軽快で爽やかなフレッシュさが特徴のワインです。
一般的には微発泡のものが有名ですが、それはまだ若いワインをおいしく呑むために泡を加えていたのが始まり。ポルトガルでは食事中に、ビールのようにゴクゴク飲むそうです。でも、本当に美味しいワインは泡を入れなくてもおいしい!ということでこちらのヴィーニョ ヴェルデは発泡がありません。アルコール度数も少し低めで、普段ワインをあまり飲まない方でも呑みやすくおすすめ!
造られている場所は西北端ミーニョ地方。ポルトガルの中でも比較的冷涼な気候で、綺麗な酸味をともなうワインが造られます。

クリップ ヴィーニョ ヴェルデ 2014 750ml

国:ポルトガル
産地:ミーニョ
ブドウ品種:ロウレイロ
ヴィンテージ:2014
色:白
アルコール度数:11%
飲用温度(飲み方):冷やして
グラスの種類:万能型グラス
相性の良い料理:ゴーヤチャンプル
PP(パーカーポイント)90点、最高峰のコストパフォーマンス。
ガス入ではなく、ごまかしのない本物のヴィーニョ ヴェルデを造るために、造り手ペドロさんの家族から代々引き継がれる土着品種「ロウレイロ」を追求したワインです。
蜜柑や柚子、青い柑橘の香りが感じられます。
最大の特徴はレモンのようなシャキッとした酸味が特徴。後味の余韻はキレイにスゥーっと伸びていきます。暑い季節にオススメ!
imadeyaより)



Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014 Part2






タカムラより2本購入。 1,598円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150729/1438175407
抜栓日:2015年7月29日
インポータ:オーデックス・ジャパン
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:薄いイエロー。
ディスク:中等度の暑さ
脚:そんなに粘性を感じません。しかし、瓶から注ぐときには粘性を感じるんです。
グラスの底に泡がぷつぷつと。
 
香り:柑橘系、トロピカル系、若干の塩気、ミネラル。ややオイリーなニュアンスがあります。樽なのか、バニラっぽい香りもあります。でも、これ樽熟じゃないんですね。品種なのか。ゆずっぽいニュアンスはありますね。でも、どちらかというと冷涼よりも温かいイメージ。
 
味わい:やや微発泡を下に感じます。酸はしっかりとしていて、薄い蜂蜜のようなニュアンスも感じます。なかなか味わいの密度が濃くて、しっかりとつまっている、って感じがします。ゆずぽんのような印象もしかり。しっかりした酸のお陰で、飲みくちがとても爽やか。また、豊富なミネラル感がいい感じです。後口にはここちよい苦味が印象的です。どことなくミュスカデに似ているような感じもします。なんか、知らぬ間に進んでしまう、そんな感じのワイン。
これはコスパいい!



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151212/1449921960
抜栓日:2015年12月12日
インポータ:オーデックス・ジャパン
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:薄いイエロー。
ディスク:中等度の暑さ
脚:そんなに粘性を感じません。しかし、瓶から注ぐときには粘性を感じるんです。
グラスの底に泡がぷつぷつと。
 
香り:樽香っぽいイメージ。シュール・リーを思わせるような、酵母のニュアンス。柑橘系の香り。冷涼なニュアンス(以前は温かいニュアンスと言っていた)。ミネラルを感じます。酸を連想させる香り。(前に飲んだ時の感想にも樽っぽいニュアンスって書いてある。でも樽は使っていないんだ)。あ、温度が上がってくると、柑橘系ニュアンスが、トロピカル系に変身する!
味わい:酸がキリリと引き締まっています。微発泡による舌の刺激あり。味わいはなかなか厚みがあって、余韻はそこそこ。口の中がシュッと締まる感じです。ミネラル感が豊富です。
手巻き寿司と合わせましたが、いいマリアージュでした。生物全然大丈夫。和食に合わせやすいかも。温度上昇で、味わいもトロピカル系に変化します。
2日目、ニュアンスは全く変わらず、酸は健在。しっかりとしたワインです。コスパ抜群。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Anno Late Bottled Vintage Cockburns Port 1990

Anno Late Bottled Vintage Cockburns Port 1990
Anno Late Bottled Vintage Cockburns Port 1990
Cockburn's Anno Late Bottled Vintage Porto
Wine Details

Producer: Cockburn
Region: Portugal
Varietal: Dry Red Table Wine
Container Size: 750 ML
Flavors:
Red Wine
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Product Description

The 1998 LBV shows good intensity and dark red depth of color. It has a clean, intense nose, overlaid with plum and red fruit aromas and notes of chocolate. This wine is big on the palate, with well-balanced acidity and tannins, has good body and volume with a long finish. It exhibits balanced fresh fruit and gripping tannin; the final impression is intense, silky and round. This wine pairs wonderfully with blue cheeses like Stilton or Roquefort or strong Portuguese cheeses such as St. Jorge (Azores) or Serpa (Alentejo). As an aperitif, enjoy with marcona almonds that are roasted with salt and olive oil, hazelnuts or chestnuts. Consider it with a good p’té or jamón Ibérico (smoked ham) and for dessert with a chocolates tart or cake.
Cockburn’s has always had a very individual character in both its history and in the style of its wines. The company’s decisions to ‘declare’ a Vintage Port were never influenced by others; sometimes declaring when none others did, or making a great Vintage Port when many companies passed the year altogether. In the Douro, Cockburn’s pioneered the move into the Douro Superior, acquiring vineyards and building relationships with farmers in the most remote valleys of this tough region. In the late 1970s, Cockburn’s were partially responsible for the recovery and development of the Touriga Nacional grape variety, working closely with university at Vila Real and comparing research with Ramos Pinto, another pioneering Port company in the field of viticultural research. In this same decade, Cockburn’s planted vineyards in the Vilariça Valley in the far northeast corner of the Douro, an area where no Port company had any vineyards. Perhaps the most revolutionary of all was Cockburn’s decision to make ‘Special Reserve’ in 1969. This new style of wine transformed the world’s Port markets, hitherto reliant on every-day Ruby Port or small quantities of rare Vintage Ports. The success of this premium quality Reserve Port significantly increased the demand for quality Port grapes, transforming the Douro landscape and the regional economy.
Expert Ratings

Ratings Vintage Source Flavors
WineSpectator - 81 Details: Soft, but slightly aged in style. Ripe, fruity with berry, plum and nutty aromas and flavors. Medium-bodied, medium sweet, with a round texture. Drink now. –JS 1992 WineSpectator berry, nutty, plum
WineSpectator - 85 Details: Typical for the vintage--slightly raisiny and roasted in character. Medium body and sweetness, with a big, fruity finish. Try this with Stilton cheese. –JS 1990 WineSpectator
Food Pairings

Category Pairing
Cheese Cream Cheese
Red Meat Pate or Liver, Liver
Vegetables Beans, White, Greek Salad, Nicoise Salad, Tomato Mozzarella Basil, Vegetable Gratin or Stew
Fish or Shellfish Deep Fried Bass
Spicy Food Dim Sum
Cheese Aged Cheddar
Wine Terms

Name Value
Portugal Well known for its Port and Vinho Verde wines, Portugal is one of Europe’s leading wine producing countries. It competes closely with Germany for the position of fourth largest wine producer in Europe. Portugal is also the worlds leading producer of cork. Single-handedly it accounts for nearly 70 percent of the worlds commercially traded cork supply.
Haskell'sより)




コバーン レイト ボトルド ヴィンテージ 1994
ポート

コバーン・スミス社自社農園にてヴィンテージ用作柄の次にに恵まれた作柄の葡萄で造られたポートワインです。4年から6年樽熟成されたあと、瓶詰めされます。1994年収穫の葡萄で造られています。
アルコール度数 20%

商品詳細
コバーン レイト ボトルド ヴィンテージ 1994
COCKBURN‘S Late Botled Vintage 1994

最高ランクのヴィンテージを造る作柄の次に優良な作柄の葡萄で造られるポートワインです。
澱引きをしてありますので、そのままヴィンテージキャラクター(ヴィンテージに似た味わいのルビーポート)の味わいをお楽しみ頂けます。
アルコール度数 20%
生産地 ポルトガル
生産地詳細
ヴィンテージ 1994
種類 ポート
タイプ レイト ボトルド ヴィンテージ
セパージュ
容量 750ml
吉野酒店オンラインショップより)




COCKBURN'S LATE BOTLED VINTAGE 95 (Port Wine)
コバーン レイト ボトルド ヴィンテージ 95 750ml 20度 コバーンスミス社
コバーン社はスコットランド人ロバート・コバーン1によって815年に創立されたポートワイン業界有数の会社。 貯蔵樽も自社で生産している。現在アライド・ドメック傘下。ヴィンテージポートに次ぐ作柄に恵まれた年の葡萄から作り、 4~6年樽熟成後に瓶詰めした、収穫年表示のワインです。味わいはヴィンテージポートに近い若さを保ち、 瓶詰め時にオリを除くので、デカントせずそのまま楽しめます。
()




(*)何かの頒布会でのものと思われる。実家から持ってきた。3,000円台のようです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sogrape Reserva Douro 1995

Sogrape Reserva Douro 1995

実家のワインセラーシリーズです。


ソグラペ
リゼルバ、 ドウロ
Sogrape
1995 Reserva Douro


産地 : ポルトガル、ドウロ地域
生産者 : ソグラペ社
ブドウ品種 : トゥリガ・ナショナル
アルコール度 : 12.5%

 ドウロと言えば下流のオポルトの港から世界に旅発ったポルトのブドウ供給地としてなくてはならない古くからの産地ですが、スティルワインの産地として「ドウロDOC」は1982年指定を受け、近年トウリガナショナルという特産の優良ブドウからケタ外れの赤ワインを送り出しています。
ソグラペ社は私たちに一番馴染みのワインである「マテウス」を造っている会社で、ポルトガル全土に数多くの工場をもっていますが、特徴として、各工場が独立採算に近い形で操業し、各工場独自のワイン造りをおこなっており、リゼルヴァはソグラペ社が1995年をヴィンテージと宣言したのを記念して、ごく僅か造られたワイン。
紫色を織り成した深い色。熟したプラム・いちじく、落ち着いたバニラ香、皮やトーストの香りもある。ヴンテージポートから甘味をぬいたようでいて、果実香が凝縮した味わい。あと味に黒コショウや樹皮などの独特な味わい。今、飲んでも結構なものだが、年を経る毎に飲んでみたい寿命の長い偉大なワイン。
田中屋さんドット混むより)


ワイン・ルネッサンスの指導者、それがソグラペ社。

ポルトガルワインが今、生まれ変わろうとしています。それも最も古く、最も新しい方法で。「最も新しい方法」とは、つまり最先端技術の導入です。その意味では、すべての新世界ワインに似ているかもしれません。しかし、ポルトガルワインの特異さは、その最新の技術を、「最も古い伝統」を生かすためのみに利用した点にあるのです。


「ポルトガルワイン・ルネッサンス」
例えば葡萄品種。新世界ワインと違い、ポルトガルは、フランス系の高貴品種に興味を示さず、伝統品種のみを植え付けています。なぜなら、伝統品種こそ、土地自体が長い歴史の中で選び抜いた、「その土地にとっての最良の品種」に他ならないからです。土地と風土に敬意をもち、その土地ならではの個性がくっきりと打ち出された、しかも世界に通用する洗練された味わいのワインを生み出すこと。それこそが、今まさに進行している「ポルトガルワイン・ルネッサンス」の精神なのです。

土地の個性を最大限に引き出す栽培法
ソグラペ・グループは、そのルネッサンスを最も強力に推し進めている、ポルトガルワインの指導者。スティルワインの産地として名高いダンをはじめ、ポートワインで知られるドウロ、あるいはヴィニョ ヴェルデ、バイラーダといった最高の産地すべてに葡萄畑と醸造設備を所有。さらに伝統品種の中からより優れた株(クローン)を選抜して育て上げ、同時に栽培面でもさまざまな実験を重ねながら土地土地の個性を最大限に引き出す栽培法、仕立て方などを開発し導入しています。

ソグラベ社

あらゆるワイン醸造法
発酵については最新鋭のステンレスタンクを使用したり、品種によっては小樽発酵やバトナージュを行うという風に、世界中の銘醸地で開発されたあらゆるワイン醸造法を取り入れています。その土地の個性を最大限に生かすために適宜、最適の技術を適用するためです。このポリシーこそがソグラペ社ならではの個性を生み、全ポルトガルの中でも特別な敬意と賞讃を集めている理由なのです。
ワイナリー和泉屋より)



抜栓日:2015年1月11日
インポータ:サントリー

コルク:結構短いサイズのコルク。
液漏れ:なし。染みほぼなし。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
色:輝きのあるガーネット。熟成色に見えます。透明感あり。
エッジ:エッジから中心まで均一な色合いで、ガーネット
脚:なかなか粘調度を感じさせる脚。

香り:抜栓している最中からプラム系の甘い香り。グラスに注ぎ、最初にはブルーベリージャムのようなきれいなイメージの香りで、すこしすると、プラムのコンポートのような甘い香り、それと、酸味を感じさせるニュアンスもあり。なかなかいい香り。びっくりしました。娘さんは「サンドイッチの野菜の匂い。でもいい匂いだよ」と言っていました。スワリングすると熟成香なのかスーボワ香を感じました。香り自体さほど強く香ってくるものではないので、こちらから探しに行かないとだめです。

タンニン:なかなかシルキーなタンニン。渋味はありません。

味わい:第一印象は、すこし酸化したニュアンスがありますが、プラムの甘味、酸はおだやかで、なかなかの華やかささえ感じる味わい。イチジクのジャムのような甘味もあります。味わいに厚みはありませんが、全体的にとてもバランスがいい。後味にはアルコール感を結構感じます。アルコール度数はエチケットに12.5%と書いてあります。程よく熟成している感もあり、しかもそのせいなのか、ぜんぜん重たくないのに、どこか重厚さを感じさせるつくり。こういうのもあるのか~。勉強になる。
どこかのサイトに「ポートワインから甘味を抜いた感じ」と書いてありましたが、確かにそんなニュアンスあります。

【葡萄品種「トゥーリガ・ナショナル」について】
ポルトガル特有の土着品種で、優れたパフォーマンスを誇る葡萄品種の一つ。
この葡萄はポルトガル国内の4つの生産地域において、それぞれ異なるスタイルで表現されています。
内陸のヘビーで濃縮感のあるスタイル、標高の高い土地のアロマティックで長い余韻のスタイル、平地のアルコール度が高く柔らかで余韻の短いスタイル、大西洋地方のエレガントで軽やかなスタイル。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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