Knockout XWinery 2013

Knockout XWinery 2013 part1
Knockout XWinery 2013 part2
X-WINERY Knockout 2013

X-ワイナリー
X-WINERY
カリフォルニア、UCデイヴィス校にて醸造学を学び、国内外の著名なワイナリーで研鑽を積んだ、リード・レノードン氏が代表の新進気鋭のワイナリーです。ナパに本拠地を置き、最新の技術を駆使し高品質ワインを送り出しております。彼のポリシーは“顧客が何を望んでいるかを教えるのではなく、顧客の声を聞く事!これが常識だ”のもと独創的なブレンドでより上質なワインを適価で提供することを続けております。ちなみに彼らのフラッグシップワイン「Amicus」は2011年、R.パーカーポイント92点を獲得しております。従い彼らの全米28州でのベストセラー商品、印象的なラベルのBig Gun Red, Knock out White Blendの果実の充実ぶりには驚きます。ハイ・コストパフォーマンスとはこのことでしょう。

Knock Out 2013

グビグビと飲みたくなる美味しさ
アキーからのコメント
ノックアウト・ホワイト・ブレンド 2013年
シャルドネ85%、セミヨン8%.マルサンヌ7%と言うこれまた素晴らしいブレンドです。それぞれの品種の特徴が生かされており、生きいきとした味わいの中に果実の厚み、旨みも感じさせます。まさしく飲んでみて驚き!ノックアウトされそうです。ワインのラベルとのパラドックスですね。

ノックアウト・ホワイト・ブレンド
2013年
¥2,997 (税込) 送料別

商品名 ノックアウト・ホワイト・ブレンド 2013年
品種 ヴェルデホ主体にヴィオニエ、シャルドネ、S.ブランのミラクル・ブレンド
内容量 750ml
お召し上がり方 摂氏10度~12度でお飲み下さい
finewines.tokyoより)




2012 KNOCKOUT WHITE BLEND
2012 White Blend
60% Verdelho, 22% Viognier, 10% Chardonnay, 8% Sauvignon Blanc
California
Don’t let this sweetheart fool you, she’s not your typical white wine. Drawing on connections at some of California’s most sought-after vineyards, winemaker Reed Renaudin brought out her natural beauty. A unique blend that is approachable, yet sophisticated, this KNOCKOUT will tease and please…your palate!
750ml is not currently available for purchase.



WINE PROFILE

Vineyard Notes
Sonoma County, Sierra Foothills and the Central Coast
Winemaker's Notes
Beautiful aromas of honeysuckle, apricot, peach and caramel provide a tantalizing introduction to this sexy white. A vivid, yet approachable blend with a fleshy mouth-feel and a lingering finish, KNOCKOUT will leave you longing for more.
Maturation
A balanced fermentation program consisting of stainless steel, new French oak, and neutral oak barrels. Aged 6 months sur-lie in oak barrels.
(XWineryサイトより)



エックスワイナリーのサイトはこちら


XWineryのサイトに書いてあるセパージュと、ボトルのエチケットに書いてあるセパージュはちがう。
もしかしたら、日本向けのボトルなのかも(何処かでそういう情報を見たような気がします)




(*)amazonより購入。販売サイトはfinewines.tokyo。2,997円。

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Big Gun XWinery 2012

Big Gun XWinery 2012
Big Gun XWinery 2012 part1
Big Gun XWinery 2012 part2
X-WINERY Big gun 2012

X-ワイナリー
X-WINERY
カリフォルニア、UCデイヴィス校にて醸造学を学び、国内外の著名なワイナリーで研鑽を積んだ、リード・レノードン氏が代表の新進気鋭のワイナリーです。ナパに本拠地を置き、最新の技術を駆使し高品質ワインを送り出しております。彼のポリシーは“顧客が何を望んでいるかを教えるのではなく、顧客の声を聞く事!これが常識だ”のもと独創的なブレンドでより上質なワインを適価で提供することを続けております。ちなみに彼らのフラッグシップワイン「Amicus」は2011年、R.パーカーポイント92点を獲得しております。従い彼らの全米28州でのベストセラー商品、印象的なラベルのBig Gun Red, Knock out White Blendの果実の充実ぶりには驚きます。ハイ・コストパフォーマンスとはこのことでしょう。


Big gun 2012
しっかりとしたコクが特徴の赤
アキーからのコメント
ビッグ・ガン レッド・ブレンド2012年
カベルネ56%、メルロー26%、シラー12%、テンプラニージョ6%というブレンドですが遊び心溢れるラベルと裏腹にそれぞれの果実の優秀さが出て、実体感のある素晴らしい赤ワインです。BBQ、バーガー、ピザなどにぴったりのボデイーです。

ビッグ・ガン 
レッド・ブレンド2012年
¥2,997 (税込) 送料別

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
※飲酒運転は法律で禁じられています。
※妊娠中の飲酒は胎児に悪影響を及ぼす場合があります。


商品名 ビッグ・ガン レッド・ブレンド2012年
品種 カベルネ主体、メルロー、シラー、テンプラニージョのユニークブレンド
内容量 750ml
お召し上がり方 摂氏15度~17度でお飲み下さい
finewines.tokyoより)




2012 BIG GUN RED BLEND
2012 Big Gun
56% Cabernet Sauvignon, 26% Merlot, 12% Syrah, 6% Tempranillo
California
Step right up sirs and good ladies and gaze upon the feats of strength by this marvel of nature, this behemoth of flavor and Herculean harbinger of hedonism: The Big Gun Red Blend! Rich, ripe fruit is balanced with a deftness that seems to defy this wine’s large frame. You’ll be astounded by this “freak” of stupendous strength at such a value.


WINE PROFILE

Vineyard Notes
Dry Creek Valley, Sonoma Valley, Lake County & Napa Valley
Winemaker's Notes
This wine is ripe and ready to please with deep flavors of blackberry and plum that ride along on the wine’s luscious texture, which fills the mouth and washes over the palate. Following the fruit, are slight notes of toasted oak, violets, nutmeg and just a tiny hint of vanilla.
Maturation
Aged for 12 months in 40% new French oak and the balance in neutral barrels.
(XWineryサイトより)



エックスワイナリーのサイトはこちら



(*)amazonより購入。販売サイトはfinewines.tokyo。2,997円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012

Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012
Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012 part1
カレラ シャルドネ セントラル・コースト・キュヴェV
カレラのマウントハーランの上級キュヴェがブレンドされている日本限定キュヴェ!

ワインバロメーター
【ふっくら果実】

オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。
カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。
また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

カレラが「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれるゆえんがここにあります。


またロバート・パーカー氏も「カリフォルニアのロマネコンティ」という題名でカレラのことをこう語っています。
「カレラはニューワールド(アメリカ、オーストラリア、チリなどの新しい生産地)だけではなく、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストの1つである。」

カレラの入門辺ともいえるセントラルコーストのワインは毎年カリフォルニアのセントラルコーストの選ばれたワイン畑で収穫されたブドウから作られていますが、通常のセントラルコーストと違って、キュヴェVシリーズはカレラのマウントハーランの上級キュヴェがブレンドされています。


シャルドネ・キュヴェVにはマウント・ハーランのシャルドネが5%ブレンドされています。
ワインメーカー、テイスティングノート
「桃やネクタリンの香りとブリオッシュの生地の層からミネラルを含んだレモンの皮の風味を感じさせ、心地よい刺激があります。味わいは、梨、白桃とバニラビーンズが口の中で弾け広がり、フィニッシュに引き締まった酸がさせます。今飲んでももちろん素晴らしいですが、しっかりしたミネラルのお陰で何年も楽しめます。」

店長コメント

店長コメント
あわせる料理は?

シーザーサラダ、ガーリックシュリンプ、ローストチキン、ミニミニピザ

どんな経歴のワイン?

カレラオーナーのジョシュ・ジェンセン氏より、
「“キュヴェ・V” は、セントラル・コーストの9つの畑とカレラ/マウント・ハーラン畑の若いブドウ木を、特別に混合して造られた日本限定のスペシャル・キュヴェ・ワインです。」

【2011 Wine Advocate 90点】
【2010 Wine & Spirits 91点】
【2009 International Wine Cellar 89点】
【2008 Wine Advocate 90点 】
さらに上級キュヴェであるマウント・ハーランのシャルドネを5%ブレンド!
【2011 シャルドネ・マウント・ハーラン 93点】
【2010 シャルドネ・マウント・ハーラン 93+点】
【2009 シャルドネ・マウント・ハーラン 96点】

ワインデータ

ワイン名 カレラ シャルドネ セントラル・コースト・キュヴェV
原語 CALERA Chardonnay Central Coast "Cuvée V "
ヴィンテージ 2013年
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
原産国、地域 カリフォルニア、セントラルコースト
造り手 カレラ・ワイン・カンパニー<CALERA Wine Company>
ぶどう品種 シャルドネ100%
熟成 フレンチオーク(10%新樽)にて10ヶ月熟成
アルコール 14.5%
容量 750ml
飲み頃温度 10~12℃
しあわせワイン倶楽部より)
Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012 part2



ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
やや濃い色合いのイエロー。粘性は結構高そうな感じです。樽のニュアンスが強く、アカシアの香り、黄色い花のニュアンス。アタックはとにかく濃い! とても密度の濃いボディーで果実味も豊富。完熟感がしっかりとでています。国はカリフォルニアと判断。カレラでした! 美味しかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yosemite Road Sparkling

Yosemite Road Sparkling
Yosemite Road Sparkling Part1
「セブンプレミアム ヨセミテ・ロード スパークリング 720ml」が発売!

TVでも紹介されて爆発的に人気になった、ヨセミテ・ロードは2009年の発売から累計2,000万本を突破する人気商品です。その人気のヨセミテ・ロードから新たに夏にぴったりな清涼感のある、いつでも気軽に飲める“スパークリングワイン”が登場しました。

ヨセミテ・ロード スパークリング
生産:アメリカ
品種:シャルドネ
タイプ:辛口
アルコール度数:13.0%

ヨセミテ国立公園の道沿いにあるヴィンヤード地区は香り豊かでバランスのとれたワインを産出する土地として有名です。また、最近はパワースポットとしても有名なヨセミテ国立公園は、アメリカ最大の落差がある滝があることでも有名で、夏でも涼しくマイナスイオンたっぷりの公園です。

「ヨセミテ」は、フレッシュ&フルーティで飲み飽きない味わいをコンセプトに販売するセブン&アイグループオリジナルのカリフォルニアワイン。

今回のスパークリングワインは、青りんごのような香りと、程よい酸味と細やかな泡が心地よい、すっきりとした辛口味。「ヨセミテ」ブランドが持つ、毎日の食事に合わせやすい、フレッシュ&フルーティな味わいです。

普段の家で「非日常感」を演出するのは難しいですが、スパークリングワインがテーブルにあるだけで普段の食卓も特別感が出ますし、やっぱり乾杯はスパークリングワインや泡物が良いですよね。

しかも、1本が800円を切る価格なので、手軽にスパークリングワインが楽しめるので、暑くなるこれからの季節にピッタリです。
家ワインより)




夏にピッタリなスパークリングワイン登場!
「セブンプレミアム ヨセミテ・ロード スパークリング 720ml」を新発売
7 月 4 日(月)より全国のセブン&アイグループで順次発売

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪隆一)
は、「セブンプレミアム ヨセミテ・ロード スパークリング 720ml」を、7 月 4 日(月)より全国のセブン‐イレブンやイトーヨーカドー等、セブン&アイグループの約 19,000 店舗で順次発売いたします。
このたび、セブンプレミアムとして初めて、“スパークリングワイン”を発売いたします。
スパークリングワインは昨今、クリスマスやお祝い事の他に、日々の暮らしの中で日常的に飲む方が増えており、セブン&アイグループのオリジナルワインのヨセミテ・ロードシリーズとして新たに展開いたします。ヨセミテ・ロードは 2009 年の発売から累計 2,000 万本を突破する人気商品です。その人気のヨセミテ・ロードから新たに夏にぴったりな清涼感のある、いつでも気軽に飲める“スパークリングワイン”をご提案いたします。
★ヨセミテ・ロードとは…?
フレッシュ&フルーティで飲み飽きない味わいをコンセプトに販売するセブン&アイグループオリジナルのカリフォルニアワイン。ヨセミテ国立公園の道沿いにあるヴィンヤード地区は香り豊かでバランスのとれたワインを産出する土地として有名です。
【現在展開商品】
アイテム数: 4 アイテム (ヨセミテロード 赤・白 各 250ml・750ml)
価格 : 250ml 258 円(税込 278 円)、 750ml 570 円(税込 615 円)

― 商品概要 ―
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セブンプレミアム
ヨセミテ・ロードスパークリング 720ml
価格 738 円(税込 797 円)
①青りんごのような香りと、程よい酸味と細やかな泡が心地よい、すっきりとした辛口。
②「ヨセミテ」ブランドが持つ、毎日の食事に合わせやすい、フレッシュ&フルーティな味わい。
③国内ボトリングによりフレッシュな味わいを実現。
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以上
イトーヨーカドーより)


Yosemite Road Sparkling Part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160706/1467810366
セブン-イレブンにて購入。787円。
栓はプラスチックでした。グラスはシェフ&ソムリエのスパークリングを使用しています。
泡立ちはさほど強くなく、グラスにつく泡はけっこう大粒のものでした。
購入してすぐに飲んでみました。
香りは、ほとんどしません。しいていえば、ちょっとケミカルな、リンゴっぽいニュアンスでしょうか?
味わいも、酸がそんなに際立つことなく、若干の甘味と、後口のドライなニュアンス、ややトースト的な苦味をかんじるところにシャルドネを思わせる要素を見る感じでしょうか。
ママちゃんは、「なんか味しない」と言っていました(笑)
これ、炭酸ガス充填法かな?
これ、7月4日からの発売品です。
調べてみると、炭酸ガスは国内で充填、と記載されているので、もしかすると国産ワインに分類されるものになるかもしれません。(製造はメルシャンになっています)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008

Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008
Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008
1876年、カリフォルニアのナパ・ヴァレーで始まったベリンジャーの歴史。ドイツ系移民であるベリンジャー兄弟が、アメリカで世界に誇れるワインを造るという思いで設立したワイナリーです。その後、カリフォルニアにある多くのワイナリーが閉鎖に追い込まれた禁酒法時代にも、礼拝用ワインの生産という特別な許可を得てワイン醸造を継続。創業者の意志を途絶えさせることなく、130年以上たえ間なくワイン醸造を続ける、ナパ・ヴァレー最古のワイナリーとなったのです。現在、多くの人に愛されるカリフォルニアワイン。その「牽引者」として、ベリンジャーは世界で高く評価される優れたワインを造り続けています。

ベリンジャーのワインを語るうえで欠かせないのが、栽培と醸造それぞれにおける高いこだわり。カリフォルニアの恵み豊かなテロワールをいかし、土地とぶどう栽培を知り尽くした職人たちが、畑ごとに最適な品種を栽培。そして、手塩にかけて育てられたぶどうは、世界でもその名を認められるワインメーカーたちによって、品種の個性を最大限に引き出す方法で醸造されます。ぶどう栽培から醸造まで、職人たちが深い情熱を持って行うことで生み出される、傑作の数々。現在のベリンジャーのワインには、130年のあいだ人の手によって受け継がれてきた伝統が息づいているのです。

ベリンジャーは、ワイン造りの一環として、「センソリーラボ(味覚研究所)」という施設で独自の研究を行っています。ブラインドテイスティングによる、味覚、香り、色や表現の研究などを重ね、より高品質かつ市場で受け入れられるワイン造りを目指しています。

厳選された畑で穫れたぶどうの特長を最大限に活かしたベリンジャーの高級ワインのひとつ。ブラックチェリー、カシスやミントの風味にフランス産オーク樽の香りが加わり、絶妙な芳醇さを醸し出します。
葡萄品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン

ナイツ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン[2008] ベリンジャー・ヴィンヤーズ

説明 ブラックチェリー、カシスやミントの香り。絶妙な芳醇さのあるベリンジャーの高級ワインのひとつ。
国 アメリカ
産地 ナイツ・ヴァレー/カリフォルニア
容量 750ml
色・味わい 赤/フル・ボディ
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
クリーンズワインより)






ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
濃いパープル。粘性は、そこそこ。輝きのある色合い。最初やや閉じ気味でしたが、プルーンや、ブラックチェリーの香り。するっと飲めて、とても飲みやすいです。ミディアム~フルボディー。酸はしっかりとしていて力強い味わい。余韻も結構長い。あまりミントや木のニュアンスが取れずでした。南アフリカのメルロかと思いましがた、カリフォルニアのカベソー。そうか、確かに土っっぽいニュアンスはなかったな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yosemite Road Vineyards Cabernet Sauvignon & Chardonnay Seven_i Premium NV

Yosemite Road Vineyards Cabernet Sauvignon & Chardonnay Seven_i Premium NV
Yosemite Road Vineyards Cabernet Sauvignon Seven_i Premium NV part1Yosemite Road Vineyards Chardonnay Seven_i Premium NV part1
ヨセミテ・ロード カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml

雄大な景色のヨセミテ国立公園の道沿いにある"ヨセミテ・ロード・ヴィンヤード"は、香り豊かでバランスのとれたワインを産出する土地として有名です。カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニヨン品種主体。赤い果実の豊かな香りと、ほどよいタンニンが魅力の赤ワイン。フレッシュ&フルーティで飲み飽きない味わいです。パスタやピザ、焼き鳥などの肉料理とよく合います。


ヨセミテ・ロード シャルドネ 750ml


雄大な景色のヨセミテ国立公園の道沿いにある"ヨセミテ・ロード・ヴィンヤード"は、香り豊かでバランスのとれたワインを産出する土地として有名です。カリフォルニア産シャルドネ品種主体。キレのよい酸味とリンゴのような豊かな果実味が魅力の白ワイン。フレッシュ&フルーティで飲み飽きない味わいです。魚介料理やグラタン、ポテトサラダなどとよく合います。
プレミアムライフ向上委員会より)





セブン&アイの挑戦

2009年11月

日米共同のグローバルMDが本格スタート
国境を越えたグループシナジー

11月4日、日米同時発売!
お手頃価格の価値あるワイン


セブンプレミアム ヨセミテロード750ml 598円

●シャルドネ
フレッシュでフルーティなやや辛口の、さわやかな白ワイン。魚料理やクリームパスタにおすすめ。
●カベルネ・ソーヴィニヨン
程よい酸味とコクがあり、フルーティで飲みやすい赤ワイン。軽い肉料理やパスタにおすすめ。

ヨセミテの自然が描かれたラベルの絵は、デザイナーでもある「ザ・ワイングループ」のオーナー夫人の手によるもの。

日本での扱い:セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、ヨークベニマル、ヨークマート、ザ・ガーデン

11月4日、日本のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、ヨークベニマル、そしてアメリカのセブン‐イレブンなどグループの総計約1万5000店の店頭で、グループのオリジナルワイン「YOSEMITE ROAD」が同時発売となりました。これは、米セブン‐イレブンと日本のグループ6社の担当者が企画・開発を共同で手がけた、初のグローバルMD商品。世界トップクラスの販売量を誇る大手ワインメーカー・米国「ザ・ワイングループ(TWG)」、技術力に定評のある国内ワインメーカー「メルシャン」とチームを組んでの一大プロジェクトです。
まず、徹底してこだわったのは、ぶどうの品種。良質なぶどうの産地として知られるカリフォルニア州セントラルヴァレーで、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン種、白はシャルドネ種を使用し、フレッシュ&フルーティな味わいに仕上げました。単一品種表示で598円という価格は、同レベルのナショナルブランドワインと比較して20~30%程度の割安感があり、大きな差別化となっています。
また、畑での栽培状況や工場での品質管理まで、すべて自分たちの目で確認。ワイン工場で直接コンテナに充填して船便で運び、日本に着いてから安全性に配慮してメルシャンの工場で瓶詰めしています。米国での試飲会でも『毎日飲んでも飽きのこないさわやかな味』『価格以上の価値ある味』と大好評でした。ワイン好きの方のデイリーワインとして、さらにワイン初心者の方の入門編として、幅広い年代のお客様に気軽に楽しんでいただけます。
セブン&アイHLDGSより)



Yosemite Road Vineyards Cabernet Sauvignon Seven_i Premium NV part2Yosemite Road Vineyards Chardonnay Seven_i Premium NV part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151009/1444394891
セブンイレブンで購入。615円かな?
 
抜栓日:2015年10月9日
スクリューキャップ。グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
色合いは薄めのルビー。香りは、第一印象は完熟感(ちょっと良すぎる表現かな?)。やや酸化的ニュアンスあり、また樽を思わせるような甘系の香りもあります。その奥にブラックチェリーのコンポート、やや透明感のあるニュアンス。カベソーと見てから飲んでいるので、その辺を探しに行こうと思いますが、なんだかよく分かりません。しいて言えばこの透明感かな~。ジンファンデル系のぶどうのニュアンスもあるような気がします。味わいは酸もしっかりして、渋味はありませんがタンニンがアクセントになっている。後口は完熟ブラックチェリーそのもの。樽由来のような甘味がけっこう感じられます。ちょっとケミカルさを感じます。よく言うとうまく化粧されていて万人が「まずい」と言わないワイン。
このワインは、セブン&アイグループとメルシャンの共同開発、ということで、裏ラベルには、原産地カリフォルニア、ボトリングがメルシャンと書いてあります。てことは、逆に言うと国産ワインでも出せるってことじゃね~か。
調べてみるとこれ、アメリカでも売っているようなのですが、アメリカのエチケットってどんなのだろうか?
2日目、3日目とどんどん酸化的ニュアンスが強くなり、カカオ、チョコの味わいがアップしてきました。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151203/1449150814
抜栓日:2015年12月3日
スクリューキャップだけど、なんか液漏れっぽい感じだったです。
色合いはやや薄めのイエロー。最初、還元香っぽいニュアンスで、ん?だったけど、ほどなく収まりました。樽香とともに、八朔のような、夏伊予柑のような、そんなニュアンスの香りが結構支配的でした。時間経過とともに温度が上がるとそのニュアンスも消えて、ミネラルを連想させるような香りと、乳酸的なニュアンスが感じられました。エチケットに書いてあるように、たしかにりんごだわ! 
味わいは、けっこう化粧の濃い感じで、酸はしっかりめ。悪く言うとケミカルな感じのするワイン。余韻はありませんが、ありっていえばありのワインです。
たしかに値段を考えると上等かもしれませんね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Maranet Pinot Noir Russian River Valley 2012

Maranet Pinot Noir Russian River Valley 2012
Maranet Pinot Noir Russian River Valley 2012
デュモル“マラネット”ルシアン・リヴァー・ヴァレー・ピノ・ノワール[2012]年
蔵出し限定品・手摘み100%・オーク樽発酵&フレンチオーク樽10ヶ月熟成・(デュモルのオーナーが認めた高級レストラン&オーナーのプライヴェート・クラブ専用ワイン)・14.1%
DUMOL“Maranet”Russian River Valley Pinot Noir [2012] Limited Sale (Fine Restaurants & Private Clubs) 14.1%

超入手困難!日本未輸入!超レアワイン!
カリフォルニア・ピノノワール愛好家垂涎!ソノマ最上の銘醸地!ルシアン・ヴァレーを代表するプレミアム・カルトワイン!!
デュモル!から、デュモルのオーナーと当店キワムの約束のワイン!!がついに入荷!!

造り手のデュモルといえば、2011年1月19日のオバマ大統領と胡錦濤元国家主席の公式晩餐会でもこの「デュモル」ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネの2007年が供され大注目!カリフォルニアにおけるブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーで、現在では入手のためのメーリングリストの登録は必須!その作品が出回ると各専門誌がソノマの新鋭の中でも最高の評価を与えるため、1996年設立にもかかわらず、すでに「カルトワイン」と評価され、カリフォルニアワインの中でも入手困難ワインのひとつに挙げられています。ロバート・パーカー氏は満点5つ星生産者に挙げ、「カリフォルニアで最もお気に入りのワインのひとつ」と大絶賛!しかも造ったワインのほとんどが90点超えという究極カルトワインメーカー、A.スミスによる大人気スーパーグレイトヴィンテージ!!(ワインアドヴォケイト誌がカリフォルニア、ピノ・ノワールに93点をつける過去最高ヴィンテージ)の2012年もの!!しかもスーパーグレイトの年のみデュモルのオーナーが認めた高級レストランとオーナーのプライヴェートクラブ専用にリリースされる超限定品!!
しかもルシアン・リヴァーの超名畑からのピノ・ノワールとデュモルのエステートの5つのヴィンヤードからのピノ・ノワールを手摘み100%!!オーク樽発酵!&フレンチオーク樽100%で10ヶ月熟成で造られる最高級ピノ・ノワールが蔵出しで、しかもアメリカでも日本市場でもまず入手不可能と言われる幻のワインが限定で極少量入荷!ワイン愛好家の方は、この機会にぜひ入手して下さい!


パーカー満点5つ星生産者!
ソノマ最上の銘醸地、ルシアン・リヴァーを代表する プレミアム・カルトワイン!!
しかも造ったワインのほとんどが90点超えという究極カルトワインメーカーA.スミスによる大人気
スーパーグレイトヴィンテージ!

カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリー。ソノマのロシアンリヴァーヴァレーを中心に、最高の畑のみの葡萄を使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカでも入手困難なワインの一つとなっています。
パーカー氏はほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。

ワインメーカーは、パーカー氏により「Wine Personalities of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」とまで言わしめたアンディー・スミス。ポール・ホップスを皮切りに、リトライ、ジェイムストーン、ラークミードでワイン造りをし、デュモルによって彼の名を一躍有名にしています。


デュモル“マラネット”ルシアン・リヴァー・ヴァレー・ピノ・ノワール2012年

■ 使用品種:ルシアン・リヴァーの超名畑からのピノ・ノワールとデュモルのエステートの5つのヴィンヤードからのピノ・ノワール
■ 収穫方法:手摘み100%
■ 醸造情報:オーク樽発酵
■ 熟成情報:フレンチオーク樽100%で10ヶ月熟成
■ クローン:Mixed Dijon clones,Pommard,Martini.
■ 1エーカー当たりの収穫量:3トン
■ 樹齢:3~16年
■ ワインメーカー:アンディー・スミス
■ 年産:1,180ケース

ワインメーキング
手摘みしたブドウをフレンチオーク樽で天然酵母発酵とマロラクティック発酵。1回しか使われていないフレンチオーク樽で10ヶ月熟成で造られます。2013年7月に瓶詰めされました。

テイスティングコメント
Bright ruby red. Vibrant floral aromas with a fresh cranberry,cola,and cherry core. Supple red fruit on the entry which expands to chewy ripe summer fruits,a succulent texture and building richness. Remains elegant and complex on the long satisfying acid-driven finish.
うきうきワインの玉手箱より)





ブレリアスにて。
抜栓日:2015年10月20日
 
比較的薄めのルビーで、粘性は中等度。輝きあり、色合いにちょっと黒系が混ざっている感じがします。香りの第一印象は赤い実。ラズベリー、チェリーの香りがしっかりと感じられ、さらにバラの花系の香水っぽいニュアンスを感じました。ちょっと酸化のニュアンスがあるかな?と思いましたが、樽が上品な感じを受けます。アタックは鋭い印象で、ミディアム~フルボディ。酸は伸びやかですがさほどキツくはなく、タンニンは程よい感じでしっかりとしています。中等度からやや眺めの余韻。ブドウ品種はピノ・ノワールで、香水系の香りと、アタックの鋭さからジュヴレ・シャンベルタンとかのニュイのブルかとおもいました。カリフォルニアで、こんなふうにエレガントなピノだと、もうわかりません(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Paradise Ridge Nagasawa Chardonnay Russian River Valley Sonoma County 2012

Paradise Ridge Nagasawa Chardonnay Russian River Valley Sonoma County 2012
Paradise Ridge Nagasawa Chardonnay Russian River Valley Sonoma County 2012
2012 パラダイス・リッジ ナガサワ シャルドネ

ワイナリー
長沢鼎(ながさわ かなえ)は1800年代中期、鎖国政策を敷く幕末の薩摩藩から13歳の若さで19名の同志とともに密かにイギリスに留学した。藩の財政悪化等により仲間達が次々に帰国する中数名の同士とともにその後アメリカ東海岸からカリフォルニアに渡り、その後ソノマにワイナリーを設立、フィロキセラ禍や禁酒法、日系人に対する様々な差別などの苦難に耐え商業的な大成功を収めた彼はやがて「ブドウ王(Grape King)」と呼ばれ、州内の10大ワイナリーに名を連ねるに至った。米国内のコンクールで 入賞するなどさらにその知名度を高めた"Kanaye Nagasawa"が造るワインは、当時アメリカのワインなど見向きもしなかったイギリス市場に初めて輸出された名誉 ある1本となった。 ソノマのサンタローザ市は現在のワイン産業に大きな影響を与えた彼の偉業に敬意を表し、長沢が遺したワイナリー跡地を"Nagasawa Community Park"として今に残し、かつての円形納屋は、"Round Barn"の名で地元っ子に愛されている。彼が所有した土地の一部は現在パラダイス・リッジ・ワイナリーが継承し、その偉業に感銘を受けたオーナーにより彼 の名を冠したシャルドネが毎年少量造り出されている。 かつて米国内で広まった日系人差別の歴史の中で全てを没収され、この偉大なサムライストーリーは闇に葬られたが、1983年レーガン大統領来日の際の公式スピーチにおいて長沢の多大なる功績を取り上げた事をきっかけに、50年の時を経て多くの日本人の知るところとなった。 ソノマ生まれの布袋ワインズ オーナー、ビル・キャンベルは幼い頃から長澤ゆかりの地周辺で育ちその敷地内で遊んだ。現在ワインビジネスを手掛けていることから 「縁」を感じ、この素晴らしい『伝統」をさらに日本に広めるべく、この"KANAYE The Grape King"をリリースすることとなった。 2014年 鹿児島県いちき串木野市に開館した薩摩藩英国留学生記念館には、長沢の苦難の歩みとともにパラダイス・リッジのワインが展示されている。 薩摩藩英国留学生記念館: http://www.ssmuseum.jp/

ワイン
長沢鼎がワイン造りに生涯を捧げたロシアン・リヴァー・ヴァレーの高品質なブドウを使い少量造られるコストパフォマンスの高いシャルドネ。このワインを味わいながら幕末〜明治のロマンを語るのも一興。

醸造 契約畑 / 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチオークにて

ティスティング・ノート
樽の風味や果実味豊かなカリフォルニアらしいスタイルながら、ロシアンリヴァーヴァレーの冷涼な気候を表す豊かな酸味が味わいのバランスを支える。

アペラシオン Russian River Valley (Sonoma)
品種 Chardonnay
サイズ 750ml
栓 コルク
アルコール度数 14.1%
布袋ワインズより)





パラダイス・リッジ ”ナガサワ” シャルドネ ロシアンリバーヴァレー
このワインを味わいながら幕末〜明治のロマンを語るのも一興です!
【豊かな風味】

長澤鼎(かなえ)は1800年代中期、鎖国政策を敷く幕末の薩摩藩から13歳の若さで密かにイギリスに留学しました。藩の財政困窮等により仲間達が次々に帰国する中数名の同士とともにその後アメリカ東海岸からカリフォルニアに渡り、その後ソノマにワイナリーを設立、フィロキセラや禁酒法、日系人に対する様々な差別などの苦難に耐え商業的な大成功を収めた彼はやがて「カリフォルニアのブドウ王」と呼ばれ、州内の10大ワイナリーに名を連ねるに至りました。
米国内のコンクールで入賞するなどさらにその知名度を高めた"NAGASAWA"のワインは、当時アメリカのワインなど見向きもしなかったイギリス市場に初めて輸出された名誉ある1本となりました。 ソノマのサンタローザ市は現在のワイン産業に大きな影響を与えた彼の偉業に敬意を表し、長澤が遺したワイナリー跡地をNagasawa Community Parkとして今に残し、かつての醸造所は、"Round Barn"の名で地元っ子に愛されています。彼が所有した土地の一部は現在パラダイスリッジワイナリーが継承し、その偉業に感銘を受けたオーナーにより長澤の名を冠したシャルドネが毎年少量造り出されています。
かつて米国内で広まった日系人差別の歴史の中で全てを没収され、この偉大なサムライストーリーは闇に葬られましたが、1983年レーガン大統領来日の際の公式スピーチにおいて長澤の多大なる功績を取り上げた事をきっかけに、50年の時を経て多くの日本人の知るところとなりました。 2014年、鹿児島県いちき串木野市に開館した薩摩藩英国留学生記念館には、長沢の苦難の歩みとともにパラダイス・リッジのワインが展示されています。
こちらのナガサワ・シャルドネは長沢鼎がワイン造りに生涯を捧げたロシアン・リヴァー・ヴァレーの高品質なブドウを使い少量造られるコストパフォマンスの高いシャルドネです。

パラダイス・リッジ ”ナガサワ” シャルドネ ロシアンリバーヴァレーの説明
あわせる料理は?

鶏肉のレモンクリームソース、サーモンのグリル、ガーリックシュリンプ

ワインデータ

ワイン名 パラダイス・リッジ ”ナガサワ” シャルドネ ロシアンリバーヴァレー
原語 Paradise Ridge Nagasawa Chardonnay
ヴィンテージ 2012年
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
原産国、地域 カリフォルニア、ソノマ、ロシアンリバーヴァレー
造り手 パラダイス・リッジ<Paradise Ridge>
ぶどう品種 シャルドネ100%
熟成 フレンチオークにて熟成
アルコール 14.1%
容量 750ml
飲み頃温度 10~12℃
しあわせワイン倶楽部より)





抜栓日:2015年9月29日
そんなに濃くない黄色。中程度の粘性、ディスク。輝きあり。第一印象はもったりとした感じ。樽香、バニラ香が著明。第一アロマとしてはアカシア、梨の香り。アタックはしっかりとしていて、ボディーはフル。酸は柔らかい印象。余韻は中程度。自分としてやや酸化的なニュアンスを感じたので、自分の持っていったものかと思いましたが、答えはカリフォルニアのシャルドネ。なるほど~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011

Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011
Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011
《ホワイトハウス》
日米の公式晩餐会で供されたのは、コレ!

連日、報道されている、安倍首相の訪米。
その中で、2015年4月28日に開催された、ホワイトハウスでの公式晩餐会で供されたワインが、注目を集めています!

28日夜にホワイトハウスで安倍首相を招いて行われた公式晩さん会は、日本を意識した料理とワインが供された。

カリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカー、アキコ・フリーマンさんがフリーマン・ヴィンヤードで造る「Ryo-fu シャルドネ」と山口県の日本酒「獺祭」がサービスされ、人気番組「アイアンシェフ」で有名な森本正治シェフが調理に参加した。
(『ワインレポート』HPより抜粋)

このワインを手掛ける、アキコさんは、アメリカ人のご主人と結婚、2人ともワインが好きだったことから、ワイン造りの道に進む事になったのだそうですが、カリフォルニア唯一という事から考えても、相当の苦労があったに違いありません。
この記事を読み、誇らしく思われた方も、少なくないのではないでしょうか。

そんなフリーマンの『Ryo-fu シャルドネ』を入手しました!

実はこのシャルドネ、2002年が初ヴィンテージだそうですが、ファーストリリースでいきなり、『フランスのグラン・クリュを含む、世界2000種以上のワインが集まる中、メダルを獲得』したという逸品なんです!
こういった会では、さまざまな背景を考慮して、ワインが選ばれるようですが、もちろん、品質が高いのは、大前提。
そんなおめがねにかなった、誇り高き1本を、ご紹介します!
話題の1本を、味わうチャンスです!!

涼風(Ryo-fu)シャルドネ[2011]フリーマン(白ワイン)[Y][S]
■ワイン名(原語) / Ryo-fu Chardonnay 2011 Freeman Vineyard & winery
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / シャルドネ
■生産者名 / フリーマン
■産地 / アメリカ/カリフォルニア
■原産地呼称 /
■生産年 / 2011
■内容量 / 750ml
タカムラより)




フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケンとアキコ・フリーマンが、カリフォルニアでも冷涼な気候のソノマ・コースとの広大な可能性を信じて理想的な場所を探し20年来の夢を実現させて2001年レバストポルという美しいロシアン・リバー・ヴァレーにある街にワイナリーを建設しました。
設立年:2001年
ファースト・リリース:2004年
ケン・フリーマン Proprietor
アキコ・フリーマン Proprietor, Assistant Winemaker
エド・カーツマン Winemaker

再入荷!日米首脳会談で振る舞われたワインフリーマン 涼風 シャルドネ 2011[フリーマン]【2011】Freeman Ryo-fu Chardonnay カリフォルニアワイン

【畑】
キーファー・ランチ(Keefer Ranch)53%
ハインツ・ランチ(Heintz Ranch) 47%
【発酵】樽発酵、シュー・ル・リーで14か月
【熟成】フレンチオーク樽100%(新樽21%、1~4年使用樽79%)
【ボトリング】2012年12月10日
【生産量】480ケース(750 ml)
カリフォルニアのシャルドネ栽培に適した土地を厳選。
力強さと上品さを併せ持った最上の白ワイン
プレミアムワインクラブより)





Freeman/カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー/
カリフォルニアワイン
フリーマンRyo-fu「涼風」シャルドネ[2011]750ml

2015年4月28日、ホワイトハウスで安倍首相を招いて行われた公式晩さん会にてサービスされたワインがこれ!

カリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカー
アキコ・フリーマンさんがフリーマン・ヴィンヤードで造るワイン。


冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの、キーファー・ランチハインツ・ランチ、ブラック・エメラルドの畑主体で造られ100%フレンチバリックで熟成。
ラベルに「涼風」とある。豊かな構造と優れた酸があるという。
生産量はわずか542ケース。

2002年「アメリカでブルゴーニュのような繊細なワインを作ろう!」という熱い想いを胸に、ワインを造り始めたそう。
当初は、すべてのブドウを生産農家から買っていたそうですが、他のワイナリーとは違う「こだわり」を持っていたとのこと。
「普通アメリカではブドウを重さで買い取りますが、フリーマンの場合は収穫されたブドウの重さ(何トンか)ではなく「ここからここまで」と、畑の中でも特に立地のよい場所を選び、とれるブドウがその年多くても少なくても収穫量によらず、区画で買い取るという契約をしています。」

つまり、重さに比例して金額を払うわけではないので、 農家は、より沢山のブドウを作ろうとせず、 ブドウの房の数を減らすなどして、よりクオリティの高いブドウを作ることに専念、協力してくれるわけです。
アキコさんご自身も、畑に何度も足を運び、常に生育状態を見て、リクエストをしたり、収穫のお手伝いもされるそうです。

基本的に、フリーマンは1エーカーから2トン、収穫の多い年で3トンのブドウ生産、収穫量を目安としています。他のワイナリーでは1エカーから7〜8トンもブドウを実らせるところがあるので、フリーマンでは収穫量が少ない分、ブドウの凝縮感とクオリティの良さが違います。

かつてセバストポルは「寒すぎてリンゴしか実らない土地」とされていた。 それでも、この気候でも涼しい気候を好むピノノワールとシャルドネなら育つと考えた人たちがブドウを植え始めたところ、見事に育ち、今ではリンゴ畑がどんどんブドウ畑に変わってきている。

20年前にキスラーの造り手がピノノワールを植えたのが最初といわれ、フリーマンのブドウ畑のひとつは、キスラーの畑と隣合っている。

ソノマの西側は、特に涼しい地域(グリーンバレー地域)にあり、海に近いため、朝夕に海からの風が入り、ものすごく霧が出て温度が下がる。
このため日中と夜との寒暖の差が大きく(夏場は、昼間は華氏90度(摂氏32度)で、夜は華氏50度(摂氏10度)くらいになる)そのためブドウの味が凝縮する。

一般的に多くのアメリカのワイナリーでは、葡萄が熟し切るまで葡萄を収穫しない。だいたい糖度が30度になるまで待つが、フリーマンでは、収穫の目安を糖度24度としており、葡萄の酸味がまだちゃんと残るうちに、収穫する。
フリーマンでは(酸味と凝縮感の)バランスのよい、繊細でエレガントなワインを作りたい思っているので、収穫の時期がとても大切なのである。
またワインを成熟させるためのオーク樽はすべてフランスのものを使っている。 毎年30%が新しいもの、30%が1年もの、30%が2年ものとし、3年経ったら大手のワイナリーに売却する。

ピノノワールのクローン(接木をしてぶどうの良さを改良していく)は、畑によっていろいろであるが、一貫して(ブルゴーニュなどの)デジョン系のクローンを使用している。クローン同士の組合せによってもだいぶ味が変わってくる。

アキコさんに「フリーマンのワインを一言で表現すると?」と伺うと 「日本人である私(アキコさん)が、繊細な味覚をもつ日本人に合ったワインを作っていると自負していますので、日本のお食事にもぴったりマリアージュするワインといえると思います。それは、和食という狭い意味だけではなく、日本人の好む食事や味という広い意味でのことです。」と語られました。
ワインスクエアー・アズマヅルより)






タカムラより購入。7,128円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151029/1446168397
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月29日
 
色合いはクリームイエロー。結構濃い目の黄色です。脚は粘性がけっこうあってディスクは中等度~けっこう厚め。樽香が最初支配的ですが、柔らかいイメージの樽香。後に温度が上がってくるとバニラ香となっていきます。その後、アカシアやパッションフルーツの香り、また、蜂蜜香がでてきて、とても華やかな印象に変化しました。味わいは酸が穏やかで丸みのある味わい。後口も爽やかで、すっと抜けるような感覚で喉の奥に流れ込んでいきます。味わいに厚みが若干弱いですが、時間が経過して、どんどんと香りが開き、味わいも変化する、楽しいワインです。口の中に、まさに涼風が流れていくようでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Conundrum a Proprietary Blend of California Red Wine 2010

Conundrum a Proprietary Blend of California Red Wine 2010
Conundrum a Prorpietary Blend of California Red Wine 2010
≪ケイマスのミステリアス系独自ブレンド≫
●○[6本で送料無料] コナンドラム プロプライエタリー・ブレンド "レッド [2012]/ホワイト [2012]" カリフォルニア (正規品) Caymus Conundrum

【極珍品】コナンドラムに…[赤&白]!?
■「ケイマス白部門」として始動した筈のコナンドラムになんと…"Red"あらわる!遂に正規品登場。
【Conundrum Proprietary Blend "Red/White" California】
{-- 非公開ワインが「予約で完売」 --}
◎極珍品の入荷です。
「コノンドラムって "白" じゃなかったの!?」と驚く我々を尻目に悠々と姿を現した "赤の" コナンドラム。ドえらい珍品が現れたものです…今回ご案内の'10年が日本初リリースとなり(ファースト・ヴィンテージではありません。初リリースは'09年:右下画像)、また'11年からの正規継続輸入も決定いたしました。


△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※アメリカ・カリフォルニア白総合/加州白その他部門各一位:2012年11月15日(木)更新分)

※日本輸入開始当時、出荷を渋られながらも確保成功と伝えられた数量は日本全輸入量で20ケース。この価格帯のワインとしてはかなりの小規模で、しかも単発輸入ということもあり、インポーターでは白コナンを取り扱うショップのみへの限定配布を決定しました。少量とはいえ20箱で、販売先も一部に絞り込んだため、ある程度の期間はもつだろう…との予想は、蓋を開ければ簡単に覆されます。そもそも輸入量自体がまず紆余曲折あって15ケースにまで削られ、しかも限定案内だったにもかかわらず予約で全量が【Sold Out】。これら予想外の出来事に、当時インポーターさんもかなり狼狽しておられました。

何から何までが異例のボトルです。
だってパーカーさんだってこう言ってましたよ。。。

『ケイマス "白部門" には、カリフォルニアでも最も見事な二作品が含まれる。(一つがメル・ソレイユで、)ヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラ、シャルドネ、そしてセミヨンから成る革新的ブレンドから造られる、樽発酵のプロプライエタリー "ホワイト" がコナンドラムである。』
≪ロバート・パーカー/Wine Advocate誌より抜粋≫
▼コナンドラム(Conundrum)
ケイマスへの「キング・オブ・カベルネ」との称号に対し、「お山の大将」と呼ばれる独創的わんぱく小僧がコナンドラム。ケイマスのチャック・ワグナーと、ケイマスを支え続けたワグナー家の腹心、ジョン・ボルタにより、1989年をファースト・ヴィンテージとして生み出されたワインです。自ら 『プロプライエタリー "ひみつ系" ワイン』 とおどけ、「何が入ってるかって?それは言えないよ。わかるカナ?」と茶目っ気たっぷりに語りながらも、飲む者を唸らせる本格性は対照的。黙らせる旨味は圧倒的。軽んじると飲み込まれます。コナンドラムとは【謎、難問】などを意味する言葉。赤白どちらもブレンド比率やセパージュ構成が未公表で、飲み手の謎解きを生産者側が楽しんでいる様子も見受けられます。

「茶目っ気たっぷりなのに中身は本格的…」とは、味わいのみならずケイマス側のメイキングへの姿勢にも見て取れます。コナンドラムはレッドとホワイトの二種類しか存在しないというのに、彼らが採ったのはツイン・ワインメーカー制。かなりの大手や、大量のラインナップを持つワイナリーではよく見られますが、たった二種類しか存在しないワインをそれぞれ別の人間(エキスパート)が手掛けるとは、極めて珍しいケースです。

◎コナンドラム・レッド
【 Winemaker:Charlie Wagner II 】
レッドを手掛けるのはチャックの息子、チャーリー・ワグナーII。歴史あるワグナー家の五代目長男として生まれ、幼い頃からワイン造りに関わってきた彼。子供の頃に祖父のチャーリー・ワグナーがダイニングルームで異なる品種をブレンドしている姿を見て影響を受け、若い頃からワグナー家の腹心、ジョン・ボルタを指南役としてワイン醸造に関する知識を得、後にはメル・ソレイユやシルバー(メル・ソレイユの非樽版)等のブランドを監督しました。チャーリーのアプローチは常に革新的で創造的であったため、コナンドラム・レッドを生み出す仕事への従事は自然の流れと言えるでしょう。

少なすぎる数量から試飲には到っておりません。インポーター資料を添付致します。「レッドは白ワイン愛飲家が赤ワイン好きになるきっかけになるような程の魅力的な味わい。アロマはリッチでベルベットのよう。ラベンダーの花の香りに、干したベリー、焼いたチョコレートとベーコンを思わせる気配も漂う。まろやかな口当たりで濃厚なフルーツに程良い酸味。フィニッシュは長く、タンニンのドライな感じはなく、おかわりをしたくなる。少し冷やして飲むのがお勧め。ローヌブレンドタイプの味わいだが全てが謎な魅惑的なワインである。」

◎コナンドラム・ホワイト
【 Winemaker:Jon Bolta 】
こちらが従来のコナンドラム。手掛けるはジョン・ボルタ。1983年からケイマスに勤め、メーキングにまつわる様々な経験を積み、1988年に晴れて白ワインの醸造責任者に。同時に彼は温めていたコナンドラムのスタイルづくりに取り組み始めました。当初は白葡萄11品種で実験を行い、ワインの土台を構成するアロマとフレーバーのカギとなる3品種「ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、マスカットカネリ」を選択。そして、スパイス的な役割として少量のセミヨンとヴィオニエを追加しました。さらにこのワインを複雑にする為、それぞれの品種の原料葡萄の熟成度、酸度の異なったものを分けて収穫。醸造中のジュースは小ロットごとに分け、あるロットは低温のステンレスタンクを用い、フレッシュできりっとしたアロマを維持させたり、またあるロットは古樽で熟成、あるロットは新樽でオークのフレーバーを残すなど、様々な工夫が施されています。

※ '10年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←中段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

一言で言えばエキゾチック。ですがそれでは全く言葉足らず。ぎゅうぎゅうに詰まった果実エッセンスは、不思議と喉を通り過ぎる際も、その後味にも、クドさやもったり感を残しません。むしろキレやすがすがしさを置いて行き、後ろ髪を引かれるような後味の印象のなんと忘れ難いことか。比重の異なる五層のカクテルのように、旨味の強い輪郭が舌の上に次々現れ、それぞれに一家言を主張して行きます。オレンジマーマレード、桜桃、熟した洋ナシ、ハニーデューメロンやマンゴー、豪奢なヴァニラ、あんず、蜂蜜…そのインパクトは強烈でありながら、残り香に高潔さや知性さえ漂わせるのは何故なのでしょう。賑わいのフルーツ・パレードの道中に対し、優雅さやノーブルな空気を漂わせるフィニッシュ、このコントラストは官能系ワインの醍醐味を目一杯教えてくれます。

●この微妙な(笑)価格と品種構成ですので年産7~800ケースくらいで細々やっているのかナ?と思っていたら、なんと実際は約10万ケースも造られ、売れている…というのですから凄い。(白)

単なるイロモノとは訳が違います。
YANAGIYAより)






◆ コナンドラム プロプライエタリー・ブレンド " レッド " [2010]
  参考税込価格 3,486 円・送料別

 Conundrum Proprietary Blend "Red" California [2010]
 品種構成(セパージュ):『各葡萄品種のブレンド比率』は、未公表
 生産地:この " レッド " とは、セパージュ比率のみならず、使用される葡萄品種に加え、それらの源となる収穫地の一切までもが、明かされずにいます。 模倣防止の為と推測されています。

◆ コナンドラム:Conundrum Wine
 ケイマスのチャック・ワグナー氏と、ケイマスを支え続けたワグナー家の腹心 ジョン・ボルタ氏により、1989年をファースト・ヴィンテージとして生み出されたワインです。 自ら 『 プロプライエタリー " ひみつ系 " ワイン 』 と、「何が入ってるかって?それは言えないよ。わかるカナ?」 と 語りながらも、飲む者を唸らせる本格派。 黙らせる旨味は、圧倒的、コナンドラムとは、「謎、難問」などを意味する言葉です。 赤白どちらもブレンド比率やセパージュ構成が、未公表、飲み手の謎解きを生産者側が、楽しんでいる様子も見受けられます。 コナンドラムは、レッドとホワイトの二種類しか存在しませんが、彼らが採用したのは、ツイン・ワインメーカー制。 二種類しか存在しないワインをそれぞれ別のエキスパート醸造家が、手掛ける極めて珍しいケースです。
 コナンドラム・レッド - Winemaker:Charlie Wagner II
 レッドを手掛けるのは、チャック氏の息子、ワグナー家の五代目長男として生まれ、幼い頃からワイン造りに関わってきたチャーリー・ワグナー・II(世) 氏。 子供の頃に祖父のチャーリー・ワグナー氏が、ダイニングルームで異なる品種のブレンド作業姿を見て影響を受け、若い頃からワグナー家の腹心 ジョン・ボルタ氏を指南役としてワイン醸造を学び、後に、メル・ソレイユやシルバー(メル・ソレイユの非樽版)等のブランドを監督しました。 チャーリー氏のアプローチは、常に革新的で創造的であったため、コナンドラム・レッドを生み出します。 インポーター資料によれば、「レッドは、白ワイン愛飲家が、赤ワイン好きになるきっかけになるような程の魅力的な味わい。 アロマはリッチでベルベットのよう。 ラベンダーの花の香りに、干したベリー、焼いたチョコレートと、ベーコンを思わせる気配も漂う。 まろやかな口当たりで濃厚なフルーツに程良い酸味。 フィニッシュは長く、タンニンのドライな感じはなく、おかわりをしたくなる。 少し冷やして飲むのがお勧め。 ローヌ・ブレンド・タイプの味わいだが、全てが謎な魅惑的なワインである。」

 テクニカルシート 2010 California Red Wine
 「 The Wagner family is pleased to release the second vintage of Conundrum Red with expanded distribution. This truly is a Conundrum in style which is unlike any other red blended wine. “As a kid growing up I remember seeing my grandfather sitting at his kitchen table and he would blend different wines together. Didn't matter what the varietals were. He would blend, taste and explore. This inspired my dad, Chuck Wagner, to create Conundrum White - our family's exotic white wine blend.” “Conundrum Red is a non-traditional blend of California red grapes. What are the varietals used? It's proprietary and we believe the fun is exploring this intriguing wine. I am proud to be able to continue my grandfather's practices…for three generations we have been breaking the rules.” This wine tastes great with many dishes; best with highly flavored foods, especially spicy tomato based sauces, dark spices or meats enhanced with BBQ sauce….and really…anything that will fit on your grill. Serve slightly to well-chilled. “I hope your family and friends enjoy this wine as much as mine do.”
Charlie Wagner II Winemaker
TASTING NOTES: NOSE: Almost floral, with tones of lavender, dried berries, baking chocolate, bacon bits. Aromas are rich, velvety and wonderfully appealing. PALATE: Silky round entry with acid to balance and high fruit concentration. The nose leaves no doubt about the seriousness of this wine. The palate is fruit driven both before and after the high tannin middle core. The finish is long, not drying of tannin, and beckons a second sip. 」
 ( 参考:conundrumwines.com/ )
Wine Beer ワインビール比較試飲評価&Newsより)





いや~知りませんでした・・・あのブランドに赤が誕生していたとは・・・
相変わらず謎の多いブランドです(笑)・・・

《 CONUNDRUM WINES コナンドラム 》

「ケイマスのカベルネは“王者”である(ロバート・パーカー)」

ナパ・カベルネの造り手として誰もが認める、カリフォルニアの王道の魂を伝承するトップ・エステート・ワイナリーが「ケイマス・ヴィンヤーズ」です。

現在ケイマスの日本正規入荷が途絶えており、また最近はカルトワインの影響で影を潜めていますが、一時期は入手困難な銘柄の1つでした。「オパス・ワンよりケイマスが欲しい・・・」というのが当時のマニアの声。これを飲まずしてナパの、カリフォルニアのカベルネは語れない!というほどの実力と人気を持つワインでした。クラシックなスタイルを貫く正統派のケイマスはまさに “King of Cabernet” です。

創始者チャーリー・ワグナーは1940年代にラザフォードで葡萄栽培を始めました。1972年ワグナー夫妻と息子のチャック・ワグナー(現当主)は「ケイマス・ヴィンヤーズ」を設立。1975年にはフラッグシップのスペシャル・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨンが誕生しました。

ケイマスはラザフォードでカベルネ・ソーヴィニヨンを生産する一方で、他品種によるワイン造りを開始しました。モントレー産のシャルドネからは「メル・ソレイユ」、パソ・ロブレスのグロワー、ホープ・ファミリーとの提携による「トリアナ」、チャック・ワグナーの実母の名を冠したピノ・ノワール「ベル・グロス」などです。そして本日ご紹介の魅惑のワイン「コナンドラム」もその1つです。

コナンドラムを造るのがジョン・ボルタです。ジョン・ボルタは1983年にケイマスに参加。ワイナリーのほほ全ての主要任務を担当し、1988年にケイマスの白ワイン部門のヘッド・ワインメーカーに任命されました。彼はあたためていたコナンドラムのスタイル造りに取り組み始めました。様々なフルーツのあらゆるレンジのフレーバーを持つ、しかも凝縮されバランスのとれた味わいの白ワインを目指しました。そして、2001年コナンドラムはジョン・ボルタがオーナーとなり、ケイマスの元を離れ独立しました。コナンドラムは「謎」「難問」の意味ですが、やみつきになるほどの美味しさがこのワインのまさに「謎」です(笑)・・・

そのコナンドラムからなんと赤ワインが誕生しました!

Conundrum Proprietary Red Wine California
★コナンドラム プロプライアタリー・レッド・ワイン 2010 ¥3,360

もちろん日本初入荷です!

業界関係者でもこのワインの存在を知ってる方は少ないと思います・・・

日本入荷15ケースのみです・・・コナンドラムを取り扱う販売店だけへの入荷で、輸入元はすでに完売しています・・・

ということで、輸入元のリストにも載らない裏販売(笑)ワインです・・・

売り切れ御免です・・・

コナンドラム・レッドを造るのは現当主チャック・ワグナーの息子、チャーリー・ワグナー2世です。歴史あるワグナー家の5世代目の長男として生まれました。子供の頃に祖父のチャーリー・ワグナー(創始者)がダイニングルームで異なる品種をブレンドしている姿を見て影響を受けたとのことです。若い時からジョン・ボルタと一緒に仕事をすることでワイン醸造に関する知識を得て、後にメル・ソレイユなどのブランドを監督しました。

コナンドラム・レッドは2009年がファースト・ヴィンテージです。この2010年が2度目のリリースです。白同様セパージュは公表していません。

「レッド・ブレンドは白ワイン愛好家が赤ワイン好きになるきっかけになるような程の魅力ある味わい。アロマはリッチで、ベルベットのよう。ラベンダーの花の香りに、干したベリー、焼いたチョコレートとベーコンを思わせる気配も漂う。まろやかな口当たりで濃厚なフルーツにほどよい酸味。フィニッシュは長く、タンニンのドライな感じはなく、おかわりをしたくなる。少し冷やして飲むのがおすすめ。ローヌ・ブレンド・タイプの味わいだが、全てが謎な魅力的なワインである。(ワインメーカー、チャーリー・ワグナー)」

セパージュ当ててみませんか(笑)・・・

スクリューキャップ使用
チアーズ・カリフォルニア・ワインより)






ブレリアスにて。
抜栓日:2015年3月24日
濃いルビー。プラム、カカオの香り。紫色の実のニュアンス。香りがとても透明感があるというか、ハーブ系のニュアンスを感じました。それと、過熟ブドウによる濃いニュアンスの香り。味わいは、タンニンはそんなに主張していませんが、ジャミーないかにも新世界の要素がたっぷりといったイメージ。カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンと予想。解答は品種分からずのカリフォルニア。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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