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Shall We Wine Chardonnay Nakai Vineyard Russian River Valley Sonoma County 2017

Shall We Wine Chardonnay Nakai Vineyard Russian River Valley Sonoma County 2017
Shall We Wine Chardonnay Nakai Vineyard Russian River Valley Sonoma County 2017 part1
日米ワイン業界を代表するトップ・プロ、
斎藤ゆき設立の(株)Shall We Wine とは?
カリフォルニア州に本社を構える国際マルチワインカンパニー
“Shall We Wine?” つまり、『ワインをしよう!』
ブドウ栽培、ワイン醸造、輸出入、販売、ワインツーリズム、教育など
ワイン業務全てを『仲間』と展開する国際ワインネットワークです
Shall We Wine の『仲間』はこんな人たち
優れたワインを知りたい、そんなワインを買いたい、
そんなワインを売りたい、そんなワインを作りたい、
そんなブドウ栽培者やワインメーカーに会いたい
生産現場を視察したい、そんなネットワークに入ってもっとワインを知りたい
優れたワインに出会って、人生を豊かにしたい、そんな仲間と一緒に、世界を広げたい

そして「優れたワイン」とは何か?
その答えを見つけるために

2017 Shall We Wine? Chardonnay
日米を代表するワインコンサルタント、斎藤ゆきが初めてプロデュースした日本人プロのコラボワイン。
ブドウは中井ヴィンヤード内の優良ブロック5C17から選抜。醸造は斎藤ゆきがイメージしたワインのスタイルに基づき、ナパのクラッシュパッド、Bin to Bottleで醸造のヘッドを務める日本人、Toshi Wakayama氏率いる醸造チームとコラボ。
日本人チームが作った少量生産の希少ワインです。

前売り予約を頂き、お手元の2017年シャルドネが配送済みのお客様のために、このワインのおいしい飲み方をお伝えしようと思います。
まず、大切な一点。
このワインは、アメリカから日本に輸送した後、すぐに宅急便で皆様の元にお届けしました。そのため、輸送中の温度差や、揺れなどで、軽いボトルショックを起こしているかもしれません。できれば、冷暗所(15~20度くらいの温度差のあまりないお部屋)で少しお休みさせてあげてください。冷蔵庫はコルクが乾いてしまうので、あまり長い間の「安置」は避けてください(これは、どのワインにも当てはまります)。数週間程度で落ち着くはずです。

飲むタイミングは、個人的なお好みです。
若いシャブリやミュスカデといったワインをお好みの方なら、今年中から飲み始めても、ご満足いただけると思います。その際には、是非デカンタすることをお勧めします。デカンターがなければ、コルクを抜いて置き、少し空気に触れされたり、或いは1日~1週間コルクを抜いたあと、もう一度栓をして今度は冷蔵庫に入れておけば良いでしょう。使ったコルクは、一度開けると元に戻らないタイプ(後述)なので、お手数ですが写真のようなストッパーがあれば、良いと思います。サランラップでしっかりカヴァーして、輪ゴムで止めておいても大丈夫です。

ちなみに、以下実験済みです。
開けて、デキャンタしてすぐ飲んだ場合 -> 当初は高い酸味を感じます。時間がたつにつれ(数時間という場合もありました)樽香やシュールリーからくる乳製品的な複雑さがでてきます。その後、柑橘類を中心に、果実味が立ち上ってきます。

開けて、数日たった場合 -> フルーツ味と樽から醸し出されるボディーがすぐに感じられるはずです。
開けて、一週間以上たった場合(ただし、しっかり蓋をしておく)-> 人によっては、このくらい「こなれたほうが良い」という感想を持ったようです。酸味が落ち着き、少しマイルドに感じ、微量な酸化による複雑味を好む方も。

食事とのペアリング
若いワインなので、生ガキやシェーブルのチーズなどに合います。レモンを振る代わりに、このワインと合わせてみてください。
また、胡椒香のスパイスがあるので、ちょっと辛めのお料理にも相性がよく、塩焼きのチキン・白身魚に山椒や七味をふったものや、タパス(オリーブ、ピミエント・ピーマンの塩焼き、生ハム)などにもよく合いました。

寝かしたい場合
個人的には、このワインは5~10年寝かしてから飲みたいスタイルでもあります。pHが低く(=酸味が高く)果実の凝縮もあるので、瓶熟成させた場合、蜂蜜のニュアンスや果実の変化(今はレモンなど柑橘類が主流ですが、アプリコットやピーチなど)が楽しめるのではないかと期待しております。この場合は、冷蔵庫ではなく、常温(15~20度くらい)が確保できる場所が好ましいです。

ご自宅にワインセラーの備えがない方が一般的なので、このヴィンテージはできればすべて売り切らずに、一部をこちらで(輸入元で)瓶熟成して改めて売り出すということも考えてはおります。

3~12本購入くださった方は、年ごとのワインの変化を楽しんでいただけたらと思います。

11月と12月に日本でのイヴェントでこのワインを試飲・購入いただけます。

11月26日 名古屋国際ホテル 2時~4時 ワイン後援会席上 及び懇親会 5時より
12月4日 キャプランワインアカデミー 2階 ワインサロン 6時半~9時
また、輸入元中井ヴィンヤードの購入ウェブサイトでは直接販売を11月より開始いたします。尚、Shall We Wine? Websiteでは10月31日(アメリカ時間=11月1日日本時間)まで、予約販売特別価格6,500円にて承り、その後は定価7,500円となりますことを、ご了解ください。

*注:ワインのコルクについて。環境にやさしいというテーマのワインで、瓶とコルクを軽量化。(CO2の軽減化)但しこのコルクは、一度抜くと弾力を失うので、戻すのが難しいという難点があります。(本当は、スクリューキャップにしたかったのですが、日本側の反対に押し切られました、、、、(涙)。
Shall We Wine?より)

Shall We Wine Chardonnay Nakai Vineyard Russian River Valley Sonoma County 2017 part2





(*)Facebookでみて注文。Nakai Vinyard Japan Officeより購入。3本セットで19,500円。(6,500円/本)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017
Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017 part1
クラモチ直輸入 スウィック ピノノワール・ウィラメットヴァレー 2017 赤
¥4,320 税込

オレゴン州ポートランドで生まれ育ったジョセフ・スウィックは5代続く生粋のオレゴン人です。
地元のオーガニック食品店のワイン部門で働くうちにワイン造りに興味を持ち、2003年に地元のワイナリー「オーエン・ロー」でセラーアシスタントとして働き始めます。
その後10年をかけて世界の有名産地フランス、ポルトガル、ピエモンテ、ニュージーランド、タスマニアそしてカリフォルニアでワイン造りの経験を積みました。
2013年に故郷に戻り、オレゴン州ニューバーグの郊外にあるワイナリーを間借りして自身のワイナリー「Swick Wines」スウィックワインズを立ち上げました。
ジョセフはバイオダイナミック農業を導入して自然なワイン造りを目指しています。
オーガニック栽培葡萄を使い極力二酸化硫黄を添加せず、オレゴンのテロワールとビンテージを表現するワイン造りに情熱を注いでいます。

ワインの色は鮮やかでやや紫がかったルビー色。スミレやハーブ、新鮮なチェリーのような香り。時間が経つと若い樹木の香りも加わり複雑さを醸し出しています。このような香りは長年ワインを輸入してきて初めて出会いました。

飲み口は透明感があり、ほのかにスパイスも感じます。アフターには香木も出てきます。

クラモチが現地で出会い、直輸入した希少な自然派ワインです。
ピノノワール好きの方にはオススメしたい逸品。
クラモチコーポレーションオンラインショップより)




オレゴン注目のピノ!
推薦グラス
推薦グラス
スウィック・ワインズ / スウィック・ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー [2017]
Swick Wines / Swick Pinot Noir Willamette Valley 2017
セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】
国地域: アメリカ・オレゴン
飲み頃情報: 今から インポーター: クラモチ
オレゴン州ポートランドで生まれ育ったジョー・スウィックは5代続く生粋のオレゴン人です。 地元のオーガニック食品店のワイン部門で働くうちにワイン造りに興味を持ち2003年に地元のワイナリー「オーエン・ロー」でセラーアシスタントとして働き始めます。 その後10年をかけて世界の有名産地フランス、ポルトガル、ピエモンテ、ニュージーランド、タスマニアそしてカリフォルニアでワイン造りの経験を積みました。 2013年に故郷に戻り、オレゴン州ニューバーグの郊外にあるワイナリーを間借りして自身のワイナリー「Swick Wines」スウィックワインズを立ち上げました。 ジョーはバイオダイナミック農業を導入して自然なワイン造りを目指しています。 オーガニック栽培葡萄を使い極力二酸化硫黄を添加せず、オレゴンのテロワールとビンテージを表現するワイン造りに情熱を注いでいます。
ワインホリックより)

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017 part2




(*)クラモチコーポレーションより購入。6,000円。そのあとオンラインショップで購入4,320円。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190313/1552444318
ワイン会にて

抜栓日:2019年3月12日
澄んだ輝きのあるルビー。やや薄めの色合い。粘性はやや高めに感じます。
香りはエレガントで、赤い実の香りが中心。過熟感はあまり感じず、むしろ冷涼ささえ感じます。樽のニュアンスはあまり感じません。
アタックも軽やかで、酸はマイルド。ほのかな果実の甘味が心地よいです。上質なタンニンでとても爽やかな飲み口。
強いて言えば旧世界のピノとの違いとして、酸が弱めなところでしょうか。オレゴンのピノって、総じて質が高いと思います。
これ、岩見沢のクラモチコーポレーション直輸入のもので、今は4,320円でネットショップで購入できますが、自分買ったときは6,000円でした(安くなってもう一本買いました)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Robert Mondavi Private Selection Cabernet Sauvignon 2015

Robert Mondavi Private Selection Cabernet Sauvignon 2015
Robert Mondavi Private Selection Cabernet Sauvignon 2015

モンダヴィが大切な人とのプライベートな時間を楽しむ為に造り出した逸品!

ロバート・モンダヴィ プライベートセレクション カベルネソーヴィニヨン セントラルコースト

店長コメント
【飲易いバランス】 ブルーベリーやカシス、プラム、ほのかなスパイスに野菜の香りなど様々です。滑らかな口当たりに広がる果実のフレーバー!キメ細かいタンニンに程よいコクと骨格は丸みも感じ、バランスが良い仕上がりです!多品種をブレンドする事により複雑さを持たせ、飲みやすく安定感のある味わいはさすが『父』と言葉が出ます!
合わせる料理
牛リブロースト、グリルステーキ、ローストダック、スペアリブ、ラザニア、ハードチーズ

ワインデータ
ワイン名 ロバート・モンダヴィ プライベートセレクション カベルネソーヴィニヨン
原語 Robert Mondavi Private Selection Cabernet Sauvignon
ヴィンテージ 2015年
タイプ 赤ワイン
飲み口 辛口 ミディアムよりのフルボディ
原産国・地域 カリフォルニア、セントラルコースト
造り手 ロバート・モンダヴィ・ワイナリー<Robert Mondavi Winery>
ぶどう品種 カベルネソーヴィニヨン、プティシラー、シラー
熟成 フレンチとアメリカンオークにて12ヶ月熟成
アルコール 13.5%
容量 750ml
飲み頃温度 14~18℃

【2011 Wine Enthusiast ベストバイ】
【2010 Sunset International Wine Competition 金賞&クラスベスト】
ワインヒストリー
「素晴らしいワインは畑に始まる」と考えるロバート・モンダヴィ。スーパープレミアム・ワインシリーズであるロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、コースタル地域の秀逸なぶどう畑から生まれます。ロバート・モンダヴィのナパ・ヴァレー・ワインと同じように、このロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションも、その産地の気候と土壌の特徴を最大限に表現しています。カリフォルニアのセントラルコーストとノースコースト両アペレーションの特色あふれる栽培環境の恩恵を受けて生まれるワインは、それぞれのぶどうの特徴ある果実の風味がいっぱいに詰まっており、親しみやすい味わいが特徴です。この生き生きとした果実味と卓越したバランスをもったロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、「素材を大切にし、可能な限り手を加えない」というロバート・モンダヴィの信念に基づき、ヴィンテージごとに最高級のぶどうが収穫できるように努めています。ラベルはロバート・モンダヴィのシンボルであるタワーが、沿岸部に発生する霧に包まれているという幻想的なデザインで、このワインが、畑に発生する霧の影響でエレガントに成熟するという意味からきています。 冷涼なセントラル・コースト沿いで栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン。豊かで完熟した味わい、やわらかなタンニンがうまく溶け込んでいます。ブラックベリーやスグリ、温かみのあるスパイスが際立っています。全体のうち半分をオーク樽で10ヶ月熟成、残りはステンレスタンクで熟成し、フレッシュ感とクリーミーさのバランスを保っています。

ロバート・モンダヴィ プライベートセレクション カベルネソーヴィニヨン セントラルコースト

販売価格
2,280円(税込2,462円)
しあわせワイン倶楽部より)





イオン西ショッピングセンターにて購入。2,000円弱
https://akirais.hatenablog.com/entry/20181124/1543068763
抜栓日:2018年11月24日
栓:合成コルク(DIAMのようなやつですがDIAMじゃないです)
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました

色:結構濃い目のパープルルビー。輝きあり、濁りなし
エッジ:均一な色合い
脚:やや高めの粘性を感じさせます。
アルコール度数:13.5%

香り:紫色の果実の香り。ブラックチェリー、プラム、干しプラムのニュアンス。香りからはかなりしっかりと熟したブドウをつかったイメージを連想させます。スワリングすると、カシスっぽさが若干あって、樽香と共に90%のカカオのチョコの香りがします。ほんの少し杉っぽさもあるような気がします。完熟~過熟を思わせるアタックがあります。そうして、ミントのようなすぅっとする香りの要素があります。

タンニン:上品なタンニンが全体をビシッと締めています。

味わい:しっかりとした酸ですが、MLFがしっかりと終わった、どこか乳酸的な酸。紫の果実の味わいがそのままで、エキスの濃さが口の中に広がります。余韻は長く、しびれるようなニュアンスのアフタがあります。タンニンがさほど強くないので、フレッシュさがあってスイスイ飲めますが、意外と密度の濃い味わい。なるほどこれがカリフォルニアのカベソーか!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cabernet Sauvignon Torys Block Echo Valley Mendocino County California Valentine Vineyards 2006

Cabernet Sauvignon Torys Block Echo Valley Mendocino County California Valentine Vineyards 2006
Cabernet Sauvignon Torys Block Echo Valley Mendocino County California Valentine Vineyards 2006 part1
激レア!10年以上の熟成を経た最良の区画のブドウのみで造ったスペシャルキュヴェ!

[熟成ワイン2006年]ヴァレンタイン ”トリーズ・ブロック” カベルネソーヴィニヨン エコーヴァレー メンドシーノ

店長コメント

【凝縮感としなやかな軽やかさを備える】 カシスや木苺にシナモン、ダークチョコレートにミントやインクなど様々な香りが重層的に感じます。素晴らしい赤系の果実の風味をしっかりとした酸味が支え、熟成により樽からくるスパイスやカカオ、バニラなどの風味と調和し複雑な味わいが広がります。熟したタンニンはこなれていて味わいを立体的にさせ、構造を支えています。長い余韻をお楽しみいただけます。

合わせる料理

牛肉のステーキバルサミコソース又は赤ワインソース、ポルチーニ茸のリゾット

スペック表

ワインデータ

ワイン名 ヴァレンタイン ”トリーズ・ブロック” カベルネソーヴィニヨン エコーヴァレー メンドシーノ
原語 Valentine Vineyards Tory's Block Cabernet Sauvignon
ヴィンテージ 2006年
タイプ 赤ワイン
飲み口 辛口 フルボディ
原産国・地域 カリフォルニア、メンドシーノ
造り手 ヴァレンタインヴィンヤーズ<Valentine Vinyards>
ぶどう品種 カベルネソーヴィニヨン90%、メルロー10%
熟成 フレンチオーク (一部新樽) にて熟成
アルコール 14.4%
容量 750ml
飲み頃温度 16~18℃

【蔵出しバックヴィンテージ 2006年】
ワインヒストリー
ソノマの北端からわずか500mに位置する場所にメンドシーノのエコー・ヴァレーはあります。ヴァレンタイン・ヴィンヤーUの自社畑はエコーヴァレーに位置します。1976年にソノマの老舗ワイナリーの創業者であるロドニー・ストロング氏によって葡萄畑にカベルネソーヴィニヨンが植えられ、その後1987年にボブ・ヴァレンタイン氏に購入され、現在のヴァレンタイン・ヴィンヤーズとなりました。
ワインのラベルにその地名を見ることはなくとも、その葡萄は数々の有名ワイナリーに長年愛されてきました。葡萄栽培家としてこの地に根付いたバスク出身のヴァレンタイン氏はこの盆地が生み出す昼夜の寒暖差を利用して凝縮感とエレガンスを併せ持つ高品質なブドウを作り続けてきました。
また彼は最良の区画から毎年近隣の優良な生産者に依頼しほんの数百ケースのみ自身の名を冠した高品質なワインを造り積極的には販売はせずストックしていました。ワイナリーにはテイスティングルームも無い小さなワイナリーの為、一般の愛好家に広く知られることはありませんでした。
様々なオークを使い分け、アメリカらしい風味を大切にしつつ、スパイシーさを持つ料理に合うスタイルに仕上げています。熟成に使用するハイブリッド樽は、一樽にアメリカンオークとフレンチオークを使用する混成樽というユニークな樽を使うなど技術革新に取り組んできました。ラベルのイラストはバスク人醸造家で,いつもバスクの伝統的なベレー帽をかぶっていた祖父のイメージです。
残念ながら2015年にこの世を去ったヴァレンタイン氏ですが、氏の所有していたプライベートストックをこの度特別にリリースさせていただく事になりました。

蔵出しされたバックヴィンテージは10年以上の熟成を経たワインです。そのワインが特別価格でのご提供が実現いたしました。

10数年の熟成を経て素晴らしいワインがさらに素晴らしいワインへと変化を遂げています。カリフォルニアの素晴らしい果実味に酸味やタンニンなどの要素が調和し、熟成を経たワインの素晴らしさを余すことなく表現しています。

まとめ買い大推奨のワインです。さらなる熟成を楽しみたい方の長期保存用のストックとしても大変おススメです。
是非、希少なカリフォルニアの熟成ワインをお楽しみください。

最良の区画のブドウのみで造り、娘さんの名を冠したスペシャルキュヴェです。比較的冷涼なヴィンテージだった2006年の凝縮感に熟 成感が加わりエレガントな素晴らしい品質に仕上がっています。
しあわせワイン倶楽部より)

Cabernet Sauvignon Torys Block Echo Valley Mendocino County California Valentine Vineyards 2006 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180920/1537427618
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月19日
澄んだ輝きのあるルビー。やや濃い目の色調。粘性あり。
甘い香りでアロマが強め。ブラックベリーやアメリカンチェリーの香り。樽香がしっかりと感じられます。どっしりとした液質で、甘味があります。酸は乳酸系の酸。タンニンは強めでしっかり。アルコール度数は14.5~14%と回答し、14.4%とほぼ正解
余韻は長め。甘さに引っ張られて、カリフォルニアのジンファンデルと回答。
熟成カベソーか。時間経過で透明感のある香りのニュアンスが出ていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Montebruno Pinot Noir Momtazi Vineyard McMinnville 2014

Montebruno Pinot Noir Momtazi Vineyard McMinnville 2014
Montebruno Pinot Noir Momtazi Vineyard McMinnville 2014 part1
モンテブルーノ・ワイン MONTEBRUNO WINE

オレゴンの素晴らしいエレガント・ピノを召上れ!

何年も前のフランスでの試飲会ディーヴ・ブテイに訪れたインポーターさん。
そこで、ひときわ個性を放ったいた造り手がいたそうで。。。。
来場していたカヴィストやソムリエの間でも、あのワイン飲んだ?と広く話題になっていたそうです。
その造り手とは、アメリカ オレゴン州のワインメーカー、ジョゼフ ペディチーニが担うモンテブルーノというワイナリーです。
その味わいを一言で表現すると、「飲むタイミング抜群でコンディションも良いプリューレ・ロックのよう」
神経質で抜栓タイミングが難しいロックのワインよりも外向的で親しみやすい味わいに大変驚かされた。と言います。
造り手のジョゼフ・ペディチーニはイタリアにルーツをもつ家系の生まれで、以前はビール醸造家としてブリュワリーで働いていました。
しかし、家族のルーツであるイタリアの文化に回帰したいと願い、彼の家族が代々、自家用に造っていた方法を踏襲したワイン造りをと2003年に自身のワイナリーをスタートさせピノ・ノワールを造っています。
バイオダイナミック農法を使用している栽培者と密接に協力し、それを取り入れてます。
コンセプトはシンプルで、祖父母が造っていたような「飲むためのワイン」を造ること!
もちろんそのためには、生命力のあるブドウ作りが重要!そして彼らは…、
『オレゴン州は、そのようなエレガントなピノ・ノワールを生産することができる地球上の数少ない場所の一つ。』と言い切ります。
瓶詰め時の少量の亜硫酸添加を除いて、ワインには酵素も化学物質も砂糖も酸も酵母も乳酸菌も添加しません。
実は、ジョゼフがワイン造りを始めた初期には、それまで彼が培った醸造の知識を駆使して、培養酵母なども使用したのだと言います。
ワインはブドウ園で始まり、ガラス瓶で終わります!
モンテブルーノのワインは、畑から始まる正確な作業を反映していてガラスの中には、表現力豊かで、人生がいっぱいです!

繊細で複雑で興味深いオレゴンのピノ・ノワール!
「素晴らしい!」の一言です。ほっこり感も味わってくださいね♪


ビオワイン:自然派
ピノ・ノワール モンタジ・ヴィンヤード[2014]モンテブルーノ・ワイン Pinot Noir Momtazi Vineyard MONTEBRUNO WINE 【あす楽_土曜営業】

価格 4,300円 (税込 4,644 円) 送料別
艶やかで!清楚で!快活で奔放な少女のイメージ!

モンタジ・ヴィンヤードは、マクミンヴィルの街の南西に広がる沿岸の山脈の麓に位置する区画です。

この区画の所有者は、畑を取得した当初からビオディナミ栽培の熱心な推進者で、1997年から一貫しビオディナミ栽培を実践しています。
その結果、土壌の生物多様性は豊かになり、多様な土壌特性と相まって品質の高いピノ・ノワールを産出しているのです。
2014年は、スミレやブラックベリーを思わせるような深く艶っぽい芳香があります。
厚みがあり、しなやかな果実味を上品で上質な酸下支えが下支えし、骨格を作ってくれていて生き生きとした風味のワインです!
艶やかさもあり清楚で美しい雰囲気!快活で奔放な少女のイメージとでも言いましょうか。。
ピノの繊細さを備えているにもかかわらず、ワインとしての安定感も抜群で、抜栓後数日にわたってもバランスを崩すことなく楽しむことができます。

DATA
インポーター:野村ユニソン
品種 ビオ/赤:ピノ・ノワール
容量 750ml
産地 アメリカ オレゴン
リカーMORISAWAより)





MONTEBRUNO WINES
モンテブルーノ・ワインズ
モンテブルーノ★造り手のジョゼフ・ペディチーニはイタリアにルーツをもつ家系の生まれで、以前はビール醸造家としてブリュワリーで働いていました。
 しかし、家族のルーツであるイタリアの文化に回帰したいと願い、彼の家族が代々、自家用に造っていた方法を踏襲したワイン造りをと2003年に自身のワイナリーをスタートさせました。
 コンセプトはシンプルで、祖父母が造っていたような「飲むためのワイン」を手がけること。
 瓶詰め時の少量の亜硫酸添加を除いて、ワインには酵素も化学物質も砂糖も酸も酵母も乳酸菌も添加しません。
 野村ユニソンさんの資料より

モンテブルーノ・ワインズ・モンタジ・ヴァインヤード2014
●モンタジ・ヴァインヤード2014
*なんて心地良く、可愛らしさのある味わいなんでしょう。
 後を引く魅力がありますね〜!

 品種:ピノ・ノワール100%
 モンタジ・ヴィンヤードは、マクミンヴィルの街の南西に広がる沿岸の山脈の麓に位置する区画です。
 この区画の所有者は、畑を取得した当初からビオディナミ栽培の熱心な推進者で、1997年から一貫してビオディナミ栽培を実践しています。
 その結果、土壌の生物多様性は豊かになり、多様な土壌特性と相まって、一貫して品質の高いピノ・ノワールを産出しています。
6/30/2018試飲
 透明で張り艶のある味わいはブルーベリーやカシス、中盤から膨らんでくるボディに杏のような膨らむ酸はとってもチャーミングで気持ちの良い伸びがあります。
 残像に感じる清潔感がなんとも気持ち良い味わいです。
moritayaより)

Montebruno Pinot Noir Momtazi Vineyard McMinnville 2014 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180920/1537427621
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月19日
ややにごりのある、ルビー。濃淡は中程度の色調
最初漬け物臭を感じましたが、ほどなく消えました(還元香でしょう)、その後若干の揮発香を感じます。赤い果実系のニュアンスですが、ナチュール感がしっかりとあります。アルコール度数は12%と判断し、正解は12.5%。
これ、ロワールのカベフラと回答しましたが、オレゴンのピノ。ナチュール系はやっぱりこういう路線にいきますかね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Three Thieves Pinot Noir California 2016

Three Thieves Pinot Noir California 2016
Three Thieves Pinot Noir California 2016 part1
超お買い得ピノノワール・ブレンド!




↑’16からラベル変更。








Bieler-Gott-Scommes, Three Thieves Pinot-Noir '16
California Republic

スリー・シーヴズ、カリフォルニア・ピノノワール’16

(カリフォルニア・辛口赤)

税別¥1500

<あと1本>絶対おすすめ!

急に輸入元さんで人気炸裂!~やっと再入荷できました~!

Wine Enthusiast 89点!(Best Buy!)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

「2018.7月中旬に試飲しました。’16も非常によくできている!酸がしっかりしているわけではないのですが。甘くて緩いバランスにはならないというセンスの良さで、わかりやすくて飲みやすいというだけのカリ・ピノではありません。超お買い得!」

すでに143本完売!!!

’16は、ブショネのないコルクのようでした。

’15とわずかに違うブレンド比率
76% Pinot Noir, 18% Syrah, 6% Petite Sirah

スリーシーヴスは生産地名にこだわらず毎年複数のエリアの畑のブドウをブレンドしています。

2015年は冷涼で不作で比較的冷涼な年であったため、粒が小さく果皮の厚いプティット・シラーを凝縮感を高めるために多めにブレンドしましたが、2016年は天候に恵まれた年であったため、プティット・シラーを控え、シラーの割合を高めることで味わいの一貫性を保っています。

『 ナパやSFで大行列の人気ハンバーガーショップ "Gott's Roadside"を経営し、日本でも多くの愛好家達に愛されている"Joel Gott"ほかいくつかのワインブランドを手がけるジョエル・ゴット。南仏プロヴァンスでのワイン造りを経て、アメリカではワシントン州のチャールズ・スミスとのジョイント"Charles & Charles"で一世風靡したチャールズ・ビーラー。11歳で起業し様々なビジネスを手がけた後1999年よりワイン造りに転じたロジャー・スコメーニャ。カリフォルニアワイン一筋の人生を送る生粋の醸造家達とはひと味違う3人のビジネスマンが造る「3人の泥棒」という名のカジュアルブランド。様々なワイン造りや栽培のノウハウを持つ彼らは畑にもエリアにもこだわらず、ただひたすら良いブドウとこの価格帯で造り得る最高のパフォーマンスを追求する。
赤いベリーにほんのりとスパイシーな香り。優しい口当たりとともに広がる果実感、上品な渋みが味わいを引き締める。 (輸入元資料より) 』
ワインの店いとうより)

Three Thieves Pinot Noir California 2016 part2





(*)ワインの店いとうより購入。 1,500円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Blanc Santa Ynez Valley Clendenen Family Vintners Mesa Verde Vineyard 2012

Sauvignon Blanc Santa Ynez Valley Clendenen Family Vintners Mesa Verde Vineyard 2012
Sauvignon Blanc Santa Ynez Valley Clendenen Family Vintners Mesa Verde Vineyard 2012
クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ(Le Bon Climat)

エマニエル・ルジェ、シャルロパン・パリゾ、メオ・カミュゼ…。
どれもブルゴーニュで間違いなく 「一流」 の生産者、輝きを放ち続けるドメーヌたちですが、その実力の根底にはある共通点がありました。
彼らは下積み時代、今は亡き ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエに師事し、その教えと技術を学んだ弟子たちである事!
そして同じくアンリ・ジャイエに学び、海を渡った カリフォルニアの地でジャイエ仕込みのワイン造り を開始、瞬く間に一躍カリフォルニアワイン界のスターとなった人物こそ、 ジム・クレンデネン氏 です!

オー・ボン・クリマ で当店でもお馴染みのクレンデネン氏、彼のワインのスタイルは、 カリフォルニア産にも関わらずブルゴーニュに似て、どこまでも繊細でエレガント。
ワイルドな風貌のクレンデネンさんからは想像もつかないと言ったら失礼ですが、一貫して 美しい酸 を持ち、本人の言葉にもあるとおり食事を通して楽しめるワインです。
ワイナリーを立ち上げて間もない1989年、そして1990年と2年続けて、ロバート・パーカー氏より 「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」 に選出、今やオー・ボン・クリマは日本でもワインショップに留まらず、酒屋さんやショッピングモールでも見かけるほどの銘柄にまで成長しました。

そんなジム・クレンデネン氏から、彼のプライベート・ワイナリーで生産される、 新たなブランド が入荷して参りました!
その名は クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ!
クレンデネン氏と言えばすぐに思い浮かぶのが「オー・ボン・クリマ」ですが、こちらは 自社畑「ル・ボン・クリマ」 のブドウを中心に使う事で、 クレンデネン氏の理想を真に実現 する事を可能としたシリーズなのです!

当店に入荷したそのラインナップは、いわゆる定番の品種に留まらず…
●ボルドー品種として有名な プティ・ヴェルド!
●栽培が難しいイタリア品種 ネッビオーロ!
●アルザスで名高いエキゾチックな ゲヴュルツトラミネール!
といった、カリフォルニアとしてはユニークなブドウ品種を用い、 オー・ボン・クリマでは味わえないこのブランドならでは のワインも!

そして ピノ・ノワール と シャルドネ には、最も手頃に入手できる 「ザ・ピップ」 シリーズと、自社畑の名を冠した 「ル・ボン・クリマ」 シリーズで2種類ずつ揃えました!

オー・ボン・クリマでは 「イザベル」 など、クレンデネン氏のご家族の名を冠したキュヴェがありましたが、実は「ザ・ピップ」とは愛犬の名前からとったのだとか。

そして「ル・ボン・クリマ」のピノ・ノワールとシャルドネは、クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズの中でも最も上級なキュヴェであり、 クレンデネン氏の真髄! とも言うべき上品な酸、果実味、複雑さを兼ね備えた、熟成のポテンシャルも備える 完成度の高い逸品 となっています!

ブルゴーニュの神様アンリジャイエを師に持つ、ジム・クレンデネン氏の新ブランド!
自社畑ル・ボン・クリマのブドウを中心として、彼の理想を追求したラインナップ!
オー・ボン・クリマの愛好家なら必飲、ブルゴーニュ好きの方にもぜひ飲んでみて頂きたい完成度です!!


ソーヴィニヨン・ブラン メサ・ヴェルデ・ヴィンヤード サンタ・イネズ・ヴァレー [2012] クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ <白> <ワイン/アメリカ>
ワイン名 Sauvignon Blanc Mesa Verde Vineyard / Clendenen Family Vineyards
ワイン種別 白ワイン
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン
生産者 クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ
産地 アメリカ・カリフォルニア / セントラル・コースト
原産地呼称 サンタ・イネズ・ヴァレー
アルコール度数 12.5%
容量 750ml
その他備考

●オー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏が、プライヴェートワイナリーで造る新ブランドをリリース!
メサ・ヴェルデ・ヴィンヤードは冷たい太平洋からわずか10マイルしか離れておらず、日中高温にならず、夜間は涼しくなります。
完成したワインはフレッシュですが、決して青っぽかったり、逆に過熟した感もなく、バランスがとれています。
樽発酵からくるスモーキーさもあり、ワインが開いてくるとメロンや洋ナシのフレーバーも感じます。
drageeより)




オー・ボン・クリマは1982年に設立。
Au Bon Climatのワイナリー名はフランス語で 「よく露出しているブドウ園」と言う意味です。
ワイン業界では、ABC(エービーシー)と呼ばれることが多いです。 
カリフォルニアのサンタ・バーバラ・カウンティーで栽培されたブドウから国際的に認められているピノ・ノワール、シャルドネ、およびピノ・ブランのワインを栽培しています。オー・ボン・クリマ・ワイン醸造所は、世界的に有名なビエン・ナシド・ヴィンヤードにあり、ワインメーカーでありオーナーであるジム・クレンデネンが所有しています。
オー・ボン・クリマは1989年と1990年ともにロバート・バーカーによって“世界のベストワイナリー”として掲載されました、またジム・クレンデネン自身はロサンゼルスタイムズで1992年の“イヤー・オブ・ワインメーカー”、2001年にはフード&ワイン・マガジンで “イヤー・オブ・ワインメーカー”に選ばれています。
ジム・クレンデネンは1976年にカリフォルニア州立大学、サンタ・バーバラ校の法学部を卒業しました。21才のときにフランスでタコス(メキシコ料理)より素晴らしい世界に出会ってしまったのです。
卒業後に1カ月間ブルゴーニュとシャンパーニュの両方での滞在した彼は、法律の道にすすむよりむしろワインの仕事にキャリアを広げたほうがいいと確信しました。そして1978年から3年間サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーでアシスタントのワインメーカーとして多くのことを学んだのです。
1981年に1年で3回の収穫をフランスとオーストラリアで経験したことがジムのマゾヒスト的な感覚を呼び起こしてしまいました。 1982年にクレデネンは、元パートナーのアダム・トルマックと共に彼自身のワイン醸造所を出発させると決めました。
オー・ボン・クリマ「よく露出しているブドウ園」を意味する)では3万ケース以上生産するまでになりました。

クレンデネン・ファミリーヴィンヤードは、オーボンクリマの理想郷、ドメーヌ部門のブランドです。 
通称“ABC”こと世界的な人気を誇る「オー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)」のオーナー醸造家、ジム・クレンデネン氏のプライベート・ワイナリーであり、その名も「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」。
その思い入れの深さは、上記の言葉「自らの理想が真に体現される」にも表わされています。
買い付けぶどうから成るネゴシアン・スタイルのABCに対し、クレンデネン・ファミリーのブドウは自社栽培、自社畑にこだわっています。

オー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏が、プライヴェートワイナリーで造る新ブランドを2012年からリリースしたSBです。
メサ・ヴェルデ・ヴィンヤードは冷たい太平洋からわずか10マイルしか離れておらず、日中高温にならず、夜間は涼しくなります。
完成したワインはフレッシュですが、決して青っぽかったり、逆に過熟した感もなく、バランスがとれています。

樽発酵からくるスモーキーさもあり、ワインが開いてくるとメロンや洋ナシのフレーバーも感じます。
ブラインドで飲むと、SBと答えれる人が何人いるか?
ボルドー、シャトーパープクレマンを彷彿させるしなやかさと、気品に満ち溢れたワインです。この価格を考えると反則です。

サンタマリアヴァレー

ドメーヌの畑モノ
クレンデネン・ファミリー ソーヴィニヨンブラン メサ・ヴェルデ・ヴィンヤード[2013]
Clendenen Family Vineyards Mesa Verde Vineyard Au Bon Climat Santa Maria Valley sauvignon blanc
Sapporo Wine Shopより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180418/1524016287
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月17日
澄んだ輝きのある黄色で粘性は中程度。
残念ながらブショネ臭でした。時間が経過したら下火になるかどうか確認しましたが、だめでした。
飲んでみると、しっかりとした乳酸系の酸で、アルコールは13%くらい?(12.5%)シャルドネかな?くらいの認識。正解はカリフォルニアのソーヴィニヨン・ブランでした。健全なワインでもう一度飲んでみたいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Old Vine Zinfandel Premier Renwood 2014

Old Vine Zinfandel Premier Renwood 2014
Old Vine Zinfandel Premier Renwood 2014
レンウッド オールドヴァイン ジンファンデル 750ml
◆商品説明
アメリカ・アマドール。ゴールドラッシュで栄えたエリアです。
内陸部は温度も高く厚みある濃いワインが造られるエリアと言われがちですが、レンウッドは高い標高を活かし酸味と果実味、タンニン、奥行きのバランスを意識して元医療関係者でもあったジョーが至高のワインを作り上げます。
今やアメリカ全土からこのワイナリーに来るほどの今後が楽しみのワイナリーです。
フルボディでありながらエレガントな顔色を見せるまさに魅惑の赤ワイン。

カリフォルニア州
お酒の詳細情報
容量750m
l国アメリカ
産地カリフォルニア
ブドウ品種 ジンファンデル
IMADAYより)





ネバダ州にほど近い、カリフォルニアの秘境、「シエラフットヒルズ」。かつてゴールドラッシュで栄えたこの地では、ヨーロッパ移民たちによるぶどうの植樹が当時から盛んに行われたため、樹齢100年を超えるぶどう樹が多く存在します。この地を代表する品種が「ジンファンデル」という品種です。イチゴジャムのような芳香とボリューム感たっぷりのジンファンデルは、たちまちアメリカで多くのワインファンを魅了しました。そのジンファンデルを有名にした先駆けが、このレンウッドです。そしてレンウッドがワインを造り始めた時から、当店はいち早く現地に足を運び、レンウッドのワインを日本に紹介しておりました。この地域、そしてこの蔵を代表するジンファンデルはカリフォルニアの代表選手でもありますが、古木から造られるこの蔵のものは特別な味わいを持っています。
ヴィノスやまざきより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180227/1519750107
セパージュ:ジンファンデル、プティ・シラー、プティ・ヴェルド、シラー
抜栓日:2018年2月27日
濃いパープルルビー。粘性あり。紫の実の香り。けっこう甘めの印象。その後にスパイス的なニュアンスを感じました。酸は比較的穏やかですが、果実味および果実甘味がバランスよく存在して、きれいな飲みくちとして存在しています。なかなか美味しい、飲みやすい、親しみやすい味わい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013

Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013
Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013
コングスガード シャルドネ ”ザ・ジャッジ” ナパヴァレー
         
★高得点★パーカーポイント暫定100点!シャルドネの最高峰!
ワインバロメーター
【究極の聖杯】

ロバード・パーカーはコングスガードをこう表現しています。「ジョン・コングスガードが探究する聖杯は、地球上で人々が求めて止まない自然が造りたもう究極のテロワール・ワインの体現である。」

カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガードです。
コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品です。

オーナー・ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われますが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業で行われます。リスクの大きな造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らないこだわり。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていきます。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。

ジャッジの始まりは1975年、その当時隣人であった伝説の人アンドレ・チェリチェフ氏から「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたのです。その畑は、20 年以上に渡りナパの高等裁判所の判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出される事になります。 生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品です。
2013年ヴィンテージは初のパーカーポイント100点を獲得しています。また、2015年ヴィンテージにてパーカーポイント暫定100点を獲得しています。

ジョン・コングスガードより飲み方のお勧め  通常の白ワインより2度程高い温度で大きめのグラスでゆっくりと味わっていただきたい。最初の一口では爆発的な果実を味わえるが、時間と共にこの畑の特徴である岩のようなミネラル感が現れる。飲む前のデカンタージュもお勧めする。

あわせる料理は?
ソフトチーズベースの前菜、ロブスター・バタソースがけ、鶏肉のポワレ

どんな経歴のワイン?
【2015 Wine Advocate 98~100点】
【2014 Wine Advocate 98点】
【2013 Wine Advocate 100点】
【2012 Wine Advocate 98点】
【2011 Wine Advocate 95点】
【2010 Wine Advocate 96点】
【2009 Wine Advocate 98点】
【2008 Wine Advocate 97点】
【2007 Wine Advocate 98点】
【2006 Wine Advocate 93点】
【2005 Wine Advocate 98点】
【2004 Wine Advocate 98点】
【2003 Wine Advocate 99点】
【2002 Wine Advocate 97点】

ワインデータ
ワイン名 コングスガード シャルドネ ”ザ・ジャッジ” ナパヴァレー
原語 Kongsgaard Chardonnay The Judge Napa Valley
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
原産国、地域 カリフォルニア、ナパヴァレー、クームズヴィル
造り手 コングスガード<Kongsgaard>
ぶどう品種 シャルドネ100%
熟成 フレンチオーク(新樽100%)にて24ヶ月熟成
アルコール 14.1%
容量 750ml
飲み頃温度 12~14℃
しあわせワイン倶楽部より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448448
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

やや粘性を感じるしっかりとしたイエロー。とても上質な樽香と完熟を思わせる白い花の香り、白桃のニュアンス。ニュートラルでエレガントな香り。と自分は感じたのですが、「若干のブショネを感じた」という意見もありました。しかし、時間経過でそのニュアンスが薄れていった、ということで、この部分は謎に包まれています。自分的にはそんな感じはわかりませんでした。味わいも、まさにニュートラルなんですが、しっかりとした果実味と上質な酸、そして厚みがある味わいで美味しくいただけました。高価なワインをありがとうございました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Icaria Creek Winery Cabernet Sauvignon 2000

Icaria Creek Winery Cabernet Sauvignon 2000
Icaria Creek Winery Cabernet Sauvignon 2000 part1
【イカリア・クリーク】 カベルネ・ソーヴィニヨン[2000]
イカリア・クリーク
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この商品の再入荷予定は立っておりません。
【テイスティングノート】 熟した濃いチェリー、チョコレート、バラの花弁、ヴァニラ、レジン、樫樽の香りがします。アナイスや鉛筆の芯の香りもまじります。構造的には、しっかりした酸味がバックボーンになります。タンニンはしっかりして、お口のなかで広がり、美しくエレガントな後味が残ります。このワインは、ポークロインから古典的なベルネイスソースをつけたステーキに至る様々なディッシュを引き立たせてくれます。
【アイカリア・クリークワイナリー】 ソノマの北端のユニ-クな気候は、日中の暖かさがアイカリアワインに凝縮さを与え、夜の涼しさが心地良い酸味をつくり出します。丘陵の斜面が、複雑ながら バランスの取れたワインを造ることに適しており、食事にも良く合わせることのできるワインができます。手作業で一つ一つ丁寧に造られているワインで、オー ナー兼醸造家のジョン・スミス氏自ら、ワインが程よく熟成しているかどうかをリリ-ス前に確認します。ワインはほとんどの場合、およそ27ヶ月かそれ以上、樽の中で寝かされリリ-スされる時を待ちます。スミス氏のスタイルは、カリフォルニアワインに見られる高アルコ-ルで力強く、果実味を全面に押し出したものとは違い、優雅で洗練された仕上がりです。彼の造るワインは、ワイン愛好家はもちろん批評家の間でもそのクオリティ-の高さゆえに広く認知され始めています。
原産地:アメリカ/カリフォルニア/ソノマ 区分:赤ワイン ビンテージ:2000 度数:13.5% 内容量:750ml
★独占入手!新進気鋭若手醸造家による限定生産! オーパスをも凌ぐ!?カリフォルニアのプレミアムワイン!
ワイン倶楽部 秀友より)

Icaria Creek Winery Cabernet Sauvignon 2000 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171121/1511278534
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年11月21日
やや曇りのある清澄度。輝きあり。色調はルビー(?)。やや濃い目の濃淡で、粘性はやや高め。どっしりとした香りの豊かさで、ブラックベリーのような黒系の果実を感じます。カカオのような樽から来る要素もしっかり。土っぽさもありますか。香りの印象としてはやや過熟感が豊富な印象を受けました。アタックは過熟感が豊富で、酸はしっかりとした酸、それほどタンニン、収斂性は強く感じられません。アルコール度数は13%を考えましたが、答えは14.5%と大誤算!余韻はやや長めです。
あ鼻の奥に入っていくようなフレーバーのニュアンス、やや硬質な印象を受ける味わいから、2015年アメリカのジンファンデルと解答。なるほど2000年、しっかりと熟成もしています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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