Jaspers Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016

Jaspers Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016
Jaspers Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016
ルーシーマルゴーの、たぶん自社畑のピノ・ノワール。
詳細不明。。。




(+)MARUYAMAYAよりセット者で購入。6800円位。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Monomeith Estate Lucy Margaux 2016

Monomeith Estate Lucy Margaux 2016
Monomeith Estate Lucy Margaux 2016
 ミディアム・赤
南オーストラリアアデレードヒルズにあるアントンの家から下る事数十メートル。
サブリージョン、アシュトンに広がる海抜600mの位置に広がるこの畑は砂質土壌 を粘土質土壌が覆った東向きの自社畑です。東向きの斜面であるが故に柔らかな 朝日を浴び、エッジの効いたタンニンとルバーブ的な野性味を帯びたベリーの 風味を醸しだします。
アサヒヤワインセラーより)




(+)アサヒヤワインセラーより購入。6,800円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Little Greek Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016

Little Greek Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016
Little Greek Estate Pinot Noir Lucy Margaux 2016
ルーシー マルゴー・リトル クリーク エステート ピノ ノワール 2015 750ml
◆商品説明
南オーストラリアアデレードヒルズのサブリージョン、ノートンサミットに広がる海抜600mの位置に広がるリトルクリーク。数少ないルーシーマルゴーの自社畑の中でも 「シガーボックス」の印象を強く与えるとアントンが表現するワインが生まれます。

クローンは114と115がメイン。またマルティニクローンとD5V6にMV6を使用。 除こうは一切しません。セニエを取った後に500リットルのオーク発酵槽で マセラシオンから発酵に移りました。10週程果皮と醸した後にバリックへと フリーランのみを移して熟成させます(この際にプレスしたものは ヴィレッジオブティアーズに使用されています)。

北西に向いた斜面のピノ・ノワールであるが故に陽が沈む跳ね返えりを たっぷり浴びた果実は、特にそのタンニンを凝縮させて育ってくれると アントンは云います。そしてそのタンニンこそが「シガーボックス」、 要はフュミドールや杉の木を思わせる野性味を生んでいるのだそうです。
IMADAYより)




(+)アサヒヤワインセラーより購入。6,800円(税抜)。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Slate Farm Unico Zero 2016

Slate Farm Unico Zero 2016
Slate Farm Unico Zero 2016 part1
ウニコ ゼロ|Unico Zelo
大学の授業でルーシー マルゴー・ショブルック・ヤウマのレクチャーを受けて以来ナチュラルなフィロソフィーを貫く決意を固めたBrendan and Laura Carter【ブレンダン/ローラ カーター】の2人。彼らは所謂オーストラリアに於けるファンキーワイン第三世代ですが、その取組は理に叶ったインテリジェンス溢れるスタイル。

今回リリースさせて頂く一連のワインをご覧頂ければ如実にその方向性がご理解頂けると思います。彼らが所有及び契約している畑は全てオーガニックではありますが、どの品種も地域ではオルタナティヴなマイノリティ品種。現地で最も高値で取引されるシラーズやシャルドネとは違い、少なくとも大規模ワイナリーは見向きもしません。しかしながらそのフルーツの質は素晴らしく、最終的にワイナリーからリリースする際の金額はメジャー品種と比べて遥かにお手軽になるのです。

どのワインもアプローチしやすく素直な果実味に溢れています。売れ線のブドウを植える為に現存する樹を引き抜くのではなく、何とか地域を支えながら自らも成長しようと笑顔を絶やさずにいるこの夫婦の新作是非楽しみにしていて下さい。

商品名 ウニコ ゼロ・スレイトファームフィアーノ|Slate Farm Fiano
ワイナリー ウニコ ゼロ|Unico Zelo
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 アデレードヒルズ
タイプ white
葡萄品種 -
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ドライ
価格: 4,860円
The tiny spec of blue slate soil inside Polish Hill River that exists within the wider scope of Clare Valley is world-famous for it's ability to impart incredible minerality and tension to the white wines produced within it. Fiano seems to reach a depth of flavour here (courtesy to warm days and cool nights) that we don't often see in other regions (or on other soil-types). This a spicy, lime-licked Fiano, that begs for a great food match.
東洋肉店より)

Slate Farm Unico Zero 2016 part2



MARUYAMAYAより購入。4,860円
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180108/1515382919
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月7日
インポーター:ワインダイアモンズ
そんなに濃くないイエロー。カボスの香り。ほんのりとした蜜っぽさ。時間経過で優しい甘い香り。酸もしっかりとしていて、徐々に厚みのある味わいになります。とてもきれいな造りのワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

White Young Thing The Other Right 2016

White Young Thing The Other Right 2016
White Young Thing The Other Right 2016
The Other Right ジ アザー ライト
ジ アザー ライトは南オーストラリア州アデレードヒルズに誕生したばかり真新しいワイナリー(初ビンテージは2012年)。アレックス シュルキンとガリト シャ チヤフの夫婦が切り盛りするファミリープロジェクトです。例えば東西南北。例えば左右。進むべき方向を決める時に意思疎通が上手くいかず、いつもお約束の様に”The other right!”(そっちじゃないよ!逆!!の意)と繰り返す自分達夫婦 自身を面白おかしく冗談めかしたガリトお気に入りのフレーズがワイナリー名のインスピレーション。同時に通り一遍のではなく型に嵌らないアルタナティヴな 意味合いち持っているこの言葉は彼らが作るワインと彼ら自身のライフスタイル そのものなのです。
ワインメイキングは一見怠け者としか他者の眼に映らない「何ちしないリアプ ロ一チ。イスラエルのテルアヒブで性物理学士となり、アデレ一ド大学で醸造学 と農学博士となった後にオーストラリア ワイン リサーチ インスティチュートにてワイン分析官となったアレックスは自身の経験に基づき、ワイン作りにおいて は只管怠け者となる道を選びました。ワイン分析官の仕事に就きながらアシスタントとして数年働いたワイナリ一、ヤウマから与えられたインパクトです。

数値による足枷や限界がワイン作りには当て嵌まらない事を知ったアレックス。 家族による後押しが彼の創造性に無限の勇気を与え、今やライバルとなったヤウ マやルーシーマルコ一達と共に切確琢磨しながら未来を見据えているのです。


ジ アザー ライト・ホワイト ヤング シング|White Young Thing (Pet Nat CH)
商品名 ジ アザー ライト・ホワイト ヤング シング|White Young Thing (Pet Nat CH)
ワイナリー ジ アザー ライト
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 ヴァイン ヴェール
タイプ ロゼ・ペットナット(微発泡)
葡萄品種 シャルドネ
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ドライ

非常に澄み切った性格。ペットナットですがデゴルジュマンを施しており、ゴクゴク呑み込めます。何故か到着したての際は還元のニュアンスがありましたが、今はその姿が大きく変貌。水みたいに喉を通り過ぎて行く、液体と化した「風のヒューイ」です。
東洋肉店より)





ホワイト・ヤング・シング・2015(白泡)

<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
THE OTHER RIGHT ジ・アザー・ライト


ジ・アザー・ライトは南オーストラリア州アデレードヒルズに誕生したばかりの真新しいワイナリー(初ビンテージは2012年)。アレックスシュルキンとガリトシャチェフの夫婦が切り盛りするファミリープロジェクトです。例えば東西南北。例えば左右。進むべき方向を決める時に意思疎通がうまくいかず、いつもお約束の様に”The other right!”(そっちじゃないよ!逆!の意)と繰り返す自分たち夫婦自身を面白おかしく冗談めかしたガリトお気に入りのフレーズがワイナリー名のインスピレーション。同時に通り一遍のではなく型に嵌らないオルタナティヴな意味合いも持っているこの言葉は彼らが作るワインと彼ら自身のライフスタイルそのものなのです。

ワインメイキングは一見怠け者としか他者の眼に映らない「何もしない」アプローチ。イスラエルのテルアビブで性物理学士となり、アデレード大学で醸造学と農学博士となった後にオーストラリアワインリサーチインスティチュートにてワイン分析官となったアレックスは自身の経験に基づき、ワイン作りに於いては只管怠け者となる道を選びました。ワイン分析官の仕事に就きながらアシスタントとして数年働いていたワイナリー、ヤウマから与えられたインパクトです。

数値による足枷や限界がワイン作りには当て嵌らない事を知ったアレックス。家族による後押しが彼の創造性に無限の勇気を与え、今やライバルとなったヤウマやルーシーマルゴー達と共に切磋琢磨しながら未来を見据えているのです。

『ホワイト・ヤング・シング・2015』
アレックス2年目の挑戦はスティルワインよりも若干収穫時期を早めたフルーツをペティアンにすることからスタートしました。100%オーガニックに拘り、ワイン作りの基礎を叩きこまれたヤウマが醸していた発泡性シュナンブランに魅せられていた彼からすれば自然な選択であったと言います。

ホワイトヤングシングのブドウはシャルドネ。ホールバンチプレスの後に一切のスキンコンタクトを経ずにステンレス醗酵槽で30日の発酵熟成。更には3000ℓの古い大樽で2次熟成と行っています。果実を収穫した畑はアデレードヒルズ。スレート土壌に泥岩と粘板がレイヤードとなったモリアルタヴィンヤードです。

現状自社畑を一切所有していないアレックスにとってフルーツの収穫源が一番大きな悩みの種。モリアルタは農薬や化学薬品は一切拒絶していますが、実は灌漑とボルド液だけは使用するのです。硫黄の力を借りずにフルーツを育て始めた周囲の人たちにいち早く追いつきたいジレンマを抱えるアレックス。しかしながら喉に感じさせる食感が皆無かと思える程に、水の様に体へと流れ込んでくるワインの味わいから察すると彼の次ステージへの進化は最早時間の問題であろうと感じさせてくれます。
Vin Nature Souto




Maruyamayaにて購入。6,480円。


ワイン会にて

抜栓日:2018年1月7日

インポーター:ワインダイアモンズ

やや濁りのあるペティアン。そこそこの発泡で、すこし揮発酸を感じます。そのせいもあり酸がしっかりとしています。アルコール度数13.3%。薄めのなしジュースっぽさ、ニュートラルな味わい。品種はよくわかりませんが、アロマティックな香りがない点や、ニュートラルな味わいからシャルドネとすべきなんでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Clarott Shobbrook Wines 2016

Clarott Shobbrook Wines 2016
Clarott Shobbrook Wines 2016
ショブルック・クラロット|Clarott
ワイナリー ショブルック|Shobbrook
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 バロッサヴァレー
タイプ 赤
葡萄品種 ー
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ミディアム
完売しました
Merlotを憎むかの様に忌み嫌って来たトムが唯一リリースする例外的ワイン。品種に顕著なピーマンの様に鼻を刺激するメトキシピラジンは、これまで通り鳴りを潜めており程好いタンニンとプラミーな個性は魅惑的なジューシーさのお陰で「人気が底に落ちてしまった」この品種を救ってくれるのではないかとさえ感じてしまいます。それにしても、彼のワインは一体どこまで美味くなって行くんだろう。ドラスティックに変貌と進化を遂げたJAUMA【ヤウマ 】とはまた違ったディレクション。今迄の歩みと同じ方向 に向かっている事は間違いないのにほんのちょっぴり広く なった歩幅。今のショブルックはそんな感じなのであります。
東洋肉店より)




トムがリリースするメルロ種主体のクラロット!
クラロット [2014] ショブルック

価格 3,900円 (税込 4,212 円) 送料別
クラロット 2014 ショブルック
トムショブルックがイタリアで暮らした8年間。トスカーナを中心に爆発的拡がりを見せていた国際的ボルドー品種。特にマッセート等の成功例から次々と勢力を拡大していたとメルロ種にトムはある種の嫌悪感を抱いていたと言います。それはそうでしょう。サンジョヴェーゼ種に恋をしていた彼にとって、その恋人とも言える品種が次々と引き抜かれていた原因は正にメルロ種だったのですから。
2014年に来日した折、トムはとある昔話をしてくれました。それはイタリアに渡って数年が経った或る日に彼が交わした母親との会話の一部。古くからブドウ農園を営むショブルック一族でしたが、トムがイタリアに渡っている間に、彼の母親が一部のシラーズを引き抜いてメルロ種を植えてしまったという話でした。時代は折しもバロッサでシラーズの過剰生産と次世代のブドウ品種に関する話題が盛り上がり始めた頃。良かれと思って実行に移された母親のアイディアを電話口で聞いたトムはショックのあまり暫く声も出せず途方に暮れてしまったそうです。
そんなトムがリリースするメルロ種主体のクラロット。オーストラリア訛りで表現したボルドーブレンドを意味するこのワインは若干のシラーズを加えて生まれたトムの自信作。昨年まで地元でしか販売されていなかったこの品種をようやく輸出する決断を下したのは、トム自身がそのクオリティに満足し、絶対の自信を持てるようになったからなのです。

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
タイプ 赤ワイン ボディ フルボディ
原産国 オーストラリア 味目安 辛口:★★★★
原産地 内容量 750ml
アルコール度数 15度未満
生産者 ショブルック
ぶどう品種 メルロ
ワイン商人 ドゥアッシュより)




(+)多分MARUYAMAYAより抱き合わせ購入。3,380円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Village of Tiers Lucy M 2016

Village of Tiers Lucy M 2016
Village of Tiers Lucy M 2016
ルーシー・マルゴーのピノ・ノワール100% ワイン


ルーシー・マルゴー ヴィレッジ・オブ・ティアーズ 2016をテイスティング
オーストラリアのワインです。
ルーシー・マルゴー ヴィレッジ・オブ・ティアーズ 2016をティスティングしました。

ルーシーマルゴーは2002年設立のアントン・ファン・クロッパー氏によるブティックワイナリー。
元シェフであり、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業するという天才頭脳の持ち主。
ワインは全てその年・葡萄により表現され、おなじワインを作ることはありません。
ルーシーマルゴーは愛娘の名を冠しており、ルーシーがラベルデザインを手がけています。
いわゆる自然派スタイルのワインメイクを行っており、野生酵母を用いSO2の添加はごく少量。
カルト化しているレーベルでもあり、日本での購入は超困難。
特に、ネットでの販売においてはそのすべてが瞬殺するワイナリーであり、仮に抱き合わせ販売で行ってもそれでも一瞬で無くなっていきます。
ルーシー・マルゴー ヴィレッジ・オブ・ティアーズ 2016はピノノワールを使用したワイン。
細かい部分が良くわかってません。

■ルーシー・マルゴー ヴィレッジ・オブ・ティアーズ 2016
およそ5千円ほどのボトル価格です。
香りは血液や鉄のようなイメージ、茎のようなグリーンさ。
果実はラズベリー。どの品種を使用しているか良くわからず飲んでいましたが、ピノノワールっぽいとメモがあるので、ピノノワールらしい特徴が前に出ているのだと思います。
石のような硬質感、毛皮のような動物的な要素。
血液のようなイメージと動物的な香りが相まって、なまめかしい印象が膨らみます。

味わいは、ラズベリーのような果実みやいちじく、梅やトマトを思わせる酸味。
酸は白のグリ・ド・フルーレットほどは強くありませんが、豊かで主張的です。渋みというよりは酸の主張が強くあります。
あたたかい花のようなフローラルな香りがあり、米麹のような香ばしい香りが花を抜けていきます。
自然派らしい要素を個人的には感じます。
やや茎のようなグリーンさが前に出ているので、自然派のワインですがもう少し落ち着かせたい所。

余韻はコショウのようなスパイス、あたたかい花、お米やナッティーな自然派的なイメージが膨らみます。

さて、率直に言うと、グリ・ド・フルーレットの方が好きです。
と、いっても酸のインパクトがグリ・ド・フルーレットの方が露骨で、ある意味「カルトらしい」感じの尖った味わいだったから、というのが大きくあります。
グリーンで、ナッティーな、自然派ピノノワールというと、なんとなく新しい生産者含めデジャヴを感じやすいジャンルではないかなぁとも思います。
とはいえ、このような試飲の場で飲めたのは大変ありがたいことです。参考になった試飲でした。
当銘柄は、もうすでになくなっている可能性大ですが、試飲したタカムラさんの実店舗はこちら
KOZEのワインブログより)




(+)MARUYAMAYAより購入。4,666円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Merlot Lucy M 2016

Merlot Lucy M 2016
Merlot Lucy M 2016
ルーシーマルゴーのメルロ。
例によって、あんまり情報ありません。
 
メルロー 2016 赤 

ルーシー マルゴー メルロー 2016 赤      

生産者:アントン ファン クロッパー
生産地:南オーストラリア州、アデレイド・ヒルズ(アデレードの東側)
品種:メルロー100%
アルコール度数:%
容量:750ml
輸入元:ワインダイヤモンズさん
佐藤商店より)





(+)クラブパピーユにて購入。4,968円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016
Something Else Merlot Shobbrook wine 2016 part1
商品名 ショブルック・サムシング エルス|Something Else
ワイナリー ショブルック|Shobbrook
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 バロッサヴァレー
タイプ 赤
葡萄品種 ー
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ミディアム
完売しました
完全なる新作!父と母がケアを続けて来たショブルック一族肝入りの畑から収穫したSyrahをトム独自の解釈で"Something Else"=「何か他のもの」と名付けた通りに既成概念の範囲に留まるSyrahのイメージとは掛け離れた軽やかなスタイルに仕上げています。スラングで「格別に素晴らしいもの」を意味するこのワインは通り一遍のフレンチオークやアメリカンオークではなく、オーストラリア産の堅木で作られた大樽で発酵と熟成を行っています。しかもとあるポートワインを醸造する為に使われていた30年落ちの古い2400リットルのバッチです。
東洋肉店より)





ショブルック サムシング・エルス 2016 オーストラリア産赤ワイン クール便

ショブルック・ワインズ サムシング・エルス 2016
(オーストラリア・バロッサ産・赤ワイン・750ml)

父と母がケアを続けて来たショブルック一族肝入りの畑から収穫したSyrahをトム独自の解釈で「何か他のもの」と名付けた通りに既成概念の範囲に留まるSyrahのイメージとは掛け離れた軽やかなスタイルに仕上げています。

スラングで「格別に素晴らしいもの」を意味するこのワインは通り一遍のフレンチオークやアメリカンオークではなく、オーストラリア産の堅木で作られた大樽で発酵と熟成を行っています。

しかもとあるポートワインを醸造する為に使われていた30年落ちの古い2400Lのバッチです。

トム・ショブルックは南オーストアリア州バロッサ ヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。

一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キァンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。

現在ルーシー マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と称賛されているトム・ショブルック。スターダムに伸上る日はきっと近いです。

ぶどう品種:シラー、メルロー
ワインと地酒のモリシマより)

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016 part2




(+)MARUYAMAYAより抱き合わせ。5,184円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sammion Shobbrook Wines 2016

Sammion Shobbrook Wines 2016
Sammion Shobbrook Wines 2016 part1
商品名 ショブルック・ディディエ サミオン|Didier Sammion
ワイナリー ショブルック|Shobbrook
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 バロッサヴァレー
タイプ 白
葡萄品種 セミヨン
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ドライ
完売しました
Semillon100%バッチ。旨味が深く溶け込んでいるのにしっかりとしたミネラル感を感じさせてくれるのは相変わらずのショブルック節ですね。心の中に今も生きているサミーへのオマージュであるストーリーは以前から彼のワインに親しんで下さっている方にはもうすっかり浸透している事と思います。
東洋肉店より)




樹齢60年オーバーのセミヨン!
ディディエ・サミオン [2015] ショブルック・ワインズ

商品番号 2451shiw
価格 4,800円 (税込 5,184 円) 送料別

ディディエ・サミオン 2015 ショブルック・ワインズ
樹齢60年オーバーのセミヨン100%の白ワイン! トムの想いが詰まったワイン!ハートで飲んでくださいませ!

サミオンはバロッサヴァレーで最も古くから植えられているブドウ品種の一つであるセミヨン種100%で作られたトムの代表作。但しこれはセミヨンの言葉遊びというだけでは語りつくせない背景を持った特別なキュヴェでもあります。

2013年に自らの命を絶ったサムヒューズ。シドニーの街中でワインショップを営みつつもハンターヴァレーでドライセミヨンをエッグタンクで醸していた彼は、オーストラリアに於けるナチュラルワイン界のゴッドファーザーでもありました。旧いラディコンをトムショブルックとアントンファンクロッパーに振る舞いインスピレーションと衝撃を与えた彼は様々な音楽を聞かせながら仕上げたセミヨンを小型のエッグ陶器にボトリングしてリリースした革命家であり、同時に自らの内に秘めたエネルギーの鉾先をコントロールすることに苦労もしていた悲劇的な性格も兼ね備えていたのです。

サムが試みた卵型のセラミックタンクによるセミヨンの表現。サミオンは?Sammy on!”(サムはまだここに生きてるぜ!)という彼の願望を秘めた心の叫び。

底抜けに明るいトムショブルックですが、このワインを語るときだけはその優しい瞳の中に一筋の鈍い光を湛えます。口に含むと打ち寄せてくる旨味はトムの想いを秘めており、輸入者であるワインダイヤモンズが細かな醸造テクニックを語る事を空しくさえ感じさせるのです。


トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
タイプ 白ワイン ボディ ミディアムボディ
原産国 オーストラリア 味目安 辛口:★★★★
原産地
内容量 750ml
アルコール度数 15度未満
生産者 ショブルック・ワインズ
ぶどう品種 セミヨン
ワイン商人 ドゥアッシュより)

Sammion Shobbrook Wines 2016 part2





(+)MARUYAMAYAより抱き合わせ。5,184円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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