Seba Domaine Oyamada 2014

Seba Domaine Oyamada 2014
Seba 2014 part1

Seba 2014 part2
オヤマダ・洗馬・ルージュ2014
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*今年の洗馬は軽快な印象、透明感と緊張感のある味わいです。

*小山田さんのワインを仲介に入っているインポーターがヴァクールさんなのは嬉し過ぎますね!。
 日本のワインを取り扱うのに生産者とダイレクトな日本酒の様なシステムではなくキチッと意見の言える良心的な仲介者が出ないかな~と思っておりました。
 一番嬉しいのはその仲介者がヴァクールさんだったこと。
 きっと適正な価格になるだろう思っておりましたらこの価格です。
 こんな誠意を感じる事ってありますかね~!
 ヴァンクールの有馬君からこの話をお店で聞いた瞬間握手しましたよ! 。

●洗馬・ルージュ2014
 品種:カベルネ・フランetc。
 樹齢:3~12年
 土壌:小石と礫混じりの粘土質。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。
 熟成:古樽熟成:1年
 マセラシオン:2週間 一部マセラシオン・カルボニック
 洗馬のヴィニフェラ・スペシャル赤。
 標高約700m。晴天日数が多く、昼夜の寒暖差が大きいなど、 ブドウにとってまさに理想の土地。
 圧倒的なポテンシャルと個性を感じることができる。
1/26/2017
 少し青い印象があります。
 クールな味わいは心地良い緊張感があります。

 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥2,500
moritayaより)



(*)moritayaより購入。その後銀座カーヴ・フジキより購入。税抜2,500円
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BOW! Blanc Domaine Oyamada 2016

BOW! Blanc Domaine Oyamada 2016
Bow 2016

Bow Blanc 2016
オヤマダ・バウ!・ブラン2016
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*柔かい残糖のある味わいは旨味とコクがあります。
 レモネード、洋梨の様な味わいです。
●バウ!・ブラン2016
 品種:デラウェア主体、
 プチ・マンサン, シュナン・ブラン少量
 樹齢:約20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:ステンレスタンク発酵、一部樽発酵。
 熟成:ステンレスタンク熟成、一部樽発酵。
 マセラシオン:なし
 蟹沢,相干場,西山のデラウェアを主体に、日向のプチマンサン,シュナンブラン,大久保のプチマンサンをアッサンブラージュ。
1/26/2017試飲
 バナナや熟れた洋梨の様な味わいはほんのり甘みのある味わいです。
 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥1,600
moritayaより)





(*)moritayaさんで購入。その後銀座カーヴ・フジキより購入。性抜1,600円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BOW! Rouge Domaine Oyamada 2016

BOW! Rouge Domaine Oyamada 2016
Bow 2016

Bow Rouge 2016
DOMAINE OYAMADA ドメーヌ・オヤマダ
★生産者
 小山田幸紀氏は福島県郡山市の出身で、中央大学の文学部ドイツ文学科卒という経歴ながら、在学中の麻井宇 介氏との出会いをきかっけとしてワイン造りの世界に飛び込むことを決めた。
 16年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を務めた。
 現在は退社し、約3haの畑を管理し2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行う。
 ルミエールに勤める傍ら、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていた。
 勤めながらの畑管理の労力は計り知れない。
 休みはぼ正月三が日のみという根っからの仕事人間である。
 人生で影響をうけたものは、思春期は尾崎豊と村上春樹、そして太宰治はじめ明治から昭和の日本文学。
 趣味 は飲酒。モットーは農民芸術の振興。
 ブドウ作りをワインという芸術で表現するには「ブドウのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さないこと」が重要。
 小山田氏は普段さらりとした語り口調だが、事実と経験に裏付けられた話には説得力がある。
 小山田氏の周りに人が集まってくるのもそういったところに魅力を感じてのことだろう。

 農法
 「農薬を使うことが必ずしも安定したよい葡萄生産が出来る訳でない」と感じている中、2002年頃にクロード・クルトワのラシーヌ1999年を飲み、ビオディナミに興味を持った。
 実現することが難しいとの反対意見もある中、2004年からビオディナミをスタート。
 2004, 2005年はヴィンテージがよかったこともありスムーズに収穫。
 2006年は雨が多かったが、適切なタイミングでボルドー液を撒いて対応できた。
 その体験から農業では、農薬の使用の有無よりも、「日々の畑の観察とタイミングの良い管理作業」により良いものが造られるのを実感。
 化学合成農薬は使わず、硫黄とボルドー液だけで10年に9回良いブドウを取ることを目標としている。
  (残念ながら、10年に1回はどうしようもない年があると想定している。)
 ビオディナミの調合剤は5年間撒いた。
 しかし、ヨーロッパの乾燥農業地帯と日本の湿潤な農業地帯では、農業、気候風土、歴史の成り立ちも全く違う。
 調合剤を撒いても、茂った雑草に覆われ実際に地面にも届かない中、調合剤の意味への疑問が常にあった。
 無論否定するつもりはないが、北海道や阿蘇など、草が少ない土地以外では、ビオディナミより雑草に対応することが大切であると感じている。
 そういう中で福岡正信さん、川口由一さん、岩澤信夫さんらの自然農法の流れを汲むと、要は「雑草といかに共生するか」にいきついた。
 虫の防除に関しては、植生を多様化することによりほぼ問題がなくなった。
 植生を多様化すると昆虫も多様化し、害虫の相対的割合が減る。
 また害虫自体が他の虫に捕食される連鎖が生まれることにより、絶対数も減る。
 「不耕起で草を生やす土造り」がよいと感じている。
 耕す代わりに草をある程度の長さま生やし、それが倒れ、土がフカフカになる。
 日本の土壌は水分が多く、借りた畑は肥料が残り窒素が多いこともあるため、ブドウは自然と伸びる。
 肥料が一切不要とはいわないが、沢山の肥料を必要とはしない。
 特に、玉を張らせ果粒を大きくする食用ぶどうと違い、ワイン用は果粒を小さくしたいため、伸びた草が倒れたことによって存在する有機物で充分であると感じている。

 ペイザナ農事組合法人
 ドメーヌ・オヤマダのワインは、ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーにて醸造される。
 ペイザナ農事組合法人(以下ペイザナ)は、山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点に活動。
 農業人口の減少、若者の農業離れが進む中、
 「日本の農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成 を目的として」
 小山田氏と四恩醸造の小林氏が理事となり 2011年に設立された。
 更に、自社の高品質葡萄を原料に、より付加価値の高いワインの生産をペイザナとして実現するため、勝沼町中原に共同醸造所(中原ワイナリー)が2014年に設立された。

 葡萄とテロワール
 自らの探求する農法により、棚栽培で既存の甲州種やデラウエア、マスカット・ベリーAの品質と付加価値向上に努めるとともに山梨の土壌に合い、病気に強く、かつ収量が比較的多い希少品種も導入予定。
 具体的には棚栽培において、白系のプチマンサン、アルバリーニョ、垣根栽培において白系のシュナン・ブラン、ロモランタン、赤系のムールヴェードル、タナ、シラー等。希少品種は知名度が低く、商品価値が低いとされることもあるが、ワインの商品名はすべてブドウ生産の畑名とし、各々の畑に適した品種を植栽していく適地適作の概念を実行していく。
 その上で、日本ではまだ確立されていないワインのテロワール表現を訴求していく。

 醸造
 自家農園葡萄を原料にし、培養酵母や酵素、発酵助剤等の使用を一切行わず、葡萄に付着した自然酵母により発酵を行う。
 また、製品の品質保全のために不可欠とされる亜硫酸は必要最低限の使用とし、極めて天候が不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加を行わない。
 スパークリングワインにおいても、酵母の添加は行っていない。

 2014年
  山梨(峡東地域)  2014年は穏やかな春のスタートだった。
 全体的にやや遅めの萌芽だったか、その後の好天で開花期までは順調な推移で進み、楽な年になるかと思われたが、5月下旬から6月上旬にかけて、まとまった雨が頻繁に降ってしまった。
 あと少し、雨の時期が後ろに動けば助かったのだが・・・。
 この雨の影響でベト病がいくつかの畑で見られ始めた。
 6月後半から7月にかけては平均的な流れで、それはここ数年の当然のようになった山梨ならではの猛暑がなかったということを意味する。
 暑さのピークはいつ来るのだろう、と思っていたところ、お盆頃には寒さを感じるくらいに冷込んだ。
 雨はさほど多くはなかったが、日照不足で、ブドウの成熟は遅れることとなった。
 この影響を大きく受けたのがデラウエア。
 8月の太陽で熟す品種であるため、8月下旬になっても酸が落ち着かず、着色や糖度上昇が大くきく遅れたまま、収穫せざる得ない状況になってしまった。
 9月に入ると一転し、2日以降はほとんど雨が降らず、低温傾向で日照は少なめながら、良い天候が続いた。
 おおかけで、9月下旬からが収穫期となる赤品種はそれなりの熟度を確保できた。
 総じて難しい年となったが、デラウエアのような早生品種では不良年、晩生の白品種では酸が残った面白い年、中生から晩生の赤品種にとっては平年並みの品質といった感じだろうか。

 2013 塩尻
 2013年は山梨では総じて良年となったが、塩尻では春に大きくつまずいた。4月21日の明け方から雪が降り、その後も数日解けずに残ってしまい、萌芽間近で耐寒性が弱くなっていた時期だけに、大きな凍害を受けてしまった。ダメージを受けた樹は半分以上で、 耐寒性が弱い品種ではまともに萌芽した樹の方が少なくないくらいだった。
 その後、天候は順調に推移したが、春のダメージがブドウの生理に与えた影響は大きく、 収量が半分に減っただけでなく、徒長や未熟果混入など、例年にはないマイナス要因が多くく見られた。
 好天のおかげで、最終的には平年並みの品質を得られたのが幸いだった。
 
 2015 山梨(峡東エリア)
 開花期から梅雨の始まりまでは雨も少なくブドウの成長は順調に進んだ。
 梅雨時期は平年の倍以上の降水があり、病気の発生が心配されたが、予想以上にブドウは健全さを保った。
 梅雨明け以降、8月下旬まで好天が続き、デラウェアなどの8月の太陽で熟す早生品種にとっては恵まれたヴィンテージとなった。今年の特徴は雨ばかりの9月...。
 この雨で10月前半の収穫となる品種は大きなダメージを受けることとなる。
 総じてデラウェア、甲州,マスカット・ベーリーAなどの品種は良年。
 ヴィニフェラにとっては非常に難しい年という印象で、2014年と比べて大幅に収量減となってしまった。
 ヴァンクールさんの資料より。

小山田幸紀
オヤマダ・洗馬・ルージュ2014
NEW!  2/17の新着
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*今年の洗馬は軽快な印象、透明感と緊張感のある味わいです。

*小山田さんのワインを仲介に入っているインポーターがヴァクールさんなのは嬉し過ぎますね!。
 日本のワインを取り扱うのに生産者とダイレクトな日本酒の様なシステムではなくキチッと意見の言える良心的な仲介者が出ないかな~と思っておりました。
 一番嬉しいのはその仲介者がヴァクールさんだったこと。
 きっと適正な価格になるだろう思っておりましたらこの価格です。
 こんな誠意を感じる事ってありますかね~!
 ヴァンクールの有馬君からこの話をお店で聞いた瞬間握手しましたよ! 。

オヤマダ・バウ!・ルージュ2016
*2016年はクールでドライな味わいです。
 楽しくワイワイ飲みましょう!
●バウ!・ルージュ2016
 品種:カベルネ・フラン、マスカット・ベーリーA主体、ムールヴェードル等を少々。
 樹齢:10~20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:ステンレスタンク発酵、プレス後樽醗酵
 熟成:ステンレスタンク熟成、プレス後樽熟成
 マセラシオン:カベルネ・フラン:2週間
        マスカット・ベーリーA:3週間
        ムールヴェードル等:2週間マセラシオンカルボニック
 萱刈のカベルネ・フランと上神内川のマスカット・ベーリーAに加え、日向,大久保のムール ヴェードル等のヴィニフェラを少量アッサンブ ラージュ。
1/26/2017試飲
 2016年はゆっくり楽しむより
 ワイワイ楽しんで飲みましょう!
 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥1,600
moritayaより)





(*)moritayaより購入。その後、銀座カーヴ・フジキより購入。税抜1,600円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sapporo Fujino Winery Vineyard series Pinot Noir 2014

Sapporo Fujino Winery Vineyard series Pinot Noir 2014
Sapporo Fujino Winery Pinot Noir 2014 part1

Sapporo Fujino Winery Pinot Noir 2014 part2
札幌藤野ワイナリーの自社畑で採れたピノ・ノワールで造られたワインです。生産本数120本だそうです。
近藤さんの技術協力で造られたものです。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170206/1486357854
ワイン会にて
抜栓日:2017年2月5日
藤野ワイナリーさんから特別提供していただきました。生産量120本! 自社畑のピノ・ノワールです。
やや薄めのルビー。香りのパワー自体は少し弱めですが、ラズベリー香、柔らかい樽香、紅茶のニュアンスがあるでしょうか。この藤野さんのピノ・ノワールも近藤さんが手がけているそうです。タンニンは軽めで、やや丹頂な味わいですが、ほのかな果実甘味を感じて、飲みやすいワインだと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Uhachi Syrah Aburaya Huggy Wine 2012

Uhachi Syrah Aburaya Huggy Wine 2012
Uhachi Syrah Aburaya Huggy Wine 2012 part1
Vin de Royal 右八
日本では珍しいシラー種を勝沼鳥居平で育種しております。非常に凝縮されたまろやかな味わいの中に、ややスパイシーさのあるワインです。油屋右八の名は250年ほど前、当社の経営者一族萩原家が油問屋を営んでおり、その当主が代々その名を襲名していたことに由来します。
大和葡萄酒株式会社Online Shopより)




右八[2013]年・山梨県産・勝沼鳥居平・シラー種・大和葡萄酒元詰・720ml
Vin de Royal Uhachi [2013] 720ml
国産フルボディ赤ワイン愛好家大注目!国産山梨県勝沼鳥居平産シラー!日本ではめずらしいシラー種を鳥居平・等々力で育種しております。一段と凝縮されたまろやかな味わいの中に、ややスパイシーさがあります。 油 屋右八の名は250年ほど前、当社の経営者一族萩原家が油問屋を営んでおり、その当主が代々その名を襲名していたことに由来する、国産フルボディ辛口赤ワイン!が少量入荷!
右八[2013]年 山梨県産 勝沼鳥居平 シラー種 大和葡萄酒元詰 720ml


日本ではめずらしいシラー種を使用して
造られた、国産フルボディ辛口赤ワイン!


大和葡萄酒では歴史的背景を持つ独自な葡萄から商品化を企画してきました。指定文化財になっている甲州葡萄樹齢約130年の「甲龍」と樹齢約100年の「三森甲州」を素材に商品構成しています。その他、大阪にある古木樹齢約90年の堅下甲州・甲州三尺・紫葡萄など、古来品種の葡萄からもワインづくりを行なっています。

凝縮 Condensation
歴史的価値とは別に、ワイン原料として魅力がなければ独自性は生まれません。甲州葡萄の魅力を最大限に生かし、旨みを凝縮させることで、最高のワイン原料となります。食用としておいしい葡萄ではなく、醸造用として最高の葡萄を作り上げるために、大和葡萄酒では「不可能」と130年間言われ続けた垣根栽培に成功しました。

複雑 Complicatedly
大和葡萄酒では、世界に通じるワインをつくるために日々研究を行なっています。土壌の改良や水分量の調整など、多岐にわたる研究で、最高のワインをつくることを目指しています。すべては勝沼のワインが世界に認められるために

右八2013年

■ 使用品種:シラー
■ 国(県):山梨県
■ 地域(生産地):勝沼鳥居平

日本ではめずらしい早熟系の葡萄であるシラー種は標高の低い地区でも芳醇に成熟する葡萄です。非常に凝縮されたまろやかな味わいの中に、ややスパイシーさがあります。山梨県の勝沼を中心とした地区はシラー種の栽培に非常に適しています。
うきうきワインの玉手箱より)

Uhachi Syrah Aburaya Huggy Wine 2012 part2


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170124/1485311438
ブレリアスにて。
抜栓日:2017年1月24日
また薄めのルビーで、すこし紫が混ざっている感じにみえました。香りの第一印象はフィノのシェリーのような酸化的ニュアンス。
うっすらといちじくっぽいニュアンスが感じられますか。なかなか果実味を捉えづらい感じ。飲みくちも酸化の要素があり、酸がやや主張している感じです。劣化なのか、ワインの特性なのか判断に迷う。当てずっぽうで、スペインのメンシアとか考えましたが、答えは日本のシラーと! わかりませんわ。アルコール度数13%と思いましたが、12.5%の記載あり。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sapporo Fujino Winery Zweigertlebe 2015

Sapporo Fujino Winery Zweigertlebe 2015
Sapporo Fujino Winery Zweigertlebe 2015 part1
VINEYARD ツヴァイゲルトレーベ2015赤 

価格 2,700円
余市町登地区、減農薬により果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培されたツヴァイゲルトレーベ種をひと房ずつ選果し、除梗、破砕したのちに天然酵母の力で発酵をスタート、その後樽内発酵、樽内熟成を行っています。野バラやすみれの華やかな香りに、優しく柔らかな口あたり、赤いベリー系の果実味としなやかな酸が心地よい余韻をもたらします。 アルコール度数10.5度[750ml]
さっぽろ藤野ワイナリーより)

Sapporo Fujino Winery Zweigertlebe 2015 part2




(*)酒のたなかさんより購入。2,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kurisawa Traminer Nakazawa Vineyard 2014

Kurisawa Traminer Nakazawa Vineyard 2014
Kurisawa Traminer Nakazawa Vineyard 2014
栗沢町のナカザワヴィンヤードでつくられたゲヴェルツトラミネール100%のワインです。
2013年はこちら




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170106/1483673016
竹八にて。
抜栓日:2017年1月5日
けっこう濃い目のイエロー。マスカット、ジャスミンの香り。ライチ感はさほど感じませんでしたが、このアロマティックなニュアンスはすごいです。抜栓後数日経っていることもあり酸がやや穏やかなになっていますが、酸化の要素も殆ど感じず、さらに時間を置いてゆっくりとみてみると、バラ香、石鹸香がプンプンとしてくるとてもポテンシャルの高いワインだと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kyoueidou K16FY DD 2016

Kyoueidou K16FY DD 2016
Kyoueidou K16FY DD 2016
K-16FY-DD(共栄堂2016年冬リリースの橙)
濁りを伴った橙色。やや浮いたアルコール感にポンカンのような和柑橘と小梅のようなバランス。メロンやスミレのような花の香りがします。
甘草、シナモンのようなスパイスにピールから皮やキノコ系の熟成やオフフレーバー系も多様に薫ります。口中は、ねっとりとしていてクレヨン系の重みと和柑橘系の果実味。
大きめのグラスで酸素と調和してから飲むと良いと思います。
樽熟成1ヶ月とタンク熟成が半分ずつの甲州種100%です。
K16FYシリーズでは一番強い味わいになっております。

品 種:甲州100%
アルコール度数:11度
酒商うちやまより)





共栄堂

元四恩醸造のつよぽん(小林剛士さん)の新たなプロジェクト、共栄堂 ワイン事業部です。

共栄堂さんは北杜市にあるつよぽんのご実家の屋号とのこと。醸造は三養醸造さんで行っております。

「貴方のテーブルワインを造りたい。届けたい。」byつよぽん
K16_FY_DD

共栄堂のK16_FY_DDです。
記号の意味は、K=共栄堂または小林剛士、16はヴィンテージ、FYは冬、DDは橙、のようです。
共栄堂(または小林剛士氏)の造る2016年の冬の橙って意味ですね。

また、ラベルは毎年変えるそうです。2016年のラベルは、つよぽんが尊敬する陶芸家、岡見周二さんの作となります。

濁りを伴った橙色。やや浮いたアルコール感にポンカンのような和柑橘と小梅のようなバランス。メロンやグアバ・ジャスミンやスミレのような花の香りがします。甘草・シナモンのようなスパイスにピールから皮やキノコ系の熟成やオフフレーバー系も多様的に薫ります。口中はねっとりとしていてクレヨン系の重みと和柑橘系の果実味。杉などの木質系も感じます。余韻は木質系と青めの酸で終わるといった感じです。
かなり味と香りが多いので温度低めでコップとかの呑み方、かなり大きめのグラスで酸素と調和してから飲むやり方もありかと感じます。まだ、ばらつきが多いワインだと正直感じています。

樽熟成1か月とタンク熟が約半分づつの甲州種100%ワインとなります。今年はちょっと味わい強めで攻めてみました。今までのK16FYシリーズでは一番強い味わいになったと思います。
merlot.jpより)





共栄堂/小林剛士

2007年から2016年の秋まで四恩醸造の醸造・販売責任者を務めた小林剛士さんが、2016年秋から始めたプロジェクトです。発売元は北杜市にある小林君のご実家「共栄堂ワイン事業部」さん。製造元(醸造所)は山梨市牧丘の三養醸造株式会社さんとなります。

ワイン名は
  K=共栄堂or小林
  16=2016年
  FY=冬(HR=春、AK=秋と言う感じ・・)
  SR=白(AK=赤、DD=橙、RZ=ロゼ)
と言うのが基本パターン。試作品とかはその後に・・・

ラベルは毎年変えるとの事。この2016年のものは、小林君の尊敬する陶芸家「岡見周二」さんにお願いしその伊賀焼の作品を取り入れました。小林君の新たなスタート・・・期待していただいて良いと思います。

共栄堂/小林剛士
K16FY-DD
価格 1,500円 (税込 1,620 円) 送料別

●甲州種の「橙」です。現地でテイスティングしたのこれだっけかな?少し曖昧ですが、果実味の乗り方、ピーチやら洋梨やらちょっとライチとか、なかなか彩り豊かな感じでした。少~し、炭酸ガスも残っているかな?豚・鶏料理一般に合いそうな感じで、もしかすると「ガリ」添えたチラシ寿司なんかも良さそうな気がしています。間に合えば・・・おせち!でしたが、ゆっくりと姿形変えていくと思いますのでゆるゆるとおたのしみいただければ、と。

●と言う事で、小林君のコメントを載せておきます。
 「濁りを伴った橙色。やや浮いたアルコール感にポンカンのような和柑橘と小梅のようなバランス。メロンやグアバ・ジャスミンやスミレのような花の香りがします。甘草・シナモンのようなスパイスにピールから皮やキノコ系の熟成やオフフレーバー系も多様的に薫ります。口中はねっとりとしていてクレヨン系の重みと和柑橘系の果実味。杉などの木質系も感じます。余韻は木質系と青めの酸で終わるといった感じです。
 「かなり味と香りが多いので温度低めでコップとかの呑み方、かなり大きめのグラスで酸素と調和してから飲むやり方もありかと感じます。まだ、ばらつきが多いワインだと正直感じています。樽熟成1か月とタンク熟が約半分づつの甲州種100%ワインとなります。今年はちょっと味わい強めで攻めてみました。今までのK16FYシリーズでは一番強い味わいになったと思います。
あるこほりっく・あるまじろより)





(+)(*)酒屋もりけんより4本購入。1,620円。

テーマ : ワイン
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Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Pinot Noir 2014

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Pinot Noir 2014
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Pinot Noir 2014
GRANDE POLAIRE
Azuminoikeda Vineyard Pinot noir 2014
グランポレール 
安曇野池田ヴィンヤード ピノ・ノワール 2014

果実由来のカシスの香りと樽熟成によるコーヒーやカカオの香りが調和した、力強さと熟成したタンニンの甘さが感じられる凝縮感あふれる日本ワイン。 2014年の成熟期は、降水量が多く気が抜けない年となりましたが、きめ細かな栽培管理により、酸味のしっかりとした着色の良いぶどうが収穫出来ました。深いルビーレッド、果実由来のカシスの香りと樽熟成によるコーヒーやカカオの香りが調和した、力強さと熟成したタンニンの甘さが感じられる凝縮感あふれる日本ワインです。

収穫日:2014年9月3日
収穫地:長野県北安曇郡池田町「安曇野池田ヴィンヤード」
新樽比率:40%  
樽熟成期間:15ヶ月
仕立て方法:ダブル・ギュイヨ

世界的に栽培・醸造が難しいとされるピノ・ノワールに、グランポレールが挑戦します。北海道・余市に続き、2番目のピノ・ノワールの産地です。深いルビーレッドに覆われ、スパイシーなバイオレットの香りが際立ちます。滑らかな渋味と余韻に漂う新樽由来の甘い香りが魅力的な日本ワインです。
北海道・余市のチャーミングなピノ・ノワールに比べると、タンニンがしっかりした重厚感のあるピノ・ノワール。小粒で色付きの良い、凝縮感あるぶどうから、さらに選果して、品質の良いぶどうだけを選び、醸造しています。 容量1000Lの小型タンクで、6日間にわたり、ピノ・ノワール特有の繊細なタンニンを抽出するためピジャージュ(パンチダウン)主体で、マセレーション(かもし発酵)を行っています。 マロラクティック発酵(MLF)後、フレンチオーク樽(バリック、225L)で、15か月間熟成しました。新樽比率40%です。


安曇野池田ヴィンヤード栽培責任者:田中 亘
安曇野池田ヴィンヤードについて
ワイン用ぶどう栽培に適した土壌・気候を求めて、私たちは、2009年、長野県池田町に、自社ぶどう園「安曇野池田ヴィンヤード」を開設しました。安曇野池田ヴィンヤードは、標高、平均580メートル、冷涼な気候と、ぶどう園に吹き渡る清々しい風が特徴です。 2014年の成熟期は、降水量が多く気が抜けない年となりましたが、きめ細かな栽培管理により、酸味のしっかりとした着色の良いぶどうが収穫出来ました。
グランポレールショップより)





グランポレールショップよりセットで購入。2セット。余市ピノ・ノワールと合わせて9,720円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Says Farm Merlot 2015

Says Farm Merlot 2015
Says Farm Merlot 2015
SAYS FARM メルロ2015
¥ 3,600
氷見の風土で育まれたMERLOTは、完熟した果実の奥深さに優しさと、エレガントな酸味、そして瑞々しさを感じるワインに仕上がっております。SAYS FARMを代表する赤ワインです。
2015年は区画のから育まれる特徴を感じていただけるように、区画ごとに瓶詰めを実施しています。樹齢9年の区画(B7)から育まれたワインです。

製造方法
ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、全除梗、全体の50%を無破砕にてステンレスタンクに移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行い、細胞発酵を進めています。アルコール発酵が始まれば、ピジャージュを1日に1回~2回行い、種から生まれるタンニンが多く抽出されないように発酵管理を行っています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225ℓの小樽に移し、12ヵ月シュール・リーの状態で熟成。(滓引きなし)上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。
ヴィンテージレポート
2015年は、春先から好天に恵まれ、数日早い萌芽を迎えました。
開花までの気候も安定していて、例年より早い時期に満開になりました。そして、開花期以降の気候も強い日射に恵まれ、例年の平均日照時間を上回りました。梅雨時期の6月、7月気候も安定しており、降水量が少なく、日照が多かったことでベト病などの病気の発生はほとんどありませんでした。8月中旬までは気候は安定していましたが、とても厳しい暑さに見舞われ、果実が日焼け症状を起こしたり、赤品種では着色障害が発生しました。果実が熟し始める、8月下旬から9月中旬にかけて降水量が一気に増え、日照時間が例年より下回りました。8月下旬から9月中旬の不安定な天候は、果実に大きな影響を与え、降水量が多かったことで晩腐病の発生、急激な水分の吸収で果粒が破れそこから、白腐れ病が多く発生し白品種では収穫量が減少しています。白品種の収穫を迎える9月下旬から10月上旬の気候が安定しなかったことで、ブドウの熟度は例年より下回っています。赤品種の収穫を迎える10月中旬からは気候が安定し、熟度は高まりましたが、8月の高温障害により着色が進みませんでした。2015年は厳しい自然環境で、収穫量は減りましたが、粘り強くブドウの熟度を高めることに集中したことで、品質は安定しております。
セイズファームより)





(*)セイズファームより2本購入。3,600円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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