NAKAI Natural Sparkling 2016

NAKAI Natural Sparkling 2016
NAKAI Natural Sparkling 2016 part1
【NEW!!リリース情報!!】
・NAKAIナチュラルスパークリング2016
余市町登地区「中井農園」
ミュラートゥルガウ種 91%
ケルナー種 9%
ミュラートゥルガウはスパークリング用に酸がしっかりと残っているものを選別し、選果後、全房のままやさしくプレスしました。ケルナ―も同様に全房のままやさしくプレスしました。2016年は全体としても収量が激減し、厳しい年となりました。しかしながら中井農園さんのある余市町登ではぶどうの熟期の天候はよく、ミュラー、ケルナー共にぶどうの品質はとても良いものとなりました。500Lの大樽も用いながら発酵をすすめ、ブレンド、瓶詰め。醗酵中の炭酸ガスを閉じ込めた優しい泡のスパークリングワインとなっております。微発泡の柔らかな泡は口あたりが心地よくフレッシュな印象も付与しています。また、ミュラートゥルガウの和柑橘系の果実味と素朴な味わいのなかにケルナ―の蜜のニュアンスやほろ苦さが感じられ、余韻には柔らかな酸も残ります。
酸化防止剤の添加はないため、味わいは優しく、ピュアに仕上がりました。またデゴルジュマン(オリ抜き)もしていないため、にごりのあるスパークリングワインとなっております。
中井農園さんの畑は空がとても広く感じられ、海が見渡せる畑は、ぶどうにとって素晴らしい環境なのだなと、訪れるたびにいつも感じるのです。このワインからそんな情景を感じてもらうことができればと思います。
【ワインと料理】
素材を生かしたシンプルな料理との相性がいいと思われる。特に肉よりも魚料理!魚介の旨味が出ているもの。あさりのワイン蒸しやブリ大根。かすべのバター焼きはバターが酸味をやさしく包む。旬の野菜で天ぷらやピクルスも美味しい。
生産本数822本
野生酵母で醗酵、無補糖、無補酸、無清澄、無ろ過、酸化防止剤添加無しで瓶詰め。
さっぽろ藤野ワイナリーFacebookより)




NAKAI ナチュラルスパークリング2016

NAKAISP2016【商品の説明】価格 2,592円
余市町登地区の中井農園で育てられたミュラートゥガウ種、ケルナー種を使用し、天然酵母の力で発酵させた際に出る自然の炭酸ガスをそのまま閉じ込めました。微発泡の柔らかな泡は口あたりがよくフレッシュな味わいです。和柑橘系の果実味と素朴な味わいの中に蜜のニュアンスやほろ苦さが感じられ、余韻には柔らかな酸が残ります。味わいのやさしさを保つためろ過は行わず、オリ抜き(デゴルジュマン)もしていません。そのためぶどう本来のオリや酒石が含まれていることがあります。 アルコール度数 10.0度 [750ml]
さっぽろ藤野ワイナリーより)




(+)(*)酒のたなかより2本、さっぽろ藤野ワイナリーより1本購入。2,592円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tomo Blanc M Domaine Atsushi Suzuki 2015

Tomo Blanc M Domaine Atsushi Suzuki 2015
Tomo Blanc M Domaine Atsushi Suzuki 2015
Domaine Atsushi Suzukiのミュラー・トゥルガウをつかったブランです。
あまり情報がありません。
たしか、道内限定発売だったはず。
50%は貴腐化したミュラートゥルガウだそうです。

Tomo Blanc K 2015はこちらを。
 
 
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170422/1493000842

竹八にて
 
抜栓日:2017年4月21日
やや濁りのある薄いきいろ。酔っ払ってあまり覚えていませんが、ほのかな甘味と酸がほどよく、やっぱりドメーヌ・アツシ・スズキさんの染みる系ワインだな~という記憶。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Merlot Izutsu Wine 2016

Merlot Izutsu Wine 2016
Merlot Izutsu Wine 2016 part1

井筒ワイン  長野県塩尻市
 井筒ワインは、昭和8年創業以来、出来るだけ自然にそして丁寧なワイン造りを心がけ、酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインを造っています。 

アルプスの裾野に広がる大地・桔梗ヶ原は、昼夜の温度差が大きいため良質の果実が実ります。病虫害も少ないため、農薬をほとんど散布せずにぶどうを収穫することが出来ます。

自然条件に恵まれたなかで、「できるだけ自然に、ていねいに」という思いをこめて、ワイン造りをしてきました。無添加なので、びんの中でゆっくり熟成を重ねていきます。


井筒ワイン(メルロー・赤) <辛口>

 信州・桔梗ヶ原特産のぶとう品種、メルロー種から醸造したワインです。渋味もおだやかで程よい酸味。口当たりも優しくまろやかな味わいが広がります。とても飲みやすい、やや辛口ワインです。もちろん国産100%ワインです。

フレッシュワインの為、急冷等により、ワイン成分のにごりが生じ細かい沈殿物やザラザラした固形物が出ることがありますが、これは酒石酸というワインから出る成分です。これが出ることで、ワインが円やかになっていきます。ご安心してお飲みください。

保存は冷暗所または冷蔵庫(10℃~15℃)で横にして保存ください。また長期貯蔵いたしますと、熟成して更に一層美味しくなります。限定契約醸造のため数に限りがあります。酸化防止剤、保存料など食品添加物は一切使用されていません。
酒のあべたやより)

Merlot Izutsu Wine 2016 part2




酒のあべたやより購入。1,580円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170416/1492342228
抜栓日:2017年4月16日
栓:DIAM1のコルク。イヅツワインの刻印あり
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:けっこう色づいているパープル。輝きあり。
エッジ:しっかりとした色づき
脚:そこそこの粘性を感じます。アルコール度数12.5%
 
香り:抜栓した直後より紫色の果実の香り。バナナっぽいニュアンス。フレッシュな印象。プラム、ブルーベリーの香り。ほんのすこしのメトキシピラジンの香り。土っぽさ。バナナっぽさもあって、自分はマセラシオン・カルボニックを用いた醸造なのかな?と思いました。娘さんは「ホコリ臭い」と一蹴(笑)。ママちゃんは、「土っぽい、牛っぽい感じ」と言っていました。
ゴボウっぽさがあるのね。
 
タンニン:さほど強くないタンニン
 
味わい:紫のニュアンスを感じます。酸はそこそこしっかりとしています。全体的に硬い印象はありますが、フレッシュな硬さ。紫の果汁をギュッと絞った感じ。この味わいが、ボージョレ・ヌーヴォーっぽさを感じてしまいます。余韻はさほど長いものではなく、ジュースっぽさがあります。甘味が適度に感じられ、まさにフレッシュ&フルーティーがぴったりの飲みくちの柔らかいワイン。ほどよい土っぽさが、厚切り牛タンのソテーとよく合いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Merlot Goichi Wine

Merlot Goichi Wine
Merlot Goichi Wine Part1
五一 メルロー (赤)
・・・ 使用品種:メルロー ・・・

 このワインは、林農園の農園部が7ヘクタールの自家農場で、自然の生態系を大切に生かし丹精込めて栽培した、メルローを100%使用し醸造した本格派の限定国産ワインです。

 メルローらしいやわらかな渋みと芳醇な香り、ミディアムボディでしっかりした味わいの赤ワインです。

★林農園 創業者「林五一」物語
 長野県諏訪市の近く塩尻市桔梗が原で、大正8年から醸造を開始。戦前は甘味果実酒の原料を出荷していた。昭和30年代にヨーロッパ系品種を植えて本格的ワイン造りに挑戦するが、寒冷地のため全滅。

たった1本残ったメルローに執念を燃やし、苗木の継ぎ方に工夫したり、ポットでブドウを栽培するなど独創的な栽培方法を考案する次男、幹雄の助けでメルローを守り抜く。今日、桔梗が原メルローが日本の赤ワインで脚光を浴びたのも、五一の苦労のたまもの。
         ・・・料理王国社刊:日本ワイン列島より・・・
 なお、出来る限り自然に近いワイン造りを心がけているため、急冷等により、ワイン成分のにごりが生じ細かい沈殿物やザラザラした固形物が出ることがありますが、これは酒石酸というワインから出る成分です。これが出ることで、ワインが円やかになっていきます。ご安心してお飲みください。

酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインのため保存は冷暗所または冷蔵庫(10℃~15℃)で横にして保存し、開栓後はお早めにお召し上がりください。
酒のあべたやより)

Merlot Goichi Wine Part2




酒のあべたやより購入。1,550円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170428/1493377916
抜栓日:2017年4月28日
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:やや濃い目のルビー。輝きあり
エッジ:均一な色合い。
脚:中程度の粘性。アルコール度数12%
 
香り:紫系の果実の香り。プラム、青野菜。ほんのりとした甘めの香りがあります。ブラックベリーのジャム、ヒヤシンスの香り。ほんのすこし、ピスタチオの豆の香り。娘さんは「パンの匂い」と表現。酵母っぽさは酸化防止剤無添加に拠るものなんでしょうか?思っていたよりも固くなく、柔らかいニュアンスの香り。
 
タンニン:殆ど感じません。
 
味:ライト~ミディアムボディーの味わい。マイルドな酸。中程度の余韻。キャンディーっぽさも感じます。口の中に止めて回していると、結構なアルコール感を感じます。とても素直な果実味。ママちゃんは「コクコク飲んじゃうね、これ」と言っていました。全体的に柔らかい感じですが、果実味もしっかりとしていて美味しいデイリーワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ryugan Goichi Wine

Ryugan Goichi Wine
Ryugan Goichi Wine Part1
五一ワイン  (株)林農園 長野県塩尻市
明治44年(1911)ワイン製造を開始した長野県内最古のワイナリー。信州の地ワインの代表的産地「桔梗ヶ原」にある。 「良いワインは良いぶどうづくりから」の考えのもと、7ヘクタールの自社農場と地元の契約農家からぶどうを仕入れ、 原料から醸造、瓶詰に至るまで、一貫したワイン造りが行われています。どのワインも、一品種のぶどうから一銘柄のワインを造る「単一醸造」という方式で仕込んでいるため、原料ぶどうの個性がそのままワインに生きた仕上がりとなっています。

五一 竜眼(白) やや辛口
・・・ 使用品種:竜眼 ・・・

 このワインは、林農園の農園部が7ヘクタールの自家農場で、自然の生態系を大切に生かし丹精込めて栽培した、竜眼を100%使用し醸造した本格派の限定国産ワインです。

 爽やかで上品な果実香。含むとスッキリしていながら心地よい酸味が広がり、軽快に流れてゆく。とても飲みやすい白ワインです。開けやすいスクリューキャップを使用しています。

 なお、出来る限り自然に近いワイン造りを心がけているため、急冷等により、ワイン成分のにごりが生じ細かい沈殿物やザラザラした固形物が出ることがありますが、これは酒石酸というワインから出る成分です。これが出ることで、ワインが円やかになっていきます。ご安心してお飲みください。

酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインのため保存は冷暗所または冷蔵庫(10℃~15℃)で横にして保存し、開栓後はお早めにお召し上がりください。
酒のあべたやより)

Ryugan Goichi Wine Part2




酒のあべたやより購入。1,333円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170426/1493209644
抜栓日:平成27年4月26日
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:ほんのりと色づいたイエロー。輝きあり。
ディスク:やや厚め
脚:そんなに強く粘性を感じません。アルコール度数は12%
 
香り:甘さを感じるレモンの砂糖漬けのようなニュアンスの香り。柔らかい印象で、わたあめのような香り。スワリングすると、グスベリや木の芽っぽいニュアンスを感じます。香り自体は、香り立つというような感じではありません。緑っぽさを感じます。ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデとか、スペインのアルバリーニョとか、そんな感じもします。
 
味:比較的甘さを感じますが、柔らかいけどしっかりとした酸が裏打ちしていて、爽やかな飲みくちのワインです。中程度の余韻で、後口に甲州にも似た苦味があります。あとでスッキリとした酸が残ります。とても温和なイメージの味わいで、するする~っと喉に流れていきます。これは食事と相性が良いワインだと思います。とても自然で優しい味わいのワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Irenka Pinot Noir 2015

Irenka Pinot Noir 2015
Irenka Pinot Noir 2015
イレンカについて

「イレンカ」とは、アイヌ語で理想・希望の意、そして2012年北海道にてスタートした私どものワイン醸造用葡萄畑の名前です。私どもが最初に行ったのは、1ヘクタール程の休耕地に、3,800本のピノノワールの苗を植樹することでした。

ワイン造りは、はじめに葡萄ありき。
その葡萄に私どもが唯一選んだのが 《ピノノワール》。ブルゴーニュ原産の、この黒に近い青紫の果皮をもつ葡萄から醸されるワインは、えも言われぬ香りと深淵なる味わいで、古よりワインラヴァーの心を虜にしてきました。と同時に、わずかな気候、土壌、醸造の違いで香味が微妙に変化する、気難しくも多様性に富む特徴ゆえに、個性的ワイン造りを目指す生産者のチャレンジ精神を掻き立ててもきた品種です。

自らの手で健全で美しい葡萄を育て、理想のピノノワールワインを造ることができたら。そんな大いなる希望を叶えるべく、周囲の方々のご協力のもと、植え付けた苗たちと共に自らも栽培者として、醸造者として成長していけたらという思いで、イレンカの歩みは始まりました。

イレンカの畑 IRENKA VINEYARD



イレンカの畑は、北海道岩見沢市(北緯43度)、美しい丘陵地帯が広がる栗沢町上幌地区にあります。2012年、1.3haの休耕地に苗を植付けるところから畑をスタート。緩やかな南向き斜面に、株間1m×畝間2mの植栽間隔で南北方向に58列、その後の補植または新たな植付けを経て現在は樹齢3~5年の約4,000本が生育しています。

土壌は、畑の部分により多少の差異はあるものの、基本的には粘土質・弱酸性土壌。植付時に土壌改良を目的として石灰と堆肥を散布し、草生栽培を行っています。

栽培は、”リュット・レゾネ“=化学肥料や除草剤は一切使用せず、できる限り有機農法の実践を試みていますが、葡萄が若木の現段階では、病気対策等どうしても必要な場合、畑の生態系を考慮しつつ、環境への負担の少ない農薬を最低限散布せざる得ないと考えています。

イレンカのワイン造り

ワインの仕込みは、「10Rワイナリー」の設備を使わせていただき、必要に応じて同ワイナリーからのアドバイスとサポートを受けられるという恵まれた環境で、基本的には私たち自身で行っております。

イレンカが目指すのは、「スローフード」と考えを同じくする”スロー・ワイン“。
まずは、できる限りサステナブルな栽培で健全で良質な葡萄を収穫すること。そしてその葡萄からのワインは、”造る“というより、私どもが日本のピノノワール銘醸地としてポテンシャルを感じている空知地方のテロワールが、格別なワインとなって表現されるよう、自然と共存し、その流れに身をゆだねて余分な手を加えず、ただ細心の注意をはらって”守り育てる“ものだと考えます。その先にこそ、皆様に「理屈抜きに美味しい!」と愉しんでいただけるワインがあると信じるからです。



~ 2015イレンカ・ピノノワール IRENKA PINOT NOIRの醸造について ~

10月19日に収穫した葡萄は、手作業で全て除梗。1000リットルのプラスチックタンクで低温状態のまま醸しから野生酵母による発酵へ(最高温度24度。2~3日置きにピジャージュとルモンタージュ)。発酵終了前の11月7日にプレスした後、ステンレスタンクにて発酵続行。12月9日に澱引きを行い、フレンチオーク古樽2本+ステンレスタンクに移動。約10か月熟成(その間、自然なマロラクティック発酵あり)を経て、2016年10月に瓶詰しました。清澄・濾過なし。
生産本数:757本(750㎖瓶)/アルコール:11.1%/総亜硫酸添加量:40ppm
IRENKAより)





(+)イレンカより購入。3,500円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015
Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015 part1
「タプ・コプ ピノ・ノワール 2015(赤)」
価格:税込3,670円  生産本数:751本
ぶどう生産地:
 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)
品種:ピノ・ノワール100%
 化学肥料、除草剤不使用
 ボルドー液7回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2015年10月18,19日
瓶詰日:2016年12月23日

 90%以上を全貌で仕込み(残り10%は手で除梗)
 発酵によるガスでタンクを満たし、ぶどうは潰さずにセミ・マセラシオン・カルボニックの状態で仕込みから1ヶ月後にプレスをし、そのまま樽内で発酵を継続。MLF(乳酸発酵)も自然に経過。樽熟成期間は13ヶ月。
 無濾過、清澄剤、添加物等不使用。亜硫酸無添加。

konkon同様、2015はピノ・ノワールにとって非常に厳しい年になりました。収穫日に雨が振り、作業を中断して翌日に持ち越したり、その後の専科作業に多くの時間を費やすなど、非常に記憶に残るヴィンテージになりました。
 2014までと異なり、仕込みはほぼ全房で行い、果皮や種、梗からの抽出に最大限の注意を払いながらの作業になりました。1ヶ月間ほぼぶどうは潰さず(いわゆるピジャージュの作業は全くせず)、力強さよりも優しさや柔らかさを重視した造りになっています。また、これまで瓶詰時にはわずかながら亜硫酸を添加してきましたが、何度かテストを繰り返した結果、少量であっても亜硫酸を添加することでワインの味わいに与える影響が強すぎると判断し、初めて無添加で製品化をしています。
 造りの予想に反して、現時点では煮詰めた赤系果実のニュアンスが前面に出ており、ピノ特有の密やかな果実感や余韻は、さらに1~2年の熟成を経て出てくるものと予想しています。
(KONDOヴィンヤード会員案内より)

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,670円。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016
Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016
「ナカイ・ミュラワ 2016(白・微発泡)」
価格:税込2,700円  生産本数:917本
ぶどう生産地:余市町登地区 中井農場、KONDOヴィンヤードモセウシ農場(岩見沢市栗沢町)
品種:ミュラー・トゥルガウ94%、オーセロワ6%
 中井農園は慣行農法による栽培。
 モセウシ農場はボルドー液6回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2016年10月2日
瓶詰日:2016年12月28日

 空気圧搾式プレス機で全貌プレスののち、自然酵母で発酵。
 発酵終了後、プレス時に冷凍保存していた果汁を溶かして加えた後に瓶詰めし、自身の糖分により瓶内で2次発酵。無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。亜硫酸無添加。

 唯一、2016年のヴィンテージとなります。冬に雪が少なかったことでモセウシ農場では凍害が発生し、加えて開花期の雨や8月の集中豪雨など、一年を通して非常に不安定な天候が続き、結果的に収穫量では大きな打撃を受けてしまいました。
 ミュラー・トゥルガウの栽培契約をしている中井農園さんも例外ではなく、特にモセウシ農場のオーセロワは大幅に減収したことから、その比率がこれまでよりもかなり低くなってしまいました。ただその分、自然の終了制限により厚みのある仕上がりになっています。
 基本的にはいつでも楽しむことができますが、フレッシュ感重視であれば夏の間に、飲みごたえ重視であれば1年ほど置くことで雰囲気が変わってきます。いずれもよく冷やしてお飲みください。
(KONDOヴィンヤード会員案内より)




(+)KONDO Vineyardより購入。2,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Konkon Kondo Vineyard 2015

Konkon Kondo Vineyard 2015
Konkon Kondo Vineyard 2015 part1
タプ・コプ konkon 2015(白!)
価格:税込3,240円  生産本数:1,165本
ブドウ生産地:
 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市) 82%
 モセウシ農場(岩見沢市栗沢町) 18%
品種:ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴェルツ・トラミナー、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング 計8品種
 化学肥料、除草剤不使用
 モセウシ農場はボルドー液6回と殺虫剤1回使用
 タプ・コプ農場はボルドー液7回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2015年10月16日、20日
瓶詰日:2017年2月23日

 混醸区のぶどう(主に白系)は、90%以上の房を手で除梗し、残り10%は全房仕込み。約1ヶ月間醸しのち、樽で発酵を継続、そのままさらに15ヶ月熟成。
 それとは別に、ピノ・ノワールの区画で灰色カビ病の影響で赤ワインに適さない粒を一粒ずつ取り除き、バスケットプレスで圧搾した後にステンレスタンクで発酵と貯蔵。いずれも自然酵母で発酵させ、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。最終的に2ロットをブレンドして瓶詰め。
 無濾過、清澄剤その他添加剤等不使用。亜硫酸添加量:30ppm

 2015年は、春から夏にかけては比較的安定した天候だったものの収穫期に雨が多く、灰色カビ病の発生に悩まされたヴィンテージになりました。そのため、ピノ・ノワールの区画で赤ワインに適さないぶどうが大発生し、ボランティアチームの協力をいただいたり、3日間の家族での辛い深夜作業でそれらを一粒ずつ取り除いてなんとかこのkonkonに使うことができました。結果的に白ワインながらピノの比率が40%を超えています。
 今回、はじめてワインの一部を樽に入れて熟成しました。約15ヶ月と長期間の樽熟成をしたため、現時点ではまだ果実のボリュームが樽や可否などから抽出された肉付きや骨格に追いついていないかもしれません。さらに1年余りをかけて徐々に硬さがほぐれ、本来の滋味深さが出てくるものと思っています。
 動くラベルシリーズ第4章では、ウサギの反撃が始まりました。我々の畑で生態系の頂点を極める(?)ウサギ君と守護神キツネ君の今後の攻防にご注目ください。
(KONDOヴィンヤードの会員案内より)

Konkon Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,240円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015
Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015 part1
ヨイチ・ノボリ アイハラ パストゥグラン 2015 (Yoichi Nobori Aihara Passetoutgrain 2015)
余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイ種の様な華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りの絶妙なバランスを感じて頂きたい。2015年はピノ・ノワールが70%ブレンドされているため、これまでにない旨味と長い余韻があり、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りとを持つワインに仕上がっている。現在、パストゥグランに使用されるブドウの全ては、登地区の粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、ラベルには「Aihara」の文字が入る。農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。3年以上寝かしたヨイチノボリ パストゥグランを飲むことがあるが、熟成させることにより素晴らしいワインに進化を遂げている。今飲んでも非常に魅力的なワインだが、瓶熟により素晴らしいワインに変化することは間違いないようだ。2015年からは亜硫酸の添加も行っていないが、最低でも2017年の12月までは熟成させて頂きたい。熟成すれば驚きのワインに化けるヴィンテージと期待している。このワインは自園の葡萄ではないため、ラベルにはドメーヌタカヒコの明記はなく、タカヒコ ソガのワインとなっている。

セパージュ:ピノ・ノワール、70%ツヴァイ30% 
12ケ月 樽熟成(古樽)
発酵:全房・自生酵母(自然発酵)
亜硫酸:なし
瓶詰本数 4500本 
Domaine Takahikoより)

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015 part2





(+)酒屋あだちより購入。3,500円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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