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Vineyard Series Chardonnay 2016

Vineyard Series Chardonnay 2016
Vineyard Series Chardonnay 2016 part1
藤野シャルドネ 2016
自然に寄り添い育んだワインが生まれました。愛と愛情をいっぱいに注いだこの味を、どうぞお楽しみください。

札幌市南区藤野の自社農場で栽培されたシャルドネ種を、ひと房ずつ手作業で選果し、房ごとプレスしたのちに天然酵母の力で発酵させ、樽熟成も行いました。火打石やレモングラスを思わせる香りに、柑橘系の果実味とバターやナッツのような味わい。まっすぐで豊かな酸が厚みと心地よい余韻を感じさせてくれます。味わいの優しさを保つためろ過は行わず、亜硫酸の使用も最小限にとどめました。そのため、自然の炭酸ガスとぶどう本来のオリが含まれていることがあります。
栽培責任者:山口勝然
収穫日:2016年11月1日
瓶詰日:2017年11月15日
樽熟成:10ヶ月
生産本数:273本
さっぽろ藤野ワイナリーFacebookと裏エチケットより)

Vineyard Series Chardonnay 2016 part2




(+)さっぽろ藤野ワイナリーにて購入。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190228/1551323095
ワイン会にて
抜栓日:2019年2月27日

やや濁りのある淡い感じの黄色。最初は還元香あり。かなりニュートラルなニュアンスの香りで、ちょっと閉じ気味かな?という印象でした。酸がとてもフレッシュです。樽香はさほど強く感じられませんでした。さらなる熟成でどのように変化するのかが楽しみです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vineyard Series Pinot Noir 2016

Vineyard Series Pinot Noir 2016
Vineyard Series Pinot Noir 2016 part1
藤野ピノ・ノワール 2016
自然に寄り添い育んだワインが生まれました。愛と愛情をいっぱいに注いだこの味を、どうぞお楽しみください。

札幌市南区藤野の自社農場で栽培されたピノ・ノワール種を100%使用し、ひと房ずつ手作業で選果、除梗したのちに天然酵母の力で発酵をスタート、その語樽内発酵、樽内熟成を行いました。野バラやオリーブ、キノコの香りにクランベリーやラズベリーの果実味、チャーミングで生き生きとした酸が長い余韻を感じさせます。味わいの優しさを保つためろ過は行わず、亜硫酸の使用も最小限にとどめました。そのため、自然の炭酸ガスとぶどう本来のオリが含まれていることがあります。
栽培責任者:山口勝然
収穫日:2016年11月25日
瓶詰日:2017年11月15日
樽熟成:11ヶ月
生産本数:420本
さっぽろ藤野ワイナリーFacebookと裏エチケットより)
Vineyard Series Pinot Noir 2016 part2




(+)さっぽろ藤野ワイナリーより購入。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190228/1551322588
ワイン会にて
抜栓日:2019年2月27日
DIAMのコルク。中程度の色合いのガーネットルビー。やや閉じ気味でしたが、徐々に赤い実の香り、ベリー系の香り。樽のニュアンスはさほど強くありませんでした。出汁系のニュアンスが程よく感じられ、豊かな酸に裏打ちされる北海道らしさを持ったピノ・ノワール。できればもう少し本数がほしいところです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vineyard Series Bacchus 2016

Vineyard Series Bacchus 2016
Vineyard Series Bacchus 2016 part1
2016年のバッカスは熟成に少し時間がかかり昨年よりリリースが遅くなりましたが、本日より発売致します。アルコール度数も12度あり、マスカットのような香り、柔らかでオイリーな口あたりで濃厚な味わいです。
秋の夜長に晩酌するのに、おしゃれなアルザス瓶を使用しております。

北海道三笠市達布の信田農場で育てられたバッカス種を使用し、天然酵母の力でゆっくりと発酵させました。爽やかなマスカットのような香りに柔らかいオイリーな口当たり、ハーブを思わせる涼しげな味わいと軽快な酸が心地よい余韻をもたらしてくれる辛口白ワインです。味わいの優しさを保つためろ過は行わず、亜硫酸の使用も最小限にとどめました。そのため自然の炭酸ガスとぶどう本来のオリが含まれていることがあります。
収穫日:2016年10月4日、12日
瓶詰日:2017年7月26日
瓶詰本数:595本
さっぽろ藤野ワイナリーFacebookおよび裏エチケットより)

Vineyard Series Bacchus 2016 part2





(+)さっぽろ藤野ワイナリーより購入。2,700円。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190228/1551322502
ワイン会にて
抜栓日:2019年2月27日
薄っすらと濁りのある黄色。グラスに気泡あり。グラスに注いだそばから、バッカス香というか、マスカット香が心地よさを出しています。味わいは、そこそこ甘さを感じます。とても飲み口が爽やかで、これを飲んだときの対極にあったワインがTapkop Blanc-zだったのでなおさら、上品でエレガントなワインに感じました。アルザス瓶にしたのは、浦本さんがアルザス好きだから~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Shinga Bacchus 2017

Shinga Bacchus 2017
Shinga Bacchus 2017
2017 Bacchus(バッカス)(白)

アルコール10.0%  酸化防止剤(亜硫酸塩)添加

名寄市弥生の畑にて収穫されたバッカスを100%使用
10月上旬に収穫後、痛く醸造先である岩見沢の10Rワイナリー様に運び、醸造していただきました。
バッカス特有の花のような香りを残しつつ、寒冷地らしい酸のしっかりした仕上がりになっています。
2017年の秋の早い気候を反映して、アルコールもやや低く、柑橘系を連想させる香りのするスッキリとした仕上がりとなっています。
ワインの風味を損なわないよう、濾過などは行っていない為、瓶の中に澱や酒石が残っています。
味、品質には問題ありませんが、わずかな濁りでも気になる場合は、澱を舞い上げないように静かにグラスに注いでください。
(森臥パンフレットより)



(+)(*)森臥にて購入。3,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Coco 10R Zweigelt 2016

Coco 10R Zweigelt 2016
Coco 10R Zweigelt 2016
2016 こことあるシリーズ ツヴァイゲルト ワイン・データシート
English

2016 こことあるシリーズ ツヴァイゲルト

 Zweigelt・・・「ツヴァイゲルト」と読むこの葡萄品種は、「ピノ・ノワール」や「シャルドネ」が言いやすくおいしそうに聞こえるのに比べ、少々言いにくい葡萄品種です。でも私たちは「ツヴァイゲルト」という名前を大切に思っています。なぜなら、「ツヴァイゲルト」は、とても高品質のワイン用葡萄で、寒い北海道でも深みのある赤ワイン造りを可能にする重要な葡萄品種だからです。この葡萄は1900年代前半にツヴァイゲルト博士によりオーストリアで開発されました。博士はサンローランとブラウフレンキッシュという葡萄を掛けあわせ、早い成熟でありながら収量も穫れ、素晴らしい魅力を持ち合わせたこの「ツヴァイゲルト」を育種してくださいました。
「こことあるシリーズ 2016ツヴァイゲルト」は、登地区の最北の丘の穏やかな風が通るひっそりとした中川農園と余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんの小西農園のツヴァイゲルト種の葡萄からつくられました。2016年、余市は秋に過剰な雨に見舞われ、葡萄の成熟が難しく、熟した健全果を得るのに十分なケアと忍耐が必要でした。醸造場では、これらの畑で収穫した葡萄を軽く潰し、穏やかな温度で野生酵母により醗酵させ、優しくプレスし、木の小樽や小さなステンレスタンクで熟成させました。ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、ろ過も行っていません。2016年のワインは少し青さがあり、深い果実と柔らかで滑らかなフィニッシュを持っています。2014年と比べるとしなやかな骨格で、数年かけてよりエレガントな味わいに熟成していくでしょう。なかなか難しい年でしたが、可能性に溢れたこのようなワインをつくれたことを嬉しく思います。

テクニカル・データ
品種: ツヴァイゲルト 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 中川農園 小西農園
収穫: 2016/10/26~30(中川農園)
2016/10/24、25(小西農園)
醗酵: 葡萄を細心の注意を払って選別した後、除梗。ステンレスタンクに入れ、脈動ポンプにより物理的なダメージを抑えたルモンタージュを行いながら、約25℃で3週間醸し醗酵を行った。野生酵母による醗酵後、野生乳酸菌によりMLF(マロラクティック醗酵)を行った。低圧で搾り、常温沈殿後に澱引きした。
熟成: ステンレスタンク(3割)とオーク樽(7割、フレンチオーク)で14カ月の熟成。
瓶詰: オリ引き、ブレンド、少量の亜流酸塩添加後、無清澄・無濾過にてビン詰
ビン詰日: 2018/08/19, 20        本数: 5,547本(750ml)
アルコール: 11.9 %  酸度: 0.55 g/100 ml.  残糖: 0.04 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 色合いは、にごりのある黒みがかったガーネット。カシス、ブラックベリーやプルーンのジャム、ローズヒップの香り、オレガノや黒胡椒のスパイシーさもある。柔らかい口当たりで渋味もなじんでいる。
料理との相性: エゾシカのロース肉ステーキ 黒胡椒風味のソース、牛肉の赤ワイン煮込み、麻婆茄子、漬けまぐろ、甘辛ソースのスペアリブ、スパゲッティ・ボロネーゼ、コック・オー・ヴァン、チェダーチーズとドライフルーツの盛り合わせ、ブルーチーズ、パンデピス、ザッハトルテ
飲み頃: 今から飲み頃で、向こう3年くらいは果実感が続くだろう。いい状態で熟成させたなら、少なくとも10年後まで熟成による味わいの向上が期待できる。
2018/10/6
ココファームより)





(+)ココファームより購入。3,500円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Coco10R Pinot Gris 2017

Coco10R Pinot Gris 2017
Coco10R Pinot Gris 2017
2017 こことあるシリーズ ぴのぐり ワイン・データシート


2017 こことあるシリーズ ぴのぐり

現在世界中で造られているピノ・グリには、いろいろなタイプがあります。はつらつとフレッシュなイタリアのピノ・グリージョ(Pinot Grigio)、リッチかつまろやかなニュージーランドやカリフォルニアなど新大陸の造り、ねっとり、うっとりと絡みつく蜂蜜のような舌触りで、スパイシーなコクのあるアルザス地方のワイン。さらに、ドイツではルーレンダー(甘口)またはグラウブルグンダー(辛口)の別名もあり、その他、スイス、ハンガリー、スロヴェニア、ロシア、モルドヴァ、カナダなど実に様々な場所で様々な解釈でピノ・グリのワインが造られています。
こことあるシリーズの「2017ぴのぐり」は、日本の北海道余市の優れた栽培家が育てたピノ・グリから造りました。2014年にはじめてピノ・グリからワインを造り、2017年は2015年に続く3回目のヴィンテージです。
2017年に北海道でこの品種を仕込むにあたって、私たちには特に好みのスタイルやこだわりはありませんでした。ただ日本の冷涼な気候に育ったこの葡萄が、なりたいワインになれるよう、必要最小限に手を加え、かつ最大限に注意深く見守り、お世話をしようと考えただけでした。2017年の北海道は一年を通して雨が少なく乾燥しており、余市は涼しい秋を迎えました。そのため、この年のワインは硬質な果実が味わいの中心にあり、それに強い酸味が伴っています。原料の葡萄が、日本でも最も高く評価されている、北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑からやってきた折り紙つきだったため、素直な造りが可能になりました。
2017年の日本の北国の爽やかさを反映した「2017ぴのぐり」。ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

テクニカル・データ
品種: ピノ・グリ 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 中川農園 木村農園
収穫: 2017/10/26(中川農園)
2017/10/14(木村農園)
醗酵: 葡萄を選別した後、房ごと低圧で搾った。2日間常温で沈殿させた後、ステンレスタンク55%、古樽45%(5年目フレンチオーク)に澱引き。約17℃で野生酵母による醗酵、野生乳酸菌によるMLF (マロラクティック醗酵) を2018年4月まで行った。
熟成: 醗酵後澱引き、ブレンドを行い、ステンレスタンクで更に3カ月熟成。
瓶詰: 少量の亜硫酸添加後、無清澄・無濾過にてビン詰
ビン詰日: 2018/09/05        本数: 2,616本(750ml)
アルコール: 11.9 %  酸度: 0.60 g/100 ml.  残糖: 0.41 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 色合いは、緑がかったクリアなイエロー。パイナップル、ハチミツ、カリン、黄桃、タイムやラベンダーの香り。丸みのある口当たり、中くらいのボディ、レモンキャンデイ様の甘さがあるが、酸味が豊かなので、ちょうどいいバランス。オークの甘く香ばしい余韻とグリ系由来のほろ苦さがあいまって、一見シンプルだが複雑さも垣間見せる。
料理との相性: 筑前煮、茶碗蒸し、鮎の春巻き、ジェノベーゼ風味のポテトサラダ、オムレツマカロニグラタン、シーザーサラダ、魚介のフリカッセ、蟹クリームコロッケ、コンテチーズ、シェーブルチーズ、洋梨のコンポート、レモンメレンゲパイ
飲み頃: 今すぐから、5年後ぐらいまで豊かな果実感を楽しめるだろう。温度の違いで味わいの印象が異なるので、甘さを感じたいなら、温度を高めに。すっきりと味わいたいなら、よく冷やして。
2018/10/8
ココファームより)





(+)ココファームより購入。3,600円。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190430/1556586807
ワイン会にて

抜栓日:2019年4月29日
澄んだイエロー。黄色い花のニュアンス。時間経過でオレンジピールっぽさやわたあめのような柔らかさ。しっかりとした酸。なんでしょう?
あら、自分の持ってきたピノ・グリだ。ブルースさんしっかりしたワイン造るなぁ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Coco 10R Pinot Rose 2017

Coco 10R Pinot Rose 2017
Coco 10R Pinot Rose 2017
2017 こことあるシリーズ ぴのろぜ ワイン・データシート

こことあるシリーズの「2017ぴのろぜ」は今回で5年目のヴィンテージです。ロゼワインは多くの場合、赤ワインでも白ワインでもない、中途半端なワインとしてつくられてしまっていますが、このロゼワインはもともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを、試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。1回限りのつもりで造った辛口のロゼワインが専門家の人たちにも好評で、それ以来洗練させながら最良の方法を模索しています。
 2017年は乾燥した年で、北海道余市の屈指の栽培農家、木村農園では例年よりも涼しい秋を迎えました。この木村農園の遅摘みピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり、酸も強く、なかなかよいヴィンテージでした。このピノ・ノワールを100%用いて、醸造場では葡萄を房ごとタンクに入れ、かなり長い時間、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。それによって、やわらかなアロマやフレーバー、旨みや程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出。葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された樽とステンレスタンクで醗酵を続けました。醗酵が済んだ後も、澱といっしょに熟成させ、やさしい口当たりとアロマと、味わいを備えた複雑さをワインに与えていきました。
 おかげさまで、丹精こめて育てられた葡萄から丁寧に醸造したドライなロゼワインは、より爽やかで、より複雑で、より食事にも合わせやすいワインになりました。熟成にも期待が持てます。このロゼワインがいつものお食事やお友達との集まりの席を盛り上げるための、お気に入りのワインになれることを願っています。

テクニカル・データ
品種: ピノ・ノワール 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 木村農園
収穫: 2017/10/12, 13
醗酵: 葡萄を選別した後、3週間低温全房のマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行った。その後、じっくりと搾り、ステンレスタンク(6割)、古樽(4割)にタンク移動し、約15週間野生酵母によりゆっくり醸し醗酵させた。野生乳酸菌によるMLF(マロラクティック醗酵)を行った。
熟成: マロラクティック醗酵させながら、8カ月澱漬け。
瓶詰: ビン詰直前に澱引き、ブレンドを行い、極少量の亜硫酸塩添加後、無清澄・無濾過にてビン詰。
ビン詰日: 2017/08/29        本数: 3,596本(750ml)
アルコール: 10.9 %   酸度: 0.70 g/100 ml.   残糖: 0.18 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 色合いは、クリアなオレンジがかったロゼ色。さくらんぼ、アセロラ、フランボワーズの香りに、土っぽいスパイシーさもある。口中は、アセロラ、ブラッドオレンジ、レモン、フレッシュな酸味を軸に、中くらいのボディ、オリからの旨味もある。余韻に、カラメルのような香ばしさ、スモーキーさが続いていく。
料理との相性: サーモンマリネ、豚肉とプティトマトの串焼き(塩で)、レモン風味の魚介のアクアパッツア、ロースハムのグリル、常夜鍋(ポン酢で)、鶏肉とじゃがいものトマトしょうゆ煮、スモークチーズ、ミモレット、レモンのシャーベット、グレープフルーツのジュレ
飲み頃: 今からでも楽しめるが、理想を言うと1年〜5年後に楽しんでいただくのがベストだろう。5年後以降も熟成できる。酸味がなじみ、香ばしさと合わさり、円熟した味わいになるだろう。温度で印象が変わるので、酸味が好きなら、冷やしぎみで。酸味を和らげたいなら、温度を高めに。
ココファームより)




(+)ココファームより購入。3,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ヲソキナイノルビー 宇都宮Vineyard 2016

ヲソキナイノルビー 宇都宮Vineyard 2016
Wosokinainoruby 2016
「ヲソキナイノルビー」。
難読カタカナ(?)ですが(笑)
ヲソキナイは浦臼の地名ですね。
そこの赤ワインなのでルビー。
「ヲソキナイのルビー」という意味です。

2015ヴィンテージが初リリースで、今年で2年目。
メインはセイベル13053。
他ゲヴェルツなど混醸ですが、割合はごくわずかとのこと。

去年は約300本の生産量でしたが、今年は約1200本

醸造は10Rです。
ブルースさんいわく、「ガメイ風に仕立てた」とのこと。

ワインは開けた瞬間に揮発酸の香りがあるかも、とのことでしたが、僕が購入した1本は大丈夫でしたね。
確かに特有香はありますが、長くは残存しない。
グラスでくるりとスワリングすれば何の問題もないですね。

奥さんも軽くテイスティング。
最初は懐疑的でしたが、味を見て納得の高評価でした。
授乳もあるので慎重なのに、2口目行くなんて、なかなかのワインですよ。

味わいは最初にキャンディーの香り。
後からゆったりと酸。
のびやかだけど、鋭さはないのでほっとする。
その後はレッドカラントをイメージする、赤いベリーの味わいが強く出てきます。

タンニンは弱め…というかほとんど感じない。
この軽い感じが、ガメイっぽさと言われる由来か。
聞いていたほど、早くヘタレる感じはしない。
(1~2時間は大丈夫でしょ)
翌日、翌々日の変化は、この後見ていこうかな。

個人的には、かなり好きなタイプです。
色あいは薄くて頼りなげだけど、芯はしっかりしていて、育ちの良さも感じる。
(僕としてはガメイ感よりもピノ感を強く感じる。 ただし、余韻がピノほど伸びない…)
正直、セイベルという品種を見直しましたね。
力があるブドウだわ。

そして、この価格と手に入りやすさで、10Rを感じられるというのもコスパが良い。

追記:
1時間半くらい経過したところから、酸だけ残って他の要素が薄れていく印象。
ベリー感も減っていってしまう。
グラスに長く置いておくのはオススメしない。
リコルクは液面下げすぎないようにハーフボトルにするか、もしくはチッソいれるのが良いかも。
長期の熟成もあまり望ましくないと予想されるが、それは実際に試してみて結論をだしたい。
ブログ:旧北海道ワインラヴァーより抜粋)





(+)クラモチコーポレーションより購入。3,380円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Takizawa Winery 2017

Chardonnay Takizawa Winery 2017
Chardonnay Takizawa Winery 2017 part1
TAKIZAWA
CHARDONNAY 2017

初リリースとなるシャルドネ2017はタキザワワイナリー自社畑の、最も新しい区画であるサードブロックから生まれた白ワインで、品種構成はシャルドネ93%、オーセロワ4%、シルバーナー3%です。
ブドウは房のまま、もしくは除梗破砕後プレスされ、軽いデブルバージュ後に野生酵母による発酵を行い、新樽、古樽及びステンレスタンクで約2か月かけて発酵した後、自然のマロラクティックが進むのをゆっくりと待ちました。新樽率は3割ほどで、熟成期間は約7か月です。
香りに白や黄色の花、メロン、また硬質なミネラル、ナッツのような香りも感じます。
味わいはフレッシュな果実味、綺麗な酸とミネラルが主体で、適度なコクも感じ、全体的にピュアでクリスピーな印象です。
しっかりと感じるミネラルはサードブロックのテロワールの特徴です。
リリースの時点ではまだ若干の硬さがありますので、数年寝かせることでさらにバランスが取れて楽しめると思います。
ワイン本来の味わいを守るため、亜硫酸の添加は瓶詰め前の少量に留めています。保管は必ず冷暗所にてお願いします。

<飲み頃予想 2019年~2025年>

※タキザワワイナリーではブショネや瓶ごとの品質差を抑えるため、2016年ヴィンテージより、天然コルクからディアムコルクに順次切り替えています
TAKIZAWA WINERYより)

Chardonnay Takizawa Winery 2017 part2





(+)ワイナリーより購入。4,320円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Blanc Takizawa Winery 2017

Sauvignon Blanc Takizawa Winery 2017
Sauvignon Blanc Takizawa Winery 2017 part1

space.gif
TAKIZAWA
SAUVIGNON BLANC 2017

この年も厳しい天候を耐え抜いた自社畑のソーヴィニョン・ブランですが、前年よりも収穫量は増え、特にサードブロックのブドウの比率がより高くなってきています。
季節外れの強い霜で収穫時期が少し早まってしまいましたが、それでもブドウの糖度は十分に上がり、アルコール度数は13度を超えるまでになりました。
野生酵母と自然のマロラクティックによる仕込みはそのままに、2015年からのスタイルを引き継ぎつつ更なる試行錯誤を重ねています。
外観は少し濃いめのイエローグリーン。果林やマンゴー、オレンジや黄色い花のような香りにスモーキーなミネラル、ハーブやスパイスのニュアンスが絡み合います。
味わいは濃厚な果実味とスパイシーな風味があり、それを支える酸やミネラルの要素も豊富です。非常に強い酒質で余韻も長く、熟成によって更なる展開を見せてくれそうです。
現在でもバランスは取れていますが、飲み頃は全体の緊張感が解れる数年先になりそうです。
亜硫酸添加は極少量に留めていますので、保管は必ず冷暗所にてお願いします。(宮本)

<飲み頃予想 2020年~2026年頃>

※タキザワワイナリーではブショネや瓶ごとの品質差を抑えるため、2016年ヴィンテージより、天然コルクからディアムコルクに順次切り替えています
TAKIZAWA WINERYより)

Sauvignon Blanc Takizawa Winery 2017 part2




(+)ワイナリーより購入。4,860円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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