CRESO Cabernet Sauvignon Bolla 1991

CRESO Cabernet Sauvignon Bolla 1991

実家のワインセラーシリーズです。


ヴェネト州産。カベルネソーヴィニョン90%,コルテーゼ10%。近代的なイタリアワインの1つ。フランスワインとは異なり、チョコレートやココアを思わせる甘く心地よい香り、カベルネソーヴィニョン種ながら控えめなタンニン、濃縮感のある果実味、複雑な味わいが楽しめるワインです。
nero より)


安定した品質によって幅広い人気を博している名醸造所
ボッラ社のあるヴェローナの町は、ミラノとヴェネツィアのほぼ中間に位置し、ローマ時代から北イタリアの交通の要衝として栄えました。シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』の舞台となったことでも知られる歴史の町です。
ボッラ社は1883年の創業。当時素朴な地酒であったソアーヴェの白ワインの品質を磨き上げ、世界に紹介、イタリアの白ワインの代名詞といわれるまでに育てあげた歴史ある名門です。またヴァルポリチェッラやアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ、バルドリーノなどのヴェネト地方を代表する名酒の生産者としてもきわめて高い信頼を獲得しています。
ボッラ社が求めるソアーヴェの典型とは、きわめてフルーティな香りのする、フレッシュで軽やかな白ワインで、飲みあきせず、どんな料理ともよく合います。特にカステッラーロの畑からつくられる上級品のソアーヴェは、香りが口いっぱいに広がるような見事な果実味にあふれており、複雑な深みをもあわせもつ逸品です。

ヴェローナの街並み
なお、この地区では収穫した葡萄を4ヵ月ほど乾燥させ、干し葡萄状にした葡萄からつくられるレチョート ディ ソアーヴェというものもあります。レチョートとは「甘い」という意味で、豊かな果実味と蜜のような甘さが凝縮されたイタリアを代表する食後酒のひとつです。 ヴァルポリチェッラは一般的に軽やかで心地よい赤ワインとして知られていますが、この地区にもアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラと呼ばれる、やはり半乾燥葡萄からつくられる最上級品があります。収穫した葡萄を翌年の2月中旬位まで乾燥させ、房のまま醸造したワインです。
アマローネとは「苦味」という意味で、半乾燥葡萄ならではの豊かなタンニン分ときわめて濃厚な果実味、アルコール度の高さ、そしてわずかに残る糖分が信じられないほどの深みと艶に結びついており、イタリア最高の赤ワインのひとつとして、バローロやブルネッロ ディ モンタルチーノに勝るとも劣らぬ高品質を誇っています。
なお、これらの半乾燥葡萄を用いたワインは、天候にめぐまれた良年にしかつくられません。
(サントリーより)


ボッラ
BOLLA
(イタリア/ヴェネト州)


ボッラ社のあるヴェローナの町は、ミラノとヴェネツィアのほぼ中間に位置し、ローマ時代から北イタリアの交通の要衝として栄えました。シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』の舞台となったことでも知られる歴史の町です。

ボッラ社は1883年の創業。当時素朴な地酒であったソアーヴェの白ワインの品質を磨き上げ、世界に紹介、イタリアの白ワインの代名詞と言われるまでに育て上げた歴史ある名門です。またヴァルポリチェッラやアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ、バルドリーノなどのヴェネト地方を代表する名酒の生産者としても極めて高い信頼を獲得しています。

ボッラ社が求めるソアーヴェの典型とは、極めてフルーティな香りのする、フレッシュで軽やかな白ワインで、飲みあきせず、どんな料理ともよく合います。特にトウファイ工(凝灰岩質)の畑からつくられる上級品のソアーヴェは、香りが口いっぱいに広がるような見事な果実味にあふれており、複雑な深みをもあわせ持つ逸品です。
なお、この地区では収穫した葡萄を4ヶ月ほど乾燥させ、干し葡萄状にした葡萄からつくられるレチョート・ディ・ソアーヴェというものもあります。レチョートとは「耳たぶ」という意味で、耳たぶくらいの柔らかさまで干した葡萄からつくられます。蜜のような甘さが凝縮された名酒です。
ヴァルポリチェッラは一般的に軽やかで心地よい赤ワインとして知られていますが、この地区にもアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラと呼ばれる、やはり半乾燥葡萄からつくられる最上級品があります。収穫した葡萄を翌年の2月中旬ぐらいまで乾燥させ、房のまま醸造したワインです。アマローネとは「苦味」という意味で、半乾燥葡萄ならではの豊かなタンニン分と極めて濃厚な果実味、アルコール度の高さ、そしてわずかに残る糖分が、信じられないほどの深みと艶に結びついており、イタリア最高の赤ワインのひとつとして、バローロやブルネッロ・ディ・モンタルチーノに勝るとも劣らぬ高品質を誇っています。なお、これらの半乾燥葡萄を用いたワインは、天候に恵まれた良年にしかつくられません。
エサキホンテン より)



Bolla社のホームページはこちら




2012年3月17日抜栓。コルクにはBOLLAの刻印あり。液漏れはありません。とっても硬いコルクでぬくのに難渋しました。グラスはちょっと小ぶりのグラスを使用。色は鮮やかなガーネットルビー。しかも比較的濃い色合いですが、透明感が半端無かったです。エッジもしっかりとしていました。香りは、そんなに強くはありませんが、黒果実系、カシスの香り。ハーブの香りもあります。娘さんは豆腐の香りと言っていました。時間が立ってくると土の香りが入ってきます。チョコレートのニュアンスもあります。味わいは、軽いですが、ハーブ系の味わいもあり、軽いといってもそこそこ果実味も感じます。タンニンは渋さとしては全然感じません。時間と共にチョコレートフレーバーがでてきて、カラメルの要素が現れました。20年オーバーのワインですが、全然フレッシュさが失われていないです。鶏つみれの鍋とあわせてみましたが絶妙なバランスでとても美味しくいただけました。イタリアワイン侮るべからず。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sogrape Reserva Douro 1995

Sogrape Reserva Douro 1995

実家のワインセラーシリーズです。


ソグラペ
リゼルバ、 ドウロ
Sogrape
1995 Reserva Douro


産地 : ポルトガル、ドウロ地域
生産者 : ソグラペ社
ブドウ品種 : トゥリガ・ナショナル
アルコール度 : 12.5%

 ドウロと言えば下流のオポルトの港から世界に旅発ったポルトのブドウ供給地としてなくてはならない古くからの産地ですが、スティルワインの産地として「ドウロDOC」は1982年指定を受け、近年トウリガナショナルという特産の優良ブドウからケタ外れの赤ワインを送り出しています。
ソグラペ社は私たちに一番馴染みのワインである「マテウス」を造っている会社で、ポルトガル全土に数多くの工場をもっていますが、特徴として、各工場が独立採算に近い形で操業し、各工場独自のワイン造りをおこなっており、リゼルヴァはソグラペ社が1995年をヴィンテージと宣言したのを記念して、ごく僅か造られたワイン。
紫色を織り成した深い色。熟したプラム・いちじく、落ち着いたバニラ香、皮やトーストの香りもある。ヴンテージポートから甘味をぬいたようでいて、果実香が凝縮した味わい。あと味に黒コショウや樹皮などの独特な味わい。今、飲んでも結構なものだが、年を経る毎に飲んでみたい寿命の長い偉大なワイン。
田中屋さんドット混むより)


ワイン・ルネッサンスの指導者、それがソグラペ社。

ポルトガルワインが今、生まれ変わろうとしています。それも最も古く、最も新しい方法で。「最も新しい方法」とは、つまり最先端技術の導入です。その意味では、すべての新世界ワインに似ているかもしれません。しかし、ポルトガルワインの特異さは、その最新の技術を、「最も古い伝統」を生かすためのみに利用した点にあるのです。


「ポルトガルワイン・ルネッサンス」
例えば葡萄品種。新世界ワインと違い、ポルトガルは、フランス系の高貴品種に興味を示さず、伝統品種のみを植え付けています。なぜなら、伝統品種こそ、土地自体が長い歴史の中で選び抜いた、「その土地にとっての最良の品種」に他ならないからです。土地と風土に敬意をもち、その土地ならではの個性がくっきりと打ち出された、しかも世界に通用する洗練された味わいのワインを生み出すこと。それこそが、今まさに進行している「ポルトガルワイン・ルネッサンス」の精神なのです。

土地の個性を最大限に引き出す栽培法
ソグラペ・グループは、そのルネッサンスを最も強力に推し進めている、ポルトガルワインの指導者。スティルワインの産地として名高いダンをはじめ、ポートワインで知られるドウロ、あるいはヴィニョ ヴェルデ、バイラーダといった最高の産地すべてに葡萄畑と醸造設備を所有。さらに伝統品種の中からより優れた株(クローン)を選抜して育て上げ、同時に栽培面でもさまざまな実験を重ねながら土地土地の個性を最大限に引き出す栽培法、仕立て方などを開発し導入しています。

ソグラベ社

あらゆるワイン醸造法
発酵については最新鋭のステンレスタンクを使用したり、品種によっては小樽発酵やバトナージュを行うという風に、世界中の銘醸地で開発されたあらゆるワイン醸造法を取り入れています。その土地の個性を最大限に生かすために適宜、最適の技術を適用するためです。このポリシーこそがソグラペ社ならではの個性を生み、全ポルトガルの中でも特別な敬意と賞讃を集めている理由なのです。
ワイナリー和泉屋より)



抜栓日:2015年1月11日
インポータ:サントリー

コルク:結構短いサイズのコルク。
液漏れ:なし。染みほぼなし。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
色:輝きのあるガーネット。熟成色に見えます。透明感あり。
エッジ:エッジから中心まで均一な色合いで、ガーネット
脚:なかなか粘調度を感じさせる脚。

香り:抜栓している最中からプラム系の甘い香り。グラスに注ぎ、最初にはブルーベリージャムのようなきれいなイメージの香りで、すこしすると、プラムのコンポートのような甘い香り、それと、酸味を感じさせるニュアンスもあり。なかなかいい香り。びっくりしました。娘さんは「サンドイッチの野菜の匂い。でもいい匂いだよ」と言っていました。スワリングすると熟成香なのかスーボワ香を感じました。香り自体さほど強く香ってくるものではないので、こちらから探しに行かないとだめです。

タンニン:なかなかシルキーなタンニン。渋味はありません。

味わい:第一印象は、すこし酸化したニュアンスがありますが、プラムの甘味、酸はおだやかで、なかなかの華やかささえ感じる味わい。イチジクのジャムのような甘味もあります。味わいに厚みはありませんが、全体的にとてもバランスがいい。後味にはアルコール感を結構感じます。アルコール度数はエチケットに12.5%と書いてあります。程よく熟成している感もあり、しかもそのせいなのか、ぜんぜん重たくないのに、どこか重厚さを感じさせるつくり。こういうのもあるのか~。勉強になる。
どこかのサイトに「ポートワインから甘味を抜いた感じ」と書いてありましたが、確かにそんなニュアンスあります。

【葡萄品種「トゥーリガ・ナショナル」について】
ポルトガル特有の土着品種で、優れたパフォーマンスを誇る葡萄品種の一つ。
この葡萄はポルトガル国内の4つの生産地域において、それぞれ異なるスタイルで表現されています。
内陸のヘビーで濃縮感のあるスタイル、標高の高い土地のアロマティックで長い余韻のスタイル、平地のアルコール度が高く柔らかで余韻の短いスタイル、大西洋地方のエレガントで軽やかなスタイル。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ginestet Saint Emilion 1998

Ginestet Saint Emilion 1998

実家のワインセラーから自宅に持って来ました。



GINESTET社に関してはこちら


St-Emilion
プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAが2つ、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセBが11、グラン・クリュ・クラッセが55。ほかグランクリュ多数。

 ドルトーニュ河右岸に広がるサン・テミリオンは、赤ワインのみが認められる産地です(その歴史はローマ時代までさかのぼります)。約5000haの地区から年間平均約26hlが生産生産される。サンテミリオンはコート(高台の意)とグラーヴ(砂利の意)と呼ばれるふたつの区域に大別され、コートでは粘土石灰質土壌のため主にメルローが。グラーヴでは砂利質のためカベルネが栽培されている。粘土石灰質土壌はさらにコート(斜面)に分類される。サンテミリオンの多くのシャトーは、コートにあり、オーゾンヌやパヴィ、ボーセジュールなど著名なシャトーが点在する。一方のグラーヴでは、シュヴァルブランが砂礫層を生かして良好なカベルネフランを栽培し、右岸では例外的に高い比率(6:4)でカベルネフランを使用して芳醇なワインを造っている。
 1954年以来、数回にわたって格付けが行われ、96年に5度目の見直しがなされた。格付けシャトーは全部で68。プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAが2つ、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセBが11、グラン・クリュ・クラッセが55。ほかグランクリュ多数。
 2006年に6度目の格付け見直しが行われ、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAは2つのまま、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセBは13、グラン・クリュ・クラッセは46となった。
LOVE LOVE WINEMEN より)


2012年9月24日抜栓。コルクは短いもので汎用のものでした。液漏れはありませんでした。結構コルクにオリが付着していました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。最初はあまり香りが立ちませんでしたが、時間とともに、腐葉土、燻製のようなスモーキーな感じ、グスベリの香り。熟成香というか、古くなったボルドーの香りがします。味わいはタンニンはほとんどこなれてあまり感じません。すんなりと喉に流れていきます。程よい酸味と、ニッキのニュアンスがアフタに感じられます。時間とともにやや奥行きが出てきた感じ。普段のみのワインが年月が経つとこうなるんですね。しかし、このワインはACサンテミリオンですから、そういう意味ではここまでおいておいても十分飲める範囲のワインになっているんでしょう。とても勉強になります。瓶の裏ラベルには、「プラムとバニラの香りがします。タンニンが強いので1時間くらいしてから飲んでください」とか書いています。バニラ香はほのかにありますが、プラムの香りはほとんどしません。アフタにやや鉄分、ミネラル感を感じました。そこそこ飲めるワイン。勉強になるな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

十勝ワイン アムレンシス 1994

十勝ワイン アムレンシス 1994

(+)実家のワインセラーシリーズです。


十勝ワインの原点

 十勝地方一帯に古くから自生している山ぶどうから醸造された野趣あふれる赤ワインです。味は力強いフルボディ
  特有の香りと、山ブドウが持つ力強さを感じられます。十勝ワインの原点です。
フレンチオーク樽で1年間熟成後ビン詰めし、地下セラーでビン熟成させてから出荷されています。

十勝ワインデータ

ぶどう:十勝産 山ぶどう
タイプ: 軽い 1・2・3・4・5 重い ややコクのある
相性:肉料理全般・煮込み料理・テールシチュー・フォアグラソテー
温度:17℃~20℃
和田ワイン店より)




産地 : 北海道、池田町
生産者 : 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
品種 : アムレンシス
アルコール度 : 13度未満
生産量 : 6,264本(2000Vnt)
熟成 : フレンチオークの樽で1年間熟成後瓶詰めし、さらに地下セラーで瓶熟させています。
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。ミディアムボディ

山ぶどう特有の酸味と豊かな香りが特徴です。


 アムレンシスといういわゆる北海道の原野に自生する「山ブドウ」を原料に使ったワインで、十勝ワインが国際市場で評価を得た牽引となったものです。アムレンシスはアムール河流域に多く自生していたところから、この名前となりました。北海道の山野も開発が進み、原料の山ぶどうの入手が年々困難になっているということで、池田町周辺では間に合わず近隣の地域からも買い入れていると言いますからますます「幻」となりつつあります。
田中屋さんドット混むより)


十勝ワインのホームページはこちら

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Nicot 2005

Chateau Nicot 2005


2006年 ボルドー・アキテーヌ・ワインコンクール 金賞

200年以上続く歴史あるシャトー。 2004年ヴィンテージもまた、パリ農業コンクールで金賞を受賞しています!干しプルーン、いちごなどの果実の甘みとスパイスのアクセント。酸のバランスが良く、タンニンもしっかりとした本格派ボルドーワイン。

品種:カベルネソーヴィニョン70%、メルロー30%(フルボディ)

産地:AOCボルドー
お酒のデパート玉喜 より)


200年以上続く歴史あるシャトー。干しプルーンやいちごなどの果実の甘みとスパイスのアクセント。酸のバランスが良く、タンニンもしっかりとしたファインワイン。牛肉のカルパッチョ、ラムステーキ、熟成したチーズなどに良く合います。
ボルドーA.C  赤:ミディアムボディ
シャトー元詰
地方 : フランス   ボルドー地方
品種 :カベルネソーヴィニヨン 70%、
メルロー 30%
飲み頃温度:16~18℃
酒のフジオカ より)

抜栓日:2013年1月19日
コルク:シャトー元詰、VIGNOBLES DOUBOURG(作り手サン?)と刻印されていました。液漏れはありませんでした。ちょっとばかり乾き気味のコルクでした。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
色:結構濃いルビー。エッジもまだまだしっかりとしています。ディスクはそこそこ。
脚:結構な粘調度で、脚がすぅ~っと落ちてきます。
香り:最初はやや還元的で、ん?と思いましたが10分ほどで消えました。カシス、オレンジリキュール、鉄の香り。1時間くらいで香りピークでしょうか?ハーブ系の香りもあります。スワリングでオレンジの花の香りのニュアンスが強くなった感じがします。
タンニン:歯茎にはそこそこ感じますが、良い感じで程よく溶け込んでいます。
味:抜栓直後は、これは期待はずれ、とおもいましたが時間とともに味わいも変化していきます。1時間くらいの状態では、意外としっかりとした味わいで、カシス、肉の感じが味わいに出ています。メルローからくる甘さでしょうか、果実甘味があります。酸も強くはありませんが全体をひきしめている感じ。アフタはそんなに強くありませんがブラックベリーのようなニュアンスが鼻の奥から流れ出てきます。この力強さはカベルネから来るんでしょうか。このクラスでもVintageによるのか、少しばかり時間をかけて味わったほうがいいんですね。勉強になります。
鶏ささ身のチーズ巻き照り焼きとの相性は結構良かったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Au Vignoble 2004

Chateau Au Vignoble 2004

実家のワインセラーシリーズです。

 


シャトー・オー・ヴィノーブル

シャトー元詰・AOCボルドー・シューペリュール
J.Mブーディギュエ家

 
 
CHATEAU Au Vignoble 2004
セパージュ: メルロー70%+カベルネS30%
産地・格付etc: ボルドー地方アントゥル・ドゥ・メール地区 AOCボルドーシューぺリュール
 

シャトー・オー・ヴィニョーブル 2004
フランス、ボルドー
アントル・ドゥ・メール地区のワインです。
赤の辛口 気軽に飲めるワインです。
2006年度マコン・ワインコンクール金賞受賞のワインです。
メルロー 60% カベルネ・ソーヴィニヨン 40% のブレンドだそうです。(という情報もある)

ショップでの情報があまりなく、他の方のブログに書かれている情報をお借りしています。





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160330/1459339974
抜栓日:2016年3月30日
コルクにはエチケットに書かれている畑と思われる絵の刻印と、Chateau Haute Brandeと刻印されています。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。
色合いはまあまあ濃い目のガーネット。エッジまでしっかりとした色合い。
香りは、プルーン、メトキシピリジン系の香り。ややマデラっぽいニュアンス。タンニンはありますが、収斂性はなし。さほど果実味がなく、酸はおだやか。味わいに密度がなく、ミドルボディーでさらりと飲めてしまうワイン。アフタに苦味があります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Coulonge 2005

Chateau Coulonge 2005

(+)実家のワインセラーシリーズです。


パリ農業コンクール2年連続金賞に輝く実力派のワイン。
豊かな果実味と均整のとれた味わい、抜群の飲みやすさと繊細な風味が自慢です。

●生産国: フランス
●地 域: ボルドー
●クラス: ボルドーAC
●ぶどう品種: カベルネソーヴィニヨン50%メルロー50%
● 色 : 赤
●甘 辛: 辛口
●容 量: 750ml
●生産者: シャトー・クーロンジュ
★受賞暦  2006
2007年パリ農業コンクール金賞

■料理との相性は...
キノコ入オムレツ、鰻の赤ワイン煮込み

シャトー・クーロンジュは、ボルドーの南西50km、アントゥル・ド・メール地区中央部のムラン村に位置する家族経営のシャトーです。17世紀から続く石造りのこのシャトーを、1804年より3代にわたってルー家が所有、ギド・アシェットをはじめ専門誌で徐々に評価を上げています。シャトーでは、何よりも自然を重視し、ブドウ栽培には常に手入れを怠らず、高品質のワイン造りを目指しています。2年連続でパリ農業コンクールで金賞を獲得するなど、近年ますます評価が高まっている注目のシャトーです。
(松尾酒店より)


【赤】【フランス:ボルドー】【ACボルドー】
【品種:カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー50%】
【アルコール度数:12.5%】
【畑】畑:アントゥル・ド・メール海抜70~90mの南・南東向き斜面
   土壌:小石混じりの石灰質土壌 樹齢:平均樹齢30年
【醸造・熟成】温度管理されたステンレスタンクで発酵、長めの醸し
         オーク樽で8-10ヶ月間熟成
 
豊かな果実味と均整のとれた味わい、抜群の飲みやすさと繊細な風味が自慢です。
ボルドーの南西50キロ、アントゥル・ド・メール地区中央部のムラン村に位置する石造りのシャトーの歴史は17世紀から。
1804年より3代にわたってルー家が所有しています。
このワインの高品質の秘密は、家族経営であること!
無理に手を広げることはせず、年間平均して、わずか80000本の生産量。
何よりも、自然を重視し、ブドウ栽培には常に手入れを怠らないからこそ、高品質のワインが生まれてくるのです♪
おかげでその評価は、近年上昇中!
ボルドーACながら、パリ農業コンクールでは2年連続金賞に輝く実力派!!
「ギド・アシェット」をはじめ、専門誌でも徐々に評価を上げています。
ボルドーなのにあまりの低価格。正直、始めは期待してなかったのですが…(^^ゞ
この味わいなら十分に満足できます♪
このご時世、なかなかこの価格はでてきません!
自信を持って、皆様にオススメしたいワインで~す(^^♪
金沢マル源酒店より)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lungarotti Il Vessillo 1995

Lungarotti Il Vessillo 1995

実家のワインセラーシリーズです。


蔵出しするのは、完璧に熟成したワインだけ
ルンガロッティ社の特徴を一言で表すなら、「長い時間をかけたワインづくり」です。たとえば代表銘柄の「ルベスコ リゼルヴァ」は、法律的には3年間の熟成でリリースしてもよいDOCGワインですが、ルンガロッティ社では"約10年"という長期間の熟成を待って初めて市場へ出されます。
同社のワインは、どの銘柄も地下蔵で静かに眠りにつかせ、理想の状態になったところで初めて消費者の元に届けられるのです。このように完璧な熟成ワインだけを市場に出すポリシーを貫いているのは、イタリアではもちろんのこと、世界でもきわめて珍しいことといえるでしょう。 ルンガロッティ社の醸造所が位置しているウンブリア州は、ローマ時代から「イタリアの緑の心臓」と呼ばれる歴史と文化をもつ地方です。イタリア半島のまさに中心部に位置し、有名なキリスト教の聖地アッシジの聖フランシスコ大聖堂を有し、また「緑の心臓」という言葉から連想されるように、きわめて実り豊かな土地柄です。その豊かな実りに支えられた葡萄栽培とワインづくり、そして地下蔵での時間をかけた贅沢なまでの熟成…そんなワインだけがもつ味覚の芸術を手頃な価格でお届けすることこそ、ルンガロッティ社の誇りとするところです。

銘醸ルンガロッティの実力を手頃な値段で味わえる「ジャーノ」
「ジャーノ」の名前は、トッレ ディ ジャーノ(「双頭の神ジャーノの塔」の意)という言葉に由来します。ジャーノとはギリシャ・ローマ神話のヤヌスの神のことで、前後に2つの顔があり、未来と過去を見つめることから、新しく年が切り替わる"1月"のジャニュアリーの語源としても知られます。ルンガロッティ社のあるトルジャーノの町ではローマ時代の昔から、敵の侵入を前からも後ろからも見張ってくれるこの双頭の神に捧げた塔を建て、町の守り神としてきました。
その守り神の名前を冠したワイン「ジャーノ」は、銘醸ルンガロッティの実力を、お手頃な価格で楽しめる名品。ラベル中央上部に描かれた「双頭の神ジャーノ」が、このワインの目印です。
(サントリーより)



1996 IL VESSILLO
LUNGAROTTI
ピノとカベルネを半分ずつブレンドという珍しいワイン
arrauより)


LungarottiのHPはこちら


2011年8月12日抜栓。コルクにはLungarottiの刻印がありました。色はガーネットルビー、結構濃いしっかりとした色です。香りは、さほど強くありませんが、カシス、ブラックベリーといったところか?土の香りもあります。繊細さ、複雑さはあまり感じません。ややタニックな感じがしますが、渋いという感じはなく、喉越し爽やか、スルッと入っていきます。これも焼肉の時にアウトドアで飲みましたが、とても飲みやすくて16年の歳月がたっているとはいえ十分飲めました。もっと若い時期に飲んでいれば、また違った印象があったと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

MALBEC Luigi Bosca 1996

MALBEC Luigi Bosca 1996

実家のワインセラーシリーズからもってきました(2013/5/4)。


アルゼンチンでも最高の銘醸地、メンドーサ地区で1901年創業のルイジ・ボスカ。
アルゼンチンで初めてD.O.C.(原産地呼称統制)の考え方を適用された畑の所有者、

ルイジ・ボスカ

ほとんどが有機無農薬によりブドウ栽培を行っており、品質にかける真撃で贅沢な取り組みには国際的に定評があります。
(ワイナリー和泉屋 より)


マルベック
黒ブドウ。元来ボルドーの品種と考えられています。色が濃く、タンニン分が強いので、目指すワインのためにブレンドにもいちられることが多い。ロワール河流域ではコット。カオールではオーセルワと呼ばれる。ほぼフランス全土で栽培されている。
しかし、今、この品種が本領を発揮しているのはアルゼンチンとチリ。アルゼンチンの完熟したマルベックからつくられるワインは香り高く長熟の可能性を秘めている。
田中屋さんドット混む より)


抜栓日:2013年5月23日
コルク:キャップシールのないタイプ。
液漏れ:4/5ちょい染みてました。液漏れはなし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。

色:ガーネット。でも、若干煉瓦色入ってます。比較的薄めの色合い。
エッジ:エッジもガーネット。若干薄くなっています
脚:粘調度はそこそこあって、脚がとろりと流れていきます。
ディスク:すこし厚みがありますか。

香り:紅茶、腐葉土の香り。その奥に甘酸っぱい果実の香りを感じます。
 
タンニン:まろやかに、でも、しっかりとタンニンを感じます。歯茎までは渋さを感じず、こなれた感じ。
 
味:ほのかに土のニュアンスを感じ、柔らかい酸があり、赤系の甘酸っぱいあじわいが奥の方にある、そんな感じです。味わいは単調ですが、スムーズに喉に流れていきます。
きっと3,4年で飲むべきワインだと思いますが、思いのほか飲めました。マルベックには、この甘酸っぱい果実の味わいを、自分は感じるのですが、奥の方にそのニュアンスが感じ取れます。
でも、香り、味わいともに、2時間くらいで弱くなっていきました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Dopff au Moulin Riesling 1995

Alsace Dopff au Moulin Riesling 1995

(+)実家のワインセラーシリーズです。


★★★★★ アルザスワインの王様と呼ばれる白ワイン ★★★★★
.
リクヴィール村に70ha以上の畑を所有する名門シャトーが造るリースリングは、アルザスワインの王様と呼ばれる白ワインです。 アルザスワインはドイツワインとほぼ同じ品種を原料としていますが、醸造法はフランス式なので風味に差が生まれます。 特に魚介料理や前菜にぴったりです。
(GDOSHOP.COMより)


アルザスワインはドイツワインとほぼ同じ品種を原料としていますが、醸造法はフランス式なので風味に差が生まれます。中でも辛口で上品、しかもふくらみのあるリースリングの風味は、アルザスワインの王様と呼ばれるのにふさわしいもの。特に魚介料理や前菜にぴったりです。
お酒のデパートもりもとより)


フランス北東部、ドイツ国境に接するアルザス地方は、辛口でフルーティーな食事とよく合う白ワインの産地として知られています。ヴォージュ山脈とライン河の間に広がる葡萄畑は、フランスのどの葡萄栽培地帯よりも美しいといわれるほど風光明媚で、珠玉のようなワインにいかにもふさわしい故郷です。

ドイツの葡萄をフランス風に仕立てたといわれるアルザスワインの個性は、その立地と歴史とが生み出した独特のものです。
ドイツ国境に近く、2度にわたってドイツの統治下にあったこの地方では、ワインづくりの歴史も波乱に富んだものでした。
しかし、第2次大戦後の優良葡萄品種の移植、栽培管理の改善など、ワインの品質を根本的に改良するための意欲的な努力が実を結び、由緒ある美酒としてのアルザスワインの名声を回復。
1962年にはAOC(原産地呼称統制)ワインの地位を得たのです。

この地で栽培されている薫り高いドイツ品種の葡萄は、アルザスの乾燥した長い夏によって、果実のエッセンスを凝縮し、驚くほど芳醇なブーケをモツワインへと変身します。
ドイツの白ワインがしばしば繊細さと酸味と甘みとの最良のバランスを目指すのに対して、アルザスワインは、最上のフランス料理の一品一品を見事に引き立てる強さ、フルーティーでありながらドライな辛口を求めるのです。
虎屋リカーショップより)


抜栓日:2014年4月25日
ソムリエナイフのスクリュー部分が太いのを使ってしまい、コルクがヒビ入って折れてしましました。グラスはやや小ぶりのものを使いました。色合いはとても綺麗で年生が感じられる麦色~黄色。香りは、最初ペトロール香が前面に出ているような印象です。徐々にレモン、柑橘系の香りがしっかりとしていましした。飲みくちはややオイリーですが、味の要素自体は各国それぞれ印象が違うと思います。20年たってもしっかりと飲めるものですね。とてもミネラリーで硬派なワインです。リースリングが人気あるのわかる気がします。残糖はほぼなく、とてもドライなワイン。タケノコ料理と合わせて飲んでみましたが、結構マリアージュいいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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