Beronia Mazublo RIOJA 1991

Beronia Mazublo RIOJA 1991

実家のワインセラーシリーズです。


高い評価を受けるリオハワイン特有の熟成した味わい

スペイン最良のスティルワイン産地として名高いのがリオハ地方。ボデガス・ベロニア社はそのリオハワイン造りの中心地、リオハ・アルタ地区に本拠を構え、シェリーで有名なゴンザレス・ビアス社との資本関係を持つワイナリーです。1970年、バスク地方のガストロノミック・ソサエティ(美食家協会)が設立し、1982年ゴンザレス・ビアス社の資本参加により、その名声が急速に高まりました。


更に、1997年より、フランス、ボルドーの第1級シャトーであるシャトー・マルゴーの醸造責任者、ポール・ポンタリエ氏が醸造アドバイザーとして、ベロニアのワイン造りに参加しています。 ベロニアという名は、リオハに先住していた“ベローネス”という民族に由来しています。 オーク樽を使った伝統的製法がもたらす、高品質なワイン。 スペイン伝統のブドウ品種を、厳しいほどの陽射しと鉄分を多く含む粘土質及び石灰質の土壌で育くみ生まれたリオハワイン特有の味わいは、驚くほど重厚です。長期の樽熟成後、さらに長期間瓶熟成を重ねてようやく出荷される製品は、世界各国のワイン雑誌や評論家からも高い評価を受けています。
(ヒグチワイン より)


スペイン最良のスティルワイン産地として名高いのがリオハ地方。ボデガス・ベロニア社はそのリオハワイン造りの中心地、リオハ・アルタ地区に本拠を構え、シェリーで有名なゴンザレス・ビアスとの資本関係を持つワイナリーです。1970年、バスク地方のガストロノミック・ソサエティ(美食家協会)が設立し、1982年ゴンザレス・ビアス社の資本参加により、その名声が急速に高まりました。さらに、1997年からボルドーの第1級シャトーであるシャトー・マルゴーの醸造責任者、ポール・ポンタリエ氏が醸造アドバイザーとして、ベロニアのワイン造りに参加しています。


ベロニアという名は、リオハに先住していた“ベローネス”という民族に由来しています。 オーク樽を使った伝統的製法がもたらす、高品質なワイン。スペイン伝統のブドウを厳しいほどの陽射しと鉄分を多く含む粘土質及び石灰質の土壌で育くみ生まれたリオハワイン特有の味わいは、驚くほど重厚!長期の樽熟成後、さらに長期間瓶熟成を重ねてようやく出荷される製品は、世界各国のワイン雑誌や評論家からも高い評価を受けています。 これほどの熟成感あふれるワインはフランスだとこの価格では見つかりません! 長い間静かに熟成を重ねてきたスペインワイン、お買得です!
イー・ショッピング・ワイン より)


ベロニア社のことは、ヒットしますが、Mazubloがヒットしません。

抜栓日:2013年8月9日
グラスはオープンナップテイスティング40を使用。色はエンジ色で、色的にはちょっとダメかな?とおもいました。香りは腐葉土、キノコのいわゆる熟成香。あまり果実香はしません。飲んでみると思いの外ストレートに喉まですっと流れていき、時間が立ってくると、そこそこ昔とった杵柄が分かるような、独特の果実味が感じられました。可もなく不可もなくですが、飲みやすいワインでした。22年たってもスペインワイン侮るべからず。


スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lirac Domain Maby La Fermade 1996

Lirac Domain Maby La Fermade 1996

実家のワインセラーシリーズです。


Wine makers
La Famille Maby
Region
AOC Lirac, west bank of the southern Rhone, 16km north of Avignon.
Cepage
40% Grenache Blanc, 30% Clairette, 15% Bourboulenc, 15% Marsanne.
Style
When young it is very pale, with fresh fruit aromas and a zesty palate. However, after 2 years or so the colour deepens and the aroma becomes almost nutty with more depth and roundness, dried apricot flavours and a clean 'chewy' finish.
Serve
Lightly chilled, a versatile wine, which complements a broad range of dishes including fish, poultry or pasta. Cellarage: Optimum drinking within 2-4 years of vintage.
Vinification
Most of the wine is fermented in inox (stainless steel) and a portion in new oak barrels, at 16 - 18 degrees. The wine is bottled early in the New Year.
History
Lirac's dubious claim to viticulture fame is that is was the first place in France for phylloxera to strike - at Chateau Clary in 1863. Lirac has always been overshadowed by its illustrious neighbour Chateauneuf du Pape and as a result represents fantastic value for money. It was granted AOC status in 1945 and was heavily replanted by Algerian repatriates in the 1960's who planted innovative 'new' grape varieties. Historically only red and rose was produced in this area, the Forcadiere vineyards cover 44 hectares, 10 of which are for the white grape varieties. The Lirac is sold under the registered name La Fermade (the small holding). Armaud Maby (ex- Mayor of Tavel) and his son Roger are very up to date wine makers; they continually strive to improve techniques resulting in a sophisticated range of wines.
(Yapp Brothersより)


Lirac La Fermade
Colour : Red
Grape variety : Grenache noir (50 %), Mourv醇Qdre (25 %), Syrah, Carignan, Cinsaut.
Soils : Plateau de Lirac (rolling stones).
Character : Red ruby colour.
FLavours : The nose reveals aromas of red little fruits (blueberry, burlat cherry), garrigue and sweet spices. The mouth presents a strict texture surrounded by colorful and harmonious tanins.
Longevity : 3 to 5 years
Tasting temperature : To savour between 16 and 17°C.
Best served with : It will accompany perfectly red meats and big games.
Estate : Domaine MABY
Owners-growers in Lirac
Bottle : 0.75L
Le20.frより)


(+)いま、実家でないため、これが赤なのか白なのかわかりません。なので両方の情報を載せてあります。


リラック
Lirac〈 リラック 〉はフランス - ローヌ河流域 - 南部地区で造られるワイン( AOC )です。

赤ワイン、ロゼワイン、白ワイン

赤ワインの許可ぶどう品種 Grenache Noir, Syrah, Mourv醇Qdre, Cinsaut 90%以上( Grenache Noir は40%以上、Syrah と Mourv醇Qdre はあわせて25%以上 )
Carignan 10%以下

ロゼワインの許可ぶどう品種 Grenache Noir, Syrah, Mourv醇Qdre, Cinsaut 70%以上( Grenache Noir は40%以上、Syrah と Mourv醇Qdre はあわせて25%以上 )
Carignan 10%以下
Grenache Blanc, Clairette, Bourboulenc, Marsanne, Roussane, Viognier, Ugni Blanc, Picpoul Blanc 20%以下

白ワインの許可ぶどう品種 Grenache Blanc, Clairette, Bourboulenc 70%以上( それぞれ60%以下 )
Marsanne, Roussane, Viognier, Ugni Blanc, Picpoul Blanc 30%以下( それぞれ25%以下 )

生産区域 県 市町村
Gard Lirac, Roquemaure, Saint-Geni醇Qs-de-Comolas, Saint-Laurent-des-Arbres
Biblio-wineより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160102/1451816575
抜栓日:2016年1月2日
濃い目のガーネット。意外とタンニンしっかり。スパイシー。八角系のニュアンス。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau de Chantegrive 1996

Chateau de Chantegrive 1996

実家のワインセラーからもってきました(2013/5/4)。


ボルドーのレストランで食事をするとき、価格の手頃さと品質でワインを選ぶと、シャトー・ド・シャントグリーヴの赤や白になってしまうことがよくある。このシャトーはポダンサック村の真北にあり、国道113号線に而している。待ち主のアンリ・レヴェクの一族は、そのワインづくりの歴史を1753年にまでさかのぼることができるが、1962年以来、彼自身が独力で、このさびれたシャトーをよみがえらせることに成功したのである。いまや高品質の赤・白ワインで知られた存在となり、質と価格とのバランスも申し分ない。
(ロバート・パーカー「ボルドー第4版」)
Yoshiyaより)


パーカーが高評価! グラーヴで最も広い畑を持ちつつ、優れた品質を持つワイン。

グラーヴ地区の南に位置し、赤と白ともに優れた品質を維持するシャトー・デ・シャントグリーヴ。現オーナーのレヴェック家は1966年にシャトーを所有するようになってから40年間たゆまぬ努力を続け、現在では、グラーヴでも最も広い畑(97ha)を所有しながら優れた品質を持つシャトーのひとつとなりました。
量、質のバランス、価格と質のバランスが取れたシャトーと言えます。

ロバート・パーカー氏
「ボルドーのレストランで食事をするとき、価格の手頃さと品質でワインを選ぶと、
シャトー・ド・シャントグリーヴの赤や白になってしまうことがよくある」

「舌と財布の両方を満足させてくれるワインを求めるつつましい消費者なら、
このグラーヴ南部の一貫性のある、実力以上の成績をおさめているシャトーのワインを探してみるべきだろう」 といったかなり気持ちの入った高評価がなされています。

フレッシュなノーズで、ほんのりアカシアの花、スキカズラの花や白桃の香りも感じられる納得のワインです。

フランス 地 方 ボルドー
地 区 グラーヴ 村
品質分類・原産地呼称 A.O.C.グラーヴ
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン 50%/セミヨン 50%
醸造・熟成 醗酵:ステンレスタンクにて、低温発酵熟成:ステンレスタンクにて6-7ヶ月

wine-netsおおはしより)


舌と財布の両方を満足させてくれるワイン

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 ボルドーのレストランで食事をするとき、価格の手頃さと品質で選ぶと、シャトー・ド・シャントグリーヴの赤や白になtってしまうことがよくある。このシャトーはポダンサック村の真北にあり、国道113号線に面している。持ち主のアンリ、レヴェクの一族は、そのワインづくりの歴史を1753年にまでさかのぼることができるが、1962年以来、彼自身が独力で、このさびれたシャトーをよみがえらせることに成功したのである。いまや高品質の赤・白ワインで知られた存在となり、質と価格とのバランスも申し分ない。
 ここは、ボルドーではまれなことに、樽で寝かせるサラーから発酵室まで、すべて温度と湿度が調整されている。1980年代半ばには、ド・シャントグリーヴ・キュヴェ・カロリーヌという、贅を尽くした白のグラーヴが加わった。このワインはより名声のある格付けシャトーに匹敵するような出来栄えだ。白も赤も長期の保存には向かないので、5年から7年のうちに飲むべきである。白ワインを5年もたたないうちに飲むのは強い異論もあろうが、ともかく、軽量級のヴィンテージであっても、ここのワインは常に出来がよく、このアペラシオンの典型を示している。
 舌と財布の両方を満足させてくれるワインを求めるつつましい消費者なら、このグラーヴ南部の一貫性のある、実力以上の成績をおさめているシャトーのワインを探してみるべきだろう。

~一般的な評価~
 深遠なワインになることはめったにないが、ド・シャントグリーヴの赤ワインは健全につくられており、適正な価格であるためにお値打ち品の代表格である。品質の点では、このワインは良好なメドックのブルジョワ級に相当する。白ワインは秀逸であり、とりわけ最上のヴィンテージのキュヴェ・カロリーヌは、ペサック=レオニャンの格付けワインに比肩することがある。


<白>
平均年間生産量:7万本 キュヴェ・カロリーヌ:6万5000本
畑 面積:35.0ha、平均樹齢:34年、植樹密度:6.600本/ha、平均収量:35hl/ha
育て方:ジュネリックの白:発酵と9ヶ月間の熟成はステンレス槽で。清澄はしないが、瓶詰め時に濾過を行う。キュヴェ・カロリーヌ:果皮と一緒にマセレーションと、発酵を行い、9ヶ月澱に触れたまま樽(新樽50%)で毎週攪拌熟成。清澄はしないが、瓶詰め時に軽い濾過を行う。
ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン50%、セミヨン50%
飲み頃の続く期間:収穫後2~4年(キュヴェ・カロリーヌの最良のヴィンテージなら6~7年)
宮武商店ネットウエーブより)


シャトーのHPはこちら


抜栓日:2013年6月30日
コルク:シャトー名とVintageが刻印されていました。普通のコルク
液漏れ:なしと思います。コルクの先端はカビびっしりでした。吹いた様子はありません。
グラス:リーデルオーヴァチュアを使用。
 
色:やや薄めの黄色+レモン色。
脚:そんなに粘調度を感じません。
ディスク:けっこう厚め。ネクター感はなし。
  
香り:青りんご、ライムの香り。ラベンダー、ジャスミンのニュアンスがあります。とてもやさしい感じの香り。スワリングでもさほどかわらず。意外にフレッシュ感が残っています。
18年の歳月をあまり感じさせない香りです。ちょっと温度が上がるとグレープフルーツの要素が加わってきた感じです。
 
味:とてもフレッシュ。意外にびっくりでした。青りんごの酸と甘味、ライムの爽快感。白ぶどうの甘さ。なかなか味わいは面白いですが、複雑さは感じませんでした。外でのBBQで飲みましたが、暑い夏にはなかなかいいんじゃないでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Larose Trintaudon 1995

Chateau Larose Trintaudon 1995

(+)実家のワインセラーシリーズです。


オー・メドック ブルジョワ・シュペリュール

メドックで最大の畑を持つこのシャトーは、単刀直入でしなやかな、間違いないワインを何年も生産してきたが、たいして際立ったところはなかった。
しかし、1990年代後半に、豊かさが増し、より興味深いものとなった。
2001年、2000年、1999年には素晴らしい作品が生み出された。

作付面積:
カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ35%
(ワイングロッサリーより)


「メドック最大の葡萄園、面積175ha。現代的な方法により、果物の風味があって魅惑的な信頼のおけるクリュ・ブルジョワのワインを産する。」★★ヒュージョンソン氏「ポケットワインブック」

「メドックで最大の畑を持つこのシャトーは、単刀直入でしなやかな間違いないワインを何年も生産してきた。1990年代後半に豊かさが増し、より興味深いものとなった。」ロバートパーカー氏「ボルドー第4級」
うきうきワインの玉手箱より)


シャトーのHPはこちら

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SICHEL Saint Emilion SELECTION 1996

SICHEL Saint Emilion SELECTION Ch Gros Caillou 1996

実家のワインセラーシリーズです。


AOCはSaint-Emilion。これもシシェル社のセレクションで、シャトー名がChateau Gros Caillouとなっています。このシャトーのことも日本語ではなかなかヒットしませんね。


Nous avons de petites quantités disponibles sur ce vin (60 bouteilles).

Le vignoble s'étend sur seulement 2,7 hectares en plusieurs parcelles particulièrement bien exposées, de graves garonnaises.

Encépagement
70% Cabernet Sauvignon
30% Merlot
Age moyen du vignoble: 30 ans


Vinification
Traditionnelle dans des cuves en ciment recouvertes de résine epoxy.

Dégustation
Très belle couleur profonde. Le bouquet est à la fois intense et tout en finesse. En bouche, ce vin est puissant, ample, plein et racé. Un grand vin.
Gros Caillou est l'une des plus petites propriétés de cette prestigieuse appellation.
75cl.comより)

メゾン・シシェルのHPはこちら



セパージュ:70% Cabernet Sauvignon  30% Merlot
(これ、あってるかどうかわかりません。最近の検索でこのシャトーの新しいものはメルロー 65%、カベルネ・ソーヴィニョン 10%、カベルネ・フラン 25%と書いてあるものも)
2012年8月25日抜栓。コルクは汎用のものでした。まったく染みていませんでした。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色は、透明感のあるルビー。綺麗な色合いです。グラスの脚は比較的しっかりとしている。香りは、野菜、アメリカンチェリー、土の香り。ほんの少しハーブの香り。熟成香を感じます。スワリングで土っぽいニュアンスが増えます。少し時間が立ってくるとスモーキーな感じがしました。娘さんは、キャベツの匂いと言っていました。味わいは程よい酸味がアクセントになっていますが、インキーな要素が程よく残っている。タンニンは完全に溶け込んでいて全然渋みがありません。後口にちょっとばかり苦味がありますが、スムーズに舌の上を流れていきます。アフタはあまり感じませんが飲みやすいワイン。
2日目は酸っぱいワインになっちゃったな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tavel Domain Maby La Forcadiere 1997

Tavel Domain Maby La Forcadiere 1997

(+)実家のワインセラーシリーズです。


以前紹介したワインのVintage違いです。

そちらの情報はココ

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Reichsgraf von Kesselstat Riesling Kabinett 1997

Reichsgraf von Kesselstatt Riesling Kabinett 1997

実家のワインセラーシリーズです。


MoselSaarRuwerのワインです。


フォン・ケッセルシュタットについて、ヒュー ジョンソン氏は
「個人経営のものとしてはモーゼルで最大の葡萄畑。650年の歴史がある。現在はレー Reh一族が所有。豊かな果物の風味をもった、アロマに富むモーゼルワインを産する。」
とし★★★3つ星高評価!!
 
 
<モーゼル・ザール・ルヴァー> 
REICHSGRAF VON KESSELSTATT
ケッセルシュタット伯爵家

600年以上の伝統を誇るこの醸造所は、モーゼル、ザール、ルヴァーの3つの地域にそれぞれ葡萄畑を所有し、栽培面積40haと、私企業としてはモーゼル最大級となっています。ルヴァー渓谷にあるマリーエンライ城に本社及び醸造所を新設し、現在、レー女史とローラントビール氏によって経営されています。葡萄品種はリースリング種のみ。各地域の土壌特性がくっきりと表れるワインづくりを徹底しており、近代設備を駆使して、エレガントな果実実をもった、生きのいい、上品な酸味が特徴のワインを産出しています。多くの賞を受賞している醸造所としても知られています。

Reichsgraf Von Kesselstatt Riesling
ケッセルシュタット リースリング
ケッセルシュタット伯爵家の<醸造所ワイン>です。同家所有のいくつかの畑の葡萄からつくられており、醸造所の個性が明確に打ち出されています。モーゼルの中では比較的酸味がおだやかで、ソフトな口当りと共に、複雑なニュアンスをお楽しみいただけるワインです。


ケッセルシュタット伯爵家(元詰)Reichsgraf Von Kesselstatt Riesling [2006]モーゼルの個人醸造所では最大で大人気!のケッセルシュタットの醸造所名ワインです。
うきうきワインの玉手箱より)




3月26日抜栓。コルクはややカビついていたが特に問題ありませんでした。コルクにはVintageとラベルと同じ刻印がされていました。色は薄目の黄色。とても澄んでいます。グラスには非常に細かい気泡がつきました。微発泡なんですね。最初の香りの印象は青りんご。ついで、やや酸味を感じる香りがします。そんなに奥深い香りはしませんが心地よい香りです。微発泡ですが、舌にはあまり感じません。Kabinettにしては甘さが際立っていますが同時に酸味もあるので非常に飲みやすいです。のどごしも爽やかです。白菜のタジン鍋と合わせましたが、これぴったり!!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Clos Reissier 1996

Pouilly Fuisse Clos Reissier Georges Duboeuf 1996

実家のワインセラーシリーズです。


プイイ・フュイッセ
Pouilly-Fuiss醇P〈 プイイ・フュイッセ 〉はフランス - ブルゴーニュ地方 - マコネ地区で造られるワイン( AOC )です。

白ワイン
白ワインの許可ぶどう品種 Chardonnay 100%
生産区域 県 Sa醇sne-et-Loire
      市町村 Fuiss醇P, Chaintr醇P, Solutr醇P-Pouilly, Vergisson
Biblio-wineより)


プイィ・フュイッセは、ボージョレ地区との境にあり、ブルゴーニュ地方の南部に位置するマコン地区のワインの中で最も高級なワインとされています。プイィ・フュイッセのブドウ栽培面積は700haで、フュイッセ村や、ソリュトレ・プイィ村、ヴェルジソン村、シャントレ村の険しい坂の上に広がっています。土壌は白亜質と粘土の混合です。
NLWINE.COMより)


Pouilly Fuiss醇P, Clos Reissier
This rich and charming Pouilly Fuiss醇P comes from a vineyard dating back to Roman times. It has been called Clos Reissier for more than 200 years. The combination of bright fruit, a bit of toasty oak and mineral notes on the finish make this absolutely classic for the appelation. And the warm vintage gives a bit more weight on the palate, without any over-ripeness.
K&L Wine Merchantsより)


Burgundy, France

Moulin Pouilly-Fuiss・Clos Reissier from Les Vins du Moulin is a fine example of the appellation, which is perhaps the most well-known white wine of the Macon region of Burgundy. The grapes were picked by hand.

Moulin Pouilly-Fuisse Clos Reissier is soft yellow-green in color with a nose of green apples, peaches, citrus, limestone, and floral notes. This white Burgundy is medium-full in body, dry with crisp acidity and flavors of apple, peach, lemon, and spice, with a touch of oak. Layered and complex with nicely balanced fruit and acidity, it is crisp and clean on the finish.

Enjoy Moulin Pouilly-Fuisse Clos Reissier over the next 7-8 years with lobster, oysters, grilled shrimp, roast chicken, and cheeses.
Select Wines LLCより)



ジョルジュ・デュブッフ社の作るピュイイ・フュイッセです。日本語ではうまくネット情報がヒットしません。ジョルジュ・デュブッフのホームページでの情報はこちらです。


ジョルジュ・デュブッフのホームページはこちら

2011年1月16日抜栓。コルクは比較的長いコルクでしっかりしていました。Vintageが刻印されています。液漏れはなし。比較的冷えた状態で抜栓しました。グラスはリーデルのオーヴァチュア・レッドワインを使用。色はきれいな山吹色+やや琥珀と言った感じでしょうか。濁りもなくきれいな色です。最初、香りはあまり立ちませんが、洋なし、樽香がします。ちょっと温度が上がってくると藁、ブラックペッパーの香りが混ざってきました。口に含むと、干し草のニュアンスが口の中に広がります。酸味はそんなに強くはありません。杏、ラ・フランスの要素も感じます。脚はさほど強くはありません。鶏肉のクリームシチューと合わせましたが結構いけました。ミネラル感もしっかりとしています。時間と共に柑橘系の味が加わってきます。喉越しもよく、美味しいワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Anthologie Ginestet 1996

Anthologie Ginestet 1996

実家のワインセラーシリーズです。


これはたぶん、Ginestet社が出しているAnthologieというワインぐらいまでは分かりますが、その他はよく分かりません。


ジネステ社のホームページはこちら

2012年9月10日抜栓。コルクは合成でとても短いものでした。液漏れはなし。いろはカーネット。結構薄い色合いで、色抜けた?って感じでした。香りは、なんとも、ややイソジンっぽい感じかな。焦げ臭い印象。たぶんメルローからきていると思われる甘さを感じますがそれ以上は感じませんでした。娘さんは、「モファーっとした感じ」と言っていました。味わいは酸味強く、飲めないことはないけれどのっぺらとして特に印象が残ることもありませんでした。
ジェネリックワインの年代物はこんなものなんでしょうね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Castellblanch CAVA

Castellblanch CAVA

(+)実家のワインセラーシリーズです。


地中海の陽気なスパークリングワイン

スペインにはシャンパンに似たカヴァと呼ばれるスパークリングワインがあります。20万klに及ぶ全国生産量の大半はカタロニア地方のペネデス地区でつくられますが、その大部分はサン サデュルニ ド ノヤが産地です。

ここの土質はシャンパーニュ地方によく似ているだけでなく、地中海の豊かな太陽と少ない降雨量が、発泡性ワインに最適の葡萄を育てるのです。そして中でも有名なワインメーカーは、フランスのシャンパンと同様、人手と時間をたっぷりかけて瓶内2次発酵のスパークリングワインをつくっています。カステルブランチ社は1908年、カタロニア出身のヘロニモ・パレラによって、スパークリングワインの銘醸地サン サデュルニ ド ノヤに創立されました。

当時、瓶内2次発酵法によるスパークリングワインづくりは小規模でまったく職人芸という形容にふさわしいものでしたが、醸造家としての彼の名声は、国内から国外まで、次第に広がっていきました。彼の子息、アントニオ・パレラの代になると名声はますます高まり、規模もはるかに大きくなって、今や年間1,400万本をも生産する大メーカーに成長、その製品を世界各国に輸出しています。
サントリー より)


カステルブランチ
Castellblanch
(スペイン)
 
スペインにはシャンパンに似たカヴァと呼ばれるスパークリングワインがあります。20万klに及ぶ全国生産量の大半はカタロニア地方のペネデス地区でつくられますが、その大部分はサン・サデュルニ・ド・ノヤが産地です。

ここの土質はシャンパーニュ地方によく似ているだけでなく、地中海の豊かな太陽と少ない降雨量が、発泡性ワインに最適の葡萄を育てるのです。そして中でも有名なワインメーカーは、フランスのシャンパンと同様、人手と時間をたっぷりかけて瓶内2次発酵のスパークリングワインをつくっています。カステルブランチ社は1908年、カタロニア出身のヘロニモ・パレラによって、スパークリングワインの銘醸地サン・サデュルニ・ド・ノヤに創立されました。
 
当時、瓶内2次発酵法によるスパークリングワインづくりは小規模でまったく職人芸という形容にふさわしいものでしたが、醸造家としての彼の名声は、国内から国外まで、次第に広がっていきました。彼の子息、アントニオ・パレラの代になると名声はますます高まり、規模もはるかに大きくなって、今や年間1,400万本をも生産する大メーカーに成長、その製品を世界各国に輸出しています。 現在はフレシネ社の傘下となります。
 
 
スペインのカタロニア地方のペネデス地区はフランスのシャンパーニュ同様、瓶内2次発酵でつくられるスパークリング・ワインの産地です。カステルブランチは、その中心地サン・サデュルニ・ド・ノヤの有力会社。このグラン・クレマンは、やや甘味の感じられる爽やかなスパークリングワインです。
エサキホンテン より)




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード