Nuits St Georges Les Boudots Mongeard Mugneret 1999

Nuits St Georges Les Boudots Mongeard Mugneret 1999

Nuits St Georges Les Boudots Mongeard Mugneret 1999.jpg

ブルゴーニュの素晴らしさを凝縮したとても魅力的なワインを生産しています。
価格も良心的でヴォーヌ・ロマネを中心に素晴らしいワインが沢山あります。
このドメーヌは、年々品質がより一層向上してきています。
畑の老樹を大切に育てており、化学肥料は一切使っていません。
発酵の前に果皮浸漬を13日から15日にわたって行っています。
天然酵母を使用し、発酵温度は高め。発酵中に果帽沈めを丹念にやっています。
毎年、熟成用の樽の半分は新樽。

こうして生まれてくるワインは、素性の良さが抜群といえないにしても、信じられないくらい美味しい香味が満喫できる。
とくにグラン・クリュのワインは、スパイシーさと凝縮度にすぐれ、プルミエ・クリュでもヴォーヌ・ロマネ・スショは、しばしばチェリーに似た快い果実香味を楽しませてくれます。
< セレナ・サトクリフ著より 一部抜粋 >
< モンジャール・ミュニュレ公式サイト >


アペラシオン(産地) : ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ
ワイン名(ラベル表示) : MONGEARD MUGNERET NUITS St GEORGES 1ER CRU
LES BOUDOTS

ヴォーヌ・ロマネ1級畑マルコンソールと地続きの畑で収穫されるブドウからつくられる極上のニュイ・サン・ジョルジュはブラインドで飲むとマルコンソールと殆ど区別がつかないと言われます。
それを考えるとお買い得な超1級品です!
この生産者のワインはハズレが少ないのが大きな特徴と言えるのしょう。
ワインは肉づきが良く、濃厚で、まさにマルコンソール的な味わいです。
ニュイ・サン・ジョルジュにありながら、ヴォーヌ・ロマネ・マルコンソールと地続きの畑のためマルコンソールの特徴を備えたお買い得な1本です。
数倍の値段のメオ・カミュゼのワインと比べてもおそらくモンジャール・ミュヌレの方が上質ではないでしょうか!?
(かわばた酒店 より)





ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ブド(モンジャール・ミュニュレ)
ヴォーヌ・ロマネを拠点とする超人気のドメーヌ!現在の当主ヴァンサンで8代目となります。ブドウは収穫量を抑え100%除梗し開放のタンクで発酵。新樽使用はグランクリュで多くて6割、プルミエクリュで3~4割、ヴィラージュもので2~3割の割合で使用され熟成される。そしてフィルターなしでビン詰め。出来上がったワインは樽で厚化粧したワインとは違い濃厚であるがエレガントで比較的若いうちからも楽しめる。

栽培面積0.4ヘクタール。畑はヴォーヌ・ロマネのオー・マルコンソールの近くで地続きになっています。濃厚でヴォーヌ・ロマネのニュアンスを持つワインだとよく評されるニュイ・サン・ジョルジュを代表するプルミエクリュの一つ)。 赤/1級畑
藤谷酒店 より)




ヴォーヌ=ロマネを中心に高い人気を誇る、老舗ドメーヌ

現在のヴァンサンで8代目となるドメーヌは、18世紀末以降代々ヴォーヌ=ロマネ村に居住しワイン生産に従事してきた。所有する地所は25ヘクタールと規模が大きく、4つのグラン・クリュに8つのプルミエ・クリュを擁し、本拠地ヴォーヌ=ロマネ村以外にも区画は広がっている。
ドメーヌの名称ともなっているミュニュレは、ヴォーヌ=ロマネ在で高い評価を得ているドメーヌ、ミュニュレ=ジブールからで、亡くなった先代のジョルジュとヴァンサンの父ジャンはいとこ同士にあたる。ジャンは、コート・ドールの栽培家組合のトップやBIVBの要職を長年務め、その容貌と相俟って生み出すワインは力強さに溢れたものだったが、息子のヴァンサンがドメーヌを率いるようになってからは、フィネスが増した。またジャンの時代はワインをつくり上げるという印象が強かったドメーヌも、ヴァンサンになってからは畑での作業を重要視し、環境に配慮したリュット・レゾネを1990年代初頭から推し進めてきた。

樹齢は、エシェゾーのヴィエーユ・ヴィーニュで70年以上、他のグラン・クリュも50年ほどでヴィエーユ・ヴィーニュといっていい古さ。コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌにわたるプルミエ・クリュ、ヴィラージュも30年から40年と、こちらも安定した樹齢となっている。

ぶどうはヴァンダンジュ・ヴェールトで収量をしっかりと切り詰め、基本的に100パーセント除梗するが、リシュブールなどのグラン・クリュでは果梗も用い、開放のイノックスのタンクおよびコンクリート槽でのアルコール発酵となる。その際、果汁の移動はグラヴィティー・フローと、余計な負荷はかけずにおこなっている。新樽はグラン・クリュにはほぼ100パーセントの割合で用い、プルミエ・クリュに3割から4割、ヴィラージュで1割から3割前後という比率。そしてフィルター無しで瓶詰め。

ほどよい色調の、バランスのとれたワインは、当然ミレジメ、アペラシオンで異なるテロワールを反映した仕上がりで、このドメーヌの特徴でもある、若いうちからある種の熟成した風味を感じさせるうまみあるもの。フラッグ・シップのリシュブールを始めとするグラン・クリュでなくとも満足度は高く、フィクサンやシャンボル=ミュジニー、それにヴージョのプルミエ・クリュ、レ・クラなど、ヴォーヌ=ロマネ以外のアペラシオンの評判も上々。

数年前にはジュヴレ=シャンベルタンを取得し、その後もシャンボル=ミュジニーなど、コート・ドールの代表的なアペラシオンを収め、2005年のミレジメからはペルナン=ヴェルジュレスのプルミエ・クリュ、レ・ヴェジュレスも加わり、その勢いのほどが窺える、ドメーヌ・モンジャール=ミュニュレである。




ドメーヌ・モンジャール=ミュニュレ主要畑一覧

グラン・クリュ 単位:ヘクタール
 クロ・ド・ヴージョ 0.63
 エシェゾー・ヴィエーユ・ヴィーニュ 0.68
 エシェゾー 1.82
 グラン=エシェゾー 1.44
 リシュブール 0.31
 
プルミエ・クリュ 単位:ヘクタール
 ヴージョ・レ・クラ 0.56
 ヴォーヌ=ロマネ・レゾルヴォー 1.08
 ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショ 0.22
 ヴォーヌ=ロマネ・レ・プティ・モン 0.3
 ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・ブド 0.39
 ボーヌ・レザヴォー 0.46
 ペルナン=ヴェルジュレス・レ・ヴェルジュレス 0.75
 サヴィニー=レ=ボーヌ・レ・ナルバントン 1.37
 
ヴィラージュ 単位:ヘクタール
 フィクサン 1.2
 ジュヴレ=シャンベルタン 0.39
 シャンボル=ミュジニー 0.31
 ヴォーヌ=ロマネ・レ・オート・メジエール 0.25
 ヴォーヌ=ロマネ 1.68
 ニュイ=サン=ジョルジュ・レ・プラトー 0.7
 ニュイ=サン=ジョルジュ 0.15
 サヴィニー=レ=ボーヌ 0.59
 
レジオナル 単位:ヘクタール
 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ラ・クロワ・ルージュ 1.17
 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ル・プリューレ・ブラン 0.31
 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2.19
 ブルゴーニュ・シャルドネ 0.59
 ブルゴーニュ・ロゼ 0.27
 ブルゴーニュ・アリゴテ 0.25
 ブルゴーニュ・パストゥグラン・ル・リベルタン 2.14
 ブルゴーニュ・グラントルディネール・ラ・シュパーブ 1.55
LUC CORPORATION より)


ウメムラWine Cellarより、(+)オークションにて購入。8100円。

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Chateau Giscours 1999

Chateau Giscours 1999

シャトー・ジスクール (メドック地区マルゴー村・第三級)

Chateau Giscours
近年の品質向上が著しい第三級シャトー
 

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 240haを超すジスクールの広大なシャトー(ブドウ畑はその3分の1以下)は、ラバルドと呼ばれ、マルゴーのコミューンの最南部に位置している。一時期荒れていたこのシャトーは、1952年、タリ一族によって息を吹き返し、品質・名声ともによみがえった。ピエール・タリは1970年に経営権を強め、また、ボルドーの代表的なスポークスマンともなった。1980年台後半まで、彼は、ボルドー・ワインの価値の向上という1つの目標のもとにボルドーのシャトーをまとめる団体、「ユニオン・デ・グラン・クリュ Union des Grands Crus」の会長を務めた。

 豪壮なジスクールのシャトーは、メドックでも最大級で、足を運ぶだけの価値はある。シャトーは、古い木々に覆われた美しい公園の中にある。1980年台前半にかけて多くのワインの質が低下したことを除けば(この時期のワインは商業主義があからさまで、たるんだ、やわらかいものだった)、ジスクールのワインは、深みのある、場合によっては光を通さないくらい濃い色や、あり余るほどの凝縮感、たっぷりのタンニンによる筋肉質でリッチなつくりが特徴になっている。また1970年台におおいては、「はずれ年」でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。
 1995年にタリ家はジスクールをオランダ人実業家のエリック・アルバダ・イェルヘルスマに売却した。彼の投資とジスクールへの情熱の結果、このミレニアムの最後になって、印象的なヴィンテージの三部作が生まれた。

~一般的な評価~
 潜在的には最上のつくり手である(1975年と1978年がその例である)ジスクールだが、過去20~30年間の出来にはばらつきがあった。しかし近年、エリック・アルバダ・イェルヘルスマが監督するようになってから状況はよくなってきている。2001年、2000年、1999年は、ジスクールの史上最上の三部作である。こうした改良はあるものの、ジスクールの現在の出来栄えは四級レベルであり、価格政策は現実的である。

平均年間生産量:30~35万本
畑 面積:80ha、平均樹齢:30年、植樹密度:8300本/ha、平均収量:45hl/ha
育て方:6~8日間の発酵と、15~18日間のアセレーションは温度管理されたステンレスタンクで。熟成は毎年3分の1ずつ更新される樽で18ヶ月。卵白で清澄するが、濾過はしない。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5%
所有者:エリック・アルバダ・イェルヘルスマ

 
1999 シャトー・ジスクール
[赤:フルボディ]
ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 濃いルビー/紫色をしており、スモーキーな乾燥ハーブ、ジャムにしたようなカラントの魅惑的なアロマがあり、リッチで、濃厚な、層をなす、ビロードのような舌触りをしたワインだ。アタックは豪勢で、中間部やフィニッシュでは心持ち幅がなくなるが、完全にチャーミングな、バランスのよい、純粋な美酒だ。あと12~14年で飲みたい。
最終試飲月:2003年1月 パーカーポイント89
カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン
宮武酒店より)


CH.GISCOURS(シャトー・ジスクール)
格付け
第三級
 
アペラシオン
マルゴー

栽培面積

80ha

作付比率
CS 55% ME 40% CF 5% PV -

セカンドラベル
ラ・シレーヌド・ジスクール

オーナー
エリック・アルバダ・イェルヘルスマ

メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なジスクール。このシャトーの歴史は古く、文献をひもとけば1330年まで遡ってシャトー名を見つけることができます。すでに16世紀にはワイン造りをしていていて、そのワインはルイ14世にも献上されていました。
450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖をもつ。最上のテロワールから生まれるワインは「1970年代においては、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイトで賞賛されるほど。また、ジスクールと同じチームが造るワイン「ル・オーメドック・ド・ジスクール」は漫画『神の雫』に掲載されて一躍人気ワインの仲間入りを果たしました。
ワインショップエノテカより)


シャトー・ジスクール 1999
メドック地区 マルゴー
赤/フルボディ/フィネスと力強さが特徴
メドック地区 第3級
カベルネ・ソーヴィ二ヨン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5%
(オールドビンテージ・ドットコムより)


 WINE INFORMATION
銘柄名  シャトー ジスクール
収穫年  1999年
産出国  フランス
産出地方  ボルドー
産出村  ラバルド/メドック 
原産地呼称   マルゴー
メドック格付け   第3級
所有者   GFA du Ch醇Cteau Giscours.
管理者  Eric Albada-Jelgersina.
年間生産量   44,400ケース
葡萄品種   カベルネ ソーヴィニヨン 75%,メルロ 22%,カベルネ フラン 2% プティ ヴェルド 1%
セカンド 
ラベル   Ch醇Cteau Grand-Giscours.
 (シャトー グラン ジスクール)
 La Sir醇Qne de Giscours.
 (ラ シレーヌ ド ジスクール)
容量  750ml 
色  赤
味わい  辛口、フルボディ
輸入業者  (株)モトックス
ワインショップ篠崎より)


シャトーのHPはこちら


(+)ワインショップ篠崎よりオークションで落札。5880円。

Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2007

Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2007

このワインに関してはこちら をご覧ください。


イオン旭川店の酒屋さんで購入。2000円台くらいだったかな?

3/8抜栓。すこし冷やしてからサーブしました。色はかーなり薄い黄色。ほとんど無色と言っても過言ではありません。しかし、香りは、柑橘系、レモン香があふれます。非常に上品な香り。それ以上の香りは上がりません。最後の方にほのかに甘い香りがあります。やや酸味の強調された柑橘系、レモン系の味。フィニッシュは短いですが和食にはぴったりだと思います。天ぷらとかと合わすと、口の中を洗い流してくれる感じです。カボチャとかにもあいます。

Ernst Bretz Bechtolsheimer Petersberg BA 2001

Ernst Bretz Bechtolsheimer Petersberg Beerenauslese 2001

Ernst Bretz家のワイン。ラインヘッセンで、Bechtolsheimer村、Petersberg畑

ぶどう品種は???。

同様のものは検索で引っかかるんですが、葡萄種類がオルテガってやつとか・・・。

このラベルでも引っかかってくるんですが、詳細がわからず。




追記
ベヒトルスハイマー ペータースベルク ベーレンアウスレーゼ
Bechtolsheimer Petersberg Beerenauslese
ワイン生産者:エルンスト・ブリッツ / Ernst Bretz
ワイン生産地区:ドイツ:ラインヘッセン
ワイン格付け:ベーレンアウスレーゼ Q.m.P
ぶどう品種:オルテガ100%
ワインタイプ:(白甘口ワイン、デザートワイン) ワイン・PR:完熟ブドウの中でも特に最良のものだけを選りすぐってつくられるベーレンアウスレーゼ。蜂蜜のような濃厚な甘みを持ったデザートワインです。
ワインショップエーワインより)

リカーショップ ヒラオカより2850円でオークション落札。ほぼ定価みたい。
2009年12月5日抜栓。エスプリムートンで無理を言って抜栓してもらった。この日のパーティーで最後のデザートの時に抜栓。やや温度が高かったか?12度くらい。色は琥珀色。非常に濃い琥珀色でとても澄んでいた。香りは、パイナップル、アプリコット、リンゴ、蜂蜜、梅酒の香り。やや黒砂糖系の焦げた香りもある。アルコール度数は9.5%。味は蜂蜜、梅酒、蜂蜜。濃厚である。これがベーレンアウスレーゼか、って感じ。最後にちょこっと苦みを感じます。ものすご~く偉大だ!!という感じはありませんが、ただ甘いだけでなく、複雑身を感じます。フルーツと一緒に飲むといい感じ。とても美味しくいただけました。

Chateau Monbousquet 1999

Chateau Monbousquet 1999


ここのシャトーに関しては、こちら をご覧ください。


シャトー・モンブスケ  (ボルドー:サンテミリオン地区)
Chateau Monbousquet Saint-Emilion Grand Cru Classe
近年、急上昇中! サンテミリオンの新帝王
 1993年にジェラール・ペレス氏の所有になり、コンサルタントにミシェル・ロラン氏の起用、醸造所を新設、ブドウ畑に灌漑設備を完備するなどシャトーの改革が行われ、驚くほど果実味の凝縮された魅力的なワインをつくりだしています。
 2006年のサン・テミリオンの格付け変更で、グラン・クリュ・クラッセに昇格しています。



ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 モンブスケは大規模なシャトーで、ケール家の誇りと喜びであった。このシャトーは、商業的に広くアピールする、常に適切な価格のつけられた、果実味があってしなやかなスタイルのサン=テミリオンをつくっていた。ヴィンテージから5~6年で飲んでしまうべきワインだったが、単純で興味をかきたてられないものであることが多かった。

 1990年代の初め、ケール家はスーパーマーケット業界で財産を築いたジェラール・ペレスにモンブスケを売却した。ペレスはすぐにセラーを刷新し、ミシェル・ロランを醸造コンサルタントとして招き、ワインづくりに乗り出した。現在では、ここのワインはサン=テミリオンで最も凝縮感のある、うっとりさせられるようなワインとなっている。収量は1エーカーあたり2トン未満に抑えられた。ペレスの品質へのこだわりは、1993年という難しいヴィンテージで華開き、モンブスケの1993年はアペラシオンで最上のワインの1つとなった。このシャトーは、15~20年もかけて熟成する多面的で完璧なサン=テミリオンを求めるワイン愛好家に応えてくれる、興奮させられるワインをつくり出している。

~一般的な評価~
 1950年代、1960年代、1970年代のモンブスケを面白みに欠ける、味の薄いワインとして記憶している人は、1994年以降のワインの品質とスタイルに衝撃を受けるだろう。1990年代半ば以降、モンブスケはこのアペラシオンのスターとなり、またボルドーで最も華々しく、魅惑的につくられ、テイスティングでは、ブラインドいかんにかかわらず常に拍手喝采を浴びる。

平均年間生産量:8万本
畑 面積:33ha、平均樹齢:40年、植樹密度:5500本/ha、平均収量:28~30hl/ha
育て方:発酵とマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで4~週間。熟成は細かい澱に触れたままオークの新樽で18~22ヶ月。清澄も濾過もしない。
ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
所有者:ジェラール&シャンタン・ペルス

[赤・フルボディ]
ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 このヴィンテージの注目すべき作品、濃いルビー/紫色をした1999年のモンブスケは、コーヒー、タバコ、ヴァニラの香りと混じりあった、超絶的に熟したブラックチェリーとブラックカラントの果実を思わせるポート・ワインのようなブーケがある。アルコール度数は何と14%(ボルドーにしては極めて高い)。特異な舌触りとひょっとするとはまってしまうかもしれない中間部、センセーショナルな40~45秒のフィニッシュを持つワイン。エキゾチックなアロマ、想像を絶する舌触り、ポムロールの名声の高いミクロ・キュヴェ、ル・パンをしのばせるあふれんばかりの果実味が感じられる。1999年は樽からよりも瓶詰め後のほうが、なおのこと良好だ。
予想される飲み頃:2005~2017年 最終試飲月2003年1月 ポイント94
メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
(宮武酒店 より)


(+)LIQUOR WORLDよりオークションで8500円で購入。



Chateau Figeac 2001

Chateau Figeac 2001

このワインに関してはこちらをご覧ください。



★パーカーポイント:89点

シャトー・フィジャック [2001] 

◆◆サンテミリオンにフィジャックあり◆◆

グラーヴ・サンテミリオンの筆頭格の一つにあげられるのがフィジャック。R・パーカー氏は、このフィジャックを「ヴィンテージに左右されないずば抜けて安定した品質」としています。
CHラトゥールやCHラ・ミッション・オー・ブリオンと同等の評価を得ているサンテミリオンは、フィジャックだけなのです。

この複雑で純粋な2001年には、ミントのようなハーブを思わせる特徴があり、お香、ブラックカラント、チェリー、燻煙、甘草の香りと一体になっている。私は3度試飲していてそのときには少々閉じていた。しかし確実にエレガント、大量の高貴さ、毛並みの良さがあり、その可能性は傑出している。

1~2年はセラーで寝かせて、その後12~15年で飲みたい 

ボルドー第4版より
(ワイン紀行より)


サンテミリオンの中でも独特の雰囲気を持つフィジャックは、過去から美味しいワインをたくさん生産してきました。
しかし、1990年代はあまり評価されず、苦しい時期もあったシャトーだと思います。しかし、立地、土壌ともに抜群の条件を持つフィジャックは、1998年以降素晴らしい仕上がりになりました。
1998年、1999年、2000年はパーカー氏が3部作を名付けるように素晴らしい出来となっており、2001年もそれに続く仕上がりとなっています。フィジャックの特徴として、内向的な味わいでミントと言われれば、そんな感じもするサンテミリオンではあまり類をみない味わいがありますが、このワインが熟成をしていくと、その独特な味わいがさらに複雑になりフィジャックならではのニュアンスになっているような気がします。
といっても過去古いヴィンテージは1981年、1983年、1994年しか飲んだ事がないので、参考にならないかもしれませんが、個人的に凄い大好きなシャトーで、スタイルもあまり変えないクラシックなワインだと思います。1998年以降全ヴィンテージを集めたいと思っている個人的に大好きなシャトーです。


<シャトー情報>
格付け:グラン・クリュ・クラッセB
所有者:ティエリ・マノンクール
面積:40.0ha
ブドウ品種:カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%、
メルロ30%
平均樹齢:45年
植樹密度:5800本/ha
平均収穫:45~50hl/ha
育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製槽で21~25日間。
マロラティックはヴィンテージによるが槽か樽で行う。
清澄はするが、濾過はしない。

<ロバートパーカーポイント89+点>
この複雑で純粋な2001年には、ミントのようなハーブを思わせる特徴があり、お香、ブラック・カラント、チェリー、燻煙、甘草の香りと一体になっている。
私は3度試飲していて、その時には少々閉じていた。
しかし、確実にミディアムボディでエレガント、大量の高貴さ/毛並みのよさがあり、その可能性は傑出している。
1~2年はセラーで寝かせて、その後12~15年で飲みたい。

ロバート・パーカー ボルドー第4版
お手軽ワイン館より)


ワインダールよりオークションにて購入。7700円。


2010年7月17日抜栓。コルクにはVintageとChateau名が刻印されていました.液漏れなし.とてもいい状態です.アルコール度数はレベルに13度と書いてありました.ロットナンバーがついていて、037498と書いてあります.デカンタージュしました。澱はそんなにありませんでした.デカンタージュしているそばからまわりにはカシスの香りが漂ってきます.グラスはリーデルのボルドータイプのものを使用しました.温度はだいたい16~17度くらいでしょうか。色は結構濃いしっかりとしたガーネット。エッジもまだまだしっかりとしています.とても綺麗な色です.カシス、ラズベリー、黒インクの香り、スワリングによってやや酸味を帯びた香りがちょっと出てきます.嗅いでいてとても心地よい香りです.娘さんは酸っぱい匂い、と言っていました.とてもフレッシュ.徐々にオレンジ系(柑橘系)の香りも感じます.非常にデリケート、繊細な香りです.時間が立っても、果実香は変わりません.ほんと繊細な、しかし、か細い分けではなく、鼻の奥にどどーんと入り込んできます.ずっと嗅いでいると、鼻がしびれてきます。徐々にややミント系のすぅーっとした香りが混ざってきます.時間が立った段階で娘さんにもういちど聞いてみると焼いた茄子の匂いがすると言っていました.たしかに、青野菜系の香りもあります。口に含むと、一口目は、なんの引っかかりもなくすーっと喉を通っていきます.カシス、ベリー、インクのニュアンスが絡み合い、程よい酸味を舌に感じながら、タンニンはほぼこなれてシルクのようです.ボルドーとしては酸味がやや強い感じがしますが、味も繊細でとても飲みやすい.時間とともに黒砂糖のニュアンスが本のちょっと出てくる感じがします.ワイン単独で十分楽しめます.これ、旨いです.

Gevrey Chambertin Robert Groffier 2006

Gevrey Chambertin Robert Groffier 2006

ロバート・パーカーは、世界のワイン フランスのワインII で、

「ロベールの息子であるセルジュ・グロフィエの丁寧なブドウ畑での仕事(ライバルであるほかのブルゴーニュの栽培者たちは、彼のブドウに畏敬の念を抱いている)が、ロベールの熟練した、すばらしく才能に富んだワインづくりと結びついて、このブドウ園の品質を目がくらむばかりの高さに引き上げた。


1996年と1997年に、ロベール・グロフィエのドメーヌは、信頼できるブルゴーニュ・ルージュから現実離れしたシャンベルタン・クロ・ドゥ・ベーズやボンヌ・マールまで、コート・ドールで最もすばらしいワインをいくつかつくり出した。このブドウ園は、現在あと一歩で五つ星の仲間入りをするところにいる。」と注目しています。
(ワインファクトリー倉知より)



魅惑のシャンボール・ミュジニー「ロベール・グロフィエ」

コート・ドールで最も魅惑的なワインが生まれる地、それがシャンボール・ミュジニー。香りの華やかさ、味わいの艶っぽさやエレガントさに一瞬で心が奪われます。
そんな滑らかでしなやかなシャンボール・ミュジニーで、人気の高い造り手といえば、やはりロベール・グロフィエではないでしょうか。
本拠地はシャンボール・ミュジニーのとなりモレ・サン・ドニにあります。 ビオロジックで栽培されるブドウの樹齢は40年前後と安定し、収量を低く抑え、補糖をしなくてもアルコール換算でしばしば13パーセントを超える糖度となることも。発酵槽は全てイノックス、低温浸漬は1週間弱で、その後のアルコール発酵の期間は2週間ほど。
新樽の割合は当然ヴィンテージ毎に異なり、プルミエ・クリュで4分の1から5分の1、ヴィラージュのジュヴレ・シャンベルタンでも5分の1を用い、期間は18ヵ月間前後。

やはりロベール・グロフィエといえば、人気のアイテムがシャンボールの3兄弟。なかでもグラン・クリュ並みの扱いをされているレザムルーズが当然筆頭にくるが、アペラシオンのなかでも傾斜の急な区画を1ヘクタール以上と、このクリマ最大の所有者。次男坊がサンティエ、最もモレ・サン・ドニ寄りにあり、グラン・クリュのボンヌ・マールのすぐ下に位置する。三男のオー・ドワは知る人ぞ知るクリマで、位置的にはレザムルーズのすぐ東に接し、テロワールにも共通するものがあり、まさにレザムルーズの弟分存在。
ヴィラージュであるジュヴレ・シャンベルタンはレ・スーヴレというリュー・ディで、最もモレ・サン・ドニ寄りにあり、なんとマゾワイエール・シャンベルタンのすぐ下の斜面という好立地。そしてACブルゴーニュはモレとヴージョの村、それぞれの国道74号線の東に位置する区画からのブドウで造られています。
たっぷりな果実味に樽からの要素が複雑に絡みあう凝縮感に満ちたワインを生むグロフィエですが、若いうちはしっかりしたタンニン(とがった感じではなく丸く滑らか)も顕著でやはりカタさも感じられます。そのため、愉しむ場合は前日の抜栓など多少の工夫が必要となりますが、やはり10年以上寝かせると、果実味は研ぎ澄まされ甘酸のバランスに精妙さが備わり、これぞグロフィエといった豊かでスケール感のある世界がとめどなく広がる、素晴らしい味わいが楽しめます。


<インターナショナル・ワインセラーMar/Apr 08より抜粋>[IWC:87-89]
Deep red-ruby. Expressive aromas of black cherry, leather and smokedmeat; this could only be from Gevrey. Supple and rich, with a nicelyrestrained sweetness to its flavors of dark berries and smoked meat. Strong soil tones and a leathery element emerge on the back end, whichfeatures some dusty tannins.
イー・ショッピング・ワインより)


LIQUOR WORLDさんより、オークションで購入。4860円


2010年4月15日抜栓。コルクにはドメイン名と村名、Vintageの刻印あり。液漏れなし。抜栓直後よりベリー系の香りがちょっとだけ漂ってきました。これはちょっと期待大。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプにしました。やや低めの温度(おそらく13℃くらい)でグラスに注ぎました。色は思ったより濃いガーネット。ちょっと野性的な色です。力強い色。エッジはしっかりとしています。グラスの脚もしっかりと見えました。グラスに注いだ直後の香りはやや還元的で、SaO2の影響もあったか。その中にもブラックベリー系のニュアンスを感じました。スワリングすると先程の還元香が消えますが、最初はいわゆる閉じ気味って感じです。逆にこの後の展開が楽しみになりました。この段階では口に含むと、あまり印象のないさぁ~っと喉を通っていくだけの印象でした。徐々に時間が立ってくると、ブラックベリー、ミント、腐葉土といったニュアンスの香りが力強くなってきます。30分ぐらいするとこれらのニュアンスの香りが徐々に強くなります。スワリングでミントのニュアンスが強くなり、またフレッシュさもでてきます。さっきの還元香がなくなり、徐々に力強い印象がでてきます。味も徐々に複雑味を増し、タンニンがやや強く出ています。新鮮なカンジのタンニンですが、決して強くなく渋さはあまり感じません。自分的には野獣的重量感を覚えます。娘さんは香りを嗅いで「ぶどうの青い感じ」と言っていました。奥様はそんなに印象には残らないがおいしいよ、と言っていました。残りをバキュバンしましたが、その時の香りはストロベリー系の甘い香りでした。2006年のVintageで基本、抜栓した時期が早かった感は否めませんが、それでも美味しくいただけるワインでした。


GOETHE Winkeler Hasensprung Kabinett 1998

GOETHE Winkeler Hasensprung Rheingau Kabinett Baron von Brentano 1998


【Baron don Brentano:ブレンターノ男爵家のワイン 】
物語詩ローレライによって、陰気なラインのイメージを一新させたラインロマン派の作家クレメンス・ブレンターノは、フランクフルトの豪商フランツ・ブレンターノの異母兄弟で、フランツの夫人アントニーエは、当時の一流芸術家達と交際が深く、ラインガウのヴィンケルにあった別荘は、ラインロマン派作家達の集会所のようでした。ゲーテもその一人で、彼の歌劇エグモントの序曲をベートーベンが作曲したのも、夫人の紹介によるものでした。1814年、65歳の誕生日に夫人から送られた1811年のワインは、ゲーテをたいそう喜ばせ、9月1日から8日までこの別荘にこもって、「滞在長きヴィンケルにおける」著作にふけることになりました。ゲーテが、ブレンターノ家に送ったエッチングは、自ら彩色して自作の詩を書き添えています。ゲーテワインの名は、こんな経験に因んで生まれ、ブレンターノ家からゲーテに捧げられました。その深い味わいの中に、ゲーテが愛したラインガウへの思いが新たによみがえってくるようです。現在ブレンターノ家は、ヴィンケルの村に9.2haの葡萄畑を所有し、白ワイン用にはリースリングのみを栽培し、ラインガウの伝統的な味筋を守ったワイン造りに徹しています。

1998 Winkeler Hasensprung Kabinett
ヴィンケラー ハーゼンシュプルンク カビネット 750ml
《白》【やや甘口】 生産者:ブレンターノ男爵家
葡萄品種:リースリング 残留糖度:38.7g/l 酸度:8.5g/l (`97)

ヴィンケルのハ-ゼンシュプルンク「ウサギ跳び」。上品なリ-スリングの香りと調和のとれた味わいを持つ、ブレンタ-ノ男爵家自慢のカビネット。
(ワインショップ飛附屋 より)


ドイツワインのコンテスト問題なんかで、ラインガウ→Baron von Brentano(ブレンターノ男爵家)→ゲーテワイン(商標ワイン)、村名畑名はWinkeler Hasensprungと連想されるくらい有名みたいです。
ワインショップおおがきさんで購入。1990円くらい。2009.2.22、抜栓。コルクの上にはちょっと黒くなっていたが、中身は大丈夫だった。色はレモン色。やや褐色がついた感じで、さすがに10年の歴史を感じた。香りは、そんなに高くはないが、きれいな感じの柑橘系の香り。すっきり系の味で、やや酸味が残る。最後にちょっとだけ苦みがあるが全く気にならない。鱈鍋、味ぽんと一緒だったが、とてもよくマッチしていた。奥さんも、これ美味しいと言っていました。

Pouilly Fuisse Les Crays Forest Andre

Pouilly Fuisse Les Crays Forest Andre

まだあった実家のワインラベル集です。


Vintage不明のPouilly-Fuisseです。


プイィ・フュイッセ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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プイィ・フュイッセ(Pouilly-Fuisse)は、フランスのブルゴーニュ地域圏ソーヌ=エ=ロワール県の中央部で生産される、AOCの指定を受けた辛口白ワインである。

地理
マコン市の南西部から南部に広がるフュイッセ、シャントレ、ソリュトレ・プイィ、ヴェルジソンの4つの村が生産区域である。いずれも面積が数km2 、人口は250人から500人くらいの小さな村である。

ソリュトレ・プイィ村に、プイィ山という、標高550メートルほどの石灰岩でできた山があり、そのおかげでこのあたりは、キンメリジャンと呼ばれるミネラル分の豊富なアルカリ性の土壌になっており、シャルドネ種のぶどう栽培に適している。


ワイン
ワインは、明るい緑色を帯びた黄金色で、辛口であるが、やさしく繊細な味わいになっている。ボーヌ地区などの「偉大な」ワインと比べると、価格も安く、親しみやすい。

1936年9月11日にAOCとして登録された。栽培面積は753haで、年間44,160ヘクトリットルのワインが生産されている。


紛らわしい?
これと似た名前のワインに、プイィ・フュメがある。どちらもブルゴーニュ地方産の辛口白ワインで紛らわしいが、プイィ・フュメの方は、ソーヴィニョン・ブラン種で作られ、味わいはかなり異なる。
(Wikipediaより)


プイィ・フュイッセ
【フランス産】
フランス ブルゴーニュの最南に位置するマコネ地区で作られる辛口白ワインです。
明るい黄金色のこのワインは、のどごしもよくほどよい辛口の味わいです。

フュイッセ、シャントレ、ソリュトレ・プイィ、ヴェルジソンの5つの村で栽培された葡萄を使って作られています。この地方にあるプイィ山は、石灰岩でできた山で、この山のミネラル分は、このワインをつくるシャルドネ種の栽培に非常に適しています。
Webよかもんより)

Chateau Mercian 甲州きいろ香 2007

Chateau Mercian 甲州きいろ香 2007

神の雫の漫画にもでてきたワインです。

国産で、勝沼ワイナリー製造です。


●「 甲州きいろ香(か) 」の名の由来について ●

「 甲州 きいろ香 」は1000年の眠りから解き放たれた香りをもった、
いままでとは異なる、新たな柑橘系の香りを持つ「甲州ワイン」です。
白ワインのアロマ研究に関して世界的に知られるボルドー第二大学醸造学部 デュブルデュー研究室 富永敬俊博士
メルシャン勝沼ワイナリーでは、富永博士の書籍「 きいろの香り 」に大きなヒントを得て研究に取り組み、新たな「 甲州ワイン 」の特徴となる香り成分を発見しました。


富永敬俊博士が、ボルドー第二大学醸造学部に入ったのは1991年の秋。
「 ワインの研究をしたい 」という思いから渡仏したわけですが、幾多の困難が行く手を遮り、研究に行き詰まることもしばしば。そんな時に、富永博士を救ってくれたもののひとつに飼っていた小鳥があげられます。
「 きいろ 」という名前で、メーテルリンクの「 青い鳥 」のモデルになった鳥と同じ、フランス語で「 メザンジュ・ブルー 」という種類の鳥です。


研究がうまく進まなかった頃、小鳥の雛を拾いました。
博士は、この雛をお家に連れて行き、夫人と共に大切に可愛がりました。
ふわふわの綺麗な羽に包まれていることから「 きいろ 」と名付けました。
ある時、博士の小鳥「 きいろ 」は、羽が抜けてゆきなんと数日後には、「 青い鳥 」に変身。 
そして、しばらくすると「 きいろ 」から、ソーヴィニヨン・ブランの香りがすることに富永博士は、気付きました。
この香りを研究する博士のもとに、やってきた「きいろ」の偶然、かわいらしく、生活をともにした、この小鳥に勇気づけられました。
それが、きっかけで、研究の難所を乗り切る事ができたそうです。
幸せの青い鳥 「 きいろ 」は、富永博士に幸運を運んできたのですね。


●ボルドー大学との共同研究「 甲州アロマプロジェクト 」継続でさらに進化!●


 日本のぶどう「甲州」の持っていた、新しい魅力を引き出したワイン
 柑橘類の爽やかで溌剌とした香りと旨みをお楽しみ下さい!

   ■ラベルには、幸せの青い鳥 「 きいろ 」 が、描かれています!


●ボルドー大学との共同研究「 甲州アロマプロジェクト 」継続でさらに進化!
シャトー・メルシャンでは、日本固有のぶどう品種「甲州」から造るワインを日本を代表する個性あるワインにすることを使命と考え、2000年より「 甲州プロジェクト 」を、更に2004年よりボルドー第二大学醸造学部デュブルデュー研究室の協力を得て、主に「 香り 」を追求する「 甲州アロマプロジェクト 」を開始し様々な研究を続けてきました。
今年で4年目となる研究成果を活かし、香りや味わいがさらに前進した『 シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 』の2007年新ヴィンテージを発売します!


2007年は前年に引き続き、ワイン造りの原点となる“ぶどう畑への原点回帰”をテーマに「甲州ぶどう」が持つポテンシャルと気候、風土に由来する特徴を把握しそれぞれのワインのスタイルに適したぶどうを見出す研究を進めてきました。
『 シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 』は、「甲州アロマプロジェクト」により「甲州」ぶどう中に含まれていることが確認された、グレープフルーツなど柑橘類の香りの素となる物質(3-メルカプトヘキサノール)の特徴を最大限表現し、さらに同ぶどうの様々な未知の香りも併せ持った個性あるワインとして、2005年春に5000本限定で発売し2ヶ月で完売し話題となりました。


2007年は研究の結果、よりワインのスタイルにあった甲州ぶどうを用いることが可能になったことに加え、過去のヴィンテージよりもタンク育成期間を1ヶ月長くするなどの醸造上での取り組みにより、これまで以上に溌剌とした香りと旨みをお楽しみいただけます。

◆シャトー・メルシャン
 甲州きいろ香 2007年
   【産地】 山梨県 
   【使用品種】 甲州
   【容量】 750ml


 日本のぶどう「甲州」の持っていた新しい魅力を引き出したワイン


 柑橘類の溌剌とした香りと旨みをお楽しみ頂けるワインです!
飛騨の酒屋いまい より)


イオンにて購入。2/14抜栓。色は非常に薄い黄色。山吹色のうす~いやつです。香りは、ほんと柑橘系。若干なしのような香り、スワリングによりその香りは強くなる。樽香はほとんどなし。非常に上品な香り。一口目はさらっとしている。味もレモン、なし、柑橘系の味。とても飲みやすい。どんな和食にも邪魔にならないと思います。悪く言えばほとんど特徴がなく、しかし酸味がさほど強くない。手巻き寿司と一緒に食しましたが、ウニでも全然大丈夫なくらいマッチしていました。これはおすすめ。漫画に紹介されるだけのことはあります。

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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