Chablis Premier Cru Montmains Laurent Tribut 2007

Chablis Premier Cru Montmains Laurent Tribut 2007
Chablis Premier Cru Montmains Laurent Tribut 2007
ローラン・トリビュ
Tributは物静かで控えめな正確な夫妻であるが、Poinchy村でこの上なく素晴らしいChablisを 極少量生産してる。芯の小さな家族経営のドメーヌで、Tributと妻が5haの畑を手入れし、醸造している。(もうすぐボーヌで学ぶ娘が手伝う予定)
ステンレスタンクでの醸造後、7~8年の古樽で熟成。樽はアリエ産、ヴォージュ産、シェティヨン産を併用して、 複雑味を与え、ミネラル分を滑らかにしていてる。村名クラスでさえ8~10年熟成可能で、熟成後には得も言われぬ素晴らしく上品なワインになっているだろう。
1987年 Laurent Tribut と彼の妻Marie-Clotilde(ウ゛ァンサン・ドーウ゛ィサの姉妹)によって、5.2haで設立。
全て手収穫で、収穫チームはヴァンサ・ドーヴィサと共有し、収穫時期もほぼ同じ。 自然酵母によって発酵。マロ・ラクティックを完全に終えるまでステンレスタンクで行う。 (ヴィンテージによっては若干新樽を使用)
一切バトナージュ、コールドスタビライゼーションは行わない。 12~18カ月古樽熟成後、瓶詰め。
ミネラリー、クリーンでクラシカルで魅力的なスタイルをワインを造る。
(輸入元資料より)
ゆはらより)




偉大なるルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサさんの娘婿のドメーヌです。

ドーヴィサさんの指導を受け、同じ醸造スタイルをとっております。
それゆえ、現在すでに古典的なシャブリとしてのポテンシャルは高く、さらに今後、ブドウの樹齢が高まってくる先々の非常に楽しみなドメーヌです。
割田屋より)



シャブリについてはここ






ゆはらにてオークションで落札。3130円。
2011年12月27日抜栓。コルクにはドメイン名、ワイン名、Vintageが刻印されていました。液漏れはありません。グラスはリーデルのオーヴァチュア赤ワイン用を用いました。グラスに注ぐと色は少し濃いめのレモン色。綺麗な色合いで若干緑の要素が見られます。香りは、蜜、青りんご、バターの香り。とてもシャープな香りです。口に含むととてもシャープな酸味と、バター、ナッツの味わい、ミネラリーですが、若干甘みの感じるそんな味わいです。とても厚みのある味で、お刺身などにもよく合うと思います。喉越しは爽やかですが、その後のアフタに蜜を感じます。複雑味もあり、これは美味しい。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

余市ワインヌーヴォー 2011

余市ワインヌーヴォー 2011
余市ワインヌーヴォー 2011
余市産のデラウェア100%のヌーヴォーです。
余市ワインのホームページにも詳しいことは書いてありません。

ボトルの裏には
生食用葡萄ならではのフルーティーな甘味と酸味が溌刺と活きている、この秋搾りたての新酒です。食中酒にもデザートワインにも最適です。

YOICHI ONLY WINE
「余市ワイン」は、北海道最大の果樹の里、余市の契約農家で栽培した葡萄を余市で搾って醸造した、オンリーワンの地ワインです。

・冷やして(5~12度位)お飲みください
・ワインはビンの中でも生きております。コルクが乾かないよう便は必ず横に寝かせ、涼暗所に保存してください。
・オリなどの沈殿がある場合がありますが、品質には問題ありません。

やや甘口
アルコール分12%
www.yoichiwine.jp





旭友ストアーツインハープ店で購入。1880円。
2011年11月20日抜栓。コルクにはYoichi Wineの刻印がありました。短いコルクです。グラスはリーデルのオーヴァチュアグラスを使用。やや冷やしてついで見ました。グラスの脚はほとんどありません。色はうすい黄色に、若干橙色が混ざっている、まさにデラウェアの革の色を薄くしたような色合いです。色合い自体はとても淡い感じ。香りはまさにデラウェア、ライチの香り。温度が上がってきたほうが当然ながら香りがしてきます。「やや甘口」と書いてありますが結構な甘さ。しかし、酸味自体もしっかりとあるためけっして甘ったるいものではありません。じつに新鮮な感じ。ラベルに書いてあるように食中酒にもデザートワインにもいいです。ほんとデラウェアをそのまま飲んでいる感じです。後口にも葡萄の酸味を感じてこれがいいアクセントになっていると思います。2日目、冷蔵庫に保存しておいたのですが、甘さがさほど引っ込まず、酸味もほどよく感じました。やっぱりジュースです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beaujolais Nouveau Cuvee Speciale Vieille Vigne Domaine Les Gryphees Pierre Durdilly 2011

Beaujolais Nouveau Cuvee Speciale Vieille Vigne Domaine Les Gryphees Pierre Durdilly 2011
Beaujolais Nouveau Cuvee Speciale Vieille Vigne Domaine Les Gryphees  Pierre Durdilly 2011
ボージョレ・ヌーヴォー・キュヴェ・スペシャルVV2011 ドメーヌ・レ・グリフェ 750ml

ボージョレ・ヌーヴォー公式コンクール
トロフェ・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー
06年/07年/10年 金賞受賞
ボージョレ・最大級 公式コンクール
コンクール・デ・ヴァン・デュ・ボージョレ
最優秀賞 PREMIER PRIX
4年連続受賞
※2006・2007・2008・2009
ゴールドのラベルが印象的です

ボージョレ・ヌーヴォー唯一の公式なコンクールである「トロフェ・リヨン」で2006,2007年そして2010年と金賞を受賞。またボージョレ最大級のコンクール「コンクール・デ・グラン・ヴァン・デュ・ボージョレ」でボージョレ・ルージュが4年連続最優秀賞を受賞(2006年産~2009年産、2006年産は出品ワイン中第1位、2007年産は第3位)するなど、国際的な評価が高いのも魅力です。見た目のみならず中身もゴールドなこのヌーヴォーは、ひとつひとつの区画は小さいながらも、各所に様々な区画を所有しているおかげで、年の出来に大きく左右されない抜群の安定感があります。年の個性を十分に理解し、的確にキュヴェを見極め、余すところなく最大限にその味わいを表現できる本物の生産者です。
樹齢:46~65年
標高:400m
地質:花崗岩
栽培面積:6ha
平均収量:45 hl/ha
受賞:トロフェ・リヨン
2006,2007 2年連続金賞受賞
レッド・ベリーなどの熟した赤い果実が溶け込んだ表情豊かなアロマ。刺激的で好感の持てるアタック、酸は程よく味わいはとてもしなやかでスムース。フルーティで熟度が高く、親しみ易い外交的なスタイルです。
花井屋酒店より)



ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・スペシャル・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2011]年・ドメーヌ・レ・グリフェ・自然派
Beaujolais Nouveau [2011] Domaine les Gryphees
自然派プレミアム・ゴールデン・ヌーヴォー!1800年以前より10世代以上にわたってワイン造りに携わる歴史あるドメーヌが造る、自然派有機農法で育てられた樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュからのワンランク上のボジョレー・ヌーヴォー!豪華なゴールドのエチケットはレストラン様にも超オススメ!テロワールの持つ個性を見事に表現したストラクチャーのしっかりとした力強い味わいは、このドメーヌの持つ素晴らしさと“本物のボジョレー”の味わいを感じさせてくれます。しかもキュヴェ・スペシャルでヴィエイユ・ヴィーニュでノン・フィルター!!2010年度のトロフィー・リヨン・ボジョレー・ヌーヴォーコンクールでは見事金賞を受賞!さらにボジョレー最大級の公式コンクール、コンクール・デュ・ヴァン・ボジョレー2010においては、最高賞受賞ドメーヌに輝いた、ドメーヌ・レ・グリフェによる究極ゴールデン・ボジョレーが限定少量予約!!

ボジョレー ヌーヴォー キュヴェ スペシャル ヴィエイユ ヴィーニュ[2011]年 ドメーヌ レ グリフェ 自然派

2010年度のトロフィー・リヨン・ボジョレー・ヌーヴォーコンクールで見事ゴールド・メダルを受賞!!
本物のボジョレーの味わいを感じさせてくれる、自然派!
プレミアム・ゴールデン・ヌーヴォー!

ドメーヌ・レ・グリフェはボジョレーの南に位置する歴史あるドメーヌです。グリフェという名前の由来は古代第三紀から化石化した牡蠣から来ており、その化石はドメーヌのある丘の白亜質の粘土地帯の中で数多く存在しています。この特殊な土壌はワインに様々な恩恵をもたらせています。現在の当主であるピエール・デュルディリ氏の家系は西暦1800年以前より10世代以上に渡ってこの地でワイン造りに携わっています。ピエール・デュルディリ氏自身、35年を超えるワイン造りの経験を持っており、誰よりもこの地のテロワールを理解していると自負しています。

ドメーヌはボジョレー南部の"Les Pierres Dorees"(Golden Stones地域)の中心に位置し、所有する約10haの畑はこれまで何世代にも渡って珠玉のワインを世に送り出してきました。彼らの畑では様々な野生のハーブが根付いており、それらは侵食などによる土のダメージを軽減してくれたり、害虫などから守ってくれるなど葡萄の樹にとても良い効果を与えてくれます。また有機肥料を葡萄の生育段階において細かく使い分けるなど、より畑での作業を重視しながらも、なるべく人の手が自然に介入しないよう注意深く葡萄の成長を見守っています。当然ながら畑や樹々の負担にならないよう、畑での仕事は収穫はもちろんその他すべて手作業で行っています。彼らは自然との共存をより重視し、古き良き伝統的な農法と最新の知識を携えたエノログを交えた革新的な醸造との融合により、量は少ないながらも質の高いワインを造り続けています。

彼らのスタイルは飲み心地が良く、フルーティで果実味が豊か。ボジョレーに求める要素をすべて備えていると言っても過言ではありません。テロワールの持つ個性を見事に表現したストラクチャーのしっかりとした力強い味わいはこのドメーヌの持つ素晴らしさと本物のボジョレーの味わいを感じることが出来るでしょう。

ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・スペシャルV.V. 2011年

樹齢:50年
標高:400m
地質:花崗岩
栽培面積:6ha
平均収量:45hl/ha

レッドベリーなどの熟した赤い果実が溶け込んだ表情豊かなアロマ。
刺激的で好感の持てるアタック、酸は程よく味わいはとてもしなやかでスムース。
フルーティで熟度が高く、親しみやすい外交的なスタイルです。

自然派プレミアム・ゴールデン・ヌーヴォー!1800年以前より10世代以上にわたってワイン造りに携わる歴史あるドメーヌが造る、自然派有機農法で育てられた樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュからのワンランク上のボジョレー・ヌーヴォー!豪華なゴールドのエチケットはレストラン様にも超オススメ!テロワールの持つ個性を見事に表現したストラクチャーのしっかりとした力強い味わいは、このドメーヌの持つ素晴らしさと“本物のボジョレー”の味わいを感じさせてくれます。しかもキュヴェ・スペシャルでヴィエイユ・ヴィーニュでノン・フィルター!!2010年度のトロフィー・リヨン・ボジョレー・ヌーヴォーコンクールでは見事金賞を受賞!さらにボジョレー最大級の公式コンクール、コンクール・デュ・ヴァン・ボジョレー2010においては、最高賞受賞ドメーヌに輝いた、ドメーヌ・レ・グリフェによる究極ゴールデン・ボジョレーが限定少量予約!!
うきうきワインの玉手箱より)







花井屋酒店より3本セット6915円で購入。単品では2050円。
2011年12月15日抜栓。コルクは汎用のものでした。やや短め。液漏れなし。グラスは香りを楽しもうとリーデルのブルゴーニュタイプを使用して見ました。グラスに注ぐと、色は比較的濃い目のパープルというかバイオレット。フレッシュ感満載です。グラスに注いだ後にふわっと香ってくるのがラズベリー。とても酸味を感じる香りです。プラムの香りも。グラスに鼻を近づけて香りを見ると、最初はややホコリっぽい香りもありましたが、その後にやはりラズベリーの香り。徐々に甘めのグレープジュースの香りになってきます。味わいはタンニンはさほどなく、とてものどごし爽やか、非常に甘味を感じる味です。飲みやすいジュースです。先日飲んだヌーヴォーと比較して個人的にはこちらのほうが飲みやすいと思いますが、ママちゃんいわく、ワインとしては先日のヌーヴォのほうがワインらしい、こっちはまったくもってジュースだ、と言っていました。たしかに加糖しているのかと思うほどの甘さが時間と共に感じられるようになってきます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beaujolais Villages Domaine de la Madone Jean Bererd 2011

Beaujolais Villages Domaine de la Madone Jean Bererd 2011
Beaujolais Villages Domaine de la Madone Jean Bererd 2011
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011 マドーヌ 750ml
ワインスペクテイター誌
No.1 (2005/2009)
No.2 (2008)

■ 2011ヴィンテージについて ■
2011年は通常より開花が早く、収穫も3週間ほど早くなりそうです。ブドウは健康で良い成長をしています。
平均樹齢: 約35年 (1880年代に植えられた樹齢120年以上の区画もあり)
平均収量: 1ヘクタールあたり30~35hl (樹齢100年を超えるブドウ樹は収量10~20hl)
栽培: 3ヘクタールでビオディナミ農法を実施、その他の畑では基本的にリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。
醸造: 自然酵母のみ使用。マセラシオン・カルボニックの手法はとらず、長期熟成型のワインとほぼ同様の造り方をしています。
花井屋酒店より)




ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ
DOMAINE DE LA MADONE

商品名
ボジョレー・ヴィラージュ“ル・ペレオン”ヌーヴォー 2011 / ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ
BEAUJOLAIS VILLAGES LE PERREON NOUVEAU 2011 / DOMAINE DE LA MADONE

マドンヌのヌーヴォーとしてすばらしいフルーティーさを持ったキュヴェの中から更に良いキュヴェを選んで出荷されるもので、ボジョレー・ヌーヴォーのコンテストでは上位入賞の常連です。
このマドンヌのヌーヴォーの特徴は、マセラシオン・カルボニックというヌーヴォー独特の醸造方法を行わないことにあります。
したかって、このヌーヴォーは通常のキュヴェと同じ方法で醸造されているのです。
マドンヌの通常のボジョレーのキュヴェから、ヌーヴォーに適した、フルーティーで素直に美味しいキュヴェを選び瓶詰めされて、世界中に届けられ大人気です。
ワインはフルーティーでフレッシュなヌーヴォー特有の味わいを持ちながらもしっかりとした厚みと飲み応えをも持ち合わせる優れものです。
先の説明のとおり、通常の醸造法をとっているので、数年の熟成も可能。
ぜひお奨めですので、飲んだことの無い方はぜひ一度お試しください。

絶対にハマリます!!
ez-wineより




ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ル・ペレオン2011年

毎年、数多くのお客様から絶賛の声をいただいています!
毎年一番人気、ずば抜けておいしいヌーヴォー!
単調なスミレやバナナの香りではなく、焼きリンゴや軽めのベリー香が心地よく。濃く熟した果実、雑味がなく、普通のクリュボジョレーにも似た香りと味わい

’09 スペクテーター・オンライン88点!
↑ヌーヴォー特集第1位獲得!
’07 ボージョレー・ヌーヴォー・リヨン杯 2007 銀賞受賞!
’03はびっくりするくらいの果実味!、’04~’08も非常に高品質でした
すぐれた南向き斜面
平均樹齢45年以上、低収量、厳しい選果
2年くらいは熟成可能
ワインスペクテーター、ウォールストリートジャーナル、コンクール等でも絶賛されています!
ワインの店いとうより)




ドメーヌ ド ラ マドーヌ ● ボージョレー ヴィラージュ ヌーヴォー ルペレオン 2011年
商品コード:31060
最上の畑“ル・ペレオン”の畑のブドウの実を使用して贅沢に造られた1本!
マドーヌの特徴は、なんといってもボージョレで『11番目のクリュとも言われる良質な“ル・ペレオン”の畑のブドウのみを使用し、自然酵母のみでテロワールの良さを最大限に引き出したワイン造りにあります。

ブルゴーニュ伝統の醸造方法で造られるので、マセラシオン・カルボニックではありません。

ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ

マドーヌの特徴を挙げるならば、なんといってもボージョレ地区『11番目のクリュ』と言われている、最上の畑”ペレオン”の畑で採れたブドウのみを使用しているということです。

そして、マセラシオン・カルボニックではなく、通常のボージョレ ワインと同じように発酵を行なって造られるということです。

最上の畑で採れるブドウには樹齢100年を超える物もあり、低い収量に凝縮された旨みが、最高のボージョレ・ヌーヴォーへと姿を変えます。
世界中の専門家から「ピノ・ノワールのように高貴なワインだ!」と絶賛される逸品!
酒のやまいちより)






花井屋酒店より3本セット6915円で購入。単品では2500円。
2011年12月18日抜栓。コルクは汎用のものでした。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。色はパープルですが、若干ルビーの要素が入っていると思います。香りはプラム、ライチと言った香り。最初ほんの少しだけホコリっぽい感じがありましたが、すぐになくなりました。娘さんは「焼いた茄子にちょっと土がかかっている匂い」だそうです。スワリングすると、娘さんいわく「わたあめのにつまったような」感じだそうです。なるほど。たしかに甘い紫の香りがするんです。口に含むと、あに図らんや、思った以上の酸味を感じました。アフタにちょっとばかりプラム、ライチの要素が上顎にのこります。すこしタニックな感じもします。しかし、全体的に厚みがありません。さら~っと流れて行ってしまうヌーヴォーです。ワイン自体に糖分はあまり感じません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011

Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011
Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011
ワイン屋仲間の一番人気になったのが「ジャン・フォイヤール」でした
ボージョレ地区では、最も評価の高い生産者として有名ですが、日本ではまだまだ無名な生産者と言えるフォイヤールです。 彼が造るモルゴンは、ガメイを超越している味わいです。 一昨年輸入されたヌーヴォーをワイン屋仲間で飲み比べたところ No.1に選ばれたのがフォイヤールでした。 正にボージョレのスペシャリストです

●ボージョレ・ヌーヴォー2011 ジャン・フォイヤール 750ml

コサールフォイヤールの現地情報は、下記のページをご参照願います
http://www.youtube.com/watch?v=-rA881NtdWs
花井屋酒店より)



上質でエレガント!ぶどうの品質にこだわりを感じます!
ジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーヴォー・プリムール [2011]
商 品 名 ジャン・フォイヤール ボジョレープリムール 2011
商品説明 自然派ボジョレーの代表格のジャン・フォイヤール氏の造るボジョレーヌーボー。
現在、ジャン・フォイヤールは11ha の畑を4人で管理している。
ブドウの品種は、ボジョレー用のガメイ種のみで、樹齢は27~70年。
とにかくブドウの質にこだわり、収穫時の選果は粒レベルで傷んだブドウは一切入れない。
低温で、じっくり時間をかけた仕込みから出来上がるボジョレーヌーボーは、新酒のレベルをはるかに超えています。

現オーナーであるジャン・フォイヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。
1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格的にワインづくりをスタート。今では師とあおぐマルセル・ラピエール氏と並ぶボジョレー自然派ワインの代表格の一人となるほどに成長しています。

彼の造るボジョレーヌーボーは、とても上質でエレガント。ボジョレーヌーボーもこれだけ丁寧に造れば、本当に美味しいものになるのだなと再確認させられる逸品。
ワイン商人 ドゥアッシュより)




【ジャン・フォワイヤール】
ボジョレー・ヌーヴォ [2011]

92年にプリムールを少量つくったことがあるが、2002年から再びブドウを買ってつくりはじめた。本格的にヌーヴォーをつくって6年目になる。

ブドウはMorgonとCorcelle(フォアイヤールの最上のキュヴェ Cote de Py コート・ド・ピイはここの村の畑)産。以前ビオで栽培していてしばらくビオの栽培をやめていた栽培家が、数年前から再びビオで栽培を始めた。

その、ワインをつくることには興味がなく栽培だけを行う造り手からブドウを買っている。農薬については、極力使用せず、必要最低限にとどめている。補糖はせず、瓶詰めまでの過程で一切SO2を使用しない。コンクリートとステンレスタンクで発酵後、古樽で5月くらいまで熟成して、タンクでアソンブラージュする。通常のボジョレでは、清澄をせず、ノンフィルターで瓶詰め。

彼のヌーヴォの特徴は長いマセレーションにあります。。

ヌーヴォは解禁日が決まっているため、実際多くのワイナリーは、解禁日に遅れないようマセレーションの期間を短くしたり、発酵温度を高めに設定し発酵をスムーズに終わらせるようなリスク回避を行なってます。

一方で、彼のヌーボーはそのような流れに逆行するかのように、自然酵母、低温長期浸漬と解禁日ぎりぎりのせめぎ合いで少しでも品質の向上を図る努力をしているのです。

「ボジョレーヌーボーが、世界的にある種の収穫祭的な要素で盛り上がるのは大いに結構だが、本当にしっかりつくったボジョレーは、ブルゴーニュのグランクリュに匹敵するくらいのポテンシャルがある」

と 言い切る彼は、ヌーヴォがたんなるお祭り的なキーワードではなく、常にクリュ・ボジョレーの試金石となる質の高いものでなくてはならないと情熱を傾けているのです。

品質よりも商業主義に走りがちなボジョレー生産者に一石を投じる彼の素晴らしいヌーヴォを是非お試しください。
優心美酒Shimuraより)




2011 ジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーヴォー
2011 Jean Foillard Beaujolais Nouveau
まさに高級ピノノワールの味わい!あふれんばかりの果実味、エレガントで驚くほどピュアなボジョレーを作り上げる男ジャン・フォイヤール!【ご予約受付中:御届けは11月17日予定】
生産国: フランスフランス 生産地域 ブルゴーニュ 原産地名称 ボージョレ 生産者:ジャン・フォイヤールぶどう品種:ガメィ ヴィンテージ:2011SKU84-JHL011
コルクの種類: 天然コルク
容量: 750ml

現オーナーであるジャン・フォイヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない 小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在 活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。特にマルセル・ ラピエールに影響を受けたという彼は、ジュール・ショーヴェの本を片手に、マルセルのカーヴに足繁く通いながら独 学でワインの醸造を勉強した。1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格 的にワインづくりをスタートする。ではマルセル・ラピエールに次ぐボジョレー自然派ワインの代表格となっている。 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ベルヴィ ルから西へ6km ほど緩やかに登りきったところに、クリュ・ボジョレーのひとつであるモルゴンの産地ヴィリエ・モ ルゴン村がある。その村の中心地から少し外れたところにジャン・フォイヤールのドメーヌがある。 畑の総面積は11ha。そのうちの6ha はクリュ・ボジョレーの畑で、モルゴンの中でもとりわけ評価の高い区画であ る「コート・ド・ピィ(Cote de Py )」とその近辺に持つ。その他の畑もちょうどモルゴンとボジョレヴィラージュを 挟む境界付近に点在し、クリュ・ボジョレー、ボジョレー共にテロワール的には非常に恵まれた環境下でブドウを栽培 している。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷た い風や多量の雨からブドウ畑が守られている。
このワインについて
ヴェレゾンが 6 月 20 日前後に始まったので、このまま何も問題がなければ、収穫は 8 月 29 日を予定している。去 年よりも約20 日間早い収穫だ!今のところブドウは傷ひとつなくほぼ 完璧で、7 月全般に渡って降った適度な雨のおかげで果汁もしっかり確保できている! 今年、特にボジョレー全域で見られた水不足による葉の変色も、私の畑に限っては全くなく 健全そのものだ!2011 年は、個人的にはプラスの偶然が重なった素晴らしい年と思っている のだが、今のところ全ての事象がタイミングを計ったように良い結果につながっている! たとえば、春の猛暑によるブドウの成長促進は、結果的に開花不良や病気のリスクを避け、 また、6 月が水不足だったおかげで、7 月の長雨が恵みの雨となり、さらに今年のブドウは粒 と粒の間に隙間があり、この隙間のおかげでブドウの通気性が保たれ、長雨によるブドウの 破裂や腐敗を防ぐことができている! 収穫が早い分、醸造に時間を割くこともできるし、これから雹などの例外がなければ、 間違いなく2003 年や2009 年を超える素晴らしいミレジムとなるだろう! (2011 年 7 月 29 日訪問)
iwine.jpより)




花井屋酒店より3本セット6915円で購入。単品では3000円。
2011年12月9日抜栓。今年最初のヌーヴォー。コルクには何も刻印されていません。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュア赤ワイン用を使用しました。色はパープル。濃縮ぶどうジュースを薄めたような色。思っていたよりも薄い色です。やや低い温度(12℃)で抜栓したので、最初香りがあまり立ちませんでした。香りの要素としてはまさに、葡萄、プラムと言った感じ。グレープジュースそのものです。娘さんは唐辛子の薄まった匂いといっていました。そういうスパイシーな要素も確かに感じられます。味わいはまさにジュース!と言った感じです。最初に若干酸味を感じます。その後にとてもフレッシュな渋みというかタンニンがほんの少し感じられますが、全体的には薄っぺらい印象で、よく言うと、するすると飲めるワインです。もう少し糖度があると飲みやすいのかな?と思いました。でもこれで3000円は高いね。1000円くらいがいいところ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Pagodes de Cos 2008

Les Pagodes de Cos 2008
Les Pagodes de Cos 2008
≪第2級CH.コス・デウトゥーネルのセカンド≫
レ・パゴド・ド・コス 2008年
 メドック地区サン・テステフを代表する第2級のCH.コス・デストゥーネルのセカンドラベルです。
シンボルマークでもある東洋風のパゴダ(寺院)のような外観のシャトーにその名を因み、1994年から造られています。
グラン・ヴァンのCH.コス・デス・トゥーネルは、メドックにしてはメルロ品種をブレンド比率と新樽の使用比率のが高いことがで知られ、それは、格付け以上の高品質で、ボルドーの中でも高い人気があり、レ・パゴド・ド・コスもCH.コス・デストゥーネルと同じく、セカンドラベルでありながらもかなりの人気を博しています。
セカンドのレ・パゴド・ド・lコスに用いられるブドウ木は、グラン・ヴァンのコス・デストゥーネルと同じテロワールで、なおかつ、同様の注意深い配慮を以って育てられて、グラン・ヴァンのブドウ木に比べて、ただ樹齢が若いものです。
レ・パゴド・コスには、力強く、とても薫り高く、風味は口の中で長く留まり、とても持続性の高い余韻の洗練されたワインで、大きな喜びのときをもたらします。

レ・パゴド・ド・コス [2008]年
≪第2級コス・デストゥーネルのセカンド≫
Les Pagodes de Cos / Chateau Cos d'Estournel's Second Wine
Bordeaux Red Dry / レ パゴド ド コス

格付け ボルドー・メドック地区第2級CH.コス・デストゥーネルのセカンド
A O C サン・テステフ
畑位置 ポイヤックとの境に接し、小川を挟んでCH.ラフィット・ロートシルトと向き合っている
畑面積 64ha
年間生産量 平均約 12万本
平均樹齢 35年
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フラン
収 穫 全て手摘み
醗酵・熟成 ファーストラベルのCH.コス・デストゥーネルに順ずる。
伝統的な手法を用いて、エナメルでコーティングされたスティール製のタンクで約3週間。
オーク樽(ヴィンテージによって新樽率60~100%)18ヶ月間
諸処理 清澄処理・濾過処理あり。
※樽熟成前と瓶詰め前の2度ろ過処理を行っている、ボルドーのメジャーなシャトーの中では数少ない一つ。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 色調が濃く、華やかな果実味とスパイシーな個性的な風味のバランスが絶妙で、豊かな甘味とタンニンのコク、力強く濃厚でとても存在感のある味わいがあり、滑らかな喉越しは上質なサン・テステフに共通する個性。
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
グランヴァン CH.コス・デストゥーネル
アーベンワインショップより)





レ・パゴド・ド・コス[2008](赤ワイン)

本格派のセカンド!
ボルドー・ワイン市場に圧倒的影響力を持つ、ロバート・パーカー氏が先日発表した…
『ボルドー1級格付けに匹敵する注目株シャトー20』
■読売オンラインより抜粋■
米国の評論家ロバート・パーカーが、ボルドー1級格付けに匹敵する注目株シャトー20社が明らかになった。コス・デストゥルネル、レオヴィル・ラス・カーズなどのスーパーセカンドが中心だ。
パーカーは『法的に1級格付けではないが、それゆえに、低く評価されてお買い得な1級並みの品質のワイン』を、試飲に選んだとしている。
ボルドーワインの評価と取引に大きな影響力を誇るパーカーが、現時点で選んだ『スーパーセカンド』の代表銘柄ということで、市場に与えるインパクトは大きそうだ。
その中に堂々と選ばれたのが、『スーパー・セカンド』として名を馳せる、シャトー・コス・デ・ストゥルネルです!
元々、人気の高いシャトーでしたが、今回の発表で、その人気は更に高まる事は、想像に難くありません。
そのコス・デ・ストゥルネルと、セカンドのレ・パゴ・ド・コス2008年が到着です!


■『ワイン・アドボケイト誌194号』より抜粋■

A lighter version of the 2010 Pagodes, the 2008 offers up aromas of herbs, incense, charcoal, black currants and cherries.

An elegant, mid-weight wine with sweet tannin as well as an attractive, open-knit personality, it should drink nicely for a decade.

◆ロバート・パーカー氏評:89点
◆飲み頃予想:2011~2021年


■ワイン名(原語) / Les Pagodes de Cos [2008]
■色 / 赤ワイン
■味わい / フルボディ 重口・渋口
■ブドウ品種 / メルロー53%/カベルネ・ソーヴィニヨン45%/プティ・ヴェルド2%
■生産者名 / コス・デストゥルネル/Château Cos D'Estournel
■産地 / フランス/ボルドー/サンテステフ
■原産地呼称 / メドック格付け2級セカンド
■生産年 / [2008]
■内容量 / 750ml
タカムラワインハウスより)





レ・パゴド・ド・コス 2008
格付け 第2級 セカンド
アペラシオン サンテステフ
ブドウ品種 CS60% / MR38% / CF2%
作付け面積 64ha
容量 750ml
ヴィンテージ&パーカーポイント
VP 91E WA -

ロバート・M・パーカーJrの評価
「1950年代、1960年代はモンローズの後塵を拝してきたが、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインの一つになったのである。コス・デストゥルネルは、例えば1993年、1992年、19991年といった困難なヴィンテージで特に成功してきたことに注目しておきたい。」

商品説明
レ・パゴド・ド・コスは、コス・デストゥルネルのセカンドラベル。
コス・デストゥルネルは2級の格付けながらも、1級に比肩する実力を持ち、スーパーセカンドと評される中でもその筆頭銘柄です。メルロの比率が高いため、どっしりした味わいでもなめらかさがあり飲みやすいのも特徴。特にこのヴィンテージは15年を超え、タンニンもこなれ柔らかさが出て、充分な飲み頃を迎えていると考えられます。
プレミアムワインクラブより)





ワインショップ篠崎よりオークションで購入。3839円。
2012年1月30日抜栓。コルクはワイン名、マーク、Vintageが刻印されています。しっかりとしたコルクで液漏れはなし。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は濃いルビー。エッジまでしっかりとしています。フレッシュさにあふれています。グラスの脚は比較的サラサラした感じ。あまり粘稠さは感じません。香りは、グスベリ、野菜(娘さんはキャベツを醤油につけた匂いと言っていました)、ピーマンの香り。少し時間が立ってくるとインキーな香りがしてきました。でもそんなに強い香りではありません。スワリングによってややスパイシーなニュアンスが加わってきます。チェリーの甘い香りがほのかにしてきます。味わいは、一口目が、なんとも軽やかで爽やかな味わい。タンニンは程良く下に感じますがとてもなめらか。酸味も丁度よい具合に舌に感じます。すこーしだけカラメル様の味わいが舌にあります。アフタはそんなに長いものではありませんが、ちょっと八角のような感じが鼻の奥に抜けていきます。悪く言うと、軽いワインですが、とても飲みやすい万人受けするワインだとおもいます。味わいに複雑さはありませんが、ワイン単独でも、食べ物に合わせてもどちらでもいけちゃうワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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