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Chateau Laville Haut Brion 1999

Chateau Laville Haut Brion 1999
Chateau Laville Haut Brion 1999
Ch Laville Haut-Brion
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン

グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン
白/辛口/セミヨンらしいアカシアの蜂蜜の香りが豊か、芳醇で滑らかな口当たり
Cru Classe(特選)
セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン27%、ミュスカデル3%

各ワイン評論家からの評価 (★…1点/☆…0.5点)
ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(4点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★★(4点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★★(3点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)
ディロン家が所有する、グラーヴ地区を代表する1級シャトー【オー・ブリオン】の周囲には、同じくオー・ブリオンの名前を冠する、ウォルトナー家が所有していた3つのシャトーが存在します。それが、【ラ・ミッション・オー・ブリオン】【ラ・トゥール・オー・ブリオン】、そしてこのシャトー・ラヴィル・オー・ブリオンです。
オー・ブリオンとは元々この一帯の地名であり、以前は同じシャトーだったものが、いつ頃からか分離・独立したのだそうです。1級シャトー【オー・ブリオン】をライバル視し、互いに切磋琢磨していたのですが、1983年、全てディロン家の所有となり、4つのオー・ブリオンはまた1つにまとまりました。
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンは、白ワインのみを生産しています。ディロン家が所有するようになってから、醸造施設を近代化、醸造方法も変えるなどして、グラーブ地区の白ワインのトップクラスの評価を得るまでになってきています。
さすがに、本家【オー・ブリオン】の白ワインの高評価には及びませんが、価格も比較的手頃ですので、まずはこちらからお試しいただくのも良いかもしれません。


【分裂と統合の果てに】
中世からフランス革命の間、シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンの歴史は、従属関係にあった「ラ・トゥール・ド・エスキヴァン」の領地の歴史と重なる部分が多い。

18世紀の初め、領地の持ち主は騎士階級のアーノルド・ド・ラヴィルだった。革命後、封建制度が崩壊したことから、二つの畑は統合され、かつての領地の持ち主の名前「ラヴィル」が残された。

1840年、畑はピエール・ダヴィド・ブスカスの手にわたる。1912年、ピエール・アントワン・ブスカスは、3haの畑をボルドーのワイン商レオポルド・ビボンへ売り渡した。

【オー・ブリオン】などと所有者は同じ

1923年に畑が拡張され、1931年には、【ラ・ミッション・オー・ブリオン】を所有していたフレデリック・オット・ウォルトナーが買収した。1931年から1983年の間、ウォルトナー家はセミヨン種とソーヴィニヨンブラン種を組み合わせて、風味ある白ワインを作り出していた。

1983年以来、シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンは、【オー・ブリオン】【ラ・ミッション・オー・ブリオン】【ラ・トゥール・オー・ブリオン】と同様に、クラランス・ディロン社が所有している。
オールドヴィンテージ・ドットコムより)




ボルドー最高の白ワインは、シャトー・オー・ブリオン・ブランと言われております。しかし、私は隣接するこのシャトーの白が一番好きです。オークの香りが強いですが、キュヴェとのバランスが良く、果実味も豊かで飲んでいて次から次へと香りが変化して私をとりこにします。最近のブルゴーニュの特級クラスが異常に高値になっておりますが、ポテンシャル的に遜色のないこのワインはねらい目ではないでしょうか ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンとの最高のハーモニーをご堪能下さい

Review by Robert Parker
Wine Advocate #134 (Apr 2001)
Rating: 91 points
Drink -
花井屋酒店より)




[1999] シャトー ラヴィル オー・ブリオン(白)
Laville Haut Brion [1999] (750ml 白 ワイン)

オー・ブリオンが持つ白のみを造るシャトーで、ドメーヌ・ド・シュヴァリエと並びオー・ブリオンに対抗できる稀な存在。飲み頃には10年必要と言われ、そろそろ開いてきた頃かも。
ヒグチワインより)




シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン (ペサック・レオニャン地区 ※白ワイン:グラン・クリュ)
Chateau Laville Haut-Brion http://haut-brion.com/crus/laville/laville1.htm
ボルドーの偉大な辛口白ワイン
 2009年ヴィンテージからは、ラ・ミッション・オー・ブリン(Chateau La Mission Haut-Brion Blanc)の白ワインとして販売されるようになりました。

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 この極小のブドウ畑で、フランスで最も特筆に値する長命な白ワインが生産されている。土壌はラ・ミッション・オー=ブリオンの畑よりも砂利が少なく、重い。生産量はごくわずかなので、この白ワインの希少価値には拍車がかかっている。新樽で発酵、熟成されたラヴィル・オー=ブリオンは、年を経るごとにロウのような豊かさを呈する。
 樽から味わうと驚嘆に値する味わいだが、瓶詰め後、まったく閉じてしまい、5年から10年は再び開くことはない。名声と、常に品質のレベルが高いため、恐ろしいほどの高値で売れる。生産量の95%が輸出されているのはおそらくそのためであろう。

~一般的な評価~
 ラヴィル・オー=ブリオンは世界で最も偉大な辛口白ワインの1つである。30~40年も向上し続けるほどの、人知を超えた能力を持つ。
<白>
平均年間生産量:1万200本
畑 面積:3.7ha、平均樹齢:51年、植樹密度:10000本、平均収量:35hl/ha
育成:発酵と13~16ヶ月間の熟成はオークの新樽で行う。清澄も濾過もしない。
ブドウ品種:セミヨン70%、ソーヴィニョン・ブラン27%、ミュスカデル3%
所有者:ドメーヌ・クラランス・デュロンSA
宮武酒店より)








(+)ヒグチワインより購入。15700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Drappier Carte Blanche Brut

Drappier Carte Blanche Brut
Drappier Carte Blanche Brut

[NV] Drappier Carte Blanche Brut - Drappier
ドラピエ カルト・ブランシュ ブリュット - ドラピエ

【 Drappier ドラピエ 】
神に祝福された声を持つと言われ世界三大テノールの一人ルチアーノ・パヴァロ ッティは“喉に優しい”とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたと言 います。
無農薬、有機栽培が産む健全な葡萄を収穫することによって純粋な果実の厚みを。 極限まで減らしたSO2は果実そのものをしっかりと感じさせる芳香をワイン に与えています。
所有する53ha の畑では1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践して います。

。ウルヴィルはシャンパーニュの南端に位置し、およそ1億4千年前のジュラ紀 からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したピノ・ノワールに最適な 土壌。よってスタンダードラインから全てのキュヴェでピノ・ノワールが機軸と なっています。

ドラピエを語る上で忘れてはいけないのがドサージュの少なさ。いわゆる“門出 のリキュール”はシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える各メゾンが最も 気を使う工程の一つです。
ドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は非常に少ない。たとえばブリュ ットのでは15g/Lまで許されていますがカルト・ドール・ブリュットのドサー ジュは10g/L。これは葡萄の品質に対する絶対の自信なのだと言います。
しかも使われるのは25年間樽熟成された角が取れたリキュール(使用は一部キ ュヴェを除く)。樽熟成することで蔗糖の甘さから全ての要素が馴染んだ自然で 柔らかな甘味に変化していき、黒葡萄であるピノ・ノワールに良く馴染むのだと 言います。

 辛口・白・泡
ブドウ品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%。
主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑の葡萄に リザーヴワインを30%アッサンブラージュ。18℃に設定されたタンクにて14日間 の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。冬の低温(5~8℃)にて清澄し アッサンブラージュ。冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー (11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。
アサヒヤワインセラーより)





ドラピエ Drappier

 シャンパーニュは世界的な人気とともに価格高騰が続いている。 華やかでフルティーでありながら、シャルドネ由来の高い酸度が口中を引き締めてくれる。シャルドネは高い酸度と共に硬質なミネラルをワインに与えることで現代シャンパーニュの主流になっている。

 そんな中、シャンパーニュ南端ウルヴィルに位置するドラピエ社はピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、シャンパーニュにおける『ピノ・ノワールの父』と崇められる。ロバート・パーカーJr.による「バイヤーズガイド」でも★★★★(Excellent)として掲載され、フランス国内、特にレストランマーケットでは絶大な人気を誇る。

 当主ミッシェル・ドラピエによるとウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰石土壌がピノ・ノワールに最適とのこと。特にドラピエの所有する畑はミネラル分の比率が高くピノ・ノワールにとって最高の条件を満たしていると言う。
 また、ドラピエの特徴のひとつに『自然なワイン造り』が挙げられる。自社畑53haは一切の化学薬品を使用しない。ボトリング時のSO2の添加も最小限に抑えている。(平均的生産者の1/3程度)フランス国内の自然派と呼ばれる造り手達の中にドラピエを愛飲する人が多いのも納得がいく。

 流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴で適度にふくよかな酒質。しかしながら、一口で終われない味わい深い奥行き。違和感を憶えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが優しく感じられる。そしてシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず、他のシャンパン・メゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。  

Drappier Carte Blanche Brut
ドラピエ
カルト・ブランシュ ブリュット 750ml (ワイン)

お祝いの宴席や楽しい行事の際に最適なシャンパーニュ。
ピノ・ノワール種75%とピノ・ムニエ種15%の骨格がしっかりしたワインに、繊細なシャルドネ種10%が加わっている。選りすぐった24の畑で栽培された葡萄をバランスよくアッサンブラージュ。柑橘系の果実の凝縮された風味と円やかな味わい。

葡萄品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%
エサキホンテンより)





DRAPPIER Carte Blanche Brut ドラピエ カルト ブランシュ ブリュット

シャンパーニュ地方の南端ウルヴィルにあるメゾン。ピノ・ノワールのスペシャリストとして名高く、フランス国内から絶大な人気を誇っています。ウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰質土壌が主体でピノ・ノワールの栽培に最適とのことです。このカルト・ブランシュは、ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%の割合となっています。

12度で抜栓、泡立ちは細かく、ワインは微かに赤みを帯びたこがね色、グラスからは、最初に粉々に砕いた石灰岩のようなニュアンスを伴う白い花びらのような香りが感じられ、次第にうっすらとしたカラメル、アーモンド、天津甘栗、そして微かな香辛料の混じり合った香りが現れてきます。口に含むと、ふくよかな口当たりのミディアムボディで、酸と果実味のバランスがとても良く、石灰と乾燥ハーブのニュアンスを伴う乾燥リンゴと乾燥レモン、ローストナッツ、白胡椒、そして麦汁のような味わいが感じられ、余韻にほんのりヴァニラの味わいも感じられます。最初は比較的軽やかなボディに感じますが、次第にボディの密度が高まってきます。キレ上がりもよく、魚介料理にはもちろん、こってりとした肉料理にも負けないでしょう。正に料理と共にあるべきシャンパーニュ。度数12%
TSURUYAより)





DRAPPIER
ドラピエ
“有機ピノ・ノワール”の表現力

シャンパーニュの南端、シャブリにも程近いウルヴィルの村にドラピエは位置しています。
1808年の創業と同時にピノ・ノワールのマス・セレクションを開始。
100種近く存在すると言われるクローンのセレクションにも積極的に取組んでいて、現在では6種のクローンを織り交ぜて栽培しています。

収量が少ない“クローン375”はワインになってもアロマが強いのが特徴です。
“クローン521”は果実が小さく凝縮度を高めてくれます。
“クローン492”はバランスに優れ伸びやかな酸を持っています。
単一のクローンではピノ・ノワールの深さは出てきません。

ドラピエでは、1989年から有機栽培に取り組んでいます。
一切の化学肥料を中止し堆肥に切り替えたことと、農薬の散布を中止したことによって病気や害虫の被害が急増したため、収量は一気に7割まで落ちこんだといいます。

しかし、近年では土壌が明らかに力を取り戻し、畑にミミズや微生物が多く存在することによって堆肥を使わずとも均衡を保つようになってきたとそうです。

葡萄根は地中深くまで根を伸ばし生きた“テロワール”を吸い上げます。
これによって初めて正しくテロワールを表現することが可能になるのだと言います。

何故、シャンパーニュは多くの酸化防止剤を使うのでしょうか?
それは収量を上げている為に選果が完璧でない為だと言われます。
健全な葡萄を厳しく選果することができれば、酸化防止剤は確実に減らすことができます。

当主ミッシェル氏は二酸化硫黄にアレルギーがある為、酸化防止剤の削減に取り組んできました。
今では通常のシャンパーニュの1/3以下となっています。

『酸化防止剤は抗菌、酸化防止、そして熟成ポテンシャル向上といった優位点がある。
しかし私は頭痛になるし、アロマは減ってしまうし、口中を乾かす作用もある。(ミッシェル氏)』

ドラピエ・カルト・ブランシュ・ブリュット NV
【泡・白】【フランス:シャンパーニュ】
【品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%】
【容量:750ml】【アルコール度数:12%】

主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑のブドウにリザーヴワインを30%アッサンブラージュ。
18℃に設定されたタンクにて14日間の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。
冬の低温(5~8℃)にて清澄しアッサンブラージュ。
冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー(11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。

□■□■□ その味わいは… □■□■□

豊かでキメ細かな泡立ち。
ミネラル、りんごの蜜、ハチミツのニュアンス。
ほのかにトロピカルフルーツの香り。

エキスしっかり、肉付きのよい、ふくよかな味わい。
まさにフルボディのシャンパーニュ♪
美味しい余韻が長く続きます。

ワインだけでもたのしめますし、岩塩を使ったお料理や、塩でいただくキスの天ぷら、梅貝などにもぴったり!

この価格帯でこの飲み応え!!!
うれしい驚きです *^-^*

細身のシャンパングラスというよりプレステージ・シャンパーニュ用のシャンパングラスでぜひ味わっていただきたいワインです (^o^)v
金沢マル源酒店より)





金沢マル源酒店より購入。2980円。
2012年5月29日抜栓。コルクにはドラピエの刻印がありました。グラスはグラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は山吹色にほんの少しだけ紫を溶かした感じの色。綺麗な色合いです。泡立ちは、最初はかなり強く、ビールかと思いました。時間とともに落ち着いていって細い泡立ちになります。香りは、最初冷えている時には、りんごの甘さを感じました。その時にはあまり複雑さを感じませんが、少し温度が上がってくるとプラム、アカシアはちみつの香りがします。娘さんは「おかゆに少し酢と梅干を入れた感じ」と言っていました。味わいは冷えている時には喉越しすっきりで、とても飲みやすい飲みくちのシャンパーニュ。少し温度が上がってくると酸味と、蜂蜜の甘みがからみ合った感じの味わいに感じました。後口にルビーグレープフルーツのニュアンスを感じました。飲みやすいシャンパーニュだと思います。これで2980円なら、CPいいと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beaumont des Crayeres Grande Reserve

Beaumont des Crayeres Grande Reserve
Beaumont des Crayeres Grande Reserve
シャンパーニュ ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.V
BEAUMONT DES CRAYERES Grande Reserve NV
世界の多くのワイン情報誌が絶賛!!世界のワインコンクールで数々の賞を受賞!!
シャンパーニュ ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.V

ヒュージョンソン氏の一握りの小規模ながら申し分ないシャンパン会社の11社の中のひとつ。ヒュージョンソン氏いわく「ピノ・ムニエ主体の無年号のグランド レゼルヴは格別申し分ない。」すごい!ベタボメです!!

ボーモン・デ・クレイエール社の歩みは まさにブドウ栽培の歴史そのものです。

大地の恵みを分かち合うために1955年に創立されたメゾンは 今日ではシャンパンの至室ひとつに数えられております。歳月とともに積み上げられたこの成功の軌跡は偶然ではありません。240軒ものブドウ栽培業者からは エペルネ地区から産出されたブドウのみが供給されています。小区画から構成される合計80ヘクタールのブドウ畑は 今もまるで庭園のように その伝統と価値を尊重しながら栽培が続けられています。そして 醸造者の手からワインが生まれ 洗練されたキュヴェが誕生するのです。

求めているものは常に 今この瞬間の最高のシャンパンであるという本物の品質なのです。 ヒュージョンソン氏の一握りの小規模ながら申し分のないシャンパン会社11社の中のひとつに数えられています。

▼ 以下ワイナート誌特集記事より
「我が家の庭」のブドウから生まれる、安心感たっぷりの手作りの味。
エベルネの西、マルドゥイユという村に、ボーモン・デ・クレイエールの本拠地がある。
このメゾンは、いわゆる協同組合で現在247名が登録している。しかし、ここに属している畑は85ヘクタール。つまり、1名が持つ畑の面積は平均しても0.3ヘクタール強と言う計算になる。

栽培家のひとりであり、マーケティングを担当するリディ・ブリザールさんは「みな、ブドウ畑と言うよりも自宅の庭で育てたブドウを持ち込んでいる、と言う感じですね。ネゴシアンに売るにも、量が少なすぎるんです。」と、微笑みながらいう。

設立された55年当初は、10名ほどで組織していたが、中には1籠分だけのブドウを持ってきた人がいた。代金を受け取らないと言い張ったそうだが、押し問答の結果、出来上がった2本のシャンパーニュを持たせることで話がついた、ということだ。

畑は、大半が近郊のコート・デペルネに点在しているが、中にはコート・デ・ブランやモンターニュ・ド・ランスにもある。みな、自分の「庭」のブドウを大切に育ててはいるが、わからないことも多い。よって、毎週火曜日にエペルネからコンサルタントがやってきて、一年中指導をしてもらっているという。

リディ自身は92年にここに加盟した。その理由を尋ねると「ボーモンは品質が高いと評判がよかったことがひとつです。ここにブドウを持ってくれば、自分の存在を確認できると思いました。それに、会員たちがとても家族的で温かく、大きなひとつの家族、という意識があるんですよ。」とじつに楽しそうに話す。今でも毎年10名ぐらいづつ会員が増加中だ。

15年前には12万本だった生産量が現在80万本ほどになり、各国へ運ばれている。

確かな品質とリーズナブルな価格を維持するために、なるべくPRに経費を使用しないのだというが、ミュズレにはちょっとした工夫をしている。リディが自分で撮影した世界各国の写真をもとに、5種類の柄を作成したのだ。日本の人形と寺が写ったもの、ヨーロッパの花火、アメリカのジャズ・シンガー、アフリカの彫刻、オーストラリアのアボリジニーが描いた絵。

「我が家の庭」から始まる手作りの精神は、瓶詰め後まで及んでいる、という証のようだ。

ここのシンボル・カラーは、設立当初からこの深紅。マルドゥイユ村の繊細でフルーティな上質のピノ・ムニエをイメージした色だ。

BEAUMONT DES CRAYERES
Grande Reserve

ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%から造られるこの ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.Vは、多くのシャンパーニュメーカーがスタンダードクラスのシャンパーニュには「タイユ」と呼ばれる二番搾りも使用することが多いのですが、品質を何よりも重視しているボーモン デ クレイエールでは、全ての銘柄で最高と言われる一番搾り「キュヴェ」しか使用していません。

フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細やかな泡立ちのシャンパーニュ。熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく後味はすっきりとしています。
うきうきワインの玉手箱より)




Beaumont des Crayeres
ボーモン・デ・クレイエール

世界の多くのワイン情報誌が絶賛!!
世界のワインコンクールで数々の賞を受賞しています。
ジャパン・ワイン・チャレンジ02&03 最優秀シャンパンワインメーカー受賞!!!
【 所在地 】 Epernay
ボーモン・デ・クレイエールの歩みは、まさにブドウ栽培の歴史そのものです。
大地の恵みを分かち合うために1955年に創立されたメゾンは、今日ではシャンパーニュの至宝のひとつに数えられております。
約240の生産者から構成される生産者組合で、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区に約80haの畑を所有。
ブドウ畑は庭園のようにその伝統と価値を尊重しながら栽培が続けられています。
個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用されていません。フリー・ラン・ジュースだけを使用してコクのある高品質なシャンパーニュを産み出しています。

ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%から造られるこの ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.Vは、多くのシャンパーニュメーカーがスタンダードクラスのシャンパーニュには「タイユ」と呼ばれる二番搾りも使用することが多いのですが、品質を何よりも重視しているボーモン デ クレイエールでは、全ての銘柄で最高と言われる一番搾り「キュヴェ」しか使用していません。
フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細やかな泡立ちのシャンパーニュ。熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく後味はすっきりとしています。
品種:ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%
容量:750ml
古武士屋より)



皆さん、このわずか3980円のシャンパンに適う、お買い得シャンパンは、おそらく世界には存在しません!!。
超本格シャンパンを堪能するなら、まずは、いや間違いなく、このシャンパンをお選びください!!。

    幻の雫【クール・ド・キュヴェ】!!

その名もハートのキュヴェと名のつく、秘伝の手法により得られる【幻の雫】を贅沢にも使用しながら、その価格にしてわずか3980円!!!。

今や世界中の数々の評価誌・コンクールで絶賛され続ける、偉大なる【幻の雫シャンパン】をご紹介いたします!!。

まずは、まずは、このワインを輸入するインポーターさんのこのコメントからよーくお読みください!!。

・・・・・・・・

ボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを特徴づけるのは“キュヴェの神髄”と呼ぶべき「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)の存在。

特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの幻の搾汁は一般に“キュヴェ”と呼ばれる第一搾汁の、わずか半分しか得られません。

ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップに「クール・ド・キュヴェ」が使われています。

より芳醇なアロマと甘み、そしてクリーンな酸を持つこの貴重なキュヴェは、ボーモン シャンパーニュのもう一つの特徴である長期熟成を支えます。表現力に溢れ、フレッシュさとフィネスを併せ持つ、ボーモン・デ・クレイエール社のフェミニンなスタイルは、この類い稀な“ハートのキュヴェ”を使った贅沢な造りからもたらされます。

・・・・・・・・

そうです!!、
この幻の雫、一番搾りの半分しか得られない、つまりは、ブドウエキスを絞る段階で、まさにスイート・スポットとなる最も美味しいところだけを中取り囲い込んで醸造した、まさにど真ん中【クール・ド・キュヴェ】を、わずか3980円のシャンパンを筆頭に、全てのシャンパンに使用する、物凄い凄腕なんです!!。

その名も
[ボーモン・デ・クレイエール・グランド・レゼルヴ・ブリュットNV] !!!!

1955年、大地の恵みを分かち合うために少数の栽培者により、社名の由来にもなった二つの畑「ボーモン」と「クレイエール」から創立されたシャンパン・メゾンは、現在約240のブドウ栽培家で構成される生産者組合。
日本でいうところの農協です。

フランス・シャンパーニュ地方は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区を中心に約86haの畑を所有していますが、個々の栽培者の所有畑は1haにも満たないため、ほとんど無農薬で、まるで庭園を手入れするように丁寧な栽培が続けられています。

著書[世界のワイン]には、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のことがこう紹介されています。

『南向き斜面が連なり、日照を十分に捉えられるから、ブドウの熟度が高く、アロマが豊かで、フルボディ、まろやかなワインを生む。』

そうです!!、このシャンパーニュでも随一のヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区の最高のブドウから、非常に純度の高いフリーラン・ジュースだけを使用して、【クール・ド・キュヴェ】からコクのある高いクオリティのシャンパーニュを産み出しているんです!!。

この物凄いシャンパンを造る最高醸造責任者のオリヴィエ・ピアッツァ氏は、シャトー・マルゴーでの修行を経て、この造り手自身も秘密の製法と語る【クール・ド・キュヴェ】を見事に伝承しています。

そして、その実力は、
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2010金賞
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2009金賞
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2007金賞
チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ド・ブライ・ブール2007 金賞
を筆頭に数々の評価が絶賛する、今や世界的シャンパンです!!。

その味わいたるや、
まさに、ブドウの熟度が高く、アロマが豊かで、フルボディ、まろやかな・・・そんな極上のブドウエキスが、繊細なる泡の中に、見事に美味しく、美しく、身体の中に沁みわたってします!!。

幻の雫【クール・ド・キュヴェ】!!
【幻の雫シャンパン】!!

このわずか3980円のシャンパンに適う、お買い得シャンパンは、おそらく世界には存在しません!!。

是非とも、是非とも、たっぷりとご堪能くたざい!!。
Y'nsトウキョーより)




Beaumont des Crayères
ボーモン・デ・クレイエール

世界のワイン情報誌が絶賛!コンクールで数々の賞を受賞!!
高品質・低価格の一押しシャンパーニュ!!!

世界中が認める高品質ながら、安心価格のシャンパーニュと聞けば、特別泡モノ好きな方でなくても、「お?」と反応しちゃいますよね(^・^)b

そんなシャンパーニュを造るのは、≪ボーモン・デ・クレイエール≫

シャンパーニュ業界のここ最近の流行が、「RM(レコルタン・マニピュラン)…自家でブドウ栽培、製造、販売を行うメーカー」である中、ここは1955年に結成された「CM(コーペラティヴ・ド・マニピュラン)…生産者共同組合」なのです!

共同組合といえども、各組合員が所有するブドウ畑の平均面積はわずか0.5haという小規模。
240軒もの葡萄栽培業者からは、エペルネ地区から産出されたブドウのみが供給されています。

各々が小規模だからこそ、ブドウの生育状況を厳密にコントロールできることがここの強み!
機械や化学農薬はほとんど使用されていません。事実上、RMの生産者が寄り集まったような手塩にかけて育てられた高品質のブドウなのです♪

そんなブドウを、綿密な注意のもとに発酵・育成させるのはシャンパーニュで最上のシェフ・ド・カーヴのひとり、ジャン=ポール・ベルテュス氏!

日本での知名度はまだまだながら、このベルテュス氏は、アジア最大規模のワインコンクールのジャパン・ワイン・チャレンジで2年連続の最優秀シャンパンメーカー賞にも輝いています!

その上、ここで造られるワインのどれもが、このジャパン・ワイン・チャレンジで受賞!!

ワイン・スペクテイター誌でも80点後半の好評価!ヒュー・ジョンソン氏からは『一握りの申し分ないシャンパン会社のひとつ』とのコメント。

日本の雑誌「Winart 21号」には【フルール・ド・プレスティージュ・ブリュット 1996】が、「ワイン王国 27号」には【フルール・ド・ロゼ・ミレジム】が筆頭でそれぞれ紹介されています。
そして、もう1つ。ボーモンのシャンパーニュが高品質な秘密は、“キュヴェの真髄”と呼ぶべき 「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)の存在♪
特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの搾汁は、葡萄圧搾時の一番絞り、そのわずか半分しか得られません!! しかも、それを上級品のみならず、スタンダード品を含めた全てのキュヴェに対して使用!!
このこだわりようは凄いです(^^♪
でも何といっても、共同組合の良いところはその価格の安さですよね!
このクオリティと割安感が両立する点にかけては、並ぶもののないシャンパーニュです!!

グランド・レゼルヴ・ブリュット NV 750ml
/ボーモン・デ・クレイエール
【白:泡:辛口】【フランス:シャンパーニュ】
【品種:ピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%】
【発酵:ステンレス・タンク】【熟成:デゴルジュマンまでの熟成期間 24~30ヶ月】
【アルコール度数:12%】

ボーモン・デ・クレイエールのベーシック・クラス「グランド・レゼルヴ」リニューアル!!

優雅な薔薇のモチーフで登場です♪
このベーシック・クラスの『グランド・レゼルヴ』にも、貴重な「クール・ド・キュヴェ」が贅沢にブレンドされています!
「クール・ド・キュヴェ」とは、一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られない貴重な搾汁。
より芳醇なアロマと甘み、そしてクリーンな酸を持ちます。
フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細かな泡立ちのシャンパーニュ。
熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく、後味はすっきりとしています!
金沢マル源酒店より)

Beaumont des Crayeres Grande Reserve part2




金沢マル源酒店より購入。3700円。
2012年5月13日抜栓。コルクにはシャンパン名が刻印されていました。グラスはリーデルのフルートタイプのものを使用。色はすこ~しだけ琥珀の入った黄色。泡立ちは中等度でやや細かい泡です。香りはそんなに強くありませんが、柑橘系の香り、温州みかんの甘い香り、ほのかに蜂蜜の香り。味わいはやや酸味が先にきますが、柑橘系の皮のややほろ苦さを感じます。フレッシュグレープフルーツジュースのニュアンス。喉越しは非常に爽やか。結構残糖感を感じる甘さも後口にありますが、酸味がそれを打ち消してくれていて全然しつこさのない口当たりです。ママちゃんは、「いつも飲んでいるシャンパーニュよりもこれはフルーティーで飲みやすいね~」と言っていました。セパージュとか全然知らないのにそういう印象を言えるなんてすげ~な。ピノ・ムニエの味わいがフルーティーということなんでしょう。いやいや勉強になるな~。やや油っぽい食事と合わしても、口の中すっきりで、食事が進むんじゃないかと思います。2日目は、やや炭酸が落ちますが(当たり前か)、味わいはほぼ変わることなく楽しめました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Fiefs de Lagrange 1996

Les Fiefs de Lagrange 1996
Les Fiefs de Lagrange 1996

Vintageちがいは、こちらこちら


2012年6月22日抜栓。コルクにはワイン名、Vintageが刻印されています。質のいいコルク。液漏れなし。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は結構深いガーネット。エッジもまだまだしっかりとしています。脚は細い涙がゆっくりと落ちてくる感じです。香りはカシス、アメリカンチェリー、草の香り、若干、黒インクのニュアンス。ミント系のハーブの爽やかさ。スワリングしても香りの印象は変わらずでした。程よい熟成感も感じますが、香りに伸びがあって緑野菜の感じも残っていて、フレッシュさがまだまだあります。とてもいい香り。時間が立ってくると葉巻を想像させるようなスモーキな感じが出てきました。口に含むと、最初しっかりとしたタンニンを感じますが、このタンニンがこれまた非常にシルキーで、けっして渋みを感じさせません。そして、これまたしっかりとした酸味があります。果実味とインキーなニュアンスがからみ合って、の見応え充分な感じ。ややスモーキーなニュアンスも出てきます。アフタもそこそこあって、ボルドーを堪能しているな~という印象です。ワインだけで十分楽しめます。2時間くらいするとやや酸味が前面に出てきましたが、味わいは、なかなか密度が詰まっていて飲み飽きしません。
2日目、香りに、杉、バニラの香りの要素が混ざっています。昨日よりも力強い香りです。味わいは昨日とほぼ変わらず、というか昨日よりも力強くなっています。1日目には、抜栓の時には娘さんはもう寝ていたので、2日目に香りを見てもらいましたが、「キャベツの匂い、コーヒーにミルクをたっぷり入れた匂い」と言っておりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005

Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005
Brunello di Montalcino Poggio di Sotto Vendemmia P Palmucci 2005
ポッジョ・ディ・ソット

ブルネッロの別格?!生産者ポッジョ・ディ・ソット!
人気の漫画にも登場の2005年が入荷!

比較的新しい生産者ながら注目のポッジョ・ディ・ソットが入荷!
ドゥエミラヴィーニの評価やW.A誌の評価も凄まじい評価になっており輸入元さんへの入荷数も少ないリゼルヴァやロッソ・ディ・モンタルチーノが入荷!
エノロジストはカーゼ・バッセやモンテヴェリティーネも手がけるジュリオ・ガンベッリ氏がつとめています。

※コルクが固く開け難い場合がございますが、正常な商品です。
深くまでスクリューを刺しゆっくりと力を入れて抜栓してください

[2005]ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
ポッジョ・ディ・ソット

人気の漫画にも登場し少量入荷となってしまった2005年ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが入荷!

W.A誌でも高く評価。
「 The 2005 Brunello di Montalcino is awesome.
Dark fruit, minerals, spices and a host of balsamic notes emerge from this powerful, textured Brunello. Poggio di Sotto’s 2005 is one of the most muscular, concentrated wines of the vintage.
The intensity of the fruit beautifully balances the tannins on the finish, where mint and flowers frame the close. This is a seductive, mysterious Brunello that provides endless fascination and discovery.
Readers will want to put it on their short lists! Proprietor Piero Palmucci gave his 2005 Brunello a full four years in cask. A 2005 Riserva is also in the works. Anticipated maturity: 2015-2025. 」
[イタリア/赤ワイン]
Wine & Wineより)




『神の雫』にて「第九の使徒」となったお宝ブルネッロが限定入荷!!
この先、まず入手することは極めて困難!!
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』
【パーカー95点!】頂点に昇り詰めた新たなるスーパースター!!
世界のソムリエやテイスターが惚れ込む完璧なるブルネッロ最高峰!!

[ポッジョ・ディ・ソット・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005]

週間モーニング連載の人気漫画『神の雫』に登場のお宝ブルネッロが緊急入荷!!超・超限定36本限り!!
世界のソムリエやテイスターが惚れ込む完璧なるブルネッロ最高峰!!

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』
まさに大絶賛コメントの連発とともに、パーカー氏のワインアドヴォケイト誌で95点獲得!!

緊急速報!『神の雫』に堂々と登場!!
「第九の使徒」となったお宝ブルネッロが限定入荷!!

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』

まさに大絶賛コメントの連発とともに、パーカー氏のワインアドヴォケイト誌で95点獲得!!

過去には、イタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、イタリア全土の赤ワインの中から、見事NO1に選出されたことも!!

ブルネッロ好きのソムリエさんなら、必ず、このワインはオンリストしたいはず・・・

その名も、[ポッジョ・ディ・ソット・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005]!!

[ポッジョ・ディ・ソット]は1989年にピエロ・パルムッチ氏が設立。33ヘクタールの敷地内でもかなり急な斜面にブドウ畑が広がっています。
ピエロ・パルムッチ氏は元々大のブルゴーニュワイン好きで、ブルゴーニュの特級ワインに比肩するワインを、ブルネッロで造ることを目指してきました。

エノロジストはあの【カーゼ・バッセ】も手がけるジュリオ・ガンベッリ氏。
単位面積あたりの収穫量を極限まで抑え、発酵には野生酵母のみを使用し、 約20日間のマセレーションの後、約4年の間大樽で熟成させます。その伝統的な造りによって、仕上がるワインは、旨みのある上品な果実味と心地よい酸味、タンニンが調和し、綺麗な味わい、エレガントで華やか、しっとりした絹のような質感を持ちあわせた、まさにサンジョヴェーゼ・グロッソの最高峰。

2001年ヴィンテージではイタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、見事イタリアの赤ワインNo.1に選出されるなど、
最高評価を連発!!
そして!!今回ご案内の2005年は【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)で95点を獲得!】

『荘厳で畏敬の念に満ちたブルネッロ!!』
『尽きることのない魅惑と発見に満ちたブルネッロ!!』

こんな大絶賛コメントが連発され、その飲み頃予想は2015年~2025年!!
まさに【イタリアワインの王様】の名に相応しいワイン!!
歴史に残るワインの一つ!!二度とご紹介できない幻の逸品となること間違いありません!!。


インポーターさんが最大限の確保をしてくれたのですが、ご案内できる本数はわずか36本限りとなります。
イタリア好きの皆様!!
そしてすべてのワイン愛好家の皆様!!
是非とも、お早めにお求めください。

Poggio di Sotto Brunello di Montalcino 2005
色・容量 赤750ml ALC 14.0%
ブドウ品種 ブルネッロ(サンジョベーゼ)100%
産地 イタリア-トスカーナ州
味わい フルボディ
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

[ポッジョ・ディ・ソット]は1989年にピエロ・パルムッチ氏が設立。33ヘクタールの敷地内でもかなり急な斜面にブドウ畑が広がっています。
ピエロ・パルムッチ氏は元々大のブルゴーニュワイン好きで、ブルゴーニュの特級ワインに比肩するワインを、ブルネッロで造ることを目指してきました。

エノロジストはあの【カーゼ・バッセ】も手がけるジュリオ・ガンベッリ氏。
単位面積あたりの収穫量を極限まで抑え、発酵には野生酵母のみを使用し、 約20日間のマセレーションの後、約4年の間大樽で熟成させます。その伝統的な造りによって、仕上がるワインは、旨みのある上品な果実味と心地よい酸味、タンニンが調和し、綺麗な味わい、エレガントで華やか、しっとりした絹のような質感を持ちあわせた、まさにサンジョヴェーゼ・グロッソの最高峰。


2001年ヴィンテージではイタリアソムリエ協会発行のワインガイド誌[ドゥエミラヴィーニ]が行ったアンケートで、見事イタリアの赤ワインNo.1に選出されるなど、最高評価を連発!!
そして!!今回ご案内の2005年は【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)で95点を獲得!】
京橋ワインより)




『神の雫』登場!≪第9の使徒≫
[2005] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / ポッジョ・ディ・ソット イタリア トスカーナ / 750ml / 赤
2005 BRUNELLO DI MONTALCINO / POGGIO DI SOTTO

神の雫≪第九の使徒≫のワイン!
世界中から熱狂を集める最高峰の ブルネッロ!!

2011年の7月、オーナーのピエロ・パルムッチ氏へこのニュースをお伝えしたところ、大変喜ばれ、ワイナリ―に保管中の在庫をエノテカのためだけに分けていただき、先行販売が実現しました。
その際には、2週間で約180本が完売という予想以上の人気。
そしてさらに今年2012年の2月に再度、先行販売した際にも、またもや約2週間で約180本が完売。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。

実際に、エノテカだけでなく、日本の市場ではほとんどお目に掛かれない入手困難な1本となっています。

このたび、そのブルネッロ・ディ・モンタルチーノがやっと入荷。
いまならすぐにお届けすることが可能です!


イタリアソムリエ協会発行のワインガイド「ドゥエミラヴィーニ」で、2001年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノがイタリアの赤ワインとしてNo.1 に輝いたポッジョ・ディ・ソット。

さらに、10周年を記念した限定キュヴェ、イル・デチェンナーレがイタリアスローフード協会の発行する『ガンベロ・ロッソ ヴィニ・ディ・タリア』の2008年版では、最高のイタリア・赤ワインと認められました。

これは「ガンベロ・ロッソ」が発行された後に、ガイドを購入した方がガイドに付いている葉書によって「どのワインが良かったのか」を投票、集計した結果なのです。
つまりイタリアのソムリエはもとより、ワインショップ、レストランの経営者、生産者など幅広いワイン関係者から熱い支持を得ていることを意味します。

大樽で60ヶ月の熟成という伝統的な造りは健在。
伝統的な造り方で造られるワインは、多くの生産者の場合、固くてタンニンが強いワインになりがちですがポッジョ・ディ・ソットは全く逆。

エレガントで華やかで、それでいてしっとりした絹のような質感。
類稀な美しいサンジョヴェーゼと言えるでしょう。
イタリア赤ワインのNo.1に選ばれるのも頷けます。

この2005年は、ワインアドヴォケイト誌では・・・

「凝縮感があり引き締まった出来のヴィンテージ。
最長4年の樽熟成。
魅力的でミステリアスなブルネッロ!」

と絶賛! 飲み頃予想は、2015年~2025年。
意外に早く飲み頃に入り始めるのもうれしいポイントです!

今後の入荷は全く未定。
世界から熱望されるイタリア最高峰のブルネッロをぜひ手に入れてください!

【ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)では95点を獲得!】
【ワインスペクテイター誌にて90ポイント獲得!】

※コルクが固く開け難い場合がございますが、正常な商品です。
深くまでスクリューを刺しゆっくりと力を入れて抜栓してください。
エノテカシャトー蔵出しワインより)



(+)エノテカ・シャトー蔵出しワインより2本購入。13500円/本。
抜栓日:2012年12月25日
コルク:比較的長いコルク。ワインのエチケットに書いてあるトレードマークとPoggio di Sottoが刻印されています。しっかりしたコルクで、液漏れはありませんでした。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
色:結構濃いガーネット。エッジもしっかりとしています。ディスクはそんなに熱くありません。
脚:結構な粘調度で、細い脚がすぅ~っと落ちてきます。
香り:なめし皮、肉の香り。タバコのニュアンスもあります。最初はん?と思いましたが時間とともに香りが開いてきます。紅茶、ハーブの香りもしてきます。娘さんは開口一番「トマトの皮の匂い」と言っていました。そんなニュアンスも確かにあります。徐々にトリュフの香りが強くなってきました。とてもいい香りです。
タンニン:なかなかタニック。まだフレッシュさののこるタンニンですが、ぜんぜん攻撃的ではありませんがパワフルだな~。歯茎にも渋さを感じますが、許容範囲。もう5年くらいして熟れるともっとすごくなるかも、という印象です。
味:一口目、果実味あふれる豊かな味わい。酸が程よく存在して、タンニンとともにアーモンドのような甘味が口いっぱいに広がります。複雑な味わいを感じ、喉の奥に染み渡るように流れていき、その後、アフタに紅茶やシナモンのニュアンスが溢れでてきて、結構長く余韻が残っています。一口目おもわず、「うまい」と言ってしまいました。うちの奥さんも口に含むなり「美味しい!」とひとこと。かなり味わいに深みがあって、ぜんぜんいまからでもOKですね。
奥さんも言っていましたが、ほんと味わいが優しいんです。ほんわかとしていて柔らか~いニュアンスの味わいです。タンニンがパワフルなんですがきめ細やかで、なかなか体格がよくがっしりとしているんですがジェントルマンの味わいです。豚肉のパテと合わせるとマリアージュばっちり。もちろんワイン単独でも全然美味しくいただけちゃいます。意外だったのはねじり揚げとの相性も良かったです。
驚いたのは、娘さんと奥さんに「どこのワインだと思う」とブラインドで聞いてみると、娘さんが間髪をいれず「イタリア」と答えたのでした。超びっくり!!上手く育っています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chambertin Cuvee Heritiers Latour Louis Latour 2001

Chambertin Cuvee Heritiers Latour Louis Latour 2001
Chambertin Cuvee Heritiers Latour Louis Latour 2001

1999 Vintageはこちら



シャンベルタン・グラン・クリュ・特級・“キュヴェ・エリティエ・ラトゥール”[2001]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・ルイ・ラトゥール・生産者元詰・蔵出し
Chambertin Grand Cru “Cuvee Heritiers Latour”[2001] Domaine Louis Latour
ブルゴーニュ高級赤ワインファン垂涎!非凡!品格!美麗!精妙!あのナポレオンが賞揚したシャンベルタンの極致!特有のダイヤモンドを思わせるような硬い輝きを内に秘めた銘酒中の銘酒!ブルゴーニュ赤ワインの最高峰!造り手はあまりに有名!1797年から家族経営を200年以上貫くルイ・ラトゥールのドメーヌもの(ドメーヌものはルイ・ラトゥールの全生産量のわずか10%の希少品!)しかも1800年代後半から所有する中心部から南に位置し、力強さも兼ね備えると言われる素晴らしいテロワール!からの高樹齢V.Vのピノノワールを低収量(30hl/ha以内)で造られる古典的シャンベルタン!まさにシャンベルタン特級の見本とも言われる究極の味わい!(ちなみにワイナート誌43号では'03 95点、'05 96点獲得)ずばり“素晴らしい相続人ラトゥールのキュヴェ”と言う名のスペシャルキュヴェ!しかも飲み頃10年熟成のバックヴィンテージでしかもドメーヌ元詰で、しかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出しの完璧な状態で限定少量入荷!
シャンベルタン グラン クリュ 特級 “キュヴェ エリティエ ラトゥール”[2001]年 蔵出し限定品 ドメーヌ ルイ ラトゥール 生産者元詰 蔵出し


ナポレオンが賞揚した銘酒中の銘酒!
赤の最高峰!シャンベルタン特級!
ルイ・ラトゥールが1800年代後半から
所有する、力強さも兼ね備えると言われる
素晴らしいテロワールからの高樹齢V.Vの
ピノノワールを低収量(30hl/ha以内)で
造られる古典的シャンベルタンの逸品!!


ブルゴーニュを代表する
「伝統と革新」のワインメーカー

■ 特級畑を最も多く所有するワインメーカー
ワインの産地としてボルドー地方とともに賞されるブルゴーニュ。「ルイ・ラトゥール」は、この地で家族経営を守り続けている世界的に著名なワインメーカーです。その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。

1768年にアロース・コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、まだ残る革命の余波をもろともせず、徐々に自社畑を広げていきました。


■ 困難から生まれた名作ワインが成長の糧に
また成功への大きな契機となったのは、4代目当主による大胆な改革でした。19世紀後半、彼はヨーロッパのぶどう畑がフィロキセラ(畑を食い荒らす害虫)で壊滅状態になった際、従来のピノ・ノワール種に替え、コルトンの丘にそれまで誰も想像さえしなかった、シャルドネ種の苗木を植樹し、後にブルゴーニュの2大白ワインのひとつと謳われた「コルトン・シャルルマーニュ」を誕生させたのです。こうした努力と成功を経て、「ルイ・ラトゥール」は現在、コート・ドール最大のグラン・クリュ(特級畑)をはじめ、プリミエ・クリュ(グラン・クリュに次ぐ一級畑)、村名畑など、全畑で約60haを所有するブルゴーニュ屈指の作り手にまで成長を遂げています。


▼ ヒュー・ジョンソン氏もルイ・ラトゥールについて「ポケットワインブック」の中で
★★★トリプルスターをつけ、「ブルゴーニュの名高い酒商兼栽培業者。白ワインは優良、例えばシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルとコルトン・シャルルマーニュとモンラッシェ。」と高評価!!




シャンベルタン・グラン・クリュ
“キュヴェ・エリティエ・ラトゥール”

「ルイ・ラトゥール社」と言えば、1797年から家族経営を続けるブルゴーニュ最大のネゴシアンですが、彼らはドメーヌとしても大変評価の高いワインを作り続けています。

キュヴェ・エリティエ・ラトゥール(=素晴らしい相続者の醸造品)と銘記されるコート・ド・ニュイ地区の偉大な赤ワインのひとつ。
スミレの香りでタンニンと酸味が厚みと調和して繊細な味わいをうみ、喉ごしに素晴らしい余韻を与えます。


▼ シャンベルタン グラン クリュと言えば、マット クレイマー氏は
「シャンベルタンほどブルゴーニュをよく象徴しているワインはない。それは胸が高鳴るようなよろこびを意味する。赤ワインのなかの赤ワインである。ナポレオンのお気に入りだったというのはたしかだが、以後彼はワインの通人であったかの気配がただよっている。シャンベルタンを飲んでいたのは本当で、どの遠征のときにもお供をさせた。・・・ナポレオンが賞揚したことをシャンベルタンの最高の賛辞とするワインサークルもある。

ナポレオンの識別力のほどはさて おき、シャンベルタンがブルゴーニュ最長寿の人気銘柄であることはまちがいない。

極上のシャンベルタンは、ブルゴーニュをもっとも雄弁に物語るものだ。よく誤解されているが、重いワインなのではなく、むしろ肉付きがよいというほうがふさわしい。はりがあって深い強さをもち、色調も深く、はなやかなまでに豊かで複雑な味わいがする。」

「ではどうして同格のワインのなかで、シャンベルタンが第一の座を占めているのだろうか。この答えは、ヴォルネイ=カイユレやムルソー=ペリエールの非凡さをいいあらわそうとするのに似ていて、いわばシャンベルタンは、他にまさって多くの特性をかねそなえているのだ。マジにせまるほどの風味をもちながら、リュショットのように洗練されていて、ラトリシエールのよな品格(フィネス)をあわせもつ。ジュヴレ=シャンベルタンの美質のすべてを増幅し、融合させたようなものだ。ワインでなく人物であれば、わたしたちは、尊い、といわないだろうか。シャンベルタンの極致とはこのようなものである。 」と最高の賛辞をおくっています。

ブルゴーニュ高級赤ワインファン垂涎!非凡!品格!美麗!精妙!あのナポレオンが賞揚したシャンベルタンの極致!特有のダイヤモンドを思わせるような硬い輝きを内に秘めた銘酒中の銘酒!ブルゴーニュ赤ワインの最高峰!造り手はあまりに有名!1797年から家族経営を200年以上貫くルイ・ラトゥールのドメーヌもの(ドメーヌものはルイ・ラトゥールの全生産量のわずか10%の希少品!)しかも1800年代後半から所有する中心部から南に位置し、力強さも兼ね備えると言われる素晴らしいテロワール!からの高樹齢V.Vのピノノワールを低収量(30hl/ha以内)で造られる古典的シャンベルタン!まさにシャンベルタン特級の見本とも言われる究極の味わい!(ちなみにワイナート誌43号では'03 95点、'05 96点獲得)ずばり“素晴らしい相続人ラトゥールのキュヴェ”と言う名のスペシャルキュヴェ!しかも飲み頃10年熟成のバックヴィンテージでしかもドメーヌ元詰で、しかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出しの完璧な状態で限定少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)





ゆはらよりオークションで落札。8150円。
2012年7月22日抜栓。コルクにはワイン名、ドメイン名、Vintageが刻印されていました。半分くらいまで染みていましたが吹いた様子はありません。13度で保存していたため、抜栓して30分くらいおいてからグラスに注ぎました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色は比較的薄めのガーネットルビー。まだまだフレッシュ感が色に残っています。透明感がすごいです。グラスに注ぐときにすでにベリー系の甘い香りが溢れてきます。香りは、ラズベリー、ブルーベリーの甘さ、土、赤肉の香り、すっとするようなレモンバームの香り。娘さんは白菜、レモンっぽい匂いと言っています。とてもいい香りでずっと嗅いでいたいです。スワリングによって、ほのかにストロベリージャムの香りが現れてきました。グラスから鼻を話してもほのかに甘いバラの香りが漂ってきます。1時間ほどで、まるでドライアイスがグラスから出てくるように香りが湧き出てきました。時間とともに変化する、まさにワインの醍醐味です。2時間くらいしてから娘さんにもう一度見てもらいましたが、チョコレートケーキの匂いになったと言っていました。口に含むと、タンニンはほとんど溶けこんでいて、力強さを与えていますがぜんぜん渋くありません。酸味はさほど強くなく、しかし味わいにアクセントを与えています。とにかくピュアな味わいで、アフタも長い。とてもミネラリーで透き通るような後味を残してくれます。ベリーの甘味がどんどん溢れてきます。もうすこし酸味があると全体的にしまった感じになると思いました。しかし、全体的な味わいとしてはとてもジェントリーな、味わい。ものすごい力強さは感じませんが、なんというか大地に脚をしっかりとつけている紳士というイメージのワインです。もう少しだけ酸があるともっともっと素晴らしいワインになったと思います。ここはVintageのためなのか?時間がたっても味わい、香りに衰えなし。このワインはうまい!
2日目、香りの要素は変わらず、しかし昨日よりも若干香りが強いです。ちょっと温度が高かったせいもあるかもしれません。味わいは昨日よりも力強さが出たというか、飲みやすさや甘味の要素は変わりませんが昨日よりもいい感じです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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