Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico Superiore Pallio Di SanFloriano Monte Schiavo 2010

Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico Superiore Pallio Di SanFloriano Monte Schiavo 2010
Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico Superiore Pallio Di SanFloriano Monte Schiavo 2010
ヴェルディッキオ・ディ・カステッリディ・イエージ・クラシコ・スーペリオーレ
パッリオ・サン・フロリアーノ[2010]モンテ・スキアーヴォ(白ワイン)

『非の打ち所がない品質!』

日本全国の優良ワインショップが、旨安ワインを推薦し、編集部がブラインドで試飲して旨安大賞ワインを決定する、なんとも興味深い企画。
『ともかく2012年の旨安ワインは凄い!』
と、編集部も驚き!ハイレベルな、旨安ワインの数々。
そんな中、『旨安中の旨安ワイン・ベスト3!!』にも選ばれた、イタリアの白ワインがあります。
イタリアでも、辛口白ワインとして愛され続ける『ヴェルディッキオ』。その造り手として名高い生産者が造る1本です。
さらに…
イタリアで最も権威のあるワイン評価本『ガンベロロッソ2012』で、最高評価の『トレ・ビッキエーリ』も獲得しちゃうツワモノ!
タカムラ・スタッフも、ワイン会を開催し、実際に飲んでみた所…

【当店スタッフの評価】
『濃厚な香り!!』
『厚みがあって、心地よいミネラル感!!』
『酸味もあって、食事にもいける!』
と、スタッフ口々に漏らすほどの、好評価。

他のワインも飲みつつ、気づけばグラスは、また、このワインに戻ってました(笑)
色味も、輝きがあって、ゴージャス♪
しっかりめの白が、美味しいです!

『2012年旨安中の旨安ワイン』旨安大賞ベスト3選出!
■『リアルワインガイド誌40号』より抜粋■
テイスターが揃って高得点を付けた、旨安大賞も納得の秀逸な白ワインです。
少し苦みを伴いますがしっかりとした果実味があり、酸とミネラルの質の余韻もキレイ、味わいに厚みがあって構成要素が非常にしっかりとしています。
品種の特性というよりは、美味しいワインを安価に提供する事に主眼を置いていると思いますが、この価格としては非の打ち所のない品質です。

■ワイン名(原語) / La Vite SpA Monte Schiavo Pallio di San Floriano
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / ヴェルデッキオ100%
■生産者名 / ラ・ヴィーテ・モンテスキアーヴォ
■産地 / イタリア・マルケ
■原産地呼称 / D.O.C. ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ クラッシコ スペリオーレ
■生産年 / [2010]
■内容量 / 750ml
タカムラより)



2010 モンテ・スキアーヴォ〈パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ/ヴェルディッキオ・クラシコ【白〉
イタリア > マルケ州
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★旨安大賞ベストワイン★
世界が俄然注目する「新星ヴェルディッキオ」
デイリー価格1480円でプレミアムな味わいが楽しめます!

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
〈まずは ヴェルディッキオの悲しい歴史 から〉
イタリア中部マルケ州を代表する白ワイン用葡萄「ヴェルディッキオ種」。
ヴェルディッキオ種は、マルケ州の中でも「カステッリ・ディ・イエジ地域」が一番の銘産地として知られています。
現在、この葡萄を使って数多くの銘醸ヴェルディッキオワインが醸されます。
でも、少し前までは ヴェルディッキオ=安酒 のイメージがあったのも事実です。
その理由は「アンフォラ型ボトル」。
このボトルに入れて売れば「美味しいのにお手軽価格」ということで一気に人気がアップ!
でも世の中、優良な生産者ばかりではありませんでした。

>>> アンフォラボトルに入れて売れば
     どんなワインでもバンバン売れる
粗悪なヴェルディッキオワインが出回る結果となり、ヴェルディッキオの人気も下落の一途。。。
我々ワイン業者からそっぽを向かれるだけでなく、世の中の一般ユーザーからも忘れ去られるワインとなりました。
でもね。
世の中、悪いことばかりではありません。

>>> せっかく良質のヴェルディッキオ種が収穫できるのだから
    思いっきり良質のワインを造ってみよう!

その動きにより、優良生産者達はアンフォラボトルを使わず、それぞれ独自のボトルで販売を始める結果となりました。
現在、私〈Francesco〉が知りうるだけで、日本には100数十種のヴェルディッキオワインが販売され、それぞれ個性を争う良い結果が生まれています。
当店でも10数種のヴェルディッキオワインを扱いますが、どれもそれぞれの美味さがあって超お勧めの白ワインとして人気があるんです。
〔注〕
現在もアンフォラボトルで販売されているワインがありますが、それらは過去のモノとは
程遠いほど良質なワインが詰められています。
ただ、ごく一部で、いまだに過去の歴史を引きずっているワインもありますのでご注意くださいね。
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さて、数多くのヴェルディッキオのひとつが、ここでご紹介するこのワインなんです。

○2010 パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ
      *Pallio di San Floriano*
正式名称は 「ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエジ/クラシコ・スペリオーレ」ですが、落語の「じゅげむ・・・」みたいに長くなるので 「パッリオ」 で通します)
造り手は「モンテ・スキアーヴォ」。
ヴェルディッキオの生産者としては小~中規模ですが、そのワインは例えば、
イタリアの著名なワイン誌「ガンベロ・ロッソ」では、
※15ユーロ以下の注目ワイン
として掲載され、俄然注目度アップ!
更に、そのガンベロ・ロッソ誌で 「3ビッキエーリ(最高位)」を獲得したため、世界からの問合せが絶えないことは言うまでもありません。
でも!
私〈Francesco〉は、少量ですがしっかりと数量確保いたしました♪
その味わいとは・・・
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色合いは綺麗な黄色。ゴールドと表現していいかもしれません。
グラスに注いだ瞬間から現れる熟れた果実の香り。
柑橘類やアプリコットを感じる香りです。
また、柑橘系果実をイメージさせる香りの中に、繊細でエレガントな花を想わせる香りも感じられます。
味わいはドライ感を伴った厚みのある味わい。
口に含んだ瞬間、まずシャープな酸が現れます。
でも「酸っぱい」という味でなく、ワインを引き締める酸なんです。
そして次の瞬間、ミネラル感を伴った果実味が一気に押し寄せます。
ええ、旨味満載の果実味です。
ヴェルディッキオ種だけで、ここまで濃縮感を引き出しているワインは、知っている限りでは2つしかありませんが、パッリオは3つ目にランクインしたことは間違いありません。
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しかも!
このワインの価格が 1480円 ということ自体が“異常”かもしれません。

※15ユーロ以下の注目ワイン
※ガンベロ・ロッソ 3ビッキエーリ(最高位)
これだけで数1000円から、或いは1万円近い値がついても不思議ではないのに、このワインの価格は信じられません。
こういうワインにはなかなかおめにかかれません、
経験豊富なカンティーナだからこそ、葡萄の持つ魅力を最大限に引き出しているんでしょうね。
今回は、限定輸入ワインとなりますが、カジュアルな価格ですので、ぜひ1度はお試しくださいね!
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★旨安大賞ベストワイン★
リアルワインガイド40号(2013年1月号)で、当店推奨のこのワインが 旨安大賞ベストワイン に選出!
ベストワインは、旨安大賞の中で、特に優れたパフォーマンスを持つワイン3本のみに贈られる賞なんです。
しかも、14名のテイスター全員が「美味いっ!」と絶賛した1本で、白ワインはこのワインのみ!つまり、No.1白ワインなんです!

---以下 リアルワインガイドより抜粋---
テイスターが揃って高得点を付けた、旨安大賞も納得の秀逸な白ワイン。
味わいに厚みがあって構成要素が実にしっかり。この価格としては非の打ち所がない品質のイタリア白ワイン。
◆今飲んで89P ◆ポテンシャル89+ ◆飲み頃予想 今~2025年
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【産地】イタリア マルケ州
【生産者】モンテ・スキアーヴォ
【タイプ】白ワイン/辛口
【葡萄品種】ヴェルディッキオ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】鶏肉や豚肉を使った料理、パスタ料理、天麩羅etc.
ワイン・グローリアスより)



この白ワインを造るのはイタリアで愛される辛口白ワイン「ヴェルデッキオ」のスペシャリスト!

「ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ」

しかも!
イタリアで最も権威あるワイン誌ガンベロロッソで最高評価を獲得!
「ガンベロロッソ2012」 3グラス(トレ・ビッキエーリ)
(※通常このガンベロロッソで、こんなお手頃価格のワインが最高評価を取ることは稀です。)

輝く美しいゴールド。濃厚な香りは熟れたアプリコットやセージ、アーモンドのようなニュアンス。厚みのあるミネラルとしなやかな酸、凝縮された果実味が楽しめる上級の白ワイン。

ここは、1978年設立の家族経営のワイナリー。
オーナーであるピエラリージ家の呼びかけで栽培者が集結し、ワイナリーを設立。ヴェルディッキオの名産地、カステッリ・ディ・イエージDOC地域の中央に位置しています。

ピエラリージ家は元々50年以上に亘り農工機械産業で成功。
現在は、これまでの機器に関する知識を存分に活かし、革新的な生産技術を駆使してワイン製造業を営んでいます。
ヴェルディッキオのスペシャリストとして、品質向上にかける投資と情熱には並々ならぬものがあります。

●このワイン産地(DOC)
Verdicchio di Castelli di Jesi
【ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イェージ】は、マルケ州の州都アンコーナから西へ30Kmほどの距離に位置するJesiイェージの町を中心とした白ワイン産地で魚介類に好相性の白ワインとして有名です。

★(2010)「カ゛ンベロロッソ2012」 3グラス(トレ・ビッキエーリ)

●白ワイン イタリア マルケ
La Vite Monte Schiavo Pallio di San Floriano 2010
Verdicchio di Castelli di Jesi Classico Superiore 
【ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ2010
 ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イェージ・クラシコ・スペリオーレ】

ブドウ品種・・・ヴェルディッキオ100% 
■樹齢:20~25年(単一畑)
■畑の標高:205m
■土壌: 砂質、粘土、シルト(砂と粘土の中間)
■収穫: 手摘み。
■生産量: 85,000本
■醗酵: ステンレスタンク(※MLF無し)
(※MLFとは、酸味の強いリンゴ酸を穏やかな乳酸に変える醗酵。)
■熟成: ステンレスタンク4ヶ月
■瓶熟成: 4ヶ月
■アルコール度 13.57%   容量 750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
美しい輝きを呈するグリーンがかった淡いイエロー。
ラルムが多数現われるほどのやや強めの粘性。 

【香】
洋梨のコンポートやアプリコットの甘い果実香。
加えて湿った石灰のミネラル香とセージやアーモンドの香ばしさがあり、全体に気品あり奥行きのある香が広がる。

【味わい】
アタックは滑らかでソフト。ミディアムボディ(辛口)
果実とミネラルの中に豊かな酸味が溶け込み心地よいフレーヴァーが広がる。そしてエキス分に富んでおりアフターまでバランスの良い旨みが残る。
アルコール分も高く温かみを感じるがフィニッシュはキレがよく非常に好印象。余韻8秒。

【総評 & 備考】
エキス分に富んだ素晴らしいバランスを保っている名品。

◆飲み頃・・・今~ 2015年
◆サービス温度・・・10℃
◆グラスタイプ・・・やや大きめのボウル型グラス。

【合わせる料理】
ムール貝のグリエ。
白身魚のグリル、ローズマリー風味。クリームソース添え。
タリアテッレ入りの魚貝煮込み。(海老、鯛、烏賊、ムール貝)
魚貝の※フリットミストとオリーヴのフライ。(※魚貝の天ぷら)
ワインの根木酒店より)



タカムラで購入。1,410円

2013年1月31日抜栓。色は薄い黄色。透明感有り。香りは柑橘系の香り。そんなに複雑さはありません。飲み口は比較的シャープな味わいで、適度な酸があり、飲みやすいです。ワイン単独でもいけますが、やはり食事のお供に頂くのがいいかなと思いました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011

Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011
Tokaji Chateau Dereszla Furmint 2011
トカイ・フルミント・ドライ[2011]シャトー・デレスラ(白ワイン)
ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで非常にバランスが良い。


原産国 ハンガリー
地 方 トカイ・ヘジアリャ
品質分類・原産地呼称 D.H.C.トカイ

品種 フルミント 85%/ハールシュレヴェリュ 15%

醸造・熟成
 醗酵:ステンレス・タンク
平均年間生産量 68,000本

ALC度数 12.66 %
キャップ仕様 スクリューキャップ
色  白
味わい  辛口
飲み頃温度 10℃

オーガニック等の情報 リュット・レゾネ


生産者 シャトー・デレスラ

トカイ地方におけるシャトー・デレスラの歴史はあまりにも古く、遡ればハンガリーの歴史そのものを振り返ることができます。

最初に記録に登場するのは15世紀初頭。ハンガリー国王ジグモンドへ、農民から税金として納められたワインリストにその名が記されています。15世紀半ばワイナリーは国王の所有となり、その後オーストリア帝国のハプスブルク家に所有権が移ります。その後は19世紀の独立戦争まで、何度かハンガリーの上級貴族の手を経ることとなりました。

共産時代に品質が低下し、民主化後、完全に見捨てられていたワイナリーのポテンシャルを見抜き復活させたのが、かつてシャンパーニュでパイパー・エドシックを率いた名門ドラン家。エドシックを成功に導いた後、目立った動きを控えていたドラン家が、2005年、新たなプロジェクトとしてデレスラを選びました。品質の向上と効率化を目指して、5か所に分かれていたセラーを一か所に集め、最新技術を備えた醸造設備を導入。2年の歳月をかけて現在のセラーを完成させました。ワイナリーの技術向上は、2008年以降現在までEUとハンガリーの共同プロジェクトの一環としても継続されています。
wine-netsおおはしより)




トカイ・フルミント・ドライ[2011]年・ シャトー・デレスラ元詰(ドラン家)・フルミント種100%
TOKAJI Furmint Dry [2011] Chateau Dereszla DHC Tokaji
珍しいハンガリーのトカイのフルミント種100%!しかもフルミントの個性が存分に楽しめる大人気辛口白ワイン!!造り手は各国の王室ご用達!カンヌ映画公式認定のシャンパーニュで有名なパイパー・エドシックの名門!!ドラン家!!ワインスペクテーター誌ではトカイ・エッセンシアの'00で97点をマーク!!(なんと6プットニュスでさえ96点でマーク)!メロンや白桃やレモンのフレーバー!!にやわらかな口当たり!酸とのバランスもすばらしく、余韻のクリーミーさが特徴の辛口白ワインが限定で少量入荷!
トカイ フルミント ドライ[2011]年  シャトー デレスラ元詰(ドラン家) フルミント種100%


パイパー・エドシックを率いたシャンパーニュの名門、ドラン家が蘇らせたワイナリーから、ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる、柔らかな口当たりで非常にバランスが良い辛口白ワイン!


世界文化遺産の地!
時を越えて守られた美しい渓谷と丘陵、そしてブドウ畑が織り成すまるで絵のような景観。トカイ・ヘジャリャ地方は、ブドウ畑の文化的景観がユネスコの世界文化遺産に認定されているという珍しい例。もちろん歴史あるデレスラのワイナリーも文化遺産の一部です。

シャンパーニュの名門、ドラン家!
記録でさかのぼれる限り、15世紀から王侯貴族の手で行われてきたワイン造りを、現在に蘇らせたのがパイパー・エドシックを率いたシャンパーニュの名門、ドラン家。シャトーは、デレスラのテロワールに直感的に可能性を感じたドラン家の新たなプロジェクトとして2000年に設立されました。品質向上は目覚しく、かつての輝きを取り戻しています。

自然とワインを愛する醸造家
もともと生物学者だったエディト・バーイ氏。自然とワインを愛する彼女は、研究者として生物学に向き合うことだけでは満たされず、やがてワイン造りの“科学”に魅せられるようになります。そして2002年、何かに背中を押されるようにブダペスト大学の醸造学部に入り、醸造とブドウ栽培を修めました。
デレスラで醸造家となるまでは、アルゼンチンのアルタ・ビスタを始め、フランスのジュラ地方のドメーヌ・ロレ、シャンパーニュのテタンジェなどで修業を積んでいます。
バーイ氏は、自然、気候、土壌、伝統と新しい技術を活かした、テロワールワインを造ることを目指しています。

高級ワインショップも取り扱い!
ワイン・スペクテーターなど専門誌で高い評価を集めるデレスラ。ヨーロッパでも指折りの品揃えと規模でその名を轟かせる高級ワインショップ、VilaViniteca も取り扱われています。

トカイ・フルミント・ドライ2011年

ブドウ品種:フルミント85% ハールシュレヴェリュ15%

白・辛口 ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる辛口白ワイン。柔らかな口当たりで非常にバランスが良い。

珍しいハンガリーのトカイのフルミント種100%!しかもフルミントの個性が存分に楽しめる大人気辛口白ワイン!!造り手は各国の王室ご用達!カンヌ映画公式認定のシャンパーニュで有名なパイパー・エドシックの名門!!ドラン家!!ワインスペクテーター誌ではトカイ・エッセンシアの'00で97点をマーク!!(なんと6プットニュスでさえ96点でマーク)!メロンや白桃やレモンのフレーバー!!にやわらかな口当たり!酸とのバランスもすばらしく、余韻のクリーミーさが特徴の辛口白ワイン
うきうきワインの玉手箱より)



リアルワインガイド「旨安大賞」!
シャトー・デレスラ トカイ フルミント ドライ[2011]

パイパー・エドシックを所有するシャンパーニュの名門「ドラン家」が2000年に復活させたトカイのシャトー「デレスラ」。15世紀から王侯貴族の手で行われてきたワイン造りで、ハンガリーの代表的品種「フルミント」を主体に造られる辛口白ワインです。きれいなミネラルとエレガントな酸を持ち、洋梨やリンゴ、柑橘系のノートが舌の上で踊るようなフレッシュでフルーティな味わいです。

―以下リアルワインガイド40号より抜粋―
シャープでスパイシーな味わいの旨安ワインだ。トカイのフルミント・ドライという名称から、あれこれと先入観を抱いてしまうが、それを払拭する旨さである。ドライといいつつも、ほんのりと果実の甘みも感じられ、決して単調ではない立派なワインである。ハンガリーのフルミントという品種、なかなかやるじゃないですか。東京のような混沌とした都会で飲めば一服の清涼剤となること間違いなしである、とか言ったりして。(今飲んで88+ ポテンシャル88+)
750ml
■ 生産地:ハンガリー、トカイ地方
■ 味のタイプ :白・辛口
■ アルコール度:12,66%
■ ブドウ品種 :フルミント85%、ハールシュレヴェリュ15%
■ 平均樹齢 :40年
■ 平均年間生産量 :68000本
酒のたなかより)




タカムラより購入。1,100円。

2013年1月31日抜栓。色は薄いレモン色。香りは桃、プラムといった甘い果実系の香り。味わいも辛口となっていはいますが、かなり桃やプラム系の甘さのある味わいです。さほど複雑さはありませんがとても飲み口のよい、素直なワインだなと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vat 5 Botrytis Semillon Deen De Bortoli 2008

Vat 5 Botrytis Semillon Deen De Bortoli 2008
Vat 5 Botrytis Semillon Deen De Bortoli 2008
デ・ボルトリ[2008]ボトリティス・セミヨン375ml(白・甘口・貴腐ワイン)

『世界最優秀ソムリエ』が、最高評価をした逸品!
『見て下さいね、載ってますよ!しかも、他より断トツ安い♪』
営業さんからの電話の声は、かなり弾んでいました(笑)
それは、世界最優秀ソムリエ『田崎真也氏』が発行人を務める、ワイン専門誌『ヴィノテーク誌』最新号5月号掲載の、『ワイン・バイイング・ガイド』の件でした。
田崎氏自らが試飲し、点数評価、そして、彼のコメントが掲載される、ワイン業界人であれば、要チェックの『ワイン・バイイング・ガイド』。
その中でも、選りすぐりのワインだけが掲載される『ベスト・バイ・ワイン』特集の中で…

『今号の最高得点『18・5点』を獲得!』
しかも、他の同点ワインより、断然お値打ちのワインがあったのです(^O^)v
そのワインとは、あの甘口貴腐ワインの最高峰、『シャトー・ディケム』と度々比較され、時に、ブラインドで勝ってしまうほどの実力を知られながらも、価格は何と、僅か10分の1ほどと、その驚異的お値打ちで知られる、オーストラリア、いや、世界随一の貴腐ワイン、デ・ボルトリの『ノーブルワン』!
では、ありません(笑)
その『ノーブル・ワン』よりも、更に、更にお手頃な、デ・ボルトリの貴腐ワイン、ディーン・ボトリティス・セミヨンVAT5なんです♪

早速、その他の同最高得点ワインを調べたところ…
【その他の18.5点を獲得ワイン】
◇某オレゴン・シラー:7245円
◇某ヴォーヌ・ロマネ一級:12390円
◇某ニュージーランド・ピノ・ノワール:10500円
(ヴィノテーク誌5月号『ワイン・バイイング・ガイド』より)
など、いわゆる『高級ワイン』に入ると言えるワインばかり!
が、今回ご紹介のディーン・ボトリティス・セミヨンVAT5は…
『驚きの1764円!』
どうぞ!
このお値打ち価格に、思いっきり驚いて下さい(笑)
貴腐ワインといえば、品質を保とうとすると、どうしても収量が限られるため、価格もあがるのが常。
なのに、ハーフ・サイズといえども、貴腐ワインで、この価格で、しかも『ベスト・バイ』で最高評価に選ばれるとは、驚異的としか言い様がありません!

【その他の18.5点を獲得ワイン】
デ・ボルトリは1928年の創業以来、ボルトリ家によって営まれ、現在、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーとニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・ヴァレーに醸造所を所有、年間500万ケース以上を生産する。
このセミヨン100%からの甘口ワインは、早くから高い評価を受けてきた。
色調はほんのりとグリーンを残した、濃いめのゴールデン・イエロー。
黄桃やあんずのコンポート&コンフィ、パイナップルのコンポート、熟したマンゴーのような果実香に、アカシアのはちみつ、ヴァニラ、白いスパイス香が調和するなど、香りは強く複雑で、貴腐香も含む。
豊かで広がりのある甘みから、しっかりとした酸味も感じられ、味わいのバランスはよく、余韻も長い。
特にコスト・パフォーマンスが高い。
◆ヴィノテーク誌評:18.5点
(ヴィノテーク誌2007年5月号『ワイン・バイイング・ガイド』より)
数々の銘酒を口にした、世界ソムリエ・コンクールの優勝者『田崎真也氏』が、その舌を持って、『ベスト・バイ』に選び、しかも、その他の高額ワインと肩を並べるワインが、『1764円』なんて、良いのでしょうか?

良いんです♪
ホントなんですから。
向かうところ敵無し!
タカムラより)




ディーン・ボトリティス・セミヨン
【な、なんと満点5つ星★★★★★を獲得した激安1880円の貴腐ワイン!!】
日本を代表する気鋭ソムリエから激賞され【超特選ベストワイン】に選出!!
さらにあの世界一ソムリエ、田崎さんから[18.5/20点]の高得点を獲得し、ベストワインに選出!! 『甘~いアプリコットや蜂蜜の美味しさにホッペが落ちそう!!』

[デ・ボルトリ・デーン・ボトリティス・セミヨン 2008]
人気ワイン専門誌「ワイン王国(ワイン王国社)」で特集された【2000円台の天然甘口ワイン】のブラインド・テイスティングで、日本を代表する5人の気鋭ソムリエから見事最高評価である【5つ星★★★★★】を獲得!!
世界一ソムリエ、田崎真也さんが発行するワインと食の専門誌「ヴィノテーク」。
その2007年5月号の「田崎真也ワイン・バイイング・ガイド」に【デ・ボルトリ・デーン・ボトリティス・セミヨン 2005】が【18.5/20】という高得点を獲得し、さらに田崎さんから『特にコストパフォーマンスが高い!!』とコメントいただきました!!

『「素晴らしいデザートワインが見つからない?」貴方の求めるワインはここにあります!
 デ・ボルトリはオーストラリアで最も素晴らしいボトリティス・セミヨンを造る。(※ノーブル・ワンのこと)
 そしてこのVat5ディーンはバリューのベンチマークを確立させました。
 その味わいは、なめらかな層を成し、濃い糖蜜、花の蜜、マーマーレード、イチジクの砂糖漬け、トーストに乗せたとろけるバター、そしてクリームブリュレ!酸味はバランスが良く、柔らかですが全体を支え上げ、余韻は驚くほどに長い。これぞ嘘のような価格の「真のデザートワイン」である。』
92 Points Tyson Stelzer  March 2012
スクリューキャップの研究や著書でも有名なオーストラリアのワインライター、タイソン・ステルザー氏が92点!
既に幾つもの評価やレビューを獲得しているワインですが、2012年3月にもさらに激賞コメント!!
新着2008年遂に入荷致しましたぁーーーーーー!
なんと激安1880円のワインが日本を代表する気鋭のソムリエから最高評価となる満点5つ星★★★★★を獲得、そして世界一のソムリエ田崎さんがベストワインに選び抜いた、まさに極上の貴腐ワインが登場します!!。

その激安貴腐ワインとは[デ・ボルトリ・デーン・ボトリティス・セミヨン]!!
人気ワイン専門誌「ワイン王国(ワイン王国社)」で特集された 【2000円台の天然甘口ワイン】のブラインド・テイスティングで、日本を代表する5人の気鋭ソムリエから【超特選ベストバイワイン】に選出され見事最高峰評価となる【5つ星★★★★★】を獲得したんです!!
さらに銀座レカンのシェフソムリエである五味丈美さんからは「お勧めお値打ちワイン」として紹介され、『甘味だけでなく、アロマ、酸味、果実味とミネラルが素晴らしい調和を兼ね備えている』とその素晴らしいハーモニーを激賞!!

この激安貴腐ワインを造るのは、世界トップクラスの貴腐
ワイン【ノーブル・ワン】を生み出したデ・ボルトリ!!
[ノーブル・ワン]は世界でもっとも権威あるワイン品評会「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション・イン・ロンドン」でソーテルヌを含む世界トップクラスの貴腐ワインの中から、なんと3回も「最優秀貴腐ワイン」に選ばれるという快挙を成し遂げた伝説の貴腐ワインです!!
5つ星を獲得した[デーン・ボトリティス・セミヨン]は、[ノーブル・ワン]の姉妹的に造られているのが今回ご紹介のディーン・ボトリティス・セミヨン。
世界トップクラスの貴腐ワイン[ノーブル・ワン]は3080円でご紹介していますが、なんと[デーン・ボトリティス・セミヨン]は≪1880円!!≫という超お手頃価格!!世界トップクラスのワインと同じ造り手から生まれた絶品貴腐ワインがこんな破格の安さで楽しめるんです!!
『英国バッキンガム宮殿のご用達ワイナリー』として有名なオーストラリアの名門ワイナリー〔デ・ボルトリ〕が造る激安スウィートワインを是非キーンと冷やしてお楽しみください!!
今ヴィンテージ2008年はリリースされたばかりで、あまり評価が御座いませんが、ここ日本でもワイン王国5つ星に世界一のソムリエ田崎さんが[18.5/20点]ベストワインに選び抜くなど絶賛!そして海外でも現地オーストラリアをはじめ、国際ワインコンクールでゴールドラッシュ!
Trophy&Gold 2010 Adelaide Wine Show
Gold     2010 Riverland Wine Show
BlueGold   2009 Sydney International Wine
Trophy&Gold 2009 Sydney Royal Wine Show
Trophy&Gold 2009 Royal Perth Wine Show
Trophy&Gold 2009 Canberra Wine Show
Gold     2009 Decanter World Wine Awards
Gold     2008 Perth Wine Show
Gold     2008 Canberra Wine Show
Gold     2008 San Francisco Wine Competition
Gold     2007 International Wine Challenge
Gold     2007 Sydney Royal Wine Show
Gold     2007 Royal Melbourne Wine Show
Gold     2007 Riverland Wine Show
過去2005年~2007年ヴィンテージに対してここ数年の評価だけでも、これだけの金賞を獲得しており、さらには最高賞であるトロフィーやブルーゴールド賞も受賞している、数々の世界的ソムリエ、ワインライターが総絶賛している甘口ワインなんです!
さぁ、そして今回タイソン氏がいち早くレビューし、絶賛92点というこの価格にして超高得点を獲得した2008年!
甘口好き、そして食事の後のデザートワインをお探しの皆様!是非ともお見逃しなくお買い求め下さい!


デ・ボルトリ・ディーン・ボトリティス・セミヨン 2008
『英国バッキンガム宮殿のご用達ワイナリー』として名高いデ・ボルトリ社が造る激安貴腐ワインを是非お楽しみください!!
2013.1.15

De Bortoli Deen Vat 5 Botrytis Semillon [2008]
色・容量 極甘口白375ml スクリューキャップ使用 ALC 11.0%
ブドウ品種 セミヨン100%
産地 オーストラリア-ニュー・サウス・ウェールズ
味わい 極甘口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

世界最高峰貴腐ワイン【ノーブル・ワン】と同じ造り手が造る激安貴腐ワインです!!

その味わいはアプリコット、アーモンド、マーマレード、バニラのアロマがグラスから立ちこめ、とろとろネクター、ドライアプリコット、バニラスパイス、蜂蜜といった分厚いフレーバーがかなり美味し~い!!また舌をやさしく撫でるようなとろ~りとした口当たりに思わず溜息が出てしまいます!!最後にはすっきりとした綺麗な酸味とオレンジのようなニュアンスがジワ~と口の中に広がります!!

造り手も葡萄品種も、そして葡萄産地(豪州ニュー・サウス・ウェールズ州リヴェリナ地区)も【ノーブル・ワン】と同じ!!『じゃあこの2つの貴腐ワインの違いは?』と思い飲み比べてみると、【ノーブル・ワン】のほうが少し酸味が高く複雑性があってエレガント!!一方この【デーン・ボトリティス・セミヨン】はアプリコットジャムのような甘酸っぱいフレーバーが楽しめるラブリーな味わいです!!

日本を代表する有名ソムリエから毎年高い評価を獲得するこの激安スウィートワインを是非ともたっぷりお買い求めください!!
        * * * * *
このワインが造られているリヴェリナ地区はシドニーから約600km南西に位置します。この地域の気候は暑く年間の降雨量はたった400mmと乾燥しており、雨は主に冬期に降ります。空気が乾燥しているため病害の被害は少なく、農薬をほとんど必要としません。毎年葡萄の栽培は安定しており、品質の高い葡萄が生産されています。

リヴェリナ地区でもっとも重要な白ワイン用の葡萄はなんといってもセミヨン!!ブドウ熟成後、2ヶ月間葡萄の樹に残したままにすると、天候に恵まれた場合のみ「ボトリティス・シネリア」という貴腐菌が発生します。
この菌は葡萄の果皮に付いて微細な孔を開け、そこから果肉の中の水分が蒸発していき、結果的に果肉の中の糖分、酸、そして葡萄の味を構成している成分が凝縮されます!!

このボトリティスの付着に理想的な状態を得るには温度と湿度の条件が完全に整う必要があります。空気が乾燥しすぎていたり、寒すぎたり暑すぎたりすると活動が止まってしまいます。逆に雨が続きすぎたり湿度が高すぎると他の菌と一緒になってしまい、葡萄を腐らせてしまうことになるのです。

このように理想的な環境によってボトリティスに「感染」された葡萄から造られた【デ・ボルトリ・ディーン・ボトリティス・セミヨン】はドライアプリコットのようにリッチで甘酸っぱいフレーバーと、蜂蜜のようにトロリとした感触が堪能できる素晴らしい貴腐ワインです!!
京橋ワインより)



タカムラより購入。1,730円。

2013年1月31日抜栓。スクリューキャップ。色は山吹色。年長どもかなり高いです。香りは、はちみつ、プラム、桃、金柑のコンポートといった甘味果実の香り満載でとても華やかな香り。味わいはもう蜂蜜そのもの。しかし酸が適度に効いていて、濃厚な甘みなんですが、一本芯が通っている味わいです。デザートワインとして最後の締めにはとても素晴らしい一本だと思いました。これうまいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hecula Monastrell Familia Castano 2009

Hecula Monastrell Familia Castano 2009
Hecula Monastrell Familia Castano 2009
ヘクラ 2009 ボデガス・カスターニョ マグナムボトル1500ml
ロバート・パーカさん高評価のスペインワイン

ワインアドヴォケイトでの過去のヘクラの評価
    ■1999   90点       ■2001   91点
    ■2002   90点       ■2003   90点
    ■2004   91点       ■2005   90点
    ■2006   90点       ■2008   89点
    ■2009   90点

モナストレル100%の樽熟タイプ
2009年も90点獲得!

ワイナドヴォケイト 2011.6.30  195号より
ヘクラ2009はイエクラ地方で育ったモナストレル100%を使用、フレンチオークとアメリカンオークの樽で熟成させています。森の下草、野ばら、ミネラル、ラベンダー、ブルーベリーの豊かなアロマは、熟れきった旨味と素晴らしい構成美、そしてどっしりとした飲み応えと長い余韻へと続き、赤ワインの醍醐味を味わせてくれます。この傑出したお値打ちワインの飲み頃は今から4~5年程です。

個人的にも、2005年以降では一番高く評価するヴィンテージです!
力強く、しかも素直に果実の旨みが広がり、今飲んでも美味しく楽しめます!

スペイン無名の産地イエクラの名を世界に知らしめたスーパー・ボデガボデガス・カスターニョボデガス・カスターニョの名が世界に知られたのは、2001年にワインアドヴォケイト誌136において『ヘクラ1999』が90点を獲得し、ロバート・パーカーさんが「今年テイスティングした全ての赤ワインの中で、最もお買い得なワインの協力な候補の一つである」と評価したのが始まりでした。
スペイン国内でも全く無名の産地イエクラのボデガス・カスターニョはこれをきっかけに世界でも認められるようになりました。

モナストレルとは?
フランスではムールヴェードルと呼ばれているぶどう品種でプロヴァンスやローヌ南部で栽培されているが、原産地はスペインと言われています。
果実風味の強い構成要素がはっきりしたワインとなり、長期熟成にもむいています。


パーカーポイント90点!麦ちゃん評価3.85~3.9点!
力強く、しかも素直に果実の旨みが広がる
近年では特にGoodヴィンテージのヘクラ
■タイプ      赤       ■ボディー  重 
■産地       スペイン DOイエクラ (Spain)
■ぶどう品種   モナストレル100%
■生産者      ボデガス・カスターニョ

麦ちゃんテイスティングコメント
ブラックベリー、乾燥プラムなどの果実香、シナモン・胡椒などのスパイス香を強めに感じます。燻し香、埃っぽい要素などが加わり複雑に豊かに香ります。
口の中に濃縮した旨み豊かな果実味が広がります。適度な酸があり、タンニンは強めで、骨格のしっかりした力強い味わいです。強めなタンニン ですが、尖った印象はなく、僅かに収縮するものを感じます。濃縮した果実の旨みがストレートに広がる今飲んで美味しく楽しめるヴィンテージです。余韻もやや長く、後味にも旨み豊かな濃縮した新鮮な果実の旨みが残ります。力強くもあり、素直に旨みが広がるGoodヴィンテージです。


麦ちゃん評価 3.85~3.9点
(ワインブティックヴァンヴァンより)



★パーカーポイント最高91点!嵐を呼ぶスペイン!
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★パーカーポイント最高91点のスゴ腕ワイン!
1999年…90点 2001年…91点 2002年…90点 2003年…90点 2004年…91点 2005年…90点
2006年…90点 2008年…89点 2009年…90点

2001年 THE WINE ADOVOCATE誌#136
「今年テイスティングしたすべてのワインの中で、最もお買い得な赤ワインの強力な候補の1つである。」

2001ヴィンテージにおいて、パーカー氏は
「私はこんな安いワインにこんな高いレートを付ける事は考えもしなかった」
と言っています。

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ボデガス・カスターニョが世界に知られたのは、2001年にTHE WINE ADOVOCATE誌#136にてヘクラ1999が90点を獲得し、ロバート・パーカーJr.が「今年テイスティングしたすべてのワインの中で、最もお買い得な赤ワインの強力な候補の1つである。」と評価したのが始まりでした。
スペイン国内でも全く無名の産地・イエクラのボデガス・カスターニョは、 これをきっかけに世界でトップスターの座へ駆け上がりました。

お手軽ワイン館でも累計4,500本以上完売の大人気!
ご存知 ロバート・パーカー氏最高91点のワインです!

ヘクラを、9年試飲していて、2008年を除きすべて90点台!
これはかなり凄い事だと思いますし、そうないことだと思います。

この価格帯のワインで、ヘクラの品質と並ぶワインはなかなか探してもないと思います。
この価格ではあり得ない味わいですよ!

お手軽ワイン館イチオシのスペインワインです!

=味わい=
深いチェリー色、ラズベリー、マルベリー、リコリスの香り。
ジューシーなブラックベリーの風味。程よい酸味で長い余韻が続きます。
チョコレートを感じるトーストされた黒い果実の香り、優れた深みと濃厚さを持ったとてつもないワインです。
数年熟成させても美味しく飲めます。

=お料理=
グリルドビーフ、Tボーンステーキ、バーベキュー、パエリア、ハードチーズなどに合わせて。

<テクニカルデータ>
畑:イエクラ 標高750m、石灰岩、粘土質土壌、50ha、密植度1,600本/ha、収量2,000~4,000kg/ha
8~10日間発酵、マセレーション、マロラクティック発酵
平均樹齢35年のモナストレル100%を使用 (一部、樹齢100年近いものも含まれているそうです。)
単一畑で、100%モナストレル。50%がタンク、50%がフレンチオーク樽で6ヶ月間熟成。

種類 赤ワイン
生産地 スペイン/ムルシア州/イエクラ
格付 DOイエクラ
品種 モナストレル
味わい フルボディ
容量 750ml
【フルボディ】【モナストレル】

★パーカーポイント最高91点!
嵐を巻き起こすスペイン! 

ヘクラ [2009] ボデガス カスターニョ
お手軽ワイン館より)




Bodegas Castano
HECULA
ヘクラ ボデガス・カスターニョ

じゃじゃ馬好き必飲!
ワイルドな濃厚味とグラマラスななボディー

MONASTRELL(モナストレル)
フランスではムールヴェードルと呼ばれているぶどう品種でプロヴァンスやローヌ南部で栽培されているが、原産地はスペインと言われています。
果実風味の強い構成要素がはっきりしたワインとなり、長期熟成にもむいています。

カスターニョ家では、自然が与えてくれた贈り物、天然の良質な土壌と、世界で最も価値を認められ賞味されているぶどう品種モナストレルを大変誇りに思っています。彼らは、先祖代々受け継がれてきた伝統を決して忘れることなく、しかし新しい技術の開発に心血を注いできました。

モナストレルの時代
彼らの土壌に深く根をおろした先祖伝来のワイン造りへの情熱は、モナストレルという高貴な遺産を世界中に知らしめるという未来の目標へと彼らを駆り立てているのです。

淡い色合いで、アルコール度数の低い、ライトなあじわいのワインがもてはやされていた時代の潮流は、数年前から変わりはじめました。
バランスの取れた構成であれば、アルコール度数は問題とされなくなりました。
色濃く、深みがあり、果実味と調和が絡み合ってワインの優れた構成をつむぎだします。

『モナストレルの時代』の到来です。
この品種のワインは、今までもっぱら地元の料理とともに地酒として飲まれ、あわせるのが難しい洗練された料理と共に供されることはありませんでした。
しかし、現在 まぎれもない地中海文化の特徴である完熟した濃厚なあじわいと、いきいきとしたフレッシュな味わいが、モナストレルを仲立ちとして理想的な結合(マリアージュ=結婚)をみせるようになったのです。

凝縮された果実味
確固とした熟成感
全体を引き締める樽のニュアンス

スペイン無名の産地イエクラの名を世界に知らしめたスーパー・ボデガ
ボデガス・カスターニョ
ボデガス・カスターニョの名が世界に知られたのは、2001年にワインアドヴォケイト誌136において『ヘクラ1999』が90点を獲得し、ロバート・パーカーさんが「今年テイスティングした全ての赤ワインの中で、最もお買い得なワインの協力な候補の一つである」と評価したのが始まりでした。
スペイン国内でも全く無名の産地イエクラのボデガス・カスターニョはこれをきっかけに世界でも認められるようになりました。

ワイン王国最高評価
★★★★★
超特選ベストバイ獲得!!(ワイン王国50号 ブラインド・テイスティング ザ・ベスト・バイワイン44本 究極のお値打ちスペインワイン特集にて)

ボデガス・カスターニョが世界に知られたのは、2001年にTHE WINE ADOVOCATE誌#136にてヘクラ1999が90点を獲得し、ロバート・パーカーJr.が「今年テイスティングしたすべてのワインの中で、最もお買い得な赤ワインの強力な候補の1つである。」と評価したのが始まりでした。
スペイン国内でも全く無名の産地家蔵のカスターニョは、これをきっかけに世界でトップスターの座へ駆け上がりました。


Bodegas Castano HECULA
パーカーポイント6年連続90点以上!噂の大人気ワインヘクラ ボデガス・カスターニョ

ワインアドヴォケイト#169 (Feb 2007)ウェブ版より

ヘクラ2004はシングルヴィンヤードの100%モナストレルで造られている。 50%がステンレスタンクで、50%がフレンチオーク。トースティーなブラ ックフルーツとミルクチョコレートのアロマが背景となり、深みと凝縮感 のあるスーパーリッチなワインで、この価格帯としては驚きである。
今後2~3年が飲み頃の注目すべきワインである。

生産国 スペイン
地域 スペイン イエクラ地方
タイプ 赤 フルボディー
内容量 750ml
ワインズアールより)




ワインブティックヴァンヴァンより購入。マグナム瓶。2,650円。

2013年1月31日抜栓。色は比較的濃いパープルルビー。香りは青野菜、カシス系の香り。杉の香りもします。ブラックベリー系の香りもあり。タンニンもパワフルで、そこそこ力あります。味わいとしてもちょっと樽効いているかなと思いました。アフタはそんなに強くありませんが、暖かい地方のワインという感じ。カモ肉との相性がばっちりでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

DeWaal Top of the Hill 2007

DeWaal Top of the Hill 2007
DeWaal Top of the Hill 2007
デヴォール トップ オブ ザ ヒル ピノタージュ 2007

平均樹齢55年世界最古のピノタージュから造られる赤ワイン

デヴォール・ワイナリー
世界最古のピノタージュを所有しています。歴史上最初にピノタージュを生産した「元祖ピノタージュ」
として知られています。
その最古葡萄から造られるフラッグシップワインがデヴォール・トップ・オブ・ザ・ヒル ピノタージュです。
1715年創立され、ステレンボシュにある古い家族経営のワイナリーで現在は9代目となります。
もちろんピノタージュでは南アフリカのトップ生産者の一つとして認められています。
「ミスター・ピノタージュ」とも呼ばれるワインメーカー(醸造家)のダニエルは、2002年、ダイナーズ
クラブで「最優秀ワイン醸造家」にも選ばれました。
彼は、「ピノタージュは20年以上の樹齢を重ねないと美しくならない。」と言いいます。
デヴォールは、これまで南アフリカのピノタージュ専門の大会「南アフリカABSAトップテン・ピノタージュ」
に5回選ばれ、それは、南アフリカのピノタージュでは最も多くまさしく最高を意味していると言えます。

デヴォール トップ 
オブ ザ ヒル ピノタージュ 2007 
平均樹齢55年
世界最古のピノタージュ
産地      南アフリカ  ステレンボッシュ (South Africa)
ぶどう品種  ピノタージュ
熟成      新樽にて22ヶ月熟成
生産者    デヴォール

麦ちゃんテースティングコメント(2003年コメント) 
 透けて通らないほど色の濃い、深みのある赤紫色の外観です。
 チェリーを煮詰めてジャムにしたような果実香、バニラ香、樽香、ナッツの風味、埃、大地、ミルクなど複雑に豊かに香ります。
 口当たりは非常に滑らかで、果実の旨味が口の中を支配します。
 タンニンは強めですが、シルキーで尖ったところはまるで感じません。
 非常に余韻が長く、果実の甘味、カカオのような苦味、僅かにスパイシーな風味がいつまでも口の中に残ります。
 酸味も適度でバランス良く、あくまでも上品で豊潤なワインです。

南アフリカのワインの凄さの要因
穏やかな地中海性気候の下、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれた南アフリカ・ケープタウン周辺では、350年も前から伝統的に高品質なワインを造り続けてきました。
歴史的には、カリフォルニアやオーストラリアなどの国々より100年以上も早いのです。
しかし高品質なワインが造られるようになったのは1990年代前半にアパルトヘイトが終わってからとなります。アパルトヘイトが終わり、国際市場の中で自由に貿易ができるようになった南アフリカワインは、約600のワイナリーが存在し、数多くの高品質なワインを生産しています。
最近では国際的なワイン大会で数多くの賞を受賞し、世界中のワイン専門家達にも絶賛されている最も注目されている国の一つです。
また、ブドウ畑の景色の美しさは世界一と言われ、訪れる人を魅了しています。

南アフリカ・ケープタウン周辺では、あまり農薬を使用しなくても良いほど、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれています。それは、豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。
収穫時期( 2月~3月)には、ほとんど全く雨が降りません。一般的には、防カビ剤を必要な時に散布する程度で、防虫剤や除草剤などを使用しないワイナリーが多いのです。
具体的には、例えば、防虫剤を使用せずに、畑にアヒルやホロホロ鳥を放し飼いにしていたり、化学肥料の代わりに鶏糞や有機肥料を使用しています。また、除草剤の代わりにブドウ畑に麦を植えて雑草が生えないようにしているなど、環境に配慮した栽培を行っています。
そして収穫は丁寧に手摘みされています。
また、政府による厳しい環境基準( IPW:環境に優しいワイン生産プログラムのガイドライン)が設けられており(世界でも最も厳しい基準の国の一つで、欧米やオーストラリアなどの国々が見学に訪れています)、
減農薬・酸化防止剤微量使用、リサイクルの徹底など、環境的にも人体的にも健康的なワイン造りが行なわれています。
酸化防止剤の使用量の許可基準については、ドイツ( 300mg/L以下)やフランス(350~ 400mg/L以下)などのヨーロッパの国々に比べても使用制限量が一番低く設定されています(南アフリカでは250mg/L以下)。
保存料(ソルビン酸)なども使用されていません。
収穫量も大抵のワイナリーは平均5~8トン/ヘクタール前後で生産量を抑えながら、むしろより良質なブドウを栽培することに努めています。
このように南アフリカでは、生産者ができる限りの自然な方法で丁寧にブドウを栽培しています
(ワインブティックヴァンヴァンより)



Dewaal Top of The Hill 2010
生産者 デヴォール
原産国/地域 南アフリカ/ステレンボッシュ
タイプ 赤・フルボディ
主要品種 ピノタージュ
商品特徴 ミスター・ピノタージュと呼ばれる醸造家によるワイン。
アルコール度数 15%未満
容量 750ml
※商品画像のヴィンテージと実際のヴィンテージが違う場合がございます。
濃さ ★★★★★
厚み ★★★★★
渋み ★★★★☆
熟成感 ★★★★★
余韻 ★★★★★
ジョン・プラッター・ワインマガジン(南ア)で4.5星。
ABSAピノタージュ・トップ10に最多の5回選出。
ヴィンテージ+3年~15年
飲む数時間前の開封がオススメ。
デヴォール・ファミリーは世界最古のピノタージュ(樹齢60年:写真右)を所有し、歴史上最初にピノタージュを生産した「元祖ピノタージュ」で、もちろんピノタージュでは南アフリカのトップ生産者の一つとして認められている。「ミスター・ピノタージュ」とも呼ばれるワインメーカー(醸造家)のダニエルは、2002年、ダイナーズクラブで「最優秀ワイン醸造家」にも選ばれた。彼は、「ピノタージュは20年以上の樹齢を重ねないと美しくならない。」と言う。

世界最古のピノタージュ
デヴォ―ルはこれまで南アフリカのピノタ―ジュ専門の大会「南アフリカABSAトップテン・ピノタ―ジュ」に5回選ばれ、それは、南アフリカのピノタ―ジュでは、最も多くまさしく最高を意味しているといえます。
当バイヤー談:私はこのデヴォールのピノタージュを飲んだ時、初めてピノタージュはピノノワールの遺伝子を持っていることを実感できた。
マスダのお酒.com より)



ワインブティックヴァンヴァンより購入。8,250円。

2013年1月31日抜栓。色は比較的濃い目のルビー。やや暗い感じの色合いです。脚が結構年長度高かったです。香りは、ややインキーで、カシス、ブラックベリーといったところか。樽の香りが結構します。味わいは、まだフレッシュなタンニンを感じ、ラズベリーに似た酸があります。結構樽が強い感じがします。アフタもそこそこ。ちょっと温度が高めだったせいもあると思いますが、全体的にはちょっとぼけた味わいでした。ピノタージュ初めてでしたが、確かにピノ・ノワールに通ずるものがあると感じました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nuits St Georges 1er Cru La Richemone Pernin Rossin 1999

Nuits St Georges 1er Cru La Richemone Pernin Rossin 1999
Nuits St Georges 1er Cru La Richemone Pernin Rossin 1999
1974年に創設。2001年にドメーヌ・ペロ・ミノに蔵ごと売却し、今や 幻のドメーヌとなってしまった【ペルナン・ロサン】。クリストフ・ ペロ・ミノはペルナン・ロサンの畑を入手したことでトップドメーヌ の仲間入りを果たしたと言われております。
  ワインはギイ・アカの思想に影響を受けた、植樹密度を高めて、葡萄の 収量を減らし、過熟に近くなるまで収穫を待つ、アルコール発酵前の低温 浸漬で抽出を行う等々、現代の高品質ブルゴーニュワインの醸造スタイル を貫いております。
  フランス国内にも多くの熱狂的なファンを持ち、あのマダム・ルロワも 認める実力。メゾン・ルロワの“偉大な”ラ・リシュモンヌ1985年は、 実はペルナン・ロサンのワインを瓶詰めして売っているものだそう。
  そんな素晴らしいワインの稀少なバックヴィンテージ在庫をフランス 現地から買い付けました。
(MARUYAMAYAより)




PERNIN ROSSIN
ペルナン・ロサンマニアに話題のカルトブルゴーニュ

ドメーヌ・ペルナン・ロサンは、一部に熱狂的ともいえるファンを持っています。
1998ヴィンテージを最後に引退したペルナン・ロサンは、ギイ・アカ(ギイ・アカについては賛否両論ありますが)のコンサルタント(1988ヴィンテージまで)を受け、驚くほどの凝縮感とロサン香とも呼べるクレーム・ド・カシスのような果実味を持つ、ブルゴーニュにおいても異端なワインを造り上げていました。
そのワインは現在でもなおマニアの間で話題となるカルトブルゴーニュです。
今回はその希少なワインを現地よりオーナーストックからの蔵出しリリースとなります。

ペルナン・ロサンはロバート・パーカー著『ブルゴーニュ』では、次のように紹介されています。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Domaine Pernin Rossin ★★★★
コート・ド・ニュイに広がる6.3haほどのドメーヌには、フランス国内に熱烈なファンが付く。ワインは高い樹齢、非常に抑えた面積当たり収量、最低21~30日の長い浸漬の産物。 加えて、小柄なアンドレ・ペルナンは、自分のワインは濾過しないと声高らかに語るものだから、 いやが上にも彼のワインの信奉者が増えるというわけ。ペルナンはレバノン人の醸造理論家ギイ・アカを信奉して、発酵前に果房を冷温で1週間浸漬する方針をとる。 自宅に隣接したガレージの中を醸造場とするなど、条件は恵まれているとはとても言えないが、彼のワインたるや、モレ・サン=ドニ・レ・モン・リュイザン(年産なんと25ケース)のように、驚くべき色調と素晴らしい香気がある。 このレ・モン・リュイザンとニュイ・サン=ジョルジュ・ラ・リシュモヌとは、彼のワイン醸造法がいかに優れているかを強力に傍証する。興味深いことに、かのラルー・ビーズ=ルロワ夫人の偉大なラ・リシュモヌ(1985年)は、アンドレ・ペルナンのワインを瓶に詰めて売っているものだ。 ペルナンに対する非難がないわけでもない。 いわく、ワインが安定性に欠け、収穫後3~4年のうちに憂慮すべきほど色が褪せるとのこと。このことは心に留めておいてよい。1983年と82年のワインが瓶詰め後、数年でへたってしまったことは記憶に新しいのだから。
87年と88年産は衝撃的な出来と見るゆえ、今後どのように変身するか興味深いところである。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【ギイ・アカ】について(WANDS ONLINE No.80より)
1980年代、ブルゴーニュの赤ワインの生産現場には、アンリ・ジャイエとギイ・アカという二人のスーパー・スターがいましたが、ジャイエが現在においても熱狂的な支持を集めているのに対し、アカは辛辣な批判にさらされています。
しかしながら、方法に違いはあったものの、両者が求めていたのはまったく同じものでした。レバノン人のブドウ栽培・醸造コンサルタントであるギイ・アカは1975年にブルゴーニュに事務所を開いて以来、最盛期には40を超えるドメーヌのコンサルティングを行い、彼の顧客にはジャン・グリヴォやコンフュロン=コトティド、コント・スナールといった、秀逸な生産者が含まれていました。
アカの思想の根底に流れていたのは復古主義で、彼の推し進めた畑での改革には、植樹密度を高めて1本の樹から収穫する果実数を減らすことや、ブドウが過熟に近くなるくらいまで収穫を待つことなど、現在でも高く評価されているものが多いのですが、議論を呼んだのは彼の醸造上の改革でした。
醸造学が未発達であった1900年代のワインの色素量に着目したアカは「畑を戦前のブルゴーニュの状態に戻す」「アルコール発酵の前に色素の抽出を行う」というのはジャイエとまったく同じ発想だったのですが、アカの場合はこれを極端に推し進め、50~75%の除梗を行なった後で、アルコール発酵が始まらないよう、通常の2~3倍の量にあたる二酸化イオウ(SO2)を添加して、酵母の活動を人為的にコントロールするようになります。
こうしてつくられた「アカ・スタイル」のワインは濃い色調で、ブドウに由来する果実香がたっぷりと含まれるようになりましたが、改革があまりにもドラスティックであったためか、アカがブルゴーニュの人間でもフランス人でもなかったためか、彼の関与したワインは当初から痛烈な批判を浴びます。
高濃度のSO2の添加は、できる限り人為的な操作を避けようとする時代の潮流からかけ離れ、果実香が先行するあまり、畑に由来する個性が前面に現れず、「アカのワインはすべて同じ味がする」という批判を浴びるようになりました。
1992年にブリストルで行われたワインのシンポジウムでアカは専門家たちから一斉砲火を浴びてしまいます。若い段階で試飲したアカのワインは果実に由来する風味が強烈なため、どれも同じような味わいで、明らかに「土地の個性」が失われているように感じられたのですが、現在ボトル熟成のピークにさしかかっている、彼の影響を強く受けた1980年代後半のワインをあらためてテイスティングしてみると、無駄なぜい肉が落ちたあとで、畑ごとの明確な個性が現れているのに驚かされます。
ギイ・アカは1990年代の半ばから行方不明になっています。
金沢マル源酒店より)



ドメーヌ・ペルナン・ロサン
超稀少!!そして超特価!!あの最高峰ルロワも買い込んでいた!!
現代ブルゴーニュの基盤を作った凄腕ドメーヌから蔵出し秘蔵古酒の限定入荷!!
引退した名匠のこだわりは完熟した健全ブドウの収穫!!
『驚くべき色調と素晴らしい香気!!』あのパーカー氏も大絶賛!!
その畑を引き継いだ[ペロ=ミノ]は今や現代ブルゴーニュのスーパースター!!
現地カーブから秘蔵蔵出しオールド・ヴィンテージを幸運にも入手しました!!

パーカーさんに将来のスーパースターと言わしめ、既に人気も価格も高騰したブルゴーニュの新星[ペロ=ミノ]。
実は、その成功の影にあるのが、本日ご紹介のドメーヌ[ペルナン=ロサン]!!

[ペロ=ミノ]の成功は「アンリ」と「クリストフ」父子の手腕もさることながら、[ドメーヌ・ペルナン=ロサン]の名匠アンドレ氏引退に伴い、氏の所有する畑をドメーヌごと買収したことが最大の要因と、もっぱらの噂です。
その理由は、ワイン造りには欠かせない要素である、極上のブドウを丸ごと手にしたこと。どんなに立派な醸造哲学と技術を持ってしても、そこに絶対不可欠なのは最良の素材であることは自明の理です。

そんな極上ブドウから、既に引退した名匠が造った蔵出しオールド・ヴィンテージが今回ご紹介のワイン。
ワイン愛好家なら、是非とも入手しておきたい1本のはず。

過去には、あのマダム・ルロワのお眼鏡にかない、夫人がこのペルナン=ロサンのリシュモーヌを買い付け、ルロワの名前で世に出た、偉大なる“ラ・リシュモーヌ”として有名です。

さらには・・・・、
畑を引き継いだ[ペロ=ミノ]がリリースした2003年産このラ・リシュモーヌが、あのアメリカ最高評価誌【ワインスペクテーター】で【95点】の超高得点に加え、【Collectibles】の別格評価で大・大・大激賞を獲得。
さらにさらに、掲載されるだけでも大変な栄誉と言われる、あの地元フランス最高評価誌【クラスマン】でもなんと【9.5/10点】というとんでもない評価を獲得。
これらの事実は、何れも、このテロワールがとてつもないポテンシャル持った畑・ブドウであることを立証しているのです。

「アンドレ・ペルナン=ロサン氏」の引退、ドメーヌ売却により、今ではもう存在しない[ドメーヌ・ペルナン=ロサン]。
その設立以来、常にブルゴーニュの温故知新を実践し、現代ブルゴーニュの基盤を作ったとも言われる、誰もの記憶に残る造り手がこのドメーヌです。

ちなみに、引退前のアンドレ氏については専門家諸氏も、
「R.パーカー氏」が
『彼のワインたるや、驚くべき色調と素晴らしい香気がある。モレ・サン・ドニ“モン・リュイザン”とニュイ・サン・ジョルジュ“ラ・リシュモーヌ”とは、彼のワイン醸造法がいかに優れているかを強力に傍証する。』
と大絶賛し、その証拠に、
『興味深いことに、かのラルー・ビーズ=ルロワ夫人の偉大なラ・リシュモーヌは、アンドレ・ペルナンのワインを瓶に詰めて売っているものだ。』
と説明し、ワイン造りでは人後に落ちないルロワ女史も認めるほどの凄腕、達人であることに触れています。

このたび当店が入手しご紹介するのは、まさにルロワも買い付けたニュイ・サン・ジョルジュ1級 “ラ・リシュモーヌ”の2ヴィンテージ。
ワイン生産者がヴィンテージは優劣ではなくキャラクターだと言うように、それぞれの生産年の性格が堪能できる蔵出しオールド・ヴィンテージです。
その上、ラ・リシュモーヌの畑があるのは、ニュイ・サン・ジョルジュでも最も北側のヴォーヌ・ロマネ寄りの一角。目と鼻の先は、あの[ラ・ターシュ]という様々な1級畑の中でも最高立地で、そのロケーションの関係から、いわゆるニュイの頑強さが減り、よりエレガントなヴォーヌ・ロマネ的な味わいが特徴となっています。

ニュイ・サン・ジョルジュ好きの方にも、またヴォーヌ・ロマネ好きの方にもご堪能いただける、実に状態の良い蔵出しオールド・ヴィンテージです。
既に引退した名匠が醸した稀少なストックの味わいは、この機会を逃すといつ再び巡り逢えるか分かりません。
古酒ファン、ワイン愛好家の方々には、是非ともお見逃しなくお求めください。
京橋ワインより)



気難しいと言われ、ペルナン・ロサン本人の言葉が日本に届くことは、ほとんど皆無であった。皆の記憶に残っているブルゴーニュ史に残る造り手。 
1974年に創設されたドメーヌで素晴らしい条件の畑を所有していたが2001年所有する6.8haの畑、そしてワインを全てドメーヌ・ペロ・ミノに蔵ごと売却。 
クリストフ・ペロ・ミノはアンドレ・ドメーヌ・ペルナン・ロサンの畑を入手したことによってトップドメーヌの仲間入りを果たしたと言われている。
現在市場にあるものは2000年までの希少なストックで、フランス国内にも多くの熱狂的なファンを持ち、あのルロワも認める造り手であったが高齢のために惜しまれつつも引退。 
入手困難となってしまいました。 
周囲の造り手が最新技術や農薬による効率を重視する時代、早くから減農薬(リュット・レゾネ)に取り組み、可能な限り完熟の状態で収穫するという現代では当たり前だが、当時にしては稀な考え方を積極的に取り入れた。
今回ヴィノラムによってペルナン・ロサン本人の自宅よりの蔵出しの貴重なバック・ヴィンテージが到着しました。最後のチャンスです。

引退したペルナン・ロサンの自宅から貴重なバック・ヴィンテージが!
ペルナン・ロサン / ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・ラ・リシュモン [1999]

気難しいと言われ、ペルナン・ロサン本人の言葉が日本に届くことは、ほとんど皆無であった。皆の記憶に残っているブルゴーニュ史に残る造り手。 1974年に創設されたドメーヌで素晴らしい条件の畑を所有していたが2001年所有する6.8haの畑、そしてワインを全てドメーヌ・ペロ・ミノに蔵ごと売却。 クリストフ・ペロ・ミノはアンドレ・ドメーヌ・ペルナン・ロサンの畑を入手したことによってトップドメーヌの仲間入りを果たしたと言われている。 現在市場にあるものは2000年までの希少なストックで、フランス国内にも多くの熱狂的なファンを持ち、あのルロワも認める造り手であったが高齢のために惜しまれつつも引退。 入手困難となってしまいました。 周囲の造り手が最新技術や農薬による効率を重視する時代、早くから減農薬(リュット・レゾネ)に取り組み、可能な限り完熟の状態で収穫するという現代では当たり前だが、当時にしては稀な考え方を積極的に取り入れた。今回ヴィノラムによって蔵出しの貴重なバック・ヴィンテージが到着しました。ペルナン爺さんが、たった一人で全量を検品してすべてのパッケージングをしました。最後のチャンスです。
WINEHOLICより)


ニュイ・サン・ジョルジュ ラ リシュモン  ペルナン・ロサン
Nuits St Georges 1er La Richemone  Pernin Rossin

10年すぎてからが真骨頂!名匠の造る飲み頃ワイン♪

ペルナン・ロサン氏はブルゴーニュでかつて名匠と呼ばれ、生産者仲間から尊敬を集めブルゴーニュ好きな方からも高い人気を誇っている造り手です。しかし高齢になられたこともあって2000年ヴィンテージを最後にワイン造りから身を引かれました。引退後は市場に出回っていたワインがファンによって買い占めされ、今では幻のワインとも言われるほどになっています。ペルナン・ロサン氏のワインは早飲みするタイプではなく長期熟成をさせてからが本当の味わいを楽しめるワインです。このニュイ・サン・ジョルジュ ラ・リシュモンさすがはプルミエクリュだけあって力強く、13年の熟成を経てようやく花開いてきました。長い熟成をしたにも関わらず新鮮さが残る果実の風味。そこに熟成による土やスパイスのニュアンス。時間が経つにつれどんどん開いてきます。干したフルーツや樽の旨味に柔らかくなった酸味がとってもエレガント!シルキーになったタンニンもワインに溶け込んで良い一体感を出しています。もう出会えるチャンスは少ないかもしれません。この機会に是非!ペルナン・ロサンの世界をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
幸田ワインハウスより)




(+)MARUYAMAYAより2本購入。7875円。
抜栓日:2013年3月9日

コルク:比較的しっかりとしたコルク、ドメイン名とVone Romaneeと刻印されています
液漏れ:コルクの9/10まで染みていました。明らかな液漏れは見えませんでした。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。

色:結構深めのガーネット。ズシンと重たい色合いで引きこまれそうな印象です。
エッジ:しっかりとしています。
脚:中等度の粘調度
ディスク:そんなに厚みがある方ではありません。

香り:抜栓食後はやや還元的な香りでしたが、すぐに消えました。ブラックベリー、腐葉土、キノコの香り。綺麗な香りで、さすが1級といったところでしょうか。また、しっかりと大地の香りがします。スワリングで、のこりの還元香が出て来て、その後、トリュフ、きのこ出汁の香りがしてきます。なかなかこれは良い香りですね。時間とともに香りがグラスから溢れてきます。娘さんは人参とラム酒の匂いがする、と言っていました。

タンニン:タンニンはほとんど溶け込んでいます。とてもシルキーな、でも力強い。

味:酸と果実甘味が絶妙なハーモニーで口の中に広がり、何の雑味もなく喉の奥に流れ込んでいきます。その後にのこる余韻をそこそこ長く感じます。けっこうなミネラル感があって、いま、まさにドンピシャのタイミングだと思います。これは美味いなぁ~。このミネラル感がVVの所以なんだろうか?
時間とともに味わいもなかなかエキゾチックなニュアンスに変化していきます。うちのママちゃんは「とっても優しい女性的なワインだわ」と言っていました。
 
2日目、香り、味ともに変化なく、とても美味しくいただけました。なかなかポテンシャル高いと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

L'alegre campanete Els Jelipins 2010

L'alegre campanete Els Jelipins 2010
L'alegre campanete Els Jelipins 2010
愉快なベルちゃん』ことアレグレ・カンパネタっがぁー!!
『神々しいワイン』
という言葉がぴったりのアルス・ヘリピンスが和泉屋創業90周年を祝うためにつくってくれたワインがこのアレグレ・カンパネタです。

このワインもアルス・ヘリピンス同様、まさに手作りで酸化防止や酵母の活性化のため、本当に少量ですが樽での発酵中に柿やイチジクを混ぜるという古代ギリシャ時代に行われた醸造方法でつくられます。

4月、アルス・ヘリピンスのオーナー、グロリアが来日、果菜の日、花菜の日の3日にワイン専門家の会を含む4回のワイン会を行いましたが、との会でもアルス・ヘリピンスとともにこのアレグレ・カンパネタも大絶賛されました。

ペネデスの山奥の高所の畑に植えられる古樹のガルナッチャからつくられるワインで樽発酵、大樽熟成でつくられます。

人為的介入を可能な限り少なくした自然を最優先したワインです。

綺麗な酸、冷涼感のあるエレガントさ、そして軽やかで緻密な味わい、本当に素晴らしい味わいです。

アレグレ・カンパネタは『愉快な鐘』という意味で、人が集まった時などに回りを明るくしてくれるような人のことをさす言葉でグロリアの娘でアルス・ヘリピンスの名付け親のベルタが、まさにそんな子で『鐘』と『ベルタのベル』を掛け合わせ、『愉快なベルちゃん』という日本名にしたそうです。

【ご注意】
無清澄、無濾過でのボトリングなため、澱がとても多いので到着後数日間はボトルを立て、澱が沈んだ後お楽しみください。

アレグレ・カンパネタ [2010] アルス・ヘリピンス
L'alegre campanete 2010 Els Jelipins
生産者
アルス・ヘリピンス
Els Jelipins
輸入元 ワイナリー和泉屋
内容量 750ml
地域 スペイン / カタルーニャ州 Spain / Catalunya
葡萄品種 ガルナッチャ
産地 ビノ・デ・メサ(ペネデス) Vino de Mesa(Penedes)
おすすめグラス 大振りブルゴーニュタイプ
アルコール度 数 14%
サーヴィス温 度 14℃~
味わい ライト 1 2 3 4 5 6 7 ★ 9 10 フル

アルス・ヘリピンスはペネデスの奥地、標高600mに拠を構え、最も標高の高い700mの地に契約畑で樹齢60~70年のスモイ種、ガルナッチャ種をビオディナミ農法で栽培。
アルス・ヘリピンスは愛娘のベルタちゃんが小さな時につけた名前です。ベルタちゃんがつくった物語に出てくる妖精の名前アルス・ヘリピンスがワインの名前になりました。 その名の通り、魔法のワインがこのアルス・ヘリピンスです。
その生産本数の少なさ、味わいの素晴らしさで今では入手困難なワインのひとつとして知られます。
エル・ブジ、マルティン・ベラサテギ、サン・パウ、カン・ロカなどの3つ星レストランをはじめ、ムガリッツ、セルジ・アロラ・ガストロ、サン・セローニ、アバックの2つ星などの有名レストランで、ラッキーなら楽しむことができます。
そんな入手困難なワインですが日本でも楽しむことができるのです!

スモイはペネデスに昔から伝わる伝統品種。
酸度が高く、色が出にくく、タンニンが少ないワイン造りには難しい葡萄品種。
ペネデスには昔は固有品種としてかなりの量が栽培されていましたが、ワイン造りの難しさや市場ニーズ、原産地呼称委員会の規制などにより、どんどんカベルネやメルロに植え替えられ、現在では本当に僅かな畑が残るだけとなっています。
グロリアはペネデスの伝統品種であるスモイの減少を悲しみ、僅かに残る古樹のスモイにガルナッチャをブレンドしたアルス・ヘリピンスをつくりました。

私、新井もこのアルス・ヘリピンスはマーク・シバル氏同様、プリューレ・ロックを思い出しました。
プリューレ・ロックの良いヴィンテージで、プリューレ・ロックの嫌なところをとったようなワイン、これが私のアルス・ヘリピンスの感想です。
この素晴らしい味わいは言葉では言い表せません。
今までのスペインワインではまったく違うカテゴリーのワインでしょう。
毎年、毎年、千種類以上のスペインワインを口にしてきた百戦錬磨のスペインワイン商H氏でさえ、『過去、こんなワインを飲んだことがない。最高のスペインワインのひとつだと思っている』とコメントしています。
スペインワインの人気サイト『スペインワイン、発見!』でアルス・ヘリピンスも取り上げられています。
『香りも、味わいも、こんなの初めて。昔ペネデスの主要品種だったスモイという希少価値のあるブドウが
使われています。色は透明感のある薄い赤茶色。それにしても、何という香りであろうか…。
真鍮(しんちゅう)を触った後、手に残る懐かしいクセになりそうな香り。実は、ボトルを開ける際のキャップシールにも驚かされた。
松脂(まつやに)のロウで固められているので、もう壊すしかないのだ。漆黒のボトルにはエチケタがなく、肩の部分に金色のマーカーで「jlp」と赤いハートだけが手書きされている。 なんと手が込んでいることか…。
ひと口含んだだけで、もうこのワインのトリコです。味わいは凝縮感があり、シルクのようななめらかさでノドを滑り落ちる。魔界というか、禁断の領域に足を踏み入れてしまった。
正直まいったというか、レベルがちがうって感じだね。 スペインワインの概念を変えてくれました。生産本数が少ないため、スペインでも入手困難なこのワインが日本で飲めるとは、幸せすぎるのであります』
とアルス・ヘリピンス2004がコメントされていました。
果物の日か花の日にぜひ飲んでください。
温度は14度ぐらいで大振りのブルゴーニュタイプのグラスでお楽しみください。グラスにはそんなに量を入れず常に少しひんやりとした温度で飲んでみてください。
(ワイナリー和泉屋より)



ワイン会にて、差し入れ。
抜栓日:2013年1月15日
コルク:蝋で栓がされているタイプ。蝋自体がやや固く抜栓の時にバラバラと崩れました(中にはいれていません)コルクにちゃんと「愉快なベルちゃん」と2個も刻印されていました。
グラス:ブルゴーニュタイプのグラスを使用
色:かなり薄いルビー。澱が多いとの情報でしたが、なるほど、結構澱ありました。
脚:比較的粘調度のあるワインです。
香り:まず最初にベリー系の香りが来ます。そのあと杉の香り、カラメルの香り。なかなか複雑な香りです。スワリングにより土っぽい印象が現れてきました。
タンニン:強いタンニンではありません。
味:綺麗に伸びる酸を最初に感じ、その後にベリー系の味わいが口の中に広がります。ブルゴーニュを思わせるような味わいにびっくり。ガルナッチャってもうすこし重たいイメージがあったんですがいい意味で裏切られた感じです。そんな中に無花果のような、杏のようなニュアンスの味わいも感じました。これうまいっす。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Virginie de Valandraud 2006

Virginie de Valandraud 2006
Virginie de Valandraud 2006
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 赤 
Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru
2006年
「シンデレラワイン」、「ガレージワインの元祖」と呼ばれるヴァランドローのセカンド・ワイン。
オーナーであるテュヌヴァン氏の愛娘の名前が冠され、ヴァランドローの同じ畑の特別な区画から造られ「一般的なセカンド・ワインとは違う、もう一つのヴァランドロー」とテュヌヴァン氏は位置づけています。
深い凝縮感に満ちた深遠で上質な味わいが楽しめます。
除草剤などを使用しない自然な育成。ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%による18ヶ月間の樽熟成。
メルロー60%、カベルネフラン30%
プティメゾン サイバーワインショップより)




≪サン・テミリオン特別級CH.ド・ヴァランドローのセカンド≫
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー 2006年

 ヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、ボルドー・サン・テミリオン地区特別級CH.ド・ヴァランドローのセカンドラベルで、1992年にオーナーのテュヌヴァン夫妻の愛娘の名ヴィルジニーとつけられて発表されました。

以来、セカンドラベルでありながらも、年間わずか350ケースあまりしか生産されないこともあり、CH.ヴァランドロー同様に高い人気を博しています。(・・・一覧)

なお、ヴァランドローは、1989年に、ジャン・リュック・テュヌヴァンと彼の妻ミュリエール・アンドローは、パヴィ・マッカンとラ・クロットの間にあるサン・テミリオンの谷に0.6haの小さな土地を購入し、シャトーの歴史は始まりました。

多くのワイン専門家(例えば、ロバート・パーカーやドイツのワイン雑誌"Weinwisser"のルネ・ガブリエル等)により、ボルドー全体で最もよいシャトーの1つとしてみなされ、造りだされるワインは、メドック地区の第1級に相当する品質と非常に高い評価が与えられています。

Virgnie de Valandraud 2006
Chateau de Valandraud's Second Wine/ Bordeaux Red Dry
ヴィルジニー ド ヴァランドロー

生産者 サン・テミリオン地区特別級ヴァランドローのセカンド
A O C サン・テミリオン
畑位置 ラ・クロットに隣接するコート(高台)地区とモンブスケ近くのグラーヴ(砂利)地区
畑面積 4.5ha
年間生産量 平均:10,000本
平均樹齢 35年
ブドウ品種 平均:メルロ70% カベルネ・フラン30%
収 穫 全て手摘み
醗 酵 醸造方法もグラン・ヴァン順じて、昔ながらの伝統的な作業行程で、自動で温度調整される木製とステンレス製のタンクで、23~28日間醗酵され、オーク新樽100%で18~20ヶ月間熟成。
※ファーストワインだけでなくセカンドワインにおいても非常に厳しいブドウの選別処理を行っている。
熟 成
諸処理 卵白による清澄も過処理もなし
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 深い濃い色合いで、凝縮された果実香やスパイス香に溢れるスタイル。
料理
チーズ フォアグラのソテー、ローストビーフ、牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソースやほんのり甘めのソース、牛赤身肉のカツレツ、甘辛い味付けの中華などが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
グランヴァン CH.ド・ヴァランドロー
2006
ヴィンテージ
情報 Wine Advocate #181Feb 2009

Robert Parker 88+
Drink: 2009 - 2019
 A separate estate, not a second wine, this is a soft, fruity wine that is much more accessible than the flagship Valandraud, but it possesses good quantities of red and black fruits along with some damp earth and roasted herb components. The wine is savory, broad, and best drunk over the next decade.
アーベンワインショップより)



ヴァランドローの素晴らしさはこのワインで確かめたい!


ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー [2006]
Virginie de Valandraud
セパージュ: 【メルロー70%、カベルネ・フラン30%】
国地域: フランス・ボルドー・サンテミリオン
飲み頃情報: 今から インポーター: ジャパン・インポート・システム
サンテ・ミリオンにおいて最も優れたワインは?私は間違いなくヴァランドローだと思います。このワインの造りは明らかにボルドー全体を見回しても突出していることは明らか。ただ問題は、その本来の姿をなかなか見ることができない点です。長熟でその魅力が最大限に発揮される時期が計り知れないから。ですからその本質を見極めるためにこのヴィルジニー・ド・ヴァランドロー を飲むべきなのです。ヴァランドローに比べ遙かに早熟で実に旨い。年間生産量が少ないために最近ではあまり日本に入ってこないのが残念です。とにかく圧倒的な旨さを感じるこの希少なワインを是非お楽しみください。
ワインホリックより)



ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー
元祖シンデレラワインとして知られる『シャトー・ド・ヴァランドロー』のジャン・リュック・テュヌヴァン氏が手がけるワインです。
ヴィルジニー・ド・ヴァランドローは、これまでシャトー・ド・ヴァランドローのセカンド・ラベルとして知られていましたが、現在ではヴァランドローの別区画からのぶどうで生産される独立したキュヴェとして位置づけられています。(テュヌヴァン氏の見解では、セカンド・ラベルとしての位置づけは2001年初ヴィンテージの『トロワ・ド・ヴァランドロー』ということです)トロワ(3)というワイン名でセカンド・ラベルというのも変ですが、実際シャトーが所有しているぶどう畑は約10haで、そのうち4.5haがシャトー・ド・ヴァランドロー(4.5haの50%がトロワ・ド・ヴァランドロー)、4haがヴィルジニ・ド・ヴァランドローということです。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー
Virgine de Valandraud
フランス・ボルドー AOCサン・テミリオン・グラン・クリュ

ぶどう品種は、メルロ、カベルネ・フラン、マルベックのブレンドです。化学肥料は一切用いず、限りなく自然に近い状態にこだわって造られたぶどうはしなやかで力強く、かつ上品さを兼ね備えたワインへと生まれ変わります。テュヌヴァン氏の愛娘の名前が付けられたこのワインは、ヴァランドローと同じ醸造方法、新樽100%で18ヶ月間の熟成を経てリリースされます。
おいしいwineと地酒 nabeyaより)



ヴィルジニ・ド・ヴァランドロー



銀行マンから転職。
そこから一気に一流ワインメーカーのオーナーとなった ジャン・リュック・テュヌヴァン氏。
シャトー・ヴァランドローは0.6haのちいさな畑から始まり、
そのわずか4年後には一流シャトーの仲間入りを果たしていました。

テュヌヴァンさんが何よりも心を配るのが畑の状態。
上手に人の手を加えることで、 ぶどうの質が飛躍的に高まることを知っているから。
そして、彼はそれができる人なのです。
化学肥料は一切用いず、 限りなく自然に近い状態にこだわって作られたぶどうは
しなやかで力強く、かつ上品さを兼ね備えたワインへと生まれ変わります。

パーカー氏からとても高い評価を得ている シャトー・ヴァランドローのセカンドラベルが
このヴィルジニ・ド・ヴァランドローです。
実は、このワイン、テュヌヴァンさんのお嬢さんの名前が つけられているのです。
愛する娘の名前がついているというだけで、 愛情を込め、手をかけて作ったすばらしいワインであることが 推し量られます。

ラベルに描かれた少女のように可憐なワイン。
ヴァランドローの美味しさが、十二分に楽しめること間違いありません。
ヴェリタスより)



ヴィルジニー ド ヴァランドロー サンテミリオン
Virginie de Valandraud 2007 Saint Emilion
ボルドー地方サンテミリオン地区
[この商品に関するお問い合わせはこちらまで]
メルロー65%、カベルネ フラン30%、マルベック5%

サンテミリオンのレストランやワインショップのオーナーだったテュヌヴァン氏が、僅か2.6ヘクタール(ラ クロットに隣接するコートの0.7ヘクタールと決して恵まれてはいえないモンブスケ近くの平坦な1.9ヘクタールの2つ)の畑から、僅か750ケースの最高品質のワインを造り上げました。これがボルドー最高峰の1本に挙げられ、あまりに短期間の成功によって“シンデレラワイン”と呼ばれます。そのシャトー ド ヴァランドローのセカンドワイン。ヴァランドローと同じ畑、同じ醸造方法で生産されています。平均樹齢30年。18~20ヶ月100%新樽で熟成されます。ヴィルジニーとはオーナーのテュヌヴァン夫妻の愛娘の名前です。

純粋な花の雰囲気とブラックベリーや炭、エスプレッソおよびチョコレートをミックスしたようなアロマがあります。
藤小西より)



ワインショップおおがきより購入。6,380円
セパージュ:WineLinkというスマホのソフトで調べると、メルロー 65%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2.5%、マルベック 2.5%となっていました。

抜栓日:2013年2月22日
コルク:ワイン名、Vintage、マーク刻印されています。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。

色:濃い目のルビー。ほんのすこしガーネットが混ざっているかな。
エッジ:すこ~し紫のまざるガーネット。
脚:粘調度は結構あります。、脚がねとぉ~と流れていきます。
ディスク:厚みあり。

香り:抜栓してから40分ほどほおっておきました。ボトルの周りには、ほのかなバニラ香がしてきます。グラスに注いだ後、ファーストインプレッションはプルーンの香り。その他、アメリカンチェリー、赤肉の香りがします。娘さんは水っぽい匂いと言っていました。ちょっとビターなニュアンスもあります。スワリングで鉄っぽいニュアンスが加わってきます。少しすっと抜けるようなハーブの香りがあります。1時間30分ほどでちょっとスモーキーな感じが混ざって来ました。
タンニン:思いの外、渋さはありませんが、しっかりとしたタンニンです。歯茎に感じるタンニンも思いの外強くありません。
味:果実甘味がけっこうあり、タンニンの力強さと、後からついてくる酸が調和しています。なかなか中身の詰まった味わい。樽の印象が結構強く感じます。アフタもそこそこ伸びてきますね。少し時間が経つと、喉に到達する瞬間に、カカオっぽい味わいが広がり喉に流れていきます。すこし塩分の強いチーズとは相性いいかもしれません。時間とともになかなかビターな味わいになって来ました。結構澱があり、デカンタしなかったので、残りをハーフボトルに移してバキュバン。
2日目、オーヴァチュア レッドワイングラスで頂きましたが、昨日よりもちょっと粗めの味わいになっていて、若干鉄っぽさが強くなっています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Miocene Domaine des Accoles Coteaux de l’Ardeche 2011

Miocene Domaine des Accoles Coteaux de l’Ardeche 2011
Miocene Domaine des Accoles Coteaux de lArdeche 2011
ドメーヌ・デ・ザコル
Domaine des Accolesは、L'arlotでBourgogneの歴史にしっかりと名を刻んだオリヴィエ・ルリッシュと妻フローレンス・ルリッシュとの2人が始めたファミリーベンチャーです。
オリヴィエ・ルリッシュはボルドーで1998年にワイン醸造学科を卒業した後、ワインの道に飛び込みましたが、長年 自分のドメーヌを持ちたいという壮大な夢を抱き続けてきました。そしてその夢を叶え、ワインをリリースすることになった事を心から喜んでいます。
L'arlotではJean-Pierre De SmetとLise Judet らを筆頭に、ワインへのパッションを分かち合い、ビオディナミを徹底した栽培法で葡萄を育て、収穫、醸造してきました。それが今日のスタイルの兆しとなったのです。2007年、ドゥスメ氏の離任後、Arlotの責任者として、妻フローレンスと共に素晴らしいワインを世に出し、天才の名を欲しいままにしていたのは記憶に新しいことと思います。
ドメーヌ名のDes Accolesとは、オック語(中世フランスでロワール川以南のフランス語)でテラスやアルデッシュの丘、南ローヌ地方のぶどう畑の丘を意味する言葉です。
なぜArdeche?と思われるかもしれませんが、彼らによると、この地方を旅し、この地を愛しているからだと言っていました。
景観の美しさにも、もちろん、心惹かれますが何よりも、この辺りの土壌や畑は、我々がこれまで慣れ親しんだものと同じ性質を持っているからという理由があります。
彼らは2005年に古家を購入して以来、足繁く、この地に足を運びました。その地にはその地のおいしいワインがあるもので、彼らは純粋にそこでの滞在をワインと共に楽しんだのです。特別なテロワールに気づき、次第に夢中になり、テイスティングにテイスティングを重ね、奇跡的にも理想の葡萄畑と出会うことができたのです。
そしてアルディッシュのテロワールの無限の可能性にビオディナミを用いて、彼らはラルロでの安定した誰もが望む地位を捨て、これからの人生を賭けてみたいと思ったのです。
彼らはラルロで培った素晴らしい経験をこの新しいドメーヌに全て注ぎ込もうと考えています。ワインはIGP Coteaux de l'Ardeche、ぶどう畑は地理的にはローヌとアルデッシュの峡谷 から数キロ離れたところにあり、Saint-Marcel d'Ardeche県に18haにわたり、広がっています。
葡萄の木は、ほとんどが樹齢50年以上、木に覆われた、粘土石灰質土壌の丘に植えられています。 過去もこれらの畑は、自然界のとりまく様々な要素をレスペクトしながら扱われていました、殺虫剤や化学農薬の不使用、ビオディナミによる土壌 造り、自然な雑草コントロール等です。以前のぶどう畑の所有者は、すべての葡萄を、ワイン共同組合に売っており、個人でワインは造っていませんでした。ぶどう畑は完全な有機農法で はありませんでしたが、かなり軽い農薬対策をとっており、過去何年も人工化学肥料の使用はしていませんでした。
2011年の春に、公的にオーガニック農法に切り替え(Ecocert、フランスの正式に認められたオーガニック商標)、2011年の 10月より初めてビオディナミ農法による準備を始め、2012年春には、すべての畑がこの農法にて準備が整いました。L'ARLOTと比較すると、 2000年に公的な農法転換の後、実際にすべての畑が変換できたのが2003年ですので、ACCOLESでは比較的早く、オーガニックに切り替え られたという恵まれた環境にあることが分かって頂けると思います。
現在ドメーヌでのぶどう種の比率は、グルナッシュ(南のピノノワールと呼ばれる)が12ha、カリニャンが2ha、カベルネ・ソーヴィニョンが2.8ha、シラー1ha、そして0.7haのシャルドネです。今年は約1haに、新しくシラーと、私 達のブルゴーニュの思い出として、ピノノワール種を植える予定です。 ドメーヌは、できる限りフィネスがあり、エレガントなスタイルを目指しています。従って、最初のヴィンテージは、できる限りフルーツの フレッシュさをキープするために、早めの収穫作業を行いました。
正確に選別するための手作業での収穫、小さな20キロの箱にての収穫、そして 収穫後の温度上昇を防ぐ為に、2012年から収穫物を保冷トラックにて運んでいます。もちろん収穫された葡萄は、重力を利用して扱っておりま す。葡萄はポンプを使わず大切に、タンク内まで運びます。タンク内も重力を利用して空にしています。ワインに最大限の奥深さを出すため、L'ARLOTで行っていたように、30-100%葡萄房全体を使用しています。 ファーストヴィンテージは収穫量が少なく、醸造にあたり、古木の葡萄のみを使用しました。幾度もティスティングで調整をしながら、ようやく6つのCuveeが誕生しました。少しずつ、ドメーヌで採れた葡萄全体を醸造していくつもりです。
来年からは若木の葡萄から、飲みやすい、軽い赤ワインを造る予定です。

【ドメーヌ・デ・ザコル】ミオセヌ[2011](赤)
アペラシオン(産地) : フランス ローヌ
ワイン名(ラベル表示) : Domaine des Accoles Miocene
内容量 : 750ml
”ドメーヌ・ド・ラルロにてブルゴーニュの歴史に名を残した天才醸造家、オリヴィエ・ルリッシュと妻のフローレンスが南ローヌで始めたファミリーベンチャーです”
今年は記念すべきファースト・ヴィンテージで、収穫量も少なく、幾度もテイスティングで調整をしながらようやく6つのキュヴェが誕生しました。
キュヴェ名のミオセヌとは粘土石灰や化石のある地層が由来する。
シャルドネの下の区画にあるグルナッシュとその近くにあるカリニャンから生まれる。共に50年以上の古木から造られるこのワインは、グリセリンも豊富で、タンニンも良く熟して円みがありとてもしなやかでエレガント。
熟度も高く、フルーティでありながら、リッチでしっかりとパワーがある。
カリニャンの畑は土が多く、ふかふかした区画でこれがカリニャンに適しているそう。
カリニャンが加わることでワインにフレッシュさとテンションを与える石灰の多い土壌でミネラルを豊富に含んでいることから、オリヴィエはこれまで培ったブルギニヨンスタイルが良く出ていると評している。
ちなみにグルナッシュは南仏のピノ・ノワールとも言われる品種。
年産6000 本
半世紀以上も前からの古木のもつエクスプレッション、Grenache 70%, Carignan 30%。
フルーティでエレガント、自分達のブルギニオンのスタイルを彷彿させるニュアンスを持っています。
かわばた酒店より)




【ラルロの元醸造長が独立】
ミオセヌ[2011]ザコル(オリヴィエ・ルリッシュ)
 産 地  フランス ローヌ
 種 類  赤ワイン ミディアムボディ
 品 種  グルナッシュ70% カリニャン30%

柔 渋
軽 重

※こちらのワインのご注文はおひとり様3本までとさせていただきます。何卒よろしくお願いします。
生産本数:7000本
グルナッシュ70%、カリニャン30%

キュヴェ名のミオセヌとは粘土石灰や化石のある地層が由来する。50年 以上の古木から造られるこのワインは、グリセリンも豊富で、タンニン も良く熟して円みがありとてもしなやかでエレガント。熟度も高く、 フルーティでありながら、リッチでしっかりとパワーがある。カリニャ ンの畑は土が多く、ふかふかした区画でこれがカリニャンに適している そう。カリニャンが加わることでワインにフレッシュさとテンションを 与える石灰の多い土壌でミネラルを豊富に含んでいることから、オリヴ ィエはこれまで培ったブルギニヨンスタイルが良く出ていると評してい る。ちなみにグルナッシュは南仏のピノ・ノワールとも言われる品種。
湘南ワインセラーより)




Coteaux de l'Ardeche ”Miocène”
ブドウ品種:グルナッシュ70%、カリニャン30%

キュヴェ名のミオセヌとは粘土石灰や化石のある地層が由来する。
シャルドネの下の区画にあるグルナッシュとその近くにあるカリニャンから生まれる。
共に50年以上の古木から造られるこのワインは、グリセリンも豊富で、タンニンも良く熟して円みがありとてもしなやかでエレガント。熟度も高く、フルーティでありながら、リッチでしっかりとパワーがある。カリニャンの畑は土が多く、ふかふかした区画でこれがカリニャンに適しているそう。カリニャンが加わることでワインにフレッシュさとテンションを与える石灰の多い土壌でミネラルを豊富に含んでいることから、オリヴィエはこれまで培ったブルギニヨンスタイルが良く出ていると評している。
ちなみにグルナッシュは南仏のピノ・ノワールとも言われる品種。
酒のやまいちより)


湘南ワインセラーより購入。3000円。
抜栓日:2013年3月14日
コルク:しっかりしたコルク、ドメイン名とワイン名、Vintageが刻印されています
液漏れ:液漏れなし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。

色:綺麗な透明感を持ったルビーパープル。
エッジ:紫色
脚:とろ~っと脚が落ちてきます。
ディスク:意外と厚めのディスク

香り:グラスに注いでから少しすると、カシス、ブラックベリー、アメリカンチェリーの香り。やや野菜系の香りもあります。娘さんはにんじんの匂いといっていました。スワリングしても基本的な香りの要素は変化ありませんでした。アセロラ系の香りもあります。紫系の香り。
タンニン:一口目、タニックな要素はあまりありませんでしたが、じっくり飲んでいくと、やや舌にのこるフレッシュなタンニンを感じます。タンニン自体は全体的に丸い感じ。
味:適度な酸が全体を締めていますが、総じて飲み口の柔らかい味わいです。後口にミネラルを感じ、すこし鉄っぽいニュアンスがあります。よく言うとくせのないワイン。悪く言うと、ややジュース系の軽いワイン。わずかに微発泡のような舌にピリッとくる感じもあります。複雑味はなく、気軽に飲めちゃうワインの範疇に入ると思います。1時間半くらいで甘味が出てきました。
二日目、香り自体の要素はあまりかわりませんが、味わいはカドが取れて丸みが出ていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gryphe Domaine des Accoles Coteaux de l’Ardeche 2011

Gryphe Domaine des Accoles Coteaux de l’Ardeche 2011
Gryphe Domaine des Accoles Coteaux de lArdeche 2011
実力派の醸造家『ドメーヌ・ラルロ』の元醸造長だった 「オリヴィエ・ルリッシュ」氏。
彼がラルロの醸造責任者への就任によって、ラルロのワインのスタイルは 激変!つやつやとしたピュアな果実感の美しい質感へと変化。
それまでも素晴らしいワインを作っていた「ラルロ」ですが、 一躍「スタードメーヌ」の仲間入りを果たしました。
(昔のスタイルも好きなのですが)
そんなラルロを一段上のステップに押し上げた功労者オリヴィエ氏が 2010年を最後にラルロを退職。
ラングドックで新たなドメーヌを立ち上げました。
はい、今回まさにそのファーストヴィンテージが到着いたしました!!
『ドメーヌ・ザコル』2011年が一挙4アイテム入荷で!
ドメーヌ名の『ザコル』(Des Accoles)とは、オック語(中世フランス でロワール川以南のフランス語)でテラスやアルデッシュの丘、南ローヌ 地方のぶどう畑の丘を意味する言葉。
なぜアルディッシュで?と思いましたが、彼らによると、この地方を旅し、 この地を愛しているからだと言っていたそうです。
景観の美しさにも、もちろん、この辺りの土壌や畑は、粘土石灰質土壌 そう、ブルゴーニュの偉大なクリュと共通の「アルジロカリケール」 をもつ畑。
オリヴィエ氏が慣れ親しんだ、ブルゴーニュの素晴らしいクリュと 共通点も多い土地だったのだそうです。
素晴らしい土壌、南仏の太陽と、オリヴィエ・ルリッシュ氏の 醸造の腕。
素晴らしいワインが生まれることは約束されているようなものです よね!

グリフ[2011] ドメーヌ・デ・ザコル
Gryphe
生産量:2600本
ブドウ品種:カリニャン100%
アルコール:12.5%

グリフとは牡蠣の殻を含んだ化石群の総称。ドメーヌではカリニャンのパーセルによく見られる特別な土壌。樹齢50~60年ラルロ同様除梗されないでプレスされました。他のキュヴェもラルロ同様に、なるべく除梗はしないようにしています。

カリニャンは南仏の典型的な品種だが、醸造方法も伝統的だと、とても重くなりすぎてしまう難しい品種。オリヴィエは酸と果実味がはっきりと感じられるようエレガントさを十分に残した造りをしている。熟度と酸が絶妙のバランスで構成されていて、パワフルでありながら、とてもエレガントなスタイル。
従来のカリニャンとは明らかに一線を画す素晴らしいワインに仕上がっています。
ゆはらより)




【ラルロの元醸造長が独立】
グリフ[2011]ザコル(オリヴィエ・ルリッシュ)
 産 地  フランス ローヌ
 種 類  赤ワイン ミディアムボディ
 品 種  カリニャン100%
生産本数:2600本 カリニャン100%

グリフとは牡蠣の殻を含んだ化石群の総称。ドメーヌではカリニャンの パーセルによく見られる特別な土壌。樹齢50~60年ラルロ同様除梗され ないでプレスされました。他のキュヴェもラルロ同様に、なるべく除梗 はしないようにしています。

カリニャンは南仏の典型的な品種だが、醸造方法も伝統的だと、とても 重くなりすぎてしまう難しい品種。オリヴィエは酸と果実味がはっきり と感じられるようエレガントさを十分に残した造りをしている。熟度と 酸が絶妙のバランスで構成されていて、パワフルでありながら、とても エレガントなスタイル。従来のカリニャンとは明らかに一線を画す素晴 らしいワインに仕上がっています。
湘南ワインセラーより)




Coteaux de l'Ardeche "Chapelle"
ブドウ品種:カリニャン

グリフとは牡蠣の殻を含んだ化石群の総称。ドメーヌではカリニャンのパーセルによく見られる特別な土壌。樹齢50~60年ラルロ同様除梗されないでプレスされました。
他のキュヴェもラルロ同様に、なるべく除梗はしないようにしています。
カリニャンは南仏の典型的な品種だが、醸造方法も伝統的だと、とても重くなりすぎてしまう難しい品種。オリヴィエは酸と果実味がはっきりと感じられるようエレガントさを十分に残した造りをしている。熟度と酸が絶妙のバランスで構成されていて、パワフルでありながら、とてもエレガントなスタイル。従来のカリニャンとは明らかに一線を画す素晴らしいワインに仕上がっています。
酒のやまいちより)





湘南ワインセラーより購入。2300円。
抜栓日:2013年2月26日
コルク:ワイン名、Vintage、Domaine名が刻印されています。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。

色:濃い目のパープル。白熱灯に透かしてみると、濃いルビーに見えます。
エッジ:しっかりと色づいています
脚:粘調度はさほどでもありません。
ディスク:そんなに厚くありません。

香り:抜栓直後はちょっと硬い、醤油のような香りでしたが、30分ほどでフルーツ、カシス、アメリカンチェリーの香りがしてきます。なかなかいい香り。素直にフレッシュだな~と感じる香りです。スワリングによりややなめし皮のような香りになりますが、ちょっとするとまた、フルーツっぽい香りに戻ります。娘さんは「カレーの福神漬けのような匂い」と言っていました。

タンニン:アクセントありますが、ほとんど渋みはありません。口の中全体に巡らせても歯茎に渋さを感じるようなことはありません。
味:アタックがとても柔らかく、ほどよい酸があって、まるで生のぶどうをかじっているイメージです。アタックは果実の様ですが、そのあと、濃厚なニュアンスはなく、引っかかることなく喉まで流れて、最後にちょっとミネラルというか、鉄のようなニュアンスを感じます。アフタも紫の果実の要素がほわっと鼻の奥に上ってきます。複雑みはさほどありませんが、飲みやすく、ぐいぐいいっちゃうワイン。すき焼きと合わせましたが、とてもよいマリアージュでした。デイリーといっては言い過ぎですが、食事にも邪魔にならず(むしろ生もの以外のどんな食事にも合うと思います)、ワインだけでも、なにかヌーヴォー感覚で楽しめちゃいます。「なかなかやるじゃん!」といった感じのワインです。
2日目も変わることなく楽しめました。これはかなりコストパフォーマンスいいと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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