Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga

Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga
Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga
◎ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュNV(ツヴァイ、ピノ・ノアール)
【余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノアール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で発酵させ、多少にごった状態で瓶詰を行っております。そのため、ワイン中に酵母と葡萄に由来するオリが閉じ込められておりますが自然なものなので安心してお飲み頂けます。
また、発酵由来の炭酸も閉じ込められており、少し発泡している場合もあります。
ツヴァイが持つ華やかなチェリーとピノ・ノアールが持つイチゴの香りの絶妙なバランスを是非、楽しんで下さい。出来る限り冷蔵庫での保存をお願いします。】
というわけで微発泡らしくふたは王冠です。
(遠藤酒店より)




ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュ[NV]
―以下バックラベルより―
余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノワール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で発酵させ、少し濁った状態のまま、無濾過で瓶詰を行っております。そのため、ワイン中に酵母と葡萄由来のオリが閉じ込められており、僅かに濁っておりますが自然なものなので安心してお飲み頂けます。スパイシーな香りの中にツヴァイが持つ華やかなブラックチェリーの香りとピノ・ノワールが持つイチゴの香りを楽しんで下さい。

■ 生産地:日本、北海道
■ 味のタイプ :赤・辛口
■ アルコール度:10,5%
■ ブドウ品種 :ツヴァイ、ピノ・ノワール
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :本
酒のたなかより)



ドメーヌ・タカヒコ | ヨイチ・ルージュ・アッサンブラージュ NV

北海道限定で発売されたドメーヌ・タカヒコさんの新アイテムです。
余市町登で栽培されたツヴァイゲルトとピノノワールのブレンドで、醸造・熟成課程においてはSo2を用いず、野生酵母で発酵させて瓶詰めされているため、醸造法由来のオリと、僅かににごりがございます。
発酵に由来する微発泡がございますが、時間とともに抜けてきます。
※非常にデリケートなワインですので、冷蔵庫で保管してください。
酒本商店より)





余市 「ソガ・タカヒコ」ワイン 発売開始!!

今年も余市「ソガ・タカヒコ」のワインが入荷します。
オーナの曽我貴彦氏は日本を代表する長野県、小布施ワイナリーのご子息。
実家は長兄の彰彦氏が継ぎ、自身は栃木県のココファームで10年間、醸造と日本各地でワイン用葡萄の買い付けをして来ました。
その貴彦氏が今、余市町登地区で自身のワインを造っています。
まだ自社畑の収量が少ないため、近隣の農家さんより葡萄を購入してワインを仕込んでいます。
貴彦氏が目指す醸造は、古典的な製法の復活。
葡萄は除梗せず全房のまま使い、酵母も添加せずに野生酵母による自然発酵です。
醸造過程では酸化防止剤の亜硫酸を未使用、瓶詰め時におまじない程度の量を添加しました。
フィルター等も未使用な為、ワインは若干の濁りがあります。

<2月26日発売>                    
ヨイチ・ルージュ  アッサンブラージュ N.V.     
(近隣の葡萄を醸造。1年樽熟成させた11年産ツヴァイゲルトレーベ種9割に、
12年産ピノ・ノワール種1割をブレンド。発泡性はありませんが、栓はコルクではなく王冠)
ワインショップフジヰより)





(*)酒のたなかより2本購入。1995円/本
抜栓日:2013年3月8日
コルク:王冠です
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアレッドワインを使用。

色:濁りのある苺色。
脚:粘調度は殆どなし
ディスク:厚さありません

香り:ファーストインプレッションはいちごのアメ。娘さんは葡萄のアメ。とても甘い香り。どんどん香ってくるという感じではないけれど、なんか落ち着く、素朴な香り。
2日目も香り自体はほぼ変わらず。娘さんはお香の匂い、と言っていました。

タンニン:タニックな要素はありません。口全体に広げると、わずかに歯茎にタンニンを感じる程度。ちょっとピリピリした感じがあります。2日目は、きつくありませんがしっかりとしたタンニンを感じます。
味:フランボワーズの味わい。とても素朴な味わいです。イチゴシロップのようなニュアンスもあります。複雑さとかそういう感じではなく、ほんと素朴という言葉が一番合うと思います。フレッシュな酸味が甘さを抑えています。食事に合わせるのがいいワインだと思います。結構なんでも合う感じ。
2日目、おぉ~、とってもマイルドになってチャーミングな甘さが口の中に広がります。酸もきちんと感じます。奥行きはないけれどとっても飲みやすくなっています。こういうのがあるからワインって面白いんですよね~。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Percarlo San Giusto a Rentennano Martini Di Cigala 2001

Percarlo San Giusto a Rentennano Martini Di Cigala 2001
Percarlo San Giusto a Rentennano Martini Di Cigala 2001
ペルカルロ 2001

トスカーナI.G.T.  色:赤
ワイナートのサンジョヴェーゼ特集では表紙を飾り、一位に輝いたワイン!
6つの最上のクリュから収穫されたうち、キュヴェになってから最上のサンジョヴェーゼをこのペルカルロにあてています。1本あたりの収穫は1.2kg1.4kg。しばしば通常の収穫よりさらに遅い時期に収穫されます。100%フランス産バリックで20-22ヶ月熟成、最低6ヶ月瓶熟。

Robe:赤みがかった深みのあるガーネット
Service:18℃前後
Nez: ドライチェリー、プラム、イチジク等。スパイス、黒オリーブ、ロースト、バニラ
Garde:10~20年
Palais:
極めて凝縮した果実味、熟度の高い葡萄に由来する高いアルコールを持ち、エネルギーに満ちた、堂々たる味わい。
Cepage:100%:サンジョベーゼ
生産者の紹介
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ
[San giusto a rentennano]  (toscana)

オーナー:エリザベッタ、フランチェスコ、ルカ・マルティーニ・ディ ・チガラ
(Elisabetta、Francesco &Luca Martini di Cigala)
醸造責任者:Francesco&Luca Martini di Cigala, Attilio Pagli
所有畑面積:約30ha
生産ワイン:
Chianti Classico DOCG
Chianti Classico DOCG Riserva 'Le Baroncole'
Percarlo IGT
La Ricolma IGT
Vin San Giusto VdT
歴史:
「サン・ジュスト・レンテナーノ」の名前はエトルリア(イタリア西部にあった古国)を起源としています。シトー派修道院であり、不落の要塞でもあった場所で、1204年にはすでにフィレンツェとシエナとの境界の目安として記録が残されているという歴史ある土地。
城であった名残りはあちこちに見られ、例えば敷地を取り囲む壁が残されていたり、地下には木樽でワインを熟成させるセラーを持ち、 巨大な防壁、やぐらが組まれています。その後15世紀に残された建物の上に屋敷が築かれ、この農園の母屋として引き継がれているのです。
何百年という間リカーゾリ家の所有で、 1957年エンリコ マルティーニに相続され、1992年にその子供たち、エリザベッタ、フランチェスコ、ルカ・マルティーニ・ディ ・チガラの3人に委ねられます。
かつてぶどうはアンティノーリやルッフィーノなどに売られていましたが、1980~85年にワイン生産のノウハウを研究し、元詰めを開始。
現在ワイン造りは主にルカの手によるもの。

総面積は160ha、そのうち40hが森、70haが耕作地や芝、11haはオリーブ畑、そして30.5haがぶどう畑に充てられ、土壌は変化に富んでいます。カンティーナの周りは粘土が多く養分もあり、キャンティ・クラシコに充てられている区画。
畑の45%がトゥッフォ(凝灰岩)。60~70%が砂質で、アルコールのリッチなワインに仕上がります。
また砂の下にある粘土のために雨の少ない年でも多くの水分を貯えることが出来ます。標高の高い区画にはガレストロ(砕けやすい泥灰土)が入り、強さが出ない代わりにエレガントなワインが出来上がります。
いずれの区画も南東、南西向きの良い斜面だけにあるのも特徴です。
トスカーナ産メルロの最高峰のひとつ『ラ・リコルマ』、サンジョヴェーゼ100%の名品、ペルカルロ。 この2つの偉大なワインの成功によって、キャンティ・クラシコ地区のトップ生産者としてゆるぎない地位を築いています。
また、2001年から有機農法を採用し、2006年には有機認証をしています。
(鍵やより)




ペルカルロ[2001] サンジュスト・ア・レンテンナーノ

サンジュストのトップキュヴェ!
素晴らしい2001年ヴィンテージの『ペルカルロ』が入荷いたしました!!
貴重なバックヴィンテージです!

ヴェロネリ2005年: ★★★
エスプレッソ誌2005年: 19/20(トスカーナで唯一選出)

サンジョベーゼ100%。セメントタンクとステンレスタンクで18日間醸造し、フレンチオークのバリックで22ヶ月熟成。瓶熟成は6ヶ月。濃いルビー色で熟成によりガーネット色がかってきている。ベリー類やサクランボ、スパイス、ミネラルの香り。温かみと豊富なタンニンがある複雑な味わい。
ゆはらより)



ペルカルロ2001 サン・ジュスト・ア・レンテンナノ
圧倒される凝縮感!サンジョベーゼの最高傑作!

「大地の声」を感じてください!




辛口ワインガイドで最高得点19点の
ペルカルロ2001




ワイナートでも大きく取り上げられたあのペルカルロが、2001ヴィンテージでもまたまたやってくれました!

エスプレッソ誌のコメント
「土地(テリトリー)の特徴をこれほどまでに正確に表現しているワインを見つけることはほとんどできないことだ。スケールが違いすぎる!」

と絶賛!

このエスプレッソ誌のコメントを読んで、オーナーでアグロノモ(栽培担当)のルカ・マルティーニ・ディ・チガラ氏が語ってくれた言葉を思い出しました。

「(ガイド本の)点数だけに頼るのではなく、ワインによってもたらされる感動や興奮を大切にしてください。それはそのワインから大地を感じることができるかどうかです。そう言うワインは年によって間違いなく違いが出てきます。私は、私たちのワインからこの「大地の声」を感じてもらえることを常に望んでいます」

ガイドの点数に頼らず、と言うけども、やっぱりその道の専門家たちにはワインの本質がしっかりと伝わっているのだと思います。
だからこそサン・ジュースト・ア・レンテンナノのワインを飲むときには思わず背筋を伸ばしてしまいます。


樹齢は1割が12年、あとは28年と40年

サンジョヴェーゼの最高の造り手として名高いサン・ジュースト・ア・レンテンナノ。
その最高傑作であるペルカルロは、選びに選び抜いた6つのクリュ(畑)のブドウの収量を落としに落とすことから生まれます。
ブドウは普通の熟し具合よりもやや超熟気味にさせて収穫。これは力強く、凝縮感のワインにするため。

22ヶ月間ものバリック熟成、6ヶ月間の瓶熟成を経て完成されたペルカルロは、果実感がいっぱいの香りの中にスパイスやシナモン、タバコなどのニュアンスがあふれ、味わいに対して否が応でも期待感がふくらみます。そしてその味は…やっぱり激しい!!

アルコール度数が14%、その熱さは十分感じますが何よりもまた見事なタンニンが素晴らしく迫ってきて、厚みとコクの深さをまざまざと思い知らされます。

また、樹齢も1割が12年で残りは28年、40年と非常に高い。

文句なく、サンジョヴェーゼの最高傑作!


100年を迎える歴史

サン・ジュースト・ア・レンテンナノは今年100年を迎えます。
1905年設立、昨年100周年を迎えたサン・ジュースト・ア・レンテンナノ。
キャンティ・クラシコの指定地域である「ガイオーレ・イン・キャンティ」にワイナリーを構えています。オーナーはマルティーニ・ディ・チガラ家。

サン・ジュースト・ア・レンテンナノと言う名称は、実は紀元前のエトルリアを起源としています。
想像できるとおり、非常に歴史のある場所。そこにシトー派修道会の「サン・ジュースト・アッレ・モナケ」と呼ばれた修道院があり、その後要塞として用途を変え、1204年の協定でシエナとフィレンツェの領土境界と定められたという、恐ろしく長い歴史を持っています。

ワイナリーの設立は1905年ですが、この場所が現在のオーナーのマルティーニ・ディ・チガラ家の所有になったのは1957年。それまでは何世紀もの間、カステッロ・ディ・ブローリオのリカーゾリ一族に帰属していたそうなんです。

現在は、マルティーニ・ディ・チガラ家の6人兄弟姉妹により経営され、ワイン造りはすべてビオロジック農法に基づいて行っています。


これ以上はない!凝縮感と高いアルコールにノックアウト

バロンコーレまでは、まだゆったりと、「極上だぁ」「うまぁ~~い」なんて言って飲むことができますが、ペルカルロにいたっては「びっ」です。

なにかというと、「豊富なエキス分を封じ込めた高いアルコールをどこまでも深く落ちていく闇のような凝縮感の奥行きがささえていて、まいったかと言わんばかりのタンニンが相乗効果を発揮して、目の覚めるようなしなやかな味わいを構成しています」

確かに無意識に背筋が伸びます。

超一級のワインを飲むのには、飲む人にも心構えを求めてしまう?そんなすごい力があるんですね~~。

サンジョベーゼファンは、もう知るしかありません!


<< こちらも注目! >>

記録に残る5つ星ヴィンテージ2001
キャンティクラシコ・バロンコレ
サン・ジュスト・ア・レンテンナノが造る
当たり年ヴィンテージが再入荷!


ペルカルロ2001 サン・ジュスト・ア・レンテンナノ
圧倒される凝縮感!サンジョベーゼの最高傑作!
「大地の声」を感じてください!

Information
ワイナート誌にて「驚異のコク」「暴力ギリギリの強いタンニンだが気品ある姿」と、テイスターを翻弄させたスーパートスカーナ。

2001年は収量が少なく通常の50%まで房を落とした年。
22ヶ月間、バリックで熟成。まだまだ成長するワインです。

■エスプレッソで5ボッティーリエ(19点の最高得点)
■ヴェロネッリで3ステッレ
■ガンベロロッソで最終選考に残る2ビッキエリ
■ドゥエミラヴィーニで4グラッポリ
コメント:力強いワインができるエリアにあって、これにしか出せない、途方もなくエレガントなワイン。
内容量 フルボトル[750ml]
品種 サンジョヴェーゼ100%
味わい  赤・重口
カテゴリー トスカーナI.G.T.
トスカニーより)




Percalro 2001 San Giusto a Rentennano
トスカーナ州の赤 > San Giusto a Rentennano

ペルカルロ 2001 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ
《イタリア/トスカーナ/サンジョベーゼ/赤/フルボディ》

キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ1998、ペルカルロ1998の水平毒味の最終日に、勢い余って、この2001年のペルカルロも毒味をすることに。レ・バロンコーレの2001年はたった一本のみしか持っておりませんので、水平というわけにはいきませんが、1998年の記憶の新しい内に、2001年を飲んでおこうという魂胆。ご存知の通り、2000年は、ペルカルロとして醸したが、リゼルヴァとなる(リゼルヴァ表記はなかったが)レ・バロンコーレの初ビンテージにそれらのキュベは格下げされたビンテージでしたね。1999年までのキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァと、2000年というイレギュラーなビンテージを挟んで2001年以降のレ・バロンンコーレとでは、何度も書きますがアルコール度数も違いますし、2000年が起点となり、若干のスタイル変更‥もしくは、ルカ様の思考または志向の変化があったように疑うと、それ以前と、その後を続けて飲むのは意味がある‥というこじつけです。

実は、今回の2001年も液漏れです。大量に入荷した内、弾いたのはこれを含めて二本。いずれも液漏れ疑いのあるキャップシールの回らないもの。案の定、コルク頭にも染み出ていますが、量は少ない。5.5cmのコルク側面を毛細管現象で伝っているという漏れ方は1998年と同じです。向ってラベル左側に記載される生産本数は23,398本となりますから1998年よりも約4000本増。右側に記載されるアルコール度数は14.5度となり、1998年よりも0.5度高い表記です。グラスはヴィノムのボルドー型。実は、1998年よりも色調はやや明るめで、黒よりも赤が強いですね。色の濃さも1998年の方が濃く見えます。1998年よりも三年も若いので当然ですが、エッジにオレンジは射さず、グラスから放たれる香りにも熟成感はありません。樽の木質な香りと、新樽の甘味を帯びた樽香。深いベリーの香りがとても密度を感じさせます。やや大人しく感じますが、閉じているわけではなさそう。ちょっと乳脂肪分を感じるクリーミーさは新樽と熟れた果実がクネクネしたような香り。微かにヴァルサミコや、スパイスがそれらの厚みある果実香と樽香にアクセントを与えています。香りに揮発なアルコールや、熱量を感じさせるアルコール感はありません。

口に含みますと、1998年よりもまだミネラルの硬質な部分を輪郭に感じながらも、その内側に秘めた、いや秘めているわけではない肉付きのいい果実味の厚みが大きい。スワリングすると、香りはより開いて感じられます。味わいに甘過ぎることはなく、0.5度高いアルコール感も違和感がありません。タンニンも酸も膨大な量で、これからの熟成でさらに角が取れそうな雰囲気。果実味はとてもなめらかに詰まっており、しっとりとした果実味に、スミレのドライフラワー的な香味がドライにも感じさせ複雑。1998年と比較すると、まだ若さに満ち溢れ、第一次飲み頃まで‥1998年を考えれば、あと3年我慢したいところですし、二日目、三日目と時間を追うごとにさらによくなりそうな酒質。さすがに、2001年ということもあり、酸味の量が半端ないですね。これを考えると、きっと1998年よりも長熟なのかもしれません。ふくよかさも感じながらも、まだシリアスでドライな部分や、まとまりきらない部分があるのが2001年の開けたての現状。ただし、開けたて一杯目命な性格ではありませんので、これからゆっくりと空気を含ませた後が楽しみですね。

1998年と比較すると、タンニンや酸味だけではなく、香味にミネラルも強く感じます。その分、より硬質にも感じるのかもしれません。含んだ香味にも閉じた感じはありませんが、7分咲きあたりでしょうか?もうひとつ、ふたつ‥開くと予想されます。終盤に向けて酸味がキューっと絞まってゆく感じ。余韻も酸味に吊られるように長く、その長さは1998年を上回ります。まだ若い力強さも感じますね。こうなると逆に現行の方が飲みやすかったりするから、ワインは面白い。

二杯目です。一杯目よりも良いのはいつもの事ですが、クリーミーな甘味、その0.5度差のアルコールは確かに感じますが、クドさや「ホリック」な要素は感じません。甘味のあるヴァルサミコの香りは、どこか黒糖や、ドライフルーツの皮の風味とリンクする部分がありますね。輪郭もしっとりと感じながら、ミネラルがよく溶け込んで感じられます。1998年と比較すると、ビンテージ的要素に大きな差はなく、時間の差‥どちらも遜色ない出来栄ですね。

5分の放置プレイ後‥グラスの中で良くなりますねぇ。やや強く感じたタンニンや、酸味がまとまりを見せ始め、旨味が増してきます。旨味が増すと、やわらかさや甘味も感じるようになる。昨年飲んだ2000年のペルカルロ未満としてのレ・バロンコーレが開けたてから旨かったことを考えると、ペルカルロであり、しかも2001年のそれは、もうちょっとHOLDで間違いはありませんが、グラスの中での良くなる様を見ると、まだ初日‥開けてから小一時間の話‥明日、明後日とどんどんと期待ができるのです。

三杯目は、抜栓後8時間経過しております。もちろん、コルク逆刺しのみ。2001年らしいエキスな濃さも感じますね。まだまだタンニンも酸味も熟れる手前‥この三年の差は面白いですねぇ。それにしても、タンニンと酸味の量はハンパない‥質もね。こりゃ、現時点では二日目以降に持ち越しです。

二日目です。グラスはヴィノムのボルドー型。二日目ならではの香りの馴染みは確かに。スミレだけではなく、やや酸の高い赤い果実という意味でアセロラの皮の部分にミントのヒント。香りは寸止め感は閉じてはいない。口に含みますと、初日ほど香味に甘味が感じられないシリアスが雰囲気。まだまだ酸味が元気ですね。含み香にまだ青さも感じますが、アルコール感は馴染みましたね。ヴァルサミコ、枯れたスパイス、複雑さも出て来ました。初日とは裏腹に、甘味は少なくドライですね。キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァに似た終盤ながら、余韻はさすがにペルカルロ‥という感じでしょうか。グラスの中で、酸味がじんわりとしてきてまとまりますねぇ。

急いではイケない‥グラス一杯で何がわかると言うのだ?

そう、問いかけられるような状態。

三日目です。グラスはヴィノムのボルドー型。うん、グラスからの香りは二日目よりも良くなってきてますね。アルコールではなく果実の甘味ある香りがミネラルをまとって前面に出て来ました。口に含みますと、まだ熟れきらないタンニンも相変わらず豊富ですが、酸味はようやく馴染んできた感触。グラスの中で、まとまりを見せてくると堪えられないペルカルロの味が完成されてゆきます。うーん、三日目にしてグラスの中でやっとペルカルロ2001本来の姿が現れた模様。こうなると旨いが‥一杯分しかないのであーる。

四日目です。グラスはヴィノムのボルドー型。最後の一杯ですので、澱が混じります。基本的には、三日目のグラスの中で開いた感じが継続していますね。甘味を感じ、とても美味しい。現時点で2001年のペルカルロがオススメの状態になるのは抜栓後‥毎日飲んで三日目以降‥となると使い難いかもしれませんね。ここは、やはり‥もう数年熟成させたいところです。三年の差がある1998年のように、この2001年のペルカルロもなるはず。0.5度のアルコール度数の高さは、より時間が必要かもしれない。単純にビンテージ評価的には2001年の方が‥と考えるとなおさら。ながら、徐々に美味しくなってゆく、その過程も楽しみです。
nishino-yoshitaka +plusより)



2001 Percarlo
San Giusto a Rentennano


1983年に誕生したペルカルロは、6つの畑から特別選別されたサンジョヴェーゼ100%で造られます。熟成はフレンチオークのバリックで22ヶ月、その後ノンフィルターで瓶詰され6ヶ月熟成されます。

「サンジョヴェーゼ最強ワイン」としての名を欲しいままにしている印象すらあるペルカルロですが、やはり同じヴィンテージのバロンコーレとはひと味違った世界観となっています。まさに「素直に美味しいサンジョヴェーゼ」と言える表情が印象的なので、バロンコーレのような外向的スタイルにやや軟弱さを感じる人には持ってこいだと思います。

キュートな赤系果実の魅力が遺憾なく発揮され、洗練系サンジョヴェーゼにみられる「ブルゴーニュ的ピノ・ノワール資質」も持ち合わせていますが、奥底に居座る強靭なタンニンと軋む程の強固なボディとの融和がまだなされていないので、現状でも素直に楽しめるものの、本質的な世界観構築&ポテンシャルの昇華という意味においてはまだまだ時間が必要です。

凝縮一辺倒ではなく、果実味も豊富にあり、酸もあり、2001年らしくバランスの良い体躯を持っていますが、逆に複雑性はあまりなく、美味しさの指向性もやや単調な傾向にあるので、いわゆる「普通に美味しいワイン」という範疇におさまっている印象を受けます(シンプルだが質実で丁寧なワイン)。価格帯や世間的な評価からくるイメージからして、もっと圧倒するような世界観を持っているのではないかと想像していましたが、実際にはいたって通常レベルだったので、期待が高かった分だけやや残念でした。

個人的には、もっとストイックで古代建築的圧倒感を兼ね備えたようなスタイルをより評価したいので、そういう意味ではテヌータ・ディ・ヴァルジャーノのような心眼系要素の追加を期待しますが、ことペルカルロに関しても1999年はかなり高い評価を得ているようなので、今回の結果は単純にヴィンテージスタイルによる影響が強かったのかもしれません。少なくとも現状ではまだまだ幼少期だと思うので、次回は5年後、そして10年後と、更なる成長過程を垣間みてみたい気分です。
SPREAD WINEより)




ゆはらよりオークションで落札。6916円。
抜栓日:2013年4月12日
コルク:しっかりとしたコルク。53mm。SANGIUSTO等が刻印されていました。
液漏れ:染みは1/7程度にありました。液漏れなし。結構堅かったな~
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。
 
色:濃いルビーガーネット。
エッジ:エッジまでしっかりと色づいています。
脚:結構な粘調度。すぅーーーーーっと脚が落ちていきます。脚自体は結構太い。
ディスク:さほど厚くないです。
 
香り:抜栓中から果実の香りがしていました。グラスに注いだすぐは、ちょっと木の香りだったので、すこし時間をおきました。30分くらいすると、ブラックチェリー、黒スグリの香り。そのなかにグスベリの香りがしてきます。すこし赤肉の香りもあり、スワリングではなめし革っぽいニュアンスが感じられました。娘さんはチョコの匂いと言っていました。そんな感じのビター感もありますね。いい香りです。時間とともにグスベリ感が前面に出てきました。
 
タンニン:タンニン自体はしっかりとして、歯茎での渋さもしっかりです。このタンニンの感じからするとあと3~5年後の方がよかったかな?
 
味:一口目、ほどよい酸を感じ、しっかりとしたタンニンによるビターな味わいがあって、ほのかにカカオの甘さを感じます。まだまだ若い、と言う印象の味わい。でも果実味はたっぷりとあり、喉ごしがスムーズです。しかし、時間とともに、重厚感がでてきます。このワイン、やるな~。実は、キャステロ ホワイトが特売で売っていて、これに合うワインをとママちゃんに言われてセレクトしたんですが、ちょっと塩分の多いチーズに合わせると、めっちゃビターな甘さのワインに大変身。ミルキーなチーズをちゃんと受け止めてくれます。まだまだ熟成させても美味しくいただけるポテンシャルの高いワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Shafer HillSide Select Napa Valley 2008

Shafer HillSide Select Napa Valley 2008
Shafer HillSide Select Napa Valley 2008
シェーファー・カベルネ・ソーヴィニヨン・“ヒルサイド・セレクト”・スタッグス・リープ・ディストリクト[2008]年・シェーファー・ヴィンヤーズ元詰・カベルネ・ソーヴィニヨン100%・重厚ボトル・15.5%
Shafer Cabernet Sauvignon “Hillside Select” Stags Leap District [2008] Shafer Vineyards 15.5%
入手困難!高級カリフォルニア・ナパ・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!カリフォルニア最高峰のカルト・カベルネ!ロバート・パーカー氏満点★★★★★5つ星生産者であり、過去に100点満点を2回獲得した、ずばりシェーファーの“ヒルサイド・セレクト”!ロバート・パーカーに「世界で最も並外れたカベルネの1つである」と絶賛させたこのワインは、米四大ワイン誌のひとつワインエンシュージアスト誌でもこのワインの2004年VTで100点満点を獲得!という2大誌制覇という快挙!ニール・ベケットの「死ぬ前に飲むべき1001ワイン 」にもこのヒルサイドセレクトが登場!「ヒルサイドセレクトのための葡萄は22haの自社(100%)葡萄畑から採れるが、その畑はスタッグスリープの北側の斜面に位置し、標高が高く、斜面は最大で45度もある。場合によっては、わずか46cmほどしか堆積していない石の多い火山性土壌は、葡萄に完熟と凝縮のための理想的な環境を提供している。そしてそれがシェーファーのワインの一貫した特徴を生み出している」と大絶賛!ずばりシェーファーが自社所有するエステートのヒルサイド・ブロックのカベルネをさらに厳格に選別し、さらにすばらしいロットのみがヒルサイド・セレクトの栄冠を授けられます。補助品種を一切用いない、ピュア・カベルネ・ソーヴィニヨン100%!をフレンチオークの新樽100%で、30ヶ月以上の熟成!さらに一年以上の熟成でリリース!されるこのワイン!カリフォルニア・カベルネにとってグレイト!と言われるこの2008年でもワインアドヴォケイト誌で96点の高評価!(2012年12月27日号)(2018~2038年)しかもワインスペクテーター誌でも“Collectibles”のコメント入りで、驚異の96点(2014~2028年)という、Wの快挙!大人気カリフォルニア最高峰カベルネ!シェーファーのヒルサイド・セレクトが、インポーターさんとの協賛プライス!で限定少量入荷!

シェーファー カベルネ ソーヴィニヨン “ヒルサイド セレクト” スタッグス リープ ディストリクト[2008]年 シェーファー ヴィンヤーズ元詰 カベルネ ソーヴィニヨン100% 重厚ボトル 15.5%

パーカーポイント驚異の96点!
ワインスペクテーター誌96点獲得!
二度のパーカー100点満点を獲得し、パーカー氏に「世界でもっとも並外れたカベルネソーヴィニヨン」と絶賛させた、カリフォルニアを代表する最良のカベルネ・ソーヴィニヨン!
シェーファーの最高峰フラッグシップ!
“ヒルサイド・セレクト ”!!

シェーファーはシカゴで出版業界に携わっていたジョン・シェーファー氏がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープに210エーカーの土地を購入し、第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパ・ヴァレーに移った1972年に始まります。
険しい岩だらけの斜面を開墾し、カベルネ・ソーヴィニヨンを栽培。1978年に最初のカベルネ・ソーヴィニヨンを醸造しました。

この最初のカベルネは、1998年ドイツで開催された国際的なブラインド・テイスティングで、ボルドー格付第一級のシャトー・マルゴー、シャトー・ラトゥール、スーパー・セカンドのシャトー・パルメなどを破り、見事1位に輝くという快挙を成し遂げ、また、パーカーポイント95点という高評価を獲得。アメリカのみならず、世界中のワイン愛好家の羨望の的となりました。

そのシェーファーのフラッグシップワインである“ヒルサイド・セレクト”は、今や、ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつとなっています。ロバート・パーカー氏も「ニューワールドの中で完璧なカベルネ・ソーヴィニヨンのうちの1本である」とヒルサイド・セレクトを絶賛し、100点満点に近いパーカーポイント99点という高評価を連発していましたが、2002年ヴィンテージのヒルサイド・セレクトでついにパーカーポイント100点満点を獲得しました。
さらに米四大ワイン誌のひとつワインエンシュージアスト誌もヒルサイド・セレクトの2004年ヴィンテージで100点満点を獲得。米国の二大ワイン誌で100点満点の評価を受けるという快挙を成し遂げました。

ワイン・スペクテーター誌の主幹テイスター、ジェームス・ロウブ氏はシェーファーについて
「シェーファーは、スタッグス・リープからはもちろん、常にすばらしいワインを生産して、ナパの最も信頼できるワイナリーである。中でもヒルサイド・セレクト・カベルネはトップクラス!」と絶賛!

シェーファー・カベルネ・ソーヴィニヨン・“ヒルサイド・セレクト”・スタッグス・リープ・ディストリクト2008年
過去に100点満点を2回獲得した、ずばりシェーファーの“ヒルサイド・セレクト”!
シェーファーが自社所有するエステートのヒルサイド・ブロックのカベルネをさらに厳格に選別し、さらにすばらしいロットのみがヒルサイド・セレクトの栄冠を授けられます
補助品種を一切用いない、ピュア・カベルネ・ソーヴィニヨン100%!をフレンチオークの新樽100%で、30ヶ月以上の熟成!さらに一年以上の熟成でリリース!
カリフォルニア・カベルネにとってグレイト!と言われるこの2008年でもワインアドヴォケイト誌で96点の高評価!(2012年12月27日号)(2018~2038年)
しかもワインスペクテーター誌でも“Collectibles”のコメント入りで、驚異の96点(2014~2028年)という、Wの快挙!大人気カリフォルニア最高峰カベルネ!

この2008年でパーカーポイント96点!ワインスペクテーター誌96点獲得!
Sauvignon Hillside Select
96@points Drink :2018-2038

The estate's 2008 Cabernet Sauvignon Hillside Select is one of those rare wines that looks like it will be absolutely delicious pretty much at any point in its life. Super-refined and silky, the 2008 caresses the plate with layers of deeply expressive dark fruit. The 2008 is a wine of exceptional textural finesse and pedigree. According to Doug Shafer, cool weather in the spring resulted in small clusters with high skin to juice ratios, always a plus for high quality wines. Today the 2008 does not look like a huge Hillside Select, but is rather a wine built on polish and elegance. It will be intersting to see if the 2008 fills out in bottle, or it remains more restrained in its personality. Anticipated maturity:2018-2038.
Wine Advocate #204 (2012-12-27)
(うきうきワインの玉手箱より)



シェイファー Shafer

 シェーファー・ヴィンヤードは、ジョン・シェーファーが出版業界での23年のキャリアを辞め、ワイン業界で第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパ・ヴァレーに移った1972年に始まります。

 ブドウ栽培から酒醸造業者、シェーファー一家は、1978年に彼らの最初のカベルネ葡萄を栽培し、1年後に醸造を始めました。そして10年後の1998年にドイツで開催された国際的なブラインド・ティスティングで、ボルドーのグラン・クリュ、シャトーマルゴー、シャトーラトゥール、シャトーパルメなどを押さえ、なんと堂々一位を獲得したのです!

 創設者ジョンの長男ダグ・シェーファーはカリフォルニア大学デイヴィス校で醸造学とブドウ栽培を学び卒業後、1983年にワインメーカーになりました。1年後にエリアス・フェルナンデス(スペイン系アメリカ人)はアシスタントのワインメーカーとしてワイン醸造所に加わりました。

 1994年に、エリアスはワインメーカーに任命され、ジョンが会長になり、ダグは社長に就任しました。1978年の僅か1,000ケースのスタートから、ワイン醸造所は着実に拡大され、総計3万2000ケースのカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、サンジョベーゼ、シラーなどのワインを生産するまでに発展し、現在に至っています。
ESAKI HONTENより)



Shafer Vineyards
<シェイファー・ヴィンヤーズ>
産地:USA / スタッグスリープ・ディストリクト/ナパ/カリフォルニア
ワイナリー解説
シェイファーの歴史は、1880年代、開拓者ジャコブ・オール氏とC.H.リンダーマン氏が最初にこの土地にぶどうの木を植えたことに始まります。
禁酒法時代、イタリアからの移民、バティスタ・スキャンシ氏が畑を再耕、自宅でワインを造る人達に葡萄を売っていました。

シェイファーの創始者で、現在は会長となったジョン・シェイファー氏がシカゴでのキャリアを離れ、第二の人生を求めてカリフォルニア、ナパ・ヴァレーにやってきたのが1972年です。
比較的長い歴史とともにワイン造りは確立され、ナパを代表するプレミアムワイナリーの一つとして多くのファンを魅了し続けています。
スタッグス・リープ地区の80ヘクタールに及ぶ土地を購入したジョン・シェイファー氏は、1920年代にその地に作られた葡萄畑を復活させ、78年に初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンを1000ケース造りました。
82年には良質のロットからリザーブ・ワインを生産しました。 そして83年にはこのリザーブ・ワインに名前を付けて販売しました。それが「ヒルサイド・セレクト」です。

また、83年にはジョン氏の息子であり、現在社長を務めるダグ・シェイファー氏がUCデイヴィス卒業後にシェイファーのワイン作りに参加しました。
翌年には現在もワインメーカーを務めるイライアス・フェルナンデス氏がシェイファーに入社しました。
以後ジョン氏の下で、ダグ氏とイライアス氏はシェイファーのワインを作り続けてきました。

ワイナリーを取り囲むヒルサイドの自社畑は13ほどに分けられ、それぞれ名前が付けられています。 ヒルサイド・セレクトはその年のベストの畑の葡萄をブレンドして造られます。 ゆえにヒルサイド・セレクトに使われる畑は毎年違うものが使われています。
セレクトワインクラブより)


スタッグス・リープの鷹
シェーファー・ヴィンヤードは、ジョン・シェーファーが出版業界での23年のキャリアを辞め、 ワイン事業で第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパヴァレーに移った 1972年に始まります。

ナパヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの210エーカーの 土地を購入した後に、シェーファー家は、急斜面で岩の多い山腹に1920年代の 古い既存のブドウ園を移植して、現在の50エーカーのブドウ園面積にする困難 極まる仕事に直面していました。
ブドウ裁培から酒醸造へと発展します。シェーファー一家は、1978年にまずカベルネ・ソーヴィニヨンを破砕、 1年後にシェファー・ワイナリーで醸造しはじめました。

最初の シェーファーカベルネはベンチマークとなりました、1978年のカベルネが10年後の 1988年にドイツで開催された国際的なブラインド・テイスティングで、ボルドーの グラン・クリュ、シャトーマルゴー、シャトーラトゥール、シャトー・パルメなどを押さえ、 なんと1位を獲得したのです。

現在の社長の長男ダグ・シェーファーはカリフォルニア大学デイヴィス校で醸造学とブドウ裁培を学び卒業後、1983年にワインメーカーになりました。
1年後に、 エリアス・フェルナンデス(スペイン系アメリカ人)はアシスタントのワインメーカーとして ワイン醸造所に加わりました。

ダグとエリアスは、品質、一貫性、および優雅な シェーファースタイルを醸造するために一緒に密接に働きました。新しいブドウ園は時間をかけて、オーク・ノール、スタッグス・リープ、およびカルネロス地区で全シェーファーブドウ園面積をさらに200エーカー以上増やしました。

1994年に、エリアスはワインメーカーに任命され、ジョンが会長になり、ダグは社長 に就任しました。1978年の僅か1,000ケースのスタートから、ワイン醸造所は着実に 拡大され、総計3万2000ケースのカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、 サンジョベーゼ、シラーなどのワインを生産するまで発展し、現在に至っています。

葡萄園には、リスやネズミなど、葡萄を囓ってしまう外敵がいます。
シェーファー・ヴィンヤードでは、これらの駆除に毒を使わず、 鷹やフクロウを飼うことで防御しているのです。
鷹は昼、フクロウは夜、シェーファーの葡萄園を見張っているのですね。
鷹の種類は、Red-Shouldered Hawk、フクロウの種類は、メンフクロウ(Barn Owl)です。

ダグ・シェーファー曰く、 「これらの猛きん類の仕事が非常に効果的であるので、私たち は彼らを光栄に思うため、シャルドネブドウ園を‘Red Shoulder Ranch'と命名しました。」

リストをご覧の通り、シャルドネにその名がついていますね。

ワイナリーサイト > > > http://www.shafervineyards.com/
ヴィノラムより)




(+)うきうきワインの玉手箱より購入。14980円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vosne Romanee La Croix Rameau J Cacheux 2007

Vosne Romanee La Croix Rameau J Cacheux 2007
Vosne Romanee La Croix Rameau J Cacheux 2007
J.CACHEUX et Fils
J.カシュー エ フィス

所在地 FRANCE BOURGOGNE VOSNE-ROMANEE
新樽を多く用い、色濃く凝縮感のあるワインを生むドメーヌ

現在はジャックの息子、40代のパトリスがドメーヌを運営する。広さは5ヘクタール弱――最近オート・コート・ド・ニュイが加わった――と、著名なドメーヌに較べると若干小さめの地所ではあるが、生み出すワインは色濃く、ピノの風味が横溢する口当たりのよいもの――数量が少ないため、探しだすのは容易ではないが――。
ヴォーヌ=ロマネを中心とする赤は、そのどれもが侮れない。筆頭にくるのはグラン・クリュのエシェゾー、植えられているぶどうは戦前のものも見られ、樹齢の平均は40年以上を数える。ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショはロマネ=サン=ヴィヴァンとグラン=エシェゾーに挟まれたクリマで、その立地からも分かるとおりヴォーヌ=ロマネでトップ・クラスのプルミエ・クリュ。もうひとつのプルミエ・クリュが、ラ・クロワ・ラモー。サン=ヴィヴァンの北東端に位置する区画――広さは0.6ヘクタール――は18世紀にはその一部となっていたもので、ヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。ドメーヌでの人気はグラン・クリュのエシェゾーと二分していて、ブラインドなどでのテイスティングには非常におもしろい銘柄。
ヴィラージュで光るのはニュイのオー・バ・ド・コンブ。これは最もヴォーヌ寄りにあるヴィラージュの区画で、上部はニュイのプルミエ・クリュ、ブドに接し、北はヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュ、レ・ショームに接しているという、村名ニュイとしてはたいへんクオリティの高いもの。
高い比率で新樽をあてがい――グラン・クリュ、プルミエ・クリュには基本的に100パーセント。レジオナルのACブルゴーニュでも1割から2割ほどの新樽を用いる――、清澄、そしてフィルターはかけずに瓶詰めするため、オリもしっかり見られるワインは、つくり手であるパトリスを彷彿とさせるような押し付けがましいところのないもので、豊かさのなかにもエレガントさが備わっていて、大きな満足感が得られる。若いうちからでも十分に愉しめるワインだが、熟成後の変身もまた魅力的。
色濃く、濃密なワインを得意とするドメーヌでは、やや弱いと評されている2004年ヴィンテージも、一見すると2003年と見紛うような豊かでしっかりとしたワインを生んだ。

グラン・クリュ単位:ヘクタール
エシェゾ 1.08
プルミエ・クリュ単位:ヘクタール
ヴォーヌ=ロマネ・ラ・クロワ・ラモー 0.17
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショ 0.45
ヴィラージュ単位:ヘクタール
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャランダン 0.44
ヴォーヌ=ロマネ・オー・レア 0.32
ヴォーヌ=ロマネ 1.00
ニュイ=サン=ジョルジュ・オー・バ・ド・コンブ 0.52
レジオナル単位:ヘクタール
オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ 1.10
ブルゴーニュ・ルージュ・レ・シャン・ダルジャン 1.00
ブルゴーニュ・ルージュ 0.56
ブルゴーニュ・アリゴテ 0.16
ラック・コーポレーションより)




ヴォーヌ・ロマネ1級 ラ・クロワ・ラモー[2007] ジャック・カシュー

所有する畑が僅かに5ヘクタールと小さく、大きく目立ちはしませんでしたが、その実力はヴォーヌ・ロマネの数あるドメーヌの中でもきわだっている「ジャック・カシュー」。

所有するグランクリュは『エシェゾー』のみですが、かつて18世紀にはあの「ロマネ・サンヴィヴァン」の一部だったという、0.6ヘクタールの極めて小さなプルミエクリュ『ラ・クロワ・ラモー』を0.17ヘクタール所有。

《その畑のポテンシャルはグランクリュ以上!》

と考えるジャック・カシューは、「エシェゾー」と同等以上のワインとして扱う程!

ドメーヌの二枚看板として、最上のワインを生み出しております。

豊かでエレガント・・・、かつてのメオ・カミュゼにも通じると評される素晴らしいスタイルのワインを生み出す「ジャック・カシュー」。

甘く感じるほどのエキス分を持つ素晴らしいバランスの偉大なワイン!

僅か5ヘクタールの畑のみを所有する小さなドメーヌ。
特にラ・クロア・ラモーに至ってはたったの0.17ヘクタール、2樽ほどしか仕込まれない非常に貴重なワインです!

ヴォーヌロマネの実力派ジャック・カシューが誇る偉大なクリマのワインをこの機会に是非!


新樽を多く用い、色濃く凝縮感のあるワインを生むドメーヌ

現在はジャックの息子、40代のパトリスがドメーヌを運営する。広さは5ヘクタール弱――最近オート・コート・ド・ニュイが加わった――と、著名なドメーヌに較べると若干小さめの地所ではあるが、生み出すワインは色濃く、ピノの風味が横溢する口当たりのよいもの――数量が少ないため、探しだすのは容易ではないが――。
ヴォーヌ=ロマネを中心とする赤は、そのどれもが侮れない。筆頭にくるのはグラン・クリュのエシェゾー、植えられているぶどうは戦前のものも見られ、樹齢の平均は40年以上を数える。ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショはロマネ=サン=ヴィヴァンとグラン=エシェゾーに挟まれたクリマで、その立地からも分かるとおりヴォーヌ=ロマネでトップ・クラスのプルミエ・クリュ。もうひとつのプルミエ・クリュが、ラ・クロワ・ラモー。サン=ヴィヴァンの北東端に位置する区画――広さは0.6ヘクタール――は18世紀にはその一部となっていたもので、ヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。ドメーヌでの人気はグラン・クリュのエシェゾーと二分していて、ブラインドなどでのテイスティングには非常におもしろい銘柄。
ヴィラージュで光るのはニュイのオー・バ・ド・コンブ。これは最もヴォーヌ寄りにあるヴィラージュの区画で、上部はニュイのプルミエ・クリュ、ブドに接し、北はヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュ、レ・ショームに接しているという、村名ニュイとしてはたいへんクオリティの高いもの。
高い比率で新樽をあてがい――グラン・クリュ、プルミエ・クリュには基本的に100パーセント。レジオナルのACブルゴーニュでも1割から2割ほどの新樽を用いる――、清澄、そしてフィルターはかけずに瓶詰めするため、オリもしっかり見られるワインは、つくり手であるパトリスを彷彿とさせるような押し付けがましいところのないもので、豊かさのなかにもエレガントさが備わっていて、大きな満足感が得られる。若いうちからでも十分に愉しめるワインだが、熟成後の変身もまた魅力的。
色濃く、濃密なワインを得意とするドメーヌでは、やや弱いと評されている2004年ヴィンテージも、一見すると2003年と見紛うような豊かでしっかりとしたワインを生んだ。
(輸入元資料より)

かつては、グランクリュ「ロマネ・サンヴィヴァン」の一部だったプルミエ・クリュ。
ロマネサンヴィヴァンに接し、サンヴィヴァンの畑に入り込んだような形をしています。
ジャック・カシューは彼が唯一所有する特級「エシェゾー」より、高いポテンシャルを持つと考えているようで、価格的にもこのラ・クロワ・ラモーのほうが少し高く設定されています。
ゆはらより)




ドメーヌ・ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ・1er・ラ・クロワ・ラモー

ロマネ・サン・ヴィヴァンの北東端に位置する区画。広さは0.6ヘクタール。
18世紀にはロマネ・サン・ヴィヴァンの一部となっていたもので、ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。 リッチでエレガントな酒質はまさにグラン・クリュクラス。カシューは、特級「エシェゾー」より、高いポテンシャルを持つと考えているようで、生産量も極わずかのため、価格はこのラ・クロワ・ラモーのほうが少し高く設定されています。
ウメムラワインセラーより)




今飲んで90+ ポテンシャル91+ 飲み頃予想 2013~2028
ともかく高品位香がたっぷり。黒果実、ツヤのあるミネラル、複雑な大地香のとてもいい香りだ。液体は濃くも薄くもなく、適度にエレガントで適度な強さもある中庸王道路線のもの。また、果実味は豊かで酸もそれに見合った量があり、ミネラルも多量ですこぶる旨い。ジャック・カシューにしては値が張るワインだが、その投資に見合った幸せをきちんと享受できるもの。(09年04月試飲)
(リアルワインガイド No27より)




ゆはらよりオークションで落札。7,750円。
抜栓日:2013年9月7日
コルク:長めコルク。50mm。ドメイン瓶とVintageが刻印されていました。
液漏れ:ほぼ完璧な状態。染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデル・ブルゴーニュタイプを使用。
 
やや低めの温度で抜栓しました。
色:薄めのルビー。ややくすんだ色合い。ちょっと折り入っちゃった。
エッジ:エッジは、ほんのちょっとだけ薄いかな?って程度でしっかりルビー色です。
脚:中等度の粘調度。
 
香り:注いだすぐには、キノコ、腐葉土の香り、なかなかのスパイシーなニュアンスを感じました。少しおいておくと、奥の方からラズベリーの香りが覗いてきます。しかしながら、全体的にはやや内向的な閉じ気味のかおり。時間とともにベリー系の香りが強くなってきます。娘さんは一番最初「ゆでたまごの匂い」と言い、時間が立ってからもう一回みてもらうと、「キノコ」とボツりとつぶやきました。1時間ほど立ってきてからスワリングすると、もう大地香がぷんぷんでこれがまた心を沈めてくれますね。このくらいで開いてきた感じです。
  
タンニン:渋さはなく、上質なタンニンが溶け込んでいます。
 
味:果実系の甘さを先に感じます。次に上品な酸があって、舌の上を流れて行く時には、けっこうなミネラル感を感じました。とにかく、果実甘味がかなり前面に出ています。でも、ただ甘いだけじゃなくて、このミネラル感がアクセントとなって、飲み物としてとてもまとまっています。つやのある飴玉をなめているような感じ。徐々に紅茶のニュアンスが出てきます。これとあう料理ってなんだろうか? ぜんぜんワイン単独で楽しめちゃう、妖艶なワインですね。
 
 
 
 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Artigazo Edicion Limitada 2007

Artigazo Edicion Limitada 2007
Artigazo Edicion Limitada 2007
アルティガソ[2007]ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ(赤ワイン)[Y]
世界中のワイン業界が注目する、ワイン漫画『神の雫』。
現在、ストーリーは、スペイン・ワインの可能性の高さ、魅力が伝わる内容が続いていますが、数あるスペイン・ワインの中でも、紹介されているのは、ごく一部。
そう、スペインには、まだまだ《隠れたお値打ちワイン》が、眠っています!
そんなひとつが、今回ご紹介する1本です!!

なんと、このワイナリーは…
年間ブドウ扱い量1200万キログラム。樽の数は13,000にも及び、1100万リットルのワインを収納可能な施設を完備するという、スケールの大きさも凄いのですが、品質にも、並々ならぬこだわりを持っているのです。
寒暖差が大きく、上質なブドウが獲れる上、最新の醸造設備を備える事で、細心の注意を払って、各ワインを最上のものにすべく、高い志を持っています。
そんな彼等のワインは、コスト・パフォーマンスも抜群!今回ご紹介の1本も、そのスタイルを象徴する1本です。
なんと、その価格、1344円にして…
【ココが、凄い!】
◆パーカー・ポイント90+点を獲得!
◆『ベルリン・ワイン・トロフィー2012』金賞受賞!
◆樹齢40年超の手摘みブドウを使用!
◆樽熟18ヶ月!

と、プロもお墨付きの、拘りの1本なんです(^_^)v
実際、試飲してみたところ、スペイン・ワインらしく、飲み応えがあり、コスト・パフォーマンスの高さは明らか!
まだ、『神の雫』の登場人物も知らないであろう、この1本。
皆さんにいち早く、お届けします!

アルティガソ[2007]ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ(赤ワイン)[Y]

表紙に載った!
ワイン好きに、スッカリ浸透した、『旨安ワイン』という言葉。
その発信源となったのが、『リアルワインガイド誌』の『旨安特集』だということ、ご存知ですか?

今までにも、数々の旨安スターを輩出してきたのが…
『リアルワインガイド誌』
その最新40号で、新たな旨安スターが、発表されました~!
なんと、タカムラが推薦させて頂いた、アルティガソ2007が、見事…

『表紙に登場!』

『旨安大賞獲得!』
『《2012年旨安ワイン》ベスト3に選出!!』
と、最高の名誉を、獲得しました~!!

『リアルワインガイド誌』の看板企画のひとつ、『旨安特集』。
日本全国の、ワイン・ショップが『これぞ!』というワインを推薦、編集部のブラインド・テイスティングにより、『旨安大賞』『旨安賞』が決められます。
そんな中、今回は特に、いつもに比べ『旨安大賞』のレベルに達したワインが多く見つかったので、その中からベスト3が選出されているので すが、アルティガソ2007が、見事その1本に選ばれています!
しかも、表紙まで飾っちゃいました♪そして、コメントには…

■『リアルワインガイド誌40号』より抜粋■
色の濃さと樽香の強さに、ちょっと腰が引けたが、飲んでビックリ、めちゃ美味しい!
ミネラルもきちんと感じるし、時間と共に果実の甘みが樽のクリーミーさと上手い具合に混ざり合い、高級感すら漂う。
大手ワイナリーが最新の醸造技術を整え、最上のワイン造りを目指しているとのことで、スペインのポール・マスの誕生か!?
てなワケで、本号の表紙ワインに決定!
と、嬉しいコメント共に、最高の名誉を頂きました~!!
毎回、注目を浴びる、『旨安ワイン』の特集の中でも、表紙に載ったワインは、引っ張りだこになるほど。
このワインも、今までは知る人ぞ知る存在でしたが、注目を浴びる事は、想像に難くありません。
見事、表紙を飾った1本!
皆さんに、いち早くお知らせします!!

■ワイン名(原語) / Artigazo[2007]
■色 / 赤
■味わい / ミディアムボディ
■ブドウ品種 / ガルナッチャ40%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
■生産者名 / ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ
■産地 / スペイン・カリニェナ
■原産地呼称 /
■生産年 / [2007]
■内容量 / 750ml
(タカムラより)



旨安大賞!しかも!!2012年“旨安中の旨安ワインベスト3”!
飲んでビックリ、めちゃ美味しい!

アルティガソ/ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ
Artigazo /Virgen del Aguila.

■ワイナリー名 :ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ

■ 原産国 : スペイン
■ 地 方 :カリニェナ
■ ブドウ品種 :ガルナッチャ40%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
■ 味のタイプ : 赤・ミディアムボディ
■ ヴィンテージ 2007

パーカー・ポイント90+点を獲得!
『ベルリン・ワイン・トロフィー2012』金賞受賞!
樹齢40年超の手摘みブドウを使用!
樽熟18ヶ月!
プロもお墨付きの、拘りの1本なんです。

卓越性の高い技術によって仕上がるワインは、世界各国で受け入れられ、脚光を浴びています。
畑はイベリコ山脈丘陵にあり、大陸性気候のため寒暖の差が非常に大きく、また、雨が少なく日照時間が多い場所です。これらの気候を反映して香り高く、複雑なワインが造られています。
葡萄は平均樹齢40年以上の古木から手積みされ、5~8℃で低温浸漬2~3日。主発酵はステンレスタンク[(23~25℃)。18か月の樽熟成(フレンチ80%アメリカン20%)。

3000円以下の本当においしいワイン
2012年 旨安ワイン 旨安大賞受賞
アルティガソが旨安 大賞受賞  さらにベスト3に!!

リアルワインガイド40号 (コメント)
飲んでビックリ、めちゃ美味しい!
果実の甘みが樽のクリーミーさと上手い具合に混ざり合う、スペインの旨安ワイン。
リカーズマスターより)



タカムラで購入。1,280円。

2013年1月31日抜栓。色は結構濃いルビーパープル。香りはカシス、ハーブ、樽香結構あります。杉の香り。そんなに強い香りではありません。なかなかこなれたタンニンで、樽のニュアンスがちょっとつよいかな? プラムのようなニュアンスもあり飲み疲れしないワインじゃないかな? 思った以上に複雑みはあると思いました。

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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