Nuits St George Domaine Christian Confuron & Fils 2003

Nuits St George Domaine Christian Confuron & Fils 2003
Nuits St George Domaine Christian Confuron & Fils 2003
暗い所で写真とったので、ピントあわずこんな写真になってしまいました。


20130129114641.jpg
某ブログより。



Domaine Christian Confuron(ドメーヌ・クリスチャン・コンフュロン)

 クリスチャン・コンフュロンはブルゴーニュの名門コンフュロン一族。
 クリスチャン・コンフュロンはあの「ヴォギュエ」で修行した経緯を持ち、その実力は確かな物のようです。
 しかも価格はリーズナブル。現状のブルゴーニュでは有り得ない価格に仕上がっています。(コメント2006.12)

 以下インポーター資料より抜粋しました。

 名門貴族コンフュロン一族にあって異色のちょいワルオヤジがこの人、フィリップ・コンフュロン。
 いつもラフな格好をして「人生は楽しんでナンボさ」とおどける無頼派の彼ですが、ボンヌ・マールはともかく、なんとミュジニーまで持っている純血サラブレッドであります。
 ヴォギュエで修行したというその腕も確かで「Le Guide Fleurus (ソムリエガイド)」で超高得点を連発するなど、フランスのプロ筋から厚い信望があります。ドメーヌはヴージョ村にあり、1985年に彼が継承。今回の古酒もすべて彼の手によるものです。
 85年当時から事実上無農薬のリュット・レゾネ、最少量のSO2使用、新樽もまったく使用していないという、エレガントでスタイリッシュなシャンボールとニュイ(人とのギャップでかっ!)。
 熟成してさらに美しく磨き込まれています。
助次郎より)





プロ筋から厚い信望

名門貴族コンフュロン一族にあって異色の「ちょいワルオヤジ」(死語ですかね・・・)がこの人、フィリップ・コンフュロンです。いつもラフな格好をして「人生は楽しんでナンボさ」とおどける無頼派の彼ですが、ボンヌ・マールはともかく、なんとミュジニーまで持っている純血サラブレッドであります。
ヴォギュエで修行したというその腕も確かで、「Le Guide Fleurus (ソムリエガイド)」で超高得点を連発するなど、フランスのプロ筋から厚い信望があります。
ドメーヌはヴージョ村にあり、1985年に彼が継承。今回の古酒もすべて彼の手によるものです。85年当時から事実上無農薬のリュット・レゾネ、最少量のSO2使用、新樽もまったく使用していないという、エレガントでスタイリッシュなシャンボール。熟成してさらに美しく磨き込まれています。
Merlot.jpより)






ブレリアスで。
抜栓日:2013年6月25日
グラスに注いだ後、土の香り、大地の香りがしていました。そのなかにベリー系の香りが漂っていました。後口に若干鉄分を感じました。30分ほどで、だんだん開いてきて、その後、イチゴ、ラズベリー、ピンクのお花の香りが漂って来ました。味わいは、タンニンは程よく溶け込んでいましたが、しっかりと芯をつくり、とても良い感じの伸びる酸とベリーの甘味が程よくマッチしていました。アフタのミネラル感もけっこうバンバン響いて来ました。いぶし銀のうまさ、といった感じでしょうか。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateauneuf Du Pape Domaine De La Janasse 2009

Chateauneuf Du Pape Domaine De La Janasse 2009
Chateauneuf Du Pape Domaine De La Janasse 2009
シャトーヌフ・デュ・パプ[2009]年・蔵出し・ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス元詰
Chateauneuf du Pape [2009] Domaine de la JANASSE (Aime Sabon)
フランス高級ローヌ赤ワイン愛好家大注目!シャトーヌフのフルボディ赤ワインファン感涙!史上最強!フランスワイン評価本アシェット・ガイド誌でシャトーヌフ(南ローヌ)に過去最高の18/20点をつけるスーパーグレイトヴィンテージ[2009]年!しかも造り手は、南ローヌを代表する偉大な造り手!ロバート・パーカー氏に満点5つ星★★★★★生産者に挙げさせ、「ほぼ全てのワインが申し分なく高品質」と言わしめ、ベタンヌ&ドゥソーヴには★★★3B&Dマークで「最も安定し、傑出したドメーヌの一つに数えられる。コート・デュ・ローヌを含んだ、全てのワインは高い水準である」と大絶賛!ゴーミヨ誌の2011年版では、6つ星生産者に挙げ絶賛!の究極ドメーヌ!からワインアドヴォケイトで91~93点獲得!スティーブン・タンザー「インターナショナルワインセラー」で90~92点の高評価!ほとんどが平均樹齢60~100年のグルナッシュ(80%)から造られる大樽熟成のグレイト!シャトーヌフ!とてもピュアな黒い果実、炭、ブラックチェリー、何種類ものプロヴァンスのハーブ!コショウに新鮮なマッシュルームの香り!フルボディで力強く、シルキーな究極シャトーヌフ・デュ・パプがグレイト2009年で限定で極少量入荷!
シャトーヌフ デュ パプ[2009]年 蔵出し ドメーヌ ド ラ ジャナス元詰


ロバート・パーカー5つ星生産者で
この2009年のシャトーヌフで
パーカーポイント驚異の91-93点!
スティーブン・タンザーIWC90-92点!

ずばり絶対買いの南ローヌのビッグヴィンテージ2009年もの!!
アシェット・ガイド誌が南ローヌに過去最高の18/20点をつける、偉大なスーパーグレイトヴィンテージ!


ドメーヌの歴史
1973年エメ・サボンがクールテゾンにある”ジャナス”という名前の家族農場の名前を取ってドメーヌ・ドゥ・ジャナスを創設した。家族経営で、最も汚れのない伝統にのっとり、非常にハイクラスのワインを生産する。

今日では、「南ローヌの優良な手本」といわれ、ロバート・パーカーのバイヤーズガイドでは、ヌフ・デュ・パプの生産者としては☆☆☆☆☆、白も☆☆☆☆の評価を授ける。さらに辛口批評で有名なクラスマンでも二つ星(満点は三ツ星)と評される。

新しい土地を獲得しながらドメーヌを拡大し、15haから55haになった。1991年、ボーヌ大学でワイン醸造を習得後、現栽培責任者のクリストフ氏が、父エメと一緒になり、様々なワイン作り、ドメーヌの経営を任されてきた。2001年には、クリストフの妹であるイザベルが、ワイン醸造チームに加わり、SABON一家全員が一緒にドメーヌで働いている。

【ぶどう畑】
シャトー・ヌフ・デュ・パプを中心に約55haの畑を所有している。土壌・品種を組み合わせると70区画以上の畑となり、そのひとつひとつの土壌、テロワール・ミクロクリマにあった品種を見つけだすことに成功し、最適な環境で栽培している。たとえばクレーレット・ルーサンヌなどは、繊細な酸味を維持する為に北東向きの砂利、石灰質の土壌で栽培し、ムーヴェドルなどは充分熟成させるため、保温効果の高い小石で覆われた粘土質の土壌で栽培している。
葡萄のもつ本来の果実味を高い水準で濃縮させる為、グリーンハーヴェスト・剪定などに多くの時間をさき、リュット・レゾネを実践して、南仏の豊富な太陽と多彩なテロワールを果実に閉じ込める。 収穫は小籠に品種ごとに全て手摘みで行う。

【ワイン作りへのこだわり】

ジャナスのワイン作りへの情熱と哲学は、以下の3つに集約できる。

1.土壌・気候を含めたテロワールの尊重
2.丹念で論理的思考に基づいた畑作業
3.テロワールの表現力を見出すために適用された醸造・栽培

情熱の全ては、テロワールのニュアンスを備えた健全な葡萄を丁寧に育て、その葡萄を用いて必要最小限の手を加えて、「テロワールに純朴なワイン」を作り出すことに注がれる。

したがって、醸造方法などにも決まった手法やルールはなく、醗酵・熟成段階で常にワインの状態を直接確認しながら、臨機応変にその対処を変えている。
「ワインが農産物であるという極当たり前の信念だ」と言うが、ジャナスのように実践できているドメーヌは意外にも少ないのが現状だ。


▼ 厳しい評価で知られるル・クラスマンはドメーヌ・ド・ラ・ジャナスについて
ジャナスは、数世代前からサボン家の所有であり、近年大きく発展したドメーヌ。ワインはしっかりしているが、繊細さを欠くものではない。
伝統的にグルナッシュの比率が多いが、良くコントロールされており、このタイプのワインが昔から持っている、重さや強すぎるアルコールの後味といった欠点は感じられない。


▼ ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスについてロバート・パーカー氏は
ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスは、若々しくて意欲的で、非常に実直なエイム・サボンと、クリストフ・サボンの有能な手腕によって、うまく運営されている。この生産者の手になるワインは、ほぼ全て、申し分なく高品質である。
読者は、ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスが造ったヴァン・ド・ペイのみならず、秀逸なコート・デュ・ローヌも探し出すべきである。これらは、シャトーヌフ・デュ・パプの中でも、最も優れたドメーヌの一つが生んだ、非の打ち所のないワインである。


▼ ゴーミヨ誌2011年版で6つ星評価獲得!!


シャトーヌフ・デュ・パプ 2009

■ 葡萄品種 グルナッシュ75%、シラー15%、ムールヴェドル10%

深い黒/紫色、および炭、ブラックチェリー、ラズベリー、およびいくつかのプロバンスの薬草および胡椒の甘い香り。タンニンも酸も果実味も非常に傑出しており、ヴァン・ド・ガルドとしてのポテンシャルは全て備えています。
力強いワインながら、女性的なニュアンスも備えており、しなやかさも感じられ、3~5年はセラーに入れておきたい一本であることは疑いようがありません。(グルナッシュ75%、シラー15%、ムールヴェドル10%)手摘みで収穫され、破砕は80%程度。発酵期間は20日前後、一日1回のピジャージュを行う。熟成は80%大樽、残り20%は小樽(新樽3分の1)。


▼パーカーポイント驚異の91-93点!インターナショナルワインセラー90-92点獲得!
The WINE ADVOCATE
2009 Domaine de la Janasse Chateauneuf du Pape
91-93 points

The 2009 Chateauneuf du Pape isa classic blend of 75-80% Grenache and the rest Syrah and Mourvedre, but Sabon is increasing the Cinsault in the final blend. Aged completely in wood foudres and the triangular wood cuves called tronconique, it is a dense ruby/purple-colored, full-bodied, powerful wine revealing sweet notes of kirsch, black currants, smoked herbs, underbrush and barbecue spices. A thick, rich, full-bodied, pure, long Chateauneuf with abundant tannin that is largely disguised by the concentration of fruit, it should drink well for 10-12+ years.
Wine Advocate #191 2010-10-31


International Wine Cellar
2009 Domaine de la Janasse Chateauneuf du Pape
90-92 points

Deep ruby. Perfumed aromas of cherry, dark berries, lavender and minerals. Fairly weighty on the palate but spicy acidity and firm minerality add verve to its sweet black and blue fruit flavors. Stains the palate and finishes with very good clarity and floral persistence. This wine is a blend of 80% Grenache, 10% mourvedre, 7% syrah and 3% cinsault.
Stephen Tanzer's international Wine Cellar, Mar/Apr 11
うきうきワインの玉手箱より)





ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
 シャトーヌフ・デュ・パプ [2009]750ml

最新評価で94ポイントに評価が上がっております!
(前回91-93ポイント)
区画は全て土壌が異なる。(砂質土壌、小石の多い土壌、赤粘土土壌)グルナッシュ 80%、シラー 10%、ムールヴェドル 10%。除梗80%。マセラシオン15~18日。熟成80%大桶、20%は木樽(その内1/3は新樽) 飲み頃予想5~20年。深いルビーと紫色を帯びた色合い。ブレンドの大部分は古樹のグルナッシュ(樹齢60~100年)。とてもピュアな黒い果実、炭、ブラックチェリー、ラズベリー、何種類ものプロヴァンスの薬草、胡椒、新鮮なマッシュルーム、肉汁などの香りが混ざり合いさらに複雑さを表現しています。フルボディで力強く、シルキーでフレッシュさと十分な熟度があります。長い余韻も特長です。

Wine Advocate #197 Oct 2011
Robert Parker 94
Drink 2011-2026

The 2009 Chateauneuf du Pape is probably one of the strongest "regular" efforts I have ever tasted from Sabon. This dense purple blend of 75 to 80% Grenache and the rest Mourvedre and Syrah, aged in truncated wood cuves and foudres, has a beautiful, sweet nose of black cherry jam intermixed with roasted herbs, black currants, forest floor and a hint of charcoal. The wine has great intensity, full-bodies opulence, and striking seductiveness that is already irresistible. It should continue to drink well for 12-15 years.

This impeccably run estate, in the capable hands of Christophe Sabon, his sister Isabelle, and their father, is one of the superstars of the southern Rohne Valley. Over the last 12-15 years, the quality of the wines has gone from strength to strength, with brilliant wines being produced in all price categories. They make sumptuous, complex, world-class red, white and rose Cotes du Rhones, and year-in and year-out, their Chateauneuf du Papes are among the top three or four wines of the vintage. Tasting two great vintages (2009 and 2010) from the Sabons was one of the most thrilling tastings I have had this year. My tasting began with some unbelievable Cotes du Rhones.

Importer:Eric Solomon, European Selections, Chariotte, NC; tel.(704)358-1565
ワインセラーウメムラより)





ゆはらよりオークションで落札。4039円。

抜栓日:2013年8月11日
コルク:長めコルク。50mm。ドメイン名、ドメイン瓶詰め、Vintageが刻印されています。
液漏れ:ほぼ完璧な状態。染み、液漏れなし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。
色:深みのあるルビー。若干パープルが混ざっています。
エッジ:しっかりと色づいています。
脚:かなりの粘調度を想像させるような脚が綺麗に流れていきます。
 
香り:黒果実系の香り。プルーン、ミント・グローブの香り。かなり濃厚な香りです。やや青野菜系の香りもします。スワリングで紫色の花のニュアンスが混ざってきます。時間とともになかなか濃厚な香りになってきます。香り自体はとてもフレッシュな香りです。娘さんは最初、「クラムチャウダーの匂い」と言い、時間がたってからもう一回香りを見ると「茄子に醤油をかけた匂い」と表現していました。時間とともに香り立ってきます。
 
タンニン:フレッシュタンニン。しかし、歯茎に渋さとして刺さって来ません。渋みというより、まだ苦味のような感じがします。
 
味:黒紫系の味わいと甘味がさっと広がります。そこに、上品な酸が存在して、全体の液体としては力強いものになっています。南仏系の濃い甘味がとてもいいです。最初は閉じ気味でしたが、徐々に開いてきてローヌのワイン!という主張が感じられます。最初、メルローとの違いがよくわかりませんでしたが、時間が立ってくると、グルナッシュの良さが出て来ました。
しかし、個人的にはオーストラリアのグルナッシュのほうが好きです。
全体的にまとまってきて、抜栓を早めにすれば今でも全然飲めます。むしろ濃ゆくて、果実甘味あふれるローヌのワイン!
2日目、ほぼ変わることなく美味しくいただけました。むしろ2日目のほうが香りたって良かったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Corton Grand Cru Domaine Latour 1999

Corton Grand Cru Domaine Latour 1999
Corton Grand Cru Domaine Latour 1999
コルトン・グラン・クリュ・特級“ドメーヌ・ラトゥール”[1999]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・ルイ・ラトゥール元詰・AOCコルトン・グラン・クリュ・特級
Corton Grand Cru “Domaine Latour” [1999] AOC Corton Grand Cru
ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ボーヌ最高峰!唯一の特級グラン・クリュ!コルトン特級の飲み頃!13年熟成バックヴィンテージ!しかも偉大な年!満点5つ星★★★★★年!グレイトヴィンテージの[1999]年!マット・クレイマー氏に「コルトンこそは文句のつけようのないグランクリュである」と言わしめ、ブルゴーニュワイン評論家の大御所でM.W.のセレナ・サトクリフ女史には「このワインにはとろっとした濃厚さ、つまり、口の中に薄膜のようにはりつく感じのボディとリッチさがある。」を絶賛させた大人気のコルトン特級!の飲み頃!13年熟成バックヴィンテージ!造り手は1797年から家族経営を200年以上も貫くルイ・ラトゥールのドメーヌもの!(ドメーヌものはルイ・ラトゥールの全生産量のわずか10%の希少品)しかもシャトー・コルトン・グランセ(クロ・デュ・ロワ、 ブレッサンド、ショーム、プージェ、ペリエール、グレーヴの各リューディから樹齢40年以上の古木のみを集めたもの)についてブルゴーニュワイン評論家の大御所、M.W.のセレナ・サトクリフ女史は「このドメーヌの目玉商品で“王冠に輝く宝石の如し”」と大絶賛!させたシャトー・コルトン・グランセのキュヴェ違い!究極コルトンのドメーヌ・ルイ・ラトゥール!18世紀の啓蒙主義の代表であり小説家、あのヴォルテールも飲んだというルイ・ラトゥール家のコルトン!!飲み頃の13年熟成で、しかもグレイトヴィンテージ!でしかも蔵出しの素晴らしい状態で限定少量入荷!


コルトン グラン クリュ 特級“ドメーヌ ラトゥール”[1999]年 蔵出し限定品 ドメーヌ ルイ ラトゥール元詰 AOCコルトン グラン クリュ 特級


コート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、「コルトンの帝王」と称されるルイ・ラトゥールの希少なドメーヌもの!
セレナ・サトクリフ女史が「王冠に輝く宝石の如し」と絶賛する“シャトー・コルトン・グランセ”キュヴェ違い!
究極“コルトン”特級の飲み頃13年熟成!
偉大な5つ星ヴィンテージの1999年!!


ブルゴーニュを代表する「伝統と革新」のワインメーカー
■特級畑を最も多く所有するワインメーカー

ワインの産地としてボルドー地方とともに賞されるブルゴーニュ。
「ルイ・ラトゥール」は、この地で家族経営を守り続けている世界的に有名なワインメーカーです。その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まります。

1768年にアロース・コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、まだ残る革命の余波をもろともせず、徐々に自社畑を広げて行きました。

■困難から生まれた名作ワインが成長の糧に
また成功への大きな契機となったのは、4代目投手による大胆な改革でした。19世紀後半、彼はヨーロッパのぶどう畑がフィロキセラ(畑を食い荒らす害虫)で壊滅状態になった際、従来のピノ・ノワール種に替え、コルトンの丘にそれまで誰も想像さえしなかった、シャルドネ種の苗木を植樹し、後にブルゴーニュの2大白ワインの一つと謳われた「コルトン・シャルルマーニュ」を誕生させたのです。こうした努力と成功を経て、「ルイ・ラトゥール」は現在、コート・ドール最大のグラン・クリュ(特級畑)をはじめ、プリミエ・クリュ(グラン・クリュに次ぐ一級畑)、村名畑など、全畑で約60haを所有するブルゴーニュ屈指の作り手にまで成長を遂げています。



▼ ヒュー・ジョンソン氏もルイ・ラトゥールについて「ポケットワインブック」の中で
★★★トリプルスターをつけ、「ブルゴーニュの名高い酒商兼栽培業者。白ワインは優良、例えばシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルとコルトン・シャルルマーニュとモンラッシェ。」と高評価!!



コルトン・グラン・クリュ
“ドメーヌ・ラトゥール”1999年

「ルイ・ラトゥール社」と言えば、1797年から家族経営を続けるブルゴーニュ最大のネゴシアンですが、彼らはドメーヌとしても大変評価の高いワインを作り続けています。今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると60haにもおよぶ[コルトンの帝王]と称されています。

コルトンの丘からうみだされた、芳醇かつ、フルボディのワインです。十分に長期の熟成にも耐えられます。

▼ コルトン特級についてマットクレイマー氏は
「偉大なるワインの偉大たるゆえんが、あるワインを飲んだときにこれを生んだのはあの場所のほかに考えられまいという思いに駆られることだとしたらコルトンこそは文句のつけようのないグランクリュである。よりつきがたく強くて深い味わいで寿命が長い。

ラ・ターシュの華麗さ、シャンベルタンの重厚さにはおよばないものの、すぐれたコルトンはピノ・ノワールのゆたかな可能性をあざやかにみせてくれる。ほかのブルゴーニュにもいえることだが、ここまで明瞭な感度をもった場所はどこにもない。」マット クレイマー氏「ブルゴーニュがわかる」


▼ セレナ サトクリフ女史はコルトンについて
「ブルゴーニュワイン」の中で「コルトンの赤はとても力強く、コート・ド・ボーヌの赤ワインの中でも、しばしばタンニンが一番強い。ブーケが見事なまでに成長し、若いうちに見られるある程度の硬さが軟らぐには、時間がかかる。このワインにはとろっとした濃厚さ、つまり、口の中に薄膜のようにはりつく感じのボディとリッチさがある。」


▼ 1999年のブルゴーニュワインについて
ブルゴーニュの大御所であり、故アンリ・ジャイエの友人でもあり、ブルゴーニュ大学の教授でもあるジャッキーリゴー氏は「偉大な年であり、優れた造り手のところでは「例外的」な年」とし、「質量ともにこんなに良い年ということになると1934年まで遡らなければならない。。樽で熟成を始める頃からワインはすでに美味しく、また肉付きもよく濃い色合いと食欲をそそる果実味をもっていた。偉大なヴィンテージを手にすることができたのだ。」と絶賛!

クリスティーズのオークショナーでM.W.のマイケルブロート・ベンド氏は最高評価の★★★★★5つ星をつけ「偉大な年!成熟さと精妙さに関しては1990年を超えている。また、最もビッグな年一つで、ブルゴーニュ愛好者なら必ず飲んでみるべき年だ」と大絶賛!
うきうきワインの玉手箱より)





ルイ・ラトゥール コルトン・ドメーヌ・ラトゥール [1999]

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表するつくり手。ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。
今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると60haにもおよぶ[コルトンの帝王]と称されています。

コルトンの帝王が作る自社畑の赤

ブルゴーニュ屈指のネゴシアンのルイ・ラトゥールですが、自社畑も所有しています。それどころか、コート・ドールでは最大の特級畑の所有者であり、1級畑まで含めると実に60haにも上ります。

白の名門だけあって赤の作りはやや特徴的です。発酵期間を短くし、ブドウの皮と接する時間を短くするため色はやや薄めで、非常に繊細でエレガントな仕上がりになります。ピノノワールに凝縮感よりも全体のバランスや洗練された味わいを求める方には是非オススメしたい特級ワインです。

しかも1999年はブルゴーニュではグレート・ヴィンテージ。手に入るうちに手に入れるべき1本です。
e-shop NIGITAより)










(+)ゆはらよりオークションで2本落札。4443円/本。

抜栓日:2013年8月26日
コルク:ルイ・ラトゥール ボーヌの刻印
液漏れ:ほんの少し染みていましたが、液漏れは全くなし。
グラス:リーデル・ブルゴーニュタイプを使用。
 
13度でグラスに注ぐ。
色:薄めのガーネット。すこーしオレンジ入ってますか。なかなかきれいな色合い。
エッジ:エッジもしっかりと色づいています。
脚:中等度の粘張度。
 
香り:最初、スミレの香り。そしてすぐにベリーの優しい香りがしました。ほんの少しの土の要素を感じます。全体的にはラズベリーのほんのり甘酸っぱい香りがメイン。スワリングであんずの香りが感じられます。香り自体がものすごく強いわけではありませんが、心地良いニュアンスが感じられます。娘さんは「焼きナスに醤油をかけた匂い。炭火の中になす入れて醤油かけると、納豆のような甘い香りがするでしょ。あれの匂い。あと、パンの白い部分の臭い」と言っていました。うん、たしかに酵母の香りあるかも。娘ちゃんすげーな。また、時間をかけて香りを見ていくとしましょう。
グラスから鼻を遠ざけていると、結構グラスからこぼれ出てくる香りが強いです。スギの香り、樽香とともに、ベリーの香りがしてきますね。さらに時間が経つと、ニッキの香りがします。
  
タンニン:歯茎にしみるようなタンニンはなく、しかし、口の中全体にワインを広げると、しっかりとしたタンニンが感じ取れます。
 
味わい:のびやかな酸を感じます。そして、ほんのりとした果実甘味が口の中に出てきます。味わい自体に、複雑さはあまり感じられませんが、かなりしっかりとした味わいで、しかも喉まですっと流れていってしまう、そんな感じです。時間の経過とともに、味わいが広がってきました。全体的にはどっしりとしているのですが、果実甘味は上品に感じます。ベースは酸です。そして、さらに時間が経過すると、梅肉を飲んでいるような錯覚さえ感じます。しかし、これが酸っぱいというのとはちょっとわけが違います。梅肉エキスが程よく混ざった果実汁を飲んでいるイメージ。この時点でミネラル感が現れてきました。このワインは、香りもさることながら飲んで美味しいタイプのワインですね。

2日目、香りも味も、1日目よりはなりを潜めましたが、酸は元気で美味しくいただけました。
 
 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Greta Carbo Une vinification de Ponpon and Bobi Saumur Champigny 2010

Greta Carbo Une vinification de Ponpon and Bobi Saumur Champigny 2010
Greta Carbo Une vinification de Ponpon and Bobi Saumur Champigny 2010
グレタ・カルボ '11
【特徴・味わい】
しっかり熟したぶどうを使ってこその豊かな果実味を感じるにもかかわらず、繊細でピュアな口当たりが共存するセバスチャンらしさのよく出た、飲み心地の良い1本。

グレタ・カルボ '11

ワイン名 Greta Carbo '11
生産年 2011
味わい 辛口 中重
種類 赤
品種 カベルネ・フラン 100%
産地 ロワール地方 Vin de France
内容量 750ml
アルコール度数 14%未満


SEBASTIEN BOBINET
徹底したこだわりで「スーパーソミュール」を造る大型新人!
 ロワール地方はソミュールの街外れ、ロワール河沿いの高台にセバスチャン・ボビネのカーヴはあります。ぶどう農家としては9代目にあたるセバスチャンですが、2000年までは別の仕事をしていました。2001年に祖父から引き継いだ2ha弱の畑と300年以上前から使われている岩壁を掘って造られたカーヴでワイン造りを始めました。ワインの初ヴィンテージは2002年になります。そんな頃、あるジャーナリストの紹介でロワールを代表する自然派生産者のひとり、オリヴィエ・クザンと出会います。これが彼のワイン造りへの取り組み方を大きく変えるきっかけとなったのです。畑仕事から醸造、熟成まで理論に基づいた自然なワイン造りを実践するクザンに大いに影響を受けた」セバスチャンは、畑の耕作、芽かき、剪定などの作業を丁寧に行い、健全なぶどうを作ることに専念します。その結果、素晴らしく濃縮感のある旨み豊かなワイン造りに成功するのです。もちろん、収穫にもこだわりがあり、ぶどうの状態が同じ状況で、収穫したいという考えから2ha足らずの畑を12人で一気に摘み取ります。人手がある分、収穫の段階で既に厳しい選果ができ、カーヴでもさらに6人で選果、徹底して良い果実のみを使います。普通の2倍以上の人手をかけての究極の収穫といえます。さらに醸造段階でも独自の手法があります。ぶどうは房から粒をはずし、低めの温度で発酵、この間はできるだけそのまま置いて、ぶどうの粒を壊さないようにしてエレガントなタンニンに仕上がるようにしています。樽に移し替えての乳酸発酵はカーヴの奥の温度の低い場所を使って11度程度の低温で6ヶ月かけて行います。14ヶ月の樽での熟成期間は湿度の高いカーヴのため、ウイアージュは頻繁にはしませんが、その場合、澱入りのワインを別に取っておき、それを加えます。
 2007年からはそれぞれの区画ごとに3種類の赤ワインに分けて醸造を始めました。少量ずつの作業でますます手間がかかります。でも、より良いワインを造る為なら、それがしたいのだとか。
 全て手造り、こだわりにこだわったワイン造り。情熱を持ってより良いいワインを造りたいというセバスチャンのキラキラ輝く目は、まだまだ先をみつめています。彼のワインこそ、毎年、毎年が楽しみなスーパーワインのひとつといえるでしょう。
ラ・ヴィンニュより)




レストラン・プリミエールから差し入れ。
抜栓日:2013年6月24日
色合いは、結構薄めのルージュ。
還元香あり、デキャンタージュして少しおいておきました。
結構力強い香り、アメリカンチェリー、青野菜の香り。
酸が比較的あって、マイルドなタンニン。最後の方に若干鉄分を感じた。
青野菜系の若い味わいが程よくあって、とても面白いワインでした。
プリミエールさん、ごちそうさまでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Grand Cru Ginglinger Steinert Gewurztraminer 2006

Alsace Grand Cru Ginglinger Steinert Gewurztraminer 2006
Alsace Grand Cru Ginglinger Steinert Gewurztraminer 2006
DOMAINE GINGLINGER
ドメーヌ・ガングランジェ   自然派
オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げる。 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践に取り入れています。

★Gewurztraminer Grand Cru Steinert 2006
ゲヴェルツトラミネール・グラン・クリュ・シュタイネール 2006
ガングランジュって本当に綺麗で非の打ち所の無いワインを造るんですね。ゲヴェルツらしいライチや桃、 花梨のような香り、ミネラリーで余韻も永く冷たく冷やして飲むと美味しいです。
hashigoya on lineより)




フランス■□ Jean Ginglinger □■アルザス
ジャン ジャングランジュ
● アルザスの新しい生産者をご紹介します。飲んだ印象が、
「ん?ジェラール・シュレールとジュリアン・メイエを足して二で割ったような感じだなあ..」
と思っていたところ、なんとシュレールの親戚であるということらしい..。もともとは、農協に葡萄を売るだけのヴィニュロン(葡萄生産者)だったそうで、比較歴史の新しいドメーヌです。ジャン・ジャングランジュ..覚えておいてくださいね。

生産地

 アルザス地方のコルマール市から10kmほど南下したファッフェンハイムにジャン・フランソワのワイナリー、「ドメーヌ・ジャングランジェ」がある。ドメーヌの西側は傾斜の急な丘陵地が南北170kmに渡り連なり、東向きに面したアルザスワインの名醸地が帯のように連なる。その丘の中腹に彼のブドウ畑は集中する。気候は半大陸性気候で、西のボージュ山脈が海洋性気候をせき止める影響で風は穏やかだが、一年中乾燥しており、冬は寒く、夏は非常に暑い。春秋は朝夕の気温の寒暖差で付近を流れるライン川の支流からしばしば霧が運ばれる。
歴史

ジャン・フランソワの父がすでにブドウ栽培農家だったので、物心ついた時から父の仕事を手伝っていたという。醸造の学校を卒業して1990年、老齢のため半引退となった父の後を継ぐ。引き継いだ当時はまだ農協にブドウを売って生計を立てていたが、1996年従兄弟のシュレールの影響でビオの農法に目覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。
 翌年の1997年は、マルセルダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会に参加し、以降、畑の農法にビオディナミを取り入れることとなる。
 1999年、父の完全な引退と同時にドメーヌ・ジャングランジュを起ち上げ、自らのワインを造り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に至る。
生産者

 現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが一人で管理している。(仕事が間に合わないときは時々季節労働者数人が手伝いに入る) 彼の所有する品種は、ピノノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールである。畑の仕事にビオディナミを積極的に取り入れ、土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを常に追い求める。ビオディナミはもちろん畑だけでなく、瓶詰タイミングなどの醸造面にもおよぶ。アルザスの伝統大樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵母、酸化防止剤も最小限に抑えられた、いわば自然派タイプのワインを造る。


●2006Gewurztraminer Grand Cru Steinert
ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・シュタイネール    

 ゲヴュルツトラミネールという品種で、心のそこからお奨めできるヴァン・ダルザスは、そのアイテムの多さから言ったらとても少ないです。華やかなのは素晴らしいとは思うが、時に出しゃばり過ぎて、全てを台無しにしてしまいかねないからです。徐々に鼻についてきて、グラスに手が伸びなく成ってしまうのは仕方ないにせよ、いつまでもその強烈な個性が身体に染み付いて離れず、食に影響してしまう場合も有ります。

 ところがこのシュタイネール、ほぼ完璧、と思えるバランスを持っています。ワイン単体の美味しさと、マリアージュにおけるワインの有り方を心得ていて、どちらにおいても過不足なく、素晴らしい表現をしてくれるんです。

飲めば、
「ジャンは、このゲヴュルツが大好きなんだろうな・・」
と言うことが、テレパシーのように伝わってくると思います。気品と表現に美しさに満ちたアルザス・グラン・クリュ・・。実はとても少なくて、余り出回っていないはずです。3倍出しても惜しくない・・・と思います。是非飲んでみてください。超お奨めです!
NOISY'S Wine Selectsより)






DOMEINE JEAN GINGLINGER et FILS
ドメーヌ・ジャン・ガングランジェ・エ・フィス
★オーナーであるジャン・フランソワ(ブリュノ・シュレールの親戚)は、1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げます。
 (以前はブドウを農協に売っていた)1996年から畑を完全にビオ農法に変え、
 同時にビオディナミを実践に取り入れ、1999年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に至る。
 アルザスの伝統大樽「フードル」でワインを仕込みます。


ACアルザス・ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・
シュタイネール2006
*本当にコストパフォーマンスの高さを感じずにはいられません。
 それ程美味しいですのでお試しあれの商品です。
8/5/2008試飲
 苦みの中に粘土たっぷりの甘みがあり、圧倒的なミネラル感が口の中を支配します。
 最後にゲヴェルツ独特の甘みを感じる余韻がとってもエレガント!
 本当に納得のパフォーマンスです。
 ぜひ飲んでみて下さい!
 インポーターはヴァンクールさんです。
MORITAYAより)


Alsace Grand Cru Ginglinger Steinert Gewurztraminer 2006 part2










河井商店で購入。
抜栓日:2013年6月24日
イエローレモンで、濃い目の色合い。ディスクは厚く目から入る濃厚さも半端ない。
香りは、もうライチそのもの。ちょっと温度が高かったので、濃厚な蜂蜜の香りも。結構引き込まれるようなピュアな香り。
嫌味のないストレートな甘味が口の中に広がり、ミネラリーで、程よい酸がきちんと締めくくってくれます。これは美味しい! ぜんぜんビオの感じはしないです。
ライチ、マスカットの味わい。芳醇なひろがり。もっと冷やして飲むべきだった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Portugieser QbA Trocken Friedrich Becker Pfalz 2011

Portugieser QbA Trocken Friedrich Becker Pfalz 2011
Portugieser QbA Trocken Friedrich Becker Pfalz 2011 part1
フリードリッヒ・ベッカー ベッカー・ポルトギーザー・トロッケン 2011 1000ml

ドイツのDRCの異名を持つベッカーの秘蔵ワインが入荷!
なんと年産3000本のみという、ベッカーさんのご自宅用1L赤ワインを気前よく分けていただきました!!

ポルトギーザーは、ドイツ南西部のラインヘッセンやファルツが主な産地。
タンニンの少ない品種なので、少し甘みを残す生産者も多い中、ベッカーさんは日常用・食事用に合わせて辛口にしているそうです♪

残糖がほとんどなく、ドライですっきりとした仕上がり。
やや酸が控えめでチャーミング♪ 柔らかな飲み心地はまさに日常的にワインに相応しいスタイルです。
暑い季節には、少し冷やしてみても美味しいですよ!

品種 : ポルトギーザー100%
色・タイプ : 赤・ミディアムボディ
生産国・地方 : ドイツ・ファルツ地方
容量 : 1000ml
ワイングロッサリーより)




フリードリッヒ・ベッカー

ファルツ一の巨大協同組合の跡継ぎだった、ベッカー氏は、品質へのこだわりから1973年、
父の猛反対を押し切って独立します。当初は甘口や貴腐ワイン用甘いぶどうばかり栽培していた他の農家から
「ベッカーのぶどうは酸っぱくてまずい」と理解を得られぬままでしたが、わずか20年で、ワインにかける
不断の努力と情熱から、ドイツのピノ・ノワールのトップの1人に登り詰めました。今でもその逸話にちなんで、
エチケットには「ぶどうとキツネ」の童話の挿絵が使われています。06年には、ドイツで最も権威のあるワインガイド
「ゴーミヨ」で、今最も注目に値する醸造家に贈られる「ライジングスター」賞を受賞、さらに2004年~2012年に
かけて、同誌で9年連続最優秀赤ワイン賞を受賞し、他の醸造家の追随を許しません。2008年には洞爺湖サミットでも
ベッカーのピノ・ノワールが使用され、来賓の方々を唸らせたことも話題となりました。


フリードリッヒ・ベッカー氏とフリードリッヒ・ベッカーJr.氏
醸造所のあるシュヴァイゲン村はファルツの最南端にあたり、ベッカー氏はなんとフランスとの国境を越えて畑を
所有しています。20世紀前半の混乱から、幾度となく国境線が入れ替わったこの土地ならではの逸話です。
豊かな森に囲まれた地に、彼は森も所有し、ワインの熟成に使用される樽の3分の2は自己所有の森のオークを
使用しています。「世界一エレガントなワインを造る」ことを目標に掲げ、ワイン造りに命をかけるベッカーが醸す
ワインは果実味に溢れ、風味豊かながらも一貫してキレイな味わいです。また、化学肥料に頼らない、自然な農法を
実践しているのもベッカー醸造所の特徴の1つです。
へレンベルガーホフ株式会社より)




ベッカー ポルトギーザー2011赤(1L)
カテゴリー ワイン
生産地 ドイツ ファルツ
蔵元 ベッカー
品種 ポルトギーザー100%
容量 1,000ml

~キツネラベルも人気なフリードリッヒ・ベッカー~

300年にわたり代々ワイン生産を行なっていたが、戦後の荒廃から立ち直る手段としてベッカー氏の父親が協同組合の醸造所を設立。1973年、周囲の反対を押し切ってベッカー氏が今の醸造所を立ち上げました。この醸造所の面白いところは、歴史的背景により、所有畑がフランス(アルザス)との国境をまたがっていることです。

戦後の混乱期、1955年の独仏両国の特殊な法律によって、フランス領で栽培されたぶどうを使用してもドイツで醸造すればドイツワインとして販売することが可能になりました。豊かな森に囲まれた地に彼は森も所有し、ワインの熟成に使用される樽の3分の2は自己所有の森のオークを使用しています。今でも暖炉を使用し、「スローフード」を地でいっているような生活を送る彼らならではのナチュラル&エレガントなワインを造ります。(ドイツ ファルツ)

◎ベッカー ポルトギーザー2011赤(1L)

元々自家用に造ったという1Lボトルの赤。甘く熟したチェリーやカシスの香り。みずみずしい口当たりでナチュラルな果実感。ブドウのエキスたっぷりなゴクゴク系です。(ポルトギーザー100%)
とどろき酒店より)





Portugieser QbA Trocken Friedrich Becker Pfalz 2011 part2




河井商店で購入。
抜栓日:2013年6月24日
コルクはスクリュー。ブルゴーニュタイプのグラスを使用しました。
色はかなりライトなルビーレッド。ほんの少し濁りがありますか?
ちょっと還元香ありましたが、かなりフルーティー。ベリー、チェリー系の香り。
酸は、さほど強くなく、果実甘味の豊富な、薄めのニューワールドのピノの感じでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Lagrange 2003

Chateau Lagrange 2003
Chateau Lagrange 2003
シャトー・ラグランジュ[2003]年・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第三級・AOCサンジュリアン・シャトー元詰
Chateau Lagrange [2003] AOC Saint-Julien Grand Cru Classe en 1855 du Medoc
ボルドー・メドック高級格付フルボディ赤ワイン愛好家大注目!メドック・サンジュリアン格付第三級!サンジュリアン村を代表する、手摘み100%で丁寧に造られる格付シャトー!厳しい評価で知られるル・クラスマン誌(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌)に星付で大注目させ、「特筆に値する厳格なセレクションによって堅牢で色が濃く古典的なメドックのタンニンを持つ実に安定したワイン」と言わしめ、18/20の高評価!ロバート・パーカー氏は4つ星生産者に挙げ、この2003年について2005年と並ぶ91点(今~2024年)をつけ高評価!ゴーミヨ誌4つ星で89~91点獲得!ワインスペクテーター誌にいたっては、驚異の92点の激賞ぶり!シャトー・ラグランジュの社長ブルーノ・エイナール氏はこの2003年について「程よく熟したアルコール度数の高い、長期熟成型のワイン!酷暑にかかわらず品質が非常に良くなった年」として大絶賛!ステファン・タンザーのインターナショナルワインセラーでも、驚異の92点獲得(2012年7月号)!MWのジェイムズ・ローサー氏は「ラグランジュが素晴らしく一貫した高い質を獲得したことが良く分かった。ワインはしっかりと構成され、均整がとれ、果実味の魅惑的な凝縮感があった。」と絶賛!この2003年についても「甘いが新鮮でバランスが良い。ねとり感や固すぎるタンニンを避けることができている」と大絶賛!しかもキュヴェを特別に厳選し、このファーストラベルでは、全生産量の48%だけしか造られない(残りは2ndラベル47%)サードに(5%))!「果実味豊かな外交的で深みのあるワインだ!」とパーカー氏に絶賛させた究極フルボディ赤ワインが飲み頃で極少量入荷!


シャトー ラグランジュ[2003]年 メドック グラン クリュ クラッセ 公式格付第三級 AOCサンジュリアン シャトー元詰

パーカー4つ星生産者★★★★!
この2003年のシャトー・ラグランジュで
パーカーポイント驚異の91点!
インターナショナルワインセラー92点!
ワインスペクテター誌92点!
ゴーミヨ誌4つ星で89-91点獲得!!

堅牢で厳格なクオリティーによって再び栄華を手中に!
リッチで熟した果実味や濃厚さが楽しめる人気格付サンジュリアン!!

<醸造>
2008年から醸造タンクを小型のものに入れ替え始め、2011年中に入れ替えが完了する予定です。これにより105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となります。そのため、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることや区画の特徴に合わせた醸造が可能となります。

ロバート・パーカー氏はラグランジュについて
日本の大企業であるサントリーに買収されたのは1983年だが、同社はシャトーとシェ(ワイン蔵)だけでなく、畑にも並はずれた改良を加え始めた。出資はいっさい惜しまなかったため、管理を行うマルセル・デュカスや、このシャトーの若くて熱心なエノロジストである鈴田健二といった有能な人々が、びっくりするほど短期間のうちにすばらしいワインをつくるようになった。

  ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーとなったのである。

  1985年以降のヴィンテージに何か特別なスタイルが見られるとしたら、印象的な風味の深みと密着したたっぷりのタンニン、香ばしい新樽、下地となる多汁性とふくよかさだろう。厳しい選別と、シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)の要素を持つ非常に熟したブドウを収穫しているおかげであるのは間違いない。明らかにこの新しい当主は20年強も熟成できるのに若いうちから魅力のあるワインをつくろうといているようだ。

世界のマスコミは、メンツェロプロス家によるシャトー・マルゴーの並はずれた方向転換を喝采してきたが、1990年には『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が手本とすべき成功例として取り上げていたことには驚かされたものの、シャトー・ラグランジュにおける変化についてはあまり書いてこなかった。それでも今なお、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

ル・クラスマンはシャトー・ラグランジュについて
「特筆に値する厳格なセレクションによってシャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワインを産出している。」 として★★付高評価しています。

この2003年でパーカーポイント91点!WS誌92点!IWC93点獲得!
うきうきワインの玉手箱より)




【パーカーポイント:91】
シャトー・ラグランジュ 2003 赤ワイン 750ml
ワイン詳細

ワイン種類 ┃ Red Dry Table
生産地 ┃ France Bordeaux St Julien
生産者 ┃ Lagrange ラグランジュ
ぶどう種類 ┃ Bordeaux Blend

テイスティングコメント
テイスティング 2006年4月 PA(WAポイント) 91
┃公開媒体:Wine Advocate #164 (2006-04-24)
┃著者:ロバート・M ・パーカーJr.
┃飲み頃:now-2024
Dense purple in color and surprisingly open-knit and velvety textured, the full-bodied, fleshy, succulently styled 2003 Lagrange is more accessible than most Northern Medocs. With low acidity, silky tannin, and loads of chocolatey black currant and cherry fruit as well as nicely integrated, toasty oak, this sensual wine should drink beautifully in 2-3 years and last for 15-18.

テイスティング 2005年4月 PA(WAポイント) 90-93
┃公開媒体:Wine Advocate #158 (2005-04-29)
┃著者:ロバート・M ・パーカーJr.
┃飲み頃:now-2018
Dark ruby/purple-colored with a nose of charcoal smoke intermixed with black currants, cherries, and toasty new oak, the 2003 Lagrange hits the palate with an expansive, fleshy mouthfeel, copious glycerin, and some unusual notes of road tar.
The finish offers a hint of the scorching summer heat in the warm, alcoholic afterglow. This relatively deep, concentrated wine has low acidity and, unlike more recent Lagranges, should be drinkable several months after bottling. Anticipated maturity: 2007-2018.


テイスティング 2004年4月 PA(WAポイント) 89-91
┃公開媒体:ボルドー第4版
┃著者:ロバート・M ・パーカーJr.
┃飲み頃:now-2018
このフルーティで、花のような、かぐわしいワインは、例年ほどオークが見られない。ミディアムボディでスパイシーで、深みは秀逸で、肉づきのよい、まろやかな口当たりをしている。果実味豊かな、外向的で、深みのあるワインだ。樽や瓶で成長していくうちに間違いなく引き締まるはずである。予想される飲み頃:2007~2018年。

◎サン・ジュリアンの2003年ヴィンテージポイントは【95点】と、 2000年代における傑出した当たり年です。そろそろ飲み頃に入る少し若いワインですが、薦めの格付けワインです!!
スター・リカーズより)



このワインは絶対に飲まねばなりません!!
なんと日本人醸造家がラフィット、ラトゥール、ムートンと同格評価を獲得した!!

シャトー・ラグランジュ 2003
赤750ml
カベルネ・ソーヴィニョン57%、メルロ33%、プティ・ヴェルド10%

<2003年に対するシャトー側の評価>
酷暑があったにもかかわらず品質が非常に良くなった年
良く熟した、アルコール度数の高い、長期熟成ワイン

6月は30度を超える日が10日、7月は11日、8月は35-40度の日が、11日続くという酷暑となり、老人が死亡しフランスでかなり問題になった夏。
9月にはいって雨が少しあり、それが良いお湿りとなり、ブドウの成熟が促進された。
Y'sトウキョーより)



1985年はこちら
1989年はこちら
1999年はこちら





河井商店にて購入。8000円台だったかな?
抜栓日:2013年7月8日
コルクには、ワイン名、Vintageが刻印。液漏れなし。
デカンタージュしました。
色合いはけっこう深い色合いのルビーガーネット。脚もしっかりとしていた。香りは、カシス、ミント系ハーブの香り。非常にマイルドで、思った以上に柔らかい香り。タンニンはとても溶け込んでいて歯茎にもさほど刺激にならない、シルキーなタンニン。Vintageから思ったほど濃い味わいではなく、ミディアムボディーで美味しい。アフタもそこそこ感じられ、ちょうどいい頃合いの飲み頃と思います。牛テールの赤ワイン煮とのマリアージュもとてもよいものでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Mercian Koshu Kiiroka 2012

Chateau Mercian 甲州きいろ香 2012
Chateau Mercian Koshu Kiiroka 2012
シャトー・メルシャン
甲州きいろ香 2012年
Chateau Mercian Koshu Kiiroka
日本固有のワイン用ブドウ『甲州』の隠れた香りのポテンシャルを、ワインの香りの世界的権威であるボルドー大学デュブルデュー研究室とのプロジェクトにより引き出した、甲州ワインというジャンルにおいて全く新しいスタイルを生み出したワインです。あふれる柑橘果実様の香りとフレッシュな酸とのハーモニーをお楽しみください。このワインの誕生にあたり技術指導をいただいた同研究室の故富永敬俊博士の著書『きいろの香り』に登場する『きいろ』という名の青い鳥をラベルに描き、未来の甲州ワインの香りの象徴としました。

[ヴィンテージチャート]
【産地】 山梨県甲府市主体
【使用品種】 甲州 100%
【色】 白
【味わい】 辛口
【容量】 750ml
【栽培】 棚式
【収穫】 9月上旬~中旬
【醸造】 ステンレスタンク発酵 約14日間
【育成】 ステンレスタンク育成 約3カ月
【生産本数】 19,000本

冬型の気圧配置が続き、寒さ厳しく春の訪れは遅く、4月までは低温で推移したため、ブドウの萌芽は大幅に遅れた。ゴールデンウィーク以降は穏やかな天気が続き、ブドウの生育遅れは挽回され、開花は平年並みとなった。梅雨入り後、連日の降雨や猛烈な暑さはなく、開花期は天候に恵まれたため結実は良好となった。梅雨明け後、猛烈な暑さが例年にないほど続き、少雨乾燥状態となった。結実期以降は、ブドウ生育期間を通じ晴天が続き病果も少なく、また温度の日較差により着色が促進され、高品質なブドウの収穫ができた。

淡い黄色。ライムやグレープフルーツなどの柑橘と共に、かぼす、すだちのような若干のピール感を伴う和柑橘を連想させる香りも感じ取れる。中間には白い花や吟醸香にも似た清涼感溢れる爽やかな香りが全体を包み込む。また、アフターにはミネラル感とはじけるような微ガスを感じる。
グリーンサラダ、白身魚のお刺身はもちろんのこと、筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘をかけていただく天婦羅料理とも非常に相性が良い。
シャトー・メルシャンより)




「きいろ香」の発見にご尽力いただいた
「故富永敬俊博士」
が、かつて研究で悩んでいた頃、大学の庭で偶然出会った小鳥につけた名前が「きいろ」でした。

拾ったときは雛だったため体は黄色く、その名を授けたものの、成鳥になると羽はブルーに生え変わり、「きいろ」はメザンジュ・ブルー(青四十雀)という
青い鳥(メーテルリンクの「幸せの青い鳥」の鳥と同じ)だったことが判明。
「きいろ」は博士の心の支えになり、研究への勇気を与えてくれました。
博士に多大な指導を賜り誕生した、柑橘の香味を表現する
「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」
のラベルには、博士への尊敬の念を込めて「きいろ」を描いています。
※シャトー・メルシャン・アンバサダーより伺った、 「きいろ香」誕生秘話

シャトー・メルシャンの「きいろ香」には、メーテルリンクの
「幸せの青い鳥」
が描かれているそうです。

幸せを運ぶ青い鳥が描かれた、甲州きいろ香は、
「幸せを運ぶワイン」
かもしれません。

是非飲んでみてください。

甲州きいろ香 [2012] シャトー・メルシャン
日本/山梨・白ワイン
生産者 シャトー・メルシャン
輸入元 メルシャン株式会社

山梨県産甲州種を100%使用し、甲州種に潜在する柑橘の香味を十分に引き出したワイン。
グレープフルーツをはじめ、日本各地の特産柑橘類の香りが複雑に感じられ、その華やかさを引き立たせるしっかりとした酸味を備えたスタイリッシュな味わいが特長です。
内容量 750ml
ワイナリー和泉屋より)



2007はこちら




ワイナリー和泉屋より2本購入。2625円/本。
抜栓日:2013年7月8日
色合いはとても薄いレモン色。やや暗かったら色ついていない無色透明といってもいいかも。やっぱり、ライムやグレープフルーツの皮の香り。少し時間が経つと、かぼすとかの柑橘系の香り。飲みくちは、甘ったるくなく、言ってしまえばシャープ、悪く言うと素朴な舌触りの柑橘系。このワインのいいところは、ほのかな甘味は感じるが決して甘ったるくなく、上品な酸をもっているところ。前菜との相性はバッチリでした。



抜栓日:2013年8月29日
食中酒として、手巻き寿司と合わせました。
グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。
色合いはとても薄いレモン色。
柑橘系の香りが心地よい。ほのかなシトラスの香り。あまり冷えすぎていると香り弱いですが、温度が上がってくると香ってきます。
なんともグレープフルーツの皮のニュアンスの味わいがとても上品で、手巻き寿司を全然邪魔せず。アルコール感も強くないので、ついついぐびぐびいってしまいます。
惜しむらくは、もう少し値段が抑えられて、もう少し流通が良くなればいうことありません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Flor de Pingus Dominio de Pingus 2006

Flor de Pingus Dominio de Pingus 2006
Flor de Pingus Dominio de Pingus 2006
フロール・デ・ピングス [2006] ドミニオ・デ・ピングス 750ml

セパージュ:テンプラニーリョ100%
畑:22ha 樹齢35年以上
醸造:ブドウは全て手摘みで選別。
 ステンレスタンクでアルコール発酵を行った後、100%フレンチオーク樽でマロラクティック醗酵を行う。
 18ヶ月熟成。
生産本数:60,000本
DO:リベラ・デル・ドゥエロ

【生産元テイスティングコメント】
芳しいフローラルの強い香りとミネラルの香りが、ブラックベリーやチェリーの香りと複雑に交わっている。鮮やかな赤いベリーとチェリーの果実味を持ち、とてもフレッシュではっきりとした味わい。すっきりとして大変長い余韻が楽しめる。

参考パーカーポイント:2003年(93~95点) 2004年97点 2005年96点 2006年未発表
京屋酒店より)




フロール・デ・ピングス[2006](赤ワイン)[S]

94点獲得!

ワイン業界では…
『ピングスに限りなく近い存在!』
とプロから認められている、セカンド的存在の『フロール・ド・ピングス』!

実際に、ロバート・パーカー氏の過去の評価を見てみても…
■ 過去の評価 ■
・2004年:97点
・2005年:96点
と、《セカンド的な存在》としての域を完全に超えてます!!

そして、今回ご案内する2006年物も…
『94点!』
と、かなりの高評価っぷり!!
しかも、この評価にして、8千円台で買えるなんて…(;^^)
嬉しすぎます!
価格から考えても、その品質には、目を見張るものがあります!!
スペイン・ワイン好きには、絶対に飲んで頂きたい逸品です。

■ワイン・アドヴォケイト誌183号より抜粋■
The 2006 Flor de Pingus spent 14 months in new French oak.
Deep purple in color、 it gives up a superb bouquet of toasty oak、 spice box、 mineral、 incense、 black cherry、 and blackberry.
Youthful、 full-bodied、 intense、 and powerful on the palate、 it retains an elegant personality despite its size.
Splendidly balanced、 it will evolve for 4-6 years and deliver prime drinking from 2013 to 2026.
It is a superb value in great wine considering that the price of Pingus Junior is one-tenth that of Pingus.
Dominio de Pingus is the estate of legendary vigneron Peter Sisseck. All three wines are produced from biodynamically farmed Tempranillo grapes.

◆ロバート・パーカー氏評:94点
◆飲み頃予想:2013~2026年

【造り手の試飲コメント】
芳しいフローラルの強い香りとミネラルの香りが、ブラックベリーやチェリーの香りと複雑に交わっている。鮮やかな赤いベリーとチェリーの果実味を持ち、とてもフレッシュで、はっきりとした味わい。
すっきりとして大変長い余韻が楽しめる。
樹齢35年以上

■ワイン名(原語) / flor de pingus[2006]
■色 / 赤ワイン
■味わい / フルボディ
■ブドウ品種 / テンプラニーリョ100%
■生産者名 / ピーター・シセック
■産地 / スペイン/リベラ・デル・ドゥエロ
■原産地呼称 / DOリベラ・デル・ドゥエロ
■生産年 / 2006
■内容量 / 750ml
タカムラワインハウスより)



ドミニーオ・ド・ピングス

もうすでにご存知ですよね  
リベラ・デル・デュエロの中心地に植えられた樹齢60年以上のテンプラニーリョから、なんと、葡萄の樹一本当たり500g程度の収穫で造られ、100%新樽で熟成されます。
しっかりしたボディー、グリップ、スパイス。
非常に濃く凝縮された果実味は、まさにフルボディー、素晴らしい純粋さとバランスを保っています。華々しい超大作です。

フロール・ド・ピングス[2006]

≪パーカーポイント 94点!≫
 芳しいフローラルの強い香りとミネラルの香りが、ブラックベリーやチェリーの香りと複雑に交わっている。鮮やかな赤いベリーとチェリーの果実味を持ち、とてもフレッシュではっきりとした味わい。すっきりとして大変長い余韻が楽しめる。

 セパージュ:テンプラニーリョ100%
 畑:22ha 樹齢35年以上
 醸造:ブドウは全て手摘みで選別。
 ステンレスタンクでアルコール発酵を行った後、100%フレンチオーク樽でマロラクティック醗酵を行う。
 18ヶ月熟成。
 生産本数:60,000本
 DO:リベラ・デル・ドゥエロ
割田屋より)



フロール・ド・ピングス[2006]年・ドミニオ・ピングス(ピーター・シサック)・リベラ・デル・ドゥエロ・パーカー5つ星・超希少限定品
FLOR DE PINGUS [2006] Dominio de Pingus (PETER SISSECK) Ribera del Duero
超レアワイン!モンスターワイン!スーパースパニッシュ!テンプラニーリョ100%!新樽100%14ヶ月熟成!ノンフィル!ノンファイニング!ロバート・パーカー氏がベガ・シシリアとともに5つ星生産者に挙げる超レアワイン!スペインファン!ワイン愛好家垂涎!スーパースパニッシュ!1996年の初リリース以降、この2006年まで6回しか造られていないこのレアワイン「フロール・ド・ピングス」(パーカーポイント'03(94点)、'04(97点)、'05(96点))は、この[2006]年でパーカーポイント94点!なんとピングス2006年はほぼ満点の99点獲得!アルコール度数14.8%!スーパースパニッシュ!大絶賛ワインが極少量入荷!
フロール ド ピングス[2006]年 ドミニオ ピングス(ピーター シサック) リベラ デル ドゥエロ パーカー5つ星 超希少限定品


この2006年でパーカーポイント94点獲得!
ロバート・パーカー5つ星生産者!
スペインファン!ワインマニア垂涎!
モンスターワイン!スーパースパニッシュ!
大絶賛ワインが極少量入荷!!


デンマーク人のワイン生産者、ピーター シセックのつくった並外れたモンスター ワイン!

あのベガシシリアに隣りあう畑から、平均樹齢60年以上のテンプラニーリョ100%、収量は1haあたり1.25トン以下。

つまり「1本の木からわずか500g程度」という信じられない収量!!のブドウからつくられるという超希少!驚愕のワイン!

当然生産量はわずか30樽(300~400ケース)ほどというこれまた超限定品!
しかも100%フレンチオークの新樽で18ヶ月熟成(セカンドでさえ14ヶ月)。しかもバトナージュ(白ワインをつくる手法)を用いるという、まさにスーパー スパニッシュ!スーパー ガレージワインなのです。
この2006年のファーストのピングスでパーカーポイント99ポイント!ほぼ満点!獲得!
このセカンドでさえ94点という驚異の高得点を得ています。

▼ ドミニオ・デ・ピングスについてヒュージョンソン氏は
「ピーター・シセックが所有し、醸造も手がける。ピングスはテンプラニーリョ種でつくるワイン(産出量はわずか450ケース)。ボルドーのガレージワインのスペイン版!話にならないほど値が張るし今までほとんど見かけたこともない。しかしより納得のいく値段がついたフロル・デ・ピングスも生産している。」★★★(トリプルスター)


▼ この2006年でパーカーポイント驚異の94点獲得!!
PP:94 Points Drink:now-2026

The 2006 Flor de Pingus spent 14 months in new French oak. Deep purple in color, it gives up a superb bouquet of toasty oak, spice box, mineral, incense, black cherry, and blackberry. Youthful, full-bodied, intense, and powerful on the palate, it retains an elegant personality despite its size. Splendidly balanced, it will evolve for 4-6 years and deliver prime drinking from 2013 to 2026. It is a superb value in great wine considering that the price of Pingus Junior is one-tenth that of Pingus. Dominio de Pingus is the estate of legendary vigneron Peter Sisseck. All three wines are produced from biodynamically farmed Tempranillo grapes.
Wine Advocate #183 (2009-06-30)
うきうきワインの玉手箱より)





2009はこちら





サカツコーポレーションより購入。7905円。
抜栓日:2014年7月23日
インポーター:
色は濃い目のガーネットルビー。程よい熟成具合を示した色合いですが、まだまだ余力がある色です。香りは紫の花、ダークチェリーの香り。すこし下草の香りも感じました。スワリングでほんのりとプラムのような感じがありとても心地よいニュアンスの香りです。バニラ香も感じました。タンニンは、けっこう熟れていてシルキーな感じ。渋みというより優しい力強さを感じます。果実味も十分残っているのですが、けっしてパワフルでなく(この辺がVintageによるものなのでしょうか?)とてもエレガントで美味しいです。すこし時間が経つと酸が前面に出てくる時がありましたが、さらに時間でまたバランスが良くなっていく、という面白さもありました。ちょうど飲み頃に入ったという感じでしょうか。まだまだあと10年位は大丈夫な気がします。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morgenster Lourens River Valley Stellenbosch 2003

Lourens River Valley Morgenster Stellenbosch 2003
Lourens River Valley Morgenster Stellenbosch 2003
モーゲンスター・ローレンス・リヴァー・ヴァレー2003
12周年キャンペーンのスタートを飾るのは、12時間限定の特別タイムセール。久しぶりに私が「これは!」と感動した赤ワインを半額以下で大放出します!
仕事柄、毎日のようにワインを試飲する機会があるおかげで美味しいワインに出会うチャンスはとてもたくさんありますが、「これは!」と感動するほどのワインとなると出会えるのは難しいもの。
そんな中、久しぶりに出会った「これは!」と感動した赤ワインがモーゲンスターです!
このワイン、200本もの赤ワインを並べて試飲をしていた中で、圧倒的な存在感を見せつけていました。あまりの美味しさに感動してすぐに輸入元さんに連絡すると、美味しさの理由がわかりました。
このワインを造っているのは、世界中の評論家たちが100点満点を連発するトップシャトー、シュヴァル・ブラン! それは200本の中で圧倒的な美味しさを見せつけるのも納得ですね。

ロバート・パーカーさんも高得点
このワインには辛口ワイン評論家ロバート・パーカーさんもいち早く目をつけていて、南アフリカでは異例の90点という高得点を贈って大絶賛! パーカーさん以外にも数々の高評価を贈られ、あっという間に品薄になってしまいました(泣)。
・このワインが贈られた評価
ロバート・パーカー 90点/ジョン・プラッター ★★★★☆
ステファン・タンザー 90点/デキャンター 銀賞

「12周年までに間に合わせたい!」
「イーエックスの皆さんに飲んで欲しい」
と輸入元さんにお願いして昨年から特別に仕入れていただき、どうにか間に合うことが出来ました。半年がかりでご用意した特別タイムセールです!
イーエックスワインより)




シャトー・シュバルブランのワインチームが造るボルドーブレンド!
モーゲンスター ローレンス・リバー・バレー [2003]

商 品 名 モーゲンスター ローレンス・リバー・バレー 2003
商品説明 このワイナリーは、1708年まで、ステレンボッシュ地区のサマーセットウエス トと呼ばれる場所にあり、隣接するフェルハリーヘン(Vergelegen)と 同じ所有者 (フ ァン・デステル)の土地でした。

その年に4分割され、フランス人宣教師であったジャック・マランの手に渡り、代々後世に受け継がれ、1993年に現在のオーナーであるジュリオ・バー トランド (GiulioBertrand)に よつて、生まれ変わりました。彼が最初にリリースしたヴィンテージは、1998年でした。このワイナリーを象徴とするケープダッチ様式の建物は、300年もの間、修繕を繰り返し維持されてきました。大西洋から5キ ロと近いこともあり、冷涼な風の恵みをうけて、伝統的な黒ブドウ (カベルネフラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティヴェル ドー)の栽培を行っており、近年、ネッビオーロの栽培も始め、クラシカルなワイン造りに余念がありません。

モーゲンスターエステー トの特長を二つ挙げると、熟成して初めて出荷することをコンセプトにしている点が、多くのケープワイン生産者と異なるところです。ケープのワイナリーには、このモーゲンスター同様、熟成後の出荷にこだわるワイナリーがいくつかあります。

オーナーのジュリオ氏は、6か月ごとにワインの熟成状態を確認して、一部分だけリリースします。熟成の状態に満足がいかなければ、セラーで次の6か月間熟成を待つことになります。ですから、複数のヴィンテージが今もセラーに眠っていて、リリースの時を待つユニークなコンセプトをもつワイナリーです。

そして、二つめの特長は、ワインメーカーのヘンリー・コッツイー(Henry Kotze)率 いるチームが、ボルドーブレンドに特化している点に非常に興味を惹かれるところです。エレガントで余韻の長いモーゲンスターシリーズは、ボルドーの偉大なワイナリーである、シャトー・シュバルブランやシャトーディケムのオーナーのピエール・ルー トン氏がシュバル・ブランの醸造チームを引き連れて、ワインコンサルタントとして醸造に関わっていることからも、このワイナリーの将来性が裏付けられている証ではないでしょうか。
タイプ 赤ワイン ボディ フルボディ
原産国 南アフリカ 味目安 辛口:★★★
原産地 内容量 750ml
アルコール度数 15度未満
生産者 モーゲンスター
ぶどう品種 メルロ85%、カベルネフラン8%、カベルネソーヴィニョン5%、プティヴェルド2%
ドゥアッシュより)




モーゲンスター ローレンスリバーバレー レッドブレンド2003 Morgenster Lourens River Valley
ヴィンテージ:2003
品  種:メルロー70%、カベルネ・ソービニヨンブラン20%、カベルネ・フラン10%
産地:W.O. Stellenbosch (ステレンボッシュ)Helderberg Ward(ヘルダーベルグ地区)。畑の概要:100%自社畑。石の多い、風化した頁(けつ)岩=泥板岩、11種類の異なる土壌の違いがあり、ケープでも珍しい。個性が5m毎に異なりブドウの熟成がすべて異なるので、管理が難しい。北、北西、北東の斜面でFalseBayからの風の影響を受け、日中でも夏は30?32℃、春、秋で14?16℃。十分な日射量を得ている。醸造:かもし期間を含めて発酵は、5?8日間。フリーランとプレスジュースは、別々に後発酵させ、澱引き後(ろ過せず)樽熟へと移す。100%フレンチオークで13カ月熟成(新樽40%、2年樽30%、3年樽30%)。
パーカーポイント:90
John Platter:? ★★★★☆
モーゲンスター ローレンスリバーバレー レッドブレンド2003 Morgenster Lourens River Valley

モーゲンスターエステー トの特長を二つ挙げると、熟成して初めて出荷することをコンセプトにしている点が、多くのケープワイン生産者と異なるところです。ケープのワイナリーには、このモーゲンスター同様、熟成後の出荷にこだわるワイナリーがいくつかあります。 オーナーのジュリオ氏は、6か月ごとにワインの熟成状態を確認して、一部分だけリリースします。熟成の状態に満足がいかなければ、セラーで次の6か月間熟成を待つことになります。ですから、複数のヴィンテージが今もセラーに眠つていて、リリースの時を待つユニークなコンセプトをもつワイナリーです。 そして、二つめの特長は、ワインメーカーのヘンリー・コッツイー(Henry Kotze)率 いるチームが、ボルドーブレンドに特化している点に非常に興味を惹かれるところです。エレガントで余韻の長いモーゲンスターシリーズは、ボル ドーの偉大なワイナリーである、シャトー・シュバルブランやシャトーディケムのオーナーのピエール・ルー トン氏がシュバル・ブランの醸造チームを引き連れて、ワインコンサルタントとして醸造に関わつていることからも、このワイナリーの将来性が裏付けられている証ではないでしょうか。
ケープワインジャパンより)







イーエックスワインより2本購入。2980円/本。

抜栓日:2013年6月28日
コルク:ちょっと短め。Mogrenster、2003が刻印されていました。
液漏れ:コルクの半分強まで染みていました。液漏れはなし。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
 
色:結構濃いめのルビーガーネット。斜めにしてみるとガーネットが見えます。
エッジ:エッジはガーネット。
脚:スワリングしてグラスに付いた脚がややしばらくしてからとろ~っと流れる感じです。
ディスク:ちょっと厚い感じ
 
香り:やや独特の香り。プラム、アセロラ、ココア。杉の香り、青野菜の香りもありますか。あとでバニラ香がきます。娘さんは「ポン酢につけたキャベツの匂い」と表現。なるほど! 20分くらいで香り全体がまとまって来ました。
  
タンニン:渋さとしては強くなく、歯茎でもあまり強く感じません。程よく溶けてアクセントになっています。
 
味:紫の熟した果実の味わい。ほどよい酸が全体を締めています。アフタに木のニュアンスを感じます。抜栓直後はちょっとチグハグだったけれど、ものの数十分でまとまりのある、程よい豊かさを持った味わいになりました。ビターな甘さが印象的。このワインは少しこってり系の食事、すきやきや、和風ステーキ(味醂と醤油ベース)とかとのマリアージュがよいと思います。
うちの奥さんは、「のどにぺったりとくっつく」と言っていました。
2日目、香りは健在。味わいはかなりビターで、ちょっとタニックな味わいに変化していました。



抜栓日:2013年9月2日
コルク:ちょっと短め。Mogrenster、2003が刻印されていました。
液漏れ:コルクの9割方まで染みていました。液漏れはない様子。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
 
色:結構濃いめのルビーガーネット。斜めにしてみるとガーネットが見えます。
エッジ:エッジはガーネット。
脚:スワリングしてグラスに付いた脚がややしばらくしてからとろ~っと流れる感じです。
ディスク:ちょっと厚い感じ
 
香り:プラムの香り。ちょっと柑橘系の香りがありますか?イメージとして濃い!って印象です。鉄分の香りを感じます。これ、メルローでしょ?って感じの香り。
  
タンニン:渋みとしては感じませんが、タンニンの力強さあり。
 
味:酸が結構あって、まだまだフレッシュな果実味が残っています。1杯めはミドルボディーの感じですが、2杯目以降は結構のっぺりとした味わい。メルロー濃いでしょ!といったイメージ。青野菜系のちょっとピーマンぽい感じもありますが、全体的にはまとまっていて美味しい。ママちゃんは、「おいしいね」、「もっと高いワインかと思った」と言っています。
ポークソテーと合わせましたが、なかなかのマリアージュ。もっとこってりしている食べ物のほうがよりいいかも。CPよし。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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