Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars Okanagan Valley 2011

Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars Okanagan Valley 2011
Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars 2011

ブルーマウンテン
~Blue Mountain Vineyard and Cellars~

バスー湖を臨む、絵のように美しい南オカナガン渓谷にある家族経営の醸造元。マヴェティ一家が1971年からこの地で農園を開拓しており、1991年にワイナリーを始めました。創業当初からサステイナブルなブドウ栽培を実践しており、自社栽培のブドウのみを使用しています。
ピノブランやピノグリ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ガメイ、ピノノワールの品種にフォーカスし、味わいに深みのある長期熟成可能なワインを造っています。テロワールとヴィンテージの特徴がよく表現されていつつ、一貫したスタイルを感じられるのが彼らのワインの特徴です。

Blue Mountain is a family run vineyard and winery located in the picturesque South Okanagan Valley, overlooking Vaseux Lake. The Mavety family has farmed this fertile bench since 1971 and founded the winery in 1991, with a commitment to sustainable viticulture practices and using exclusively estate-grown grapes. Focusing on a variety of wines made from Pinot Blanc, Pinot Gris, Chardonnay, Sauvignon Blanc, Gamay Noir and Pinot Noir, Blue Mountain strives to produce complex, age-worthy wines, consistent in style while allowing the expression of both the terroir and the individual growing season.


ブルーマウンテン - ピノノワール 2011 【赤・ミディアムボディ】 Blue Mountain - Pinot Noir 2011 <Red>
現地でも入手困難な醸造元の品が、交渉の末入荷しました!カナダの実力派ワイナリーの代表作ピノノワール
ブルーマウンテン ピノノワール 2011
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□名称  : ピノノワール
□生産者 : ブルーマウンテン
□原産地 : カナダ ブリティッシュコロンビア州 オカナガン
□タイプ  : 赤
□生産年 : 2011年
□品種  : ピノノワール
□容量  : 750 ml
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明るいガーネット色。赤系と黒系フルーツ。バニラとトーストが、カシスとチェリーの風味を補い、スパイシーでベルベットのようなタンニンが2011年ヴィンテージのピノノワールにはつまっている。バランスの良いストラクチャーで、6・7年の熟成が可能。

評価:
デヴィッド・ローラソン氏 92ポイント
このピノは軽やかで快活、旨味があり、若くとても完成度の高い。クランベリーやカラントの果実の味わいを中心に、フローラルな風味と素晴らしく融和したオークのバリニン。無駄がなく引き締まっており、旨味があり、完成度が高い。余韻の長さが素晴らしく、ミネラル感と果実、ハーブの風味が絡み合う。今飲んでも素晴らしいが、もう数か月おくとよりソフトになるだろう。2017年頃までが飲み頃。(2013年2月)

リース・ペンダー氏 マスター・オブ・ワイン 90ポイント
フローラル、チェリー、ラズベリー、シナモン、バニラ風味のカスタードの香りが素晴らしく、ピュアでエレガント。シルクのような口当たりで、心地よい酸味が生き生きとしており、バニラやココアにチェリー、乾燥ハーブ、ジューシーでフレッシュなラズベリーの味わい。余韻はとても長い。熟成にも向き、ピノならではの土壌っぽさやスパイシーさが出てくるだろう(2013年3月)

Winemaker Notes: Light garnet colour with red and black fruit. Vanilla and toast complement cassis and cherry flavours and spicy velvety tannins fill out the 2011 Pinot Noir. Its balanced structure will allow the wine to age 6 to 7 years.

David Lawrason 92 Point
This is a light, spry, savoury, young and very complete pinot sports lifted cranberry, currant fruit with floral notes and beautifully integrated oak vanillin. It’s slim, tight, savory and complete. Excellent length here, with minerality, fruit and herbal notes nicely intertwined. Easy to like now but give it a few months to soften a bit. Should live through 2017. Tasted February 2013.

Rhys Pender, MW 90 Point
A beautiful floral, cherry, raspberry, cinnamon and vanilla custard scented wine full of purity and elegance. The palate is silky textured with nice vibrant acidity and more vanilla and cocoa along with cherry, dried herbs and juicy fresh raspberry with a very long finish. Should age well and develop the trademark earth and spice. (Tasted March 2013)
ヘブンリー・バインズより)




ブルーマウンテンのHPはこちら


Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars 2011 Part2




(*)ヘブンリー・バインズより2本購入。4,095円。
インポーター:ヘブンリー・バインズ
抜栓日:2014年4月5日
コルク:Blue Mountainと、絵、ホームページURLが刻印。44mm。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
 
色:鮮やかなルビー。若干パープルの混ざる色合い。色の濃さは中等度よりやや濃い感じです。ちょっと深みのある色合いです。
エッジ:しっかりと色づいています。紫の要素がちらちらと見え隠れしています。
脚:中等度の粘調度。
 
香り:グラスに注いだ途端に、赤いバラの香り。その奥に、ラズベリーの香りを感じます。ほんの少しキャンディのような甘酸っぱいニュアンスがあります。スワリングで、ややベリーの香りが飛んで、ちょっとばかり硫黄臭を感じますが、すぐにとんでいきます。バニラ香も少しあるか。なかなかいい香りです。ちょっと時間が経つと、すこしキャラメル香を感じました。
 
タンニン:あまり歯茎に渋さは感じませんが、タンニン自体はフレッシュなもの。あまりギスギスした印象を受けませんが、それなりにしっかりとしています。
 
味:そんなに酸は伸びてきませんが、とても果実味たっぷりの味わいを、適度な酸がしめてくれています。タンニンによる若干の苦味もあり、アフタもそこそこ長いです。Earth的な要素もすこし感じられます。若干、ニューワールド的なセメダインのニュアンスも、ほんの少しありますが、飲みやすいんですが、なかなか味わいも詰まっている感じの美味しいワインです。ボーヌ系のブルゴーニュのようなイメージも自分は感じます。ママちゃんは、「これは飲みやすくて美味しいねぇ~」と言っていました。
2日目、最初、ちょっとケミカルな感じがしましたが、ほどなくそのような印象がなくなり、なかなかいい感じで酸が出現して、果実甘味も爽やかで、美味しくいただけました。もう少しゆっくりのペースで飲んだほうがいろんな変化が楽しめていいですね。反省。




ブレリアスにて 
インポーター:ヘブンリー・バインズ
抜栓日:2016年6月21日
やや薄めのルージュ。中程度の粘性。第一印象は強めの樽香。最初ほんの少し還元的でしたがすぐに飛んでいきました。その後、赤黒い果実のニュアンス、ブラックベリー、ラズベリーの香りと樽香、バニラ香がマッチング。カカオやモカのニュアンスがアフタにあります。ニューワールドで自分のかな?とおもいましたが、オレゴンあたりのワインと回答。やっぱり自分持ち込みのやつだった。2年位前に一度飲んでいます。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー 北海道ワイン 2012

葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー 北海道ワイン 2012
Hideki Kitajima Kerner Hokkaido Wine 2012 Part1
♪ ♪ 祝・金賞受賞 ♪♪ 
 ♪ ♪ 第11回国産ワインコンクール金賞
 
平成25年7月30日~31日の2日間の審査が行われました。  ♪♪ 
 ♪ ♪ 全国から過去最多となる 
103ワイナリーから762本エントリー  ♪♪ 

【北海道ワイン】【おたるワイン】葡萄作りの匠北島秀樹ケルナー720ml白/辛口
第11回国産ワインコンクール金賞(2012年度醸造)
類い稀なキレ、ユリの花のような香りを持ちさっぱりとした酸味の本格辛口ワイン。
第11回国産ワインコンクール金賞(2012年度醸造)
【北海道ワイン】【おたるワイン】葡萄作りの匠 
北島秀樹 ケルナー
 720ml 白/辛口

余市町契約畑収穫限定

※ 祝・金賞
◎ 第11回国産ワインコンクール金賞(2012年度醸造)
◎ コストパフォーマンス賞
平成25年7月30日~31日の2日間の審査
各部門のうち、銀賞以上を受賞した2,000円未満のものの中で、最高点のワインをコストパフォーマンス賞としました

類い稀なキレ、ユリの花のような香りを持ちさっぱりとした酸味の本格辛口ワイン。
北海道小樽くんより)



国産ワインコンクール金賞!
葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー[2012]

ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給する北島氏が丹誠込めて育て上げたケルナー種の単独仕込みワイン。たぐいまれなキレ、ユリの花のような香りを持ち、さっぱりとした酸味が魅力の本格辛口白ワインです。03年産(売切れ)は、第3回国産ワインコンクール銅賞受賞。05年産は、第4回国産ワインコンクール奨励賞受賞。07年産は、第7回国産ワインコンクール銅賞受賞。
750ml   税込1964円
■ 生産地:日本、北海道
■ 味のタイプ :白・辛口
■ アルコール度:13%
■ ブドウ品種 :ケルナー100%
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :
酒のたなかより)





酒のたなかより2本購入。1,964円。
抜栓日:2014年4月9日
グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。色合いはほんのり山吹色の淡い感じ。ママちゃんは「日本酒みたいな色だね」と言っていました。
香りは、パイン、ほんのり柑橘系の香り。白い花の香り。香りにやや金属っぽいニュアンスも感じました。ほんのりとした甘い香りが良いです。
味わいは、最初にとてもシャープな酸があり、けっこうなミネラルを感じます。後口に若干の心地よい苦味があって、残糖はあまり感じません。思いの外厚みのある味わいです。白身魚の天ぷらとかと良いマリアージュな気がします。ママちゃんは「味も日本酒みたいだね」と言っていました。



抜栓日:2014年8月31日
グランポレール、北ワイン、宝水、匠の4本をブラインドで飲んで、どれが美味しいと感じるかを5ポイント制で評価して、その後に集計する遊びをやりました。
最初にマスカットの香りがして、酸は意外と穏やか。仄かな甘味を感じます。ラムネのようだと表現されていた方もいました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir OcciGabi 2013

Pinot Noir OcciGabi 2013
Pinot Noir OcciGabi 2013
オチガビ・ワイナリー ピノ・ノワール
Posted by fujii under 日本

nullオチガビ・ワイナリー ピノ・ノワール
オチガビ・ワイナリー ピノ・ノワール
生産地:日本 余市
葡萄品種:ピノ・ノワール種

余市で2013年にスタートした新ワイナリー。
ピノ・ノワール種は北海道で注目される赤ワイン用品種。
故郷の仏ブルゴーニュ地方とは異なる気候の為か、栽培農家泣かせの難しい品種でもあります。
華やかな香りと、官能的な味わいを夢見て、余市でも作付けが増えています。

ワインショップフジヰより)





ワインショップフジヰさんより購入。 3,500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150430/1430396418
抜栓日:2015年4月30日
コルクは無印。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。色合いは、薄めのルビーガーネット。脚はほとんどなくさらっとした感じ。エッジはちょっと薄い感じ。香りは、土やスーボアのニュアンス。ほんのりとリコリスの香り。酵母香なのか、悪く言うと沢庵の香り。道産ピノ・ノワールに共通した香りの要素があるような気がします。スワリングでややスパイシーなニュアンス。そして、時間がたって温度が上がってくると小豆っぽい感じの甘さを感じます。娘さんはジンギスカンのタレの匂いと言っていました。味わいは、思いの外しっかりとしたタンニンがあります。酸は穏やかで、複雑味はないものの、どこか和を思わせるような味わいのストラクチャー。時間とともに、紅茶のようなニュアンス、若干の渋苦味。ママちゃんは、「草っぽい香りがする。食事ととっても合わせやすい」と言っていました。
抜栓後6日目に残りを飲みましたが、思いの外酸化していなくって、果実味もほのかに残った感じでした。もちろん、全体的な味わい、香りともに落ちてはいますが。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160612/1465694284
竹八にて
 
抜栓日:2016年6月11日
宍戸さんの「開けちゃいましょうか?」の一言で飲ませていただいたワインです。抜栓後、コルクにコルク臭あり、ブショネかとおもわれましたが、さほど強くない感じ。結構な還元的ニュアンスと、ほんのりとフェノレちっくな印象でした。土や大地のニュアンスで、さほど果実味が強くないワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Dornfelder OcciGabi 2013

Dornfelder OcciGabi 2013
Dornfelder OcciGabi 2013
オチガビ・ワイナリー ドルンフェルダー
Posted by fujii under 日本

nullオチガビ・ワイナリー ドルンフェルダー
オチガビ・ワイナリー ドルンフェルダー
生産地:日本 余市
葡萄品種:ドルンフェルダー種

余市で2013年にスタートした新ワイナリー。
北海道と気候の似たドイツの赤用品種ドルンフェルダー。
ゴボウや土を思わす香、果実味と細かなタンニンが調和した味わいは、アルゼンチンのマルベック種を思わせます。
オチガビ・ワイナリーはこの品種に、北海道産赤ワインの新たな可能性を期待しているようです。
ワインショップフジヰより)




ワインショップフジヰさんより購入。3,500円。
抜栓日:2014年8月31日
赤っぽい果実の香り。若干のキャンディー香、バナナ、そんなイメージの香りで、香り事態はとてもフレッシュです。味わいもタンニンもキツくなく飲みやすい。
ツヴァイゲルトレーベを思わせるようなニュアンスもありますか。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kerner OcciGabi 2013

Kerner OcciGabi 2013
Kerner OcciGabi 2013
オチガビ・ワイナリー ケルナー
Posted by fujii under 日本

nullオチガビ・ワイナリー ケルナー
オチガビ・ワイナリー ケルナー
生産地:日本 余市
葡萄品種:ケルナー種

余市で2013年にスタートした新ワイナリー。
ドイツからもたらされたケルナー種は、北海道の気候に合っていたようで作付けが増えて、今や北海道を代表する品種となりました。
熟した果実感と、酸味を合わせ持ったメリハリのある味わいが楽しめます。
ワインショップフジヰより)







ワインショップフジヰさんより購入。2,000円。
抜栓日:2014年8月31日
もうこのへんまで来るとほとんど酔っ払っていてあまり覚えていませんが、柑橘系の香りに、さほどキツくない酸、上手に造られている印象のワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kerner Primeur Kita Wine Kimura Vineyard Chitose Winery 2013

Kerner Primeur Kita Wine Kimura Vineyard Chitose Winery 2013
Kerner Primeur Kita Wine Kimura Vineyard Chitose Winery 2013
北ワイン ケルナー 2013 プリムール
800本限定生産 2014年1月20日発売・完売
<白 ・ 辛口 ・ アルコール分 12度>
北海道余市町 木村農園で契約栽培された2013年産ケルナーのプリムール(新酒)です。
青リンゴやレモン、スズランのような白い花のアロマに加え、火打ち石のようなミネラルのニュアンス、マスカットや白桃のケルナーらしい華やかなアロマが新酒らしさを印象付けます。色調は透きとおったレモングリーン。若干の残糖感が爽やかな酸味と調和してワインにバランスのよい厚みを与えています。北海道らしく瑞々しい酸味が心地よい2013年のケルナープリムールをお楽しみください。
千歳ワイナリーHPより)





千歳ワイナリー北ワイン・ケルナー・プリムール2013’白


試飲いたしました。(2014年2月)

スマートながらも心地よく切り込んでくる酸に、少しの甘さがバランスよく入り込む。店主的には、時間を経るまでややタイトで飲みづらさのあるイメージのケルナーですが、このワインにはそれが寸前のところで出ておらず、溌剌とした舌への刺激を持ってとても爽やかに飲めるケルナーです!ムース、ジュレ系のデザートに合わせて楽しみました。


2013年収穫の余市産ケルナーのフレッシュさを生かすべく、一足早くプリムールとしてリリースしたものです。マストは味見してはおりませんが、ブドウは畑で味見させていただきました。この地に適したブドウらしく十分熟した先を期待させる味わいでした。千歳ワイナリーさんは、その年その年のブドウの特徴を上手く生かす造りで好評ですが、このプリムールも北海道の白っていいねといわせしめる味わいです!

以下、~ワイナリー様資料より

<白 ・ 辛口 ・ アルコール分 12度>
北海道余市町 木村農園で契約栽培された2013年産ケルナーのプリムール(新酒)です。
青リンゴやレモン、スズランのような白い花のアロマに加え、火打ち石のようなミネラルのニュアンス、マスカットや白桃のケルナーらしい華やかなアロマが新酒らしさを印象付けます。色調は透きとおったレモングリーン。若干の残糖感が爽やかな酸味と調和してワインにバランスのよい厚みを与えています。北海道らしく瑞々しい酸味が心地よい2013年のケルナープリムールをお楽しみください。
750ml
小樽高島加藤商店より)





Kerner Primeur Kita Wine Kimura Vineyard Chitose Winery 2013 Part2






ワインショップフジヰさんより購入。2,100円。
抜栓日:2014年7月11日
グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用してみました。コルクは短めの千歳ワイナリーのコルク。
色は薄めの黄色で、透明感あり。ディスクはさほど暑くありません。脚もなく、さらっとしています。香りは、青りんごの香り。ややガムシロップのようなニュアンスがあります。なんと表現したらいいのか、石油ではないんですが、ペトロールなのかな~、そういうニュアンスを感じます。
味わいは、なかなかシャープな酸がキリリとしていて、口の中を引き締めてくれます。レモン水のような爽やかさ。酸っぱくはないんです。でも、しっかりとした酸なんです。仄かな甘味は、アクセント程度で、キリッとした辛口。余韻は長くないですが、後口の柑橘系果物の皮の苦味が心地良いんです。食事と一緒に飲んで、とてもいいマリアージュを造り出す要素満載。
この日は、タジン鍋で、昆布ポン酢ですが、まったくもって相性バッチリ。ケルナーおもしろい!
 
2日目、酸のシャープさが若干強調された味わいですが、甘味もあって、後口の皮の苦味がすこし強調され、全体的なバランスが良くなったイメージです。マグロ、サーモン、ホタテ、甘エビのお刺身とも、相性は良かったです。
30分位冷凍庫に入れてからの温度から徐々に温度を上げて見ましたが、冷えている状態でも、香りはさほど立ちませんが、味わいがとても鋭く美味しくいただけました。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

OKUSHIRI Pinot Noir 2012

OKUSHIRI Pinot Noir 2012
OKUSHIRI Pinot Noir 2012
奥尻ワイン OKUSHIRIWINERY
北海道奥尻郡奥尻町 奥尻ワイナリー

~日本で唯一離島で作られ、潮風を織り込む奥尻島産のワイン~

株式会社 奥尻ワイナリー  代表者 海老原浩氏
住所 北海道奥尻郡奥尻町字湯浜300
創業年 2008年
年間生産量 -本(国産比率100%)
自社畑 約25ヘクタール

 
奥尻ワイナリー ピノノワール2012年
OkushiriWinery PinotNoir

奥尻ワイン・ピノノワール2012年赤 750ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 ピノノワール100%(北海道奥尻島産)
生産本数 -本 

 淡いルビー色、優しい樽香、軽やかな飲み口、きれいなミネラルやコクと酸味、余韻が長く海を感じる1本です。「奥尻ワイナリー様のコメントより」
かのや酒遊館より)




奥尻ワイナリー ピノ ノワール 2012

ピノ ノワール

地元の海老原建設を母体とし、1999年からぶどう栽培を開始、2006、2007年は岩見沢の宝水ワイナリーで委託醸造。2008年9月末にワイナリーが完成したため、以降のヴィンテージは奥尻で造られています。醸造は工場長の菅川さんをはじめ、若手中心。ワインは全て25haの自社畑から造られています。
藤小西オンラインストアより)




ワインショップフジヰさんで購入。2,350円。
抜栓日:2014年10月24日
色合いはやや濃いルビー。ベリー、土、やや青い印象の香り。最初の味わいは、酸がかなり強く、果実味が奥に隠れてしまうような感じです。やや塩気も確かに感じますか。印象としては固い、というか果実感が少ないです。時間を置くと、おもしろいことに納豆のようなフレーヴァーが出てきました。これにはちょっとびっくりです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yoichi Nobori Assamblage Takahiko Soga 2012

Yoichi Nobori Assamblage Takahiko Soga 2012
Yoichi Nobori Assamblage Takahiko Soga 2012 Part1
北海道限定販売
ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュ[2012]

余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノワール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で発酵させ、少し濁った状態のまま、無濾過で瓶詰を行っております。そのため、ワイン中に酵母と葡萄由来のオリが閉じ込められており、僅かに濁っておりますが自然なものなので安心してお飲み頂けます。
750ml  
■ 生産地:日本、北海道
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:11%
■ ブドウ品種 :ツヴァイ90%、ピノ・ノワール10%
酒のたなかより)




ヨイチ・ルージュ アッサンブラージュ
道内酒販店限定のワインです。
定価各で気軽に飲める農家らしいワインを醸したく、王冠でリリースしております。少し濁りがあり魅力的な果実味に溢れた赤ワインです。ツヴァイとピノがブレンドされたワインですが、そんなこと考えず、気軽に楽しく飲んで頂きたいワインです。1年間 古樽で熟成されております。
ドメーヌ・タカヒコHPより)




ヨイチ ルージュ アッサンブラージュ 2012<北海道限定出荷>
北海道余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノワール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で醗酵させ、多少濁った状態で瓶詰を行っております。そのため、ワインの中に酵母と葡萄に由来するオリが閉じ込められており、僅かに濁っていますが自然なものなので安心してお飲みいただけます。また、醗酵由来の炭酸も閉じ込められており、少し発泡している場合もあります。ツヴァイが持つ華やかなチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴの香りの絶妙なバランスを是非、楽しんでください。出来る限り冷蔵庫での保存をお願いします。
<ツヴァイ、ピノ・ノワール>
720ml 1995円(栓:王冠)(完売しました)
はらだ商店より)




ヨイチ・ルージュ・アッサンブラージュ 2012 赤【北海道限定】
生産者 ドメ-ヌ タカヒコ 
生産地 北海道余市郡余市登町1395 
葡萄品種 ツヴァイゲルトレ-ベ、ピノ・ノ・ワ-ル 
アルコール度
10.5% 
 ライトボディ 赤

北海道余市町登地区で栽培された「ツヴァイゲルトレ-ベ」と「ピノ・ノワール」をアッサンブラージュした赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で醗酵させ、多少濁った状態で瓶詰を行っております。そのため、ワインの中に酵母と葡萄に由来するオリが閉じ込められており、僅かに濁っていますが自然なものなので安心してお飲みいただけます。また、醗酵由来の炭酸も閉じ込められており、少し発泡している場合もあります。ツヴァイが持つ華やかなチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴの香りの絶妙なバランスを是非、楽しんでください。出来る限り冷蔵庫での保存をお願いします。
酒屋あだちより)





Yoichi Nobori Assamblage Takahiko Soga 2012 Part2



(*)はらだ商店より2本。酒屋あだちより1本。ワインショップフジヰより1本購入。 1,995円
抜栓日:2014年7月31日
コルク:王冠
液漏れ:なし。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
 
色:結構濃い色合いで、ガーネット様に見えますが、良く見るとパープルの部分がしっかりとしています。若干くすみがかった色合いに見えます。これはノンフィルトレーションによるものでしょうか。
エッジ:エッジにはフレッシュなパープルが見えます。パープルルビーのようなイメージ。
脚:さほど粘調度は感じません。
 
香り:抜栓直後、グレープキャンディのような、香水のような、(これがタカヒコ香でしょうか)感じの香りがほんわかとしてきます。その後、やや茎っぽいニュアンスの香り、すっとするミント系の香りを感じます。ママちゃんは、「イブっていうガムの香り。なんか、そういう香水系の香りなの」と言っていました。土の香りもあります。力強さを感じます。けっこうワイルド系の香りなのかもしれません。でも、グラスから鼻を話すと、周りにはストロベリーキャンディーのような香りが漂うんですよね~。
 
タンニン:思いの外しっかりとしたタンニン。渋くはないのですが、力強いタンニンです。
 
味:しっかりと地に足をつけたようなイメージの味わいがあって、しっかりとした酸が、真ん中に存在しています。ほんのりとベリーの味わいがあります。余韻もそこそこあり、飲み干した後の後口のミネラル感が非常に豊富です。今日は12度位の温度から始めて徐々に温度を上げていき飲んでみましたが、温度が低くても、酸や果実味のバランスがよく、温度が上がってくると、パワフルさがさらに前面に出てくるような印象です。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160623/1466679727
抜栓日:2016年6月23日
コルク:王冠です。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:グラスの向こう側が見える程度のガーネットルビー。さほど紫の要素が見えません。
エッジ:しっかりと色づいています。
脚:中程度の粘性
 
香り:グラスに注いだ時に、茶色いニュアンスの香りがほんのりと。ナチュール系の香り、木の実、どんぐり、ヨード的なニュアンス。悪く解釈するとフェノレっぽい感じなんでしょうか、しかしながら全然不快でなくむしろアクセントになっています。柔らかい感じがいいです。時間が経ってくると、塩気なのかミネラルと表現すべきかそんなニュアンスと、スパイシーな感じがでてきます。
 
タンニン:渋さはなく、とてもマイルドになっています。
 
味わい:酸が最初に感じられますが、しっかりとして、それでいて柔らかい感じ。その後に木の実の味わいがすーっと流れて、透明感を感じます。ほとんど引っかかりなく喉に流れ込んでいってじわ~っと染みこむ、そんな感じ。とても素朴で自然なワイン。これは、ヤバ系。グビグビ飲んじゃう。日本のナチュールの一つの表現形だと思います。あ~、きっといま一番いい時じゃないかな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yoichi Nobori Passetoutgrain Takahiko Soga 2012

Yoichi Nobori Passetoutgrain Takahiko Soga 2012
Yoichi Nobori Passetoutgrain Takahiko Soga 2012 Part1
ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ ノボリ パストゥグラン[2012]

―以下生産者資料より抜粋―
「ツヴァイ」は、力強い骨格とピノ・ノワールを思わせる香味を持ち、一方でガメイ種の様な華やかな香りを備え持つ品種。そんなガメイ種を主体とするブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造したワイン。ピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りとツヴァイが持つブラックチェリーとの絶妙なバランスを楽しんで頂きたい。とかくツヴァイをボルドー系タイプで表現する造り手がいるが、私はあえて優しさとエロチックな臭さを魅力的に感じることが出来るブルゴーニュ系ワインを目指した。2012年はツヴァイが非常によく熟し黒い果実味とタンニンがしっかりしているため、ピノ・ノワールの比率を60%まで上げることにより、イメージに描く繊細なバランスを保つように工夫した。これまでのヴィンテージの製品よりも余韻が長く、果実味と酸味のしっかりしたワインに仕上がっている。特に香は非常に複雑で、キュムラ ピノ ノワールの比率が非常に高いため、魅力的なキュムラの個性も十分に感じることが出来るワインになっている。製造方法は、例年と大きく変わらず、全房のままでブドウを用いて、自然に発酵を促す方法で醸造をしている。よって酵母などは加えず、ゆっくり30日以上をかけて自然発酵を行う。ピジャージュは全て足で踏んで行っており、発酵終了後、プレスし、バレルに移動して、1年間熟成。瓶詰直前におまじない程度の亜硫酸を初めて添加しているが、2012年は特に少ない添加量だ。飲み頃としては、まず、2014年の秋ごろまで抜栓を待つことをお勧めしたいが、理想としては、最低でも2016年春頃まで熟成させて頂きたい力のあるワインです。確実にこれまでのヴィンテージの中で、最も力のあるワインに仕上がっている。

750ml
■ 生産地:日本、北海道
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:11%
■ ブドウ品種 :ツヴァイ65%、ピノ・ノワール35%
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :6000本
酒のたなかより)




ヨイチ・ノボリ パストゥグラン 2012 (Yoichi Nobori Passetoutgrains 2012)
魅力的な果実味を持つ余市町登地区の「ツヴァイ」。ピノ・ノワールの特徴を持ちつつ力強い骨格もあり、一方でガメイの様な華やか香りと安定した栽培が期待できる品種。このワインは、ガメイ種を主体とするブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造しました。除梗をせず、全房のまま、添加酵母を使用せず自然な発酵を促す方法で醸造しております。
ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴの香りの絶妙なバランスを是非、楽しんで下さい。
2012年はこれまでのビンテージのワインよりも、力強く骨格がしっかりしたワインでありながら、非常に複雑で黒い完熟した果実の香りが溢れるワインとなっております。非常にエロチックなワインでもあります。
亜硫酸は、醸造中使用せず、瓶詰直前におまじない程度、添加しております。
無濾過のため、僅かに濁りがあります。

セパージュ:  ピノ・ノワール(Pinot Noir) 60%
         ツヴァイ(Zwei) 40% 
         12ヵ月 小樽熟成(古樽)
ドメーヌ・タカヒコHPより)




ドメーヌ・タカヒコ (北海道余市町)

ドメイヌ・タカヒコ ドメーヌ・タカヒコは北海道余市町登地区に農場(ぶどう園)と醸造場を持つ家族経営のワイナリー。 醸造及び栽培の責任者は曽我貴彦氏。氏の実家の小布施ワイナリー(長野県)とココ・ファーム(栃木県)での経験と実績をもとにつくるワインはすごい人気です。葡萄を栽培しワインを造ることを仕事として、北海道余市の可能性と北海道のピノ・ノワールの可能性に挑戦しています。 現在は余市町登地区のぶどうを使っていますが、まもなく自分の農場のぶどうでだけでワインを造ることが出来るようになります。

ヨイチ ノボリ  パストゥグラン 2012
ブルゴーニュのパストゥーグランをイメージして醸造したワイン。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りの絶妙なバランスを楽しんで頂きたい。2012年はツヴァイが非常に良く熟し黒い果実味とタンニンがしっかりしているため、ピノ・ノワールの比率を60%まで上げることにより、イメージに描く繊細なバランスを保つように工夫した。これまでのヴィンテージの製品よりも余韻が長く、果実味と酸味のしっかりしたワインに仕上がっている。特に香りは非常に複雑で、キュムラ・ピノ・ノワールの比率が非常に高いため、魅力的なキュムラの個性も十分に感じることができるワインになっている。
ビン詰直前に亜硫酸を初めて添加しているが2012年は特に少ない添加量です。
飲み頃としては、まず2014年の秋ごろまで抜栓を待つことをお勧めしたいが、理想としては、最低でも2016年春ごろまで熟成させていただきたい、力のあるワインです。
無濾過のため、僅かに濁りがある。
<セパージュ:ピノ・ノワール60%,ツヴァイ40%>12か月小樽熟成(古樽)
750ml (瓶詰本数:6000本)
はらだ商店より)


Yoichi Nobori Passetoutgrain Takahiko Soga 2012 Part2


(*)はらだ商店より2本購入。酒屋あだちより1本購入。酒のたなかより1本購入。ワインショップフジヰより1本購入。
3,675円。

自分購入分とは関係なく緑道の竹八さんにてグラスでいただきました。
抜栓日:2014年5月14日
 
さほど濃くないルビー。さほど艶やかさはありません。素朴な色合い。
香りは、一発目から、チェリー、ストロベリーの、あま~い香り。これがなんとも言えない香りで、きっとこれがタカヒコ香と言われるものだとおもいます。2011のピノや、11のパストゥグランもこの香りありました。ほんとに、うちのママちゃんが言っているように大草原の小さな家を連想させる、ほんわかとした香り。でもしっかりと存在感を主張しています。この香りは時間が経過しても、芯がぶれませんね。味わいも、いちごジャムの要素がドーンと来たかと思えば、ちょっとタニックな味がしっかりとしていて、素朴な酸がそれを包んでいる感じ。これと、ピノ単一を飲み比べて、ツヴァイの要素がどういうふうに影響するのかをみるのも面白いと思いました。なるほどなぁ~。鴨料理との相性はとてもよく、とくにリンゴジャム風ソースを絡めた鴨との相性が良かったです。




抜栓日:2014年10月24日
薄めのややくすんだ感じのルビー。香りは、甘めのキャンディー、チェリーの香り。そぼくなわたあめのような香り。その奥にすこし金属のニュアンスの香りを感じます。味わいは結構果実甘味の優位な、でも酸も綺麗で口の中でチェリーキャンディーが遊んで、ちょっとメタリックなミネラル感を感じるワイン。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160503/1462283785
抜栓日:2016年5月3日
 
コルク:Domaine Takahikoの刻印と、マークの刻印がありました。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用してみました。
 
色:やや濁りのあるガーネット。色合いは濃いめ。しかし、液体自体の輝きはしっかりとしています。
エッジ:しっかりと色づいていますが、中心よりはやや薄めかな?
脚:さほど粘性を感じません。
 
香り:最初、やや閉じ気味でした。それでもリコリスや紅茶のニュアンス、ベリー系のほんのりとした香り、キャンディーっぽいイメージの香り。徐々にスパイス的なニュアンスや、ほんのりとしたバニラっぽい香りも感じます。また、透明感のあるニュアンスを感じます。ただ、全体的にとてもやわらかい印象です。さらに時間が経つと、樽由来っぽい甘い香りが支配的になりました。
 
味わい:抜染直後は、とても優しい第一印象でした。タンニンはさほど強く感じず、酸はやや穏やか目、と思いました。ほんのりとしたベリーの果実甘味がふわっと口の中に広がります。ママちゃんは、「これは飲みやすいわ」と言っていました。1時間位してくると、今度は酸が比較的前面にでてきて、甘酸っぱく感じてきました。そしてアフタに木の実のピクルスのようなイメージの味わいが広がります。
アンジュ・ド・フロマージュのganos soga Pinot noirというチーズと合わせていただきましたが、チーズの酸味で、ワインの甘さがとても引き立ちました。
2日目のほうが味わいに落ち着きが出て美味い!
3日目、ほぼ変わらずに美味しくいただけました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cabernet Sauvignon Barrique Takahata Winery 2011

Cabernet Sauvignon Barrique Takahata Winery 2011
Cabernet Sauvignon Barrique Takahata Winery 2011 Part1
厳しい独自基準をもうけ、契約栽培家と共に
妥協のないブドウを栽培しています。
このワインには、収穫した全てのブドウの中から 厳選したものだけを使用しています。 契約栽培家と共に原料ブドウ栽培に情熱を持ってあたっています。

カベルネ・ソーヴィニヨン
果皮のタンニン分を豊富に含み、濃厚なワインとなります。若いうちは刺激的なタンニンを感じられますが、熟成させることによって、複雑なブーケが漂い、まろやかさとふくらみを持ったコクのある味わいに変化します。
ブレンド比 82%

メルロー
カベルネ・ソーヴィニヨンに比べると早く熟し飲み頃となります。色はやや朱色を帯びており、プルーンのような熟した黒い果実やチェリーのような赤い果実の香りが広がります。酸味やタンニンが穏やかで、芳醇でまろやかな味わいです。
ブレンド比 13%

プティ・ヴェルド
天候の影響を受けやすいことから栽培面積は減少し、貴重な品種となっています。高畠町では、1件の契約栽培家が10aの畑で栽培しているのみです。この品種を僅かに加えることでワインに複雑性と骨格をもたらします。
ブレンド比 5%

樽醗酵によりワインに樽の風味を持たせるとともに、小ロット(1樽255ℓ)での醗酵が可能となることによって、同品種のブドウでも、多種の樽や異なる酵母が使用できます。できあがるワインには、大きな差が生まれ、それぞれの特徴を生かしブレンドすることで奥行きと深みのあるワインとなります。
その後、乳酸菌による醗酵であるマロラクティック醗酵行います。これによりブドウ由来の有機酸の1つ、リンゴ酸を、乳酸に変えることで、酸味を減少させワインの味を柔らかく飲みやすくさせるとともに、バターなどの乳製品を思わせる香りやバラを思わせる香りをワインに与え、香味が複雑になります。
醗酵が終わると17ヵ月間樽で熟成。1本1本の樽の特徴を考えながら何度も比率を変え最良のブレンド比率を決定していきます。

2010バリックカベルネ・ソーヴィニヨン フランスのボルドー原産の高級ワイン用品種カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルドの織りなすスパイシーで深みのある味わいが広がります。男性的な骨格をもつカベルネ・ソーヴィニヨン特有の強いアタックとブラックチェリーや熟したプラムのような黒い果実を思わせる香りとブラックオリーブを思わせる香りが豊富なタンニンと融合したフルボディースタイルのワインです。
容量 750ml
アルコール 14度
葡萄品種 高畠町産カベルネ・ソーヴィニヨン
高畠町産メルロー、高畠町産プティ・ヴェルド
テイスト 赤・フルボディ
(TAKAHATA WINARYより)




[2011] 高畠バリック・カベルネソーヴィニヨン樫樽熟成 - 高畠ワイナリー

■美味しくなってきました「高畠ワイナリー」
【 高畠ワイナリー 】
1990年山形県東置賜郡高畠町に創立されたワイナリーです。
比較的若いワイナリーですが、その分、設備、醸造方法が前向きな様な気がしま す。樹齢も高くなり、その効果が現れてきて、評価が高くなっています。

日本にワイナリーの中で、先進的な造り、モダンな造りをしている日本のワイナリーです。
どのワインも、実にバランスの取れた味わいです。

今回、ご紹介していますワインの中で、バリック熟成のカベルネ メルロの2アイテムは、リリース直後は、とても硬かったのですが 約半年を過ぎて柔らかく飲み頃になりました。
  ミディアム・赤
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルドの織りなす スパイシーで深みのある味わいが広がります。
男性的な骨格をもつカベルネ・ソーヴィニヨン特有の強いアタックと ブラックチェリーや熟したプラムのような黒い果実を思わせる香りと ブラックオリーブを思わせる香りが豊富なタンニンと融合したワインです。
アサヒヤワインセラーより)



高畠バリック
帰るね樫樽熟成
CABERNET SAUVIGNON

力強い果実味、滑らかな舌触り
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にメルロー、プティ・ヴェルドの織りなすスパイシーで深みのある味わいが広がります。
男性的な骨格を持つカベルネ・ソーヴィニヨン特有の強いアタックとブラックベリーのような黒い果実やブラックオリーブを思わせる香りとフレーヴァーが豊富なタンニンと融合しています。
深みのある濃いルビー色。
しっかりとしたベリー系の香りを主体に、ロースト香やチョコレート、スパイス香、スミレの花の香りが感じられます。
口当たりから芳醇な香りが広がり、滑らかでリッチな舌触り。
カベルネ・ソーヴィニヨンらしい力強い果実味が膨らみながら、メルローの滑らかさがバランスよく溶け込んでいる印象です。
凝縮感のあるタンニンが心地よく、程よい樽香が全体を引き締めてくれます。余韻は味と香りを反映し長く残ります。
フェリシティーより)



Japan Wine Competition 2013(国産ワインコンクール) 銅賞受賞
Cabernet Sauvignon Barrique Takahata Winery 2011 Part2



アサヒヤワインセラーより2本購入。2,500円。
抜栓日:2014年4月28日
コルク:TAKAHATAとホームページのURLが刻印されています。46mm
液漏れ:なし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。
 
色:そんなに濃くないルビー。ボルドーとかに比べ色合いが濃くはないです。つややかな印象。
エッジ:若干すでにガーネットが入っているでしょうか。中心部にはほんのちょっとパープルの要素があります。
脚:結構な粘調度。たらぁ~~っと流れ落ちてきます。
 
香り:ファーストインプレッションは、ヴァニラ香、樽香が程よく感じられます。とても上品な印象の甘い香り。その奥にカシスの香りが見えます。スワリングで、カシス香、ブラックベリーの香りが見えてきました。なんだか安らぐ香りですが、徐々にベリー系の香り、適度な酸を思わせるような香りが出てきます。
 
タンニン:歯茎がぎしぎし言うような渋みではありませんが、まだまだフレッシュさがあるタンニンです。けっこうしっかりしています。
 
味:ファーストアタックは、カシス、ブラックチェリーの味わいと、タンニンの力強さを感じ、ちょっとローストされたような感じの味わいがあります。なかなか味わいに複雑さもあって、ほどよい酸が感じられます。アフタもそこそこ長く感じられます。なかなかミネラル感もあり、これが日本のワインなの?といった印象。ただ、ギスギスしたところが全然なく、全般的に優しいニュアンスのワインだと思います。
2日目は、香りはとても丸みを帯びていい感じでした。味わいは酸が前面に出てきて、全体的にやや柔らかくなった印象でした。3日目はちょっと酸化的要素が出てきました。
下手な◯賞メダル受賞とかのボルドーよりも全然こちらのほうがいいと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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