Aile d'Argent 2005

Aile d'Argent 2005
Aile dArgent 2005
シャトー・ムーロン・ロートシルトの畑から極僅かに造られる極上白ワイン、エール・ダルジャンが待望の入荷です!!!
近年、5大シャトーが造る白ワイン(シャトー・マルゴー、シャトー・オー・ブリオン)は、価格が高騰してしまい・・・なかなか手が届きません。

しかし・・・このエール・ダルジャンは、お値打ちのままなんです!
5大シャトーが高騰する中、エール・ダルジャンは非常に穴馬的ワインだと思います。
しかも・・・生産量が非常に少ない(1500~2000ケース/年)ので、たくさん入荷出来ないのが現状です。
そういった意味でも非常に価値あるワインだと思います。
是非、この機会にお買い求め下さいませ。

<インポーターのコメント>
ムートンの畑で少量つくられるこの白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの特性を存分に発揮した風味豊かな辛口ワインに仕上げられています。

<パーカーポイント 91点>
ムートン・ロートシルトの造る、最高級の白ワインであるエール・ダルジャンの2005年は、スイカズラ、トロピカルフルーツ、砕いた岩、僅かな木の素敵なノートを呈している。
向こう4~5年の間に飲むと美味しく楽しめる。
飲み頃の続く期間:2008~2013年

Wine Advocate #176 (2008-04-30)より抜粋。
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種類 白ワイン
格付 A.O.C. ボルドー
生産地 フランス/ボルドー
品種 ソーヴィニヨン・ブラン…70%、セミヨン…29%、ミュスカデル…1%
味わい 辛口
容量 750ml
お手軽ワイン館より)




フランス、ボルドーのメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルド。 1855年に開催されたパリ万国博覧会で定められた第1回の格付けでは、1級に選ばれなかったものの、 当時のオーナー、フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵は、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、 様々な働きかけを行い、1973年晴れてへと昇格。 ボルドーの格付けが変更されたことは、今も昔もこのムートン以外にはないという、 異色の経歴を持つ、ボルドー最高峰のシャトーです。

そんなシャトー・ムートン・ロスチャイルドが造る唯一の白ワインが、エール・ダルジャン。 エール・ダルジャンは、元々、シャトーの客人達に振る舞うために造られたプライベートワインでした。 しかし、そのあまりの素晴らしさに、もてなした客人達からの評判が広がり、1991年、約35年の時を経て復活リリース。当初はまだ若かったブドウ樹も十分に成長し、常に改良を加えながらワイン造りを行った結果、年を重ねるごとに品質は向上し、今ではメドック左岸地区においてマルゴーの白、「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 」と双璧を成す地位を築くまでに至っています。

1980年代初頭、フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド女史は、ムートン・ロスチャイルドが所有する84ヘクタールのうち、7ヘクタールの畑に白ワイン用のブドウ植え、ソーヴィニヨン・ブランまたはグリを56%、セミヨンを46%、そしてミュスカデルを1%の割合で栽培を始めました。 砂質で砂利が多く、石灰も含んでいる土壌は、白ワイン用ブドウの栽培にも適しています。 土壌本来の質の良さに加え、時間をかけて重ねた栽培方法と醸造方法の改良の結果、 エレガントで力強く、リッチな味わいの白ワインが出来上がったのです。 かつて長い期間、シャトーのプライベート用にだけ造られていたため、一般市場にはリリースされていなかったということもあり、年間生産量はわずか1万本あまり。その生産量の少なさゆえに知名度は高くなく、ボルドーの数多くある白ワインの中でも、特にお目にかかることの少ない稀少ワインとなっています。


ワイン名のエール・ダルジャンとは、フランス語で「銀の翼」という意味。現当主のフィリピーヌ女史が幼かった頃に、父の故フィリップ男爵が彼女のために作った魔法のティー・ポット"エール・ダルジャン(銀の翼)"のおとぎ話にちなんで名づけられました。 フィリピーヌ女史はそのことについて、次のように語っています。

“銀の翼、この言葉は、過去と現在、そして私の父、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドと私自身をつなぐものです。私が幼かった時、父は私のために魔法のティーポットのヒーローのおとぎ話を作ってくれました。その驚くべき冒険は私を魅了し、私の幼少時代を楽しいものにしてくれました。 そのティーポットがエール・ダルジャン(銀の翼)と呼ばれていました。
エール・ダルジャン。ある種の夢とその色合いを思い起こさせるその言葉を、私は嬉しく思うのです。”

このようなフィリピーヌ女史の言葉からも分かるように、 エール・ダルジャン誕生の裏には、フィリップ氏とフィリピーヌ女史親子の深い愛情が込められています。

開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれ、言わずと知れたグレート・ヴィンテージとなった2005年のエール・ダルジャンは、ソーヴィニヨン・ブラン70%、セミヨン29%、ミュスカデル1%というアッサンブラージュ。ロバート・パーカー氏が「2005年の辛口ボルドー白ワインのトップの一つ」と評価する出来となりました。 白桃やトロピカルフルーツ、ハチミツなどの満ち溢れるような果実のアロマと、麦わら、トースト、火打ち石のニュアンスが織りなす妖艶な香り。豊潤でたっぷりとした果実味がありますが、上質なミネラルと適度な酸により、バランスに大変優れ、フレッシュかつエレガントな印象。まさにソーヴィニヨン・ブランの香り高いアロマと、セミヨンのリッチで厚みのある果実味を見事に融合したボルドー・ブランです。

8年の熟成を経たエール・ダルジャンは、よりまろやかでまとまりのある印象に変化。グラスに注ぐと、花開いたように濃密で香り豊かなアロマが広がります。口に含むと、コクのあるゴージャスな果実味が一杯に広がり、豊潤で穏やかに落ち着いた酸と、どこまでも続くような上品で長い余韻。全ての要素が絶妙に溶け合い、しっかりとした味わいながらも、全体としてゆったりと優しく、エレガントな印象。ムートンらしいリッチなスタイルと品格を感じられる、今がまさに飲み頃の白ワインとなっています。

牡蠣のグラタンやクリーム系のソースと合わせたお魚、 コクのある味わいのチーズなどに合わせても楽しめ、またお正月のとっておきのワインとしてもオススメの1本。寒い冬の夜、家族や大切な人と、時間をかけてグラスを傾けながら、じっくりと向き合いたいワインです。  

生産量が少なく、大変稀少なこのワインのバックヴィンテージが手に入るのはとても珍しいこと。 しかも熟成を経て今まさに飲み頃となったものに出会える機会はそう多くありません。 とっておきの日のワインに、特別な人への贈り物に、是非この機会に手に入れて頂きたい一本です。

[2005] エール・ダルジャン / バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド フランス ボルドー / 750ml / 白

2005 AILE D' ARGENT / BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD
シャトー・ムートン・ロスチャイルドの造る白ワイン。
8年の熟成を経て、よりまろやかに、まとまりよくなった芳醇で優しい味わい。

ワイン好きなら知らない人はいないシャトー・ムートン・ロスチャイルド。
そのムートンが約35年ぶりに1991年から復活させたのがこの「エール・ダルジャン」です。

ムートンではかつて白ワインが造られていましたが、1956年に起きた忌まわしい大霜害以降、赤ワインの復活が主眼となり、白ワインの生産量は激減していきました。

その後、プライベート用の客人に振る舞うための白ワインは造っていましたが、あまりの素晴らしさに客人たちからの声があがり、エール・ダルジャン(=銀の翼)の名のとおりに、飛躍し、復活を遂げました。

このワイン名は現当主のフィリピーヌ女史が幼かった頃に父の故バロン・フィリップ男爵から聞いた魔法のティー・ポット"エール・ダルジャン(銀の翼)"のおとぎ話にちなんで名づけられたそうです。

1991年のリリース当初はまだ若かったブドウの樹も十分に成長し、常に改良を加えながらワイン造りを行った結果、年を重ねるごとに品質は向上し、今ではメドック地区においてシャトー・マルゴーの白と双璧を成す地位を築くまでに至っています。

2005年は開花から収穫までパーフェクトに近い天候に恵まれ、言わずと知れたグレート・ヴィンテージ。
この年のエール・ダルジャンも、ロバート・パーカー氏が「2005年の辛口ボルドー白ワインのトップの一つ」と評価するように、最良の出来となりました。

白桃やトロピカルフルーツ、ハチミツなどの満ち溢れるような果実のアロマ、麦わら、トースト、火打ち石のニュアンスが織りなす妖艶な香り。
豊潤でたっぷりとした果実味がありますが、上質なミネラルと適度な酸により、バランスに大変優れ、フレッシュかつエレガントな印象。
まさにソーヴィニヨン・ブランの極上の果実味とセミヨンのリッチテイストを見事に融合したボルドー・ブランです。

8年の熟成を経て、よりまろやかでまとまりのある印象となりました。
生産量が少なく、稀少なバックヴィンテージが手に入るのはとても珍しいこと。
しかも熟成を経て今まさに飲み頃となったものに出会える機会はそう多くありません。
とっておきの日のワインに、特別な人への贈り物に、是非この機会に手に入れて頂きたい一本です。

飲み頃:2008~2013年
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン 70%、セミヨン 29%、ミュスカデル 1%
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて91点を獲得 
    ワインスペクテーター誌にて92点を獲得
エノテカ楽天市場店より)





お手軽ワイン館より購入。9,698円。
抜栓日:2014年7月17日
インポーター:
 
色合いは、結構な琥珀色でした。香りは、そんなに強くありませんが、少しおいておいたリンゴの香りのような、ちょっと酸化の要素を感じました。ほんのりとシェリーっぽい感じもありますか。味わいも酸化的要素があって、果実味はすでにかれているといった印象です。味わいに隙間があって、ややピーク落ち、もしくは熱劣化なのかもしれません。このへんは経験値がものをいうところでしょうね。勉強になります。
 
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Segra Viudas Brut Rererva Heredad

Segra Viudas Brut Rererva Heredad
Segra Viudas Brut Rererva Heredad
セグラヴューダス ブルート レゼルバ エレダード 750ml 【白・辛口】

『私がワインをつくるとき、いつも心な中で繰り返す言葉がある。私たちが暮らすカタルーニャの大地、気候そして伝統をいかにワインの個性に映しだすか…。どのように表現するか…。』

セグラヴューダス醸造責任者 ガブリエル・スベルビオラ

セグラヴューダスのワイナリーは、スペインの東部、カタルーニャ州ペネデス地方の中心部にあり、国際的にその高い品質を認められた世界屈指のワイナリー。ぶどう畑に沿った狭い道、そしてちょっとした坂道を登ると美しい庭園に囲まれ、建築的調和が見事に取れた歴史を感じさせる石造りの建物が目に入ります。それがセグラヴューダス社のワイナリーです。

□■カバ(CAVA)ってなに?
カヴァとは、瓶内二次発酵方式で造られるスペインのスパークリングワインのこと。
フランスのシャンパンと比べ、やや温暖な気候の地域で造られる為、ブドウが理想的な成熟を迎える場合が多く、ベースとなるワインが、酸と糖分のバランスとれた複雑味のあるものに仕上がります。そのため、澱抜き後、門出のリキュールに糖分の無い物を使用したブルートナチュレも造られています。このブルートナチュレは、糖分を添加しないため、ベースワインの出来が味わいを左右する非常に重要な要素となります。

ブドウ品種   : マカベオ67% / パレリャーダ33%
熟成期間    : 30ヶ月以上
アルコール度数 : 12%

◆◇テイスティングノート
外 観:輝きのある麦わら色
香 り:リンゴの皮や炒ったカシューナッツ、バターを多く使用したパンのような繊細な香り
味わい:心地良い泡立ちと長い余韻が口中に広がる
よく合う料理:魚介類、甲殻類 など

◆◇受賞歴
・Decanter誌 Decanter World wine Award 2011 / "銀賞"受賞
・Wine advocate誌 2011年5月 / 88Points
・ブリュッセル国際ワインコンクール2011 / "金賞"受賞
・ハンガリー ビナゴラ インターナショナル ワインコンクール 2009 / "銀賞"受賞
・スペイン バッカス インターナショナル ワインコンクール 2008 / "銀賞"受賞
・フランス インターナショナル スパークリングワインコンクール 2008 / "金賞"受賞

◆◇船戸加代子さんのテイスティングノート
クリーミーで活発な泡立ち、果実味も酸味も力強くコクがある味わいのワインです。よく冷やして前菜類に、少し温度を上げてメインのお料理にと、楽しみの幅があるワインです。
カマンベールチーズのフライや春巻きなどの香ばしくて、サクサクとした食感のおつまみには冷たい温度で小さ目のグラスで合わせてください。また、チキンのロースト、豚肉の生姜焼きなど軽めの肉料理とも好相性で、こちらは温度をあげて少し大きめのグラスをお勧めします。(セグラヴューダス公式HPより)
セラーハウスより)




100年以上にわたる伝統が造り出した最高級カヴァ
セグラヴューダス ブルート・レゼルバ・エレダード SEGURA VIUDAS BRUT RESERVA HEREDAD
【 ワイナリー名】 セグラヴューダス
【 分 類 】 白スパークリングワイン
【 タイプ 】 辛口
【 品 種 】 マカベオ、チャレロ
【 国/地方 】 スペイン
【原産地名称 】 カヴァDO
【 内 容 量 】 750ml

セグラヴューダスは、2006年度世界最優秀ワイナリー賞受賞。
Heredad(エレダード)は「継承」という意味、澱抜きなど全ての工程を手作業で行っており、カヴァの最高峰です。

外観輝きのある麦わら色。
香りリンゴの皮や炒ったカシューナッツ、バターを多く使用したパンのような繊細な香り。
味わい心地良い泡立ちと長い余韻が口中に広がる。

セグラヴューダスは、11世紀から広大なブドウ畑を持つ歴史ある名家。

ここから生み出される
格調高いスパークリングワイン「CAVA(カヴァ)」はシャンパンとならび称されるほど。
カヴァはスペインで造られているシャンパン製法を用いて丁寧に醸されるスパークリングワイン。
シャンパン、クレマン・ド・ブルゴーニュなどとならび、世界的にも評価されている。
セグラ・ヴュータスはスペイン国内でも高いブランドとして認められています。
数々のコンテストも受賞。海外のワイン誌等でも高く評価を得ています。
セグラヴューダスは、2006年度世界最優秀ワイナリー賞受賞。
スペイン国内はもとより、海外でも数々の受賞歴を持つワイナリー。
2007年11月某TV番組で大物司会者がドンペリと間違えた商品です。
リカーズマスターより)




スペイン王室御用達
世界最優秀ワイナリー受賞
「セグラヴューダス」

受け継がれる品質へのこだわり
セグラヴューダスにおけるカバ、ワインの造りの原点は11世紀にまで遡ります。ワイナリーの建物は長年に渡る様々な増築や改修により、西ゴート、ロマネスク、ゴシックといった様々な建築様式が見られる素晴らしい大建造物を作り上げました。
中世の面影を最も残すマシアのひとつであり、ベネデス地方の重要建造物とされています。
その後、建物はセグラヴューダス家の所有となり、後に正式にワイナリーとなりました。1954年、投手であったマニュエル・セグラヴューダスは、施設を回収し、当時の最先端テクノロジーを装備し、ワイナリーをカバ産業界の礎に成長させたのです。

最高のワインは畑から生まれる
「最高のワインは、畑から生まれる」という理念のもと、土壌の性質、標高、細かな気候など、様々な条件を考慮した上で、ワインに最適な畑が選ばれています。
ぶどうの収穫期は、2ヶ月もの長い間ほとんどをワイナリーで過ごします。
ぶどうは、全て丁寧に手摘みで収穫され、酸化の原因となる果実の痛みを避けるため、最大容量25キロまでの小箱を用い、ワイナリーへ運ばれます。ぶどうの搾汁は、わずか50%の一番搾りである最高品質のみを使用しています。

熟成が生む個性溢れるワイン
ベースとなる品種の丁重なブレンド作業と、セラー内での長い熟成を経て、セグラヴューダスのカバ(CAVA)は完成します。
絶妙なバランスで行われるブレンド作業は芸術的ともいえ、まるで微調整された各々のワインが、それぞれ美しい旋律を奏でて、素晴らしいオーケストラを造り上げているかのようです。
セグラヴューダスは、長い伝統と作り手の情熱という素晴らしいハーモニーから生まれた、まさに芸術品とも言える非常に個性溢れるカバなのです。

Segura Viudas Brut Reserva Heredad セグラヴューダス ブルート レゼルバ エレダード
長期熟成期間を経た、最高級品
心地よい泡立ちと長い余韻が口中に広がる、長期熟成期間を経た格調高いカヴァ。
輝きのある麦わら色。
クリーミーで活発な泡立ち、果実味も酸味も力強くコクがある味わいです。
りんごの皮や炒ったカシューナッツ、バターを多く使用したパンのような繊細な香り。心地よい泡立ちと長い余韻が口中に広がります。
カマンベールチーズのフライや春巻きなどの香ばしくて、サクサクとした食感のおつまみには冷たい温度で小さめのグラスで合わせてください。
また、チキンのロースト、豚肉の生姜焼きなど軽めの肉料理とも好相性で、こちらは温度を上げて少し大きめのグラスをお勧めします。

▶デキャンタ誌 ワールドワインアワード2011 銀賞
▶ワインアドヴォケイト 2011年5月 88点獲得
▶ブリュッセル国際ワインコンクール 2011金賞受賞
等、数々の受賞歴を誇る
フェリシティーより)





タカムラより購入。3,800円。
抜栓日:2014年7月23日
インポーター
色合いは薄めの黄色。抜栓直後にパンの香りがしました。泡立ちはそんなに激しくなく、細かい泡。香りは青りんご、柑橘系の香り。柑橘果物の皮のニュアンスを感じました。フルーティーなイメージ。香り自体強くなく、エレガント系だと思います。味わいは酸が結構しっかりとして、そこに果実味が詰まっています。泡の感じが強くないので、よく言うクリーミーな泡立ちというやつだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Priorat Ferrer Bobet Seleccio Especial Vinyes Velles 2010

Priorat Ferrer Bobet Seleccio Especial Vinyes Velles 2010
Priorat Ferrer Bobet Seleccio Especial Vinyes Velles 2010
スペイン最高の1本と言っても過言ではないでしょう。
ワイン醸造において知識、経験、技術が スペインで最高といわれる醸造家ラウル・ボベ氏。
あの有名なトーレス社で16年間醸造責任者として活躍、トーレス社の名を世界に轟かせました。トーレス社のワイン研究所はヨーロッパ随一といわれていますがその研究所で指揮をとっていたのもこのラウル・ボベ氏です。

ボベ氏はトーレス時代から思い描いていた『自らの手で造るワイン造り』をトーレス社退社後、ふたつのボデガで行いました。そのひとつがフェレール・ボベ。スペインを代表する資産家フェレール・セルジ氏との共同経営のボデガ。 豊富な資金力で素晴らしいボデガを建設、素晴らしい畑、素晴らしい葡萄、そして素晴らしい醸造家と『鬼に金棒』的なボデガなのです。
じつはフェレール・セルジ氏もマスター・オブ・ワインを目指すほどのワイン愛好家なのです。
ファーストヴィンテージからスペインで最も有名なワイン専門誌シバリタスにおいてワイン・オブ・ザ・イヤーを獲得、 世界中のスペインワイン愛好家を驚かせました。
まさにスペインを代表するボデガのひとつであることは間違いありません。
二人が目指したワインはD.O.Ca.プリオラートで最もエレガントなワイン、 彼らが選んだ畑はプリオラートでも最も冷涼な地域ポレラ村近くの標高の高い北と西向きの斜面の畑。
そして葡萄はガルナッチャではなくカリニェナをメインとすることを決めました。
ラウル・ボベ氏は『カリニェナは肥沃な土地だと、タンニンの強いワインができるが、やせた土地ではテロワールをきれいに表現する素晴らしい品種だ』 とコメントしています。

D.O.Ca.プリオラートは 『マッチョで力強いワイン』がその多くを占めますが、ここ数年、『酸の綺麗なエレガントなワイン』へとそのトレンドは移行してきました。
まさにその変革のスイッチ役を担ったのがフェレール・ボベではないでしょうか。
スタンダードのワインですら初めて飲んだ時、その美味しさに私は驚き、人には売りたくないと 思ったぐらいです。
スペイン最高の1本と言っても過言ではないでしょう。
セレクシオ・エスペシャルは生産本数も少なく、世界中で引っ張りだこのワイン。
2010年ヴィンテージは生産本数が3,268本と大変少ない。

リリース直後から毎年高評価!
2008ヴィンテージが、漫画『神の雫』で大きく取り上げられました。

テクニカル・データ
フェレール・ボベ・セレクシオ・エスペシャル [2010] FERRER BOBET Seleccio Especial 2010
生産者 フェレール・ボベ FERRER BOBET
輸入元 ワイナリー和泉屋
内容量 750ml
地域 スペイン / カタルーニャ州 Spain / Catalunya
葡萄品種 カリニェナ100%
産地 D.O.Ca. プリオラート D.O.Ca. Priorat
おすすめグラス 大振り ブルゴーニュタイプ
アルコール度数 14.5%
サーヴィス温度 14℃~
味わい
ライト1234567★910フル
評価 93-95pt 94pt
備考
急斜面に植えられた樹齢百年を超すカリニェナ100%で造られるのワイン。
ボデガが所有する最高のエリアから小さなピンセットで葡萄を収穫するという手間のかかる作業で収穫された最高のワインです。
厳しい2回の選果で選ばれた最高の葡萄のみでこのワインはつくられます。
木製バットで発酵。MLF後、フレンチオーク新樽(木目の細かい、ミディアムライトトースト)で18ヶ月熟成。
安定化処理なし、ノンフィルター。瓶熟11ヶ月。
ワイナリー和泉屋より)





ワイナリー和泉屋より購入。17,496円。
 
抜栓日:2014年7月23日
インポーター:
色は結構濃いルビーパープル。かなり若々しい色で、深い色合いです。香りは、ブラックチェリー、ブラックベリーといった黒果実系の香り。果実の甘味の香りがとても心地よいです。香りに密度を感じます。上のテンプラニーニョと比較すると、カリニェナのほうがややどっしりとした香りのニュアンスが強いと思いました。結構万人受けする香りなんじゃないかな?味わいは、さすがに2010年のVintageだけあって、タンニンがまだまだフレッシュでしっかり、どっしりとしています。果実味もなかなかパワフルですが、けっこう目の詰まった味わいで、しかも暖かい印象を与えてくれるワインだと思います。あと5~10年位すると、いまの力強いタンニンがこなれて、もっともっとエレガントなワインになるんじゃないかなと思いました。スペインって、ほんと楽しい!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Grand Cru Valmur Jean Claude Bessin 2011

Chablis Grand Cru Valmur Jean Claude Bessin 2011
Chablis Grand Cru Valmur Jean Glaude Bessin 2011
ジャン・クロード・ベッサン

ワインは昔ながらの、引き締まった酸とミネラル十分なもの

シャブリの町の北西5キロメートルほど、フルショームの対岸に位置するラ・シャペル=ヴォーペルテーニュの集落に拠を構えるジャン=クロードが、ふたりの息子とともに12ヘクタールの広さからワインを生む。設立は1989年とまだ20年そこそこのドメーヌだが、以前からぶどう栽培とワイン生産はおこなっており、その歴史は1878年まで遡ることができ、ジャン=クロードで4代目となる。
半分以上をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占める地所は、伴侶エヴリーヌの父、ルイ・トランブレからのメテヤージュ。ヘクタール当たり約6,000本という植栽密度のぶどう樹はほとんどビオロジークでの栽培――ジャン=クロードはビオディナミにも関心があり、その可能性を探っている――。
樹齢はシャブリACでもヴィエーユ・ヴィーニュ表示となり50年以上――満たない樹からのワインはネゴスに売却――を数える。他にもグラン・クリュのヴァルミュールで40年から60年、プルミエ・クリュのフルショーム2ヘクタールのうち0.75ヘクタールからつくられるスペシャル・キュヴェ、ラ・ピエス・オー・コント――かつてマリニー伯爵が所有していた区画――は60年から70年の超ヴィエーユ・ヴィーニュとなっている。
収量は剪定と芽掻きでコントロールし、ヴァンダンジュ・ヴェールトはおこなわないものの収穫時にはしっかりとトリも付し、ヘクタール当たり35ヘクトリットルから40ヘクトリットルと低く抑える。ドメーヌに運ばれたぶどうは直ちに圧搾、デブルバージュの後アルコール発酵となるが、シャブリACは20から80ヘクトリットルの小さめのイノックスを使用し、プルミエ・クリュとグラン・クリュは3割ほどの樽も用いる――新樽はなし――。その後1年ほど熟成させ、マロラクティーク発酵も終了。数回のオリ引きを経た後に軽く清澄し、フィルターをかけて瓶詰め、低温での酒石落しはしない。
できあがるワインは当然クリマ毎に風味、味わいともに異なるが、いずれもシャープな酸がバックボーンを支え、ミネラル十分なシャブリらしいシャブリ。プルミエ・クリュ、グラン・クリュになるとそれぞれに複雑さと強さが備わり、口中での味わいのヴォリューム感も増し、長い余韻も愉しめる。
1.2ヘクタールの広さがあるプルミエ・クリュのモンマンの2008年産は、全量ネゴスに売却。またこの年のシャブリACは18ヵ月間と例年より1.5倍長い熟成を経ての瓶詰めとなり、ブションも天然コルクから合成コルクへ変更となった。

ジャン・クロード・ベッサン  シャブリ・ヴァルミュール[2011]
2011年です。
とにかく価格が安く高レベルの素晴らしい酒質のジャン・クロード・ベッサン・シャブリ・グランクリュ・ヴァルミュール。ヴァルミュールのワインは柔らかくとてもアロマティークで優れたテクスチャーのあるはつらつとした味わいのグランクリュ。
ワインマルシェまるやまより)





ジャン・クロード・ベッサン、シャブリグランクリュ・ヴァルミュール’11
最新バーガウンド・コム 91点
MVF(旧クラスマン)2014年度版16.5/20グラス
GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2014年度版17/20点
粘土石灰質(キメリジアン)土壌
手摘み、天然酵母を使用

平均樹齢48年!
ヴィンテージによって異なるが’11の場合、全体の30%を樽発酵、残りをステンレスタンク醗酵
例年、フォレよりも厚みと粘性と余韻がある為、少しだけ温度を上げた方がおいしい
ワインの店いとうより)




(*)札幌ワインマーケットより購入。5400円くらいだったかな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

L'Arco Merum ad Lapideum Arcum Rosso del Veronese 2009

L'Arco Merum ad Lapideum Arcum Rosso del Veronese 2009
LArco Merum ad Lapideum Arcum Rosso del Veronese 2009
ラルコ L'Arco
クインタレッリの弟子「ラルコ」
どんな食事とも合わせられる飲み心地抜群のロッソ


ロッソ デル ヴェロネーゼ ラルコ
Rosso del Veronese L'Arco
商品情報
アマローネ伝説の造り手「クインタレッリ」の弟子、「ラルコ」のロッソ。リパッソ同様、愛好家の数に比べ、入荷量が圧倒的に少ないためすぐ品切れしてしまう人気商品です。

14歳のときからクインタレッリのもとで十数年間働き、ワイン造りの真髄を学んだルーカ・フェドゥリーゴ氏は、1999年から自分のワインを造り始めました。クインタレッリから受け継いだヴァルポリチェッラの伝統スタイルと、新しい自分の世界が表現されたワインはヨーロッパだけでなく、アメリカをはじめとする各国でも高い評価を得るに至り、いまやヴァルポリチェッラで最も注目される造り手のひとりとなりました。

「ロッソ デル ヴェロネーゼ」は、リパッソは行わずヴァルポリチェッラらしい、食事に合わせやすく抜群の飲みやすさが魅力のワイン。香りには凝縮感があり、ただ飲みやすいだけでない骨格も併せ持ちます。シーンを選ばず楽しめる飲みやすさと贅沢感を併せ持つ素晴らしいワインです。

■ラルコの師匠「ジュゼッペ クインタレッリ」とは
「アマローネの伝説」と呼ばれるジュゼッペ・クインタレッリ。ヴァルポリチェッラの中で最もポテンシャルの高い地区といわれるネグラルの斜面に畑を所有、その急こう配の畑での作業はすべて手作業であることはもちろんのこと、さらに醸造、熟成、ボトル詰め、ラベル貼りというすべての作業が、機械を一切使わない人の手にだけで行われています。醸造に関しても自然酵母での自然な発酵はもちろん、発酵後もあえて何もせず自然に任せています。

ワイン造りで重要なこと、それは「良い畑、良いブドウの樹、良い環境、低い収量。良い労働者。なにより良いワインを造り続ける情熱と余計な事をしないでゆっくり待つ忍耐力」そして「良いワイン造りには時間も必要です」と語っていました。2012年1月15日、惜しまれつつ84歳で亡くなりました(現在は孫のフランチェスコ氏が後継となりワイン造りを行っています)が、その意思はラルコをはじめ次の世代に引き継がれています。
生産者情報
ラルコ L'Arco
ルーカ・フェドゥリーゴは、ヴァルポリチェッラのブドウ栽培者の家に生まれ、14歳の時から十数年の間、ジュゼッペ・クィンタレッリのもとで働いていました。働きながらルーカは、少しずつ父の畑のブドウで醸造を始め、1999年からアマローネを造り、2003年にはロッソ・ヴェロネーゼとヴァルポリチェッラ・クラシコを醸造。クィンタレッリにおけるワイン造りの経験のなかから真髄を会得し、新たに自分の世界を表現しはじめた若い醸造家のワインは、落ち着いた味わいの中に活き活きとした息遣いが感じられます。

ロッソ デル ヴェロネーゼ 2009 ラルコ 750ml
Rosso del Veronese 2009 L'Arco[イタリア] [赤]

information
ワイナリー名 ラルコ
商品情報 収穫後ただちにブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、アルコール発酵。およそ7日後、ステンレスタンクに移され、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。その後、2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成。どんな食事にもあう、非常に飲みやすいワイン。ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。香りには凝縮感があり、ストラクチャーを備える。
内容量 750ml
品種 コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー IGT
タイプ 赤
トスカニーより)





ロッソ・デル・ヴェロネーゼ[2009]ラルコ
Rosso del Veronese 2009 L'Arco

▽750ml/イタリア・ヴェネト産/赤ワイン
▽葡萄品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、
カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%

クインタレッリのもとで研鑚を積んだルーカ・フェドリーゴのワイナリー、ラルコのロッソ・デル・ヴェロネーゼ。
ヴァルポリチェッラ伝統の品種にサンジョヴェーゼとカベルネを少量のみ加えて造られるワインです。

~輸入元資料より~
醸造・熟成:
収穫後ただちにブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、アルコール発酵が始まる。およそ7日後、ステンレスタンクに移され、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。その後、2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成される。

官能的特徴:
どんな食事にもあう、非常に飲みやすいワインである。
ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。香りには凝縮感があり、ストラクチャーを備える。
この地域に特有のプリモ・ピアット、タリアテッレ・アル・タルトゥーフォ、ラグーソースのパスタ、ウサギのスペッツァティーノに非常によくあう。
このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべきだ。
提供温度は18℃で。
イタリアワインのいのししやより)




ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 2009


ラルコ
地区:ヴァルポリチェッラ地区
造り手:ルーカ・フェドリーゴ
ルーカ・フェドゥリーゴは、ヴァルポリチェッラのブドウ栽培者の家に生まれ、
14歳の時から十数年の間、ジュゼッペ・クィンタレッリ(ヴァルポリチェッラ・クラシコとアマローネの巨匠)のもとで働いていました。
働きながらルーカは、少しずつ父の畑の葡萄で醸造を始め、1999年からアマローネを造り、2003年にはロッソ・ヴェロネーゼとヴァルポリチェッラ・クラシコを醸造。
クィンタレッリにおけるワイン造りの経験のなかから真髄を会得し、新たに自分の世界を表現しはじめた若い醸造家のワインは、落ち着いた味わいの中に活き活きとした息遣いが感じられます。


ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 2009

イタリア ヴェネト ロッソ・デル・ヴェロネーゼI.G.T
赤・ミディアムボディ
葡萄:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ・フラン、サンジョヴェーゼ
容量:750ml

チェリー、ラズベリー、ブルーベリー、ドライフルーツを想わせる風味に土っぽいニュアンス、なめらかな舌触り。
完熟葡萄の甘い旨味がたっぷりと詰まったジューシーで充実した味わい。
わりと甘いですがフィニッシュから余韻に漂うタンニンが心地よく締めます。
コスト・パフォーマンス抜群の1本です!オススメ!!
レ・カーヴ・ヨシオカより)





札幌ワインマーケットより購入。 2,700円くらい。
抜栓日:2014年7月27日
インポーター:ラシーヌ
 
コルク:トレードマークと作り手の名前が刻印されています。46mm
液漏れ:染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデルのボルトータイプを使用しました。
 
色:ん?と思うくらい薄めのルビー。ちょっと臙脂色が入っているような感じのルビーです。透明感はあります。
エッジ:エッジまでほぼ均一なルビー。オレンジの要素がほんのちょっとあるかな?と思いますが、枯れている色合いではなく、きれいなルビーです。
脚:さほど粘調度は感じられません。
 
香り:グラスに注いだ時から、甘酸っぱい香りがしてきます。干しぶどう、グスベリ、ドライいちじくの香り。欠航濃厚系の香りです。スワリングではいちじくの要素が強まった印象があります。時間がたっても全体の香りの要素が変わりません。ドライフルーツ系の甘酸っぱい香りがプンプン。なかなか楽しいです。
 
タンニン:口の中全体にワインを広げてみると、ほんのちょっとだけ口の粘膜にしぶみとして感じる程度で、パワフルなタンニンには間違いないんですが、渋み要素がなく心地よいです。
 
味:干しぶどうと乾燥イチジクを混ぜたような果実味がどか~んと口の中で広がります。タンニンは攻撃的でないので、思いの外エレガントな印象を与えてくれます。基本的に味わいとしては濃厚なんですが、パッションフルーツの酸のような、トロピカルな酸があって、それによって爽やかさが出ています。そして、スパイシーな要素もあるので、飲んでいて楽しいワインです。意外とどんな食べ物でも、どちらも邪魔することなく食べることができると思います。ちょっと食事に中華系のやや辛めの料理があったのですが、それを食べたあとにワインを飲んでみると、辛さがすっと引込みワインの甘さがどかーんと広がってなかなかいいマリアージュとなります。麻婆豆腐とかとも結構合うんじゃないかと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

がんこおやじ手造りのわいん 2012

がんこおやじ手造りのわいん 2012
仲村わいん・がんごおやじの手造りわいん 弐仟拾弐年(2012年)
NakamuraFactry GancoOyazi Vintage

仲村ワイン・がんこおやじの手造りわいん 弐仟拾弐年赤 720ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 約カベルネソービニヨン60%、メルロ25%、マスカットベリーA12%、ミツオレッド3%(自社畑産) 通常の「がんこ」とは違いメルロが入っています
生産本数 -本

 単一年、ヴィンテージ入りの特別限定品。より厳選された2012年産葡萄のみで構成されている、少量瓶詰。鮮やかさ、味の幅が、さらに増しています!
かのや酒遊館より)




仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん 
弐仟拾弐年(2012年) 720ml

がんこおやじの手造りわいん 弐仟拾壱年(2011年)720ml

◆プレミアムレギュラークラス 
    通称=ヴィンテージがんこ(おやじ)
        orがんこの2012年
 
 カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー25%、マスカットベリーA種12%、ミツオ・レッド種3%の四品種ブレンド

  (*^ο^) やさしい口当たりの中にもしっかりとぶどうの果実 味を主張した味わい。驚きの美味しさです。
 和洋中問わず気軽に飲みたい一級品です。

NV(ノン・ヴィンテージ)がんこに比べて、更に味わい深く、余韻も格段に素晴らしいです。

■赤ワイン
●アルコール分/14度未満
★価格720ml
お酒のひょうたん屋より)




地酒仙丸にて購入。2,592円。
抜栓日:2014年8月10日
コルク:作り手の名前が刻印されています。ちょっと短め。
液漏れ:なし。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
 
色:ちょっと薄めのルビーパープル。きれいな色合いで艶やかさもあります。
エッジ:エッジにはパープルが見えます。全体的に均一感があります。
脚:ほとんど粘調度は感じません。
 
香り:抜栓食後、娘さんは「バターの匂い」と言っていました。フレッシュな果実の香り。鼻の奥に抜けていくような印象です。すこしキャンディーのような香りも感じられます。透明感のある香り方で、このへんはおそらくCSによるものなんじゃないかと思います。とにかくフレッシュさが溢れます。2時間ほどすると、ちょっとスモーキーな、ビターな香りがグラスから漂ってきます。このへんはメルローから来ているのかな?キャンディーのようなニュアンスはMBAなのかもしれません。
 
タンニン:渋さとしては、じわ~っと歯茎に感じるようなイメージですが、飲み口にアクセントを与えてくれるようなタンニン。ちょっととんがったイメージがあるので、あと数年すると、このへんがまろやかになってくるやもしれません。
 
味:フレッシュな酸、プルーン、プラム、カシスを思わせるような味わいが、口の中に広がります。イメージとしては、なかなかシャープな感じで、鼻の奥にすぅ~っと抜ける印象があるのですが、その後にミネラル感、ミントのニュアンスを口の中に残してくれます。複雑さとかはあまり感じさせてくれませんが、とても飲みやすいワイン。食事とは合わせやすいタイプのワインだともいます。アフタのミント感がなんとも言えない心地よさを演出してくれます。2時間位すると、思いの外酸が際立ってきて、しかし、決して酸っぱいわけではなく、シャープな酸が口の中に広がります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 仄仄 2009

四恩醸造 仄仄 2009
四恩醸造 仄仄 2009 Part1
四恩醸造 仄仄 2009 Part2
仄仄

四恩醸造の仄仄(ほのぼの)です。
こちらのワインはデラウェアの発酵中にブランデーを添加した酒精強化ワインに分類されるタイプです。
発酵途中での添加なので糖分が残っているポルトタイプの甘口ワインです。樽熟成13ヶ月間。
さりげなくこういったワインを造ってしまうのはやはり小林さんの豊かな感性の成せるワザなのでしょう。

以下、小林さんのコメントです。

やや線色ももった赤褐色、コーヒーにバタースコッチやコアントローのような香りが漂います。口当たりが柔らかで、ドライイチジクやドライババイヤのような香りが口中から広がります。アフターのピスタチオやヘーゼルナッツの香りもクリアで、余範の切れがとてもよいと思います。
食後もよいのですが、食前に召しあがってもそのあとの食事を邪魔しないような爽やかに仕上がっていると思います。
2009年のデラウエアをパンチプレスし自然発酵させた後、巨峰と甲州のホワイトブランデーと国内ですでに樽貯蔵したブランデーを加え発酵を停止させました。500Lのオーク樽にて低温でじっくりと一年間熟成させ、瓶詰めを行いました。亜硫酸はどの個所にも入っておりません。

以下は2008年のコメントです。
はじめてクリアな酒できたかもしれません。若干青みが見える琥珀色。アルコール感(約18%)とキャラメル香。ドライマンゴーやリンゴのフレーバーも見えます。想像以上に口あたりはアルコールが控えめ、ナッツ感やビターカラメルが広がります。ハービッシュな香りも鼻に抜けます。鼻に抜けるカラメルと口中に残るフレッシュハーブのような甘みを持つ清涼感が食べ物を想像させると思います。2008年が初トライのこの作品。以前からの発想ではありましたが、なかなか面白いワインだと思います。


仄仄(ほのぼの) 2009
Honobono 2009

商品番号:  011115
ワイナリー: 四恩醸造
生産地:   日本 塩山
格付:         
タイプ:    白
品種:     デラウェア  
容量:      375ml
Merlot.jpより)




四恩醸造、仄々(白)’09 ② 375ml 

リアルワインガイド39号にて絶賛される!
四恩さんの自信作!(そしてラインナップの中で原価的に高いらしいです)

品 種:デラウエア66%+ブランデー33%
生産者:小林剛士(Revigneron)・Mワイナリー
産 地:甲州市勝沼町勝沼・下岩崎
Alcool:18.0%

『 2010年初冬にも出した商品ですが、さらに弊社500L樽(ワイン用ライトトースト)で+24ヶ月熟成させたワインです。

色合いはキャラメル様の赤褐色。コーヒーにバタースコッチ、コアントローのような柑橘系の香りも漂います。口当たりが滑らかで、キャラメルに加えオレンジ・フィグのような果実感も感じます。抜けるアルコールに伴うカシュナッツやピーナッツの香りが豊かさを与えてくれます。アフターの切れはよいのですが、舌から広がる焦したキャラメルとフィグそして青みを感じる洋ナシの香りが長く漂い、肩の力を抜いてくれます。グラスの方が香りを豊かに表現しますが、中でもデュラレックスで感じた厚いグラスの方が、味わいをより重厚に前面に出してくれます。デュラレックスでは艶気はないですが、意外と行けます。食後やナイトテーブル。やっぱり理想は食後に照明落としてからのゆったりとした時間で飲んでいただきたいです。疲れとか悩みとかすべて消し去ってくれたら最高です。

2009年のデラウエアをバンチプレスし自然発酵させた後、巨峰と甲州のホワイトブランデーと国内ですでに樽貯蔵したブランデーを加え発酵を停止させませた。500Lのオーク樽にて低温でじっくりと1年間+2年間樽熟成させ、瓶詰めを行いました。亜硫酸はどの個所にも入っておりません。(つよぽんコメント) 』
ワインの店いとうより)




四恩ワイン 仄仄(ほのぼの)2009年②
ShionWinery FortifiedWine honobono

シオンワイン・仄仄(ほのぼの)2009年②白 375ml
タイプ 甘口・酒精強化ワイン白 (ワインにブランデー加えるポート、シェリー、マディラのような造り)
葡萄品種 デラウェア66%(山梨市塩山産・小林氏栽培)、ブランデー33%(巨峰、甲州、その他)
生産本数 約1000本  亜硫酸添加無し 3年間樽熟成  

 2010年初冬にも出した商品ですが、さらに500L樽でプラス24ヶ月熟成させたワインです。
 食後やナイトテーブル。やはり理想は食後に照明落としてからのゆったりとした時間て飲んでいただきたいです。疲れとか悩みとかすべて消し去ってくれたら最高です。
 2009年のデラウェアをパンチプレスし自然発酵させた後、巨峰と甲州のホワイトブランデーと国内ですでに樽貯蔵したブランデーを加え発酵を停止させました。500Lのオーク樽にて低温でじっくりと1年間+2年間樽熟成させ、瓶詰を行いました。「四恩醸造様のコメントより」
かのや酒遊館より)




地酒仙丸より購入。2,200円
抜栓日:2014年6月23日
デラウェアの発酵中にブランデーを添加した酒精強化ワインです。色は薄い琥珀色。もうのっけから香りはシェリー酒のようです。また、ドライフルーツ、黒糖の香りも感じます。たぶんバニラ香もあるのでしょうがよくわかりません。甘さもさることながら程よい酸もあり、食後酒として飲んでみましたが、これ、危ないです。クイクイ行っちゃいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 ローズ 赤 2012

四恩醸造 ローズ 赤 2012
四恩醸造 ローズ 赤 2012
四恩醸造 ローズ 赤 2012 
四恩醸造は個人経営の小さな蔵で、毎年リリースしてもすぐに売り切れてしまう人気のワイナリーです。優しく繊細かつ複雑で、どこか懐かしい味わいのあるワインを造っています。注ぎたては甘く、苺のような香りがあり、徐々に野菜や香辛料の香りがでてきます。
(地域:山梨 葡萄品種:マスカットベリーA)
(醸造居酒屋アジートより)





四恩醸造、ローズ(赤)’12
「2012.11月中旬に飲みました。ガスがわずかに残っているので(それが少し全体のバランスを悪く感じさせる)、開かせる為ではなくガスを抜く為のデキャンタをおすすめします。軽めのベリー、チェリー・ガム、スパイスなどの香りにリンゴなどの白ワイン的なフルーツ香が共存し個性的。抜栓の次の日に少し向上。酸もタンニンも丸い。アフターに白ワイン的なキメ細かな苦みがあり心地よい」

品 種:マスカットベリーA主体 + 巨峰少々
産 地:甲州市菱山・山梨市上神内川・甲州市東雲
栽培者:篠原敏彦・Paysannat・Revigneron
Alcool:11.5%

『 濁りを伴った青紫色。ブルーベリーからラズベリーの香りややジャムのような香りも含みます。チェリーやモモのコンポートのような香りも見えます。マンゴーにバナナと若い感じがベースにしっかりあるのですが、様々なフルーツが顔を出します。口中では青リンゴやキウイフルーツのような香りちょっとベリー系とは異なる感覚で、アフターに桃やイチジクのコンポートのような濃密感を感じます。口当たりも滑らかで、アフターには丁子やアニスなどのオリエンタルな香りとミルキーな香りと口当たりを感じます。最後の苦みがアクセントに感じます。
全体としてシンプルなんですが、探ると意外に複雑です。五味的にも棘的に端緒に感じますが、最後の余韻的にはまとまってしまいます。やはり食事を思い出す前にそのままくぴくぴぐびぐびと行ってしまう感覚です。シンプルな構造よりもひき肉のタルトとか三大栄養素をちりばめるようなあれもこれも一緒くたのものの方が調和しやすいような気がします。
9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。今回は、醸し発酵とジュース発酵を2種を行いました。早い段階で巨峰をアッサンブラージュしました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
(つよぽんコメント) 』
ワインの店いとうより)




地酒仙丸さんより購入。1,300円。
抜栓日:2014年6月23日
竹八さんにて。
2013のローズ「赤」との垂直です。色合いはさほど変わらずですが、こちらのほうが、香りが落ち着いています。しかし、30分位で徐々に開いてきてキャンディー香が感じられます。味わいも、そう思うからかもしれませんが、1年間のアドバンテージというか、味わいに深みがあるような気がします。どちらがどちらということはありませんが、どちらも美味しくいただけました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Izutsu Wine Merlot Barrel Yutaka Takano Selection 2010

Izutsu Wine Merlot Barrel Yutaka Takano Selection 2010
Izutsu Wine Merlot Barrel Yutaka Takano Selection 2010 Part1
針葉樹の森を想わせる香りが感じられ、ロワール川流域の赤ワインに香り味わい共に良く似ています。

井筒メルロー樽熟マスターソムリエセレクション(井筒メルロー樽熟マスターソムリエセレクション)

生産地 日本 長野県
ワイナリー 井筒ワイン
容量 720ml
タイプ 赤
味わい フルボディ
在庫 在庫無し
ぶどう品種

メルロ
商品説明

標高差700m昼夜の温度差が10度上という理想的な気象条件に恵まれた井筒ワインの自社畑で育ったメルローを100%使用し、白樫の新樽で熟成させました。焚き火を思わせる深い香りが感じられ、味わいは洗練されています。何本かの樽の中から、最高品質の作品を厳選しマスターソムリエセレクションとして限定数量を瓶詰めしました。
備考

インポーター 高野総本店
キャップタイプ コルク
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)
AEON de WINEより)




Izutsu Wine Merlot Barrel Yutaka Takano Selection 2010 Part2



このセレクション、通常のものとの違いは、裏のラベルによると、「何本かの樽の中からマスターソムリエがセレクトして、本数限定で瓶詰めした」ということらしい。



イオン西ショッピングセンターにて購入。5,122円(税込)。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150510/1431260889
抜栓日:2015年5月10日
コルク:井筒ワインのコルク。49mm。
液漏れ:なし。染みも殆どなし。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。
 
色:かなり濃い目のルビーガーネット。グラスの向こうの指が見えません。艷やか。輝きあり。
エッジ:若干ガーネットがみえますが、とてもしっかりとしています。
脚:そこそこの粘調度を思わせます。が、液体自体にはさほど粘調さを感じません。
 
香り:最初さほど香りが立たず閉じ気味。徐々に香りが出てきました。カシス、カカオの香り。樽香がけっこう強い印象です。徐々にややハーブ系のスパーシーなイメージもでてきます。スワリングでちょっと金属のイメージがでてきます。石灰のようなニュアンスも感じます。娘さんは「野菜炒めの醤油の匂い」と言っていました。野菜系の香りは、いわれるとたしかに感じます。
 
タンニン:タンニン自体はかなりマイルドで渋味はありませんが、パワフルさがあります。タンニン自体はまだまだ行けるな、という感じ。
 
味わい:最初飲んだ印象は、エレガント系の味わい。樽から来ると思われる力強さがメインで、果実味感はそんなに強くありませんが、とてもスムーズに喉に流れてきます。余韻もそこそこ長く感じられます。この後口のすこしどっしりした感じにメルローを感じます。味わいに丸みがそんなに感じられません。複雑さは余りありませんが、とてもきれいにまとまっている印象。やや冷涼感を感じます。ただ、全体的にお化粧されていて、全体的なバランスがすこしばかりチグハグな感があるような気がします。もうすこし樽のニュアンスが抑えられていてもいいのかな~と思いました。お値段を考えるとちょっとばかりコスパ悪いと思っちゃいました。
このクラスが気軽に飲めるようになると日本ワインもやるじゃん!と思っちゃいます。
2日目、香り、味わい共に1日目よりもビターなニュアンスが強くなりました。味わいも昨日よりもさらにパワーを感じますが、中間層の味わいが弱いのですこし肩透かしを食ったような感じになります。これで丸みが出て来ると、より良い感じになると思うんです。
約1週間たって飲んでみました。な、なんと! 結構ごぼうの香りがでていて、その後にビターな香りを感じます。味わいはやや野暮ったいニュアンスになっているものの、かなりしっかりとした口当たりで全然イケます。1週間大丈夫なワインなんだ、これ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Izutsu Wine Chardonnay Barrel Ageing 2012

Izutsu Wine Chardonnay Barrel Ageing 2012
Izutsu Wine Chardonnay Barrel Ageing 2012 Part1
井筒ワイン

井筒ワインは、昭和8年、信州は桔梗ヶ原の地にワイン醸造メーカーとして創業以来、桔梗ヶ原一帯でのブドウの栽培、収穫を背景に醸造から瓶詰めまで一貫して行うワイナリーとして、土地に根ざしたワインの質、価値を追求しています。

古くから生食用として地場の特産品であるコンコード、ナイヤガラより醸造する製品群は、果実味を生かした自然で親しみ易い飲み口と新酒、酸化防止剤無添加などのスタイルが、桔梗ヶ原のワインあるいは地酒として国内ワイン市場だけにとどまらず、他に類を見ない独自の商品価値、分野を確立しています。

一方、早くからヨーロッパ本来の醸造専用品種の導入にも力を注いで来た結果、いくつかの主要品種の栽培に成功し、特に桔梗ヶ原産メルロ種ブドウは国際品評会で賞を受けるなど一躍世界的にも認められる産地となっています。2012年の国産ワインコンクールでは欧州系品種赤部門で、金賞8品の内、3品が井筒ワインという快挙を遂げました。

井筒ワイン
NACシャルドネ 樽熟 [2012] 720ml

色 白
容 量 720ml
ブドウ品種 シャルドネ
味わい 辛口
アルコール度数 15%未満
生産者 井筒ワイン
産 地 長野県

コメント 塩尻市産シャルドネ100%。礫質や粘土質など複数の畑のブドウを見極めて使用することによって、骨格の強さや酸のバランスの良い仕上がりになっており、樽熟成によってさらに深み、厚みが付加されています。

備 考 NACについて:長野県では、2002年『長野県原産地呼称管理制度』が創設されました。この制度は、より高い品質の農産物及び農産加工品を提供し生産情報を消費者に開示していくことで、信頼を得ながら地域の振興を図ることを目的としています。認定は長野県原産地呼称管理委員会が行い、委員会は玉村豊男氏が会長、田崎真也氏が顧問を務め、他7名の委員で構成されています。
ワインダールより)




井筒ワイン 長野県塩尻市桔梗ヶ原
信州のほぼ中央、北アルプスを望む松本平の一角、標高700メートルの桔梗ヶ原に井筒ワイナリーがあります。昭和8年、信州は桔梗ヶ原の地にワイン醸造メーカーとして創業以来、現在まで75年あまりの間、桔梗ヶ原一帯でのブドウの栽培、収穫を背景に醸造から瓶詰めまで一貫して行うワイナリーとして、土地に根ざしたワインの質、価値を追求しています。
古くから生食用として地場の特産品であるコンコード種ブドウ、ナイヤガラ種ブドウより醸造する製品群は、果実味を生かした自然で親しみ易い飲み口と新酒、酸化防止剤無添加などのスタイルが、桔梗ヶ原のワインあるいは地酒として国内ワイン市場だけにとどまらず、他に類を見ない独自の商品価値、分野を確立しています。
一方、早くからヨーロッパ本来の醸造専用品種の導入にも力を注いで来た結果、いくつかの主要品種の栽培に成功し、特に桔梗ヶ原産メルロ種ブドウは国際品評会で賞を受けるなど一躍世界的にも認められる産地となっています。
昭和47年にはコンコード種ブドウ、ナイヤガラ種ブドウの果汁100%ストレートジュースを中心に果汁飲料の製造部門を併置しワイン同様、より自然に近い味わいが多くの方の支持を獲得しています。

井筒ワインのNAC(長野県原産地呼称管理制度)認定ワインはソムリエ田崎真也氏、エッセイスト玉村豊男氏、俳優の辰巳琢郎氏など一流のソムリエ、有識者の方々が厳正な審査をし、確かな品質のワインのみが認定される長野モデルとして認定された、長野県産ぶどう100%の長野県原産地呼称管理制度認定ワインです。

最上級のシャルドネをオーク樽で約6月間樽熟成させた、井筒ワイン人気のNAC樽熟ワイン!
辛口のシャルドネの凛としたきれいな輪郭に樽熟成による深み、厚みが付加されたワインです
長野県地酒専門Nakamuraより)





井筒ワイン 長野県原産地呼称認定 シャルドネ 樽熟 720ml 2012
原産国 日本
原産地 長野県
 地区 塩尻市
   色 白
ヴィンテージ 2012
アルコール度数 13.0
内容量 720ml
井筒ワイン 長野県原産地呼称認定 シャルドネ 樽熟 720ml 2012
 厳選して収穫されたシャルドネを、オーク樽にて熟成貯蔵させた高品質ワインです。長野県産のシャルドネの白ワインは、品質の向上に伴って急速に注目を集めています。2012年8月にはこのワインの2007年ヴィンテージが漫画『神の雫』で紹介され話題になっています。シャルドネ種を使用した樽熟成のワインならではのアーモンドを想わせる深い香りや豊かな味わいをお楽しみください。

長野県原産地呼称認定制度 NAC
認定ワイン

公的な機関が農産物の原産地と品質を保証します
 長野県原産地呼称管理制度は、日本で初めて作られた公的で第三者的立場の原産地呼称管理委員会が、原産地と品質を保証する制度です。この制度のねらいは、農産物の原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化を行い「長野県で生産・製造されたもの」を自信と責任を持って消費者にアピールできる品質を目指す事。そして、消費者の信頼を得ながら生産者の生産意欲を更に醸成し、長野県産農産物のブランド化を目指しています。現在、ワイン、日本酒、焼酎、シードル、米が長野県原産地呼称管理制度の認定対象となっています。

国際的にも通用する長野県原産地呼称管理制度
 町内及び国内で信用される名刺(越の寒梅というラベル)と、国際的に信用されるパスポート(原産地呼称認定証)の違いが分かりやすい例です。名刺ではいかに有名人でも他国に入国出来ません。それは自分または会社が自分を証明したものであるからで、パスポートは公的な第三者が自分を証明したものであり国際的に通用する証明であり、他国に入国出来ます。長野県原産地呼称管理制度は、農産物のパスポートであり、これを取得することにより国際的に通用する農産物(商品)となります。

長野県原産地呼称管理制度の公平な運営
 現在、全国的に長野県原産地呼称管理制度が注目を集めるようになりました。その理由は、これまでの日本国内における制度が、生産者だけの団体による認定制度であり、制度の公平さに欠けるという問題点がありました。生産者だけが集まり運営していこうとすると、審査が甘くなり、偽造等の問題が発生し厳格な審査が出来なくなってしまう可能性があります。
 この点、長野県原産地呼称管理制度は、各委員会において消費者側(一般消費者、飲食店、酒類販売店、ソムリエなど)と生産者側(農家、醸造家、醸造技術者など)の両者からほぼ同数の委員を選出し、これを長野県の事務局が運営することで制度の公平性を保っています。

厳しい審査を経て認定されます
 認定の可否を決める審査では、書類審査が行われた後に官能審査が実施されます。官能審査では、書類審査にて長野県産の原料から造られた農産物であると認められていたとしても、官能審査委員会が定める厳格な基準をクリアしなければ、長野県原産地呼称の認定を受けることは出来ません。よって、長野県原産地呼称に認定された製品は、長野県産の農産物であると公式に認定を受けた製品であると同時に、審査委員を務める著名なソムリエなど、その道のプロフェッショナルらから大変優れた製品であると認められた製品でもあります。
高野総本店より)



Izutsu Wine Chardonnay Barrel Ageing 2012 Part2


イオン西ショッピングセンターにて購入。3,805円(税込)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150509/1431178716
抜栓日:2015年5月9日
コルク:井筒ワイナリーの刻印と創業年が刻印されていました。
液漏れ:ないようです。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:ほんのりとグリーンがかったイエロー。艶やかな色合い
ディスク:そこそこ厚めのディスク
脚:中等度の粘性を思わせる感じ。
 
香り:半端ない樽香。けっこう樽の香りが支配的です。バニラ香。その奥にほんのりと白いお花の香り。ほぼ樽香でほかの香りがとれないくらいに感じます。ほのかに柑橘香、レモンのニュアンスを感じます。新樽なの? あ~、たしかにアーモンドの香りと言われればそんなニュアンスわかる。
 
味わい:味も樽の要素がかなり多くて、かなりどっしりとした印象の味わい。酸が、悪く言うと控えめ、良く言うととっても穏やかな酸です。バターっぽいニュアンスもあり、どちらかというとボーヌのシャルドネのイメージを連想させます。樽による力強いワインです。いや~味わいにどっしり感というか、厚みがメッチャありますね。これに果実味がもっと感じされるようになるといいな~と個人的感想として思いました。
2日目は、1日目とうってかわって樽香がどこかにいってしまって(バキュバンで飛んだ?)、その分香りの要素がとても弱くなった感じです。ほんのりとした白いお花の香りがあります。しかし、味わいにはたるからの要素と思われる甘味がしっかりとしていて、美味しくいただけました。
3日目、あれ?昨日とうって変わって、樽香と果実味のバランスがよくなったような。。。ただ、味わいにやや苦味がでていました。印象的には2日目よりも良かった気がします。
約1週間後に、余りを飲んでみました。ちょっと温度高め(約16度)でしたが、アカシアの香りが健在で、酸化のニュアンスも殆ど無く、味わいは流石に温度が高いのでややボケた感じがありますが、むしろ、それが心地よく美味しくいただけました。樽のニュアンスがほぼとけこんだというか、いい意味で樽の良さがワインにしみている感じでした。井筒さん、すごい!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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