Ricca Kerner 宝水ワイナリー 雪の系譜 2012

Ricca Kerner 宝水ワイナリー 雪の系譜 2012
Ricca Kerner 宝水ワイナリー 雪の系譜 2012
空知 宝水の醸造は、搾られた白、赤共にステンレスタンクを醗酵容器として使用しております。シャルドネに関しては一部のみ樽醗酵を行う場合がありますが、ほとんどの場合はステンレスタンクを使用します。
醗酵温度はその品種、そして酵母の生育速度に応じてこまめに調整し、醗酵は10日から20日かけて終了します。
赤ワインはその年の品質・収穫量などに応じてピジャージュ、ルモンタージュを使い分けます。
品種によってはその両方を行う場合もありますし、同一タンクでそれらを組み合わせる場合もあります。また、赤ワインはフリーラン、プレスランを分けずに混合しています。

2014年10月公開映画「ぶどうのなみだ」
ぶどうのなみだ-1北海道・空知(そらち)地方のワイナリーが舞台です。
(C)2014「ぶどうのなみだ」製作委員会

 俳優の大泉洋と染谷将太、シンガーソングライター安藤裕子が共演する映画「ぶどうのなみだ」が、10月11日から全国で公開されることが決定した。大泉の故郷であり、作品の舞台でもある北海道では1週間早い10月4日に封切られる。

2011年に公開され小規模な興行ながら好評を博した「しあわせのパン」のスタッフが贈る、完全オリジナルの北海道企画第2弾。今回は、空知(そらち)地方でワイナリーを営む兄弟の物語を紡ぎ出す。前作でメガホンをとった三島有紀子監督が再びオリジナル脚本を書きおろし、オール北海道ロケを敢行。兄のアオを大泉、年齢の一回り離れた弟ロクを染谷が演じ、歌手デビュー後初めて本格的な演技に挑戦する安藤が旅人のエリカ役で共演する。
北海道・空知(そらち)。父が遺した小麦畑と葡萄の樹のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは黒いダイヤと呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に新しい風を吹き込んでいく……。

※映画のロケに宝水ワイナリーが使われました。


リッカ・雪の系譜ケルナー[2012]
Housui-Winery
宝水ワイナリー
北海道 岩見沢

アルコール度数:12.0% 収穫された果実を房ごと搾り、その中でもクリアで果実味が豊かな低圧果汁をメインに醸造しました。 品種の特徴である柑橘系の豊かな香りと、甘味・酸味・ボリューム感とがバランスよく溶け込んでいる白ワインです。 宝水ワイナリーのすぐ隣にある自社農園のブドウを100%使用した白ワインです。

雪の系譜シリーズは、岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。スタンダードのRICCAよ りも収穫時期を遅らせることや、特別な醸造法を用いるなど、丹念に醸造された宝水ワイナリーのプレミアムシ リーズです。
Sapporo Wine Shopより)





雪の系譜シリーズ
岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。スタンダードのRICCAよりも収穫時期を遅らせることや、特別な醸造法を用いるなど、丹念に醸造された宝水ワイナリーのプレミアムシリーズです。
RICCAシリーズ
岩見沢にある宝水ワイナリーの自社農園で収穫されたブドウを100%使用したワイン。雪の大地「岩見沢」のテロワールを表現できるようなワインスタイルを目標として醸造されたスタンダードシリーズです。
宝水ワイナリーホームページより)






酒屋あだちさんより2本購入。2,808円。
抜栓日:2014年8月31日
グランポレール、北ワイン、宝水、匠の4本をブラインドで飲んで、どれが美味しいと感じるかを5ポイント制で評価して、その後に集計する遊びをやりました。
最初、火打ち石的な香り。やや還元的。酸がとても際立っています。味わいとしてはシャルドネに似ている感じでしょうか。


抜栓日:2014年9月28日
コルクは宝水さんのブラスチック(?)コルク。グラスはオーヴァチュアを使用しました。
色は、かなり薄いレモンイエロー。結構薄いです。
グラスのそこに微発泡の泡が見えました。シュワシュワはしていません。
香りは、最初はやや還元的な匂いと感じました。ただ、SOx自体のものなのか、甘草系の香りなのかちょっと良くわかりません。そのうちに柑橘系、レモン、りんごの香り。娘さんは、「茄子に醤油かけた感じの匂い」と言っていました。うんうん、そういう野菜の甘さ的なところありますね~。
味わいは、酸がシャープで、そのあいだにかぼす、ゆずを砂糖漬けにしたような、ほんのりと甘めの味わいがあります。アフタはやや短いですが、酸が豊富にあるため飲み飽きはしません。
2日目、酸がひときわ引き立ってきます。それと、昨日はあまり感じませんでしたが、エタノール香っぽいニュアンスが出てきたような感じです。ペトロール香に通じるものなのかもしれませんが、そんな印象を受けました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2011

Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2011
Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2011
このワインに関しては、こちらをご覧ください。




(+)サッポロワインショップ Yahoo!店より3本購入。3,780円/本
抜栓日:2014年10月7日
色:かなり薄めのガーネット。グラスに注いだ杉にはややくすんでいる感じに見えましたが、改めて見ると透明感のある色合いです。
エッジ:エッジまでしっかりと色付いています。中心部分はややルビーの要素がある感じ。
脚:やや強めの粘調度。とろ~っとグラスの縁を伝わってきます。
 
香り:最初、やや茎っぽい印象がありましたが、すぐに飛んでいきました。その後グスベリ、ラズベリーの香り。甘草のほのかな甘い香り。ちょっと鉄のニュアンス。娘さんは、「めっちゃさけるチーズの匂い」と言っていました。その後「ヨーグルトの匂い」と。MLFを表現しているんでしょうか?すごいです。時間とともに、紅茶、ややカラメルのニュアンスが出てきています。これはたるから来ているように思われます。
 
タンニン:渋味としてはあまり感じません。ビロードタイプのタンニンですが、まだ若いタンニン。
 
味:酸はさほど強くなく、果実味があります。すこしローストしたニュアンスの味わいがあって、その後にベリー系の味わいを感じます。ミディアムボディーで、アフタには、ちょっと茎っぽいニュアンスを感じます。ミネラルもそこそこあって、土っぽさもほどよく感じますね~。ブランスで言うと、自分的にはボーヌのイメージがあります。この造りは、北海道のピノの一つの形なんじゃないかと思います。



抜栓日:2014年10月24日
色合いはちょっとくすんだ感じのあるルビーガーネット。薄めの色合いです。香りはベリー、茎っぽい印象。味わいは酸が程よくあって、果実感が出ています。ほんのりとした甘さがちょうどよいです。やっぱり大手の造りだけあって万人受けする作りになっていると思います。時間経過でもさほど急激に変化すること無く経過していきました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kita Wine Kerner 2012

Kita Wine Kerner 2012
Kita Wine Kerner 2012
このワインに関してはこちらこちらをご覧ください。




上州の地酒 たかはし与より2本購入。2,314円。
抜栓日:2014年8月31日
グランポレール、北ワイン、宝水、匠の4本をブラインドで飲んで、どれが美味しいと感じるかを5ポイント制で評価して、その後に集計する遊びをやりました。
柑橘系の香りとほのかな甘さ。飲みやすい。



抜栓日:2014年9月29日
グラスは国際規格テイスティンググラス。色はかなり薄めのレモンイエロー。ただ、斜めにしてみると粘調度を感じます。脚もそこそこたら~りと流れていて、ディスクもやや厚め。グラスの底に、細かい泡が見えます。
香りは、青りんご系の香りがほのかに感じられます。温度ちょっと高めだったせいなのか、ほんのすこし、ほのかなペトロール香に似た感じのニュアンスが見えます。あと、2日目の宝水ケルナーにも感じたんですが、エタノール香が若干ある感じ。香り自体は控えめです。ただ、時間経過とともに香り自体がだんだん出て来るようになります。青リンゴのほか、日本産の梨を思わせるようなニュアンスがあると思います。そして、ちょっとガムシロップのような香り。
味わいは、酸が極めて穏やかで、宝水の酸とは対照的。もう少し温度低めにすると変わってくるでしょうか?ほのかな、白ぶどうの甘味が口の中に広がります。ん~、これリースリングとどこが違うの?と言われると、難しいなぁ~。温度が低めで見てみましたが、そんなに酸の印象は変わりません。ただ、冷やし気味にして飲むと、後口に心地よい苦味を感じます。
2日目、やや酸が出てきて、昨日の甘味が引っ込んだかんじです。
3日目、あら? 酸と甘味のバランスが、何やらとても良くなっています。へ~こんな風に変身するか!勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Norapon Rouge 2013

Norapon Rouge 2013
Norapon Rouge 2013 Part1
農楽蔵
2012年9月、函館山の麓、函館市元町に誕生した出来たてホヤホヤのワイナリー、農楽蔵です。
数々の著名ワイナリーを渡り歩いた佐々木賢さんとエノログの資格をもち神戸ワイナリーで長らく醸造を担当された佳津子さんのご夫妻が運営しております。

数年前から佐々木さんのお噂をいろんな場面でいろんな方からお聞きしていて、ずっと気になる存在でした。いよいよご自身のワイナリーを起ち上げると聞き、お取引させていただけることになった期待度満点のワイナリーです。
ノラポン ルージュ

ノラポン・シリーズのルージュです。
私たちが葡萄と向き合い「北海道の個性はああだ、こうだ」を考えて造ったワインです。「価格」「品質」「土地の個性」のバランスを追求したものが、ノラポンです。農楽の理想と技術を詰めこんでいます。両者とも野生的ではなく、料理に合うワインを第一に考えて造るつもりです。
北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち野生酵母で発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。北のメルローならではの爽やかなハーブ系の香り、ヤマブドウっぽいインク、ブラックベリーのような 独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工夫して醸造しました。

2013年は糖度はそれほど上がらなかったものの、葡萄の成熟はしっかりと進んだ年です。いつもながら一般的な「メルローらしい」ワインを造ろう と思っていませんので、色は淡くなっています。

今回も亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。相変わらず「山エロい」を目指してますが、瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。従来どおりのメルローと、少し造りを変えたヤマ・ソーヴィニオンをプレス後にブレンドしています。

●生産本数
約1500本
●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%
●栽培方法
慣行農法
●亜硫酸添加
なし
●醸造方法
全て手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵、貯蔵。マロラクティック発酵はほぼ終了。
●その他
補糖なし
無ろ過、無清澄化、無安定化
●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下での保存、周知をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを若干含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。
Merlot.jpより)



蔵出し農楽蔵’13ノラポン・ルージュ
超かわいいラベルの新ワイナリー!将来性高いです!
リアルワインガイド41号にて高評価される!

より詳しい情報を知りたい方はこちらをクリック
http://www.nora-kura.jp/profile.html

リアルワインガイド、ワイナート71号などでも取り上げられています

発売を延期しておりましたノラポン・ルージュ2013、ボトルによっては微妙な発泡を認められるものがあるかもしれません(皆さんご存じでしょうが、ヴァン・ナチュールにはよくあることで欠点や劣化の類ではありません)という部分以外の問題はすべてクリアとなったためやっとリリースとなりました今回は発売前に問い合わせが殺到してびっくりでした~
農楽蔵、ノラポン・ルージュ’13
アルコール10%

北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち野生酵母で発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本 らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。北のメルローならではの爽やかなハーブ系の香り、ヤマブドウっぽいインク、ブラックベリーのような 独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工夫して醸造しました。

2013年は糖度はそれほど上がらなかったものの、葡萄の成熟はしっかりと進んだ年です。いつもながら一般的な「メルローらしい」ワインを造ろう と思っていませんので、色は淡くなっています。

今回も亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。相変わらず「山エロい」を目指して ますが、瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。従来どおりのメルローと、少し造りを変えたヤマ・ソーヴィニオンをプレス後にブレン ドしています。

●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全て手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵、貯蔵。マロラクティック発酵はほぼ終了。

●その他
補糖なし
無ろ過、無清澄化、無安定化

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下での保存、周知をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを若干含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。
ワインの店いとうより)




Norapon Rouge 2013 Part2

Norapon Rouge 2013 Part3





(*)河井商店より2本購入。 2,400円。
抜栓日:2014年10月26日
コルク:無印
液漏れ:結構上の方まで染みてきています。14度保存だけど、もっともっと低い温度でキープしておいたほうがよいということかな?
グラス:G&Cのシェフソムリエ・ユニヴァーサルテイスティングを使用
 
色:比較的濃い目のパープル。結構艷やか。MBAやガメイに見るような色合い。微発泡(+)
香り:一番最初はやや還元的でCO2の香り?という感じでしたが、スワリングにより徐々にその香りはなくなりました。そして、紫の果実の香り、ブルーベリー、ぶどうジュースの香り。葡萄のキャンディーの香り。ミネラル(+)。時間とともにメタリックな香りがほのかにして、爽やかな草原の香り、ハーブの香りもしてきます。なんとも心が休まる感じ。
タンニン:ほとんど渋味としては感じません。
味:香りの印象とは対照的にはっきりとした酸があります。その後に香りの要素が味として口の中に広がります。味わいとしてはアセロラ系の味わいがあって、ヤマ・ソーヴィニヨン20%が聞いているのだろうか?という印象です。味わいに深みはありませんが、やや油の多い食事と合わせると、口の中の脂分を洗い流してくれて、なんぼでも飲んでしまうワイン。牛ロースのグリル焼きと合わせましたが、結構いいマリアージュでした。邪道かもしれませんが、たらこふりかけをかけたご飯とも相性良かったです。

2日目、ほぼ変わらず、ぶどうジュース状態。ほんとするする飲めちゃうワインです。でもブラインドで飲んだらメルローって絶対わからない。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir

Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir
Hakodate Wine Hokkaido 100 Pinot Noir
はこだてわいん北海道100 ピノ・ノワール
商品詳細はこだてわいん北海道100 ピノ・ノワール
ヴィンテージ等、詳細表記はありませんが、同社の醸造スタイルを知ることが出来る貴重な一本です!北海道のピノ・ワールの代表産地の名人が栽培するブドウ100%から造られるワインです。
小樽高島加藤商店より)





北海道で収穫されたピノ・ノアール種葡萄を100%使用。
原料・栽培・醸造のすべてにこだわったワイン。
優雅で気品あふれる果実味と、滑らかな余韻が特徴。
はこだてわいん葡萄館より)





はこだてわいん、北海道産ブドウ使うワイン安く
2014/3/16 21:27
 はこだてわいん(北海道七飯町、山田修司社長)は昨年秋に収穫した北海道産のブドウを100%使用したワインの新製品「北海道100シリーズ」を発売した。価格を従来製品より3~4割引き下げた。果汁を搾り取る比率を高めたほか、これまでブドウの各品種で「ミディアム」「フルボディ」など複数の味わいを取りそろえていたのを1タイプずつに集約。コスト削減で価格を抑え、幅広い需要を開拓する。価格(720ミリリットル入り)は「ツヴァイゲルト・レーベ」など5種類が1500円(税別)、「ピノ・ノワール」が2800円(同)。
(日本経済新聞より)




小樽高島加藤商店より2本購入。3,024円。
抜栓日:2014年8月4日
コルクは、「はこだてワイン」の刻印がある短いもの。液漏れはありません。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。
色合いは、かなり薄いルビーガーネット。こいロゼと言ってもいいかもしれません。Rougeとしては結構薄い部類に入ります。透明感はあります。脚は中等度の粘調度。
最初は香りがあまりしませんでした。ややセルロイド系の香りがします。すこし時間を置いてみるとほんのりチェリーの香り、下草の香り、リコリスの香りがします。ハーブ系の香りもありますか。やはりちょっとセルロイドっぽいニュアンスがあります。紅茶の要素も感じました。
タンニンは渋みとしてはあまり感じませんが、結構フレッシュなちょっとザラつきのある感じ。味わいは、フレッシュな酸があり、すこし単調ですがベリーの甘さがあります。中間があまり重みなくのどに流れていきますが、最後にミネラル感が口の中に広がります。




抜栓日:2015年2月4日
コルクは「はこだてワイン」の刻印のある圧縮コルク。液漏れありません。グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。色合いは薄めのルージュ。香りは素朴なベリー系の香り。ややプラスティック的なニュアンスを感じます。味わいはタンニンは滑らかで、酸はちょっとボケた感じ。むしろアフタがさんをメインに感じます。ライト~ミディアムボディーのシンプルな味わい。今日感じましたが、結構補糖しているのかな?情報がないのでわかりません。値段を考えると、ちょっとコスパ悪いと思います。
これ以前にも開けています。こちら。
間が開いてしまいました。4日目。保存は、コルク+サランラップ。さすがに、果実味や酸味が低下しています。若干の酸化のニュアンスを感じました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder 2013

Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder 2013
Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder 2013
はこだてわいん 北海道100 ドルンフェルダー赤(2013’)
商品詳細はこだてわいん 北海道100 ドルンフェルダー赤(2013’)
「ドイツ改良品種最後の最高のブドウともいわれる品種ですが、カシスやベリー、プルーン様の魅力的な香りと、引き込まれるほどの滑らかな味わいは、とても好感が持て、北海道の代表品種になりえるひとつのような気がいたしました。バランスの良さ果実味とコクは特筆ものです。サンテミリオンのメルロー好きな方にも!?」(2014年2月試飲!)

徹底した同社製品の見直しにより、この価格を実現したそうです!外国製品に並ぶコストパフォーマンスです!ドルフェルダーを知らない方には、特におすすめいたします!
小樽高島加藤商店より)




小樽高島加藤商店より購入。1,620円。
抜栓日:2014年8月31日
さほど香りが強くありません。芳香性としてはオチガビさんのドルンフェルダーのようなイメージ。飲みやすいワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2009

Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2009
Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2009
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2009]
ロベール・グロフィエ(赤ワイン)[Y][S]

先日飲みました!
先日、グロフィエのブルゴーニュ・ルージュ2009をとあるお店に持ち込ませて頂き、楽しみました。
実はそのお店は、ワインをほとんど置いていないため、グラスは小さく、分厚いものしかなかったのですが、それでも、このワインの魅力は隠されることなく、香り、味わいともに、大満足♪

■『リアルワインガイド誌34号』より抜粋■
ひと嗅ぎした瞬間、村名クラス、いや、ちょっとオーバーかもしれないが1erクラス並みの充実感と目のつまりを感じる、このクラスとしては見事な香り。
お見事。

『リアルワインガイド誌』のコメントにもあるように、素晴らしい出来栄えです。

実は、クロ・ヴージョと道を挟んだところにある畑のブドウを使っているそうです。
パストゥグラン同様、全く妥協を許さないその姿勢に、ただただ感服するばかり。
さすがの美味しさ、是非実感して下さい!!

 ■ワイン名(原語) / Bourgogne Pinot Noir [2009] Robert Groffier Père&Fils
 ■色 / 赤ワイン
 ■味わい / ミディアムボディ・中口・中渋口
 ■ブドウ品種 / ピノ・ノワール100%
 ■生産者名 / ロベール・グロフィエ/Robert Groffier Père&Fils
 ■産地 / フランス/ブルゴーニュ
 ■原産地呼称 / A.C.ブルゴーニュ
 ■生産年 / [2009]
 ■内容量 / 750ml
タカムラより)




このワインについては、こちらもごらんください。





(*)小樽高島加藤酒店より購入。3,888円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rue de Vin Hideaki Koyama Pinot Noir Assemblage de 2011 et 2012

Rue de Vin Hideaki Koyama Pinot Noir Assemblage de 2011 et 2012
Rue de Vin Hideaki Koyama Pinot Noir Assemblage de 2011 et 2012 Part1
Rue de Vin リュードヴァン

長野県東御市にあるリュードヴァンです。
ワイナリーとしてスタートしたのは2010年という、できたてほやほやのワイナリーです。

小山英明氏は、(株)あずみアップルのソーヴィニヨン・ブランを手がけた醸造家として有名で、今後最も注目するべきワイン醸造家の一人です。

私は樹齢3~4年のシャルドネを飲ませていただきましたが、若木から造られているのが信じられない素晴らしい味わいにうっとり。素晴らしいワイナリーがまた1つ誕生いたしました。

以下、ワイナリーさん資料から抜粋させていただきました。

2006年春、長野県東御市にある(有)永井農場とワイン醸造家小山英明が、荒廃してゆく農地の再生を掲げ雑木林と化した農地を開墾し、ワイン用葡萄の木を植え、「永井農場ワインプロジェクト」が始まりました。
2008年春には葡萄栽培及びワイン醸造の専門メーカーとして更なる発展をする為、(株)リュードヴァンを設立しました。
現在、およそ3haに及ぶ荒廃農地を開墾し葡萄の定植、栽培を続けています。

2007年の記念すべきファーストヴィンテージ Rue de Vin 2007 Chardonnay は限定229本ながら各ワイン専門家から高い評価をいただいております。

どうぞ、成長してゆく葡萄と美しい景観がよみがえって行くさまを見守ってください。
これから私達はワイナリー用地の確保や建設、製造免許の取得等、多くの課題を乗り越えなければなりません。
皆様の応援あってのプロジェクトです。目指すは “地に足が付いたワイン造り”です。 葡萄を作り、ワインを造り続けることとは… ワインを売ること、ワインを消費することとは… 生活を楽しむとは… 文化とは…、豊かな暮らしとは… はたまた食料自給率の低下…、農業の後継者不足… 私が年老いてワインを造れなくなっても、或いはその次の世代になっても当然の如くワインを造って行ける環境を実現するには…。
そんなことを考えて、考えて、解決し実現しようとしているプロジェクトです。
ワインを飲み楽しく食事をし、豊かに生活できる環境を築き上げる。
この葡萄畑はそんな想いの第一歩なのです。決して流行廃れではなく、長い年月をかけて育むもの。
まさにそれは“文化”の構築なのです。
それが Rue de Vin リュードヴァン の歩む道です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ピノ・ノワール

リュードヴァンのピノ・ノワールです。
2011年と2012年を1:3の割合でブレンドして造られた初リリースとなるピノ・ノワールです。


リュードヴァン ピノ・ノワール
ピノ・ノワール 2011&2012
Pinot Noir 2011&2012

商品番号:  012205
ワイナリー: リュードヴァン
生産地:   日本 長野
格付:       
タイプ:    赤
品種:     ピノ・ノワール  
容量:      750ml
Merlot.jpより)





リュードヴァン赤 ピノ・ノワール 2011&2012 Rue de Vin 小山英明氏葡萄栽培醸造ワイン

生き生きとした上品な酸味とミネラル感に富んだ味わい。
これらは全てこの地、東御の大地をワインとして映し出したものです。
 
自社畑は長野県東部、東御市の斜度の強い、南東から真南更に南西に向いた尾根に在り、素晴らしい立地です。
降雨量の少ない、晴天率の高い日当たりの良い斜面は、国内葡萄畑では間違いなく最高の立地の一つです。
midoriyaより)





Rue de Vin リュー・ド・ヴァン(日本)
[2011-2012] Rue de Vin Pinot Noir

リュードヴァン ピノ・ノワール ミディアム・赤
「今回、2011を1樽、2012を3樽でブレンドしています。
2011のみ300本リリースするよりも、2012とブレンドして味を調整することと、量を増やすことを優先しました。」
~小山さんより~
アサヒヤワインセラーより)




Rue de Vin Hideaki Koyama Pinot Noir Assemblage de 2011 et 2012 Part2





地酒仙丸さんより購入。4,286円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590602
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色合いはかなり薄めのルビー系。グラスに注いだ時に、あら、薄いな~と感じました。そんなに香りが立ってきません。いわゆるベリー系の香り。樽香はさほどありません。香りの要素としてはちょっと単調。ぶどうが弱かった年なのか、やや劣化のワインだったのか。それでも時間とともにほどよい酸を感じる、優しい味わいの感じに変化してきました。道産のピノに比べ酸は穏やか。ただ、悪く言うとコスパがさほどよくないと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Takizawa Winary Kerner 2013

Takizawa Winary Kerner 2013
Takizawa Winary Kerner 2013
Kerner 2013
余市町、中井農園産ケルナーの、北海道らしい個性がとけ込んだ芯のある旨みと酸が充実。北海道を代表する白ワインです。
TAKIZAWA WINARYホームページより)




三笠市にある滝沢ワイナリーのケルナー2013。
先月末にワイナリーを訪問して直売所で購入した物です。税込み2700円でした。

自社農園でなく余市の中井農園産のケルナーで仕込んだワインですが、野生酵母らしい味わいの変化、その芳醇さがすばらしいワインですね(^^)

滝沢さんのワインは少しお高くてこれまで飲んだことはなかったのですが、ワイナリー建設に合わせて自社農園ものだけでなく買いブドウでも仕込んだというので、購入してみました。
2700円、、ま、手頃に買える値段じゃないけど中井農園のケルナーというのも気になった物ですから(^_^;

さて、グラスに注ぐと色はやや薄め。
香りはオレンジや蜂蜜のような感じ。
口に含むと酸味とやや渋味。はちみつレモンっぽい感じですね(^_^;
でも飲み進むとだんだんレモンがオレンジのように甘みやコクが出てきます。

さて、このあと少し用事が入ったり休肝日を入れたりして、中二日おいて三日後につづきを戴きました。
んでグラスに注いだら、まぁ香りが一気に芳醇に脹らんで。。
バニラやトロピカルフルーツのような濃く甘い香り。
香りは甘いのですが、口に含むと甘みはあるものの、酸味と渋味がより広がった感じ。オレンジやリンゴの雰囲気でした。
いや、これはおいしいわぁ( ´-`)

このワイン、野生酵母での仕込みというだけあって、封切り後の変化というか深化がすばらしかったですね。
惜しむらくは、やっぱり価格かな(__;
ブログ:わらわらにっきより)





Kerner 2013

余市町、中井農園産ケルナーの、北海道らしい個性がとけ込んだ芯のある旨みと酸が充実。
北海道を代表する白ワインです。
ケルナー 2013
白/750ml
セキュリテより)





地酒仙丸さんより購入。2540円。

抜栓日:2014年8月31日
柑橘系の香りですが、なんだか優しいイメージの香りで、酸も切れに延びていておいしかった印象がのこっています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Dr Wagner Saarbufg Saarburger Kupp Riesling Spatlese trocken Alte Reben 2011

Dr Wagner Saarbufg Saarburger Kupp Riesling Spatlese trocken Alte Reben 2011
Dr Wagner Saarbufg Saarburger Kupp Riesling Spatlese trocken Alte Reben 2011
ザールブルガー・クップ・リースリング・シュペトレーゼ・トロッケン[2011]年・ハインツ・ワグナー博士家元詰
Saarburger Kupp Riesling Spatlese Trocken [2011] DR.WAGNER (Alte Reben)
入手困難!ドイツワイン愛好家大注目!ヒュー・ジョンソン氏をして「モーゼル河の流域でルーヴァーの南に位置する。あらゆるリースリングの中で最も異彩を放つ。鋼鉄のように生真面目なものを産する」と絶賛させたザール地区!しかも「ザールブルグなどの村を含む、これらの村には優れた葡萄園が多数あり、多くは絶好調である」と大注目!されるザールブルグのクップ(円頂)!造り手はゴーミヨ誌2つ房!!数あるドライのトロッケンワインの中でも“最高の部類”に入るワインです!フランスワインの辛口白とはまた一味違う、実に繊細なワイン!しかも珍しい畑からの引き締まった酸!の非常に充実した究極シュペトレーゼ トロッケンが限定少量入荷!
ザールブルガー クップ リースリング シュペトレーゼ トロッケン[2011]年 ハインツ ワグナー博士家元詰


クップ(円頂)という名の畑から生まれる
数あるドイツのトロッケンワインの
中でも、最高の部類に入るワイン!!
フランスワインとは、またひと味違う、
実に繊細な白ワインです!!

Weingut Dr. Heinz Wagner
ワグナー家のワイン造りの歴史は19世紀中頃までさかのぼります。それはヨセフ ハインリッヒ ワグナー(ハインツ ワグナーの祖父)がザールブルグの古くからのワイン生産者一家の婿となり、ザールブルガー ラウシュ、 ザールブルガー クップのぶどう畑を手に入れた時です。1880年にオクフェナー 僕シュタインの畑が加わりました。
1970年に父から引き継いだハインツ ワグナーは現在70歳で、妻ウルリーケ(51歳)、娘クリスティアーネ(24歳)が一緒に働いています。クリスティアーネは、有名なガイゼンハイムのワイン学校の生徒で、あと2年間勉強をした後引き継ぐことになります。

所有する畑は、ザールブルグとオクフェンに9haで、100%リースリングが栽培されています。畑の内訳は、ザールブルガー ラウシュ3ha、ザールブルガー クップ3ha、オクフェナー ボクシュタイン3haです。その全てが、鍵を付けたウインチを使うか、手で作業を擦るしかない険しい斜面です。それぞれのぶどう畑の枝は、小枝を使い一本の木の支柱に、ハート型にくくりつけられています。収穫は手摘みです。VDPのメンバーです。収穫量は60hl/haで、年平均生産量は54,000リットルです。

醸造はほとんどが伝統的な木のフーダー(100リットル)の樽で行われます。目指すのは、歯切れのよい爽やかな味わいを感じさせる、混じり気のない強い酸のある典型的なザールワインです。そして食べ物の素晴らしいパートナーとなり、驚くべき長い寿命を保ちます。

重厚感のある彼の屋敷の地下には、彼の祖父の代から続くザールで一番大きな地下セラーがあります。ワグナー博士は長い間このセラーで、黙々と素晴らしいワインを造り続けています。最終的には、50%が辛口とやや辛口、50%がフルーティータイプになります。そのワインの品質は、エゴン ミュラー家と比べてもまったく引けをとらないザールでもトップクラスといえます。87年にはワイン生産者の最高の名誉であるスターツエーレンプライズを受賞しました。その他にも各ワイン雑誌、ワインライターらから高い評価を受けています。ドイツのグルメ雑誌「DER FEINSCHMECKER」においても世界のワインベスト100の中に彼のワインが選ばれています。また「ゴーミヨドイツワインガイド2008」で3房に昇格しました。

▼ ハインツ ワグナーに寄せられた賛辞の数々
ザールと言えばエゴン・ミュラーといわれるほどの超有名蔵と比べ、彼 ハインツ・ワグナーの名は全く無名に近いものですが、彼程ワイン造りにその身を捧げている人は、世界中のワイナリーを回りましたが、他に会ったことがありません。畑仕事から醸造、セラー内での作業もすべて彼自身が行なっており、彼の育てたワインは、どんな有名な醸造元と比べてもまったくひけをとりません。機械での作業が不可能なたいへん険しい斜面にリースリングのみを植え、その醸造法は頑固なまでに伝統的です。近年、ドイツワイン生産者の間で誰もがよりクリーンなワインを造ろうとハイテクにはしり、ワインからいろいろ複雑なエキス分を取り除いてしまう傾向がありますが、ワグナーは、彼のワインの風味が弱まってしまうのを嫌い、昔ながらの製法を守っています。彼のワインは、酸味が多すぎると言う人もいますが、彼は、『もし酸を弱めたら、果実味も風味も弱まってしまうし、何よりそんなことをしたら私のワインではなくなってしまう。』と言いまったく妥協せず、まさに他の若い古典派のドイツワイン生産者のお手本ともなるべき人物といえます。
スチュワート ピゴット「ライフ ビヨンド リープフラウミルヒ」

★★★(赤) ザールブルグにある葡萄園。トロッケンを含む多数の上質ワインを産する。
ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック 第7版」

もしあなたが、お手本通りのミネラルや花のような香りのリースリングであり、たいへんな価値の源を探しているなら、ハインツ ワグナーをチェックして下さい。オクフェナー ボクシュタインとザールブルガー ラウシュからのふたつのQ.b.A.は、辛口で強烈で非の打ちどころのない、造りのしっかりしたリースリングの中で素晴らしい掘り出しものです。
ロバート パーカー Jr. 「ワイン アドヴォケイト」

現在、ちょうど70歳を過ぎたハインツ ワグナーは、オクフェンとザールブルグの最も急な斜面にある素晴らしい畑から、かれこれ50年近くも卓越したリースリングを造り続けている。そのスタイルは究極のクラシックであり、常にドライ寄りで、爽快感があり、若いうちは非常に引き締まった酸が感じられる。1997、1999、2003 年はすべて素晴らしい。もっと重要なことは、過去3年間、彼は受けを狙うことなく、極めて一貫性のあるワインを造っていることである。探す価値のあるワインだ。
スティーブン タンザー「インターナショナルワインセラー136」

Saarburger Kupp Riesling
Spatlese Trocken2011

■葡萄品種:リースリング
■残留糖度:9.6g/l
■酸度:8.6g/l

ザールブルグのクップ「円頂」。畑は南向きで、ワグナーは4haを所有しています。ラウシュに比べ発酵が早く、軽く香りの香ばしさが特徴と言われます。引き締まった酸の、とても充実した内容のワインです。

数あるドイツのトロッケンワインの中でも、最高の部類に入るワインで、フランスワインとは、またひと味違う、実に繊細なワインです。
うきうきワインの玉手箱より)






うきうきワインの玉手箱より購入。2,678円。
抜栓日:2014年7月25日
インポーター:稲葉
コルク:作り手と畑名と、お城のイラストが刻印されています
液漏れ:ないようです
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:やや緑がかった薄い黄色。
ディスク:継いでいる時からグリセリン成分が多い、とろっとしたネクター様の液体。ディスクは結構暑く見えます。
脚:かなりの粘調度
 
香り:最初、さほど香り立たず。ちょっと温度が上がってくると、ゆずの香り。ちょっとオイリーな香り、ミネラル、仄かな甘さ。娘さんがひとこと、「お湯に蜂蜜を少しいれて、冷めたらこんな匂いになるわ」と言っておりました。はぁ~、たしかに。スワリングすると、これが香りの要素が、結構硬くなる印象です。
 
味:仄かな白ぶどうの甘さがありますが、口の中にはそれよりもライムのような酸が感じられます。これがあるので甘さがあまり気になりません。ちょっと固いイメージでミネラリーなニュアンスです。ママちゃんに言わせると「これはワインじゃない。ジュースだ」と言っています。ただ、甘さがメインではなく、そんなに刺激的でない、でも、きちんと感じることができる酸が心地よさを出していると思います。余韻は長くないですが、食事と合わせてのむのに、とても口の中をスッキリとさせてくれていい感じです。ちょっと娘さんになめてもらいましたが、「大根の漬物(そのあと話を聞いてみると大根のビール漬けのようです)の味がする」と表現! あ~なるほど、そういわれると、ミネラルというか硬質に感じる味は、そういった大根の苦味のような感じがあります。やるな、娘さん。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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