Soleil Pinot Noir Asahi Youshu 2011

Soleil Pinot Noir Asahi Youshu 2011
Soleil Pinot Noir Asahi Youshu 2011
ソレイユワイン 旭洋酒 山梨県山梨市小原東
SOLEIL WINE

旭洋酒有限会社  ソレイユワイナリー代表者 鈴木剛氏
住所 山梨県山梨市小原東857-1
創業年1940年(2002年3月より鈴木氏の所有に)
年間生産量 約2万本(国産比率100%)
自社畑0.5ヘクタール(その他は、ほぼワイナリーのある山梨市内の契約畑のものを、一部塩山市の契約畑のものを使用)
現在、大変な人気なため、入荷量が限られております。ワイナリー発売してすぐに完売の場合も多く、品切れの際はご容赦ください。

三角屋根の旭洋酒さんワイナリー
ワインの試飲販売をしています。 旭洋酒の鈴木剛氏と奥様の順子さんが当店(鴨宮かのや酒店)に来店されました。
 とても見つけづらい場所にワイナリーがある。にもかかわらず、大通りからの案内版もあまり目立たない・・・。地元の農家の方が自分の葡萄をワインにするために発足した醸造所だったため、外にアピールする必要もなかったのであろうと、推察する。およそ50年前、 山梨市と春日居町の農家380軒ほどが集結して有限会社を発足させ、2002年2月まで共同経営で、市場にほとんど出回らない自家消費のワインを醸造するワイン会社を営んでいました。2002年3月、農家の数が50軒をきり、共同経営という形態の維持が困難になり、鈴木夫妻に引き継がれ家族経営の新生旭洋酒の歴史が始まったのでした。海外のワイナリーにもある事ですが、所有(オーナー)が変わり、新しい風が吹き込んだとき、評価や経営の風向きも変わります。実際、ご夫婦のワインは、クチコミで売れている。そこに、ココロザシ高い、魅力的なワインがあるからだ。大きな看板や案内版はいらない。外観はそんなに変わらなくとも(ワイナリーの場所がわかりづらくとも)、私のように美味しいワインを求める人は、絶対みつけださずにはいれないのですから。
 “新生”とは書いたものの、まったく新しい、今までの味を無視したワインを造っているかというと、そうでもない。温和な鈴木夫妻の人柄からか(はたまた単にしがらみからか)、地元に根ざすべく、地ワインとしてのニュアンスを残しつつ、クオリティを上げた、素晴らしいバランス感覚のワインを醸している。特に「ソレイユ・クラッシック」は、そういうポジションにある傑作だと思います。代変わりした自点で、若旦那の個性、主張をグィっと前面に出したワインを醸して成功するという例も多々あり素晴らしい事ですが、鈴木夫妻は、そうしようとは考えていないようです。地元の人に愛されつつ、ご夫妻の味を表現して、外にも認められるワイン。ある意味、とても繊細で優しく広い心と、しっかりした技術、決意が両立しないと成立しない、人一倍神経をつかう難しい作業かもしれません。また、別の角度から見ると、他県出身である鈴木夫妻の外の感覚が、山梨の地ワインに新しいエッセンスを吹き込んでいるようにも感じます。鈴木氏は醸造の仕事を山梨の中堅ワイナリーで8年間し、奥様の順子さんは同ワイナリーで4年間栽培の仕事をされていました。その経験も含めて、山梨の地に根を下ろそうとされているお二人にしか出来ないワインをこれからも表現し、造っていってくださいね。
 しかし、お二人の情熱、才覚は、地元に根ざしたローカル色を残したワインばかりでは、到底おさまらない。愛情込めて育てている自社畑のメルロ。 山梨県の栽培指導官をされていた「現旭洋酒栽培顧問・小川孝郎氏」が、退職後にご自身で管理、実践栽培されている一文字短梢仕立の千野産甲州とピノノワール(ピノノワールは小川氏の方針指導による所有畑を、実質的には鈴木ご夫妻が借りて管理栽培している自社葡萄の状態)。山梨市日下部地区の未来型篤農家「手島農園・手島宏之氏」が旭洋酒のすぐ裏で栽培する高級食用に収量制限をした完熟マスカット・ベリーAなど。ワイナリーの半径5キロ圏内で栽培される、これらクオリティの高い地元葡萄から醸される、プレミア・スペシャルワインは、オリジナリティ溢れる素晴らしい出来映えのモノばかりです。初めて手にする山梨県屈指の高貴な葡萄を、手探りながら、のっけから物凄いワインに仕上て、結果を出しているのは、さすがです。木の樹齢が増すとともに経験を重ね、家族経営ならではの、個性際立つ山梨を代表するワインを造り、私達を感動させてくれるでしょう。本当に楽しみです。

さらに詳しい情報は、「ソレイユワイン公式ホームページ」をご覧下さい。ご夫妻のワインが、より身近に感じる手造り感のあるサイトです。

それいゆ・ピノノワール2011年
SOLEIL PinotNoir

ソレイユ・ピノノワール2011年赤 720ml 2916円
タイプ フルボディ 無濾過
葡萄品種 ピノノワール100%(山梨市岩手地区単一畑産0.35ヘクタール)
生産本数 944本
2006年物が、リアルワインガイド2008年冬24号・日本ワイン巻頭特集にて87+点~88+点、特集内106本のなかで最高得点。
別冊一個人誌 渋谷康弘が選ぶ感動の国産赤ワインBEST10に選出

 山梨市岩手地区の粘土質斜面にて小川メソッドによる栽培で樹齢11年目となり、本年から自社管理に移行しました。別々に収穫・仕込みした二種の系統、重厚感のあるブルゴーニュ・クローンと軽やかなスイス・クローンをフレンチ・オーク樽で9ヶ月間熟成しその後合併、ノンフィルターで瓶詰しています。
 2011年は梅雨明けは早かったもののその後激しい雷雨など不安定な日が多く、ピノでは収穫前に粒が梗から外れる「脱粒」が多く見られ収穫量に影響しました。やや高めの酸を生かしたクリーンで素直な抽出を心がけました。熟成を経て、軽やかさの中にも旨みを伴ったしっとりとしたタンニンと落ち着いた果実味が感じられる大人のワインに成長しました。
 抜栓直後はやや篭った印象ながら短時間で香がぐんぐん開いてきます。熟れたイチゴの他、ザクロや金柑など東洋的なニュアンスもあり、ひたひたつづく旨みが食事との馴染みをよくしています。和食ならば鶏や鴨などの炊き合わせ、さっと火を入れたブリなどの煮魚。洋食ならばチキンと豆や野菜の煮込み、ジビエ料理など。大きめのグラスがお薦めです。飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。「旭洋酒様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)




それいゆ ピノ・ノワール 赤 2011

生産者 旭洋酒有限会社 
生産地 山梨県山梨市小原東857-1 
葡萄品種 山梨市岩手地区単一畑産ピノ・ノワール100% 
アルコール度 12% 
ミディアムボディ

生産本数944本
低肥料草性栽培による土作りで11年目を迎えた一文字短梢仕立てのピノ・ノワール。ザクロ、金柑などの東洋的な果実のニュアンスと旨みを伴ったしっかりとしたタンニン。和の食卓にもよく馴染む優しいワインです。ノンフィルター生詰のため澱や酒石が沈殿しますがワインの成分です。16℃前後でお召し上がりください。
酒屋あだちより)




酒屋あだちより購入。2,916円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590603
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色合いは程よいルビーガーネット。やや熟成色があるような感じ。香りはややセルロイドっぽい、ニューワールドのニュアンスを最初感じました。さらに下草っぽさ、土っぽさなど、熟成感がほどよく感じられました。時間が経ってくると、樽から来ているのか、カラメル香、イースト香のようなナッツ感が半端無く出てきていました。味わいも酸がしっかりとしていて、ベリー系の心地良い味わいがあり、自分的には好きな味わいのひつとでした。タンニンが思いの外しっかり目立ったのが印象的です。
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テーマ : ワイン
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Krug Grande Cuvee Brut

Krug Grande Cuvee Brut
Krug Grande Cuvee Brut
Krugって、年代によってエチケット違うんですね。
しらなかった。


エチケットの変遷はこのサイトがいいでしょうか?

Krugについてはこちら



(*)タカムラより2本購入。並行品。13,580円。
抜栓日:2014年12月24日
インポーター:アクサス株式会社
コルク:Krugの刻印。ミュズレもKrugでした。
グラス:イタレッセのグラスを使用。
色:ちょっと濃い目の黄色。艶やか。
泡立ち:最初は結構な泡でした。そのうち、かなり繊細な泡になっていました。
香り:ややハニー感を伴う香りで、イースト香、焼いたトーストの香りを感じます。ローストしたナッツのニュアンスもあり。泡立ちがほぼ収まった残り香を見ると、透明感を感じる香りです。
味:酸が綺麗に伸びていて、豊潤な蜂蜜感を感じ、後口に苦味を感じます。ミネラル感が結構あって、余韻が比較的長め。味わいに複雑さを感じますが、酸が思いの外豊富なため、ピリッと閉まるイメージです。



テーマ : ワイン
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四恩醸造 窓辺 赤 2013

四恩醸造 窓辺 赤 2013
四恩醸造 窓辺 赤 2013
窓辺

四恩醸造の中核的赤ワイン、窓辺。

以下、2012年のコメントです。
透明感を持ったこげ茶色。チェリーにアプリコットにりんご系が香ります。やや高いアルコール感と冷涼感、そして樽由来の香りがします。
やや乾いた口当たりに感覚に木質系、桃、アプリコット、ブラックベリー、ブルーベリーとコーヒー感を感じます。生の胡桃やアーモンドなんかも見え面白いです。アフターフレーバーにはチェリーとブルーベリーのような青みが感じます。
今年は果実感が増えたような気がします。余韻的な冷涼感を持ちつつなので、日本的なフレンチなどに合うかと想像します。なんだか白い器が目に浮かびます。料理の種類によってはアントレからも行けると感じています。
果実感が強く出た分、細身のグラスできりっと見せたほうがよりオールラウンダーになろうかと感じます。ブーケに格上げはできないまでも今年はちょっといい感じと思います。
 2012年9月に各所の収穫を行いました。発酵はステンレスタンクで12℃くらいの低温発酵を長期間行いました。収穫後順次発酵そして樽にて熟成させました。醸造時・貯蔵時の亜硫酸添加を行わず、瓶詰め時に少量加えました。
Merlot.jpより)




四恩ワイン 窓辺・赤2013年
ShionWinery MADOBE Rouge

シオンワイン・窓辺2013年赤 750ml 1836円
シオンワイン・窓辺2013年赤 375ml 1080円
タイプ ミディアム~ライトボディ・赤
葡萄品種 メルロ主体(山梨市牧丘町西保、山梨市大工産)
生産本数 約2000本  樽熟成

 樽熟成を経て仕上げられる、ワンランク上の四恩ワイン赤。慎重に見極める樽熟成は、樽香が付き過ぎずに、新鮮な果実味をふくらまし、きめ細かいタンニンをよりマイルドに。絶妙な中位のボディ感は、ちょっぴり高級感をたたえつつ味わいを主張しながらも、非常に飲み心地がよく寄り添ってくれる不思議な親近感のあるスタイルです。
鴨宮かのや酒店より)




ワインセラー ブティック メルローより購入。1,836円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590600
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色合いはルビーパープルで、まだまだフレッシュな色合い。香りはキャンディー香っぽいニュアンス。軽めの香りで樽香はさほど感じません。「ビオの香りだ!」という声が出ていましたが、いわゆる還元香が強い、といった印象はありませんでした。紫を基調にした香りのニュアンス。味わいは、これまた本当に飲み心地がよい。ぶどうはメルロー主体となっていますが、ブラインドで飲んで、これメルローとは絶対にいえません。むしろガメイ的なニュアンスが感じられました。ほんと親近感のわくワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 窓辺 クレーレ 2013

四恩醸造 窓辺 クレーレ 2013
四恩醸造 窓辺 クレーレ 2013
窓辺 クレーレ

四恩醸造の窓辺シリーズ、クレーレです。

以下、2012年のコメントです。
茶色を伴った薄茜色から赤色。アメリカンチェリー・桃・パパイヤ・メロン、そしてバラが香ります。時間がたつとイチゴジャムやバタースコッチのような重厚感ある香りも感じられます。
なめらかな口当たりにバナナ、マンゴー・パパイヤなどパッション系オイル感を持ったフルーツにズッキーニのような青い感覚と生アーモンドのようなナッツ感と面白いです。口中では柑橘の青さが刺激的に広がり、ライムやハウスみかんのような冷涼感を感じます。アフターにイチゴ感が残り、なかなか奥深いものになったと思います。
魚貝関係は頭に浮かびませんが、お肉関係からオーブン系野菜料理など結構な範囲でのオールラウンダーような気がします。この冷涼感はオーリブオイルとの相性も妨げないと思います。温度はやっぱり高めがやわらかく感じよいかと・・・
香りを重視したグラスがよいと思います。ちょっと香りを消して飲むとサクエチとかの刺激が強すぎると感じました。(~_~;)

2011年9月中旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で樽発酵をさせました。樽貯蔵期間はおおよそ9カ月です。その感亜硫酸添加をせず瓶詰め時に少量加えました。
Merlot.jpより)




四恩ワイン 窓辺・クレーレ(淡赤)2013年
ShionWinery MADOBE Clairet
タイプ ライトボディ・薄い赤
葡萄品種 マスカットベリーA主体、甲州(甲州市勝沼町産)
生産本数 約4000本  樽熟成

 クレーレ(淡い赤)と名付けられた、ロゼに近いニュアンスのワインです。鮮度ある果実の旨みがスルっと乗って、まさに薄旨系の仕上がりです。かなり幅広く日本の食卓にマッチしてくれること請け合いの、目から鱗、新感覚の野心作カテゴリーワイン。ぜひ一度、食事とともにお楽しみください。
鴨宮かのや酒店より)




(*)ワインセラー ブティック メルローより購入。1,836円。

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ジャンル : グルメ

四恩醸造 窓辺 橙 2013

四恩醸造 窓辺 橙 2013
四恩醸造 窓辺 橙 2013
窓辺の橙

四恩醸造のミッドレンジともいうべき窓辺シリーズの橙です。
醸しによる旨み成分の抽出、無濾過、あくまでブドウ本来の旨みをワインに反映させるためのヴァン・ナチュール(自然体)な形で醸造されております。

以下、2012年のコメントです。
朱色を伴った薄濁りの琥珀色。グレープフルーツにレモン・アプリコットにとうもろこし、そして丁子やシナモンといったスパイス系がずしりと香ります。アルコール感も感じます。
口当たりはやや硬く、スパイス系の口中香にバナナ、メロン、ドライマンゴーのような重厚感ある香りが広がります。今年はスパイス系やピールのような刺激的な香りを中心になっている気がします。

やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。口中を流す感覚などちょっとたれやあんなど味が長く続く料理との相性がよいと感じます。豚や鳥で脂ののっているもののほうがよいと感じます。魚貝系ですと煮物のようなほかの味わいが加味されたものの方が合うかと創造します。なんだかこのスパイス感が和と中華に傾向してしまっています。味わいもシャープな分、グラスは広がりを持ったものが舌当りもよく、やわらかさがプラスされいい感じです。うすはりコップで試したら、完全に日本酒の領域と思いました。
10月下旬から11月にかけての収穫です。バンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、3週間の自然発酵期間後、樽およびステンレスタンクに約9カ月熟成させました。セラー内は13度、ステンレスタンク貯蔵は上限25度で貯蔵しました。亜硫酸は貯蔵期間中は加えず、ビン詰め時に少量添加しました。
Merlot.jpより)




四恩ワイン 窓辺・橙2013年
ShionWinery MADOBE Daidai
タイプ 辛口・橙(だいだい)
葡萄品種 甲州種100%(甲州市勝沼町下岩崎、韮崎市穂坂)
生産本数 約4000本 

 甲州葡萄を房ごと仕込んで醸し(かもし)発酵させた、果皮の朱色が移った橙色(だいだいいろ)のワインです。醸し発酵による、果皮や種子周辺部の果肉からの旨みに加え、一部樽熟成による樽や酸化による要素も加味して、白ワインの範疇を超えた複雑なボディを持つ、ローズ橙よりスケールの大きい、ひとランク上の橙ワインとなっています。新鮮な果実感や飲み心地の良さをたもちつつも、料理を洗い流すのではなく、幅広い料理と高め合えるだけの懐の深さを持ち、魚の煮つけや焼き物を中心に抜群の相性を発揮。軽くは刺身から、重くは肉料理までカバー出来得るポテンシャルを持つ、重宝するスタイルです。
鴨宮かのや酒店より)




(+)ワインセラー ブティック メルローより購入。1,836円。
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590596
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
スクリューキャップ。色合いは程よく色づいたオレンジイエロー。しかし、四恩さんの特徴として、最後の澱部分の色は、まさにどぶろく。香りは、仄かな甘味を感じ、まさに和三盆のようなニュアンスを感じます。まさに和の雰囲気。味わいは、本当にやさしい! ほっとする味わいです。甲州によくあるヨード感や、後口の苦味など全然なし。逆に言うと、これ、甲州なの?といった感じ。ほんと優しい味わいです。瓶の最後の澱の部分は、もう旨味成分が析出した昆布出汁のような味わいで、やっぱり四恩さんのワイン、好きだな~!!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Arbois Vin Jaune Rolet Pere et Fils 2005

Arbois Vin Jaune Rolet Pere et Fils 2005
Arbois Vin Jaune Rolet Pere et Fils 2005
アルボワ・ヴァン・ジョーヌ[2005]年・蔵出し品限定品・ドメーヌ・ロレ・ペール・エ・フィス元詰・サヴァニャン種100%・15%
ARBOIS VIN JAUNE [2005] Domaine ROLET Pere & Fils AOC Arbois Vin Jaune
超希少!フランス・ジュラ地方産究極辛口白ワイン愛好家大注目!入手困難!スイスの国境近く、ジュラ山脈の麓にあるAOCの一つ!6年と3ヶ月ウイヤージュされずに熟成される究極ワイン!アルボワの「黄色ワイン」ヴァン・ジョーヌの最上の産地からの蔵出し9年熟成品!造り手は、ベタンヌ&ドゥソーヴの「ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス」誌で「1940年代初頭にデジレ・ロレによって設立され、64haの畑を擁する家族経の大ドメーヌ!品揃えは全体として非常に均質!白、ヴァン・ジョーヌ、マクヴァン、パイユ、クレマンなど、このドメーヌの安定性はヴィンテージの如何に関わらず、大きな長所となっている。ジョーヌには、時として野暮ったさも感じられるが素晴らしい熟成能力を持つ」と絶賛し、2B&Dマーク(この2004年のジョーヌで驚異の16.5/20の高評価!)極めつけは、ル・クラスマン(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌)でも「申し分のない黄金色をしたヴァン・ジョーヌは艶やかで、贅沢なブーケを備えている。我々はこのワインにいつも惹きつけられる」と大絶賛!ロバートパーカーWスター評価!ゴーミヨ誌2011年版で、5つ星獲得!アシェット・ガイド誌2014年版でもこのヴァン・ジョーヌの2005年が星付きで大注目!ベタンヌ&ドゥソーヴ2014年版でも2B&Dマークで、このアルボワ・ヴァン・ジョーヌの2005年で15/20点の高評価!(今~2025年)100%サヴァニャン種を伝統的な製法で、糖分が全てアルコールに変わるまで発酵!6年間ウィヤージせずに熟成!あまり知られていない銘醸地!ジュラ地方から伝統的な製法で造られ、室温で飲む唯一の白ワインであり、100年の熟成にも耐えられる究極「黄色ワイン」が限定で極少量入荷!
アルボワ ヴァン ジョーヌ[2005]年 蔵出し品限定品 ドメーヌ ロレ ペール エ フィス元詰 サヴァニャン種100% 15%


アシェット・ガイド誌でも星付き大注目!
ベタンヌ&ドゥソーヴ2014年版でも
2B&Dマークで、15/20点の高評価!
シェリーに似た香りと豊かなコクをもつ
ジュラ特産の“ヴァン・ジョーヌ=黄ワイン”
ヴァン・ジョーヌの
最上の産地からの蔵出し9年熟成品!


1942年デジーレ・ロレがアルボワでワイン造りを始め、現在息子のベルナールとギイが畑の管理と醸造を担当し、ピエールとエリアンヌがマーケットを担当しています。所有する畑は約60ha。主なアペラシオンはアルボワ、コート・デュ・ジュラ、エトワールです。収量はアペラシオンでまちまちですが、15-50hl/ha。ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)とヴァン・ド・パイユ(藁ワイン)は非常に低い収量です。


【ジュラ地方について】
ブルゴーニュの東、約100キロメートルにある山地で、ジュラ紀の石灰質土壌にぶどうが植えられています。
ジュラ地方のぶどう畑は、ブルゴーニュから東へ約100キロメートルにあるジュラ高原から平野に下る、標高約250mから500mの丘の、日当たりの良い両面を占めています。気候は厳しいが、晩秋は温和で、ぶどうの遅い摘み取りが行われます。土壌は自然崩壊したジュラ紀の石灰岩の堆積と非常に特殊な粘土混じりの泥灰土からなっています。
飛びぬけて高い酒質のワインを産するにもかかわらず、あまり知られていない産地でもあります。


【ヴァン・ジョーヌについて】
ヴァン・ジョーヌには、ある栽培者が蔵の中で忘れられていた樽の中に黄金に輝くワインを偶然見つけたのが始まりだという面白い言い伝えがある。
サヴァニャンという品種で途中までは白ワインと同様の醸造方法で醸されるのだが、熟成がこのワイン独特の技法をとる。
大樽で熟成させ、その間ウイヤージュ(目減りの補充)を行わず、シェリー酒のように表面に産膜酵母の膜を張らせ、6年以上長期熟成させる。この酵母が、クルミやアーモンドの香りをつくり出す。長い熟成を経た後、ワインは620ml入りのクラヴランというボトルに詰められる。これはワイン1リットル分が6年間の熟成期間中に減量し、最終的に残った量を表している。


ベタンヌ&ドゥソーヴはロレ・ペール・エ・フィスについて
「1940年代初頭にデジレ・ロレによって設立され、64haの畑を擁する家族経の大ドメーヌ!品揃えは全体として非常に均質!白、ヴァン・ジョーヌ、マクヴァン、パイユ、クレマンなど、このドメーヌの安定性はヴィンテージの如何に関わらず、大きな長所となっている。ジョーヌには、時として野暮ったさも感じられるが素晴らしい熟成能力を持つ」と絶賛し、2B&Dマーク!この2004年のヴァン・ジョーヌで16.5/20の高評価!


アシェット・ガイド誌でも星付き大注目!ベタンヌ&ドゥソーヴ2014年版でも2B&Dマークで、15/20点の高評価!




ベタンヌ&ドゥソーヴ2014年版でも2B&Dマークで、このアルボワ・ヴァン・ジョーヌの2005年で15/20点の高評価!(今~2025年)
うきうきワインの玉手箱より)




(*)うきうきワインの玉手箱より購入。5,980円。

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Val Do Sosego Rias Baixas Albarino 2011

Val Do Sosego Rias Baixas Albarino 2011
Val Do Sosego Rias Baixas Albarino 2011
アス・ラサス・ヴァル・ド・ソセゴ・アルバリーリョ[2011]年・D.Oリアス・バイシャス・ボデガス・アス・ラサス元詰・アルバリーリョ100%
AS LAXAS val do SOSEGO Albarino [2011] D.O Rias Baixas Bodegas As Laxas
スペイン辛口ワイン愛好家大注目!アルバリーリョ100%ファン大注目!その品質から「スペインで最も上質な白」!人気ワイン!!スペインワイン評価誌「ペニン・ガイド誌」2012年版でも大注目!2010年のこのワイン“ヴァル・ド・ソセゴ”が90点の高評価!!の大人気ワインがついに入荷!ワインアドヴォケイト誌大注目!ワインスペクテーター誌も大注目!造り手はスペイン北西部ガリシア州で1862年創業の歴史ある造り手で、リアス・バイシャスD.Oではじめてのワインセラーとしての登録を受けている名門ボデガス・アス・ラサス!から、きれいなレモンイエローのカラー!グリーンアップルやトロピカルフルーツのアロマ!にきれいな酸!調和のとれたボディ!そしてグリセリックなフィニッシュ!!の究極辛口白ワインが限定で極少量入荷!スペインバルさまだけでなく、イタリアンレストランさまにも大人気!!イカと大葉のペペロンチーノやアサリのワイン蒸しなどとの相性もバッチリ!!



アス ラサス ヴァル ド ソセゴ アルバリーリョ[2011]年 D.Oリアス バイシャス ボデガス アス ラサス元詰 アルバリーリョ100%


「スペインで最も上質な白ワインの産地」
という名声を獲得し、魚介との
相性のよさから「海のワイン」とも称される
最高辛口白ワイン、リアス・バイシャス!



“海のワイン”と称される、スペインで最も上質な白、アルバリーニョ
スペイン北西部にあるガリシア州は大西洋の影響を受け、雨の恵みによって緑濃い自然をもつ土地です。
リアス・バイシャスはスペインとポルトガルを分かつミーニョ川沿い東西に細長く広がっており、その名の通り「リアス」の「下」(バイシャス)に位置します。この地域はスペインでも湿ったブドウ栽培地域の一つとされ、アルバリーニョというここでのみ栽培される特殊な土着品種で素晴らしいワインが産出されます。
1980年代に入って、農家を組合員とした協同組合が発足し、彼らを中心にリアス・バイシャスのワインの革新が始まり、1988年には原産地呼称(DO)を獲得しました。
アス・ラサスはこの地に1862年に設立されたワイナリーです。 生産量は年間約500.000本。長い歴史を持ち、DO リアスバイシャスを最初に獲得したワイナリーのうちの一つです。


強い日照からぶどうを守り樹勢をコントロール
リアスバイシャスのブドウ畑は海抜300m未満のとても低いところにあります。気候は大西洋の影響を強く受け、気温は低く、年間通じて雨量が多い地域です。この地域のブドウ畑は、強い日照からブドウを守り、また樹勢をコントロールするためにペルゴラと呼ばれる棚式で栽培が行われています。
アス・ラサスでは、厳選した自社と買い付けのブドウを使ってワイン造りを行います。ブドウの醸造には温度管理されたステンレススチールタンクを用います。発酵が終了したら澱を搾り取り、冷暗所で寝かせた後、低温で濾過し安定させてからボトル詰めします。

アス・ラサス・ヴァル・ド・ソセゴ・アルバリーリョ2011年

樹齢約20年のアルバリーニョ100%。その品質から「スペインで最も上質な白」、魚介との相性の良さから「海のワイン」と称されています。」

れいなレモンイエローのカラー!グリーンアップルやトロピカルフルーツのアロマ!にきれいな酸!調和のとれたボディ!そしてグリセリックなフィニッシュ!!の究極辛口白ワイン!
スペインバルさまだけでなく、イタリアンレストランさまにも大人気!!
うきうきワインの玉手箱より)





うきうきワインの玉手箱より購入。1,480円。
抜栓日:2014年10月25日
インポーター:飯田
コルク:ちょっとゆるいな~と感じさせるコルクでしたが、内側の部分は抜いた後ブワ~って広がってきました。
液漏れ:たぶんないと思います。キャップシールは回りました。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用。
 
色:しっかりと色づいたイエロー。すこしグリーンの要素?艷やか。グラスの底にほんの少しの気泡あり。
ディスク:そんなに厚くありません。
脚:さほど粘調度を感じません。
 
香り:最初はハチミツをお湯で薄めた感じの香り。りんごの蜜の香りがほのかにしました。さらにレモン、トロピカルフルーツ、すこしヨード香がありますでしょうか。フローラルなニュアンスもあり、シトラスを思わせるような香りがします。
 
味:最初、密度の高い液体が口の中に広がります。そして、なめらかな酸と、トロピカルフルーツの味わい、豊富なミネラルを感じます。余韻はそこそこですが、結構清涼感を思わせる余韻が心地よいです。ちょっと高い温度で(14度位)開始したので、冷やして飲んでみましょう。冷やしたほうが、柑橘系果物の皮の苦味のような感じが出てきます。
2日目、香りが全体にトーンダウンしていました。ママちゃんは「昨日よりもアルコール臭い」と言っていました。後味に苦味を感じます。ハチミツ感が残ります。
3日目、さらに全体におとなしくなっていますが、基本路線としてはさほど変わりません。すこし酸が強くなった感じでしょうか。ロワールミュスカデと飲み比べてみたいです。

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ジャンル : グルメ

Nana Tsu Mori Domaine Pinot Noir Takahiko Soga 2012

Nana Tsu Mori Domaine Pinot Noir Takahiko Soga 2012
Nana Tsu Mori Domaine Pinot Noir Takahiko Soga 2012
ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール  (Nana-Thu-Mori Pinot Noir )
色はタカヒコらしい淡い色合い。2012年は尖った酸があるのが特徴的だが体に馴染む優しい口当たりを持ち、余韻には出汁を思わせる旨味と果実味が広がる。香りにはアジアのスパイスを思わせる心地よい香りの中に、ピノノワールが持つベリー系の果実味と魅惑的な微生物の香りが旨味を伴いながら口の中に広がる。これまで製造してきたキュムラピノノワールとの共通点もあるが、ナナツモリは骨格があり、独特の果実味がある。独特のスパイシーな香りも特徴。
ナナツモリ ピノノワールは、日本独特の火山性土壌で育ち、赤褐色の粘土土壌が特徴だ。土壌の中は風化が始まった砂石や安山岩の礫が多く含まれ、水はけが非常に良い。薄旨系の優しい口当たりのワインを醸すには、この土壌条件が必要であると考えている。
一方、選果は何度も何度もブドウ園で行い、灰カビや未熟果をタンク中まで持ち込まない。発酵は100%全房のまま行い、酵母はブドウに付着した複数種の野生酵母が複雑に関与するよう低温で促す。あたり前だが亜硫酸などは野生酵母が動けなくなるので絶対に添加しない。また、補糖も行わない。ピジャージュは足で優しく行い足の感覚で抽出や微生物を制御する。キュベゾン(醪日数)は30日以上と非常に長いのも特徴だ。野生酵母を操ることは簡単なことではないが、ブドウと酵母が自然の摂理の中で一体となった時、魅惑的なワインが生まれてくると考える。亜硫酸は、瓶詰時におまじない程度添加するだけ。グラスの中で香が開いてくると他のピノの生産者と異なるタカヒコ独特の複雑な香りが溢れる。飲み頃は、まず2015年の春頃まで抜栓を待つことをお勧めしたいが、理想としては、最低でも2016年春頃まで熟成させて頂きたい(酸がまだ尖っている)。これまでのキュムラピノノワールよりも、ナナツモリは力と果実味のあるワインに仕上がっている。
セパージュ :ピノ ノワール100% (ビオで栽培した自園のブドウ100%)
12ケ月 小樽熟成(古樽) 無濾過  
亜硫酸 瓶詰時にまじない程度(10ppm)
容量:750ml
瓶詰本数 約4,000本    
小売希望価格 \3,700(税別)
ドメーヌ・タカヒコホームページより)


(*)(+)
抜栓日:2014年10月24日
色合いは薄めのルビーガーネット。ややくすんだ感じでした。香りはやはり、チェリー、ラズベリー、イチゴキャンディーの甘い香り。とてもチャーミングな香りです。酸もさほどキツくはなく、綺麗に感じ、果実甘味と相まって、ほっとする味わい。そんなに味の要素にばらつきを感じず、今飲んでも十分美味しいワインだと思いました。


抜栓日:2014年12月26日
コルクにはDomaine Takahikoの刻印があります。色合いは淡いルビーガーネット。さほど濁りを感じません。むしろ艶やかな色合い。抜栓直後はそんなに香りませんでした。スワリングして20分位から、赤い小さなお花の香り、ラズベリーの香り、ミネラルを思わせる香り。その後、どんどん、フローラルな香水のような香りがしてきました。ややストロベリージャムのような甘い香りのニュアンスもあります。この香りが捻くれると、ちょっと沢庵香にも通じるような香りになるような気がします。2時間ほどすると、ロースト香、カラメル香がほんのりとしてきました。味わいは、酸が伸びやかで、紅茶の味わい。タンニンはしっかりとしていますが全然渋さはありません。ほんと、なんとも素朴で心地よい。もしかするとちょっと閉じた期間に入ったのかもしれません。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151029/1446168398
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月29日
 
色合いは薄いガーネット。結構薄めです。最初すこし還元的な感じもしますが、のっけからベリー香、赤いお花、ストロベリージャムの香りがあります。時間経過とともに、ミネラル感や、草原のニュアンスもでてきて、まさにタカヒコワールド全開の香り。ビオ系のニュアンスはあり、ほんのりとステムを感じます。酸が結構しっかりとしていて、果実甘味と引き立てています。タンニンはけっこう柔らかくなっています。もう、ほんとうにほっとする香りと味わい。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Charmes Chambertin Domaine Arlaud 2009

Charmes Chambertin Domaine Arlaud 2009
Charmes Chambertin Domaine Arlaud 2009
ドメーヌ・アルロー
1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから頭角を現した新進ドメーヌ。モレ・サン・ドニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌ。父親のエルヴェ・アルロー氏が70年代よりドメーヌの元詰を開始。徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築いた。平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドニ村を中心に、ジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画に葡萄畑を所有しています。

対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力をしている。醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。格付やヴィンテージにより新樽を30~60%使用し樽熟成。また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができる。

シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却してしまいる。そのため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰される仕組みになっている。今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目するブルゴーニュの若手筆頭株。

ドメーヌ・アルロー シャルム・シャンベルタン [2009]750ml
2012.06.15 再入荷しました。
マゾワイエールの区画を含まない純粋なシャルム・シャンベルタンの区画のみから造られる。エレガントで果実味豊かなワインに仕上がる。

香りをひと嗅ぎするだけでこの複雑で深遠で、それでい て透明感にあふれる香引こ感動する。口に含むと優しく甘く、味がクッキリハッキリとレそれなのに思いっき り優しい液体にゾクッとする。くり返す力八どうすりゃこんなワインが出来るんだ!?ともかく、ジューシーでみずみずしく澄んだ液体に深遠な味わいがてんこ盛り。
『リアルワインガイドNO.34』より抜粋
ウメムラより)




【赤】シャルム・シャンベルタン 2009 (アルロー)
元々フランス国内では評価の高かったドメーヌですが、3代目に代替わりした2000年以降、果実味がより豊かで、尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。 今では世界から注目される、モレ・サン・ドニを代表するドメーヌとなりました。

色合いに深みはありますが粘性はほどほどで、濃すぎたりアルコールが高すぎる事はなさそうです。香りはほんのりと甘いチャーミングな果実香が主体で、奥のほうに皮革など動物系のニュアンスや若干スパイシーな要素が感じられ、非常に複雑な印象です。旨味が凝縮した果実味も優しい印象で、良く溶け込んだタンニンとのバランスも良く、あくまで上品な味わいに仕上がっています。(2011.09.16)
Charmes Chambertin Grand Cru 2009 (Arlaud)

インポーター:ヴィノラム
産地:フランス/ブルゴーニュ
種別:赤ワイン(スティルワイン)
容量:750ml
保存方法:冷暗所で保存
WINEFIXより)




Domaine ARLAUD Pere&Fils
ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス

ワインの革命児

1942年ジョセフ・アルローにより蔵は創設されました。
現在は2代目のエルヴェと3代目の息子のシプリアンとロメインで15へクタールの畑で葡萄を栽培醸造しています。

ドメーヌはモレ・サン・ドニに位置するが、ニュイ・サン・ジョルジュにも14世紀からのカーヴを持ち、現在ではオールド・ヴィンテージのストック用としています。

1998年よりニュージーランドと南アフリカでシャルドネとピノ・ノワールのワイン造りを修行してきたシプリアンの参加によって、畑仕事は全てリュット・レゾネとなり、殺虫剤、除草剤の使用は一切使用していません。2004年からすべての畑においてビオを実践しています。2005年よりブルティーユ・アルローが兄弟の仕事に参加、馬を使った耕作を蔵で始めることになり、彼女の仕事によりドメーヌ・アルローの大部分の畑が馬による耕作畑となりました。

シプリアン(Cyprien)が2000年に醸造責任者になり、果実味がより豊かで、尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)を経てドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいます。

所有している葡萄の樹齢は平均的に古く35年~50年です。そして収穫量もかなり制限していて、単なるブルゴーニュ・ルージュでも35hl/haです。村名のAOCのものは30hl/ha、一級は28hl/ha、そして特級は25hl/haにして凝縮した葡萄からテロワールが反映されたワインを醸造しています。

【醸造】除梗は100%行い、マセラシオンを15~20日間で自然酵母のみを使用しデブルバージュ(前清澄・発酵前の果モロミの澱引き--不溶成分を沈殿させて上澄みだけ発酵させること)は行わずに発酵させ、18ヶ月樽内熟成をさせます。

コラージュとフィルターはしないで瓶詰めをします。

【新樽使用率】 村名:20~30% 1er cru : 30~50% Grand cru : 50~100%

輸入元資料より
Wine Cellar KATSUDAより)




(*)ゆはらよりオークションにて落札。12,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Resira Kerner Sweet Chitose Winary 2012

Resira Kerner Sweet Chitose Winary 2012
Resira Kerner Sweet Chitose Winary 2012
レシラ ケルナー スイート 2012
<白・甘口・アルコール分 10.5度>
千歳ワイナリー カジュアルライン。500ml・スクリューキャップ仕様。
北海道余市町 木村農園で契約栽培されたケルナーを使用しました。
収穫期を遅らせた熟度の高いケルナーを使用した甘口の白ワインです。 桃のコンポートのような濃密な味わいと、オレンジピールの様な酸味と甘味を連想させる味わいが特徴です。 風の大地の中で育まれた芳醇な味わいをお楽しみ下さい。4~6℃に冷やしてお召し上がり下さい。
千歳ワイナリーホームページより)




滝川酒のこばやしより購入。1,430円。

抜栓日:2014年10月24日
レモンイエロー。ディスクは中等度の厚さで、脚はそこそこの粘調度を感じます。香りは、柑橘系の香りと、林檎のコンポートの香り。味わいは、伸びやかな酸がありますが、上品な甘みがその酸を包み込むようなイメージ。デザートワインとして、最後スッキリと甘いモノが欲しい時にちょうどいい感じのワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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