Pietracalda Fiano di Avellino Feudi di San Gregorio 2013

Pietracalda Fiano di Avellino Feudi di San Gregorio 2013
Pietracalda Fiano di Avellino Feudi di San Gregorio 2013
フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi Di San Gregorio
フィアーノの最高峰ピエトラカルダ
熟成させて楽しめる風味豊かな白ワイン


ピエトラカルダ フィアーノ ディ アヴェッリーノ フェウディ ディ サングレゴリオ
Pietracalda Fiano di Avellino Feudi Di San Gregorio
商品情報
カンパーニャを代表する実力派フェウディ ディ サン グレゴリオが「最高のフィアーノ」としてリリースする「ピエトラカルダ」。フィアーノは古代ローマ時代からここアヴェッリーノで造られてきた土着品種で、火山性土壌の土地に適したブドウ。フェウディはカンパーニャの伝統的な土着品種を最高の形で表現することを追及していて、ピエトラカルダはその中の最高峰フィアーノとして厳選されたブドウから造られます。

ピエトラカルダの畑の周りには栗やヘーゼルナッツの木が植えられているため、ワインにもそのニュアンスがあり、熟成させるとよりはっきりと感じられるようになります。桃やトロピカルフルーツを思わせる熟した果実、香りと味わいに流れるように表れるやさしい甘さもある余韻まで、すべてから素晴らしいハーモニーを感じる凝縮感のある白ワインです。醸造はステンレスタンクのみ。数ヶ月間、酵母とともに寝かせてワインに深みを加えます。常にワインガイドで高い評価を受ける最高峰フィアーノです。

生産者情報
フェウディ ディ サングレゴリオ Feudi Di San Gregorio
古代ローマ帝国時代からワイン造りが盛んだったカンパーニア州の内陸部に広がる丘陵地帯。特にグレゴリオ教皇(A.D.590-604)は旧アッピア街道沿いに広がるサンニオ、イルピニア一帯にブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築きました。この偉大なグレゴリオ教皇に敬意を表して社名にしたのが“フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ”(=聖グレゴリオの領地)です。土壌と土着品種に徹底的にこだわり、ミラノ大学やナポリ農業大学と共同で農学研究を行い、最新のテクノロジーを駆使したワイン造りを行っています。

高品質のワインの秘密は畑。3つのDOCGエリアで、標高400~700mの最高の条件の場所に畑を所有。寒暖差の大きい気候条件のおかげで素晴らしい酸をブドウにもたらし、豊かなミネラルを含む火山質の土壌が香りと味わいに複雑さを加えています。個々のブドウが持つアロマを最大限に引き出した、果実味あふれる赤ワインやすばらしい芳香を持つ白ワインの数々が特徴的で、同社の業績は、従来のカンパーニアワインのイメージを刷新するだけでなく、イタリアワインの新潮流ともなっています。

熟成させても楽しめる風味豊かなクリュフィアーノ
ピエトラカルダ フィアーノ ディ アヴェッリーノ 2013 フェウディ ディ サングレゴリオ 750ml
Pietracalda Fiano di Avellino 2013 Feudi Di San Gregorio [白] [バイオーダー]

information
ワイナリー名 フェウディ ディ サングレゴリオ
商品情報 単一畑「ピエトラカルダ」で造られるフィアーノ。畑の周りには栗やヘーゼルナッツの木が植えられているため、ワインにもそのニュアンスがあり、熟成させるとよりはっきりと感じられるようになります。桃やトロピカルフルーツを思わせる熟した果実、香りと味わいに流れるように表れるやさしい甘さもある余韻まで、すべてから素晴らしいハーモニーを感じる凝縮感のある白ワイン。
内容量 750ml
品種 フィアーノ100%
産地 イタリア・カンパーニャ
カテゴリー フィアーノ ディ アヴェッリーノDOCG
(トスカニーより)




ワイン会にて。
抜栓日:2014年11月27日
色合いはやや薄めのイエロー。香りは、これも、フローラルで白いお花のイメージ。少し経つと、どこかで嗅いだことのあるあま~い香りが湧き出てきます。と、資料に目をやると、ここの畑の周りに栗やヘーゼルナッツが植わっていると書いてあります。あ~、たしかにほっこりとした栗のニュアンス、ヘーゼルナッツ感ただよう香りあります。ほのかな蜂蜜感もあり、味わいもしっかりとしていてとても美味しいワインでした。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Colli di Luni Fior di Luna Bianco 2013

Colli di Luni Fior di Luna Bianco 2013
Fior di LVNA Colli di Luni Blanc DOC
コッリ・ディ・ルーニ“フィオール・ディ・ルーナ”[2013]年・限定輸入品・ルナエ社・DOCコッリ・ディ・ルーニ
Colli di Luni “Fior di Luna” Bianco [2013] D.O.C Colli di Luni Cantine LUNAE
イタリア辛口白ワイン愛好家大注目!リグーリア州(トスカーナ州との境)で1966年から歴史のある作り手!“ワインは自然と人類が作り出す産物である”という考えのもと、その地とワイン造りの伝統を反映したワインを造り出すルナエ社から、ヴェルメンティーノ種70%、グレコ種15%、アルバローラ種15%を果実味をたっぷり残すためステンレス発酵&ステンレスタンク熟成で造られる緑がかった薄い黄色!フローラル(白い花)とフルーツンも心地よい繊細な香り!にホワイトペッパーのような香辛料のニュアンス!辛口で風味豊かな味わいでブドウ本来のアロマ豊かな香りが長く続きます。ワイン名のフィオールとは「花」の意味で、このワインが豊かで繊細な香りが放つことから名付けられました。
コッリ ディ ルーニ“フィオール ディ ルーナ”[2013]年 限定輸入品 ルナエ社 DOCコッリ ディ ルーニ


リグーリア州で1966年から歴史のある作り手!“ワインは自然と人類が作り出す産物である”という考えのもと、その地とワイン造りの伝統を反映したワインを造り出すルナエ社による、辛口で風味豊かな味わいでブドウ本来のアロマ豊かな香りが長く続く究極イタリア辛口白ワイン!!


リグーリア州、ラ・スペツィアに位置し、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社。ワインは自然と人類が造りだす産物であるとの考えの下、その土地と、ワイン造りの伝統を反映したワインを製造しています。社長のパオロ・ボゾーニ氏は、収穫から瓶詰めまでの全ての段階で、継続的にまた注意深く仕事をすることで畑で造られるブドウの品質が保たれると考え、土地の力と研究を尊重し、情熱と理性を持ってワイン造りを行っています。

Cantine Lunae社の畑は、もともと現社長のPaolo Bosoni氏の祖父であるOriente Bosoni氏が農園を開き、オリーブや野菜などの栽培を行っていました。1966年にPaolo氏がそこでワイナリーを開き、Cantine Lunae社の歴史は始まりました。とはいっても、最初から世界に向けて彼らのワインを発信していきたいと考えていたわけではありません。彼らの住む土地で、その土地に住む人々に自分たちのワインを飲んでもらいたい。そういった信念をもってワインを造り始めました。そのため、現在も彼らのワイナリーで働く45人の従業員は皆、彼らの土地で生まれ育った人々です。


ワイナリー名の由来
Cantine Lunae社の名前の由来はラテン語の『Lunae(月)』に由来しています。古代ローマ時代、ラ・スペッツィアの近くに『Luna(イタリア語で月)』という名の町があり、湾に沿った町の形が月に似ていたため、この名前が付けられました。Lunaは港町としても栄えていました。Lunaは先に述べたトスカーナ州のカッラーラという町からも近かったため、建物が大理石で造られており、夜になると月の光が大理石に反射して輝いて見え、それは美しい町だったそうです。

しかし当時、北方の侵略者が南下してきた際に、Lunaのあまりの輝かしさと美しさにローマと間違えられ略奪にあい、滅びてしまいました。Lunaでは当時から高品質な白ワインが造られ、ローマにも届けられていたそうです。Paolo氏は自分の産まれた土地にあった、伝説の『月の町』を思い浮かべ、また、高品質なワインを造っていた町でもあったことから、自分のワイナリーに『Lunae = Luna』という名前をつけたということです。


リグーリア州のワイン造り
リグーリア州のブドウは沿岸部、平野、丘と大きく分けると三つの異なった環境の土地で栽培されます。また、土壌も変化に富み、一つのブドウ畑でも粘土質や砂質が入り混じっていることが珍しくありません。リグーリア州の主要なブドウ耕作面積は14,500haあります。リグーリア州の畑は小さい畑が点在しており、この小さな畑のことをその土地に住む人々は『Fazzoletto(ハンカチ)』と愛情を込めて呼んでいます。この土地で、白ブドウはヴェルメンティーノ種、トレッビアーノ種、ボスコ種、アルバローラ種で、黒ブドウはサンジョヴェーゼ種、チリエジョーロ種、ロッセーゼ種が主に作られます。


DOCに認定されているワインは8種類あります。チンクエ・テッレで造られる甘口の白ワイン、シャッケトラは日本でもよく取り上げられるのではないでしょうか。シャッケトラはブドウの一部を陰干しして造られます。製造は収穫年の11月1日以降に行うことが定められており、アルコール度数も17℃以上必要です。


ルナエ社はラ・スペッツィアから近く、トスカーナ州との州境に接した場所にも畑があります。Colli di Luni DOCの生産地域です。この辺りは海と山に挟まれた土地で、夏場でも夜は冷え込みます。そのため、この寒暖の差がたっぷりのアロマとフレッシュさを持ち合わせた白ワインを生み出すのです。

コッリ・ディ・ルーニ“フィオール・ディ・ルーナ”[2013]年

■ 品種:ヴェルメンティーノ種70%、グレコ種15%、アルバローラ種15%
■ 発酵:ステンレス・タンク
■ 熟成:ステンレス・タンク

緑がかった薄い黄色!フローラル(白い花)とフルーツンも心地よい繊細な香り!にホワイトペッパーのような香辛料のニュアンス!辛口で風味豊かな味わいでブドウ本来のアロマ豊かな香りが長く続きます。

ワイン名のフィオールとは「花」の意味で、このワインが豊かで繊細な香りが放つことから名付けられました。
うきうきワインの玉手箱より)




ワイン会にて。
抜栓日:2014年11月27日
お店の佐藤ソムリエから差し入れていただきました。
色合いは、ちょっと色づいたイエローで、若干緑が入っています。香りは、最初とてもフローラルで、ピンクのお花のイメージ。これが時間とともに開いてくると、ラベンダーや、石鹸のとてもいい香りになってきました。とてもアロマティックでいい香り。味わいもまさにお花畑にいるような感覚になり、酸と甘味が一体となって喉に流れていきます。美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vinsanto Del Chianti Classico DOC Fontodi 2001

Vinsanto Del Chianti Classico DOC Fontodi 2001
Vinsanto Del Chianti Classico DOC Fontodi 2001
VINSANT del Chianti Classico Fontodi [2001] Azienda Agricola Fontodi
“ヴィン・サント”・デル・キアンティ・クラシコ・フォントディ[2001]年・超限定品・フォントディ社元詰・14%・年産わずか4,000本のみ・DOCヴィン・サント・ハーフサイズ
VINSANTO (Vin Santo) del Chianti Classico Fontodi [2001] Azienda Agricola Fontodi 14%
希少!イタリア トスカーナから高級甘口ワインファン大注目!パッシート愛好家大注目!珍しいキアンティ・クラシコの“ヴィン・サント"!藁の上で5ヶ月乾燥ブドウから造られる5年熟成の究極デザートワイン!造り手はロバート・パーカー満点★★★★★5つ星生産者で、このグレイトヴィンテージのヴィン・サントの[2001]年で、W.A.驚異の92点獲得!ワインスペクテーター誌でも「キャラメル、ミネラルが口一杯に広がる味わい深く、甘いワイン」と絶賛し、90点獲得!マット・クレイマー氏も「Making Sense of Italian Wine」でも、「キアンティ・クラシコの名人。その見事なヴィン・サントはほのかに甘く、濃厚でたいへん洗練されている。」と絶賛し、ヴィン・サントの注目の生産者の7人の1人に挙げています。マルヴァジアとサンジョヴェーゼを5ヶ月藁の上で自然乾燥させ、優しくプレス!その後、栗とオークの樽で60ヶ月熟成!トフィやキャラメルやナッツのニュアンスの究極トスカーナ・デザート・ワイン!がグレイトヴィンテージの飲み頃10年熟成バックヴィンテージで限定少量入荷!
“ヴィン サント” デル キアンティ クラシコ フォントディ[2001]年 超限定品 フォントディ社元詰 14% 年産わずか4,000本のみ DOCヴィン サント ハーフサイズ


パーカー最高5つ星生産者で
この2001年のヴィンサントで
パーカーポイント驚異の92点!
ワインスペクテーター誌90点獲得 !
究極トスカーナ デザートワインの
飲み頃10年熟成バックヴィンテージ!



トスカーナのワインの醸造の歴史は14世紀まで遡ります。しかし、1960年代までは工業的に大量生産された質の劣るワインで名を馳せていました。

その当時は、多くの生産者は輸出市場の隙間である安売りジャグ・ワインの市場を目指しており、ブドウ栽培家も収穫について質よりも量を重視し、ブドウの樹を機械式収穫に適した水はけの悪い平らな土地に植えていました。

キャンティ地区のワイン醸造の未来に暗雲が立ち込めていた1968年、ドミジアーノとディーノ・マネッティ兄弟はブドウ畑を購入することを決心し、フォントディの89haの土地を手に入れました(現在の金額に換算して$20,000相当)。

畑は荒れ果ていましたが、西向きの最高の急斜面にありました。マネッティ兄弟は多額の資金を投じてブドウを植え替え、ワイナリーの施設を広範囲にわたって近代化しました。マネッティ一家はいろいろな面でフォントディを改善し、トスカーナの最先端を行っていました。1960年以来トスカーナのワイン醸造は大きく変化してゆきました。その過程で、人々は試行錯誤を繰り返し、ついに、国際的なカルト市場で大好評を博した“スーパー・タスカン”ワインが大成功を納めました。

現在はフォントディは初代オーナーの親族で従兄弟同士のマルコとジョヴァンニ・マネッティによって運営され、著名な醸造家、フランコ・ベルナベイの指導を受けています。


VINSANT del Chianti Classico 2001

■ 品種:マルヴァジア(白)、サンジョヴェーゼ(赤)
■ 植樹密度:3500~6000本/ha

収穫後、ブドウを藁の上で5ヶ月間自然発酵させ、優しくプレスします。そして、マストは栗とオークの樽(50~110L)に移され発酵、少なくとも5年間は熟成されます。

この2001年でパーカーポイント92点、ワインススペクテーター誌90点獲得。イタリアでは大事なお客様のもてなしなどに使われる逸品。デザートワインとしてディナーの最後に、またゴルゴンゾーラなどのチーズとあわせてお楽しみ下さい!


▼ このワインでパーカーポイント92点!ワインスペクテーター誌90点獲得!!

【ワインアドヴォケイト#184】

茶葉、プルーン、焦がした砂糖、イチジク、スパイスケーキ、これらは2001ヴィンサントから表れるニュアンスの一部である。この有名なトスカーナのデザートワインは、新鮮さとエキゾチックさの間を行くような表情を持つ。長くクリーミーなフィニッシュ。とても華やかな重さが感じられつつも、バランスがよく取れており、適度に重過ぎるということはない。予想される飲み頃2009~2016年 92点

92 pointsDrink:now-2016
Tea leaves, prunes, burnt sugar, figs and spice cake are some of the nuances that emerge from Fontodi’s 2001 Vin Santo, a wine that walks a line between the fresher and more exotic expressions of this famous Tuscan dessert wine. The finish is long and creamy. There is gorgeous weight here, but the wine comes across as well balanced and not excessively heavy or ponderous. Anticipated maturity: 2009-2016.

【ワインスペクテーター2008年10月31日号】

乾燥させた果実の皮、キャラメル、ミネラルが口一杯に広がる、味わい深く、甘いワイン。
クリーンな柑橘類や塩っぽいミネラルを感じさせるフィニッシュには、タフィーやキャラメルも表れる。ナッツのようなニュアンスも。美味。今が飲み頃。90点

Score: 90 Release Price: $80/375ml
Tasty and sweet, with dried fruit peel, caramel and mineral on a full palate, with a clean citrus and salty mineral finish. Toffee and caramel on the finish. Nutty. Delicious. Drink now. 340 cases made. -JS Issue: Oct 31, 2008
うきうきワインの玉手箱より)





うきうきワインの玉手箱より購入。4,980円。

抜栓日:2014年11月27日
色合いは濃い目のブラウン。ポート色というんでしょうか。香りは、キャラメル、黒砂糖の香り。ややフロール香でしょうか、酸化のニュアンスを感じます。味わいは、まさに干しぶどうの甘さ。酸もしっかりとしているので、くどい印象はありません。酸化的なニュアンスがあり、自分にはポートとの違いがよくわかりませんでした。これ、デザートに出てきたパウンドケーキと相性がとても良かったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

DUBL Vino Spumante di Qualita Agrianico Rosato Metodo Classico Brut Vendammia

DUBL Vino Spumante di Qualita Agrianico Rosato Metodo Classico Brut Vendammia
DUBL Vino Spumante di Qualita Agrianico Rosato Metodo Classico Brut Vendammia
DUBL Vino Spumante di Qualita Agrianico Rosato Metodo Classico Brut Vendammia
ドゥブル(ダブル)・アリアニコ・ロサート・メトード・クラシコ・スプマンテ・ブリュット・ドメーヌ・ジャック・セロス&フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ・正規代理店輸入品
DUBL Vino Spumante di Qualita Agrianico Rosato Metodo Classico Brut Vendammia
シャンパンファン垂涎!!あの神の雫に登場!『1万円以下で買えるイタリアワインとして超高価なスーパートスカーナと並ぶ評価を受けている銘酒「セルピコ」を生み出したフェウディ・ディ・サン・グレゴリオとドメーヌ・ジャック・セロスのコラボレーションで造られた夢のスプマンテ!』と絶賛されたスプマンテの最新ヴィンテージがついに登場!!あのジャック・セロスのアンセルム・セロスと「タウラージ」「セルピコ」で有名なカンティーナ!フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのコラボレーション!で生まれたシャンパン方式!!泡もの好きにはこたえられないロゼ・スプマンテ!見逃す方が難しいような魅力たっぷりの1本が少量入荷!!
ドゥブル(ダブル) アリアニコ ロサート メトード クラシコ スプマンテ ブリュット ドメーヌ ジャック セロス&フェウディ ディ サン グレゴリオ 正規代理店輸入品


あの『神の雫』に登場!!
ジャック・セロスとフェウディ・ディ・
サン・グレゴリオのコラボで誕生!!
シャンパーニュ愛好家たちを
震撼させた噂のスパークリング!
ジャック・セロスの底力が開花した逸品!



■ セパージュ:アリアニコ100%
■ 製造方法:メトード・クラシコ(シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵)

あの『神の雫』に登場!!セロス・ファン? イタリア・ファン? どちらの方も、垂涎必至のスパークリングが登場です!!

シャンパーニュの気鋭ドメーヌ「ジャック・セロス」の当主アンセロム・セロス氏が、イタリアはカンパーニャの有名カンティーナ「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」とタッグを組んで完成させた、夢のロゼ・スプマンテをご紹介いたします!

ジャック・セロスのシャンパーニュと言えば、泡もの好きの方なら喉から手が出るほど欲しい!という優れもの。かなりの高級品であるにもかかわらず、市場で品薄なのは、皆様すでにご存知の通りでしょう。

そんなジャック・セロスのノウハウを継承したロゼ・スプマンテが、お得な価格で入手できるのですから、これを見逃す手はありません!

ラベルのデザインもスタイリッシュで、プレゼントなどには、まさにうってつけの逸品であると言えるでしょう!

今やシャンパーニュの若きリーダーとも言える、ドメーヌ「ジャック・セロス」。当主のアンセルム・セロス氏は、「自然酵母によるオーク新樽での発酵」「イースト菌と共にボトルで8年間熟成」「マロラクティック発酵無しでの醸造」等の新製法を次々と導入。さらに1991年からはビオディナミ農法に切り替え、そのワインの味わいは、ますます唯一無二のものとなりつつあります。

対する「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」は、イタリアはカンパーニャ州にて、土着品種のアリアーニコを大化けさせた「タウラージ」「セルピコ」などを世に送り出し、ガンベロ・ロッソ等で高い評価を獲得している有名なカンティーナです。土着のブドウに深い愛情を寄せ、イタリアのみならず世界中から熱い視線を浴び続けている造り手として、その一挙手一投足からは目が離せません!

そんなフェウディ・ディ・サン・グレゴリオがただひたすらに「愛着あるイタリア土着品種で、素晴らしいスプマンテを造りたい」という熱意をもって、国境を越え、協力を仰いだのがアンセロム・セロス氏だったのです。

そして生まれたのが・・・カンパーニャ土着品種の「アリアニコ」だけを使って醸された、極めつけのロゼ・スプマンテです!見過ごす方が難しいような、魅力たっぷりの一本…どうぞお早めにご注文を!





▼ フェウディ・ディ・サン・グレゴリオについて
「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」は、イタリアはカンパーニャ州にて、土着品種のアリアーニコを大化けさせた「タウラージ」「セルピコ」などを世に送り出し、ガンベロ・ロッソ等で高い評価を獲得している有名なカンティーナです。

カンパーニア州の旧アッピア街道沿い一体にブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築いた6世紀末の教皇グレゴリオ1世に敬意を表し、“フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ(聖グレゴリオの領地)”を社名に冠しています。

土壌と地元のブドウ品種にこだわって、最新テクノロジーと農学研究を駆使し、類まれなる高品質ワインを生み出しています。その業績は従来のカンパーニア・ワインのイメージを刷新するだけでなく、イタリアワインの新潮流となっています。
うきうきワインの玉手箱より)





うきうきワインの玉手箱より購入。4,680円。
抜栓日:2014年11月27日
色は、きれいなサーモンピンク。香りがけっこうフローラルで、リコリスの香りです。味わいも、ほのかな甘さと、果実感がとても豊富に感じられました。甘さが全然嫌味になりません。とても濃厚な味わいで、あと味のほのかな苦味がとてもよいアクセントになっていました。時間とともにカラメル、モカの風味が出てきました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Il Gentile di Casanova Spinetta 2008

Il Gentile di Casanova Spinetta 2008
Il Gentile di Casanova Spinetta 2008
“イル・ジェンティーレ・ディ・カサノーヴァ” トスカーナ・ロッソ

ワイナリー/ブランド ラ・スピネッタ
商品コード 027004
JANコード 4907853270047
容量 750ml × 6本
産地(州) トスカーナ
タイプ 赤ワイン
ブドウ品種 プルニョーロ・ジェンティーレ
格付 IGT(IGP)
ボディ フル
飲み口 辛口
商品コメント 600Lの大樽で発酵、熟成させています。濃いルビー色。野生の花、チェリー、プラムの香り、フルボディでタンニンは甘く、バルサミコのニュアンスが感じられます。とてもエレガントで、後味のよいワインです。(トスカーナ州産)
主な受賞歴
2008年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/1ビッキエーレ (イタリア) 2012版
2006年 ビベンダ/4グラッポリ (イタリア) 2011版
2006年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/2ビッキエーリ (イタリア) 2011版
2005年 ビベンダ/4グラッポリ (イタリア) 2010版
モンテネットより)



ラ・スピネッタ“イル・ジェンティーレ・ディ・カサノーヴァ”[2008]年・IGT・トスカーナ・ロッソ
LA SPINETTA “IL Gentile di Casanova” [2008] IGT Toscana Rosso
イタリア、トスカーナ フルボディ赤ワインファン注目!ピエモンテ州に数多くある小規模で高品質な生産者の中でも高い評価を得ているワイナリー!ガンベロ・ロッソ誌“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に輝いたカンティーナ!バローロ・ボーイズの中でも一段とスケールの大きい!ずばり!ラ・スピネッタがトスカーナ州で造るエレガントでフルボディな赤ワイン!カサノーヴァの畑(60%)とセッツァーノの畑(40%)のプルニョーロ・ジェンティーレ種100%!しかもフレンチオーク樽(600Lの大樽)で発酵&長期24ヶ月熟成!さらに約10ヶ月の熟成!さらに瓶内熟成6ヶ月、計40ヶ月の長期熟成後、セラーからリリースされた究極フルボディ赤ワインは濃いルビー色、野性の花、チェリー、プラムの香り、フルボディでタンニンは甘く、バルサミコ酢のニュアンスのあるとてもエレガントで後味の良い人気フルボディ赤ワインが新入荷!
ラ スピネッタ“イル ジェンティーレ ディ カサノーヴァ”[2008]年 IGT トスカーナ ロッソ

ラ・スピネッタ社のワイン造りは、リヴェッテイ3兄弟が、父(愛称ピン)から譲り受けたブドウ畑で、イタリアで初めて単一畑のモスカート・ダスティをリリースしたことが始まりです。その後、バルベーラ種やネッビオーロ種の畑を次々に購入し、成功を収めていきました。また、2001年にはトスカーナ州に畑を購入し、ワイン造りを始めました。

醸造所は、創業の地、モスカート種のブドウ畑があるカスタニョーレ・ランツェ以外にバローロ地区グリンザーネ・カヴール、トスカーナ州ピサ近郊の3ヶ所に所有しています。

ヴィニディタリア(ガンベロ・ロッソ誌)2007年度から3スターワイナリーへ昇格し、名実共にイタリア屈指のワイナリーへと成長を遂げました。

【醸造哲学 『ワイン造りの90%はその畑にあり』】
畑のブドウ栽培から、収穫、醸造、最終工程の瓶内熟成に至るまで、完璧なまでのクオリティー追求によって実現する、ラ・スピネッタ社の逸品。80年代、保守的で伝統的習慣が主だったピエモンテにおいて、グリーン・ハーヴェストという、当時では進歩的で革新的な作業を行っていたことからも、妥協を許さないワイン造りへの情熱が感じられます。

【エチケットのデザインについて】
ラ・スピネッタ社のワインを彩るサイのエチケットはドイツ・ルネッサンスの偉大な画家、アルブレヒト・デューラー氏 (1471-1528)の作品から生まれました。銅版画の技術を確立した祖ともいわれるデューラー氏が描いたサイは、1515年のもの。
当時のヨーロッパでは、生きたサイを目にする機会は非常に稀で、彼自身も、人づてに伝え聞き、デザインの下書き数点を見ただけで描いたといいます。このサイはその後数百年に渡り、動物辞典に想像図として紹介され、オリジナルは現在、大英博物館に収められています。

▼ 以下ワイナート誌より抜粋
ランゲのニューリーダー

ラ・スピネッタは『ガンベロ・ロッソ』2001年版のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝いたカンティーナである。120ヘクタールの土地とモダンな醸造施設を持ち、バローロ・ボーイズの中でも一段とスケールが大きい。

創立は1977年、リヴェッティ家の4人兄弟で運営する会社である。彼らはもともとピエモンテから移民としてアルゼンチンに渡った一族で、父親の代に郷里のランゲに舞い戻った。実はアルゼンチン時代も、ワイン造りを生業にしており、現地で大成功を収めていたそうである。

ラ・スピネッタは、バローロ地区から離れたカスタニョーレ・ランツェという村にある。ここはモスカート、バルベーラ、ドルチェット中心のアスティのゾーンで、彼らも当初、モスカート・ダスティやヴィーノ・ダ・ダーヴォラの生産から入った。最初に成功を収めたワインは、ネッビオーロ、バルベーラ混醸のピン(Pin)である。

“Il Gentile Casanova”
Toscana Rosso I.G.T

■ブドウ品種:プルニョーロ・ジェンティーレ100%(樹齢は約7年)

60%のカサノーヴァの畑、40%のセッツァーナの畑、石灰質で海洋性堆積物に富む土壌。フレンチオーク樽の600Lの大樽で発酵させ、約24ヶ月熟成。その後、ステンレスタンクに移し、更に約10ヶ月間熟成させてボトリング。瓶内熟成6ヶ月。

濃いルビー色。野生の花、プラムの香り、フルボディでタンニンは甘く、バルサミコ酢のニュアンスが感じられます。とてもエレガントで後味の良いワインです。
うきうきワインの玉手箱より)





ワイン会にて。
抜栓日:2014年11月18日
もう、この頃になると、ほぼ覚えていません(笑)。とにかく美味いワインだな~と思った記憶です。なんて答えたんだっけな~。あ、思い出しました。香りは結構黒果実的な要素、樽香がほんのりと、と言った感じで、味わいは結構濃厚タイプで黒果実の甘味がとても感じられました。カリフォルニアのカベソーと回答。結果はスピネッタのサンジョヴェーゼでした。はは~、勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Maranges Y et C Contat Grange 2005

Maranges Y et C Contat Grange 2005
Maranges Y et C Contat Grange 2005
マランジュ・ルージュ2005(イヴォンヌ・エ・シャンタル・コンタ・グランジェ)
マランジュはサントネの南に位置し、単独のアペラシオンが認められたのが1989年。少し前までは日本でマランジュのワインなどマニアックなファンしか知らなかっただろう。生産量も少なく日本に少量しか入ってこなかったはず。そんな地味なアペラシオンがここ最近注目を浴びている。その火付け役の一つがこのコンタ・グランジェ。イヴォンヌ&シャンタル夫妻が営む小さなドメーヌ。除草剤、化学肥料など一切使わずテロワール重視で造られるワインはしっかりとした旨みに満ちている。思わず「マランジュってこんなに旨かったか?」と感じたほど。さらに注目すべきは価格が非常にリーズナブル!ちなみにインポーターのキャッチコピーが「3000円前後で買える旨安ブルゴーニュの最高峰!」と。正直そこまで断言できないが、コストパフォーマンスの高いブルゴーニュを探している方は試す価値ありの1本!

平均樹齢45年の古樹で造られアリエ産トゥトン社製新樽10%、1回使用樽30%、2回使用樽30%、3回使用樽30%で12ヶ月間熟成。ドメーヌの看板ワイン!2005年は非常にポテンシャルが高く、しっかりとした骨格がある仕上がり。20007年9月中旬試飲時では、抜栓直後はタンニンがやや固いが、20~30分経つとどんどん開いていく。少し寝かせてから楽しむのも十分OK。
ACマランジュ
タイプ 赤
ワインショップ藤屋酒店より)




イヴォン・エ・シャンタル・コンタ・グランジェ
ご存知、「店頭\3,000位までで買える、文句なしにうまいブルゴーニュワインの最高峰」という触込みで有名なコンタ・グランジェです。

近年の、ブルゴーニュワインの高騰ぶりの中にあってほんと頭の下がるブルゴーニュの生産者の一人です。

1989年にAOCに認定されたばかりのこの優良斜面畑だらけのアペラシオンは、有機農法等によって重い表土を突き破って土中深くのミネラル分をたっぷりと吸い出したとき、その新興AOCならではの生産者の価格設定の安さによって、常軌を逸したようなコストパフォーマンスが実現します。

これぞ、「旨安ブルゴーニュ」の真骨頂。ベタンが辞めた後も「クラスマン」でマランジュ唯一の1つ星生産者であり続ける、コンタ・グランジェ。シブかっこいい親父さんと優しい奥様は、永遠のベストカップルでもあります。

イヴォン・エ・シャンタル・コンタ・グランジェ
マランジュ・ルージュ2005

「店頭3,000円くらいまででで買える、文句なしにうまいブルゴーニュワインの最高峰」という輸入元さんからの触れ込みもあり飲んでみます。マランジュです。
最近はこのあたりでいいのもを探さないと一流畑は値段が高すぎて手が出ませんので、かゆいところに手が届いた感じです。

色は、少し濃い目の綺麗な澄んだルビー色です。
香りは、さくらんぼのような赤系果実を多く感じます。素直なワインっぽい気もするのですが、よく嗅いでいると色気も感じる枯れ葉のような香りも出てきて最初のイメージよりもだいぶ変わってきます。
味わいの第一印象は、ほどほどの酸味、イガイガしたところもなく違和感なく飲める状態です。ちょっとのしょっぱさと綺麗な酸味が口の中で絶妙に合いますね。ピノ・ノワールのお家芸、エキス系で押してくるタイプです。
スマートながらにも芯が一本入っていて、緊張感があってシャキッとしています。
こういう普通に飲んで美味しいピノ・ノワールって意外とこのご時勢ありそうでそう多くはない気がします。
これが1万円とかだったら話は別ですが、確かに3,150円は買い!の美味しさだと思います。
長崎ワインズドットコムより)





ワイン会にて。
抜栓日:2014年11月18日
お店からの提供。最初小さなグラスでテイスティング。色合いはやや薄めのルビーガーネット。香りはすこしセルロイド系の香りがある、ベリー系の香り。
酸は綺麗で、果実味がとても心地よい味わいでした。
この辞典で酔っ払っていたので、これなんて答えたんだったかな~。カリピノって言ったんだったかな?
この後、グラスをバルーンタイプに換えて飲んでみると、果実香の出方が全然違ってまるで違うワインになりました。こういう形でグラスを交換して飲んだことないので、とてもいい経験でした。ブルゴーニュのピノだな~という印象ですが、自分はニュイのピノかと思いました。
答えはボーヌの端っこのピノ。自分の基準になる土っぽさというかやぼったさというか、そういうのがあまり感じることが出来ませんでした。勉強になります。



ブレリアスにて
抜栓日:2016年6月21日
濃い目の色合いで、第一印象は赤黒い果実のニュアンス。最初ブラックベリーなどのベリー系の香り。樽はさほどでもありません。タンニンはしっかり目で酸はそこそこ感じられます。やや温かい方面のフランス、コート・シャロネーズあたりかな?と回答しました。マランジュでしたか。実はこのワイン、1年半ほど前のこの会のキックオフの時にも頂いていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cathedral Cellar Shiraz KWV 2009

Cathedral Cellar Shiraz KWV 2009
Cathedral Cellar Shiraz KWV 2009
KWV カセドラル・セラー シラーズ 赤 [2009] 750ml
Cathedral Cellar Shiraz
赤・フルボディ
南アフリカ 西ケープ州
生産者:KWV社
ぶどう品種:シラーズ 100%
アルコール度数:14.5%

KWV 社が誇るプレミアムワインです。
カセドラル・セラーの名にふさわしい厳選されたブドウのみを使い、オーク樽の中で24 ヶ月間の熟成期間を経てからブレンドされます。

ラズベリーやモカの濃密な香りと共にハーブやスパイス、樽に由来するバニラ香も感じられます。味わいも深く、密度の濃さと複雑さに溢れ、長く余韻が楽しめます。
ワインショップヤマムラより)




KWV(南アフリカ)
KWV本社
KWV社所有のエステート「ラボリー」
↑KWV社所有のエステート「ラボリー」

←KWV本社

 アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカは、国土の広さが日本の約3.5倍。国土の北東部には見渡す限りのサバンナが広がる野生の王国、南西部には大西洋に面したケープタウンからクラインカルーまで続く800キロもの広い範囲でブドウ栽培地域が広がり、その広さは10万haにも及びます。

 南アフリカのブドウ栽培地域は南緯34度を中心に位置しています。これはチリ、アルゼンチン、オーストラリアなどのワイン産地と同緯度。穏やかな地中海性気候、豊富な日照時間、降水量500~800mm、海からの冷たいそよ風。ブドウ栽培に適したすべてがここにあるといわれるほどです。さらに地域ごとに微小気候(マイクロ・クライメット)とヴァラエティーに富んだ土壌(テロワール)が存在するため、それぞれの地区で個性豊かな南アフリカのワインが生み出されています。
素晴らしい景観も南アフリカのブドウ畑の魅力のひとつです。

 かつて航海者フランシス・ドレイクがケープ半島について航海日誌に「我々は世界中の岬を見たが、この岬は最も荘厳で美しい岬だ」と記されているほど。有名なコンスタンシア渓谷、歴史の薫るステレンボシュなどの街、雄大にそびえ立つパール・マウンテンなど景観とひとつになったブドウ畑とワイナリーは、ワインルートと呼ばれる観光ルートが整備され、海外からの観光客をひきつけてやみません。

 800kmにも及ぶ地域でブドウが栽培されているだけに、地域・地区ごとに個性あるワインが生まれている南アフリカ。デイリーに楽しめる気軽なワインやスパークリング・ワイン。世界中で人気の高いカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどをはじめとした高級品種から造られるヴァラエタル・ワイン。醸造家がその威信にかけて造りあげるプレミアム・ワインと様々なスタイルでワインが造られています。

 また、ワイン造りにおいても大きな特徴があります。350年前にフランスから持ち込まれたブドウの苗木と伝統的な醸造技術は今も南アフリカワインの礎として脈々と受け継がれている一方で、南アフリカで生まれたブドウ品種ピノタージュや最先端の設備を整えたワイナリーが数多く存在しています。伝統的なワイン造りと新しい技術をうまく融合させた南アフリカのワインは大変注目されています。

 お手ごろな価格も、南アフリカのワインの魅力と言えますが、ただそれだけではありません。高品質でコストパフォーマンスの高いワインは著名なワイン・コンクールでも数々の賞を受賞し、その力量を世界に知らしめています。いまや価格だけでは選ばれなくなったワイン市場の中で、確実に売上を伸ばしている理由がここにあります。

 南アフリカでは、1659年2月2日、オランダ人が移住してきてから7年後に初めてワインが造られました。

 ブドウの苗木はフランス西部から持ち込まれたといわれています。1685年には統治者であったサイモン・ファン・ダー・ステルが現在のケープタウンの近くであるコンスタンシアに最初のエステートを築きました。その3年後には200名ものワイン造りに熟達したフランス・ユグノー教徒の移住があり、一気にワイン産業は発展します。ところが、1800年代はうどん粉病やフィロキセラの流行で、ぶどう園は大きなダメージを受けます。やがて復活した南アフリカのワイン産業は、グローバル化の中でより洗練され、今日の形態に近いものとなっていきました。

 そうした流れの中で、1981年、ワイン産業の安定を求めて、ブドウ栽培農家によって共同組合であるKWVが設立されました。これは一部のエリアで過剰生産となってしまったブドウの生産をコントロールする目的でスタートしました。

 1925年には南アフリカ産業において画期的な出来事がありました。KWVの支援の下、長年研究を行ってきたペロード教授がピノノワールとサンソーの交配に成功し、ピノタージュという南ア独自のブドウ品種を生んだのです。ピノタージュはその後、栽培面積を広げ、南アではなくてはならない品種となっています。また、1957年には初めて冷却濾過が採用され、その後のセミスィートワインや60年代の赤ワインブームへと繋がります。

 1973年には、原産地統制呼称制度が設けられ、産地や生産年度、品種などの規制が始まり、正確なラベル表示が求められ、原産地が明確になりました。

 このような流れの中で、KWVは南アフリカのワインやブランデーの最大の輸出者として業界のスポークスマンであり、指導者であり、そして生産やマーケティングの先駆者の役割を担っており、現在でも4500の農家が加盟しています。さらに政府機関とも緊密な連携を取り、南アフリカ産業のリーディングカンパニーとして大きな役割を果たしていますが、昨今は販売会社を設立し、KWVワインの普及に成功しています。

 主な輸出先はイギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、カナダ、アメリカ、日本などを含めた30ヶ国以上にのぼります。一般的にブドウ品種の個性を良く表したワインが多く、安定した品質のお求めやすい価格の商品が中心となっています。又、プレミアムレンジのカセドラルセラーは同社のフラッグシップとなるワインで、その品質の高さから、世界中のコンテストで多くの賞に輝き、KWVの技術を世界に知らしめるワインとなっています。さらにラボリーと呼ばれるエステートを所有し、1996年から設備を新しくして大幅な品質の向上を図っており、今後が楽しみとなっています。

 南アフリカ共和国南西海岸沿いのコースタル・リジョンと呼ばれる地域は、南緯34度の温暖な地中海性気候に位置し、ブドウの生育に適した豊かな陽射しと土壌に恵まれています。KWVはその恩恵を最大限に受け、質の高いケープワインを造り続けています。

KWVカセドラルセラー シラーズ 赤 750ml

カセドラル・セラーの名にふさわしい厳選されたブドウのみを使い、オーク樽の中で24か月間の熟成期間を経てからブレンドされます。ラズベリーやモカの濃密な香りと共にハーブやスパイス、樽に由来するバニラ香も感じられます。シラーズ100%
大島コレクションより)




KWV カセドラルセラー シラーズ 赤

【産地/生産者】  南アフリカ/KWV
【規格】     750ml
【タイプ】    赤フルボディ
【ぶどう品種】  シラーズ100%

厳選されたブドウのみ使い、マロラクティック発酵の後、50%はアメリカ産オーク樽、残りの50%はフランス産オーク樽の中でそれぞれ24ヶ月間の熟成期間を経てからブレンドされます。
ラズベリーやモカの濃密な香り共にハーブやスパイス、樽に由来するバニラ香も感じられます。タンニンもしっかりしており力強い味わいと長い余韻が魅力的な逸品です。
ワイズマートより)



ワイン会にて。
抜栓日:2014年11月18日
やや濃い目のルビー。脚は先程と同じくらいの粘調度。赤果実の香り。きれいなイメージの香りでした。タンニンはさほど強くないですがフレッシュです。酸はほどよく、赤い実の果実味を感じました。全体的にとても良くまとまっている印象。全然品種がわかりませんが、なんとなくオーストラリアのシラーズと回答。
南アフリカのシラーズでした!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Del Bondio Oakville Napa Valley Syrah 2003

Del Bondio Oakville Napa Valley Syrah 2003
Del Bondio Oakville Napa Valley Syrah 2003
 3代にわたりナパ・ヴァレーで農業を営んできた家族が経営するワイナリー。 1950年代にブドウ栽培を開始、12年前にオーガニック栽培に切り替え、1997年に産出したブドウの一部を自社用ワイン製造に回すことからスタートした。
オーナーはデル・ボンディオ家 とポンシア家の兄弟で、リッチ・ポンシアが中心となり彼の娘婿であるシャウン・セラーと、ジム・デル・ボンディオがワイン造りを行っている。カベルネ・ソーヴィニヨン を生産する約13 haの畑の中に、今年10月完成予定の自社ワイナリーを建設中。

畑は、ロバート・モンダヴィやニーバム・コッポラなどがあるナパ・ヴァレーの中央に位置し、ラザフォードに12.5haのカベルネ・ソーヴィニヨンの畑、オークヴィルに11.3haのシラーの畑を所有する。カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー共に単一畑、単一ブドウ品種で製造し、他のブドウとのブレンドはしていない。所有するこの二つのブドウ畑はいずれも5年前にオーガニックの認定を受けている。昨年、政府によるオーガニック認定条件が厳しくなった中(この条件で残るのはカリフォルニアで約250畑)、これにも耐えられる優良オーガニック畑でブドウ生産は行われている。

1997年に初めてリリースされたカベルネ・ソーヴィニヨンについても、ベラ・オーク・レーンのブドウ園で、「カリフォルニア州有機栽培食品法」(1990年)に従って有機栽培されたブドウが使用されている。そして、彼らのこのワイン造りに対する情熱と決意は守り続けられている。


デル・ボンディオ・シラー[2003]750ml



デル・ボンディオ・シラー [2003]750ml

商品番号 6146425010681
価格 3,980円 (税込 4,298 円) 送料別
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畑は、ロバート・モンダヴィやニーバム・コッポラなどがある ナパ・ヴァレーの中央に位置します。オークヴィルに11.3ha のシラーの畑があり、この単一の畑、単一の葡萄品種で造ら れています。
発酵は平均10日で、60%のフランス産樽と40%のアメリカ産樽で18カ月間熟成。グラスに入れると透明度の低い暗赤色が特徴。口に含むとスモーキーな感じと、完熟した黒色の果実、チョコレート、なめし皮などが入り混じった美味しさが口中に広がります。 更にブラックベリー、プラムの味が押し寄せ、バニラ、ミント、モカ、シナモン、白胡椒などが加わります。 完熟した葡萄からくるエレガントなタンニンは口中で長く持続します。
ウメムラより)




デル・ボンディオ シラー 
DEL BONDIO SYRAH OAKVILLE NAPA VALLEY

発酵は平均10日で、60%のフランス産樽と40%のアメリカ産樽で18カ月間熟成。グラスに入れると透明度の低い暗赤色が特徴。口に含むとスモーキーな感じと、完熟した黒色の果実、チョコレート、なめし皮などが入り混じった美味しさが口中に広がります。 更にブラックベリー、プラムの味が押し寄せ、バニラ、ミント、モカ、シナモン、白胡椒などが加わります。 完熟した葡萄からくるエレガントなタンニンは口中で長く持続します。

1950年代にナパで葡萄栽培を開始、1997年に算出した葡萄の一部を自社用ワイン製造に回すことからスタート。4代に渡って葡萄を作り、デル・ボンディオ家とポンシア家の兄弟でリチャード・ポンシアが中心となり彼の娘婿であるシャウン・セラーと、ジム・デル・ボンディオがワイン造りを開始。カリフォルニアで何らかの有機栽培農家の名称を維持しているのは250人以下で、2005年にはわずか7%しか継続して認証されなかったのですが、デルボンディオ園は認証有機栽培農家として維持され有機栽培の模範例となっています。

オーナーRichard Pocia

畑はナパヴァレーのど真ん中に所在。直ぐ南にOpus One, Robert Mondaviがあり、すぐ北には有名な映画監督CoppolaのワイナリーRubicon Estateがあるなど新世界ワインの先頭を走るナパヴァレーワインの中でも最も高級なワインを生み出す地域にあります。キャバネ・ソヴィニョン、シラー共に単一畑、単一ブドウ品種で製造し、他のブドウとのブレンドはしておらず、ワインはオーパス・ワンやインシグニアのような高品質なワインに匹敵する、重量感とうまみの両方を兼ね備えた一級品です。所有するこの二つのブドウ畑はいずれもオーガニックの認定を受けています。

【Maker's Comment】 (2006年度版)
Del Bondio’s Oakville Syrah vineyard, planted in 1996, is picked and crushed in the height of the fruit’s ripeness. It is then cold soaked on native yeasts to allow the release of intense color and flavor components, which are found in the skins of the grapes. Del Bondio’s 2006 Syrah is aged on oak for an extended eighteen months.

【Tasting Notes】 (2006年度版)
This wine has a deep, dark, dense garnet color, with aromas of deep plums, blackberries, and mint. The palate has rich blackberries, with perfectly ripened plums, hard caramel and cedar, with a little pepper. The wine enjoys a gripping tannin and perfect acidity that rounds out the mouth feel for lingering finish and enjoyment.

葡萄品種:シラー100% アルコール度数15.1%

【インポーターコメント】
発酵は平均10日。60%のフランス樽と40%のアメリカ樽で18カ月熟成。グラスに入れると透明度の低い暗赤色が特徴。口に含むとスモーキーな感じで、完熟した黒色の果実、チョコレート、なめし皮などが入り混じった美味しさが広がる。 更にブラックベリー、プラムの味が押し寄せ、バニラ、ミント、モカ、シナモン、白胡椒などが加わり、 完熟した葡萄からくるエレガントなタンニンが口中で長く持続。
WINE SHOP AUBEより)





ブラインドワイン会にて。
抜栓日:2014年11月19日
色合いは薄めのガーネット。脚はなかなかの粘稠度です。樽香があって、その奥に赤い果実のニュアンスを感じました。やや酸があり、タンニンは綺麗でなめらかな印象です。時間とともに樽香が収まり果実香が出てきます。とても伸びやかな味わいで、アフタにミネラルを感じました。 全然わからないので主に色から考えてネッビオーロと回答。
カリフォルニアのシラーでした(TдT)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kita Wine Pinot Noir Chitose Winary 2013

Kita Wine Pinot Noir Chitose Winary 2013
Kita Wine Pinot Noir Chitose Winary 2013
北ワイン ピノノワール 2013
  2014年11月7日 発売予定
<赤 ・ ミディアムボディ ・ アルコール分 12度>
北海道余市町の契約栽培農家 木村農園産のピノノワールを使用。2013年は3世代の異なる樹齢(約10年・20年・30年)のピノノワールをコールドマセレーション後、ステンレスタンクで発酵。約9ヶ月間フレンチオークでの樽熟成を経て瓶詰致しました。
色合いはやや紫がかったルビー。木イチゴのような果実やスミレ、ムスクのような華やかな香りに加え、ミントやロースト香も感じます。口中ではプラムや赤いベリーの風味が広がり、やや硬めのタンニンと適度な酸味が味わいに厚みを与えます。余韻もやや長く、アフターに感じる上品なトーストやモカのニュアンスも印象的です。(2014.10.29 千歳ワイナリー)
千歳ワイナリーより)





河井店にて購入。3,240円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150912/1442064718
抜栓日:2015年9月12日
コルク:千歳ワイナリーのコルク。
液漏れ:なし、染みなし。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。
 
色合い:薄めのルビーにガーネットが混在していて結構熟成感を思わせる色合い。輝きあり。
エッジ:エッジはガーネット優位の色合い。
脚:中等度の粘性
 
香り:ベリー系の香りと共に、土の香りを感じます。どことなくキャンディっぽいニュアンスもありますが、香りにベリーのコンポート系の甘味を連想させる香りがしっかり。茸っぽいニュアンスも感じます。時間経過で香りに紅茶のような、カカオのような香りが加わってきます。
タンニン:強くはありません。
 
味わい:酸はしっかりとして、涼し気な酸。ベリー系の甘味がじわーっと出ています。噛めば噛むほど旨味がでてくる、という印象。そこに素朴さが出てきて、きっとこれがひとつの北海道のピノなんだと思います。悪く言うと野暮ったさが、試される大地のどっしり感として表現されているんじゃないかな?酸と果実甘味が相まって、なかなか美味しいぞ!
時間が経つと味わいに香りに見られるような紅茶やカカオのニュアンスが出てきました。
2日目、若干酸が前面に出ています。昨日の果実香はやや形を潜めてしまいました。樽の要素がつよくなったかんじです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir Private Reserve Chitose Winery 2012

Pinot Noir Private Reserve Chitose Winery 2012
Pinot Noir Private Reserve Chitose Winery 2012
北ワイン ピノノワール 2012
プライベートリザーブ
¥オープン価格 (750ml)  2014年11月7日 発売予定
<赤 ・ ミディアムボディ ・ アルコール分 12度>
北海道余市町の契約栽培農家 木村農園産のピノノワールを使用。2012年のプライベートリザーブはフレンチオークでの樽熟成中に官能検査を行い、その際優れた若木区画(樹齢約10年)のピノノワールから醸造された4樽を選抜。樽熟成期間を12ヶ月に延長したキュベのブレンドです。
色合いは淡いルビー。チェリーや木イチゴのような果実、バラのようなフローラルなアロマに加え、若干の血肉っぽさと堅い木のニュアンスも感じます。味わいはやや乾いたタンニンと伸びやかな酸、中程度のアルコール感を骨格にアセロラやプラムのような果実の風味、穏やかなトースト、カカオの雰囲気が調和しています。(2014.10.29 千歳ワイナリー)
千歳ワイナリーより)



(*)河井商店にて2本購入。3,000円位だったかな?

抜栓日:2015年2月15日
コルク:千歳ワイナリーのコルク。
液漏れ:なし。1/7くらい薄く染みていた。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
 
色:薄いガーネットルビー。輝きあり。思いの外熟成色が入っています。
エッジ:エッジはちょっと薄く見えるくらいで、ほぼ均等の色合い。
脚:中等度の粘性
 
香り:ストロベリー、アセロラの香り。また、石灰っぽいニュアンスも感じます。ミネラルと表現したほうがいいんでしょうか? スワリングするとミネラル感が強く感じられます。赤い小さな木のみのニュアンス。ちょっと下草っぽい印象もありますか? 少し時間がたって、グラスからワインの量が少なくなってから、ほんのりとした樽香、ほのかに甘い、ちょっとだけローストしたような香りが感じられてきました。ママちゃんは、「ちょっと血なまぐさいな~」と言っていました。ワイナリーのコメントにはそう書いてあった。ママちゃんすげ~な~。
 
タンニン:じっくりと口の中に行き渡らすと、若干歯茎に感じられるレベルで渋味は全然なし。ただ、しっかりとしたタンニンで、ほんのりとした苦味になって感じられます。樽から来ているのかな?
 
味わい:酸がはっきりと主張してます。素朴な酸ですが、果実甘味と、ちょっとちぐはぐな感じがします。もうちょっとおいておくと、まとまりよくなるのかな?味わいはチャーミング。すこしレモンティーのようなニュアンスも感じられます。余韻はそこそこ。ただ、味に厚みが感じられずちょっと物足りない感もあります。少し温度が上がってくると、さきほどまで冷涼感漂っていた味わいが、だんだんジャミーな方向に変わってきました。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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