Chardonnay Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel

Chardonnay Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel
Chardonnay Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel
熊本ワイン 菊鹿シャルドネ 白 辛口 NV

熊本ワイン 菊鹿シャルドネ 限定生産5,500本
熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたシャルドネを100%使用しています。
ぶどうの収穫量を抑え一粒一粒に凝縮感を持たせた栽培をされています。
香りにはリンゴや白桃、そしてハーブのニュアンス、ミネラル感があります。
また樽熟成を行ったワインをブレンドする事により爽やかな果実感と共にしっかりとした味わいのある辛口ワインとなっています。

醸造担当 幸山賢一
わいふのさとより)




菊鹿シャルドネ
熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたシャルドネを100%使用。さわやかな果実感としっかりとした味わいの辛口ワインです。2013・2012年収穫

熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたシャルドネを100%使用しています。2013年は日照量にも恵まれ、品質の高いぶどうが収穫されました。香りにはりんごや白桃、そしてハーブのニュアンス、ミネラル感があります。また、2012年産の樽熟成を行ったワインをブレンドすることにより、さわやかな果実感とともにしっかりとした味わいのある辛口ワインとなっています。

ワインのタイプ 白 辛口
内容量 720ml
アルコール度 13度
飲み頃温度 8~12℃
熊本ワイン株式会社より)




(*)熊本ワインより購入。菊鹿シリーズ限定100セットの中に入っていた。単品だと2,571円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150327/1427458311

抜栓日:2015年3月27日
コルク:熊本ワインのコルク。圧縮コルク。
液漏れ:ない様子です。
グラス:小ぶりのグラス。
 
色合い:なかなか色付きの良いイエロー。輝きは普通。
脚:中等度の粘性
ディスク:中等度
 
香り:白桃、トロピカルフルーツの香り。樽香がやや強めだと思いました。娘さんはバナナの匂いと第一声。うん、そういうニュアンスだね。果実香と樽香のバランスがちょっとばかりちぐはぐな印象を受けました。ほんのりと吟醸香のようなニュアンスもあると思います。
 
味わい:なかなか濃い目の味わい。やや厚ぼったさがあります。果実甘味もそこそこしっかりとしていて、樽から来るのか甘さや渋味も結構しっかりとしています。すこしバランスの悪い印象があります。ママちゃんは、「昔の日本酒の二級酒のように、甘くないすっきり系の味わい」と表現しました。シャルドネっていろんな風に化けるので面白いですね~。
ちょっと温度高かったかもしれません。もう少し冷やしてみます。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cabernet Sauvignon Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel

Cabernet Sauvignon Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel
Cabernet Sauvignon Kumamoto Kikuka Stainless and Barrel
熊本ワイン 菊鹿カベルネ 赤 辛口 NV

熊本ワイン 菊鹿カベルネ 限定生産4,000本
熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。
香りにはカベルネ・ソーヴィニヨンが持つブラック・チェリーやブルーベリー、若干のスパイシーさが感じられます。
そして樽熟成を行ったワインのブレンドにより、複雑で深みの有る味わいになっています。

お肉料理、クリームパスタ、ウナギの蒲焼き等にも良い相性です。

キリッと冷やしても美味しいワインです。
しっかりした辛口がおすきなお客様に

醸造担当 幸山賢一
わいふのさとより)




菊鹿カベルネ
熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。複雑で深みのある味わいです。2013・2012年収穫

新しくなった「菊鹿カベルネ」
後味が更に美味しくなりました

熊本県北部にある山鹿市菊鹿町で契約栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。香りにはカベルネ・ソーヴィニヨンが持つブラックチェリーやブルーベリー、若干のスパイシーさが感じられます。そして樽熟成を行ったワインのブレンドにより、複雑で深みのある味わいとなっています。
お肉料理、クリームパスタ、鰻の蒲焼等にも良い相性です。

ワインのタイプ 赤 辛口
内容量 720ml
アルコール度 13度
飲み頃温度 15~18℃
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%
熊本ワイン株式会社より)




(*)熊本ワイン株式会社より、菊鹿シリーズ限定100セットにて購入。単品だと2,571円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150330/1427716170

抜栓日:2015年3月30日
グラスはシェフ%ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用。色合いは薄めのガーネット。ちょっと熟成色入っています。脚は中等度。
香りは、やや酸化的ニュアンスがあって、樽香が支配的。その奥にブラックチェリーやハーブの香りがとれます。スパイシーでスモーキなニュアンスもあり。酸化的要素はどこから来たのか?もうすこし果実香が強めでもいいな~と思いました。
味わいはタンニンは渋くはないですが、思いの外しっかりめ。酸は柔らかく、甘味が優勢です。モカ、スモークのニュアンスが味わいとしてとれます。すこしポート的な味わいも感じます。
ブラインドで飲んだら、道産のピノって言ってしまいそうです。
2日目、さほどニュアンス変わらずいただけました。
3日目、酸化したニュアンスが結構強く感じられました。そんなに持たないタイプなのでしょう。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cathedral Cellar Cabernet Sauvingnon KWV 2011

Cathedral Cellar Cabernet Sauvingnon KWV 2011
Cathedral Cellar Cabernet Sauvingnon KWV 2011
南アフリカワインの歴史と繁栄と共に、KWVがあります。

1918年、ワイン産業の安定を求めて、ブドウ栽培農家によって協同組合であるKWVが設立されました。KWVはアフリカ語で「南アフリカブドウ栽培協同組合」を意味する“Ko-operatieve Wijnbouwers Vereniging Van Zuid-Afrika Beperkt”の頭文字の一部を取ったもの。
それ以前は小規模農業として、産業としての認識もなかったワインづくりは、KWVの設立により、国をあげて産業として、ワインの品質向上や輸出増進へと取り組むようになったのです。
そして、1925年には南アフリカ独自の品種ピノタージュを誕生させ、1957年には冷却濾過を採用するなど、数々の実績を残してきました。   

世界中の数多くのコンテストで、幾度となく栄誉に輝くワインも誕生しています。
1997年12月、KWVは大々的な組織改革を行い、株式会社として再スタートを切ります。
現在では、約4,500の農家が株主。ワインやブランデーにおける南アフリカ最大の輸出業者であり、業界のスポークスマンであり、指導者であり、生産・マーケティングの先駆者として、政府機関とも緊密な連携を取りながら、南アフリカ産業のリーディングカンパニーとして大きな役割を果たしています。
昨今は、グローバルな視野に立った品質向上、世界市場を見据えたマーケティング・販売を行い、南アフリカワインを広く世界へと普及させています。
主な輸出先は、イギリス、オランダ、フランス、ドイツ、ベルギー、カナダ、アメリカ、日本など30以上の国々。ブドウ品種の個性をよく表したワインが多く、近年はブドウ栽培やブドウ醸造に関する最新技術が導入され、生産者たちの革新的なスキルが加わったことで、品質がめざましく向上。世界中の数多くのコンテストで、幾度となく栄誉に輝くワインも誕生しています。  

KWVカセドラル・セラーカベルネ・ソーヴィニヨン
赤ワインフルボディ750ml南アフリカ共和国WO西ケープ州
KWVCathedralCellarCabernetSauvignon

しっかりとしたタンニンと凝縮された果実味が特徴的です! KWV カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン [2011]
赤ワイン フルボディ 750ml
南アフリカ共和国 WO 西ケープ州

KWV カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン 赤
KWV Cathedral Cellar Cabernet Sauvignon
 ・ 味わい フルボディ
 ・ 色 赤
 ・ ヴィンテージ 2011
 ・ 産地 南アフリカ WO 西ケープ州
 ・ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%(ステレンボッシュ地区を中心に、パール地区やウェリントン地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。)
 ・ 飲み頃温度 16℃
同じカベルネ・ソーヴィニヨン種でも違う土壌のブドウをブレンドさせる事により香りや味わいに奥行きと深みをもたらせています。収量は1ヘクタールあたり約5トン。

4日間の低温発酵の後に7日間のアルコール発酵、そして300L入りのフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成され瓶詰めされたワインは、深く濃い赤紫色、樽熟成に由来する複雑な風味と凝縮された果実味が特徴的です。しっかりとしたタンニンと力強さは熟成によって華開くタイプですが、バランスの良さから若い内から楽しめます。

KWV社の定番商品としては最上級にランク付けされているカセドラル・セラー。これまで世界中の各コンクールで受賞歴があり、前2007年ヴィンテージは2009年度ヴェリタス・アワード(南アフリカ)で銀賞、2009年度ムンダス・ヴィニ・アワード(ドイツ)で銀賞を獲得しています。

著名ワイン・コンサルタントの田辺由美氏が『カベルネ・ソーヴィニヨンの教科書的1本』と称されたこのワインは果実味・アルコール・タンニンのバランスがとても優れ、コスト・パフォーマンスが抜群です。

南アフリカ共和国について
Ko-operatieve Wijnbouwers Vereniging Van Zuid-Afrika Beperkt
南アフリカ共和国のぶどう栽培面積は10万ha、ワイン生産量は1,000万hlです。その気候は、東はインド洋、西は大西洋に面し、北部の一部亜熱帯地方を除いて温暖な地中海性気候で、ぶどう栽培に適した気候帯をあらわすワインベルトに入っています。日照時間も豊富で、降水量も500mm~550mmとぶどうの栽培に適しています。土壌は沿岸部の平野では砂岩質、東の山脈の斜面では花崗岩質となります。ワイン生産のほとんどがウエスタン・ケープ州で行われています。

栽培されるぶどうは、赤ワイン用としてはハーミタージュ(シラーズ)、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノタージュ、メルロー等で、白ワイン用としてはリースリング、シュナン・ブラン、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなどが中心に栽培されています。シュナン・ブランはフランス・ロワール地方で栽培されているものと同じで、別名スティーンと呼ばれ栽培量が一番多く、ブランデーの原料品種ともなっています。80年代からフランス系品種が増加してきました。南アフリカ特有の品種ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーを交配してできたもので、程よいコクとスパイシーさをもつワインになります。黒ぶどうではカベルネ・ソーヴィニヨンに次いで栽培量も多く、良質なワイン原料となります。

ワインの産地はウエスタン・ケープ州の中でもコースタル・リジョンと呼ばれる沿岸地域が特に評価が高く、ステレンボッシュやパール、コンスタンシアなどが含まれます。古くはヨーロッパの王侯貴族にも愛されたミュスカ・ド・フロンティニャンの遅摘みによって造られた甘口ワインはコンスタンシア地区産です。

ぶどう栽培家の9割が所属するKWVが南アフリカのワイン産業の指導的な立場をとり、品質の向上と生産の安定を目指してきましたが、近年はエステートと呼ばれる小規模な生産者においても、優れたワインを造るようになってきました。南ア産ワインの世界的な評価の高まりとともに海外からの投資も増え、輸出量が急激に増加しております。
紀伊國屋リカーズより)





ブレリアスにて、グラスで頂きました。
抜栓日:2014年12月22日
色は濃い目のルビー。香りは、カシス、ブラックチェリーの香り。やや熟れた感じのニュアンス。ミント感はあまり感じなかった。味わいは、タンニンは比較的元気で、渋みまではいかないがパワフル。果実味が豊富で暖かな地方を連想させる。酸もしっかりとしている。杉の木や、ミント感があまりなく、シラーと回答したが、答えは南アフリカのカベルネ・ソーヴィニヨンでした。時間とともにややハーブ系の香りが出てきた感もあります。なるほどね~。これは飲み込んでいかないと絶対に覚えられないな。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Marsannay Domaine Sylvain Pataille 2012

Marsannay Domaine Sylvain Pataille 2012
Marsannay Domaine Sylvain Pataille 2012
DOMAINE SYLVAIN PATAILLE
ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
★コート・ドールの北端、ディジョンの南わずか数kmに位置するマルサネ。
 とかく、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの高質なものと比べられて、骨格や厚みが乏しく、評価されることが稀な地域。
 しかしながら、この地でも世代交代のさなかに、素晴らしい造り手が登場しました。
 まさに、「呉下の亜蒙にあらず」(三国志演義)で、旧容を一新しての登場です。
 温暖化に伴い、コート・ドール北端のこの地は、好ましい環境に変化していることもあり、一昔前のイメージをがらりと変えてしまうような、マルサネのご案内です。
 シルヴァン・パタイユ(33歳)は、シュノーヴ村に数代続くブドウ栽培の家に生まれました。
 小さな頃から祖父のそばに張りつき、畑で遊び、セラーで樽をころがすのが何より好きで、自然にワイン造りの道に入りました。しかし、自ら醸造・ビン詰をしたのは、シルヴァンの代になって初めてのことです。
 1997年から醸造コンサルタントを始め、999年に1haに満たない大変古い畑1(マルサネ・ルージュ・ラ・モンターニュ)を祖父から引き継ぎ、2001年にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを興しました。
 醸造コンサルタントとしての才能は評価が高く、現在15ものドメーヌで、コンサルティングを行っていますが、自身のドメーヌの栽培面積は15haあります。
 ほとんどの畑は、賃借契約ですが、コンサルタントの仕事のおかげで、人脈に恵まれ、樹齢の高い恵まれた畑を契約しています。
 2008年からは一部ビオディナミで栽培を始め、野生酵母で発酵、清澄をせず、軽く濾過をしてビン詰をします。 味わいの奥に温かさとエネルギーを感じさせ、ミネラルがしっかりと味わいを支え、緯度の高さからくる涼やかさが あります。
 派手で濃縮された技巧的なピノ・ノワール酒とは程遠くて、バランスがよく、美しい果実味を備えた繊細な味わいが身上です。亜硫酸の使用量も大変低いため、一口味わっただけで、自然派の考えで造られた完成度の高いワインであることがわかります。
 とりわけ、樹齢の高い最上のプロットから生まれる《ランセストラル》は、シルヴァンの腕の素晴らしさを感じとることができます。
 全梗で、2年に及ぶ醸造で造られ、マルサネよりはるかに格上のワインと、ブルゴーニュの専門家の間でもっぱらの評判です。良いコンディションを保ち、持ち味を存分に発揮できるように、注意深く扱えば、きっとブルゴーニュの新たな味わいが目の前に現れ、驚きに満ちた喜びを感じることができること、間違いありません。
 私は、このワインの到着を、毎日心待ちにしていました。
 通関が切れ次第、スタッフ一同で味わうことを楽しみにしています。
 だって、本当はピノ・ノワール酒が大好きなのに、なかなか、心に響く味わいに出会えなかったのですから。
                                合田泰子

 幼い頃からトラクターに乗ったり、セラーの中でバリックを転がして運ぶことを夢に描き続けてきたシルヴァン・パタイユは、その夢を現実とするためにボーヌの専門学校で醸造を専攻した後、ボルドーの学校で醸造を学びます。
 卒業してからの4年間を醸造コンサルタントとして複数の(有名な)ブルゴーニュのドメーヌで務めます。
 1999年にわずか1ヘクタールの小さな畑ですが古樹の植わった畑を購入し独立します。
 2001年に正式にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを設立。
 ゆっくりと着実にドメーヌをつくり上げ、現在15ヘクタールを所有しています。
 栽培:シルヴァンはドメーヌを立ち上げた当初から、手作業で草刈りなどの耕作をおこない、それは環境への配慮のみならず土壌により健康的な栄養バランスをもたらすと信じてきました。2007年から有機栽培を実践し2008年から試験的にビオディナミ栽培に取り組んでいます。
 醸造:若く知的なシルヴァンは細部にまでとても敏感で丁寧であり、各キュヴェはそれぞれのキュヴェごとに分けて取扱い、非常に注意深くヴィンテッジ・コンディションを考察します。
    したがって、彼にとって一般論でワイン醸造をすることは不可能です。
    彼は、全房を発酵させて樽(バレル)や大樽(フーダー)で熟成させて赤ワインとなる、自然酵母の存在をを強く主張しています。
    真のテロワールを表現するため、熱心に醸造を勉強し、多様なドメーヌのメソッドや醸造哲学を調べ、実験や試作を柔軟に行うなど、努力を少しも怠りません。
 インポーのラシーヌさんの資料から

マルサネ・ルージュ2012
*ハーブを感じるアロマがお出迎え、口に含むと硬質で角の取れた透明感のある味わいが印象的です。
 バランス良く旨味のある酸が心地よい。

9/22/2014試飲
 相最初から綺麗に開きだし、ハーヴの印象。
 旨味を含んだ酸と果実感がエレガントに広がり余韻まで続きます。
 美味しい!
 ラシーヌさんから 12本
MORITAYAより)





緑道の竹八にて、グラスで頂きました。
抜栓日:2014年12月22日
色は、透明感のあるルビー。そんなに濃い色ではありません。香りは、のっけから赤いお花の香、ラズベリーの香り。香水系のとてもいい香り。香りにも透明感というか、ミネラルというかそんなニュアンスを感じます。とてもいい。味わいも、酸がしっかりとしているのですが、とてもやさしく、しかし、どこかきりっとした印象が、心地よいです。タンニンは滑らかで、ミネラル感もしっかりと感じます。さすがにイチオシのピノだけあります。マルサネ侮るべからず!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Chardonnay Guy Amiot 2011

Bourgogne Chardonnay Guy Amiot 2011
Bourgogne Chardonnay Guy Amiot 2011
AMIOT Guy et Fils
アミオ ギイ エ フィス

所在地 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ
FRANCE BOURGOGNE CHASSAGNE-MONTRACHET
モンラッシェとドゥモワゼルを所有するシャサーニュの隠れたスター

ドメーヌ・ギィ・アミオ(以前のドメーヌ名はアミオ・ボンフィス)はシャサーニュ・モンラッシェに4代続く造り手で、3代目のギィに代わって、現在はふたりの息子、ティエリーとファブリスがもっぱらドメーヌの運営を取り仕切る。

珠玉のクリマ、特級モンラッシェを所有する造り手のひとりだが、その面積はわずか9a10ca。ふたつの区画をシャサーニュ側最上部にもつ。
これは第一次大戦の後、初代アルセーヌ・アミオが買った区画であり、1920年にブドウが植えられた。
ドメーヌはこの他にも、シャサーニュ・モンラッシェにマレシャル、ヴェルジェ、シャンガン、クロ・サン・ジャン、カイユレなど数々の1級畑を所有。ピュリニー・モンラッシェには、モンラッシェとピュリニー・モンラッシェ1級カイユレに挟まれた、幻のような狭小の区画ドゥモワゼルも所有している。

遅摘みによるリッチな味わいがこのドメーヌの特徴で、それぞれのクリマが本来持つミネラル感とともに荘厳な世界を提供してくれる。
シャサーニュ・モンラッシェの造り手なだけにクロ・サン・ジャンやマルトロワなど赤ワインのラインナップも揃っており、同じクリマであれば赤のほうが2割近く安い一方、洗練された味わいに仕上がっており、お値打ち感が強い。

またドメーヌでは買いブドウながらクレマン・ド・ブルゴーニュの白とロゼも手がけている。これがラベルもお洒落で値段もこなれており、シャンパーニュでは気取り過ぎるが本格的な味わいを求める向きにおいて、ぴったりのスパークリングワインである。

ブルゴーニュ シャルドネ
Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュ シャルドネ
生産者:アミオ ギイ エ フィス /AMIOT Guy et Fils
容量:(750ml)ヴィンテージ:2011
格付 レジオナル(ブルゴーニュ)
ヴィンテージ 2011
容量 (750ml)
色 白
種類 スティル ワイン
甘辛 辛口
色 白
種類 スティル ワイン
原産国 フランス
生産地方 ブルゴーニュ地方
生産地区 ブルゴーニュ・ブラン
生産村
原産地呼称 Bourgogne Blanc
格付 レジオナル
味わいコメント シャサーニュ・モンラッシェ村の地方名区画から造られるブルゴーニュ・ブラン。軽やかな一方、果実味は十分。フレッシュで生き生きとした味わい。アフターにはミネラルも感じられる。若々しさを楽しみたいワイン。
甘辛 辛口
醸造・栽培
発酵(樽/タンク) フレンチオークの小樽+タンク
発酵温度 18?22度
発酵期間 15?30日間
使用酵母 自生酵母
熟成(樽【新樽率】/タンク) 0%
熟成期間 12ヶ月
マロラクティック発酵の有無 する。自発的に
瓶詰め時のフィルターの有無 する
所有面積 0.3ha
土壌 粘土石灰質
ぶどう品種(セパージュ) Chardonnay 100%
ぶどうの仕立て シングルギュイヨ
平均樹齢 35?40年
密植度 9000?10000本/ha
平均年間生産量(本数) 2000本
収穫量 45?50hl/ha
収穫方法 手摘み
農法 リュット・レゾネ
ラックコーポレーションより)





緑道の竹八にて、グラスで頂きました。
抜栓日:2014年12月22日
色合いはさほど濃くないイエロー。最初はそんなに香り立たず(抜栓直後)、柑橘系、青りんご系の香りと思いましhたが、時間とともにどんどん開いてきました。冷涼なイメージがベースにあるのですが、どことなくほのかに蜂蜜を思わせるような香りと、フロール香も若干あるでしょうか。とても趣きのある香り。ほんの少しの酸化的ニュアンスがいいです。味わいは、なかなか濃厚な味わいです。もうすこし熟成させてからのほうがもっと楽しめるかもしれません。
ギィ・アミオって、酸化のニュアンスという先入観があるのですが、いい意味で裏切られました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Prieure Roch Vin de France Blanc 2011

Prieure Roch Vin de France Blanc 2011
Blanc Prieure Roch 2011
プリューレ・ロック ヴァン・ド・フランス ブラン 2011(正規品)
これほどに個性的なシャルドネは初めて! シャルドネの、いえ、白ワインの概念を覆す1本!!

元々ブルゴーニュ グラン オルディネールを造っていた畑(ヴォーヌ・ロマネの西にあるボンクール ル ボワ村に位置している0.5haの畑)から生産した珍しいロックの白ワイン!! 

しかしブルゴーニュ グラン オルディネールの場合は発酵が止まることが多かったため、実験的に赤ワインと同じような製法が試されました。 (当然、プリューレ・ロックでは発酵がうまく進まなくても酵母を補う等の、人間の手は一切加えません)

酵母の活動を活発にさせるため全房発酵を行いましたが、それにより非常に独特な、タンニンを感じさせる黄色~オレンジ色のワインが生まれました!! 現地での試飲してこの個性的な味わいに驚きながらも面白いな~さすがはロック、と感心しました;^^

これぞ自然派シャルドネ、時間の経過とともに様々な表情が現われます。これは試す価値あり(>_<) 
2011年の生産本数は3,307本。

品種 シャルドネ
色・タイプ 白・辛口
生産国・地方 フランス、ブルゴーニュ地方
容量 750ml
原語 Prieure Roch Vin de France Blanc
ワイングロッサリーより)




DOMAINE PRIEURE ROCH

ドメーヌ・プリューレ・ロック

ドメーヌ・プリューレ・ロックは1988-1989年マダム・ルロワの甥にあたる「アンリ・フレデリック・ロック」氏によってニュイ・サン・ジョルジュ村に設立されました。さらに、彼はヴィレーヌ氏と共にDRCの共同経営者でもあります。
プリューレ・ロックは「ビオロジック製法」を重んじ、ぶどうから造られたワインをより自然な形で瓶詰めしています。酸化防止剤を使わずに少量のガスを瓶内に残しコルキングする過程は、ボジョレーのマルサル・ラピエールと同様です。それもそのはず、醸造責任者のフィリップ・パカレ氏はラピエールの甥にあたり、彼からたくさんの醸造学を学んだのだそうです。また土にこだわり、酵母の力を最大限に生かす彼の醸造方法は、彼のワインに複雑で甘美な香りをもたらしています。土から来る独特のワインの香りは、ドメーヌ・プリューレ・ロック独自の個性<テロワール>を表現しているといえるでしょう。

現在、10の銘柄、5つのAOCワインを生産しているプリューレ・ロック。2000年のニュイ・サン・ジョルジュ 1erクリュは既に熟成した香気を放ち、さらに、樹齢80年のぶどうから造られるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、このドメーヌを脳裏に刻み込ませる絶大なインパクトを備えています。また、彼の造るワインの中で本当の良さが分かるのは、モノポールであるニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・コルヴェだと言われています。

ヴァン・ド・フランス・ブラン
●ヴァン・ド・フランス・ブラン2011 プリューレ・ロック 750ml
 ブルゴーニュにおいてトップランクにいてもなお、自然なワイン造りを模索し極少量ですがリリースされたのが、この白ワインです。 白ワインと言ってもオレンジがかっています。 葡萄はシャルドネですが、赤ワインと同じ方法で造られたそうです。
花井屋より)





緑道の竹八にて、グラスで頂きました。
抜栓日:2014年12月22日
色はやや濁ったオレンジ色。香りは、イースト香、不快な香りではありません。味わいはほんのりとした甘みを感じ、とても素朴。旨味、ミネラルを感じます。なんか自然派だな~というイメージ。この手のタイプはほんと紙一重だと思います。グラスに注いでいたものは、時間とともにいわゆる「沢庵香」になってきました。温度もかなり大事な要素になると思われるワイン。勉強になります。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568785
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
濁りある白系のワイン。粘性はちょっと高めに見えます。最初さほど香り立たずでしたが甘露飴やべっこう飴のようなニュアンス。その後白桃、ビオ香。味わいは染みる系のワインですが、注いだ直後は味わいにさほど厚みを感じませんでした。これも自分のと迷ったのですが、答えはロックと聞いてなるほど~と皆から声が上がりました。またこれ、開くまで少し時間がかかります。徐々に味わいに厚みが出てくる染みるだし系のワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Belle-Brise 2000

Chateau Belle-Brise 2000
Chateau Belle-Brise 2000
あまりに生産量が少なく、そのうえ昔からの顧客しか販売しないことから、滅多に市場流通しない、知る人ぞ知る、ポムロールの銘酒シャトー・ベル=ブリーズ!

その素晴らしい美しさを持つワインは、ポムロール随一と言われる畑から生まれます。
あのシャトー・ペトリュスと同じ、鉄鉱石が多く含まれるため土壌のため、ベル=ブリーズにも、ペトリュスと同じように豊かなトリュフの香りがするのです。
香りは品良く力強く、とても豊かに立ち上がっていきます。
スミレ、トリュフ、赤い果実、高級レザーのアロマがエレガントに感じられます。
しなやかで繊細な口当たりは、最上の舌触りで優美、ワインの質感が全く違います。
そして骨格のある味わいで余韻が長く、年を経るごとに粘度が高まり、まったりとした口当りとなり、絹のように滑らかな印象が増していきます。

近年屈指の2000年は、若くしてバランスに優れ、最上のエレガンスを持っています。
メルロらしいカリッとした果実、繊細で美しい質感、馥郁のフレーヴァー、見事なワインです!
年末スペシャル価格40%オフで「36本」をご奉仕致します!!
5分の1の値段でシャトー・ペトリュスが味わえる!と熱く語り、軽やかな、繊細さと美しさはそれ以上かも知れないと、社長の鈴木が惚れ込む逸品です!!

商品名: Chateau Belle-Brise 2000
●750ml シャトー・ベル=ブリーズ 2000年 <ポムロール>
産地: フランス / ボルドー
容量: 750ML

Chateau Belle-Brise(シャトー・ベル=ブリーズ)
フランス・ボルドー
シャトー・ベル=ブリーズは、18世紀後半から19世紀前半にかけて建てられたシャトーと、見事なヒマラヤ杉のある庭園を持つことでも有名です。
また、所有するブドウ畑は、あのシャトー・ペトリュスに近く、同じ土壌にある古木のブドウから造られています。
しかも「僅かに2haのみ」と最高の立地ありながら超・少量生産のワインで、昔ながらの顧客にしか販売されないことから、ほぼ市場流通されない「ポムロールの幻ワイン」と言われております。
1991年に30年間アルマニャックの生産にたずさわってきたアンリ・ブリュノ・ド・ラ・フォンテーヌ・ド・コワンシィがシャトーを購入しました。
新しい所有者の下、たった一日で収穫をし、澱引きの作業を行わないなど、自然の特製を最大限に活かした、伝統的なワイン作りに取り組んでいます。
土浦鈴木屋より)




Château Belle Brise à Pomerol
シャトー・ベル・ブリーズ ポムロル

所有者: アンリ・ブルーノ・デ・コワンシー
ブドウ品種: メルロー、カベルネ・フラン

ポムロルは、繊細さと素晴らしく熟成する素質で大変知られたワインです。 シャトー・ベル・ブリーズは非凡なワインです。2ヘクタールしかないブドウ畑は、あたかも家庭菜園です。 アンリ・ブルーノ・デ・コワンシーの醸造は大変丁寧に手間をかけていながら「自然」で、 中でも酵母を添加しない作り方はポムロルではほ独特と言っていいでしょう。 その結果、非常に優れた最上級ワインに仕上がり、繊細さにおいて大変素晴らしいです。 抽出しすぎやパンチのありすぎるワインと全く対照的です。

土壌は、クラゼ・デュ・フェール(鉄粒の意、鉄分を多く含んだ土壌)の上に小石。 実際に鉄の小粒を地表で時々見ることがあります。このクラゼ・デュ・フェールがポムロルの典型を与えるのです。 また熟成により森林やトリュフの香りを持ちます。 このポムロルの他に類を見ない品質が今日まで常にその名声を欲しいままにしているのです。

収穫は全て手摘みで、ブドウの熟成が最良の状態のときに大人数のチームで一日で摘み取ります。 これも小さな畑だからできることです。 これが、果物がよく熟れていることとアルコール熟成度(アルコールを作る糖分の状態)と フェノール熟成度(タンニンを作るフェノールの状態)が共に最良の状態であることを可能にするのです。

醸造は、酵母を添加せず(自然酵母のみを用います)、 酵素も加えず、フィルター(濾過)やコラージュ(清澄)なども行いません。 自然でバランスのとれた抽出です。微量の亜硫酸塩(二酸化硫黄)以外は何も加えません。 発酵前マセレーションは冷やさずに自然に行われます。発酵後マセレーションも自然に行われます。

樽熟成は12ヶ月、3分の1は新樽、3分の1は1度使用した樽、3分の1は2度使用した樽で行います。 この400L の樽が、木樽の香りやタンニンが強すぎることなく、ポムロルの繊細さを保持するのに最適といわれています。 瓶詰め前の4~5ヶ月発酵槽に入れます。 フィルターもコラージュもせず、自然の重力を用いて(つまり電動ポンプなどを使わずに)瓶詰めされます。

アンリ・ブルーノ デ・コワンシーは驚愕のポムロル、シャトー・ベル・ブリーズを作り続けています。 私は、2001年から2010年までのワインを垂直試飲する機会に恵まれましたが落胆するものは一つもありませんでした。 ワインは非常にエレガントで繊細。偉大なテロワールと生産年を完璧に表現しています。

先祖代々続くバ・アルマニャックの生産者でもあるアンリ・ブルーノ デ・コワンシーは、 2ヘクタールほどの小さなシャトー・ベル・ブリーズを1991年に取得。 以来、ブドウ畑のレベルを上げるために大仕事を行い、現在は自邸の庭いじりのようです。 除草剤や化学的なものは何も用いません。 大人数で手摘みで1日で収穫できるのも、この庭のような小さな畑ならではで、 これがブドウの成熟が最適であることを保障するのです。 デ・コワンシーの醸造は非常にデリケートで、やりすぎたり人工的ではなく、 コンクリート発酵槽を使った昔からの方法を用いています。 低温ではない発酵前マセレーションの後、自生酵母により発酵が始まります。 酵母や酵素を添加しない彼の方法は、ポムロルではほぼ独自と言ってよいでしょう。 グランヴァンを作るのに必要最小限の亜硫酸塩(二酸化硫黄)をほんの少し加える他には いかなる化学的なものも発酵槽には添加しません。 抽出は柔らかく、発酵前マセレーションは軽く行います。 樽熟成は12ヶ月、新樽3分の1、1度使用樽は3分の1、2度使用樽は3分の1で、400L樽を用いますが、 アンリ・ブルーノによると、このサイズがポムロルの繊細さを保ち、 樽の香りやタンニンが強すぎないようにするのに最適だそうです。 ワインはその後4~5ヶ月発酵槽に入れられてから、フィルター(濾過)やコラージュ(清澄)作業をせずに、 (ポンプを用いずに)自然の重力を用いて瓶詰めされます。
Vins Fins MOTOHAMAより)




Ch Belle Brise
シャトー・ベル・ブリーズ

生産地 ポムロール地区
シャトー シャトー・ベル・ブリーズ
タイプ 赤/フルボディ/優雅なストラクチャーと洗練された香りが特徴
格付け なし
栽培品種 メルロ80%、カベルネ・フラン20%

シャトー・ベル・ブリーズはポムロール地区に位置し、その規模わずか「2ha」という小規模シャトーです。
2世紀もの間、複数の所有者のもとを転々としてきたのですが、1991年、長い間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入しました。彼のワイン作りは、人の手が掛かる工程を出来る限り排除して、自然の力を活かしワイン本来の味わいを引き出すというもので、市場から高い評価を受けるようになりました。
元々の生産量が少ない上に、毎年決まった固定客の下へ販売されているため、シャトー・ベル・ブリーズのワインを見かける機会はほとんど無いと言ってもいいでしょう。価格も急上昇してきている非常に希少なワイン、ぜひお試しください。

シャトーの歴史
「アルマニャック」生産者がオーナーに

シャトー・ベル・ブリーズは、18世紀後半から19世紀前半にかけて建てられたシャトーと、見事なヒマラヤ杉のある庭園を持つことでも有名なシャトー。所有するブドウ畑は「2ha」と非常に小規模である。

2世紀もの間、複数の所有者の手にわたってきたが、1991年に、30年間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入した。新しい所有者の下、たった一日で収穫をし、澱引きの作業を行わないなど、自然の特製を最大限に活かした、伝統的なワイン作りに取り組んでいる。

小規模シャトーのため、メディアに取り上げられることも少ないが、信頼おける「ジネステ・ブック」にも30年来登場しており、フランス国内はもとより、海外の星つきレストランでもサーブされている。1998年にはイザック・リトワーの著書で取り上げられている。
オールドヴィンテージ・ドット・コムより)





(*)土浦鈴木屋より購入。 通常価格¥33,000が年末スペシャル価格・税抜¥19,800だそうです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Arbois Vin Jaune Jacques Tissot 2006

Arbois Vin Jaune Jacques Tissot 2006
Arbois Vin Jaune Jacques Tissot 2006
生産量が少なく、日本では見かけることの少ない、フランス東部の銘譲地「ジュラ」!
珍しいクレマン・ド・ジュラや、黄ワインと言われる銘酒「ヴァン・ジョーヌ」」も!
ワイン大国フランスの中でも、最もマイナーな産地の一つといっていい、ジュラ地方。
ブルゴーニュから東に進み、スイスとの国境近くに位置する山間部にあるジュラ高原のふもとに位置し、幅6キロ、長さ80キロに渡って点在している地域です。
ピノ・ノワール等を使った赤ワインも生産されていますが、その多くは白ワインで、シャルドネやサヴァニャンなどを使った特徴的なワインが産出されます。
中でも、この地方特有のワインといえば、「黄ワイン」とも言われる「ヴァン・ジョーヌ」。
サヴァニャンで造られたワインを樽に入れ、滓引きやワインの継ぎ足しを行わず、そのままの状態で6年以上熟成されることで、ワインの液面に産膜酵母による皮膜が張り、徐々に黄色に色付いた「ヴァン・ジョーヌ(黄色のワイン)」が生まれます。
スペイン産のシェリーに似た造りですが、酒精強化は行われません。クルミのような香ばしい風味のワインは、クラヴランといわれる620mlのボトルに入れられ、50年以上持ちこたえる長命さがあります。
また、ボルドー、ブルゴーニュ、ロワールと並ぶ4大クレマンの一つ「クレマン・ド・ジュラ」や、ブドウを藁の上で乾燥されてから造られる甘口ワイン「ヴァン・ド・パイユ」もジュラの特産です。
ジュラにはいわゆる大規模生産者は殆ど存在せず、小規模生産者が圧倒的に多いため、なかなか日本でお目にかかれる量は少ないです。
そんな貴重なジュラ産のワインが、ドラジェに限定入荷して参りました!
生産者のジャック・ティソは、父親から葡萄畑1区画を継承する形で、1962年に設立。現地での評判も高く、生産量も少ないため、その多くが自国で消費されてしまうのですが、今回は、、、

●ジュラの広域AOCである、コート・ド・ジュラのシャルドネ!
●クレマンの中でも珍しい、クレマン・ド・ジュラ!
●ジュラのワインを代表する銘酒、ヴァン・ジョーヌ!
の3アイテムが入荷して参りました!

フランス東部、スイスとの国境に位置するワイン産地「ジュラ」!
珍しいクレマン・ド・ジュラや、ジュラを代表するワイン「ヴァン・ジョーヌ」も!
ジュラ未体験の方は、是非この機会に楽しんでみてください!
ドラジェより)




ワイン会にて
抜栓日:2014年12月9日
色合いが濃い目のやや褐色調に見えました(結果から言うと、いわゆる黄色には会場のライトの加減でみえませんでした)。香りはシェリーです。酸化香がメインで、カラメルチックな香り。かなりドライな印象の味わいで、一口のんだ後に、フィーノのシェリーしか頭に思い浮かびませんでした。答えはヴァン・ジョーヌ!
ヴァン・ジョーヌって、なるほどね~。初めて飲みました。シェリーとヴァン・ジョーヌの違いが分かるかと言われると、かなり厳しい・・・。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Calera Viognier 2011

Calera Viognier 2011
Calera Viognier 2011
カリフォルニアのロマネコンティと評されるカレラのヴィオニエ
カレラ マウント・ハーラン ヴィオニエ 2011年 (アメリカ・白ワイン)

入手困難!高級ヴィオニエ愛好家大注目!DRC愛好家大注目!ロマネ・コンティに比肩し、カリフォルニアの“ロマネ・コンティ”と評されるあまりに有名カリフォルニア・ピノの伝説!漫画「ソムリエ」や人気TV番組でも「ロマネ・コンティと間違えられた」「100万円のロマネ・コンティに双璧」と紹介され瞬間に市場から消え、“幻のピノ・ノワール”となったカレラ!ピノ・ノワールで一躍有名になったカレラですが、自信を持って生産する辛口白ワインがこのマウントハーランヴィオニエ!マウントハーランの石灰岩土壌の南西向きの畑に1983年と1989年に植樹したヴィオニエ100%で造られるアルコール度数14.5%の白ワイン!マウント・ハーラン・ヴィオニエの正規輸入代理店品が限定入荷!

◆CALERA Mount Harlan Viognier 2011
◆種類:白ワイン ◆テイスト:辛口
◆生産地:アメリカ合衆国 / カリフォルニア / マウント・ハーラン
◆ヴィンテージ:[2011]年 ◆内容量:750ml

商品説明
カレラの歴史は今から30年前にさかのぼります。 ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分の ライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。 ジョシュ・ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワイン造りの師匠から “ピノ・ノワール“と”シャルドネ“は石灰質が肥沃な土地で素晴らしい バランスのワインが造ることが出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となったジョシュ。今や、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われる彼は、 フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われて いた定説を覆したことで有名になりました。

1971年から2年の年月を費 やして石灰岩がある土地を探しました。そして、ようやくサンフランシスコ から南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、 カリフォルニアで最も高い標高 2200フィートのマウント・ハーランの 頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。

1975年にジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う三つのパーセル・・・リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールのブドウを植えていきました。

1977年にヴィンヤードとホリスター市との中間で電気と電話の使用が可能な醸造所建設の為に土地を購入しました。ジョシュは収穫したブドウを醸造所の一番上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみあげたりする方法ではなく、テラスの段差を利用したグラヴィティ・フロー(重力流動ワイン)による醸造所を造り始めました。

1978年から生産量は少ないながらも、カリフォルニアにおいては上質なピノ・ノワールを作り始めます。更にジョシュは1982年に石灰岩がたくさんある、隣接した30エーカーの土地を購入し、翌1983年には2エーカーだけ白葡萄品種の“ヴィオニエ”を植えました。カリフォルニアでヴィオニエを選択した最初のワインメーカーです。

1984年に、4番目のパーセルとなるミルズ・ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初のシャルドネを6エーカー植えたのです。1989年には更にヴィオニエを3エーカー植樹しました。

カレラについてヒュー・ジョンソン氏は、満点評価の★★★★をつけ、「ジョッシュ・ジャンセンはオックスフォード在学中にピノ・ノワールにほれ込み、今も夢中。彼がつくる三つの上質でしなやかなピノ・ノワールはモンテレーから内陸に入ったサン・ベニートに乾いた丘にあるブドウ畑の区画ごとに名がついている(Reed.リード、Selleckセレック、そしてJensenジェンセン)」と大注目!
うきうきワインのたまてばこより)




ワイン会にて
抜栓日:2014年12月9日
ちょっと薄めの艶やかな黄色。透明感がありました。やや粘調? 樽香が主張していて、アカシアの花のような白いお花のイメージでした。味わいは、比較的穏やかな酸で、若干の甘酸っぱさがとても印象的。樽のイメージからカリフォルニアのシャルドネと思いましたが、結果はヴィオニエ!
なるほど~、勉強になります。時間が立ってくると、乳酸菌飲料の香りが残り香にあって(これをカツゲン香と表現されていました)なるほど、まさにそんなイメージです。これはフランスのヴィオニエにもある香りだそうです。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Blanc Benjamin Leroux 2011

Bourgogne Blanc Benjamin Leroux 2011
Bourgogne Blanc Benjamin Leroux 2011
パンジャマンは、非常に才能の溢れるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと共同の建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年にパンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。

彼は赤、白のぶどうを独占購入、樽での購入はしません。ブドウ栽培にこだわりを持ち、畑に何度も足を運び栽培者と協力し理想とする栽培方法、農薬の制限を徹底しています。畑の6割以上がリュット・レゾネ、残りはビオロジック。ビオディナミを展開するドメーヌの畑(オークセイ・デュレス)からもわずかながら、ぶどうを入手しています。

アペラシオン以上のより格上の畑に隣接し、同様の土壌基質から極めて高品質のぶどうを得ることができているのも特徴です。ボルドーのシャトー・コスディストゥルネルでもワイン醸造の多くを学んでいただけに彼の造るワインは、コント・アルマン以上に完成度があります。

ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。今後、彼の造るワインたちがどのようになっていくのが楽しみなバンジャマン・ルルーです。

下記、「山本昭彦氏のワイン・レポートのブログより」抜粋
バンジャマンは白ワインが好きで、コント・アルマンの醸造責任者に就いてから、白ワインを造りたくて、様々な農家と交渉したという。その経験が2007年にバンジャマン・ルルーを立ち上げるのに役立ったという。コート・ド・ボーヌの知名度の低い畑を探索すれば、いい黒ブドウを栽培している農家から安く買えそうな気がする。  2月のボーヌ。彼の本拠地を訪ねた際に、印象的だったのは白も赤も同じくらいうまく造ること。瓶詰め前のブレンド用タンクからの2012年試飲だったが、いずれも完成度が高く、すきがない。彼を発掘したジャスパー・モリスMWが言うように、稀有な才能だ。両方うまく造れる造り手はほんの一握りだから。ブルゴーニュ専門の評論家アレン・メドウズが「次なるアンリ・ジャイエ」として挙げたのは、バンジャマンとジャン・マリー・フーリエだった。ジャスパーも疑問を呈していたように、フーリエが本物の天才かどうかは見守る必要がある。私の経験から言えば、バンジャマンは本物だ。ジャイエの後継者かどうかは別として。そもそも、ボーヌの花屋から醸造家になったバンジャマンは、ジャイエの影響を受けていない。それは本人も断言していた。オレは自分の道を行くんだと断言していた。その姿勢も潔くていい。


リアル・ワインガイドより
今飲んで89 ポテンシャル89 飲み頃予想 今~2023
ACブルとははっきり言って全く思えない。クリーミーで透明感たっぷりの目がよく詰まった香り。白桃、柑橘、甘いミツ、ミネラルがきれいに香る。口に含むと液体には心地よいコクが有り、そして美しい。その液体にびっくりするほど味が良く乗り、映像が極めてクリア。これはとんでもないACブルだ。めちゃくちゃ美味しい。

スクリューキャップです。
ワインショップ・フィッチより)





ワイン会にて
抜栓日:2014年12月9日
色合いはレモンイエロー。柑橘系の香り、やや薄いレモンの香り。樽香は上品でした。香りの印象からはどちらかと言うと寒い地域のワインと想像。酸がしっかりとあってとてもエレガントな味わい(実は自分的に酸は穏やかに感じましたが、これが結構酸が強いと周りから指摘されました。)特徴的なアロマが感じられなかったのですが、直感で、ドイツのシャルドネと回答。ブルゴーニュ・ブラン、まさにいま話題の造り手でした! なるほど!!勉強になります。ブルゴーニュ・ブランも造り手によってほんと味わいが違います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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