Grayasusi Ceraudo Azienda Agricola Roberto Ceraudo 2012

Grayasusi Ceraudo Azienda Agricola Roberto Ceraudo 2012
Grayasusi Ceraudo Azienda Agricola Roberto Ceraudo 2012
辛口評論家ルカ・マローニが2007年版ガイドで 全イタリアワイン中No.2の96点 を与えたバリック醗酵のロゼ「グライヤスジ」や、 同じくルカ・マローニが2007年版ガイドで 「このワインは今年の一番良い白のうちの1本だ。 飲めば、飲むほど魅力的なアロマに抱かれ、うっとりする。」 と大絶賛したバリック醗酵のシャルドネ「イミル」 を造るチェラウドのご案内です。 毎年気候が安定しているカラブリアですが 今回ご案内致します2009ヴィンテージは 例年と比べても気候が良く、収獲量も5%程増えた 素晴らしいヴィンテージでした。

事実、最近発行された2011年版の各ワインガイドにも 軒並み掲載され絶賛されております。

オーナーのロベルト・チェラウド氏は1981年に畑を購入し 1990年にワイナリーを設立、1992年にワインの生産を始めました。 スタート当初からAIAB/ICEAの規定に従い有機栽培を行い クオリティの高いオリーブオイルと ワインを生産しております。

◎イタリアNo.2のハイスコアを獲得 辛口評論家として知られるワイン評論家ルカ・マローニより チェラウドのグライヤスジ 2005が96点を獲得しました。 この得点はイタリア・ワイン全体でも2位タイ カラブリア州のなかでもNo.1の高得点です!

グライヤスジエチケッタアルジェントロゼ(チェラウド)GrayasusiEtichettaArgentoRose(Ceraudo)

世界中のロゼワインの中でも最高峰!!

[2012] グライヤスジ エチケッタ アルジェント ロゼ (チェラウド)
Grayasusi Etichetta Argento Rose (Ceraudo)
容量:750ml

生産者名欧文:CERAUDO
生産者名和文:チェラウド
生産地:イタリア カラブリア
原産地呼称:IGT VAL DI NETO

葡萄品種:ガリオッポ 100%
土壌:柔らかさが中程度。カリウムを多く含む石が豊富。

<収穫>
葡萄のアロマを保つため、夜に手摘みにて収穫を行います。

<醸造>
葡萄はソフトプレスで圧搾を行い、2℃までマストを冷やし、新フレンチバリックにて野生酵母のみで20日間醗酵を行います。醗酵後5ヶ月間毎朝一回パトナージュを行いその後マロラクティック発酵も同バリックにて行います。

<熟成>
醗酵と熟成は同じバリックの中で行います。
フレンチバリック5ヶ月熟成後、瓶塾3ヶ月

2012ヴィンテージ評価
ビベンダ2014…5グラッポリ
ルカマローニ2014…93点
 

◎イタリアNo.2のハイスコアを獲得 辛口評論家として知られるワイン評論家ルカ・マローニよりチェラウドのグライヤスジ 2005が96点を獲得しました。この得点はイタリア・ワイン全体でも2位タイ カラブリア州のなかでもNo.1の高得点です!

≪参考評価 グライヤスジ2005 ルカ・マローニ コメント抜粋≫ 苺、ミント、パイナップルやウッディーな甘味、舌触りはソフト。 ラスベリーやチェリーの果実味に洋ナシ、アニスのニュアンスが感じられ 香りは魅惑的で見事である。 過去に試飲したロゼワインの中でNo.1である。脱帽だ!
ワインショップフィッチより)





ブラインドワイン会にて。
抜栓日:2015年1月27日
かなり濃い目のピンク。もう薄めのルビーと言ってもいいような色合い。
樽香があって支配的。チェリーの果実香。ミネラル感も豊富。時間とともに乳酸系の香りが増してきます。
味わいは思いの外タンニンがしっかりとしていて、酸がきれいに主張しています。
後口に若干の苦味。とてもパワフルなロゼと思いました。
メンバーさんに、生産国「イタリア」を当てた方がいました。すごい!!
こんなロゼあるんだ!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Puligny Montrachet Courtiers Selections 2001

Puligny Montrachet Courtiers Selections 2001
Puligny Montrachet Courtiers Selections 2001
ピュリニー・モンラッシェ[2001]年・究極秘蔵限定古酒・ルー・デュモン・クルティエ・セレクション・AOCピュリニー・モンラッシェ
Puligny-Montrachet [2001] Lou Dumont Courtiers Selection AOC Puligny-Montrachet
希少!高級辛口白ワイン愛好家大注目!高級辛口白ワイン愛好家を魅了するミネラリーなワインを産出する世界的な辛口白ワインの銘醸地!ムルソー、シャサーニュ・モンラッシェと伴にブルゴーニュ地区高級辛口ワイン3大銘醸地のひとつ!として有名なピュリニー・モンラッシェ!しかも飲み頃!13年熟成バックヴィンテージ!!しかもブルゴーニュの白ワインに「魅力的でバランスのとれたワインが造られた」として★★★~★★★★4つ星をつけるグッドヴィンテージ!!しかも造り手は、あの『神の雫』にも登場!アシェット・ガイド誌にも掲載!のルー・デュモンの仲田氏がブルゴーニュ現地の4人の百戦錬磨のクルティエたちとタッグを組み、各ドメーヌを回り、特に気に入った古酒をボトルで買い、ルー・デュモン・クルティエ・セレクションとして発売!の非常に希少なピュリニー・モンラッシェの13年熟成品が現地のセラー数ヶ月前の蔵出しで限定少量入荷!
ピュリニー モンラッシェ[2001]年 究極秘蔵限定古酒 ルー デュモン クルティエ セレクション AOCピュリニー モンラッシェ

ムルソー、シャサーニュ・モンラッシェと
伴にブルゴーニュ地区高級辛口ワイン
3大銘醸地のひとつとして
有名なピュリニー・モンラッシェ!
★★★★4つ星グッドヴィンテージ2001年もの!

ルー・デュモン クルティエ・セレクションについて、インポーター社長からの詳しい説明
このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。
このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。

クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。 腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。

私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。
M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ
B氏(54歳)・・・ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在。コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い
M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローして仕事に結びつける情報王
F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある
彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。

リアルワインガイド誌の特集記事より
「古酒は高くてなかなか手に入らない、と思っている人に飲んでほしかった。実際、古酒はまだあるのです。なぜならドメーヌにはなんらかの事情で全部を出荷しなかったミレジムがある。一方で大手顧客であるアメリカは新しいミレジムを先買いしたがる。そこでほんの少し背伸びすれば買える価格で熟成したワインを探しました。消費者の方にはそれぞれの『好みの飲み頃』を知っていただければと思います」

ピュリニー・モンラッシェ2001年

ピュリニー・モンラッシェについて マットクレイマー氏は著書の中で
ムルソーはありあまる果実味で鈍重にもなりかねず、シャサーニュ=モンラッシェはやわらかさに流されることがあるけれど、ピュリニ=モンラシェの白いワインはいつも端正さを失わない。

色は緑がかった黄金色で、酸の強さは目印にひとしく、特権をもつかのように長命である。こうした特徴を全部そなえたワインがあるとしても、ピュリニの味わいをもつものはひとつもない。引き絞った弓を思わせるあの味わいはまたとないものだ。

ピュリニのもつテロワールの風味も、ほかよりも切っ先鋭く彫りこまれているように思われてならない。果実味にはメリハリがあって、力強くひきしまっているさまは、マシャール・アーツの武道家の筋肉にたとえられようか。間近に眺めても小揺るぎもしないことから、いかに完璧に均整がとれているかがわかる。
うきうきワインの玉手箱より)





うきうきワインの玉手箱より購入。4,580円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151116/1447648961

抜栓日:2015年11月15日
かなり濃くなり藁的な感じになった黄色。酸化的ニュアンスが色からとって見えました。抜染直後、香りもシェリーっぽく、紹興酒的なニュアンスで、酸化のダメージがあります。しかし、時間が立ってくると、この辺の変化も黒糖っぽいニュアンスとなり、おそらくもともとの力はあったのではないかと思われました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Meursault Courtiers Selections 2001

Meursault Courtiers Selections 2001
Meursault Courtiers Selections 2001
ムルソー[2001]年・究極秘蔵限定輸入品・ルー・デュモン・クルティエ・セレクション・AOCムルソー
Meursault [2001] Lou Dumont Courtiers Selection AOC Meursault
希少!高級ブルゴーニュ辛口白ワイン愛好家大注目!三大辛口白ワインのムルソー!ムルソーファン大注目!ミネラリーでリッチなテクスチャーで、世界的に有名な辛口白ワインの銘醸地ムルソー!しかも飲み頃!13年熟成バックヴィンテージ!しかもクリスティーズのオークショナーでMWのマイケル・ブロードベント氏も、★★★~★★★★4つ星年をつける、人気の[2001]年もの!造り手はあの『神の雫』にも登場!フランス、アシェット・ガイド誌も注目!ルーデュモンの仲田氏がブルゴーニュ現地の4人の百戦錬磨のクルティエたちとタッグを組み、各ドメーヌを回り、特に気に入った古酒をボトルで買い、ルー・デュモン・クルティエ・セレクションとして発売!リッチなテクスチャーで世界的に有名な白ワインの産地!白い花や炒ったアーモンド、バターのアロマにリッチで厚みのある味わいの高級ムルソー!しかも13年を経て、まさに飲み頃!の究極ムルソーが、数ヶ月前のセラー出しのすばらしい状態で、限定極少量入荷!



ムルソー[2001]年 究極秘蔵限定輸入品 ルー デュモン クルティエ セレクション AOCムルソー


アロマティックで果実味に富み、
力強い味わいとエレガントさをあわせ持つ
と言われる高級ムルソーの
13年熟成、飲み頃バックヴィンテージ!
マイケル・ブロードベント氏も
3-4つ星を付ける大人気2001年もの!


ルー・デュモン クルティエ・セレクションについて、インポーター社長からの詳しい説明
このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。
このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。

クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。 腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。

私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。
M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ
B氏(54歳)・・・ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在。コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い
M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローして仕事に結びつける情報王
F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある
彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。


ムルソー2001年
ムルソーについてセレナサトクリフ女史は
「ブルゴーニュの完璧な白ワインといえばムルソーを味わった時の印象を元にしてイメージを作る人が多い。通常ムルソーは、かすかにナッツとシナモンを連想させる印象的なブーケを持ち、強く長持ちがする風味をそなえている。最上のものは、リッチで肉付きが良く飲み終わった後の余韻も長い。」と「ブルゴーニュ」の中で述べています。

又、マット・クレイマー氏はムルソーについて
「ムルソーの魅力は開け広げなところにあって、旨さが口いっぱいに広がるようだ。これが若いピュリニー=モンラッシェやシャサーニュ=モンラッシェであれば、もう少し難しいところがある。深い奥行きが隠れているのを垣間見せてくれるからだ。若いムルソーにも同じようなことは言えるけれど、そのウインクには隠し立てがない。しかもそんな人懐こい性質がありながら、ムルソーが見違えるように変容するのには驚かされる。

熟成したムルソーの味わいには、ハチミツ、コーヒー、ミネラル、バターばかりかシナモンの様なスパイスの風味が渾然とあわさり、ほかのいかなるシャルドネにも似ていない。あふれだすような味わいだが、そこには柔らかさが感じられる。

濃厚な色調のせいかもしれないが、優れたムルソーの合成な味わいには、もし黄金に味があるならばムルソーの味がするだろう、とまで思わせるところがある。」とムルソーの熟成ワインについて述べています。
うきうきワインの玉手箱より)




うきうきワインの玉手箱より購入。2,980円の特価(通常3,480円)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151116/1447648960

抜栓日:2015年11月15日
程よいイエローで、そんなに樽はキツくなく、時間とともにバターのニュアンスや、アカシアの花の香りなどバランス良く香ってきます。厚みを感じる香り。酸は思ったよりも柔らかく、味の密度もそこそこ熱く感じられます。'01ですが果実味もあり、とても良くまとまったワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yamazaki Winary Chardonnay Private Reserve 2013

Yamazaki Winary Chardonnay Private Reserve 2013
Yamazaki Winary Chardonnay Private Reserve 2013
CHARDONNAY 2013 Private Reserve(白)
シャルドネ プライベートリザーブ 2013 辛口

ワイナリー設立以前から植えられているシャルドネの古樹を使用。
グレープフルーツやパイナップルなどの複雑な果実の引き締まった香り。
新樽のみを使用し、低温でゆっくりと樽醗酵。
樽に負けない力強い果実味とミネラル感。
芳醇で長命、厚みのある味わいと複雑な香りが引き付ける、山崎の葡萄畑の特徴を活かしたシャルドネ。

※この商品はYAMAZAKI WINERY 直売所のみの限定販売です。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
ワイナリーサイトより)





8月終わりに購入していたのに、アップし忘れていました。
(*)ワイナリーにて2本直接購入。4,320円
抜栓日:2015年3月8日
色合いは透明感のある黄色。香りは果実香に加え、やはりベースは白い花。樽香、やさしいバニラ香がありますが、樽熟と比較して、とってもエレガント。これはブドウの力の違いなんでしょうか。ものすごくエレガントでまとまりがあります。ニュートラルかつエレガントで、会でも「これ、ブラインドで飲んだら北海道だ、なんて言わないね」と言う声がでていました。味わいも、とても良くまとまっていて、酸と果実味とが一体化していて、樽は決して効き過ぎることがなくバランスがいいです。来年にはこのシャルドネが一般販売になる、との話もありました。山崎シャルドネ、すごい!!



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150409/1428633763
抜栓日:2015年4月9日
テストで出題された一杯。
色はイエロー。香りに樽香を若干感じ、なかなかフローラル。味わいは後口にほんのりとした苦味、酸はしっかりとしていました。余韻の印象からピノ・グリと思いました。
すこし跳ね馬的なニュアンスを感じました。以前飲んだ山崎ワイナリーのプライベート・リザーブ シャルドネのときには、エレガンスさを感じて、今回とはちょっと印象の違う感じでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Takizawa Winary Muller Thurgau 2013

Takizawa Winary Muller Thurgau 2013
Takizawa Winary Muller Thurgau 2013
Muller-Thurgau 2013

余市町、中井農園産ミュラートゥルガウの繊細な味わいを野生酵母の力でゆっくりと引き出した、たおやかな味わいです。
TAKIZAWA Winaryより)



8月終わりに購入していたのに、アップ忘れていました。
(*)ワイナリーにて直接購入。2,500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150402/1427980070

抜栓日:2015年4月2日
コルク:無刻印。
液漏れ:あるような感じ。キャップシールが若干ネトッとしていました。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用。
 
色合い:濃い目のイエロー。透明感あり。
ディスク:そんなに厚くありません。
脚:粘性はそんなにない感じです。
アルコール度数9.5%
グラスを見ると、気泡がありました。
また瓶のそこには澱が若干溜まっていました。
 
香り:抜栓直後、石灰っぽい香りあり、やや還元的でしたがすぐ飛びました。酵母的な香り(悪く言うと沢庵っぽいニュアンス)があって、スワリングすると結構なオイリーさを感じます。その奥にはレモンのような香り。冷涼感が溢れる印象です。時間とともに、ややシトラスっぽいニュアンス、お香のようなニュアンスがほんのりと感じられるようになりました。
 
味わい:しっかりした酸を最初に感じます。残糖はほとんどありませんが、ドイツ系品種の果実甘味がほのかに感じられます。そんなに複雑な味わいではありませんが、爽やかな酸が全体をきりりと〆ている感じです。そんなに乳酸系の味わいは感じないです。マロしてないんじゃないかな?昆布ポン酢で水炊きを食べながら飲みましたが、ポン酢系の酸と一緒だと、むしろ口の中で冬みかんの皮のようなニュアンスが残って、さっぱりといただけます。食事と合わせて飲むのがいいワインだと思います。うちのママちゃんは酸性人なのですが、一口目から、「うん、これは美味しいわ」と言っていました。
また、少し時間がたって、若干温度が上がった状態で飲んでみると、今度は酸がけっこう前面に現れていました。レモン水的なニュアンスがとても強くなっています。
時間とともに表情が変わります。
2日目 酵母っぽさというか沢庵っぽさは消えていて、酸が昨日よりも全面に出ている印象でした。ママちゃんは、「うん、美味しい」と言っていました。昨日よりも全体的に落ち着いてマイルドになった感じ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Takizawa Sauvignon Blanc 2013

Takizawa Sauvignon Blanc 2013
Takizawa Sauvignon Blanc 2013
TAKIZAWA
SAUVIGNON BLANC 2013

北海道、三笠の冷涼な気候に育まれたぶどうそのままの味わいを生かした、複雑で上質な酸を持つ最上級のソーヴィニヨン・ブランです。
TAKIZAWA Winaryより)




8月の終わりに買っていましたが、ここに載せるのを忘れていました。
(*)ワイナリーにて直接購入。3500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151113/1447427313
竹八にてグラスで。
 
抜栓日:2015年11月13日
レモンイエロー。香りはちょっとだけ酸化的なニュアンス。柑橘系の香り。酸は思ったよりも穏やか。2013SBよりもかなり柔らかい印象でした。アロマティックなニュアンスです。抜栓してからすこし日にちが経っていたので、時間経過でちょっと落ちていきましたが、SBらしさは随所にでていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

10V Sparkling Shiraz Falcon ridge Sparkling red wine

10V Sparkling Shiraz Falcon ridge Sparkling red wine
10V Sparkling Shiraz Falcon ridge Sparkling red wine Part1
これは、何だかよくわかりません。
食品庫を片付けていたら出てきました。
おそらくいただきもの。


10V Sparkling Shiraz Falcon ridge Sparkling red wine Part2


飲めるのか?(笑)

抜栓日:2015年2月28日
グラスはイタレッサのものを使用しました。色合いは濃いブラウンパープル。なんとなく野ぶどうの素朴なジュースの色合いのような感じでしょうか?泡立ちはグラスに注いだ時にはシュワーッときますが、ほどなく収まります。かなり細かい弱々しい泡はグラスのそこからでています。天使のリングは見えませんでした。
香りは、かなりスパイシーで漢方薬的なニュアンス。それとリコリスの甘い香り、チョコレートを感じました。娘さんはビーフシチューのタレの匂いと言っていました。味わいは、ちょっとシェリーのニュアンスを感じます。甘味が結構あって、後口がなかなかスパイシー。まさにこのへんがシラーズを表現しているところでしょうか?酸は穏やかで、中口~甘口の部類に入ると思います。家のカレーライスと合わせましたが、このスパイシーさと甘さが、結構カレーライスに合うと思いました。世の中にはいろんなワインがありますね~。

2日目、甘味がさらに強くなりました。娘さんが香りを見て「ブルーベリーの匂いだね~」と。なるほどね~。漢方チックな香りのニュアンスがさらに強まっています。澱が結構入っていましたよ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Show Reserve Hunter Valley Semillon Wyndham Estate 1997

Show Reserve Hunter Valley Semillon Wyndham Estate 1997
Show Reserve Hunter Valley Semillon Wyndham Estate 1997
Wyndham Estate
現存するオーストラリアで最も歴史の長いワイナリー、それが「ウィンダム・エステート」です。1827 年、イギリスから移住したジョージ・ウィンダムが、ニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・ヴァレーに最初の商業用ブドウ畑を開墾し、オーストラリアのワイン造りの歴史上、最も重要な奇跡を残したのです。

「ウィンダム・エステート」のワインメーカーが常にこだわり続けているのは、各セパージュ(ブドウ品種)のキャラクターを最大限に生かした、果実味あふれるワインを造ることです。妥協を許さない最先端の技術から生まれる豊かな味わいは、オーストラリアを代表するワインとして世界中で愛されています。
うきうきワインの玉手箱より)




Wyndham Estate

Contact Info
Address: 700 Dalwood Road
Dalwood, NSW 2335
Australia
Phone: (+61) 2 4938 3444
Fax: (+61) 2 4938 3555
Website: www.wyndhamestate.com
Email:
Business Description
Wyndham Estate holds a special place in Australian winemaking history because it is the nation's oldest continually operating winery. It is the only winery in the Hunter Valley that is located on the Hunter River - this provides picturesque views of the wandering river and the changing scenery it creates.

Set amongst the vines is a stunning natural amphitheatre that plays host to a number of musical and theatrical events. There is also a picnic and BBQ area where you can enjoy a meal and watch the Hunter River meander by.
Winery Info
Owners:
Wine Makers: Sam Kurtz
Winemaker: Tony Hooper
Winemaker: Andrew Miller
Surface Area:
Varietals Grown: Cabernet Sauvignon, Chardonnay, Dessert, Merlot, Other White Wines, Pinot Noir, Semillon, Shiraz/Syrah, Sparkling
iWINEDbより)




1997 Wyndham Estate Show Reserve Semillon
Producer: Wyndham Estate Type: White Varietal: Semillon Region: Various,
1997 Wyndham Estate Show Reserve Semillon CrackaWines

Expert Review
James Halliday says:    90
Bright, light straw-green, exceptional given the age of the wine. A fresh, lively, crisp and delicate bouquet is amazingly youthful; the palate continues on in the same vein, with light and lively grassy/minerally flavours. It is not at all clear that it will ever change much, but I'm not sure that matters.

Australian Wine Companion 2003 2002

Jeremy Oliver says:     88
Developing toasty, buttery aromas of lime and baby powder, with dusty, chalky undertones of lemon rind and confection. Its citrusy melon fruit has length and freshness; finishing with soft, clean acids.

Australian Wine Annual 2005 2004
crackawines.com.auより)





家の食品庫を片付けていたら突然出てきたもの!
Glaxoの箱に入っていたので、なにかその関係で頂いたものだと思われます。
抜栓日:2015年1月21日
コルク折ってしまいました。乾燥している風でもなかったんですが、ソムリエナイフのせいかな?色合いは結構熟成感の入った山吹色。輝きがあります。
香りは今一つよくつかめません。洋梨、白い花の香り。もう少し時間をおいてみましょう。時間がたってもそんなに香りが立ってくることはありません。グラスの残り香をみると、レモン系の溌剌とした柑橘香を感じます。
味わいは、なかなかピーキーな酸があって(決して不快な感じではありません)、ほんのりとハニーっぽさを感じます。ちょっと後口にエグみを感じます。果実味はさほど感じず、アフタも長くありません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Mon Histoire Koshu 1999

Grande Polaire Mon Histoire Koshu 1999
Grande Polaire Mon Histoire Koshu 1999
Grande Polaire Mon Histoire Koshu 1999
グランポレール モンイストワール甲州 1999
岡山ワイナリー30周年記念商品

国産ぶどうを100%使用した国産プレミアムワイン「グランポレール」の数量限発売品です。

サッポロワインで大切に熟成されてきたオールドヴィンテージの秘蔵ワインをワイナリー30周年の節目の年に発売します。「イストワール」とはフランス語で「歴史(History)」を意味し、「モンイストワール」は「私の歴史」という意味になります。

岡山ワイナリーの歴史を刻むワインとして、ワイナリーの美しい外観をラベルデザインに使用しています。 オレンジを思わせる華やかな香り、15年の熟成を経たまろやかな味わい、ほんのりと上品な甘さが特長です。まさに「時を味わう」贅沢なワインです。
ご結婚やお子様の誕生、会社創立などが1999年という方への贈り物にも最適です。

WINE MARKET PARTY 店長: 沼田 英之 氏
WINE MARKET PARTY
店長: 沼田 英之 氏
テイスティング コメント
オレンジやレモンジャム、ドライフルーツを思わせる華やかな香りが豊かで、とても魅力的なワインですね。
口に含んだときに上品な甘さがふわっと広がります。雑味がなく、とてもきれいに熟成しています。
ミネラルがしっかりと感じられるのもクオリティの高さを感じさせて好印象です。 1999年というヴィンテージで、この味わいが楽しめて、このお値段というのは本当にリーズナブルだと思いますね。
ワインのタイプ 白 微かな甘口
産地 山梨
ぶどう品種 甲州種
合う料理 生ハム、フルーツ
飲み頃温度 5~7℃
アルコール分 11.0%
容量 720ml
サッポログループネットショップより)





(+)グランポレールショップより3本購入。2,484円。
抜栓日:2014年12月27日
色は程よい黄色で、結構とろっとした感じの色合いです。脚も結構な粘調度。香りはあまり分からず。ややイースト香を感じます。一口目の味わいは、「甘い」です。優しい甘さなのですが、結構な残糖です。酸が弱いのでちょっと飲み飽きしてしまいます。しかし、後口の独特な苦味があり、結構なアクセントに感じます。ちょっと飲んだ温度が高かったかもしれません。ガッツリ冷やして飲むほうがこのワインはいいかもしれません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau La Lagune 1999

Chateau La Lagune 1999
Chateau La Lagune 1999
Chateau La Lagune 1999
シャトー・ラ・ラギューヌ[1999]
1950年、すさまじい程荒れていたこのシャトーを、ジョルジュ・ブリュネ氏が再建。
1962年にシャンパンのアラヤが買収、みごとに格付けたふさわしい地位に返り咲きました。
ボルドー初の女性マネージャー故ジョンヌ・ボワリ女史によって、厳格貴重面なワインづくりが行われて、彼女の人格の様な素晴らしいワインに見事に復活をし、現在も娘のカトリーヌ・デ・ヴェルニュに引き継がれ、最高のメドックワインをつくっています。
1976年以降目覚しい品質の向上がなされています。
ボルドーの格付けシャトーのなかでも断然値打ちがあるワインとロバート・パーカー氏も評価しています。

大阪「WINEBAR Vendange」オーナーソムリエ君嶋氏お気に入りのワインです。



シャトー・ラ・ラギューヌ[1999](赤)750mlボルドーオー・メドックCHATEAULALAGUNEHAUTMEDOC

シャトー・ラ・ラギューヌ[1999](赤)
750ml ボルドー オー・メドック CHATEAU LA LAGUNE HAUT MEDOC

アペラシオン(産地) : フランス オー・メドック リュドン村 公式格付け第3級
ワイン名(ラベル表示) : CHATEAU LA LAGUNE HAUT MEDOC
内容量 : 750ml

1957年に畑の樹が植え替えられ、樹の成長と共に優れたワインを作り出しています
偉大なるフィネスを備えた、とてもリッチでしなやかな風味の素晴らしいワインを作り出しています!
30~50%はセカンドに使うほどの厳しい選別がどれほどのこだわりがあるかを物語っていますよね!
シャンパンのAYALA社が所有し、豊富な資金によって畑は完璧に手入れされています。
3級格付けの名に恥じない素晴らしいワインがつくられています!!

1950年、すさまじい程荒れていたこのシャトーを、ジョルジュ・ブリュネ氏が再建。
1962年にシャンパンのアラヤが買収、みごとに格付けたふさわしい地位に返り咲きました。
ボルドー初の女性マネージャー故ジョンヌ・ボワリ女史によって、厳格貴重面なワインづくりが行われて、彼女の人格の様な素晴らしいワインに見事に復活をし、現在も娘のカトリーヌ・デ・ヴェルニュに引き継がれ、最高のメドックワインをつくっています。
1976年以降目覚しい品質の向上がなされています。
ボルドーの格付けシャトーのなかでも断然値打ちがあるワインとロバート・パーカー氏も評価しています。
かわばた酒店より)


このワインに関してはこちらこちらもご覧ください。





(+)かわばた酒店より2本購入。7,530円。

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