Yamazaki Pinot Gris 2013

Yamazaki Pinot Gris 2013
Yamazaki Pinot Gris 2013
掲載忘れです(;^ω^)


PINOT GRIS 2013(白) 中口(完売しました)
ピノ・グリ 2012

ハーブや洋梨を思わせるゆったりとした深い香り。
蜂蜜を思わせるやさしい甘みと、厚みのある果実味に、ピノグリらしい苦み。
とても印象的で上品なピノグリ。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
ワイナリーより)





ワイナリーより購入。2,810円。
抜栓日:2015年3月8日
薄めの黄色にほんのすこし紫を垂らしたような色調が見え隠れしています(グリ、という先入観からだろうか)。柑橘系の香りにややスモーキーな感じ。ほんのりとした樽香のようなニュアンス。酸が爽やかで味わいに厚みがあり、アフタはそこそこ感じて苦味が残る、といった感じでしょうか。温度が上がってもダレることなく、これ、うまかったなぁ~。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151210/1449714222
竹八にてグラスで
 
抜栓日:2015年12月9日
薄めのイエロー。柑橘系の香り、林檎っぽいニュアンス。マイルドな香り。酸は穏やかで、味わいにコクがある。液体として丸い印象のワイン。ほんのりとした甘さがあります。ん~、これなんだろう? と解答を聞くと'13の山崎ピノ・グリ。
へ~、一年前に飲んだ時の印象や、'14とくらべると、1年でとてもマイルドになった感があります。グリっぽいアフタの苦味はあまり感じなかったです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yamazaki Chardonnay Barrel fermentation 2013

Yamazaki Chardonnay Barrel fermentation 2013
Yamazaki Chardonnay Barrel fermentation 2013
掲載忘れです(;^ω^)

CHARDONNAY 樽醗酵 2013(白) 辛口
シャルドネ 樽醗酵 2013

柑橘系の香りとヨーグルト系のやわらかい香り。樽のニュアンス。
果実の厚みと深みが複雑に感じられ、余韻の酸味が後味を引き締める樽醗酵のシャルドネ。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
ワイナリーより)





(*)ワイナリーより2本購入。3,000円。
抜栓日:2015年3月8日
色合いはすこしだけ色づいた黄色。バニラ香、樽香を感じますが、白い花のイメージはそのまま。果実香は温度が上がると、レモンやはっさくのような香り。味わいは樽なしのシャルドネよりも、やはり複雑な感じがします。ややもっさりとした印象。酸は同じくしっかりとしています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rue de Vin Chardonnay 2012

Rue de Vin Chardonnay 2012
Rue de Vin Chardonnay 2012
リュードヴァン  Rue de Vin
長野県東御市

~天才醸造家と言わしめる理由は、類まれなる卓越した“断行力”にあり~

株式会社リュードヴァン  代表者・栽培責任者・醸造責任者 小山英明氏
住所 長野県東御市祢津405
創業年 2008年
年間生産量 約4300本
自社畑 3.2ヘクタール 


リュードヴァン・シャルドネ2012年
Rue de Vin Chardonnay

リュードヴァン・シャルドネ2012年白 750ml
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(自社畑産)
生産本数 -本

 今回の出来も素晴らしく、いつも通り、シャブリを連想とするスタイルに変更はなく、しかし近年の出来では一、ニの美しいワインに仕上がっています。是非、リリースしたてならではのフレッシュな状態を楽しんでみて下さい。そして残りのボトルは数年寝かせて熟成した頃にまた目覚めさせ楽しんでみてください。きっとシャルドネらしい素晴らしい熟成感が味わえると信じています。「リュードヴァン様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)




地酒仙丸にて購入。4500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590598
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
薄めのイエロー。柑橘系、白い花系のナチュラルな香りですが、最初そんなに香りが立ちませんでした。しかし時間とともに、ニュートラル感が強く、心地良い白花の香りが出てきました。味わいは、酸は思ったほど強くなく、時間とともにゆっくりと開いていく、そんな感じでした。はっきりいって値段を考えるとコスパそんなによくないと思いますが、日本のシャルドネをうまく表現したワインだと思いました。実は、これ、ワインの中にもやもやがあって、もしかするとちょっと劣化したものなのかもしれません。機会があったら再度飲んでみたいと思います。日本のシャルドネのクオリティーも全然イケています!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sapporo Fujino Wine Cepage Merlot 2011

Sapporo Fujino Wine Cepage Merlot 2011
Sapporo Fujino Wine Cepage Merlot 2011 Part1
SapporoFujinoWinery Melrot

藤野ワイン・セパージュシリーズ・メルロ2011年赤 750ml 3085円
タイプ 赤・ミディアムボディ  にごり有り
葡萄品種 メルロ(北海道余市産)
生産本数 -本  天然酵母発酵、無濾過、亜硫酸添加最少
アルコール11度

 北海道内2か所で収穫されたメルローを丁寧に除梗し、天然酵母の力で発酵をスタートさせたのち、樽で発酵を継続、熟成させました。カシスやプルーンのような黒い果実に、針葉樹を思わせる重圧感と控えめな酸が、バランスの良い口当たりを演出しています。味わいの優しさを保つためにろ過は行わず、亜硫酸の使用も最少限にとどめました。そのため、自然の炭酸ガスとぶどう本来のオリが含まれていることがあります。「さっぽろ藤野ワイナリー様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)


裏エチケットにいろいろ記載あり。
Sapporo Fujino Wine Cepage Merlot 2011 Part2





地酒仙丸にて購入。2,857円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160229/1456724012
ワイン会にて
抜栓日:2016年2月28日
薄めのルージュ:やや濁りあり。香りは、薄いプラム系の香りでしょうか。そんなに香りが強いわけではありません。ほんのちょっとピーマン香があるか、ないかくらい。全体的に優しい感じの印象でした。味わいは酸が結構効いていて、ミディアムボディーのスルスルッと飲めてしまうワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc de Valandraud No2 2008

Blanc de Valandraud No2 2008
Blanc de Valandraud No2 2008 Part1
シンデレラワインを生んだジャン・リュック・テュヌヴァン

ジャン・リュック・テュヌヴァンは、彼の非常に有名なガレージ・ワインである“シャトー・ヴァランドロー”のおかげで、10年もしないうちにワイン界のスターになりました。
きっかけはシャトー・ル・パンをテイスティングした時のことだったかもしれません。
その微小な畑から作られたポムロールのワインが、すばらしく卓越したワインを作りたいという欲求を彼の中にも呼び起こしたのでした。
ワインへの情熱、決意、熱意により、彼はファースト・ヴィンテージである 1991年のシャトー・ヴァランドローから望みをかなえることができたのです。
このヴィンテージが素晴らしい冒険と光り輝く成功の始まりとして残りました。
彼は多くのワインメーカーを鼓舞し、たくさんのガレージ・ワインの生産の手ほどきをしてきました。低収量で作られるこれらのマイクロ・キュヴェからは凝縮感のあるワインが産出されます。
 妻であるミュレイユはこの印象的なワインの成功において、重要な役割を成しています。
実際に彼女は、それぞれのブドウ樹に適合する特定の剪定や、ブドウの房の周りの風通しをよくするための除葉や、過剰な房を切り落とし 1本当たり6房にするグリーン・ハーヴェストなどの、ブドウ樹への最も細かなケアをしています。

自由な発想で常に新しいことにトライし続ける男が生み出す最高のボルドー白ワイン

さて、赤ワインで輝かしい成功を収めたあと、2000年にジャン・リュック・テュヌヴァンと妻のミュリエル・アンドローは白ワインを作ることを決意しました。
そして彼らはヴァランドローの区画の隣に位置する区画(アペラシオンはボルドー)にブドウを植えました。

サンテミリオンのAOCには、白ワインはないが、サン・テミリオンでボルドーのブドウ品種を用い、ブルゴーニュタイプの白ワインを造ることに挑戦した。
これは、ブルゴーニュの白ワインを好む婦人の挑戦でもあったのです。
初ヴィンテージは2003年にできましたが結果としては、ボルドーの中でも最上の白ワインに仕上がりました。
このファーストヴィンテージの成功を受け、世界中で話題沸騰!
ただでさえ生産量が低いこの卓越した白がますます手に入りずらくなったのでした。


日本では滅多に市場に流通していない超希少品です!
もちろん限定入荷!!
お早めにどうぞ!!


楽天最安値に挑戦中!
[2008]ブラン・ド・ヴァランドローNo.2 サン・テミリオン ブラン・ド・ヴァランドローNO.1のセカンドラベル
ワイン名(原語) ブラン・ド・ヴァランドロー ヌメロ・ドゥ
(BLANC DE VALANDRAUD NO.2)
原産国・地域 フランス・ボルドー
原産地呼称(AOC) ボルドー(BORDEAUX)
ヴィンテージ 2008年
ぶどう品種(栽培比率) ソーヴィニョン・ブラン30% ソーヴィニョン・グリ20%、セミヨン50%
タイプ 白ワイン
内容量 750ml
ワインショップソムリエより)




Blanc de Valandraud No2 2008 Part2







ヴェリタスより購入。3,758円。
抜栓日:2015年2月27日
やや粘性を感じさせる外観。脚もしっかりとしていて、濃い目のイエロー。最初は樽香のアタックが結構ありますが、その後、アンジュジャムのような香りが出てきて、樽香と果実香のマッチングがとてもよいです。よく言うとすごくきっちりと造られている印象。悪く言うと着飾っているような感じ。味わいは思いの外濃厚ですが、フルーティー感も程よくあって、アフタも中等度に感じます。時間とともに温度が上がってくると、バニラ香がどんどん上がってきます。セミヨン50%が効いているのかコンポート的な味わいが心地よかったです。値段の割にとても楽しめると思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sogga Nagano Private Reserve Chardonnay Obuse Winery Sogga pere et fils 2013

Sogga Nagano Private Reserve Chardonnay Obuse Winery Sogga pere et fils 2013
Sogga Nagano Private Reserve Chardonnay Obuse Winery Sogga pere et fils 2013
小布施  ソッガ 1er プライベートリザーブ シャルドネ (白) 2013

◎裏ラベルより
ドメイヌカクトウは私達が尊敬する佐藤父子が栽培している垣根式栽培ワイン畑です。私達は彼らと上高井(小布施、高山、須坂)でシャルドネ栽培を邁進してきました。そのオマージュの意を込めて単一ドメーヌのワインを造りました。

ドメイヌソガとは隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。しかしドメイヌソガシャルドネとカクトウシャルドネは飲み比べるとその差は歴然とします。無骨で付き合いにくさすら感じるドメイヌソガに対し、カクトウは香り豊かかつふくよかな味わいで素直においしいワインです。

お客様の好みも完全に二分します。栽培家の思想がワインにどの程度反映するか解るのではないでしょうか。新樽発酵、樽貯蔵8ヶ月ワインとタンク熟成ワイン半々ですので飲み疲れるような樽香はありません。このワインは無清澄化、生詰の為、酵母の沈殿物がございますが、これも本物の証です。また葡萄由来成分でもある酒石酸「ワインのダイヤ」が瓶底に沈殿することがありますが品質に問題ございません
酒のあべたやより)





「ソッガ シャルドネ プライベートリザーブ <2013>」は前回発売の傑作!「ソッガ ソーヴィニヨンブラン <2013>」に引き続きドメーヌカクトウさんの葡萄(シャルドネ)を全量使用。
曽我さんがリスペクトする佐藤父子が垣根式栽培を行うドメーヌカクトウ。
その素晴らしき味わいに敬意を表し今回も単一ドメーヌワインに仕上がりました。

その豊かな香りとふくよかで素直な味わいはまさに「ザ・ジャパニーズ・シャルドネ」。
本当に素晴らしいクオリティです。
モチロン、ブルゴーニュの艶やかでセクシーな透明感もいいですが、ドメーヌソガ&カクトウが表現するおしとやかで緻密で繊細な透明感は
日本人のDNAを刺激します。
とみやブログより)





ソッガ シャルドネ1erプライベートリザーブ2012年

Sogga Nagano Chardonnay 1er PrivateReserve

ソッガ シャルドネ1級プライベートリザーブ2012年白 720ml
タイプ 白・辛口   新樽醗酵、樽貯蔵8ヶ月がメイン
葡萄品種 シャルドネ(長野県上高井地域〔小布施、高山、須坂〕産)
2013年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞
2012年物が、第11回国産ワインコンクール2013で金賞受賞
鴨宮かのや酒店より)




(*)地酒仙丸にて購入。3,500円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sogga Nagano Deuxieme Merlot Cabernet Sauvignon Obuse Winery Sogga pere et fils 2012

Sogga Nagano Deuxieme Merlot Cabernet Sauvignon Obuse Winery Sogga pere et fils 2012
Sogga Nagano Deuxieme Merlot Cabernet Sauvignon Obuse Winery Sogga pere et fils 2012
ソッガ メルロ・カベルネソービニヨン2e2012年

Sogga Nagano CabernetSauvignon/Merlot 2e

ソッガ メルロ・カベルネソービニヨン2級2012年赤 750ml
タイプ 赤・フルボディ   樽貯蔵19ヶ月  
葡萄品種 メルロ、カベルネソーヴィニヨン(長野県上高井地域〔小布施、高山、須坂〕産)

 ドメイヌアキオとドメイヌカクトウは私達が尊敬する佐藤父子が栽培している垣根式ワイン畑です。私達は彼らと上高井(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄造りに邁進してきました。そのオマージュの意を込めて3つのドメイヌ葡萄メインのブレンドワインを造りました。トメイヌソガと2つのドメイヌの畑は隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。2011年まではカベルネ主体のこのワインでしたが、2012年はメルロの比率を高めました。攻撃的なタンニンから柔らかさを伴うタンニンになり飲みあきしない味わいとなっています。良年といわれる2012年に相応しく過去にない厚みと濃さを待ち合わせす新しいステージのソッガドゥジェームとなりました。
 小布施ワイナリーの赤ワインはすべて樽熟成を施していますが此のワインはとくに国産ボルドー品種にあるような強い未熟香が無い為、樽の香味を強くつけずとも葡萄由来の果実香を生かすことで味わいを楽しめる潜在的な力を兼ね備えていると判断し熟成には新樽はつかいませんでした。若いときは重厚なタンニンを持ち合わすアフターですが熟成とともにその潜在的な力のヴェールを脱ぐことになると感じています。「小布施ワイナリー様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)








(*)地酒仙丸にて購入。3000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Reserve Privee Obse Winery 2011

Domaine Sogga Vin Sans Chimie Reserve Privee Obse Winery 2011
Domaine Sogga Vin Sans Chimie Reserve Privee Obse Winery 2011
ドメーヌ・ソガ サンシミ レゼルヴ・プリヴェ2011年
Domaine Sogga Vin Sans Chimi Reserve Privee

ドメーヌソガ サンシミ レゼルヴ・プリヴェ2011年赤 720ml
タイプ 赤・ミディアムボディ
葡萄品種 無化学農薬栽培カベルネ、メルロ(自社畑産)

 けっしてサンシミのワインだけがワインではありません。サンシミでないワインも良いワインはあります・・・・・
 自然派ワインという言葉が安易に使われるようになってしまった現在の日本。ぎりぎりまで神経をすり減らし、涙を流しながら虫を捕殺し、酷暑に倒れながら疫病から葡萄を守る我々のJAS有機または無化学農薬(サンシミ)を冒涜しているかのような「安易な自然派ワイン」に辟易した我々はラベルにVinNaturelを冠することに陳腐さを感じ辞めました。「味が自然派っぽいから」「亜硫酸を使わないから」「化学農薬を1回しか使わないから」などのワインを世の中が「自然派」として今後も受け入れ続けるなら私達は邪魔者であるはずでこの世界から去るべきなのでしょう。
 2011年は春の寒さにより自然な収量制限が行われ、過去稀にみる低収量です。そのためセパージュごとのワイン製造ができず、アッサンブラージュを試みました。低収量の恩恵かそれぞれの葡萄の熟度が良く、1+1=3や4になるような正統派ボルドーブレンドのアッサンブラージュとなりました。決して濃くはないですが身体に染み入る味わいが特徴です。ドメイヌソガの新しい境地をお楽しみいただきたいです。
 葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。小布施は8ヘクタール中4ヘクタールをサンシミにし、さらにその内1.5ヘクタールをJAS有機認証(世界標準の認証機関)取得。「小布施ワイナリー様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)




「ドメーヌソガ サンシミ レゼルヴ プリヴェ 2011」は2011ヴィンテージの低収量によりセパージュごとのワインができず、アッサンブラージュにより造られたミディアムな赤ワインです。
低収量ゆえの葡萄の凝縮感により「1+1=3や4」になるためのボルドースタイルのアッサンブラージュ。
濃厚さではなく沁み入るような深い味わいをお楽しみください。
(葡萄品種:カベルネ・メルロ)
とみやブログより)





地酒仙丸にて購入。4,286円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590606
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
けっこう濃い目のルビーパープル。もうこのへんでは酔っ払って何がなんだかわかっていませんが、香りの要素としてはブラックベリー、ブルーベリー系の香りと、ミント系の香り、すっとするようなイメージで、ボルトー的なニュアンスを感じます。タンニンは、意外とシルキーで、でもしっかりとしています。味わいは、なかなか密度のある、ミドル~フルボディー。時間とともに、バランスがとれてきて、ワイン単独で楽しめる、水準の高いワインだと思います。日本でもこういうワインがつくれるということに感動です!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Sogga Sauvignon Blanc Obse Winery 2012

Domaine Sogga Sauvignon Blanc Obse Winery 2012
Domaine Sogga Sauvignon Blanc Obse Winery 2012
小布施(おぶせ)ワイナリー  長野県上高井郡小布施町

 国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。

小布施ワイナリーの四代目、曽我 彰彦さん。明治大学、国立山梨大学 工学部付属 ワイン研究センターの大学院にてワインを勉強した後、新潟の欧州ぶどう栽培研究所,(1996年)、フランス、ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村のクロフランタン(1997年)とシャブリ村のロン=デパキ(1998年)で住み込みの修行をし栽培、醸造を勉強し帰国。

 帰国後、彼は畑造りからはじめる。「僕達はワインの造り手ですが、ある時は農夫、ある時は木こりです。」と言う。美味しいワインの決め手はまず畑からという信念。そして帰国から4年後に彼の造ったシュルドネが国産ワインコンクールで金賞を受賞し一躍脚光を浴びます。その後も数々の賞を受賞。

曽我 彰彦さん、フロンティア精神あふれる若き造り手として今、最も注目されている国産ワインの造り手が魂を込めて醸したワインをどうぞ味わってみて下さい。
酒のあべたやより)





オブセワイナリーから一番近い、クレマンド農場から造られた自社葡萄100%のドメーヌもの。素晴らしいコスパと相まって野菜&魚好きにはタマラナイ「日本のミネラル感」たっぷりです。
とみやブログより)



小布施ワイン ドメーヌソガ 長野県上高井郡小布施町
OBUSEWINERY 小布施ワイナリー  

オブセワイナリー  代表者 曽我義雄氏  栽培・醸造家 曽我彰彦氏
住所 長野県上高井郡小布施町押羽571
創業年1942年
年間生産量 4万本(国産比率100%)
自社畑8ヘクタール
「ドメーヌ・ソガ」ブランド 自社ワイン農場葡萄100%で造るブランド。
「ソガ・ペール・エ・フィス」ブランド 自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び、作られています。

 長野、志賀高原山麓に広がる小布施ワイナリーのワイン農場。8ヘクタール所有する小布施のワイン畑においてソーヴィニヨンブランをヨーロッパ仕立てにて醸造しました。このソービニヨンブランの畑はその中でも小布施ワイナリーから一番近い畑であるクマンド農場のものがメインで造られています。この畑は小布施ワイナリーが代々守り続けてきた歴史のある象徴的なワイン畑です。
 今流行りのソーヴィニヨンブランの香りを特異的に出す酵母を使用せずに素直に醸造してますがソーヴィニヨンブラン特有のハーバルな香りとグレープフルーツ様の香りをみつけることができます。けっして強い味わいではありませんが、クリーミィーなテクスチャーと緻密な味わい、小布施らしいミネラル感はクマンドのドメイヌソーヴィニヨンならではです。
 日中30℃を越える夏のワイン畑は、過酷です。熱中症ギリギリの身体を、翌朝までに回復してくれるのが、このワイン。豊かな酸とやさしい味わいのこのワインは食欲のおちた私を助けてくれます。私の汗は、このワインでできているといっても過言ではありません。
鴨宮かのや酒店より)



地酒仙丸にて購入。2700円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590597
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色合いは、やや薄めのイエロー。香りはオレンジ系、グレープフルーツ系の香りを感じます。ハーブ感もしっかりとありますが、どちらかというとニュージーのSBよりもロワール系のSBのニュアンス。味わいは酸がさほど強くなく、しかし、ハツラツとしていて、口の中がさっぱりとします。思いの外、なかなか厚みのある味わいも感じられて、これも自分的には心が落ち着く、日曜日の昼間に、ひなたぼっこしながらバルコニーで飲みたいワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Buena Vista Carneros Pinot Noir 2011

Buena Vista Carneros Pinot Noir 2011
Buena Vista Pinot Noir 2011 Part1
Buena Vista Carneros Pinot Noir
ブエナ・ヴィスタ
カーネロス ピノ・ノワール 2011 750ml

 カーネロスで収穫されたぶどうを使用しています。海風の影響で涼しい気候のため、ピノ・ノワールやシャルドネなどのブルゴーニュで成功している本格的なぶどう品種の栽培に適しています。
 このワインは現地価格$25とカーネロスのピノ・ノワールとしてとても魅力的な価格です。また、円換算してもお値打ちなことがわかると思います。
 ブルゴーニュクラシックスタイルの輝くレッド。100%フレンチオーク樽による8カ月の熟成で、豊かな果実とバイオレットやドライ・ローズの香りが調和し、長く心地よい余韻があります。炭火焼の焼き鳥などと一緒に食べるととてもおいしいですよ!
●生産地:アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
●葡萄品種:ピノ・ノワール
ESAKI HONTENより)





カリフォルニア最古の歴史を持つワイナリー。伝統と確信を融合させたワイン造りは圧巻


ブエナ・ヴィスタ・カーネロス・ピノ・ノワール
BUENA VISTA CARNEROS PINOT NOIR

フルボディ
ヴィンテージ 2011 容量 750ml
原産国 アメリカ(カリフォルニア) 地域 カリフォルニア/ロス・カーネロス
村名 - 畑名 -
色・タイプ 赤 味わい・ボディ フルボディ
格付け AVAカーネロス
ブランド名 ブエナ・ヴィスタ 
ぶどう品種 ピノ・ノワール
商品説明 ブルゴーニュクラシックスタイルの輝くレッド色、フレンチオーク樽による熟成で、豊かな果実とバイオレットや、ドライ・ローズの香りが調和し、長く心地良い余韻が楽しめます。
カリフォルニア最古のワイナリーが初めてアメリカで取り入れ、今も継続しているグラヴィティーフローを活用した1本。ブルゴーニュクラシックスタイルの輝くレッド色、豊かな果実とバイオレットや、ドライ・ローズの香りが調和し、長く心地よい余韻が楽しめる。
アサヒビールより)






ブレリアスにて飲みました。
 
抜栓日:2015年2月17日
色合いは結構濃い目のルビー。最初に言い訳をしておきますが、この前の段階で約1本は飲んでいる計算になります。
甘味香が最初メインに感じましたが、その中に赤い実の香り、ベリー系の香り、後から考えると樽香なのかバニラっぽい香りがあったような記憶。味わいは酸が穏やかで、完熟した果実のニュアンス、樽からのニュアンスと思われる甘さが結構強く感じられました。セルロイド感はさほど感じず。ローヌのワインと思っちゃいました。答えはカリフォルニアのピノ。だよな~。
いちから勉強し直します。

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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