Bourgogne Claude Dugat 2011

Bourgogne Claude Dugat 2011
Bourgogne Claude Dugat 2011
ドメーヌ・クロード・デュガ・ブルゴーニュ・ルージュ 2011
ついに皆さまにこのワインをご紹介する日がやってきま したぁ!!!!!。 ロマネコンティに勝るブルゴーニュの頂点とパーカーが 評価する超凄腕[クロード・デュガ]の登場です!!!!!!。
今年は昨年よりも入荷量が極めて少なく、まさに秘密の ご紹介の如く、インポーターさんより特別に分けていた だき、こうやってご紹介できることになりました!!。 しかも本日登場の[ブルゴーニュ・ルージュ2011]は、 今回わずか32本しか入手できなかった、今やここ日本で は、絶対に手に入らないと言われる超超超・入手困難ワ インです!!。
ブルゴーニュ愛飲家の方々ならば絶対に!!!、 そうでない方も、この世界的お宝ワインの素晴らしい 味わいを、是非この機会にたっぷりと体験していただけ ればと思います!!。 決して、決してそう簡単に入手できるワインではありま せんし、例えて言うならば、 『もしロマネコンティが僅か5,980円という価格のワイン を造ったとしても、これほど美味しいワインを造ること は、間違いなく出来ません!!』 そしてさらに、 『もしロマネコンティがジュヴレ・シャンベルタンを造っ たとしても、これほど安く、そしてこれほど美味しいジ ュヴレ・シャンベルタンを造ることは、間違いなく出来 ません!!』 英雄[クロード・デュガ]の、正真正銘[クロード・デュガ] と名のつく、その畑から造りまで、全て彼の名のもとに 完成された、幻の[クロード・デュガ]の登場です!!!。 こんな世界頂点のワインを目の前にして、飲まないなん てことがあったら絶対にいけません!!。絶対に絶対に、 しっかりと買い占めていただければと思います!!。
その名も [ドメーヌ・クロード・デュガ・ブルゴーニュ・ルージュ 2011]
そして [ドメーヌ・クロード・デュガ・ジュヴレ・シャンベルタン 2011]
皆さんは、あの世界最高の評論家パーカーさんが100点満 点をつけたブルゴーニュワインをどれほどご存じでしょ うか?。 実は赤ワインはこの6本しかないんです!!
1993 Domaine Claude et Maurice Dugat Griotte Chambertin 88ドル
1990 Domaine de la Romanee Conti La Tache 4030+ドル
1929 Domaine de la Romanee Conti Richebourg
1985 Domaine de la Romanee Conti Romanee Conti 12006+ドル
1985 Domaine Leroy Hospices de Beaune Cuvee Madeleine Collignon 100点
1991 Domaine Leroy Latricieres Chambertin 100点
あのロマネコンティでさえ、わずか3度しか獲得したこと がなく、あのルロワでさえ、わずか2度のみ。それ以外の ドメーヌは、どんなに有名なる偉大なるドメーヌでも、 一度たりとも獲得したことはありません!!。
そんな中、最も直近の1995年に発表されたレポートで、 しかもわずか88ドルという価格で見事100点を獲得したの が、 [1993 Domaine Claude et Maurice Dugat Griotte Chambertin] つまり、今現在パーカーさんがロマネコンティに勝るブ ルゴーニュの頂点と評価する、そんな凄腕[ドメーヌ・ク ロード・デュガ]を本日皆さんにご紹介できるんです!!。 まさに全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在と言われ、 パーカーさんもこのドメーヌに対しては、 『体が宙に浮遊するような経験を与えられ、しばらくの 間、周りのものを見たり、感じたりすることができなく なるほど五感を奪い去られ、催眠術をかけられるほどの 感動を与えるワインである。 控えめで慎み深いデュガ氏のワインを経験することがで きるのは、ブルゴーニュ・ワインの愛好家で、もっとも 幸運な人だけである。』 と語るほどの超幻のブルゴーニュ最高峰!!。
今回ご紹介の[ブルゴーニュ・ルージュ 2011]は、その凄腕[ドメーヌ・クロード・デュガ]の中でも最 もお手頃価格ながら、地元ブルゴーニュ超辛口評価誌 【Burghound】では2008年ヴィンテージに対して、 『香りから瞬時に判断できるほどの完成度の高さは、他 を凌駕しています。優しく鼻腔をくすぐるフランボワー ズとスミレの花の香りに陶然となり、酸と果実味のバラ ンスが絶妙に保たれていることに更に驚かされます。ブ ルゴーニュ・ルージュとしては信じられないぐらいの凝 縮感とバランスです。』 と激賞したほどの、とんでもないACブルゴーニュ赤!!。 (さすが[クロード・デュガ]です!!。このクラスのワイン にしても、一万円以上のワインと肩を並べる実力を持って いるんです!!。しかも今回のご紹介は過去最も入手困難 と言われる、極めて生産量の少ない幻の2011年です!!)

そしてそして、このワインを輸入するインポーターさん の資料には、こんなコメントで、この偉大なるワインが 紹介されています!!。(これを読んでしまうと、もう飲 まずにはいられなくなります!!)

        ・・・・・・・ クロード・デュガは、世界でも最高の醸造家のひとりで ある。彼のワインは、稀に見る豊かで純粋な、甘い果実 味を持つ。しかし、デュガのワインを特徴づけているの は、若いワインには珍しいしなやかさである。 これらのワインは、樽からでさえ非常に美味しく飲める。 熟成能力がないとする根拠はないが、早い時期に、これ ほどまでのふくよかさと心地よい飲み心地が楽しめるの で、さらに寝かせるようおすすめするのは難しい。 ブルゴーニュで最も偉大な生産者のひとつであるこのド メーヌでは、センセーショナルなほど豪華で熟成価値の あるワインを生産している。収量が少ない事、収穫され るブドウが生理学的に熟していること、そして不干渉主 義の哲学に基づくワインづくりの方法が、非常に豊かで、 複雑なアロマを持つ、目を見張るようなワインを生み出 している。 ロバート・パーカーはかつて、デュガの1993年のグリヨッ トを「神聖な経験」と評したことがある。この世のもの とは思えない。1995年もまた、光栄あるブルゴーニュの 赤いワインに宗旨変えをさせるようなワインだというこ とを知って欲しい!。 恥ずかしがり屋で、控え目で、いつも微笑を絶やさない クロード・デュガが丹念に造り上げたワインについて語 るべきことは、他に何が残っているだろうか?、そう、さ らに良くなるかもしれない、ということだけだ。 彼のワインは、世界的な名声を得た果実味のふくよかさ やしなやかさを保ち続けながら、より構造がしっかりし ていくようだ。おそらく極めて才能に恵まれていると思 われるジヴリーの生産者のジャン・マルク・ジョブロの 次の言葉が一番よく表現しているだろう。「クロード・ デュガの1996年は、私が今までに味わった中で最も素晴 らしく、表現豊かなワインであろう。」 ティスティングする人が、これらのワインを恋せずにい るには死ぬしかない。難しいヴィンテージにおいてさえ、 クロード・デュガは極上のワインを造りだして、全ての 違いは生産者がつくる、ということを改めて証明した。 底辺から頂上までの全てのワインが優れている、ブルゴー ニュの中でも稀なブドウ園のひとつである。

        ・・・・・・・ 【ティスティングする人が、これらのワインを恋せずにい るには死ぬしかない。】 【この世のものとは思えない。】 【底辺から頂上までの全てのワインが優れている、ブルゴー ニュの中でも稀なブドウ園のひとつである。】 こんなコメントが連なるワイン、そして造り手を私は 未だかつて見たことがありません!!。 まさに全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在[クロー ド・デュガ]!!。しかも過去最も入手困難と言われる、 極めて生産量の少ない幻の2011年[クロード・デュガ]!!。 それぞれ追加入荷は例年にも増して非常に難しい状況で、 これ以降のご紹介はおそらく一切ありません。 是非とも、是非とも、この機会を決してお見逃しなく、 必ずや体験してみてください!!。

絶対に絶対に買ってください!!
ロマネコンティに勝るブルゴーニュの頂点[クロード・デュガ]遂に登場!!!!!
ドメーヌ・クロード・デュガ・ブルゴーニュ・ルージュ 2011
ピノ・ノワール100%

本日大人気です!!
限定32本のみのご紹介です。
今やここ日本では、絶対に手に入らないと言われる超超超・入手困難ワインです!!
是非とも、お早めにお求めください。

【ティスティングする人が、これらのワインを恋せずにいるには死ぬしかない。】
【この世のものとは思えない。】
【底辺から頂上までの全てのワインが優れている、ブルゴーニュの中でも稀なブドウ園のひとつである。】

こんなコメントが連なるワイン、そして造り手を私は未だかつて見たことがありません!!。
まさに全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在[クロード・デュガ]!!。しかも過去最も入手困難と言われる、極めて生産量の少ない幻の2011年[クロード・デュガ]!!。
Y'nsトーキョーより)





竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年3月10日
そんなに濃くないルビー。液体の向こう側に指がしっかりと見える程度。ほんのりとしたベリーの香り。全体的にはトーンが低い。ホワっとスーボア。時間が経つと、ちょっと塩素っぽいような、とんがった感じに落ちていきました。タンニンはそんなにキツくありません。味わいは思いの外、濃い目でややザラつきがある感じ。第一印象として、旧大陸よりはニュージーランドとかのピノ・ノワール。正解はフランスのピノ。抜栓後3日ほど経過しているのかな? 開けたての時にはアセロラ香がぷんぷんだったけど、ちょっと落ちた感じだ、とおっしゃっていました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vosne Romanee 1er Cru Aux Brulees Domaine Michel Gros 2011

Vosne Romanee 1er Cru Aux Brulees Domaine Michel Gros 2011
Vosne Romanee 1er Cru Aux Brulees Domaine Michel Gros 2011
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ オー・ブリュレ
VOSNE ROMANEE 1er CRU AUX BRULEES
/ ミシェル・グロ MICHEL GROS
・ タイプ : 赤ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > フランス > ブルゴーニュ > ヴォーヌ・ロマネ
・ アペラシオン、生産者 : ミシェル・グロ
● 基本情報
・ 品種 : ピノ・ノワール 100%


1830年から続ヴォーヌ・ロマネの名門中の名門グロ一族。
リシュブールと道を隔て隣り合う優良畑。
緻密な骨格の中に感じられる豊かなヴァニラ香が上質の証。

ミシェル・グロは、ヴォーヌ・ロマネの名門、グロ家の血を引くドメーヌの一つです。

グロ家は、1830年ニュイ・サン・ジョルジュ村近くショー村のアルフォンス・グロによって設立され、四代目のルイ・グロ氏が今日のヴォーヌ・ロマネの名門と呼ばれる、グロ・ファミリーの礎を築きました。
そして、五代目が伝説の醸造家として知られるジャン・グロ氏。
彼はヴォーヌ・ロマネを代表する造り手の一人として知られており、彼に造るワインは、『これぞブルゴーニュ赤ワインの模範』であると一世を風靡しました。

1996年、ジャン・グロ氏が引退するのに伴い、ドメーヌの畑はミシェル氏(長男)、ベルナール氏(次男)、そしてアンヌ・フランソワーズら3人の子供に分割・譲渡されることとなります。
長男のミシェルはドメーヌの建物とモノポール「クロ・デ・レア」を始めとする畑を得て、グロ家の伝統の名に恥じぬ素晴しいワインを造り続けています。

ミシェル・グロは、1975年ボーヌ市のブドウ栽培学校を卒業後、父のドメーヌ「ジャン・グロ」で働き始めました。
1978年には、それまで通り父ジャンとの共同作業をつづけながら、一方で自分自身のドメーヌ「ドメーヌ・ミシェル・グロ」を創立。
父のブドウ畑からとれる2ヘクタール分のブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイを醸造し、ミシェル氏自身のワイン造りの第一歩を踏み出しました。

また、ジャン・グロのラベルが消滅するはるか以前から、実質的にジャン・グロのワインを造っていたのもミシェル・グロであることは、知られた事実。
ジャン・グロの名を世界に広めた綺羅星の如く輝くワイン達は、実際にはミシェルの手によるものであり、彼の卓越したセンスと経験は当時から高く評価されていました。故に、分裂後のグロ一族の中でミシェル・グロが最もそのワイン造りを色濃く継承しています。

現在は1995年に相続した単独所有するヴォーヌ・ロマネ一級畑「クロ・デ・レア」を始めとして合計約23haの畑を所有。樽を強調したり、果実の凝縮に頼った濃いものではなく、優雅さを備えたエレガントなスタイルでグロ家の伝統を継承するワイン造りに徹しています。

徐梗は100%、35度まで比較的高温発酵で、ブドウの持つ要素を最大限引き出します。
発酵と醸しの前半のルモンタージュ(タンク下部からブドウ液をポンプ等で汲み上げ果帽の上に注いで循環させる手法) と後半のピジャージュ(棒などで果帽を突き崩し液体に沈める手法)を行い、種を除去してからのプレス、これらすべての過程は「ソフトさ」や「果実味」を目的として行われています。

こうして造られるワインの特徴は無駄がなくバランスのとれた極めてエレガントなスタイル。
決して出しゃばらず、、全ての要素を上手くまとめるワイン造りは、実はできそうでできないミシェル・グロならではの熟練の技なのです。
特に料理と味わう時、その美点が最大限に生かされると評されています。

1級畑オー・ブリュレは、リシュブールの北側に隣接する優良畑。
石灰質の小石を多く含む深さ30〜35?の表土は大変水はけが良く、リシュブールと同系列の印象をもちながら、タンニンが柔らかく、素晴らしいミネラル感があります。

濃い紫色の外観、熟したプラム、レッドチェリーの芳醇なアロマと、ヴォーヌらしいグローブやシナモンの香り。リッチで凝縮感のある甘い果実味と、豊かなミネラルとタンニンが筋肉質な骨格を造り出す緻密な構成。
ヴィンテージの素晴らしさと、ミシェル・グロの巧みな技が織りなす見事な味わいです。
エノテカ・オンラインより)






竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年3月10日
すこし濃い目のルビー。指は見えます。こちらは、ラズベリー、ブルーベリー香、果実香満載で、ミネラル感がどど~っと出てきています。とても繊細かつ大胆な香り。透明感のある香り。時間とともに香りはどんどん変化して、お花から香水の香りに変化。さらに樽からのものと思われるロースト香やカカオの香りも感じました。味わいもとてもエレガントで透明感あるなかに、果実味が凝集されていて、気持ち良いくらい喉に流れていきます。タンニンもシルキーで、単純に、なんかいい系のピノ・ノワールだなぁ~と感じました。こうやって1級畑とACブルを飲み比べてみるというのは、とても勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Rendez vous des Acolytes Domaine des Accoles 2013

Le Rendez vous des Acolytes Domaine des Accoles 2013
Le Rendez vous des Acolytes Domaine des Accoles 2013
Le Rendez-vous des Acolytes 2013
ル・ランデヴー・デ・ザコリット

IGP Ardèche

2012年から新たに加わったキュヴェでこのドメーヌで最もリーズナブルなワイン。100%グルナッシュから造られ、70%は全房発酵されている。グルナッシュの樹齢は10~20年程度。とても柔らかくジャミーな香りが印象的。2012年よりさらに洗練度が増している気がする。柔らかく良く熟した甘みがたっぷりとしなやかに感じられ、フィネスと適度なタンニンと酸がきっちりと備わっている。アコリットは友人の意味があるが、友人と気軽に飲んで楽しんでほしいと言うオリヴィエの想いが込められている。

2013年は収量的にかなり厳しい年となったようだ。30~35hl/haが理想だとオリヴィエは言っているが、並みのワインなど造る気がさらさらないオリヴィエは、最高の葡萄だけを得るために、選別をとことん厳しくしている。その結果、収量は大きく下がるが、品質重視なのだから、仕方ないと考えている。それでも2012年は不良果が少なかったおかげで29hl/ha採れたそうだ。2013年はJanasseでも言っていたが、クリュー(花ぶるい)があったせいで、花から実にならない樹が数多く発生し、僅か13hl/haとなったそうだ。実がなっても一房に僅か15粒程度しか身にならない房も多くあり、そこから不良果も取り除いたら、驚くほどの低収量となった。グルナッシュはクリューの影響を最も受けた品種で、グルナッシュの2013年産の収量は僅か7hl/haだった。

ドメーヌ全体では2012年は約37000本生産出来た。2013年は27000本生産されたそうだが、コーペラティヴにも売っているので、2012年に関して言えば、コーペラティヴ販売分も含めると約6万本分の生産量があったそうだ。2013年もドメーヌに見合わない品質のものはコーペラティヴに売却はされたが、全体量が少ないので、売却量もかなり少なかったようだ。

下記の写真のようなスカスカな房がかなりあり、収量が激減したようだ。ただ、風通しが良過ぎるぐらい良いからか、残ったブドウは驚くほど健全で凝縮感の高い果実が採れたそうだ。自然が摘房したような感じになったのが結果的に良かったのかもしれない。
ブログ:Bourgogne Domaine Report by AmZより)





竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年3月10日
濃いパープルルビー。輝きあり。香りの第一印象が、赤い実の香り。赤果実を連想しました。とてもチャーミングで、暖かい地方の印象。時間が立ってくると、そんなニュアンスが落ち着き、ベリー香のような香り。タンニンはとてもフレッシュでパワフル。中身の詰まった味わいで、余韻もほどほどに長いです。第一印象は南イタリアの土着種。答えは南フランスのグルナッシュ。グルナッシュに持っているイメージ、濃くてどっしり、といった感じが、とてもエレガントになるのは、やっぱり造り手の力なんでしょうか?

テーマ : ワイン
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Aromes de Pavie 2008

Aromes de Pavie 2008
Aromes de Pavie 2008
【シャトー・パヴィのセカンドワイン!】Les Aromes de Pavie [2008] / レ・ザロム・ド・パヴィ
■ ワイン名 レ・ザロム・ド・パヴィ
■ 生産年 2008
■ 原産国 フランス
■ 地域 ボルドー地方 サンテミリオン地区
■ タイプ 赤ワイン
■ 葡萄品種 メルロー 70%、カベルネ・フラン 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%
■ 度数 14%
■ 内容量 750ml
★ 新着商品
   
AOCサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ第一特別級セカンドラベル。
2009ヴィンテージが パーカーポイント100点を獲得した シャトー・パヴィのセカンドワインです。
サンテミリオンの最高峰シャトー・パヴィはサンテミリオンの南側「 コート・サンテミリオン 」と呼ばれる南斜面の中腹という最高のロケーションにある畑で、平均樹齢45年の古木から 作られる極上の一滴。 若い段階では、プラムやサクランボなどの果実味とオーク材の豊かな香りがあり、熟成が進むと、ヘーゼルナッツ、干し葡萄やタバコなどの少し乾燥をして凝縮されたものの香りへと移行していきます。そして、まろやかさと滑らかさ、コクがじわじわ押し寄せてきて、しかも甘い。 縦だけでない、横の味わいの広がりにパヴィの偉大さを実感できます。 そんなパヴィのセカンドが、レ・ザロム・ド・パヴィ ファーストと同じ畑で育つ、樹齢10年程度の若いブドウとファーストに使用されるブドウをブレンドして作られる逸品です。しかも、ワイン造りの工程はファーストとほぼ同じ方法で作られるという、ボルドー愛好家には絶対に見逃せないアイテムです。メルロー主体の柔らかな果実味と滑らかなタンニンとの見事なバランス。セカンドの枠を超えた高いポテンシャルを秘めたオススメの1本です。
ワインショップカーヴより)




竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年3月10日
濃いパープルルビー。向こう側は見えません。ほんのりと粘性を感じる液体。見た目からして濃い。香りはプラム、チョコレートの香り。タンニンはしっかりしていますが、ほどほどにこなれていてとてもバランスがいいです。味わいは、厚みがあってアフタも長い。まとまりがあって、パワフルなんですが、品を感じる美味しいワイン。第一印象は旧大陸のメルロー。サン・テミリオン? おぉ~、正解! さすがパヴィ。セカンドでもきっちりと造られているのですね。
大変勉強になりました。

テーマ : ワイン
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Engelgarten Le jardin des anges Cru dAlsace Marcel Deiss 2011

Engelgarten Le jardin des anges Cru dAlsace Marcel Deiss 2011
Engelgarten Le jardin des anges Cru dAlsace Marcel Deiss 2011
エンゲルガルテン プルミエ・クリュ
ENGELGARTEN 1er CRU
/ マルセル・ダイス MARCEL DEISS
・ ヴィンテージ : 2011 年
・ タイプ : 白ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > フランス > アルザス
・ アペラシオン、生産者 : マルセル・ダイス
● 基本情報
・ 品種 : リースリング主体


アルザスワインの革命児である三ツ星生産者。
見事なテロワールから生みだされる、ダイスのプルミエ・クリュを代表する看板ワイン。

最も権威あるワインガイドである「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(クラスマン)」にて、最高の3つ星評価を獲得しているドメーヌ、マルセル・ダイス。
アルザスのトップ生産者の一人であるのはもちろんのこと、アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込み、フランスのワイン法を変えたことでも有名です。

マルセル・ダイスにより法律を変えられるまでのアルザスワインは、ブドウの個性が最優先されていたため、ブドウ品種のブレンドは行わずラベルに単一ブドウ名を明記するのが当たり前の産地でした。

マルセル・ダイスが1番大切にしたのは、アルザス特有の土地。
その土地で出来る味を最大限に引き出すためには、ブドウは複数ブレンドされるべきだという考え方を提唱し続け、ついには、それまでラベルに1番大きくブドウ品種を記載しなければいけなかったのに対して、品種名よりも畑名を大きく表示するよう改正された上に、ブドウ品種は記載しなくても許されるまでに法律が改正されました。
現在でも、畑の個性に基づく"プルミエ・クリュ"を実現させるべく運動を続けています。

ダイス家は、コルマール市の7km北方、ベルグハイム村に1744年から続いています。
1945年にマルセル・ダイス氏が創業し、自社ビン詰めを開始しました。
息子のアンドレ・ダイス氏を経て、現当主であるジャン・ミシェル・ダイス氏に継承。
大いなる発展を遂げ、アルザスの頂点と言われるまでになりました。

今日、9つの村に220区画、合計26ヘクタールの斜面畑を所有。
マルセル・ダイスでは、"ブドウ品種、ヴィンテージ、テロワール"という3要素それぞれの特徴や個性を、バランスよく完全にワインに表現しています。
中でもマルセル・ダイスが最も重視しているのが「テロワール」で、1997年からビオディナミを採用し、クローン樹を極力使用せず、ブドウと土の関係に徹底的にこだわっています。

"エンゲルガルテン"は「天使の庭」の意味。
エンゲルガルテンの畑は、350mの標高の高い区画に位置しています。
平均樹齢は40年で、リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、白色の砂礫土壌の水はけが良く乾燥した土壌です。

洋ナシやレモン、オレンジピールのような酸味を伴う爽やかな果実の香りに、白コショウ、白い花、ミネラルのニュアンス。
熟したシトラスフルーツの果実味があるため厚みが感じられますが、レモンを思わせる爽やかな酸味が全体を引き締めています。
余韻には、濃厚な果実味と共にミネラルと酸によるタイトな印象がずっと続きます。
エノテカ・オンラインより)




アルザス エンゲルガルテン プルミエ・クリュ マルセル・ダイス [2011] <白> <ワイン/フランス>
ワイン名
Engelgarten 1er Cru Marcel Deiss

ワイン種別 白ワイン
ブドウ品種 リースリング50%他、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワール
生産者
マルセル・ダイス

産地 フランス・アルザス
原産地呼称 アルザス
アルコール度数
容量 750ml
その他備考  

●アルザスのワイン法まで変えてしまった、最高峰の造り手、マルセル・ダイス
最も安いワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質!
パーカー満点5つ星、クラスマンも満点3つ星、フランス国内でも、ミシュラン3つ星約15店を含む約300軒のレストランで提供される凄まじいまでの高評価!
ドラジェより)



竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年3月10日
ちょっとべっ甲色を混ぜたようなイエロー。液体自体から年生を感じます。香りは、蜂蜜、花梨、金柑のコンポート。ライチ香。時間経過の中で、透き通るような感じが増したり、すぅ~っと全体の香りが引っ込んだり、蜜香が強まったりと、色々変化していくとても面白いワイン。ほんとに表情が変わっていきました。注がれる前に瓶を見ちゃったのでマルセル・ダイスだとわかったのですが、アルザス・ブランよりも濃さ、複雑さがあって、上品さが格上だと思いました。綺羅びやかなワイン。さすがにダイスのプルミエ・クリュ!

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Yamazaki Winary Kerner 2002

Yamazaki Winary Kerner 2002
Yamazaki Winary Kerner 2002
山崎ワイナリーの山崎太地さんをおよびした時に、持ってきていただいた、蔵出しの、おそらくケルナーのファーストリリースのものだと思います。




抜栓日:2015年3月8日
程よく色づいた黄色。なかなか艶やか。香りはほんのりとした蜜香、金柑の香り。ペトロールはそんなに強くありませんが、若干あるかな~といったところ。ほんのりとした甘味と、まだまだ綺麗な酸がしっかり。ややこもったような熟成香といったらいいんでしょうか、そんなニュアンスもあります。これ、13年も経っているの?と思いました。しっかりつくられているんだな~。会の中でおっしゃっていましたが、この酸がしっかりとしているのが、経時変化にしっかりと耐えられる一因なんだということでした。

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マンズ 甲州 酸化防止剤

マンズ 甲州 酸化防止剤
Manns Koshu
マンズ 甲州 酸化防止剤無添加
マンズ 甲州 酸化防止剤無添加 720ml ペットボトル
720ml ペットボトル
甲州種のフルーティーで繊細な香り、やわらかな酸味とほどよい余韻が特長のやや辛口タイプの白ワインです。マンズワインの技術で、酸化防止剤を使用しなくても美味しさが長持ちするワインに仕上げました。ご家庭でのふだんのいろいろな食事に合わせてお楽しみください。
商品詳細データ

基本情報
内容量 容器 希望小売価格
720ml ペットボトル 900円

原材料果実
品種名(果実名) 収穫地 醸造地
甲州種 山梨県 山梨県・勝沼
関連情報
アルコール分 11.0% ワイン分類 白
発泡区分 非発泡 味タイプ やや辛
酸味 やわらか 飲み頃温度 6-8
キッコーマンより)




ウエスタン・パワーズ店にて購入。850円(税抜き)
抜栓日:2015年3月14日
プラスチックのスクリューキャップ。グラスは小さめのグラスを使用しました。色は殆どありません。グラスの底に気泡が見えます。香りは、柑橘系の香り、ヨードの香り。やや塩っぽい。グレープフルーツ香、レモン香。香り自体はそんなに強くないですが、味わいは思いの外しっかりとしていて、酸がきちんと感じられて、最初は、そんなに甘みを感じませんでした。後口には仄かな苦味もあり、甲州種のワインだな~と思います。ちょっと温度が上がってくると、和三盆のような甘味が出てきます。この値段でこの味わいは、食中酒としては全然ありだな~と思いました。大抵の食事とならば相性がいいと思います。
あとは、これがどのくらい持つのか確認してみたいと思います。
二日目、思いの外印象変わらず、やや塩気を感じる味わい。普段飲みなら問題なし!

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Sapporo Fujino Wine Zweigeltrebe 2013

Sapporo Fujino Wine Zweigeltrebe 2013
Sapporo Fujino Wine Cepage Zweigeltrebe 2013

【さっぽろ藤野ワイナリー】ツヴァイゲルト・レーベ[2013]


Sapporo Fujino Wine Cepage Zweigeltrebe 2013 part2



(*)優心美酒SHIMURAより、2012を2本オーダしたが、うち1本が2013だった。ラッキ~! 2,700円。

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Sapporo Fujino Wine Zweigeltrebe 2012

Sapporo Fujino Wine Zweigeltrebe 2012
Sapporo Fujino Wine Cepage Zweigeltrebe 2012
【さっぽろ藤野ワイナリー】ツヴァイゲルト・レーベ[2012]

余市町で収穫されたツヴァイゲルト・レーベ種を100%使用し、天然酵母の力で
醸造しました。熟したブラックベリーのような濃厚で甘い味わいの中に緻密なタ
ンニンがとけあい、余韻が長い力強いワインです。
優心美酒Shimuraより)

Sapporo Fujino Wine Cepage Zweigeltrebe 2012 part2



優心美酒SHIMURAより購入。2,700円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160229/1456724011
ワイン会にて
抜栓日:2016年2月28日
もう、この辺になると酔っ払っていますが(笑)色合いはさほど濃くないガーネットルビー。香りは一発目にスパイスを感じました。その後、木の実っぽいニュアンスや、ブラックベリーのような感じ。味わいは、とてもスムーズでミディアムボディーの果実味を感じます。タンニンはさほど強くはありません。

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Meursault Blagny 1er Cru Pascale Matrot 2009

Meursault Blagny 1er Cru Pascale Matrot 2009
Meursault Blagny 1er Cru Pascale Matrot 2009
[2009] ムルソー・ブラニー / ジョセフ・マトロ フランス ブルゴーニュ / 750ml / 白【楽ギフ_包装】

ムルソーの名手、マトロが手掛ける
プルミエ・クリュ、ブラニーからのムルソー!

本国フランスの有名レストラン関係者の間ではとても高い評価の造り手マトロ。
プルミエ・クリュのブラニーの畑からは常に突出したワインが造られます。

ドメーヌの名でもあるジョセフ・マトロがワイン造りを始め、その息子、ピエール、そしてティエリーへと受け継がれてきました。
現在はティエリー、パスカル夫妻がワイン造りを行っています。

ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。
ヴィンテージによる個性よりも、マトロらしい安定した高品質のワインを生産するということを念頭においているため、毎年出来上がるブドウに合わせて造り方を変えています。
そのブドウ栽培で重視しているのは房の大きさ。
房の大きさにより水分量が決まってくるため常に意識しているそうです

しかも、ボトルのほとんどは老舗レストラン、タイユヴァンをはじめとする超有名レストランへ直行、マトロのワインはなかなか日本で入手できるボトルではないのです。

ムルソーは少し複雑なアペラシオン。
南にあるブラニー村の一部で産する白ワインは、ムルソーとなります。
ブラニー村のムルソーは標高が300メートルから350メートルと涼しく、南を向いていても繊細さが表現されたワインになるのが特徴です。

ミネラル、トースト香、アーモンドの香りがあり、リッチなミディアム・ボディ。
ドメーヌによると3~7年寝かせるとそのポテンシャルを引き出すことができるとのこと。

りんごや桃、ライムの香りに、はちみつやスパイスの風味がアクセントのある風味を醸し出しています。
甘やかなミントとフローラルのニュアンスを、完璧なまでに洗練されたみずみずしい果実味が包み込む。
アタックからフィニッシュまで深い味わいが広がる、 リッチな白ワインです。
複雑ですが豊かな味わいで、 ムルソー特有のミネラリーな性格、ハーブの香りやハチミツの風味を持ちます。

クリーム系のシーフード料理と合わせてお愉しみください。


飲み頃:現在~2016年
ブドウ品種:シャルドネ 100%
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて93点を獲得!
    ワインスペクテーター誌にて89点を獲得!
エノテカ楽天市場より)





ワイン会にて。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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