Margaux Du Chateau Margaux 2009

Margaux Du Chateau Margaux 2009
Margaux Du Chateau Margaux 2009
載せ忘れていたようです。

シャトーはこれまで、グランヴァンのシャトー・マルゴーとセカンドのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー、白ワインのパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーしか生産せず、基準に届かないワインはバルクワインとして売却してきた。1997年からサードワインのためのセレクションはしてきたが、2009年の品質が素晴らしかったため、新たなキュヴェとして始めることにした。英国では昨年に発表されていた。
 パヴィヨン・ルージュが1908年、パヴィヨン・ブランが1920年の発売で、約1世紀ぶりの新ワイン導入となる。生産比率はグラン・ヴァンとセカンドが3分の1ずつ、サードが6分の1、残り6分の1は売却する。ネゴシアン部門を備える1級のオーブリオン、ラフィット&ムートン・ロートシルトはセカンドに使えないワインをネゴスのワインに使うが、マルゴーとラトゥールはネゴシアン部門がないため、サードワインを独立させて、ブランド化するマーケティング戦略をとる。
 「歴史的な転換となる。1997年からサードワイン用の選別はしてきたが、2009年は瓶詰めして良かったので発売を決めた。生産量は4万本。日本ではレストランに8割を振り向ける。若者に手の届く価格設定を意識した。レストランでの販売価格は1万5000円を希望している」と、オーレリアン・ヴァランス販売担当役員。
 まるくて、バランスがよい。09年の濃密さはそのままに、統合されたタンニン、花や炭の香り、マルゴーらしい抜けの良さがある。90年代のパヴィヨン・ルージュに匹敵する。デカンタージュせずに、そのまま楽しみたい。メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、残りはプティ・ヴェルド。茶色のラベルだ。
140218マルゴ02

 日本での正規輸入元は、エノテカ、ファインズ、徳岡、モトックスの4社。エノテカは21日から1万円で販売する予定。
ワインレポートより)





だいぶ前からその存在自体は知られ、2年前のシャトー取材時にもポンタリエ氏から概要をうかがってはおりました。曰く、セカンドワインとなるパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーの品質を底上げした結果、新たにラベルを付けてリリース可能なサードワインの誕生となったこと。また、その名前について、「まさかマルゴー・ド・マルゴーではないですよね」という冗談交じりの問いかけへの返答として、薄笑みを浮かべながら口を濁したこと……。

結局のところ、ワインの名は「マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー」というベタなものでした(笑)。基本的に樹齢の若いブドウから造られ、初ヴィンテージの2009年は、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、プティ・ヴェルドが10%という品種構成。2009年らしい、濃密感のある果実味が特徴で、柔らかくしなやかなテクスチャー。すでに美味しく飲めてしまいます。

サードワインのラベル。
サードワインのラベル。

<いつかはシャトー・マルゴーを目指す人たちの入門篇>

驚いたのはその販売方法です。ボルドーのワインは現地のネゴシアンを通じて販売されるのが原則ですが、このワインはネゴシアンを通さず、シャトーが直接販売を行うという異例の措置がとられました。フランス国内と伝統的な市場である英国においては昨年から販売され、今年から日本とアメリカで発売となります。現時点ではその4市場のみ限定のようです。なぜ中国がないのか、不思議ですね。

日本のエージェントも限定され、エノテカ、ファインズ、徳岡、モトックスの4社のみ。日本ソムリエ協会の会員を前に、「レストランで1万5000円までの価格設定を望む」とポンタリエ氏。「若い人たちがいつかはシャトー・マルゴーを目指せるように、まずはサードワインをお手頃な価格で提供したい」とのお話でした。大部分がレストランマーケットと見られていますが、一般にも小売りをするエノテカでは、税抜き1万円で売られるようです。今や尋常ならざるお値段のつくシャトー・マルゴーの入門篇としては、十分に良心的な価格ではないでしょうか。
Wine Press Japanより)




Margaux du Chateau Margaux
/ マルゴーデュシャトーマルゴー
● 色 / 赤
● タイプ / フルボディ
●内容量 / 750ML
●産地 / フランス / ボルドー / マルゴー
●品種 /
メルロー 49%、 カベルネ・ソーヴィニヨン 46%、 カベルネ・フラン 4%、 プティ・ヴェルド 0.5%
●商品情報 /
シャトー・マルゴーから、約1世紀振りとなるに新ブランドのサードワイン「マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー 2009」が発売されました。これで、セカンドワインの「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」と「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」に続き4番目のワインとなります。

生産本数は約4万本で、仏国、英国、米国、日本の4カ国のみの販売(各国1万本)。仏・英国ではすでに、2013年9月からレストランのみに販売され、米国と日本は2014年から販売を開始します。日本ではレストランに80%が販売される。
ノムリエ・ザ・ネットより)





(+)ノムリエ・ザ・ネットより2本購入。14,200円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151119/1447903000
ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
ボルドータイプのグラスを使用。綺麗なルビーパープル。輝きがあります。結構な色の濃さ。最初、プルーンやブラックベリー、カシスの要素と、上品なバニラ系の樽香が感じられます。酸、タンニンともフレッシュですが、バランスよく、一口飲んだ印象は「優等生」といった感じでした。時間とともに土ごぼう的な、上品な青や最低なニュアンスも出てきます。時間が経過してもバランスが崩れることなく変化を見せています。さすがにマルゴーのサード、ほんと優等生的な、ボルドーといったワインだと思いました。さらに5年後くらいにまた飲んでみたいと思います。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Meritage 2012

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Meritage 2012
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Meritage 2012
「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」新発売
~ 初出荷!自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」で収穫したスペシャルワイン ~                 
このニュースリリースに関するキーワード :
2015年ワイン
2015年2月25日

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 サッポロビール(株)は、安曇野池田ヴィンヤードシリーズより「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」メリタージュ(注1)、シラー、シャルドネの3アイテムを、3月31日に全国で新発売します。
 当社は高品質な原料ぶどう栽培を目指して、2009年「サッポロ安曇野池田ヴィンヤード(株)」を長野県池田町に設立し、この地に適したフランス系品種を中心に栽培しています。
 この商品は2010年に苗木の植付けを開始し、その樹木で実った良質なぶどうを収穫し醸造した初めて出荷する、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワインです。中でも、“メリタージュ”は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド技術により生み出される豊かな味わいが特長で、安曇野池田ヴィンヤード最高峰の商品です。
 当社は「安曇野池田ヴィンヤード」発売を通じて、お客様にますます日本ワインの魅力と奥深さを実感していただきたいと思っています。

(注1)メリタージュとは、ボルドー系の品種をブレンドしたワインの呼称です。


1.商品名
①グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2012
(生産本数:1,090本限定)
②グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー2012
(生産本数:987本限定)
③グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ2013
(生産本数:1,198本限定)

2.パッケージ
750ml、瓶

3.品目
果実酒

4.発売日・地域
2015年3月31日・全国

5.アルコール度数
①・② 13%、③14%

6.中味特長
① 冷涼な気候が生み出す凝縮感あるタンニンをお楽しみいただけます。
②スパイシーな香りと滑らかなタンニンが特長です。
③パイナップルを想わせるアロマと、豊かな酸味を合わせ持つ日本ワインです。

7.参考小売価格
①5,000円、②・③ 各4,000円(税抜)



安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Meritage
長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」産カベルネソーヴィニヨン種、メルロー種を使用した数量希少な日本ワインです。冷涼な気候が生み出す凝縮感あるタンニンをお楽しみいただけます。
ワインのタイプ 赤   フルボディ
産地 日本  
格付け
ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種
合う料理 和風ステーキ、焼肉
飲み頃温度 16~18℃
参考小売価格(税抜き) ¥5,000
容量 750ml
※国産ぶどう100%(数量限定)
※2015年3月31日発売
グランポレール
生産者・生産地情報(グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ)
ワイン用ぶどう栽培に適した土壌・気候を求めて、私たちがたどり着いた場所、それが「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高、平均580メートルの丘に、清々しい風が吹きわたります。自社畑のぶどうの中でも選りすぐられたものを使用し、こだわって作られたグランポレールの最高品質ワインです。
サッポロビールより)





(*)より購入。5,000円。

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Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Syrah 2012

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Syrah 2012
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Syrah 2012
「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」新発売
~ 初出荷!自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」で収穫したスペシャルワイン ~                 
このニュースリリースに関するキーワード :
2015年ワイン
2015年2月25日

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 サッポロビール(株)は、安曇野池田ヴィンヤードシリーズより「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」メリタージュ(注1)、シラー、シャルドネの3アイテムを、3月31日に全国で新発売します。
 当社は高品質な原料ぶどう栽培を目指して、2009年「サッポロ安曇野池田ヴィンヤード(株)」を長野県池田町に設立し、この地に適したフランス系品種を中心に栽培しています。
 この商品は2010年に苗木の植付けを開始し、その樹木で実った良質なぶどうを収穫し醸造した初めて出荷する、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワインです。中でも、“メリタージュ”は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド技術により生み出される豊かな味わいが特長で、安曇野池田ヴィンヤード最高峰の商品です。
 当社は「安曇野池田ヴィンヤード」発売を通じて、お客様にますます日本ワインの魅力と奥深さを実感していただきたいと思っています。

(注1)メリタージュとは、ボルドー系の品種をブレンドしたワインの呼称です。


1.商品名
①グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2012
(生産本数:1,090本限定)
②グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー2012
(生産本数:987本限定)
③グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ2013
(生産本数:1,198本限定)

2.パッケージ
750ml、瓶

3.品目
果実酒

4.発売日・地域
2015年3月31日・全国

5.アルコール度数
①・② 13%、③14%

6.中味特長
① 冷涼な気候が生み出す凝縮感あるタンニンをお楽しみいただけます。
②スパイシーな香りと滑らかなタンニンが特長です。
③パイナップルを想わせるアロマと、豊かな酸味を合わせ持つ日本ワインです。

7.参考小売価格
①5,000円、②・③ 各4,000円(税抜)



安曇野池田ヴィンヤード シラー
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Syrah
長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」産シラー種を100%使用した数量希少な日本ワインです。スパイシーな香りと滑らかなタンニンを合わせ持っています。
ワインのタイプ 赤   フルボディ
産地 日本  
格付け
ぶどう品種 シラー種
合う料理 ジビエ、牡丹鍋、ジンギスカン
飲み頃温度 16~18℃
参考小売価格(税抜き) ¥4,000
容量 750ml
※国産ぶどう100%(数量限定)
※2015年3月31日発売
グランポレール
生産者・生産地情報(グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ)
ワイン用ぶどう栽培に適した土壌・気候を求めて、私たちがたどり着いた場所、それが「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高、平均580メートルの丘に、清々しい風が吹きわたります。自社畑のぶどうの中でも選りすぐられたものを使用し、こだわって作られたグランポレールの最高品質ワインです。
サッポロビールより)






(*)より購入。4,000円。

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Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Chardonnay 2013

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Chardonnay 2013
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Chardonnay 2013
「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」新発売
~ 初出荷!自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」で収穫したスペシャルワイン ~                 
このニュースリリースに関するキーワード :
2015年ワイン
2015年2月25日

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 サッポロビール(株)は、安曇野池田ヴィンヤードシリーズより「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード」メリタージュ(注1)、シラー、シャルドネの3アイテムを、3月31日に全国で新発売します。
 当社は高品質な原料ぶどう栽培を目指して、2009年「サッポロ安曇野池田ヴィンヤード(株)」を長野県池田町に設立し、この地に適したフランス系品種を中心に栽培しています。
 この商品は2010年に苗木の植付けを開始し、その樹木で実った良質なぶどうを収穫し醸造した初めて出荷する、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワインです。中でも、“メリタージュ”は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド技術により生み出される豊かな味わいが特長で、安曇野池田ヴィンヤード最高峰の商品です。
 当社は「安曇野池田ヴィンヤード」発売を通じて、お客様にますます日本ワインの魅力と奥深さを実感していただきたいと思っています。

(注1)メリタージュとは、ボルドー系の品種をブレンドしたワインの呼称です。


1.商品名
①グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2012
(生産本数:1,090本限定)
②グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー2012
(生産本数:987本限定)
③グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ2013
(生産本数:1,198本限定)

2.パッケージ
750ml、瓶

3.品目
果実酒

4.発売日・地域
2015年3月31日・全国

5.アルコール度数
①・② 13%、③14%

6.中味特長
① 冷涼な気候が生み出す凝縮感あるタンニンをお楽しみいただけます。
②スパイシーな香りと滑らかなタンニンが特長です。
③パイナップルを想わせるアロマと、豊かな酸味を合わせ持つ日本ワインです。

7.参考小売価格
①5,000円、②・③ 各4,000円(税抜)


安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Chardonnay
長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」産シャルドネ種を100%使用した数量希少な日本ワインです。パイナップルを想わせるアロマと、豊かな酸味を合わせ持っています。
ワインのタイプ 白   辛口
産地 日本  
格付け
ぶどう品種 シャルドネ種
合う料理 うなぎの白焼き、鳥やふぐの水炊き、寿司
飲み頃温度 10~12℃
参考小売価格(税抜き) ¥4,000
容量 750ml
※国産ぶどう100%(数量限定)
※2015年3月31日発売
グランポレール
生産者・生産地情報(グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ)
ワイン用ぶどう栽培に適した土壌・気候を求めて、私たちがたどり着いた場所、それが「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高、平均580メートルの丘に、清々しい風が吹きわたります。自社畑のぶどうの中でも選りすぐられたものを使用し、こだわって作られたグランポレールの最高品質ワインです。
サッポロビールより)





(*)より購入。4,000円。


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Mie Ikeno Yatsugatake Pinot Noir 2013

Mie Ikeno Yatsugatake Pinot Noir 2013
Mie Ikeno Yatsugatake Pinot Noir 2013
Mie Ikeno Pinot Noir 2013
ミエ イケノ ピノ・ノワール 2013
生産本数 1915本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 ピノ・ノワール】100%で造ったワインです。
南斜面に広がる猫の足跡畑のなかでも高台にあるピノ・ノワールの区画。
遮るものがなく日没までたっぷり太陽が降り注ぐ好条件で育まれるビノ・ノワールは八ヶ岳の風土が感じられる繊細なワインとなっております。
 
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VINTAGE COMMENT

春、4月になっても雪が降るなか4/26シャルドネの萌芽が始まりました。5月になると30℃を超える真夏日もありハルゼミも鳴き始めた6/10頃に梅雨入りしました。水不足を心配するくらい雨の少ない梅雨も平年に比べ15日早い7/6梅雨明けとなりました。7月は記録的な猛暑になり30℃を超える日も多く、ブドウの生育にも影響が出そうな7/30赤ワイン用ブドウのベレゾンが始まりました。8月は138年ぶりとなる猛暑と言われるように、引き続き35℃の猛暑日を全国で記録する中、八ヶ岳も日中30℃を超える日が続きます。例年に比べ2週間ほど早い9月初旬ピノ・ノワールの収穫を皮切りに9/13シャルドネ、9/21メルローの収穫を行いました。


SPECIFICATION

栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培
収穫日 2013年8月31日・9月4日
生産本数 1915本
醸造地 山梨県北杜市小淵沢町
瓶詰め 2014年10月
発酵 ステンレスタンク発酵
熟成 12ヶ月
醸造方法 ポンプを一切使わず重力のみで収穫から醸し、瓶詰めまでおこなう重力式
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール分 12.0%
飲み頃 12℃〜14℃
TASTING NOTES

イチゴやブラックチェリー黄桃のコンポート、花や紅茶、バニラ、サクランボなど温度によって代わる代わる立ち上る複雑な香り。ストラクチャーのある旨味とシルキーで豊富なタンニンが特長です。家庭料理では豚の角煮やうなぎの蒲焼き、すき焼きに、イタリア料理ではカプレーゼやマルガリータ、仔ウサギや猪、うずら、エスカルゴなどジビエや欧州素材の料理にもマッチします。12〜14℃で美味しく召し上がりいただけます。



ピノノワール
フランス ブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。 ワインの色は透明感のあるルビー色で、香りはバラ、スミレ、サクランボ、キイチゴなど表現されることが多く、比較的タンニンの少ない、なめらかな味わいのワインとなります。房や果粒は小さく楕円形で青っぽい黒色をしており、種は大きく薄茶色で、果皮はかなり薄くなっています。発芽、果熟期とも早く、春の遅霜、冬の寒さにも弱い繊細な品種といわれています。
ドメーヌ・ミエ・イケノより)




(*)オンラインショップにて購入。6,264円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2013

Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2013
Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2013
Mie Ikeno Pinot Noir 2013
ミエ イケノ ピノ・ノワール 2013
生産本数 1915本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 ピノ・ノワール】100%で造ったワインです。
南斜面に広がる猫の足跡畑のなかでも高台にあるピノ・ノワールの区画。
遮るものがなく日没までたっぷり太陽が降り注ぐ好条件で育まれるビノ・ノワールは八ヶ岳の風土が感じられる繊細なワインとなっております。
 
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VINTAGE COMMENT

春、4月になっても雪が降るなか4/26シャルドネの萌芽が始まりました。5月になると30℃を超える真夏日もありハルゼミも鳴き始めた6/10頃に梅雨入りしました。水不足を心配するくらい雨の少ない梅雨も平年に比べ15日早い7/6梅雨明けとなりました。7月は記録的な猛暑になり30℃を超える日も多く、ブドウの生育にも影響が出そうな7/30赤ワイン用ブドウのベレゾンが始まりました。8月は138年ぶりとなる猛暑と言われるように、引き続き35℃の猛暑日を全国で記録する中、八ヶ岳も日中30℃を超える日が続きます。例年に比べ2週間ほど早い9月初旬ピノ・ノワールの収穫を皮切りに9/13シャルドネ、9/21メルローの収穫を行いました。


SPECIFICATION

栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培
収穫日 2013年8月31日・9月4日
生産本数 1915本
醸造地 山梨県北杜市小淵沢町
瓶詰め 2014年10月
発酵 ステンレスタンク発酵
熟成 12ヶ月
醸造方法 ポンプを一切使わず重力のみで収穫から醸し、瓶詰めまでおこなう重力式
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール分 12.0%
飲み頃 12℃〜14℃
TASTING NOTES

イチゴやブラックチェリー黄桃のコンポート、花や紅茶、バニラ、サクランボなど温度によって代わる代わる立ち上る複雑な香り。ストラクチャーのある旨味とシルキーで豊富なタンニンが特長です。家庭料理では豚の角煮やうなぎの蒲焼き、すき焼きに、イタリア料理ではカプレーゼやマルガリータ、仔ウサギや猪、うずら、エスカルゴなどジビエや欧州素材の料理にもマッチします。12〜14℃で美味しく召し上がりいただけます。
ドメーヌ・ミエ・イケノより)





(*)オンラインショップにて購入。6,264円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2011

Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2011
Mie Ikeno Yatsugatake Merlot 2011
Mie Ikeno Merlot 2011
ミエ イケノ メルロー 2011
生産本数 3033本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 メルロー】100%で造ったワインです。除草剤や化学肥料を使わずに、雑草と競合しながら生育している猫の足跡畑のブドウの樹。八ヶ岳の火山灰が堆積した火山灰質粘土は、メルローの品種特性を引き出してくれる格好の土壌です。自然が生み出すナチュラルで重厚な八ヶ岳産メルローをお楽しみください。
 
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VINTAGE COMMENT

ブドウの開花が始まったのはほぼ例年通り6/20でした。ただ、2011年は梅雨入りが5/27と早かったためシャルドネ、ピノ・ノワールの開花が梅雨と重なり、花流れのリスクがありましたが7/9の早い梅雨明けとなったので全体的に雨量が少なく晴れ間も多く、心配したほどではありませんでした。また、短い梅雨時期が幸いしてヌエゾン、ベレゾンとも順調に進んでいきました。9月に入ると台風12号、15号が本州に上陸し大量の雨をもたらしました。猫の足跡畑でもまとまった雨によって地盤が弛み、葡萄棚の一部が傾倒する被害がでましたが、ブドウ自体には落下などの大きな被害はありませんでした。収穫は9月下旬におこないましたが、収穫前の畑での粒単位の丁寧な選果を徹底させ、健全果のみで仕込みを開始しました。2011年は全体として予定通りの十分な収穫寮となりました。シャルドネはドメーヌ ミエ・イケノの特徴である南のシャルドネを彷彿させる華やかでトロピカルなアロマと蜂蜜の余韻、メルローは2010年に比べて発酵中から豊かな赤い果実の香りが溢れ熟成後の期待が高まっています。ピノ・ノワールは樹齢が若いながらもピノ・ノワールの品種特徴がよくでています。


SPECIFICATION

栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培
ヴィンテージ 2011年10月9日
生産地 山梨県北杜市小淵沢町
発酵 ステンレスタンク発酵
熟成 18ヶ月
醸造方法 グラビティーフローシステム
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール 12.0%
飲み頃 15℃〜17℃”
TASTING NOTES

クローブや黒こしょう、プラムや熟した黒い果実の開いた香り。細かなタンニンが溶け込んでいて柔和なシルキーさを感じるバランスのよい口当たりです。適度な収斂性はオイスターソースを使った中華料理や醤油で仕上げた豚の角煮やレバーなどの焼き鳥のタレ、イタリア料理のラグーのパスタなどと合わせるのもおススメ。15℃〜17℃でお飲みください。




メルロー
クラシックな品種で、フランス ボルドー地方の代表的な赤ワイン用ブドウ品種。ワインの色は深みのある色合いで、香りはプラム、ふくよかでふくらみのあるビロードの様なまろやかなタンニンがあり、まろやかで口当たりの良いワインとなります。房は円筒形で時折翼状果もあります。果実サイズはミディアムで、紺の様な黒色をし、カベルネ・ソーヴィニョンの粒より大きく皮は薄めです。
ドメーヌ・ミエ・イケノより)




オンラインショップにて購入。 5,616円。
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590605
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色は比較的濃いルビーパープル。透明感あります。香りはプラム、紫の果実の香りで、とても円やか。会の会話にも出てきましたが、ミエ・イケノのシャルドネの「作ってるな~」というニュアンスとは一転、とてもまろやかで、自然的。優しいニュアンスです。味わいも、樽を上手に使っていて円やかな味わい。値段に比例するか、と言われると難しいかもしれませんが、ワインとして楽しめる、ほんとナチュラルなワインだと思いました。いやはや、日本メルローおそるべし!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2013

Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2013
Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2013
Mie Ikeno Chardonnay 2013
ミエ イケノ シャルドネ 2013
生産本数 3292本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 シャルドネ】100%で造ったワインです。晴天率の高いこの地ならではの太陽の恵みをいっぱいに受けて生育したブドウはフルーティーでトロピカルなシャルドネになります。収穫では一粒一粒手作業で選りすぐり、健全なブドウの粒だけでをワインを醸しています。八ヶ岳の自然を凝縮しました。
 
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VINTAGE COMMENT

春、4月になっても雪が降るなか4/26シャルドネの萌芽が始まりました。5月になると30℃を超える真夏日もありハルゼミも鳴き始めた6/10頃に梅雨入りしました。水不足を心配するくらい雨の少ない梅雨も平年に比べ15日早い7/6梅雨明けとなりました。7月は記録的な猛暑になり30℃を超える日も多く、ブドウの生育にも影響が出そうな7/30赤ワイン用ブドウのベレゾンが始まりました。8月は138年ぶりとなる猛暑と言われるように、引き続き35℃の猛暑日を全国で記録する中、八ヶ岳も日中30℃を超える日が続きます。例年に比べ2週間ほど早い9月初旬ピノ・ノワールの収穫を皮切りに9/13シャルドネ、9/21メルローの収穫を行いました。


SPECIFICATION

栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培
ヴィンテージ 2013年9月13日〜14日
生産地 山梨県北杜市小淵沢町
発酵 フレンチオーク樽の小樽発酵
熟成 12ヶ月
醸造方法 グラビティーフローシステム
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール 12.0%
飲み頃 10℃〜12℃
TASTING NOTES

カリン、オレンジ、グレープフルーツ、伊予柑、温州みかん、豊かな柑橘系の香りが立ちのぼるアタック。それを追いかけるようなバタースコッチやミントの香り。複雑な香りに加えて酸と糖のバランスがよく奥行きや凝縮感のある2013年のシャルドネ。果実の甘みやミントのさわやかさが余韻としていつまでも心地よく広がっていきます。。脂肪のある鶏料理や和食料理の相性がよく、10℃〜12℃でお召し上がりください。




ブドウ畑
山梨県小淵沢町の南、八ヶ岳の裾野の丘陵地にあります。南西に南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳 。
南に富士山、北に八ヶ岳を望む壮大な景色を畑から眺める事ができます。まるで【天空のブドウ畑】のようです。

土壌 : 砂質と粘土質が混ざる「火山灰質土壌」で、排水性と保水性に優れています。
面積 : 3.6ヘクタール ※葡萄を植えているのは、約3ヘクタールです。
標高 : 750メートル ※朝夕の寒暖差が大きいため、糖度が増して酸度も十分に保たれた品質のよいブドウが栽培されています。
日照時間 : 晴天率が高く、日照時間も2400時間と全国トップレベルです。

3月。剪定されたブトヴの枝の切り口から、樹液が流れ落ちるとブドウ畑の春が始まります。これはブドウの涙と呼ばれ、長い休眠期から目覚めた証拠。5月上旬、淡い緑の葉を綿毛で包んだような小さな芽が出始めると、それからはぐんぐんと空に向かって新梢が勢いよく伸びていきます。
6月中旬、ブドウの小さな花がブドウ畑一面に咲き誇ります。それはまるで白い線香花火のようです。

梅雨から初夏にかけて、ブドウの枝の伸びる勢いは増すばかり! 咲き終わった花殻を取って、伸びた枝をワイヤーに入れて、太陽の陽をたくさん浴びられるように葉の管理をして…とても作業が追いつきません。眩しい光は朝早くから北アルプスの方向に太陽が沈むまでたっぷりと猫の足跡畑のブドウたちを照らし続けます。夕方になると涼やかな風が吹き始め、夜の帳が下りてくると昼間の暑さがうそのように冷涼な空気に包まれていきます。
近所の川で「ふわっ、ふわっ」と蛍の光の乱舞が始まると本格的な夏が訪れます。

8月中旬、ブドウにヴェレゾンの時期がやってきます。
ピノ・ノワールやメルローは緑から桃色、茜色、薄紫、濃い紫へと刻々と色を変えていく美しい季節。
シャルドネが緑から黄色、黄金色に…、いよいよ収穫の始まりです。ひと粒ひと粒丁寧に手入れされたブドウの房がコンテナに入り、ワインになる時を迎えます。
9月中旬から始まる収穫は10月上旬のメルローまで続きます。その頃にはセミに代わってスズムシやコオロギの大合唱に。空気もぐっと澄んできて、夕焼けが美しくなってくるのもこの頃です。

ブドウの葉が強い北風、八ヶ岳おろしに持ち去られ、地面一面白い霜が降りてくると八ヶ岳の厳しい冬の到来です。有機肥料が撒かれトラクターで耕されたふかふかの土にして、ブドウを凍害から守るため根元に布団代わりの土を盛り終えるといつしか雪が舞い降りて来ています。そこには動物たちの賑やかな足跡が。なかには猫の足跡もしっかり残されていたりして。
シーンと静まり返った静寂の中ブドウたちは春の目覚めまでゆっくりと眠りについています。


栽培品種
猫の足跡畑は小高い丘にあります。2007年から荒れ果てた耕作放棄地だった場所を少しずつ拓いて畑にしました。2007年は南東の富士山側の広い斜面にシャルドネ、ピノ・ノワール、メルローを、2008年は南アルプスを望む南西斜面にピノ・ノワール、メルロー、最後の2009年はそのさらに西側にシャルドネと3年かけて6300本を植えていきました。その比率はおよそシャルドネ40%、ビノ・ノワール30%、メルロー30%となっています。

シャルドネ
フランス ブルゴーニュ地方の代表的な白ワイン用ブドウ品種。産地、気候の違いで様々な味わいを持つワインとなります。 ワインの色は薄いものから濃いものまで幅が広く、香りは、冷涼な地域ではレモン、ライム、白桃、カリフォルニアなどの温暖な地域ではパイナップル、マンゴー、トロピカルフルーツ、ナッツなどの果実味がみられます。味わいは、癖が少なくしなやかで、キリッとしたものからまったりしたものまで幅広い個性を持ちますが、総じて酸味とコクのバランスに長けたワインになります。シャルドネの葉は大きく薄く、房の大きさはブドウの中でも平均的。房の形は基本的に円筒形。

ドメーヌ・ミエ・イケノより)





(*)オンラインショップにて購入。5,400円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2012

Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2012
Mie Ikeno Yatsugatake Chardonnay 2012
Mie Ikeno Chardonnay 2012
ミエ イケノ シャルドネ 2012
生産本数 3634本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 シャルドネ】100%で造ったワインです。晴天率の高いこの地ならではの太陽の恵みをいっぱいに受けて生育したブドウはフルーティーでトロピカルなシャルドネになります。収穫では一粒一粒手作業で選りすぐり、健全なブドウの粒だけでをワインを醸しています。八ヶ岳の自然を凝縮しました。
 
VINTAGE COMMENT
2012年は剪定開始の2月初旬マイナス16.5℃とこれまで一番の冷え込みでスタート。3月末にも降雪で寒い日が続いたため萌芽は例年より少し遅めの5/1にシャルドネから始まりました。6/9の梅雨入りし、7/17頃の梅雨明けと平年通りの梅雨シーズンとなりました。開花始めはシャルドネの6/14。同時に台風4号が頭上を通過していき強い雨をもたらしました。全体的には雨量の少ない梅雨となり、病害なく過ごすことができました。8月に入ると連続50日以上続く記録的な猛暑となったのが2012年の夏。8/14からピノ・ノワールのベレゾンが始まり、8/22にはメルローも後を追いかけます。9月に入りブドウが熟して来た頃、猫の足跡畑では珍しく鳥害が目立つようになりました。9/20からはスズメバチもやってきて鳥と蜂で食害されていきます。【自然の分け前】が多すぎることのないように、猛暑だった夏で酸が早めに落ちて来ていることもあり、糖度のバランスのよい9/15ビノ・ノワールの収穫を始めました。続いて9/22-23にはシャルドネ、9/28-29にはメルローの収穫をおこないました。シャルドネ、ビノ・ノワール、メルローとも明るい果実味たっぷりの2012年の収穫となりました。


SPECIFICATION
栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培
ヴィンテージ 2012年9月22日
生産地 山梨県北杜市小淵沢町
発酵 フレンチオーク樽の小樽発酵
熟成 12ヶ月
醸造方法 グラビティフローシステム
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール 12.0%
飲み頃 8℃〜10℃
TASTING NOTES

花梨や洋梨フレッシュなパイナップルなど数種類の華やかな果実の香りとともにコワンのジャムやアカシアの蜂蜜、バタースコッチの香りが後から追いかけてきます。くるくると変化する香りを時間とともにお楽しみください。凝縮感のある旨味が広がり、酸と糖とのバランスがうまくまとまり、素直においしさを感じる味わいです。長い余韻も感じられます。クリームを使ったホワイトシチューなどの料理や鶏肉、ホタテ、海老を主体とした料理がおすすめ。


Domaine Mie Ikeno ドメーヌ・ミエ・イケノ
八ヶ岳の麓、標高750mの「猫の足跡畑」
名前の由来は2006年の秋、開墾前、初めて訪れたときにたくさんの猫の足跡があったことから名付けました。
フランス語で「猫の足跡」はLes pas du chat(レ・バ・デュ・シャ)、そのまま会社名にしました。


八ヶ岳の麓、標高750mの天空のブドウ畑

山梨県小淵沢町の南、八ヶ岳の裾野の丘陵地にあります。南西に南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳 、南に富士山、北に八ヶ岳を望む壮大な景色を畑から眺める事ができます。雨上がりには下方から立ち上る雲が畑を包み、まるで【天空のブドウ畑】にいるような美しさです。






ドメーヌ ミエ・イケノ

八ヶ岳山麓の小高い丘陵地にワイン用葡萄の栽培を開始したのが2007年春。自社畑100%のブドウで高品質なワインを造りたい」という思いで第一歩を歩み始めました。それから4年、ようやくブドウの樹が小さな房をつけ始めたのを機に醸造所を建設し、ぶどう造りから醸造まで自らの畑と醸造施設で一貫としておこなうドメーヌ ミエ・イケノを誕生させました。


醸造所

2011年秋に完成した地上1階、地下2階建てのコンクリート製の建物です。女性醸造家を意識して床の色を明るい赤に、天井はウッディな木目、女性デザイナーが手がけた愛らしい照明に仕上がっています。デザインを担当した建築家は今村幹氏。「コンセプトは、必然。この土地を訪れて触れたブドウ畑から望む山々や空の色など、神々しさをも感じる自然への畏敬の念をベースにしています。この場所においてワイナリーが環境に溶け込み、まるで昔からあったかのような佇まいになるような建築を目指しました」

最上階の1階では収穫で運び込まれたブドウを除梗・破砕、圧搾し、地下1階の発酵タンクへ自然落下させます。発酵終了後は、地下2階のワイン樽へ(白ワインは直接樽で発酵)高低差を利用して樽詰め、さらに瓶詰めまで重力を利用して原料のブドウを最大限に引き出せるよう随所に工夫が施されています。


自然に逆らわない醸造方法

国内初めてとなる、重力を利用した醸造手法「グラビティ・フロー・システム」を採用しています。 機械による人工的な作業を極力減らそうとポンプすら使わない手法です。ポンプによる移動に比べて衝撃が少なく、きわめて優しくぶどうやワインを取り扱えるため、ぶどうの繊細な個性を損なわずに、エレガントで特色のあるワイン造りを可能にします。



力強く、そして優美な凛としたワイン

〜八ヶ岳の土や風や水や太陽、その全部をそのまま詰め込んだような 凛とした優雅なワインをつくりたい。〜

“目指したのは、自然をそのままボトルに詰め込んだようなワイン、凛としてしなやかな強さのあるワイン、日本人のなかに宿る自然への崇拝と共生の記憶—それを具現化できるようなワイン、八ヶ岳の地を訪れたことのある人にもない人にも、その年の自然の営みを感じてもらえるようなワイン・・・。”

メッセージ

2006年秋、初めて出会った場所は猫の足跡がたくさん残っている丘陵地でした。そこから“猫の足跡(Les pas du chat)”と名付け畑と会社の名前にしました。以来ブドウ栽培を開始し、ようやくブドウの樹も成長し収穫ができるようになったのを機に2011年秋、醸造所を建設しました。そのときから《ドメ ーヌ ミエ・イケノ》として新しい一歩を踏み出すことになりました。


自ら見つけた土地で開墾・造成、ブドウの植樹、ブドウ棚の設置、栽培、醸造所の建設、そしてワインの醸造までを一貫して行えたのはこのうえもない幸運です。この幸運を生かすべく、これまで出会って私を支えてくれた人、これから出会うだろうすべての人に感謝しつつ、期待を裏切らないワインを造っていくつもりです。 「おいしい」「幸せ」という言葉がどんな言葉より心に響き力を与えてくれるのかを知った今、多くのみなさまにたくさんの幸せを感じていただけますように。
ミエ・イケノ サイン

醸造家 ミエ・イケノ

フランスの国⽴モンペリエ大学でフランス国家資格ワイン醸造士(D.N.O.)を取得。
葡萄栽培、醸造学、微⽣物学、経営学など多岐に渡る学問を修めた後、ブルゴーニュや南フランスなど
フランス各地の醸造所での経験を経て帰国。
欧州、アジア国際ワインコンクール審査員
ドメーヌ・ミエ・イケノより)




(+)オンラインショップより2本購入。5,615円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590599
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
色合いは、結構濃い目の麦藁色。そんなに輝きは感じません。最初還元的なニュアンスでしたが、そのうち、支配的な樽香がしっかりと感じられ、そのなかに、すこしの蜜のニュアンス、黄色い花の香り、花梨といった印象を持ちました。味わいは、思いの外厚みのある味わいで、パワフル。とっても上手に造られたシャルドネで、国際基準に十分達しているワインだと思いました。これは、素敵なシャルドネ。もう一本あるので、もうすこし熟成させてから再度飲んでみたいと思います。仕事キッチリのミエ・イケノさんのシャルドネ! 楽しい!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tsurunuma Pinot Blanc Hokkaido Wine 2012

Tsurunuma Pinot Blanc Hokkaido Wine 2012
Tsurunuma Pinot Blanc Hokkaido Wine 2012 Part1
2012鶴沼ピノ・ブラン

白・辛口 アルコール度数11.5%

ブルゴーニュ地方原産のピノ・ブラン種はドイツではヴァイスブルグンダーと呼ばれます。辛口でコクがあり、鶴沼のなかでもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年以上寝かせると飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。
容量 : 720ml
北海道ワインより)


Tsurunuma Pinot Blanc Hokkaido Wine 2012 Part2





イオン西ショッピングセンターで購入。2,160円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150420/1429532184
抜栓日:2015年4月20日
コルク:北海道ワインのコルク
液漏れ:ないようです。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:薄いイエロー。
ディスク:中程度の厚さ。
脚:粘性は低いです。
グラスの底には気泡が見えます。
 
香り:レモン、柑橘系の香り。お香の香り。スワリングすると、ほんのりと沢庵系の匂いです。印象として結構酸の強そうな連想をさせる香りがあります。また、ほんのりとした海苔を連想させる香りも感じられました。
 
味わい:しっかりとした酸が印象的です。残糖はほとんどなく、きりりと締まった味わい。後口に若干の苦味が心地よいです。厚みがある味わいではありませんが、食事に合わすときには全然じゃまにならないんじゃないかと思います。



鶴沼ワイナリーの直売場にて購入。2,150円。
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150804/1438692087
抜栓日:2015年8月4日
ちょっとコルクが浮いていました。グラスはリーデルのオーバチュア。
色合いは薄めのイエローで、グラスの底には気泡が見えます。
香りは、レモン、ライムといった柑橘系の香り。そんなに香りは強くありません。酸が爽やかで、しっかりとしています。スッキリとした素直な辛口の白ワイン。天ぷらとの相性はバッチリ。
前に飲んだ時の感想も、同じような感じでした。
もう少ししたら発売される2013年のピノ・ブランは国産ワインコンクールで欧州系品種白の部門で銅賞を受賞したようです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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