Kido Autumn Colors Niagara Brut 2014

Kido Autumn Colors Niagara Brut 2014
Kido Autumn Colors Niagara Brut 2014 Part1
オータムカラーズ ナイヤガラブリュット2014(白 辛口)
           価格1,944円(税込み)


ブドウそのものを想わせるナイヤガラ種の華やかな香りを持ち、味わいはキリリと酸味が効いた完全ドライなワインに仕上がっています。
ハーブやガーリックを使ったマリネやカルパッチョと良く合います。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶が生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌の成分ですのでご安心ください。


飲み頃予想 2015年5月~2017年5月
Kidoワイナリーより)



Kido Autumn Colors Niagara Brut 2014 Part2



(*)抽選にて購入できました。2本。1,944円/本

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150727/1438044443
抜栓日:2015年7月27日
色合いは、うすめのイエロー。香りは、もうマスカットそのもの。とてもアロマティックで、白ぶどうジュースそのまんまです。味わいは、残糖を感じさせつつも、スッキリとした酸が全体を引き締めていて、非常にまとまりの良い味わい。雑味なく、素直に美味しいと思うワインだと思いました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kido Autumn Colors Seibel 2014

Kido Autumn Colors Seibel 2014
Kido Autumn Colors Seibel 2014 Part1
塩尻で一人で立ち上げたヴィニロンの独立系ワイナリー

Kidoワイナリー

〒399-6461 長野県塩尻市大字宗賀1530-1
TEL:0263-54-5922
FAX:0263-54-5923

http://www6.plala.or.jp/kidowinery

営業時間:9:00~18:00
休業日:1月~7月、9月~11月は土、日曜と祝日のみ営業。8月は水曜定休
直売所:有り(試飲可)
車でのアクセス:長野自動車道塩尻ICから所要約15分
電車でのアクセス:JR篠ノ井線、中央本線塩尻駅からタクシーで、所要約8分
ワイナリー見学:不可。

<ワイナリー紹介>
Kidoワイナリーを立ち上げた城戸さんは、最近、続々と誕生している独立系ヴィニロンの先駆けといっても良いです。
ワイナリーの設立は2004年。城戸さんは山梨大学大学院ワイン研究センターに在籍していました。就職後、自分で育てたブドウでワインを仕上げたいという思いが強くなり、学生時代の友人たちがワイナリーを買い取ったことなどがきっかけとなり、2003年にワイナリー設立を決意されました。

自社農園は、ワイナリーから歩いて数分の「アキヴィンヤード」「マスミヴィンヤード」「マウントヒエイヴィンヤード」。
合計1.2ha、ワインの全生産量である2万1000本の半分強が自社農園のブドウで栽培されています。

ワインは全部で10アイテムです。自社農園のブドウは、「城戸プライベートリザーブ」としてリリースされます。価格は3000円を超えるものばかりです。

2010年には、同シリーズに新たにカベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、ピノグリが加わりました。どれも、ブドウの良さを実感できる品質です。

<栽培品種>

セイベル9110
シャルドネ
ナイアガラ
ピノグリ


メルロ
カベルネソーヴィニヨン
ピノノワール
カベルネフラン
コンコード
ワインソムリエ試験の勉強法より)






オータムカラーズ セイベル2014(白 辛口)

自社農場の中で一番標高の高いところに位置する「マウント ヒエイ ヴィンヤード」のセイベル種を使用しています。
青リンゴや洋ナシを連想させる華やか且つ爽やかなアロマを持ち、すっきりしていながらもほど良い旨みを感じさせる辛口に仕上がっています。

ノンフィルター(ろ過なし)でボトル詰めしているため濁りや沈殿物や酒石酸と呼ばれる小さな石のような結晶が生じることがございます。
これらはブドウおよび酵母菌の成分ですのでご安心ください。


飲み頃予想 2015年5月~2016年5月
Kidoワイナリーより)


Kido Autumn Colors Seibel 2014 Part2



(+)抽選で購入出来ました。2本。1,944円/本

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150628/1435590607
抜栓日:2015年6月28日
ワイン会にて。
もう、いっぱい飲んだのに、調子に乗って最後にこれを飲みました。色合いはちょっと濃い目の山吹色。香りは白い花、優しい香りで柑橘系のニュアンス。味わいはとても自然で、セイベルでこういう味わいが出るのか、という感じをもちました。とても飲みくちが爽やかでグビグビ飲んじゃいます。が、しかし! ほんとに酔っ払っているのでこのくらいの記憶しかありません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pierre Paillard Brut Grand Cru

Pierre Paillard Brut Grand Cru
Pierre Paillard Brut Grand Cru
ピエール・パイヤール ブリュット グラン・クリュ NV
平均樹齢25年以上、高品質ブジー産ブドウを使用!

パイヤール家は、18世紀中頃からブジー村でブドウ栽培を開始しました。1946年からピエールが「シャンパーニュ・ピエール・パイヤール」の名で国内外の顧客を獲得後、先代ブノワはブランドの持つ伝統を守り、現当主とともにピエール・パイヤールの歴史を守っているのです。

こちらのキュヴェは、最低3~4年間カーヴで熟成することにより、何世代にも受け継がれてきたピエール・パイヤールブランドに備わる3つの特徴、バランス、フィネス、そしてエレガントさを身に付けます。金色がかった色調と、絶え間なく上る細かな泡立ちがエレガントさを感じさせます。香りは力強く、ピノ・ノワール由来の森の下草、白いお花、桃、アプリコットのアロマが惜しげもなく広がります。口に含むと、洋梨やアーモンド、森の下草を感じ、シャルドネに由来するフレッシュさと完璧な調和を見せます。果実味も十分感じられるので、 アペリティフとしても最高の一本です♪

品種 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
色・タイプ 泡・辛口
生産国・地方 フランス、シャンパーニュ地方、コート・デ・ブラン地区
容量 750ml
原語 Pierre Paillard Brut Grand Cru
ワイン・グロッサリーより)


こちらもご参照ください:http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1397.html




いただきものです。ありがとうございました。
抜栓日:2015年5月23日
インポーター:いろはわいん
コルク:造り手の名前が刻印されています。
グラス:シェフ&ソムリエのスパークリングタイプを使用。
 
色:とても程よい色合いのイエロー。やや藁色が含まれている感じ。
泡:最初、大粒の泡でしたが、その後、かなり繊細な泡がず~っと出ています。
 
香り:最初トーストのようなニュアンスがあり、その後、輝く蜂蜜の香りが半端無く溢れてきます。白桃、パイナップル的なニュアンスも感じます。すこし海の香りも感じられます。この香りは、ぜんぜん人工的な感じがなく、とてもナチュラルで、かつ、複雑な香り。なんというか品がある香りです。すげ~な、この香りは。開口一番、「すげ~」といっちゃった。
 
味わい:密度がとてもまとまっていて、果実甘味がしっかり。さらに、とても香ばしいニュアンスが口に広がったかと思うと、酸がその広がりを適度に締めてくれるという、なんだか何重にもかさなりあった味わいだと思います。結構甘味がありますが、ぜんぜん嫌味じゃなく、果実味が豊富なのでするするっと飲めてしまうところが素晴らしい。ハーフなのでこういう熟成をするのかもしれませんが、ほんと品がある味わいで、これは美味いです!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sena 2011

Sena 2011
Sena 2011
セーニャ SENA

 エデュアルド・チャドウィックとロバート・モンダヴィの情熱が生み出したチリのスーパープレミアムワイン「セーニャ」。2004年のベルリン・テイスティングにおいて、世界に名だたるグラン・ヴァンに勝る評価を獲得して以来、世界中のワイン愛好家をうならせ続けています。
 成熟したぶどうを厳選して収穫した後、一粒一粒を丁寧に選別。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネールを主体としたボルドーブレンドで、熟成に使用するのは100%フレンチ・オーク樽。凝縮感ある豊かな香りと、気品溢れる優雅な味わいを兼ね備えています。
 またアコンカグア・ヴァレーにあるセーニャ・ヒルサイド・ヴィンヤードでは、2005年よりアラン・ヨーク氏を起用し、ヴィオディナミ農法を採用。チャドウィック氏のワイン造りへの情熱はとどまるところを知りません。

SENA
セーニャ 2011 750ml (40470) (ワイン) 【05P06May15】 【wineday】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】

 エラスリスのエデュアルド・チャドウィックと米国のロバート・モンダヴィの情熱が生み出したチリのスーパープレミアムワイン『セーニャ』。「きわだつ卓越した印」「シグナチャー(署名)」のスペイン語に由来する名前のとおり、チリ・アコンカグアのテロワールを見事に表現するこのワインは世界のグランヴァンにも勝る評価を獲得しています。ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー)にチリ固有品種カルメネールをブレンド。2005年よりヴィオデナミ農法を導入しています。
 濃い色調を湛え、リッチで凝縮感のある複雑で豊かな香りとエレガントな味わい、構成のしっかりしたスーパープレミアムワインです。

●生産地:チリ/アコンカグア・ヴァレー
●葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネール

ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!しかも2度も!!
ヨーロッパで、そして日本を 驚愕させたチリ最高峰のボルドーブレンド!!
ビオディナミ栽培によって造り出される見事なまでの凝縮感!!。驚くべき集中力!!
海のように豊かで山のように深いスケールを感じさせるグレートワイン!!
フランス産新樽100%の超贅沢な樽使いは、決して嫌味でなく融合するグレートバランス!!
知名度では従兄弟[アルマヴィーヴァ]の後塵を拝するものの、実力では一枚上!!
シャトー・ラフィット、マルゴーに2度も勝ったチリ・ナンバーワンのボルドーブレンド

[セーニャ 2011]
2004年に、スティーヴン・スパリエ氏、ジャンシス・ロビンソン女史など、ヨーロッパの一流ワイン評論家を招いて行われたブラインド・テースティングでは、ボルドー一級の、[シャトー・ラフィット][シャトー・マルゴー][シャトー・ラトゥール]を下し、2ヴィンテージの[セーニャ]が上位受賞。
さらに2006年には、ここ東京でも田崎氏を始めとする日本の一流テースターたちによる同様のブラインド・テースティングが行われ、[シャトー・ラトゥール]には負けたものの[シャトー・マルゴー]および[シャトー・ラフィット]に圧勝しています。

セーニャの評価は、当初より高かったものの、2005年以降は他を寄せ付けないダントツの高得点を連発!!。
前ヴィンテージである2010年は、パーカー94点獲得!!2011年の評価はまだありませんが、スケールの大きな素晴らしい味わいは感動的です!

2013年9月、セーニャのコマーシャル・ディレクターであるディエゴ・ガレイさん(写真左)が、当社オフィスに来社してくださいました。笑顔が素敵なイケメンでしたが、さすが熱く説得力ある言葉でセーニャの魅力をたっぷりと語っていただけました。
Esakihontenより)





ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!そして、ラトゥールにも勝った!!

2004年に、ヨーロッパ中の著名なワイン・ジャーナリストを招き、ベルリンにて行われた[ブラインド・テースティング]において、ボルドー一級を、なんと3本とも下して、その名声をヨーロッパ中に轟かせたチリ・カルト!!

そのパネルに参加したヨーロッパ屈指のワインジャーナリストをして、『これまで、安いチリワインはバリューが高いが、高級チリワインは価格が高すぎると思っていた。しかし今回のブラインドテースティングに参加して、すっかり考えをあらためた。ラトゥールを買うよりも、このワインを6本買ったほうがずっといい』と、そのバリューを絶賛!!。

また、ジャンシス・ロビンソン女史も『カリフォルニア・ワインがパリ・テースティングで勝利して、世界に認められたように、このベルリン・テースティングは、チリワインが世界に認められる重要な転機となった』
ともコメント!!

2004年のブラインド・テースティングの結果が、単なる偶然ではなかったことを示すため、それ以降毎年、年に2回、世界各国で同じ仕様によるブラインド・テースティングを開催!東京、ニューヨークドバイ、ロンドン、コペンハーゲンなどなど17ヶ所にて、これまでに21回が開催されているのです。

そして、その都度、その素晴らしさが確認され、世界中を驚かせ、もはや「単なる偶然」「奇跡」という人はいなくなりました。


ここ東京では、2006年に、世界最高峰ソムリエに輝いた田崎さんをはじめとして多くのプロ・テースターを招聘して行われ、シャトー・ラトゥールには負けたものの、シャトー・マルゴーおよびシャトー・ラフィットに圧勝!!ここ日本でもその実力をしっかりと認められています。

チリのボルドー・ブレンドのトップランナーとして17年目のヴィンテージを迎え、その味わいは洗練さを増し、深みを増しています!。

ボルドー一級ならば、どんなに安くとも8万円はくだらないわけですが、価格は、その約5分の1!!

今回入荷した2011年ヴィンテージも、スケールの大きなグレート・ヴィンテージ!
チリ・カルトの中でも、そのスケール感は群を抜いています!

そのワインとは、
[セーニャ 2011]!!

このワインは、当初[ロバート・モンダヴィ]と[エラスリス]のジョイント・ベンチャーとして1995年から造られ、すでに17年目を迎えています。

カリフォルニアのナパの雄、ロバート・モンダヴィが、[オーパス・ワン]の成功を受け、次に向かった先は、『ワイン造りの桃源郷』ともよばれる、理想の楽園チリ!!。
なにしろ、チリは、最適なるテロワールと気候によってフィロキセラの害にも遭わず、脈々とワイン造りが受け継がれているのですが、ここで1860年からブドウ栽培およびワイン造りを行ってきたのが、チリの名門[エラスリス]なのです!!。

モンダヴィは、フランスのボルドー大学を卒業し、チリのワインを世界に知らしめたいと考えていた、現在の当主であるエリック・チャドウィック氏と意気投合し、ジョイント・ベンチャーを発足。当初は[エラスリス]の畑から厳選したブドウを使って造っていましたが、さらに理想的な畑を探すこと4年という歳月をかけ、アコンカグア・ヴァレーに[オコア畑]を購入し、セーニャ専用の畑とします。

[エラスリス]は、他のワイナリーに先駆けて、オーガニック栽培を行っていたのですが、2005年からは完全なるビオディナミ栽培に移行し、現在は、完璧なるビオディナミを行うための施設を完備し、徹底した管理のもとでブドウを栽培、そしてワインへと仕上げています。

そして、ビオディナミに完全移行した2005年頃から、このワインの評価も飛躍的に高まり、ロバート・パーカー氏主宰の[ワイン・アドヴォケート誌]では、

2005年: 93点
2006年: 95点
2007年: 92点
2008年: 91+点
2009年: 92点
2010年: 94点

という高得点を連発!!。

これはチリ・プレミアム・ワインの中でも、最も知名度が高く、従兄弟関係にあたる[アルマヴィーヴァ]よりも総じて高い評価であり、知名度では[アルマヴィーヴァ]の後塵を拝するものの、実力では明らかに一枚上手!!

飲んでいただければ一目瞭然!これほど豊かで完璧な味わいを持つワインは、チリのプレミアム・ワインの中でも傑出しています!

ワイン・アドヴォケート誌も近年、複雑さと活力さにおいてこれまで以上の深みとオークがより融合されたセーニャのスタイルを絶賛しているのですが、飲むとその意味がよーくわかります!!。

今や、チリナンバーワンのボルドーブレンドといっても過言ではありません!!

アコンカグア・ヴァレーにある[セーニャ]専用の畑は、350ヘクタールの敷地にブドウ畑は42ヘクタール造られているのみで、残りは自然環境を残すために保全されています。標高は250メートルから500メートルに位置する斜面で、場所によって土壌に含まれる小石の割合が異なり、含まれるミネラルも多彩となります。地中海性気候をもち、特に収穫前の数週間の気温の幅は摂氏19度にもなり、これがブドウの凝縮感に大きな影響を与えているのです。

多くのチリ・プレミアムとは一線を画すのは、そのテロワールにあります。
チリ・プレミアムの多くはマイポ・ヴァレーにあるのですが、カベルネにとって適しているものの、カルメネール化カベルネ・フラン、などにとっては、アコンカグア・ヴァレーの方が適しているといわれています。セーニャのようにカベルネ・フランやカルメネール、プティ・ヴェルドなどの品種をブレンドしたボルドー・ブレンドのワインでは、全ての品種において、トータルに素晴らしいブドウを使わなくては真にグレートなワインにはならないのです!。

当店でも実際に新着の2011年ヴィンテージを試飲してみました!

『開けてすぐ立ち上がる香りに、まず圧倒されます!!。色はとてつもなく濃く、まさにピジョン・ブラッドという表現をしたくなるほど力強く、粘性もあり、完熟したカシスやシガーボックス、カカオやハーブといった濃厚で厚みのある香りに包まれます。チリらしい茎のニュアンスもたっぷり!!
タンニンも多いのですが、かなり細かく、筋肉質でしっかりと締ったボディは、一口ごとに新鮮な驚きとともにぐいぐいと赤ワインの深い世界に引き込まれていく感じ!。
一日置くと、カシスやカカオといった果実感が少しおとなしくなりますが、より全体の骨格や旨み、複雑さが前面にでてきて、なんとも言えないグレートさを感じさせます!!。』

一般的なチリ・プレミアムよりも非常にふくよかで、厚みがありとにかく芳醇!パワーも抜群で、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットに勝った、というのも納得!!。ボルドーとは、また一味違う抗しがたい旨みは、ぜひとも赤ワイン好きの皆様に、飲んでいただきたい一本です!!

17年という歴史中で、ますます磨かれる深い味わい!熟成させたら凄いことになるでしょう!しかし、今でも十分に旨みがのり、スケールの大きな味わいは感動的!
ぜひとも、この機会にたっぷりとご堪能ください!!。

Sena [2011] Chile
色・容量 赤750ml ALC 14.0%
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン58%、カルメネール15%、メルロー15%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7%
産地 チリ、アコンカグア・バレー
味わい 辛口 フルボディ
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

ラフィットに勝った!!マルゴーにも勝った!!そして、ラトゥールにも勝った!!

2004年に、ヨーロッパの有名なワイン・ジャーナリストを招き、ベルリンにて行われた[ブラインド・テースティング]において、ボルドー一級を、なんと3本とも下して、その名声をヨーロッパ中に轟かせたチリ・カルト!!

そのパネルに参加したヨーロッパ屈指のワインジャーナリストをして、『これまで、安いチリワインはバリューが高いが、高級チリワインは価格が高すぎると思っていた。しかし今回のブラインドテースティングに参加して、すっかり考えをあらためた。ラトゥールを買うよりも、このワインを6本買ったほうがずっといい』

と、そのバリューを絶賛!!。

また、ジャンシス・ロビンソン女史も『カリフォルニア・ワインがパリ・テースティングで勝利して、世界に認められたように、このベルリン・テースティングは、チリワインが世界に認められる重要な転機となった』

ともコメント!!

さらに、さらに!!
その2年後にここ東京にて、世界最高峰ソムリエに輝いた田崎さんをはじめとして多くのプロ・テースターを招聘して行われた同様のイベントでも、シャトー・ラトゥールには負けたものの、シャトー・マルゴーおよびシャトー・ラフィットに圧勝!!
ここ日本でもその実力をしっかりと認められました。

その味わいは、『開けてすぐ立ち上がる香りに、まず圧倒されます!!。色はとてつもなく濃く、まさにピジョン・ブラッドという表現をしたくなるほど力強く、粘性もあり、完熟したカシスやシガーボックス、カカオやハーブといった濃厚で厚みのある香りに包まれます。チリらしい茎のニュアンスもたっぷり!!
タンニンも多いのですが、かなり細かく、筋肉質でしっかりと締ったボディが一口ごとにパンチのように飛んでくる感じ!!。
物凄いパワーと凝縮に引き込まれます。
一日置くと、カシスやカカオといった果実感が少しおとなしくなりますが、より全体の骨格や旨み、複雑さが前面にでてきて、なんとも言えないグレートさを持続させているのも驚き!!。』

圧倒的なパワフルさで、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットに勝った、というのも納得!!。ボルドーとは、また一味違う抗しがたい旨さは、ぜひとも赤ワイン好きの皆様に、飲んでいただきたい一本です!!
京橋ワインより)




 
ワイン会にて。
チリのワインです。
抜栓日:2015年5月13日
とても濃い色合い。香りは透き通るような香りで、ブラックチェリー、ブラックベリー、スパイス香。ややビターな感じもあります。これはセパージュにメルローが入っているので、ここに土ごぼうのニュアンスが感じられる、と教えていただきました。なるほど。味わいは、しっかりとしたタンニンでとても密度の濃い味わい。果実味と複雑味がうまく調和していると思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Errazuriz Don Maximiano 2010

Errazuriz Don Maximiano 2010
Errazuriz Don Maximiano 2010
Errazuriz Don Maximiano Founder's Reserve 2010 / Chile
エラスリス
Errazuriz
世界がチリ最高峰と名指しするエラスリス

1870 年創業、135 年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリス。 「世界で最も優れたカベルネを生み出す」という カベルネの聖地、アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有しています。
「テロワールを尊重し、自社畑の葡萄から、洗練されたエレガントなワインを生む」 という、創業者、ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承。

1980 年代後半から、世界的にチリワインに対する需要が高まるにつれ、 大手ワイナリーが「大量生産による廉価なワイン」の輸出増を図るなか、 エラスリスはチリのどのワイナリーにも先駆け、「ミシュランの星に認められる 高品質ワイン」を造り続けてきました。


国内の主要産業である、銅の産出で大成功を収め、その後首都サンチアゴ市内の街灯の建設に携わるなど、 チリの近代化の礎も築いたドン・マキシミアーノ・エラスリス。 フランスに渡った大富豪、ドン・マキシミアーノは、ワイン造りにも驚くべき慧眼の程を見せ付け、チリ帰国後、莫大な資産を背景に、チリで最も優れたテロワールを探し求めます。
多くのワイナリーが、首都サンチアゴ付近に畑を拓く中、 エラスリスが選んだのは、サンチアゴの北約100km、葡萄栽培に最も適したテロワールを持つ、アコンカグア。当時、アコンカグアは、交通の便も
悪く、荒れ果てた岩だらけの土地で、多くのワイナリーが、エラスリスを「クレイジー」と呼んだとか。それでもアコンカグアの地にこだわったのは、「優れたワインは畑から」というテロワール哲学から。アコンカグア・ヴァレイは、チリの主要産地で唯一、海岸山脈(コースタル・レンジ)で冷たい海と隔てられておらず、朝晩に冷涼な気候を持つことから、創設者、ドン・マキシミアーノの信念は揺るぐことはなかった。

チリが世界に誇るスーパープレミアムワイン


今日、世界を驚かせるほど圧倒的なウルトラ・プレミアムワイン、「ドン・マキシミアーノ」。そして、チリにおける、これまでのプレミアムワインのレベルを遥かに超えた、“チャドウィック家の傑作”、 「ヴィニエド・チャドウィック」の誕生。
ドン・マキミアーノは、由緒あるロンドンのインターナショナルチャレンジで、チリワインとして初めて金賞を獲得。続くヴィニエド・チャドウィックも、世界の名立たるジャーナリストをパネラーに迎える中、マルゴー、ラフィット等のグラン・ヴァンにブラインド試飲で完全勝利。

エラスリスは、名実ともに、世界最高峰の座に君臨するのです。

2010年、NYで世界の頂点に輝いたKAI


2006年以降4ヴィンテージ連続、ロバート・パーカー評価で、チリ最高得点獲得。 「ベルリン・テイスティング」では、ボルドー5大シャトーを打ち破り、2008年には世界2カ国でワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞。

そして2010年NY で開かれた 「ベルリン・テイスティング」で「KAI」がオーパスワン、 五大シャトー等に勝利し、チーフ・ワインメーカーと
してエラスリスが世界の頂点となりました。

1 KAI 2006 (エラスリス)
2 Opus One 2006
3 Haut Brion 2006
4 Don Maximiano Founder´s Reserve 2006 (エラスリス)
5 Chateau Lafite 2006
6 La Cumbre 2006 (エラスリス)
7 Sena 2006
8 Stag´s Leap 2006
9 Vinedo Chadwick 2006 (エラスリス)
9 Sassicaia 2006

2年連続の快挙!チリワインの頂点に輝いた650本中のNO.1!!

ブラインド試飲650本中チリワインNO.1に輝いた“カベルネの最高峰、ドン・マキシミアーノ”(9,200円)!! 
チリで1番ってどれだけすごいの?? と、WGスタッフとともにアメリカ最高峰のオーパス・ワン(約5万円)と比べてみました;^^ 
ドン・マキシミアーノ2010はPP92点、オーパス・ワンは過去最高のPP96点とともにハイスコア! ブラインドでどちらが美味しい?という質問に約半数ずつ。

でも『2~3年で飲むには絶対にドンマキシだね』、『5分の1の価格とは信じられない』、『ドンマキシの媚びてない美しさがステキ』と、あまりの出来の良さに称賛の声が飛び交いました\(^o^)/ 実は、私もドンマキシのほうがタイプ♪
ワイン・グロッサリーより)




http://item.rakuten.co.jp/budoukan/10000148/
ヴィーニャ・エラスリス ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・リザーブ 【2011】 750ml (チリ 【赤ワイン】 フルボディ)~Vina Erazuriz~Don Maximiano Founder’s Reserve 【2011】

■生産地 チリ
■特徴 エステートとしての在り方にこだわり続けてきたエラスリス。
その結果が世界を驚かせる程の高品質ワイン「ドン・マキシミアーノ」。

ワイナリーが位置する斜面低部から、丘に向かって伸びる45度もの急斜面、とりわけ丘の中腹付近に位置する最高の区画の葡萄から造られる。
ファウンダーズ・リザーブは、夏の朝霧が畑を覆い暑さを和らげ、午後には太平洋から吹く風が、日中高まった気温を和らげる、理想的なミクロクリマに恵まれる。
熟成にはフレンチ&アメリカンオーク、新樽100%で18ヶ月。
カベルネ93.4%、シラー 6.6%のブレンド。
ワインショップ葡萄館より)




ドンマキシミアーノファウンダーズレゼルヴ 2010 エラスリス 赤ワイン S 赤字超特価,人気
72部門で、第1位!
ボルドーの一級シャトーやスーパー・トスカンとのブラインド試飲などでも、今まで、数々の伝説を打ち立ててきた、エラスリス。
他の追随を許さないほどのエラスリスの偉業は、今までにも数々ご紹介して参りましたが…
『また、ニュースが舞い込みました!』
今回ご紹介する、プレミアム・チリ・ワインの最高峰のひとつ、エラスリスのドン・マキシミアーノの2010年ヴィンテージが…
★第10回アニュアル・ワインズ・オブ・チリ・アワード★
というコンクールで…
◆『ベスト・プレミアム・レッド』
◆『ベスト・イン・ザ・ショー』
の…
『2部門で、No.1を受賞!』
なんと…
『600本の中の頂点!』
だそうです!!
エラスリスは、どこまで凄くなるのでしょうか…(驚)
そんなドン・マキシミアーノ2010が、入荷しました!
チリのみならず、世界の偉大なワインの1つと言える、この1本。
毎回、エラスリスのプレミアム・ワインは、かなり人気が高いので、気がつけば完売もしばしば。
頂点に立った1本!手に入れるなら、今です!!
【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニヨン78%/カルメネール10%/プティ・ヴェルド7%/シラー5%

■ワイン名(原語) / Don maximiano Founder's reserve 2010 Viña Errazuriz
■色 / 赤ワイン
■味わい / フルボディ
■ブドウ品種 / カベルネ・ソーヴィニヨン78%/カルメネーレ10% /プティ・ヴェルド7% /シラー5%
■生産者名 / エラスリス
■産地 / チリ/アコンカグア
■原産地呼称 / DOアコンカグア・ヴァレー
■生産年 / 2010
■内容量 / 750ml
Easyfyより)




 
ワイン会にて。
チリのワインです。
抜栓日:2015年5月13日
色合いは濃いルビーパープル。輝きあり。香りは非常に透明感のある香り。ミント、ハーブ系の香り。木の香り。とても香り高く気品が見られます。徐々にお花の香がしてきます。タンニンはしっかりしていて酸もしっかりとしているので、とても美味しい味わい。こういうクラスのチリは、もうボルドーとあんまり差がわかりません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Shannon Vineyards Rockview Ridge Pinot Noir 2011

Shannon Vineyards Rockview Ridge Pinot Noir 2011
Shannon Vineyards Rockview Ridge Pinot Noir 2011
Shannon Vineyards Rockview Ridge Pinot Noir 2011 / South Africa
シャノン・ヴィンヤーズ&ワイン

シャノン・ヴィンヤーズがあるエルギンは、海に近く、最高級のピノや白ワインが生まれるウォーカーベイの近くのエリアで、近年注目度があがってきている産地です。シャノンの栽培家、ジェームス・ダウンズ氏は、ニュートン・ジョンソンなど、ウォーカーベイの名手に葡萄を供給している葡萄栽培家で、高品質葡萄の作り手として高い評判を得ていました。最初の畑が植えられたのは、2000年のこと。その後、品種、クローン、テロワールの相性、成熟のタイミング他をつぶさに観察し、数年先に自分のワインをつくるための下準備を着々と進めてきました。
勤勉なジェームスは、南アフリカ国内の他の生産者の下で学ぶのみならず、ブルゴーニュやナパ、チリ、などの生産者を訪れ、多くのものを吸収してきました。そのジェームスが、2008年9月のケープワインフェアにて、満を持して自分のワインをリリース。発売から一年も経たないうちに国内で非常に高い評価を獲得し、現地の有名ソムリエ、ミゲール・チャン氏のブログで絶賛され、また、サファリの高級リゾート”シンギータ”のワインにも採用されています。生産量はわずかで、それぞれ約3000本ほど。
ロックヴューリッジ ピノ・ノワール 2012

手作業で良い房のみを選別。フレンチオークバリックでマロラクティック発酵。そのまま9~10ヶ月熟成。キメ細やかなタンニンが口の中に広がるエレガントなスタイル。


南アの最高級産地、エルギンに本拠を構える注目の生産者
シャノン ロックヴューリッジ ピノ・ノワール 2012

・ヴィンテージ:2012
・赤ワイン:750ml
・使用品種:ピノ・ノワール
・味わい:辛口 フルボディ
・産地呼称:W.O. エルギン
・アルコール度数:13~13.5 %
・発酵と熟成:自然酵母と培養酵母による発酵後、228リットルのフレンチオークバリックでマロラクティック発酵。そのまま9~10ヶ月熟成(100%樽熟成、新樽40%)。

プラムやチェリーなどの繊細な果実香、スパイス、樽熟成に由来するスモーキーな香りが感じられ、ほど良い酸、葡萄のポテンシャルの高さが感じられる凝縮感、キメ細やかなタンニンが口の中に広がるエレガントなスタイル。
・評価:"SAKURA"2014 Japan Women's Wine Award DIAMOND TROPHY
加藤酒店より)




ワイン会にて。
抜栓日:2015年5月13日
南アフリカのピノ・ノワールです。
きれいなルビー色。輝きがあります。香りはベリー系、赤い実の香り。ほんのりとした樽香も感じました。時間とともにロースト香が出てきた感じです。全体的に香りはまろやか系で、味わいは酸がしっかりとしていて果実味も豊かです。タンニンがきめ細やかで、のどごしがとても良かったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Giaconda Nantua Vineyard Pinot Noir 2005

Giaconda Nantua Vineyard Pinot Noir 2005
Giaconda Nantua Vineyard Pinot Noir 2005
Giaconda Nantua Vineyard Pinot Noir 2005 / Australia
ジャコンダはリック・キンツブラナーによって設立されました。機械のエンジニアだった彼は1970年代初めにワインに興味を持ち始め、その後10年間で海 外のワイン産地を巡り、ニュージーランドやカリフォルニアの一流のワイナリーであるスタッグス・リープ、シミ、マタンザス・クリークで働きました。また ヨーロッパではシャトー・ペトリュスのオーナーであるムエックス社で研修を受けました。
ブラウン・ブラザーズのアシスタント・ワインメーカーとして1980年にオーストラリアに戻った後、Everton Hills Vineyardの近くに土地を購入しました。1982年にシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランを植え始め、1986年に 最初のピノ・ノワール、その後更にわずかな量のルーサンヌを植えました。当初の畑の総面積は3ヘクタール、さらに近年3ヘクタールを植樹しました。畑の標 高は400メートル。南向きの斜面なので直接太陽光を受けず、比較的冷涼です。小さな谷に位置しているので風通しがよく、病害を防ぎやすい環境。花崗岩質 のロームの下に砂礫と粘土の層が広がり、水分が保たれています。
過度のストレスを与えない為、必要な場合にのみドリップ式の灌漑を施します。平均降雨量は700mm。一般的に夜は涼しく、日中はかなり暖かいので、ブド ウが熟成するのに理想的な気候です。収穫は3月中旬から4月中旬に行われ、全てのブドウが手摘みで涼しい早朝のうちに収穫されます。
ワインは手作業で造られ、シャルドネとピノ・ノワールはブルゴーニュの手法、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランは長いマセラシオンを施すなど、伝統的なボルドーのスタイルで造られています。上質のフレンチ・オークのみを使用。
ジャコンダを初めてリリースしたのは1987年で、シャルドネ1986、カベルネ・ブレンド1985を販売しました。総生産量は約1000ケースでした。近年隣の敷地に畑を拡大したので、その数は2000から2500ケースに増えると思います。

ジャコンダ・ナンチュア・ヴィンヤード・ピノ・ノワール

商品名 ジャコンダ・ナンチュア・ヴィンヤード・ピノ・ノワール
ワイナリー ジャコンダ
ヴィンテージ 2005
州 ヴィクトリア州
産地 ビーチワース
タイプ 赤
葡萄品種 ピノ・ノワール 100%
アルコール度数 - %
容量 750ml
スタイル ミディアムボディ
コメント 輝きのあるやや濃い目のルビー。力強いアロマはスパイスやバラの花びら、そして森の下草の香りも現れてきます。味わいは引き締まっていて活き活きとしてい ますが、奥にある凝縮感がワインをふくよかにしています。多く使用されているナンチュア・ヴィンヤードのブドウによって、かわいらしいタンニンと酸が核と なっています。5年から8年熟成可能。
東洋肉店より)




オーストラリアのカルト ピノ・ノワールと言われる<ジャコンダ!

当店でも、今までムーンダラ、ビンディ、バス・フィリップ、カーリー・フラット、クーヨンなどオーストラリアの素晴らしいピノ・ノワールをご紹介させて頂きましたが、(どの生産者のワインもやはり入荷数がかなり少ないですが)ジャコンダが特別価格で!


英国で最も権威のあるデカンター誌が選んだ世界の白ワインメーカーのトップ10にも入った通り、この造り手の素晴らしい白ワイン!
シャルドネやルーサンヌも入荷!

今や世界の白ワインメーカーのトップ10にも選ばれるリック・キンツブラナー氏が、ニュージーランドやカリフォルニアの一流のワイナリーであるスタッグス・リープ、シミ、マタンザス・クリークで働き、ヨーロッパではシャトー・ペトリュスのオーナーであるムエックス社で研修を受け、1980年代にヴィクトリア州、ビーチワースで始めたジャコンダ!

ビンディがジェームス・ハリディに紹介された際も「シャルドネは紛れもなくトップクラス、ピノノワールもバス・フィリップ、ジャコンダなどの極少量生産のアイコンワインに匹敵するほど注目すべきだ。」とコメント。

[2005]ナンチュア・ヴィンヤード・ピノ・ノワール・ジャコンダ(オーストラリア/赤ワイン)

ジャコンダの人気NO1のピノ・ノワール
特価で!味わいは引き締まっていて活き活き!程よい凝縮感も!
WINE&WINEより)





豪州でもっとも入手困難なスーパーカルトワイン[ジャコンダ]が造られているのはオーストラリア、ヴィクトリア州のビーチワースというワイン産地。
ここのワイン造りの歴史は18世紀にさかのぼり、土壌は海底堆積物から生成された層と花崗岩の2種で構成されています。このエリアで造られたシャルドネは緻密でエレガント!!
熟成期間が長いことも人気の理由です!!




あの世界屈指のテイスター、パーカーさんが
『私にはこの造り手を十分に語りつくすことはできない!!
 オーストラリア産のブドウを使用してフランス式の醸造方法で生み出されたこのワインは飲んだ人を絶句させる独特の味わいをもつ!!』
と絶賛しているほど奥深く複雑で、決して同じ味わいは存在しない独特の風味を持ち合わせた至宝の逸品!!


現地オーストラリアはもちろん、イギリスやアメリカのコレクターが殺到する超カルトワインです!!


このワインを造るリック・キンズブルナーさんは、地元有名ワイン専門誌とカンタス航空が毎年発表する[カンタス/オーストラリア・ゴーメイ・トラベラー 2003]にて[最優秀醸造家]に選ばれた経歴をもつ凄腕!!


キンズブルナーさんはその並外れた情熱を長きに渡りワインにささげてきた人で、フランス、アメリカ、ニュージーランドを旅しながらワインを学び、醸造経験を積み重ねてきた超ベテラン醸造家!!


そんなキンズブルナーさんが最高級のワインを造るために選んだ土地がオーストラリア、ヴィクトリア州のビーチワースというワイン産地でした。ここのワイン造りの歴史は18世紀にさかのぼり、土壌は海底堆積物から生成された層と花崗岩の2種で構成されています。


非常に生産量が少なく、そのほとんどは地元レストランやお得意様からのメールオーダーで完売になってしまうほど、現地でも非常に入手困難な逸品なんです!!

驚いたことにオーストラリアの有名ワイン評価本「ワイン・コンパニオン」の2006年版まではジャコンダの評価は満点5つ星★★★★★がつけられていたんですが、2007年版からは『テイスティングサンプルがないので評価がつけられない!!』と、嘆きにも聞こえるコメントが書いてあるんです!!

赤750ml
ピノ・ノワール100%

『これぞ芸術品!!』と称される美しく気品溢れる味わい!!

その香りは赤い花、甘いベリーやチェリー、プラム、フレッシュハーブのやや落ち着きのあるアロマを漂わせ、口に含むと赤いチェリーのジューシーな果実味にハーブや胡椒、レザー、モカ、樽熟成から生まれるスモークやトーストのニュアンスを感じさせ、時間と共にさらに複雑に変化していきます。

そしてその口当たりはスムースで柔らか!!
フィニッシュにはミネラルを感じさせる余韻が長く続きます。

一般的なオーストラリアのピノ・ノワールは、豊富な果実味が全体を占めていますが、このワインは果実の力強さを感じさせつつも、やや落ち着きのある凛とした気品に溢れています!!

このワインを飲まれた方はきっと『これがオーストラリアのピノ・ノワール?』と思われることでしょう!!

オーストラリア産の高級ブドウを使用して、フランス式の醸造方法で造りだされた極上のワインです!!
今飲んでも素晴らしいですが、このワインはポテンシャルが非常に高いので、セラーで3~4年は寝かせておきたい逸品です!!
京橋ワインより)




ワイン会にて。
抜栓日:2015年5月13日
オーストラリアのワインです。
ほんのりとガーネット。輝きあり。ほどよい熟成色ですが、まだまだフレッシュ感も見えます。ベリー系の香りと、ほんのりと土の香。タンニンはしっかりとしています。味わいは酸もしっかりとしていて、果実味もあります。時間経過とともに、華やかな香りになってきて、徐々に香水の要素がでてきます。実にエレガントで、かつ、しっかりとしたオージーのピノ・ノワールだとおもいました。とても評判が良かったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bousquet Grande Reserve Chardonnay 2010

Bousquet Grande Reserve Chardonnay 2010
Bousquet Grande Reserve Chardonnay 2010
Domaine Jean Bousquet
ドメーヌ・ジャン・ブスケ
標高の高い畑から生まれる、エレガントでしなやか、奥深い味わいのワイン!!
ジャン・ブスケは1948年に南フランスのカルカッソンヌで生まれました。ワイン農家の3代目の彼は、20年にわたる努力の結果、立派な葡萄園を育てあげ、商業的にも成功をおさめました。しかし、それで飽き足らなかった彼は、さらに優れた品質を追い求めるうち、理想の土地を探すため世界中のワイン産地を旅して回るようになり、アルゼンチンのメンドーサのトゥプンガトに辿り着きました。当時、メンドーサには、標高350mほどの場所には葡萄畑がありましたが、標高1,200mのトゥプンガトには葡萄の樹など1本もなく、ましてワイナリーなど存在しませんでした。
「アルゼンチンに行くと言ったら、フランスではあんな国に行くなんて、とバカにされ、アルゼンチンに来たら、アルゼンチンの人からも、なぜこんな何もない場所でワイン造りをするんだ?フランスの地を捨ててまで、とバカにされました。ところが、始めはクレイジーだと言っていた人々が、今では真似しています」。 1997年、何一つない土地を買い、翌年からトゥプンガトに葡萄を植えていきました。何もない土地に葡萄を植えるところからスタートしたので、ワインができるまでには時間がかかりました。植えてからすぐにワインができる葡萄が収穫できるわけもなく、お金を作るために、苗木を販売する仕事をしたり、土地を売ったりしていました。
「5年目で初めて収穫できた時は、嬉しくて泣いてしまいました」。 畑は、トゥプンガトに100haとマイプ(メンドーサから東に10km)に75haを所有しています。それ以外に生産量の30%程の買い葡萄をしています。マイプの葡萄や買い葡萄は、カメレオンやスタンダードクラスに用いています。醸造は、トゥプンガトのセラーで行っています。畑の奥にはアンデス山脈が連なっています。この環境のおかげで、収穫期の葡萄の成熟は、地上より遅く、その分、ゆっくりと熟すため、糖分だけでなく「旨み」となる様々な成分(酸、ミネラル等)が豊富に含まれていきます。気温の高い場所で同じように摘み取りを遅くすると、葡萄は過熟気味になってしまいバランスを失います。標高の高い畑だからこそ生み出せるジャン・ブスケのスタイル、それはエレガントでしなやかな奥深い味わいのワインです。

彼がアルゼンチンで土地を選ぶにあたって、3つの必須条件がありました。
1. 未開墾の土地で空気のきれいな場所であること。
2. 水はけのよい砂と砂利の土壌であること(収穫の時に湿度が高くならないため)。
3. 海抜1,000から1,200メートルの場所であること(カビの発生を防ぎ、十分なタンニンを得るため)。
海抜1,200メートルの涼しくて風通しのよい畑では、葡萄果の腐敗はなく、カビの発生もほとんどありません。従って、全く農薬の必要性がないのです。このことは、彼がフランスからアルゼンチンにワイナリーを移す決定的な要因となりました。さらに、さまざまな土着品種のテイスティング、降雨量や土壌の調査を行った結果、そこは正に彼が確信する理想の土地でした。葡萄の苗は、マルベック以外はフランスから持ってきたものです。マルベックだけはアルゼンチンの苗の方が優れていたからです。当初、涼しいトゥプンガトはピノ・ノワールとシャルドネに適していると考えていたそうですが、植えてみたらカベルネ・ソーヴィニヨンも、マルベックも素晴らしい葡萄になりました。ブレンドは全て葡萄の段階で行います。ワインになってからブレンドするよりも、よりそれぞれの葡萄の個性が調和し、味に一体感が生まれます。ジャンのラングドックの経験から、そうしています。

赤のマセラシオンは、4つの方法で行っています。
1・コンクリートタンク&ポンピング・オーバー。
2・400Lの樽を回転させる。
3・大樽で、手とポンプを使用〓手作業によるピジャージュ
その後でブレンドします。ピジャージュの際、枝をまとめたフィルターを使います。枝には天然の酵母がたくさん付着しており、それが味に深みをもたらします。彼らのワイン造りは、飽きることなくベストな醸造法を試し続けています。そのワインの品質は明らかに現在進行形で向上してきています。
ジャンは現在66歳で、ドメーヌを引退、新たに150haの畑を買って葡萄栽培をしていきます。ドメーヌは、セールスを担当していたラビッド・アメリとその妻、そして義理の姉妹が引き継ぎます。ただワイン造りは、昔からいる常駐のワインメーカーが中心になって行い、ジャンもブレンドチームの一員として加わるため、品質は変わりません。


シャルドネ グラン・レゼルヴ [2010] (ドメーヌ・ジャン・ブスケ)
Chardonnay Grande Reserve [2011] (Domaine Jean Bousquet) 【白 ワイン】【アルゼンチン】

土壌は砂利と砂です。葡萄は、3月の中旬に手摘みで収穫します。自然酵母を使い、500Lの1年樽で醗酵、熟成させます。樽の中に冷水の通るパイプがあり、それで温度管理します。温度が急激に上がる場合は、樽ごと冷蔵庫に移動することもあります。

鮮やかなグリーンライムがかった黄色。トロピカルフルーツや洋ナシ、ココナッツやバニラのはっきりとしたアロマ。青リンゴや洋梨の風味に、ほのかに甘いスパイスとジャスミンの香りが混ざっています。なめらかな口当たり、程よいボリュームとさわやかな酸があります。オーク樽のまろやかな風味が、キャラメルのような余韻をもたらします。

2010年が、「インターナショナルワインセラー2012年3/4月号」で88点。

ゴールドのハイライトの入るしっかりと濃い黄色。桃、キャラメル、そしてオークのスパイシーで強い香り。素晴らしく凝縮された洋梨、焦がしバターのフレイバーが感じられるが、オーク由来のバニラやスパイスのノートが、ワインの果実味を支配している。吸収されていない二酸化炭素のおかげでフレッシュさを保っている。私はこのオーキーなワインを若いうちに楽しみたいと思う。
88点 「インターナショナルワインセラー2012年3/4月号」

■Information
●生産国 アルゼンチン
●地域 メンドーサ
●ブドウ品種 シャルドネ100%
●タイプ 白・辛口
熟成:500L1年樽
●内容量 750ml
(ドングリアーノ・ワインより)




ワイン会にて。
抜栓日:2015年5月14日
アルゼンチンのシャルドネです。
色合いはほどよいイエローで輝きがあります。香りは最初、樽香が支配的でその中に果実香を感じます。なかなかパワフルで力強い。ところが時間の経過で樽香が程よく落ち着きとてもまとまりのあるエレガント系に変身してきます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hokkaido Wine Zweigelt and Pinot Noir 2014

Hokkaido Wine Zweigelt and Pinot Noir 2014
Hokkaido Wine Zweigelt and Pinot Noir 2014 Part1
北海道限定おたるツヴァイゲルト&ピノ・ノワール
アルコール分:12%、赤ワイン、ミディアム
葡萄品種:ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール
穏やかで柔らかい口当たりを感じさせるツヴァイゲルトを主体に赤ワイン用葡萄のアッサンブラージュにより誕生した、穏やかな口あたりに豊かなコクが楽しめる赤ワインです。
北海道ワインより)


Hokkaido Wine Zweigelt and Pinot Noir 2014 Part2



イトーヨーカドーにて購入。1750円位。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150519/1432031795
抜栓日:2015年5月19日
コルクは北海道ワインのもの。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。
色合いはパープルルビーで、輝きのある感じ。エッジに紫の要素が見えます。MCの色合いのような感じ。
香りは、最初ちょっとスパーシーな樽香のような感じを受けましたが、ほどなく、ベリーの甘い香りが前面に出てきました。スワリングすると香りが飛んでしまいます。さらに時間が経つと、木の実のような、程よいスパイス香が感じられます。
タンニンは全然渋味なく、やさしい。しっかりとした冷涼な酸を感じ、複雑味はないもののとても喉越しよく、ぐびぐびと言ってしまう味わい。とっても優しいワインです。
あ~、でも落ちるのもちょっと早いかもしれません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hokkaido Wine Muller and Muscat 2014

Hokkaido Wine Muller and Muscat 2014
Hokkaido Wine Muller and Muscat 2014 Part1
北海道限定おたるミュラー&ミュスカ
アルコール分:11.5%、白ワイン、辛口
葡萄品種:ミュラー・トゥルガウ、マスカットオットネル
香り豊かで軽快な辛口のワインを生み出す白ワイン用品種のミュラー・トゥルガウを主体に、白ワイン用品種のアッサンブラージュにより誕生した白ワインです。
お刺身やシーフード料理、山菜の天ぷら、軽いソースを添えた鶏肉料理や豚肉料理等と共にお楽しみください。
北海道ワインより)




Hokkaido Wine Muller and Muscat 2014 Part2




イトーヨーカドーにて購入。1750円位。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150518/1431951072
抜栓日:2015年5月18日
コルクは北海道ワインのコルク。
グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。
色合いはとってもうすいレモンイエロー。ほぼ無色と言ってもいいかもしれません。
グラスの底に気泡がいっぱいついています。
香りは、最初ほんのちょっとだけ還元香がありましたがすぐに飛んでいきました。そして、主にマスカットのような香りが支配的。ほんのりとペトロール、レモン系の柑橘香を感じます。
さわやか系の香り。
味わいはほんのりとした残糖が感じられますが、思いほのか鋭目の酸が全体をピシっと締めてくれます。アフタに軽い苦味があって、ちょっとオイリーな感じがします。
2,3年おいておいたら、どんな変化をするでしょうか?
2日目、ほぼ変わることなく美味しくいただけます。マスカットの香り健在。ピリッとした酸健在。ママちゃんは、「ブドウだ、ぶどう!」と言っていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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