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Jean Pernet Tradition Brut

Jean Pernet Tradition Brut
Jean Pernet Tradition Brut
JEAN PERNET
ジャン ペルネ
◆”洗練”という言葉がぴったりなスタイリッシュなシャンパーニュ! ◆
ドメーヌ・ジャン・ペルネの現当主クリストフ氏は、地元でも一目置かれる優秀な造り手。 このドメーヌのシャンパンを評価するガイドでは、必ず「パーフェクトな造り。ジャストなリキュール添加量(2007年度版Guide hachette)」等々、クリストフ氏の仕事の的確さを賞賛する文章が多いのが特徴です。 所有する畑は、最上のシャルドネ種を産するル・メニル・シュール・オジェを中心に17ha。このエリアは、チョーク質土壌の密度が最も高い地域で、100%グランクリュの村として有名です。ドメーヌのシャンパンは、全てにおいて豊富なミネラルとシャープな酸のあるスタイリッシュな味わいを持っています。


特に彼の造るブラン・ド・ブランGCは、「コート・ド・ブランで産み出されるブラン・ド・ブランのお手本」とまで称され、名高いコンクールでもグランプリを獲得、ギド・アシェットでは最高評価のクー・ド・クール(一つのアペラシオンから毎年特に突出していたワイン3ー5銘柄に与えられる賞)に選ばれ続ける(2004年、2006年)等々、ヨーロッパ市場では非常に高い評価を受けています。 
ドメーヌでは、収穫時期の見極めた選りすぐりのブドウを、スイス製の新型空圧式プレス機で慎重に圧搾。フィルターはかけずに清澄化のみで、旨みを残しながらもクリーンな味わいのベースワイン造りを目指します。 こだわりのワインをベースに造られるシャンパーニュは、卓越したバランスの良さとフィネスを持っています。 ドメーヌのモットーは”最高品質のための日々の努力の積み重ね”です。 その結晶であるシャンパーニュは透明感のある非常に洗練された味わいで、飲むものを魅了して止みません。
飯田より)




ワインの造り手はジャン・ぺルネ氏
氏は自身のブランドであるジャン・ペルネで
「アシェット・ガイド」最高得点の”クープ・デ・クール”
(心を打ち響かせるほど、素晴らしい最高のワイン)を獲得している凄腕の造り手
シャンパーニュの素晴らしさを実感させてくれる味わいです。

■ジャン・ペルネ・トラディッション
Jean Pernet Traditon(ACシャンパーニュ/白・辛口・発泡)
葡萄品種/ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%
飲み頃温度/約10℃
合う料理/鶏肉のクリーム煮や白身肉のムニエル

「照りのある薄黄緑色。ソフトな緑色の輝きの中を宝石の様な輝きを見せて泡が静かに昇る。アプリコットやもぎたてのかんきつのフルーツの香りにイースティーな香りが複雑に出ている。酸味と果実の甘みのバランスが良く、その中をクリーミーな柔らかいニュアンスの味が出ている。心地よい味わい。」
Makossan's Barより)



ジャン・ペルネのサイトはhttp://www.champagne-jean-pernet.com/home/
サイトからの情報
Champagne Tradition

Harmonious blend of the three champagne grapes that are pinot noir, pinot meunier and chardonnay from our vineyard Epernay. This wine receives the contribution of reserve wines previous harvests giving it its balance and fairness.

Appellation : Champagne contrôlée
Superficie : 8 hectares
Sol : Calcaire et argilo-calcaire
Cépage: 45% pinot noir, 40% chardonnay, 15% Meunier
Vinification : Contrôle de maturité régulier avant récolte sur toutes les parcelles, pressurage sur pressoir qualitatif, vinification en cuve avec contrôle des températures.
Vieillissement : 24 mois de vieillissement sur lattes après la prise de mousse.
Production : 50 000 bouteilles

Disponible en 1/2, 1/1, 2/1





竹八にて。
抜栓日:2015年6月12日
色は薄めの山吹色。泡立ちがとてもクリーミーで綺麗です。細かい泡。果実味溢れる香り、ほんのりと蜂蜜香、ナッツ香。のどごしがとても爽やかで、ほんのりとした甘味がアクセント。おいしかったです。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012

Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012
Dr von Bassermann Jordan Sauvignon Blanc 2012
ファルツの3大老舗銘醸ワイナリーのひとつ☆バッサーマン・ヨーダン!!≫
ドイツ最有力評価誌ゴーミヨ好評価4つ星★★★★!! 300年続く伝統あるワイナリー!!ファルツの辛口白といえば外せません!! 伝統的な造りをすると同時に革新的なワイン造りも!!このワインはバッサーマンの 現地では隠れた大人気のソーヴィニヨン・ブラン!!
「ハーブ系の清涼感、フレッシュフルーツの爽やかな香り!!柔らかく広がるミネラル感!!これは間違いなく旨い!!」
アジアン、スパイスの効いたお料理にもおすすめ!!

所有する1/3の畑がなんと格付け畑というファルツの中でも有名なトップ老舗ワイナリー!!
写真はバッサーマンヨーダンのキルヒェンシュトックの畑!!格式高い地域屈指の銘醸畑。
ドイツワインファンの間では一度は飲んでみたい憧れの単一畑で、最高級のワインが造られています。

バッサーマンヨーダンの畑!!近年、除草剤などの使用を極力やめ、現在オーガニックに転換中。
数年後にはほとんどの畑がオーガニック栽培になる予定だそう。

バッサーマンヨーダンのワイナリー。
ワイナリーはファルツのワイン産地の中心、ダイデスハイムにあります。
アルザスにもほど近く、比較的温暖な気候。老舗の有名産地がひしめきあう歴史ある銘醸地。

みなさま、
ドイツのソーヴィニヨン・ブランは衝撃的な美味しさです!!
これは試飲してスタッフ一同、驚きでした!!

その名も、
[Dr.V.バッサーマンヨーダン・ソーヴィニヨンブラン 2012]!!

ドイツワインの銘醸地といえば、モーゼルやラインガウが有名ですが、このワインが造られるファルツ地方も欠かせない地域です!!
ドイツの中でも比較的南部に位置し、フランスのアルザスにも近く、モーゼルやラインガウなどの北部に比べると気候の温暖さもあり、明るく温かみのあるキャラクターも特徴的!!
モーゼル、ラインガウと並んで歴史ある3大ワイン産地と言われるほど、非常にワイン造りの歴史が古い地域で、銘醸畑も数多く存在します!!特に美味しい辛口のワインが多くみつかる地域で有名!!
そのファルツの中で絶対に外すことができない生産者がこのバッサーマン・ヨーダン!!
バッサーマン・ヨーダンは約300年続く超老舗のワイナリーで、この地域の【3B】と呼ばれる大御所の筆頭にあがる銘醸ワイナリー!!
※【3B】…ファルツの老舗大御所的ワイナリーとしてバッサーマン・ヨルダン、フォン・ブール、ビュルクリン・ヴォルフの3醸造所のことを言います。
数多くのこの地方の銘醸畑(特級クラスの畑)を所有し、所有する1/3が格付け畑という程!!
VDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)にも加盟。
もともとバッサーマン一族がVDPの基礎となる団体の設立の中心にいたことも有名な話です。
バッサーマンヨーダンのワインは以前から有名で飲んだことはありましたが、試したことがあるのはリースリングだけでした。確かにバッサーマン・ヨーダンといえば、生産量の90%がリースリングでもちろん最上の畑で素晴らしいリースリングが造られています。
しかし、このワインはその残り10%の中でも特にファンの間では人気が高いのがソーヴィニヨンブランなんです!!

私も数年前にドイツの現地でこのソーヴィニヨン・ブランが美味しいという噂を聞き、初めて試したときはかなりの衝撃の美味しさでした!! 
ワイナリーで輸出を担当する親日家のセバスチャンさんとは何度かお会いしたこともありますが、お会いした際には、オーガニック栽培に転向中であることや、リースリング以外の品種も人気が高まってきているお話を伺いました。このソーヴィニヨンブランも現地では人気が高いそうです。
個人的に世界の中のどこのソーヴィニヨンブランが好きかと言われたら3本の指に入るほど大好きなワインです!!
ソーヴィニヨンブランというとニュージーランドやフランスのサンセールなどのハーブの香りが効いた爽やかな酸味、硬質的とも思えるほどのしっかりしたミネラル感の強いタイプをイメージするかもしれませんが、このワインが造られるファルツはアルザスにも近く、ドイツでも南に位置し、比較的温暖なため、清涼感のあるハーブの香りもありつつ、トロピカルなイメージの柔らかい酸味、ふくよかな味わいの印象が強いのが特徴的。
ボルドーやアメリカ、オーストリアのズュートシュタイヤーマルクなどで醸造されているよく熟したタイプのものと似ています。
このワインが造られる土壌は、柔らかいローム、砂岩の土壌なので、より柔らかく軽やかな明るい印象のワインとなっています。

当店での試飲の感想は、
『清涼感のあるフレッシュなハーブ、エキゾチックでほんのりスパイシーな香り、温かみのあるフル―ツを思わせるような果実味の香りが優しく広がっていきます。
味わいは、フレッシュフルーティな酸味とミネラル感、果実味の凝縮感が絶妙なバランスで一体となり、とても爽やか。周りを柔らかくふんわり包んでくれるような軽やかに大きな広がりのあるワインです。余韻も長く、最後まで心地いいハーブやスパイシーな香りが広がっていきます。さすが老舗、非常にエレガントな雰囲気の辛口です。』

どこか明るさを感じる味わい、スパイシーさやフレッシュで清涼感のあるハーブの香りは、同じくちょっとスパイスのきいたアジアン料理や中近東のモロッコ料理におススメ。エキゾチックな印象があります。
ハーブやスパイスを利かせた白身魚や鶏肉のソテーなんかにも合いそうです。

ドイツの辛口といえば、ファルツがお勧め。お試しいただくなら、3Bと言われる老舗のバッサーマン・ヨーダンはぜひ一度お試しくださいませ。
当店独自輸入により、老舗のワイナリーの特別限定キュヴェを限定で入手!!しかもお求めやすい価格でのご紹介となります!!
ドイツ好きのお客様もそうでないお客様も是非、お試しいただきたいこれからの季節にぴったりの掘り出し物のワインです!!
2011年はあっという間に完売してしまった人気ワインの最新ヴィンテージ!2012年はさらにパワーアップした、すばらしい出来栄え!!今回も早期完売必至です!!
京橋ワインより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いは薄めのイエロー。香りはまさに柑橘系の香りがメイン。グレープフルーツそのまま。味わいもグレープフルーツの皮そのまんまです。結構な微発泡を感じました。品種はソーヴィニヨン・ブランでロワールと解答。なんと! ドイツはファルツのソーヴィニヨン・ブラン!! 10%くらいSB造っているんだそうです。いやいや、知らないことばかりだ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Arums Le Lagrange 2011

Les Arums Le Lagrange 2011
Les Arums Le Lagrange 2011
レザルム・ド・ラグランジュ 2011  白 白 750ml
商品番号:w0021518
原産国:フランス/ボルドー/サンジュリアン
タイプ:白・辛口
品種:ソーヴィニオン・ブラン60%・セミヨン30%・ムスカデ10%
アルコール:13%
容量:750ml
シャトー・ラグランジュの白ワイン。ハーブの香りが個性的。凝縮した果実味としっかりとした酸味に恵まれた白ワイン。
プラット・ダルジャンより)





レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2013
正統派ボルドー・ブラン! レ・ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く、「オランダカイウ(別名カラー)」という白いお花を意味しますが、香り高きワインであることも同時に暗示しています。1996年が初リリースで、醗酵・醸造ともに新樽比率80~90%で行い、高級感溢れる味わいに仕上がっています♪
合う料理:鱒の燻製、舌平目のグリル、カンタル(圧搾チーズ)
作付面積:ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデル10%、白・辛口
ワイングロッサリーより)




レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2011年 シャトー・ラグランジュ (白ワイン・フランス / ボルドー)

ボルドー辛口白ワインファン大注目!メドック格付第三級のシャトー・ラグランジュが元詰で造り出す、高品質少量生産な辛口白ワイン!蜜ロウや熟したフルーツに、ハーブのアロマにグレープフルーツのニュアンス。果実味豊かな辛口白ワイン!しかも人気のヴィンテージ2011年!凝縮された果実味。しっかりとした酸味に恵まれ、数年後さらに大きく開花するボルドー辛口白ワインが限定で少量入荷!

◆Les Arums de Lagrange 2011 Chateau Lagrange
◆ワイン種類:白ワイン/辛口
◆生産地:フランス/ボルドー/サンジュリアン/AOCボルドー
◆生産年:[2011]年 ◆内容量:750ml
うきうきワインのたまてばこより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いはほんのり色づいたイエロー。最初、若干還元香が感じられましたが、そのうち消えました。最初はなかなか香りが立ちませんでした。徐々に柑橘香がでてきます。ハーブやルビーグレープフルーツの味わい。なかなかエレガントです。ソーヴィニヨン・ブランくらいしかわかりませんでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Savigny les Beaune Nicolas Potel 2006

Savigny les Beaune Nicolas Potel 2006
Savigny les Beaune Nicolas Potel 2006
テイスティングコメント
開栓直後はちょっと硬く、大人しい印象。30~60分後に再度テイスティング。
香りが開き飲み頃に。キリリとして上品な酸味とミネラルの絶妙なバランス。そして、甘味のあるグレープフルーツや洋ナシの果実味、ハーブの香りが穏やかにワインに深みと味わいをもたらしてくれています。
「あ~美味しい!」としみじみ思う感じです。ワイン好きの方やワインをゆっくりと楽しみたい方にオススメの上質な白ワインです。二日目でも十分楽しめるポテンシャルでした。
(Natsu 22-11-2013)

サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン[2006]ニコラ・ポテル【白】
しなやかで驚く程エレガント。良作年のブルゴーニュ白の良さを存分に発揮。

ワイン情報
生産者 メゾン・ニコラ・ポテル/Maison Nicolas Potel
ワイン名(欧文) Savigny-les-Beaune, Blanc
ヴィンテージ 2006年
生産地 フランス/ブルゴーニュ/コート・ドゥ・ボーヌ
格付け他 :
ワイン・タイプ 白ワイン・辛口
容量 750ml
使用ぶどう品種 シャルドネ100%
アルコール度数 13%
評価等特記事項 :

19世紀にはDRCのオーナーも所有していた名門「プス・ドール」の醸造を30年以上指揮した偉大なる醸造家、ジェラール・ポテルの息子がニコラ・ポテル氏です。彼は独自の価値観を持ったネゴシアンとして自らの名声を高めてきました。

ニコラはジェラールの息子という事もあり、通常ではネゴシアンへブドウを売らない著名ドメーヌも協力。近年は、醸造設備や施設面の向上に力を入れ、さらに栽培農家との契約を厳しくして品質を管理。リュット・レゾネ(減農薬栽培)の栽培家、なるべく有機栽培の栽培家と契約を結ぶように心掛けており、契約する畑のブドウの樹齢は最低でも35年、ACブルゴーニュクラスでは樹齢50年以上の物のみ買い付けるなど品質保持の為に徹底した行動を取っています。

可能な限りナチュラルなワイン造りにより各アペラシオンのテロワールを見事に表現。高いレベルで安定した品質を導き出しています。

このサヴィニーはしなやかで驚く程エレガント。良作年のブルゴーニュ白の良さを存分に堪能出来ます。ブーケはシトラスなどの柑橘系、蜜、エキゾチックフルーツの甘い香り、サンザシの花やかすかにヘーゼルナッツのニュアンス。果実味は充分で上品な酸味とミネラル感を伴い、それにより凛とした骨格があります。酸と甘い果実味の非常にバランスの取れた状態です。料理はホワイトアスパラや白身魚のポワレなどとご一緒に。柔らかで上品な為、和食にも相性抜群です。
DSKワインより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いは薄めのイエローに見えました(このへんから、もう酔っ払っています)。最初にペトロール香のような香りを感じてしまいました。そのあと、白い花、シトラスの香りでとても香り自体がエレガント系。樽から来るのか味わいに結構な甘さを感じてしまいました。味わいもとてもニュートラルで美味しい。最初のペトロールととった印象が尾を引いてアルザスのリースリングと解答。’06のサヴィニか!と。まだまだ勉強が足りません。還元的な要素をペトロールととってしまったんですね。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre Les Quarterons Domaine Etienne et Sebastien Riffault 2008

Sancerre Les Quarterons Domaine Etienne et Sebastien Riffault 2008
Sancerre Les Quarterons Domaine Etienne et Sebastien Riffault 2008
セバスチャン・リフォー1

業界人もざわめく!
常識を超えた!?
ぶっとびサンセール!!

フランスのロワール地方サンセールといえば、爽やかで、涼やかな、ソーヴィニヨン・ブランの魅力を引き出した味わいをイメージする方が、多いはず。

実は、私もそうでした。

でも…
とあるワインに出会って、その常識は、覆されたのです!

そう、そのワインこそ、セバスチャン・リフォーのサンセールです!!

初めて、セバスチャン・リフォーのワインに出会った時、トロリとした黄金色に輝く美しい液体に、目が点に!

たちまち、虜になりました♪

更に、同じように衝撃を受けた人々の、こんな話をキャッチ♪♪


■セバスチャン・リフォーの巻き起こした衝撃!■


【衝撃その1】
東京の『ロワール・ワイン・コンテスト』で、第2位に輝いた某ソムリエールは、このワインのあまりの素晴らしさに、サンセールの固定概念を打ち崩されるほど衝撃を受けたとの話をキャッチ!

【衝撃その2】
東京で行われた、インポーターの営業さんが多く集まった会での事。

超有名なブルゴーニュ・ワインなども並ぶ中、全く無名の、セバスチャン・リフォーが、皆のハートを鷲づかみし、当日No.1の座を獲得!!

【衝撃その3】
業界向けの試飲会での事。

『すっごい美味しいサンセールがある。』

『むちゃくちゃ旨いサンセールがあったから早速押さえる。』

と、業界人の間で、セバスチャン・リフォーのワインの話題で持ちきりに!


そして、ご紹介してはや数年。数々のお客様にも、

衝撃の出会いを果たして頂きました。

では何故、彼が、このようなワインのスタイルに辿り着いたのでしょうか。


■輸入元様資料より抜粋■


セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に、数年間、ボジョレーにてワイン造りを経験、その後はパリのワインショップ『ラヴィーニャ』で働き、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。

父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を、彼が戻ってからは、バイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得。

彼のモットーは、《自分が飲みたくないものを造らない》ことです。

第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。

現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。

その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。

そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)

近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。


そうなんです。常識を覆す、と思っていたサンセールは、実は、原点回帰の味わいだったのです。

つまり、今、主流のスタイルと、セバスチャン・リフォーのスタイル。どっちも、サンセールの姿なんですね。


サンセール・ブラン・レ・カルトロン[2011]
セバスチャン・リフォー(白ワイン)[s][P]

『万人受けする味わい。』
サンセールといえば、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン、というイメージをお持ちの方も、多いと思います。
そんな方のみならず、プロをも仰天させた、衝撃的なサンセールの造り手、それが、セバスチャン・リフォーです。
タカムラでも、ご紹介からはや、5年以上が経ちますが、その間、着実に『衝撃!』を体験されたお客様が、増えているようです。
実は、かくいう私も、すっかり虜(笑)
そんなセバスチャン・リフォーに虜のひとりが、あの、自らも魅力溢れるワインを手掛ける、ボワ・ルカの新井順子さんです。

■ 輸入元様資料より抜粋 ■
彼の畑の守り方は凄いこだわりがあります。
無農薬をベースに、スパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。
それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。
ソーヴィニヨン・ブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで、100%馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。
サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でも、セバスチャンはさらに熟度を上げるため、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。
その徹底ぶりは半端ではありません。

と、妥協なき精神に、くびったけ!

でも、もちろん、その仕事だけが凄いのではなく、生み出されるワインが、その仕事ぶりを物語る、魅力に溢れたものだからこそ。
その証拠に、今や、世界で最も注目され、大きな影響力のあるレストランのひとつ、『NOMA』でも、彼のワインが採用されたとか!
一流レストランも惚れた!
常識破りのサンセール!!

■ 輸入元様資料より抜粋 ■
セバスチャンのスタンダードなサンセール。
収穫後プレスし、大きなタンクで3カ月かけて発酵させました。その後、澱と共にゆっくりとMLFとタンクでの熟成、ゆっくりと寝かせます(発酵~熟成期間:24カ月)。
瓶詰の際にはSO2を1g/hl添加します。かつフィルター処理も行います。
なので他の4つのワインと全くタイプの違う、優等生的な問題のない、ナチュラルワインの中でも癖のない万人受けする味わい。
小石混じりの粘土石灰質土壌。平均樹齢20年、収量35hl/ha天然アルコール度数13.3%。色は綺麗に澄んで透明感も高く、香はフルーツの香りを籠に綴じ込めた華やかさが残ります。
シャープな、いかにもサンセールらしい酸が特徴です。

■アルコール度数 / 13.3%
■Location / Verdigny&Sancerre(5ha)
■畑の向き / 東南と南向き
■斜面の平均勾配 / 20%
■土壌 / 小石まじりの粘土石灰質
■品種 / ソーヴィニヨン・ブラン
■平均樹齢 / 20年
■Yield / 35hl/ha
■醗酵・醸造 / 最初の3か月間は15~20度で醗酵、その後MFLへ。全てInoxタンクで合計24ヶ月間醗酵・熟成。熟成は滓とともに。
醗酵、熟成中は天然酵母のみ使用。補糖/補酸/清澄/フィルター掛け無し、SO2添加なし
■瓶詰め時 / 瓶詰前に軽くフィルター掛けし、瓶詰の際にSO2を1g/hl添加
タカムラより)




セバスチャン・リフォー サンセール レ・ カルトロン 2008 (白」)

こういうソーヴィニヨン・ブラン もあるのかと目からウロコの1本
(リアルワインガイド 44号より抜粋)

そうなんです。 普通のソーヴィニヨンのイメージの草原のような爽やかはないです。普通の果実味ではないです。
パッションフルーツのような熟した果実香 エキゾチックなミネラル
ボリューム感のあるエキスの詰まった力強いナチュラルさ。
ぜひ 体験してみてください。

フランス 白 ソーヴィニヨンブラン
ワインネットおおはしより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いは結構濃い目のイエロー。脚もしっかりとしている。やや酸化的ニュアンスの香りがあって、黒糖や蜂蜜のニュアンスが感じられます。最初、ほんの少し微発泡を感じました。味わいは濃度がけっこう濃い印象で、蜜感を感じます。ここに引っ張られて、ロワールのシュナン・ブランと解答。答えはロワールのソーヴィニョン・ブラン 2008。ん~、勉強になる。同じ造り手でも、エチケットで味わいを換えて造ってくるとか。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Vinzelles La Soufrandiere Bret Brothers 2012

Pouilly Vinzelles La Soufrandiere Bret Brothers 2012
Pouilly Vinzelles La Soufrandiere Bret Brothers 2012
ドメーヌ・ラ・スーフランディエールのブレ兄弟が、ドメーヌと同じコンセプトで造り出すワイン!
Domaine La Soufrandiereについて
ドメーヌ・ラ・スフランディエールはヴァンゼル村にあり、4haのプイィ・ヴァンゼル クリマ 〈レ・カール〉と 0.55haのプイィ・ヴァンゼル クリマ 〈レ・ロンジェ〉を所有しています。ブドウの樹は、樹齢23~68年で南東 向き粘土質石灰の小高い丘の上という、素晴らしい立地にあります。
スフランディエールの信念は、『優れたブドウから、優れたワインを』。 出来る限りテロワールを反映するため、ドメーヌでの畑作業に力を入れています。2000年からビオロジック
に則した農法を採用(ECOCERT認証の為、2003年からビオロジックに本格的に転換)し、摘芽を行なうな ど自然な方法で収量を制限しています(約40hl/ha)。またドメーヌでは、5年間に渡ってビオディナミによる農 作業を行い、そして手摘みで収穫後、ブレ兄弟によって区画毎に醸造されています。

Bret Brothersについて
2001年8月初頭に、ブルゴーニュ南部が本質的に持つテロワールを体現している真の偉大なワインを生み出す事を目的として、〈ブレット・ブラザーズ〉を設立しました。その目的は非常に意欲的で、私たちにとって は、高価な代償を伴う厳しい要求をする事になります。つまり、素晴らしいテロワールに、情熱ある栽培家によって耕作されている選ばれた古樹の区画、果実の状態で独占的に供給されるブドウ、私たちの仲間によって 行われる手摘みでの収穫、完熟したブドウからの醸造、細心の注意を払って行われる熟成と瓶詰め、私たちのドメーヌのブドウと同じように注意を払い、同じ情熱で全ての工程が行われています。
ワイングロッサリーより)




ラ・スフランディエール プイィ・ヴァンゼル

626d3e26.jpg産地 フランス>ブルゴーニュ>マコン>プイィ・ヴァンゼル
格付け プイィ・ヴァンゼルA.C 
英字 La Soufrandiere POUILLY-VINZELLES
ワインの種類 白 造り手 BRET BROTHERS 
輸入元 トメンフーズ(株) 購入店 カーヴ・ド・リラックス  
収穫年 2004 購入価格 ¥2980 ☆の数 ☆☆☆
あまり聞かない造り手ですが、ブル白の達人ChobiさんのOKサインが出ています。1度試してみたいと思ってたんですが、2年越しで実現しました。そもそもは02VTだったんですが・・。La Soufrandiereは2000年から元詰を開始した 自然派系のドメーヌで、BRET BROTHERSはギョーム・ブレとフィリップ・ブレさんによるネゴシアン部門とのこと。このボトルは瓶詰めがBRET BROTHERSとクレジットされているのに エチケットにはLa Soufrandiereと入っていますので ??なんですが どうやらドメーヌ物のようです。プイィ・ヴァンゼルは50haあまりの小さなアペラシオンで、この銘柄はLes Quartsの区画の若木から作られている らしいです。薄目のレモンイエローなんですが、熟したように見えなくもないです。オレンジマーマレードの香り、カスタードクリームの香り。実際は そんなに甘くなくて さわやかさもあるのですが、ちょっと南方ちっくです。飲みこむと酸味やミネラルは しっかりとあるのですが 果実味の凝縮感が目立ちます、蜜っぽさもありますね。アルコールは13%で強さが 感じられる というか ちょっとキツイ味わいです。ザラザラ感もあって 樽かな と思ったんですが、ステンレスタンクで醸されているようです。自然派のピュアな感覚というのは ほとんど感じられません。オーソドクスな系統ではないでしょうか。→12時間後 甘さや南方系の香りは遠くに行って スッキリした味わい。石灰系のミネラルや レモンぽい酸味が表に出て まろやかさやバランスの良さが感じられます。おいしいです。あと1~2年くらいで?飲み頃になるんじゃないでしょうか。
ブログ:ワインスターシステムより)



ラ・スフランディエール

ラ・スフランディエール

1947年プイィ・ヴァンゼル村の畑と建物をジュール・ブレット氏が購入。その後少しずつ畑を拡張するも長年に渡りぶどうは全て地元の協同組合へ販売していました。
年月が過ぎ幼少時代からプイィ・ヴァンゼルに魅せられたジャン・フィリップとジャン・ ギョームのブレット兄弟はコート・ドールの偉大なワインに負けないワイン造りを目指してコント・ラフォンやヴェルジェ等での修行から戻り2000年より元詰めを開始しました。初ヴィンテージからタイユヴァンのジャン・クロード・ヴリナ氏の目に留まり一躍脚光を浴びます。そして翌2001年にはプィ・ヴァンゼル以外のマコンの優れたテロワールを表現する事を目的でネゴシアン部門ブレット・ブラザーズを設立。コンセプトは1ワイン=1区画=1栽培農家、そして40年以上の高樹齢のぶどうであるという事!収穫は自ら行いドメーヌ物と全く同じ手法にて醸造されます。

ブレット兄弟は優れたワインは優れたぶどうから、という明確な哲学を持ちビオディナミとビオロジックによる自然な栽培を2000年当初より実践。畑を丁寧に耕し収量を抑え(約40hl/ha)、手摘み収穫、天然酵母による発酵、小樽熟成を行い調和の取れたピュアな果実味、テロワールを最大限に引き出した活力漲るワインを産み出しています。


ラ・スフランディエール プイイ・ヴァンゼル[2012]
ブルゴーニュでも最高のテロワールの1つと自負する畑、「レ・キャール」に植わる比較的若い樹齢(32-50年)のぶどうより造られるお買い得ワイン!バランスが良く凝縮感があります。南東向き斜面中腹で粘土石灰質土壌です。
ワインマルシェまるやまより)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
やや濃い色合いで、ディスクは中等度の粘性。リンゴ、レモン、白桃の香り。さわやかな感じ。味わいは果実味たっぷりで、後口に苦味を感じました。この苦味に引っ張られてミュラー・トゥルガウと回答しましたが、答えはマコネのシャルドネ。言われると、シャルドネだ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Says Farm Chardonnay 2013

Says Farm Chardonnay 2013
Says Farm Chardonnay 2013

SAYS FARM シャルドネ2013
¥ 3,600
【SAKURA Japan Women`s Wine Awards 2015 ゴールド受賞】

セイズファームのワインは全て自社栽培したブドウでワインを造っています。その中でも良質なブドウが収穫できる畑や区画のブドウを厳選して仕上げたのがSAYS FARM CHARDONNAYです。
温暖な気候を感じる果実の完熟感と寒い気候を感じる酸味、後味に残る塩味が一体となる、氷見の独特なテロワールが醸すフラッグシップワインです。
ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。
お召し上がりには、10~14℃の間がおすすめです。
(冷やしすぎると香りが立ちにくくなります)
※こちらの商品は、6月~9月のご注文の際にはクール便をご利用頂くようお願い致します。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
製造方法
ワインにするブドウは健全果のみを使用しています。収穫の際に病気になった粒、傷がついた粒を1房1房丁寧に除きながら手作業で行います。手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15㎏入る籠に保管し、早期に仕込みを開始しています。2013年は、アフターに残る苦味を低減させるために全体の3割を房ごとプレス。残りの7割は除梗破砕を行い、プレスを行っています。フレンチオーク樽(228ℓ)にて酵母による発酵。全体の5割で乳酸発酵を実施。熟成期間はシュール・リーの状態で6ヶ月間、その期間かき混ぜながらさらに滓とのコンタクトを増やしています。
ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。複雑性と凝縮感を備えています。6~8年は熟成が可能です。
提供適温は、10~14℃の間がおすすめです。(冷やしすぎると香りが立ちにくくなります)
セイズファームオンラインショッピングより)





はじまりは、誰かが言ったこんな言葉からでした。
「ヒミでワインをつくりたい…」それが2006年春。
それから1年、氷見でブドウ栽培に良い場所を探しました。
南北に向いたなだらかな斜面で…陽当たりの良い場所で…
水はけが良くて…など条件は色々あります。
もちろんその事は大事なことでした。
でも私たちにとって同じくらい大切にしたことがありました、
それは海越しの立山連峰が綺麗に見える場所…。
日の出のほんの数分前その輪郭をグラデーションの空に映しだす立山連峰の姿はとても美しく思わず息をのみます。
そんな景色が何にも邪魔されず、ちゃんと見える場所。
そしてようやく探し当てた畑は、昭和50年代、国営の総合カンパイ事業で整備され一度も使われずに荒れ果てた耕作放棄地でした。

背丈よりも高い草が一面を覆い、そこはまるで人が手を入れたことを消し去るかのように自然が往々に支配している…そんな場所でした。
もはや草とは呼べない巨草を刈り、モミガラや土管で暗渠を入れ垣根を作りました。
プロに頼まず許可の要るもの以外はすべて自分達で行いました。

暑い夏が過ぎ、短い秋が来て、寒い冬を越え、そして2008年の春 ようやく私たちは最初の1本目となるぶどうの木を桜の木のそばに植えました。

現在この畑にはおよそ5500本のワインぶどうの木と、洋梨を始め様々な果樹が植えられています。
そして「SAYS FARM」と名付けられたこの農園は、氷見の豊かな自然と共にゆっくりと年を重ねています。

SAYSFARMではドメーヌとして100%自社栽培・醸造にこだわったワイン造りをしています。開拓当初から除草剤を使用しないことや、必要最低限の農薬となるよう循環しながら自然と人が共生できる農園を目指しています。

品種はシャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン。

〜同社ホームページより〜

2012年春からリアス・バイシャスで名高いアルバリーニョ、ピノノワールの栽培を始めました。
リカーショップ吉田より)




セイズファーム&ワイナリー SAYS FARM
富山県氷見市

~海を見下ろす丘の斜面に葡萄畑。降り注ぐ陽の暖かさ、吹き抜ける風の涼やかさをワインに映す~

セイズファーム  代表者 釣 吉範氏
住所 富山県氷見市余川字北山238
創業年 2007年
年間生産量 約8000本(国産比率100%) 氷見市自社畑産葡萄
自社畑 約6.3ヘクタール

セイズファーム・シャルドネ2013年
SaysFarm Chardonnay

SAYSFARMシャルドネ2013年白 750ml 3600円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(富山県氷見市自社畑産)
生産本数 -本 
2012年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞

 セイズファームのワインは全て自社栽培したブドウでワインを造っています。その中でも良質なブドウが収穫できる畑や区画のブドウを厳選して仕上げたのがSAYS FARM CHARDONNAYです。温暖な気候を感じる果実の完熟感と寒い気候を感じる酸味、後味に残る塩味が一体となる、氷見の独特なテロワールが醸すフラッグシップワインです。ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。お召し上がりには、10~14℃の間がおすすめです。(冷やしすぎると香りが立ちにくくなります)
 ワインにするブドウは健全果のみを使用しています。収穫の際に病気になった粒、傷がついた粒を1房1房丁寧に除きながら手作業で行います。手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15キログラム入る籠に保管し、早期に仕込みを開始しています。2013年は、アフターに残る苦味を低減させるために全体の3割を房ごとプレス。残りの7割は除梗破砕を行い、プレスを行っています。フレンチオーク樽(228リットル)にて酵母による発酵。全体の5割で乳酸発酵を実施。熟成期間はシュール・リーの状態で6ヶ月間、その期間かき混ぜながらさらに滓とのコンタクトを増やしています。ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。複雑性と凝縮感を備えています。6~8年は熟成が可能です。 「セイズファーム様のコメントより」
かのや酒遊館より)




ブレリアスにて。
抜栓日:2015年6月9日
色合いはほどよいイエロー。香りが最初、オレンジ系の香りを感じます。その後、白い花、黄色い花のニュアンス。けっこうしっかりとした香りです。味わいはアルコール感が高く感じられ、飲みくちが結構オイリーな感じ。なんといっても結構濃い印象です。ここから引っ張られて、品種はシャルドネ、国はカリフォルニアと解答。なんと! セイズファームのシャルドネ! これはびっくり! 日本でこんなシャルドネ造っているのかと!! 大変勉強になりました。有り難うございました。まだまだいろんなワインがあるということを勉強させていただきました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Koshu Fujiclair sur lie Toukei Fujikko Winery 2012

Koshu Fujiclair sur lie Toukei Fujikko Winery 2012
Koshu Fujiclair sur lie Toukei Fujikko Winery 2012 Part1
フジッコワイナリー株式会社

郵便番号 409-1313
住所 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1
電話番号 0553-44-3181
メールアドレス fujiclair@fujiclairwine.jp

会社概要

商号 フジッコワイナリー株式会社
設立 1963年(昭和38年)1月
所在地 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1

事業目的 ① 果実酒、甘味果実酒の製造および販売
② 果実酒、甘味果実酒の原料果実の栽培
③ 雑種の製造および販売
④ 果汁および食品の製造および販売
⑤ 観光用土産の仕入れおよび販売
⑥ 前各号に付帯する一切の業務

会社沿革 1963年(昭和38年)1月 山梨県山梨市上栗原にて会社設立
1968年(昭和43年)4月 白山ぶどう酒株式会社を吸収合併
1986年(昭和61年)5月 フジッコ株式会社100%株主となる
1990年(平成2年) 4月 現在地に新ワイナリー棟完成
社名をフジッコワイナリー株式会社に改める
1994年(平成6年) 3月 デザート工場併設/ナタデココデザート生産開始
フジクレールワインより)




フジクレール甲州シュール・リー東渓2011年
Fujiclair Koshu Sur Lie

フジクレール甲州シュールリー東渓2011年白 720ml 1620円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州(山梨県峡東地区産100%)
生産本数 -本
2013年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞
2011年物が、第10回国産ワインコンクール2012で銀賞受賞

  甲府盆地東側の峡東地区で育った甲州種葡萄を100%使用し、シュールリー製法にて醸造しました。熟成中に生まれる豊かな香りと味わいをお楽しみいただけます。
 オリや酒石が生じることがありますが、品質には問題ありません。ので安心してお飲みください。香りと味を引き立たせるため冷やしてお飲み下さい。「フジクレールワイン様のコメントより」
かのや酒遊館より)




フジッコワイナリー フジクレール甲州シュール・リー東渓 [2013]
Fujiclaire Koshu Sur Lie Tokei
原産国: 日本 原産地: 山梨県
日本 格付等:
生産者: フジッコワイナリー
タイプ: 白辛口 容量: 720ml
ぶどう品種: 甲州種100%
料理: 魚介(塩焼き)、天ぷら、あっさり鳥肉料理
甲府盆地東側の峡東地区で育った甲州を100%使用しシュール・リー製法で醸造しました。熟成中に生まれる豊かな香りときれいな酸が特徴のワインです。
バッカス・マーケットより)



Koshu Fujiclair sur lie Toukei Fujikko Winery 2012 Part2




ダイイチ東光店にて購入。1,580円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150617/1434541175
抜栓日:2015年6月17日
コルク:圧縮コルク
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:薄いレモンイエロー
ディスク:薄い
脚:結構粘性を感じます。一本一本の脚が細いですが、たくさんの脚がたら~っと流れ落ちていきます。アルコール度数13%
 
香り:これは難しい。よくいうと麹っぽいニュアンス。悪く言うと漬物香。その奥に、ほんのりと海藻のニュアンス。スワリングでほんのりとした塩気を感じます。やや漬物的なニュアンスがつよいですが、これは欠陥臭なのか、シュル・リーによるものなのか・・・。
香り自体はさほど強いものではありません。
 
味わい:独特の渋味のようなニュアンスを感じます。そして、和三盆のような、和の甘味があります。思いの外コクがある。酸はおだやかで、後味に苦味を感じます。なかなか余韻が長いのが驚き。けっこうコスパいい感じのワインじゃないでしょうか。たしかに、これは天ぷらとの相性がとても良さそうだ。
温度が上がってくると、オレンジ系柑橘果実のニュアンスが出てきます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

DOS Mascut Berry A and Black Queen Medium Tamba WIne 2012

DOS Mascut Berry A and Black Queen Medium Tamba WIne 2012
DOS Mascut Berry A and Black Queen Medium Tamba WIne 2012 part1
DOS
豊かな果実味と上品な酸味がバランスの良い赤ワイン

国産ぶどうを使用した赤ワインです。マスカットベリーA 種の新鮮なアロマ、ブラッククイーン由来のパンチの効いた酸が特徴で、タンニンと豊かな果実味のバランスが良いワインです。熟成を経てさらにマイルドになることで複雑味のあるワインを楽しめます。
■商品名   DOS
■葡萄収穫年 2012年
■醸造本数  3600本
■タイプ   赤ワイン
■味わい   ミディアムボディ
■容 量   750ml
■葡萄品種  国産マスカットベイリーA種、ブラッククイーン種
■アルコール 11%
丹波ワインオンラインショップより)





丹波ワイン DOSマスカットベリーA&ブラッククイーン750ml

価格 1,500円 (税込 1,620 円) 送料別
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丹波ワイン株式会社。
DOSとはスペイン語で2の意味です。2種類のぶどうを使用している意味と 京言葉「どす」とをかけてつけた商品名です。
豊かな果実味と中程度のタンニンのミディアムボディ。
牛肉のたたき、鰤の照焼き、きんぴらごぼうなどに良く合います。

アルコール度数:11度
容量:750ml
酒の茶碗屋より)






丹波ワイン
ワイナリーは日本酒蔵からはじまりました
京都丹波で現在のワイナリーから車で10分ほど走った白壁の趣のある日本酒蔵をお借りし、タンクなどもそのまま使ってぶどうを仕込み始めました。
赤ワインも開放タンクで櫂入れをし、果帽をワイン中へ押し込んでいきます。酒蔵の長年住み着いた麹や酵母もワインに影響を与えたのかもしれません。時折、お客様から「日本酒のニュアンスがある」と言われたりします。
1979年の創業です。

食文化の延長線のワイナリー
創業当時、照明器具メーカー社長であった故黒井哲夫が、海外で駅のホームやカフェで気軽に愉しめるワインの旨さに驚き、そのワインを日本へ持ち帰りました。しかし、海外で味わったワインも日本で味わうと何かが違う…。何度試しても同じ結果。そこには臭い、言葉、気候、調味料などによって自然に形成された食文化こそが重要であることに気づきました。
そこで今まで勤めてきた会社を辞め、私財をなげうって自ら日本、京都の食文化に合うワイン造りを目指しました。

熱い想いの同士が集まった
ワイナリーは京都市の北西約50Km位置し、丹波で生食用葡萄農家経営者であった 山崎高明のと黒井哲夫2人が中心となって設立。醸造技術者として、当時山梨の洋酒工場に勤務していた大川勝彦が参加しました。当初は丹波の山崎が経営する葡萄園から産する生食用葡萄(デラウェア、マスカットベイリーA等)を使ってワイン仕込みを行いました。山崎の長男である山崎高宏が、3年間ドイツのガイゼンハイムのH・ベッカー博士のもとへ留学し、それとともに年を追ってヴィティス・ヴィニフェラ種と呼ばれるワイン醸造用の葡萄の栽培を丹波の自園で手がけるようになりました。

丹波でのぶどう造り
農園は4つの地域に隣接しており、1つは丹波鳥居野圃場で粘土質の土壌。ここでは赤ワイン用品種のピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨンなどを栽培し、コクのあるバランスのとれたワインが出来ています。1つは瑞穂向上野圃場で有機質に富んだ黒ボク土で、シャルドネを中心とした白ワイン用品種を栽培しています。シャルドネ特有の酸味と上品な果実味のあるワインを作り出しています。1つは丹波千原圃場でソービニヨンブランとメルロー、タナーを栽培しています。最後の平林地区は向野と同じく黒ボク土で、主に赤品種の植栽をすすめています。4つの自社農園の広さは約6haで、今後近隣にも農園を拡大していく予定です。仕立て方法は生食用の棚仕立てではなく、全てがワイン用葡萄の垣根仕立てで栽培してます。これは、葡萄果実に出来るだけ多くの日光を浴びさせ、風の通りを良くし、カビや病気から葡萄を守り、糖度を上げる為に採用しています。

発酵のこだわり
醸造上の特徴として、白ワインでは果汁清澄後発酵させることが多く、これは微妙な味わいの多い京料理などの和食にあわせるために、できる限り雑味の少ないワインを造るという目的からです。個性の強い品種をより濃く醸造するのではなく、料理とのバランスを考え、またワイン単体でのバランスも考え、酸味、果実味を葡萄から引き出すように醸造しています。
木樽はフランス産の小樽を使用し、白ワインでは樽醗酵でシュール・リー(澱の上で数ヶ月熟成させる)を行い、香りにアクセントを付けています。しかし、木樽による熟成は最長でも15ヶ月に抑え、料理とのバランスを崩すような過度な香り付けは行わないようにしています。
(丹波ワインより)

丹波ワインのサイトはこちら


DOS Mascut Berry A and Black Queen Medium Tamba WIne 2012 part2



ダイイチ東光店にて購入。1,580円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150618/1434969023
抜栓日:2015年6月18日
コルク:圧縮タイプ。TAMBA WINEの刻印
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:比較的濃い目のルビーパープル。透明感あり。輝きあり
エッジ:エッジから中心までほぼ均一の色合い
脚:中等度の粘性。
 
香り:最初、キャンディー香と黒果実っぽい香りの合わさった香り。ほどなく調和してきます。ブラックチェリー、すこしすっとする香りの要素。スパイシーさも感じます。香り自体は軽めで複雑さはありませんが、なかなかしっかりとした香り。
 
タンニン:さほど強い渋味は感じません。意外と滑らかなタンニンです。
 
味わい:酸が優位。その後に果実味がついてくる感じ。さほど味わいに厚みはありません。酸と果実味にややアンバランスさを感じます。
2日目は、前の日よりも全体的にマイルドになった印象ですが、逆に言うと味わいがより単調になった感じがします。しかし、飲みやすさからいえばこちらのほうが飲みやすいです。あいだがしばらく開いてしまいましたが、5日目に飲んでみました。なにか、山葡萄の酸っぱいジュースを飲んでいる感じです。ブラッククイーンという品種は、まだ良くわかりません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hojyo Wine Vintage 2008

Hojyo Wine Vintage 2008
Hojyo Wine Vintage 2008
~ ヴィンテージ ~

表ラベルに収穫年号が記載されております。
毎年出来るわけではなく限られた年にしか出来ません。したがって限定販売になります。

<北条ワイン ヴィンテージ 赤 2011>
品種: メルロ種
度数: 13%
保存: 常温(直射日光は×)
特徴: 2011年に収穫した自家ぶどう園産メルロ種が原料で、ミディアムボディタイプの赤ワインです。
樽熟成と瓶熟成をブレンド。やや深みのある赤色で凝縮した力強い香りがあり、口当たりは優しく、ベリー系の果実味たっぷりの味わいです。
国産ワインコンクール受賞ワイン。
適温: 17~18度
相性: 焼肉や鉄板焼に合わせるのも良いですが、柔らかい肉や和牛の和風ステーキに合わせるのもお勧めです。
北条ワインより)








北条ワイン ヴィンテージ2008 赤 720ml
好天の続いた年に収穫したメルロー・マスカット・ベリーA種で造ったミディアムボディです。やや深みのある赤色で凝縮した力強い香りがありベリー系の果実味たっぷりの味わいです。
17℃~18℃が適温です。
在庫状況:在庫あり
1,764円
買い物かごへ入れる
色 赤
醸造所名 北条ワイン醸造所
醸造所住所 鳥取県東伯郡北栄町松神608
産地(県名) 鳥取県
アルコール度数 14度未満
ヴィンテージ 2008
ブドウ品種 マスカット・ベリーA、メルロー種
味タイプ ミディアムボディ
酒天男山より)




ヴィンテージ 赤[2008]

2008年に収穫した自家ぶどう園産メルロ種が原料で、ミディアムボディタイプの赤ワインです。樽熟成と瓶熟成をブレンド。やや深みのある赤色で凝縮した力強い香りがあり、口当たりは優しく、ベリー系の果実味たっぷりの味わいです。国産ワインコンクール受賞ワイン。
■ 生産地:日本、鳥取県
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:13%
■ ブドウ品種 :メルロー100%
酒のたなかより)




竹八にてグラスで。
抜栓日:2015年6月3日
特別に開けていただきました。
結構濃いルビーガーネット。深みのある色合い。そんなに粘稠度は感じませんでした。香りは、最初に赤い実のニュアンスを感じました。結構しっかりとした香りで、プラムやブラックチェリーのニュアンスも感じます。第一印象としてマルベックを連想しました。味わいは、これまた果実味も豊富で、タンニンもしっかりとしており、おいしい。
フタを開けるとメルロー。そう言われると、香りの要素に土ごぼうっぽいニュアンスもあるような気がします(笑)。
日本でもこの手のワインを造れるのか、と勉強になりました。日本のメルローって、意外といいんじゃないかと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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