Akaike Maboroshi Yeast Shirayuri Jozo 2014

Akaike Maboroshi Yeast Shirayuri Jozo 2014
Akaike Maboroshi Yeast Shirayuri Jozo 2014
白百合 赤池 幻酵母 白 2014 720ml
販売価格(税込): 2,916 円
ポイント: 81 Pt
メーカー: 白百合醸造
関連カテゴリ:
ワイン > 白
ワイン > 甲州ワイン
ワイナリー > 白百合醸造
富士五湖の一つ、精進湖近くで、雨で湖の水位が上昇すると現れるため、「幻の湖」とも呼ばれる「赤池」の水から採取した酵母を使った甲州ワインです。
2011年9月に、7年ぶりに現れた赤池の水を、山梨大学ワイン科学研究センターの柳田藤寿教授が採取し、濾過するなどしてワインや日本酒を造るときに使われる11株を見つけ、その一部を甲州市勝沼町等々力の白百合醸造に提供し、山梨県産の甲州ぶどうで造った辛口の白ワイン。
同ワイナリー社長の内田多加夫さんは、「通常は造りたいワインに合った酵母を選んで使うが、今回はその逆。提供された酵母からどんなワインが出来るか不安もあったが、想像以上に素晴らしいワインが出来た。まさに奇跡」と話していました。
やや淡いイエローの色調。梨、リンゴに似たフルーティーな香りで、スッキリとして味わい深いの辛口です。
世界文化遺産に登録された富士山のふもとの幻の湖にある酵母で造られたワインはロマンを感じさせます。まさに幻のワインです。
辛口 9℃〜10℃位がおすすめです。

1000本限定
リカーショップなかざわより)





赤池幻酵母 2014(白)
AKAIKE MABOROSHI YEAST 2014

赤池幻酵母 2014(白) 「キセキのワイン・赤池幻酵母2014」

幻の湖『赤池』(富士六湖)から採取・育種した酵母株を使い醸造に成功!

「赤池」とは富士北麓の気候条件等によって数年に一度出現する湖で富士五湖に次ぐ富士六湖として知られています。
近年では2004 年・2011 年に出現し話題を集めました。
「赤池幻酵母2014」は、2011年に赤池が出現した際に、酵母ハンターとして知られる山梨大学・柳田教授により、採取・育種が成功した酵母を使って醸造いたしました。

赤池酵母は他のワイン酵母に比べて、発酵力が強く、官能評価も高い評価を得ています。

歴史ある「山梨産甲州ぶどう」を100%使用し、山梨大学ワイン科学研究センター・柳田教授が 富士北麓の幻の湖「赤池」(富士五湖に次ぐ6番目の湖)で探し当てた酵母を使い、 1938年創業の白百合醸造の技術により、さっぱりとしながらもこくがあるシュール・リー製法で醸造しました。
※ シュール・リーの味わいを活かす為、冷却や濾過等の処理を最小限にしています。 瓶の底に「酒石」や「澱」が析出する事がありますが無害です。
※ 冷やしてお飲み下さい。

商品詳細データ
生 産 地 使用品種
山梨県 甲州種 100%

色タイプ 白 味タイプ 辛口
アルコール分 13% 酸 味 やわらか
発泡/非発泡 非発泡
白百合醸造より)






(*)リカーショップなかざわより購入。2,916円。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Merry A Chateau Sakaori Winery

Merry A Chateau Sakaori Winery
Merry A Chateau Sakaori Winery
シャトー酒折 メリーA NV

メーカー: シャトー酒折
関連カテゴリ:
ワイン > 赤
ワイナリー > シャトー酒折
山梨県内産メルロ種と完熟したマスカット・ベリーA種を使用。
2011年のメルロ種のワインと2014年のマスカット・ベリーA種のワインを、それぞれの良さを最大限引き出すようにブレンドしたワインです。
その為に“メリーA”という名前となっています。

やや明るい輝きのあるルビー色。ブルーベリー、カシスの落ち着いた果実の香りにチェリーやイチゴの華やかな果実香が複雑に感じられ、、控えめな樽由来の香りががバランスよくマッチ。
程よい酸味とあまり強くないタンニンが感じられ、なめらかで柔らかい喉越し。
焼き鳥(たれ)、鳥もつ煮、チンジャオロースー、煮込みハンバーグ、とんかつ、などに良く合う。

ミディアムボディ  15℃〜17℃位がおすすめです。

2311本限定

※2015年の限定ラベルとして、ボルドーの某超有名シャトーのラベルのパロディーとなっています。「某シャトーのワインをリスペクトし、少しでも近づきたいとの思いがある」(シャトー酒折 談)との事です。
リカーショップなかざわより)





山梨県・シャトー酒折ワイナリー
「商社の製造部門としての役割」母体企業が木下商事という、ワインや洋酒の輸入元。親会社の商品リストで名立たる著名生産者の中、国産ワインとして恥ずかしくない品質を求められるプレッシャー。そんな他にはない環境で始まったのがシャトー・酒折でした。「二人の天才」シャトー・酒折を語る上で欠かせないのが、醸造家の井島正義さんと、契約栽培家の池川仁さん。井島さんは甲州、デラウェア、ベリーAという日本人に慣れ親しんだ葡萄にこだわり、徹底したサニタリー(衛生管理)で醸造環境を整え、葡萄も農協で厳しい選別をしてワイン造りを行っています。結果、低価格で品質の高い安心して飲めるワインを生み出しています。そして、酒折のワインの品質を飛躍的に向上させるきっかけになったのが、栽培家の池川さん。池川さんは30年の葡萄栽培の経験を惜しげもなく提供し、環境の悪い畑でも最高の葡萄を育て上げる天才。この二人の相乗効果により、いまではフラッグシップとも言える「キュヴェ・イケガワ」が誕生したのです。「日本の可能性を広げるワイン造り」2008年からは新たに、池川さんと同じ志を持つチーム・キスヴィン(栽培グループ)の荻原康弘さんも加わり、甲州の新しい可能性を見出す「Kisvin甲州」も誕生。耕作放棄にあっている勝沼の畑を再生する荻原さんの葡萄も、それが甲州とは思えないほどの味わいを持っていて、甲州種の新たな可能性を改めて感じさせてくれます。しっかりと味わいを持ちながらも、日本の情緒を感じさせてくれ、さらに驚きまで与えてくれます。手ごろで、安心して美味しいワインが飲める蔵元です。

シャトー酒折 メリーA
産地:山梨県
ブドウ品種:メルロー、マスカットベリーA
色:赤
アルコール度数:12%
飲用温度(飲み方):室温
グラスの種類:ボルドーグラス
相性の良い料理:赤身肉の塩焼き
あの五大シャトーのパロディ?それともリスペクト!?

シャトー酒折から、まさかの五大シャトーのパロディワインが発売!?
一目見ただけではそう勘違いしてもおかしくありません。
見た目はあれ?と思われるかもしれませんが、中のワインはいたって真面目。山梨県産のメルローとマスカットベリーAをアッサンブラージュしています。メルローとマスカットベリーAを掛け合わせると…そうです、メリーA!メリーと言えば、メリーさんの羊。ということで、この羊ラベルが採用されたそうです。
ワイナリーの方がおっしゃるにはパロディではなく、あのシャトーへのリスペクトからこのラベルにしたとのこと。

ラベルのことばかり書いてしまいましたが、もちろん味もお勧めです。
メルローとマスカットベリーAのいいところを両方兼ね備えた味わいで、チェリーやイチゴの華やかでチャーミングな香りとカシスのような凝縮した果実味、程よい樽の香りがあり、なめらかながら飲み応えのあるワインです。

ラベルを眺めながら飲めばさらに高級感ある味わいになるかもしれません!?
いまでやより)





(*)リカーショップなかざわより購入。2,300円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Night Harvest Chardonnay Barrel Ferment Kobushino Kumamoto Wine 2013

Night Harvest Chardonnay Barrel Ferment Kobushino Kumamoto Wine 2013
Night Harvest Chardonnay Barrel Ferment Kobushino Kumamoto Wine 2013
熊本ワイン/熊本】菊鹿ナイト・ハーベスト小伏野 2013 720ml 

熊本県山鹿市菊鹿町産シャルドネ100%使用。
菊鹿に選ばれた畑のシャルドネを夜に収穫する特別なワイン。
良質なシャルドネを2013年にナイトハーベスト、フレンチオークにて熟成させた辛口タイプのエレガンスな白ワインです。

■ 商品説明
熊本ワインの限定ワイン!菊鹿ナイトハーベスト小伏野2013
■ 商品仕様
製品名 熊本ワイン 菊鹿ナイト・ハーベスト小伏野 平川農園 シャルドネ樽発酵2013
メーカー 熊本ワイン [熊本県]
福田酒店より)





熊本ワイン 菊鹿 ナイトハーベスト 小伏野 [2012]
Kumamoto Kikka Night Harvest Chardonnay Barrel Ferment
商品番号 011201
価格 4,762円 (税抜) 送料別
本 お一人様1本限り

原産国: 日本 原産地: 熊本県
日本 格付等:
生産者: 熊本ワイン
JAN: 4526485129099
タイプ: 白辛口 容量: 720ml
ぶどう品種: シャルドネ
料理: 白身魚・海老(フライ)、豚肉のクリーム煮、スモークサーモン
熊本県菊鹿(きくか)町産のぶどうシャルドネを夜収穫当日仕込し、樽で醗酵させた果実味と木樽の風味のバランスのとれた辛口・白。

【裏ラベル説明】
菊鹿(きくか)ナイト・ハーベスト小伏野 平川農園
-シャルドネ樽発酵2011-
2011 年9月4日熊本県山鹿市菊鹿町上内田にある平川農園でぶどうを収穫しました。菊鹿町は熊本市より北へ30mに位置する山間で、緑と清流と遺跡に恵まれてい ます。小伏野地区の標高は約350m。ぶどう園は砂質で水はけの良い山の斜面にあり、垣根式で栽培されています。
このナイト・ハーベストは、ぶどうの木がまだ眠っている真夜中に収穫し、素早く搾汁することで、ぶどうの美味しさや香り、新鮮さをそのままワインに閉じ込めました。
伝 統的なフランスブルゴーニュ地方の醸造方法に弊社のオリジナル技術を織り込み、質の良い新樽テイストが十分に感じられる骨格のある男性的な白ワインに仕上 がっています。シャルドネの果実味である洋梨のコンポート、白桃のような甘い香り、香ばしい樽の香りが調和しています。渡り蟹、はまぐりなどの魚介類や地 鶏の炭火焼などに良く合います。
ぶどう栽培者 平川洋介 製造責任者 幸山賢一
バッカス・マーケットより)




熊本ワイン・菊鹿ナイトハーベスト小伏野 シャルドネ2011年
Kumamotowine Kikka NightHarvest Kobushino Chardonnay

熊本ワイン・菊鹿ナイトハーベスト小伏野シャルドネ2011年白 720ml 5000円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 夜収穫シャルドネ(熊本県山鹿市菊鹿町小伏野地区産)
生産本数 -本
2011年物が、第10回国産ワインコンクール2012で銀賞受賞
2009年物が、第13回ジャパン・ワインチャレンジ2010で銅賞受賞
2008年物が、第7回国産ワインコンクール2009で金賞受賞(参加ワイン680本中)
2008年物が、第12回ジャパン・ワインチャレンジ2009で銀賞

熊本県山鹿市菊鹿町上内田にある平川農園でぶどうを収穫しました。菊鹿町は熊本市より北へ30kmに位置する山間で、緑と清流と遺跡に恵まれています。小伏野地区の標高は約350m。砂質で水はけの良い山の斜面にぶどう園はあり、垣根方式で丹精を込めて栽培されています。このナイトハーベストは、ぶどうの木がまだ眠っている真夜中に収穫し、すばやく搾汁することで、ふどうのおいしさや香り、新鮮さをそのままワインに閉じ込めました。
 伝統的なフランスブルゴーニュ地方の醸造方法に弊社のオリジナル技術を織り込み、質の良い新樽テイストが十分感じられる骨格のある男性的な白ワインに仕上がっています。シャルドネの果実味である洋ナシのコンポート、白桃のような甘い香り、香ばしい樽の香りが調和しています。「熊本ワイン様のコメントより」

ナイトハーベスト(夜間の収穫)
カリフォルニアなどの暑い産地でとられている収穫法。果実の糖度が一番増す夜間に収穫する。また、気温が低い時間に収穫することで、少しでも鮮度を保つ目的もある。真夜中からの収穫になるため、暗がりのなか、手間と人件費をかけた作業となる。
かのや酒遊館より)




(*)熊本ワインより購入。熊本ワインからのDMにて注文。抽選だったらしい。その内の1本 単品だと5,143円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscat Bailey A Barrel Aged Kumamoto Wine 2012

Muscat Bailey A Barrel Aged Kumamoto Wine 2012
Muscat Bailey A Barrel Aged Kumamoto Wine 2012
マスカットベリーA樽熟成2012 (赤ワイン)

2012年収穫の良質なマスカットベリーAを原料とし、軽やかで
透明感のある赤ワインを約1年間フレンチオークで熟成させました。
マスカットベリーA本来の赤い果実香に、樽熟成による複雑で
深みのある香りが優しく融合し、バランスのとれた熟成赤ワインに仕上がっています。

国産ワインコンクールJapan Wine Competition2014で銀賞

飲み頃温度15~20℃
容量 720ml
アルコール度数 12度
相性の良い料理 焼き魚 竜田揚げ 焼きアナゴ とんかつ等
熊本ワインより)




熊本ワインより購入。1,851円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150815/1439644409
抜栓日:2015年8月15日
コルク:熊本ワインさんのDIAMコルク
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色合い:ちょっと薄めのルビー。そんなに強い透明感は感じません
エッジ:エッジまでほぼ均一な色合い
脚:粘性はさほど感じません。
 
香り:最初は樽に由来すると思われる香りが支配的でした。Wood香、スモーキーなニュアンス。徐々にキャンディー系の香りが出てきます。スワリングするとそれらが融合したニュアンスになってきます。さらに時間とともにキャンディー香がグラスから溢れてきます。
 
味:ちょっとケミカルな酸があって、味わいはまさにMBAのぶどうを食べた時に感じるような味わい。後口にちょっと舌をしびれさせるようなニュアンスあります。樽の度合いとして、そんなにキツくはないと思いますが、それでも樽香、樽味が随所に感じられるワイン。飲みやすく、次ジュース感覚でするする飲めてしまう。
二日目、さらにジュースっぽい印象になっていました。冷やして飲んだほうがスッキリしていていいかもしれません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Delaware Barrel Fermantation Kumamoto Wine 2014

Delaware Barrel Fermantation Kumamoto Wine 2014
Delaware Barrel Fermantation Kumamoto Wine 2014
デラウェア 小樽仕込 2014 (限定品)

生産本数わずか1500本の希少なワイン。

良質なデラウェアの房を丁寧に選びだし、フランス産オークの小樽で発酵させました。
芳醇で凝縮感のあるブドウの香りに加え、オレンジの皮、パイナップルや蜜、ナッツ、スパイスなどの複雑な香りがあります。
味わいはまろやかで、後味には葡萄由来の甘みと、心地よい酸味を感じる辛口の白ワインです。
若いうちも楽しめますが、数年の熟成も楽しみです。
ワインのタイプ 白 辛口 内容量 720ml
飲み頃温度 9〜13℃ アルコール度 12度
熊本ワインより)


日本で飲もう最高のワイン2015 愛好家部門 ゴールド賞




熊本ワインより購入。2,057円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150812/1439381576
抜栓日:2015年8月12日
コルク:KUMAMOTO WINEの刻印。DIAMのコルクでした。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色合い:麦っぽいイエロー。しっかりとした色がついています。
脚:さほど粘調を感じません。
ディスク:そんなに厚くはありません。
 
香り:最初、樽由来と思われるいぶした感じの香り、ほんのりとバニラ香が前面にでていました。ほどなくして、いわゆるフォクシー・フレーバーなのかぶどうジュースっぽい香りが混ざってきます。すっと抜けるようなイメージの香りもあります。グレープキャンディーぽい甘い香りが感じられます。樽と第一アロマの合わさり方が勉強になります。
 
味わい:酸がキリッとしていて、残糖はあまり感じません。しかし、ブドウそのものの甘さがほんのりとあり、心地よいです。後口に苦味というか、渋味というか、そういったニュアンスの味わいがあってこれが楽しいですが、言い方を変えるとちょっと安っぽい感じも受けます。気軽に味わえるワイン。あと500円安かったら食卓に乗るかもしれません。
2日目もほぼかわることなくいただけました。ママちゃんは「ますますジュースだ」と言っていました。
あれ?これって500本弱の生産本数だったんだ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Delaware Kumamoto Wine

Delaware Kumamoto Wine
Delaware Kumamoto Wine
スッキリとしたフルーティーなワイン
表エチケットは肥後六花(ヒゴロッカ)のひとつ"肥後白椿"
ぶどうの香りが感じられます。すっきりとした酸味があり、和食との相性抜群の辛口白ワインです。冷やしてお召し上がり下さい。

容量 720ml 飲み頃温度 5〜9℃
アルコール分 12度 原料 国産ぶどう100%
ワインのタイプ 白 辛口

日本で飲もう最高のワイン2015で、専門家部門 プラチナ賞 愛好家部門 ゴールド賞受賞

肥後六花について

武士の嗜みとして始まった肥後六花
肥後菊、肥後椿、肥後山茶花、肥後花菖蒲、肥後朝顔、肥後芍薬の6つを「肥後六花」と呼びます。
もともと細川家第8代重賢のときに、武士の嗜みとして始められたもので、各々に花連と呼ぶ保存団体があり、門外不出として現在に伝えられています。
熊本城竹の丸には肥後名花園を設け、折々のシーズンにはこれらの花を楽しむことができます

特徴 一重、大輪、芯(雄しべ)の美しさ
肥後の花連 花づくりに心魂を注ぐ清廉の士
栽培方法に現れるモッコス精神
ツバキの陰のサザンカ、ボタンではなくシャクヤク
ツバキ、ハナショウブ、アサガオは鉢物、キクは花壇

熊本ワインのワインにあしらわれた肥後六花の花言葉
椿 「完全な愛」「完璧な魅力」「女性らしさ」「誇り」「控えめな優しさ」「美徳」「おしゃれ」「理想の恋」「私は常にあなたを愛します」
赤椿 「気取らない優美」「気取らない魅力」「見栄を張らない」「自然の美徳」「慎み深い」「控えめな美徳」「高潔な理性」
白椿 「最高の愛らしさ」「申し分のない魅力」「理想の愛」「至上の美」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」「控えめな愛」「素晴らしい魅力」「誇り」
花菖蒲「嬉しい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」
朝顔 「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」「明日もさわやかに」
熊本ワインより)





熊本ワイン デラウェア 720ml

熊本ワインは平成11年創業の若いワイナリー。熊本県産の葡萄にこだわり、現在は14カ所の契約農場で栽培された葡萄でワインをつくっています。熊本ワインでつくられるのは加熱処理を行わない生ワイン。フレッシュな味わいを楽しめます。このデラウェアは甘い香りがふわっと広がるやや甘口の白ワイン。口に含んだ味わいは香りほど甘くはないので料理にも合わせられます。おすすめはサウザンドレッシングのサラダや、野菜たっぷりソースたっぷりのチーズハンバーガー、スープカレー。よく冷やしてどうぞ。
【葡萄品種】 デラウェア
内容量 720ml
日本のご馳走えんより)





熊本ワインより購入。1,543円。(2015年購入分)
熊本ワインより購入。1,543円。(2016年購入分)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150626/1435325428
抜栓日:2015年6月26日
スクリューキャップ。
色合いはちょっと色づいたイエロー。輝きがあります。ディスクは中程度。脚に粘性はさほど感じません。
グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。
香りは、マスカット、青リンゴの香り。蜂蜜、乳酸系の香り。とても香りがしっかりとしていて南方系の印象を持ちます。娘さんは「ヨーグルトにはちみつを入れた時の匂い。青リンゴの匂い」と、これまた的確な表現。
味わいは、思った以上に濃厚系で、しっかり。残糖感がしっかりとあります。酸はなかなかピーキーな感じで、ジュース感覚満載です。しかし、作り方が丁寧なのかいい感じのまとまり感があります。余韻はあまりありません。ちょっと温度高めで飲んだので甘さが前面に出てしまいましたが、これはひと桁台に温度を落として飲むと、甘さが一気に引っ込んで酸がシャープになり、「大人のジュース」的なバランスに変化します。
2日目、ほとんど変わることなく美味しくいただけました。強いて言えば果実甘味がすこし強めに出ている感じがしたことでしょうか。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160913/1473767222


抜栓日:2016年9月13日
スクリューキャップ。
色合いは薄めのイエロー。ディスクは中程度。脚はさほど粘性は感じられません。
香りは、白ぶどう系の香りと、どことなく渋味を感じさせる香り。それとデラウェアに特徴的だと思うんだけど、なんというか、白ぶどう飴の香りと表現するんだろうか?
これがフォクシーフレーヴァー? ともかく独特ですよね。
味わいは、残糖が比較的感じられますが、酸と、グリ感というか、渋味というか、それがしっかりと感じられます。大人のジュース。和食系とは相性が良いんじゃないでしょうか。
綺麗な造りで、とても好感が持てます。
去年のものはこちらで。
去年に飲んだものに比べて、さほど南国系の感じは強く感じられなかったな~。
やっぱり大人のジュースって書いています(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gigondas M Chapoutier

Gigondas M Chapoutier
Gigondas M Chapoutier
M.シャプティエ ジゴンダス ルージュ

グルナッシュ 65%/シラー 20%/ムールヴェードル 10%/サンソー 5% 小石や砂利を含んだ砂質堆積土壌や、粘土質の沖積土壌など ローヌ渓谷の雄として知られるM.シャプティエ社は、1808年、ローヌ川に面し、エルミタージュの丘の麓にある街、タン・エルミタージュに設立。それ以降代々シャプティエ家によって会社は守られています。ローヌ川左岸に位置するジゴンダス。その名前は、ラテン語で「歓声と喜悦」(joconditas)に由来するそうです。グルナッシュ品種主体の凝縮した果実味のあるスパイシーな赤ワインで、タンニンを多く含み、骨格がしっかりした、バランスのとれた味わいが特徴で、長期熟成も可能です。
京橋ワインより)





竹八にて。
抜栓日:2015年6月12日
色合いはルビーガーネット。中等度の濃さ。香りは最初スパイシーなニュアンスで、潰していない黒胡椒の香りがほんのりと。その後時間が経ってくるとハーブ系の香り、すっと鼻に抜けるようなニュアンスが出てきます。味わいはさほど複雑さはなく、ほんのりと八角っぽい感じを感じます。そんなにアルコール感を感じず、良くまとまった感じのワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Canon la Gaffeliere 2007

Chateau Canon la Gaffeliere 2007
Chateau Canon la Gaffeliere 2007
<シャトー情報>
格付け:グラン・クリュ・クラッセ
所有者:ネッペール伯爵
面積:19.5ha
ブレンド比率:メルロ55%、カベルネ・フラン40%、カベルネ・ソーヴィニョン5%
平均樹齢:40年
植樹密度:5500本
平均収量:35~40hl/ha
育成:発酵とマセレーションは温度管理された木製槽でピジャージュを行いながら、18~26日間。
収量の90~100%は樽内マロラクティック。
熟成は澱に触れたままオークの新樽で14~18ヶ月。
清澄も濾過もしない。
飲み頃の続く期間:収穫後5~20年

<一般的な評価>
ステファン・フォン・ネッペールの相当な情熱と、構想と、品質への肩入れによって運営される。
卓越したサン=テミリオンのシャトーの一つである。
所有者の甚大な努力のおかげで、このシャトーは1988年以来ずっとサン=テミリオンでずば抜けた成績を上げている。
できる限りすばらしいワインを造る為には金を惜しまない為、カノン=ラ=ガフリエールは最高品質を目指す所有者が手塩にかけて育てたシャトーとなっている。
ボルドー全体とは言わないまでも、サン=テミリオンの輝かしいスターの一つであり、多くのシャトーの手本となってきた。
この豪奢なワインは、その品質からすればリーズナブルな価格で売られている。

ロバート・パーカー ボルドー第4版より抜粋。

シャトー・カノン・ラ・ガフリエール[2007]
お手軽ワイン館より)




シャトー・カノン・ラ・ガフリエール 
       Chateau Canon la Gaffeliere

                               2012年 格上げ
                               Premiers Grand Cru Classe B
                               AOC サン・テミリオン・グラン・クリュ

セカンド      コート・ミゴン・ラ・ガフリエール
             Cote Migon la Gaffeliere
             年間生産量 4,000本から2万本

畑 面 積      19.5ha
年間生産量     5万本~6万本
オーナー       ネッペール伯爵 Cometes von Neipperg
作付割合      メルロー55% カベフラ40% カベソー 5%
平均樹齢       40年
植栽密度       5,500本/ha
収   量       35hl/ha~40hl/ha  
収   穫      手 摘。 5㎏入りの小型収穫篭
発酵・マセレーション  木製槽、18日間~26日、低温マセラシオン。
新 樽 率      100%、90%~100%は樽内マロラクテイック醗酵  
樽 熟 成      14ケ月~18ケ月。
コラージュ       しない。
濾   過       しない。
セパージュ
 2009年 メルロー55% カベフラ 35% カベソー10% 新樽率100%
 2010年 メルロー55% カベフラ 35% カベソー10% 新樽率 70%   
 2011年 メルロー60% カベフラ 32% カベソー 8% 新樽率 80%
飲み頃が続く期間/ 収穫後5年~20年

        
 
評 価 ボルドー第4版より

古いヴィンテージ
 カノン・ガフリエールは、1985年以前は悪評が立つほど際立ったところがなく、ただの駆け引き上手だった。1982年のような最高のヴィンテージでも、やせていて、非常に野菜のようなワインで、まとまりがない。

1986年 PP86
 1986年は、縁がかなり琥珀色で、十分な飲み頃になっている。白檀と、西洋杉、フルーツケーキ、ブラックカラント、スパイス箱等の混ざり合った香りを感じる。ミディアムボディで、フィニッシュに少々辛いタンニンを感じるこのワインは、子供の時のふっくらした感じが完全に消えている。すぐに飲んでしまう必要がある。最終試飲2002年10月
 予想される飲み頃 2006年まで ダウン

              

1988年 PP90
 カノン・ガフリエールの驚嘆に値する三部作の最初の、非常に力強いワインである。暗いプラム/ルビー色で、燻製肉、ジャムにした様なチェリーとブラックカラント、トースト、ローストしたプロヴァンスのハーブ、コーヒー、ほのかなチョコレートなどが混ざり合った、大変香り高いノーズがある。フルボディで、とてもリッチな凝縮感のある、1989年よりも少々濃厚さと構造のあるワイン。見事に熟成するだろうが、既に殆ど飲み頃に達している。最終試飲2002年10月
 予想される飲み頃 2008年まで ダウン

1989年 PP90
 1989年は、十分な飲み頃になっていて、相当な琥珀色から暗いガーネット色をしている、エキゾチックな、いささか度が過ぎたスタイルのワイン。タプナ―ドやアジアのスパイス、甘いカラント、プラムのような果実と、ふんだんな樽香が混ざり合った趣がある。ミディアムからフルボディの、非常にしなやかな、実に凝縮感のある、層をなす舌触りのワイン。現在から向こう7年から8年で飲むべきだ。最終試飲2002年10月
 予想される飲み頃 2010年まで ギリギリ

1990年 PP93
 1990年は、濃厚なルビー/紫色をした輝かしいカノン・ガフリエールの1つだ。香りが派手で、フルーツケーキ、西洋杉、クレームドカシス、ローストしたプロヴァンスのハーブの甘く香ばしい趣が混ざり合っている・・・嗅ぎきれないほどだ。フルボディの、とろりとまで言える途方もない豪勢さと厚みのある、ジューシーな、非常に汁気の多い、酸の弱いカノン・ガフリエールは、育成したタンニンが想像を絶するほど豊富なグリセリンと果実味に隠れている。ほぼ飲み頃にある凄いワインだ。最終試飲2002年10月
 予想される飲み頃 現在から2013年 sei

1993年 PP87
 1993年は、縁いっぱいまで暗い紫色をしていて、このヴィンテージで最も印象的なワインの部類に入る。香りの点では、大量の暗い、土っぽい、プラムのような、甘草と燻煙の色合いがある、豊かな果実味があり、甘く、驚くほど葡萄の完熟感がある、グリセリンが染み込んだような導入部をしている。ミディアムからフルボディで、酸は弱く、果実味と舌触りが軽いタンニンと相まった、この訴えかけるような、魅力的な作品は、多分あと5年から7年は美味しく飲めるだろう。殆ど忘れられていたヴィンテージからの、それなりのお値打ち品だ。最終試飲1997年1月
 予想される飲み頃 2004年まで ダウン

1994年 PP90
 濃い紫色をしていて、衝撃的なまでに純粋なアロマはプロヴァンスのオリーブ、ジャムにしたようなカシス、スモーキーで香ばしい趣を感じさせる。葡萄の完熟感のある、ふくよかな、このミディアムからフルボディのワインは、ほどほどにタニックで有り、筋肉質でありながらも、エレガントな作品である。多分10年から12年は持つだろう。印象的で、バランスのとれた1994年である。最終試飲1997年1月
 予想される飲み頃 2009年まで ダウン

1995年 PP91+
 1995年のカノン・ガフリエールは、葉巻入れとチョコレートのような、厚みのある、ブラックカラントとチェリーの香りのするノーズが感じられる重々しいフルボディのワインで、層をなす果実味とエキス分、グリセリン、アルコールがぎっしり詰まっている。スパイシーでありながらも、リッチで、強いタンニンが含まれているこのワインは、もう少しセラーで寝かせる必要がある。フィニッシュは余韻が長く、リッチで、タンニンは渋くなく、甘い。最終試飲2002年3月
 予想される飲み頃 現在から2020年 sei

1996年 PP90
 最も印象的な体躯をした、表情豊かなサン・テミリオンの1つ。縁いっぱいまで濃い紫色をしたこのワインからは、トーストとジャムにした様な黒系果実、チョコレート、ローストしたコーヒー、燻煙等の香りが立ち上がる。このフルボディの、肉のような、噛みごたえのある、力強いワインは、大量のエキス分があり、このヴィンテージにしてはタンニンが甘い。そして、フィニッシュは層をなしており、多面的だ。4年から5年は良くなり続け、12年から15年は美味しく飲める。最終試飲2002年3月
 予想される飲み頃 現在から2020年 sei

1997年 PP90
 このヴィンテージで最もエキゾチックで、厚みがあり、リッチなワインの1つであり、かつ数少ないスターである1997年は、濃いプラム/紫色をしていて、バニラ、甘草、アジアのスパイス、ローストしたコーヒー、ジャムにした様なブラックチェリー、ベリーなどの豪奢な香りがある。ミディアムボディからフルボディで、タンニンは絹のようで、酸は弱い。この厚みのある、継ぎ目のない、エキゾチックなサン・テミリオンは、10年から12年は美味しく飲めるだろう。このヴィンテージで最も印象的な作品の1つだ。最終試飲2002年3月
 予想される飲み頃 現在から2014年 sei

1998年 PP93
 縁いっぱいまで濃い紫色をした1998年は、プルーン、ブルーベリー、熟し過ぎたブラックチェリー、チョコレート、コーヒー、スパイシーな新樽などの豪奢なノーズがある。フルボディの、豪勢な、表情豊かな、派手な作品には、グリセリンやエキス分がぎっしり詰まっている。近づきやすい、多層的な1998年は、タンニンが甘い。最終試飲2002年12月
 予想される飲み頃 現在から2022年 sei

1999年 PP92
 このヴィンテージの傑作。カノン・ガフリエールの光を通さない、紫色をした1999年は、トーストと燻煙、肉、黒鉛、ブラックベリー、カシスを思わせる甘いノーズがある。フルボディの、深みのある、力強い、リッチなワインで、タンニンは甘く、酸は弱い。1999年のような繊細なヴィンテージにしては、超大作である。最終試飲2002年12月
 予想される飲み頃 現在から2016年 sei

2000年 PP95溜め息⇒PP94
 ローストしたエスプレッソ、溶けたチョコレート、クレームドカシス、香ばしい新樽などの恐るべき趣があり、アジアのスパイスが、このセンセーショナルなまでに香り高く、派手な2000年のグラスから飛び出す。並外れて凝縮感があり、純粋で、酸が弱く、バランスも絶妙だ。特筆に値するほど大型であるにもかかわらず、ねっとり感、豪勢さ、新鮮さを感じさせ、輪郭もはっきりとしている。これまでに造られた中で最上のカノン・ガフリエールと言えるだろう。この古典的なワインは、2006年から2022年までの間は美味しく飲めるはずである。最終試飲2003年1月
 予想される飲み頃 現在から2022年 sei

2001年 PP92
 構造の感じられる、タニックな、つつましいスタイルの(このヴィンテージ全般に見られる個性を代表する)、ミディアムからフルボディの2001年は、エスプレッソ、西洋杉、チョコレート、ブラックカラント、チェリー等を感じさせる作品。甘いが、目だつタンニンがあり、格別の多層的な風味、秀逸な舌触り、エレガンスのほか純粋さがある。2005年から2013年が最盛期となる筈である。
 予想される飲み頃 現在から2013年 sei

2002年 PP90~92⇒PP88
 ここはステファン・フォン・ネッペールのフラッグシップとなるシャトーだが、2002年は2つの兄弟でありライバルでもあるクロ・ド・ロトワールと、珍しいだけでなく非常に高価なガレージ・ワイン、ラ・モンドットを超える出来となった。縁いっぱいまで濃い青/プラム/紫色と、燻煙、黒鉛、コーヒー、ブラックカラント、新樽の大柄で、スパイシーな芳香を見せている。風味にはココアのほか、各種取り揃えられた黒系果実や甘草が加わっている。凝縮感や汁気の多さは素晴らしく、フィニッシュはほどほどにタニック。
 予想される飲み頃 現在から2020年 sei

2003年 PP87~89⇒PP89
 エレガントで、軽いスタイルの2003年のカノン・ガフリエールは、カベルネ・フランの比率が55%と高い、しかし、香りの点では最低90点を付けられるが、深み、凝縮感、余韻の長さに欠けている。4回異なった機会に試飲したが、ティスティングノートの内容は一貫していた。この畑はサン・テミリオンのより低い斜面に立地しているが、2001年、2000年、1999年、1998年のヴィンテージにある豊かさが感じられない。やわらかく、フルーティな2003年には、西洋杉、スパイス箱、土、ハーブ、スィートチェリーのほか、カラントが混ざった複雑なアロマがある。ミディアムボディで、まろやかであり、硬い角のない、酸が弱い、ジャムにしたような果実味のあるこのワインは、向こう7年から10年で飲んで頂きたい。
 予想される飲み頃 現在から2014年 sei

2004年 PP91
2005年 PP94
2006年 PP92
2007年 PP90
2008年 PP93
2009年 PP95
2010年 PP92~94
2011年 PP90~92

¥ Chateau Canon la Gaffeliere
       Wine Searcher 平均 9,020円 2013.02記

         
         
ピコピコハンマー サン・テミリオンの1つ、カノン・ラ・ガフリエールの葡萄畑は、丘陵のふもとの平坦な砂礫質の土壌にある。ここは20年以上にわたって広く宣伝され、軽く、個性のない、凡庸なワインを、驚くほど高い値段で売っていた。しかし、1985年に若く、才気あふれるステファン・フォン・ネッペールが責任者となって以来、こうした状況は劇的に変化した。事実、サン・テミリオンでカノン・ラ・ガフリエールほど目覚しく改善されたシャトーはほかにないであろう。
 このシャトーの近年の成功をもたらした変化としては、葡萄を最大限に熟させるために遅く収穫すること、貧弱な出来のものをセカンド・ワインに回すこと、樽内でのマロラクティック発酵、ミクロ・ビュラージュ、収量を極めて低くすること、澱に接触したまま熟成させること、そして100%のオーク新樽で14~16ヶ月寝かせた後、清澄処理も濾過処理もせずに瓶詰めすることなどがある。その結果、サン・テミリオンで最も豪勢で、際立ったワインがいくつも生み出された。ここは明らかに、このアペラシオンのスター的存在であり、それは1980年代後半以降のヴィンテージが見事に証明している。
   
        
        
キャミソール 一般的な評価

 ステファン・フォン・ネッペールの相当な情熱と、構想と、品質の肩入れによって運営される、卓越したサン・テミリオンのシャトーの1つである。所有者の甚大な努力のおかげで、このシャトーは1988年以来ずっとサン・テミリオンですば抜けた成績をあげている。できる限りすばらしいワインをつくるためには金を惜しまないため、カノン・ラ・ガフリエールは最高品質を目指す所有者が手塩にかけて育てたシャトーとなっている。ボルドー全体とは言わないまでもサン・テミリオンの輝かしいスターの1つであり、多くのシャトーの手本となってきた。この豪奢なワインは、その品質からすればリーズナブルな価格で売られている。

さくらんぼ シャトー・カノン・ラ・ガフリエールは、19世紀には「ラ・ガフリエール・ボワタール(又はカノン・ボワタール)」と呼ばれており、所有者の陶器職人ボワタールの名前に由来したものです。
 その後、シャトーはペイロー医師の手に移り、1953年、サンテミリオン村長でのピエール・メイラが取得します。
 1963年取得したのは、ドイツ(オーストリア出身)家であるジョセフ・ユベール・フォン・ナイペルグ伯爵~Comp Joseph Hubert von Neippergです。1983年(1985年説も)現在のオーナー、ステファン・フォン・ナイペルグがシャトーを引き継ぎます。
 1996年7月、当時無名の醸造家のステファン・デュルノンクールを醸造責任者として採用します。
ろくでなしチャンのブログより)




竹八にて。
抜栓日:2015年6月12日
色合いは濃いルビーパープル。色にフレッシュ感がしっかりとあります。プラム、ブラックチェリーの香り。チョコっぽいニュアンス。さほど土っぽさは感じません。タンニンがまだまだフレッシュでしっかりとしています。果実味と、液体の濃さがあって、鴨の料理との相性がとてもよかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Grand Puy Lacoste Pauillac 2003

Chateau Grand Puy Lacoste Pauillac 2003
Chateau Grand Puy Lacoste Pauillac 2003
シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト
格付け第5級
グラン=ピュイ=ラコストは、ジロンド河から離れた「バージュの丘」にあり、大柄で寿命が 長いフルボディのポイヤックを産することで確固たる定評がある。1km ほど離れたお隣、 ランシュ=バージュと似ていなくもない。しかしながら、1960年代から1970年代につくられた ワインは、ランシュ=バージュ同様、品質にばらつきが多かった。これは今思うに、オーナー の健康状態とも関係があったのではなかろうか。

たとえば、1966年や1975年といった当たり年 には、このグラン=ピュイは期待に応えるほどのものをつくれなかった。この時期のそのほかの ヴィンテージ、特に1976年、1971年、1969年、1967年などは、どうしたわけか、完全な失敗作 に近い。おそらく細部へのこだわりが足りなかったのであろう。しかしながら、1978年以降、 グラン=ピュイ=ラコストはすばらしいワインをつくり続けている。1982年、1990年、1995年、 1996年などは、このシャトーの長い歴史の上でも語り継がれるべき偉大なるワインである。

デュパン氏の運営方法に対して、ボリー氏の運営方法は次のようなものだ。収穫時期を遅ら せることによって、カシスの果実味が強く、豊富なグリセリンを含み、力強さとボディを 備えたワインをつくるのである。1990年代の半ばまで、グラン=ピュイ=ラコストの価格は、 その品質に見合わない控えめなものであり、時にはいくぶん過小評価すらされていた。

■一般的な評価■ グラン=ピュイ=ラコストは、ボルドーのワイン通たちの長年のお気に 入りワインである。第二次世界大戦後は特筆に値するほど安定しており 、通常その血統をはるかに超えるワインとなっている。ひょっとすると 三級に格上げしてもよいのかもしれない。一般的に、豊かで、フルーテ ィで強烈、ひと言で言えば期待通りで、期待を超えることも多く、しか も価格は極めてリーズナブルだ。ポイヤックのみならず、ボルドー全 体でも最もお値打ちなワインの1つである。


シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト [2003]750ml

PP(WAポイント)91~94
"1990年をしのばせる。このカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ26%、カベルネ・フラン4%からなるブレンドは、弱めの酸、良好なブドウの完熟感(ただし過熟ではない)で、グラン=ピュイ=ラコストらしい古典的なクレーム・ド・カシスの個性も十分に見られる。ミディアムボディからフルボディのワインだが,フィニッシュには目立ったタンニンもある。くらくらしそうなほど、豊かな、見事なつくりのポイヤックは、3~4年で飲めるようになるだろう。予想される飲み頃:2007~2018年。"「ボルドー第四版より抜粋」
ウメムラより)




竹八にて。
抜栓日:2015年6月12日
色合いはやや濃い目のルビーガーネット。カシス、ブラックベリーの香り。あまりミント香はありません。程よくこなれた黒果実系の香り。酸は穏やかで、果実甘味がとても豊富。ふくよかなボディーで、飲みくちがとてもよいです。タンニンは結構こなれていて攻撃性があまり感じられません。程よく熟成したボルドーで、今飲み頃に入っていると思いますが、あと5年位は大丈夫なような気がします。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Michaud Val de Loire Eclat de Silex Vieilles Vignes Touraine Chenonceaux

Domaine Michaud Val de Loire Eclat de Silex Vieilles Vignes Touraine Chenonceaux
Domaine Michaud Val de Loire Eclat de Silex Vieilles Vignes Touraine Chenonceaux
ドメーヌ・ミショー Domaine Michaud

 パリコンクール1998金メダル、マコンコンクール2000銀メダル、ロワール地方コンクール2001金メダル、ロワール地方コンクール2002銀メダル、ロワールコンクール2003銅メダル…..とコンクールでメダルを欠かすことのないソーヴィニョン・トゥレーヌと、アシェット・ガイドで2年連続ラベル付きの最高の評価を得ているクレマンを産する超優良ドメーヌです。

 造り手・テリ‐・ミショーは、ボーヌの醸造学校を卒業後、3世代続くドメーヌ・ミショーを1985年に引き継ぎました。畑から瓶詰めまで、伝統(環境に考慮した葡萄栽培、卵白での清澄など)と現代技術(エフイヤージュ、空気圧プレス、温度コントール下の醸造など)を巧く組み合わせながらワイン造りを行います。ベターン・ドゥソーヴのクラスマンガイドでも評価が上がったのは彼がドメーヌを引き継いでからのことです。

 ロワールのトゥーレーヌ地区に約26haの畑を所有しており、畑のテロワールは大きく2つに分類することができます。母土は粘土石灰質、表土は砂・砂利質から構成される土壌は、ソーヴィニョン・ブランに代表されるような、果実味に溢れるフレッシュなワインを産するに適しています。深層は泥炭土、小石質からなる土壌は、Cuvée Ad Vitame Vieille Vigne(ドメーヌ・ミショーの造る赤ワイン)のような、熟成向きの骨格のしっかりしたワインを造りだします。

 醸造設備は、家のすぐ横にある小さな建物内にあります。ぎりぎりまで完熟させた葡萄を使っているため、マロラクティック発酵は行っていません。トゥーレーヌ ソーヴィニヨンは発酵の後はステンレスタンクで約4ヶ月間ワインを落ち着かせるために熟成させ、発注があった数量分のみ瓶詰めを行っています。

DOMAINE MICHAUD TOURAINE ECLAT DE SILEX
ドメーヌ・ミショー
トゥレーヌ エクラ・ド・シレックス 2012 750ml

このワインは葡萄がよく熟したためしっかりした色合い。柑橘系や白い花のような香り。厚みがありふくよかな味わいを感じます。砂や石の土壌の存在を感じさせる独特のミネラル感。最後にミントのフレッシュなニュアンスが残り、非常に爽やかです。

●生産地:フランス/ロワール
●葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
エサキホンテンより)




Domaine Michaud
ドメーヌ・ミショー
フランス:ロワール
http://www.domainemichaud.com/
wl-michaud-r.jpg 近年、数々のコンクールでメダルを獲得し、ワインガイドなどでも最高の評価を受けている優良ドメーヌで、1985年にテリー・ミショー氏が、ボーヌの醸造学校を卒業後、3世代続くドメーヌ・ミショーを引き継いでから評価が上がっています。畑から瓶詰めまで、伝統(環境に考慮した葡萄栽培)と現代技術(エフイヤージュ、空気プレス、温度コントロール下での醸造、最新の瓶詰め機の導入など)を融合しながら行われています。非常にフレッシュ&クリーンなワイン。
ギド・アシェット・デ・ヴァン(アシェット・ワインガイド)
 ドメーヌ・ミショーは昨年もラベル付きの最高の評価を得ていることを思い出して頂きたい。今年のクレマン・ド・ロワールでは、バター的香りをあたかもゆっくりと味わいながら立ち上がっていくかのような泡の繊細さに見とれていることであろう。後味はフレッシュで好印象。


2011 トゥレーヌ・エクラ・ド・シレックス
Touraine Eclat de Silex
Domaine Michaud
[白:辛口]
ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン

ぶどうがよく熟したためしっかりした色合い。柑橘系や白い花のような香り。厚みがありふくよかな味わい。砂や石の土壌の存在を感じさせる独特のミネラル感。最後にミントのフレッシュなニュアンスが残り、非常に爽やか。
宮武酒店より)




竹八にて。
抜栓日:2015年6月12日
色合いは程よいイエロー。グレープフルーツの香り。ミネラル香というか石灰香を感じます。若干のハーブのニュアンス。味わいは、意外と固めですが、酸もしっかりとしていて、グレープフルーツの苦味が心地よいワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード