Tabiji Sparkling Wine Takizawa Winery 2014

Tabiji Sparkling Wine Takizawa Winery 2014
Tabiji Sparkling Wine Takizawa Winery 2014
Tabiji 2014

北海道のみで古くから育てられている生食用葡萄「旅路」の味わいを、野生酵母でゆっくりと引き出した、手仕込みのスパークリングワインです。
「旅路」ならではの香りと酸味を持った、オリジナルな味わいをお楽しみください。
TAKIZAWA WINERYより)



北海道固有種の「旅路」-
「旅路」は、北海道小樽市の塩谷(余市の近く)で発見されたぶどうです。
皮は赤紫っぽく、白いシマの入ったぶどうです。
もともとは、自然交配で生まれたもので、そこから改良されて種無しぶどうとして販売されるようになりました。
この旅路は、北海道でしか食べる事のできないめずらしい品種です。
香りに富み、甘く酸味のあるぶどうです。

-旅路で造るワイン-
2013年に旅路スパークリングを醸造し、北海道の野性的で素朴な香りと味わいのあるワインに仕上がりました。

ぶどう自体は甘いですが、発酵をしっかり行いドライに仕上げているので、酸味とドライ独特の味が楽しめます。
2013年の仕込みはスパークリングワインだけでしたが、2014年よりスティルワイン(通常のワイン)に挑戦します。

旅路スパークリングはすっきりとして酸味のあるシンプルな味わいです。
新鮮なぶどうでドライにつくるため、様々な料理に合います。
スティルワインは、発酵の期間、タンクで熟成する期間、温度環境をスパークリングとは変えて北海道らしいすっきりした味わいを目指します。
music securitiesより)





ブドウ 旅路について
旅路(9月上旬から11月下旬)
「旅路」というNHKの朝ドラの名前のつけられたぶどうは、その舞台の町、小樽市塩谷で生まれました。
茶色で粒は大き目、すっきりした甘さで独特の風味があります。余市と仁木でしか栽培されていないので希少価値が高く、人気の商品です。縞模様が特徴です。他の紅い品種と一目で区別がつきます。
藤本観光農園より)



遂に登場しました!今年初めての「旅路」の登場です。
皆さんは聞きなれないぶどうかもしれませんが、よいち町で多く栽培されているぶどうです。

赤紫っぽい、白いシマの入ったぶどうで小樽市の塩谷で発見されたぶどうです。
昔は「紅塩谷」という名前で呼ばれていましたが、現在は、「旅路」と言う名前で呼ばれています。
自然交配で生まれた、この旅路ですが、改良されて種無しぶどうで販売されるようになり、今に至っています。
この旅路、他では食べる事のできない品種で、HP担当の私もよいち町で栽培されているぶどうの中でも、ぜひ、食べてもらいたい品種の一つだと思っています。

道内の方は、勿論!本州の方も、中々食べる機会がないのではないでしょうか?
「旅路」は、香がとてもいいです!味も甘くて、とても美味しいぶどうです。
昨年、よいち町で行われた「味覚祭り」で、あの時は、露地の旅路でしたが店頭に並べたら、あっ!と言う間に売れてしまったと言うとても人気あるのぶどうです。
香も楽しめて、しかも甘くて美味しいぶどう!「旅路」をよろしくお願いします。
JAよいちより)





参加者の持ち込み。竹八にて。
抜栓日:2015年7月27日
淡いクリームレモン。やや濁りあります。最後の方はノンフィルだけあって、すごい澱で、旨味が充満していました。泡立ちは細く、ガス圧は全然高くありません。香りはあわく、ほんのりとキャンベル系の甘い香りがします。味わいも、とてもソフト。気持ちがほんわかします。後口の何とも言えない甘味、例えると、白糖ではなく、和三盆系の和の甘さ。この葡萄はたしかグリ系のブドウだと重いますが、苦味はあまり感じず、ただただ、ほんわかとした、ほっとした気持ちにしてくれる優しいスパークリングでした。美味かった!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Leclerc Mondet Brut Tradition

Leclerc Mondet Brut Tradition
Leclerc Mondet Brut Tradition
ルクレール・モンデ・シャンパーニュ・ブリュット・トラディション・R.M・生産者元詰
Leclerc Mondet Brut“Tradition”R.M. (Trelou Sur Marne)
シャンパーニュ愛好家大注目!フランスワイン権威評価本“アシェット・ガイド誌”に毎年掲載!2012年版アシェットでも★星付高評価!の大人気家族経営R.M(生産者元詰)シャンパーニュ!ルクレール家のシャンパーニュは、小規模ながらも高品質なシャンパーニュ造りで定評!ヴァレ・ド・ラ・マルヌのシャサンにある自社畑100%で造られるこの人気シャンパーニュは、地元のレストランやワイン愛好家を中心に販売され、日本では非常に希少なシャンパーニュ!白い花やグレープフルーツなどの柑橘類!やナッツ、かすかに蜂蜜の香りがする非常にクリーミーな泡立ちの、気品ある元詰辛口シャンパーニュ!が現地のセラー数ヶ月前の蔵出しで、しかもインポーターさんとの協賛プライス!びっくりプライス!で少量入荷!

ルクレール モンデ シャンパーニュ ブリュット トラディション R.M 生産者元詰

毎年アシェット・ガイド誌に登場し、アシェット2012年版でも星付掲載!
小規模ながらも品質と価格に優れたシャンパーニュで定評のある、家族経営のレコルタン・マニピュラン!


ヴァレ・ド・ラ・マルヌのシャサンにあるルクレール・モンデは1952年にアンリとルネ・ルクレールによってブドウを植えることから始まった造り手で、60年初めに彼らのシャンパンをリリースし始めたレコルタン・マニュピュランです。

その後クリスチャン・ルクレール夫妻によって営まれ、伝統的なシャンパンの製法により生産され、9haの畑(ピノ・ムニエ50%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール25%)を所有し、9万本ほど生産しております。現在は彼らの息子たちも参加し、小さいながらも高品質なシャンパンを造り続け、毎年ワイン専門誌アシェットに登場するなど高い評価を受けるまでになっています。


▼ アシェット・ガイド誌も大注目!
アシェット誌毎年掲載のルクレール・モンデ!


アシェット2008 Grande Reserve
2ツ星★★獲得!

アシェット2007 Grande Reserve
2ツ星★★獲得!

アシェット2006 Tradition
掲載!

アシェット2005 Grande Reserve
1ツ星★獲得!


ブリュット・トラディション

■ 品種:ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ30%
■ 樹齢:平均25年
■ 熟成:3年瓶熟

白い花やグレープフルーツ、花梨、ナッツ、ハチミツなどの香りがあり、非常にクリーミーな泡立ちできめが細かいです。

柔らかい果実味がしっかりとしたコクとボディを持ち、ほのかに甘みを兼ね備えています。気品のあるシャンパンで、この価格を考えると非常にコストパフォーマンスが高いといえます。
うきうきワインの玉手箱より)




エペルネにて。
抜栓日:2015年7月27日
香りが強いわけではないが、白いお花、ほんのりとした蜂蜜の香り。酸は爽やかで、とてものどごしの良い、癖のないシャンパーニュでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gevrey Chambertin Clos Prieur Domaine Roy Marc 2004

Gevrey Chambertin Clos Prieur Domaine Roy Marc 2004
Gevrey Chambertin Clos Prieur Domaine Roy Marc 2004
ドメーヌ マルク ロワ
コート・ドールでは,90年代後半から世代交代の波が急速に進んでいる。それは,アルマン・ルソー,ベルナール・デュガ=ピィ,ドゥニ・モルテといった頂 点を極めた造り手たちが凌ぎを削るジュヴレィ・シャンベルタンも例外ではない。

 ジュヴレィ・シャンベルタンのコミューンで4世代続くドメーヌ・マルク・ロワは,栽培面積4ヘクタールのブドウ畑からわずか3種類(総生産量1万5千本)のキュヴェしか造ら ない(ACブルゴーニュでさえ造らない)ミクロ・ドメーヌ。このため,これまでフランス国外ではその存在がまったく知られていなかった。
 しかし,数年前に 一人娘であるアレクサンドリーヌがドメーヌを引き継いでから,世界市場を目指すドメーヌへと大変貌を遂げた。『フルールス・ワインガイド/2002年版』 で,ドメーヌのジュヴレィ・シャンベルタンがドゥニ・モルテを凌ぎ,ベルナール・デュガ=ピィと同等の評価を受けたのを皮切りに,『デュセール・ジェルベ /2005年版』,『アシェット/2006年版』に初登場と,一躍桧舞台に躍り出た。しかも,『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス/2006年 7-8月号』で行われたブルゴーニュ2005年物の水平テイスティングにおいては,ドゥニ・モルテや若手のヴィルジル・リニエ,ジェローム・ガレランをお さえ,見事ジュヴレィの2005年物No. 1の称号を獲得。もはや世界的な名声確立は時間の問題。タンザーもパーカーも,スペクテーターさえも知らない,《未来のドゥニ・モルテ,第二のアルマン・ ルソー》と呼べるジュヴレィの超新鋭ドメーヌといっても過言ではない。

【補足】:マルク・ロワ家のブドウ栽培の歴史は4世代前に遡るが,ワインはすべてバルクでネゴシアンに売却していた。元詰めを開始したのは現当主アレクサンドリーヌ/Alexandrineの父,マルク/Marcの時代から。一人娘のアレクサンドリーヌはボーヌ醸造学校を卒業後,オーストラリア,ニュージーランド,南仏,ブルゴーニュでの修行を経て,2003年にドメーヌを引き継いだ。現在,両親と3人でクシェイとジュヴレィ・シャンベルタンにある所有畑2,77ヘクタールのほか,分益耕作畑0.51ヘクタール,小作畑0.72ヘクタールを合わせ,トータル4ヘクタールの畑でブドウを栽培している。ドメーヌが手がけるワインは,ジュヴレィ・シャンベルタン“ヴィエイユ・ヴィーニュ”,ジュヴレィ・シャンベルタン“クロ・プリウール”,マルサネー“レ・シャン・ペルドリ”の3種類のみ。ACブルゴーニュやアリゴテなどはまったく生産していない。
 ブドウ栽培はリュット・レゾネに則って可能な限り自然な方法で行われている。肥料は一切使用せず,有機堆肥のみ使用。ドメーヌのすべての畑で,秋と春の 2回耕耘を行う。これは,
◆畝の間の雑草を取り除き,雑草が吸収してしまう地中の養分やミネラルをブドウ樹が吸収しやすくなるようにすること
◆地表近くに伸びてしまうブドウ樹の根を切断することによってブドウの根が地中深く伸びるように誘引し,ブドウ樹がより深土の養分やミネラルを吸収して,ワインに最大限のテロワールが表れるようにする
・・・という目的がある。

 ただし,マルサネー“レ・シャン・ペルドリ”の区画は標高が高く,急勾配の斜面に位置するため,耕耘を行うと,雨侵と土壌流出の危険性が高いため,耕耘は行っていない。
 ドメーヌでは,ブドウの収量を低く抑えることを栽培の最も重要なことと位置付けている。すべてのブドウ樹は冬の剪定でシングル・ギュイヨ(8つ芽を残した長梢1本と2つ芽を残した短梢1本)に仕立てられるが,グリーン・ハーヴェストを行い,収穫時には1株あたり5-6房のブドウのみが残される。最近は,収量は低ければ低いほど良いというような風潮があるが,過剰な房落としは逆効果で,ブドウにストレスがかかることによってタンニンが多いブドウとなり,結果としてバランスを欠いた固すぎるワインが生まれてしまう。このため,ドメーヌでは収穫時に残す房の数は5-6房以下にはしないようにしている。
ブドウの収穫・選別に関してはさらに厳格で,熟していないブドウや病気に冒されたブドウはすべて取り除かれる。ドメーヌの収穫は20年以上一緒に仕事をしている収穫人のみで行われる。毎年の天候に応じて,どのようなブドウを収穫し,どのようなブドウを取り除くかが,各収穫人たちに明確に説明されるため,収穫されるブドウはその場で各収穫人によって選別される。また,収穫日の直前段階で,真南向きの畝に多い焼けたブドウは,当主アレクサンドリーヌと父マルクの手で取り除かれるため,収穫ブドウに混入することは決してない。各収穫人が小さなカゴで集めたブドウは,ブドウ同士が重さで潰れないように底の浅いケースに移されるが,その際,必ず収穫した人間とは別の人間(アレクサンドリーヌやマルク,あるいは収穫人の責任者)が再度ブドウを選別し,絶対に質の良くないブドウが混入しないように細心の注意を払っている。この結果,収穫ブドウがセラーに到着してから,選別台に広げてブドウが潰れたり,傷んだり,あるいは酸化してしまう危険性はまったくない。
 収穫したブドウは100%除梗,16度の温度で約3日間低温マセレーションを行う。その後,温度を上げてアルコール発酵が自然に起こるように誘引する。アルコール発酵は32-34度の温度で自然酵母のみでステンレス・タンクで実施。発酵中はルモンタージュと足によるピジャージュを毎日1回交互に実施(朝,ルモンタージュを実施したら,夕方ピジャージュを実施)する。発酵が終了に近づいたらピジャージュは行わず,ルモンタージュのみ1日1-2回実施。アルコール発酵を含めたキュヴェゾン(果皮浸漬)の期間は14-15日。圧搾後バリックに移し,マロラクティック発酵と熟成。マロラクティック発酵終了後に澱引きしてアッサンブラージュを行う。熟成期間は12ヶ月。清澄は行わず,ごく軽い濾過の後,瓶詰め。瓶詰め後,さらにドメーヌで6ヶ月寝かせてからリリースされる。  収穫したブドウは100%除梗,16度の温度で約3日間低温マセレーションを行う。その後,温度を上げてアルコール発酵が自然に起こるように誘引する。アルコール発酵は32-34度の温度で自然酵母のみでステンレス・タンクで実施。発酵中はルモンタージュと足によるピジャージュを毎日1回交互に実施(朝,ルモンタージュを実施したら,夕方ピジャージュを実施)する。発酵が終了に近づいたらピジャージュは行わず,ルモンタージュのみ1日1-2回実施。アルコール発酵を含めたキュヴェゾン(果皮浸漬)の期間は14-15日。圧搾後バリックに移し,マロラクティック発酵と熟成。マロラクティック発酵終了後に澱引きしてアッサンブラージュを行う。熟成期間は12ヶ月。清澄は行わず,ごく軽い濾過の後,瓶詰め。瓶詰め後,さらにドメーヌで6ヶ月寝かせてからリリースされる。

平均収量30ヘクトリットル。総生産量1,200本。新樽比率50%。使用する樽は,カデュス/Cadus社製のアリエ産とニエーヴル産のバリック。樽の焼きはアリエがミディアム,ニエーヴルがウェルダン。


 クロ・プリュールですが、このリューディは、1級の格付けと、村名の格付けの両方が有りまして、このマルク・ロワの区画は村名の方です。1級の方はマジ=シャンベルタンの下部に位置しますが、村名は1級クロ・プリュールの下部でして、マジとの関係性はなかなか見えては来ないでしょう。価格的には高くは無いと思いますが、飲んでないので味わいは不明です。ですが、V.V.を飲んだ限りにおいては、かなり期待が出来ます。
Noisy's Wine Selectsより)




ドメーヌ・マルク・ロワ
ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・プリウール
村名クリュだが、グラン・クリュ"マジィ・シャンベルタン″の真下にある同名のプルミエ・クリュに隣接する好条件の区画。平均樹齢50年。テロワールそのもののピュアな果実味、より複雑で厚みのあるボディ、きめ細やかなテクスチャー、洗練されたタンニン。惜しみない労力を注ぎ綿密な畑作業を行うことで、マジィの片鱗を感じさせプルミエ・クリュと匹敵もしくはそれ以上のワイン造りが可能になるとアレクサンドリーヌは語る。樽熟成約12ヶ月(新樽比率約50%)。生産量少量の希少ワイン。
代官山ワインサロンより)





マルク・ロワ Roy Marc
ジュヴレ・シャンベルタンで4世代に渡る、家族経営の小規模ドメーヌ。
3代目当主のマルク・ロワより、ワイン元詰めを開始。現4代目当主アレクサンドリーヌは マルクの一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリアやニュージーランド、 南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承。栽培面積4ヘクタール、総生産量 約2万本、手掛けるAOCはジュヴレ・シャンベルタン(3キュヴェ)とマルサネ(白1キュヴ ェ)のわずか2種類のみ。
そのため殆ど無名に近かったが、アレクサンドリーヌがドメーヌを運営するようになって から世界市場にも進出し、フランス国内外で高く評価されるようになった。
畑作業を重視し、葡萄の衛生状態には特に気を配る。少しでも悪い果実があれば取り除き、 徹底した選別で低収量に抑えることで、綺麗に成熟した大変バランスの良い葡萄が収穫出 来る。また搬入後の選定作業も必要なくなる。
収穫後の葡萄は常温のまま4~5日寝かせ、自然酵母による発酵を促す。足でピジャージュ をおこなうなど、極力機械は用いない伝統的な造り。アレクサンドリーヌいわく、几帳面 で細かいところを追求するので、いつまでも記憶に残るようなワイン造りを目指している という。経験に基づく確かな手法と、女性ならではのきめ細やかな感性で、伝統とモダン を巧みに融合した新世代のブルゴーニュ・ワイン。

村名クリュだが、グラン・クリュ"マジ・シャンベルタン″の真下にある同名のプルミエ・クリュに隣接する好条件の区画。平均樹齢50年。テロワールそのもののピュアな果実味、より複雑で厚みのあるボディ、きめ細やかなテクスチャー、洗練されたタンニン。惜しみない労力を注ぎ綿密な畑作業を行うことで、マジの片鱗を感じさせプルミエ・クリュと匹敵もしくはそれ以上のワイン造りが可能になるとアレクサンドリーヌは語る。

樽熟成約12ヶ月(新樽比率約50%)。
ウメムラより)



竹八にて。
抜栓日:2015年4月9日
色合いは、やや薄めのガーネット。色合いで、最近のVintageではないなとわかります。香りは、スーボア的な感じ、ほんのすこし酸化したニュアンスも感じますが、ブルーベリー、赤い実の香りもしっかりとしています。香りに密度を感じます。味わいは、とってもしっかりとしていて、さらに、ミネラリーな要素も感じます。タンニンもピノにしては、パワフルさを感じました。今まで飲んでいたHCNのピノとは違う、重厚さを感じました。果実味もまだしっかりと感じたため、Gevrey Chambertinの2005と回答しました。
残念、色合いの要素を加味して、2004とするべきでした。2004年、いま開けて、すぐに全開だそうです。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150727/1438044446
竹八さんにて。
抜栓日:2015年7月27日
色合いはやや濃い目のルビーで、輝きあり。香りは結構洗練されたベリー香、スミレ、透明感のある香り。ニューワールドかと思いましたが、しっかりとブルゴーニュでした。道産ピノとの香りの比較というのはとても勉強になります。村名にしてはきれいな伸びやかな香りだと思いました。味わいは結構しっかりとしたタンニンで、力強さを感じます。ミネラルもしっかりと感じられ、このへんがいわゆるテロワールの違いなんでしょうか。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Tada Nouen 2014

Chardonnay Tada Nouen 2014
Chardonnay Tada Nouen 2014
商品名 2014年度産シャルドネ(500本限定)NEW
タイプ 白ワイン
内容量 750ml
アルコール分 12.5度
添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
特徴 柑橘や白い花の香りを持ち、甘味と酸味が調和したオイリーな口当たりの後に、高いボリュームを感じる辛口の白ワインです。農園の4年目の樹で収穫されたブドウを使用。500本限定
多田農園より)



多田農園さんに購入に行った時にちょうど多田さんがいらっしゃって、色々とお話を聞かせていただきました。
このシャルドネは、宝水ワイナリーの委託醸造ですが、空知のとある醸造所での醸造ワインもだすそうです。
それは、エチケットが変わるということでした。




(*)多田農園より2本購入。3,240円。
抜栓日:2015年8月29日
コルク:短めのDIAMコルク
液漏れ:ないと思います。
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:薄めのレモンイエロー。輝きあり。液体に粘性を感じます。グラスの底に気泡。
ディスク:ちょっと厚めかな?
脚:中程度の粘性
 
香り:第一印象は白い花。そのあと、柑橘系、伊予柑の香り。ほんのりとシトラスっぽい甘い香りもあります。その後、時間とともに還元的要素が消えたのか、ややりんごの香りに変化しています。ただ、持続時間がそんなにながくありません。娘さんは「ポン酢の匂い」、ママちゃんは、「日本酒の吟醸酒みたいな感じだ」と言っていました。あ、そうそう、吟醸香的なニュアンスがナイスな表現だと思いました。
味わい:酸がハツラツとしていますが、決してピーキーな酸ではなく、どちらかというとエレガント系です。乳酸的なニュアンスも感じます。’13のシャルドネと比べると、はるかに酸が穏やかです。また、果実甘味が’14のほうがしっかりとしています。アフタはさほど長くありません。味わいにボリューム感を感じました。しかし、味わいの持続時間もそんなに長くは続かないようです。後口にレモンの皮の苦味のような感じがほんのりとあります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscat Tsurunuma Winery 2012

Muscat Tsurunuma Winery 2012
Muscat Tsurunuma Winery 2012 Part1
2012鶴沼ミュスカ

白・辛口 アルコール度数11%

マスカットブドウ特有の強い香りに洋梨やオレンジ、黄色い花の香りが特徴的な辛口白ワインです。さらりとした粘性で、穏やかなボリュームと程よい果実の充実感があり、戻り香にはマスカットや花のニュアンスが豊かに表現されており、ブドウをかじった時の印象を与えます。

アペリティフとしてまたボイルしたアスパラガスや生の野菜をベースにした軽い料理、白身魚のポワレ、フルーツのシャーベットと共にお試し下さい。温度は6~8℃くらいに冷やして、それほど大きくないワイングラスが適しています。若々しさを楽しんでほしい白ワインです。

この商品に関しては、ノンフィルターで瓶詰めされております。若干のオリ、酒石(結晶)が出る場合がありますが、品質に問題はございません。

北海道浦臼町鶴沼産葡萄(マスカットオットネル種)
北海道ワイン株式会社より)



Muscat Tsurunuma Winery 2012 Part2





鶴沼ワイナリーにて購入。 2,800円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150720/1437396580
抜栓日:2015年7月20日
急速に冷やそうと思って冷凍庫に入れ、そのまま放置しすぎて焼き肉の準備していたら、凍ってしまいました。(^_^;)
溶かしてから頂いてみました。
グラスはISOテイスティンググラスを使用。
凍ってしまって溶かしたせいもあって澱がキラキラと待っていました( *´艸`)。これはノンフィルターということも関係していると思います。
色合いは薄めのイエロー。ディスク、脚は中等度でした。
香りはとてもアロマディックで、もうマスカットそのもの! あと洋梨、ライチの香り。その奥にスパイシーなニュアンスもあり、ブラインドでいったらゲヴェルツって言っちゃうかも。
味わいはブドウ由来の甘さは感じるものの、とてもドライでシャープな印象、酸はハツラツとしていて、これはなんぼでもいっちゃいますな。温度が上がると苦味が感じられますが、とても美味しくいただけました。北海道でミュスカを栽培しているのは鶴沼くらいなんじゃないかな?
機会があったら再度購入して、熟成させてみたいと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Zweigeltrebe Barrel Aged Hokkaido Wine 2007

Zweigeltrebe Barrel Aged Hokkaido Wine 2007
Zweigeltrebe Barrel Aged Hokkaido Wine 2007 Part1
鶴沼ワイナリーで購入。このVintageのことはネットでみてもあまり出ていません。
 
Zweigeltrebe Barrel Aged Hokkaido Wine 2007 Part2



鶴沼ワイナリーにて購入。 3,450円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150824/1440415673
抜栓日:2015年8月24日
コルク:北海道ワインさんのコルク
液漏れ:なし。コルク底にちょっとだけシミあり。
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:ほんのりとガーネットの入った色合いで、中程度の濃さ。
エッジ:意外としっかりとしています。
脚:中程度の粘性を感じます。
 
香り:抜栓後、結構樽香が支配的。まさに木樽のイメージ。その奥に、茶色い実の香り、グスベリ、どんぐりの香り。土っぽさがしっかりとしています。スワリングするとややスパイスっぽい香りが混ざってきます。やや酸化的なニュアンスの香りもあります。時間が経つとその要素が少し強くなってきます。娘さんは「ウイスキーの匂い」と言っていました。樽的な要素を感じているんだと思います。
 
タンニン:収斂性はありませんが、かなりしっかりとしているタンニン。ブドウ+樽のタンニンでしょうか。
 
味わい:酸がしっかりとしていて、ややスモーキーなニュアンスの味わい。アフタは短いです。酸が後まで引く感じ。口の中がさっぱりする感じ。アフタに若干紅茶のようなニュアンスを感じます。ライト~ミディアムボディーくらい。ちょっと酸化的ニュアンスが時間とともに現れてきます。やや脂っこいものと一緒に食中酒として楽しむのがいいのではと思いました。にしては、値段を考えるとちと高いかもしれません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Barrel Fermentation Tsurunuma 2012

Chardonnay Barrel Fermentation Tsurunuma 2012
Chardonnay Barrel Fermentation Tsurunuma 2012 Part1
2012鶴沼木樽発酵シャルドネ

白・辛口 アルコール度数12%

シャルドネ特有のフルーティーさと樽香との風味が主体となり、黄色い果実を思わせる風味と程よいボリューム感があります。味わいの後半にはほろ苦さがあり、コクとなって広がります。
 
このワインはノンフィルターで瓶詰されており、若干のオリ、酒石(結晶)が出る場合がございますが、製品には問題はございません。

北海道樺戸郡浦臼町 鶴沼地区 自社農場産葡萄100%

醸造本数:1,224本
北海道ワイン本社(小樽)、鶴沼ワイナリー売店(鶴沼)限定販売商品
北海道ワイン株式会社より)




Chardonnay Barrel Fermentation Tsurunuma 2012 Part2




鶴沼ワイナリーにて購入。3,950円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150830/1440920705
抜栓日:2015年8月30日
コルク:北海道ワインのコルク
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:比較的濃い目のイエロー。やや濁りあり。輝きも見られますがややくすんだ感じ。微気泡(+)
ディスク:中程度の厚さ
脚:中程度の粘調度。アルコール度数は12度でした。
 
香り:最初古い木樽を連想させる甘い香り。その奥に黄色い花をイメージさせる香りを感じました。どちらかというとトロピカルフルーツ的なニュアンス、洋なしの香り。スワリングでそれが顕著になります。そのままにしておくと、一歩進んだらつけものっぽいニュアンスになる発酵香の用な感じがあります。全体的には程よく化粧をした感じの香りだとおもいます。
味わい:酸は穏やかで、洋なしやグレープフルーツっぽい果実の味わい。後口に若干のほろっとした苦味を感じます。余韻はさほど長くありませんが、するするっと飲めてしまうタイプのワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

L'Ame de la Terre Millesime Francoise Bedel 2004

L'Ame de la Terre Millesime Francoise Bedel 2004
LAme de la Terre Millesime Francoise Bedel 2004
CHAMPAGNE RM Selection
OFFICIAL WEB :http://www.champagne-francoise-bedel.fr/


 フランソワーズ・ベデルがもともとビオディナミをはじめたきっかけは、息子ヴァンサンの病気でした。現代的な薬はまったく効かず深く悩み続けた末、最後に出会ったホメオパシー(同毒療法)によって完治しました。「世界の見方が変わりました。それで、ぶどうにも同じことがいえるのではないかと考えるようになり、やがてビオディナミに出会いました」。
 そのヴァンサンもツィント・ユンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーでのビオディナミ修行を終え、今日母と力を合わせてシャンパン造りに情熱を注いでいます。
 ルロワ女史やルフレーヴ女史と日々情報交換しているフランソワーズは、彼女たちの主催するビオディナミ実践団体「BIODYVIN」に、シャンパーニュの生産者として初めて加入が認められました。  
 真のビオディナミストとして驚異的なまでに畑に手を尽くす彼らこそ「求道者」の名にふさわしく、その結晶たる彼らのシャンパンは、魂がしびれるほどの感動作であります。


TECHNICAL NOTES
所在村
Crouttes-sur-Marne
醸造家
Françoise Bedel
所有畑面積
8.32ha
ドメーヌ継承年
1976年
栽培における特記事項
1998年ビオディナミ開始(2001年にECOCERT認証)。2002年「BIODYVIN」加盟
醸造における特記事項
ビオディナミに忠実に従う
販売先
フランス国内40%(「ルキャ・キャルトン」「ボワイエ・デ・クレイエール」「シャトー・ド・クルセル」などの名門レストラン、パリ、南仏のワインショップ、個人のシャンパン愛好家)、輸出60%
掲載実績のある海外メディア
「Guide Hachette」、「Guide Fleurus」、「La Revue du Vin de France」、「Guide Solar」や「Vin Bio」など各種ビオワインガイド・雑誌
参照できる日本のメディア
「ワイナート」第21号P26、「リアルワインガイド」第10号P21、シュワリスタ・ラウンジ http://www.shwalista.jp/monthly/report/080219/index.html


L'Ame de la Terre Extra Brut Millésime 2004
ラム・ド・ラ・テール ブリュット ミレジム 2004

ピノムニエ90%、ピノノワール7%、シャルドネ3%のブレンド。樹齢25~60年。5%を樽発酵&熟成。ドザージュは7.4g/l。「ラム・ド・ラ・テール」は「大地の魂」の意。
ヌーヴェル・セレクションより)






エペルネにて
抜栓日:2015年7月13日
最初、ちょっと揮発香的なニュアンスを感じるくらいの泡の勢い。リンゴの蜜の香り、ややシェリーチックなフロール香っぽいニュアンス。思った以上に味わいは重たかったな~という記憶です(あーもったいない笑)
勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Andre Jacquart Grand Cru Millesime Blanc de Blancs Experience 2007

Andre Jacquart Grand Cru Millesime Blanc de Blancs Experience 2007
Andre Jacquart Grand Cru Millesime Blanc de Blancs Experience 2007
アンドレ・ジャカールはコート・デ・ブラン地区にある最南端のヴェルチュ村の生産者ですが、マリー・ドヤールと兄のブノワが2004年に参画したことで、劇的に評価をあげることになりました。量産スタイルからテロワールを重視する品質よりにシフトしたことで、グラン・クリュ「ル・メニル・シュール・オジェ」のシャルドネ100%で造られるメニル・エクスペリエンスも明確な輝きを放ちます。

表情はシンプルで、ミネラルのキレや低いドザージュ量(4g/l)からくるキリリとした面持ちではありますが、柑橘系の風味とその果実味から来るホッとした優しい甘味が心地良く、紡がれる丁寧な質感が遺憾なく伝わってきます。時間とともに開花する傾向にあり、仄かに樽熟による酸化熟成風味が感じられますが(80%がバリック発酵、非MLF、8ヶ月の樽熟成)、基本的にはシャープでクッキリとした姿勢と内面的な物腰の柔らかさは堅持されます。

とにかく優しさと丁寧さが印象的で(造り手の素性が伝わる)、オートクチュール的な細部まで行き届いた気配り感が心地良く、決して派手さやインパクトはないものの、疲れた体に染み込む浸透さと、コアに貫かれる意志の強さ、その両面から来る魅力は必要にして十分な内容だといえそうです。
SPREAD WINEより)





アンドレ ジャカール エクスペリエンス ミレジメ ブランドブラン 2005 750ml【RPC】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】【YOUNG zone】

ミレジメは熟成5~8年。これによって、ブラン・ド・ブランらしい表情と酸、精密さ、泡の細かさの特徴をもつシャンパーニュが造りだされています。デゴルジュマン時のドサージュは最小限度のみ。圧倒的なミネラルの分厚い味わいと清らかに澄んだ透明感、高品質でいながら高額過ぎない、このシャンパーニュ・メゾンは大注目です!
中野酒店より)




アンドレ・ジャカールは、ジャカール家とドヤール家の結婚により、両家が所有するグラン・クリュのル・メニル・シュール・オジェ16ha、同じくグラン・クリュのオジェ1haとプルミエ・クリュのヴェルチュ5ha(平均樹齢40年)が合併し誕生しました。収量を厳しく制限、テロワールの特性を尊重しリュット・レゾネを採用することで、熟度と酸のバランスがとれたブドウが造り出されます。

ル・メニル・シュール・オジェ産のシャルドネを100%使用した、贅沢なブラン・ド・ブランです。口にした瞬間に広がる、活き活きとした酸と強靭なミネラルは、さすがグラン・クリュの風格を感じさせます! プルミエ・クリュとは一味違った、極上の逸品をお楽しみ下さいませ♪

品種 シャルドネ100%
色・タイプ 泡・辛口
生産国・地方 フランス、シャンパーニュ地方、コート・デ・ブラン地区、ル・メニル・シュール・オジェ村
容量 750ml
原語 Andre Jacquart Mesnil Experience Blanc de Blancs Grand Cru
ワイングロッサリーより)





エペルネにて
抜栓日:2015年7月13日
蜂蜜香、ほんのりとカラメル香を感じます。酵母的なニュアンスはそんなに感じませんでした。味わいはとてもドライで、しっかり系。旨味、コクがあって美味しかったです(としか覚えていませんw)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras Hudelot Baillet 2007

Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras Hudelot Baillet 2007
Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras Hudelot Baillet 2007
Chambolle-Musigny 1er Cru Les Cras
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・クラ

レ・クラ中央部に0.37ha。樹齢約30年。新樽50%。1回使用樽50%。尚、今日、レ・クラの所有者は5人で、ジョルジュ・ルーミエ、ジスリーヌ・バルトー、ユドロ・バイエ、ディジョン在住の地主グライヨ氏(ヴァンサン・ジャニアールにフェルマージュ。フレデリック・マニャンにはヴァンサン・ジャニアールが葡萄で販売)、イギリス人のティム・マーシャル(メオ・カミュゼのネゴシアン部門に葡萄を供給)です。
ヌーヴェル・セレクションより)




ワイン会にて
抜栓日:015年7月13日
これも色合いは透明感のあるルビーです。HCN、VVと比較すると、VVと同じような感じでしょうか。このワインは2007年ですが、証明の関係で熟成色がでているかどうかは、よくわかりませんでした。香りは、HCN、VVと見た後にこのワインの香りを見ると、やはり違いがよくわかります。非常にエレガントな香りで、まさに綺麗といったところでしょうか。香り字体が全体に纏まっていて、かつ、豊かな果実香、若干スーボワ的な要素もありますが、さほど熟成しているという感じもなく、まだまだ余力を残している感じです。そして、そんな中にも繊細さがあって、いわゆる「うっとり系」の香り。味わいも、とても良くまとまっていて丸さを感じます。そして透明感を感じる味わい。やはりプルミエ・クリュってのは、ブドウの力がかなり強いんだな~と勉強になります。何時も思います、こういうワインを毎日飲めるとどんなに幸せだろうか、と。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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