Jumpin Juice Patrick Sullivan 2014

Jumping Juice Patrick Sullivan 2014
Jumping Juice Patrick Sullivan 2014
パトリック サリヴァン

パトリック サリヴァン

パトリック サリヴァン
ヒースコートのブドウ農園で生まれたパトリックサリヴァン。ブドウやワイン囲まれて幼少期を過ごした彼は順風満帆でアカデミックな人生を送り
、品行方正で行儀の良い青年となり、洗練の極みともいえるワインを作る天才です・・・

なんて大嘘です。

彼は我々日本のワイン業界人が考えも及ばないクソガキです(笑)

アデレード大学とメルボルン大学を卒業し醸造学を学ぶに至るまで彼は牛や豚、羊の畜殺場で働いていました。

ロンドンでワインにのめり込みオーストラリアへ帰国。学位を取得した現在、彼の口から飛び出てくるのは刺激的というか風刺的というかというか、とにかく衣が着せられていない剥き出しの感情です。

パトリック サリヴァン
「醸造学なんて必要ないよ。

畑で何お行うかが重要であって栽培能楽の方がよほど大切なんだ。

ワイン作りなんてシンプルなもんで、発酵槽に葡萄をぶち込む。発酵が終わって不快なにおいがしなければそれでオッケーさ」とのたまいます。

現在はサウザンドキャンドルズ農園で葡萄の管理を全て一手に引き受け、自身の名前でもワイン作りを楽しみ、シーズンオフにはボージョレやシシリーでビンテージに参加。

彼が作るワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気の銘柄であり、いよいろ世界のスターダムに伸し上がってきた感さえあります。

オーストラリアの風来坊。
パトリックから目が離せません!
東洋肉店より)








パトリック サリヴァン ジャンピング ジュース ハーフ フル NV(750ml) Patrick Sullivan Jumping Juice Half Full NV

ジャンピング ジュースはパトリック サリヴァンのフリー スピリットが生み出す魔法の液体。驚く程スムーズで、飲み手の細胞レベルにまで浸透していくのではと思わせる魅力があります。

実は昨年パトリックはこのジャンピン ジュースをリリース出来ませんでした。ランブルスコやサウザンド キャンドルズといったウィリアム ダウニーとの共同作品で周囲の度肝を抜いたパトリックですが、一向に鎮まる気配を見せないオーストラリアのバブル経済と、高まるニーズに対して高騰を続けるオーガニックのブドウ単価には手の施しようが無かったのです。結果として2014年にジャンピン ジュースは作られる事がありませんでした。

果たしてパトリックは自身の夢を実現する為に、苦しみの最中に大きな一歩を踏み出しました。多額の借金を背負う覚悟で自分自身の農園を持つ事にしたのです。

今回リリースするジャンピン ジュースは以前リリースした作品とは違ったアプローチで作られています。マルチビンテージのピノ ノワール・シラー・モスカート ジャッロ・ソーヴィニヨン ブラン・マルベックを別々に醸造して最後にブレンドしており、「赤ワインに見える白ワイン」がコンセプト。

「リリースする度にブドウ品種を変更してマーケットを混乱に陥れてやる」と悪戯っぽくパトリックは笑っていますが、なかなかどうして一筋縄ではいかないワインである事に変わりは無い様です。
Patrick Sullivan Jumping Juice Half Full NV
Vineyard Locations:オーストラリア/ヴィクトリア州
Varieties: ピノ ノワール、シラー、モスカート ジャッロ、ソーヴィニヨン ブラン、マルベック
Bottle Size:750ml
Category:赤
オンラインワッシーズより)





ジャンピン・ジュース [N.V] パトリック サリヴァンPatrick Sullivan Jumpin'Juice

赤・750ml
ピノ・ノワール、シラー、モスカート・ジャッロ、ソーヴィニヨン・ブラン、マルベックのブレンド。
ジャンピング ジュースはパトリック サリヴァンのフリー スピリットが生み出す魔法の液体。驚く程スムーズで、飲み手の細胞レベルにまで浸透していくのではと思わせる魅⼒があります。
実は昨年パトリックはこのジャンピン ジュースをリリース出来ませんでした。ランブルスコやサウザンド キャンドルズといったウィリアム ダウニーとの共同作品で周囲の度肝を抜いたパトリックですが、⼀向に鎮まる気配を⾒せないオーストラリアのバブル経済と、高まるニーズに対して高騰を続けるオーガニックのブドウ単価には手の施しようが無かったのです。結果として2014年にジャンピン ジュースは作られる事がありませんでした。果たしてパトリックは自身の夢を実現する為に、苦しみの最中に大きな一歩を踏み出しました。多額の借⾦を背負う覚悟で⾃分⾃⾝の農園を持つ事にしたのです。
今回リリースするジャンピン ジュースは以前リリースした作品とは違ったアプローチで作られています。マルチビンテージのピノ ノワール・シラー・モスカート ジャッロ・ソーヴィニヨン ブラン・マルベックを別々に醸造して最後にブレンドしており、「⾚ワインに⾒える⽩ワイン」がコンセプト。「リリースする度にブドウ品種を変更してマーケットを混乱に陥れてやる」と悪戯っぽくパトリックは笑っていますが、なかなかどうして一筋縄ではいかないワインである事に変わりは無い様です。
(輸入元資料より)






湘南ワインセラーにてオーストラリアナチューレ3本セット15,000円で購入。4,300円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412969
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
蝋キャップ。色合いはロゼっぽいニュアンスで、例えるならKONDO VinyardのTapKop KonKonの様な感じ。最初は、1周間立ててあったので濁りもなく輝きのある液体でした。香りは、柔らかいニュアンスの、とてもチャーミングな香りで、マスカット香が主体のまさにジュースのような香り。味わいも柔らかくジュースそのもの。決して甘くはないのですが、甘系の好きな人にはぴったりじゃないかと思います。澱がはいるとまた香りの表情が一変して、酵母系のニュアンスが強く出てきます。けっこう好きなタイプのワインでした。アルコール度数13%。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

NOUVEAU Shobbrook Wines 2015

NOUVEAU Shobbrook Wines 2015
NOUVEAU Shobbrook Wines 2015
[2015] NOUVEAU - Shobbrook Wines
ヌーヴォー - ショブルック・ワインズ

■まるでフルーツスープ!?ヌーヴォー ショブルック・ワインズ

【 Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ 】
トムショブルックは南オーストアリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家 を営み続けてきた一族の出身です。
一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネ を拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン造り を開始しました。ブドウの農家の出身だけあり、トムが自らのワインを造り始める 上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミ による運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の 要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは、極力ナチュラルなワイン造りです。 現在ルーシーマルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラル御三家と 称賛されています。

 ミディアム・赤

独創的なスタイルで仕上げるムールヴェードル100%の意欲作です。
収穫を終えたばかりの果実をそのまま踏込み、フルーツのスープ 状態にして(除梗せず)ゆっくりと野生発酵。(3週間)
発酵がまだ、若干続いている状態であっても気にせずプレス。
タンクに全てを集め間髪入れず、ボトリングします。
洗練さはありませんが、極上の旨味が詰まったワインです。
アサヒヤワインセラーより)





トム ショブルックは南オーストアリア州バロッサ ヴアレーで長年に渡りブドウ農 家を営み続けてきた一族の出身。

一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キァンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリー で経験を積み、07年よりワイン作りを開始しました。

ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ 畑全てのプラクティスをビオティナミによる運営に切り替える事でした。

ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチユラルなワイン造りです。





トム ショブルック
伝統的に完熟さぜ 過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサ ヴァレーに於いて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管 に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなもの だったと言います。

「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を邁進して来たのです。

現在ルーシー マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と称賛 されているトム シヨブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識する余りに激しいライバル関係にあっ た2人。今となっては貰賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
東洋肉店より)





ヌーヴォー・2015(赤)


<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
『ヌーヴォー・2015』
ヌーヴォーショブルックが独創的なスタイルで仕上げるムールヴェードル100%の意欲作。自身の畑があるセペルツフィールドでは「決して濃厚で漆黒のムールヴェードルはここでは育つ事が無いんだ」と語るトムが、その果実が持つ個性を単純に引き出す事を理想として作り上げています。

醗酵を行うのは、手作業で収穫して果実を集めるタンク。複数種ありますが平均的に900L大のマクロプラスティックに果実が入れられた状態のままトムが飛び込みます。要は収穫を終えたばかりの果実をそのまま踏み込み、フルーツのスープ状態とするわけです。故に除梗も無い状態でそのままゆっくりと野生醗酵。3週間ほど何もせずに放置します。

醗酵がまだ若干続いている状態であっても気にせずプレス。タンクに全てを集め間髪入れずにボトリング。このキュヴェには洗練の欠片もありません。しかしボトル内には極上の旨味があり、そしてそのキャラクターはムールヴェードル種が持つ既成概念的味わいとは全くかけ離れた驚くべき個性を秘めています。

若いうちにリリースする新酒、そしてムールヴェードル種の新しいスタイル。言葉遊びが好きなトムが「ヌーヴォー」と名付けたフルーツスープです。

Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
Vin Nature Soutoより)





湘南ワインセラーよりオーストラリアナチューレ3本セット15,000円で購入したうちの1本。4,536円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412971
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
普通のキャップシールでした。ムールヴェドル100%のワインなんて飲んだこともありませんので、なんと表現したらいいのかわかりませんが、比較的濃い目、といってもグラスの向こう側は見える程度のパープルルビー。これも最初のインプレッションは、紫果実や、ブルーベリーのジャム系の香り。そのうち、参加者さんの中に「タカヒコ香みたい!」という発言がありましたが、木の実や、バラ香、石鹸のようなニュアンスの香りがでてきます。しかし、少し時間がたつと、そのへんの香りが弱くなってきました。
味わいはやや微発泡っぽいブチブチ感があり、タンニンは柔らかく、これまたジュース感覚のワイン。ほんのりとした酸化のニュアンスがナチュール系。アルコール度数11%。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Merlot 2013

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Merlot 2013
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Merlot 2013
GRANDE POLAIRE Azuminoikeda Vineyard Merlot 2013
グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メルロー 2013
今飲んで豊かな果実味をお楽しみいただいても良し、熟成させていただいても良し。
安曇野池田ヴィンヤードの栽培家とグランポレール勝沼ワイナリーの醸造家の渾身の1本。

黒い果実の他に、完熟したチェリー、カカオやチョコレートの香りを持ち、濃厚でありながら、メルローらしい柔らかなタンニンが特徴です。
2013年は、成熟期である8月が少雨で豊かな日照に恵まれ、ぶどうの成熟がよく進み、色付きが良く凝縮感豊かなぶどうが収穫されました。

・収穫日:2013年8月21日~22日、9月3日~4日
・新樽比率:50%
・樽熟成期間:17ヶ月
【限定本数:2718本】

ワインのタイプ 赤 フルボディ
産地 長野
ぶどう品種 安曇野池田ヴィンヤード産
メルロー種
合う料理 うなぎの蒲焼、すき焼き
飲み頃温度 16 ~18℃
アルコール分 13.0%
容量 750ml
グランポレールショップより)





(+)グランポレールショップより購入。赤白30本限定ということで注文したけど、単品でオンラインで売ってる。4,320円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Pinot Noir Yoichi 2013

Grande Polaire Pinot Noir Yoichi 2013
Grande Polaire Pinot Noir Yoichi 2013
畑の個性を表現した最高品質のぶどうを使用し、
つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なシングルヴィンヤードワイン(単一畑)。
北海道余市「弘津ヴィンヤード」産ピノ・ノワール種100%。

輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、 ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。2013年は、春の低温で発芽が1週間遅れましたが、その後の好天で8月には平年並みの生育と なりました。成熟期は高温で、糖度の上がりにくい年でしたが、着果量のコントロールに努め、十分な成熟が得られました。
限定本数:4,044本

[収穫地] 
北海道余市町登町 
協働契約栽培畑余市弘津ヴィンヤード

[ぶどう品種] 
北海道余市町「弘津ヴィンヤード」産
ピノ・ノワール種100%

【おすすめの料理】
鴨のロースト、しゃぶしゃぶ、
貴妃鶏(鶏手羽の中華煮込み)等

【製造秘話】
当社の余市のピノ・ノワールは、3種類のクローンから製造していますが、その中の2種類のディジョンクローン※1は、品質は良好ながら、果粒が密着し、収穫まで健全な状態を維持するのが難しいクローンです。病害発生の要因の1つに、花かす※2と呼ばれる実止まらなかった小花が枯れ落ちたものが房内に残っていることが挙げられます。

栽培者の弘津親子は、手間を顧みず、結実期に1房1房にコンプレッサーでエアを吹き付け、この花かすを丁寧に取り除くことで病害を防ぎ、収穫適期までぶどうを健全な状態に保っています。 グランポレール勝沼ワイナリーでは、仕込み時に選果台で選果を行なっています。通常のぶどうの場合、この選果台の上にぶどうに混じって多くの花かすが流れてきますが、余市のピノノワールの仕込みの時だけは、花かすが全く見当たらず、ワイナリースタッフは皆、その違いに驚き、栽培者の努力を感じ取り、あらためて良質なワイン造りへの想いを自身に刻んでいます。
※1.1980年代末より世界中で流通しはじめたブルゴーニュ選抜クローン
(総称してディジョンクローンと呼ぶ
※2.小さい茶色のものが花かす

【弘津ヴィンヤード:弘津 敏】
2013年は春の低温で発芽が1週間ほど遅れましたが、その後の好天で8月には平年並みの生育となりました。成熟期は高温で糖度の上がりにくい年でしたが、着果量のコントロールに努め十分な成熟が得られました。収穫は酸味が低下しアロマが損なわれないようにやや早め、果実味が豊かなぶどうを収穫しました。
標高:40m 
仕立て方法:短梢剪定、片側コルドン仕立て

【醸造責任者:工藤 雅義 】
余市のピノ・ノワールの特徴は、そのチャーミングなアロマと繊細な タンニンにあると考えています。 濃い色を追求しようと、過度なタンニン抽出を行うことは、 渋味だけを強調し、味のバランスを失い、余市のテロワールを損ないます。除梗後、選果して、品質の良いぶどうだけを選び、醸造。 小型タンクで、7~8日間、 ピジャージュ(パンチダウン)とルモンタージュ(ポンプオーバー)を併用して、 マセレーション(かもし発酵)を行う。ピノ・ノワールの果皮は、 カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローに比べて薄いので、マセレーションにも工夫が必要です。

グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2013
北海道 NEW
GRANDE POLAIRE Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2013
グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2013
畑の個性を表現した最高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なシングルヴィンヤードワイン(単一畑))。北海道余市「弘津ヴィンヤード」産ピノ・ノワール種100%。

輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、 ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。

●2014年度第12回国産ワインコンクール
・2011年ヴィンテージ:銅賞
●2014年度第45回インターナショナルワイン
&スピリッツコンペティション
・2011年ヴィンテージ:銀賞
●2015年 第2回 “SAKURA” Japan Women’s Wine Awards
・2011年ヴィンテージ:金賞
※2011ヴィンテージは完売致しました。
ワインのタイプ 赤 ミディアムボディ
産地 北海道
ぶどう品種 北海道余市
「弘津ヴィンヤード」産
ピノ・ノワール種100%
合う料理 鴨のロースト、しゃぶしゃぶ
飲み頃温度 16~18℃
アルコール分 13.0%
容量 750ml
グランポレールショップより)






(+)グランポレールショップより2本購入。 4,320円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Sauvignon Blanc 2014

Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Sauvignon Blanc 2014
Grande Polaire Azuminoikeda Vineyard Sauvignon Blanc 2014
GRANDE POLAIRE Azuminoikeda Vineyard Sauvignon Blanc 2014
グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2014
今飲んで豊かな果実味をお楽しみいただいても良し、熟成させていただいても良し。
安曇野池田ヴィンヤードの栽培家とグランポレール勝沼ワイナリーの醸造家の渾身の1本。

グレープフルーツなどの柑橘を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられるワインです。後口に柑橘の果皮を想わせる苦味が心地よく引き締まった印象を与えます。2014年は、成熟期である8月の降水量が多く収穫日を決めるのが難しい年でしたが、天候とぶどうの成熟を適切に見極め、小房・小粒のぶどうで、しっかりとした酸味と豊かな果実味を伴ったぶどうを収穫することができました。 完熟した凝縮感ある果実を、さらに選果して品質の高いぶどうだけを選び、ステンレスタンクで低温発酵後、そのまま、タンク内で、4ヶ月間、シュール―・リーの状態で熟成しました。

・収穫日:2014年9月3日~4日  
・ステンレスタンク
【限定本数:1743本】


ワインのタイプ 白/辛口
産地 長野
ぶどう品種 安曇野池田ヴィンヤード産
ソーヴィニヨン・ブラン種
合う料理 いわしのマリネ、春菊の天ぷら
飲み頃温度 10 ~12℃
アルコール分 13.0%
容量 750ml
グランポレールショップより)






(+)グランポレールショップより購入。30セット赤白っていうから注文したけど、単品でオンラインショプでまだ売ってる(笑) 4,320円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

松原農園 Sparkling Wine

松原農園 Sparkling Wine
松原農園 Sparkling Wine Part1

本来は町民還元のスパークリングですが、今回、購入者に数量限定で販売することになったそうです。
楽しみです。


松原農園 Sparkling Wine Part2




(+)松原農園さんから直販。2本購入。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160319/1458357572
竹八にて
 
抜栓日:2016年3月18日
まさに、マスカットの香り。味わいも結構残糖あり。圧はそこそこで、ジュース感覚でいただけるナイアガラスパークリング。フォクシーフレーバーは賛否両論。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 ローズ ロゼ 2015

四恩醸造 ローズ ロゼ 2015
四恩醸造 ローズ ロゼ 2015
ローズのロゼ

大人気の「ローズ」シリーズのロゼです。
巨峰から造られたロゼです。

微発泡した濁りのある桜色。開栓したては澱様のぬか漬け臭。ほのかなミルクの香りにスミレの香り。やや時間がたつとおぼろ昆布やお抹茶のような香りがします。口中ではお抹茶の緑感とミルクの柔らかさ立ち上るスミレの香りが主だと思います。ラベンダーやクローブのような香りもします。奥底に漂うカカオ系の香りが香りの厚みを出しています。アフターは緑茶の緑と渋み。香りがスパッと切れますが、舌の上では酸が残るので今回は酸の余韻が特長になったと思います。
魚介なら、イカの炒め物。豚肉や鶏肉に小麦粉はたいて炒めたもの。重量感があれども味は強くないものがこのほのかな香りと酸の構成に合う様な気がします。大根の炊いたのとか大丈夫だと思いますが、柚子味噌とかちょっとアクセントがあったほうがよりよいかと感じました。 おぼろ昆布をまいた青魚がたべたぁ~いとマリアージュとは関係なく思いました。
一日経つと糠漬け臭は消え、チェリーの香りが前面に出てきました。チェリーとミルクにカカオの香り。今年は空気とある程度触れさせないといつもの香りは出てこないようです。 グラスですとTOPの糠漬け臭がな抜けないのですが、淡いミルクやスミレの香りが感じられます。コップですとそのらの香りが感じられないので抹茶の香りと味わいが支配します。ワイン半開させたものを1日後に飲むと、ものすごいチャーミングなお酒になります。(時間掛けたらテーブルワインじゃない気もします。デキャンターなら3-6Hかな。って(デキャンターでテーブルワインてどんな感覚の人なん、て自分で突っ込みます)) どうしても自分がTOPの糠漬け臭にこだわってしまうので、低温での提供になるかと思います。それが抜ければ、淡い香りと酸がきれいなので、ちょっと暖かめで出してあげたいです。
8月下旬から10月中旬までの巨峰系ワインの製造期間でも前半のものが多いです。また、2014年のジュースも醗酵に加わっていますので、今年は一応N.vintage(ノンヴィンテージ)と表記させていただきました。新たに加わったバルーン型プレスで搾汁し、9月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。


四恩醸造 ローズ ロゼ
ローズ・ロゼ ノン・ヴィンテージ 2015
Rose Rose N.vintage 2015

商品番号:  011106
ワイナリー: 四恩醸造
生産地:   日本 山梨
格付:         
タイプ:    ロゼ
品種:     巨峰
容量:      750ml
Merlot.jpより)




*ローズ(ロゼ)N.vintage 2015
品 種:巨峰 100%
産 地:山梨市牧丘町+甲州市勝沼町上岩崎
Alcool:10.5%
F-SO2:ppm
 
微発泡した濁りのある桜色。開栓したては澱様のぬか漬け臭。ほのかなミルクの香りにスミレの香り。やや時間がたつとおぼろ昆布やお抹茶のような香りがします。口中ではお抹茶の緑感とミルクの柔らかさ立ち上るスミレの香りが主だと思います。ラベンダーやクローブのような香りもします。奥底に漂うカカオ系の香りが香りの厚みを出しています。アフターは緑茶の緑と渋み。香りがスパッと切れますが、舌の上では酸が残るので今回は酸の余韻が特長になったと思います。
魚介なら、イカの炒め物。豚肉や鶏肉に小麦粉はたいて炒めたもの。重量感があれども味は強くないものがこのほのかな香りと酸の構成に合う様な気がします。大根の炊いたのとか大丈夫だと思いますが、柚子味噌とかちょっとアクセントがあったほうがよりよいかと感じました。
おぼろ昆布をまいた青魚がたべたぁ~いとマリアージュとは関係なく思いました。
一日経つと糠漬け臭は消え、チェリーの香りが前面に出てきました。チェリーとミルクにカカオの香り。今年は空気とある程度触れさせないといつもの香りは出てこないようです。
グラスですとTOPの糠漬け臭がな抜けないのですが、淡いミルクやスミレの香りが感じられます。コップですとそのらの香りが感じられないので抹茶の香りと味わいが支配します。ワイン半開させたものを1日後に飲むと、ものすごいチャーミングなお酒になります。(時間掛けたらテーブルワインじゃない気もします。デキャンターなら3-6Hかな。って(デキャンターでテーブルワインてどんな感覚の人なん、て自分で突っ込みます))
どうしても自分がTOPの糠漬け臭にこだわってしまうので、低温での提供になるかと思います。それが抜ければ、淡い香りと酸がきれいなので、ちょっと暖かめで出してあげたいです。
8月下旬から10月中旬までの巨峰系ワインの製造期間でも前半のものが多いです。また、2014年のジュースも醗酵に加わっていますので、今年は一応N.vintage(ノンヴィンテージ)と表記させていただきました。新たに加わったバルーン型プレスで搾汁し、9月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。
オネストテロワールより)





(+)あるこほりっく・あるまじろよりセットで購入。1408円/本

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160125/1453728639
抜栓日:2016年1月25日
スクリューキャップ。
キャップ開けてすぐに結構な還元香がありましたが、グラスに注ぐとそんなにひどくはなかったです。たしかに糠の匂い的な感じがありました。
色合いは薄いピンクと黄色の混色。ロゼという色合いではありません。濁りがあります。
脚は中程度。アルコール度数10.5%と記載ありました。
香りは、なんと表現したら良いのか、糠味噌的なニュアンスはありますが、さほど強くなく、ぬか漬けの大根のようなニュアンス。うす茶色系の香り。いわゆるビオ香的なニュアンス。娘さんが、「こんにゃく使った子和えの匂い」と表現しました。まさにそんなニュアンスです。おでん的な感じもしますし、大根とかの煮付けのニュアンスというのか、なんとも表現しがたい。
味わいは微発泡(+)で、ほんのりとした和三盆系の甘味と、香りの要素がすべて味わいに出ている、そんな感じ。そして、苦味というか渋味が、後口に感じられます。時間とともに柔らかなさんがアクセントになってきます。よく言われているように、コップ、というか、今回湯のみを使って飲んでみましたが、ワイングラスで飲むよりも、湯のみで飲んだほうが、口への入り方がちがうのか、旨味が口の中にぐわ~っと広がってきます。
一日立ったほうが、ヌカ臭さが抜けてより良い、という話なので、明日また試してみます。
2日目、全体のニュアンスはマイルドになっています。しかし、糠漬けっぽいニュアンスはまだまだ健在。でもこのタイプのワインは好きだな~。
3日目、かなり香りは落ちていますが、液体自体の旨味は健在です。ただ、好き嫌いが別れるところでしょう。個人的にはとても好きです。
中1日あけて5日目、瓶を立てて冷蔵庫で保存のため、まずは上澄み部分ですが、ヌカ臭さがかなり抜けて、苦味を伴う旨みになっています。ママちゃんは水だ!と言っています。染みます。和の甘味が引き立っています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 ローズ 赤 2015

四恩醸造 ローズ 赤 2015
四恩醸造 ローズ 赤 2015
ローズの赤

マスカット・ベリーA主体のローズ・赤です。
四恩醸造のスタンダード・キュヴェ、赤の看板商品の1つです。

かなり薄めの濁りを伴った赤紫色。チェリーにレモンスカッシュ。ミルクにカシュナッツの香りがかすかにします。スワリングをすると熟したスモモや黄色いリンゴの香りそして、シナモン様の香りがかすかにします。口中は淡いタッチでミルキーな舌触りとライムを思わせるような青く硬い柑橘系の香りとチェリーの淡い赤系果実があります。アブリングするとやや煮たキャベツのような野菜系の香りも見えます。アフターはやはりチェリーと野菜系。ミルキーな余韻も長いので、オリーブのようなニュアンスも感じます。余韻ではドライマンゴーとかの余韻に似た爽やかな残糖感もあります。
今回は、かなり柔らかいものに仕上げました。香りが淡く、ワイングラスで溜め込むのも良いのですが、口中のタッチも良いので、コップが良いかと思います。コップで飲んだときの口中から広がる香りのほうが豊かに感じます。オールマイティーでしょうね。硬く感じる酸は白を連想させ、口中から広がる赤い果実は赤の要素をしっかり持っています。アフターの切れも良いので、特に和洋中のどれか二つの要素を持ったようなアレンジ料理にマッチングすると思います。お肉焼いたり炒めてもちょっとバターとスパイスを入れると変わるし、さばの味噌にでも味噌軽めにしてフレッシュな生姜が乗っていればより良いし、寄せ鍋いけるけど湯剥きしたトマトが数個入っていると寄り添えると思います。
9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。醸し発酵期間を2週間程度にし、後は樽にて後醗酵。巨峰はちょっと醸したものをマスカットベリーAのワインに加え、自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。


四恩醸造 ローズ 赤
ローズ・赤 2015
Rose Rouge 2015

商品番号:  011104
ワイナリー: 四恩醸造
生産地:   日本 山梨
格付:         
タイプ:    赤
品種:     マスカット・ベリーA主体、巨峰少々  
容量:      750ml
Merlot.jpより)





*ローズ(赤)2015
品 種:マスカットベリーA主体 + 巨峰
産 地:甲州市勝沼・山梨市鴨居寺・山梨市牧丘町
栽培者:武×藤+豊国園
Alcool:10.5%
F-SO2:ppm

かなり薄めの濁りを伴った赤紫色。チェリーにレモンスカッシュ。ミルクにカシュナッツの香りがかすかにします。スワリングをすると熟したスモモや黄色いリンゴの香りそして、シナモン様の香りがかすかにします。口中は淡いタッチでミルキーな舌触りとライムを思わせるような青く硬い柑橘系の香りとチェリーの淡い赤系果実があります。アブリングするとやや煮たキャベツのような野菜系の香りも見えます。アフターはやはりチェリーと野菜系。ミルキーな余韻も長いので、オリーブのようなニュアンスも感じます。余韻ではドライマンゴーとかの余韻に似た爽やかな残糖感もあります。
今回は、かなり柔らかいものに仕上げました。香りが淡く、ワイングラスで溜め込むのも良いのですが、口中のタッチも良いので、コップが良いかと思います。コップで飲んだときの口中から広がる香りのほうが豊かに感じます。オールマイティーでしょうね。硬く感じる酸は白を連想させ、口中から広がる赤い果実は赤の要素をしっかり持っています。アフターの切れも良いので、特に和洋中のどれか二つの要素を持ったようなアレンジ料理にマッチングすると思います。お肉焼いたり炒めてもちょっとバターとスパイスを入れると変わるし、さばの味噌にでも味噌軽めにしてフレッシュな生姜が乗っていればより良いし、寄せ鍋いけるけど湯剥きしたトマトが数個入っていると寄り添えると思います。
9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。醸し発酵期間を2週間程度にし、後は樽にて後醗酵。巨峰はちょっと醸したものをマスカットベリーAのワインに加え、自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
オネストテロワールより)





(*)あるこほりっく・あるまじろよりセットで購入。1408円/本

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 ローズ 橙 2015

四恩醸造 ローズ 橙 2015
四恩醸造 ローズ 橙 2015
ローズ・橙 Rose Orange
四恩醸造 Shion Winery

ローズの橙

大人気シリーズ「ローズ」の橙です。
橙はローズ・シリーズの中でも一番人気。
醸し(マセラシオン)のため、液体が橙色となっているので白ワインではなく橙ワインです。
この醸しによって甲州種のポテンシャルをぐっと引き出したピュアでナチュラルな癒やし系ワインです。
一家に一本の定番甲州酒です。

2015年がいよいよリリースされます。
昨年同様、ローズの他の3種より2週間ほど遅れてのリリースとなります。
濁りを伴った山吹色。バナナにライム、ややアルコリックな印象。花梨やオレンジの皮のニュアンスも感じられます。スワリングをするとホイップのようなやや浅いミルク感とフルーツガムのようなパッション系果実の多様性そして、丁子系のスパイス感も出てきます。口中ではミルク系の味わいとスパイス系の香りと味わいが前面に出てきて、口中で温度が上がるとアーモンドや肉のような複雑な香りも出てきます。アフターにはスパイスとライムのような青い柑橘が復活して残ります。
ニュアンスで近いのは、新鮮な酒かすと豆乳をベースとした寄せ鍋ですね。タラとかにんじんとか大根とかしめじとか何でもこいってな感じです。豚バラOKです。焼いたバケットにちょっと荒めの豚のリエット。大丈夫でしょ。干し貝柱と青菜の炒め物なんかも大丈夫かと思います。要素が多く、広域。マリアージュでなく要素の多さが懐の広さとその料理に対してより要素を加え、膨らませるちょっと今までにない感じだと思います。
瓶詰めして1週間。亜硫酸の影響などまだ硬すぎて分かりかねるところも多々ありますが、2015年つらかった分、後半醸造の甲州種はそれをどうにか醸造の部分でカバリングしたつもりです。ですので、あっさりした味わいだけでなく複雑性も兼ね備えていると思います。上で記したように通年の感覚とはちょっと違う表現となりました。味わいが落着き、本来の評価は1ヶ月くらい過ぎないと難しいですが、この表現が評価されるか批評いただくのか少々どきどき感と怖さを感じております。
現時点では、香りとなじみながらのほうがよさそうなので、ローズなのにグラスのほうが良いと思います。しかし味わい部分の複雑さも多いので、薄いグラスよりも厚いグラスで、出来れば広がりのあるほうがよりよいかと感じます。
10月中旬から10月下旬に甲州種を収穫し、低温で自然発酵させました。1週間程度の樽発酵やステンレス発酵。いろいろな乳酸菌が動くような状況もかなり時間をかけて環境を整えていました。今回も1週間程度の醸し発酵とジュース発酵の2種を行いました。乳酸発酵の関係などで全体的な発酵終了は11月と2ヶ月ほどかかりました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。2015年はすでに酒石酸も絡むような沈殿もあり、にごり感も通年とは違います。亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。


四恩醸造 ローズ 橙
ローズ 橙 2015
Rose Orange 2015

商品番号:  011105
ワイナリー: 四恩醸造
生産地:   日本 山梨
格付:         
タイプ:    白
品種:     甲州  
容量:      750ml
Merlot.jpより)





*ローズ(橙)2015
品 種:甲州種
産 地:甲州市勝沼町・山梨市鴨居寺
栽培者:武×藤(武藤辰也)・豊国園(秋山晴英)
Alcool:11.0%)
F-SO2:ppm

濁りを伴った山吹色。バナナにライム、ややアルコリックな印象。花梨やオレンジの皮のニュアンスも感じられます。スワリングをするとホイップのようなやや浅いミルク感とフルーツガムのようなパッション系果実の多様性そして、丁子系のスパイス感も出てきます。口中ではミルク系の味わいとスパイス系の香りと味わいが前面に出てきて、口中で温度が上がるとアーモンドや肉のような複雑な香りも出てきます。アフターにはスパイスとライムのような青い柑橘が復活して残ります。
ニュアンスで近いのは、新鮮な酒かすと豆乳をベースとした寄せ鍋ですね。タラとかにんじんとか大根とかしめじとか何でもこいってな感じです。豚バラOKです。焼いたバケットにちょっと荒めの豚のリエット。大丈夫でしょ。干し貝柱と青菜の炒め物なんかも大丈夫かと思います。要素が多く、広域。マリアージュでなく要素の多さが懐の広さとその料理に対してより要素を加え、膨らませるちょっと今までにない感じだと思います。
瓶詰めして1週間。亜硫酸の影響などまだ硬すぎて分かりかねるところも多々ありますが、2015年つらかった分、後半醸造の甲州種はそれをどうにか醸造の部分でカバリングしたつもりです。ですので、あっさりした味わいだけでなく複雑性も兼ね備えていると思います。上で記したように通年の感覚とはちょっと違う表現となりました。味わいが落着き、本来の評価は1ヶ月くらい過ぎないと難しいですが、この表現が評価されるか批評いただくのか少々どきどき感と怖さを感じております。
現時点では、香りとなじみながらのほうがよさそうなので、ローズなのにグラスのほうが良いと思います。しかし味わい部分の複雑さも多いので、薄いグラスよりも厚いグラスで、出来れば広がりのあるほうがよりよいかと感じます。
10月中旬から10月下旬に甲州種を収穫し、低温で自然発酵させました。1週間程度の樽発酵やステンレス発酵。いろいろな乳酸菌が動くような状況もかなり時間をかけて環境を整えていました。今回も1週間程度の醸し発酵とジュース発酵の2種を行いました。乳酸発酵の関係などで全体的な発酵終了は11月と2ヶ月ほどかかりました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。2015年はすでに酒石酸も絡むような沈殿もあり、にごり感も通年とは違います。亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
オネストテロワールより)




(+)あるこほりっく・あるまじろよりセットで購入。1408円/本

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160307/1457353111
抜栓日:2016年3月7日
スクリューキャップ。グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
色合いは濁った黄色に若干オレンジが混ざっている色調。輝きはあります。
ディスクはやや厚め。脚はそこそこ粘性があります。
香りはりんご香、シードルっぽい感じ、ポンカンや伊予柑の香り。娘さんはバルサミコ酢と言っていました。やや渋さを感じさせる香りの要素もあります。透明感のある、もしくは透き通ったニュアンスや、結構熟れたバナナを思わせる香りの薄い感じ。
味わいは酸はしっかりとしていますが、全体的に柔らかい、と言うか、優しいというか、そんな印象のある味わい。グリっぽさもしっかりとあります。和の甘さがあって、喉に流れていった後に口の中に渋味が残る、そんな感じです。体に沁みる味わいのワイン。
2日目、ほぼニュアンスは変わらず。
3日目、やや酸化のニュアンスが強くなりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

四恩醸造 ローズ 白 2015

四恩醸造 ローズ 白 2015
四恩醸造 ローズ 白 2015
ローズ 白 Rose Blanc
四恩醸造 Shion Winery

ローズの白
四恩醸造、ローズ・シリーズの白です。
デラウェアを使用して造られる白ワインです。

濁りがありやや赤みを伴った黄色。穏やかな香りには、フルーツガム様のパイナップルやマンゴーのパッション系の香りとライムやレモンの柑橘系そして、黄色リンゴの香りが混在しています。スワリングすると重いバナナやメロン系と和三盆の様な甘さを連想する香りがします。 口中は特に穏やかでトップノートで感じた香りが均一に感じ、やや全体の香りボリュームは少なく感じます。舌触りの和三盆的滑らかさとほのかに香るミルク感が心地よいです。下支えのような、やや青めのレモン系柑橘が鼻腔に程よく絶えず流れてきます。アフターにはやや抹茶様な感覚や鉛筆様の木質感とそして、連続してある青い柑橘系の酸が長く残ります。
類似性で考えるのであれば、オレンジなどもあしらった柑橘入りのサラダ。要素を使うなら、ひらめのムニエルなど白身魚に衣をつけて処理したもの。ハマグリの酒蒸などにワインの酸を当てるのも良いかと思います。さしの入ったサイコロステーキにも赤より合うのかなっと感じています。アフターの柑橘が王道ワインの使い方で良いような印象を与えます。
8度くらいの冷やし目が冷涼感を引き立ちよさそうです。今回も細めの王道白ワイングラスがより酸をきれいに見せ、香りも程よくためていただけるので良いかと感じます。 8月下旬のデラウエアを縦型プレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め直前の1回です。
Merlot.jpより)




*ローズ(白)2015
品 種:デラウエア 100%
産 地:甲州市勝沼・甲府市善光寺・甲州市菱山・笛吹市一宮
栽培者:Revigneron +篠原敏彦・雪江+武×藤
Alcool:12.0%
F-SO2: ppm

 濁りがありやや赤みを伴った黄色。穏やかな香りには、フルーツガム様のパイナップルやマンゴーのパッション系の香りとライムやレモンの柑橘系そして、黄色リンゴの香りが混在しています。スワリングすると重いバナナやメロン系と和三盆の様な甘さを連想する香りがします。
口中は特に穏やかでトップノートで感じた香りが均一に感じ、やや全体の香りボリュームは少なく感じます。舌触りの和三盆的滑らかさとほのかに香るミルク感が心地よいです。下支えのような、やや青めのレモン系柑橘が鼻腔に程よく絶えず流れてきます。アフターにはやや抹茶様な感覚や鉛筆様の木質感とそして、連続してある青い柑橘系の酸が長く残ります。
 類似性で考えるのであれば、オレンジなどもあしらった柑橘入りのサラダ。要素を使うなら、ひらめのムニエルなど白身魚に衣をつけて処理したもの。ハマグリの酒蒸などにワインの酸を当てるのも良いかと思います。さしの入ったサイコロステーキにも赤より合うのかなっと感じています。アフターの柑橘が王道ワインの使い方で良いような印象を与えます。
 8度くらいの冷やし目が冷涼感を引き立ちよさそうです。今回も細めの王道白ワイングラスがより酸をきれいに見せ、香りも程よくためていただけるので良いかと感じます。
8月下旬のデラウエアを縦型プレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め直前の1回です。
オネストテロワールより)





(*)あるこほりっく・あるまじろよりセットで購入。1408円/本

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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