Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village

Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village
Atamai Sauvignon Blanc Motueka Permaculture Village
tamai Village Sauvignon Blanc 2015
(アタマイ・ビレッジ ソーヴィニョン・ブラン 2015年)

パーマカルチャービレッジの爽やかな空気感を反映したスタイルのソーヴィニヨンブラン。爽やかな果実の香りを感じた後に、ほのかな甘みが口中に広がります。

アタマイビレッジには現在約4,000本のソーヴィニヨンブランが植えられています。2014年はふたつの発酵樽のブレンドで作られました。ひとつは精密な温度管理を徹底し、発酵をきちんと管理したもの。もうひとつは、温度管理を全くせずブドウと酵母がしたいようにさせたもの。ワイナリーでは「Funky Batch」(ファンキーな発酵樽)と呼ばれました。発酵が止まったり、途中で面白い香りを放ったりと、文字通り仕上がりもファンキーなものとなりました。このファンキー樽が15%ブレンドされていいます。味わいの後半に広がる甘みはファンキー樽からきた酵母由来のまろ味によるものです。

収穫時 22.4Brix / pH2.93
アルコール度数 12.3% 残糖(5~10g/L)

ワイナリー名 Atamai Village Wines
タイプ 白ワイン
味 辛口
ボディ ミディアム・ボディ
ぶどうの種類 ソーヴィニョン・ブラン
収穫年/ヴィンテージ 2015年
飲み頃 現在~2017年まで
産地 Nelson
この料理と合わせる 白肉料理、海鮮料理
お買い得度 ★★★★
ニュージーランドワイン総合サイトより)






竹八にて
抜栓日:2016年2月16日
アロマティックで、もろグレープフルーツを思わせる香りが前面にあふれています。とても果実実に溢れたフレッシュな味わい。清涼感のあるスキッとしたワインです。ほんの少しの後口の苦味が心地よかったです。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Passetoutgrain Francois Lamarche 2013

Bourgogne Passetoutgrain Francois Lamarche 2013
Bourgogne Passetoutgrain Francois Lamarche 2013
いろいろ調べてみましたが、日本語で引っかかってくるサイトがないんです。。。
 






竹八にて
抜栓日:2016年2月16日
濃い目のルビーで、香りはラズベリー系の、ピノ。エチケットみて飲んでいますが、よっているせいもあるかもしれませんが、ガメイのニュアンスがあんまりなくて、とても美味しくいただけました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014

Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014
Blackenbrook Nelson Pinot Noir Family Reserve 2014
Blackenbrook / ブラッケンブルック

http://www.blackenbrook.co.nz

『ブラッケンブルック』は、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンから、非常にアロマティックなワインを生産するブティックワイナリーです。葡萄栽培に適した温暖な海洋性気候と粘土質の土壌で、北向きのなだらかな斜面に20ヘクタールの葡萄畑を所有しています。現在8種の葡萄品種を栽培しています。DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行っています。サスティナブル(持続可能)な葡萄畑で大切に育てた果実を、グラヴィティシステム(醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力によって行う方法)を最大限に活用した構造のワイナリーで醸造します。ダニエルは、スイスで生まれ9歳からニュージーランドで育ちます。イギリスで医療科学と微生物学を勉強していたダニエルですが、90年代初めにCanterburyのLincoln大学で葡萄栽培とワイン醸造学を学ぶ為、ニュージーランドに戻ります。卒業後、ダニエルはヨーロッパの偉大なワインメーカーから知識と経験を吸収するため、各地を飛び回ります。オーストリアのリースリングの巨匠「Weingut Hirsch」、ドイツの「Weingut Engelhof」で働いたのち、ゲヴュルツとピノノワールに定評のある、スイス人ワインメーカー「Georg Fromm」の元で研鑽をつみます。彼がワイン醸造哲学を学ぶ中で、最も大きな影響を受けたのはアルザスの誰もが認める素晴らしい生産者『Olivier Humbrecht』です。オリビエはフランス人で最初にマスターオブワインを取得した人物で、「Domaine Zind-Humbrecht」の40代目。かつバイオダイナミックの先駆者でもあります。オリビエは隠すことなく、膨大な知識と経験をダニエルに教えました。帰国後、ダニエルはネルソンにある「Seifried Estate」でチーフワインメーカーを務めます。その後、2年間かけて探した土地でブラッケンブルックを設立。2004年に念願のファーストリリースを迎えます。「Blackenbrook」は彼の名字である「Schwarzenbach」のSchwarzがblackを意味し、bachがbrookを意味することから名付けられました。葡萄の樹は同じ品種でも多様な種類を植えています。ピノノワールでは9種類を別々に収穫し、醸造します。ダニエルのこれまでの経験を活かし、最高のバランスと調和を求めてブレンドしています。ヴィンヤードでは健全な土壌、力強い樹、環境を破壊しない事に焦点を置いて管理されています。ダニエルは密植はワインの香りを強めると考えており、特にピノノワールに顕著な効果があります。その為、細心の注意を払って葡萄の樹を植樹しており、1ヘクタールに3800本の樹を植えています。仕立てはヴァーティカルシュートポジション(VSP)を採用し、果実は地面から700mmの低い位置にコントロールしています。灌漑は行わず、地中深くまで根が張るよう促します。もちろん化学肥料や農薬は一切使用せず、オーガニックの海藻を原料とした肥料を用います。
ワイナリー内は傾斜の高いほうから順に、ワインメイキングの手順にそって作られているため、ポンプを使用する必要がありません。タンク間の移送も全て重力で行えるようになっています。環境側面と資源の保全からも、ワインの移送にポンプではなく重力を使うことは重要でありました。加熱及び冷却、洗浄処理には屋根の上の雨水を使用できるようにしてあります。そして清澄は必要ありません。この為、ダニエルの白ワインは100%VEGANです。これらのこだわりは、全て品質の向上の為に行われています。ボトルは通常のものより若干質量の少ないものを使い、環境保護に役立てています。ダニエルは、いつでもより一層の品質の向上と、よりシンプルなワイン作りを模索しています。


Blackenbrook Nelson Family Reserve Pinot Noir


品名:ブラッケンブルック ネルソン リザーブ ピノノワール
ワイナリー名:ブラッケンブルック (Blackenbrook)
生産国:ニュージーランド (New Zealand)
産地:ネルソン (Nelson)
ヴィンヤード:タスマン100% (Tasman)
葡萄品種:ピノノワール100% (Pinot Noir)
ヴィンテージ:2014
アルコール度数:15.5%
容量:750ml
備考:スクリューキャップ使用

ワイルドブラックチェリーやスパイス類の魅惑的な香り。シルクのような質感と長い余韻が楽しめるピノノワール。上品さと優雅さをそこねることなく、芳醇で力強い味わいを表現している。100%ブラッケンブルックの自社畑、100%サスティナブル。粘土質と砂質の層になった土壌。 3780 vines/ha の密植と9種類のピノノワールのクローンを使用した複雑なスタイル。収穫はすべて手作業で行い、強い芳香とエレガントなワインにする為、4週間の低温(2℃)マセラシオンを行ないます。ポンプは使用せず、独特な造りのワイナリーにて全て重力を利用して移動。フレンチオークの新樽23%とフレンチオークの古樽を使用して12ヶ月間の熟成。
Anaylsis
Residual Sugar:0.34g/L
Harvest date:
Brix at Harvest: 25.3
Accolades/受賞履歴

Sam Kim - Wine Orbit 94/100 ★★★★★ 
株式会社サザンクロスより)





ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
やや濃い目のルビー。粘性が結構高いです。輝きのある色合い。色調は均一。赤系の第一印象の香りで、ブラックベリー、ラズベリーの香り。樽が非常によく香っています。アタックはしっかりしていて酸がフレッシュ。ミディアム~フルボディーで余韻もそこそこ。熟した感はしっかりとしていてニューワールドのピノ・ノワールだとおもいましたが、セルロイド感がないので、オーストラリアのピノと解答。答えはニュージーランドのピノ。なるほど。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008

Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008
Beringer Knights Valley Cabernet Sauvignon 2008
1876年、カリフォルニアのナパ・ヴァレーで始まったベリンジャーの歴史。ドイツ系移民であるベリンジャー兄弟が、アメリカで世界に誇れるワインを造るという思いで設立したワイナリーです。その後、カリフォルニアにある多くのワイナリーが閉鎖に追い込まれた禁酒法時代にも、礼拝用ワインの生産という特別な許可を得てワイン醸造を継続。創業者の意志を途絶えさせることなく、130年以上たえ間なくワイン醸造を続ける、ナパ・ヴァレー最古のワイナリーとなったのです。現在、多くの人に愛されるカリフォルニアワイン。その「牽引者」として、ベリンジャーは世界で高く評価される優れたワインを造り続けています。

ベリンジャーのワインを語るうえで欠かせないのが、栽培と醸造それぞれにおける高いこだわり。カリフォルニアの恵み豊かなテロワールをいかし、土地とぶどう栽培を知り尽くした職人たちが、畑ごとに最適な品種を栽培。そして、手塩にかけて育てられたぶどうは、世界でもその名を認められるワインメーカーたちによって、品種の個性を最大限に引き出す方法で醸造されます。ぶどう栽培から醸造まで、職人たちが深い情熱を持って行うことで生み出される、傑作の数々。現在のベリンジャーのワインには、130年のあいだ人の手によって受け継がれてきた伝統が息づいているのです。

ベリンジャーは、ワイン造りの一環として、「センソリーラボ(味覚研究所)」という施設で独自の研究を行っています。ブラインドテイスティングによる、味覚、香り、色や表現の研究などを重ね、より高品質かつ市場で受け入れられるワイン造りを目指しています。

厳選された畑で穫れたぶどうの特長を最大限に活かしたベリンジャーの高級ワインのひとつ。ブラックチェリー、カシスやミントの風味にフランス産オーク樽の香りが加わり、絶妙な芳醇さを醸し出します。
葡萄品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン

ナイツ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン[2008] ベリンジャー・ヴィンヤーズ

説明 ブラックチェリー、カシスやミントの香り。絶妙な芳醇さのあるベリンジャーの高級ワインのひとつ。
国 アメリカ
産地 ナイツ・ヴァレー/カリフォルニア
容量 750ml
色・味わい 赤/フル・ボディ
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
クリーンズワインより)






ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
濃いパープル。粘性は、そこそこ。輝きのある色合い。最初やや閉じ気味でしたが、プルーンや、ブラックチェリーの香り。するっと飲めて、とても飲みやすいです。ミディアム~フルボディー。酸はしっかりとしていて力強い味わい。余韻も結構長い。あまりミントや木のニュアンスが取れずでした。南アフリカのメルロかと思いましがた、カリフォルニアのカベソー。そうか、確かに土っっぽいニュアンスはなかったな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lucente 2004

Lucente 2004
Luchente 2004
【品名】 Lucente
(ルチェンテ)
【タイプ】 赤
【ヴィンテージ】 2004
【容量】 750
【国】 Italy (イタリア)
【産地】 Toscana (トスカーナ)
【造り手】 Luce della Vite (ルーチェ デッラ ヴィーテ)
【商品情報】

【生産者情報】
1995年、フィレンツェの名門フレスコバルディ家と『カリフォルニアワインの父』ロバート・モンダヴィにより、世界最高のイタリアワインを生み出すために設立されました。
伝統国と新興国が誇る技術の融合は、ワイン造りの可能性に新たな光(ルーチェ)を投じています。

【商品コメント】
名門フレスコバルディ家とロバート・モンダヴィ社のジョイントにより生まれたプレミアムワインです。
ルーチェ・デッラ・ヴィーテ社の地所の樹齢の若い畑のサンジョヴェーゼ品種とメルロー品種を使用し、テロワールの個性を生かした絶妙なブレンドのワインです。

【テイスティングコメント】
とても深いルビー色。
熟したフルーツとチョコレートの香りが広がり、繊細なスパイスの香りが最後に残ります。
最初の飲み心地は柔らかく、タンニンとアルコールがよく調和しています。
かすかなスパイシーさ、心地よい余韻を楽しめます。

【料理との相性】
熟成したチーズ、ローストしたラムやポーク、チキンを使ったシチューなど。

【使用品種】
メルロー50%、サンジョヴェーゼ35%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%
【評価情報】
2006ヴィンテージ:ワイン・スペクテイター91点(2008年10月)

【土壌・畑情報】
ガレストロ、砂質で粘土とカルシウムが豊富な土壌。

【収穫方法】
手摘み

【醸造情報】
フレンチオーク樽(新樽55%、一回使用樽40%)育成12カ月間、瓶内熟成8カ月間。
アメリカンオーク樽(新樽5%)
酒家なかみちより)






ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
濃いルビー。結構濃くて、粘性もしっかり。輝きのある色合いです。第一印象は土牛蒡的な土っぽいニュアンス。プラム、スパイスの香り。アタックは濃いの一言。紫系の香りと味わいで、「イタリアワインは清涼感を感じる」と言っていたメンバーさんに引っ張られて、イタリアのメルロと解答。トスカーナのサンジョベーゼと回答した方もいらっしゃいました。すごい!!
ルチェンテ、'04なのにめちゃめちゃ若い。びっくり!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Finca Valpiedra Reserva 2000

Finca Valpiedra Reserva 2000
Finca Valpiedra Reserva 2000
フィンカ・バルピエドラ レゼルバ
Finca Valpiedra Reserva


フィンカ・バルピエドラ レゼルバ
産地:スペイン:リオハ地区
種類:赤

フィンカ・バルピエドラは、リオハの名門「マルティネス・ブハンダ」社が保有するエステートで、「リオハの高級シャトー」とも言うべきワイナリーです。リオハでも最良地区の心臓部、リオハ・アルタのカミーノ・ビエホに位置し、畑はエブロ川が激しく蛇行する河岸に広がっています。素晴らしい土壌と特殊な微小気候によって作られる上質なブドウから、シャトー元詰の「グラン・クラッセ」級のレセルバ・ワインのみを生産しています。栽培面積80ha、土壌は小石、砂利を多く含む石灰岩質です。
サービス温度は約16~18℃です。

■品種:テンプラニーリョ 95% カベルネ・ソーヴィニョン 5%
■蔵元:マルチネス・ブハンダ
■容量:750ml
■色:深いさくらんぼ色。
■香り:果実香と樽による絶妙なバランスによるエレガントなアロマを放ちます。
■味わい:
口の中一杯に広がる香りと豊満で丸みのある口当りです。エレガントなタンニンと、最後に残る、力強く複雑な骨格が印象的です。
■醸造・熟成:
100%新樽で、平均1年半熟成します。50%はフランス産樫樽、50%はアメリカ産樫樽を使います。瓶熟成は1年半~2年です。
CONVINOより)





ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
まぁまぁ濃いめのガーネットで時代を感じさせる色合い。澱なのか濁っています。粘性はそこそこ。香りは、いわゆるヒネ香で、シェリー香的な要素が時間とともに強まります。それでもその奥にプラムや干しぶどうのニュアンスがあります。アタックは弱めで、酸も弱い。熱劣化じゃないか、というまとまりになりました。イタリアの大樽つかった土着品種とか考えましたが、答えはスペインのテンプラでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Honjo Old Koshu

Honjo Old Koshu
Honjo Old Koshu part1
ホンジョー オールド甲州(白)

説明 創業当初から地元で愛され定評を得、歴史を刻んでいるオールドはホンジョーを代表する銘柄です。甲州種100%を使用したフリーラン果汁(破砕時に自然に流れ出す果汁)仕込みです。ワイン通が好む辛口の熟成した甲州の神髄が味わえます。
品種 甲州種
栽培地 甲州市勝沼町
飲みごろ 6℃~8℃
容量 720ml
アルコール度数 12.5度
タイプ 古酒辛口
ホンジョーワインより)



Honjo Old Koshu part2





甲進社 大雅園より購入。1,300円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160227/1456574212
抜栓日:2016年2月27日
コルクにはHonjoの刻印がありました。短めのコルク。グラスは小ぶりのグラス(30年位前に今はなき、旭川のダイエーで買ったグラス)を使用しました。
色合いは、結構濃い目の山吹色。輝きがあります。脚はさらりとしていますが、ディスクは結構厚めに見えます。
7度位でグラスに注ぎました。香りがありません(笑)、よく嗅ぐと、ほんのりとした黒糖、蜂蜜の香りと、やや酸化したニュアンスの香り、日本酒っぽい米麹の甘い香り、吟醸香まではいかないけど、なかなか近いニュアンスの香り。でも、気を集中しないと、全然香りのない液体です。温度が上がってくると、先ほど行った香りの要素がたってきます。そして、なるほど、最近の甲州で感じられるような香りが見えてきました。
一口目はとても軽やかで、ほんと日本酒のニュアンスがあります。苦味と甘味を伴う酸のしっかりとした味わい。香りのニュアンスがそのまま甘味になったような果実甘味。全体的に丸みを帯びた液体です。余韻は中程度。味わいにも日本酒を思わせるような感じあり、飲み口はやさしいです。思った以上に厚みを感じます。
でも、最近のモダンタイプの甲州ワインのようなキリッとした柑橘系の感じとか、グレープフルーツ感とか全然ありません。集中すると共通する香りの要素や味わいの雰囲気など感じ取ることができます。なるほど、勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Feuille Taru Bailey A Maruki 2013

La Feuille Taru Bailey A Maruki 2013
La Feuille Taru Bailey A Maruki 2013 Part1
日本ワインまるき葡萄酒
ラ フィーユ 樽ベーリーA 赤 辛口 750ml W517

生産地 日本
地域 山梨
クラス -
葡萄品種 マスカットベーリーA
色 赤
甘辛 辛口
アルコール度数 12.5
ボディー感 ライト☆☆☆★☆フル

コメント
やや深く落ち着いた色調のルビー色。アタックから充分な果実味、ぶどうの旨味を口一杯に感じれる「ボ ディー」のある味わい。 アフターに続く心地よい樽のニュアンスが次の一口に導いてくれます。
畑に関する情報
定期的に草刈りはするものの畑は雑草だらけで、周りの畑 と違い一切土を耕していません。 一見作業を怠けている畑 に見えますが、これにはちゃんとした理由があります。畑で 葡萄の樹と一緒に色んな種類の雑草を生やすと、根が伸 びて張っている土壌の中では根の周りに様々な微生物が 住み着き増えます。また雑草と葡萄の根が競合することで 葡萄の樹自身がより生命力を高めようとすることや、借り 倒した草が分解され緑肥になって土壌に還元される等も目 的としています。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
葡萄栽培への取り組み方法は「不耕起草生栽培」そして土 台となる考え方が「サスティナビリティ」。葡萄の生育期間、 雨が多く高温多湿な日本では葡萄への病害も発生しやす く、それを抑える為に農薬散布は不可欠ですが、その年々 によって違う天候に注意を払いながら必要最小限の農薬 のみを使用し、葡萄の樹や畑の環境にも無理な負担をか けぬよう心掛けています。必要以上に与えず採らず、持続 可能な葡萄の生育環境を整え、健全な葡萄を栽培し、良い 品質のワインに繋げる。そんな気持ちで日々取り組んでお ります。
醸造・熟成に関する情報
日本には「日本食に合うワイン」がまず必要。その筆頭が「甲州種の白ワイン」であり、次が赤の「ベリーA」と考えます。ど ちらもこの甲州の地に長く根付いているぶどうです。この二つを軸にして「毎日飲むためのデイリーワイン」「特別な日に飲 むワイン」をラインナップしています。さらには「日本の洋食」に合う醸造専用ぶどう品種を使ったワインの視野に入れ、「お 客様の笑顔・感動」を想像しながら、おいしいワインを作って行きます。
受賞履歴
-
ワイナリー情報
まるき葡萄酒
日本初のワイナリー「大日本山梨葡萄酒会社」の流れをく む老舗。山梨県甲州市勝沼町でワインを造って118年、現 存する日本最古のワイナリー。フランスへ留学した「土屋龍 憲」を中心にして、1891年(明治24年)当ワイナリーの前身 である「マルキ葡萄酒」を設立。現在は醸造所を移転し、甲 府盆地と南アルプスを一望できる丘陵地にてワイン造りを 続けている。
あきさより)



La Feuille Taru Bailey A Maruki 2013 Part2




甲進社 大雅園より購入。2,320円。
 
抜栓日:2016年2月12日
コルク:
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:深めのルビーパープル。濁りはありませんが、ずしんと沈んだ印象の色合いです。
エッジ:エッジまでしっかりと色づいています
脚:中等度の粘性。アルコール度数12.5%
 
香り:抜染直後はけっこう樽香、木の香りがありました。すこしすると、甘いストロベリージャム系の香りが出てきます。ジャミーなイメージと樽のイメージの融合。ジャム感はそんなにつよくはありません。ほんのりとバニラ香っぽい感じもありますか。ほどなく、また樽に支配された香りがきました。ほんのちょっとローストした感じのニュアンスがあります。なんていうか、うまく化粧したな~、って感じがします。
タンニン:渋味はほとんどありませんが、繊細なタンニンはしっかりと主張しています。
 
味わい:まさにブルーベリージャム。そして、すっと酸が口の中に広がり、木のニュアンスがあとに残ります。ジャムの余韻が感じられます。軽めですが酸がしっかりとしているので、キャンディー感がしつこくなく、美味しくいただけます。樽との相乗効果なのか、円みを帯びていてほんわかとします。ライト~ミディアムボディー。

2日目、全体的にとてもまとまった感じに変化して、生食のマスカット・ベーリーAをほおばっているような味わいになっています。昨日よりも甘味が主張しています。樽のニュアンスも残っていますが昨日より溶け込んだ感じ。2,3年後に飲んでみると面白いかも。
3日目、あまり昨日と変わらず、MBAの甘さはしっかりと出ていますが、コクもあり美味しくいただけました。
4日目、酸化のニュアンスが前面に出てきましたが、それでも美味しくいただけます。あらま、MBA、侮るべからず!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013
Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013
2013 ルバイヤートマスカットベーリーA樽貯蔵バレルセレクト

タイプ 赤・ミディアム
品種 マスカットベーリーA100%、
産地 山梨県産
アルコール 12%
樽熟成 13ヶ月
瓶詰本数 1,252本

このワインに合うお料理
肉じゃが、照り焼きなどの甘辛い醤油味の料理、ハンバーグやビーフシチュー

このワインについて
特に厳選したぶどうを使用しました。熟した果実の濃厚な香りに樽のヴァニラ香がバランスよく溶け込んでいます。
味わいはしっかりとして力強く飲みごたえがあります。
丸藤葡萄酒工業より)





Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013 part2





(*)甲進社 大雅園より2本購入。 2,430円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yamazaki Winary Pinot Noir 2013 Black Label

Yamazaki Winary Pinot Noir 2013
Yamazaki Winary Pinot Noir 2013
PINOT NOIR 2013 黒(赤)
ピノ・ノワール 2013 黒

深いルビー色。
ラズベリーなどの赤い果実と深く冷涼な香り。
土地の個性を感じられる繊細な味わいと、ミネラル豊かな香りが印象的なピノノワール。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。
樹齢:7〜15年
(山﨑ワイナリーより)






(+)ワイナリーより購入。3,240円。
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160328/1459157415
ワイン会にて。
抜栓日:2016年3月27日
ちょっと濃い目のルビーパープル。ベリー系の香りとともに、ミネラル香あり。そしてカカオ豆のような、ココアのような樽から由来する香りが混ざり合ってきます。酸はしっかり目で、ベリー系の甘酸っぱさとミネラルが程よいピノ・ノワール。これも熟成でどう変化するのか。楽しみデスね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード