Kizan Wine Blanc 2014

Kizan Wine Blanc 2014
Kizan Wine

Kizan Wine Blanc 2014
キザンワイン白・甲州2014年
KIZAN WINE White

キザンワイン白2014年 750ml 1440円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州100%
生産本数 -本
ニッケイ・プラス1、何でもランキング国産ワイン<白ワインの部門第3位>(日本経済新聞2004年12月11日掲載)
2001年物が、ワイナート誌23号で90点、甲州ワインの中で最高点(2004年7月1日発行)

 雑誌dancyu「ダンチュウ」で、「日本代表にしたい甲州ワイン」と専門家に高く評価されたワインです。自家畑のモノと、近隣の農家さんの毎年同じ畑のモノを使用している。甲州のワインは、この1種類しかだしていないため、ポテンシャルの高い甲州が使われている。香り高さ、果実味の膨らみ、酸の鮮やかさ。ワイン用に栽培され、ワイン用のタイミングで収穫されたであろう甲州葡萄の素晴らしさが、しっかりと、はっきりと、感じ取れます。
かのや酒遊館より)




鴨宮かのや酒店より購入。1,440円
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kizan Wine Rouge 2013

Kizan Wine Rouge 2013
Kizan Wine

Kizan Wine Rouge 2013
キザンワイン 機山洋酒工業 山梨県甲州市塩山三日市場
KIZAN WINE 機山ワイナリー

機山洋酒工業株式会社  キザンワイナリー代表者 土屋幸三氏
住所 山梨県甲州市塩山三日市場3313
創業年1930年
年間生産量 約3万本(国産比率100%)
自社畑1.1ヘクタール(その他は、契約栽培ではないが塩山市周辺の毎年同じ畑のものを使用)
現在、大変な人気なため、入荷量が限られており、品切れの際は、ご容赦ください。

 1000円クラスのワインで勝負している家族経営のワイナリーがある。ほぼ1000円台の商品しかラインナップにないため、ご夫婦が手塩にかけた自家栽培葡萄が、おしみなく、このクラスのワインに使われている。美味しくないわけがない。価格的にも、世界のワインと肩を並べ高く評価されるべき水準に達している珠玉のワイナリー。
 日本のワイナリーの中にあって、価格構成も特異ですが、商品構成にも驚かされます。アイテム数も少なく、定番6種類、そのすべてが辛口。そして、栽培から醸造、販売までほとんどお二人でやっています。今のところ従業員ゼロ。無駄の無いスリムなワイナリー経営です。
 外国産ワインにくらべ、割高感が強かった国産ワイン…。日本の物価、人件費、地価などから考えて、埋めようのないひらきがあるとあきらめていました。特に層の厚いデイリークラスのワインでは…。でも、その価格差は"実際"埋められるのです。外国ワインを飲み続け、10年以上も売り続けてきた私が、キザンワインを一口飲んだ瞬間から"山梨に行こう"と決意したのですから。
 ギサンワインを飲んだ一週間後に、私は、機山洋酒工業の土屋さんご夫婦を訪ねていました。耳にしていた通り、お二人だけで切り盛りされており、ご主人の土屋幸三さんはワイナリーの仕事(発酵の終わったタンクの洗浄)をしていて、奥様の由香里さんがテイスティングルームの店番をされていました。お二人とも、それぞれに一流酒造会社の研究員をされていたほどの経歴をもつ醸造家なので、専門用語が飛び出すぐらいの熱い話が展開するのかと思いきや、わかりやすい簡潔な説明を、こちらの質問にも適確に答えつつ、してくださいました。まったくもって、自然体で気負いがなく、ユーモアもまじえて話題も豊富。奥様が案内してくださった醸造所、貯蔵庫などは、清潔で整然と配置されており、すべてに目が行き届いている感じがうかがえました。ご主人の土屋さんに案内していただいた近くの自社畑は、垣根仕立でレインカット方式が採用されていました。2004年の収穫はすべて終わっている筈なのに、よく見ると、黄色みがかった葉の間に、まだ葡萄の房がまばらに付いていました。そして地面の上にも、ちらほら房が落ちています。落ちているものは自然に房ごと落ちるわけがなく、切り落とされたものです。木に付いている房は、収穫時、未成熟だったモノで、地面に捨てられた房は、果皮が傷んでいたものらしい。丹精込めた葡萄もすべて使えるわけではなく、そうとうの選果が必要なのを目の当たりにしました。ひと房ずつ吟味しながら手摘みで収穫している証拠です。土屋さんが「食べてもいいですよ」といってくださったので、2、3粒いただくことにしました。カベルネソービニヨンは木についているほうから、メルロは、落ちているものしかみつからなかったので、勇気を出して拾って食べました(笑)。どの粒も適正な収穫期をすぎ超完熟しているので酸が弱く、ものすごく甘く感じましたが、この豊かで深い果実味がキザンワインに通ずると思い、感激したのでした。

キザンワイン赤・ブラッククイーン2013年
KIZAN WINE Red

キザンワイン赤2013年 750ml
タイプ 赤・ミディアムボディ辛口
葡萄品種 ブラック・クイーン100%
生産量本数 -本
樽熟成一部有り

 色が黒く、酸味が強い、醸造専用葡萄品種「ブラック・クイーン」。マスカットベリーA種とは違い、生食では、出荷されることが無く、契約栽培にてワイン醸造に専用栽培された高品質なブラッククイーンを使用。アメリカ系品種との交配種なためフォキシーフレーバー(グレーブジュースの香り)が少しあるワインになります。渋味は少ない品種とされますが、色素の多さと豊かな酸で、飲みごたえがあり濃く感じます。日本の赤葡萄品種で、ここまで強いワインが造れるのに驚かされます。熟成させても面白いポテンシャルを持っています。
 塩山市周辺の農家さんから、ワイン用に栽培し収穫してもらったモノと、自家畑のモノを入れて造っています。

 ギサンワイン赤2002年[試飲日2005.2.24]ほんの少し紫がかった深赤色。最初還元的な香りがするので、グラスを回して空気にふれさせ、その香りを飛ばします。そうするとブルーベリーのような果実香やシナモンの香が立ってきます。深みのある果実感とキメのある酸の収斂味が、心地よい飲み応えを出しています。ブラッククイーン独特の酸が、濃密な果実味に包み込まれ、芯のあるキレに変わる、高めの温度帯で飲むのがベストです。抜栓して2日目、3日目でも美味しく味わいが膨らむ力強さがある。デキャンティングしても楽しい。
かのや酒遊館より)





鴨宮かのや酒店より購入。 1,440円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Birdup Wine Barrel Koshu Sakai Winery 2014

Birdup Wine Barrel Koshu Sakai Winery 2014
Birdup Wine Barrel Koshu Sakai Winery 2014
バーダップワイン SAKAI WINE
山形県南陽市赤湯 酒井ワイナリー

~明治創業以来ずっと、生詰め無濾過ワイン。5代目は自然農法を実践~

有限会社 酒井ワイナリー  代表者 酒井又平氏  栽培・醸造責任者 酒井一平氏
住所 山形県南陽市赤湯980
創業年 1892年(明治25年) 東北では最古のワイナリー
年間生産量 約2万5000本(国産比率100%)
自社畑1.8ヘクタール  契約栽培畑5ヘクタール
バーダップワイン・・バーダップとは、自社葡萄畑の地名「鳥上坂」を英語でネイティブっぽく読んだもの。鳥上坂(Bird+Up)です。 

バーダップ樽熟成白2014年 赤湯産甲州
BirdupWine Barrel KOSHU

バーダップワイン樽熟成・甲州2014年白 720ml 2484円
タイプ 白・辛口    無濾過、無清澄、無殺菌
葡萄品種 甲州(山形県赤湯鳥上坂産)
生産本数 -本

 樽熟成12ヶ月後、瓶貯蔵のワインです。深みのある味わいと余韻の良さが人気です。赤湯産甲州種 樽貯蔵することで落ち着いた味わいのコクのあるワインに仕上がりました。
 このワインの原料となる甲州ぶどうは、江戸中期からの栽培の歴史をもつ、赤湯鳥上坂で収穫されたものです。晩秋、その年最後の仕込みになる甲州ぶどう、冷涼な空気に、造り手も気をひきしめてとりかかります。出来あがるワインは、酸味のきれいなさわやかなもの。樽で12ヶ月熟成後、一升瓶で貯蔵し、上澄みだけをデカンタージュしました。後味に樽の香りがほんのり残る忘れられない味。「酒井ワイン様のコメントより」

 樽のバニラ香と、かりん、ももなどの甘い果実香がよく出ています。香りではなく、味わいに柑橘系の酸があり、鮮烈なキレがあります。樽熟成からくる複雑な味わいとふくらみ、無濾過果汁からの旨みが、おおいなるコクとなり、柑橘系の酸と、上手いバランスをとっています。熟成も手伝って、良いボリューム感があり、とてもリッチに感じます。せっかくの旨味を大切に、飲む温度は高めで。(飲んだ時点でのワインの状態から感じた、私個人の感想です)〔飲んだ日2009年6月23日  バータップ樽熟成白2005年甲州〕
かのや酒遊館より)




酒井ワイナリー
バーダップ樽熟成 甲州 2014年 750ml

酒データ
産地 山形県 容量 750ml
蔵元 酒井ワイナリー 品種 甲州
タイプ 辛口
商品詳細
自社畑産と山形県産の甲州を使い、樽で約6ヶ月熟成。 樽に由来する甘やかな香りと、山形らしい爽やかな果実味、程良い熟成感が楽しめます

このワインの原料となる甲州種は江戸中期からの栽培の歴史を持つ赤湯鳥上坂で収穫されたものと契約栽培の畑のものを使用しています。
樽で6ヶ月熟成後、一升瓶で貯蔵し、上澄みだけをデカンタージュしました。
樽のバニラ香と、かりん、ももなどの甘い果実香とキレのある柑橘系の酸があり、樽熟成による複雑な味わいとふくらみ無濾過ゆえの旨みの輪郭を支えていますが、決してアシディティにだけ支配されることなく、親しみやすいボリューム感があります。

甲州というと山梨県のイメージがありますが、山形県産の甲州は山梨のものとはまた違った味わいが楽しめます。オススメの甲州です。
わぶどうより)







鴨宮かのや酒店より購入。2,484円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160529/1464522244
抜栓日:2016年5月29日
コルクは短めで、酒井ワイナリーの刻印あり。液漏れはありません。グラスは国際テイスティンググラスを使用しました。
色は薄めのレモンイエローで、けっこうな気泡をグラスの底に認めました。
香りは、樽がやや支配的で、その奥に塩気やミネラル、ほんのりとした沢庵のニュアンス、柑橘類の香りでしょうか。樽で、最初の香りからは樽熟のシャルドネとの区別がつきにくいです。昨日の五一わいんさんのシャルドネと比べると、甲州のほうがややミネラル感が強く感じられました。スモーキー、燻製のような印象があります。
味わいは、酸がさほどシャープに感じません。ほんのりとした甘味があって、アフタにレモンっぽい酸が残ります。その後にぐっとグリ感というか苦味が出て来るといった感じでしょうか。喉にアルコール感が結構残りますが(焼けるような感じ)アルコール度数は12度なんですよね。樽にマスクされるところがなかなか悩ましいところです。十分美味しいんですけどね。
2日目は甲州の苦味がすこし主張している印象がありました。
4日目には酸化のニュアンスが強くなり、ちょっとヒネ感がでていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

For Seasons Koshu Kurambon Wine 2014

For Seasons Koshu Kurambon Wine 2014
For Seasons Koshu Kurambon Wine 2014
Four seasons(フォーシーズンズ)
【原料葡萄】 勝沼町産甲州種
【タイプ】 辛口

【コメント】
勝沼ワイナリーズクラブの厳正な品質審査会に合格した証として、オリジナルの勝沼ボトルに詰められています。
厳選した勝沼町産甲州種を100%使用し、ステンレスタンクにてじっくりと低温醗酵させています。その後、樽醗酵ワインとブレンドし、瓶詰めしました。
日本の柑橘類、カボス、柚子、橙、花梨、グレープフルーツのような香りに、オークのほのかな香りが加わって、とても複雑で芳ばしい香りとなりました。味わいは、柑橘類のようなフレッシュな果実味、生き生きとした酸味に、少しの苦味のバランスがとても良く、口中での果実香と樽香も奥行きを感じます。

果実香と樽香とのバランスを重視しました。果実香の裏にほのかな樽香が感じられるのが特徴です。甲州種の特徴をなるべく自然な形で残そうとしたワインです。

【料理との相性】 
甲州種で醸したワインは、なんといっても和食との相性が抜群です。山菜、根菜の天麩羅・煮物、鍋物など、ポン酢、スダチなどを使ったソースにとても良く合います。

Four seasons(四季)の名の通り、四季それぞれの食材と共に、楽しんで、様々な“味”の発見をしてくださいね。
KURAMBON WINE Online Shopより)





くらむぼんワイン KURAMBON‐WINE
山梨県甲州市勝沼町 株式会社くらむぼんワイン

~ビオディナミを取り入れた自然農法で挑む、高次元のテロワール表現~

株式会社くらむぼんワイン  代表者 野沢たかひこ氏
住所 山梨県甲州市勝沼町下岩崎835
創業年(ワイン生産開始年) 1913年
     平成26年より株式会社山梨ワインから株式会社くらむぼんワインに社名変更
年間生産量 約10万本(国産比率約90%)
自社栽培畑 2.1ヘクタール(うち自社所有畑1.8ヘクタール)  契約畑 約7ヘクタール 

フォーシーズンズ甲州2014年
Four Seasons Koshu

くらむぼんワイン・フォーシーズンズ甲州2014年白 720ml 1904円
タイプ 白・やや辛口
葡萄品種 甲州(勝沼町産)
生産本数 -本
2013年物が、第12回国産ワインコンクール2014で銅賞受賞
2011年物が、第15回ジャパン・ワインチャレンジ2012で銅賞
2010年物が、第9回国産ワインコンクール2011で銅賞受賞
2009年物が、「一個人」誌2010年12月号・極旨甲州ワイングランプリ3000円以下の部門第9位
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銀賞受賞
2009年物が、第13回ジャパン・ワインチャレンジ2010で銀賞受賞
2008年物が、ロンドンインターナショナルワインチャレンジ2010年で銀賞受賞(白ワイン辛口部門)
2008年物が、第8回甲斐ヴァンワインセレクション甲州A部門(樽使用部門16種中)第1位
2007年物が、第6回甲斐ヴァンワインセレクション甲州A部門(樽使用部門18種中)第2位

 勝沼ワイナリーズクラブの厳正な品質審査会に合格した証として、オリジナルの勝沼ボトルに詰められています。厳選した勝沼町産甲州種を100%使用し、ステンレスタンクにてじっくりと低温醗酵させています。その後、樽醗酵ワインとブレンドし、瓶詰めしました。
 日本の柑橘類、カボス、柚子、橙、花梨、グレープフルーツのような香りに、オークのほのかな香りが加わって、とても複雑で芳ばしい香りとなりました。味わいは、柑橘類のようなフレッシュな果実味、生き生きとした酸味に、少しの苦味のバランスがとても良く、口中での果実香と樽香も奥行きを感じます。
 果実香と樽香とのバランスを重視しました。果実香の裏にほのかな樽香が感じられるのが特徴です。甲州種の特徴をなるべく自然な形で残そうとしたワインです。「株式会社くらむぼんワイン様のコメントより」

 イギリス・ロンドンで開催されたインターナショナルワインチャレンジロンドン2010において、フォーシーズンズ甲州2008年が銀賞受賞!「白ワイン辛口部門」なので、世界のシャルドネワインやグランクリュ(特級畑)ワインと同じ土俵でのブラインドテイスティングです。そのなかで、甲州種葡萄のワインが銀賞獲得。山梨ワインフォーシーズンズ甲州の味が世界の舞台で認められました。
かのや酒遊館より)





鴨宮かのや酒店より購入。1,904円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160523/1464010799
抜栓日:2016年5月23日
コルクはおそらくDIAMのもの。液漏れなし。グラスは国際テイスティンググラスを使用しました。ブラインドです。
かなり薄めのレモンイエロー。ライトの加減では若干ピンクの要素も見えますか?香りは最初樽香が主で、冷涼な柑橘系の香り。最初酸がさほどシャープでなく、アフタの苦味がそんなに強く感じられなかったのでシャルドネと思いました。
しかし、時間経過と、グラスの残りから、徐々にほんのりとした酵母のニュアンスや、ミネラルっぽいイメージの香りが出て、酸が突然シャープになり、レモン系の柑橘味が出現、そこに樽の要素が加わるというスタイルに変わりました。
これは、時間経過を見てきちんと判断しないといけないんだな、と勉強になりました。
ワインとしては、今風の樽ニュアンスもしっかりあり、甲州のグリ感や、フレッシュな酸もしっかりと感じられる、ほどよく芯のあるワインでCPもいいと思います。くらむぼんさんは、とても上手に造られているな~とおもいます。
2日目、甲州感ばりばり、メリハリの効いた酸とほろ苦さ、すっきり感はいい感じです。2日目のほうがコクもあって旨いです。くらむぼんさん、さすがや!
3日目、全体的にトーンが単一になりました。アフタの苦味は健在。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tainai Kogen Winery Chardonnay 2012

Tainai Kogen Winery Chardonnay 2012
Tainai Kogen Winery Chardonnay 2012
胎内高原ワイナリー 胎内高原ワイン
新潟県胎内市

~100%「市」直営ワイナリー。開墾した急斜面の垣根式自社畑産本格葡萄のみ使用の超本物志向~

胎内高原ワイナリー  代表者 胎内市市長   栽培責任者 佐藤彰彦氏
住所 新潟県胎内市宮久1454
創業年 2007年
年間生産量 約1万3000本(国産比率100%) 新潟県胎内市自社畑産葡萄100%使用
自社畑 約7ヘクタール
山の斜面に広がる約7ヘクタールの自社畑は、すべて垣根仕立のヨーロッパ品種のみが植わっています。
(栽培赤品種)メルロ主力、ツバイゲルトレーベ、カベルネソービニヨン少々
(栽培白品種)シャルドネ主力、ソービニヨンブラン、ケルナー、ミュラートゥルガウ


胎内高原ワイン・シャルドネ2012年
TainaiKogenWinery Chardonnay

胎内高原ワイナリー・シャルドネ2012年白 750ml 1944円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(新潟県胎内市自社畑産)
生産本数 -本   

 「ワインは畑で創られる」ということ、を心に留め、自園産ぶどうをシンプルかつ丁寧に醸しています。発酵後、低温タンクで10ヶ月熟成。パイナップルのような香りと、繊細な花の香りが鼻の奥に残ります。控えめでありつつも緻密で華やかな印象。若々しく新鮮な酸味を楽しめます。 「胎内高原ワイナリー様のコメントより」
かのや酒遊館より)






胎内高原ワイン
国内有数の耕地面積と急斜面で育った胎内高原の良質な葡萄を原料に

胎内高原ワインに使用される葡萄畑の最大標高は約250mと高く、日光が良く当る南南西に面した急斜面を利用し、昼夜の温度差が出るような場所。
太陽をいっぱい浴びた葡萄は成熟されるにしたがい果汁が濃縮され味わい深いワイン原料となります。
胎内高原ワインに使用される葡萄の栽培面積は6.5haあり、国内有数のワイナリー畑に引けをとらない広大な面積を有し、土壌は赤土色の粘土質で水はけはやや悪いものの、斜度が25度もあるため水が溜まることはない。またこの土壌はメルロー種の生育には最適で、しっかりした味わいのワインができることから多くのワイナリーで使われています。

胎内高原ワイナリー
そして、国内ではめずらしい「市」直営のワイナリーが「胎内高原ワイナリー」。
葡萄栽培も同市が出資する第三セクターで運営しています。

栽培管理主任 佐藤彰彦
雪深く降水量も多いこの北陸地にあって、より美味しいより安全なワイン葡萄を作るために日々研究し、栽培技術の向上を図っています。

胎内高原ワインは、葡萄栽培から醸造まで「胎内市が生産するワイン」です。


胎内高原ワイン 2012 シャルドネ
新潟県の北部にある胎内市は、人口3万人ほどの自然豊かな土地。その町並みや日本海を見下ろす蔵王山のふもと胎内高原に、国内有数の面積を誇る当ワイナリーの葡萄畑があります。
ワインは畑で創られるということを心に留め、手間を惜しまず栽培した自園産葡萄をシンプルかつ丁寧に醸しています。
健全に熟した2011年産シャルドネのフレッシュな果実味や穏やかな酸をそのまま活かせるよう樽を使わずに熟成。レモンや柑橘系の香りを感じる爽やかな白です。
*
胎内高原ワイン 2012 シャルドネ
■内容量:750ml
■アルコール度数 12.5%
■原材料:ぶどう
添加物:酸化防止剤(亜硫酸塩)
新潟からの贈り物より)






鴨宮かのや酒店より購入。1,944円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160525/1464180146
抜栓日:2016年5月25日
コルクはDIAM製。液漏れ無い様子。グラスは国際テイスティンググラスを使用しています。ブラインドです。
色合いは比較的色づいているイエロー。輝きあり。レモン、柑橘系、白い花の香り。上品。時間とともに香りの要素が開いてきて、南国までは行きませんが日本のパイナップル的な要素を感じました。スワリングで柑橘系、果物系の要素が強まりました。酸が優しくて、乳酸系のニュアンスがほんのりと感じられます。アフタはとてもスムーズ。余韻が比較的長めです。綺麗にまとまっていて、キュートなニュアンスも感じられるワイン。悪い言い方をするとこれといった特色なくとても無難にまとまっている。自分的には好きな部類です。時間がたってもアフタの苦味とか出てこないので、これはシャルドネと判断しました。
2日目もほぼ変わること無くいただけました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Estate Goichi Chardonnay 2014

Estate Goichi Chardonnay 2014
Estate Goichi Chardonnay 2014
五一わいん エステートゴイチ
長野県塩尻市  林農園

~世界に誇るメルローの産地“桔梗ヶ原”を築き上げた先駆者~

株式会社林農園  代表者 林幹雄氏   醸造責任者 猪狩信次氏
住所 長野県塩尻市大字宗賀1298-170
創業年 1919年
年間生産量 約65万本(国産葡萄比率100%)
自社畑 7ヘクタール 

エステートゴイチ・シャルドネ2014年
EstateGoichi Chardonnay
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(長野県林農園農場自社畑産)
生産本数 -本

 エステートとは、自社農場にて収穫された葡萄のみで醸造したということ。 自社農場をもつ五一わいんでは、葡萄の栽培管理に、入念な手間ひまをかけることができます。「エステートゴイチ」は葡萄栽培者の努力と熱意が伝わる自信の品種シリーズです。
 コクのある辛口ワインで、バニラや、トースティーな香りに、シャルドネ種の果実香が調和し、複雑な香りを醸し出しています。「五一わいん様のコメントより」
かのや酒遊館より)





エステート シャルドネ 2014 白
自社農園のシャルドネを使用。バニラやトースティーな香りにシャルドネ種の果実香が調和し、複雑な香りを醸し出しています。しっかりとした酸味を持つコクのある辛口白ワイン。

スモークチーズ、ローストチキン、クリームソースの料理に合います。

説明枠(下)
◆商品名:エステート シャルドネ 2014
◆商品コード:18328
◆種類:白
◆容量:720ml
◆ぶどうの種類:シャルドネ
◆味のタイプ:辛口
◆生産年:2014年
Goichi Wineより)





鴨宮かのや酒店より購入。1,944円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160528/1464438942
抜栓日:2016年5月28日
コルクは天然コルク。液漏れなさそうです。グラスは国際テイスティンググラスを使用しました。
色はやや薄めのイエロー。輝きあり。樽のニュアンスが結構強めです。柑橘系の香りですが、スワリングするとやや甘めの香りをともなった金柑のようなニュアンスの香り。樽の要素から来ると思われるタンニンっぽいニュアンスや、しっかりとした酸を感じます。グラスに注いだ直後では、アフタに苦味を感じたのですが、その後消えてしまいました。この苦味に引っ張られて甲州かと思いましたが、その後温度があがって苦味が消失すると、実によく出来たシャルドネだと思います。味わいにも厚みを感じます。ん~、結構樽に引っ張られているところもありますが、うまく造られているシャルドネ。
2日目、果実甘味がちょっと強めに出てきた印象です。パイナップルと樽が調和しているというか。液体自体円みを帯びた感じがしました。
5日位してから(冷蔵庫保存)飲みましたが、酸化のニュアンスが出ているものの結構しっかりとした味わいでおいしくいただけました。なかなか長寿です。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Aged 2014

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Aged 2014
Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Aged 2014
2014 ルバイヤートマスカットベーリーA樽貯蔵

産地 山梨県産
品種 マスカットベーリーA98%、メルロー1%、タナ1%
タイプ 赤・ミディアムボディ
アルコール 12%
樽熟成 11ヶ月

このワインに合うお料理
肉じゃが、照り焼きなどの甘辛い醤油味の料理

このワインについて
3品種のブレンドによる果実感と複雑な味わいに樽香が程よくとけ込んでいます。
イチゴやカシスなどベリーの香りと、べっ甲飴やトーストなどの香ばしい香りがあります。
丸藤葡萄酒工業株式会社より)





丸藤葡萄酒 ワイナリー (醸造所)
丸藤葡萄酒の創業者大村治作は1890年自宅の庭に小さな葡萄酒醸造所を造りました。 以来、親子四代。一人でも多くの方々に本物のおいしさをわかっていただくことを喜びに勝沼の地 でワイン造り一筋にこつこつと歩んできた勝沼・山梨・日本を代表する老舗ワイナリーです。

世界に誇れる日本ワインを目指して
伝統の在来品種である甲州を中心に、欧州系品種カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなども栽培しています。 醸造には試行錯誤を重ねながらも「世界に誇れる日本のワイン」を目指して日々ワイン造りに励んでいます。

大村春夫 社長 (醸造責任者)
丸藤葡萄酒4代目社長の大村春夫さんはボルドー大学やITV(葡萄・葡萄酒研究所)でワイン造りを学び、 日本にヨーロッパ系品種栽培や垣根栽培を取り入れた先駆者です。 甲州ワインをEU市場に輸出するプロジェクトの中心人物でもあり、 若い醸造家やワインラバーからも多大な尊敬を受けている日本ワインを代表する造り手です。

ワインを通して心温まる交流を
料理に合わせてワインを楽しんでもらうことは勿論、 ワインの奥深さに関しても共有してゆきたいと考えられています。 1本のワインが、多くの方々との心温まる交流に発展することを願われています。
ふじまつより)



鴨宮かのや酒店より購入。2,160円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160601/1464783264
抜栓日:2016年6月1日
コルクはDIAMで、液漏れなし。グラスは国際テイスティンググラスを使用しています。色合いは、結構濃い目のルビーパープル。グラスの向こう側の指は見えます。香りは、樽香がとても支配的。樽香で膜がかかっている感じですが、樽香も杉やロースト香が強いタイプではありません。悪く言うと、樽でぶどうの果実香を封印している印象。スワリングでややフォクシーフレーバーなのか、ぶどうの香りがしてきますが、ぜんぜん嫌な感じがしません。飲んでみると酸はしっかりとしています。思いの外厚みのある印象ですが、サラリと喉に流れます。そして口から鼻に抜ける香りにグレープジュースっぽいほんのりと甘いニュアンスが感じられます。タンニンはおしとやかな感じ。ブルーベリージャムっぽさがそんなにキツくないので食事にも合わせやすいと思います。
2日目、ぐっとマイルドな雰囲気になっています。グレープジュース感はしっかりです。
6日目になってしまいましたが、おもったほど酸化的要素がなくて、あまり全体的にニュアンスが変わらず飲めてしまいました。なかなかのポテンシャルだと思います。キャンディー香が強くなった感はありますが、樽香も健在でした。
9日目、さすがにヒネ感がでていました。樽香は消えて、フォクシーフレーバーもほぼ皆無。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

MiyoshiWinery TOMOE Muscat Bailey A 2015

MiyoshiWinery TOMOE Muscat Bailey A 2015
MiyoshiWinery TOMOE Muscat Bailey A 2015
TOMOEWINE(トモエワイン) 三次ワイン(ミヨシワイン) 
広島県三次市  広島三次ワイナリー

~清らかな水に恵まれた中国山地の山ふところ、三次の風土を見事なまでに鮮やかに描き出す~

広島三次ワイナリー 代表 元廣 修氏  醸造責任者 太田 直幸氏
住所 広島県三次市東酒屋町445-3
創業年 1994年
年間生産量 約25万本(国産比率 TOMOEシリーズは100%広島県三次市産)
自社畑 約2.1ヘクタール  契約畑 約4.6ヘクタール


三次ワイナリー TOMOEマスカットベリーA2015年
MiyoshiWinery TOMOE Muscat Bailey A

三次ワイン・トモエ・マスカットベリーA2015年赤 750ml
タイプ 赤・ライトボディ
葡萄品種 マスカットベリーA(広島県三次市上井田地区産)
生産本数 -本

 三次産マスカット・ベリーAをステンレスタンクで低温発酵した後、マロラクティック発酵を行いやさしい口当りの味わいに仕上げました。マスカット・ベリーA特有の甘い華やかな香りが印象的で、爽やかな酸味とわずかな渋み、果実味のみずみずしさが持ち味のライトタイプ 。
 オレンジがかったバラ色。イチゴやラズベリーを思わせる果実本来が持つ繊細でピュアな甘い香り。味わいはマスカット・ベリーA特有の爽やかな酸味とわずかな渋みのタンニンのバランスが調和し、フレッシュでフルーティなライトタイプのワインです。豚肉の冷しゃぶやバンバンジーなどあっさりとした料理、またチーズと一緒にお楽しみください。「広島三次ワイナリー様のコメントより」
かのや酒遊館より)



広島三次ワイナリーはこちら




鴨宮かのや酒店より購入。1,620円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160528/1464438566
抜栓日:2016年5月28日
コルクはDIAM。液漏れなし。グラスは国際テイスティンググラスを使用しました。
色合いはとても淡いルビーパープル。薄い色合いですが輝きがあります。
香りは、ぶどうのキャンディー。マスカット・ベーリーAの香り。柔らかい印象。味わいも柔らかく、薄く造られたガメイのニュアンス。タンニンはさほど感じられません。このキャンディー香は覚えておかなければいけませんね。中間の味わいに薄く、ジュース感覚で飲めてしまうワイン。逆にちょっと冷やし気味で飲んだほうが美味しいと思います。
2日目は、タンニンの要素が少ないためなのか、酸化的要素がやや強く出てしまって、イチゴジャム香やイチゴの甘さとバッティングしてしまっています。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Takahata Winery Barrique Merlot 2013

Takahata Winery Barrique Merlot 2013
Takahata Winery Barrique Merlot 2013
2013高畠バリック メルロー樫樽熟成 750ml


高畠バリックメルロ
バリックに込めた想い

契約栽培家と歩む 厳しい独自基準をもうけ、契約栽培家と共に 妥協のないブドウを栽培しています。
このワインには、収穫した全てのブドウの中から 厳選したものだけを使用しています。 契約栽培家と共に原料ブドウ栽培に情熱を持ってあたっています。

メルロー
カベルネ・ソーヴィニヨンに比べると早く熟し飲み頃となります。色はやや朱色を帯びており、プルーンのような熟した黒い果実やチェリーのような赤い果実の香りが広がります。酸味やタンニンが穏やかで、芳醇でまろやかな味わいです。
ブレンド比 85%

カベルネ・ソーヴィニヨン
果皮のタンニン分を豊富に含み、濃厚なワインとなります。若いうちは刺激的なタンニンを感じられますが、熟成させることによって、複雑なブーケが漂い、まろやかさとふくらみを持ったコクのある味わいに変化します。
ブレンド比 11%

プティ・ヴェルド
天候の影響を受けやすいことから栽培面積は減少し、貴重な品種となっています。高畠町では、1件の契約栽培家が10aの畑で栽培しているのみです。この品種を僅かに加えることでワインに複雑性と骨格をもたらします。
ブレンド比 4%

2013バリック樽醗酵期間
樽醗酵によりワインに樽の風味を持たせるとともに、小ロット(1樽255ℓ)での醗酵が可能となることによって、同品種のブドウでも、多種の樽や異なる酵母が使用できます。できあがるワインには、大きな差が生まれ、それぞれの特徴を生かしブレンドすることで奥行きと深みのあるワインとなります。
その後、乳酸菌による醗酵であるマロラクティック醗酵行います。これによりブドウ由来の有機酸の1つ、リンゴ酸を、乳酸に変えることで、酸味を減少させワインの味を柔らかく飲みやすくさせるとともに、バターなどの乳製品を思わせる香りやバラを思わせる香りをワインに与え、香味が複雑になります。
醗酵が終わると18ヵ月間樽で熟成。1本1本の樽の特徴を考えながら何度も比率を変え最良のブレンド比率を決定していきます。
2010バリックメルロ フランスのボルドー原産の高級ワイン用品種メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドが溶け合うチョコレートのような香りが広がります。シルキーでベルベットを思わすメルロー特有の女性的質感と、ブラックチェリーや熟したプラムのような黒い果実を思わせる香りとフレーバーが幾重にも重なりタンニンと融合しています。凝縮された果実感とともにお楽しみください。

おすすめ料理:きんぴら+白ごま
※左側リンクのクックパッドバナーより「きんぴら」と検索ください。

容量 750ml
アルコール分 14.0%
葡萄品種 高畠町産メルロー、
高畠町産カベルネ・ソーヴィニヨン、高畠町産プティ・ヴェルド
テイスト 赤・フルボディ
Takahata Wineryより)




かのや酒遊館より購入。2,700円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160525/1464179734
抜栓日:2016年5月25日
コルクが結構固くて割れてしまいました。高畠ワイナリーの刻印あり。液漏れなし。ブラインドです。
グラスは国際テイスティンググラスです。
やや薄めのガーネット。オークっぽい、でも、主張の強くない樽香、樽由来のチョコのニュアンス、そして黒果実の感じ、プラムの香り。全体的に柔らかい印象です。口の中で回してみると、ジェントルなタンニンですがしっかりとしていて、果実味も豊富で樽の要素がうまく溶け込んだ感じのミディアムボディ。とても良くまとまったワインだと思います。これはメルロと判断できました。
2日目のほうが全体的にマイルドなニュアンスになっていました。上手に造られていると思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alps Musee du Vin Shiojiri Merlot 2013

Alps Musee du Vin Shiojiri Merlot 2013
Alps Musee du Vin Shiojiri Merlot 2013
ミュゼドゥヴァン 塩尻メルロー
長野県 アルプスワイン
 ・ 味わい ミディアムボディ
 ・ 色 赤ワイン
 ・ ヴィンテージ 2013
 ・ 産地 信州塩尻産
 ・ 品種 メルロー
 ・ 飲み頃温度 14℃
2013年収穫の信州塩尻産メルローを使用、フレンチオーク樽で14ヶ月間熟成させました。メルロー本来の華やかな果実味と熟成から生まれる気品あるブーケが特徴の上品な赤ワインです。
※『ミュゼドゥヴァン』とは、「ワイン博物館」という意味。

長野県原産地呼称管理委員会認定商品。


株式会社 アルプス
Musée du Vin
アルプスワインのフラッグシップとなるべく、原料ぶどうから醸造、熟成までとことん こだわりをもった、アルプスの新ブランド。

2002年に設立された長野県原産地呼称管理制度(NAC)とは?
より高い品質の農産物及び農産加工物を提供していくことで生産情報を消費者へ開示し、消費者の信頼を得ながら地域の振興を図ることを目的とした制度です。 原料栽培地、醸造場所からワインの味わいまで厳しい審査が行われています。
紀伊国屋リカーズより)






かのや酒遊館にて購入。2,052円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160523/1464010361
抜栓日:2016年5月23日
コルクはAlpsワインさんの刻印が入った天然コルク。液漏れなし。グラスは国際テイスティンググラス。ブラインドです。
色合いは少し濃い目のルビーガーネットで思ったよりもガーネットの要素が強い印象です。輝きあり。最初、青野菜系、ピーマン香系のメトキシピラジンが支配的です。日本のメルロはけっこうこのハードなイメージを最初に感じます。そして、樽の要素が徐々に出てきて、カカオ、チョコ系のニュアンスが加わります。タンニンはしっかりしていて、程よく果実甘味も感じますが、冷たい印象が残る飲み口。品種はメルロと予測して当たりました。
時間経過で自分は鉄っぽさを感じます。
うちのママちゃんは、「この赤は苦手」と言っていました。
そんなに経験無いですが、日本のメルロ、最初ブショネと間違ってしまうんですよね。メトキシきらい!(笑)
2日目、昨日よりも断然マイルドな味わいになって青野菜系のニュアンスがやや鳴りを潜めました。2日目のほうがうまい!
3日目は、全体的にのっぺりとした印象になっています。昨日のほうが美味しかったと思いました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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