Bourgogne Rouge En Luteniere Aurelien Verdet 2014

Bourgogne Rouge En Luteniere Aurelien Verdet 2014
Bourgogne Rouge En Luteniere Aurelien Verdet 2014
Aurelien VERDET
オレリアン・ヴェルデ

今最も注目されるブルゴーニュの生産者です! そんなフレーズで最新のワイナート36号に登場しています。 まだ25歳と若いオーレリアンは、オーガニックの先駆者である父親アランの後を継ぎ、「父のさらに先を進んでみたい」と思いビオデナミを学びました
2002年がオレリアン・ヴェルデのファーストヴィンテージですが、本領を発揮したのは2004年です
価格的に高価ですが、価値あるワインと頷ける仕上がりです

オレリアン・ヴェルデ ブルゴーニュ・オン・リュトゥニエール2014 750ml
今飲んで89 ポテンシャル89+ 飲み頃予想 今~2033

ナチュラルな赤黒果実香にこのクラスからしてハッキリとした大地香、そしてミネラルのとてもいい香り。 いきなり凄いぞ。 口に含むとこりゃたまげた。 美しくてナチュラルでミネラル感たっぷりの液体に、複雑で豊かな味わいがクッキリと乗っている。 それも焦点が定まって。 おおよそACブルとは考えられない。 90点に限りなく近く、へたすりゃ1erの品質というとほめ過ぎか。(16年04月試飲) ※リアルワインガイド54号73p参照
花井屋酒店より)




オーレリアン・ヴェルデ

ブルゴーニュの「伝統と革新」 注目のオレリアン
父の代から受け継ぐ無農薬栽培をベースに更なる挑戦
最適な衛生環境の下、健康なブドウが奏でるふくよかな果実味

2004年の初訪問から5度目の夏2009年6月、ブルゴーニュのブドウ畑が輝く緑を湛える中、オレリアンとアランが笑顔で迎えてくれました。コートドー ルの中心ニュイサンジョルジュ村から西に約10キロ、山道を走り抜けるとARCENANT(アルスナン)村に到着します。1604年からこの地に住むヴェルデ 家は、父アラン・ヴェルデが1971年よりビオロジック農法を開始し、ブルゴーニュの中でも自然栽培の先駆者として知られています。オレリアンは18歳か らの3年間、モーターバイクレースのフランスナショナルチームの選手として活躍していましたが、危険がつきまとう仕事であったため以前から興味のあっ たワイン造りに舵取りを変更、22歳で成人向けのワイン育成コースに入門します。ビオロジックさらにビオディナミ農法を学ぼうと研修先に選んだのは、 ギィ・ボサールとマルク・アンジェリ、父から受け継いだ伝統をベースに更なる自然志向を深めて来ました。アランのブドウで初めて醸造を手がけたのが
2003年、翌年には引退を決意したアランから、オート・コート・ド・ニュイの畑とアルスナンの醸造所が受け渡されました。     
2004年ヴィンテージで鮮烈なデビューを果たしたオレリアンは、ブルゴーニュの若手造り手の中でも実力派として認識されるようになり、多くの愛飲家 の期待を一身に受けワイン造りに邁進してきました。2008年にはブドウ購入が大変難しいとされるヴォーヌロマネの畑を幸運にも引き継ぐ機会に恵ま れるなど、コートドールでのワイン造りにも情熱を傾けています。 「私より強い自然志向」と父のアランも太鼓判を押すオレリアンは、畑には自然肥料しか与えないことで土中の生命を活発化させ、そこから生まれ るブドウの視覚、聴覚、味覚など官能特性を引き出しワインに表現しています。高収量を避けるためブドウ樹は短く剪定、初夏には太陽の光を取り 込むため部分的に葉摘みを行い、厳選した選果のもと手摘み収穫します。
2008年には最適な衛生状態を保つため醸造所を新装しました。温度管理付のステンレスタンクを導入し、キュヴェゾン(浸漬)時のmout(果もろ み)の温度を完璧に保つことを重要視しています。キュヴェゾンで色とタンニンを最大限に抽出する代わりに、タンニンが出過ぎないようピジャージュは 控えています。これらの作業は目が離せないので時間を要しますが、むやみやたらなブルゴーニュワインの価格高騰を疑問視するオレリアンは「だから こそ品質と価格が見合ったワイン造りをするべきだ」と言います。
醸造所の投資額は目を見張るもので、覚悟を据えたオレリアンの眼差しは2007年に会ったときよりも数倍光り輝き、また揺るぎないものへと変化し ていました。繁忙期に家族の手を借りるぐらいでほとんどの作業を一人でこなし休みなしに働くオレリアン。伝統と革新を地で行く、これからがますます 楽しみな生産者です。肩肘張らない自然体の完成度で、綿密なミネラル感、伸びやかな酸、上品な味わいが絶妙のシンフォニーを奏でます。伝統 的なオート・コート・ド・ニュイは言うまでもなく、ニュイ・サン・ジョルジュを代表とするコートドールのプリミエクリュと村名ワインは、その年々の気候条件を 考慮し、それぞれのテロワールのキャラクターを見事に表現しています。


さあ、久しぶりの大褒め殺し大会が始まる。多分これは07年のフーリエ以来じゃないかと思うし、こうやって紹介するとこのドメーヌ&メソンに一時的に人気が集中して、ひと段落するとそれで終わりとなるかもしれないことが真剣にイヤなんだけど、しっかり紹介せずにはいられないワイン達なので、それまでフツーに購入出来ていたワインが突然買えなくなってしまうことも覚悟して書く(しかない)。 N・S・Gから8kmほど山に登ると可愛らしく出現するオート・コート・ド・ニュイの村アルスナン。 ここはあのオリヴィエ・ジュアンもいる静かな村だ。ここに以前から黙々とワイン造りに励んでいたオレリアン・ヴェルデの醸造所がある。そして彼は生まれたこの村を愛している。V・Rのとあるドメーヌを、畑を含めてまるごと購入したが、V・Rで造ればアッという間にメジャーになるし作業も楽になるのにそれをせず、ずっとこの村でワインを造っている。それも目が覚めるような素晴らしいワイン達を。 実はRWGはそのスタイルの良さに惚れ込んで過去に2回訪問して紹介した。しかし当時の日本のインポーターが突然取り扱いを止めたため、日本市場から彼のワインが消えてしまい仕方なく訪問と掲載を止めたのだ、そしてしばらくの間、正直に言うと忘れていた。しかし昨年の巻頭特集で行った村名ブルゴーニュ試飲で彼のワインにビックリし、これは凄いということを改めて実感しての今回の訪問となった。 ともかくワインは凄まじいパフォーマンスと[これだよ、これ!]という清く正しいブルゴーニュのスタイルで、そこにナチュラル感が加わっているからもう大変。
しかも価格はお手頃ときたもんだから、胸を張って堂々と褒め殺したい。何もかもが素晴らしいワイン達であり、ブルゴーニュの格付けの意味がどこかへ吹っ飛んでしまうというか、意味を成さないとまで言いたくなるワイン達なのだ。ともかく騙されたと思って飲んでみ。 で、少しはここの情報も、自社畑:ACブル赤・白、オート・コート赤・白、N・S・G、V・R、N・S・G・ 1er・ブドーとダモード、V・R・1er・ボー・モン。なお、ブドー以外はV・Rのドメーヌを購入した際の畑。 メゾン(買いブドウ):モレ、シャンボル、フィサン。モレは栽培もやっており、残り2つは収穫のみやっている。 また、2015年からC・D・N・V(借り畑)、マルサネ・シャン・ペルドリ(自社畑)が加わった。自社畑であろう が、買いブドウであろうが絶対にビオ。現在は自社畑比率を増やしており、トータル面積12haで全16キュヴエ。
リアルワインガイド54号


オート・コート・ド・ニュイのアルスナン村に拠を構えるドメーヌで、2004 年・から現当主のオーレリアンがワイン造りを行っている。父の代からビオロジックを実践しているが、オーレリアンはさらに自然志向で、現在 では自然肥料しか使用していない。2008年には醸造所をリニューアルした。各ワインのレヴューにも書いているようこ今同のこの特集での最大の「メチヤいい生産者兄つけた!」のひとつ。いや、筆頭!
申し訳ありませんでした!知ってる人は知っている、過去に本誌で 現地試飲して掲載したが、その後品質に納得がいかずに訪問をやめ たシリーズのひとつ。そのオーレリアン・ヴェルデが豹変してい た!当時からそのエレガンスは冴え渡ってぃたが、それは当然のよ うに今も引き継がれている。で、問題のワインの中身なんだけど、 もう感涙もの。数年前からインポーターさんに[本当に良くなって いるから、是非!] と薦められていたが、忙しさにかまけて(いや、ホント)試飲してこな かった。
きっとこの特集で「さあRWGよ、飲んでみろ!」と自信を持 って送り出したに違いないことは、10、11、12年の3ヴィンテージが 届いたことからも想像できる。うう、ごめんなさい。ディオニーさま、 オーレリアンさま。まさかここまでワインが良くなっているとはウルト ラびっくりなのだ。今年はもう間に合わないけど来年は(つまり14年ヴ ィンテージ)絶対に訪問します。
で、ワインは基本的に10年だろうが11年だろうが、ACがどこだろう が、見事なスタイルと味わい。ナチュラルで品が良く、ミネラル感に まみれておりツヤ感と高級感たっぷり。そしてそのミネラルの柔らか い質感の見事なこと。複雑な味わいで、それがエレガンス一杯の薄い 液体に詰まりまくっている感の見事なこと。そしてうま味の多さの見 事なこと。もう参りました。これはこの特集での三大ビックリのひと っなのだ。この価格でいいのか!?
リアルワインガイド50号


RWG50号今回見つけた見事な優良生産者のトップ3の中の筆頭!
オレリアン・ヴェルデ ブルゴーニュ・ルージュ・ア・リュトゥニエール[2014]

インフォメーション
このワインについて
ヴォーヌロマネ村の国道を挟んで東側にある畑「アンリュトゥニ エール」のピノノワールをステンレスタンクで発酵、木樽でマロラクティック発酵後18ヶ月熟成しました。エレガントで値頃感溢れる、 これぞまさにブルピノと言えるでしょう。透き通ったルビー色、フランボワーズや森のキノコなどの香り、フレッシュな酸味が骨格を形成し、上品な旨味と細やかなタンニンが心地良い味わいです。

リアルワインガイド 54号
ナチュラルな赤黒果実香にこのクラスからしてハッキリと した大地香、そしてミネラルのとてもいい香り。いきなり 凄いぞ。口に含むとこりゃたまげた。美しくてナチュラルでミネラル感たっぷりの液体に、複雑で豊かな味わいが
クッキリと乗っている。それも焦点が定まって。おおよそACブルとは考えられない。 90点に限りなく近く、ヘタすりゃlerの品質というとほめ過ぎか。

今飲んで89 ポテンシャル89+
飲みごろ予想 今~2033年
ワインマルシェ MARUYAMAより)





(*)花井屋酒店より2本購入。2,660円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Argi Irouleguy Sormarka 2014

Argi Irouleguy Sormarka 2014
Argi Irouleguy Sormarka 2014 part1
LA CAVE IROULEGUY   ラ・カーヴ・イルレギー

フランス バスク イルレギー
「カーヴ・イルレギー」はフランスバスク唯一のAOCであるイルレギーを支える協同組合。現在組合員は、40生産者。
今やバスクは美食の地として国内はもちろん、世界中で大注目となっています。
それに伴いバスク地方のワインが再評価され始め、国外での人気も急激に高まっています。
現在では、生産量の70%がバスク圏内で消費され、25%がパリ、ボルドー、トゥールーズで楽しまれています。

赤ワインは、カベルネ・フラン、タナー、カベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、カベルネ・フランはイルレギーが発祥の地との説もあるほど栽培の歴史が長いとされています。
白ワインは、プティ・マンサン、グロ・マンサン、プティ・クルビュで構成され、フランス国内でも再びその品質の高さが見直されています。

イルレギ―・ロゼ アルギ・ダンザ [2013] カーヴ・イルレギ―

「アルギ」は、光の意味をもち、「アンサ家の光」の意味をもつキュヴェ名。少し濃いめのガーネットロゼでイチゴやカシスの香りが特徴的。スミレの香りも。しっかりした味わいで飲みごたえのあるロゼワイン。サラミやピザとはベストマッチ !

タナ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
はせがわ酒店より)




■生産者について
1952年、サン・テティエンヌ・ド・バイゴリー(Saint Etienne de Baigorry)に設立された協同組合です。
バスクの地では3世紀からワイン造りが行われていたようですが、イルレギーがAOCとして認定されたのは1970年。12の村に
またがる耕作面積240haの小さな規模のAOCで、カーヴ・イルレギーでは、そのうち約60%の140haを所有しています。現在
組合員は、40生産者(このほかにVdTの生産者が100軒)。組合に所属しないイルレギーの生産者はわずか10軒のみとなり
ます。
年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。
顧客の多くはフランス国内のホテルやレストランで輸出はごくわずかでしたが、今やバスクは美食の地として国内はもちろん、
世界中で大注目となっています。それに伴いバスク地方のワインが再評価され始め、国外での人気も急激に高まっています。
現在では、生産量の70%がバスク圏内で消費され、25%がパリ、ボルドー、トゥールーズで楽しまれています。(彼らは、この場
合も「輸出」といいます)フランス国外への(本当の)輸出は、わずか5%ほど。料理とワインを目当てにこの地を訪れる観光客も
多く、販売所を併設したこちらのメゾンには年間で約3万人もの旅行客が訪れワインを試飲、購入し、この地の昔ながらの素朴で優しい味わいの料理とワインを堪能
しています。
赤ワインは、カベルネ・フラン、タナー、カベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、カベルネ・フランはイルレギーが発祥の地との説もあるほど栽培の歴史が長いとされて
います。白ワインは、プティ・マンサン、グロ・マンサン、プティ・クルビュで構成され、フランス国内でも再びその品質の高さが見直されています。

■畑・醸造について
イルレギー全体での耕作面積は240ha。ラ・カーヴ・イルレギーは、このうち約60%にあたる140haを所有しています。
年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。南西地方の主要品種であるタナ(地元の人は「タナット」とよびます)は、
イルレギーがオリジナルです。

Irouleguy Rosé Argi D’Ansa イルレギー・ロゼ・アルギ・ダンサ
<品種>タナ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10% <土壌>赤色砂岩と石灰岩が多くみられる <区画>高度250mに位置する畑
<醸造>摘み取り後、時間をかけ圧搾、タンクで16度の温度で発酵させ、二次発酵を経てステンレスタンクで3か月熟成。
「アルギ」は、光の意味をもち、「アンサ家の光」の意味をもつキュヴェ名。少し濃いめのガーネットロゼでイチゴやカシスの香りが特徴的。スミレの香りも。しっかりし
た味わいで飲みごたえのあるロゼワイン。サラミやピザとはベストマッチ !
いろはわいんより)

Argi Irouleguy Sormarka 2014 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087634
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
綺麗な透明感のあるチェリーレッドのロゼ。香りにやや透明感、というか硬い印象と、アメリカンチェリーを感じます。酸がしっかりしていて、メルローのセニエかと思いましたが、タナとカベソー。は~、なるほど。絶対当てられない。
勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012

Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012
Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012 part1
カレラ シャルドネ セントラル・コースト・キュヴェV
カレラのマウントハーランの上級キュヴェがブレンドされている日本限定キュヴェ!

ワインバロメーター
【ふっくら果実】

オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。
カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。
また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

カレラが「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれるゆえんがここにあります。


またロバート・パーカー氏も「カリフォルニアのロマネコンティ」という題名でカレラのことをこう語っています。
「カレラはニューワールド(アメリカ、オーストラリア、チリなどの新しい生産地)だけではなく、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストの1つである。」

カレラの入門辺ともいえるセントラルコーストのワインは毎年カリフォルニアのセントラルコーストの選ばれたワイン畑で収穫されたブドウから作られていますが、通常のセントラルコーストと違って、キュヴェVシリーズはカレラのマウントハーランの上級キュヴェがブレンドされています。


シャルドネ・キュヴェVにはマウント・ハーランのシャルドネが5%ブレンドされています。
ワインメーカー、テイスティングノート
「桃やネクタリンの香りとブリオッシュの生地の層からミネラルを含んだレモンの皮の風味を感じさせ、心地よい刺激があります。味わいは、梨、白桃とバニラビーンズが口の中で弾け広がり、フィニッシュに引き締まった酸がさせます。今飲んでももちろん素晴らしいですが、しっかりしたミネラルのお陰で何年も楽しめます。」

店長コメント

店長コメント
あわせる料理は?

シーザーサラダ、ガーリックシュリンプ、ローストチキン、ミニミニピザ

どんな経歴のワイン?

カレラオーナーのジョシュ・ジェンセン氏より、
「“キュヴェ・V” は、セントラル・コーストの9つの畑とカレラ/マウント・ハーラン畑の若いブドウ木を、特別に混合して造られた日本限定のスペシャル・キュヴェ・ワインです。」

【2011 Wine Advocate 90点】
【2010 Wine & Spirits 91点】
【2009 International Wine Cellar 89点】
【2008 Wine Advocate 90点 】
さらに上級キュヴェであるマウント・ハーランのシャルドネを5%ブレンド!
【2011 シャルドネ・マウント・ハーラン 93点】
【2010 シャルドネ・マウント・ハーラン 93+点】
【2009 シャルドネ・マウント・ハーラン 96点】

ワインデータ

ワイン名 カレラ シャルドネ セントラル・コースト・キュヴェV
原語 CALERA Chardonnay Central Coast "Cuvée V "
ヴィンテージ 2013年
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
原産国、地域 カリフォルニア、セントラルコースト
造り手 カレラ・ワイン・カンパニー<CALERA Wine Company>
ぶどう品種 シャルドネ100%
熟成 フレンチオーク(10%新樽)にて10ヶ月熟成
アルコール 14.5%
容量 750ml
飲み頃温度 10~12℃
しあわせワイン倶楽部より)
Calera Cuvee V Chardonnay Central Coast 2012 part2



ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
やや濃い色合いのイエロー。粘性は結構高そうな感じです。樽のニュアンスが強く、アカシアの香り、黄色い花のニュアンス。アタックはとにかく濃い! とても密度の濃いボディーで果実味も豊富。完熟感がしっかりとでています。国はカリフォルニアと判断。カレラでした! 美味しかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013

Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013
Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013
ヴィーニャ・ジジ・シャルドネ
VINYA GIGI CHARDONNAY
/ ジャン・レオン
JEAN LEON
・ ヴィンテージ : 2013 年
・ タイプ : 白ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > スペイン > カタルーニャ > ペネデス

● 基本情報
・ 品種 : シャルドネ 100%
・ おすすめ料理 : ムニエル、チキンの香草焼
・ シーン : 贈り物に最適

スペイン・カタルーニャで初めて国際品種を成功させた名門、ジャン・レオン。
コルトン・シャルルマーニュの系譜を継ぐ上質なシャルドネ。

スペインにおける国際品種栽培の先駆けとなるワイナリー、ジャン・レオン。
貧しい移民であったジャン・レオン氏は19歳でアメリカに渡り、ハリウッドでフランク・ シナトラ所有のレストラン「ヴィラ・カプリ」に職を得て長い下積みの後、ビバリー・ヒルズにレストラン「ラ・スカラ」を開業します。
このレストランが、マリリン・モンローやジョン・F・ケネディーといった数々の著名人の信奉を集め、その名はハリウッドの伝説として歴史に刻まれることとなりました。
レストラン事業を成功に導いた後、ジャン・レオン氏は「ラ・スカラ」を訪れる特別な顧客をもてなすべく、自身の手で理想的なワインを造ることを決意します。

1964年にはスペイン、カタルーニャの地ペネデスで念願だったワイン造りをスタート。
気候と土壌にこだわって畑を分類し、それぞれ最適の品種を植えています。
購入した畑には、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドやコルトン・シャルルマーニュといった、フランスの名だたる生産者・生産地の苗木をスペインで初めて植樹。
スペインにおける国際品種のパイオニアと言われます。

ワイン生産者としても著名人から愛され、1980年にホワイトハウスで催されたレーガン大統領の就任式では、カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァの1975年が振る舞われるなど、世界的に高評価を獲得。
しかし、大いなる志も半ば、ジャン・レオン氏は病に倒れてしまいます。
そして>1996年にその生涯を閉じる2年前、自身のワイナリーを、かねてより交流のあったトーレス・ファミリーの傘下に入れることを決意。
現在では、スペイン屈指の名門トーレス・ファミリーのミレイア女史がジャン・レオン氏の志を尊重し、自社畑のブドウのみ使用、手摘みの収穫、少量生産といった信念を受け継ぎ、優れたワインを世に送り出しています。
2012年にはエコロジーワインとしての認定を取得し、有機農法で丁寧な栽培を行っています。

こちらのヴィーニャ・ジジ・シャルドネは、ジャン・レオンが所有する5haの単一畑「ジジ・ヴィンヤード」で造られるシャルドネ。
その名前は、ジャン・レオン氏の愛娘の名前から付けられています。
標高300mに位置し、水はけがよく小石の多いシャルドネに適した土壌にはコルトン・シャルルマーニュのシャルドネの苗木が植えられ、現在では樹齢40年を超えています。
丁寧に手摘みで収穫され、フレンチオークの小樽(バリック)で発酵。
そして、フレンチオークの新樽で6カ月間熟成を行い、瓶詰め後、さらに最低6カ月間の瓶内熟成したのちに出荷されます。

バターを思わせる上品な甘みとトロピカルフルーツのような果実味が見事に調和し、トーストやスパイスのニュアンスも感じられます。
第一印象はフレッシュですが、徐々に濃厚な風味が口の中で広がり、いきいきとした酸が心地良い余韻に漂います。
ブルゴーニュの白ワインを思わせるエレガントなシャルドネをお楽しみください。

評価:2012年ヴィンテージがペニン2014にて91点を獲得。
エノテカ・オンラインより)


Jean Leon Vinya GiGi Chardonnay 2013 part2a>



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087631
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
濃い目のイエロー。粘性がけっこうあります。第一印象はナチュール系のワイン。酸化ニュアンス、シェリー香を感じました。しかし、時間とともにその感じはやわらいでいきます。酸化的ニュアンスから、サヴォアとかジュラとかその辺のシャルドネを考えましたが、スペインのシャルドネ! 品種がシャルドネとか全然分からず、シュナン・ブランやソーヴィニヨン・ブランでも、納得してしまう感じです。へぇ~、こういうふうなのもあるんだ

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Chardonnay Francois Carillon 2011

Bourgogne Chardonnay Francois Carillon 2011
Bourgogne Chardonnay Francois Carillon 2011
フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ・ブラン 2011

フランソワ・カリヨン
珠玉のピュリニー・モンラッシェ「フランソワ・カリヨン」
名門「ルイ・カリヨン」から独立 !
クライブ・コーツも最高評価の三ツ星で称える、ルフレーヴやソゼ等と並び非常に高く評価されるピュリニー・モンラッシェの造り手、ルイ・カリヨン。
近年、息子で16代目となるジャック(長男)とフランソワ(次男)の兄弟がそれぞれ栽培と醸造を担っていましたが父親ルイの引退を機に、2010年、畑を分割して独立、フランソワ・カリヨンとしてスタートしました。
1988年から畑仕事をしていたフランソワのワイン造りへのモットーは「畑がワインのクオリティを造る」。
有機栽培を採用。1992年から除草剤は使わず、馬やトラクターを用いて畑の土を耕し、剪定や芽かきによる収量制限は平均40hl/ha。
細部にこだわる葡萄栽培の一方、醸造については「ブルゴーニュの伝統の手法」と多くを語りません。
畑の格付けに関わらず、どのワインの発酵・熟成にもバリックを用い、自然酵母のみで発酵させ、常にマロラクティック発酵を行います。
ルイ・カリヨン時代と変わりがないというワイン造りとはいうものの、父のドメーヌでは瓶詰めは3月と決まっていましたが、フランソワはワインの熟成状態を見て瓶詰め時期を決める等、微細な調整を重ねています。
そうして造られるどのワインも偉大な地で生まれるシャルドネの厳格さと華やかさを備え、ゴージャスで生き生きとしたキャラクターが魅力です。
ファーストヴィンテージとなる2010年で既に評論家から高い評価を受けており、ブルゴーニュの名門から現れたこの経験豊かな『新星フランソワ・カリヨン』がブルゴーニュの偉大な白ワインの新たな歴史を造ることに疑いの余地はありません。

ドメーヌ・フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ・ブラン 2011
フランス ブルゴーニュ AOCブルゴーニュ
白・辛口
葡萄:シャルドネ
容量:750ml

ピュリニー村にある区画の葡萄を使用した贅沢なACブルゴーニュ。
梨やアプリコット、白い花を思わせる香り。
まったりとしたコクのある柔らかい果実味に綺麗な酸とミネラルが溶け込んだ、ふくよかな味わい。
「まるでピュリニー」とまで言いたくなるような(少し大袈裟ですが)、このクラスでは考えられないくらいゴージャスかつ品格に溢れるACブルゴーニュ。
数世紀に渡ってピュリニーに根差すカリヨン家の力量が感じられます。
Les Caves YOSHIOKAより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087630
ワイン会にて
抜栓日:2016年7月20日
やや濃い目のイエロー。粘性は中程度、第一印象は豊潤なイメージ。白い花、やや蜜香を感じます。樽もバランスよく香ります。アタックはどちらかと言えば柔らかく、完熟感があります。酸はおだやかで、余韻は中程度。アルコール感が結構感じられました。樽の感じや果実味の感じから国はチリと判断しましたが、フランスでした。残念。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crystallum Chardonnay The Agnes 2015

Crystallum Chardonnay The Agnes 2015
Crystallum Chardonnay The Agnes 2015
[白]クリスタルム/Crystallum ジ・アグネス・シャルドネ 2015
ライム、グレープフルーツ、ネクタリンなど、果実を豊富に感じる香りと味わいで、テイストの中心にある瑞々しい酸が、バランス良い仕上がりとなっています。

ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」という信条を共感できるブドウ生産者と、自らも栽培から取り組み、ブドウを購入する、という形で流通、雇用をも維持しています。偉大な土壌と手のこんだ農法こそが、凝縮感がありバランスのとれたワインを造り出す上での絶対不可欠な基本、ワイン造りはブドウの樹から生じるものを仕込むのであり、あらかじめ設定した結果をめざして手を加え加工する造りはしない、という哲学のもとワイン造りをしています。(インポーター資料より)

[白]クリスタルム/Crystallum ジ・アグネス・シャルドネ 2015
■ワイン情報
[産地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[タイプ]白・辛口
[品種]シャルドネ100%
[土壌]粘土質、頁岩、砂岩
[アルコール度数]13.5%
[醸造について]自然酵母で全房のままプレスしプラスチックタンクにて発酵、その後ブルゴーニュの古樽(うち新樽10%)で9か月熟成

■ワイナリー情報
[本拠地]南アフリカ 西ケープタウン州 ウォーカーベイ ヘルマナス
[生産者]ピーター・アラン・フィンレイソン
[設立年]2007年
[栽培方法]ビオロジック(手摘みで収穫)
Ginza Cave FUJIKIより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087629
ワイン会にて
抜栓日:2016年7月20日
色はやや薄めのイエロー。アカシアの花の香り。次第にオレンジの香りが感じられました。アタックは、最初、南半球を思わせるような、パイナップルを連想する香りでしたが、次第に全体がうまく溶け込んでいってバランスの良い感じになってきました。ボディーは比較的集めで、酸は綺麗な柔らかい酸。余韻は中程度。果実味と酸のバランスがあっていて、国を決めるのが難しい。自分は勘で日本のシャルドネと想像。答えは南アフリカ。クリスタルムですか! なるほど綺麗なシャルドネ。フランスと答えていた人もいました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yamazaki Winery Merlot 2014

Yamazaki Winery Merlot 2014
Yamazaki Winery Merlot 2014
山﨑ワイナリーに2016年7月18日に訪問した際にショップで販売になっていました。

MERLOT 2014(赤)
価格(税込み)3,240円

メルロ 2014(赤) 辛口

落ち着きのあるきめの細かなタンニン。
良く熟したプルーンやプラムなどの果実味。
ビターチョコレートのような深みが印象的な北国のメルロ。

ワイナリーから一望出来る南斜面の葡萄のみを使用。

樹齢:14年
山﨑ワイナリーより) 





(*)(+)ワイナリーにて2本購入。3,240円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Sogga Albarino et Muscat Obuse Winery 2015

Domaine Sogga Albarino et Muscat Obuse Winery 2015
Domaine Sogga Albarino et Muscat Obuse Winery 2015
ドメイヌソガ/アルバリーニョ&ミュスカ 2015

容量:750ml
色:白
タイプ:辛口
アルバリーニョ主体でアクセントにミュスカを混ぜています。本国スペインとは異なる「透明感」と言っていいほど透き通る香り(品種:アルバリーニョ、ミュスカ)
清水屋より)




小布施 ドメイヌ・ソガ アルバリーニョ&ミュスカ 2015 (白)

◎裏ラベルより
 8ヘクタール所有する小布施の自社ワイン畑(ドメイヌソガ)においてアルバリーニョをヨーロッパ仕立てにて栽培醸造しました。2015年も1回の蔵出しで即完売になるような僅かな生産量ですが小布施アルバリーニョの実力を発揮したワインとなりました。今までの小布施ワイナリー農場産ぶどうで経験の無いような華やかな香り、そしてアルバリーニョ由来の透明感溢れる酸、そして小布施が位置する上高井の大地由来のミネラル感、毎年ではありますが自分でもこのようなワインが出来たことに驚いています。

決して収穫量の多いアルバリーニョではありませんので生産者泣かせではあるのですが、ムラサキ第8農場BASはムラサキの畑の中で最も栽培の難しい畑です。以前の栽培者が微生物系の○○農法というような畑であり普段は大人しいアルバリーニョの木ではありますが第8BASではじゃじゃ馬のように大暴れします。苦労が多いからこその芳醇なアルバリーニョが生まれるのかも知れません。ミュスカは実験的な栽培品種でありますがアルバリーニョの個性を削ぐことの無いようアクセント程度のアッサンブラージュに留めています。

★小布施ワイナリー 用語辞典
サンシミ(Vin Sans Chimie)・・・・ 
葡萄は除草剤・殺虫剤・現代殺菌剤を不使用で栽培し、さらに無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵させる。
酒のあべたやより)




ワインショップフジヰより購入。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kerner Sparkling Chitose Winery 2013

Kerner Sparkling Chitose Winery 2013
Kerner Sparkling Chitose Winery 2013
千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・スパークリング’13
(北海道¥余市町・辛口白泡・750ml)
税別¥2667

アルコール12%
木村農園さんのケルナー100%を瓶内二次醗酵
15ヶ月の瓶内熟成後にデゴルジュマン
王冠キャップ
初リリースの辛口スパークリング
適温8~9℃
ワインの店いとうより)




(+)ワインショップフジヰより2本購入。2,778円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Woodside 無理しないで Why Try So Hard? Jauma 2015

Woodside 無理しないで Why Try So Hard? Jauma 2015
Woodside Jauma 2015 part1
<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>

JAUMA ヤウマ
2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝いたジェームス ダンビー アースキン。世界最優秀ソムリエを目指すかと思われていた彼がその栄冠に輝いた直後にソムリエを辞めたことは誰しもが驚かされました。

ジェームスはすでに決心していたのです。自分自身のワインを造ることを。フランス・イタリア・プペイン・オーストリア・ドイツで研鑽を積みながら本当に自身が造りたいと思うスタイルに辿り着くわけですが、ジェームスのスタイルは今正に世界中でインパクトを与えています。ちなみにヤウマとはラテン語でジェームスを意味していますが、これはスペインでジェームスが出会った若き天才醸造家の名前でもあるそうです。

グルナッシュを、シュナンブランを、「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、家族と共に文字通り手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり一般的に高いアルコールと重いボディを連想させる同地のワインとは格段の差があります。サンスフルは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルなのです。

『WOODSIDE・無理しないで・2015』
「無理しないで」
この言葉の中にはワインメーカーとしてだけではなく、元ソムリエであり、父親であり、妻を愛する男であり、一人の人間であるジェームスのメッセージが込められています。

ワインダイヤモンズがジェームスに我々の為だけにオレンジワインを作って欲しいとリクエストしてから半年ほど経ったある日。まだ無名のワインが樽の中でじっくりとスキンコンタクトを通して旨味を醸しだしつ変化していた頃の事。自分が作るワインを急速に愛し始めた市場を自身の目で見つめて確認するためにジェームスは来日する決心をしました。

6月の来日は彼に大きな衝撃を与えたようです。ユニークな食文化。只管思いやりにあふれた国民性。そして多種多様で無限とも思える程に選択の余地があるワイン市場。しかしながら日本で体験した全ての想いでに深く感謝しつつ、ジェームスはこう感じていたそうです。

「皆、ワインに凄く真剣で驚いたよ。畑の土壌成分やブレンド比率、テクニカルデータをここまで質問されるとは思わなかった。でもワインは楽しむのが一番なんだよなぁ。だから無理しないで」

このワインに関しては敢えて深く分析しないで楽しんで欲しい。ジェームスの願いです。

(ブドウはゲヴュルツトラミネール100%です。)

ご家族・ご友人・大切な人達と楽しくワイワイ飲んじゃって下さい!
Vin Nature双兎より)


Woodside Jauma 2015 part2





Vin Nature双兎より購入。3,888円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412972
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
蝋キャップ。コルク無印。ゲヴェ100%ということですが、グラスに注ぐと、参加者さんから「おぉ~」と声が出てくるような、濁りに濁ったオレンジっぽい色。濁りでグラスの向こう側は見えません(笑)。香りは、ほんのりとしたライチ香、バラ香がしっかりとでていて、溌剌感が満載の香り。甘い香りとともに、ネクターをおもわせるような感じ。これはいい香りだ。ミネラルもしっかりと感じ取れます。味わいもハツラツとした酸、コクがあってネットリ系で、たしかに、心がなごむ味わい。「無理しないで」といわれるのも理解できるゆるゆる系のワインなんですが、一本芯が感じられるワインでした。アルコール度数13%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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