Kanonz K Blanc 1 Hakkenzan Winery 2014

Kanonz K Blanc 1 Hakkenzan Winery 2014
Kanonz K Blanc 1 Hakkenzan Winery 2014 part2
K-Blanc#1

●特徴:自家生産ブドウの中からソーヴィニオンブラン、ケルナー、ミューラトゥルガウを混醸しました。ぶどうの量比や味わいはその年の出来柄で変わります。
●飲口:辛口
●適温:5~7℃
●Alc.12%
●マリアージュ:寿司、餃子にも。
●ヴィンテージ:2014
●価格(税込):F3500円
★在庫:僅少
*K-Blanc#1-2015限定180本発売開始します(H28.9.15)
八剣山ワイナリーより)

Kanonz K Blanc 1 Hakkenzan Winery 2014 part1



(*)ワイナリーより購入。3,500円。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kanonz Riesling Hakkenzan Winery 2015

Kanonz Riesling Hakkenzan Winery 2015
Kanonz Riesling Hakkenzan Winery 2015 part1
●八剣山ワイナリー
 八剣山ワイナリーは、風光明媚な名山「八剣山」の南山麓にあります。四季折々のすばらしい自然景観にマッチするおしゃれな醸造所建物やブドウ畑をまわる遊歩道を整備。ワイン造りとエコ環境を丸ごと体験できます。札幌都心から車で30分。定山渓温泉などの観光スポットにも近く、八剣山登山をはじめ、近隣の乗馬クラブやパークゴルフ場で、一日楽しく過ごせます。

●ワイナリープロダクツ
 八剣山ワイナリーでは地元産の果実を地元の気候風土で加工する研究をしています。研究成果をもとに、ワインのほかシードルやフルーツジャムも生産しています。
  
カノンズはさっぽろ地ワインブランド  
発泡系りんご飲料です  
地域ブランドの加工食品です

●エコ施設としての取り組み
 八剣山ワイナリーでは地域環境保全のため様々な工夫を行っています。
 ・希少種エゾオオムラサキの生息環境を作るため敷地内にエゾエノキの林を作っています。
 ・豊富な地下水の冷熱をワイン保管庫やコンテナの温度管理に利用しています。
 ・ワイン畑の周辺に広がる里山を維持するとともにビオトープを設置しています。

●札幌シーニックバイウェイ
 シーニックバイウェイはちょっと寄り道したいスポットを集めたドライブコース(道内に12ルート)。八剣山ワイナリーは「札幌シーニックバイウェイ・藻岩山麓・定山渓ルート」のなかにあります。毎年のスタンプラリーなどの取組みもお楽しみください。


八剣山ワイナリーをお楽しみ下さい
●基本コンセプト
 八剣山の景観と環境に相応しい個性的な札幌の地ワインブランドを創出するとともに、地の味覚とエコ環境や景観をエンジョイする幸福空間を提供いたします。

●立地
 北海道の百名山・八剣山(498m)を見上げる名勝の地です。札幌市街中心から230号線を定山渓方面に22km(車で30分)、定山渓温泉や小金湯温泉などの観光宿泊スポットに近接しています。

●地質
 八剣山ワイナリーの基盤地質は、新第三紀中新世の板割沢層の砂岩・泥岩およびこれに貫入した鮮新世両輝石安山岩からなり、これを第四紀更新世の高位段丘堆積物である砂礫質シルト~粘土が覆っています。表層は扇状地性の砂礫質土壌からなります。ちなみに、銘酒で名高いボルドー近郊のサンテミリオン地区なども砂礫質地盤からなり、良質のワインブドウを生産しています。
 土壌分析の結果、当該地では有効態りん酸の量やMg/Kなどのバランスは良好ですが、pHがやや低いことが判りました。このため貝化石土壌改良剤を必要量投入し、改良を行っています。

●ブドウ園
 第一圃場は平成20年から整備を始め、試験ブドウ園でカベルネフランやツバイゲルトレーベ、ミューラートルガウなど欧州種を中心に約20種類の品種を育成中です。このなかからこの地域に最も適合する品種を選別し、第二圃場、第三圃場(整備中)で本格栽培する計画です。
 狭いエリアでも礫や粘土の含有量が変化し、ブドウの生育に変化を与えるのには驚かされます。

●醸造所建物
 八剣山の頂を遠景に。豊かな緑とワイン畑の景観にマッチする個性的な醸造所建物を新たに建築しました。展望テラスからの眺望を楽しみながら、冬は薪ストーブで温まりながら個性の出始めた赤ワインをテイスティング。夏にはテラスでキりっと冷えたロゼを味わいます。ぜひ体験してください。

 建物内部には、地域交流や市民訪問を受け入れるホールや談話スペースを設けました。快適なスペース環境でセミナーなどのワインイベントを行う計画です。

 また、 建物周辺にはエゾオオムラサキの繁殖樹であるエゾエノキやライラック、アカエゾマツなどの植樹を行い、里山環境の保全と景観整備につとめています。

●ワイン造り
  手造りを基本とするシンプルな醸造設備を導入いたしました(最大醸造量20kL/年程度)。
 『ワインは畑で出来る』そして『ブドウはワインになりたがっている』。自然のプロセスを大切に、この土地の気候風土ならではの味わいを造り上げたいと考えています。
 敷地内に掘削した井戸から豊富な地下水が利用できます。地下水冷熱を利用する熟成室を設置したほか、ワイン残渣のリサイクルなど、エコ施設としても機能させます。

●ロゴ
・ 全体としてバブル型ワイングラスの形状を表します。
・ 凸凹のラインは八剣山の山稜を表しています。同時にティスティングのワイン液面も表現。
・ 五稜星はまぎれも無く北海道開拓使(北辰旗)のシンボルです。北大寮歌「都ぞ弥生」にも『星影冴かに光れる北を、』、『おごそかに北極星を仰ぐ哉』と詠われています。

●+αの魅力
 当ワイナリー地内や周辺地域には、魅力に満ちたさまざまな観光要素が存在します。春はヤマザクラが彩りを添え、夏はキャンプやマウンテンバイクでアウトドアをエンジョイ。6月末~7月にはワイナリー敷地内にホタルが飛び交うでしょう。秋の紅葉も絶景。冬には歩くスキー、スノーモビル体験も。近くの温泉宿泊施設(小金湯温泉、定山渓温泉)でゆったり滞在も楽しめます。当ワイナリー自然園からは八剣山登山道に通じるフットパスも整備、お子様連れで楽しめます。また、市民ボランティア組織「さとやま八剣山(年会費3000円)」に入会すると、ワイナリー敷地内の自然園で農作業体験もできますよ。

リースリング
●特徴:リースリングはフランス・アルザス地方の主要品種で、花のような上品な香りが特徴です。お食事にあう、すっきりした飲み心地の白ワインに仕上げました。
●飲口:やや辛口
●適温:10~14℃
●Alc.12%
●マリアージュ:和食、魚料理など。
●ヴィンテージ:2015
●価格(税込):F2800円、H1650円 
★在庫:僅少
八剣山ワイナリーより)


Kanonz Riesling Hakkenzan Winery 2015 part2



(*)ワイナリーで直接購入。2,800円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

RICCA Yuki no Keifu Chardonnay 2015

RICCA Yuki no Keifu Chardonnay 2015
RICCA Yuki no Keifu Chardonnay 2015
RICCA雪の系譜シャルドネ2015
価格(税込):3,024円
味わい:辛口
容量:750ml
アルコール度数:12.0%

柑橘や青りんご、白桃などのアロマを持ち、中程度のボリューム感・酸味・軽快な苦味が調和、余韻にミネラルを感じるワインスタイルとなっています。
宝水ワイナリーのすぐ隣にある自社農園のぶどうを100%使用したワインです。
宝水ワイナリーより)


RICCA Yuki no Keifu Chardonnay 2015 part2




(+)小林酒店より購入。3,024円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sapporo Fujino Wine VINEYARD Zweigeltrebe 2014

Sapporo Fujino Wine VINEYARD Zweigeltrebe 2014
Sapporo Fujino Wine VINEYARD Zweigeltrebe 2014 part1
VINEYARD ツヴァイゲルトレーベ2014赤

ツヴァイゲルトレーベ2014赤 【商品の説明】価格 2,700円
余市町登地区、減農薬により果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培されたツヴァイゲルトレーベ種をひと房ずつ選果し、除梗、破砕したのちに天然酵母の力で発酵をスタート、その後樽内発酵、樽内熟成を行っています。
黒コショウのスパイシーな香りに、プラムやブラックベリーのような果実味と緻密でありながら力強いタンニン、柔らかな酸が長い余韻をもたらします。
アルコール度数11.5度
さっぽろ藤野ワイナリーより)

Sapporo Fujino Wine VINEYARD Zweigeltrebe 2014 part2




(+)小林酒店より購入。2,754円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

TAKIZAWA WINERY Sauvignon Blanc 2015

TAKIZAWA WINERY Sauvignon Blanc 2015
TAKIZAWA WINERY Sauvignon Blanc 2015 part1
TAKIZAWA
SAUVIGNON BLANC 2015

2015年のソーヴィニョン・ブランは昨年までのイメージを覆す全く新しいスタイルのワインです。
この年の秋は天候が安定しなかった為、大変苦労の多いヴィンテージとなりました。
糖度は十分上がったのですが、酸が収穫までなかなか落ちないという問題に直面し、解決方法として白ワインの仕込みでは普通行わないマセラシオン・カルボニック法を用いました。
結果として酸味はこれまでにはないほど丸く穏やかになり、凝縮感と複雑さのあるエネルギーに満ちたワインに仕上がりました。
外観はかなり濃いめの色合い。香りに蜜や生姜などのスパイス感があり、味わいもかなりの密度感とスパイシーさが主体になっています。また、アフターは果実味と複雑なスパイスの余韻が続きます。
以前のスタイルでは酸味がほぐれるまで数年の時間を要していましたが、このワインに関してはより近づきやすくなったと思います。
必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので、保管は必ず冷暗所にてお願いします。(宮本)

<テクニカル・パラメータ>

産地:北海道三笠市川内 自社畑
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
収穫日:2014年10月24~25日

醸造・発酵
マセラシオン・カルボニック法による醸造
仕込み時の亜硫酸添加、酵母添加、補糖、補酸、いずれも無し
自然のマロラクティック発酵

熟成
ステンレス60%、古樽40%にて10ヶ月
無濾過、無清澄

総亜硫酸添加量:47ppm
アルコール度数:12.5%
TAKIZAWA WINERYより)


TAKIZAWA WINERY Sauvignon Blanc 2015 part2




(*)(+)ワイナリーより2本直接購入。3,780円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015

Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015
Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015 part1
■北部ワイン産地のシラーの聖地、コルナス
北ローヌの主要都市ヴァランスから車でローヌ川を渡り西へ15分、ローヌ山脈へ向かうとそこは偉大なAOCコルナス!
ローヌ川右岸サンジョセフの南に位置する ケルト語で「焼けた大地」を意味するコルナスの畑は、太陽がジリジリ照り付ける険しい東向きの斜面にテラスと呼ばれる階段状に広がっています。
この歴史豊かな畑から生み出されるワインは、全てシラー100%で造る赤のみ。一般的には北部ローヌの赤ワインはシラー主体で造りますが、特有の強い渋みを和らげるため、ヴィオニエ・マルサンヌ・ルーサンヌなどの白ブドウを若干補助品種として使うことを規定しています。
しかしながら、このAOCコルナスはその規定を持ちません。そのため色濃くタンニンの強い野性味溢れるワインが生み出されています。

■北部ローヌの天才ビオディナミスト
ドメーヌ・デュ・クレの生産者マチュ・バレーは、ここコルナスで1998年にドメーヌを設立し、現在では10haの畑を所有しており、土壌は「ゴア」と呼ばれる古い花崗岩でワインにミネラル感を与える土壌。平均樹齢35~40年の中には1920年代に植えられた80~90年のシラーの古木が含まれます。

土壌の活力を活かす為2002年からビオディナミ農法を実践し、自然との調和を大切にするため「エ」と呼ばれる雑木林を畑の周りに自然な形で残し、地中の水分調整を行っています。畑の土はフカフカでブドウの樹たちが活力持って生きているのがよくわかります。

醸造方法にも強い拘りを持ち、発酵はブドウの力を蓄えやすく澱も取り除きやすい卵形のセメントタンクで行い、テロワールを最大限に表現するため熟成にも新樽は使用しません。

こうして造られたワインは、パワフルながらも繊細で且つ複雑味と余韻に富み、まさに北ローヌが生み出したグランヴァンと言えるでしょう。フランスの三ツ星レストランPic(ピック)、Le Cilantro(ル・クラントロ)など著名レストランにもオンリストされ、マチュー・バレの名は自然派ワイン界のみならず、ワイン業界全体を騒がせています。
“底抜けに明るい私生活と真剣そのもののワイン造り”マチューが生みだす情熱のシラーを是非ご賞味下さい!

北部ローヌの天才が造る、シラー100%の小熊ワイン!
ドメーヌ・デュ・クレ
マチュ・バレー プチ・ウルス・ブラウン[2015]

■ドメーヌ・デュ・クレ マチュ・バレー・プチ・ウルス・ブラウン[2015]
天才ビオディナミスト、マチュ・バレーが北部ローヌで展開するプチ・ウルスシリーズ。 コルナスの谷で収獲されるシラー100%使用しながら、強烈なタンニンを早くからでも楽しめるように仕上げられており、愛らしさを感じる果実の凝縮感と、シラーらしい深みが備わる、ドメーヌ・デュ・クレのお買い得ラインナップ!

【格付】A.C.コート・デュ・ローヌ
【使用品種】シラー100%
【樹齢】40年
【栽培面積】4.5 ha(標高100mの谷側で土壌・粘土石灰の土壌)
【収穫/収量】手摘み/ 40hl/ha
【酵母】自生酵母
【醸造】20℃で15日間アルコール発酵。そのまま6~18℃で熟成。
【その他】濾過有、無清澄。

【ティステイングコメント】
しっかりした赤紫の色合いから、シラーらしいスパイスや香、皮のような香りと、ブラックベリー、カシスなどの果実の香り。
含むと、詰まったような果実のボリューム感があり、タンニンはまだ力強さを感じさせますが、キシキシしたような所が少なく、密度の高い果実味が包み込んでいます。
酸味の入りも絶妙のバランスで、ベリーやカカオのような風味が長く続く、飲んで納得のシラーワイン!
カガヤ酒店より)



Petit Ours Cotes du Rhone Matthieu Barret 2015 par2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599200
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
結構酔っ払っていますが頑張ります。
色調はパープルルビーで濃い目。やや輝きあり。粘性も高めだと思いました。還元香なのか、ブレッドなのかよくわかりませんが、そんな印象がありました。スワリングで飛んでいったので還元香だったんだと思います。
そんな中にも、スパイス感やブルーベリー香、ブラックベリー香が感じられます。樽もあると思いました。
ボディはミドルで、酸、タンニンともにしっかりとしてます。
これは、もう当てずっぽうでオーストラリアのシラーズと解答。答えはローヌのシラーズでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Crozes Hermitage E Guigal 2010

Crozes Hermitage E Guigal 2010
Crozes Hermitage E Guigal 2010
クローズ エルミタージュ  ルージュ
Crozes Hermitage Rouge
生産者:E ギガル /E.GUIGAL
容量:(750ml)ヴィンテージ:2010
色 赤
種類 スティル ワイン

原産国 フランス
生産地方 ローヌ地方
生産地区 クローズ エルミタージュ
生産村 ラルナージュ、ジェルヴァン、メルキュロール
原産地呼称 Croze Hermitage
格付

味わいコメント 平均樹齢35年のぶどうを使用。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、およそ24ヶ月の樽熟成。 深みのあるルビー。チェリーやイチゴのアロマ。口に含むとカシスの芽やバニラが感じられ、力強い味わい。キメの細かなタンニン。

甘辛 辛口
醸造・栽培
除梗の割合 80%
発酵(樽/タンク) ステンレスタンク
発酵温度 最高30度
発酵期間 20日間
使用酵母 天然酵母、培養酵母
熟成(樽【新樽率】/タンク) 5%
熟成期間 大樽で15ヵ月
マロラクティック発酵の有無 Yes
瓶詰め時のフィルターの有無 ガラス繊維でろ過
土壌 石灰粘土・シルト土壌、砂礫質土壌
ぶどう品種(セパージュ) Syrah 100%
ぶどうの仕立て ゴブレ
平均樹齢 35年
密植度 10000本/ha
平均年間生産量(本数) 26万本
収穫量 40hl/ha
収穫方法 手摘み
農法 リュット・レゾネ
BIO認証団体 No
ラックコーポレーションより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599198
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
濃い目のルビーで輝きあり。結構な粘性。これもスパイシーで樽香が最初強め。果実香は黒系の果実で果実味が豊富。しっかりとしたアタックで、厚み、中間層の複雑味もありフルボディ。酸はしっかりとしていてタンニンはなかなかの収斂性を伴っています。先程のに比較してこちらのほうが厚み・複雑味が豊富。
品種はシラーと考えましたが、国はわからず、これもオーストラリアと判断。なるほど、ギガルか! 仏・ローヌの典型的シラーと勉強になりました。アルコール度数は14%と思いきや13%でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014

T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014
T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part1
タルターニ・ヴィンヤーズ“T(ティー)”シリーズ・ヴィクトリア・シラーズ[2014]年(クロ・デュ・ヴァル・ゴレ・ファミリー)(オーストラリア・ヴィクトリア州)・スクリューキャップ
TALTARNI Victoria T. series Victoria Shiraz [2014] TALTARNI VINEYARDS

オーストラリア、ヴィクトリア州シラーズ辛口赤ワイン!ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」で★★ダブルスター大注目!1969年オーストラリア・ヴィクトリア州ピレニーズ地区にできた最初のワイナリーのひとつ!アボリジニー語で“赤い大地”を意味するヴィンヤーズ!このワイナリーなんと!カリフォルニアのあの“クロ・デュ・ヴァル”の姉妹ワイナリーとしても有名!ジョン・ゴレ(クロ・デュ・ヴァルのゴレ・ファミリーと同経営)が「世界水準のワイン」を造る場所として1972年に(1977年初ヴィンテージ)選んだのがここ!(現在では地域内でも1~2位を競う最も有名なワイナリーの1つに数えられています)この“T”シリーズのシラーズは、ヴィクトリア州のピレニーズ地区とヒースコート地区のシラーズ100%をフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽(2~4年樽)での熟成を経て、ようやくタルターニから入荷!ブラックベリーやレッドベリーの熟したアロマにモカやバニラの香り。やわらかいタンニンと申し分のない濃縮感!にプラムのフレーバーのオーストラリア シラーズ!フルボディ赤ワインが飲み頃で少量入荷!


タルターニ・ヴィンヤーズ(Taltarni Vineyards)の設立は1969年で、ビクトリア州ピレニーズ(Pyrenees)地区にできた最初のワイナリーのひとつです。タルターニという名前は「赤い大地」を意味するアポリジニー語に由来し、ピレニーズ地区の肥沃な鉄錆色の土壌をさしています。1960年代初め、土木工事業を営んでいたワルター・ヘニング(Walter Henning)は世界で最も優れたブドウ栽培地域を探し、ムーナンベル(Moonambel)地区にたどり着きました。現在タルターニが所有する畑に最初に葡萄が植えられたのは1969年のことでした。
現在1,700エーカー(688ヘクタール)あるブドウ畑は、1972年に現オーナーのジョン・ゴレ(John Goelet)が購入。ゴレは、タルターニの姉妹ワイナリーであるクロ・デュ・ヴァル(Clos Du Val -アメリカ・カリフォルニア・ナパヴァレー)のワインメーカーであるベルナール・ポーテ(Bernard Portet)と共に、「傑出したテロワールを表現」する「世界水準のワイン」を造ることのできる場所を求めてオーストラリア中を徹底的に調べ、この場所を選びました。タルターニの商業ベースのワインは1977年にリリースされました。ゴレと共にタルターニを設立したポーテは、その後のタルターニの成長及び国際的な成功に大きく貢献しました。

現在、タルターニの688ヘクタールある畑のうち132ヘクタールにブドウが植えてあり、地域内でも1・2を争う規模、また最も有名なワイナリーの一つに数えられています。土壌は赤い粘土質の、石英および砂地のローム層で、気候的にも冷涼な大陸気候に恵まれています。このような傑出したテロワールは国際的に高く評価されるワインを生み出しています。

【タルターニのワイン作りの哲学】
タルターニのワイン作りの基本的哲学は、「バランス」がとれた「エレガント」で「複雑」性のあるワインを作ることで、同時に「テロワール」の特徴を余すところなく表現したワインを造ることです。ブドウ畑の選択、運営、ワインメーキングおよびマーケティングにおいて、地域性あるいは「テロワール」は特に重点が置かれている項目です。

【ヴィンヤード】
オーストラリアは両極端が混在する大陸です。タルターニは四つのユニークなブドウ畑から産出された高品質のブドウで、多様なスタイルのワインを造り出しています。そのワインはバランスが取れ、エレガントで複雑性があり、しかも品種の特徴やテロワール、また様々な醸造手法を表現しているものです。

タルターニは素晴らしいビクトリア州産の白、赤そしてスパークリングワインを、ピレニーズ地区の自社畑から作り出しています。これらワインは若くても美味しく飲めますが、熟成に耐えるストラクチャとバランスを持っています。タルターニは、タスマニア州北東にあるパイパーズ・リヴァー(Piper’s River)地区にクローバー・ヒル(Clover Hill ) および ララ・ガリー(Lalla Gully)の2つのワイナリーも所有しています。また、最近ではビクトリア州でも世界的に有名なヒースコート(Heathcote)地区(カンブリア紀の土壌で、シラーズが有名)からブドウを買い入れています。

タルターニの素晴らしいスパークリングワイン、および世界一流の赤および白ワインは、長く華々しい歴史を持っています。そしてそれはワイナリーで働く一人ひとりの強い熱意と献身の賜物なのです。


タルターニ・ヴィンヤーズ社(カリフォルニア、ナパヴァレーのレア・ワイン!クロ・デュ・ヴァルの姉妹会社)最高責任者で最高醸造責任者でもあるロイック・ル・カルヴェーズ氏が日本初来日!でわいんの玉手箱へ!
後ほどお聞きしたところによるとロイック・ル・カルヴェーズ氏はあの超有名!超高級ソーテルヌ格付○○○家の直系メンバー(現在は大手オートクチュール傘下)の一人だったそうです。もちろんボルドーでの経歴もシャトー○○○!!!で
オーストラリアワイン“タルターニ・ヴィンヤーズ”で最高醸造責任者初来日ということで私達スタッフも濃厚なオーストラリアン シラーズのイメージを抱いていたのですが、やはり生粋のフランス人の生産者!!当店のボードへサインをお願いするとまずフランス語でそれから、私達スタッフの方をニコっと笑って再び英語でコメントをいただきました(笑)

カルヴェーズ氏はタルターニ社の伝統を受け継ぎ、品種とテロワールを最大限に忠実に表現した、様々な素晴らしいワインを造りだしています。それらワインはオーストラリア国内はもとより、国外でも高く評価され、様々な国際的な賞を受賞しています。

ワイナリーでは、ブドウの品質の特徴及び土地の特徴をそのままワインに表現することにすべての努力を注いでいます。
タルターニのワインは・・・

●厳選されたブドウ
●吟味され尽くし、何も制約されない醸造方法
●最高品質オーク樽の使用 フランスの高級オーク樽6種を産地別に使用


“T”シリーズ ヴィクトリア・シラーズ
■葡萄品種:シラーズ100%
■リージョン:ヴィクトリア州(ピレニーズ地区45%、ヒースコート地区55%)

伝統的なワイン造りの手法と現代的なオーストラリアのテクニックを融合させて作られたこのタルターニ・Tシリーズは、ダイナミックで斬新なワインのシリーズであり、気軽に、普段着で楽しめるワインです。

ビクトリア州にあるタルターニの冷涼なぶどう畑から採れたぶどうで作られており、傑出した果実味のストラクチャ、深い色合い、そして様々なフレーバーの生き生きとした結集といった、タルターニが得意とするシラーズのスタイルを見事にあらわしているワインです。タルターニ・Tシリーズ シラーズのぶどうはやさしく搾られ、発酵前に冷却することで新鮮な味とソフトなタンニンを作り出しています。発酵後、短期間コールドソークを行い、その後2~4年目のフレンチオークおよびアメリカンオークの小樽の中で成熟されます。

ワインメーカーによるコメント
このワインは魅惑的な深いプラム色をしています。赤いベリー類やブラックカラント、そしてモカの素晴しいノーズです。しっかりしたストラクチャの口当たりでタンニンもやわらかく、ブラックプラムを思わせる芳醇な果実味で、バランスもよく取れた逸品です。今飲んでも十分に楽しめますが、セラーで2~3年熟成させても素晴しい味わいになることでしょう。
うきうきワインの玉手箱より)


T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599197
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
ルビーパープルで結構濃い目。輝きあります。粘性は結構ありそうでした。第一印象はスパイシーで、ブラックベリーなど黒系果実の香りを感じます。樽もそこそこ。ミドル~フルボディーか?
酸はしっかりとしていて、タンニンは比較的柔らかめ。ドカーンとくるアタックではなく、やや中間層が軽い感じ。
スパイシーさからオーストラリア・シラーズと予想。アルコールは14%と想像して正解!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014

Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014
Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014 part1
ロワール地方サンセール最高峰の造り手!!
《アルフォンス・メロ》
1513年刊行のロワールの地元文献にはメロ家の名前があり、ブドウ栽培と上質なワイン造りに携わっていたことが記載されています。
19世紀初頭に、アルフォンス・メロはサンセールにオーヴェルジュを開き、この地方の人々や旅客にワインを提供しはじめました。
さらに19世紀後半の1881年には、フランス国内や海外にワインを出荷する許可を取得しました。
家族経営の企業は父から息子へと代々引き継がれ、発展を続けています。
代々、メロ家の長男は創設者と同じ名前を世襲するので、 現在の18代目と19代目ともにアルフォンス・メロと名乗っています。
所有畑は丘の頂上の南西向き斜面に広がり、総面積は約50haで、ソーヴィニヨン・ブランが41ha、ピノ・ノワールが9ha、栽培されています。
火打ち石のようなフリンティーな石が、ゴロゴロと畑の中に転がる鉱物的でミネラルなシレックス土壌です。
ワインに対する職人気質的な情熱は年々増しており、 リリースされるワインはフランスの有名レストランで必ずと言っていいほどワインリストに掲載されています。
ワインの品質を現代的に改めたのは、次期当主となる19代目のアルフォンス・エドモンド・メロで、 サンセールでは珍しく、白ワインの醸造にオーク樽を使っています。
この樽は特注で、シュール・リーをするのに澱がより多くの液面と接するために、 そして複雑性を生成するようにと普通の樽より横に長く作られています。
ワインショップフィッチより)



真夏のサンセール、アルフォンス・メロの入門編アン・グラン・シャン・キュヴェV 2013

2015/08/02 23:00
 サンセールはシャブリと並んで、フランスで最も有名な白ワインだろう。面白みがある。和食に合うだけではない。3000円前後で外れのない造り手が多い。ヴァンサン・ピナール、ヴァシュロン、アンリ・ブルジョワ、ルシアン・クロシェ……。その中で常にトップを行くのは、アルフォンス・メロと2つのコタだ。
 メロは16世紀からの歴史を持つ老舗なのに、ジュブレ・シャンベルタンのジャンテ・パンショと共同プロジェクトのペニタンを造ったり、先進的だ。1999年からビオディナミに取り組み、AB(アグリキュルチール・ビオロジック)とビオディヴァンの認証も得ている。醸造に樽を使う。
 メロはキュヴェの数が多くて、覚えにくい。それはマーケティングとは違う。テロワール表現を追求している。土壌はシャンパーニュのオーブ、シャブリ、プイィ・フュメと共通するキンメリッジアンがベースだが、典型的なテール・ブランシュ(白土)、石灰岩の小石が混じるカイヨット、火打石など多様性がある。100年近い古木のエドモンド、ジェネラシオンDix-Neuf(19)は石灰粘土層だが、ドモワゼルは火打石が表土に混じる。ブルゴーニュ同様に、探索しがいがある。
メロ01

 今回のアン・グラン・シャン・キュヴェV は入門編。シャンパーニュもシャブリも、いい造り手はベーシックなワインが優れている。サンセール村上部の区画ドメーヌ・ド・ラ・ムシエールの頂上付近から産する。本来ピノ・ノワールしか造られていないが、日本向けに白も仕込んでいる。
 新緑の芽、グループフルーツのコンポート、火打石。樽醸造に由来するスモーキーなニュアンスと、適度なふくらみ。青さはなく、熟した果実の心地よさがある。プイィ・フュメのようなキレのある感じはなく、サンセールらしい穏やかさ。サンセールに求めるすべてが、バランス良く統合されている。
 樽も果実も出すぎず、ひそやかなミネラル感があり、複雑さと集中度は中庸だ。連想したのは、ルフレーヴのブルゴーニュACの上品さだった。ところが、このサンセールの値段はルフレーヴの半額以下。毎日飲んでも、懐が痛まない。
メロ02

 真夏は食前に泡物が定型化しがちだが、毎日、それでは面白くない。サンセールで始める食事も、変化があっていい。気分をリフレッシュしてくれる。

2015年8月2日 自宅で
アルフォンス・メロ サンセール・アン・グラン・シャン・キュヴェV 2013
88点
購入:楽天市場で 2200円
輸入元:ヴィノラム
ワインレポートより)



Sancerre En Grands Champs Cuvee V Alphonse Mellot 2014 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599195
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
そこそこの色合いのイエロー。輝きあり。粘性は中程度。最初香りが全然しないので、ノン・アロマティック系と判断し、この時点でシャルドネと判断していました。樽感はすこしあって、徐々に、白い花やアカシアの香り、レモン、土っぽさ。アタックはジェントルで、ミドルボディーの白ワイン、アフタに若干の苦味を感じましたが、徐々に少なくなっていきます。酸はだんだんしっかりとしてきます。あれ?なんだろう?ピノ・グリ?、変化球でケルナー?と、迷います。メンバーさんはソーヴィニヨン・ブラン。
答えはソーヴィニヨン・ブラン! まだまだ不勉強。第一印象を優先して失敗のパターン。アルコール度数は13%(予想13.5%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014

Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014
Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014
トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ[2014]年・バロッサ・バレー・シラーズ・手摘100%・フレンチオーク100%で12ヶ月熟成・デイヴィッド・パウエル(トルブレック社)・バロッサ・ヴァレー オーストラリア・正規品
TORBRECK Woodcutter's Shiraz [2014] Torbreck Vintners (Winemaker David Powell) (Barossa Valley)
オーストラリア産フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!オーストラリア産フルボディシラーズ愛好家大注目!オーストラリアのスーパースター!のトルブレックの大人気ワイン!“ウッドカッターズ・シラーズ”!ロバート・パーカー氏も最高5つ星★★★★★生産者!「高級ワインに匹敵する、オーストラリア赤ワインの傑作を生み出す天才!」とワインプレスに絶賛される天才醸造家デヴィッド・パウエル氏が造る究極フルボディ赤ワイン!ロバート・パーカー氏に「このワインはケースで買い占めろ」と絶賛させたウッドカッターズ!!e.ロバート・パーカー・ドット・コムで'10が91点、'11が91点、'12が82点、'13が89点、この2014年が87点獲得(今~2018年)の高評価!1999年から2012年までの過去14年間で90点以上をなんと!ほぼすべて12回も獲得!!(そのうち91点以上を8回もマーク)!美しく魅惑的な果実味と質感!豊かさ、純粋さが層になり表れます!ブラックベリー、クレームドカシス、リコリス、ブラックオリーブの香りがグラスから溢れる究極ウッドカッターズの新ヴィンテージが限定少量入荷!


(トルブレックウッドカッターズシラーズ2014) (バロッサバレーシラーズ) (デイヴィッドパウエル) (バロッサヴァレーオーストラリア) (赤ワイン辛口フルボディ)


1999年から2012年までの過去14年間で
パーカーポイント90点以上を12回も獲得!
パーカー満点5つ星生産者!
ロバート・パーカー氏いわく、
「このワインはケースで買い占めろ」!
トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズの最新ヴィンテージ2014年が少量入荷!


デイヴィッド・パウエル氏は、全て独学でワインを学び、1994年からワインを造り始めました。ポール・ジャブレ・エネのエルミタージュ・ラ・シャペルとシャーヴのエルミタージュに触発されたのがワインを造り始めたきっかけです。デイヴィッド・パウエル氏はローヌの影響を受けたオーストラリアの赤ワインの傑作を生み出す天才として、その名はすぐに知られるようになりました。


ロバート・パーカー氏は
「デイヴィッド・パウエル氏は間違いなく世界で最も素晴しいワインの造り手の一人である。彼は古いブドウ樹を持つバロッサの畑を見つけ出し、長期にわたりそれらの果実を確実に確保するという、突出して優れた能力をもっている。

トルブレックのワインは向上し続けており、バロッサの古樹からなる熟した果実に、ヨーロッパの繊細さ、エレガンス、バランスを結合させている。」- ワイン・アドヴォケート161号より-


以下ワイナート誌の特集記事より
ヴィオニエを使いこなしたふたつのワインが見せる魅力

買いブドウで作る安価なウッドカッターズから、丘の麓の小さな畑に植えられた樹齢155年(!)のブドウから生まれる、超高価なシラーズ・ヴィオニエ・ブレンド、ラン・リグまで、トルブレックのワインにハズレはない。どれも整然として高い凝縮度がありながら、どこか優しく、当たりが柔らかく、飲みやすい。興味深いのは、ヴィオニエを含むふたつのワイン、ラン・リグとデセンダントの違いだ

アシスタント・ワインメーカーのダンによれば、「ラン・リグはシラーズとヴィオニエを別々に仕込み、あとでブレンドする。 香りを立てるのが目的。デセンタントハ、ラン・リグに使用したヴィオニエのマールを、シラーズとともに醸造する。」この混醸は、最近流行りの用語で言うなら、コ・ピグメンテーションという作用を生み、後でブレンドした場合とは異なる成分を作りだす。実際、混醸したほうが色が濃く、より官能的な味わい。この両者の飲み比べは勉強になる。いや、それ以上に病みつきになる。

ウッドカッターズ・
シラーズ2014年
Woodcutter's Shiraz

■ 葡萄品種:シラーズ100%

樽熟12ヶ月のこのワインはブラックベリー、クレームドカシス、リコリス、ブラックオリーブの香りがグラスから溢れる究極ウッドカッターズの新ヴィンテージ。

美しく、魅惑的な果実、質感、豊かさ、純粋さが層になり表れます。ロバート・パーカー氏も「高級ワインに匹敵する、オーストラリア赤ワインの傑作を生み出す天才!」と絶賛。


2013年V.Tでe.ロバート・パーカー・ドット・コムで89点獲得!
1999年から2012年までの過去14年間でパーカーポイント90点以上を12回も獲得!
うきうきワインの玉手箱より)




イオン西ショッピングセンターより購入。3560円だったかな?

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599199
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
パープルルビーで、今までにもまして濃い色合い。輝きあり。第一印象は「過熟感」。かなり売れたブドウのイメージ。黒果実感がとてもしっかりと感じられます。ブラックベリーのジャムとか、プラムとか。樽もきれいに使われていて、果実香と一体感があります。徐々にハーブ系のニュアンスがどんどん出てきます。口に含んでもアタックはしっかりとしていて、こちらも過熟を思わせるフルボディ。酸はしっかりとしてますが柔らかく、タンニンはかなりしっかりめ。余韻は比較的長いです。これはいろんな答えが出ました。イタリア・ヴァルポリチェッラ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、テンプラリーニョ。
答えは自分が持参したもので、オーストラリアのシラーズ。アルコールは14%と予想して、14.5%。さすがに濃い!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード