Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011

Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011
Vire Clesse LEpinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011
ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011

タイプ 白ワイン サイズ 750ml
産地 フランス ブルゴーニュ > マコネ
内容 シャルドネ100%

モンラッシェに勝った激賞白ワイン遂に登場!!
フランス最高評価誌【最高賞】獲得!!超話題のブルゴーニュが待望の入荷!!
【わずか2780円にして数万円モンラッシェを彷彿とさせる素晴らしく洗練された果実味とミネラル感!!】
フランス最高評価誌が、あのモンラッシェにも勝利する【最高賞】の栄冠を与えながら
【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
【『口に触れるだけでパラダイスだ!!』】と大激賞!!
辛口評価誌までもが大激賞!!『もちろんCPはバツグンだが、絶対値としての額が安い。苦労してビオディナミを実践し、ワインにピュア感とナチュラル感を与えてこの価格だ。そして品質とスタイルは良いという超優良ドメーヌではないだろうか!!』

ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011
本日、いよいよ遂にこの素晴らしい白ワインをご紹介できることになりました!!。

私も昨年春に初めてこのワインを飲んだ時の衝撃が忘れられず、今、この白ワイン最高の季節に、どうしてもこの素晴らしい味わいを皆さんにご紹介したくて、ずっと待ちに待っていた、まさに待望の白ワインです!!。

その土壌は、ブルゴーニュの中でも随一と言われ、表土は石灰岩が転がり、深層は粘土質土壌という、まさに【特級モンラッシェ】と同じ環境を持ち、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]も、あのモンラッシェにも勝利する【最高賞】の栄冠を与えながら、【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
と表現するその味わいは、まさの【特級モンラッシェ】を彷彿とさせる、素晴らしい果実味とミネラル感が口の中で広がります!!。

さらにこ日本でも、辛口評価誌として有名な[リアル・ワインガイド]誌にも再三登場し、その衝撃のコストパフォーマンスから、見事表紙を飾り、日本中に衝撃を与えたことでも、ご存じの方もきっと多いかと思います!!。
そんな【『まるでモンラッシェ!!』】をいよいよ遂に皆さんにご紹介できることになったんです!!。
わずか2780円という安さにして、その味わいは、数万円モンラッシェを彷彿とさせる素晴らしく洗練された果実味とミネラル感、そして複雑なる余韻があります!!。
決してお見逃しなく、この白ワイン最高の季節に、たっぷりとご堪能いただければと思います!!。

その名も[ドメーヌ・サント・バルブ・ヴィレ・クレッセ・レピネ 2011]!!!

フランスはブルゴーニュの南、マコネー地区の中でも、別格最高級格付けと言われる[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]の称号を持つ、まさにお買い得白ワインの代表格!!。


この[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]は、マコネーの中でも石灰岩が表土に転がる得意な地形を持ち、マコネーの中でも一際ミネラル分が豊富な複雑味溢れるシャルドネが造られる、まさに【『まるでモンラッシェ!!』】のような別格の産地!!。

この[ヴィレ・クレッセVire-Clesse]で、今や最も注目されている凄腕が今回ご紹介の[ドメーヌ・サント・バルブ]なんです。

当主ジャン・マリー・シャラン氏は、2001年のドメーヌ設立後すぐの2002年からビオロジックでのブドウ栽培を開始、2003年からはビオディナミ農法を実践しており、2006年にはヴィレ・クレッセの地で一番最初となるビオロジックの認証を取得。まさにこの地の素晴らしいテロワールを見事に表現できる第一人者です。

このワインが本当に物凄いんです!!。
その評価ぶりたるや物凄くて、本日そのひとつひとつを皆さんにご紹介いたします。

まずは、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]2010年版で、2007年が見事【最高賞】となる【最も心に残るワイン賞】を獲得!!。数々の有名白ワインを押し退けて最高峰に輝いたんです!!。


その時のコメントがこちらです!!。

・・・・・・・・
この地域の子孫ジャン・マリー・シャラン氏は、2000年に6haの畑を購入し、自然農法で運営している。深層は黒粘土質、表土は石灰岩質の土壌を持つこの[レ・ピネ]は、ブドウエキスの育成が促され、それを手摘みで収穫している。
柔らかい圧搾のあと、ジュースはオーク樽の中にストックされ、10ヶ月熟成のあとブレンドされ、さらに6ヶ月バットの中で熟成させる。
この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。
最初のトースト香のあと、沢山の香りが発見できる。
黄桃、ライチ、スイカズラ、そしてミネラルの風味がある。その味わいは、ボリュームを与えるトロリとした触感と、全体をクールにする酸味とのバランスが素晴らしい。
そして柑橘フルーツの砂糖漬け、マルメロ、ミントの香りが美味しく口の中を愛撫しながら余韻に残る。
【口に触れるだけでパラダイスだ!!】そう熱く断言する。

[ギッド・アシェット]2010年版より

・・・・・・・・
【『この白は1000もの炎のように銀色に色づいた輝きを身にまとっている。』】
【『口に触れるだけでパラダイスだ!!』】
こんな激しいコメントともに、感動の味わいが表現されているんです!!。

そしてそして、ここ日本でも、辛口評価誌として有名な[リアル・ワインガイド]誌にも再三登場!!。

まずは初登場2005年のコメントです!!。

・・・・・・・・
旨安ワイン発見!と同時に新ブルゴーニュ発見!
これは猛烈にお薦めしたい、マコンのヴィレ・クレッセで01年に設立された全く新しいドメーヌ。おまけに若手生産者がビオディナミで造っているという、新ブルゴーニュのツボにびったりはまった形だ。

もちろん酒質も味もきれいで優しくクリーン。さわやかでいてほっこりする味わいはパイナップル。しかし決して派手ではない。香りも極めてクリーン。フローラルが絡み、酵母香がシャンパーニュのよう。しつこしいようだけど猛烈にお薦め。

[リアル・ワインガイド]18号より
・・・・・・・・

そして次に2008年のコメントです!!。

・・・・・・・・
それにしても08年の個々のワインのレヴューを書きながら、またその価格を再認識しながら思ったことは、つくづくサント・バルブは安いということだ。

もちろんCPはバツグンだが、絶対値としての額が安い。
苦労してビオディナミを実践し、ワインにピュア感とナチュラル感を与えてこの価格だ。そして品質とスタイルは良いという超優良ドメーヌではないだろうか。

さあ銘酒レピネだ。
どこまでも美しくきれいな柑橘と黄色いフルーツの香りは例年通り。加えてミネラル感も相変わらず秀逸。

口に含むとやはりクオリティーが一段も二段もこれまでのラインナップとは異なる。
液体に芯があり、味わいとうま味が一見華やかでいながら、じっくりじんわりと滋味深い。
この年も見事な品質に仕上がっている。

[リアル・ワインガイド]30号より
・・・・・・・・

皆さん、これほどまでに激賞される超お買い得白ワインを目の前にして、飲まないなんてことがあっては絶対にいけません!!。

この白ワイン最高の季節に、
     【『まるでモンラッシェ!!』】
たる、その素晴らしい味わいを、たっぷりとたっぷりとご堪能ください!!。
Y'ns トウキョーより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736892
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるやや濃い目のイエロー。粘性あり。黄色いファーストインプレッションの香り。パイナップルやカリン系の香り。樽香(+)。どっしりとしたアタックで、濃い印象。完熟ブドウのイメージ。酸はやややわらかめですが、しっかりとしています。これは、チリ? いやカリフォルニアのシャルドネじゃないかな?と思いました。答えはフランス。南の方ですね。Vintageが2011と、やや熟成も入っているので濃い目のニュアンスに感じたのでしょうか? アルコール度数は13%と考え、実際は13.5%でした。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013
Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013 part1
CHATEAU de BERU シャトー・ド・ベル
★シャブリの東側、村人60名のベル村の中心に築400年のシャトー・ド・ベルはあります。
 ファサードには、15世紀に描かれた世界最古の日時計と暦が
 (現存するのはこちらとケンブリッジの2つ)残されていますが、
 現在でも使用可能なのはこちらのみだそうです。
 このユニークな建物は、1600年代からベルファミリーによって維持されています。
 1995年までは父がワイン造りをし、ネゴシアンに販売していましたが病のため
 栽培が出来なくなり2005年に亡くなるまで
 近所の栽培者に畑をすべて貸していました。
 父亡き後の10年間貸していた畑は、ヘリコプターで撒かれた農薬でカチカチに荒れ
 雑草1本生えていませんでした。
 畑を前に意を決した当主娘のアテネさんは、2003年まで勤めていたパリの投資銀行を辞め、
 ボーヌの醸造学校を出るとサヴィニーレボーヌのシャンドン・ド・ブリアーユ
 (ビオディナミ栽培)で1年間働きます。
 ここで、彼女が目指すビオロジック栽培の基礎ができました。
 現在は、実験的に1haのみ馬で耕していますが、
 機械のように深く掘り下げない為、土が乾きにくくぶどうの状態も良いとの
 手応えを感じています。
 その後、最先端の技術を駆使してワインを造るアフリカのドメーヌへ1年勉強に行きます。
 温度、酵母、亜硫酸などすべてデータや機械に頼る醸造を見たアテネは
 「ビオロジックを実践しないと本当のテロワールは出ないと思う。」との
 結論を持ち帰ります。
 そして2004年の末にシャトー・ド・ベルを引き継ぎました。
 小さなころから自然や家庭菜園が大好きで育ったアテネは、
 技術もさることながら葡萄1本1本の状態を見ながら栽培しています。
 例えば、夏の選定を皆が終える頃でも伸び放題にそのままで
 エネルギッシュに育てているとのこと。
 理由を聞くと「樹液が上がるときに、樹液のある所に病気が出やすいので
 樹液を貯めないで思いっきり延ばしてから選定に入るのよ。」とのこと。
 将来が楽しみなアテネのワイン造りは始まったばかりです。
ベル
シャトー・ド・ベル・シャブリ・クロ・ベル(モノポール)2013
最高です最高ですうめ~買うべし!
*毎年違うニュアンスで楽しませてくれるクロベル!
 2013年はもうビックリの味わいは2段構造の素晴らしさ!
 口に入った瞬間のクールでピュアな硬水の様なミネラル、
 綺麗で張りのある酸は感動もの。
 研ぎすまされた緊張感に中盤から膨らみ出す
 蜜にふくよかに広がる果実感、
 余韻の複雑さ。
 最初と最後の変化を1本のワインで楽しめる。
 2013年のクロベルはこう来たかって言う印象に
 自己陶酔しますね!
 買わない手はありません。
 入荷合計は240本、
●シャブリ・クロ・ベル(モノポール)2013
 土壌 Clos Beru は 「Beru」ベル町に位置しているユニークな畑です。
    歴史が溢れる13世紀の壁に囲まれています。
    Kimmeridgien頃に出来た石灰質の小石だらけの土壌です。
    南・南西向きの綺麗な丘に位置しています。
 葡萄畑 葡萄の樹齢は20年ぐらいで、ダブルギイヨ式で刈っています。
     1ヘクタール当たり6.000本を植えています。
     2004年より葡萄畑の管理を大分改善させました。
     土壌の管理などで有機栽培に転向を始めました。
 収穫期間 9月の頭。
 醸造&熟成 熟した葡萄は10キロのかごで手積みします。
       直接に低温度でエアプレス機械でプレスします。
       アルコール醗酵のためステインレスタンクに
       マストを入れます。
       葡萄畑とセラーが近いことは
       醸造にとても重要なことなのです。
       おかげでSO2をわずかしか使っていません。
       春にマロが終わります。
       一年間弱ワインはシュールリー熟成させます。
12/6/2016試飲
 洗練されたというのはこういうワインなんですよ。
 硬質な香り立つアロマに中盤から劇的に変化する
 とっても面白い複雑なリズムのもうっとり。
 アルコール感を感じさせない程、
 ピュアでもう透き通った硬水から
 蜜やアプリコットを連想する膨らんだ果実感に変化し、
 全体を締めるクリアーな酸はしっかりと主張しエレガントさを感じさせる。
 単純に「美味しい~!」って発してしまう味わいなのです。
 是非お試しあれ!
12/6/2016試飲
 ピーンと張った酸は揮発性が無く果実に伴うレモンの感じ。
 その後に控える厚い果実感は嬉しい限り。
moritayaより)

Chablis Chateau de Beru Clos Beru Monopole 2013 part2




(*)moritayaより購入。税抜5,180円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014

Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014
Brougogne Pinot Noir Domaine Sylvain Pataille 2014
DOMAINE SYLVAIN PATAILLE ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
★コート・ドールの北端、ディジョンの南わずか数kmに位置するマルサネ。
 とかく、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの高質なものと比べられて、
 骨格や厚みが乏しく、評価されることが稀な地域。
 しかしながら、この地でも世代交代のさなかに、素晴らしい造り手が登場しました。
 まさに、「呉下の亜蒙にあらず」(三国志演義)で、旧容を一新しての登場です。
 温暖化に伴い、コート・ドール北端のこの地は、好ましい環境に変化していることもあり、
 一昔前のイメージをがらりと変えてしまうような、マルサネのご案内です。
 シルヴァン・パタイユ(33歳)は、シュノーヴ村に数代続くブドウ栽培の家に生まれました。  小さな頃から祖父のそばに張りつき、畑で遊び、セラーで樽をころがすのが何より好きで、
 自然にワイン造りの道に入りました。しかし、自ら醸造・ビン詰をしたのは、
 シルヴァンの代になって初めてのことです。1997年から醸造コンサルタントを始め、
 1999年に1haに満たない大変古い畑(マルサネ・ルージュ・ラ・モンターニュ)を
 祖父から引き継ぎ、2001年にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを興しました。
 醸造コンサルタントとしての才能は評価が高く、現在15ものドメーヌで、
 コンサルティングを行っていますが、自身のドメーヌの栽培面積は15haあります。
 ほとんどの畑は、賃借契約ですが、コンサルタントの仕事のおかげで、人脈に恵まれ、
 樹齢の高い恵まれた畑を契約しています。
 2008年からは一部ビオディナミで栽培を始め、野生酵母で発酵、清澄をせず、
 軽く濾過をしてビン詰をします。 味わいの奥に温かさとエネルギーを感じさせ、
 ミネラルがしっかりと味わいを支え、緯度の高さからくる涼やかさが あります。
 派手で濃縮された技巧的なピノ・ノワール酒とは程遠くて、バランスがよく、
 美しい果実味を備えた繊細な味わいが身上です。亜硫酸の使用量も大変低いため、
 一口味わっただけで、自然派の考えで造られた完成度の高いワインであることがわかります。
 とりわけ、樹齢の高い最上のプロットから生まれる《ランセストラル》は、
 シルヴァンの腕の素晴らしさを感じとることができます。
 全梗で、2年に及ぶ醸造で造られ、マルサネよりはるかに格上のワインと、
 ブルゴーニュの専門家の間でもっぱらの評判です。良いコンディションを保ち、
 持ち味を存分に発揮できるように、注意深く扱えば、
 きっとブルゴーニュの新たな味わいが目の前に現れ、
 驚きに満ちた喜びを感じることができること、間違いありません。
 私は、このワインの到着を、毎日心待ちにしていました。
 通関が切れ次第、スタッフ一同で味わうことを楽しみにしています。
 だって、本当はピノ・ノワール酒が大好きなのに、
 なかなか、心に響く味わいに出会えなかったのですから。
                                合田泰子

 幼い頃からトラクターに乗ったり、セラーの中でバリックを転がして運ぶことを夢に
 描き続けてきたシルヴァン・パタイユは、その夢を現実とするために
 ボーヌの専門学校で醸造を専攻した後、ボルドーの学校で醸造を学びます。
 卒業してからの4年間を醸造コンサルタントとして
 複数の(有名な)ブルゴーニュのドメーヌで務めます。
 1999年にわずか1ヘクタールの小さな畑ですが古樹の植わった畑を購入し独立します。
 2001年に正式にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを設立。
 ゆっくりと着実にドメーヌをつくり上げ、現在15ヘクタールを所有しています。
 栽培:シルヴァンはドメーヌを立ち上げた当初から、手作業で草刈りなどの耕作をおこない、
    それは環境への配慮のみならず土壌により健康的な栄養バランスをもたらすと
    信じてきました。2007年から有機栽培を実践し2008年から
    試験的にビオディナミ栽培に取り組んでいます。
 醸造:若く知的なシルヴァンは細部にまでとても敏感で丁寧であり、
    各キュヴェはそれぞれのキュヴェごとに分けて取扱い、
    非常に注意深くヴィンテッジ・コンディションを考察します。
    したがって、彼にとって一般論でワイン醸造をすることは不可能です。
    彼は、全房を発酵させて樽(バレル)や大樽(フーダー)で熟成させて赤ワインとなる、自然酵母の存在をを強く主張しています。
    真のテロワールを表現するため、熱心に醸造を勉強し、多様なドメーヌのメソッドや醸造哲学を調べ、実験や試作を柔軟に行うなど、努力を少しも怠りません。
 インポーのラシーヌさんの資料から

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2014
 品種:ピノ・ノワール
 畑面積:1.07ha
 土壌:粘土石灰質
 植樹年:1956年
 栽培:オーガニック
 醸造:全房15%を野生酵母で全房醗酵、やさしく抽出を行う。
    プレス後、大樽に移して熟成(新樽15%)。
    樽内でマロラティック醗酵を経て、ビン詰めまでに10~12ヶ月間熟成。
    亜硫酸は、ビン詰めの際に非常に僅かに添加するのみ。
moritayaより)




(*)moritayaより購入。税抜き3,770円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alexandre Bain Pierre Precieuse 2014

Alexandre Bain Pierre Precieuse 2014
Alexandre Bain Pierre Precieuse 2014 part1
DOMAINE ALEXANDREl BAIN ドメーヌ・アレクサンドル・バン
★ティエリー・ピュズラのプイィ・フュメの葡萄はここが供給元です。
 サンセールからロワール川を渡り、プイイ フュメの丘に向かう途中に、
 ドメーヌ・アレクサンドル・バンがあります。
 彼は1977年生まれ、子供の頃、サンセールにある祖父の家の近くに移り住んだ時、
 農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。
 農業とは関係のない仕事をしていた父が自然派ワインのファンであった事から、
 ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、
 カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、
 ドメーヌ・アンリ・プレで醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。
 所有する畑は、合計で10ha弱ほどにおよびます。(2014年には13haに拡大予定)
 自然酵母にてステンレスタンクで醗酵後、60%は樹脂のキューブで、
 残り40%は小樽で熟成させます。
 SO2(亜硫酸)はマロラクティック醗酵を止める為に、醗酵終了後に少量添加、
 ノンフィルターで瓶詰めしています。
●栽培の特徴。
 ・蔵の設立開始からビオロジック農業を取り入れ、今ではビオディナミも行う。
   認定はエコセールとデメテールを取得ずみ。
・肥料は撒かない。
・ビオディナミの暦に沿った農業を行う。
・特に500番と501番の調剤が大事。
・イラクサ、トクサ、カノコソウ、たんぽぽ、柳その他、
   煎じるために使う植物はできる限りぶどう畑の近くに自生するものを使う。
・冬の剪定はギリギリまで遅らせて1~4月までに実施。
・土を固めないように配慮して、生育して長く伸びた枝は、トラクターではなく大きな剪定用のはさみを使い手作業で切る。 ・ブドウの果皮や種までしっかりと熟すのを待って収穫。

●醸造・熟成の特徴。
 補糖、人口培養酵母や澱引き作業などの人為的な介入をしない醸造。
 ワイン本来のリズムを尊重し、時間をかけて
 ゆっくりと熟成させてワインが澄んでくるのを待つ。
 ビン詰めは、月の動きに習い、気圧が高い日を選んで重力の作用によって詰める。
 この蔵では今までSO2を少量使っていましたが、
 「マルグリット2010」については前年までより熟成期間を長くして、
 酒質がとても安定しているため、SO2を一切加えずに作ることができた。
 インポーターの資料より アレクサンドル・バン
アレクサンドル・バン・プイィ・フュメ・ピエール・プレシューズ2014
NEW!  2/1の新着
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*末永さん一押しです。2012年以来の入荷。
●プイィ・フュメ・ピエール・プレシューズ2014
 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
 キュヴェ名であるピエール・プレシューズは、このワインを生み出す畑が、土が少なく石(仏語でpierre)の多い土壌である事と、2010年に生まれた息子の名前がピエールである事にちなみ、「大切なピエール」という意味を込め名付けられました。
 中生代ジュラ紀後期の地層であるポルトランディアン土壌(石灰質)のこの畑は、白く大きい石が多く見られるのが特徴で、その土壌特性によって、水はけがよくブドウが水を蓄え過ぎるのを防いでくれる上、過度な暑さからもブドウを守ってくれます。
 その為、ブドウの熟度が穏やかに上昇していくので、凝縮した蜜のようなフレーバーと果実味のいきいきとした雰囲気を併せもったバランスの良いワインを生み出します。
 自然酵母による発酵、ステンレスタンクでの熟成を経て、厳密な濾過(ろか)や清澄は行わず瓶詰めされます。
 インポーターは野村ユニソンさん。12本。
moritayaより)

Alexandre Bain Pierre Precieuse 2014 part2




(*)moritayaより購入。3,280円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014

Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014
Fleurie Yvan Metras Grille Midi 2014
DOMAINE YVON METRASドメーヌ・イヴォン・メトラ
★地域:Bourgogne
    地区、村:Beaujolais Fleurie ボジョレ フルーリー
 造り手:Yvon Metras イヴォン・メトラ
 10年ほど前の『ブルータス』に、「生産量が少なく、フランスでもなかなか手に入らない、極上のフルーリー」 という記事がありました。
 真っ白な地にただ「フルーリー」とだけ書かれたシンプルなラベルを見て、マルセル・.ラピエールがフルーリーも造っているのかと思ってしまいました。
 そのメトラのフルーリーを初めて味わったのは、パリのビストロ。
 エレガントで酸が美しく、果実味には奥行きと深さがあり、やわらかなテクスチュアーに感じ入りました。

 創業年:1994年
 歴史:今年44歳になるイヴォン・メトラは、1994年に代々続くドメーヌを引き継ぎました。
    酸化防止剤非使用を提唱した醸造学者ジュール・ショヴェの指導のもとに自然なワイン造りを始めたラピエールらの影響を受け、メトラはファースト・ヴィンテージから酸化防止剤を用いないワイン造りを実践しています。
    いまや、マルセル・ラピエール、ジャン・フォワイヤール、ギー・ブレトン、ジャン・ポール・テヴネらとともに、ボジョレにおける自然派ワインの名声を築いたメトラは、デリケートなバランスのとれた優れたスタイルで高く評価されています。
 栽培品種:ガメ
 自社畑面積:5ha
 土壌:花崗岩質
 栽培:有機農法の認証こそ受けていませんが、栽培では化学肥料や農薬は使用しません。
    栽培面積は、独力で栽培・醸造できる限度の5haときわめて少ないため、長らく日本に輸入されていませんでした。
    標高は350m、100年ちかい樹齢のブドウを大切に育てています。
 醸造:ブドウ果は、収穫後に一晩冷蔵庫で保冷されてから発酵に供され、浸漬はコンクリートタンクで3週間以上も続き、人口酵母を交えずにゆっくり発酵が進みます。

    垂直の木製プレスで圧搾後、古樽で翌春まで熟成され、ノンフィルターでボトリングされます。
    酸化防止剤は収穫から熟成までの間は使用されず、ビン詰め時にわずかに加えられるだけです。
    このような方法で完成度の高いワインを造るために、ラピエールらとともに共通のラボで微生物専門のコンサルタントに定期的に分析を依頼し、人工的なテクニックをできるだけ排した自然なワインを実現しています。
 年間平均生産量:24000本
 ラシーヌさんの資料より

*もう滑らかで筋肉質な液体のバランス良い仕上がりは感動すら覚えます。
 もうが名の領域を超えた感じ。
●フルーリー・ヴィエイユ・ヴィーニュ2014
 品種:ガメイ100%
 畑1:Grille-Midi
 土壌:花崗岩質
 畑の標高:300m
 畑の向き:北向き
 栽培面積:3ha
 仕立て方法:ゴブレ式
 品種:ガメ100%
 平均樹齢:70年(2014年8月現在)
 植樹密度:10000本/h
 収穫量:12hl/ha

 醸造
 選果場所:畑の中、セラー
 マセレーション:28日間
 アルコール醗酵期間:35日間
 熟成:木樽で6ヶ月間
 澱引き:1回
2/15/2017試飲
 昨年試飲した際の角の取れたまろやかさと締まった筋肉質のバランス良い美味しさが一層、柔からくなった感じ。
 たまらない心地よさです。
moritayaより)





(*)moritayaより購入。税抜5,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Seba Domaine Oyamada 2014

Seba Domaine Oyamada 2014
Seba 2014 part1

Seba 2014 part2
オヤマダ・洗馬・ルージュ2014
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*今年の洗馬は軽快な印象、透明感と緊張感のある味わいです。

*小山田さんのワインを仲介に入っているインポーターがヴァクールさんなのは嬉し過ぎますね!。
 日本のワインを取り扱うのに生産者とダイレクトな日本酒の様なシステムではなくキチッと意見の言える良心的な仲介者が出ないかな~と思っておりました。
 一番嬉しいのはその仲介者がヴァクールさんだったこと。
 きっと適正な価格になるだろう思っておりましたらこの価格です。
 こんな誠意を感じる事ってありますかね~!
 ヴァンクールの有馬君からこの話をお店で聞いた瞬間握手しましたよ! 。

●洗馬・ルージュ2014
 品種:カベルネ・フランetc。
 樹齢:3~12年
 土壌:小石と礫混じりの粘土質。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。
 熟成:古樽熟成:1年
 マセラシオン:2週間 一部マセラシオン・カルボニック
 洗馬のヴィニフェラ・スペシャル赤。
 標高約700m。晴天日数が多く、昼夜の寒暖差が大きいなど、 ブドウにとってまさに理想の土地。
 圧倒的なポテンシャルと個性を感じることができる。
1/26/2017
 少し青い印象があります。
 クールな味わいは心地良い緊張感があります。

 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥2,500
moritayaより)



(*)moritayaより購入。その後銀座カーヴ・フジキより購入。税抜2,500円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Iwai Domaine Oyamada 2015

Iwai Domaine Oyamada 2015
Iwai 2015 part1

Iwai 2015 part2
オヤマダ・祝・スパークリング・ブラン2015

お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*柔らかいパイナップル、バニラのニュアンス。
 優しい味わいです。
●祝・スパークリング・ブラン2015
 品種:デラウェア70%、甲州,プチ・マンサン合計で30%。
 樹齢:約20年。
 土壌:
        水分:火山灰混じりの砂土
        長尾:粘土。
 一次醗酵:自然酵母。古樽発酵
 二次醗酵、熟成:ティラージュ:2015年12月
         ティラージュ後、瓶内で1年。
 デゴルジュマン:2016年12月
 祝地区に属する下岩崎水分のデラウェア,上岩崎長尾のデラウェア,甲州泡の魔術師の異名を持つ小山田氏のつくる祝スパークリングワインです。
1/26/2017
 優しい味わいに蜜、パイナップルのニュアンスです。
 インポーターはヴァンクールさんです。
moritayaより)




(*)moritayaより購入。税抜2,100円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BOW! Blanc Domaine Oyamada 2016

BOW! Blanc Domaine Oyamada 2016
Bow 2016

Bow Blanc 2016
オヤマダ・バウ!・ブラン2016
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*柔かい残糖のある味わいは旨味とコクがあります。
 レモネード、洋梨の様な味わいです。
●バウ!・ブラン2016
 品種:デラウェア主体、
 プチ・マンサン, シュナン・ブラン少量
 樹齢:約20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:ステンレスタンク発酵、一部樽発酵。
 熟成:ステンレスタンク熟成、一部樽発酵。
 マセラシオン:なし
 蟹沢,相干場,西山のデラウェアを主体に、日向のプチマンサン,シュナンブラン,大久保のプチマンサンをアッサンブラージュ。
1/26/2017試飲
 バナナや熟れた洋梨の様な味わいはほんのり甘みのある味わいです。
 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥1,600
moritayaより)





(*)moritayaさんで購入。その後銀座カーヴ・フジキより購入。性抜1,600円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BOW! Rouge Domaine Oyamada 2016

BOW! Rouge Domaine Oyamada 2016
Bow 2016

Bow Rouge 2016
DOMAINE OYAMADA ドメーヌ・オヤマダ
★生産者
 小山田幸紀氏は福島県郡山市の出身で、中央大学の文学部ドイツ文学科卒という経歴ながら、在学中の麻井宇 介氏との出会いをきかっけとしてワイン造りの世界に飛び込むことを決めた。
 16年間山梨県笛吹市のルミエールに勤務し、栽培・醸造責任者を務めた。
 現在は退社し、約3haの畑を管理し2014年に初のドメーヌ・オヤマダとしての仕込みを行う。
 ルミエールに勤める傍ら、自分の畑の管理を始め、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていた。
 勤めながらの畑管理の労力は計り知れない。
 休みはぼ正月三が日のみという根っからの仕事人間である。
 人生で影響をうけたものは、思春期は尾崎豊と村上春樹、そして太宰治はじめ明治から昭和の日本文学。
 趣味 は飲酒。モットーは農民芸術の振興。
 ブドウ作りをワインという芸術で表現するには「ブドウのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さないこと」が重要。
 小山田氏は普段さらりとした語り口調だが、事実と経験に裏付けられた話には説得力がある。
 小山田氏の周りに人が集まってくるのもそういったところに魅力を感じてのことだろう。

 農法
 「農薬を使うことが必ずしも安定したよい葡萄生産が出来る訳でない」と感じている中、2002年頃にクロード・クルトワのラシーヌ1999年を飲み、ビオディナミに興味を持った。
 実現することが難しいとの反対意見もある中、2004年からビオディナミをスタート。
 2004, 2005年はヴィンテージがよかったこともありスムーズに収穫。
 2006年は雨が多かったが、適切なタイミングでボルドー液を撒いて対応できた。
 その体験から農業では、農薬の使用の有無よりも、「日々の畑の観察とタイミングの良い管理作業」により良いものが造られるのを実感。
 化学合成農薬は使わず、硫黄とボルドー液だけで10年に9回良いブドウを取ることを目標としている。
  (残念ながら、10年に1回はどうしようもない年があると想定している。)
 ビオディナミの調合剤は5年間撒いた。
 しかし、ヨーロッパの乾燥農業地帯と日本の湿潤な農業地帯では、農業、気候風土、歴史の成り立ちも全く違う。
 調合剤を撒いても、茂った雑草に覆われ実際に地面にも届かない中、調合剤の意味への疑問が常にあった。
 無論否定するつもりはないが、北海道や阿蘇など、草が少ない土地以外では、ビオディナミより雑草に対応することが大切であると感じている。
 そういう中で福岡正信さん、川口由一さん、岩澤信夫さんらの自然農法の流れを汲むと、要は「雑草といかに共生するか」にいきついた。
 虫の防除に関しては、植生を多様化することによりほぼ問題がなくなった。
 植生を多様化すると昆虫も多様化し、害虫の相対的割合が減る。
 また害虫自体が他の虫に捕食される連鎖が生まれることにより、絶対数も減る。
 「不耕起で草を生やす土造り」がよいと感じている。
 耕す代わりに草をある程度の長さま生やし、それが倒れ、土がフカフカになる。
 日本の土壌は水分が多く、借りた畑は肥料が残り窒素が多いこともあるため、ブドウは自然と伸びる。
 肥料が一切不要とはいわないが、沢山の肥料を必要とはしない。
 特に、玉を張らせ果粒を大きくする食用ぶどうと違い、ワイン用は果粒を小さくしたいため、伸びた草が倒れたことによって存在する有機物で充分であると感じている。

 ペイザナ農事組合法人
 ドメーヌ・オヤマダのワインは、ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーにて醸造される。
 ペイザナ農事組合法人(以下ペイザナ)は、山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点に活動。
 農業人口の減少、若者の農業離れが進む中、
 「日本の農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成 を目的として」
 小山田氏と四恩醸造の小林氏が理事となり 2011年に設立された。
 更に、自社の高品質葡萄を原料に、より付加価値の高いワインの生産をペイザナとして実現するため、勝沼町中原に共同醸造所(中原ワイナリー)が2014年に設立された。

 葡萄とテロワール
 自らの探求する農法により、棚栽培で既存の甲州種やデラウエア、マスカット・ベリーAの品質と付加価値向上に努めるとともに山梨の土壌に合い、病気に強く、かつ収量が比較的多い希少品種も導入予定。
 具体的には棚栽培において、白系のプチマンサン、アルバリーニョ、垣根栽培において白系のシュナン・ブラン、ロモランタン、赤系のムールヴェードル、タナ、シラー等。希少品種は知名度が低く、商品価値が低いとされることもあるが、ワインの商品名はすべてブドウ生産の畑名とし、各々の畑に適した品種を植栽していく適地適作の概念を実行していく。
 その上で、日本ではまだ確立されていないワインのテロワール表現を訴求していく。

 醸造
 自家農園葡萄を原料にし、培養酵母や酵素、発酵助剤等の使用を一切行わず、葡萄に付着した自然酵母により発酵を行う。
 また、製品の品質保全のために不可欠とされる亜硫酸は必要最低限の使用とし、極めて天候が不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加を行わない。
 スパークリングワインにおいても、酵母の添加は行っていない。

 2014年
  山梨(峡東地域)  2014年は穏やかな春のスタートだった。
 全体的にやや遅めの萌芽だったか、その後の好天で開花期までは順調な推移で進み、楽な年になるかと思われたが、5月下旬から6月上旬にかけて、まとまった雨が頻繁に降ってしまった。
 あと少し、雨の時期が後ろに動けば助かったのだが・・・。
 この雨の影響でベト病がいくつかの畑で見られ始めた。
 6月後半から7月にかけては平均的な流れで、それはここ数年の当然のようになった山梨ならではの猛暑がなかったということを意味する。
 暑さのピークはいつ来るのだろう、と思っていたところ、お盆頃には寒さを感じるくらいに冷込んだ。
 雨はさほど多くはなかったが、日照不足で、ブドウの成熟は遅れることとなった。
 この影響を大きく受けたのがデラウエア。
 8月の太陽で熟す品種であるため、8月下旬になっても酸が落ち着かず、着色や糖度上昇が大くきく遅れたまま、収穫せざる得ない状況になってしまった。
 9月に入ると一転し、2日以降はほとんど雨が降らず、低温傾向で日照は少なめながら、良い天候が続いた。
 おおかけで、9月下旬からが収穫期となる赤品種はそれなりの熟度を確保できた。
 総じて難しい年となったが、デラウエアのような早生品種では不良年、晩生の白品種では酸が残った面白い年、中生から晩生の赤品種にとっては平年並みの品質といった感じだろうか。

 2013 塩尻
 2013年は山梨では総じて良年となったが、塩尻では春に大きくつまずいた。4月21日の明け方から雪が降り、その後も数日解けずに残ってしまい、萌芽間近で耐寒性が弱くなっていた時期だけに、大きな凍害を受けてしまった。ダメージを受けた樹は半分以上で、 耐寒性が弱い品種ではまともに萌芽した樹の方が少なくないくらいだった。
 その後、天候は順調に推移したが、春のダメージがブドウの生理に与えた影響は大きく、 収量が半分に減っただけでなく、徒長や未熟果混入など、例年にはないマイナス要因が多くく見られた。
 好天のおかげで、最終的には平年並みの品質を得られたのが幸いだった。
 
 2015 山梨(峡東エリア)
 開花期から梅雨の始まりまでは雨も少なくブドウの成長は順調に進んだ。
 梅雨時期は平年の倍以上の降水があり、病気の発生が心配されたが、予想以上にブドウは健全さを保った。
 梅雨明け以降、8月下旬まで好天が続き、デラウェアなどの8月の太陽で熟す早生品種にとっては恵まれたヴィンテージとなった。今年の特徴は雨ばかりの9月...。
 この雨で10月前半の収穫となる品種は大きなダメージを受けることとなる。
 総じてデラウェア、甲州,マスカット・ベーリーAなどの品種は良年。
 ヴィニフェラにとっては非常に難しい年という印象で、2014年と比べて大幅に収量減となってしまった。
 ヴァンクールさんの資料より。

小山田幸紀
オヤマダ・洗馬・ルージュ2014
NEW!  2/17の新着
お気に入りイチオシイチオシ買うべし!
*今年の洗馬は軽快な印象、透明感と緊張感のある味わいです。

*小山田さんのワインを仲介に入っているインポーターがヴァクールさんなのは嬉し過ぎますね!。
 日本のワインを取り扱うのに生産者とダイレクトな日本酒の様なシステムではなくキチッと意見の言える良心的な仲介者が出ないかな~と思っておりました。
 一番嬉しいのはその仲介者がヴァクールさんだったこと。
 きっと適正な価格になるだろう思っておりましたらこの価格です。
 こんな誠意を感じる事ってありますかね~!
 ヴァンクールの有馬君からこの話をお店で聞いた瞬間握手しましたよ! 。

オヤマダ・バウ!・ルージュ2016
*2016年はクールでドライな味わいです。
 楽しくワイワイ飲みましょう!
●バウ!・ルージュ2016
 品種:カベルネ・フラン、マスカット・ベーリーA主体、ムールヴェードル等を少々。
 樹齢:10~20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:ステンレスタンク発酵、プレス後樽醗酵
 熟成:ステンレスタンク熟成、プレス後樽熟成
 マセラシオン:カベルネ・フラン:2週間
        マスカット・ベーリーA:3週間
        ムールヴェードル等:2週間マセラシオンカルボニック
 萱刈のカベルネ・フランと上神内川のマスカット・ベーリーAに加え、日向,大久保のムール ヴェードル等のヴィニフェラを少量アッサンブ ラージュ。
1/26/2017試飲
 2016年はゆっくり楽しむより
 ワイワイ楽しんで飲みましょう!
 インポーターはヴァンクールさんです。
税抜価格¥1,600
moritayaより)





(*)moritayaより購入。その後、銀座カーヴ・フジキより購入。税抜1,600円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tassee Maison Chardonnay

Tassee Maison Chardonnay
Tassee Maison Chardonnay
Tassée Maison Chardonnay
タッセ・メゾン シャルドネ
Tassée Maison Chardonnay(タッセ・メゾン シャルドネ)

評価
レーティング 2.8
味わい
ボリューム 軽い□■□□□ 重い
タンニン 控えめ□■□□□強い
甘み ドライ□■□□□甘い
酸味 まろやか□□□■□シャープ
果実味 スパイシー□□□■□フルーティ
香り
マスカット黄色い花グレープフルーツオレンジ青リンゴ黄桃石灰レモン
詳細

生産地 France > Languedoc-Roussillon
生産者 Cellier des Dauphins (Union des Vigneron Côtes du Rhône/UVCDR) (セリエ・デ・ドーファン)
スタイル White wine
品種 Chardonnay (シャルドネ)
vincaより)





セリエ・デ・ドーファン
フランスで小売市場最も売れているA.O.C.コート・デュ・ローヌ
1965年に創設された「UVCDR Cellier des Dauphins」は、フランス コート・デュ・ローヌで4,000人の会員からなるブドウ栽培者のユニオンで、20,000haに及ぶブドウ畑と13カ所の醸造所を総括しています。 コート・デュ・ローヌワインの生産におけるシェアは30%と最も大きく、年間生産量は5,500万ボトルに及びます。『Cellierdes Dauphins』はフランスを代表するインターナショナルブランドとして、世界各国で販売されています。
ユニオンリカーズより)




くわしくはよく分かりません。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170211/1486867849
花本にて。
抜栓日:2017年2月11日
薄めのイエロー。トロピカルフルーツ、パイナップルの香り。いかにも温かいところで造られた感じの香り。シャルドネと最初に聞いているので、シャルドネなんだけどブラインドだったらソーヴィニヨン・ブランって言っちゃう。ミネラル感もしっかりとある。酸はしっかりしていて、リンゴ酸の味わいを感じます。おそらくステンレス発酵で樽なし、MLFなしなのかな?と。パッションなニュアンスで、さわやかにコクコク飲んじゃうタイプのワイン。コスパよし!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード